村井かずさおすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの村井かずさ成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月05日の時点で一番の村井かずさおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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64.2 1 村井かずさアニメランキング1位
おもいっきり科学アドベンチャーそーなんだ!(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (13)
96人が棚に入れました
オンラインゲームをしていたトモル、ミオ、ダイの3人は、遊んでいる最中に突然ゲームの中へと吸い込まれてしまう。そこは、ユリーカという未完成の仮想現実のゲーム世界だった。この世界でユリーカ・タワーから発せられるミッションをクリアしなければ現実世界に戻る事が出来ない事を知ったトモル達はミッションクリアに乗り出すが、ライバルのユキオ、スズカ、コータ達もユリーカへと吸い込まれてしまっていた事を知る。相手チームより先にミッションをクリアし、知識の石・ユリーカストーンを集めなければ6人は現実世界に戻れないばかりか、ユリーカが壊れてしまうとそれぞれ教えられたトモル達とユキオ達は、不思議なミッションに挑みユリーカストーンを集めて行くが…。果たして少年少女達は現実世界へ戻れるのだろうか?

ウィラード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

そーなんだ!ほんとうにそーなんだ

知識としても教育にもなるかもなぁという印象
まあ、昔見たかったけど見れてなかったアニメを見たんで俄然評価が高くなる

最終回でのオチが
今の現代の技術からしても、有り得そうだったのがちょっと驚いたかな

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

58.8 2 村井かずさアニメランキング2位
とっとこハム太郎(TVアニメ動画)

2000年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (58)
494人が棚に入れました
緑あふれる小さな町……。この町でくらす小学5年生ロコちゃんの家に住むハムスターのハム太郎。好奇心おうせいで元気いっぱい。ちっちゃい体でロコちゃんのためにがんばるハム太郎が、このアニメの主人公です。ハム太郎には、おおぜいのハムスターのなかまたちハムちゃんずがいます。ひみつの地下ハウスに集まって、いつも何か新しいことはないかな?おもしろいことはないかな?とワクワクキョロキョロ。おかげでときどき大さわぎをまき起こします。

ペチ14 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.3

Q質問 A解答 T突っ込み

Q1、このアニメを見てどう思った

A1、wwwwwwwww

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q2、このアニメを見て気になったことはありますか?

A2、wwwwwwwwwwwww

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

Q3、最後にこのアニメはお勧めですか?

A3、wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww

T3、笑ってないでなんかいえよ

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

ゅず さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

私はこれ好きです。

子ども向けとして見やすいし、かわいいし、BGM含む歌も好き。恋愛(ハムスター達の三角関係だったり結婚したり)友情、笑いもあるし、季節感ある話や新しいキャラクター、新展開もあって飽きないし、最初(ハム太郎がでかける)と最後(ロコちゃんの日記)はいつものパターンだから統一性もあっていい。
OVAの話とかは見ごたえある話だし映画は最後の絵本の以外はよかった。
それぞれのキャラクターがあんまりダブらず個性的でキャラクター性もばっちり!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 6

ひろゆう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

懐かしすぎる(笑)

見たのは子供の頃で、愛着のあるアニメです。
一番印象に残ったのはハム太郎がリボンちゃんのリボンで目隠し鬼をしていた始めあたりの回です。
子供心ながらハム太郎の気持ちになってしまい、胸が痛みました・・・

まいどくん、マフラーちゃん、とんがりくん、かぶるくん、ねてるくんが気に入ってました。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

65.4 3 村井かずさアニメランキング3位
デビルマンレディー(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (36)
159人が棚に入れました
ファッションモデルの不動ジュンは、ある日アスカ蘭と名乗る女性の訪問を受ける。そしてジュンは、人が獣(ビースト)になる恐ろしい光景を目の当たりにする。ビーストに襲われそうになったとき、ジュンもまた獣へと変貌を遂げる。ビーストの姿でありながら人の意識を持ち続ける「デビルマンレディー」に。その事実にショックを受けながらも、ジュンは身近な友人たちを守るため不本意ながら、アスカに促されるまま「ビーストハンター」としてビーストとの戦いに身を投じていく。
ネタバレ

おなべ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

人間よ、人間だから、”デビルマン”なんじゃない!

実写版「デビルマン」という想像と予想を遥かに超えた超変化球に避けきれずデッドボールを喰らい、リハビリがてらの救済処置に見つけたのが「デビルマンレディー」でした。
監督は「吸血姫美夕」の平野俊貴氏、脚本は「serial experiments lain」の小中千昭氏、これはおぞましい雰囲気が期待出来ますね!


