杉山佳寿子おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの杉山佳寿子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年10月29日の時点で一番の杉山佳寿子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 杉山佳寿子アニメランキング1位
B-伝説! バトルビーダマン-ビーレジェンド(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
59人が棚に入れました
「ビーダマン」と呼ばれるビーダマ発射マシンが発達した異世界「ビーダワールド」。ここはビーダマンの腕前が全てを決める世界である。大輪ヤマトは世界最強ビーダーを目指し、ライバルたちと熱いバトルを繰り広げていく。

計測不能 2 杉山佳寿子アニメランキング2位
オヨネコぶーにゃん(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (5)
47人が棚に入れました
小学館の『週刊少女コミック』その他に連載された、市川みさこの少女漫画『しあわせさん』が原作。原作はゆでた家の長女たまごを主人公にした日常コメディだが、アニメは助演キャラの怪猫オヨヨを主人公にして映像化された。ゆでた家に押しかけて住み着いた太った猫のオヨヨ。オヨヨはぐうたらで意地汚い性格で、イモが大好き。マイペースを通すオヨヨにゆでた家の面々は大弱りで、とくに長女たまごは彼への闘志を燃やす。だがそんなたまごも、学校では憧れの同級生モンブランくんにお熱。恋敵のひなぎくちゃんに対抗心を燃やす。そんなたまごの内心を知ったオヨヨは……。アニメ製作は『ドラえもん』などのシンエイ動画。多くのアニメや実写番組で不条理コメディを執筆する浦沢義雄も脚本に参加。他のスタッフも健闘している。

計測不能 3 杉山佳寿子アニメランキング3位
21エモン 宇宙へいらっしゃい!(アニメ映画)

1981年8月1日
★★★★☆ 4.0 (2)
20人が棚に入れました
藤子・F・不二雄の人気SFマンガ『21エモン』の劇場アニメ化。 時代は21世紀。江戸時代からの老舗ホテル「つづれ屋」は、現在は旧式の建物と時代後れのサービスのため閑古鳥が鳴いていた。さらに本当なら跡取り息子のはずの21エモンは宇宙パイロットに憧れ、ホテルを継ぐ気はまるでない。そんな中、つづれ屋の地所買収を図るのは、21エモンのガールフレンド・ルナの実家ギャラクシーホテルだった。ギャラクシー側は21エモンの宇宙への夢を叶えて、地所購入を円滑にしようと構想。これに応じた21エモンは芋掘りロボットのゴンスケ、絶対生物のモンガーとともに宇宙冒険に飛び出す。 1979年以降の藤子アニメブームの中で、TV版より先に劇場アニメが登場した、最も早い藤子アニメ作品である。原作の挿話を名脚本家・辻真先が手際よく再構成し、最後に宇宙冒険ものとしてのどんでん返しを設けたシナリオが光る。同時上映の劇場アニメ『ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ』とクロスオーバーし、未来に行ったドラえもんの姿がちょっとだけ登場する趣向も楽しい。

71.7 4 杉山佳寿子アニメランキング4位
うる星やつら(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★★☆ 3.9 (287)
1442人が棚に入れました
世にラプコメブームを巻き起こした高橋留美子の代表作を、押井守ら才気ほとばしる若手スタッフが自由闊達に映像化。地球をかけた鬼ごっこに勝利したものの、勘違いから異星人の娘ラムにベタ惚れされてしまった好色少年・諸星あたる。やきもち焼きのラムが発する電撃にもめげず、目の前に現れた美女にしつこくアタックを繰り返すあたるだが、じょじょにふたりの気持ちは近づいてきて?

声優・キャラクター
平野文、古川登志夫、島津冴子、杉山佳寿子、永井一郎、鷲尾真知子、神谷明、小宮和枝

蒼い星 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

あんまりソワソワしないで♫

アニメーション制作:スタジオぴえろ、スタジオディーン
1981年10月 - 1986年3月に放映されたTVアニメ。

高橋留美子先生の初アニメ化であり、スラップスティックコメディとして名高い作品。
観たことが無くても名前だけはご存知の方は多いと思います。

宇宙一の浮気者、『世界中の可愛い子ちゃんは俺のものじゃ!』諸星あたるくん。
『浮気は許さない!電撃でお仕置きだっちゃ!』鬼娘の宇宙人ラムちゃん。
この2人を中心とした、SF・ファンタジー・幽霊・不条理・日常なんでもありの学園ラブコメです。

今のラノベやアニメに多大な影響を与えているエポックメイキング的な作品と言っても過言はないですね。

とりあえず、思ったこと!

