村田博美おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの村田博美成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の村田博美おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 村田博美アニメランキング1位
妖精フローレンス(アニメ映画)

1985年10月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
花の妖精フローレンスと音楽学院生のマイケルの恋を描いたロマンティックファンタジー。フルアニメーションで作られ、妖精ムジカの声を中島みゆきがあてたことでも話題に。マイケルは音楽と花を愛する心優しい少年だ。ある日、彼はベゴニアの花の妖精フローレンスに、花の妖精の国に招待される。ところが、妖精ムジカのいたずらで、フローレンスと離ればなれになってしまう。ムジカの狙いは、マイケルが持つオールマイティの力を持つセンパの捧だ。マイケルから棒を奪ったムジカは、嬉しさのあまり、ムジカランドを火事にしてしまう…。

61.5 2 村田博美アニメランキング2位
銀河英雄伝説 黄金の翼(アニメ映画)

1992年12月1日
★★★★☆ 3.2 (52)
197人が棚に入れました
ラインハルト・フォン・ミューゼルと姉アンネローゼはある雪の降りしきる日に、目の前で母が交通事故に遭って殺されるところを見てしまう。それから数年後、ジークフリード・キルヒアイスの隣にラインハルト一家が引っ越してきた。その日から、ラインハルト、アンネローゼ、キルヒアイスの楽しい友情の日々が始まる。しかし、それは長く続かなかった。貧しい下級貴族のミュゼル家は大金と引き替えに、アンネローゼを王宮の皇帝のもとにやってしまうのだった。

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ラインハルトとキルヒアイスが育んできた絆の物語です・・・

銀河英雄伝説の視聴にあたって
(視聴とレビューの方針を1作目の「螺旋迷宮」に代表して記載しています)
https://www.anikore.jp/review/1475830/

【銀河英雄伝説の時系列】
 (1) 「螺旋迷宮」
 (2) 「白銀の谷」
 (3) 「叛乱者」(宇宙暦791年/帝国暦482年8月〜)
 (4) 「決闘者」(宇宙暦792年/帝国暦483年1月〜)
⇒(5) 「黄金の翼」
 (6) 「奪還者」(宇宙暦792年/帝国暦483年12月〜)
 (7) 「朝の夢、夜の歌」
 (8) 「千億の星、千億の光」
 (9) 「第三次ティアマト会戦」
 (10)「わが征くは星の大海」
 (11)「汚名」
 本編 第1話「永遠の夜の中で」
 ※ 「新たなる戦いの序曲」

この物語は、ラインハルトの幼い頃〜前作「決闘者」の先までを描いた作品です。
下級貴族の一家とはいえ、両親と姉がいて幸せ一杯だった幼い頃のラインハルト・・・
しかし、不慮の事故で母親を亡くしてから状況は一変・・・父はお酒に逃げ、ラインハルトの心の安楽は姉であるアンネローゼだけだったと思います。

ほどなくラインハルト一家は一般市民の住む住宅に引っ越したのですが、そのお隣さんがキルヒアイスの家・・・この展開自体はこれまでも描かれてきましたが、この作品ではもう少し突っ込んでラインハルトとキルヒアイスの出会いが描かれています。

それはキルヒアイスにとって「未知との遭遇」であり「金槌で頭を殴られたような襲撃」を体験した瞬間でもありました。
この時のキルヒアイスの咄嗟に取った行動・・・気持ちが分かるだけに物凄く印象的です。

ラインハルトとキルヒアイスは直ぐに打ち解け親友となりましたが、二人の中心にはいつもアンネローゼがいたんだと思います。
やんちゃ盛りの二人にとって、アンネローゼは女神のような存在でした。

でも幸せな時間は長くは続かず、アンネローゼが後宮に入る事が決まってしまうのですが、そこもこれまで以上にしっかり描かれています。

自分の無力さに震えながら下唇を噛む事しかできない自分・・・
勇気を振り絞って飛び出したけれど・・・いざ目の前に出ると一言も言えない自分・・・
そして誓いを立て、共に同じ道を歩もうと決心した二人・・・

