松岡洋子おすすめアニメランキング 20

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの松岡洋子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月11日の時点で一番の松岡洋子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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63.8 1 松岡洋子アニメランキング1位
GEAR戦士 電童(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (63)
361人が棚に入れました
ある日、流星のごとく光る何かが宇宙より墜落し炎上、そこから6色の光が何処かへと飛び去った。その対岸の砂浜によろめきながら歩く蒼い髪の少女がいた。力尽き倒れたその傍らには2つの携帯端末が、そこへ助け寄る人影があった…
その17年後のある日、人類の抹殺を目論む機械生命体ガルファの巨大要塞螺旋城が月へと飛来した。要塞からは配下のロボット…機獣が地球へと進軍を開始する。星見町へ引越しして来た少年「草薙北斗」は、小学校の校庭で拳法の練習をする少年「出雲銀河」と出会う。その直後、迎撃衛星を取り込んだ何機もの機獣が飛来し、町への攻撃を始めるのだった。家族が心配になった二人は帰宅を急ぐが、途中で泣いている迷子の少女を見つけ、それを救おうとした。機獣が彼らに狙いを定め攻撃するその刹那、同時に床を割って巨大な青いロボットが現れ、驚く2人を自ら胸部のコクピットへと迎え入れた。それこそ人類の希望「GEAR戦士電童」である。

声優・キャラクター
松岡洋子、進藤尚美、石村知子、三石琴乃、西村知道、野島健児、芳野美樹、高戸靖広、加藤有生子、根谷美智子、一条和矢、岸野一彦、中田和宏、鈴村健一、速水奨

k-papa さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

EVの走り?

如何にも子供向けロボットアニメです。
結構面白いアニメですが、メインの監督、脚本があのガンダムSEEDの夫婦なんですね。
幸いメインの二人が男の子なので、当然変な関係にはなりません。
昔実写変身物の超人バロムワンみたいな優秀な男の子と体育系の男の子の友情ものに一応なっております。
謎の副指令が美人ママというのも面白かったですね。

それよりもロボットが電気動力でバッテリー切れになると
巨大な電池を交換するのが、今の電気自動車の走りみたいで
ちょっと笑えます。

一番魅力的な女性キャラが人妻というのも
子供番組には異例かも?

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

のらのら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

なぜかはまったアニメ

知っている人は知っているロボット物です。
腕・足がローラーになって回しながら戦うという、普通だったら敵キャラに使うような設定を見事正義のロボットに落とし込んだと褒めたい。
戦い方がローラーを駆使して面白い戦い方をするので、見ていて楽しかったです。
後半敵との戦いの盛り上がりもかなり熱いものがありました。
これはもっと評価されていい作品だと思います。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

62.6 2 松岡洋子アニメランキング2位
燃える!お兄さん(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
81人が棚に入れました
国宝 憲一(ケンイチ)は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく(?)成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。

声優・キャラクター
矢尾一樹、本多知恵子、緒方賢一、松岡洋子、松岡文雄、沢木郁也、池田秀一、屋良有作、速水奨

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

面白かったです。

30年近く前の作品です。
原作とは若干異なるオチ。

そういえば原作者どうしたんだろ・・・

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

58.4 3 松岡洋子アニメランキング3位
戦国魔神ゴーショーグン(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (15)
68人が棚に入れました
葦プロによる、自社企画制作のロボットアニメ第2弾。監督・湯山邦彦とメイン脚本家・首藤剛志の勇名をいっきにアニメファンの間に広げた快作である。地球上の生物の進化を促す未知のエネルギー・ビムラー。それを狙って謎の犯罪組織ドクーガが暗躍する。ビムラーの秘密に関わる少年・ケン太は、父・真田博士の友人サバラスの保護の元、移動要塞グッドサンダーで世界を逃げ回る。ドクーガを迎え撃つのは戦闘ロボ・ゴーショーグンだ。

声優・キャラクター
松岡洋子、鈴置洋孝、小山茉美、田中秀幸、小林修、間嶋里美、藤本譲、塩沢兼人、木原正二郎、郷里大輔、寺島幹夫、松尾佳子

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

遊び心のあるロボットアニメです

シリアスなロボットものが多かった中、遊び心が感じられる作品でした。
敵と手を組んで戦う回があったり、なかなかできないですよね。
シリアスな内容を含みながらも、面白かったです。
テレビシリーズの後、OVAなどが出る人気シリーズになったのも分かります。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

赤いボタンを知ってるか?

