松井菜桜子おすすめアニメランキング 42

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの松井菜桜子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月15日の時点で一番の松井菜桜子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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計測不能 1 松井菜桜子アニメランキング1位
レリック・アーマー LEGACIAM レガシアム(OVA)

1987年11月28日
★★★★☆ 3.3 (9)
25人が棚に入れました
サンライズ作品ほかで活躍の実力派アニメーター・北爪宏幸が原案・監督・キャラクターデザイン・作画監督の4役を務めたSFロボットもののOVA。 人類の植民惑星リヴァティア。長い戦争の歴史を体験した人類はこの星を理想郷とするべく、自らの意志で一種の精神コントロール装置を設置。リヴァティアの極点ジグラットタワーからの電波を受けた人々は、穏やかな文明と平和な生活を営んでいた。だがこの数年、そのタワーに異常が発生。市民管理組織ギルドの女性士官フェルミスは危険視したタワーを破壊するため、老科学者グレイス博士の建造した作業用ロボット・レガシアムの奪取を図る。そんな陰謀に巻き込まれていく博士の孫娘ドロシー。果たしてタワー内部の真実とは? 北爪幸宏の初監督作品。物語の背後には壮大なSF設定を用意し、同じ世界観を持つ小説やゲームブックなどとのメディアミックス展開も図られたが、惜しくも続編の制作は頓挫。OVAは本作のみの発売となった。
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

仲間内では代名詞となっております

LD持ってるけど現在再生機無いし内容はよく覚えてません。
が、その強烈な印象から、{netabare}現在でも仲間内で駄弁る際「面白くなってきた、と思ったところで終了したブツ切りアニメ」の代名詞として“レガシアム”をよく挙げてます。
「〇〇ってレガシアムみたいな終わり方しそう」って使い方。
最近ちょっと調べたら、どうやら続編出すつもりだったらしいのだけど金を持ち逃げされたとかなんとか。

ボンヤリ覚えてる範囲で内容を言うと、人類の移り住んだ惑星があって、そこには毒電波を発する塔があって。
けどそこへ近付こうにも電波を遮断する装備が必要で、その特殊な装備がレガシアムというロボット。
軍だかにそのレガシアムを狙われてすったもんだしつつ、手に入れた主人公が「これから塔に向かうぜ」ってところで終了。
ここでもあらすじは書かれてるけど、あらすじどころがそれが全貌です。

塔とは何なのか、そもそも電波は本当に毒だったのか等、謎を残しつつブツ切りで「おいおいそこをやってくれなきゃ話にならんだろ!」という残念な作品。
「これから面白くなってきたー」ってところで終わりなのでホントに残念。
当時、売れ行きを見て人気があれば続きを出すつもりなのかなーと思ったもんだけど…出なかったねぇ。
こんな作品もあったんだと見る分にはいいけど、楽しもうとして見るとガッカリします。

あ、キャラデザは黄金時代の北爪、ガイアースやモルダイバー以前のダブルゼータ・女神転生寄りの絵になっております。
それだけでも見る価値はアリ…かも?プルツー好きなら尚更。{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

63.4 2 松井菜桜子アニメランキング2位
とっても!ラッキーマン(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (46)
363人が棚に入れました
 最高についてない男の子が、最高についてるヒーローに大変身。ラッキー(幸運)だけを武器に、地球の平和を守るため、悪と闘い続ける新ヒーロー。その名は、「とっても!ラッキーマン」。
運を味方にすれば怖いものなしで、負け知らず。それまでの力がまるでうそのように、ついて ついて つきまくり、パワー全開たちまちつよーいヒーローに大変身。そのラッキーマンに変身するのは、日本一不運な中学生の、追手内洋一(ついてない よういち)君。洋一の運のなさは、家族の折り紙つき。朝起きて歯を磨けば練りわさび、おまけに昼まで断水状態。また、目覚まし時計をとめようと電源に指を突っ込み感電し、小鳥に八つ当たりしたためにかけられた糞の重さが原因で、なんと全治二週間の打撲などなど……。そんな洋一が、不運の延長から元祖ラッキーマンに出会い、“ラッキーマン”になったとたん、ついて ついて つきまくってしまう超ラッキーなヒーローとして大活躍。これまでの常識を見事に打ち破ったギャグヒーロー、それがラッキーマンだ。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

週刊少年ジャンプ最強の主人公、幸運のヒーローラッキーマン!!!

「君には見えるか!あの幸運の星が!」バクマンに出てくる漫画、「超ヒーロー伝説」の元ネタですね。

不幸な少年がヒーローに変身することでどんな敵が来てもラッキー(運)だけで倒してしまうギャグアニメで、
ストーリーのベースにあるシリアス成分がゆるいキャラデザとギャップになっていて惹き込まれるのが特徴。

たびたびファンの間で討論になる“ジャンプ最強は誰か?”でいつも上位にいるのもラッキーのおかげw

アニメーター金田伊功のキャラクターデザインで、大の字で飛んで金田びかってるアニメ版ラッキーマンは
全50話で「よっちゃん編」世直しマンとの戦いまで放送。VHSがちょろっと出てるだけで全話は見れないかな?
「デスノート」や「バクマン」の原作者なので、もし興味ある人は漫画で読んで下さい。

デスノートやバクマンの連載中は、ガモウひろしと大場つぐみが同一人物であることを黙っていましたが、
バクマン連載時、薄々(?)ラッキーマンのガモウひろしだとわかって読んでいて、主人公サイコーのおじさんが
ガモウひろしの半自伝的に描かれていたのがムズッとする変な感覚でした。漫画家題材含め手前味噌の塊。
更にバクマンで扱う声優業界の闇に切り込む展開は興味が薄い人間が聞きかじった情報で捉えている典型で、
「どうせこんな世界でしょ?」と決め付け印象づける内容の浅さに辟易し、ベテランアシ(中井)の作中での
描き方もガモウひろしっぽい根の暗さがにじみ出てて、爽やかな青春と謳われるたびにマジかよと思っています。
そのくせ少年漫画的に最後は良い話でオトして後味の悪さを軽減してるのが、煮え切らねえし中途半端で(ry

いかんバクマンの愚痴になってる。前にボロクソ言ったレビューを書いて自己嫌悪で消しました。
その辺りがバクマンを素直に観られない理由で、ドラマとして面白くても灰汁が強くて苦手な理由なのです。
フォローしておくと上記に書きだした部分以外は熱血ドラマが魅力であり全部を批判しているわけでは無く、
単に作者が自己投影し過ぎる話が嫌いなだけなのでしょう。

ラッキーマンの話に戻ると、この当時は連載中かつ夕方放送で子供向けの為、不適切な点の改変もありました。
藤子F先生がジャイアンの妹の名をジャイ子にして名前でからかわれる子がいないように配慮した話は有名ですが、
本作には「不細工です代」というキャラクターがいるので、アニメでは改変され苗字は言ってなかったです。
ラッキーマンが面白くなるのは、ヒーローがどんどん増えてキン肉マンのように元々敵だったキャラクターと
共闘しはじめるのが楽しいのでリメイクするなら長編メインでやって欲しい…。(しないだろうなw)

八代亜紀が歌う「ラッキーマンの歌」は耳に残る名曲!

ラッキーマンは登場時に必ず、「ラッキー クッキー ◯◯キー」と、◯に“き”で終わる言葉を入れるので、
そこで“八代亜紀”と原作漫画で言ってた(気がする)ため、八代亜紀さんが歌を担当したのだと思います。

今読むと時事ネタが若い方にはサッパリでしょうが、緩い絵と裏腹にシリアスで王道少年漫画的な熱い展開と、
とぼけたスカシ具合のバランスが絶妙なので、是非ギャグが好きな人やデスノートとバクマンのストーリーが
好きな方に原作コミックをオススメしたい。努力・友情・勝利の三兄弟ヒーローやスーパースターマン好き☆

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

ソーカー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

結構好きだった。

漫画は友人に全巻譲りましたが、がもうひろしのファンでした。
アニメはよっちゃん編で終わったんでしたっけね?
とにかくラッキーマンは運だけで勝てちゃうわけなんですが
案外敵とのバトルももの凄く計算された「運」が結構凄いんですよね、この漫画。
そのくせ天才マンの天才ぶりは大したことないというのが謎。

お気に入りのキャラはバトラー君です。ひねくれたR2D2みたいやつ。
最強男爵が負ける要因には自らの間抜けさと、バトラー君のおっちょこちょいぶりもあったような。
不細工です代の才女ぶりと、綺麗田見代のビッチぶりに複雑な思いにさせられる。
ヒロインにとかく魅力がないwギャグとしては結構面白いですが。

シリアスな展開でもギャグを忘れないところがとても好きでした。
さっちゃん編とかも見たかったかも知れない。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

nagi さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

笑えると思います。

小さいころに非常に笑えました。今見ても笑えるかはわかりませんが、思い出ぶかい作品です。マンガでは結構続いていたのですが、アニメでは1年で終わってしまいました。どちらかというと、マンガのほうがおすすめです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 5

62.6 3 松井菜桜子アニメランキング3位
燃える!お兄さん(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
82人が棚に入れました
国宝 憲一(ケンイチ)は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく(?)成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。

声優・キャラクター
矢尾一樹、本多知恵子、緒方賢一、松岡洋子、松岡文雄、沢木郁也、池田秀一、屋良有作、速水奨

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

面白かったです。

30年近く前の作品です。
原作とは若干異なるオチ。

そういえば原作者どうしたんだろ・・・

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

68.8 4 松井菜桜子アニメランキング4位
D.C.ダカーポ(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (542)
3428人が棚に入れました
7年前から1年中枯れない桜が咲いているという不思議な島「初音島」。
主人公朝倉純一はそんな初音島の風見学園付属に通う3年生。彼には不思議な力があった。一つは「何も無いところから和菓子を生み出す力」、もう一つは「他人の夢を強制的に見せられる力」。
そんな彼が卒業間近に見せられた夢の中の幼馴染、目覚ましにやってきた同居中の義理の妹、「かったるい」とつぶやきながら通う学園で出会うクラスメイト・先輩・後輩の女の子達。そんなヒロインたちとはじまる「ちょっとこそばゆい」恋愛の物語である。

声優・キャラクター
野川さくら、田村ゆかり、神田朱未、堀江由衣、伊月ゆい、松岡由貴、松来未祐、秦勇気、岸尾だいすけ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

桜舞い散るその時には・・・

CIRCUSから発売された恋愛シュミレーションゲームを

原作とする作品です。全26話(そのうち2話は総集編)

原作未プレイ


けっして枯れない桜が咲く初音島の風見学園で主人公朝倉純一は

不思議な力を持っていた。それは「何もない所から和菓子を生み出す力」、

「他人の夢を強制的に見させられる力」である。

一緒に暮らす義理の妹や学校のクラスメイトや先輩との物語である。


D.C.シリーズの一番最初のテレビアニメ作品です。

前半は各ヒロインとのエピソードを主に1話完結の形で描いた

コメディ色の強い感じでした。

この島の枯れない桜や不思議な力に触れつつみんなで海に行って

みたり、学園祭があったりと笑える部分がたくさんありました。


後半はこれまでの雰囲気とはうって変わってこの島の桜が

とても大きく関わってくる物語展開でシリアスな調子が多い感じ

でした。枯れない桜は何故枯れないのか、ある一本の桜の木は

この島で何を生み出しているのか、そこにおいてヒロインらが

抱えている秘密とは・・・。

とそれぞれが乗り越えていかないといけない問題に直面していく

のでここまで変化して差があると見るのがちょっとばかりつらく

なってしまう所もありました。

でもこの島で新たな変化が生まれていく時にまた1つ消えていく

存在があり、違う何かが生まれていく。そうやって一歩踏み出して

いく部分は良かったと思います。


OPの「サクラサクミライコイユメ」は前半部分ではここから先に

向かって澄んだ世界が広がっていくような印象を受けましたが

後半部分になるとただひらけた世界が見えてくるだけでなく、その

奥にこの島の桜が今までとは違う形で咲き、その先を見せている

ような気がしました。

それとことりの挿入歌がその時のタイミングというか雰囲気というか

そういうのにマッチしているようで良かったです。


前半と後半で雰囲気がガラリと変わりましたがどちらもそれなりに

楽しめて良かったと思います。

◆個人的点数評価 79.969点

投稿 : 2020/08/08
♥ : 33
ネタバレ

とってなむ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

舞い散る桜に願いを込めて

聞いたことはあるが、シリーズが多くて何となく敬遠。
私恒例のパターンで今まで視聴をしてこなかったダカーポ。
いざ観てみると、思わず観入ってしまいました。
面白かったです。


舞台は桜が一年中咲いているという奇妙な「初音島」。
この島では魔法の力が働いているようです。
本作はこの初音島で風見学園付属に通う主人公・純一を中心として起こる、
ちょっと不思議な恋愛物語を描いています。
それにしても、この手の作品で純一と聞くとアマガミをついつい思い出してしまいました。


視聴を進めまず驚いたのが、意外にもファンタジックだったこと。
手から和菓子が出せるだとか、他人の心を読むことができるだとか。
後半の展開にも魔法が大きく関与しています。


内容は前半と後半で様変わりします。
極端にいえば前半は1話完結の恋愛ギャグアニメ。
ヒロイン一人一人のエピソードは観てて楽しかったです。
後半は下で感想として触れたいと思います。



以下、私の感想です。(音夢とさくらについて)
伏線はありましたが、16話からは特に盛り上がりました。
それと同時に軽く鬱になりかけました。
それもこれも、ドロドロした恋愛模様のお陰です。

{netabare}音夢 vs さくら は凄かったですね。
特にさくらの『音夢ちゃんだけはダメなんだから!』
と、音夢の『さくらちゃんだけはイヤ!』
の台詞の壮絶さから窺える屋上での直接対決。
息を呑む一幕でした。
二人の言いたいことは分かります。
どちらも純一を心から愛しているのですから。

こんな凄まじい修羅場が見れるのも、本作の魅力の1つかもしれませんね。


この作品で面白いと思うのが、
純一がわりと早い段階で相手を選ぶところ。
それが音夢なわけですが、そこから順風満帆に行かないんですよね。
さくらの逆襲が待っていました。
桜の魔法の力(呪い)も・・
私は音夢派なので、胸が苦しくなる展開。
口から桜の花弁だなんて、普通とは違ったエグさがありました。



音夢が好きなためか、視聴中どうしても思ってしまったのが
さくらの方がずるくね?です。
「「桜の木の下で約束したことは必ず叶う」」
そしてさくらは木の下で純一とのことを願いました。
それも木の陰に音夢がいることを知ってて。

さくらは自分がアメリカに行っている間、音夢が純一とずっと一緒にいたからもう十分、これからもだなんて欲張りだ!と主張してますが、ただの自分勝手にしか思えませんでした。{/netabare}


・・みたいに、相当感情移入して観てしまっていたようです。


{netabare}とりあえず音夢が死ななくて良かった・・{/netabare}
最終的にはこれに尽きます。
さくらにも感謝。
正直、さくらは当時は嫌いなキャラでしたが、今では(D.C.S.SやD.C.Ⅱも影響してか)かなりのお気に入りとなっています。


心残りは最終回、{netabare}正常状態での音夢とさくらが再会できなかったこと。
互いのことを改めて理解した二人がどのように再会するのか、楽しみにしていたので。{/netabare}
他にも全体的に、最終回はやや説明不足でした。
ですが、物語としては上手く纏まっていたと思います。
ほんと面白かったです。


音夢はドストライクでした。可愛い。



OP「サクラサクミライコイユメ」 歌ーyozuca*
ED1「未来へのMelody」 歌ーCooRie
ED2「存在」 歌ーCooRie

OPが素晴らしい。
CooRieの曲も相変わらず魅力的です。


--------------------------


これを書いている私は、D.C.S.Sを観終わり現在D.C.Ⅱを視聴中。
D.C.ワールド、存分に楽しめてます。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 28

ともか さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

≪酷評気味≫ 長いシリーズ作品の原点。 視聴前のハードルが高すぎたかも?

ゲーム原作(未プレイ)、全26話。

私は個性的なキャラを求めて、
ゲーム原作の作品に興味を持つことが多いです。
このシリーズはいわゆる「信者」の方が多い印象を受けているので、
私も楽しめれば嬉しいと思い、視聴を決めました。

こちらの「ファーストシーズン」が2クール、
続編の「セカンドシーズン」も2クール(全26話)ありますが、
ここでは前者単体についてコメントします。

前半はギャグパートで、登場人物の紹介のような位置付け。
主人公の妹・音夢は毎回登場し、彼女との関係を軸に
他のキャラとの絡みを描いていたようで、
恋愛よりもキャラの個性をアピールしていく。
物語15分と、残りの時間はPV映像付きのキャラソンという構成。
私としては後者は要らず、普通に物語を20分見せてほしかった。

後半は雰囲気が一変し、
主人公・朝倉 純一、音夢、従姉・さくら が繰り広げるドロドロの三角関係を中心に
他の女性キャラも絡んでくる展開。
さくらの行いが単なるやきもちなのか、何かの警告を放っているのか。
そこだけに興味があって視聴を続けたものの、シリアスで暗い話が多く、
前半のような楽しさは全く無くなってしまった。。
物語15分と、残りの時間は「サイドエピソード」という構成。
サイドエピソードは正直言って面白い物でもないけれど、
暗い物語を観てしまった後の口直しとしては良かったかもしれない。

ゲーム原作の作品は、物語をまとめるのが難しいと思う。
ただ、それにしてもこの作品はあらゆる場面において
「プロセス」の描写が全く不足している印象で、
あっちに行ったりこっちに来たり、編集面でも非常にたどたどしい感じ…


古い作品なので作画については全く期待していなかったものの、
桜の描き方がきれいでキャラの作画も及第点。思っていたよりも良かった。

キャラは、メインの2人が嫉妬深い感じの性格で、
ドロドロ展開も彼女たちによって起こされたので、今のところ嫌い。
他も、特別気に入ったキャラは見つからなかった。
1期の時点で私としては気に入らなかったけれど、今後の変化に期待。


音楽はどれを取っても、いかにも美少女ゲームという感じ。
個人的に雰囲気はわりと好きで、中でもOP曲が印象に残っている。
ED曲の「存在」も観てる(聴いてる)時は良曲のように思えたが、
後まで記憶に残るほどのものではなかった。

OP曲: サクラサクミライコイユメ
ED曲: 未来へのMelody
ED曲: 存在(第21話以降のみ。OP曲と差し替えられることも。)
ED曲: うたまるえかき唄(第8話と第15話のみ)


総合的に見て、私の期待度をずいぶん下回ってしまった。
今回は残念だったけれど、
『D.C.III 〜ダ・カーポIII〜』までトータルで5期に渡って続いている
長寿のシリーズなので、今回だけで懲りず最後まで見届けたいと思う。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 27

72.6 5 松井菜桜子アニメランキング5位
新機動戦記ガンダムW[ウイング](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (543)
3123人が棚に入れました
A.C.195年、宇宙コロニー居住者達の一部レジスタンスは、強引な武力支配を続ける地球圏統一連合とそこに潜む軍事秘密結社OZの壊滅のため、「オペレーション・メテオ」を発動し、開発した5機の「ガンダム」と5人のパイロットを地球に送り込み、世界各所でOZへの破壊行動を図る。しかし、作戦は事前にOZに傍受されパイロットのひとり、ヒイロ・ユイは地球降下時に撃墜され、連合軍高官の娘リリーナに正体を知られてしまう。ヒイロはリリーナに「お前を殺す」と告げるが…。
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

終わりにして、始まりのガンダム

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
歴代のガンダムシリーズの中でも、1つのターニングポイントになった作品です。この作品を、「是」とするか「否」とするかで、多分、ガンダムファンの中でも真っ二つに割れるかと思います。

自分は、「V」「W」「X」あたりがリアルタイム視聴世代なんで、やっぱり好きっすね♪

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
自分にとっては、古き良きガンダムの最終作にして、イマイチ受け入れらない新しい時代の先駆け的な作品になります。

テレビシリーズの制作順でいけば、V → G → W → X → 逆A → SEED となります。タイトルに「新」機動戦記とつくように、(イロモノ担当のGを抜くと) 初めての宇宙戦記(UC)ではない作品になります。また、同時に複数のガンダムとイケメン主人公が登場するという、現在のガンダムに繋がる流れを作りました。

これは、女性ファンの獲得と、テレビゲーム化(&ガンプラの販売数増加)を考えた時には重要な要素でした。さらに、アメリカで初めて放送したガンダムでもあります。(そして、目論見通り、多くの女性ファンと利益を得ました)

この辺の商業的な部分を否定的にとらえるファンも多い(し、気持ちも分かる)けど、私は、わりと肯定的です。サンライズもたくさんの社員を抱えてるし、金稼がないと、おちおちガンダムも作ってられないしね。ガンダムの新作を出してくれるなら、ちゃんと金儲けもしてくれいというスタンスです。

ただし、それ(金儲け)と作品のクオリティーは別の話です。近年、作品自体のクオリティーが下がってるのは、残念ながら事実だとは思います。

でも、このWには十分な魅力がありました。特に魅力的だったのは、トレーズです。

ガンダムといえば、魅力的な敵役は欠かせません。でも、ラルやノリスのように武骨でもなく、シャアほど野心的でもなく、一見ザビ家のように高慢ちきで、戦争を遊びのように行っているトレーズのことを、最初は大嫌いでした。

しかし、様々な事情の中で離反するゼクスをあえて見逃し、レディの愛情に関してはなんだかんだ一途であり、自分なりの歪んだ美学の元に生きるトレーズは、単なる嫌なやつではなくなっていました。

そして、あの戦死者を全て覚えてるシーンで完全にやられました。

トレーズの凄さは、「あえて悪役になり、わざとやられる」なんてことは考えず、自分なりに精一杯勝ちにいったところです。その上で、どちらが勝っても戦後がうまくいくように計算していました。これは、超個人的に、「ロードス島戦記」でマーモを率いて戦った、「赤髪の傭兵ベルド」に共通するものがあり、ロードスをこよなく愛する身としては、どストライクでした(まあ、知る人は少ないだろうけどw)。

書きたいことはつきません(全メインキャラに同じくらい書けますw)が、長くなったのでそろそろ終わります。ということで、その他様々な面で観ても、古き良きガンダムの系譜を受け継ぎつつ、新たな世界を開いたWを、私は高評価です♪

ちなみに、私はデスサイズが好きで、初めて買ったプラモもデスサイズでした。☆5は、当時小学生で、リアルタイムにハマったという補正は否めませんが(^-^;

ちなみにちなみに、昔はなんてことなかったんですが、今、「ガンダムw」とすると、草はえそうなガンダムで、嫌ですね(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 36
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ツッコミどころ多くて逆に楽しめる中二病ガンダム!

