おすすめ杉山大人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの杉山大成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の杉山大アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.5 1 お伽草子(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (54)
395人が棚に入れました
時は平安時代中期。飢饉と疫病が蔓延し、都はすっかり荒廃していた。しかしそんな状況に際してもなお、武士と陰陽師は未だ覇権争いの手を休める事はなく、下につく民に手を回すことは殆どなかった。
そんな状況を見かねた朝廷は、弓の名手である源頼光(みなもとのらいこう)に、都に平安をもたらす不思議な霊力を持つという伝説の勾玉を探し献上するように命じる。しかし頼光は疫病に倒れてしまい、源家の末娘、光の君(ひかるのきみ)が正体を隠して、兄に代わりに男装の令嬢として勾玉を探す旅に出ることになる。旅の共として光が信を置く渡辺綱(わたなべのつな)を従え、2人はかつて都より土蜘蛛族に奪われた勾玉を取りかえすために常陸国という地を訪れるが…
旅を通じてさまざまな人に出会い、そして困難にぶつかっていく光達。都の美青年の申楽師、万歳楽(まんさいらく)との淡い恋や、安倍晴明(あべのせいめい)の暴かれざる陰謀を胸に秘めつつ、光は共を従え都のために満身する。

声優・キャラクター
水沢史絵、三宅健太、杉山大、佐久間紅美、水田わさび

sobako777

★★★☆☆ 2.1

ああー、期待ハズレのチープさだった

13話までが平安時代、14話~26話までが輪廻転生した現代を舞台に物語が展開する・・・とWikipediaにあったので、もっと壮大なロマンを基軸にしたものかと期待して見てみたが・・・相当な期待ハズレ! 17話まで、さんざん我慢して見ても、物語に引き込まれなかった。セリフはチープ、エピソードはストーリーを都合良く転がすための単なるコマにしかなっていなく、登場人物の動きも展開も、稚拙でストレスとなる。結末はやたら説明臭いし・・・時間を無駄にした・・・。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2
ネタバレ

じぇりー

★★★★☆ 3.6

良作と思えただけに、後半の失速が悔やまれる…が、大発見も★

公式HPで明記されていることだが、本作品は「平安編」と「現代編」の2部構成である。
そして、成分タグにもある通り、主要なキャラクター達は平安時代から現代に「転生」したという形でどちらにも登場する。

まずは同じ作画なのに、舞台が平安と現代というだけで、全く違う印象になってしまうことに驚いた。
やや劇画調の作画は平安編にはよく合っているが、現代編にはどうにもミスマッチなのだ。。。

そして、平安編のストーリーが展開・ラスト共に良く、故に後半への期待が高まる中、それを引き継ぐ形になる現代編が前半の良さを生かし切れなかったのが、非常に悔やまれる。

前半のストーリーは、平安期のまだ朝廷に都合よく利用される立場の武士たちが、それでも眩しすぎるくらいの高い理想を掲げて戦い、奔走する姿が生き生きと描かれており、そんな中でも切ない恋愛模様が挟まれていたりして、ストーリーとして非常にまとまりもよく、引き込まれる内容だった。

しかし、現代編はまるで{netabare}東京の奇伝や怪談を描いたオカルトアニメのようになってしまっており、熱のこもった平安編とは対照的に何ともサッパリとした仕上がりに。{/netabare}あー残念…(泣

…ちなみに、主要キャラとして途中から登場する「金太郎」は、「あの」金太郎である。そう、まさかり担いで、熊に跨る金太郎ネ。(モノマネの人じゃないヨ。

というのも、あとでWikipediaを調べて分かったことだが、本アニメは平安期に実在した源頼光とその四天王をモデルにした作品であり、金太郎はその四天王の1人として実在していたのである!
子供の頃に読んだ有名な「金太郎」の絵本は、言うなれば鎌倉時代末期より編纂された「御伽草子」からのスピンオフ作品だった!!