物語としては、これまでの焼き直しなのですが、大切なシーンが深掘りされているので、これまでの空白がピースで埋められていくような充足感を感じながら視聴していました。

時は過ぎ、ラインハルトは数々の功績から少佐に昇進し、駆逐艦エルムラントIIの艦長に就任する事になります。
ラインハルトを見る周囲の目はいつも一緒・・・
「まだ子供じゃないか・・・」「あんな若造に務まる筈がない・・・」
そう思うのも仕方ありません。何故ならラインハルトの真の実力を知らないのですから・・・

ここで、ラインハルトが乗組員の心を掌握して・・・というだけなら、これまでのOVAの延長戦上でしかありませんが、今回は趣向が違いました。
帝国の防衛拠点として重要な意味を持つイゼルローンを自由惑星同盟が5度目の侵略に乗り出すのですが・・・その中に、何とヤン少佐の姿があったのです^^

否応無しで気持ちは盛り上がり・・・「我々一士官の言う事なんて上層部が聞いてくれる訳がない」というヤンの一言で、「常勝の英雄」vs「不敗の英雄」対決はお預けとなった事実を知りましたが、この戦いにおいて二人がどうバチバチするかが気になって仕方ありませんでした。

実際相当激しい戦闘が繰り広げられました。これまで4度防衛に成功したから、5度目も大丈夫・・・なんて思っていると足元を掬われかねませんよ^^;
この第5次イゼルローン攻防戦の顛末がどうなったか・・・気になる方は本編でご確認下さい。
ただ一つ言えるのは・・・この戦いを通してライハルトとキルヒアイスの絆がまた一段と深まった・・・という事です。

約1時間の作品でした。ラインハルトとキルヒアイスの出会いの部分を深掘りしている作品なので、面白さは想像以上でした。
もう・・・自分自身を止める自信が無くなるくらい、この作品にハマッてしまいました^^;
引き続き「奪還者」を視聴したいと思います。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 15

ahirunoko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

銀英詳しくないけど感想

名前は知っていたが銀英は未視聴で去年秋に「わが征くは星の大海」の放映を観てレベルの高さに驚き観ていこうと。

で、本作品の感想。
まず原作が小説と仲間のヲタに教えてもらいストーリーの良さを納得。
作画は年代に合ってるレベルかなと。

内容は主役級のラインハルトとその幼馴染のキルヒアイスの幼少期~青年になるまでの話。

本作品を観ると前作品での、なぜ彼らが出世したいのか、なぜそこまでサポートするのかが説明されていると思う。

ただ上官たちがあんなにオバカなのはストーリー上のご都合主義を感じてしまう。

前作もそうだが政治的・政略的要素が非常に強いね。
その辺がドンパチだけの子供向けでなく大人が、あるいはそういう事が理解できる年齢の支持を得ているのだろうと。

でも初期ガンダムも当時のアニメとしては考えられないくらいそういう要素は持っていたけど当時の子供はハマってるんだから子供もある程度の年齢(10歳程度)過ぎると充分分かるのかな。

ただ何だかなぁ、と思うのが帝国軍の要塞とその必殺技が「スターウォーズ」の「デススター」と全く同じジャン!
名前が違ってもダメでしょう。ビジュアルがクリソツなんで。

あと宿命のライバル(?)のヤンの声優さんが富山敬さんじゃない!
やはり前作の存在感がスゴイのか、え?となっちゃう。
富山さんスゴイよ!

投稿 : 2019/11/30
♥ : 10

ガムンダ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

外伝の一つ

長大な「銀英伝」シリーズの外伝の一つです。
ラインハルト、キルヒアイスの少年兵時代の話で、OVA外伝よりも更に前の話になります。

銀英伝が好きなら観るべきですが、これ単体ではあまり意味を成さないので観るなら全て観てください。
合うか合わないか「わが征くは星の大海」を見て判断するのが良いと思います。
これを観るなら本編の後か、本編中盤くらいに箸休めに挟むのが良いかと思います。


原作ノベル(初版)は本編10巻、外伝4巻でした。
原作を読んだのはかなり昔なので、記憶が曖昧なんですが、
この14巻分はほぼ全て映像化されています。
外伝の一部のエピソードがアニメ版では本編に入っていたりします。