【良い点】
・キャラクター
キリーとブンドル達3人が好きですねー。
敵だったけど最終的に死ぬようなことがなくてよかったです。

そして印象が薄いキャラはいたものの
キャラ同士の掛け合いが印象に残りました。

真吾×キリー 男性陣×レミー ブンドル×カットナル×ケルナグールの
掛け合いが良かったと思います。

{netabare}特に好きだったのが22話冒頭での
ブンドル×カットナル×ケルナグールが話してるところで
ケルナグールの妻とカットナルの母親の綺麗さに
ブンドルにしては珍しく大声をあげて驚くところですw{/netabare}

・敵側が一気に攻めることができない明確な理由が存在すること

・音楽
クラッシックを取り入れた戦闘や
イカしたOP曲など結構良かったと思います。

【悪い点】
強いていうなら主人公が分かりづらいかもですね。
ラストの方でかなり目立ちだす
ケン太くんですが途中までは主人公だときずいてなかったですw。
ロボットで戦わないからも少しはあるけど
多分op映像の印象が残ってるからなのかな
「青いボタンを~♪」の部分で椅子に乗ってくるとこでも順番が
真吾→ケン太→レミー→キリーの順番でしたし
サビで出てくるのも真吾たちだけですし・・・
(というか今再確認したらケン太くんopに1カットしか出てない!?

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

計測不能 4 松岡洋子アニメランキング4位
名犬ジョリィ(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
62人が棚に入れました
ピレネー山脈にある農場で育った孤児のセパスチャンはわんぱくないたずらっ子。ある日、水を飲みに行った彼の前に大きな白い犬(グレート・ピレニーズ)が現れる。それは飼い主の酷い仕打ちによって逃げ回り人に害をなしてしまったために村人に「魔犬」と呼ばれ恐れられた野犬ジョリィだった。しかし、セバスチャンはジョリィを気に入り、彼を匿い村人から守る。当初は警戒していたジョリィだったが、やがて2人の間には固い友情が結ばれる。そして2人は様々な冒険に遭遇し、ついには互いの母親を探すため共にピレネーを越える旅に出る。

声優・キャラクター
小原乃梨子、鈴木弘子、永井一郎

65.2 5 松岡洋子アニメランキング5位
キン肉マン キン肉星王位争奪編(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (43)
230人が棚に入れました
日本で活躍する(!?)ダメ超人、キン肉マンは実は大キン肉星雲キン肉星に住むキン肉族の王子だった。超人オリンピック、宇宙超人タッグ・トーナメントと数々の戦いに打ち勝ったキン肉マンは、キン肉星の新大王となる事に成ったが、その前にキン肉マンを王位継承者として認めないという5人の邪悪の神々が現れた。神々はキン肉マンが生まれたばかりの時、病院に火災が起こり、6人の子供の取り違えがあったと主張し、キン肉マンを除く、他5人の超人を真の大王継承者として推薦した!!邪悪な神々の主張により、ここにキン肉マン星王位争奪サバイバルマッチが始まった!!

声優・キャラクター
神谷明、松島みのり、池水通洋、速水奨、千葉繁、平野正人、松岡洋子、永澤菜教、佐藤正治
ネタバレ

エクスカリバー さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

88点 キン肉マンシリーズで一番輝いた作品

キン肉マンと言えばギャグバトルアニメで
ギャグ6・バトル4位の比率だったのが一転
ほぼ完全なバトルアニメになってしまった作品
往年のキン肉マンを知ってる人から見れば邪道なのかもしれない
私個人的な意見ではこっちの方が熱さが伝わって◎
{netabare}
キン肉マンのキャラデザインも心成しかカッコイイのが多かったw
ソルジャー・ゼブラ・マンモスマン・サムライ・ラーメンマンは特にカッコよかった{/netabare}

因みに歴代超人で唯一無敗だった超人はマンモスマンただ1人らしい

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

面白かったです。

声優さんの大幅変更がなければ・・・
今も昔も九龍城落地(ガウロンセンドロップ)
が大好きです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

64.9 6 松岡洋子アニメランキング6位
ゲゲゲの鬼太郎 [第4作-90's](TVアニメ動画)

1996年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (22)
187人が棚に入れました
世の中には不可思議な物事がたくさんある。なのに人間たちは、この世のすべてが自分たちだけのものであるかのようにやりたい放題。我が物顔で振るまい、やがて妖怪たちの領域をも脅かすようになった。近ごろ人間たちの上に降りかかる数々の災厄は、怒った妖怪たちの復讐だったのである。しかし鬼太郎は、良い人間だってたくさんいることを信じていた。だからこそ、ねこ娘や砂かけ婆、子なき爺やねずみ男といった仲間たちと共に、人間と妖怪の共存を信じて今日も戦い続けるのである。

声優・キャラクター
松岡洋子、田の中勇、千葉繁、西村ちなみ、山本圭子、塩屋浩三、龍田直樹、前田このみ、沼田祐介、摩味、西村知道、郷里大輔

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

新スタンダードとなったゲゲゲの鬼太郎第四期 優等生的作風で整理した作品

1996年~1998年に放送された鬼太郎第四期 全114話

原作 水木しげる 監督 西尾大介 キャラデザ 荒木伸吾 姫野美智
音楽 和田薫 制作 東映アニメーション

熱い一本気なヒーローだった第三期鬼太郎とは打って変わって、
クールでやる気のない貸本時代風の鬼太郎が90年代に復活。
ねこ娘がメインヒロインに復帰するも原作タッチのため萌え系ではない地味系。
でも、キャラデザはレトロながら整っていて現代までの6作中最も安心できるタッチです。