一つ賢くなった★

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

マッシー

★★★★★ 4.6

ストーリーが面白い

知られていないが、大変すばらしい作品。
100作品以上色々なアニメを見てきたが、
その中でも上位5位以内に入る作品だと思う。
ラノベ原作で、どれも似たり寄ったりのストーリーなのに
面白いといわれている最近の作品よりは
確実に面白いと思う。

平安時代から現代へ登場人物を転生させる物語のながれが
見事である。
また、ラストの山手線を回って五芒星を完成させるという
発想がすばらしいと思った。
難をいうなら、主人公の現代での性格がうざったいこと
くらいであろうか。

ただ、自分は物語に出てくるある場所が地元で、
なぜか登場する地名もよく行く場所ばかりであり、
この場所でこんなことが起きてる設定なんだと感動したが、
東京の風景を知らない人がみると、別段よさを感じないアニメ
かもしれない。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

63.1 2 風人物語(TVアニメ動画)

2004年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (41)
293人が棚に入れました
部員がたった2人のデジカメ部の部長で空を撮るのが好きな女の子・ナオと同じくデジカメ部に所属しナオと親友のミキ。
ある日、風を自由に操ることができる空飛ぶ猫をいつもの撮影場所である校舎屋上で目撃し、驚いたナオが屋上から落下した時、突如巻き起こった風により助けられる。その風は、代用教員の大気先生が起こしたものだった。
その事を知ったナオ達は、大気先生の故郷である風の里を訪れ「風を操る能力」を手にすることになる…。


声優・キャラクター
名塚佳織、花村怜美、入野自由、岩村愛、杉山大、水野理紗、竹田雅則、AZU

ソーカー

★★★★☆ 3.9

心の中に風を起こす、透き通るような雰囲気

女子中学生のほのぼのとした日常の中で、風にまつわる不思議な出来事を描いた作品。
とはいえ、さして大事が起こるわけでもないので、力抜いてまったりと心で感じるアニメ。
一話完結型ですが、一話一話の余韻はなかなか良い。

押井守監修ということでなんとなく見た作品ですが
各話とも風にまつわる魅力的なエピソードばかりで、爽やかで本当に良い作品だと思います。
ただホントに緩い日常を描いた心暖まる作品なので、時として強烈な眠気に襲われることも。
空気感みたいなものを大事にしているんでしょうねぇ。

風を使うには心に風を起こすことが肝要だそうで、逆に言えば心次第で如何様にも風は変わる。
作中で猫は風を使って飛べるんですが、ふわふわと漂うような感じですw
それがあまりにも自然なので、ふと猫飛んでないかなぁ?と空を見上げたくなる。
川井さんの音楽も透き通るような、なんとも不思議な雰囲気を醸し出しています。

一番の特徴はカクカクした独特な作画ですが、これがなかなか味があって結構好きです。
キャラデザもカクカクしていますが、意外に細かでナチュラルな表情が伝わってくる。
歪な脚線に妙なエロシズムを感じる人はごく稀?まぁそういう作品ではないですが・・・w
そして、やはり風が吹く様々な描写、雲が流れる様が非常にいいです。
風を気持ちよく感じさせてくれる素晴らしい作品でした。

しかし、その独特の作画が入口を狭くしてしまっているのは間違いないですし
「素晴らしい」「つまらん」と評価が真っ二つに分かれそうな作品です。
特に空気感・雰囲気で楽しめない人にとっては、全くもってつまらん作品ではあるとは思うけど
なんだかよく猫が活躍(?)するので、猫好きにはたまらない作品かも。
とにかくアイキャッチの猫のイラストは切り取りたくなるぐらい可愛いのです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

57.1 3 Project BLUE 地球SOS -プロジェクト・ブルー(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
128人が棚に入れました
西暦2000年、人類は公害を出す事の無い究極のエネルギー発生装置・G反応機関を利用した爆発的な技術進歩と調和の時代を迎えていた。そんな折、地球首都・メトロポリタンとニューヨークをわずか1時間半で繋ぐ超弾丸列車・イナズマ号が開通式当日にナゾの光に包まれ、文字通り“消失”するという奇怪な事件が発生した。偶然消失の場に居合わせた2人の天才少年 ― ビリー・キムラ、ペニー・カーター ―は事件を調査するうちに、世界各地で同じような事件が続発しているという事実を知る。
ネタバレ

PeachFly

★★★☆☆ 2.4

残念! レトロの焦点がちょっとずれてる

2006年のアニメで、レトロな雰囲気を出そうとしたけれど、いまひとつ的を得ていないような作品でした。

レトロって何でしょう? ストーリーが昔風なのはわかります。では、レトロの真髄は? 勧善懲悪、完結大団円、主人公がヒーロー、派手なアクション …いろいろ考えられますが… 

私が感じるところは、レトロ(懐古)アニメはストーリー、脚色はとってもシンプルなんだけど、その中に人々の思いが複雑に絡んでいて、またストーリーの展開は、各話はばらばらでも、全話を通じた共通の目的意識みたいなものがあってと… レトロ作品の中で良い作品というのは、そこが上手く表現できている…と思っています。

