木村亜希子で恋愛なおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの木村亜希子で恋愛な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月12日の時点で一番の木村亜希子で恋愛なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.3 1 木村亜希子で恋愛なアニメランキング1位
舞-HiME(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (316)
1807人が棚に入れました
奨学金を得て、風華学園に転入することになった鴇羽舞衣は弟の巧海とともに、フェリーで風華学園に向かう途中、漂流していた美袋命を助けたことが縁で、楯祐一・宗像詩帆とも知り合う。
楽しい船旅はやがて、玖我なつきの襲撃で終わりを告げる。なつきの目的は美袋命だったが、場に居合わせた舞衣はHiMEとしての能力が発現し、なつきの攻撃を防御してしまう。舞衣の覚醒を目の当たりにしたなつきは、舞衣に学園に来ないよう忠告する。
舞衣はなつきの忠告の意味を理解できないまま、学園生活を満喫していたが、弟の巧海がオーファンというなぞの生物に襲われた時、チャイルド(HiMEの能力により呼び出されるモンスター)を召還し、巧海を無事に助ける。
しかし能力に目覚めたことで舞衣達は「HiME」や「オーファン」にまつわる事件に次々と巻き込まれていく…。

声優・キャラクター
中原麻衣、千葉紗子、清水愛、野川さくら、進藤尚美、柚木涼香、能登麻美子、田村ゆかり、ゆかな、南里侑香、小林沙苗、新谷良子、斎賀みつき、岩男潤子、宮村優子、浅井清己、井上喜久子、木村亜希子、関智一、高橋裕吾、関俊彦、石田彰
ネタバレ

ワタ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

修正&追記:クロスアンジュは舞シリーズの系譜?

「サンライズ初の萌えアニメ」という触れ込みの下に制作されたオリジナル作品。

学園に集う選ばれた生徒たち(HiME)が特殊な能力を用いて、召喚獣を呼び寄せ、
学園周辺に出没するモンスターを倒していくのが前半の流れ。
ここまでは触れ込み通り、萌え要素も多分にあります。

中盤に差し掛かる頃に一つの山場を終えて、ここで一旦物語は終息。
さて、倒すべき外敵がいなくなったらどこに敵を作るのか?
・・・ということで、ここからの展開が本作の真骨頂。

唐突感があることは否めませんが、
HiME達を望まざる状況に向かわせるための、ジワジワと精神的に追い詰めていく脚本が恐ろしいまでに上手い。
これは前半でキャラの掘り下げ(大切に想う存在)がしっかり描写されていたからこそ引き立つ展開であり、
そういった意味では行き当たりばったりなようで、意外とよく練られたシナリオ構成と言える。

感情を剥き出にしたときのキャラの表情付け、声優陣の熱演、
梶浦由記の劇伴も文句なしのクオリティで、ストーリーを盛り上げてくれる。

非常に多くのキャラが登場するが、出番が分散されても個々の存在意義が薄れることなく、
無駄なキャラが一人としていないのも素晴らしい。計算し尽くされた完璧なキャラ配置。
でもこれだけ鮮烈な印象が残るのは、そういった計算以上に、スタッフのキャラへの愛情があってこそだろう。

ただ、その愛情が行き過ぎた結果があの賛否両論の最終回なわけですが・・・
結局のところ、この作品はキャラアニメの域を出ることはなかったと。
色々言いたいことはあるけど、キャラアニメとしては最高峰の作品だと思ってます。


※追記

舞シリーズとクロスアンジュは同サンライズ制作で、プロデューサーも同じなんですよね、確か。
キャラの立て方とか、キャラコメ風の次回予告なんかは多少意識してるのかもしれない。
{netabare}細かいところで言うと、ラスボスが主人公を妻に迎え新世界を創造するという目的、及びラスボスの声優が一緒。
エピローグではOP曲をバックに主要キャラがカラオケでワイワイ盛り上がるカットがある、など。{/netabare}
クロスアンジュは、サンライズが当時(10年前)の感性そのままに作ってる感じがして、
声優陣のチョイスも含め古臭いんだけど、個人的にはそこが良かったです。懐かしさに浸りながら楽しめました。