・物語の評価
 1回の放送で2話構成の頃は軽妙なテンポで、ちょうど良い長さでした。
 初代監督の押井守は最初の頃は原作ファンに叩かれながらも真面目にやってましたけど、
 2年目には、独自色を出そうとして原作を軽視した感じでしたね。
 そこがウケたりしてたんですけど、局プロに呼び出されて大説教されたり、
 いろいろ大変だったらしいです。
 自分の趣味で面白くもない立ち食いそばの話をオリジナルでやったり、
 原作にあった高校ミスコンの話がアニメオリジナルの選挙話に内容が差し替えられたり、
 当時にネットがあったら賛否両論で炎上スレスレだったと思われます。
 ただ、このフリーダムさが押井時代の魅力だったのかもしれません。

 第123話 「大金庫!決死のサバイバル!!」
 第124話 「マル秘作戦・女湯をのぞけ!」
 原作にない話でもこの2本は珠玉ですけどね!

 でもやっぱり一番素晴らしいのは、第067話「君去りし後」
 これを観れば分かる通り、原作を大事にして良い話も作れるのに、
 独自の路線を追い求めたくなるのは作家性の悪癖なのでしょうかねえ?

 3年目の春の放映から製作がスタジオぴえろからディーンに変更。
 監督も、やまざきかずおに交代。
 実はこの人、作画監督&演出家としては評価されてたのですが、
 お笑いの才能がないのですよね!交代直後は頑張ってたのですが、
 原作準拠 &各話スタッフに丸投げ &お話のテンポがトロすぎる
 笑えない、うる星やつらに変わり果ててしまった感じです。
 時期や話によってストーリーの面白さの差が大きいので点数をつけにくいですね。

・作画の評価
 押井監督の時は、タツノコプロっぽさが残る当時のTVアニメの標準って感じで今の人には物足りないかも?
 やまざき監督の時は、当時の萌えアニメの最先端作画ってかんじですね!今見ると流石に古いですけど。
 
・声優の評価
 これは文句なしでしょう!
 平野文、古川登志夫、島津冴子、神谷明、杉山佳寿子、永井一郎、田中真弓、千葉繁 etc.
 今見ると超豪華メンバーですね。

・音楽の評価
 押井時代は、OP/EDがアニソンとして珠玉ですね。
 『ラムのラブソング』『宇宙は大ヘンだ!』『心細いな!』『星空サイクリング』
 『I,I,You&愛』『Dancing Star』『夢はLove me more』
 やまざき時代。
 『パジャマ・じゃまだ!』『CHANCE ON LOVE』『OPEN INVITATION』
 などは良かったですが、
 全部英語のOP/EDとかもあって、そこは趣味じゃなかったような!
 作中のBGMは、風戸慎介、安西史孝、西村コージ、星勝、ミッキー吉野
 と5人も担当しており、良かったと思います。

・キャラの評価
 昭和50年代当時にラムちゃんを作った高橋留美子先生は、天才だと思います!
 『うちのお腹の中にはダーリンの子供がいるっちゃ~!!』(狂言)とか凄いです。
 実のところ原作の高橋留美子は女が精神的に強くて男が弱い作風。
 対して初代監督の押井氏は女心がわからない人(ラムを理解できないと言ってました)
 異なる個性がぶつかってその結果アニメがヒットしたのかもしれませんね。
 (結果、作風とやりたいことの違いで監督降板になってしまいましたが)
 ただ原作も後半はキャラが淡白で小綺麗になってしまったのが残念といえば残念。
 やまざき時代にアニメのパワーが右肩下がりに落ちていったのも原作に起因してるのかも。 