銀英伝は原作ノベル、OVAの他、OVAと同時進行で着手された道原かつみ氏によるコミック版が存在します。

この「黄金の翼」はコミック版「黄金の翼」のアニメ化と言う事になります。
その為、キャラデザ、メカデザ、CVが他のOVAと異なります。

OVAは原作に忠実にを目指してますが、コミック版はかなり改変しています。
しかしこの「黄金の翼」の部分は原作やOVA版となんら矛盾は無いので、それらの一部として観て問題ありません。

キャラデザ、メカデザは違和感ありまくりですが、
(私はそもそもコミック版があまり好きではありませんでした。)
ストーリーは紛うかたなき銀英伝ですのでご心配なく。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 9

64.2 3 村田博美アニメランキング3位
時空の旅人(OVA)

1986年12月20日
★★★★☆ 3.5 (23)
84人が棚に入れました
17歳の女子高生、早坂哲子はカメラマンの兄の撮影につき合うため、ロケ用のマイクロバスに乗り込んでいた。兄が車を離れたすきに、奇妙な少年が運転席に駆け込んで、持っていた機械をバスにセットしスイッチを入れた。たまたま居合わせた哲子の同級生、信夫、真一、教師の北もバスに乗り込み、タイムトリップしてしまう。彼らは1945年の東京大空襲のまっ只中に到着した。哲子は戦火の中で救ってくれた学生服の若者に心魅かれた。バスは再び超時空に飛び出した。少年はアギノ・ジロと名乗り、自分の住んでいた未来が嫌になり、過去へ逃亡してきた未来人だと告げた。しかも、バスに仕掛けたタイムマシンは過去にしか行けず、二度と逆戻りはできないと言う。その時バスのエネルギーが切れかかり、江戸幕末に不時着。燃料を補給してホッとした彼らを、未来からジロを追って来た逃亡者ハンター、クタジマ・トシトが急襲してきた。

声優・キャラクター
村田博美、戸田恵子、岩田光央、熊谷誠二、青野武、津嘉山正種、井上真樹夫、堀川りょう、阪脩、金内吉男
ネタバレ

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

古い作品には古い作品の良さがある。

タイムマシンで逃れてきた未来人。
それに巻き込まれ、現代人がともに過去へ。
東京大空襲→幕末?→関ケ原の戦い→本能寺の変。
シンプル&ベタな時間遡行もの古典的アニメです。

80年代の作品だから、古いです。
絵柄もストーリーも声優さんの演技も。
ヒロインの娘なんて、今のアニメで慣れている眼にはほぼ化石状態。
ツッコミ所は多々ありますが、ストレートな物語には好感がもてました。

{netabare}未来は究極の管理社会。
ゆえに、それを変えたい気持ちが過去への干渉を決意させるんでしょう。
過去は過去で使命に燃えた人々がいたり。
その化学反応を興味深く感じました。{/netabare}

SF小説界の大物眉村卓さん原作。
有名漫画家萩尾望都さんキャラデザ。
未来からの少年のc.vが戸田恵子さん。
と歴史掛っていますが、意外と楽しめました。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

◎TARGET さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

【SF】タイムスリップした先は1945年東京大空襲の真っ只中だった…

❏総評

 1986年の作品。正直古いし期待してなかったのだが楽しめた。

 ジャンルはSF。

 ネタバレしない程度に、あらすじ。(導入部分)

 時は未来、場所はNEO TOKYO、少年アギノ・ジロはとある追手から
 逃げていた。しかし逃げても逃げても追手をふりきれず、
 時間調整装置を使って過去へ逃げたのだった。

 時は現代、17歳の女子高生、早坂哲子と同級生と先生がたまたま
 居合わせたマイクロバスに、突如、奇妙な少年が乗り込んできた。
 その少年(アギノ・ジロ)は持っていた機械をバスに取り付け、
 スイッチを入れた。

 そしてバスは
 1945年、東京大空襲の真っ只中にタイムスリップしてしまう…

 追手は何故ジロを追っているのか?
 少年アギノ・ジロの真の目的は?
 そしてジロと追手に巻き込まれた哲子たちの運命は?