※騎士道とはそもそも中二病の産物である(ドン・キホーテを読めば明らか)。

少し前に『機動戦士ガンダム鉄血のオルフェンズ』のレビューに、「こういう“任侠ガンダム”じゃなくて“騎士道ガンダム”を観たいものだ」と書きましたが、そういえば以前視聴した『ガンダムW』って結構中二病っぽかったな?と思いだして再視聴して観ました。

※制作情報追加&各話評価パートのみ更新。
※以下、以前の感想。

◆総評

数あるガンダム・シリーズの中でも、「ガンダムに一切乗らない・操縦しない」女性キャラクターを主人公に設定し、彼女の周囲に協力者(あるいは時に敵対者)となる色とりどりのイケメン・パイロット達を配置して、あからさまに女性ファン獲得を狙った作品は、本作くらいではないでしょうか?

そういう意味で本作は、

(1) とくに序盤(第11話まで)は、なかなかインパクト強くて惹き込まれたのですが、
(2) 制作途中で監督が実質的に交替してしまう、というアクシデントもあって、第21話以降はシナリオがどんどん支離滅裂になっていってしまい、真面目に話の筋を追いかけるのが虚しくなってしまいました(※つまり、シナリオ面では駄作)。
(3) それでも、主人公の少女リリーナを始めとする登場キャラクター達がそれぞれ個性的に描かれているのが幸いして、何とか最後まで(色々突っ込みを入れつつも楽しく)視聴し終えることが出来ました。

以上から本作の感想をひとことで纏めると、シナリオ自体は突っ込みどころが多いけど、①男性は「妹もの」、②女性は「イケメン動物園」としてまずまず楽しめる「キャラ立ちガンダム」ということになるかと思います。

従って・・・


◆本作をお勧めしたい人1(妹プリーズ!な人)

'80年代ガンダムつまり《宇宙世紀シリーズ》の実質的な主人公である仮面の男「赤い彗星」ことシャア・アズナブル(本名キャスバル・ダイクン)は、{netabare}ジオン公国の国是である「ジオニズム(Zeonism)」という架空の思想の提唱者(故ジオン・ダイクン)を実父とし、今は他家に引き取られて分かれ住むセイラ・マス(本名アルテシア・ダイクン)という実妹{/netabare}をもっていました。

それに対して、本作の重要キャラである仮面の男「ライトニング・カウント(稲妻の伯爵)」こと{netabare}ゼクス・マーキス(本名ミリアルド・ピースクラフト){/netabare}は、{netabare}サンクキングダム(王国)の国是である「完全平和主義(Perfect Pacifism)」という(現実世界でもありそうな)思想の提唱者(故ピースクラフト王)を実父とし、今は他家に引き取られて分かれ住む実妹リリーナ・ドーリアン(旧名リリーナ・ピースクラフト){/netabare}をもっています。

そして、《宇宙世紀シリーズ》では{netabare}「ジオニズム」という理想の実現のためにジオン公国やその他の宇宙コロニーで立ち上がる人々{/netabare}が登場しましたが、本作でも{netabare}この「完全平和主義」という理想の実現のために旧サンクキングダム領やその他の地球圏各地で立ち上がる人々{/netabare}が登場します。

さらにその後、本作TVシリーズ終盤には{netabare}地球へのコロニー落としのエピソード{/netabare}が登場し、そして続編OVAには{netabare}戦死した指令官の幼い娘を擁立する残党のエピソード{/netabare}が登場する・・・となると、これはもう《宇宙世紀シリーズ》をオマージュした作品といって良いのかも知れません。

但し、《宇宙世紀シリーズ》 では、シャア・セイラ兄妹のうち、物語が兄シャア(本名キャスバル)の方にばかり偏っていて、妹セイラ(本名アルテシア)についてはサイド・ストーリーとなる『ガンダム THE ORIGIN』を含めても未だ全然エピソードが物足りないのに比べると、本作は、兄の側以上に妹の側のエピソードを丁寧に描き出しているので、《宇宙世紀シリーズ》 を見て「もっと妹プリーズ!」と叫んでしまった人には、本作はとくにお勧めできるのではないでしょうか。


◆本作をお勧めしたい人2(イケメン動物園プリーズ!な人)

本作の主人公リリーナは男性向けアニメによく出てくるような「テンプレ萌えキャラ」とは真逆の、かなり面倒くさい一面も備えた等身大の女性キャラとして描かれており、逆に彼女に関わってくる少年キャラ達の方が「テンプレ萌えキャラ」化しているので、そういう「美少女動物園」ならぬ「イケメン動物園」が好きな人にもお勧めできる作品ではないでしょうか。


◆作品別評価

(1) 新機動戦記ガンダムW (TVシリーズ)     ☆ 3.8 (49話)
(2) 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (OVA) ☆ 3.5 (3話)
(3) 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 ☆ 3.6 (OVAを再構成)
--------------------------------------------------------------
  総合                    ☆ 3.7   (計52話+劇1)


◆制作情報(TVシリーズ)
{netabare}
原作           矢立肇、富野由悠季
監督           池田成、高松信司(代行)
シリーズ構成      隅沢克之
脚本           隅沢克之、面出明美、千葉克彦、川瀬敏文
キャラクターデザイン 村瀬修功
メカニックデザイン   大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉
音楽           大谷幸
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}


◆視聴メモ(※主に本作の突っ込みどころ)
{netabare}
・第1話視聴終了時点
作画の動きが少ない点が気になるが、なかなか惹きつけられる面白いスタート(※特にヒーロー&ヒロインが中二病っぽい点が◎)。
・第3話視聴終了時点
G側&敵側将兵とも中二病色が濃くて好感。
・第8-9話視聴終了時点
これ、もしかして「逆襲のゼクス特尉」か?→宇宙世紀シリーズ・ガンダムでのシャア&セイラ兄妹の物語が物足りない人向けには面白いかも。
展開が早く色々と予想外な点は評価したい。
男から見るとヒロインが微妙。ED「It's Just Love」で視聴者睨みつけてウンコ座り?してるし笑。
メインヒロイン(リリーナ)が急に某国の王女であることを告げられ、そこから簡単に「私の国」意識を強く持つのはシナリオが乱暴過ぎる
サブヒロイン(レディ・アン)は二重人格(眼鏡ブス→コンタクト美人に性格豹変)という設定だが、余りにキャラクターの描かれ方に一貫性がなく白ける。
・第12話視聴終了時点
いかにも死亡した風な描写があったヒイロが、第12話で回復していて白ける。この手の安直なシナリオは止めて欲しかった。
・第14話視聴終了時点
それまでサンクキングダムのことなど何も知らなかったリリーナがいきなり同国の代表になっているのは無謀で白ける。
同じく第14話からの、ヒイロのノベンタ元帥の家族への懺悔行脚が嘘っぽくて白ける。→この辺りから登場キャラの心情推移や全体シナリオの安直さ・適当さが目に付くようになってくる。
・第15話視聴終了時点
爺がゼクスを幼少期から知っている設定でのあのリリーナとの会話は矛盾×
・第18話視聴終了時点
この回終盤の長めのデュオ独白から今度は、急に「平和主義(反戦主義)」のプロパガンダみたいな主張が首をもたげてくる。
・第21話視聴終了時点
カトルの父が「完全平和主義」という個人的な信念のために決して自分ひとりの所有物とはいえない資源コロニーを自爆させる展開、そしてそのことでカトルがコロニーの他の住民たちを愚民として軽蔑し悲憤する展開を描いており、かなり違和感がある。
・第22話視聴終了時点
サンクキングダムからの親善大使を自称するミリアルド・ピースクラフト(=ゼクス特佐)と眼鏡なしレディ・アンが突然、今後の方針について会談をはじめており、第17話以降のレディ・アンの人物像の支離滅裂さと併せて、本作の全体シナリオの支離滅裂さが決定的となる。
・第30話視聴終了時点
市井の爺さんの口を借りて「完全平和主義」という考えをゴリ押ししてる感じがイマイチ。
・第40話視聴終了時点
リリーナの演説で「世界(=すべて)が一つになる」というセリフが登場。
・第41話視聴終了時点
ここに至って、第25話で射殺されたかのように描かれたていたレディ・アンが意識不明ながらも存命であることが判明→ダメなシナリオの典型だな、これは。
・第48話視聴終了時点
ミリアルドの真意=敢えて大々的な戦闘行為を繰り返して、戦争の愚かさを全人類に知らしめること、と判明。
ミリアルドの父=かってのサンクキングダム国王ピースクラフトは、コロニーの英雄ヒイロ・ユイと共に「完全平和主義」という理想の実現のために戦った→ミリアルドはこの父王の理想を受け継いで、父王の盟友と同じ名前を持つ少年ヒイロ・ユイと共に再び「完全平和主義」の実現のために戦う意思をもっていることが判明。
・第48話視聴終了時点
ドロシーは「人類の心の変革」のために戦っている、と判明。
・第49話視聴終了時点
ミリアルドによれば、完全平和の条件は「全ての兵器の破壊」そして「人々から戦う意思を取り除くこと」。{/netabare}


◆パート別評価(TVシリーズ)

(1) オペレーション・メテオ編 ★ 4.1 (第1~11話)(11話) ※ヒイロ含む5人のGパイロット
(2) オペレーション・ノヴァ編 ★ 4.0 (第12~26話)(15話) ※トレーズ&レディ・アン
(3) 総集編           ☆ 3.0 (第27~28話)(2話) 
(4) サンクキングダム編   ☆ 3.7 (第29~40話)(12話) ※リリーナ
(5) 巨艦リーブラ降下編   ☆ 3.7 (第41~49話)(9話) ※ミリアルド
------------------------------------------------------------
  総合             ☆ 3.8 (計49話) ※上記は各パートの中心キャラ


◆各話タイトル&評価(TVシリーズ)

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

※アフターコロニー (After Colony, A.C.) 195年の物語

=========== 新機動戦記ガンダムW (1995年4月-1996年3月) ===========

 - - - - - - OP「JUST COMMUNICATION」、ED「It's Just Love」 - - - - - -
{netabare}
第1話 少女が見た流星 ★ オペレーション・メテオ発動(5機のG地球降下)、ウイングG(ヒイロ・ユイ搭乗)vs.ゼクス上級特尉隊遭遇戦、リリーナ&ヒイロの出遭い
第2話 死神と呼ばれるG(ガンダム) ★ リリーナ誕生パーティ、連邦&OZの海没G回収作戦、Gデスサイズ(死神デュオ搭乗)の妨害、デュオvs.ヒイロ
第3話 ガンダム5機確認 ★★ ヒイロ囚わる、デュオのヒイロ脱出幇助、特別MS部隊スペシャルズ(トレーズ上級特佐指揮下)、Gヘビーアームズ(トロワ搭乗)のコルシカMS工場急襲、Gサンドロック(カトル搭乗)部隊来援
第4話 悪夢のビクトリア ★ 張五飛のOZヴィクトリアMSパイロット養成所襲撃、ノイン教官の逡巡、シェンロンG無双、トレーズ暗躍
第5話 リリーナの秘密 ★ 養父ドーリアン外務次官爆殺(OZレディ・アン)、ピースクラフト家息女、ドクターJの目的(英雄ヒイロ・ユイ、OZ討滅)
第6話 パーティー・ナイト ☆ OZの学園襲撃、ウィングG(ヒイロ機)のリリーナ救助、トレーズからの作戦中止命令
第7話 流血へのシナリオ ★ OZ(トレーズ上級特佐指揮)の軍事クーデター(オペレーション・ディブレイク)、連合軍和平派ノベンタ元帥死亡、利用されたG4機(五飛の制止)、セプテム将軍謀殺
第8話 トレーズ暗殺 ★ ニューエドワース基地爆破阻止(サリィ軍医&ヒイロ活躍)、ゼクス特尉の本名(ミリアルド・ピースクラフト)、トロワ&五飛のトレーズ艦船急襲、張五飛vs.トレーズ剣戟戦、五飛敗北 ※騎士道展開◎だがタイトル詐欺は残念×
第9話 亡国の肖像 ★ 初期型MSトールギス出撃、ゼクス指揮下OZ軍の旧サンクキングダム駐留連合軍制圧、ゼクスの素顔と目的
第10話 ヒイロ閃光に散る ★ アン特佐の姦策、Gのトーラス破壊作戦、ヒイロ(ウイングG)vs.ゼクス(トールギス)、コロニー破壊の脅迫、Gの黒幕(ドクターJ)の降伏受諾、ウイングG自爆・ヒイロ死亡?、G残機撤退 ※タイトル詐欺?
第11話 幸福の行方 ★ カトルの素性、ウェリッジ侯爵の便宜とリリーナのアン狙撃失敗、中東マグアナック隊のOZ抗戦・G2機撤収支援、ノインのリリーナ保護{/netabare}

  --------------------- シナリオの切れ目 ----------------------
{netabare}
第12話 迷える戦士たち ★ クーデターから一ヶ月後、ヒイロ回復(トロワ&キャスリンの介抱)、OZと連合の紛争継続、張五飛の復活(サリィとの出遭い)
第13話 キャスリンの涙 ★ OZの旧連合モガデシオ要塞攻撃(OZ仕官の狂気、ゼクス特佐の怒り)、トロワの自爆願望とキャサリンの制止
第14話 01爆破指令 ☆ OZ黒幕(ロームフェラ財団)会議の一幕、ノベンタ元帥の娘シルビアへの謝罪(ヒイロ) ※リリーナが急にサンクキングダム代表になっているのはやや唐突×
第15話 決戦の場所南極へ ★ ノインのヒイロ&トロワ接触・南極移送、ノベンタ夫人の手紙、ロームフェラ調査隊のノイン攻撃・トロワ出撃(調査隊撃滅)
第16話 悲しき決戦 ★★ 修復されたウイングG、ヒイロ(Gヘビーアームス)vs.ゼクス(トールギス)一騎打ち、リリーナの制止、ノインの告白(兄妹の因縁)、調査隊来襲・ゼクス単騎出撃(戦う意味の再獲得) ※ゼクスへの好感度が急上昇する回であり本作の見せ場の一つ
第17話 裏切りの遠き故郷 ★ トーラス&無人戦闘兵器モビルドール(MD)部隊運用開始、レディ・アンのコロニー懐柔工作、Gサンドロック(カトル機)自爆、G開発者5人投降、ヒイロ&五飛宇宙へ ※眼鏡なしレディ・アン初登場回
第18話 トールギス破壊 ☆ トレーズ&レディ・アンそれぞれの思惑(ゼクス&拘束科学者達の活かし所)、ゼクスのトレーズ決別
第19話 バルジ強襲 ☆ トーラス&MD隊vs.Gデスサイズ(デュオ拘束)、ヒイロによるデュオ救助、OZ宇宙要塞バルジ(レディ・アン指揮下)周辺の戦い(五飛撤退) ※レディ・アンの二重人格ぶりは微妙
第20話 潜入、月面基地 ★ OZのコロニー支配進行、マグアナック隊のカトル機奪還作戦、トロワ潜入(Gデスサイズ破壊、レディ・アンとの対面)、OZ新型MS(ヴァイエイト&メルクリウス)機動
第21話 悲しみのカトル ☆ 新型MS(トロワ&ヒイロ搭乗)実験、ゼクス機との遭遇戦・ゼクス投降、資源コロニー管理者ウィナー(カトルの父)のOZへの反抗と民衆の離反・爆死
第22話 独立を巡る戦い ★ 旧連合軍事コロニーD120(ギンター指揮下)へのミリアルド接触、ロームフェラ財団の野心(デルマイユ公爵のツバロフ技師派遣)、トレーズのゼクスへの依頼(レディ・アン救済)、バルジのD120砲撃失敗、五飛投降 ※シナリオの分かり辛さは×
第23話 死神に戻るデュオ ☆ 地球でのOZ反抗活動(サリィ)、OZ志願兵ヒルデの造反、デュオの月面MDプラント破壊作戦・失敗・投降 ※シナリオの散漫さは残念×
第24話 ゼロと呼ばれたG(ガンダム) ☆ 暴走カトル機の資源衛星破壊、G開発者&パイロット達の窒息危機
第25話 カトルVSヒイロ ★ 月面プラントでのMD量産開始・地球投入計画、トレーズの反対・幽閉、レディ・アン(バルジ)vs.ツバロフ(MD部隊)、G科学者・パイロット解放とレディ・アン射殺?
第26話 燃えつきない流星 ☆ オペレーション・ノヴァ(ロームフェラ財団のMD地球投入作戦)開始、トレーズ派の叛旗、ヒイロvs.カトル、両名地球へ{/netabare}

  ----------------- ここより2話はほぼ総集編 -------------------
{netabare}
第27話 勝利と敗北の軌跡 ☆ ※ほぼ総集編(主にヒイロ/リリーナ視点)
第28話 すれ違う運命 ☆ ※同上(主にゼクス/トレーズ/レディ・アン視点){/netabare}

  --------------------- シナリオの切れ目 ----------------------
{netabare}
第29話 戦場のヒロイン ☆ ノインのサリィ救出・G機体捜し、「完全平和主義」の国サンクキングダム、ドロシー(デルマイユ公息女)学園転入
第30話 リリーナとの再会 ☆ Gパイロット抹殺命令、完全平和主義の町周辺の戦(傭兵ヒイロ奮闘)、ヒイロとリリーナの再会 ※爺さんとカトルの会話は説得力ゼロ×
第31話 ガラスの王国 ☆ ヒイロ&カトル学園転入、ロームフェラのサンクキンgダム侵攻の謀略、ノインの防衛戦力準備発覚(リリーナ承諾)
第32話 死神とゼロの対決 ☆ デュオを使ったウイング・ゼロ実験、トラント特佐暴走とデュオの阻止
第33話 孤独な戦場 ☆ ゼクスのOZ軍襲撃、ロームフェラ財団のリリーナ招致、トレーズ派本拠地ルクセンブルクへのMD降下、ゼクス&ヒイロ救援出撃
第34話 その名はエピオン ☆ トレーズからヒイロへ新型機譲渡、トールギス自爆・ウイングゼロ乗り換え(ゼクス)、悪魔の機体ガンダムエピオン出撃
第35話 ウーフェイ再び ☆ キャスリンのトロワ保護(記憶喪失)、張五飛出身コロニー(辮髪←満州モチーフ?)自爆、オペレーション・ノヴァ終了・サンクキングダム侵攻準備
第36話 王国崩壊 ★ ロームフェラ派OZ軍のサンクキングダム侵攻、リリーナの主権放棄・降伏
第37話 ゼロVSエピオン ☆ ゼロ・システム搭載機同士の対決(ヒイロvs.ゼクス)、ホワイトファング(コロニー独立革命派)決起(ツバロフ死亡)、ゼクスのエピオン搭乗、リリーナのロームフェラ(RF)財団代表就任受諾
第38話 女王リリーナ誕生 ★ トロワの戦線復帰、リリーナの財団代表就任・武装蜂起呼び掛け・世界国家樹立宣言
第39話 トロワ戦場へ帰る ★ ホワイトファングのザクス接触、リリーナの同調者増加(ウェリッジ侯&ドロシー他)・財団内の不協和、Gデスサイズヘル(デュオ機)参戦 ※ただの悪役と思われたドロシーの暗躍は意外○
第40話 新たなる指導者 ★★ デルマイユ公失墜・宇宙退去、リリーナのOZ武器放棄・コロニーとの共存演説成功(ヒイロのリリーナ暗殺中断)、ホワイトファング(WF)司のOZ宇宙軍殲滅(デルマイユ公戦死)・司令官ミリアルドの地球排除宣言{/netabare}

 - - - - - - - - - OP「RHYTHM EMOTION」、ED(変わらず) - - - - - - - -
{netabare}
第41話 バルジ攻防戦 ★ WFの宇宙要塞バルジ猛攻、トレーズの財団代表奪取(リリーナ解任・解放)、バルジ砲発射、ミリアルドの真意問いただし(ノイン)、バルジ轟沈
第42話 リーブラ発進 ★ WF旗艦(巨大戦艦リーブラ)からの「人類最後の戦争」宣言(ミリアルド)、ドロシーのWF合流 ※レディ・アン生存はご都合主義×
第43話 地上を撃つ巨光(オーロラ) ☆ トロワの記憶回復、リリーナ宇宙到着・ミリアルドへの直談判、リーブラ主砲の地球砲撃
第44話 出撃Gチーム ☆ ミリアルドの狙い(消耗戦によるG疲弊)、エピオン(ミリアルド)vs.ゼロ(ヒイロ)、ドロシー操縦MDvs.G4機(ゼロシステム使用カトル指揮)、リーブラvs.ピースミリオン
第45話 決戦の予感 ☆ ヒルデのリーブラ脱出・情報提供、ヒイロ&トロワのデータを組み込んだMD(メルクリウス&バイエイト)vs.Gデスサイズヘル(デュオ機)
第46話 ミリアルドの決断 ★ ヒイロのリーブラ潜入、ミリアルドの真意(ピースクラフト王の遺志完遂)、トレーズの決闘申込、ミリアルドの“騎士道”拒否、レディ・アン戦場復帰(ウイングG大破)
第47話 激突する宇宙 ★ ノインを撃てないミリアルド、サリィ指揮艦(ピースミリオン)のリーブラ突撃、リーブラ主砲沈黙、カトル&デュオのリーブラ侵入
第48話 混迷への出撃 ★ ミリアルドの目的(核の冬)、「人類の心の変革」のため戦い(ドロシー)、トレーズの真意・戦死(対張五飛戦)、レディ・アンの敗北宣言
第49話 最後の勝利者 ★ 「完全平和」の条件、コロニー代表団の声明、ゼロ(ヒイロ)vs.エピオン(ミリアルド)、リーブラ欠片の地球落下阻止(ヒイロ)、地球圏統一国家樹立{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)12、☆(並回)17、×(疑問回)20 個人評価 ☆ 3.8


◆制作情報(OVA/劇場版)
{netabare}
原作           矢立肇、富野由悠季
監督           青木康直
シリーズ構成      隅沢克之
脚本           隅沢克之、面出明美、千葉克彦、川瀬敏文
キャラクターデザイン 村瀬修功
メカニックデザイン   大河原邦男、カトキハジメ、石垣純哉
音楽           大谷幸
アニメーション制作  サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価(OVA/劇場版)