 アニメ版うる星やつらを象徴する存在として、
 原作初期で早々と消えたもののアニメでは個性が肉付けされ、
 半ばオリキャラ化して最後まで残ったあたるの友人・メガネの存在は欠かせないでしょう。
 性格は、監督・押井守+声優・千葉繁のキメラみたいなもので、
 そう言うだけで、どれだけ濃いキャラか想像がつくかと!
 酸欠を引き起こしそうなほどの千葉繁の怪演が凄いですね。
 押井節はモラトリアム全開で、あんまり好きじゃないですけどねw

  
アニメ版うる星やつらは、作画監督によって人物の顔が違ってたりしていますし、
スタッフによってやりたいことが結構バラバラなんですが、
全部包み込んでしまう懐の深さが原作にあったかな?と思われますね。

と、いろいろ比較的好意的に書きましたが、
『ちゅど~ん』『だっつーの』など今の時代に、うる星のノリが合わない人が多くても仕方無いです。
後期なんて尺の長さとか会話のテンポとか今の自分には合いませんでしたし、アクビの出るアニメでしたし。

アニメの歴史を語る上での過去の作品として思い出にした方が良いのかもしれませんね。
2010年?の障害物水泳大会を観て苦しい物を感じましたしね(苦笑

これにて感想を終わります。読んで下さいまして、ありがとうございました。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 86

ゆきちゆき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

個人的には最高傑作

 今のアニメに比べると作画もバラバラ(今のもそういうときあるけど)脚本もあれー?なときがあるけど(今も(ry )それらを超越して面白い作品だと思う。
 逆にすばらしい作画、脚本がほとんどなのでそれを若い人にも楽しんでもらいたいです。
魅力的な登場人物たちは観てて楽しくなるしそれを後押しする声優人の演技は秀逸です。
 また、当時これだけOPやEDが変わったアニメも珍しかったんじゃないかと記憶しています。当然それぞれが良い曲なのでぜひ聞いてもらいたいものである。

最近のアニメとはまた違った趣の楽しさを感じてもらえればうれしい限りである。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

落ちモノ美少女のテンプレ

押井監督を棟梁として大人気の名作をアニメ化。
パトレイバーが登場するまでの長期間不動の人気を誇った。

特筆すべきは声優さんのキャスティングとキャラクターの広げ方。ただでさえ原作のキャラは神がかってるのにもっと磨きをかける。千葉さんの眼鏡は伝説。
あと原作に追いつくことや、尺稼ぎの意味を込めてまったく関係ないど派手な演出が有名。宇宙船のデザインとか常軌を逸している。
終盤というかOVAだかになってスタジオが変わるとクソ作品になります。押井ファミリーがいかにすごかったか。・・

OPEDも名作ぞろい。『殿方ごめんあそばせ』とか個人的にすき

投稿 : 2020/10/24
♥ : 10

64.2 5 杉山佳寿子アニメランキング5位
キテレツ大百科(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (114)
671人が棚に入れました
木手英一(キテレツ)は先祖キテレツ斎の残した「奇天烈大百科」を元に、武士の魂を持っているつもりのからくりロボット「コロ助」を始めとした発明品を次々に作り出す。ガールフレンドのみよちゃん、ガキ大将のブタゴリラ、トンガリらと共にキテレツの発明品が作り出す夢と冒険でいっぱいのストーリー。

声優・キャラクター
藤田淑子、小山茉美、杉山佳寿子、荘真由美、大竹宏、三ツ矢雄二、島本須美、屋良有作

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

☆コロ助ナリ~

「~ナリ」の話し方が面白いコロ助という
ロボットが可愛いです♪

ドラえもんから色をはがして髷と刀を付けただけ
みたいですけど愛嬌があっていいですね♪

キテレツ君をはじめメインキャラクターはドラえもん
を踏襲している感じですけど。楽しいです。


原作/藤子・F・不二雄

アニメーション制作/スタジオぎゃろっぷ

放送期間
フジテレビ日曜19:00枠1988.3-1996.6 全331話

*先駆けで1987.11.2スペシャル番組が放送(90分)