原点回帰がテーマのため、1期2期のエピソードをより原作に忠実に描いたシリーズです。
ですが、時代的にグロやエロへの風当たりがもっと強く、
スタッフの苦労がしのばれる歯がゆい部分が多い作品でもありました。
全114話と6期中最も長大なシリーズになり、鬼太郎の全エピソード再現+αに成功しました。

作者が希望した「風の谷のナウシカ」風と言うことで、淡い色調の作画で統一され、
アニメーション技術の進歩が感じられる作品です。90年代レベルで。
憂歌団を使用したいつもの主題歌やED「カランコロンのうた」なども話題となり、
今までにない豪華版になったことは確かです。

かと言って、これから鬼太郎を知りたいという人にお勧めできるかと言うとちょっと微妙。
自分的には一期二期を勧めてしまいます。
時代的に薄口にならざるを得なかったと言うことと、
長期シリーズのため回によるばらつきが相当つらいと言うのがありました。
適当にリアルタイムで流すには良い作品だったんですが。

鬼太郎 CV松岡洋子
目玉おやじ CV田の中勇
ねこ娘 CV西村ちなみ
ねずみ男 CV千葉繁
ぬらりひょん CV西村知道
吸血鬼エリート CV佐野史郎

長期シリーズですので当時の人気声優のほとんどが登場しています。
演出助手として細田守が参加していたことも特筆すべきでしょう。

第六シリーズ2話の「見上げ入道」が第一話です。

一度、鬼太郎シリーズをきちんとまとめて21世紀に託したと言うことで、
重要な作品だったと思いますし、
やっぱり、レトロ作品に抵抗がある人にとってはスタンダードはこの作品といっても、
問題はない、歴史的な作品だと思います。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 16

60.4 7 松岡洋子アニメランキング7位
魔動王グランゾート(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (25)
153人が棚に入れました
西暦2050年。月面で突如起こった大地震により、その裂け目から月に空気と重力が生まれ、やがて月に人々は移民し町が形成されていった。それから半世紀後の西暦2100年。町内の福引きで月旅行を当てた少年遙大地は、月で自作のジェットボードで飛ばし迷子になった途中、オルゴールの音色で忽然と現れた"ウサギ人間"の少女グリグリに遭遇する。突然のことで混乱し彼女の住処に転がり込んでしまう。そこにもう一人、彼女の祖母である大魔法使い「V-メイ」から自分たちが耳長族と呼ばれる種族であることを告げる。そこへ、彼らと敵対する「邪動族」の攻撃が。言われるままに「魔動機」の一つ「魔動銃」を使い耳長族に伝わる魔動王「グランゾート」を召喚する大地。戸惑いながらもグランゾートとともに尖兵「ヘルメタル」を撃破。偶発的に魔動力を発揮。メイは大地こそが邪動族と戦える「魔動戦士」だと言う。武者修行中の少年ガスと耳長族の少年ラビを加え、彼らは邪動帝国の手に落ちたラビルーナと聖地ルナを解放する旅に赴くことになる。

声優・キャラクター
松岡洋子、松田辰也、安達忍、鈴木れい子、林原めぐみ、緒方賢一、山寺宏一、島香裕、龍田直樹

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ドーマキサラムーン

大ヒットしたワタルの後釜として作られた作品。
ワタルと違うのは主人公が3人。前作のように助っ人のサブではなくちゃんと必殺技で倒す。
それぞれ魔動王の召還に束縛があるのが面白い。それぞれの属性の広大な場所、水、風が必要で簡単には召還できない。
でも最終的にはめんどくさくなってww都合よく召還できちゃんだけどね・・
一躍スターとなった林原さんはヒロイン続投。
問題は敵がいいやつがいなかった。
ワタルのガッタイダーの兄弟とか虎王とかドンゴロみたいなさ。同じくライバルメカもいまひとつ。てか覚えてない。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

67.4 8 松岡洋子アニメランキング8位
トラップ一家物語(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (23)
127人が棚に入れました
「世界名作劇場」第22作。映画『菩提樹』や『サウンド・オブ・ミュージック』のモデルになった実話作品が原作。本作では家庭教師のマリアと、トラップ家の次女マリアを中心に物語が進行。戦時下のザルツブルグ。まだ子供っぽさの残る見習い修道女マリアは家庭教師として名門のトラップ家に招かれる。待っていた7人の兄妹は母親のいない悲しみから心を閉ざしていたが、徐々にマリアの明るさに触れて打ち解けていく。だがそんな一家にも戦争の影が覆う。