ファッションモデルである不動ジュンは、ある日謎の女性アスカ蘭の訪問を受ける。彼女に無理矢理人気のない倉庫に閉じ込められたジュンは、人が突如異系の獣「ビースト」に変形する恐ろしい光景を目にする。
ビーストに襲われ絶体絶命となったその時、ジュンも獣の姿へと変形し、ビーストを本能に赴くままに殺戮する。
ビーストの姿でありながら人の心を持ち続ける「デビルマン」となったジュンは、アスカに促されるまま「ビーストハンター」としてビーストとの血みどろの戦いに身を投じていくのであった…。



永井豪原作「デビルマン」の設定を男女逆転させた形にした作品。漫画版「デビルマンレディー」もありますが、そちらとは全く話も設定も異なります。
この作品で感心したのは、ただ主人公とアスカの性別が違うだけではなく、漫画版「デビルマン」とあらゆる面に置いて立ち位置が対になっていることです。
例として挙げると
不動明は自信の意志により”デビルマン”となり、たった1人で戦いに挑む。
不動ジュンは他者の強制により”デビルマン”にさせられ、超機密組織のバックアップ付きで戦いに仕方なしに赴く。

女性の主人公がズタボロの瀕死にやられる1話から始まり、終始主人公が酷い目に合っていく展開です。人ならぬビーストの姿となった者の葛藤、苦悩を繰り返すジュンの性格も相俟ってか作風も暗く陰鬱。永井豪の漫画はコミカルもあったりするのですが、今作ではほとんど笑える場面はありません。
日常に潜む「ホラー」が序盤は顕著で演出がニクい。アスカ蘭の真の狙いも謎解きのようにゆっくり明らかにされていき、次第に迫って来る終末感もアリアリと上手く描写していました。
陰惨な結末で有名な「デビルマン」とは異なり、希望のある結末にしたのは見事な構成です。
{netabare}
アスカが「獣」を闇に葬り、人間だけの理想の神の国は、虚構に満ちたものでした。ジュンがビーストたちの怨念を集めて悪魔となり、神と決闘を繰り広げるシーンは燃えましたね。
「デビルマン」と「人間」の共存の世界になったように見えますが、その中では人々を襲う「ビースト」も混じっているわけで根本的には最初と何も変わってないのではないでしょうか。人間が獣の存在を認めたとはいえ、きっと偏見や差別も根強く残っているだろうし、また魔女狩りや戦争が待ち受けているのかもしれないし、もしかしたら人間が滅びた漫画版「デビルマン」よりよっぽど過酷で争いの絶えない世界になるかもしれません。

それでもタカエや猛のように「何があっても生きていく」、これが今作の最大の希望なのかなあと思いました。
{/netabare}


本作で外せない主人公の性格もまた対になっています。
不動明は”デビルマン”になる前は弱虫でオドオドしていましたが、覚醒後は喧嘩強い男気溢れる性格に変貌します。
不動ジュンは内気で社交性のあまりない暗い性格で、"デビルマン”になる前も後も変わりません。それ所か、時折獣の欲望が現れることに自己嫌悪に陥ったり、不条理な運命や先の見えない壮絶な戦いに苦悩したり、情緒不安定になっていきます。獣と人間の狭間で葛藤し、追い詰められていくのです。

アスカ蘭が言う通り「獣」としてふっ切れたらこんなに思い悩むこともなかったでしょうし、容姿端麗で根は優しいが為に同性異性問わずモテまくり自分の首を絞める事になります。恐らくウジウジで自分自身に苦悩する彼女の優柔不断さにイライラする方もいらっしゃるかと。それは根本的な性質が真面目で誰よりも心優しかったからなのでしょう。
{netabare}
踏ん切りの中々効かないキャラではあったものの、「"人"でありたい」とずっと思い続けていた為に、欲望に支配されず自我が保ていたのではないかと。ベイツは己の欲望に心身共に任せた結果、巨大化したら暴走して自我を取り持てていませんでした。
{/netabare}