投稿 : 2020/10/24
♥ : 5

66.5 6 杉山佳寿子アニメランキング6位
Dr.スランプ アラレちゃん(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (113)
644人が棚に入れました
地球上のどこかに、ひょっこり浮かぶゲンゴロウ島。そこには、のんびりとした雰囲気の漂うペンギン村がありました。天才科学者を自称する発明家・則巻センベエ博士も住人のひとり。ある日のこと、博士が完成させたのは女の子型のアンドロイドでした。その子の名前はアラレちゃん。上手く作れたと喜んだのもつかの間、アラレちゃんはとんでもない女の子でした。ド近眼の目に、空手チョップで地球をパカッと真っ二つに割ってしまうほどの、めちゃんこパワーの持ち主だったのです!あいさつは「んちゃ!」で、驚いた時には「ほよよ!」とフシギな口癖…センベエはそれでも妹として育てようとするのですが、無邪気でイタズラ好きのアラレちゃんは、毎日のように大騒動を起こします。個性豊かなペンギン村の住人たちを巻き込んで、パワフルでハチャメチャな毎日がスタートします!

声優・キャラクター
内海賢二、小山茉美、向井真理子、中野聖子、杉山佳寿子、古川登志夫、神保なおみ、堀江美都子

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

本作で使われている「アラレ語」は1981年に流行語となり、日本アニメ大賞第3回(1985年)で貢献賞を取った。

『Dr.スランプ アラレちゃん』(ドクタースランプ アラレちゃん)は、漫画『Dr.スランプ』を原作とするテレビアニメ作品で、1981年(昭和56年)4月8日から1986年(昭和61年)2月19日まで、フジテレビ系列で水曜日19:00 - 19:30に放送された。劇場化もされた。テレビアニメ歴代視聴率第3位となる36.9%を記録した。東海テレビでは関東・関西以上に視聴率が高く視聴率40%超を視聴率を記録している。

アニメ終了後にも劇場版・スペシャルは制作され、放送(公開)している。

当時アニメ映画プロデューサーだった今田智憲が、「Dr.スランプ」のアニメ化を指示し、主な製作会社はもとより、在京キー局までもがアニメ化権利を巡って争奪戦を繰り広げたが、ジャンプ編集部と鳥山明はどちらかといえば乗り気ではなかった。当時多くの出版社がそう考えていたように、読者がアニメを見て事足りてしまい、雑誌や単行本の売れ行きが落ちるのではないかと懸念したためである。

その様な状況の中、フジテレビは当時編成局長の職にあった日枝久が何度も集英社を訪ねて要請したというほどの熱烈なオファーを続け、その熱意に集英社側が応える形でアニメ化が許諾された。また、この際にはテレビ局の局長級幹部が繰り返し訪れたことで、ついには集英社側の経営陣もことの成り行きを傍観していられなくなり、最終的には「もはや、雑誌編集部とテレビ局のアニメ部門の問題ではなく、集英社とフジテレビの全体の問題である」として、事実上の経営判断という形でフジテレビでのアニメ化を許諾したというエピソードがある。

このアニメの放映開始は、単行本の大幅な部数増、これに派生したキャラクター商品による版権収入など、集英社の想像をはるかに超える莫大な相乗効果を生み出した。それは集英社そのものの業績にまで影響を及ぼすほどの規模であり、これ以後、集英社は自社作品のアニメ化に積極的になり、後続の諸作品についても次々とアニメ化をされてゆくこととなる。 また、本作で組まれた「集英社・東映動画(現:東映アニメーション)・フジテレビ」の組み合わせの放映枠は、本作以後も『ドラゴンボール』『ONE PIECE』と四半世紀を超えて続き、現在でもスポンサーを含む関連各社にとって大きな収益源として機能している。

放送当時、日本テレビ系列で放送されていた『ズームイン!!朝!』の「朝のポエム」のコーナーでアラレと山吹みどりによる学園内でのショートストーリーが語られたことがある(声優も一緒)。これは『ズームイン!!朝!』のスポンサーとして集英社も関わっていたからできたことである。1982年9月27日放送された「オールスター春秋の祭典スペシャル」『秋の祭典』 では、本作の声優陣が出演、同番組では唯一のアニメ声優参加となった。1985年に公開された香港映画『大福星』では、則巻アラレの着包みを着込んだジャッキー・チェンが大立ち回りを見せたり、日本テレビ系で放送していている「ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!」の「アニメキャラになってバスツアー」というコーナーで山崎邦正が本作のアラレのコスプレをしているなど人気を得ている。放送終了後の1988年7月9日公開された「ドラゴンボール」の映画 「ドラゴンボール 摩訶不思議大冒険」 で本作のキャラクターが登場する。2006年12月30日放送の『 脳内エステ IQサプリ第100回超特大生放送』内のコーナー「IQミラー」で本作を基にしたアニメを放送し、 2008年12月15日放送の『SMAP×SMAP』内のコーナーでは、松たか子がアラレ、香取慎吾が、センベエを演じた。