ただ、女主人公とその想い人のキャラ造形に関しては、両作の間ではっきりとした違いがある。
舞-HiMEでは、恋愛関連や自身の境遇でウジウジと思い悩み、葛藤する描写に長尺を割いています。
もちろん、葛藤を断ち切り成長した姿を見せるまでの「タメ」なわけですが、
成長に至るまでの間は、視聴者に多大なストレスを強いてしまうことになりかねない。
クロスアンジュでは、アンジュは一度こうと決めたら迷わずに突き進むし、
ゲスな性格だけど突き抜けてるから逆に爽快さすら覚える。落ち込んでから立ち直るまでも速いです。
タスクに関しても嫌味のない性格だし、突き抜けたラッキースケベ(股間ダイブw)で笑いも誘ってくれました。

まあストーリーも異なるし、比較対象として長々と語る必要はないかもしれませんが、
クロスアンジュを見て真っ先に「舞シリーズ」のことが頭をよぎったので、つい・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 41
ネタバレ

えこてり さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

舞乙HiMEとセットで更におもしろい!

"媛星""目覚め"などの梶浦さんの曲が以前から好きだったので
アニメ本編にも興味が湧いて視聴、全26話を二周しました。
劇伴音楽はとてもかっこよいです!

2004年の作品ですが、まだまだエヴァの影響が業界に色濃く反映されている時期なのでしょう、随所で意識された作りになってると感じました。

タイトルよろしく多くの女性キャラが登場し、チルドレンと呼ばれるサンライズらしいメカっぽい獣を召喚して敵と戦うというストーリーですが、
この召喚獣といい敵のモンスターといい、本当にかっこわるいです笑
しかしそこはご愛敬

メインヒロインは一応3人なのかな
茶髪ショートカット主人公舞衣はやたらと巨乳アピールされるけど
サンライズ初の萌え(死語)アニメとのことで挑戦してみたはいいが
ちょっと空回り感が否めないのも愛嬌
短髪黒髪で何故か両サイドに三つ編みロングがぶら下がってる命
濃紺黒髪ロングのちょっと声が低すぎる気もするナツキ

2クールあって魅力的なキャラがたくさん登場するので
苦手なタイプが居ても好きなタイプがいればとりあえず楽しめるのでは
ないかと思います。

画面が4:3なのも観ているうちに馴れます。

古い作品なので総合点数は低いですが、それだけで判断するのは
とても勿体ないです。

ただし、エヴァ同様広げた風呂敷をどう畳むかということに
難儀したんだろうなということは容易に想像できますので、
中盤以降どういう展開になるのか楽しめる方、
自分の望む形と違う方向に転んでも許容できる方にはお勧めできる作品です。


以下完全なるネタバレ感想です
{netabare}
最終回の在り方について、多くの方も書いてますが個人的には全復活は苦しいなと。二周した今でもそう思います。
8話以降の重い展開やキャラ消滅のときの悲しみがチャラになっちゃう気がしちゃいますよね。

ならエヴァのような(エヴァネタバレ注意){netabare}予定通り人類補完計画発生させてほぼ人類全滅させてしまう{/netabare}結末に成らざるを得ず、HiMEは舞衣以外全員消滅しちゃうでみんな納得いくのかと。

ではどうすれば良いのか、ちょっと妄想してみました。

消滅するときは緑の粒子で分解され、柱に結晶化されるような演出だったので、完全に死亡していない可能性は残ってたし(シスターとか無理そうだけど)、イレギュラーなアリッサをミユがトリガーになって柱の結晶を開放するというシナリオは素晴らしいと思いますので、
それによりHiMEの精神が正常に戻り、消滅してしまった想い人は何か結晶化されて復活の可能性を残す程度で良かったのではないかと。シズルとナツキとかは無理だけど。

それに加えてとても残念なのが、舞乙HiME製作が
もっと早めに決まっていたのなら、
尚更、消滅したままの最終回だったほうが舞乙HiMEでのスターシステムが最高に活きてくる、どころか神作品になっていた可能性すらあったと思うのです。舞HiMEで消滅したメンバーが乙HiMEで登場するだけでもう感慨深いはず。

しかし、言うは易く行うは難し、スタッフの方々は本当に苦労されたのだと思いますので、完結された内容に敬意を表したいとは思います。
全員集合でチャイルドに乗って攻め上がるところはさすがに
「えっ!?」ってなっちゃったのは事実なんですけどね笑


劇伴について
1話で早速"デュラン召喚"!
犬型メカだったとは笑

真白のテーマなど"媛星"のアレンジがかなり随所で使われるので、
ちょっと全体的に暗くなってしまったかもしれないです。

肝心の媛星がかからないなーと思ってたら8話のかずくんのシーンで・・
"アリッサの歌"、"夢無"、"媛星"の3連続コンボは演出とあわさって強烈でした。

"目覚め"はその名の通り舞衣がHiMEに目覚める時にかかるのですが、
やはりインパクトは20話でした。これで完全に彼女の曲になってしまった、かぐつちぃー!