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

※TV版ラストから1年後(AC196年)の物語

======= 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz (OVA) (1997年1-7月) ======
{netabare}
第1話 静かなる軌道(サイレント・オービット) (1997年1月) ★ リリーナ誘拐、L3X-18999コロニー独立宣言(自称トレーズの娘マリーメイア)、廃棄G回収ブロックの戦(デュオvs.トロワ、ヒイロvs.張五飛)
第2話 過ぎ去りし流星(オペレーション・メテオ) (1997年4月) ☆ 続き、トロワ過去譚、ゼクス復活、黒幕デキム・バートン、本来のオペレーション・メテオ(コロニー落とし)
第3話 永遠への回帰(リターン・トゥ・フォーエヴァー) (1997年7月) ☆ 続き、マリーメイアの改心、デキム・バートン射殺、G全機破壊{/netabare}
--------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)1、☆(並回)2、×(疑問回)1 個人評価 ☆ 3.5

ED 「WHITE REFLECTION」


==== 劇場版 新機動戦記ガンダムW Endless Waltz 特別篇 (1998年8月) ===

全1話 ☆ 3.6 ※OVA版全3話を劇場公開用に再構成+新規カット追加、90分

主題歌 「LAST IMPRESSION」



◆最後に「完全平和主義」というアイデアのゴリ押し傾向について一言

本作を見始めた当初は、サムネ画像にある5人の個性豊かなイケメン・パイロットを取り揃えた《複数ガンダム・複数パイロット》の純粋エンタメ作品なのだろう、と軽く思っていたのですが、視聴を進めていくうちに、

①この5人は、ただの戦闘要員で、
②本作の物語の根幹は、『完全平和主義』という理念を実現するため奔走する某国王族の兄妹、および彼らに協力ないし敵対しつつ互いにそうした理念の実現のために戦う理想家たちの必死の活躍を描き出すことにあるらしい・・・ということが分かってきて、「あれ?そんな作品だったの?」と、ちょっと肩透かしを喰らった気持ちになってしまいました。

本作の制作者の意図としては、登場キャラ達が懸命に追求するこの「完全平和主義」という、何だか脳味噌お花畑っぽいアイデアを、視聴者に宣伝して同調者を得たかったのかも知れませんし、逆に、そうした大仰(おおげさ)なアイデアを訴える人達の思考や行動の支離滅裂さを揶揄したかったのかも知れません(そのどちらなのかは、判然としません)。

※因みに本作の数年後に制作が始った『機動戦士ガンダムSEED』シリーズにも似たようなアイデアが扱われていますね)。

但し、そういう特定のアイデアのゴリ押し傾向は、本作の場合、そのシナリオの破綻によってほどほどに希釈されており、そうしたシナリオの支離滅裂さによって、逆に本作はエンタメ作品として救われたような印象が残りました(本作のことを「俺の妹がこんなに完全平和主義なわけがない」と突っ込みたくなった所以)。

そういう意味で、本作は、個人的な位置づけとしては、
(1) シナリオ自体は余り評価できないけれども、
(2) 主にキャラクター面で可愛げがあって《憎めない作品》となりました(そういうキャラの可愛さ成分が本作よりも不足気味の『ガンダムSEED』シリーズよりも個人的に好印象なくらいです)。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26
ネタバレ

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

思春期を殺した少年の翼

一言で言うと『雰囲気アニメ』なんですよねw

設定は割と面白いものが揃ってますが、それを5人のパイロットの視点でストーリーを展開しようとしたので、物足りない点がちらほら出てきてしまった。おかげで登場人物に共感するには些か枠が足りず、結果として何だか分かりにくい作品になってしまったなあという印象です。起承転結に至るまでの過程が充分に視聴者に説明されないので、唐突な展開に面食らった人も多かったと思います。私もその1人です。しかし登場人物の芝居がかった台詞や行動が意外に面白く、そこがかなり癖になる、歴代ガンダムシリーズの中でも異色の作品ではないかと思います。

雰囲気アニメらしく、ガンダムもやたら強いです。今までの作品でもガンダムは割とスペシャルな機体として描かれていましたが、これはもう段違い。{netabare}ガンダニュウム合金とかいうチートのおかげで5人のパイロットが操るガンダムは無敵を誇っていました。ガンダニュウム合金は製造が難しく、コストも高いんですが、ビーム等の武器出力増大を引き出し、衝撃に対しても非常に強いという代物だったので、後に連合軍がガンダニュウム合金仕様のMSを手に入れたり、モビルドールを戦線に大量に参加させるまでは、ほとんどヒイロ達には手も足も出ない状況という、序盤はまさにガンダム無双な状態でした。しかし記念すべき第1話ではゼクスがリーオーの自由落下戦法でウイングガンダムを損傷させ、早々に敗北を味わわせたりもしていますね。この頃はヒイロもキャラがまだ固まっていなかったのか、笑いながら相手を撃墜させるといった場面もあったりして。{/netabare}

そうそう、後このガンダム一見凄く真面目なアニメに見えるんですが、実はシュールなギャグもちらほらあったりするんですよ。ぶっちゃけガンダムシリーズで一番笑える作品かもしれない。

{netabare}・誕生会に誘われるも招待状をビリビリ破るヒイロさんリリーナさんは当然涙目、それを観てヒイロさんはリリーナの涙を拭ってやるが、直後に『おまえを殺す』とか耳元で囁く。

・毎回ヒイロさんにパーツ泥棒されるデュオさん

・ドザエモン状態になっているヒイロさんのカットで普通に話が終わる

・トロワに自爆した感想を聞かれ、『死ぬほど痛いぞ』とか真顔で言っちゃうヒイロさん。流石のトロワさんも大爆笑。

・敵の罠にはめられてあっさりと元帥殺しちゃうヒイロさん。

BGMも妙に煽り入れるメロディーだし、何より登場人物のほとんどが頭おかしいんじゃないかと思う程、発言と行動がぶっ飛んでるのが笑いに拍車かけてますね。デュオが自分の事を常識人で苦労人と評するのも納得の世界です。{/netabare}

レビュータイトルにもなっている『思春期を殺した少年の翼』はこの作品の中でも屈指の名BGMです。特撮・ドラマ・映画の音楽も手掛ける大谷幸さんの渾身の作品だと思います。戦闘シーンを迫力満点に彩る迫力あるメロディーもさることながら、タイトルもこの作品の雰囲気に合っており、ガンダムWを象徴するBGMと言えるのではないでしょうか。

余談ですが、この作品ダブルオーに似ている所が多々あったりします。ヒイロとリリーナの関係や作品のキーとなるオペレーションメテオ等等。ダブルオーを見ている人で本作を見ていない人は一度手にとられてみてもいいかもしれません。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

66.7 6 松井菜桜子アニメランキング6位
機動戦士ガンダムZZ[ダブルゼータ](TVアニメ動画)

1986年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (430)
1981人が棚に入れました
宇宙世紀0088年、グリプス戦役でティターンズは壊滅しエゥーゴも勢力が衰退。摂政 ハマーン・カーンに率いられたジオン軍残党 アクシズが地球圏の制覇に乗り出す。グリプス戦役で傷ついたエゥーゴの戦艦 アーガマは、サイド1 シャングリラに寄港した。そこでジャンク屋稼業をしている主人公 ジュドー・アーシタとその仲間たちが、Ζガンダムを奪って一儲けしようと企んだことから、アーガマと関わり合いをもち、これに敵対するネオ・ジオン軍(アクシズ)の戦艦 エンドラとの戦闘に巻き込まれる。

声優・キャラクター
矢尾一樹、鈴置洋孝、岡本麻弥、菊池正美、森しん、塩屋浩三、原えりこ、松井菜桜子、堀内賢雄、戸谷公次、門間葉月、榊原良子、カシワクラツトム、本多知恵子

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

何か、いろいろな意味でちゃんと観てもらえていないような気がする作品です。

特に原作はないオリジナルTVアニメで、作品内時系列的に『機動戦士Ζガンダム』と直結する続編です。

私の記憶が確かなら、放送枠的にも同じ曜日・時間帯で直接続編が前の作品から連続して作られたのは、TV放送されたガンダム史上でもこのゼータ→ダブルゼータ以外には無かったと思います。

TV放送時にはゼータ最終回とダブルゼータ本編第1話の間に「ダブルゼータ放送直前特番」的な特別放送が1回入っています。レンタルはしたことないので知りませんが、パッケージ版を買うと第1巻のディスクにこの特番が入っています。

当時ダブルゼータを観ていた人は大体は直前に放送されていたゼータも観ていたと思うのですが、ゼータの終盤は(観ていた方はご存知の通り)敵味方問わずたくさん人は死ぬやら何やらで鬱展開気味の重い感じのストーリーです。

対して本作は特番および本編序盤では前作を覆す感じのストーリー(スラム街の孤児が生活のためにアーガマからモビルスーツを盗んで売り飛ばそうとする、ゼータでカッコ良かったヤザンがホームレス化している、etc.)と演出(壊れたΖガンダムの頭の代わりにザクの頭部を付けた「Ζザク」とか)になっていて、もしかしたらその衝撃で結構なゼータからの視聴者が離れたんじゃないかという気がしています。OPもあの「アニメじゃない」でしたしね…。

キャラ的にも細かいことにはこだわらない明るい感じのジュドー、バラを手にしてカッコつけてるマシュマー様、露出狂なんじゃないかという感じのコスチュームのキャラ・スーンなど軽い感じで、とにかく序盤はゼータとはだいぶん雰囲気が違っていました。

しかし中盤~終盤にかけて、特にゼータ以降の宇宙世紀ガンダムでお馴染みの「強化人間」に関する悲哀に満ちたエピソードが増えてきて、OPも『サイレント・ヴォイス』に変わって、結局のところまったく軽い話ではなくなってしまいました。

前半の雰囲気が気に入っていた人は後半の展開に裏切られた感じでしょうし、逆に前半のチャラさが鼻について離れてしまった人からすれば後半の展開こそが望んだものでしょうから、トータルで見ると誰得な感じのシリーズ構成になってしまったのでした。ただ、前半の「マシュマー様」とかを知っているからこそ終盤のマシュマーとかは涙無くしては観られない…。

ただ私は本作は決して嫌いではないです、というかむしろゼータほどではないにしろ好きかも。

モビルスーツ的にはゼータから引き続き登場のキュベレイ、ガンダムUCのクシャトリヤの原型になったクイン・マンサ、火力と機動力はピカイチのジャムル・フィンなどが見どころですかね。(← ネオ・ジオンの機体ばかり。まあ、ダブルゼータ嫌いだしなあ…。)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 31
ネタバレ

ミミック さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ギャグ志向高め系ガンダム

コックピットが叩いて治ったり(笑)
主人公が女装しながら敵地に乗り込んだり(笑)
随所に見せるギャグは何だったんでしょうか?(笑)


序盤からMSは登場するもののあまり派手さはなく、退屈なような気がしました。
自分の意見ですがティターンズのMSの方が断然好きでした。
変形は酷評だったんですかね?今作はZガンダム、サイコmkⅡ、ガザÇぐらいだったような・・・

戦闘シーンは迫力があり真に迫ってくるようでした(ファンネルが多めですが)
{netabare}NTを基調とした話からか、死際の演出などもかなり曖昧に書かれていた感じがしました。その前にもあからさまな死亡フラグを立てまくってますが(笑){/netabare}正直まだ、生存者何人かいるのでは?と思ってしまいました。

展開はハチャメチャでしたが、ファースト→Zと進んできた自分としては満足いく作品でした(^_^)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

だわさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

θの鼓動「帰ってきて良かったよ…強い子に会えて… 」byハマーン

全47話。
宇宙世紀0088年。
重機搭載、巨大化ガンダム。
第4世代MS。


 さて、20話くらいまでZとのコメディギャップがひど過ぎてしんどいとか、逆シャアが放映中に決まりシャアが出なくなったとか、そのあたりの事は他の方がレビューしている通りです。誠に遺憾です。さすが黒歴史。

 だいたいこのZZは、合体する度に毎度毎度シャキーンと同じポーズで「ドヤッ」てしてくれるんですけど、回数を経るうちにツッコむ気もなくなりましたw
 ZZって、全部まとめてこれでOK的な感じな機体ですよね。重機投入ででかいし、サイコミュデバイス使い過ぎて姿勢制御スラスターがZガンダムの4倍とかなのに、ジュドーは物語中ファンネルの弾幕をすり抜けてるっていう段違いなニュータイプですよね。そもそもZZのサイコミュはZと違ってNTパイロットの思考読んで機体を動かすというすごい高性能なサイコミュなのに、「パイロット誰が乗るかわからんからこの機能使ってない」とかアホすぎる。戦争やる気あんのか連邦。っていうか今更ティターンズに変わってジオンの残党狩りですか。そりゃ公国になびきますよ。あとやっぱり百式やZが少年たちに乗られてるのを見るといい気分じゃないですね。コイツらのせいでZZには名言が少ないとか言われたりしてるんじゃないのか。
ジュドーの
「あんたの存在そのものが鬱陶しんだよ!」
とか自分の名言センサーにビビっときましたが。



~愛すべきハマーンと白キュベレイ~

 ハマーンは結局キュベレイ試作1号機を愛してくれました。デザイナーの永野さんが降板したから最後まで「試作機」だったんじゃないの?っていう意見もありますが、ZZを通して見てもキュベレイ白が一番美しいと思うので個人的にはむしろおKですね。ハマーンの心に深く刻まれた公国としての意地と執念が、試作1号機である「白を使い続けたこと」となんか被る気がするんです。自分だけでしょうかね?まあ、Mk-ⅡはクローンNTパイロット用にマイナーチェンジしただけですが。遠隔操作サイコミュ搭載してますし。でも、だからハマーンは結構好きなんです。ちょっぴりしつこいけどw



要するに、ZZは波動砲もとい、ハイメガキャノンかっこよかったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

65.8 7 松井菜桜子アニメランキング7位
劇場版 名探偵コナン 異次元の狙撃手(アニメ映画)

2014年4月19日
★★★★☆ 3.8 (171)
1222人が棚に入れました
劇場版シリーズ第18作品目。今作では、脚本を古内一成が2年ぶりに担当する。監督は前作『絶海の探偵』と同じく静野孔文。高さ635メートルの「ベルツリータワー」で発生した狙撃事件にアメリカ海軍特殊部隊「ネイビー・シールズ」が絡んでくるというストーリーである。

声優・キャラクター
高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也、福士蒼汰、パトリック・ハーラン

お茶 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

灰原が最高なのはわーってるよー

[異次元のスナイパー]

劇場版第18作。
コナン映画は全部見ているのですが、技術(作画等)は進化してはいるものの、過去作の方がやはり名作として名高い気がする。ただ本作は一味違った。ここの所少しずつ真相まではいかないにしてもアニメで近づいてきてる現状があり、そこを劇場版で繋げ明かされた。悪い意味では、アニメ版を見てない人にとっては、はてなな部分になってしまうかもですが、劇場版ではアクションや推理も見物だけど+αがあると違うなと思う。アニメとの繋がりと掘り下げエピソードがあったりすると。掘り下げエピで言えば「14番目」ではおっちゃんが警察を辞めた理由。「世紀末」キッドとコナンの初対決。「十字路」服部の初恋。「天国」でのコナンと蘭の気持ちなどなどが良い例。他にもあるかもですが、本作においては掘り下げエピとアニメの伏線を劇場版で明かした挑戦作な気がします。予習としてアニメ「ジョディの追憶」と「ベルツリー急行事件」を見ておくのをオススメします。

それで本作は沖矢昴と世良。そして銀の弾丸と呼ばれるあの人が、最初の決め台詞までのくだりで登場する事から、これは、、、と想像させられる。設定自体は連続狙撃事件が起きると言うもの。最近の劇場版にしては派手な設定では無く、綿密な推理ものでスタンダードさが感じられる。また、犯人の動機もドラマ性を持たせている点も好印象。

アクションシーンは迫力満点。ラストなんかry
タイトル異次元の意味にも謎を持たせているのもこだわりを感じる。
FBIから少年探偵団までの登場キャラの活躍と尺の取り方は集大成に迫る感を覚えたし、アニメの伏線を劇場版で明かす今までに無い手法は始めて。いよいよコナンも18作目。もしかしたら最後へのカウントダウンwが始まっているのかもしれない。ただ僕にとってのスナイパーは灰原さんでハートを射抜かれましたw灰原が最高なのはわーってるよー。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

始まりは一つの狙撃事件。今回の相手はスナイパー!

2014年公開、劇場版コナンシリーズの18作品目。

今回のテーマはタイトルの通り“狙撃”ですね。

2時間ほどの作品です。


● ストーリー
東京を一望できる新スポット・ベルツリータワーの
オープニングセレモニーに参加したコナンや蘭、少年探偵団たち。

絶景を楽しんでいる時、
客の一人が遠くのビルから狙撃される。

容疑者としてあげられたのは、
ティモシー・ハンターという男。

彼は過去にネイビー・シールズという
アメリカ海軍特殊軍隊に所属していた男で、
狙撃の名手として有名だった。


ストーリーは序盤から事件を追いかけていく展開です。
ほのぼのシーンは少なめ。

一番ほのぼのしたのは、ベルトを締めることで肥満度が強調された、
阿笠博士のお腹でしょうかww


犯人に絡む人物たちも元軍人なので、
なかなか一筋縄ではいかない相手です。

かなり早い段階で容疑者にたどり着くものの、
拳銃で撃ちあったり、車を爆破したりと、

目の離せない、ハラハラ・ドキドキな展開が続きます。

「容疑者」「協力者」「現場に残されたサイコロ」など、
見事に犯人に振り回されて、真相は見えるようで見えない。

事件の真相は終盤までわかりませんでした。



≪ 派手なアクションシーン ≫

今回は序盤からアクションシーンが満載&派手!

コナン君のスケボー技術は留まるところを知りません(笑)

相変わらず無茶し過ぎですw

犯人が序盤でパトカー吹っ飛ばすシーンも
「いやいや、やりすぎ…。」レベルです。笑

まあ、一番「ええええ(;゚Д゚)」と思ったのは、
蘭の格闘シーンですけどねwwさすがです、蘭姉ちゃんwww


● 音楽
【 主題歌「ラブサーチライト」/ 柴咲コウ 】

本作品はテレビ放送で観たのですが、
そこではカットされていました。

曲だけ聴きましたが、
カットされていても特に惜しくは思いませんでした(笑)

ストーリーの流れで聴いたらどう感じたかはわからないので、
とりあえず評価は普通にしてあります。


● 感想
事件!という印象の、ボリューム感ある内容でした。
2時間という長さも苦痛になりませんでした。

ハンターの生い立ちには同情しますし、
狙撃の腕には驚かされましたが、

事件の真相はいまひとつパッとせず、
余韻に浸れる内容ではありませんでした。

アクションシーンは盛りだくさんだったので、
その点では楽しめたように思います^^

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

沖矢昴=???

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第18作目。

本編でおなじみの世良真純、沖矢昴が初出演する作品です。
サスペンスの要素とアクションの要素がバランスよく、非常に面白い作品でした。
今回のゲスト声優の福士蒼汰とマックンは良かったと思います。

本作ほど劇場版と本編の間に繋がりが感じられる作品は、名探偵コナンにはなかったような気がします。

問題(?)となったラストシーン・・・。
{netabare}
沖矢昴が赤井秀一の変装である事が明かされたのは、本編よりも本作の方が先でしたよね。
思わず『えぇっ!!!!!』って(心の中で)叫んだのを覚えています。
{/netabare}
それに、後で気づいたのですが、
{netabare}
世良真純がホテルにいる場面で、ベッドが盛り上がっているのは、確か、本編ではもう少し後に登場するはずの『領域外の妹』では・・・?
{/netabare}
と、劇場版で本編のネタバレを少々盛り込んだというのは高評価です。

あと、劇場版名物『蘭ちゃんのアクションシーン』もかっこよかったです。
ただし、主題歌はイマイチ作品に合っていなかったような・・・。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12

69.8 8 松井菜桜子アニメランキング8位
名探偵コナン 純黒の悪夢(ナイトメア)(アニメ映画)

2016年4月16日
★★★★☆ 3.9 (152)
1011人が棚に入れました
劇場版「名探偵コナン」20作目にあたる。

物語は動画にも登場したオッドアイの持ち主である謎の女性が、記憶喪失状態でコナンたちと出会うところから動き出す。

声優・キャラクター
高山みなみ、山崎和佳奈、小山力也
ネタバレ

❣ユリア❣ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

20周年超大作!!黒ずくめ!公安!FBI!豪華ですね~(*´∀`)

☆映画20作品目☆
映画館にて試写です♪

今回はメインとして黒ずくめが出てくる話です☆

~あらすじ(予告参考)
全国各地で起きた連続スパイ暗殺事件
全ての鍵を握るのは、秘められし「記憶」!?

衝突する、探偵vs黒ずくめの組織vs公安vsFBI
聖域の扉の先にあるのは、真実か、偽りかー。


ともかくすごかったところ 感想
{netabare}
今回は安室と赤井も出てきて
特にその二人の戦いのアクションシーンがすごく迫力があり、カッコよかったです!
観覧車の裏?、観覧車の上、でやったり、ともかく黒ずくめに狙われているという危機にさらされながらの戦いがほんとにハラハラしました!!
そして、2人が一緒に出てきたのもレアたったのでとっても良くてお気に入りです!!

また、コナンの観覧車から色々な所に命懸けで乗り移るアクション?もすごかったです!
コナンが棒?に掴めそうで掴めない…落ちそう…!ってときに、赤井が助けたところは本当に
赤井ナイス!!!!カッコいい!!
と思いました☆
それで、よく死ななかったなぁと思いましたww

そして!!!
黒ずくめであったキュラソー!

最後のシーン、観覧車に閉じ込められた少年探偵団や皆を助けるため、海?に落ちて死んでしまった?と思えば、今度は命懸けでクレーン車で観覧車を止めたところ、本当に感動しました!!(命懸け…本当にそれで死んでしまったんですがね‥(泣))

黒ずくめを裏切ってw少年探偵団を守りましたね!
そして手には少年探偵団達からもらった、あのイルカを最後まで大事そうに持ってたなんて…!
とても感動しました…(´;ω;`)

というか、今回は以外と少年探偵団役にたったんですよねw

少年探偵団がいたことによって、キュラソーが黒の組織に戻ることを断念した
それにより、キールとバーボンの正体がばれなかった!!

さらに、観覧車が動いたとき、コナンたちだけでは止められなかったことを命懸けで、クレーン車で止めるのを手伝った
よって、少年探偵団は安室や水梨を救っただけではなく、水族館にいる、何万人?数千人の人たちの命を救ったことになる!!そして蘭たちも救ったことに!
つまり、少年探偵団はは世界を救った!!