そんな中でも彼女なりに自分の存在意義を見つけようと踠き続けます。
また、自分を慕う「滝浦和美」という年下の女の子を守る為に距離を置き、双方すれ違っていきます(デビルマンの「牧村美樹」をオマージュしたキャラ)。
何かをしては上手く行かず、物事が悪い方向に向かい…もうね、そんなにやるかっていう位ジュンを絶望の淵に追いやっていきます。泣きながら傷つきながら過酷な運命に立ち向かおうとする主人公には感情移入しまくってしまいました。
最後には…どうでしょう、ジュンは何か一つでも良い事あったのか…。
{netabare}
和美とやっとわかり合えたのに即刻殺す展開は鬼そのものである。「願」だけは何度見てもホロリとなってしまいます。序盤の「格好良く何かないよ」の台詞がこんな形で生かされるなんて酷過ぎます。
その後のおじいちゃんの家に帰ろうとし、「甘酒飲みたいな、おじいちゃんの作った…」の悲壮感に満ちた台詞でもう泣けてしまった。
ベイツ、同志なんだから少しでもジュンの肩の荷が下りるような奴だったら良かったのに全く価値観が異なるし話あわなかったのが残念で仕方なかったです(ベイツも最後の辺はちょっとネジ外れ気味で、ボス戦で燃え尽きる展開は良かったのですが)。ベイツだけじゃなく、奥さんも娘もいるのに関わらず「不動さん、貴方が好きだ!」とか言うマネージャーも、アスカの謎を全部ジュンに告げなかった前田も大概だとは思いますが…。女主人公を巡る男同士の修羅場は昼ドラみたくで面白かったです。

最終話、誰の為でもなく自分の為にアスカと決闘するジュンは格好良かった!が、しかしその戦いで両腕まで失い、その挙げ句最後まで「自分自身を愛せない」なんて呟く主人公。結局自分自身の存在意義を見つけられず大切なものを何もかも失ったジュンに、救いなんてあったもんじゃないです。
最後に人ごみに消えていく後ろ姿が、本当にやるせなくて哀しかったです。せめて、腕は再生して欲しい…両腕がなくなるのも、下半身(両脚)をなくして眠りにつく不動明と対になってるんだとか。今の所ジュンちゃんは私の見たアニメの中で悲惨な女主人公No.1です。
{/netabare}

アスカは気の弱いジュンを良いように利用しまくり「貴方は私のものよフフン」なんてサディスティックなラブオーラを出しまくります。ジュンはアスカのことを憎んではいながらも、愛憎混じったもどかしい感情を抱いています。2人の奇妙な関係も中々見応えありました。会話も率直で真逆な価値観も覗かせて結構面白かったりするので、アスカがあまり出ない中盤は残念でした。
{netabare}
何だかんだでジュンは自分の正体を知っているアスカにはある意味気を許しているんじゃないかな。だから「もしかしたら貴方のことは愛していたのかもしれない」の台詞は納得が出来ます。
「和美…貴方のペット?」「やめてよ、そんな言い方!」みたいなギスギスした掛け合いが面白かった。人のこと好き勝手言う自己主義のアスカさんには流石に怒りを隠せなかったか。

アスカはたまに気遣いする時もあったけど、全体的にもっとラブオーラ全開でも良かったんじゃないかと思いました(漫画版デビルマンレディーが顕著だからそう思うのかもしれないです)。好きとは言うものの、神になる自身の為に相手を支配し利用したロクでもねえ奴でしたが…。
「霧」のエピソードでは、アスカがジュンの子供時代の話をやけにちゃんと聞いています。本当はそこそこ良いコンビなんじゃないだろうか…いやそんなことないか。
「箱」のエピソードでモンスター映画見ながら任務を伝える場面。
「モンスター映画なんてラストは皆決まってる。ヒロインが化物の彼を殺して終わりよ」と途中退席しバッサリ切り捨てるアスカと、最後まで映画を見て真の結末を知るジュン。
ここは2人の性格の違いを表していただけではなく、何となく物語の結末も暗示していたんじゃないかなーなんて勝手に妄想が膨らみます。 {/netabare}


声優さんの演技も素晴らしかったです。
特に不動ジュン役の岩男潤子は普段儚げでもの静かな女性で、「デビルマン」に変身した途端ドスの利いた声になる演技力の高さは驚きました。ジュンの苦悩、葛藤、人と獣の間で叫ぶ哀しみが身に染み入る位感じられました。
{netabare}
サトル君の所に特攻する際の咆哮が凄まじかった。
「顔」のエピソード、いつも以上にジュンちゃんは精神的に参ってましたね。ベイツももっと相談に乗ってやれよ…。ビーストが現れる前のくだりが印象的でした。
「獣の女に頼らないと処理出来ないんですか」
「(略)我々の相手はあくまでもテロリストだ」
「人間相手なら殺せるんだ…」
ここの言い方が冷ややかで怖かった。台詞が地味ながらも、後半の展開を思わせるように出来ているのも良かったです。
{/netabare}