プロット的に気になる箇所もあったりで観終わった瞬間はそこそこだったのですが、舞乙HiME共々2周してしまった今となっての感想は
「本当に観て良かった!」と思える作品でした!{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

これがサンライズ版まどかマギカ…と言うよりはF(中略)結局はギャグアニメ?

(後の)「魔法少女まどか☆マギカ」に似たアニメとして挙げている人がいたので見てみた。
結論としてはあまり似てないと思う。まどかよりもむしろ{netabare}Fateに似ている。300年に一度、HiME達が戦って勝者が力を手に入れるとかまんま聖杯戦争だし。HiMEのチャイルドが壊された時の代償の設定はオリジナリティがあって面白かったけど。{/netabare}
ただ、音楽が同じ梶浦由記さんでまどかそっくりの劇伴が流れるので、まどかファンが見ると女の子のバトルシーンやシリアスシーンでまどかを見ているように錯覚するのも確か。
でもこのアニメは基本的には高校生男女の青春群像劇ラブコメでギャグシーンも多いので、女子中学生の運命をシリアスに描いたまどかとは別物と言っていい。そもそも、{netabare}「魔法少女育成計画」みたいなバトルロイヤル物が良くまどかに似ていると言われるが、まどかは魔法少女同士が殺し合うデスゲームをする作品ではないのに、なぜ似ていると言われるのだろう。まほいくみたいな作品はローゼンやFateに似ていると言うべきである。{/netabare}
クリエイティブプロデューサーが谷口悟朗、シリーズ構成が吉野弘幸なのにギャグ演出が多いのは、演出の長井龍雪・太田雅彦のせいか、もしくは自称「サンライズ初の萌えアニメ」なので元々そういうコンセプトの作品なのかもしれない。キャラデザはあまり萌え系じゃないんだけど。
ラストはかなりご都合主義に感じたが、もう吉野脚本オリジナルアニメはそれを覚悟して見るしかないのだろう。

この作品の欠点としては、{netabare}バトルロイヤルが始まって{/netabare}面白くなるのが16話あたりと遅いこと。それまでをカットして1クールアニメにしても良かったんじゃないかと思う。{netabare} Deen版Fateより放送が先だったのだし、最初からバトルロイヤルを前面に出した方がヒットしたのでは?同じバトルロイヤル物のローゼンメイデンとは放送が同時期だったらしいが、当時どう見られたのか気になった。{/netabare}
それと主人公の恋愛対象の楯祐一が女々しくて無力で優柔不断で魅力に欠ける。好かれている詩帆はキープしているみたいで男として最低に感じた。

声優については、エヴァ声優が4人くらい出てるのはエヴァファンをターゲットにしてるんだろうか。石田彰とみやむーが口論するシーンは元エヴァ信者として思う所はあった。
あと千葉紗子さんの声量はやはり凄い。さすが先代坂本少佐。

各話感想
{netabare}1話
この辺の会話は昔のアニメって感じですねえ谷口さん吉野さん。
あー確かに梶浦サウンドでアクションシーンやるとまどかと似てるようには感じるなw
石田彰はこんな役ばっかやな。

2話
こーゆー風紀委員キャラも昔のアニメって感じ。
でたー生徒会最強設定、オリアニなのにラノベみたいやな。
野生児っぽいけど箸は使えるのな。
主人公の行動原理とか唐突な覚醒っぷりが…吉野脚本なんだなあ。