ということになります☆


あっ、かと言って

少年探偵団すごいんですよ!私はほんと好きなんです♪お手柄ですよね~♪
って言いたいわけじゃないですよ!!w
少年探偵団を良い風にとらえると、そういうことになるだけなのでw
{/netabare}

~疑問点~
{netabare}
キュラソーの記憶が戻った時、ベルモットに
「あなたの携帯から送られたあのメールはあなた本人なの?」
みたいなことを聞かれました
あれは、コナンが偽装して送ったものでそれがバレたらヤバイ!
見ててハラハラしました!
でも、キュラソーは
「ええ、私よ。何か問題でも?」
と、コナン達をかばってくれました!実際はかばったのかどうかは分かりませんが…
キュラソー…(泣)ありがとう!!!

~疑問点その2~
赤井、よくあれだけ黒ずくめに姿見せといてばれませんでしたよね?あそこでバレたら原作にも影響してくるからなんでしょうけど…
あんなすごい狙撃者は赤井しかいないので黒ずくめにばれるのも時間の問題かなと思いました☆
{/netabare}
という感じで、今回はどちらかというと

アクションメインな感じで、カッコいい!
という場面が多かったかなと思います♪
いつもとは違う感じでしたが
アクション と捉えるととてもよかった作品だと思います♪


~追記、お気に入り♡~
{netabare}コナンが黒ずくめ達がいると思われる、東都水族館に向かうときに灰原が言ったセリフ
「行かないで‥」

ふいにコナンの腕を掴んで言った言葉です!
子供の姿だったのが少し残念でしたがwとてもきゅんとしました♡


~ちょっと笑えたところ~
コナンが工藤新一で、蘭からかかってきた電話に出て、話をしていたとき、東都水族館の音楽が流れて来たところ
コナンは黒ずくめの計画を阻止しようとしていてそんなことは全く気づきませんでしたが蘭に誤解されかねませんでしたねw
{/netabare}
~いつもの定番物の…~
{netabare}
阿賀博士のなぞなぞ!w
今回は以外と簡単だったかなと思いました☆
※興味ない人は飛ばしてくださいm(__)m
{netabare}
Qその色をまじりっけなしに塗り込んでいくと、変身してしまうものは次の4つのど~れじゃ
1赤色
2青色
3茶色
4黒色
A {netabare}茶色{/netabare}
{netabare}言い換えてみて、赤がまっ赤、青がまっ青、茶色がまっ茶、黒色まっ黒
茶色がまっ茶→抹茶になるということです☆
{/netabare}
{/netabare}

そして、何かしらある毛利小五郎の水にドボン!
毎回の定番でしたが…今回はありませんでした☆
というか、コナンや皆が危険な目にあってる時もず~っと車で寝ていました‥今回は何もやっていませんでしたね…(  ̄▽ ̄)
{/netabare}
主題歌はB′zさんで「世界はあなたの色になる」です
5年ぶりの映画主題歌書き下ろしだそうです☆
ぜひ聞いてみてください♪

最後に…
コナンはリアルに考えると死んだのは2回ですかね?
{netabare}観覧車ごと、真っ逆さまに落ちたところ
観覧車から棒?までベルトで伸ばして飛んで、乗り移ったところ
{/netabare}
今回はコナンよりも他の人達(安室、公安の人など)の方がよっぽど危険だったと思いますw


そして来年は平次が登場!
世良、キッド、黒ずくめ!
と来て平次ですかw
どんなのになるかはまだ分かりませんが
来年も楽しみにして見たいなと思います♪

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11
ネタバレ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ド派手アクションと心境の変化を楽しむ作品

今や国民的アニメの名探偵コナンの劇場版第20作。

黒ずくめの組織VSコナン+安室(公安)+赤井(FBI)という構図のアクションを楽しむ作品。
そして、人の心境の変化を楽しむ作品。
まさか、コナンの映画で泣きそうになるとは・・・。

{netabare}
結果的に少年探偵団の無謀な行動が最後に吉と出たり、蘭ちゃんが活躍する場面がなかったりと、過去の作品と比べてかなり異色な作品。
ミステリー的な要素が全く無く、アクション中心というのも異色。

そして何より、{netabare}本来、敵であるはずのキュラソーの人間味あふれる行動には感動しました。{/netabare}
{/netabare}

ゲスト声優の天海祐希さんは凄く良かったと思います。
個人的には劇場版コナンの中で3本の指に入る良作。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

【コナン×公安×FBI×黒の組織】の直接対決が初めて描かれる20周年に相応しい一大スペクタクルムービー

劇場版『名探偵コナン』シリーズ第20作目(『ルパンVSコナン』は除きます)
監督は『沈黙の15分』以降お馴染みとなった静野礼文
脚本は『絶海の探偵』と『業火の向日葵』の櫻井武晴
劇場版では初めて安室(公安)と赤井(FBI)が題材にされ、また原作やテレビシリーズに先立って黒の組織のNo.2と目される‟ラム”自身が登場します


警察庁で極秘に管理されていた世界各地のノックリスト(スパイリスト)を盗み出した黒の組織の女性工作員
自身も黒の組織に潜入捜査しているバーボン、こと安室透は逃走する女を追跡しカーチェイスを繰り広げる
そこにFBIの赤井秀一も乱入し大事故の末に女は海に転落する
翌日、記憶喪失になってしまいノックリストの行方や自身が黒の組織の一員であることを忘れてしまった女は偶然にもコナン達に保護される
女の記憶を取り戻してあげようと奮闘する少年探偵団だったが、灰原哀は女が黒の組織の‟ラム”である可能性を示唆し警戒する
一方で公安、FBI、黒の組織は各々に女の行方を追っていたが、ジンは女が送った不完全なノックリストに従ってノックと思しきメンバーの始末を始める
そのリストの中にはバーボン(安室透)とキール(水無怜奈)の名も入っていた・・・


黒の組織が絡む劇場版は大概しょうもないオチがついて終わるものばかりですが、今作は原作の根幹に関わる部分が描かれているとあって黒の組織を廻るキャラが総出演
20周年に相応しい大作に仕上がったと思います


冒頭の首都高11号線(レインボーブリッジ)をモデルにしたカーチェイスは『頭文字D』も真っ青の迫力のCGで描かれ、多重クラッシュや大爆発も相まってコレだけでも劇場に足を運ぶ価値ありますし、中盤までは謎の女の正体が‟ラム”なのか否かが物語を強く引っ張ってくれます


本来なら協力関係を結ぶべき公安とFBIが安室と赤井の私怨のせいで仲違いし、その仲をコナンが取り持つってのには笑ってしまうところですが、二人の対決(素手で殴り合うwガンダムかよw)は作画もめちゃくちゃ良くって大きな観どころの一つです
公安が表立って登場するということで目暮警部はじめ警視庁は蚊帳の外に置かれてしまうのもリアルでしたね


ウォッカやベルモットの静止も聞かず、ノックの始末に躍起になって暴走するジンは本当に怖い
クライマックスでは遂にオスプレイまで担ぎ出しお台場と葛西臨海公園をモデルにした舞台を大破壊する様は圧巻
最後まで全く目が離せず釘付けになりました
コレにイレギュラー的に巻き込まれる蘭や少年探偵団は最早お約束ですが【日本映画においてここまで派手に名所を破壊しまくってるのは『コナン』と『ゴジラ』ぐらい】なもんでしょうw
とにかくドキドキする映画がお好きな方には率直にオススメ出来ます!


しかしバーボンとキールを捕らえ躊躇無く始末すると断言したにも関わらず「待ってやる」と約束を守ってくれるジンは本当は優しいヤツなのかな?とも思ったりw


今作、唯一惜しいなと感じたのが鍵を握る記憶喪失の女を演じるのが天海祐希だということでしょうか
正直違和感というか・・・声優は初めてじゃないはずですし、天海祐希ほどの大女優を持ってしても声の演技とは難しいものなのか・・・と、痛感致しました


今作ラストの手放しでない結末はオイラとして最も評価をしたいポイントです
まあ、あれほど好き勝手やっておいてタダではすまんだろうとは思っていましたが
観終えた後に何色の気持ちになるか?とは今作に添えた青山剛昌先生のコメントですが、オイラは‟良い意味で”ブルーになりました
さあ、あなたは何色に染まりましたかな?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 10

68.0 9 松井菜桜子アニメランキング9位
信長の忍び(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (215)
797人が棚に入れました
1555年──
世はまさに戦国の時代!! ひとりの青年がでっかい夢を抱いていた。
うつけと呼ばれる彼こそ後の…、そう、織田信長である。
そんな青年を慕う少女がひとり。
信長の夢に魅せられた彼女は笑顔で言った。
「私、信長様の忍びになります!!」
目指すはひとつ、天下布武のみ!!
ど天然帰蝶、パシリ秀吉、ツンデレねね、ツッコミ光秀、死にかけ半兵衛、
脇を彩る豪華キャラと共に、超巨弾戦記ギャグアニメ、はじまりはじまり~!!

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、釘宮理恵、大川透、関智一、落合福嗣、うえだゆうじ、平川大輔、森嶋秀太、松井菜桜子、高木渉、立花慎之介、置鮎龍太郎、檜山修之

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

その時歴史は動いた

小さいながらも疾走感溢れる良品です。
これは油断した。
歴史好きならかなり面白いです。
桶狭間の合戦から、
信長の京上洛までを描いてます。
会話の妙と構成の上手さで、
まったくストレスを感じない。
テンポがとにかく良く、
クスッと笑える。
デフォルメされたキャラも、
それぞれ個性を上手く掴んでて、
好感が持てます。
死ぬときはサクッと逝きます(^^;
大名や戦国武将だけでなく、
お市・ねね・まつなど、
大河ドラマで有名な女性陣もかわいい。
僕の知る限り史実にも忠実で、
シナリオはちゃんと仕事してますね。

アニメの楽しさを再認識させてくれるポップな作品でした。
次の展開が楽しみだ。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 42

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

戦国フィクションもの

原作:漫画 未読

第1期:全26話 (5分枠)


感想

信長を題材にした戦国フィクションもので、なにかとありがちですが、主人公は忍びです。
女忍びの千鳥(ちどり)が信長に仕えた物語。

戦国ものでありながらコメディ色が強く、ボケと突っ込みが上手くてクスっと笑わせられます。

5分枠なので、場面展開が早い早い!
集中して観てないと、すぐ置いてかれます。
この速さはていきゅう並みw (セリフは何言ってるかちゃんと聞けますよw)
自分は何度か見直しました^^;
一応、史実に沿ってるみたいなので、歴史の勉強になるかも!?
本音を言えば、5分枠では短すぎるような。。。
せめて15分枠くらいで観たかったです。

千鳥は純粋で裏表のない ちょっと頭の弱い変わり者な女の子。
信長の乱世を終わらせる野望に共感し、信長の忍びとして仕えます。
CVの水瀬いのりさんが良い声で演じてました。

キャラでは、
ツンデレあり、ヤンデレあり、筋肉あり、吐血ありと、バラエティーに富んでますw
(CMより)

その他の声優さんでも
羽多野渉
たかはし智秋
釘宮理恵
三森すずこ
関智一
大川透
檜山修之
山口勝平
立花慎之介
平川大輔

と豪華です。

主題歌では 蓮花 さんの「徒桜」(第1話 - 第13話)がお気に入り
良い曲でした。


原作はまだ続いているし、この春から2期が始まるけれど...
史実通りなら、信長は本能寺の変で死んでしまいますが、この先どうなるか?
信長は?
千鳥は?
物凄く気になります。
このまま2期 楽しみに視聴します!
叶うなら、この物語の最後までアニメで観れることを願います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 29

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

安全運転(大地監督 有能)

原作マンガは、ヤングアニマル連載中。

原作は「連作4コマ」みたいな感じで、毎回1ページに2本ずつで4ページだか8ページだかくらい使っているんでしたっけね。同じ連載回の中の話は基本的にひと続きなので、4コマ単位で読むとギャグ、連載回全体で読むとストーリーみたいなハイブリッドな作品です。

原作者の重野なおき先生は本作品の他にも最近は戦国武将ネタの作品をいろいろと描いていまして、絵柄の緩さから想像されるよりは歴史考証はしっかりしていると思います。

この作品がアニメ化されたものを観て面白いと思ったら、その面白さは基本的には原作の力だとは思いますが、その原作の良さを素直に活かして「マンガの絵を動かすことに徹した」のが良いところだと思います。なので、アニメが気に入ってマンガを読んでも、決して裏切られることはないでしょう。

2016年10月~2017年3月の2クールで、信長の上洛までたどり着きました。とりあえず歴史考証の結果として、キャラは話の進行に従って史実通り死んでしまうのですが、それをギャグにしているのはちょっと凄いところかもしれません。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 26

64.5 10 松井菜桜子アニメランキング10位
神風怪盗ジャンヌ(TVアニメ動画)

1999年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (101)
658人が棚に入れました
日下部まろんは一見普通の高校生。だが実は巷を騒がす怪盗ジャンヌの正体・そしてジャンヌ・ダルクの生まれ変わりである。神の娘としての彼女の使命は美術品に憑依した悪魔を始末し、神の力を取り戻すこと。警察や親友の都に追いかけられながらも、着実に使命をこなしていた。そんな彼女の前に現れたのは、謎の怪盗シンドバッド。尽くまろんに敵対する彼の目的は…。

声優・キャラクター
桑島法子、千葉進歩、松井菜桜子、西原久美子、矢島晶子、山口勝平、千葉繁
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ジャンヌ・ダルクなのになぜ巫女服?

『満月(フルムーン)をさがして』(※個人評価 ★ 4.1)の原作者・種村有菜氏のもう一つの代表作を原作とするアニメ作品ですが・・・こちらは色々と設定矛盾が目立って、ちょっと残念な出来でした。
やっぱりヒロインが、{netabare}ジャンヌ・ダルクの生まれ変わり、{/netabare}という設定である以上、変身後の衣装が巫女服は致命的に変だよ。
もっとヨーロッパ的&キリスト教的な世界観で統一されていれば良かったんだけど、チグハグさばかりが目立ってしまう印象でした。

その他、
{netabare}(1) ヒロインの相手役(怪盗シンドバッド)が、タキシード仮面の安易な紛(まが)い物・劣化版にしか見えず、ほとんど魅力がない点
(2) 親友の同級生が実は・・・という有りがちな設定を、最終話近くまでグズグズ引っ張ってしまう点
(3) ヒロインの宿命・使命に関わる謎解きや最終話近くのクライマックスが、脚本の甘さが祟ってイマイチ乗り切れない点
(4) 作画微妙なシーンが多い点{/netabare}
・・・も評価点数を低目に付けてしまう要因となりました。

但し、本作最大の見所である、{netabare}ヒロインを支えるマスコットが実は{/netabare}・・・という鬱設定は、この時代としては思い切ってよく描いたと思うので、その点だけは高く評価したいと思います。


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ      種村有菜(『りぼん』1998年2月-2000年7月連載)
シリーズ構成     富田祐弘
脚本         富田祐弘、横手美智子、藤本信行、吉村元希、金子ツトム
キャラクターデザイン 種村有菜(原案)、香川久
音楽         加藤みちあき
アニメーション制作  東映アニメーション{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============== 神風怪盗ジャンヌ (1999年2月-2000年1月) ============

 - - - - - - - - - OP「PIECE OF LOVE」、ED「ハルカ…」 - - - - - - - - -
{netabare}
第1話 怪盗は予告状とともに ☆ まろん&都と稚空(ちあき)の出遭い
第2話 標的は親子の絆!? ☆ 稚空の枇杷(びわ)高校2年転入
第3話 包囲網! 敵は全校生徒 ☆ 黒天使アクセスタイム、怪盗シンドバッド登場
第4話 泥棒仕事は企業も救う!? ★ クラス委員長(水無月大和)の祖父、シンドバッドの悪魔封印
第5話 エアポート非常警戒! ★ ジャンヌ・ダルクのエピソード、まろんの躊躇い
第6話 相棒は謎のおばあちゃん? ☆ 
第7話 親子刑事! 最後の賭け ★ 東大寺警部(都の父)左遷の危機
第8話 愛のメロディを盗め! ☆
第9話 非情のチェックメイト ☆ ジャンウとシンドバッドの方針の違い
第10話 仮面の男! 本物は誰だ ☆ 委員長に取り憑いた悪魔
第11話 ああ、美しき刑事の心 ☆ シンドバッド「お前にはこの仕事は向いてない」
第12話 ピンは剣よりも強し! ☆ 演劇「ロミオとジュリエット」鑑賞会
第13話 忘れな草のハート泥棒 ☆
第14話 ターゲットは花嫁衣装 ☆
第15話 遊園地の衝撃告白! ★ 
第16話 初キスは月光に輝く! ★ 「君に怪盗を辞めさせたいんだ」
第17話 急接近! 恋の台風上陸 ★ 稚空の婚約者、新体操個人戦
第18話 悪魔が襲う友情の勲章 ★ 悪魔に取り憑かれた都
第19話 封印! 父の愛の証明 ★ 知稚の父(名古屋海生(なごやかいき))登場、マロンドーム封印
第20話 元気に勇気が壊れた日 ☆ 母からの留守電 
第21話 都、恋と友情を撃つ! ☆ まろんへのジャンヌ疑惑(都)、都の告白・失恋
第22話 ダイブ! W怪盗死す ☆ 名古屋総合病院、知稚の家庭事情、知稚の父誘拐事件
第23話 狙撃! 魔性の青い蝶  ★ 続き ※内容盛り沢山の注目回のはずだが、脚本・演出とも大味で残念×
第24話 豪華客船モンキー騒動 ☆ 
第25話 怪談! 幽霊学校の夏 ☆
第26話 潜入! カラクリ忍者城 ☆
第27話 涙のお別れ天使フィン ★ ロザリオ消滅、チェス駒収集完了、フィン天界へ{/netabare}

 - - - OP「Dive into Shine」、ED「Till The End 〜終わらない愛を〜」 - - -
{netabare}
第28話 悪魔降臨! 新変身の時 ☆ 悪魔騎士ノイン&ミスト登場、新しいロザリオと変身、紫界堂聖先生赴任
第29話 超美形! 謎の先生登場 ☆
第30話 元気復活で燃える闘志 ☆
第31話 怪盗ついにCM出演!? ☆
第32話 怪盗ジャンヌ抹殺指令!! ☆ 東大寺警部に取り憑いた悪魔
第33話 嘘つきシンドバッド!! ★ 「貴方は誰?」 ※本作の見せ場(知稚身バレ回)だが脚本の甘さは×
第34話 別離宣言! もう誰も信じない!! ☆  
第35話 ジャンヌ復活のLOVEパワー! ☆ ミストのまろん攻撃をかばう知稚
第36話 泥棒は刑事の味方か!? ☆ 不遇の科学者・東大寺昴(都の兄)に取り憑く悪魔
第37話 悪魔の心臓を持つ少年 ☆ 重病少年・高土屋全登場
第38話 決断!? 悲しみの封印 ★ 「ジャンヌ・ダルクの魂を汚す存在」、高土屋全死亡
第39話 願いは一つ! 父と母に ☆ 離婚したまろんの父母の安否
第40話 邪悪変身! ミスト猛攻 ★ ノインの変心、悪魔ミスト消滅
第41話 再会フィン!! 劇的悪夢 ★ ノイン激白、堕天使降臨
第42話 怪盗、時空を越える!! ★ 処刑前夜のジャンヌ・ダルクの元へ ※脚本自体は大味×
第43話 友情崩壊!? 魔氷城決戦 ☆ 都の悪魔憑き、ノインの犠牲
第44話 汝、神風となれ! ☆ 最終決戦{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)15、☆(並回)29、×(疑問回)0 ※個人評価 × 3.4

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

k-papa さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

強気に本気、素敵に無敵、元気に勇気・・・だったかな?