声優・キャラクター
勝生真沙子、堀勝之祐、安達忍、川村万梨阿、松岡洋子、白鳥由里、石川寛美、杉本沙織、渡辺菜生子

保見川 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

【お気に入り】 心を通わせていく快進撃

~
家庭教師として派遣されたマリア先生がトラップ家の子どもたちと心を通わせていくドラマ劇。
ミュージカル映画「サウンド・オブ・ミュージック」と原作は同じ。

名劇における本作の一番の特徴は、やはり「史実を元にした作品」という点だと思うが、
それについてはおいおい追記するとして、とにかくこの作品、主人公・マリア先生の勢いがメチャクチャ凄い。
ただ単に勢いが凄いだけではなく、何よりも凄いのは、いくら咎められても自分の意見をハッキリと主張するということ、
そしてそれが屁理屈でも言い訳でもなくて理に適っているということだ。
「郷に入っては郷に従え」という故事があるが、マリア先生の場合は規律よりも心の豊かさを尊重する傾向なのだろう。
社会の中ではタブーだと冷笑する人もいるだろうが、彼女のまっすぐな生き方は正直憧れるところもある。
どんな相手にも一歩も引かずに突き進むマリア先生には、爽快感すら覚えるだろう。
その雰囲気は、ドラマ「ナースのお仕事(天使のお仕事)」や、映画「天使にラブ・ソングを」を彷彿させ、
根源には名劇の普遍性もしっかりと描かれている。

明朗闊達(めいろうかったつ)なマリア先生と、心に問題を抱えた7人の子どもたちとの出会い。
その展開を見ただけで「こんなの絶対に心を通わせる素敵な物語になるじゃん…」って目に見えて分かったし、
その期待を裏切らないエピソードたちには純粋に感動した。
そして、その殆どが実話だということに、なによりも驚いた。

本作が史実を元にした作品である以上、トラップ一家の物語として終盤の流れは必要不可欠だっただろうし、
同時に、実話だからこそ明確な終着点をつけるのが難しかったのかも知れない。
ラストは無理矢理詰め込んだ感もあるが、意図的に駆け足にしたのではないのかなと推測する。
なぜなら、マリア先生と子どもたちが打ち解けていく序盤のストーリーこそが、
名劇として一番時間をかけて見せたかった部分だと思ったからだ。
「ロミオの青い空」は33話という短さが逆に良いテンポとなったが、
この作品に至ってはしっかりと52話で構成した方が更に高い評価を得ていたと思う。

全体を通して評価をするとどうしても終盤の展開が目立ってしまうが、
思い返せば、序盤から中盤までのストーリーは紛れもなく名劇らしさ全開で面白かったし、
とくに7人の子どもたちは純粋で可愛らしかった。
マリア先生の活躍によって温かな家庭を取り戻していくトラップ一家を見て、幸せな気分になったことは間違いない。
ノンフィクションという最強のスパイスも相まって、名劇の中でもとくに記憶に残る作品となった。


物語:★★★☆☆ (一話完結だったら尚良かったと思う。あとは終盤の詰め。16話が一番すき。)
作画:★★★★☆ (表情が豊かに描かれている。マリア先生の笑みは聖母みたいだ。OPアニメが少し物足りない。)
声優:★★★★★ (みんな特徴的で良い声。ルーペルトが良い。小マリアは喜怒哀楽どれも可愛いかったなあ。)
音楽:★★★☆☆ (挿入歌はトラップ一家によるセルフソングなのが味だね。)
人物:★★★★★ (マリア先生の活発な性格は見ていて清々しい。小マリア萌え。)

個人的評価:★★★★☆ (4.0点)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

runa21 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

名作劇場!!

今なぜかテレビで再放送していますね。

それを見ていて・・・

「ヤバイ続きが気になる!!」

っと思い、一気にレンタルしました(笑)


リアルタイムでは見ていなかったのですが、
サウンドオブミュージックは何回か見たことがあるので
なんとなく
あらすじはわかっているのですが・・・


続きが待てずにレンタル・・・。


さすがは名作劇場といったところでしょうか。

オーソドックスかつ、有名な話なんだけど
面白い!!


今のように画像が綺麗ではありません
(いや、このての作品は下手にクオリティーを
高くしないほうがいいかもしれません)

でもすごくいい!!



シナリオか?シナリオなのか??


昨今、クオリティーやキャラデに懲っているが
内容があまりにもお粗末な作品がある中、
この手の作品って少なくなったよな~。

子ども向けのアニメって
実はもうなくなってきているのかもしれないな~。

それともジャンプアニメがそれ代わっているのか?

それはそれで、悲しいものがありますね。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

レビュー1番乗りゲット

誰もレビューを書いてないので寂しすぎるだろと言う事で書いてみる事にする

原作は有名な映画サウンド・オブ・ミュージックと同じ人でこの物語の主役の一人であるマリア・フォン・トラップと言う人である
名作劇場にしては珍しくセミドキュメントと言う感じの物語で第二次大戦前夜から中盤にかけてのオーストリアが舞台である

その当時の世相に従いナチスの弾圧を垣間見れる子供向けにしては冒険的なエピソードも多数出てくるし何せ時代が時代なだけに戦争を無視できないストーリー展開だ

しかし、映画の名声とは違って思いのほかこの作品の評価は低いようであまり話題にも上らないところが実に残念である
40話の長編であるが私的にはあまり助長さは感じることなく楽しませてもらったし他の名劇作品にまったく劣ることはない良作との評価をしている