5話
この回は良かったな。吉野さんいい話書くときもあるんだよなあ。

6話
なんかサンライズらしい展開になってきたな。
まどかファンだから碧はあおいとしか読まないんだよなあ。
EDで永遠の17歳ネタやるなw

7話
奈緒は佐倉杏子みたいなやつだな。
でた輝くゲロ!
やっとみやむーキャラ登場。
奈緒と命が何をしたかったのかわからん。
この回のコンテ演出は太田雅彦か。

8話
展開が唐突過ぎる…やはり吉野。
これはみやむーが歌ってるのか?歌ヘタクソだけど。
オーファンがなんか手加減している茶番っぽい動きだよね。裏があるんだろうけど。
神崎は命助けてたから実は知ってんじゃね?
負けると一番大切な人の命を失うという設定か。梶浦サウンドいいなー。

9話
蝕も近い?
みやむーこういうロリキャラもやってたのか。
神崎は敵なんだろうな。
あーまどかみたいな梶浦サウンドやー。
研究所から脱出ってほんと多いよな。
あっ作監が田中将賀だ。

10話
ゆかりん無双か。
「男の人のハートは胃袋のすぐとなりにあるんです」←名言
お前、女だったのか―!のパターンか。BL展開にはなりませんでした。
オーファンって追う時いつも遅いよな。わざと手加減してる?
実はHiMEだったって奴多すぎやろ。
なかなかギャグ展開終わらないな。

11話
一番地の理事長と教会が対立してるんだよな?今のところ教会の方が悪役に見えるけど。
もう忍者なのは周知なのか。
百合嫉妬キター!
シスターこんな髪型やったんか。

12話
あーいちいち劇伴がまどかに似てるなああああw
汚名挽回は誤用と言われてるのか。誤用ではないという主張もあるようだが。
HiMEとワルキューレってどう違うんだ?召喚獣はチャイルドと言うのか?わかりにくいよ吉野さん。
メガネの子の声は能登さんだから実はHiMEだろと思っていたがやっぱりか。理事長が電話してた相手。
ダイアナって何だったんだっけ?ちゃんと説明してなくね?

13話
シアーズ財団が敵で一番地につくって展開になる?
なんでHiMEが12人って決まってるの吉野さん?
あっなんか聖杯戦争みたいな話になってきたw
蝕ってまんまベルセルクやな。
楯がクズすぎる。
なんで昼ドラ展開なんや。いや別に嘘つきじゃないでしょ。

14話
HiME=ワルキューレ。

15話
このまどかに似た劇伴勘弁してほしいw
シスターも行けよw
ここまで反攻されて作戦通りなんですか。
神父のじわじわ取り込むやり方の方が良かったやん。
あの爺さんがアリッサの大切な人なのかw
これでみやむーキャラ退場?もったいねー。

16話
このまどかに似た劇伴勘弁してほしいw
前の予告で舞衣の存在がカットされててわろた。
そもそもなんでオーファンが出るのかってところからどうにかしろよ。
舞衣にも歌わせてやれよ。
石田さんが歌ってるじゃん。
やっぱりHiME同士で殺し合うオチかあー。

17話
結局は聖杯戦争モドキだな。

18話
ずっと後の作品だけどまほいく思い出すな。
ただでさえローゼンに似てるのに人形とか出したらますますかぶるな。
それにしてもまどかの曲に似てるな…。

19話
これ最初はホモカップルだと思ったんかなw
舞衣はやっぱ重度のブラコンやな。
メガネの目的はシスターに勝たせること?
黎人も星が見えてる?
車椅子でそんな速くターンできないぞ。

20話
メガネの言う通りになると奈緒が強くなりすぎるんじゃねーの?チャイルドでなく人の方を倒せば強くならない?
酷い鬱展開だなwwwここまではしないと思ったんだが最悪ルートとはwwwやりますね谷口吉野コンビ。スロースターターすぎたけど。
舞衣がひぐらしのレナみたいになってしもうた。

21話
まんま聖杯戦争だな。
つーかOPそろそろ変えろよw死人増えてきたぞw
静留がHiMEなのはあにこれの他の奴のネタバレで丸わかり。
黎人が黒幕なのはミエミエやな。
静留は百合じゃなくてレズ。
ほんと音楽がまどかに似てるなw
予告の石田さんのそう?結構最初から怪しくなかった?にワロタ

22話
この敵の正体は詩帆だな。
EDが石田さん無双になってる。

23話
杉浦先生のチャイルドが消えたら話にだけ出てきた恩師が消えるのか?
雪之はまだ知らないんだっけか。
遥があまりいいキャラに思えないんだよなあ…。
シスターのそれはもう結構前の策略やな。今はどうでもいいような。