原作りぼん連載。
読んでました。
種村さんの作品はイ・オ・ンが好きなんですが、流石にアニメ化されなかったな。

怪盗セイントテールの二番煎じとも言われたが、
神の使いというところが近いか。

流石に原作ほど目が大きくないが、まあ大きいキャラですね。
気になる男の子が宿敵?というのもセイントテールに近いか。

なんでジャンヌ・ダルクが怪盗なのよという突っ込みもありますが、
一応ちゃんとした理由もあります。

結構楽しみに見ていましたが、実は低視聴率で打ち切りに近い感じで。
セーラームーンほど受けなかったみたいですね。

基本ラブコメです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

67.1 11 松井菜桜子アニメランキング11位
ぼくの地球を守って[ぼくたま](OVA)

1993年4月1日
★★★★☆ 3.7 (92)
542人が棚に入れました
少女たちの間でひそかな前世ブームを呼んだ人気少女漫画をOVAにしたもの。東京の高校に転入してきた少女・坂口亜梨子(ありす)は、知り合ったふたりの少年が同じ内容の夢を見ているということを聞かされた。彼らは夢の中では別の名を名乗り、月の基地から地球を見守っているらしい。しばらくして、亜梨子もまたふたりの語った世界に自分がいる夢を見る。それは三人の前世を示しているのか……、他の仲間もまた転生しているかもという可能性を探るため、雑誌の投稿コーナーで呼び掛けることに。一方で、亜梨子の隣に住む悪ガキ・輪は転落事故に遭って以降、超能力を用いて暗躍を開始する。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

前世にまつわる人間たちが示す未来への道標。

もう20年以上も前の作品だというのに全く色褪せないものだと思いました。
名作は時代を超えて評価されるということを実感します。



主人公の坂口亜梨子(さかぐちありす)は、隣に住む少年・小林輪を誤ってマンションのベランダから突き落としてしまう。

そのことを切っ掛けに前世の記憶が甦り能力に目覚めた輪や、

同じ夢を共有し合っているというクラスメイトの小椋迅八(おぐらじんぱち)と錦織一成(にしきおりいっせい)らと出会い、

彼女は前世を共有するという人間たちの因縁に巻き込まれていく・・・・
というのがあらすじです。



見る前は前世を共有するなんてロマンチックだなあなんて思っていたら、そんなに甘いお話でもなくてけっこうショックでした。

彼女たちが前世暮らしていた月面基地の人間関係は愛憎に包まれていて、決してメルヘンではなく複雑なものでした。


もちろんその複雑な関係は現世でも無関係ではなく、お互いの前世を知ってしまった時から再び苦悩に包まれるのです。


前世と現世と来世。この全てが相互に作用しあう様が非常に巧く描かれていると思いました。


ただ、このアニメ決してBL作品ではないのですがナチュラルにそういった描写を盛り込んでくるので苦手な方はご注意ください。

自分はそういう気はないのですが、なんだかあまりにも美しいので危うく目覚めそうになりました(笑)



こういったミステリアスなテーマに合った映像、そして音楽のレベルが非常に高く、視聴者を作品の世界に引き込みドップリと浸らせるだけの魅力が詰まっています。


EDテーマの「時の記憶」。
この曲は皆さんが触れているように菅野よう子さん作曲によるものですが、本当に見事の一言。

歌っている方の歌声はもちろん、間奏などから感じる壮大な表現力は聴いていて鳥肌が立ちました。



ただ、やはり6話だけでは上手くまとまっているとは言い難いです。
最終話である6話は特に、これを見ても話の帰結を理解できるとは思えません。


登場人物の出番の比率に偏りがある所も残念ではあります。

前述の小椋くん・錦織くんはまだいい方で、前世で関係する国生桜(こくしょうさくら)や土橋大介はほとんど描かれていません。


あと最大の難点は、この作品は輪くんと亜梨子が話の核になっているのに肝心の亜梨子がおざなりになってしまっている所でしょうか。

もっと亜梨子ちゃんが他人と交流する場面や覚醒する様子をアニメで見てみたかったと思います。



その分アニメでクローズアップされていた笠間晴彦くんはお気に入りのキャラになりました。

晴彦役の山口勝平さんはらんまや新一のように活発なキャラを担当することが多いだけに、晴彦のようなか弱い美青年を演じていること自体新鮮でした。

でもこういった繊細なキャラでこそ光る勝平さんの魅力に気づかされ、
また晴彦というキャラ自体がもつ力強さと儚さに魅かれました。


あと彼の知り合いの薬師丸未来路(やくしまるみくろ)くんも二枚目でクールな所がカッコイイと思います。
無愛想に見えて人間味溢れた性格がギャップで良いです。声優さんが関俊彦さんなのも個人的に有り難い。



サクっと見られるライトな作品でなく、深く雰囲気に引き込まれるような作品を求めている方には、正にうってつけのアニメだと思います。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 12
ネタバレ

聖剣 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

お贅沢な販促ビデオアニメ(OhVA)

偶然というか、たまたま出会って
こんなに面白い作品があるんだぁ!?って
ちょっとした衝撃を受けたのが最初の印象

それは
視聴当時まだ夏休みの膨大な時間を持て余しても許される年頃で
何の気なしにつけたTVに映っていたのがこの作品
一緒に見ていた妹もハマって
二人で結託して親を説得し
原作のマンガを買ってもらったのを記憶している

今思えば
なぜ原作購入まで至ったのか覚えていないが
Wikipediaの情報と当時の微かな記憶を辿って類推すると
全話放送したと思われるOVAの中途半端さを
「まだ続きがあるはずッ!なぜ放送されないッ!!」という思い込みから
その欲求を補完するためにマンガ購入という手段に至ったのだろう
つまり
物足りなかったんだろうな、たぶん
だって、あの時一度見たっきりだからなぁ
OVAは原作をどこまで描いているのか改めて見直してみようか


少しだけ書き足しておくと
{netabare}この作品に出会えたときは、本当に衝撃的で
「こりゃスゴい!」って思った当時の自分が誇らしく思っている
今見れば、ごくありふれた異能バトルなんだけど
当時はまだ珍しい部類だったのもあるから
この感覚は、残念だけどたぶん共有できないんだろうなぁ

前世とか輪廻という切り口も斬新だったんだ
ただ、ちょっと調べると
オカルト界じゃ「前世の仲間捜し」は当時ちょっとしたブームみたいで
その分野に通じていれば珍しい話題ではなかったようだね
「月の裏側」ってのもUFO陰謀論の定番のネタみたいだし。
そう知ってしまうと少しガッカリしてしまう
だけど自分が受けたインパクトが揺らぐことはない!
これが
原作の連載時期がちょっとズレていれば
コックリさんやツチノコ、口裂け女になったり
人面犬やUMAになっていたんだろうか?
また、今と違って情報が簡単に得られる時代じゃないから
情報元はおそらくオカルト雑誌『ムー』
原作者が『ムー』を目を皿のようにしてネタ探ししてたと想像すると
ちょっと愉快だ

加えて
作中の描写は、よく時代を捉えていて
ちょっと今見ると時代錯誤なところも多い
例えば
待ち合わせ場所に目印となる物を持って相手を探し出すだなんて…

雑誌を介して出会うことが実際にあったようだ
それこそ、
文通相手やバンドメンバーの募集みたいな内容で
名前から住所まで個人情報垂れ流し状態の雑誌が
本屋で購入可能だったなんて
今の10代20代の人にはきっと理解できないだろう

あと、Wikiにあるオカルトブームの後押しが
思っている以上に影響を及ぼしていたと見込んでおこう
自分はその末期を知っている程度だが
心霊や超能力、UFOネタを扱うTV特番が定期的に放送されていた
それも夜の7時台のゴールデンタイムにだ。
でも
1995年を期に半強制的に終焉となる
それは地下鉄サリン事件から始まるオウムの一連の事件が発覚したから
TV局はオウムをオカルトネタの賑やかしとして
軽率に扱った負い目があって一斉にこのジャンルから手を引いたのだ

オウム事件の全貌は他を参照してもらうとして、
教団の拡大していった要因にオカルトブームが一役買ってしまった
オウム信者の多くは当時20代の若者が多く
ちょっとした現実逃避やお遊び程度の集まりが
暴走し行き着く先があの事件だったのだ
つまり
作中のあの「集まり」と、きっかけは大差ない事に気付く
それが理解できると、
妙なリアリティが出てきてちょっと怖い


あと細かいとこだと、
制作が設立してそれほど経っていないProduction I.Gだとか
EDテーマに菅野よう子の名前があったりとか、
スタッフ欄もなかなか感慨深い


ついでに
原作まで読了した人向けに
{netabare}モクレンのキャラクター設定にちょっとビックリしたが
結果的に原作者のセンスの良さを感じる点だと思っている

最後の輪の姿には、腐女子の願望そのものが体現しているので
嫌悪感が否めないが、大団円に味噌をつけたくないので
歯を食いしばって我慢しよう{/netabare}{/netabare}

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

7人そろえば This is トレンディ

ご存じ、キ〇ンビバレッジプレゼンツ、“トレンディの法則”である。

出会いは最悪、クソガキである。
突然の再会は夢の中。
さて、この辺から不穏の兆し…。
プレーボーイはサイコパス。
個性豊かな“月”の仲間たち(女性3人、男性4人)の恋模様である。
ネタバレなしとは言え少しだけ。
なぜか地球に転生した彼らであるが、その構成は変化して、女性2人と男性5人。
これが楽しいく、絶妙な笑いを提供してくれる。

ここからは、ファンタジーSF少女漫画の真骨頂、恋のさや当ても壮大なものとなり、シリアスな展開に突入する。
加えて、薔薇の香り漂う田村兄さんの登場で硬軟取り混ぜた展開だ。
AKIRAテイストのE.S.Pアクションまで飛び出し、非常に贅沢な作りである。

“雨と涙と電話ボックス、悲しみ三点セット”と“人力メリーゴーラウンド”、これらのお約束がどのように使われているかは観てのお楽しみだ。

佐々木淳子と並ぶ少女SF漫画“第二世代”の描き手、日渡早紀の代表作である。
アニメはその中の人間模様にフォーカスを当て、全てのストーリーをなぞるようなことはしていない。
中途半端と捉える向きもあろうが、これはこれで良いように思う。

なにより、後藤隆幸氏の細部まで神経の行き届いた作画とキャラデザが素晴らしい。
是非多くの人に楽しんでもらいたいと、心の底から感じさせられる作品だ。

そして、菅野よう子作曲の「時の記憶」に、登場人物の止め絵をからめたエンディングテーマがまた良く、エモーショナルな仕上がりとなっていることを付け加えねば。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

70.2 12 松井菜桜子アニメランキング12位
信長の忍び ~伊勢・金ヶ崎篇~(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (143)
480人が棚に入れました
2016年秋から放送されていた第1期から続けて、4月より二期としてオンエアー!

大和国大名である松永久秀に書簡を送っていた信長は、はっきりしない態度にもどかしさを覚えて千鳥に忍び込むよう命じる。しかし久秀の居城・多聞山城は、攻め込むことも忍び込むことも不可能と言われていた!

織田信長と忍びの少女・千鳥が愉快な仲間たちとともに天下統一を目指す壮大なストーリー!

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、山口勝平、釘宮理恵、大川透、関智一、落合福嗣、うえだゆうじ、平川大輔、森嶋秀太、松井菜桜子、VALSHE、内匠靖明、梁田清之、岸尾だいすけ、竹本英史、松山鷹志、坂本頼光、高橋伸也

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

2期目っていうか…

放送時期的にも、普通に続いてるよね。話数カウントも積算継続だし…。
ああ、あの真面目な作品レビューは1期目の方を見てください。

ここに書くべき内容も、だいたい同じです…(笑)。

2017.10.7追記:
観終わっていながら更新し忘れてました。1期目同様、無難に原作をアニメ化できていると思います。大地監督、有能。

3期目があったら、本願寺勢とかも出てきますかね。原作マンガの顕如と如春尼は好きなので出てきて欲しいです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 24

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ハイテンポハイテンション戦国コメディー、ややシリアス?

戦国コメディー第二弾。
とは言え、第一弾とくっついてます。
本作では、上洛後の伊勢攻略と金ケ崎の退却戦が描かれます。
いくさがメインだけあって、ややシビア?
でも、コメディーだから笑いが綺羅星の如く散りばめられています。

3分アニメだから、テンポはもちろんよろしいです。
ボケボケ連中にツッコむ信長の構図は変わりません。
しかし、信長のキレが悪いよう。
そもそも登場頻度がやや減ってませんか?

その分、松永のおっさんなど個性豊かな珍キャラ続々登場。
でも、旧キャラの方が魅力的かな。
たまに登場する岐阜在住の帰蝶とねねがかわいい。
それにしても秀吉は相変わらずいじられキャラですね。

とりあえず姉川前で終了。
これからどんどん佳境です。
凄惨な歴史をどこまでポジティブに描くのでしょう。
恐ろしくも楽しみです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 19

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

信長の夢に魅せられ、少女は信長の忍びとなった…。

この作品の原作は未読ですが、1期が面白かったので2期の視聴も決めていた作品です。
それに、主人公である忍びの千鳥役はいのすけ…でもこの作品はそれだけじゃないんです。

信長の正妻である帰蝶役にたかはし智秋さん、秀吉の妻であるねね訳にくぎゅ、信長の妹であるお市の方がみもりんという豪華配役で構成されているんです。
1期の時は5分枠の作品なのに声優さんが凄いなぁ…と思っていましたが、ここまで続くと既にショート作品の一般概念が通用しない作品だと思います。
だってしっかり2クール52話まで放送されたのですから…

こうして始まった2期ですが、1期で固めた地場を足掛かりにいよいよ天下統一に向けて動き出してからが描かれています。

ですが、1期とは少し様相が異なり、どちらかというと史実を追う方に軸足があるので、様々な戦国武将の影に千鳥が霞んでしまったような気がしました。
確かに、史実を追うのは大切な事だと思います。
でも、その分千鳥の登場機会が減ったような気がしてなりませんでした。

1話1話の物語のテンポがとても良いので、5分間なんてあっという間です。
ギャグ漫画がベースにあり千鳥は専らボケ役なので、要所での登場が肝心なのは分かっているつもりです。
ですが、信長陣営最強の使い手であり戦闘力は一騎当千の超人クラスであると共に、忍びとしても傑出した能力そのものだって十分すぎるくらい格好良いんです。
ボケていない千鳥だって可愛さ100倍なのに…

一方、ねねは今期も最高でした。
出番は決して多くありませんでしたが、ツンデレという設定が妙にしっくりくる上、CVは「ツンデレ女王」であるクギュ…
これ以上の最強の組み合わせを他に私は知りません。
出番が少なかった分、登場した時のパンチ力が半端ありませんでした。
きっと釘宮病に罹患されている方でも十二分にご満足いただけたのではないでしょうか。

この作品のアニメ化で気になったことと言えば1点だけ…
終わりがとっても中途半端な気がしてなりません。

思い返せば1期最終話のタイトルは「おいでやす京へ」
この時は連続して2期が放送されたのでそこまで気になりませんでしたが、2期の最終話のタイトルは「そして姉川へ」
信長の…そして千鳥の戦いがさらに激化するのはこれからじゃありませんか…

これは次期への布石…と思って良いのでしょうか。
いいえ、そう思いたいです。

2期の主題歌は、蓮花さんの「白雪」とLily's Blowさんの「花の影」
蓮花さんの歌が良いのは1期から知っています。
今期お初だったLily's Blowさんの曲もアニメとピッタリ合ってて良かったと思います。

2クール全26話の物語でした。
ここからは史実からも更に面白くなると確信しています。
激動の時代を生きた織田信長…その忍びは何を考え、何を選択するのでしょうか。
もう…ワクワクが止まらないデス。
次期の放送を宜しくお願いしますね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 15

56.5 13 松井菜桜子アニメランキング13位
ハピネスチャージプリキュア!(TVアニメ動画)

2014年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (86)
413人が棚に入れました
クイーン・ミラージュ率いる幻影帝国に侵略されている地球。それに立ち向かうプリキュア達は日々ニュースで取り上げられ、世界的に認知されており、少女達の憧れの存在だった。そうした中祖国ブルースカイ王国を幻影帝国から取り戻すためプリキュアとなった王女の白雪ひめ / キュアプリンセスは戦いを挑むが連戦連敗の日々を送り、既に活躍するキュアフォーチュンからも叱責を受ける状態だった。

ぴかりが丘にすむ中学2年生の愛乃めぐみはプリキュアに憧れる少女で、困った人がいると放っておけない心の持ち主。そんな彼女が商店街に買い物に行くと頭に小さな石が当たる。それは地球の神・ブルーがひめのプリキュアとしての仲間を探すために与えた「愛の結晶」だった。ひめはそれを「これが当たった子が友達」と高いところから投げ、当たっためぐみと話そうとする。

そうした最中、サイアークが現れ暴れだす。ひめは変身するもやはり歯が立たない。ピンチとなったその時めぐみが立ちはだかり、ひめを助けたいという気持ちが結晶に通じ、キュアラブリーへと変身、ひめと共に戦う事となる。

声優・キャラクター
中島愛、潘めぐみ、戸松遥、松井菜桜子
ネタバレ

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

アリストテレス「愛とは、二つの肉体に宿る、ひとつの魂で形作られる。」 ラスボスとテーマさえ間違えなければ...!

緒言
{netabare}この世界の解決方法 『絶望なんて無い』
故に「みんな死ぬしかないじゃない!あなたも…私もッ!!」
って言うことも絶対無い

サムネ(アニメの絵)からハトプリ臭がしそうよりも、なんだか90年代っぽい描き方だ
変身したときのバリアジャケットが前と比べると黒を基調としてるから派手さに欠けるな
なのはやフェイトを基準にしてるのかもw
この世界に性悪説を加えたら面白いんだけどなあ~
性善説だと話に付加がかからないから

ついにシマ争いは10周年を記念することになる。
今度はどんな世界なのだろうか。後から増えるのだろうか。中の人は誰になるのだろうか。まどマギの如く魔法少女の常識を覆せるのだろうか。{/netabare}
放送10周年を記念してこれまでのプリキュア達がメッセージを2月からの放送時に伝えるそうだ。
これを機に中の人の登場作品追々を1話放送後に纏めようと思う。
「彼女ときたらこのキャラでしょ!」や、同作品で出演しているアニメ、一番下は近年演じているキャラにしたいと考えています。
また自分が気に入っているアニメキャラも含ませます。
人によっては目障りだと思ったり、見飽きたと思ったとしても見ていて貰いたい。

ニコ動での記事
{netabare}テーマは恋とおしゃれ、やっぱりハトプリの再燃かも
尚、戦闘中にフォームチェンジをするそうだ。

そうだ大事なことを言わないと
この世界ではプリキュアの存在が既に知られているのだ。
前のプリキュア「は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?は?」

世界にもチームが存在している。うそーん、数の暴力じゃんwww
これだけでも「訳が分からないよ」www同時に常識を少し破っているよ...

オマケに悪役はまたしても不幸をモットーとしている...でもメビウス様は機械だったのに対してラスボスは女王のようだ
これはフレプリのオマージュも含んでるな{/netabare}

登場声優
{netabare}ちょ...
ラブリーさんがランカ・リーさん(沙倉さん)だとお!!「けんぷファー」で馬鹿げた悪役やった後、音楽活動無期限休止を宣言してからこれだよ!!

プリンセスさんは今のゴン=フリークス(蟲奉行様)か...でも深夜にはちょこっとしか出ていないのか、ナルトを演じている竹内さんみたいだな

それよりも後から参戦するフォーチュンさんはアスナさん(ララさん)だって!!これは夢だよ!夢以外の何物でもないwww
だが黄色の子が気になるな...誰になるんだろ?10,20代のルーキーなのか30代の中堅なのか{/netabare}

これまでのプリキュアソート(☆は代表キャラです)2004~2014まで
{netabare}最初はやっぱブラックさんでした 声:本名陽子
機動戦士ガンダム00:スメラギ・李・ノリエガ☆
ダンボール戦機WARS:キャサリン・ルース
実はジブリ作品である「耳をすませば」の主人公である月島雫の声もしていました。かなり稀有な声優です

次はまさかのドリームさんだと!? 声:三瓶由布子
交響詩篇エウレカセブン:レントン・サーストン
聖痕のクェイサー:サーシャ / アレクサンドル=ニコラエビッチ=ヘル☆
団地ともお:木下友夫
「けってーい!」もいいけど「奮えよ!畏れと共に跪け!!」
がいいんだよ中二病的にwwwゴールデンでは言えないけど
ゴールデンでは絶対禁止のソーマ吸いはともかく、レントンは宇宙一恥かしい告白をしたんだから互いにお相子かも
ともおは常にハイテンションですwww
映画込みで34人いるから次は誰なのか期待値が上昇するわ

今度は朝ズバッのパッションさんか 声:小松由佳
パンティ&ストッキングwithガーターベルト:スキャンティ
機動戦士Ζガンダム A New Translation -星を継ぐ者-:キッカ・コバヤシ☆
みのさんが降りたとしてもナレは続いています
現在は
知っとこ! 「世界の朝ごはん」のナレをしています
自分はここでちょっとテンション↓...まあ気にしないでいこう

おお!
次はリンディさん基いムーンライトさんじゃないか! 声:久川綾
美少女戦士セーラームーン:水野亜美/セーラーマーキュリー
魔法少女リリカル☆なのは:リンディ・ハラオウン☆
這いよれ! ニャル子さん:八坂頼子
少しテンション↑ああそうだ今年の7月にセーラームーンが帰還します
(声はピースさん)
また3DSとWiiUスマブラのパルテナ様も演じています。購入する人は要チェックです

おおおおおおおおおおおおおお!!
今度は宮藤さん!!じゃ無かったwwハッピーさんだ!! 声:福圓美里(福ヘッド)
またテンション↑↑
ストライクウィッチーズ:宮藤芳佳☆
To LOVEる -とらぶる-:金色の闇
ロザリオとバンパイア:黒乃胡夢
僕は友達が少ない:志熊理科
ガールズ&パンツァー:角谷 杏
「輝けええええええええ!!」も悪くはないが、やっぱ「よくもリーネちゃんをおおおおお!!」が印象に残るな。それと「ユニバァァァーーーーース!!」もwwwwwww
これがプリキュアにおける叫びの核弾頭2代目です
それとブロッサムさんのスマイルギャングにも出ています
まだ出演作品あるけど最低限にしておこう。それと5人ごとに括ります{/netabare}

{netabare}今日はイーグレットさんか 声:榎本温子
彼氏彼女の事情:宮沢雪野
カードファイト!! ヴァンガード:先導エミ☆
もっと他にも台頭して貰いたいな。特に書くことないから
アカン、またテンション↓・・・この繰り返しかも
ブルームさんは何時?