2009年には、トヨタ・ポルテのCMにおいてアニメ版のオープニングテーマ曲『ワイワイワールド』(替え歌およびアレンジ)が使用され、 2011年春からサントリーウーロン茶のCMでも広東語版『ワイワイワールド』が使われている。サントリー烏龍茶の登場はアニメと同じ1981年である。また、原作とアニメが中国と台湾で親しまれていたことも理由に挙げられる。

また、2014年12月19日放送の「探偵!ナイトスクープ」で、「外国人の描く「うんこ」は」という質問で、本作を放映している国は、とぐろをまいたうんちを書くという結果が出り、本作の影響と言っている。

2014年9月11日にスズキ・ハスラーとのコラボ企画が行われ、ハスラーのCMに登場した。スズキはコラボのコンセプトは「ワクワク感」を最大限に伝えるために「Dr.スランプ アラレちゃん篇」のCMを制作したと述べており、アラレちゃんクリアファイルプレゼントやトイレットペーパープレゼントなどの企画が行われている。 雑貨店「ロフト」の各店舗で9月15日からアラレちゃんイベントを行っており、グッズの販売も始めている。東急ハンズ池袋店、おもちゃ専門店のヤマシロヤなどもグッズの販売を始めた。10月下旬には原作連載開始30周年記念のドラゴンボールの一番くじのF賞ゲストフィギュア3種類の品にアラレちゃんを登場させている。

アラレちゃんファイルプレゼントが好評だったため、さらにスズキはアラレちゃんファイルに続いて、11月20日からアラレちゃんトイレットペーパープレゼントを行っている。

2015年3月19日からLINEのスタンプとして登場している。4月25日には、原作が、『週刊少年ジャンプ』に連載されて35周年を記念し、バンダイより本作のデザインをベースとした「Dr.スランプ アラレちゃんスイング」を全国のカプセル自販機で、発売した。

ビデオリサーチの関東地区での調査で、平均視聴率22.7%。1981年12月16日の回(第34話「地獄の使者チビルくん」)で、最高視聴率となる36.9%を記録した。これはTVアニメとしては「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」に次ぐ歴代高視聴率第3位となる数値。関西地区(関西テレビ)での最高視聴率は35.7%(1982年01月27日の回)。上記の通り、原作者鳥山の地元である東海三県の東海テレビでは関東・関西以上に視聴率が高く視聴率40%超と「ちびまる子ちゃん」「サザエさん」を抜くを視聴率を記録している。このような爆発的人気により、それまで水曜19時台前半枠で民放トップに君臨していた「霊感ヤマカン第六感」(ABC制作・テレビ朝日系)は当アニメに視聴率を奪われてしまい、1984年に終了に追い込まれた。同じく裏番組だったアニメ第2作の『鉄腕アトム』(日本テレビ系)も視聴率が4%から5%と低迷し、1981年12月に終了した。TBS系の同時間帯では、本作と同じ日に放送開始した「刑事犬カール2」が視聴率が低く同年9月23日に終了し、その後の番組も、1984年開始のニュース番組になるまで1年から2年以内の短期間で、終了する番組が続いた。テレビ東京を除く民間放送局の同時間帯の番組を終了に追い込んだ。

本作を放映していたヨーロッパ、香港、台湾、中国、タイなどでも人気を博しており、その中のヨーロッパでは、平均視聴率が30%越えを記録している。原作が『週刊少年ジャンプ』1984年39号で連載が終了し、原作漫画のネタを使い切った1985年3月以降は、完全なアニメオリジナルストーリーとし、放送を続けた。翌年2月、放送を終了した(最終回の視聴率は27.6%)が人気は衰えず、1990年代に入り、再び本作の劇場作品が製作され1993年の春・夏と1994年春・夏に4作品が公開された。本作については、特別番組やスポーツ中継などで番組が返上されることがほとんどなかった。 オレたちひょうきん族のコーナーで ビートたけしが本作のパロディ「Dr.スランプ ヤラレちゃん」をやっている。1回だけ本作の声優陣がオープニングナレーションもやっている。