何せ世界覧が終始暗い上、主人公の難儀な性格に好みが分かれる所です。
規制によって画面が暗過ぎることもあったり、作画が回によって荒いのが難点。
「デビルマン」を強く意識し、新しく解釈した側面に仕上がった今作はとても見応えがありました。それでもって主人公の報われない結末が、哀しくて仕方なかった。こんな切ない作品があるんだなあと思い知りました。私にとって印象深い大切な作品です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

らしたー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

「もし●●が女だったら」の面白さ

※2013/5/30 レビューを追加

けっこう好きなんですよ、これ。

デビルマンシリーズは漫画『デビルマン』を読んだくらいで、アニメ『デビルマン』とか漫画の『~レディー』についてはまったく知らないド素人なので、その辺りの系譜的な話はちょっとついていけない部分があるのですが、単体として結構、観れるアニメだと思っています(1998年作品と古く、正直作画とかも相当きついんで期待しちゃダメです)。

タイトルだけ見ると、なんとなくカジュアルなスピンオフみたいな印象を受けるけれども、お話的にはちゃんと『デビルマン』スケールのものを扱っていて、神やら進化やら種の覇権争い的な切り口の中に、人の宿命やら何やらをかなりネチネチ落とし込んでいて、けっして軽いテイストとはいえないです。

ただ。個人的な感想としては、突き詰めると、デビルマンが女性だったらどうなるだろう、てところに作品の妙味は概ね集約されると思ってて、特筆すべきは、案外ただそれだけのことが視聴のモチベーションになりうるってことですかね。

ついさっきまで「うぉおおおお…ッ!!」って吠えてたのに、変身状態から解けた時に裸なもんで、急に恥ずかしがるところとか、胸を隠す仕草とかさ、もうこれがナントモ。他にも、…他にも、なんだろう、中盤のあれですとか終盤のそれですとか。
ま、ほら、綺麗なお姉さんが汚れていく様って、ある種の人間にとっては割とそれだけで娯楽だったりするのですよ。

「永井豪の」という文脈で語られるエロチシズムって、人によって相性のよしあしが激しいはずで、自分はわりかし相性良い方なのですが、『~レディー』に関しては、それとは別に、もっと世間一般的なエログロの嗜好までカバーできてるんじゃないかな、と。意外なほど良質なエンタメに仕上がってるのです。

音楽の渡辺俊幸氏をはじめ、あらためてスタッフ陣を眺めるとけっこうなビッグネームが名を連ねており、力の入れ具合は並々ならぬものがあったんだなあと今更ながらに驚く。その割には露出がえらい消極的だったような記憶があって、自分もリアルタイムではかすりもせずにスルー、Gyaoで無料配信してるのをきっかけに興味持ったクチです。(でも「CRデビルマンレディー」とかはしっかりあるのねw)


「もし●●が女だったら」ていう発想の仕方って、最近けっこう流行りというか、もはや戦国武将が軒並み女だっとしても、べつだん驚きもしないわけですが、自分が思ってるよりずっと展開力の高いフォーマットなのかもしれない。なんてことを考えたりしてました。案外おすすめですよ、デビルマンレディー。

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#激闘〈第3段階〉
ある場面で一回だけ使われてるBGMの曲名なんですが、むちゃくちゃカッコイイ。映像を邪魔するほど耳に残るってBGMとしてどうかとも思っちゃうのだけれど、ある地点を突き抜けると、アリですわな。「ラスボス曲、神だわぁ」みたいな。それ系の体験に近い。この曲のためだけにサントラをポチっちゃうダメ人間。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 8

だわさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

飛鳥と不動。神と悪魔と人のアナザストーリー

全26話。
永井豪。
ED田村ゆかり。


人が悪魔化して戦う。
デビルマンと言えばこの構図なんですけど、今回は変身するのがレディー…そう、女の人なんです。モデルの。

デビルマンと同様、デビルマンレディーも原作漫画とアニメでストーリーが全く異なってます。

漫画版ではデビルマンレディーとデビルマンがパラレルの関係にあるので、デビルマンレディーにデビルマンの主人公不動明が登場したりするんですけど、アニメでは完全オリジナルなのでせいぜい不動明のオマージュキャラが登場するだけになってます。