では、この作品はというと…
{netabare}
画風は古いです。わざと古さを表現したような感じで、「昔風をわざと装った」という感じが拭えません。 タイトル、OP、次回予告のキャッチ…と、すべてにおいて古臭さ全開なので、ちょっとやりすぎの感があります。

登場人物のキャラクター、台詞は、…これも「レトロを上手く表現した」のではなく、「古いアニメを真似たけれど、真髄のコピーにはいたらなかった…」というところでしょう。
聞いていて歯が浮くような台詞が各所に出てきますが、どうにもその場面とマッチしていないようです。

登場人物の関係が薄いのは、今のアニメでもあることですが、主人公二人の立ち位置がどうもわかりません。 各所にそれらを説明するようなイベントを設けているけれど、それらが上手く伝わってきません。

ストーリーの設定で、いわゆるお気楽設定の「時空の超越」、「敵は実は地球を脱出した人造人間の末裔だった」、「たかだか30年前に今後100年かかっても成し遂げられないような発明がたった一人の科学者でされている」、「最強・最先端の空中要塞が完成・発進したが、後話になって、実はその要塞を遥かに凌ぐ戦艦をそれ以前に作っていた…」等、いささかギャグめいたストーリー展開であり、レトロとは観点がずれた作品となっています。
{/netabare}
最後に、声優に大原さやかさんの名前があったので見てみましたが、キャラクター設定が特に大原さんじゃなくても良かったのでは…ということで「残念!!」でした。

また観ることはないですね~。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

woa

★☆☆☆☆ 1.0

時代を感じさせるSF

2006年放送。全6話(各話1時間)。2話途中で断念。

核融合炉を搭載した航空機、国連軍による集団安全保障、頭のからっぽなヒロイン。原作の発表時期が時期だけに、途中まで見た感じではストーリーらしきものは無い。主人公たちが痛快に活躍するのを見て歓声を挙げるのが正解だろう。今見ると逆に新しいのかもしれない。

【断念した理由】
主人公たちの行動基準が良くわからない。ご都合主義的展開。ヒロインの心情以前に内面らしきものがない。異星人侵略者に魅力がない等、ついていけない要素が多すぎる。

古い作品を発掘するのはいいが、なぜあえて今、この作品なのかということに物語的な必然性がない。






 

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

おみや

★★★★☆ 3.4

昭和と平成のミックス作品。(違和感は否めないが、、、)

バンダイチャンネルにて視聴。

もともとは小松崎茂さんという昭和のイラストレーター(主にメカ系
を得意としてました。)が1948年に発表した作品です。

ですので作中の都市やメカ(宇宙戦艦、戦闘機、敵の円盤、等)は
当時のレトロな感じで表現されています。
昭和生まれの方なら見れば「ああ、そういうことね。」って感じです。

それに対しキャラは思いっきり平成の作画で描かれています。
このミックス感がなんとも、、、不思議に思えました。

ストーリーはバリバリの昭和テイストで、簡単にいえば地球侵略に来た
バグア遊星人(このネーミングも今じゃ浮きますね。)を2人の天才少年
が中心になってやっつける内容です。

どちらかというと、低年齢層向け(小学生あたりか)の作品かなぁと
思います。

ただ特筆すべきは1948年の作品ということ。
終戦が1945年ですから、わずか3年後にこれだけの空想を巡らせた
という事はとてもすごいことじゃないかなぁ、、、。
人間が月に到達するのがその21年後ですからねぇ。

まあそんなことで、普段観ている作品とは離して作品自体の時代背景を
頭に入れた上で視聴していただければ少しは楽しめるんじゃないかな。

おまけ
OPはなかなかカッコイイです。(おしゃれな感じ)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 16

56.4 4 プレイボール 2nd(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (19)
91人が棚に入れました
中学時代の試合で指を骨折し、その後遺症から野球ができなくなった谷口タカオ。墨谷高校入学後、実際にはプレーできない野球部を毎日眺めていた。それを見かねたサッカー部キャプテンが、できない野球に未練を持つよりは新しい道へと、谷口をサッカー部に勧誘する。サッカーは全くの初心者だったが、中学時代に培った努力と根性でみるみる上達し、チームメイトからも認められる。だが、一度は野球をあきらめサッカーに専念した谷口だったが、少年野球の審判を買って出るなど野球に対する情熱はまったく薄れることはなかった。

声優・キャラクター
前田賢一朗、日野聡、呉本圭崇、疋田高志、河野裕、佐々木梅治、つかもと景子、浅野雄、佐藤ミチル
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