本作は女子中高生にも人気を博し、文房具関連の商品も絶好調で、ブームのピーク時の文具店では売上の50%以上を占めることも珍しくなかった。

この番組は1997年より北朝鮮でも許可を得ない違法ではあるが放送されており、1997年当時、これを報じた毎日新聞社会面の見出しは「北朝鮮でも『んちゃ』」だった。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 9

みり仔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

鳥山明先生に惚れました

こんな完成された絵みたことなかったです。
デフォルメうまいとかそういうレベルじゃなくて
もう・・・見た瞬間「何この絵、こんな絵かける人いるのか・・?」
賞金目当てで応募したらしいですよ、才能ってすごい

さて、
内容は、ハチャメチャ系ほのぼの日常アニメです。
地球割り!
にこちゃん大王おもしろいです!!!!
それは見てのおたのしみですけど

漫画も読んでほしいです!
完結するのはやすぎやしませんか。

キャラもおもしろいです!
ぜひ子どもと見ましょう!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 4
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

アニメ史上最もメタフィクションな回はこの作品の51話?

dアニメストアにはやたら古い作品もあるので見ていてふと思い返したのだが…。
俗にメタフィクションと言われるギャグアニメでは、登場人物が自分がアニメキャラであることを自覚した第四の壁を越える発言をしたり、作中に原作者やアニメスタッフが出てきたりするが、その最たるものはこの作品の51話「あんがと! 謝恩カンケリ大会」だと思う。
{netabare}私は原作も読んでいるのだが、この回で作者の鳥山明(CV:田中秀幸)が、優勝すればどんな願いもかなえるという缶蹴り大会を企画してアラレが優勝し、自分を大人にして欲しいという作品が大きく変わってしまうような願いをされてしまう。
ここで鳥山先生は「そうだわしは作者だ!今のセリフを変えてしまえばいいのだ!」と言ってアラレのセリフをぺろぺろキャンディーが欲しいに書き換えて、やりすごしてしまう(ドラゴンボールってDr.スランプの世界とつながっているから、DBで最強の人物って全王様ではなく鳥山明だと言えるねwでも原稿を書き換える前に消される?)。
問題なのは、このアニメの51話でそれをそのままやってしまったことである。アニメの中でも鳥山先生は原稿を書き換えているが、今思うとアニメでやる場合は脚本家が出てきて台本を書き換えるべきではないのかと思う。まぁ当時は子供だったし原作が漫画だったのも知っているので変だと感じなかったが、{/netabare}その頃からすでにアニメを邪道な見方をして楽しんでいたことになる。

この回を知っているせいで、その後どんなメタギャグを見てもしらけてしまう。鳥山先生は偉大で罪な作家だね。
もっともそれ以前にも赤塚不二夫先生が天才バカボンなどで同じようなことをやっているらしいので、いつか見てみたいと思う。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

63.4 7 杉山佳寿子アニメランキング7位
サイボーグ009 超銀河伝説(アニメ映画)

1980年12月20日
★★★★☆ 3.4 (13)
62人が棚に入れました
原作は石ノ森章太郎の同名漫画。自らの意志に反してサイボーグ化手術を施されてしまった009を始めとする9人のサイボーグ戦士たちの戦いを描くSFアクション。本作は、前の劇場用作品から約13年ぶりに作られた劇場用作品。音楽をすぎやまこういちが手掛けた。宇宙を生んだと思われる物質“ボルテックス”の存在に気付いたコズモ博士。彼はボルテックスのコントロール法を研究し、完成させる。だが、その研究成果を狙っている者がいた。ダガス星の王だ。彼は、ボルテックスのコントロール理論をコズモ博士よりも早い時期に完成させていた“コマダー星”のコルビン博士も拘束していた。コルビン博士の息子“サバ”は、共に戦ってくれる人を捜し求めて地球にやってくる。ダガス星の陰謀を知った009らは、サバの宇宙船を改造し、宇宙へ行く準備を始める。だが、001とコズモ博士がダガス軍にさらわれてしまう。009たちは仲間を取り戻すために、そして、ボルテックスをダガスの帝王から守るために、遠い宇宙の彼方へと向かうが…!