この作品、主人公の性格が非常に内向的。
その分、悪魔化したときの本能に支配された獣の様相に対してギャップが激しく、グロ要素にも拍車がかかってます。
バトルは暗い中でのバトルがほとんどなので、回によっては暗過ぎて何が起こってるのかわかんないときもあるのでそれは難点かもですが。
というワケで主人公が暗く、雰囲気も暗く、若干鬱っぽく重苦しい展開がツラツラと続いていくワケですけど、そんな中にも、人とは?進化とは?という問いかけが多分に盛り込まれているあたりはいかにもデビルマンらしい作品となっているんじゃないでしょーか。その問いかけに対する回答を自分なりに考えつつ視聴すると一層楽しめると思います。

人、悪魔、神。
この関係性がつまるところ話の完結のあるデビルマンシリーズの見どころだと思ってますけど、このデビルマンレディーはデビルマンシリーズにおいて他にはない唯一無二のエンディングカードをきってくるので、デビルマンの存在について新たな発見があると思うし、それについて自分なりに考察するのは面白いかなーと思います。

最後にひとつだけ小ネタ投下。
かつてドラゴンボールでカメ仙人がカメハメ波をうつときに上半身の服がビリビリに破れたように、又はかつて北斗の拳でケンシロウが気合いを入れたら上半身の服がビリビリに破れたように、デビルマンレディーに変身して体の筋肉が膨張するときは服が破れちゃいます。んで、、元の人の姿に戻る時は基本裸なんですけど、デビルマンの主人公不動明のオマージュキャラとして登場している真紀猛だけは変身後、服が元通りになってますw
先発旧作のアニメ「デビルマン」で主人公不動明が変身後に服が元通りになってたのをギャグとして逆手に取ってネタとして堂々とやらかしてくれているんです。オマージュもここまでやればなかなか深いっすww

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

55.2 4 村井かずさアニメランキング4位
奇鋼仙女ロウラン(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (14)
76人が棚に入れました
自衛隊が国連軍に組み入れられた未来、日本は新たに結成された「ASY(アシュ)」によって守られていた。彼らASYは古より影から日本を操る悪の組織「城護(シロモリ)衆」を倒すべく隠密裏に戦いを続けていた。ある日、臨海地域に現れた城護衆の怪獣との戦闘でASYは巨大ロボット「鋼仙(ゴウセン)」を出撃させ、初めて公の場で戦闘する事になるが、戦闘の最中、誤って避難民を乗せた船を撃沈してしまう。その人々の断末魔に呼応するように、一人の少女が鋼仙の前に立ちはだかる。「……殺したな?」ロウランと名乗った謎の少女は、容易く鋼仙を破壊してしまう。一体何が起こっているのか……。

声優・キャラクター
今野宏美、三木眞一郎、保志総一朗、大本眞基子、内田直哉、長沢美樹、村井かずさ、浅野真澄、麦人
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

和風ファンタジーをモチーフにした異色のロボットアニメ。

2002年に制作された、極めて独特なロボアニメです。
1話15分×28話で通常のアニメに換算すると全14話となります。


OPとEDから分かるように『和』のテイストをイメージした作品で、神話にも似た世界で構築されています。


導入からして意味深なストーリーになっています。
{netabare}
世界を破滅せんとする悪の組織『城護衆(しろもりしゅう)』とそれを阻止しようとする防衛軍『ASY(アシュ)』の闘いが続いている世界。

城護衆との闘いの中、ASYの前に突然謎の少女・ロウランが現れASYのロボット・鋼仙(ゴウセン)を破壊していく。

ASYのメンバーであり主人公の神子上(みこがみ)ヤマトは、彼女の正体を突き止めるため後を追ったが、そこにいたのはさっきまでと別人のようなか弱く優しい少女だった。

何故彼女は鋼仙を破壊するのか、彼女は何者なのか、そして城護衆の真の目的は何なのか。
{/netabare}



この作品の持つどれにも真似できないような不思議な雰囲気、両陣営の内外での異質な人間関係、
そして機械というより生体に近いデザインのロボット。

中々登場人物や設定自体は魅かれるものがあります。


ですが、アニメで表現するにはこの作品は少し難しかったようです。

この作品独自の用語が多い上シーン毎の切り替わりが早く、普通に視聴している分には理解が追いつきませんでした。

特に序盤は説明もほぼなく淡々と進んでいくので、各キャラの相関関係や立ち位置も分かりづらく苦労しました。

最初は一旦挫折したのですが、後半(14話、15話辺り)から少しづつ話の核心について説明が加わったので、大分助かりました。公式サイトの用語説明も読むとなお良いです。