しかも映画より史実に忠実なのはこの作品の方であるという

もし名作劇場系が好きな分類で未見であるなら見て損はないといいたい

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

64.1 9 松岡洋子アニメランキング9位
大草原の小さな天使 ブッシュベイビー(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (19)
106人が棚に入れました
「世界名作劇場」第18弾。英国生まれでカナダ在住の作家ウィリアム・スティーブンソンによる原作をアニメ化。企画書は82年頃に第1弾が作られ、10年ぶりの映像化達成だった。ケニヤで、野性保護官の父アーサーとともに暮らす13歳の少女ジャッキー。彼女は父が見つけてきた霊長目の動物ブッシュベイビーの赤ちゃんを一生懸命に育て、マーフィと名付けた。だがアーサー親子に故国イギリスへ帰る話があり、ジャッキーは当惑する…。

声優・キャラクター
岡本麻弥、白鳥由里、小杉十郎太、金丸淳一、土師孝也
ネタバレ

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

この作品のOP、EDはアニソン最高峰です

23話以降のOPの「微笑みでプロローグ」という歌ですが、凄い名曲です。
アニソンでもトップの位置にあるくらいに良い歌です。
心の名曲をご堪能あれ
https://www.youtube.com/watch?v=nqrPduYWTIU
その前の前期OPの「APOLLO」もなかなか勇壮な名曲で製作側としてはこちらが本命だったようです。

そしてEDの「鳥になる」は谷村新司氏が作った世間的にはもっと著名なバラード調の歌で、教科書に載せられたり、合唱コンクールに使われた名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=zMz4knqBXXk

その他、OP、EDとして通用しそうな名曲の挿入歌が目白押しです。
とにかく、これだけ歌に凝ったアニメも珍しいです。

アニメ作品としてはまあまあ、金髪の元気な少女を主人公にアフリカを舞台にした壮大なストーリーです。

特に後半のスペクタルな展開はめくるめくものがあります。
主人公の少女ジャッキーの連れの黒人青年のテンボの心技体揃った完全超人ぶりも凄いですが、
前半では運動神経を除いてダメ少女っぷりが強調されていたジャッキーも頭脳、判断力、行動力が目を見張るほど成長し、大活躍します。
この辺はなんだか映画版ドラえもんのノビ太を思い出してしまいました。
最終回はなかなか余韻のあるホロリとさせる話しでした。

蛇足のケチ付け(嫌な事も書いてあるのでロマンを崩したくない人は読まないでください)
{netabare}ただ、最後のマーフィーを自然に帰すという行動は疑問。
なぜなら「あらいぐまラスカル」「のび太の恐竜」と同じエンドであるにしろ、精強なアライグマや首長竜とは違って(もっともアライグマにもハイイロオオカミ、コヨーテ、ピューマ、首長竜にも鮫などの天敵はいるが)、
最小の部類の猿であるブッシュベィビー(ショウガラゴ)は自然界ではかなりの弱者で被食者であり、ウサギなみに非常に生存率が低いからです。
猛禽類、蛇、ヒョウ、ジャコウネコ、チンパンジーなどが天敵で被食率は非常に高いです。物語の最後に野生に帰ったマーフィーがおそらくはメスであろう仲間とノンビリ寝ているシーンで終わってますが、
自然界とはそんなに甘くありません。残念ながらマーフィーはジャッキーたちと別れてから、そう遠くない将来に食われちゃうと思います。残念ながら・・・
それに所詮は一度は人間に育てられたマーフィーは純粋に自然で育った同種個体よりさらに生存率は低そうです。

まあ「自由とは野垂れ死にの自由でもある、自然で生きるとは外敵に食い殺される生き方でもある」って事です。
人間社会には法や生存権というものがありますが、自然界にはそんなものないですから。
ジャッキーがマーフィーと別れた瞬間からこの法則は適用され、ジャッキーと別れて1秒後にマーフィーは食い殺されるかもしれないのです。
ちなみに原作ではマーフィーをイギリスに連れ帰ってます。それが「生き物を飼う」という責任というものだと思います。
なお「あらいぐまラスカル」と「のび太の恐竜」ではラストで彼らと別れざるやおえない切実な理由があったのに対してジャッキーとマーフィーにはそんな理由が無かったのでやはり疑問です。

ジブリ作品、あらいぐまラスカル、子鹿物語など、人間と動物の関係に関してはいろいろ考えさせられます。
どうも、自然界をユートピアか何かと思い違いしているアニメ製作者が多いと思います。

参考(ショウガラゴを狩るチンパンジーについて)
http://natgeo.nikkeibp.co.jp/nng/magazine/0804/feature01/ {/netabare}

投稿 : 2020/07/11
♥ : 10

計測不能 10 松岡洋子アニメランキング10位
超音戦士ボーグマン(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
65人が棚に入れました
葦プロが製作したサイボーグ変身ヒーローもの。同社の作画を中心に活躍してきたアニメーターきくちみちたかのキャラクターデザインが話題に。人工都市メガロシティで進む新種のサイボーグ研究=バイオテックシステム。だが研究者のひとりギルバートは世界征服の野望から犯罪集団ギルを組織した。ギルの妖魔軍団に対抗するため天才美人科学者メモリーは、若者・響リョウたちをもとにバイオテックシステムの結晶である戦士ボーグマンを誕生させた。