むーーアクアさんか・・・ 声:前田愛
金色のガッシュベル!!:大海恵
ぬらりひょんの孫:花開院ゆら☆
まあ彼女はトリコ(置鮎さん)と結婚なさったからなあ
夫の活躍は2014年3月までだし、もっともっと台頭してもいいんだけどなあ
はあ・・・豪華声優が出ない・・・深夜アニメに多く出る子は後からかも

神回はまさかのパインさんでしたwww 声:中川亜紀子
金田一少年の事件簿:七瀬美雪☆
2014年分の金田一さんは無事に消化しました
深夜勢は後からだなあ・・・

野球開幕しました。とりあえずプリキュアを纏めて後から観賞します。
おーー!リズムさんだ! 声:折笠冨美子
あたしンち:立花みかん
最終兵器彼女:ちせ☆
明日のナージャ:シルヴィー・アルテ
金色のガッシュベル!!:シェリー・ベルモンド
コードギアス 反逆のルルーシュ:シャーリー・フェネット
BLEACH:朽木ルキア
彼女はゴールデンが多めです。深夜だと悲劇のヒロインの印象が強いんだよなあ...ちせもシャーリーも...
最近では「黒魔女さんが通る!!」のチョコ〈黒鳥千代子)をやってました
もうゴールデン多め⇒深夜多めと声優が決まったかも

yahoo!!!!ブロッサムさんキタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!!  声:水樹奈々
今年の新曲絶対買いますからこれからも頑張って!!!!またT.M.さんとコラボしてくれないかな...
チケット欲しさにポテチ大量購入事件や奈々さんの喉炎症もあったなあ

魔法少女リリカルなのは:フェイト・テスタロッサや雷刃の襲撃者等
ロザリオとバンパイア:赤夜萌香
DOG DAYS:高槻七海とリコッタ・エルマール
BLOOD-C:更衣小夜
戦姫絶唱シンフォギア:風鳴翼
めだかボックスアブノーマル:安心院なじみ
魔法少女やって吸血鬼やって女剣士やってSAKIMORIやって悪平等やって
今はアンジュ☆と呼ばれる全てを失ったノーマを演じている。
「お前が死ねえええ!!」と「殺せるものなら殺してみろ!」と「生きる価値のないクズめ...くたばれぇ!!」を刻ませて貰いました
BRIGHT STREAMやVitalization、月煌ノ剣もいいけどやっぱ革命デュアリズムがスルメ曲っすよwww禁断のレジスタンスもいいわ
そうだ、永久語りも忘れるなかれ

例え「歴代最弱のプリキュア」という烙印を押されようと歌声は最強です
これが「陽の歌姫」だ。他は「陰の歌い手」でいいかもしれません
ハトプリ'sは残り2人{/netabare}

{netabare}「リア充は爆発しろ!!」のマーチさんキタ━━━\( ゚∀゚)/━━━!!!!! 声:井上麻里奈
貴女は家族を失いそうになったとき、孤高になりかけた顔を覚えている
孤高になっても生きている人はごまんといることを忘れるな
魔法少女リリカルなのはStrikerS:エリオ・モンディアル
天元突破グレンラガン:ヨーコ・リットナー
セキレイ:月海
IS 〈インフィニット・ストラトス〉:ラウラ・ボーデヴィッヒ☆
僕は友達が少ない:三日月夜空
デート・ア・ライブ:夜刀神十香
進撃の巨人:アルミン・アルレルト
2014は「魔法科高校の劣等生」の渡辺摩利をやって、それと作家で大きいハサミも持っていたな。ただし胸は貧乳が多め
彼女は他の作品でかぶるのが多いんですよ。ドSなヒロインや男役もやってるから。
声優って無限の可能性がある&どんなキャラでもソツなくこなす必要があるんですよ
連続で豪華声優嬉しいな^^

おっ、折れなかったハートさんじゃないか 声:生天目仁美
貴女の不屈、後世へ受け継がれるだろう
それと彼女結婚しました
灼眼のシャナ:『弔詞の詠み手』マージョリー・ドー☆
無敵看板娘:鬼丸美輝
一騎当千 Dragon Destiny:関羽雲長
侵略!イカ娘:シンディ・キャンベル
俺の妹がこんなに可愛いわけがない。:沙織・バジーナ
近況ではワルキューレ ロマンツェの龍造寺茜をやってました。
そういえば黒森峰の副将、逸見エリカだったな
それと桂雪路もね、最近じゃあハリマロンをやってます

おやおや、ミントさんですか 声:永野愛
キューティーハニーF:如月ハニー☆
彼女もゴールデンに偏ります、でも主要で頻繁には出ていないんだよね。波が激しいな最近

今日は誰?じゃなくて放送500回記念メッセージでした
こんなにも戦い続けたんだな
生き様はいつまで続くのだろうか

おお!!初代叫びの核弾頭メロディさんだ!! 声:小清水亜美
貴女の叫び後世に語り継がれようぞ。これがハッピーさんに受け継がれるんだよな
明日のナージャ:ナージャ・アップルフィールド
コードギアス 反逆のルルーシュ:カレン・シュタットフェルト
ストライクウィッチーズ:シャーロット・E・イェーガー
DOG DAYS:レオンミシェリ・ガレット・デ・ロワ
Persona4 the ANIMATION:天城雪子
キルラキル:纏流子☆
彼女はサブヒロインの扱いが多めですが、流子は本気でメインだからねwwwこれ凄くラガン臭がするからおもしれー
「貴様ーーー!!!!」と「私は生命戦維の化けもんだあああああ!!!」を刻ませて貰いました。そういえば麻雀打ってたり、化け猫もやってたな
クロスアンジュにもいます、スイプリ'sは残り2人{/netabare}

{netabare}yahoo!!「地獄のホットラインって知ってる?」な筆頭
ベリーさんキタ━━━ヽ(∀゚ )人(゚∀゚)人( ゚∀)ノ━━━ !!! 声:喜多村 英梨
BLOOD+:音無小夜
魔法少女まどか☆マギカ:美樹さやか☆
偽物語:阿良々木火憐
這いよれ! ニャル子さん:八坂真尋
ガールズ&パンツァー:ダージリン
閃乱カグラ:焔
超次元ゲイム ネプテューヌ:ユニ / ブラックシスター
名台詞の象徴と言っていいかもしれない彼女
まどマギの劇場版叛逆ではまさかオクタヴィアを操るとは思っても無かったwww
焔はやっぱ六ノ爪を持ったらBASARAの筆頭と酷似するんだよこれが
何気にBLOODシリーズでは奈々さんと一致する、クロスアンジュにもいます
「シャイニングラブエナジーで抹殺よ!」はもうwwwwww
歌う曲もいいのが揃ってます
自分は「紋」が気に入っています。

「だってばよ!!」のルージュさんだ! 声:竹内 順子
彼女は絶対深夜には赴きません。なんでだろう、製作者の都合だと思うし、イメージダウンさせないためだと思う。
最後の映画ではヒナタ(ブロッサムさん)と・・・
HUNTER×HUNTER 1999年ver:ゴン=フリークス
NARUTO -ナルト-:うずまきナルト☆
おねがいマイメロディ:クロミ
イナズマイレブン:円堂守
Yesプリ'sは残り2人

この世界のアニキ、ピーチさんキタ! 声:沖 佳苗
RD 潜脳調査室:蒼井ミナモ
戦国乙女〜桃色パラドックス〜:長宗我部モトチカ☆
デジモンクロスウォーズ:天野ユウ
イース(パッションさん)との殴り合いは「これ朝にやる!?」って感じだったなあ。少しだけ常識を破ったプリキュアです
でも他の作品ではあんまり主要として出てこないのは何故
これでフレプリ’sは全員集合!

出たか、くぎゅううことエースさん!! 声:釘宮理恵
灼眼のシャナ:シャナ
龍が如くシリーズ:澤村遥
ゼロの使い魔:ルイズ・フランソワーズ
とらドラ!:逢坂大河
ハヤテのごとく!:三千院ナギ
ロザリオとバンパイア:白雪みぞれ
THE IDOLM@STER:水瀬伊織
這いよれ! ニャル子さん:ハス太
緋弾のアリア:神崎・H・アリア☆
Persona4 the ANIMATION:久慈川りせ
「ばきゅーん!」=天破活殺でいいwww
有名アニメと声優が被るアニメで納めておきます
貴女のツンデレはアニメ界を震撼させてくれた。その声は後世に語り継がれるべきだ
ダークレモネードから出世したからなあ・・・アイドルもしていることも忘れては困ります
ツンデレはいつまで続くのだろうか?
ドキプリ'sは残り3人

おおおお!!イケメンのサンシャインさんだ!! 声:桑島法子
CLANNAD -クラナド-:坂上智代☆
バンブーブレード;宮崎都
ソウルイーター:メデューサ
ケロロ軍曹:日向冬樹〈2代目〉
智代さんの1000発キックが非常に印象に残るなあwwwそれと都のドSも
ああそうだ、他界した川上さんの代わりに冬樹の声を受け継いだんだっけ・・・5シーズンの途中からなあ
クロスアンジュにもいます(実は重要キャラです)
ハトプリ'sで残ったのは自信過剰のアイツかwww{/netabare}

{netabare}「西住流に逃げるという道はない」だから「ねっぷねぷにしてやんよ~!!」なルミナスさん
キタ*・゜゚・*:.。..。.:*・゜(゚∀゚)゚・*:.。. .。.:*・゜゚・*!!!!!
声:田中理恵
ハヤテのごとく!:マリア
ストライクウィッチーズ:ミーナ・ディートリンデ・ヴィルケ
侵略!イカ娘:相沢千鶴
ガールズ&パンツァー:西住まほ
超次元ゲイム ネプテューヌ:ネプテューヌ / パープルハート☆
ローゼンメイデン:水銀燈
やっぱ声のギャップが激しいんだよなこの人
千鶴さんは怒らせちゃあいけないし・・・
まほは真面目な声だし水銀澄も同じだし
やっぱねぷてぬの可愛い声が希少なんだよね~
初代で残ったのは...

貴女に道よりも客観を与えたい。ビューティさんです 声:西村ちなみ
おじゃる丸:坂ノ上おじゃる丸(2代目)2001年~
円盤皇女ワるきゅーレ:ハイドラ☆
AIR:神奈備命
ポケットモンスターシリーズ:ジュンサー、サトシのワニノコ等
彼女はポケモンで非常にお世話になりました。そしてダークドリームから出世したのも忘れてはいけません
スマプリ'sは残り2人

神回2回目
ブルームさんやっと出ました 声:樹元オリエ
ながされて藍蘭島:しのぶ☆
ひとひら:麻井麦
彼女はピーチさんと同じくぜーんぜん主要で出ていないんだなこれが...
スプラッシュ's全員集合致しました

今のポケモンにいるレモネードさんか 声:伊瀬 茉莉也
緋弾のアリア:峰理子
ベン・トー:槍水仙☆
HUNTER×HUNTER(第2作):キルア=ゾルディック
ポケットモンスター XY:ユリーカ
彼女は深夜によく出ています、ただし脇が多め
そういえば貴女はサンダース学園のファイアフライの砲手だっけ(初見じゃわからん)
ここで残ったのは千里眼日記の・・・

「もう一声~」ことダイヤモンドさんか 声:寿美菜子
けいおん!:琴吹紬
とある科学の超電磁砲:婚后光子
魔乳秘剣帖:魔乳千房☆
そういえば魔乳さんとサーシャって制作会社がおんなじなんだよねー
互いに描写が濃い故に親戚扱いしてもいいかもww
(だが見るには耐性が必須、俺はクェイサーのみ消化しました)
ドキプリ'sは後2人{/netabare}

{netabare}「舞準じちゃ~う♥」のビートさんや 声:豊口めぐみ
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール:ヒカリ
バンブーブレード:千葉紀梨乃
IS 〈インフィニット・ストラトス〉:織斑千冬
プリンセスラバー!:シルヴィア=ファン・ホッセン
戦国乙女〜桃色パラドックス〜:織田ノブナガ
マクロスF:クラン・クラン
閃乱カグラ:春花☆
何気にポケモンにも出ていました。当時気づかなかった
プリキュアってドSな女王様役もやれるんだなあ~
春花の声が脳内再生されたのは気のせい?
何度も言うけど声優って無限の可能性があるんだな
彼女は能登麻美子、水樹奈々とは今でも交流が続いています
ここで残ったのは火薬使いの彼女か

Year!!ロゼッタ殿キタ━━━━━━ヽ(≧∇≦)ノ━━━━━━!!!!! 声:渕上舞
彼女が声優になろうと思ったきっかけは高校時代に友人の勧めで水樹奈々のDVDを観て感激したことによるものなんです(流石歌姫や、作品は違えどプリキュアになれて良かったね)
おおかみかくし:朝霧かなめ
ガールズ&パンツァー:西住みほ☆
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-:イオナ
桜Trick:池野楓
隊長!アンツィオ戦のOVAとDVD全部買いやしたぜ!!&劇場版も待ちやすぜ!!
ここで残ったのはマクロスの・・・

なんや、自信過剰のマリンさんか 声:水沢史絵
ダイバージェンス・イヴ:キリ・マリアレーテ☆
お伽草子:源光
彼女もあんまり台頭していません。奈々さんみたいにもっと出てきてもいい
それでもドリームさんを演じた三瓶さんとは親しく、それまで少年役ばかりだったことに加え、トップクレジット且つボーイッシュでない完全な「女の子」的キャラクターでの起用だった為に、報告を受けた水沢は思わず「はっ、あんたプリキュア! しかもセンターでピンク? ないない!」と返し、その後もプリキュア役をネタに三瓶さんを弄ることが多かったというエピソードが残っています。
ハトプリ's集合致しました

キタ(゚∀゚) !!!!! ピースさん!! 声:金元寿子
貴女の絶望顔は一時期象徴となった。しかしBEMANIで例えるとADVだと思う(自分がADVでビビるのは弐寺とpop'nとGITADORA、皆はどこでビビる?)
もし「絶望が無い」と分かったら安心するのだろうか?
本当の絶望は琴浦さんの方がもっと上だと思う。BEMANIだとEXTだと考えるから。ファンタジーの絶望は生温い、日常の方が重いことを子供達は知らないのだろう。しかし真鍋君の欲望のおかげで世界を変えることができた。一誠みたいに表に曝け出す欲望に敬意を払うべきだ。
あ、イカちゃんはBSCでwww
貴方は人外介入のあるなしで絶望の頻度を決めますか?
侵略!イカ娘:イカ娘☆
ソ・ラ・ノ・ヲ・ト:カナタ〈空深彼方)
これはゾンビですか?:トモノリ
ガールズ&パンツァー:カチューシャ
琴浦さん:琴浦春香
閃乱カグラ SHINOVI VERSUS -少女達の証明-:叢
叢の声カッコいいんだよね~~お面外すと元通りだけど(カグラ's揃ったな)
最近では俺修羅で中二病を演じたり、河合荘に腹黒大学生としておったな
ここで残ったのは関西弁のアイツか

出たな、千里眼日記のローズさん 声:仙台エリ
未来日記:春日野椿〈6th〉☆
ガールズ&パンツァー:カエサル〈鈴木貴子〉
大図書館の羊飼い:鈴木佳奈
カエサルはOVAではよく喋りますので
もしプリキュアの世界で未来日記が適用されたらどうなるのだろうか?皆Dead EndになったらそれでHappy Endなのだろうか?
Yes'プリ'sはこれでお終い、そろそろラスト{/netabare}

{netabare}関西のサニーさんか 声:田野アサミ
トリコ:リン☆
獣旋バトル モンスーノ:ビッキー
貴女はゴールデンで輝くか?それとも深夜に染まるか?
デビューしたなりだ。今後に期待しよう
スマプリ's終わりました

急に歌うよ~♪のソードさんだ 声:宮本佳那子
エウレカセブンAO:アラタ・ナル☆
まんがーる!:佐々山はな
戦闘の最中歌いだした唯一のプリキュア、これがハニーさんに受け継がれる
ブロッサムさんも歌って欲しかった・・・
あっそうだYes!プリキュア5で本人としてゲスト出演したんだっけ
彼女も台頭したばっかり故、今後に期待する
ドキプリ's Complete
あっと三人、あっと三人

紫陽花玉!のミューズさんだ 声:大久保瑠美
彼女は七森中☆ごらく部の一員で「(イベント等で)私が何を言っても『黒い』『あざとい』『しょっぱい』って言われるんですよ!」と発言しており、腹黒ピンクとも呼ばれているんだww
ゆるゆり:吉川ちなつ
戦国コレクション:“小悪魔王”織田信長
ムシブギョー:火鉢☆
さばげぶっ!:春日野うらら
深夜に台頭してるのが多いんだよね~でもムシブギョーはゴールデンだから勘違いしないで
スイプリ's finale
次はどっちだ!?

そうだよな、待ってたぜ!ホワイトさん!! 声:ゆかな
フルメタル・パニック!:テレサ・テスタロッサ☆
コードギアス 反逆のルルーシュ:C.C.
魔法少女リリカルなのはStrikerS:リインフォースII
セキレイ:風花
IS 〈インフィニット・ストラトス〉:セシリア・オルコット
蒼き鋼のアルペジオ -アルス・ノヴァ-:コンゴウ
最後のトリだ、とにかく被るのを集めたぜ!!
それでも劇場版2作目の黒歴史の演技は本気だったのは認めよう
そうだ、オルコットさんの料理は食わないでね・・・

これでレギュラーは全て揃うことになった。2015年以降は他アニメのレビューに入れます
声優があってこそのアニメだと自分は考えているが皆はどうだろうか
これまで子供達のために拳を握り続けてきたプリキュア達
でもアニメには年齢の垣根は存在しないのではないかとも考えるようになった。未来の子供達に幸あれ・・・
それと2014年に放送されたクロスアンジュ
2012年のガールズ&パンツァーにはプリキュアが多めであることが分かりましたwww
ああそうだ、ポケモンにもいますのでwikiで探してみてください{/netabare}

あれ?誰か忘れてない?
{netabare}出てこなかったのでエコーさんを纏めます。声:能登麻美子(石川のミッション出身)
ケロロ軍曹:アンゴル=モア
地獄少女:閻魔あい
CLANNAD -クラナド-:一ノ瀬ことみ
乃木坂春香の秘密:乃木坂春香
花咲くいろは:輪島巴
フリージング:サテライザー=エル=ブリジット
ノーゲーム・ノーライフ:フィール・ニルヴァレン
自分にとってはモアの「ってゆーか○○○○?」や閻魔あいの「いっぺん死んでみる?」が印象に残ってるな
交友には川澄綾子(セイバーさん)
生天目仁美(マージョリーさん)
渡辺明乃(リト君)
斎藤千和(ほむほむ)
豊口めぐみ(春花)
渡辺久美子(レジーナ)
水樹奈々(アンジュ)
新谷良子(沙英さん)がいます
あえて彼女はカウント外としておきます{/netabare}

1話 開幕から女王様に3人組www そして雑兵達が...懐かしく、嬉しい^^
{netabare}あのポコポコパンチは雲雀の!?そんな戦闘スタイルなゴン
この世界では既に奴らの侵略が始まっているようだ
でも何故か人は平和に過ごしている。なんかちょっとおかしいような...

開始早々アスナさんも出てきました。あの黄色い子の声は北川里奈、多分ルーキーでしょう、弁当屋をやってました。
台詞からこれまでのオマージュが...
魔獣召喚はハトプリ・ドキプリと変わらずでした
この世界で逃げるという言葉は似合わない...
さあ10周年だ。暴れ始めるぜ!沙倉さん!{/netabare}

2話~ 世界の説明はお約束&援軍キタ 関ヶ原まで簡潔に纏めます
{netabare}神に出会って驚いてらあww悪いが俺は神を信じません
半分だけアイキャッチが無くなってるのが嬉しいな、それだけでも数秒時間はとられます
やはり正体をバラすのは駄目なんだな。でも動じてやがるwwwww
それと魔獣のデザインがほとんど変わらないのが痛い・・・同時に恋の絡みが始まります。ああそうだ恋愛×だから

おいナマケルさん、日陰でマリオみたいに寝てんじゃねーwwwwwwwwwだから勝てないんじゃないのwwwwwwwww
それと雑兵を武器にしてはアカンwwwwww

いつものメンツが出てきたらどうしても
ま た か
って気分が出てくるのは気のせい?www
だからツッコむ所はカビじゃないからwwwwwwwwでも食品や粉製品に湿気は大敵です{/netabare}

8話 声はリンクする神回
{netabare}神回にまさかの増子さん!?そしてアスナさんがやってきます
おい、川から馬鹿がきたぜwwwwwwwwww
彼はオレスキーさん、声は佐助ぇ!!基いSAOの絶対悪・・・
ついにゴールデンで邂逅することに...この場所にキリト君を呼べば別世界における夢の対決が...
尚、ファンクラブの年会費は800円だwwwwwwwwwww
じゃあそろそろ過去を暴こうかプリンセスさん・・・貴女が悪を解き放ったのか?{/netabare}

9話~ また急に歌うよ~♪wwww
{netabare}また急にスーパールーキーは歌いますwwwwww
正体をバラすのは今度です

歌いながらの侵略って平和的だなーー(棒)
どこまであのスーパールーキーに対抗意識を燃やしてるんだホッシーワさんwwwwwwww
で、戦闘後にやっとスーパールーキーはバラすのです(だから気づけ)

そして彼女と戦う時は耳栓必須だから!!急に歌うのはともかく学習しろ!!ナマケルさんwwwwwww
でも歌って全て解決できるとは思わないで貰いたい
それと何を隠そう俺にとって歌っていいのは...貴女は「陰の歌い手」でいいんです{/netabare}

{netabare}はーーーーっ、精神攻撃は基本だけども
成長すればどうってことなくなるし、客観的に考えればそれほど怖くはないんです
でもちょ待て、またしても野球wwwwwwwフレプリじゃないんだからwwwwwwww
そして侍ジャイアンツでもないからwwwwwwwwww
真面目に戦えやwwwww{/netabare}

{netabare}何!?プリキュアハンターだと!?逃走中か?(嘘)
そしてはええwww速さが足りてるなwwwまたバインドも使ってきやがる
彼の名はファントム
声は豪炎寺ないしコブラージャじゃねーか。帰ってきやがって...

潮干狩り
奴はまたしても水から...wwwwwwwwwwそしてアドリブ上手wwwwww
おい、桑名の焼き蛤はブロッサムさんの台詞だぜ!www
今回楽しんでないか?どっちとも...世界観前の方が良かったかも{/netabare}

{netabare}今日は母の日
でも「こちらスネーク、任務を遂行する」
王国帰ったら兵士がごまんといやがった。かわして母さんに会いに行くか...
行って会えたけど拘束されていた。これはドキプリのトランプ王国を思い出すな
また会えることを願って...戦略的撤退!!

次はオレスキーさんが...あの台詞を...
そう「無駄無駄無駄!」ってDIOじゃないから!!wwwwwww

戦闘は動くけど最近描写が手抜きなのは気のせい?
それと叶えたい願いは「世界平和」
それだけでいいです。でもそれだと犯罪は全て無くなるのだろうか?桐生さんだったら何を願うのだろうか?
おっまたしても新製品&世界の謎解きか?そろそろ謎を解明しないと{/netabare}

20話~23話 最初の謎解きから神回
これまでのシーズンから可能性がある仮説を立てる
{netabare}プリンセスさん
貴女がパンドラの箱の闇を解き放ったのか?それともカワリーノさんの如く誰かに騙されたのか?王国の関係者がキラなのか?
フォーチュンさんの姉貴がラスボスの仮面をかぶっているとしたら固まった姉貴はドキプリの女王様と同じく幻影なのか?
まだ真相が分かってないんだ。怒るなフォーチュンさん!
それと逃げるなよ?
罪悪感を背負ったとしても謎を解くために拳を握れ
それで罪を償えばいいんだから

むーー抱き合ってるシーンや手を握っているところもあるからチョイ百合成分があるな

ファントムによって墓場に飛ばされたフォーチュンさん
貴女は誰のために戦う?
そして安定の課金アイテムである
一撃を喰らったファントムに現れたラスボス
貴女は何を語る?

とりあえずフォーチュンさんはどケチであることを伝えておこうwww
きり丸といい勝負できそうwww
話によると闇を解き放った際箱が呼んでいただと・・・?
不幸にも意志があるっていうことは・・・{/netabare}

後半~どう収束するのだろうか?
24話~
{netabare}合宿~~
そこで恋は揺れ動く・・・

あ、電車降りて二人ぼっちだ・・・どうなるどうなる!?
あとヤンキーがいっぱいwwwww
それはともかく
あ、惚れたな・・・
これはサンカクカンケイとなるか?修羅となるか?