61.8 8 杉山佳寿子アニメランキング8位
科学忍者隊ガッチャマンF[ファイター](TVアニメ動画)

1979年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
62人が棚に入れました
科学忍者隊はソーラーシフト計画を成功の一歩手前で阻止し、総裁Xの野望を打ち砕いた。ソーラーシフト計画で荒れ果てた地球は徐々にではあるが復興を始めていた。その一方で、ドクター・ラッフェルを失い、彼の手によりサイボーグとして生まれ変わったジョーに内蔵されたブラックボックスの解析とエネルギー補給の目処は進まず、日を追う毎に死が近づいていく……。その頃隕石山の崩壊したギャラクター本部では瓦礫の中に埋もれていた総裁Xの亡骸に残されたメカ部分が活動を始め、あらゆる機械を取り込んで増殖していた。時を同じくして、マフィアのエゴボスラーファミリーは今が好機と世界征服に打って出る。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、及川ヒロオ、中田浩二、宮村義人、緒方賢一、加藤精三、納谷六朗

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

あしかけ4年放送!

このレビューを書いていて思ったのですが、
ガッチャマンシリーズって、偉大ですよね。
当時はアニメ製作会社が本格的に力を入れた作品は
1年52話が主流ですが、この作品は1期で好評を得て
2年放送され、Ⅱで1年、
そしてこのファイターでも約1年と
計4年も放送された作品です。
12話1クールが主体の現代とは全くスケールが違いますね。
ちなみにここからは個人的な見解ですが、、、
これまでのガッチャンマンって、
影の似合うもう一人の主人公
ささきさんのジョーを足掛け3年で
いじめ倒した作品のイメージです。
そこで不死身のサイボーグになって、
もういじれなくなったので
いよいよケンを犠牲にし始めた、
というイメージでした。
そのシンボルとなるのがケンのメイン武器の変更です。
これまで科学忍者隊のイメージを代弁していた
ケンのメイン武器である
鳥型の姿をした手裏剣(というかブーンメラン)を
とうとう剣にしてしまいました。
この剣はただの剣じゃなくて、
話の根幹に関わるアイテムでした。

投稿 : 2020/10/24
♥ : 3

計測不能 9 杉山佳寿子アニメランキング9位
ユニコ(アニメ映画)

1981年3月14日
★★★★★ 4.4 (6)
33人が棚に入れました
人々を幸福にする不思議な力を持つ一角獣ユニコの冒険を描いた長編ファンタジー。原作はユニコーンを題材に、手塚治虫がオールカラーで描いた同名の傑作漫画。監修も手塚自身が手がけ、原作のイメージに添ったものとなっている。白い角のユニコは、そこにいるだけで人々を優しく、明るくしてしまう存在。しかし、神々は人間が苦労もせずに幸せになるのを喜ばす、ユニコを忘却の丘へと追放してしまう。そこには、意地悪な悪魔の子供“悪魔くん"がいた。けれども、ユニコの優しさに触れるうち、悪魔くんも人を助けることの歓びを知っていく。

遥か彼方 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

この作品の存在だけでも知って下さい。

皆さんに興味を持って頂けるレビューはまだ上手く書けないので、紹介だけでもさせて頂きます。
この作品を検索した時画像はおろかレビュー、棚に入れてる人数が0でした。知名度等寂しいと思う反面一番にこれを棚に入れられた事に嬉しさも感じました。
説明の通り手塚治虫原作、出会った全てのものを幸せにする子供のユニコーンの話です。出会った人、動物、悪魔でさえ幸せにしていきます。しかし幸せにした仲間のもとにはいられない。必ず別れが待っているのです。
http://www.youtube.com/watch?v=YHlePedeWpE
「愛こそすべて」作品のEDです。
このアニソンは非常に古いですが私のアニソンベスト5に入るくらい大好きで、歌詞もとても深いものです。
もしこれを聴いて頂いて少しでも興味を持たれた方は、是非本編を観てみて下さい。

読んで下さった、または曲を視聴して下さった方々、それだけでも感謝です!

投稿 : 2020/10/24
♥ : 6
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