 そして最後に衝撃の事実が…


❏戸田恵子

 ジロは男の子なのだが、声優はなんとあの戸田恵子さん。
 ジロ以外の主役級のキャラが軒並み残念なので、
 タダでさえイケてる戸田さんの巧さが際立ちまくり。
 (先生役の青野武さんもよかったけどね。)

 その他マイクロバスチーム以外の脇役の声優さんは
 言うことなしかな。


❏1986年の割にはイケてるサントラ

 サウンドトラックは中々よかった。同時代の作品でいうと
 坂本龍一の「オネアミスの翼」のサントラとまでは言わないが
 単体でも聞けるレベルの音が創られてる。

 通常のBGMトラックだけでなく挿入歌とエンディングテーマも
 力が入っている。なんと80年代を代表するシンガー
 「竹内まりや」が歌ってる。

 結構アニメの挿入歌とか正直微妙なのばっかりなのだが
 ばっちりハマっててよかった。


❏惜しい

 ・音楽に予算取られて、声優に金がまわらなかったのかな?
 ・もうちょいマイクロバス組のキャラを生かして欲しかった。
 ・ストーリーの骨格はいいけど、ディティールの詰めが粗い。


❏最後に

 こんなにレビューが少ないのが意外。

 80年代の作品なので最近のアニメよりは粗いとこもあるが
 しょーもない作品とかではない。

 見ても損はしないと思う。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

タイトルなし

未来からやってきた少年に巻き込まれる形で
先生と生徒数人がタイムスリップして戦時中や戦国時代に戻る話。

正直途中まではわりと退屈かも。でも戦国時代に行ったあたりからは
時間管理局のものが行動を始めたりジロの住んでいた未来の世界とは
どんな世界でどうして逃げてきたかなどが判明し面白くなっていきます!

{netabare} 未来の世界は争いのない平和な世界。しかし完璧を目指すが故に歴史に興味を持つことを許さず、
最後には人格を変えてしまおうとまでする恐ろしい世界。
そんな未来から逃げてきた彼にとって私たちの生きる世界は
昔も今も争いは尽きないけど自由で活き活きして見える・・
となかなか考えさせられる設定ですよね。自分だったら争いは嫌だけど
自由がないのはもっと嫌だと思うので逃げてきたジロくんの気持ちはよく伝わりました。

また信長を生かし歴史を変えてしまおうとしたキャラクターも
核戦争のない歴史を見たかったという悲しいキャラクターでしたねー。
この作品では信長が主人公たちに対して優しい感じに描かれていたため
余計に視聴者からしても死んでほしくないと思えました。{/netabare}

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 4 村田博美アニメランキング4位
ボビーに首ったけ(アニメ映画)

1985年3月9日
★★★★☆ 3.3 (5)
27人が棚に入れました
80年代の若者文化を先導していた人気作家・片岡義男の同名小説を、マンガ家・吉田秋生のキャラクターデザインによりアニメ映画化。 バイク好きの高校生・野村昭彦のあだ名はボビー。雑誌の誌面に載ったことをきっかけにして同い年の少女と文通を始めたり、仲間が集まる店でバイトを始めたりと、それなりに青春を謳歌していた。やがて父に対する反発心から家を飛び出したボビーの揺れる心は、会ったこともない文通相手への想いに支配されていく……。 湘南を舞台とした洒落っ気たっぷりの作風は、見事なまでに原作の空気感を表現している。衝撃のラストシーンとして描写される、ペーパーアニメを用いたバイクの疾走シーンはのちに語り草となるほどの名場面だ。

声優・キャラクター
野村宏伸、根津甚八、村田博美、堀川りょう、塚本信夫、清水まゆみ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

タイトルなし

ケーブルでいろんなアニメ映画が放送されていた時に
なんの前情報もなく録画して視聴したものなので
どんな感じで話が盛り上がっていくのかと思ったらいつのまにかedになってて
え、これで終わり?とびっくりしちゃいましたw

同時上映だったらしく40分ちょいと時間は短く物語があるようでないです。

自分が生まれていない時代の作品なので
手紙でやり取りをしていたり、レトロな町の雰囲気や音楽が
リアルな感じの作品だったので
当時こんな感じだったのかなーといった楽しみ方はできました。

主役の声優さんがすごく棒なのが気になります。
歌ってる時はそこまで気にならなかったんだけどね。

嫌いじゃないけど高い評価は出せないかな。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 2

計測不能 5 村田博美アニメランキング5位
スペース・ファンタジア 2001夜物語(OVA)