でも胸のドキドキは嘘だったようだ(ああ、よかったよかった)

そうだ、ハワイへ行こう。でも氷づけにされていた(トロピカルフリーズの宣伝かい?)
困ったときはルーキーが作る飯に限るwww(ひだまり荘じゃないから)
幻影'sに新参が・・・!でもちょっとだけでしたwww{/netabare}

30話~
{netabare}さあ、そろそろ親父の財布が泣く季節かな?
やっぱミラージュの後ろに真のラスボスが・・・
そしてファントムも復帰です

待て、その前に恒例の偽物登場です(ダークラブリー)
考えずに突っ走る?そんなん他の主人公だったらそんな性格の奴がごまんといるぜ
人は役立つ?それとも役立たず?そんなんは「生きていれば」常に役立てるホントーにこの世界で殺しが適用されたら絶望なんてなくなるんだよねー
貴女はナツルさん(マーチさん)に一途になってりゃあそれでいいんですwwwwwww同性愛だろうとその執着は本物だったからな

新必殺技食らっても生きてたか、ファントム
それでいいんです

え?連れて帰ってきた!?&また歌ったルーキーだった
歌うのはともかく拳を握れwwwwww響や翼さん、クリスみたいになwwwwww
だがアンタが作った飯は美味かったぜ・・・

へ?フォーチュンさんにも恋だと・・・!?
貴女にはキリト君がいるじゃないですか!!www
悪いが三下(ザコ・モブ)との恋は・・・
あれ?またシャフト!?色が全然違う・・・それでも必要以上に踏み込まないのがAの世界なんです

どうすりゃあイノセントを発揮できる?考えな
人様に迷惑をかけたとしても思いは伝わる。ありがた迷惑でもいい。
人助けってのは本来は簡単だ。親切にすりゃあそれだけでいい
仕事でもそれは人助けもとい会社助けみたいなもんだから

次は恒例の文化祭♪ひめは初めてだからノリノリだなwww
そんでもって覚醒しました
残り2人、悪いがアンタに恋は似合わない・・・

えええええええええええええええええええ!!エコーさんが出ないだと!?
それはさておき、大森ごはんのターンです
例え配達の時間に五月蠅い人でもちゃんと感謝することが大切です
よし覚醒したな、なんだこの食育アニメwww{/netabare}

36話37話
{netabare}今日はめぐみのバースデー♪でも自分で手伝っちゃあアカン、じっくりと待つのも戦だと思います
願うんだったら自分と相手、どっちを取りますか?
母が病気でもそれで幸せか?王国は滅びたままで構わないか?
恋は-を生む・・・誠二・・・

えっ!?またしても偽物の登場だと!?
じゃねえ・・・あれは姉貴・・・
姉貴の声は小林沙苗
アクエリオンの紅麗花を演じてた{/netabare}

38話 桐生さん「やるのか・・・!」
{netabare}さあ、遊ぼうぜ・・・姉貴・・・
アンタを挫けば大ダメージだからなあ・・・
今日は動い取るから期待できるわ~
貴方の大切な人は誰?そして誰を信じて生きる?
それは自分で勝手に決めな
+は一瞬かどうかも決めな

そして、まーた急に歌う面々だった。
何でブロッサムさん歌わなかったんだ・・・
姉貴を助け出した
さあ、そろそろミラージュの後ろに控える本当のラスボスが動き出す・・・{/netabare}

39話 悪いが一緒に戦えねえ、ちょっくら米に行ってくるわ
{netabare}開幕早々腕に抱きつくなwww
一緒にプリキュアやらないのはゲームバランスが崩れるからだろうか?
悪いが決闘でケリをつけようか
ああ、やっぱ姉貴は越えられなかった

あのなあエネルギー弾撃ちまくって勝てると思うんじゃねえ
それと歌で尺を取るんじゃねえ

そういえばプリンセスさんの声ってフリージアとして七つの大罪におったんだ。でもこの週でディアンヌ(響)に潰された・・・やっぱ時代は巨人か・・・もっとデカくなれ{/netabare}

最終決戦・・・
{netabare}40話 さあ、終わりへ向かおうか
{netabare}これまでいろんなことがあった。恋のから騒ぎもな
プリンセスさんも変わったなあ・・・

今日は3人組がやってきやがった。
アンタらにとっての幸せは何だ?それは後から分かる
さあ、ファントムとケリをつけるか・・・{/netabare}

41話 ファントム最後の生き様 お前が言うなああああああああああああああああ!!
{netabare}さあ来いよ・・・もう年末に入っていないまま最終決戦だから長期戦の様相だな
生きて帰ってこい
全てはテメーがミラージュを愛しなかったのが悪いんだッ...!!
だから悪党に利用されるんだよぉ...!!{/netabare}

42話 VSザ・トリオ  
{netabare}争うレベルが低いなwwwww特にハニーさん
これだったらクロスアンジュの方が面白いしwwww
は?己のためだけに戦う?そんなんはもう古すぎるんだよ...
テッペンに立って楽しいか?自由においしいもんを食って楽しいか?
人の-の感情を見て楽しいか?
時代は変わらないといけねえんだ
最上階、そこにミラージュはいた
さあ、殴り合いを始めるか・・・{/netabare}

43話 燃え尽きても構わねえ生き様
{netabare}グミ弾撃つんじゃねえ
悪いな誠司、アンタはいらん駒や
だってラブリーさんは神を好きになってしまったんだから・・・
-だろうと+だろうと正しいのは自分で決めろ
ミラージュ、アンタのマジを見させてもらった・・・この部分はキルラキルだったし、十分動いとった。grate
そして歌が解決してくれる

さあ、本当のラスボスよ、動きだせ・・・
アンタが10周年の集大成だから・・・{/netabare}{/netabare}

ホントの最終決戦・・・
44話~ 赤い彗星(声:はたけカカシ)は新世界を創るため動き出す
{netabare}お、誠司とデートか?それとスケートって宣伝だな~
だが神とミラージュが幸せになったことで、めぐみは悲しみを背負った・・・
他人の幸せと自分の幸せは違う・・・ならばシャーデンフロイデを実行するのみ・・・!自分が不幸で相手が幸福ならばそれを反転させてやる・・!

怒り・憎しみの力で解決できるならなあ!!
また新世界を創造したかった
アンタはミラージュの代理人を探していたんだからな
だがプリキュアが怒りの力を持つのはタブーなのがこの世界
さあラスボスとして誇りを掲げよう・・!!
ジャアクキング、ゴーヤーン、カワリーノ、館長、メビウス、デューン、ノイズ、皇帝ピエーロ、プロトジコチューを超える10年をぶつけてやる・・・!!

クリスマス
ついに悪の誇りを纏った誠司
さあ、最後だ!!{/netabare}

46話 これは何を得るための戦いなのだろう
{netabare}愛が愚かなのかは自分で決めな
人一人のために愛を使うか?
憎しみで解決できるのは深夜の面々だけでいい

引かぬ!媚びぬ!省みぬ!帝王に逃走は無いのだ!!
流石誠司・・・楽しませてくれる
グミ弾も撃ってくるし

こんなクッソ寒いなかジャケットなし状態って
有野さん「風邪引くでそんな恰好で」
怒りの力って暖かいのだろうか・・・www
あの赤い星は妖星ゲラス・・・アニメカービィを思い出した

憎しみに身を委ねるのは深夜でいい
ゴールデンだったら・・・三下共に頼れ&姉貴に頼れ!
そして歌い続けろ!
ケリは1月下旬だ。それまで待ってろ、誠司・・・
黒画面右下につづくって昔のアニメじゃないんだからwww{/netabare}

47話 明けまして妖星ゲラスへ、アンタの願いを問う
{netabare}悪役に必要なもの、それは三下
でもおらん...誠司、アンタを片づけるしかないか...
この戦は何を刻む?何気ないことが愛か?それは人の勝手じゃないのか?
奴め、楽しんでやがる...!!
だから歌うんじゃなくて、殴って結晶を壊せwwwwwww時間の無駄やwwwwww
神、アンタも愛を理解しているはずだ。でも認めようとしない...後2週間足掻いてやる...!!

しかし、めぐみの願いが気に食わない
みんなと幸せに過ごしたいということは
サザエさんみたいな「時間軸のない」日常アニメの世界か
「時間軸のある」日常系深夜アニメの世界を作りたいってことなんじゃないのか?
ひだまりスケッチみたいな、きんいろモザイクみたいな
他の願いは無いのか?
やはりこの世界は「生きていてからこそ」成り立つ世界なんだ。「死んで」成り立つ世界は作れないのだろうか?{/netabare}

48話 悪役の足掻き、それは深夜・ゴールデンとも同じ
この戦に合うゲーム音楽は...
{netabare}愛、勇気、優しさ、運命
何が正しいかは自分で決めろ、長々と話してないで早く殴りあえwwwww視聴者を楽しませないと
挿入歌込みで戦うのはハトプリであったな、グミ弾を撃って衝撃波も放ってこれで終わるわけじゃあねえだろ!?レッド..
もっともっと遊ぼうぜ!!

アンタの星は滅んだ...理不尽、腹が立つ、それがこの世界の全容だった
地球を憎むのは青いからだ
ブルーに振られたなら俺を愛せ、ラブリーさん
だが断る。破壊をしての愛は餓鬼には理解できまい
その時、地球からの祈りは届く...
これは神ゲーの大神:Reset...
アホなほど小さい愛も集まればでかくなるもの
悲しみをResetして...{/netabare}

49話 The battle for fhe 10th anniversary そして太陽(朝日)は昇る...
{netabare}運命は自分で決めるもの、最後は何を刻む?
アンタも最期のノイズ様みたいに笑ってもらいたいだけだ
殴った時のエフェクトかっけえ、これもっと入れてくれ

命は何時か消える。それを忘れるな。
そういえばもう一つの地球が発見されたってニュースがあったな
そして神は目に見えないに限る。何を信じるかも自分で決めな

ザ・トリオも元に戻ったか
ホッシーワさんはサソリーナと同じだったかww
全ての始まりは「たまたま」かもしれない
でも全がらぜーんぶ「たまたま」で構成されたらたまったもんじゃないけどね{/netabare}

こうして10周年は終わりを告げた...
{netabare}もうちょっと描写に力を入れたらよかったのに
これだったらスマプリの方がマシだ
やっぱ一番は初代っしょ、だいぶ戦闘の熱さが1年ごとに緩和されてないか?

今回のテーマはドキプリとは異なる「人の愛」であるためCEROだとB以上になるが、とりたてて書くことがなかった。
スイプリでは「人によって好感が異なる神曲」に関して
スマプリでは「深夜アニメの観点を加えての絶望」に関してぼろっクソに書いて
ドキプリでは「CEROにおけるAとB以上の愛」に関して薄くではあるが書いた。
今回の一件で、ブルーがめぐみを惑わせていたという認識がある
本来はめぐみが恋で惑っていたのではあるが、神が目に見えていたせいで心が不安定なティーンエイジャーの気持ちが揺れ動き、シャーデンフロイデを覚えさせたのではないかとも意味合いが取れるからだ

ブルーをラスボスにしてさえいれば...!
レッドが協力者になっていれば...!
70億人の愛がマヤカシで、一人だけの愛が誠に正しいんだと理解できたはずなのに...(泣)
何故この世界は多くの万人主義なのだろうか...

っつーか後半からメンバーが浄化のために必ず歌い出すことで、半ば強引に解決しているという感覚になった
こっちが本当に「訳が分からないよ」って思ってしまった
なーにがイーノセント~♪だよ...いっそのこと歌いながら戦えや
シンフォギアみたいに・・・
それが15周年でやることになるとは思っても無かった{/netabare}

さあ、女型の巨人・闘士・霧の艦隊よ、動き出せ...(声優は合ってる)
それと彗星の如く現れたハニーさん:北川里奈
貴女は何処へ向かう?

投稿 : 2020/08/08
♥ : 20

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

プリキュア史上、最大級の萌え

なんというか、全体的に萌えアニメっぽいです。キャラクターの造形や仕草なんかが特に。

表情も、変わりすぎだろってくらい変わります。(>∀<)←って感じに。しかし、それがめちゃくちゃ可愛いのです。

それが影響しているのかわかりませんが、作画も他シリーズ以上に動きます。TRIGGER作品かよ、ってくらい。



最推しはキュアプリンセスです!

もう全てが可愛いんですが、弾丸マシンガンの可愛さは異常ですね!みんな見て!
潘めぐみさんの声と演技も素晴らしすぎる!!

しかも、何気に愛乃めぐみより白雪ひめの方が勉強できるという。



CG技術の発展によって、プリキュアの攻撃方法もなんかすごいことになっています。

そもそも、変身方法が「オシャレ魔女♥ラブandベリー」を思い出す形式なのも面白い。
それによって様々なコスチュームをまとい、さながらゲームの全体攻撃のような技を繰り出します。

その時のコスチュームがどれもホントに可愛くて、全てのバリエーションのフィギュアが欲しいくらいです。
っていうか、なぜS.H.Figuartsが出ていないんだぁぁぁぁ!

他にも目からビームを出したり、キュアハニーの歌で体力回復したり・・・最終的には突然みんなで歌いだしますからね。

プリンセスボールが"ゴレンジャーハリケーン再び"だったり、シャイニングインパクトから溢れるシャイニングフィンガー感とか・・・ツッコミどころ満載な技の数々もとにかく最高です。

なんか世界中にプリキュアがいて、最終的にそいつらが集結する展開とか「機動武闘伝Gガンダムかよ!」ってなります。
田中公平さんの音楽が聞こえてきそうです。

キュアラブリーには月光蝶みたいな技もあるし、世界中のプリキュアの祈りが惑星の落下を止める・・・って、サイコフレームの共振かい!BGMは"BEYOND THE TIME ~メビウスの宇宙を越えて~"でお願いします。



エンディングアニメーションのCGは「ドキドキ!プリキュア」と並んで一番好きかもしれません。
CG過ぎずセルルック過ぎず(?)って感じが。

まず、スカートのふわふわ感が素晴らしいです。そしてラブリーの手のひら、プリンセスの口が特に素晴らしいのでみんな見て(前期エンディング"プリキュア・メモリ")!後期エンディング"パーティ ハズカム"は、
前期のインパクトが強すぎてそれほどでもありませんでしたが、膝をカクンとする謎の動きが最高でした。ただどちらのダンスにも言えるのですが、複雑すぎて子ども踊れませんよMIKIKOさん(笑)





書きたいことはまだまだたくさんありますが、まとめると
"「深夜アニメとかは見るけどプリキュアは見ない」という人に全力でススメたい作品"です!

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4

にゃんちゅ(・ω・` さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

プリキュア11作目 (ギャグコメ化)

ハートキャッチ並みに、カラーイメージ崩しの作品(いい意味で)

今作品は「公式が病気」とも言われる作品で、
プリキュアらしからぬ展開を多く取り入れている。

プリカードを使ってプリキュアに変身したり、多種多様なコスチュームへのフォームチェンジを行う。
コスチュームチェンジ後は、踊ったり舞ったりで、チョイアークを倒す。

ツッコミ要素は多く、コメディ好きな人なら面白いと思う。

まず、キュアプリンセスは役に立たない。
石投げて当たった人が友達~めぐみに当たる。はい、友達!←w

キュアハニーのご飯の歌w
そしてチョイアークの反応。大爆笑物でした。
最初っから、最終奥義ともいえる程の宇宙規模のでっかい必殺技を繰り出す。

キュアラブリー。近距離で殴ることも、遠距離からエネルギー技で射撃することもどちらもこなせる万能型。
ただね、敵を投げる、ショルダータックル、頭突き、目からビームとやりたい放題。破壊的で、戦闘民族かwww 
ちっともラブリーじゃねぇよw


そしてそして、神様「ブルー」
あんた何やってんの!イケメン枠のくせに最悪。
天然だからたちが悪い!
お前が、最終ボスかと思ってしまったわ!!!


まぁ、そんなこんなですが、
シリーズの中でも1位2位ぐらいで好きです。

ツッコミ所満載で面白かったです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 3

63.3 14 松井菜桜子アニメランキング14位
ふたりはプリキュア Splash Star(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (75)
399人が棚に入れました
海原市立夕凪(ゆうなぎ)中学校に通うふたりの女子中学生、日向咲と美翔舞。ふたりは、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピの力により「伝説の戦士プリキュア」に変身し、滅びの力で世界を支配しようとするアクダイカーンやその手下と戦う。

声優・キャラクター
樹元オリエ、榎本温子、山口勝平、松来未祐
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

「命」というテーマを描ききった名作(少し修正)

2006年2月から2007年1月放送のTVアニメ。
「ふたりはプリキュア」から、キャラクターも舞台も刷新。
前作は、正反対の二人の女の子の絆の強さが印象的で、なぎさとほのかの関係性が一番のポイントだったと思っています。
対して本作は最初から仲がよく、二人が他の「命」と繋がって行く感じですね。

私はMAXHertからリアルタイムで見ていて、最初は若干の違和感はありました。(すぐにそれもなくなり、今ではすごく気に入っているんですけど)
本作で主人公の入れ替えと言う思い切った選択をしたことが、その後のプリキュアシリーズ化に多大な貢献をしたとも思います。


一貫した「命」というテーマ、地味ながら印象の良いキャラクター達、世界観をあらわす美しい背景、敵幹部の面白さなどが見所。
それらの要素と設定が全てテーマにリンクしているのがとても良いです。

バトルは前作までのアグレッシブな肉弾戦は控えめになり、精霊の力を借りた魔法のような技のぶつかり合いが増えました。
そして「自分たちの大切な日常を守る」という初期コンセプトに沿って、精霊の力をバリアとして用いる、纏った光の粒が衝撃をやわらげるなどはっきりと「守り」を視覚化しています。

全体のまとまりはしっかりしていますが、人によってはダレを感じる部分はあるかもしれません。
ですが単発のエピソードや日常回も、舞台や登場人物を掘り下げる地味ながら良い話が多いです。


【ストーリー】
海原市立夕凪中学校に通う日向咲は、大空の樹で美翔舞と出会い、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピに請われ、二人でプリキュアに変身。滅びの力を振るうダークフォールから泉の郷(精霊の世界)を取り戻し、緑の郷(人間の世界)を守るために戦うことに。


【キャラクター】
{netabare}
地味ですが逆に言うと地に足が着いた印象が強く、大人は落ち着いており、子ども達は純粋に可愛いです。

咲は活発なムードメーカーで妹を可愛がるお姉ちゃん、舞は穏やかですが勘が鋭く意思も強く、二人とも良い子でとても感情移入できます。
日常描写が本当に丁寧で、家族の登場場面、地元の人たちとの交流やクラスメートのエピソードがかなり多く、自分たちの住む町が好き、そこに暮らす人たちが好き、というキャラクターに厚みを出していると思います。

泉の郷からやってくる精霊達も見所ですね。
咲と舞のパートナーであるフラッピとチョッピ、中盤から登場する幼い精霊ムープ、フープは可愛らしくくるくると良く動き回り、そこは女児向けらしいですが、4匹ともプリキュアを助けるために危険に飛び込むような行動もし、心の強さも持っています。ムープとフープは満・薫とも縁があり、人間関係(?)でも役割を持っていたのも良かったです。

泉の郷のフィーリア皇女は最初は力を失っており、プリキュアが奪われた6つの泉を取り戻すにつれ回復して行きます。
戦う力はありませんが咲と舞をできる限り助け、プリキュアへの感謝の心や精霊たちをねぎらう優しさを常に持っている、人の上に立つ者の鑑みたいなキャラクター(一時期、訳あって咲の家の猫・コロネの中にいたりしますがw)。
最高位の精霊なのだろうとは始めから思ってましたが、ラストで明かされる世界樹の精霊というのも設定として良く嵌っており、デザインもシンプルながら上品で美しく、とても好きなキャラクターです。

強烈な個性を持つのはむしろ敵側で、きわどくインパクトのあるキャラクターデザインと声優さんのアドリブもあいまって、アクダイカーン様以外の全員がかなり濃く面白いキャラにw
特にゴーヤーンはもっとも酷薄で、序盤はアクダイカーンの腰巾着のようですが、後半の活躍もあって凄く良いキャラクターになっています。
真の姿のデザインはちょっと世界観違いますけど、器のでかさが恐ろしいというかカッコいいw森川さんの演技、すごく良いです。
{/netabare}


【テーマについて】
{netabare}
本作はテーマが一貫して「命」であり、咲は「全てのものに命は宿る」と両親に教えられていて、この言葉が作中でも度々出てきます。
対してダークフォールは「滅びの力」を使っていて、「殺す」のではなく存在そのものを「消す」ことが目的でした。

「生と死が循環するのが命の正しい在り方」というのが本作の肝。
子ども向けアニメで人や生き物が死ぬシーンを入れずにそれを表現するのは簡単ではありません。

ですが本作では、襲ってくるダークフォールの幹部は自然物の命を歪めた存在で、プリキュアに倒されることで正常な命の循環に還るのです。
満と薫はもともと滅びの力から生まれた存在ですから精霊たちにとってはある意味では異物でした。ですが命の営みは単純な繰り返しではなく、時に異物を受け入れても大きな流れは変わらない複雑な「循環」です。だからこの世界には満と薫が受け入れられる場所があったのだと思っています。

序盤から「絶対に奪われてはならない」と言われていた7つ目の泉“太陽の泉”が実は母なる海であるというのも、初見では驚きましたがテーマにしっかり嵌っています。舞台が海に面した街であったことも良かったと思います。

人との繋がりを大切にする、命を大切にする、自然を美しいと思う、そういう小さな演出が最後までぶれなかったのが本作の凄いところ。その積み重ねがテーマに説得力を生んでいました。
{/netabare}


【満と薫について】
{netabare}
満と薫はダークフォールの幹部として咲と舞を倒すために近づきます。(いわゆる偽友作戦てやつですね)
最初は二人は考えている事はあまり変わらないのですが(容姿は全然違うんですが)、緑の郷での経験が増えるにつれ、二人の言動に少しづつ個性のようなものが見えてくるのも面白いです。
緑の郷を美しいと感じるようになり、咲や舞と友達になった満と薫は、アクダイカーンを父親と慕いながらも命令と自分たちの願いとの板挟みに悩みます。中盤の山場で、自分たちの本心をアクダイカーンにぶつけるシーンは必見。

そして二人を後押しし、助けようとする咲と舞。
命の大切さと世界の美しさを生まれたときから知っている咲・舞と、緑の郷に来て初めてそれを知った満・薫の対比が上手です。
終盤の満と薫のエピソードも重くなりがちでしたが、それを一緒に背負う咲と舞が負担を軽くしてくれました。

ラスボス交代は驚きましたが、満・薫に親殺しをさせたくなかったという理由もあったのではないかと思います。
この辺りは子ども向けとしての配慮でもあるかな。
{/netabare}


【本作の最大の特徴】
{netabare}
私が本作に特に感じるのは「重さ」です。

序盤では咲と舞は敵に「どうしてこんなひどいことをするの?」というような問い掛けを度々しています。話し合いが出来ないか模索するような描写です。
しかしダークフォールが求めるのは無の世界なので、自分たちの大切なものを守るには戦う以外の選択肢はありませんでした。

悪を倒すとかそういう話ではないのは他のプリキュアもそうなんですけど、ここまで和解の可能性が無いのはSSくらいじゃないかと思うのですよね。
歴代プリキュアの中である意味もっともシビアで過酷な設定ではないかと思いますし、行き着くところまで行ってしまった感じもあります。バトルが抑え目にも関わらず本作をかなり「重く」感じる理由はそこなのでしょう。
そしてそれを女児向けらしい明るさと優しいキャラクターで緩和しているのが素晴らしいところ。