24話
エヴァ最終話みたいなIF学園偏が始まった。
どっちが勝っても盾が消えるんだから戦うなよ。

25話
やはりラーメンは美味い。
まさに人柱。
なつきの想い人は結局は静留なのか。一番の親友ではある。
舞衣と命の二人がまだ残ってるんだが。
あーなつきがチャイルド呼べなかったのは想いが一時期なくなったからか。今更わかったw
祐一>弟なのかやっぱwww弟カワイソスwww
シャイニングデイズw

26話
あーアリッサがいたからHiMEが残り二人でも決着になったのか。
奈緒がチャイルドなくて困っててわろた。敗者を順々に見せるのは面白いな。
断る理由は気持ち悪いからでいいのか。
お前が断ると命が嫁になってしまうぞ!って言ったほうが良かったようなw
みんな生き返るのはご都合主義やろ。
最後に愛が勝つー。
カヲル君も呆れてるよ!
まあ命が生きてるのは読めてた。
高3の卒業式か。
なんでみやむーまで生きてるねん。
カヲル君の悪行は放免でいいのか。
最後に出てたのは二期の主人公か。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

61.6 2 木村亜希子で恋愛なアニメランキング2位
ロックマンエグゼ(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (48)
414人が棚に入れました
高度に電子化された近未来の世界。
全ての人々がPET(PErsonal Terminal)と呼ばれる携帯情報端末を持ち、そこに組み込まれた擬似人格型プログラム「ネットナビ」のサポートによって日常生活を送っていた。しかし、ネットワークの高度化によってネット犯罪も増加し、ネット犯罪集団のばらまいたウイルスによる被害が身近なものとなっていた。
主人公・光熱斗は、父より贈られたネットナビ「ロックマン」と共に、ウイルス退治(ウイルスバスティング)を行い、ネット犯罪集団に立ち向かっていく。
物語の前半(1~25話)は、ゲーム第1作目『バトルネットワーク ロックマンエグゼ』に登場する組織、WWW(ワールドスリー)の対決を、後半(26話~56話)は第2作『バトルネットワーク ロックマンエグゼ2』に登場する組織、ゴスペルとの対決を描く。
このシリーズのみストーリーの前半と後半がそれぞれ「ファーストエリア」「セカンドエリア」と呼び分けられている。

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

アニメロックマンエグゼシリーズでは、下から二番目

ベースは、GBAソフト、ロックマンエグゼ、ロックマンエグゼ2。ロックマンの色や姿かたちが少し変わる程度のスタイルチェンジが、姿がまあまあ変わるソウルユニゾンやクロスなどと比べるとあまり好きではないので、それほど楽しかった記憶がない。
声優はそれなりとして、OPは良かった。テレビを見てると、いまだにこのロックマンエグゼのOPのイントロなどをたまに耳にする。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

Hawaii さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

プログラムアドバンス

ゲーム原作にしてはおもしろかったです。
バトルシーンもかっこよかったし
メイルちゃん萌え~wwwww
作画もよかったなぁ
音楽もノリノリでしたね。
総合的におもしろかった良作ですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

57.2 3 木村亜希子で恋愛なアニメランキング3位
BLUE DRAGON ブルードラゴン(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (48)
360人が棚に入れました
遥か昔、光と闇の戦いがあった。そしてその戦いは、七人の光の戦士と呼ばれた者達の力により闇が封印されたことで終わりを迎えた。その事実は神話となった後も、彼らの持っていた影の能力は秘かに受け継がれていた。そして影の能力に目覚め、世界征服に乗り出し、殺戮と破壊を始めたグランキングダムの王、ネネ。同じく影の能力を持つゾラはその野望を阻止するため、七人の光の戦士の末裔のジーロと共に、残りの末裔を探していた。

凡打 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ドラクエ×ファイナルファンタジー

ドラゴンクエストシリーズ、ドラゴンボールで知られる鳥山明さんがキャラクターデザインを担当され、ゲームのシステムやストーリーをファイナルファンタジーシリーズのスタッフさんたちが担当されたXBOXのゲームが原作です。
当時、「ドラクエ×FFだ!」と僕の周りの友人たちがこぞってこの原作ゲームで遊んでいたのを覚えています。