計測不能 11 松岡洋子アニメランキング11位
ソル・ビアンカ(OVA)

1990年3月21日
★★★★☆ 3.2 (9)
54人が棚に入れました
5人の美少女海賊を乗せたスペースバイキング「ソルビアンカ」が宇宙を駆けるSF冒険活劇。舞台は宇宙開拓時代。戦乱のさなか、貨物船を襲撃した5人は、貨物の中から少年リムが現われた。どうやら彼は惑星トゥレスへ行くために密航したらしい。5人はある情報と引き換えに少年をトゥレスに送っていくが、そこでは皇帝バトロスの独裁政治によって多くの人々が苦しめられていた。緻密な設定と痛快なストーリーでカルト的な人気を博し、1990年代初頭“OVA黄金期”の名作として高く評価。同時期に発売されたPCエンジンソフトとのマルチな展開も話題を集めた。99年には同じ世界観の中で新たなストーリーが語られる『太陽の船 ソルビアンカ』がシリーズ化されている。

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

単独作品として見るならば B

5人の女性海賊が乗った「ソルビアンカ」を描いたSF作品です。
その5人とは・・・公式ウェブもなく、wikiにも殆ど記載がないので、私の印象だけを元に書くと以下のとおりです。

○フェブ(CV.松岡洋子)
 褐色の肌に黒髪ロングのソバージュ。一番色気があり、なおかつ上品。
○エイプリル(CV.佐久間レイ)
 金髪のショートヘア。見た目は快活な大人の女性。リーダーの立場にある。
○ジャアニ(CV.高山みなみ)
 やや褐色の肌に、ショートヘアで黒髪の上だけを薄緑に染めている。立ち回りも性格も男勝り。
○ジュン(CV.渕崎ゆり子)
 黒髪ストレート。少女から大人になる途中の女性。
○メイ(CV.伊藤美紀)
 紫色の髪をポニーテールにして大きなリボンを付けている。まだあどけない少女。

ちょうど5人姉妹が海賊をやっていると考えるとイメージし易いと思います。
キャラの個性は明確に分かれていそうですが、それを掴むまで物語が進展していませんでした。

仕方ないことですが、絵は年代相応に古いです。
女性5人組みという、本来華があるべき設定なのに関らず、余り華がないキャラデザインです。
メカ類も何か懐かしさを感じるようなデザインで、35歳以上でないとなかなか受け入れがたいものがあるように思います。

物語は、既に海賊としてはこの宇宙で有名な彼女達が、海賊家業をやっているところからスタートします。
襲った船の荷物の中に密航者の少年が紛れ込んでいました。その少年から惑星トゥレスというところにお宝があるという情報を得た彼女達は、早速その惑星へと向かうことになるのですが・・・というものです。

アクションシーンもありますが、今のアニメを見慣れた人だと、やはりちょっと辛いかなぁというのが率直な印象です。

話の途中で、少年の父親が面白そうな人物だったにも関わらず、それには殆ど触れずに物語が終わっているのがかなり残念です。
まあ、実際その人物に関係しだしたら、1話だけでは到底終わらず、なおかつ、海賊ものでは収まらない作品となってしまったでしょうから、それでよかったのかもしれません。

これに続くソル・ビアンカ2は非常に中途半端な終わり方をしているので、実質、ソルビアンカのアニメはこの話だけで終わっているといっても過言ではありません。
何でも、続編は作られなかったのだとか。
軽い感じで1話見て終わり、っていう用途でしか視聴価値がないように思います。
(万が一ファンの方がいらっしゃったらゴメンナサイ)

リメイク作品の「太陽の船ソルビアンカ」を見る方が懸命かもしれません。
ただし、ストーリー的には繋がりは無いようです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 8

計測不能 12 松岡洋子アニメランキング12位
超人ロック ロードレオン(OVA)

1989年10月25日
★★★☆☆ 3.0 (5)
37人が棚に入れました
 聖悠紀のライフワーク的作品であるSF超能力コミック『超人ロック』シリーズのOVA化。「ロック」がアニメ化されるのは84年の劇場版に続いてこれが二度目。制作も劇場版と同じく日本アニメーションが担当した。金属製の手足を持つ優れたエスパーのロード・レオン。惑星ハノンに拠点を置く、多くの者から恐れられる宇宙海賊だ。そんな彼が狙う相手は仇敵のグレード・ジョーグ。巨大コンツェルンのアストリス会長であるグレード・ジョーグの一族抹殺に生涯をかけ、ロード・レオンは相手が支配する惑星を次々と襲っていた。ロード・レオンの行動の影には自分の手足が失われたことや愛する妹フローラが失明したことにグレード・ジョーグが関係しているという。宇宙連邦のヤマキ長官からの依頼を受け、ロード・レオンの調査に赴く超能力者ロックだが。本作のオープニングには全37巻(当時)にもおよぶ原作コミックのキャラクターが一挙に登場するという趣向も。なお監督は同時期に『銀河英雄伝説』も兼任した石黒昇が担当。