1987年6月21日
★★★★☆ 3.3 (5)
17人が棚に入れました
『ヤマタイカ』『ブルー・シティ』などで有名な巨匠SF漫画家・星野之宣の原作を元にしたOVA。 西暦2058年。はるかな深宇宙の開発に臨む人類は、高速彗星を利用した恒星間宇宙船「オズマIII」で新時代のアダムとイブを銀河に送り出す。中には、有志ロビンソン夫妻が提供した凍結保存された精子と卵子が収納。常人なら耐えられない高速で飛ぶオズマIIIは人類移住可能な星系を探知すると受精卵を解凍するシステムだった。それから375年後、ロビンソンの子供たち22人はくじら座の惑星オズマに到着。だが彼らを待っていたのは、科学と時間の進化がもたらした皮肉な運命だった……。 壮大な構想で描かれた宇宙開発連作短編サーガを元に語られる、宇宙への憧憬の念が感動を呼ぶ。原作では約20本のエピソードが時間と空間を超えて綴られたが、OVAはその中から3本の物語を選定して映像化した。

全身タイツ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

やっぱ宇宙ってロマンだよね

星野之宣のSF漫画が原作を3部構成でアニメ化した作品。

原作を兄が持っていたのですが私も夢中になって読みました。
人類が外宇宙進出に向けて挑戦する物語ですが、私が一番好きだった話は太陽系の外側で発見された魔王星と呼ばれる反物質の惑星の話でした(未収録ですw)

「宇宙開発とか恒星間航行ってロマンだよなぁ」という方には原作と併せてお勧めしたいです。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

計測不能 6 村田博美アニメランキング6位
デルパワーX 爆発みらくる元気!!(OVA)

1986年12月21日
★★★☆☆ 2.9 (2)
10人が棚に入れました
近代映画社のアニメ誌「ジ・アニメ」に連載された企画もののライトノベル『絶対迫力デルパワーX』のOVA。 羽根木愛美は学友の宮本陽輔に片思いする普通の女子高校生。だが彼女を悩ませるのは、天才ながら変人の祖父・矢波辰ェ門だった。ロボット工学の権威の彼は強力な戦闘用パワードスーツ「デルパワーX」を開発。だが愛美にはどうでもよかった。しかし辰ェ門のライバル学者フォン・ゲッツェルが自作のゲルマノイド(パワードスーツ)・ゾリンゲンを制作し、デルパワーを着込んだ辰ェ門と乱闘を開始した。戦いに巻き込まれてグチャグチャになる、愛美が陽輔のために作ったお弁当。愛美は自らデルパワーを装着し、敵に挑むが……。 アニメ用キャラクターデザインを美樹本晴彦、出渕裕、永野護、しげの秀一ほか複数のクリエイターが分散して担当。持ち味の異なるキャラクター勢がわずか40分の画面に集合して動き回る感覚は、独特の印象を残す。

計測不能 7 村田博美アニメランキング7位
TWD EXPRESS ローリングテイクオフ(アニメ映画)

1987年7月14日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
『超人ロック』で有名なSF漫画家・聖悠紀の同題コミックをアニメ化。監督は『ポケットモンスター』などの湯山邦彦が担当。大の香港映画ファンである湯山は本作に同ジャンルさながらのアクションを盛り込むことに挑んだという。 「TWD EXPRESS」は高速輸送船スライダー7であちこちを飛び回る宇宙の運送屋。TWDは3人のメンバーの愛称であるタイガー、ウルフそしてドラゴンの頭文字をとって付けられた名前だ。金にならない仕事ばかりの一同だったが、ある日ウルフが一人の少女=リナを救う。リナは違法の人間型生命体だったのだが、女性に優しいウルフは彼女を仲間に迎えようと提案。だがタイガーは過去に女性がらみで仲間を死なせてしまった経験から、リナの件に反対する。やがてリナが連れ去られてしまうが、その犯人は彼女を非合法に作り出したゴーダム伯爵だった。タイガーたちはリナの救出に向かう。 本作の実制作はスタジオぎゃろっぷが担当。脚本は実写TVシリーズ版『スケバン刑事』などの橋本以蔵が手がけている。
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