今作品はそんなゲームを原作としたアドベンチャーものになっています。
子供向けだと軽く見ていたのですが、いざ見始めると意外にも緻密に物語や設定が作られていて、非常に面白かったです。
特に最終話付近での話の流れには思わず感動させられ、驚きました。

アドベンチャーものが好きな方、是非一度見てみてください~( ´ ▽ ` )ノ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

ぶたおやこ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

やや超展開ぎみですかねぇ

物語は最初からかっ飛ばしてる感じがしますねぇ。
ドラゴンボールに似てるような…。
好きな人は好きなんじゃないでしょうか。

無茶な展開についていける人だけ、おすすめします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

クロ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

ゲーム原作の子供向けの王道冒険ものだが終盤に多少ヒネリが
あるが、すごい面白いわけではないし説得力が少し無いかな。
まぁ子供向けなので仕方なしといったところか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

64.4 4 木村亜希子で恋愛なアニメランキング4位
LEGEND OF BASARA-レジェンドオブバサラ(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (36)
184人が棚に入れました
20世紀末。ある大予言者の予言通り、地球は滅亡の危機を迎えた。文明は滅び、国は暴君が支配し、人々は圧政に苦しんでいた。それから300年後の日本。山陰地方の白虎の村に、運命の子供が誕生した。その名は「タタラ」。日本を救う革命家として、白虎の刀を携え、残りの朱雀・青龍・玄武の刀の継承者を探す旅に出る。

sobako777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ベルばらを彷彿させる時代大ラブロマンスは見応え充分!続編見たい!

ちっと絵は古臭いしEDの曲も時代錯誤で好きではないが、それでも、さすが人気少女漫画原作だけあって、その時代がかったラブロマンスぶりは、ベルばらを彷彿とさせるような見応えたっぷりのパワフルさ! 全13話をあっという間に見てしまえる。まるで続編があるかのような終わり方(原作27巻の内、5巻くらいまでしか描かれていない)なのに、2期が作られなかったことは、かなり残念でストレスとなったが、とりあえずは面白かったので今は原作読んで我慢! OVAでも創って欲しいなー!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

MryvE15360 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

作品レイプ…最悪です。

酷いの一言。
この作品は少女漫画原作ですが、少女漫画枠を超えた作品で評価も売上も高かった作品です。
田村由美作品は作風自体が少女漫画枠を超えたものが多く、『BASARA(革命)』『7SEEDS(サバイバル)(連載中)』は小学舘漫画賞などを授章していました。
『BASARA』終盤は長者番付にのったと言う話しもあったくらい。
絵柄は少女漫画としても独特な部類で好き嫌いが別れますが…。
漫画ファンの中では神作品/傑作と言う人もいます。
『7SEEDS』の方が顕著ですが、『BASARA』も男性ファンがついていたユニセックスな作品でした。
リアルタイムでアニメ見てなかったので、最近初めて視聴しましたが…酷すぎます。
古いのもありますが、テンポの悪さや見せ方の悪さが酷い。
原作はあんなに面白いのに、アニメで見たらダラダラとしたつまらない作品に成り下がっていてショックを受けました。
壮大なストーリーを26冊に綺麗に集約した作品なのに、盛上るはずの部分はアニメ化から外れてますし…。
架空戦記色が強く、恋愛は重要ファクターであってもフォーカス具合はそれほどではなかったのに…。
アニメでは恋愛がフォーカスされすぎて、逆転しています。
何から何まで最悪です。

連載中の『7SEEDS』でメディアミックス蹴ったという噂が一時期あったんですが、本当だったのかもしれません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

55.3 5 木村亜希子で恋愛なアニメランキング5位
UG☆アルティメットガール(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (28)
182人が棚に入れました
21世紀初頭の東京ではなぜか月曜日ごとに、マニアックでどこかいやらしげな姿の怪獣が頻繁に出現していたが、その度ごとに謎のヒーロー・UFOマンが怪獣を倒してくれていた。怪獣とUFOマンとの闘いは人々の生活に馴染んでおり、人々は闘いを楽しんでいるようだった。

そんなある日、白絹たち3人が井ノ頭公園に来ていたところに怪獣が出現。UFOマンが現れるが、3人が怪獣に近づいていたためにあやまって3人を踏み潰してしまう。責任を感じたUFOマンは3人に自分の魂と身体の一部を分け与え、以後3人はUFOマンに代わって怪獣たちと闘うことになる。