声優・キャラクター
飛田展男、池田秀一、堀江美都子、納谷悟朗、曽我部和恭、藤本譲、堀内賢雄

計測不能 13 松岡洋子アニメランキング13位
おれは鉄兵(TVアニメ動画)

1977年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (6)
33人が棚に入れました
明泉の山奥で父と二人で埋蔵金発掘をしながら育った野生児・上杉鉄兵は、学校にも行かず野山で自由奔放に暮らしていた。畑の作物を荒らしたり、不法所持するダイナマイトで警察署を爆破したりと、地元では悪名をとどろかせていた上杉親子だが、実は12年前から行方知らずとなっていた東京の名家の主と三男坊だったのだ。父親とともに家へと連れ戻され、半ば強制的に入学させられた王臨学園では、厳格な校風に馴染めず次々と問題を起こす一方、かつてケンカで身につけた剣道で不良たちを返り討ちにしたり、剣道部主将に勝利するなどの活躍を見せ、一躍学園の有名人となる。成績不振と素行不良を理由に王臨を退学させられた後、猛勉強のすえ編入した剣道の名門・東台寺学園では、練習試合で先輩たちとの激闘を制し、さらには関東大会の中学生の部で団体戦・個人戦を両制覇するという大快挙を成し遂げた。その後、学園の裏山を全焼させるという大事件を起こし停学処分となってしまった鉄兵は、謹慎中の家から飛び出し、明泉の山で父や仲間たちとともに再び埋蔵金発掘をするのだった…。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

そう言えば、ちばてつや作品。

確か、旧名家かその土地の地主か
そんな家の男と息子が、
家を出て自給自足のような
生活をしていた、
それがその名家に
戻ることで引き起こされる
日常を描いたドラマ。
主人公はその息子の方(男の方はただの駄目親父)。
途中で剣道部に入ることでスポ根路線にも介入。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

計測不能 14 松岡洋子アニメランキング14位
ADポリス(OVA)

1990年5月25日
★★★★☆ 3.8 (6)
29人が棚に入れました
人気OVA『バブルガムクライシス』シリーズのスピンオフ的な内容であり、こちらの主人公は同作では脇役だった捜査官レオン。ただしビジュアルはやや異なり、よりハードな印象を与える。大震災の被害を経て復興したが、繁栄の陰で人心の腐敗が進む大都市TOKYO……。その裏ではブーマと呼ばれる亜人間の存在があった。それらの暗躍に対抗するため組織されたのが特殊警察機構、通称ADポリスだ。全3話からなる各種エピソードは、いずれも苦い味わいを残すアダルトな仕上がり。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

劇画調の本格派刑事ドラマ

80年代に人気を博した『バブルガムクライシス』シリーズと設定を共有した、一つのアナザーストーリーです。

いわゆるスピンオフとは違いバブルガムファンでなくとも楽しめる、全くの別物となっています。


アンドロイド・ブーマの普及によって飛躍的に発達した未来都市、メガTOKYO。

しかしその裏で、暴走したブーマによる犯罪やブーマを悪用した犯罪が急増し社会問題化していた。

そこで、軍隊に匹敵する武装を許可された特殊警察組織『ADポリス』が設立された。

新人ポリスであるレオンは、こうしたブーマが起こす犯罪や事件に関わっていく・・・というのがあらすじです。


一般的な刑事アニメよりは海外の刑事ドラマに近い、陰湿で凶悪な事件を扱うものが多く、雰囲気もそれに近いです。

人と機械・男と女・理性と感情など、ヒューマンドラマとしてかなりレベルの高い作りになっていると思います。


作画はOVAだけあって、動きが激しくてもあまり粗が見られないほど安定しています。

音楽は挿入歌・主題歌ともに洋楽が用いられていて、非常に雰囲気に合っています。

それから声優の演技として、

File-1 幻の女での幻の女役:麻上洋子

File-2 ザ・リッパーでのキャロライン・エバンス役:土井美加

File-3 舌を噛む男でのビリー・ファンワード役:若本則夫

以上三名の方の演技が素晴らしかったです。


1話1話から別々のテーマを感じられるような、奥深い作品でした。

特にFile-3 舌を噛む男のエピソードは若本さんの名演技も相まって、傑作と言っていい出来だと思います。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

計測不能 15 松岡洋子アニメランキング15位
浮浪雲(アニメ映画)

1982年4月24日
★★★★☆ 3.5 (5)
26人が棚に入れました
1973年から30年以上にわたって長期連載される、ジョージ秋山の人気時代劇漫画の劇場アニメ化。品川宿問屋の人足頭「雲さん」こと浮浪雲。彼は美人の女房・お亀や番頭たちに店を任せ、気ままな毎日を送っていた。そんな父の姿にまじめな息子・新之介は不満だが、ある日、浮浪雲は、新撰組の若隊士・一文字兵庫に襲われていた坂本竜馬を救った。新之介が日本の将来を思う竜馬に感銘を受ける一方、兵庫は逆恨みから浮浪雲を付け狙うものの、やがては雲の自由な心に魅かれていく。だが時代の波は、坂本竜馬の運命を閉ざすべく過酷な時を刻んでいた。