複雑なように見えて、実は古来から続く人と人の触れ合い、すれ違い、愛情、嫉妬・・・の渦巻く愛憎劇なんです。そういうものだと解釈すれば、けっこうドラマチックな作品だと思います。


ロウランや主人公の妹・神子上まほろがこの作品のキーキャラクターで、自分のお気に入りキャラでもあります。他のキャラに比べてこの二人の心情描写は多く、とても人情深い印象です。
特に後半のまほろちゃんは必見です。


作画は、この頃独特のCG・デジタル彩色の違和感が気になってしまいます。

音楽は、世界観に合ったオリエンタルな感じのBGMが特徴です。ただ戦闘シーンのBGMだけは・・・正直合ってないと感じました。

主題歌だとEDのいろは詩は必聴です。美しい旋律が感動的です。

声優では、ロウラン役を務めている今野宏美さん、まほろ役の大本眞基子さん、鉄也役の三木眞一郎さん、イテヅキ役の大谷育江さんなど、印象に残る方が多かったです。

一番惹きつけられたのはキャラの面白さと声優さんの演技だったと思います。


以下、自分なりの解釈まとめ↓ネタバレ注意です。
{netabare}

ロウランの出生
屍解仙女は仙界と闘う力を得るために、屍解仙の術(肉体を捨て去り新たな仙の力を得る)を使い、
結果地上に転生する事に成功した。
だが彼女の肉体の抜け殻は仙界に留まった。

仙界では、彼女が仙骨を持ち去った罪を償わせるために、再び肉体と特別な力を与えて仙骨を破壊するよう蘇らせた。
→仙界は屍解仙女の人間界にある肉体は既に朽ちたと思い込んでいたが実際はまだ朽ちてはいなかった。

よって彼女の肉体は地上(屍解仙女)と仙界(ロウラン)の二つ存在する事になった。


鉄也の出生
大昔、建智族の男をまだ仙界仙女であった屍解仙女が天の力(神しん)を与え助けた。
彼女は建智と再会を約束し仙界へ戻り屍解仙女の術で再び人間界へ戻るつもりであった。

しかし地上に天の力をもたらした事を仙界に咎められ術中で人間界の地下深くに封印された。

数百年(?)後、建智の血を受けついに屍解仙女となった彼女は城護衆(神子上博士含む)に不老の力を与え、
建智の末裔である鉄也には自分にふさわしい伴侶とするため不死の力のみ与えた。(当時鉄也はまだ幼かったため彼の成長を待った)
→覚醒し鉄也と対面した彼女は、成長した鉄也に不老の力も与えようとした。


ヤマトの出生
神子上博士が不死の肉体で現世を生きる上で怪しまれないため人間の母に産ませた。
母は彼の不死に気付き始めたため殺された。博士はヤマトへの情は無い。


まほろの出生
転生した屍解仙女の肉体に人間の精子を注入し、生ませた人間と仙女のハーフ。彼女自身も仙女に変化?できる。(=万華、ばんか)


あおいの出生
城護衆の母と人間の父によって産まれたハーフ。本名は春日静香。
物心つく前に父を殺され、母は城護衆と共に逃げた。

一人残った彼女は僵屍(きょうし)の力を秘めているかもしれないとして神子上博士がASYに引き取る。(両親は事故死したと伝えられる)

ある日彼女はイテヅキによって幼少の記憶を引き出され、僵屍として覚醒しロウランを殺さんとする。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4

57.5 5 村井かずさアニメランキング5位
とっとこハム太郎でちゅ(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
66人が棚に入れました
『とっとこハム太郎』は、ハムスターのハム太郎と愉快な仲間たちのほのぼのとした日常を描く人気シリーズ。河井リツ子先生による漫画・絵本を原作に、 2000年から2008年にかけて、TVアニメが第3シリーズまで放送。劇場版やOVA、ゲーム、プライズなどでも展開されています。

ペチ14 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.1

Q質問 A解答 T突っ込み

wwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww
T1、だまれ

このアニメほんとうにwとしか言いようがないもんww面白すぎて

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

よこぴょん さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

おもしろい

ハムスターの日常を描いた作品。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0
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