プリキュアシリーズは作品が進むにつれ、敵との和解による戦いの終息へと女児向けとしては妥当な路線変更が行われました。
私はどちらも好きですし、今も楽しめています。
{/netabare}

派手さはそこまでありませんが、子ども向けとしての細やかな気遣いが感じられ、明るい雰囲気で深いテーマを描いた素晴らしい作品です。
いろんな年代の人にゆっくり一話ずつ楽しんで欲しいです。(2015.11)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 16

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

絶好調ナリ

プリキュア3作目。
全49話。

運動が得意な咲と絵が得意な舞が今回の主役。
基本設定は前作を引き継ぎ、悪の組織と戦う話。

特徴は自然を強調している感じ。
そして、全体的に柔らかい印象。
技も守り(バリアみないな技)が採用されている。
アクションもゆったりした感じになっている。

どうやら女児向けにしては、前作はアクションしすぎとのことからの変更らしい。
そのため大人目線で見てしまうと少々物足りない。
前作がかなり動きまくっていたので、おやっ?て感じだ。

恋模様も採用されてはいるが、前作までに比べればかなり控えめ。
好きな彼の前ではしおらしくなるって感じだ。
良くも悪くも女児向けに起動修正されている印象だ。

全体的に大人目線で観てしまうと、
前作より見劣りしてしまう印象になってしまっている。
ちょいと残念なプリキュアといえる。

それでも、お子さんと観るのであれば
安心して視聴できる作りはさすがというべき。
その辺の気づかいは賞賛に値する。

また、後期ED曲のガンバランスdeダンスは
皆様もどこかで聞いたことがあるのではという曲。
なかなか楽しい曲にしあがっている。

そんなわけで、女の子がいる家庭にはお勧めではないかと思う。


と、まあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

「アコギな真似はお止めなさい!」って台詞は女児向けじゃないだろw

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

takato さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

花が咲き、鳥は舞う、風が薫り、月は満ちる

正直全体的にはどうかと思う部分が多い。


戦隊もの的に単に悪いやつを毎週倒すな展開だと単調だし、特に戦闘シーンの作画はヤベーレベルにピンチなことが多い。


ラスボスもネオエクスデス的で、設定上の敵というだけで深味やカリスマに正直欠ける。ドッキリ展開も、展開のための展開な感じ。


しかし、満と薫の存在が本作を際立たせている。


主役の咲と舞は良いキャラだけど、葛藤や悩みといった人間的に成長する余地があんまりない。


その点、初の寝返り幹部キャラ(正確には違うともいえるが)で不憫な満と薫は葛藤が実に良い感じ。


みんなに触れ合う内に目覚めた気持ちに悲しいような困ったような笑顔を見せる二人。


ついに、プリキュアと闘う決意をするも、その前に初めて曇りのない笑顔を見せる二人。


解説に烈海皇がいたら「裏返ったぁ~!!(満と薫の気持ちが)」な名シーンである。


そして、クライマックス。


間違いなくプリキュア史上に残る燃える復活シーン


ここも烈海皇がいたら「復活~!!。」な名シーンである。


そして、4人の名前の意味と、「グレンラガン」のごとき最終回タイトル回収が炸裂。


色々あったけど、こんなもん見せられたら好きになっちゃっうよね。本作は、満と薫が人間になる物語として評価したい。


しかも、二人はプリキュアにはなれなかったから、その後のオールスターとかには出れないし…。


もっと二人の出番が多かったらなぁ~。


あと、本作の大きな力の一つは佐藤さんの音楽だろう。プリキュアは音楽が際立っている時はやはり輝きが違う。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 7

55.4 15 松井菜桜子アニメランキング15位
プリズムアーク(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (55)
358人が棚に入れました
PRISM ARK -プリズム・アーク-は、ぱじゃまソフトより発売されたPCゲーム『プリズム・ハート』・『プリズム・アーク ~プリズム・ハート エピソード2~』のアニメ化作品。
主要スタッフは『プリズム・アーク ~プリズム・ハート エピソード2~』オープニングムービー制作スタッフとほぼ同じ布陣となっている。キャスト陣は原作・ドラマCDからはハヤウェイだけ変更。また、アニメ版における主人公はハヤウェイではなくプリーシアである。

声優・キャラクター
榊原ゆい、生天目仁美、水橋かおり、松井菜桜子、桃井はるこ、浅川悠、こやまきみこ、阿澄佳奈、柿原徹也、泰勇気、寺島拓篤、小林ゆう、後藤沙緒里、中嶋ヒロ、浅野真澄、速水奨、岡野浩介

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

迷走のすえの途中放棄(ちょっと酷評)

エロゲ原作らしいパンチラや裸のサービスシーンありの萌えキャラ揃い。世界観は王道ファンタジーバトルもの。
女子はたくさん登場しますが、モテモテハーレム状態ではなく、メインヒロイン(主人公)が愛を育てる物語となっています。
天然ボケでナチュラルに強い男の子。
気位が高くて意地っ張りなヒロイン。
キャラクターも王道で、ベタベタな出会いとお約束のハプニングで始まるあたりも超王道。
多様なキャラクターによるファンタジー色の強いバトルもカッコいい。
少々飽きた食傷気味の設定と展開ですが、普通にやっていれば大コケもしない面白味のあるストーリーです。
・・・・・・・はい。普通にやってれば、ね。


このアニメのスッタフは、1クール12話しかないって事が解っていたのでしょうか?
よくある詰め込みすぎて失敗した、というようなパターンでもありません。
順番に描きたい事を描いていったら、なんか話数が無くなったので最終話で無理やり畳んだ・・・・そんな無秩序さ。
恋愛イベント、ドタバタコメディ、シリアスキャラの昔ばなし、主人達の出生のヒミツ、謎の敵、「アーク」の事。
何でもかんでも出してやろうと手をつけて食い散らかした結果、終わってみれば何一つ回収する事のない伏線だけが残った感じです。
例えるなら、2クールで予定していたけど急遽打ち切りになったような残念さで締め括られています。(調べてみましたが、別に打ち切りになったというワケでもないようですが)


二期を創るのが前提なのか、ゲーム宣伝用のメディアミックスだから種蒔きができればいいと割り切ってるのかは存じ上げませんが、アニメの質としては凡庸、シナリオ構成としては????な出来。
こんなんじゃ、2期のオファーもゲームの宣伝も期待できないと思うのですが。
ちょっと制作者側の意図がよくわからない作品でした。

どうせ半端で終わるのなら、いっそ開き直ってもっとエロエロにしてくれればよかったのに・・・・

投稿 : 2020/08/08
♥ : 11

エクスカリバー さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.8

12点 どこにでもありそうな学園SF

なんだけどストーリー・展開・作画において中途半端
展開もあれ?最終回?って終わり方w
お色気もあるが中途半端
残念ながら駄作ですね

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

ネロラッシュ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

大張正己氏といえば

大張正己氏といえばメカデザとかメカ作監なら業界で◯本の指に入るのに、ムダにかっこいい構図や、お〜イイね!ってメカも出てくるが、何故にエロゲ原作アニメの監督?!

見終わって深いため息…
騎士養成学校で学んで学徒出陣!ではあるが、コメディとシリアスがちぐはぐで苛立つし、尺は足りないし。
シスターとの戦いの後にガチ宗教戦争で一気にラストまでにすべきだったな。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 1

69.4 16 松井菜桜子アニメランキング16位
信長の忍び ~姉川・石山篇~(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (108)
334人が棚に入れました
第3期「姉川・石山篇」では、織田・徳川家康軍と浅井長政・朝倉景健軍による大規模野戦「姉川の戦い」が描かれ、信長とその義兄弟である浅井長政が敵味方に分かれて激突する。

声優・キャラクター
水瀬いのり、羽多野渉、村瀬歩、たかはし智秋、三森すずこ、山口勝平、関智一、内匠靖明、岸尾だいすけ、小山力也

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

まだやるか。

戦国コメディー第三弾。
最早、大河ショートアニメか。
今回は本願寺がバリバリ出演。
坊主ネタが光っています。

史実通りのストーリーに気分は滅入り勝ち。
滑る笑いも致し方あるまい。
ということで、ちょっと視聴がしんどくなってきました。
しかし、そこはショートアニメ。
ぼちぼち参ると致しましょう。

信長のつっこみも湿りがち。
小谷城とか比叡山とかどうすんの?
コメディーになるの?
それに何より本能寺。
これ以上観るのが怖いです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 15

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

戦国絵巻コメディ

原作未読 全26話 1話5分枠のショートアニメ 

BSフジで3期にあたるこの作品の放送前に、1期・2期(それぞれ全26話)が一挙放送されていたので観てみました。面白かったので本作も視聴しました。

織田信長に仕えている忍びの主人公、千鳥(ちどり)の視点で戦国時代を描くコメディ作品です。

結構コミカルに描いてはいますが、戦国時代の歴史と流れが同じなので合戦では兵が次々と戦死したり、名のある武将の戦死なども描かれています。

戦国時代の作品は好きで色々と読んだり観たりしていて、この作品の有名な武将は極端に強調されているところがありますが特徴をよく掴んでいますね。

1話が短いのでサクサクと観れます。お話は連続しているので一気に観るのもいいかもしれません。戦国時代のお話が好きな方はオススメです^^

主題歌は2曲ありましたが、蓮花さんが歌う「金魚涙。」が儚い感じで好きでした。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 14

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「繋げると壮大な戦国絵巻」物語。

この作品は、「信長の忍び」の3期に相当する作品です。
物語の内容に繋がりがあるので、前期未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

この作品は5分枠の作品なのですが、これまで3期6クールの作品が放送されてきました。
合計すると390分でフルサイズ作品のほぼ1クールに匹敵する内容となっています。
そして信長の主戦場も伊勢・金ヶ崎から姉川・石山へと移り、天下統一の一端が見え始めて、それで未だ物語が続いているのですから、どこまで話数を伸ばすのでしょう…?
物語の内容自体も楽しみですが、どこまで話数が伸びるのかも気になるところです。

3期まで視聴して思うこと…
私が視聴済の作品だけでも、これまで織田信長に関するアニメは数多く作られてきました。

『信長協奏曲』(2014年7月~10月)
『ドリフターズ』(2016年10月~)
『ノブナガ・ザ・フール』(2014年1月~6月)
『織田信奈の野望』(2012年7月~9月)
『戦国乙女~桃色パラドックス~』(2011年4月~6月)
『ノブナガン』(2014年1月~3月)

ですが、この作品ほど内容が砕けていて、歴史の分かりやすい作品も無いのではないでしょうか。

個人的には『織田信奈の野望』の続編は所望したいですけどね…
2012年に放送されたアニメは原作4巻まで使ったようですが、今では本編が18巻まで発刊されているんです。
これって、アニメの2期を制作するには十分過ぎるストックが貯まっていると思うんですけど…

話が逸れてしまいましたが、この作品についてwikiには以下の様に記載されていました。

「基本的にはギャグ漫画だが、細かな戦国時代の逸話・蘊蓄も盛り込まれ、またストーリーラインは史実をほぼ忠実に押さえており、中学校社会科の教員免許を持つ作者の知識が存分に生かされている作品である。」

どうりで内容が分かりやすい訳です。
それに千鳥を演じるいのすけの演技も…ホント凄いです
作中で、森可成の武勲を嫡男に諭すシーンがあるのですが、この時のいのすけの演技は鳥肌モノでしたよ。
私は思わず感極まって目頭が熱くなってしまいましたから…

それと、物語の視点が信長本人ではなくて、千鳥であるが故のメリットもあると思います。
視点が当事者じゃないから、傍で見ていた信長の側近との絡みが生まれるなど幅が広がっていますよね。
そういうタイミングでのギャグ要素もポイントが高い要因なんだと思います。
まぁ、この辺りの感想は3期まで来て今更感もあるのですけどね…^^;

そういえばwikiをチラ見した時に気付いたのですが、千鳥のCVがいのすけ以外に香菜ちゃんの名前を見つけたのにはビックリしました。
何でも戦国大戦というセガのトレーディングカードゲームらしいのですが、そちらのCVを香菜ちゃんが務めているみたいなんです。
この作品とゲームにそんな繋がりがあったんですね。

主題歌は、蓮花さんの「金魚涙。」と、VALSHEさんの「追想の理」
蓮花さんの曲は相変わらず抜群ですね…
勿論何度も聞いてカラオケ挑戦済です^^

この作品の良さをそのまま引き継ぎながら3期が終幕しました。
原作のストックがどの程度残っているかは分かりませんが、まさかここで終わる事はありませんよね。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 13

65.5 17 松井菜桜子アニメランキング17位
NG騎士ラムネ&40-エヌジーナイトラムネアンドフォーティー(TVアニメ動画)

1990年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (39)
300人が棚に入れました
ゲーム大好きな熱血小学生馬場ラムネは、ある日、一個10円の大安売りで偶然手に入れたファミコンゲーム「キングスカッシャー」をクリアした所、いきなりテレビから出てきた女の子ミルクに別世界へ連れて行かれる。そして伝説の勇者ラムネスとして復活した伝説の大悪魔「妖神ゴブーリキ」を倒す為にタマ Q、ミルク、姉のココアとスタン帆船で旅立っていく…。

声優・キャラクター
草尾毅、横山智佐、玉川砂記子、神代知衣、矢尾一樹、松井菜桜子、TARAKO、飯塚昭三、肝付兼太、飛田展男、菅原淳一、ならはしみき、真柴摩利、梁田清之、梅津秀行、中原茂、松本保典

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

究極に熱血!

あかほりアニメで有名な作品。
複数シリーズを含めたレビューです。

同あかほりアニメのセイバーマリオネットJキャラクターが
混じっていても違和感がない独特なあかほりキャラクターが出てきます。

1990年頃といえば家庭用ゲーム機が流行していた時期でしたので、
ゲームをクリアした主人公が異世界へ召還される展開になっています。

ラムネスCV草尾毅とダ・サイダーCV矢尾一樹の台詞まわしが
ひたすら熱いです。
とにかく賑やかなので、なんとなく視聴していても楽しめます。

かといってシリアス場面は、手のひら返したように物語を
盛り上げたりするので、ふいを突かれるところは見所です。
このあたりの演出は非常に見せ上手だと思います。
(最近はこのような見せ方をしてくれる作品が減ったように感じます)

音楽といえば、この作品シリーズのオープニング曲はとても
耳残りがよくて、本編を見ていなくてもなんとなくワクワク感や
熱血ぶりが伝わってくる不思議なオープニングです。
「めざせ一番!!」と「未来形アイドル」は個人的に大好きです。

作画はアクションシーンのアングルと速さが魅力。
勢いだけで描写したシーンは視聴していて気持ちがいい。

一時期ブームを起こした、あかほりアニメを視聴されたい方には
オススメです。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

僕は今猛烈に・・・!

ギャグ系ファンタジー熱血ロボットアニメ。

【良い点】
最初の頃は普通って感じだったけど
どんどん面白くなっていったアニメですね。
{/netabare}特にダ・サイダーたちが実は仲間?{/netabare}
という辺りからは格段に面白くなっていきました。

・キャラクター
メインキャラ、守護騎士ともに良かったですが
特に好きなのがダ・サイダーです!
{netabare}面白いからってのもあるけどドン・ハルマゲの洗脳から
咄嗟にレスカを逃がすしたりとかで格好良かった。{/netabare}
決め台詞の「やぁってやるぜ!」はダンクーガっぽいと思ってたら
制作会社が同じだったからなんですねw。

・主題歌
草尾毅さんが歌うノリのいいOP。
特に後期OPの「めざせ! 1番!!」が大好き。

【総合評価】
一クール減ったという割には綺麗に終わっていたと思います。
特に最終回が大好きです。
{netabare}最終決戦はもちろんダ・サイダーとラムネのやり取りと
ミルクとの約束のシーン{/netabare}がすごく良い!見終わったときまさに
「俺は今猛烈に感動している!」って気分でしたw。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

62.5 18 松井菜桜子アニメランキング18位
はれときどきぶた(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (40)
279人が棚に入れました
日記に書いた恥かしい話をママ達から読まれショックを受けた則安は、「それならウソを書いてやる」と「明日の天気ははれ、ときどきぶた…。」と日記に書いた。しかし次の日、空一面ぶたの海になり本当にぶたが降ってくる。慌てて日記に書いたぶたを消すが、一匹だけ子ぶたが残ってしまう。そしてパパやママから子ぶたを捨てて来いと言われるが……。

声優・キャラクター
南央美、かないみか、間宮くるみ、松井菜桜子、梁田清之、三石琴乃、渡辺美佐

65.2 19 松井菜桜子アニメランキング19位
名探偵コナン エピソード”ONE” 小さくなった名探偵(TVアニメ動画)

2016年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (29)
235人が棚に入れました
高校生探偵の工藤新一(山口 勝平)と幼馴染みの毛利蘭(山崎 和佳奈)は2人で水族館を訪れていた。その帰り道、突然の雨に蘭がフードをかぶろうとすると、何故か携帯電話が転がり出て、側溝に落ちてしまう。遭遇した事件を解決するために、新一が蘭の携帯電話を勝手にフードの中に移動させていたのだ。買ったばかりの携帯をダメにしてしまった新一に蘭は激怒!そのお詫びとして、新一は新しくできる遊園地「トロピカルランド」に蘭を連れて行くことを約束する。その頃、黒ずくめの組織のジン(堀 之紀)とウォッカ(立木 文彦)は米花港にあるバーで一人の男と取引をしていた。男から封筒を受け取り金を渡すが、男が組織のことを嗅ぎまわっているスパイだと気が付いていた彼らは、男を車ごと爆破させる。巨大な悪が動き出している中、新一と蘭は新しい携帯電話を買いに行くことに。商店街を二人で歩いていると、突然ひったくり事件が発生し―!?

声優・キャラクター
山口勝平、山崎和佳奈、小山力也、緒方賢一、堀之紀、立木文彦、林原めぐみ、高山みなみ

scandalsho さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

運命のルーレット廻して

TVアニメ本編の第1話「ジェットコースター殺人事件」と第2話の「社長令嬢誘拐事件」の前半をつなぎ合わせて、前後の内容を補完した作品。
「高校生探偵・工藤新一」が薬を飲まされ「名探偵コナン」が誕生するまでの話。

黒の組織に所属していた当時のシェリー(灰原哀)や、園子に一目惚れする京極さんの姿などが見られる。

OPに初代オープニングテーマのTHE HIGH-LOWS「胸がドキドキ」を使用するなどのこだわりも感じられ高評価。

トロピカルランドでの新一と蘭のデートシーン。
「劇場版・名探偵コナン 瞳の中の暗殺者」で回想シーンとして描かれるシーンが再現されている。
またここで流れる挿入歌のZARD「運命のルーレット廻して」も歌詞の内容が意味深で高評価。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 9

オカルトマン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

感想

初めの話より最終回が観たい・・・。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

ゆん♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

1話をリメイク。

連載は長いけど、劇中の時間はそう変っていないので、このリメイクは面白い試みだと思った。

大筋はそのままに、今現在の登場人物をそこここに配置!

確かに昔は無くても今スマフォは必須だしな~と(笑)


ラストは駆け足で人物紹介アニメになってたけど(苦笑)

投稿 : 2020/08/08
♥ : 2

61.8 20 松井菜桜子アニメランキング20位
サイレントメビウス - SILENT MÖBIUS(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (25)
186人が棚に入れました
人口は増加の一途をたどり、環境破壊による酸性雨が降りしきる近未来のTOKYOでは、人知を越えた不可思議な事件が起きるようになっていた。3rd- AT(サード・アトラクション)と呼ばれ一般人に秘匿されていたそれらの事件は、妖魔(ルシファーホーク)と呼ばれる異世界(ネメシス)の住人たちが引き起こす事件であった。2023年、頻発する妖魔事件に対し、ラリー・シャイアンは Attacked Mystification Police Department(対妖魔用特殊警察、通称AMP―アンプ)を組織、これに対抗する。AMPは香津美・リキュール、キディ・フェニル、レビア・マーベリック、闇雲那魅、彩弧由貴の女性だけで構成されている。彼女たちはおのおのが持つ特殊な能力を駆使し、妖魔に対抗する。

声優・キャラクター
松井菜桜子、鶴ひろみ、本多知恵子、岡本麻弥、永堀美穂、藤田淑子、小山茉美、平松晶子

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

パケ絵劇場版だね。

劇場版は原作を忠実にアニメ化。原作と同時なのか?
当時は既読があたりまえなので舞台の説明はほとんどない。原作読んでないと置いてけぼり。

 
TV版はテレ東無双のはじまった後年年齢層をさげてリメイクしたが主題歌以外どうしようもない。

原作は麻宮騎亜のブレードランナーなどなどSF特撮のオマージュ作品。美少女アクションもの。超B級の人気作品。
アニメ喰霊から感じまくってた既知感はコイツだったwwwすっきりした・・。

登場人物に魔導士、怪力(サイボーグ)、ハッカー、巫女、超能力とテンプレ的な能力を与えた最初の人物といわれる。
グロスポリナーのデザインはすげえな。かっこいい。元ネタがわからない。喋る剣といえばいまだコイツが思い浮かぶ。

美(少)女モノにしてはグロ、ダーク、シリアスなのが時代っすな。 原作の展開とかいまだったら編集さんにキレられるな・・。

投稿 : 2020/08/08
♥ : 8

りじゅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

サイレントメビウス

映画も2つとも見に行ったし、テレビのやつも新潟ではやってなかったからビデオを借りてき全部視聴しました。

一番最初にこの作品と出会ったのは、友人宅で信長の野望の武将風雲録を5人でやっていたときでした。
5人で信長っているとさ、序盤は順番がすぐ回ってくるんだけど中盤から後半は国の数が増えたり、戦争を頻繁にするから順番が回ってこなくなるのですよ。

そこで仲間は銘々の暇つぶしの漫画や小説を持ってくるんだけど、その中にあったのがサイレントメビウスの漫画だったのです。
当事としてはちょいと大きめのサイズで2巻くらいまでしか出ていなかったと記憶しています。

当時はジャンプくらいしか読んでいなかった私にはとても衝撃的。そして斬新な内容だったのです。



まあ、漫画の話ばかりじゃなくてアニメの話もしますが、じつはそれほどアニメに関しては覚えてないのです。
所々は覚えているのですが、最終回がどんな結末だったのかさえ忘れてしまいました。
たぶん漫画とは違う終わり方だったとはおもうのですが・・・。



アニメや漫画で本気で好きになったヒロイン第二号の闇