ちなみに、UFOマンと白絹たち3人との出会いの部分のストーリーは『ウルトラマン』第1話のパロディとなっている。

声優・キャラクター
福圓美里、生天目仁美、古谷徹、徳永愛、松山鷹志、秦勇気、木村亜希子
ネタバレ

PeachFly さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

ハチャメチャだけど、これはこれで楽しいかも^^;

ま、この作品も「あにこれ」で吟味して選んだわけではないので私の評価としては低いですが、これははれでアリかな…^^;; パロディー、少女三人、えっちな作品…という観点で。
声優に古谷徹さんが出演されていたので、タイトルだけで観てしまいましたが「まぁ ! …こういった作品にも出演されるんですね~ ^^;;」 といった感じです。

{netabare}
詳しいストーリーは他の方のレビューに詳しく書かれている通り、少女三人が宇宙人から巨大化変身できる能力を貰い、3分間だけ巨大化変身して怪獣と戦い、変身の残り時間が無くなるとコスチュームに穴が開いて肌が露出していく…という設定。^^;

また変身の時には、他の作品で女の子が出てくるえっちな変身モノと同じく変身シーンがあり… ^^; DVDではかなり…というかほとんど全裸。 (もしかしたらTVでは光とか雲かで隠されていたかもいれませんが) 「わ~ストレート」な表現 ! ^^;」という感じ。

変身するときも、宇宙人の「あそこ」を握って変身するので、ちょっとドギツイかも…^^;;
でも、全体の表現自体は「ちら見せ」が主体で、本当に xxx するシーンを入れているような他の作品もあるので、それに比べたらソフトだと思います。

ストーリーもえっちな場面を表現するために取って付けたような内容なので、十分な設定がされているとはとても言えません。 まぁ、無いよりはマシか…という程度。

この感想を読んでいただいている方全員にお勧めはできませんが、まぁ… 女の子のエえっち作品(ちら見せ)に興味がある方は、「…こんな作品もあるかも…」ぐらいに思っていただければ幸いです。

{/netabare}
…ということで、パロディー満載のハチャメチャ作品ですが、15分x12話なので、さらっと観れるかな。


<<PeachFlyの「また観るかな~」判定>> : 1

0:途中で挫折、 
1:もう観ない、
2:もしかしたらもう1回くらい観るかも、
3:たぶんもう1回は観るかな、
4:もう2~3回は観るつもり、
5:ベスト10に入る逸品!。きっとこの後何回も観ることでしょう^^

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

巨大なエロ。裸であればサイズはどーでもいいの?

変身巨大ヒーローもの。
平たく言えばウルトラマンをパクったエロコメディ。
女の子が巨大化変身、アルティメットガールとなって怪獣と戦うお話です。
とーってもしょーもないですが、戦ってエネルギーが不足していくとコスチュームが消えていく、つまり裸になっていくというアホエロ設定。
品のない表現にも事欠きません。


今でこそ規制が厳しくなって光補正だのピー音だのを入れるのが当たり前のエロ系アニメですが、改めて観るとこの頃のものは色々と直球です。
裸は当たり前にかかれるし、コメディにかこつけた性的な表現(液体をかけたり、股間に○○したり)が盛り沢山。
内容の下らなさも半端なく、作画も決して褒められた水準ではありません。
むしろ、あまりにダメすぎて笑っちゃいました。
苦笑というカタチで(´д`)
萌えキャラを使って、低予算で案直に視聴者の興味を引くためのエロ。まさしく泡沫B級アニメの典型でした。

B級なのは仕方ないとしても、本作はコメディなのに全然笑えない。
そもそもの設定がウルトラマンのパロディ。
怪獣のデザインも年輩者なら何とかわかるような微妙すぎるマニアックなネタでできており、ちゃんと笑いを取りに来てるとは思えません。
当然、ウルトラマンのうよなドラマがあるわけもなく、バトルやエピソードもまったく面白くない。
声優さんはそれなりの陣容ですが、シナリオがつまらなさすぎて魅力はイマイチ。
巨大化する女子は3人いますが、日常エピソードや人物像の描写もロクにないし脈絡無く行動しているので感情移入もへったくれまもありません。
適当に可愛いビジュアルなら何でもいいってもんでもない、というのを再認識しました(´・ω・`)