計測不能 16 松岡洋子アニメランキング16位
若草のシャルロット(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 2.5 (4)
26人が棚に入れました
カナダのケベック州にある、開拓牧場の一人娘・シャルロットは、父・アンドレと平穏に暮らしていた。しかし彼女が12歳の誕生日を迎えると、アンドレは重要な秘密を打ち明ける。母・シモーヌは生きていること、そして自身はフランス大貴族・モントバーン家の跡取りであったが、身分を嫌ってカナダへ渡ってきたことを。アンドレはシモーヌをフランスから呼び戻そうとしたが、その矢先、事故死してしまう。父亡き後、牧場を乗っ取ろうとする人の陰謀にも負けず、けなげに生きていく。

計測不能 17 松岡洋子アニメランキング17位
ハックルベリーフィン物語(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
26人が棚に入れました
この物語はアメリカ南北戦争以前の、おそらく1830年代か1840年代頃を舞台としている。『トム・ソーヤー』で知られているように、ハックはアルコール中毒の父親と暮らす、母親のいない怠惰な幼い放浪者である。ハックは、妻や子供との生き別れを意味する川下への売却を恐れて逃亡した黒人奴隷のジムと出会い、二人は自由を求めて、オハイオ川の北を横断する事を試みる。この物語はその二人の冒険を伝えている。

計測不能 18 松岡洋子アニメランキング18位
まんが 水戸黄門(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (6)
25人が棚に入れました
講談やTV、映画などで時代を超えて親しまれる「水戸黄門(水戸光圀)漫遊記」のTVアニメ版。 数名のお供を従えて全国を旅する普通の隠居。だがその正体は、天下の副将軍・水戸光圀公だった。七つ星一刀流の剣豪・佐々木助三郎、力だすきを掛けて怪力を発揮する豪傑・渥美格之進、そして忍者志願の少年・捨丸とその愛犬・鈍兵衛、愛らしい娘・お琴たちとともに各地を行脚する光圀公は、今日も人々を苦しめる悪党や怪物たちをこらしめる。 キャラクターデザインは『グレートマジンガー』などで活躍のアニメーター・森下圭介が担当。老公たちが成敗する相手は悪代官や悪徳商人といった普通の時代劇調の連中から、時には海賊、果ては大ムカデや巨大な鬼といった妖怪たちにも至り、幅広いバラエティ感で好評を集めた。光圀公の役は『未来ロボ・ダルタニアス』の主要キャラクター・アール博士を演じた杉田俊也が快演する。

石川頼経 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

昔の作品だけど面白い

スタッフは一休さんや宇宙戦士バルディオスと大体同じようです。
黄門様と助さん格さん、そして交代制のヒロインの珍道中。

助さんの必殺剣法、流星一文字斬りは無敵。
百人力の力を出せる力襷を付けた格さんに投げられた敵は山を越えて飛んでいく。
そして、途中からは時々、妖怪との戦いになったりします。
幽々白書かよと思わせる豪快な展開です。
そして、ノリの良い主題歌はまさに名曲です。
https://www.youtube.com/watch?v=5f4TbHji8II

昔は大体、そうだったのですが、一年続いた作品で
視聴率も良好だったらしいです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

計測不能 19 松岡洋子アニメランキング19位
忍者マン一平(TVアニメ動画)

1982年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (1)
19人が棚に入れました
主人公・柳生一平は、山奥のトキオ村にある私立忍者小学校に通う4年生。悪友の伊賀山、根来、亀之丞、それにガールフレンドのアゲハちゃんらと共に、今日も修行に、遊びに励んでいく。時にはライバルのテクノ村のメカ小学校や、さまざまな忍術を使う怪人たちに、両目を飛ばして偵察をさせる「目ん玉特捜隊」や、忍法「ワープ」などの、奇想天外な柳生忍術で立ち向かう。双葉社の『100てんコミック』連載作品をアニメ化。制作は東京ムービー新社。裏番組に当時の人気番組、『クイズ100人に聞きました』があったために、視聴率で苦戦。全13話にて終了した。

計測不能 20 松岡洋子アニメランキング20位
みいちゃんのてのひら(アニメ映画)

1993年5月29日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
3月10日の東京大空襲を生き延びつつも、息子を失い心に深い傷を負った「森下の叔父さん」と、自分のせいでおじさんの子どもを死なせたと苦しむお手伝いの「みいちゃん」。その2人の心の葛藤や感情のもつれを、当時12歳だった姪の「きくちゃん」の視点から語る物語。上映時間は約24分。稲葉喜久子・作の『てのひらの記憶』(草土文化・刊)を原作としたアニメ作品。監督は、『ガラスのうさぎ』『いのちの地球 ダイオキシンの夏』などの児童向けアニメ作品に関わってきた四分一節子。また『白旗の少女琉子』ほか、多くの子供向け反戦アニメを作ってきた出崎哲が、本作ではプロデューサーとして参加している。
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