普通のエロではなく、巨大な女の子が霰もない格好になり、恥じらう姿に萌え~・・・・という、かなり狭い需要のエロです。
エロ描写的にはそれなりですが、アニメ作品としては出来は3流、4流。
中身がスカスカすぎて、すぐに忘れてしまいそうです。


でも最終話の最後の最後、モビルフォースのガルダンが出てきたのには噴きました^^
声優に古谷徹氏が出演されてるので、それ系のパロディで時々ツボにくるから油断のならん作品です。


【エロ成分】
パンツ  :☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

不幸な事故です・・

2005年1月~3月にかけて「A15」枠内で放送されたアニメ。

何故か月曜日毎に出現するマニアックな姿の怪獣達から
東京中野坂上周辺のみを護る正義のUFOマン達の英雄譚!

不幸な事故・・何かに踏み潰され死亡したが・・諸事情
により蘇生された3人の女子高生が、色々活躍するお話。

基本エロギャグとパロディのバカ台詞萌え特化アニメ?
古谷徹さん繋がりの声優ネタを愉しんだりシュールな?
絵面や展開を楽しめるか・・時間以内に敵を倒さねば・・
※公式は3分・・視聴率により3分を超えたり出落ちする。

”不幸な事故”で放送打切りの危機もありうる事態に・・
色んな意味でドキドキ・・ハラハラなスリルと闘う・・
いや・・怪獣と戦うアニメだっけ・・"UFOマンP-"です。

自称☆アルティメットガール。略称"UG" byつぼみ

変人して戦える時間より変身にかかる時間の方が長い・・
彼女達が変身して戦える時間は尺により大幅に変化する。
彼女達の能力は"m.o.e."(michaiyan otome energy)の力
によって左右され"m.o.e."る程パワーアップするらしい。

ギャグは鮮度が命! 笑えるかは貴方のアニメ歴次第?
変身ヒーローになる切っ掛けはウルトラマン1話に由来。
怪獣は同人誌即売会に惹かれて地球に飛来するらしい。
※イベント後にパワーが妄想・・暴走して怪獣化するの?




小春野白絹:声 - 福圓美里
1987年7月3日生まれ。杉並区阿佐谷在住。
身長 156cm/バストサイズ Bカップ/血液型 A
変身時の身長 31.2m/変身時の体重 1万7000トン
東京の中野坂上の二子山学園高校2年生M78組出席番号7番。
アルティメットガールで「アルティメットガール・貧乳」
引っ込み思案で恥ずかしがり。春野白絹ではない。

鳳ヴィヴィアン:声 - 生天目仁美
1987年10月12日生まれ。杉並区高円寺南在住。
身長 168cm/バストサイズ Eカップ/血液型 B
変身時の身長 33.6m/変身時の体重 2万1000トン
二子山学園高校2年生で白絹のクラスメイト。
アルティメットガールで「アルティメットガール・巨乳」
お嬢様育ちの金髪ハーフ。さっぱりした男勝りな性格。

諸星つぼみ:声 - 徳永愛
1987年4月23日生まれ/住所 杉並区南荻窪
身長 147cm/バストサイズ Aカップ/血液型 AB
変身時の身長 29.4m/変身時の体重 1万5000トン
二子山学園高校2年生で白絹のクラスメイト。
アルティメットガールで「アルティメットガール・ロリ」
オタメガでボクっ娘。コスプレ(露出)も大得意。

UFOマン:声 - 古谷徹:宇宙警察らしい。
謎の巨大ヒーローとして怪獣と戦うも・・不幸な事故の
結果、白絹・ヴィヴィアン・つぼみに自分の魂と身体の
一部を分け与えたために小型化してしまった。
ヒーローらしからぬエロい性格だが、つぼみには負ける。
色々思い入れがあるらしい言葉が節々に漏れてしまう・・

岡村与作:声 - 松山鷹志
怪獣ジャーナリストであり、実況中継の解説をしている。
アルティメットガールに入れ込むあまりに暴走ぎみ。

諸星真:声 - 泰勇気
つぼみの兄で二子山学園高校3年生。高校の報道部に所属。
アルティメットガールを激写すべくバイクで駆け巡る。
白絹の憧れの存在。大の「巨乳好き」らしい。

小春野繭:声 - 木村亜希子:白絹の姉。
テレビ局ZATVのレポーター。怪獣のレポートをしている。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
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