松本吉朗おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの松本吉朗成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年02月29日の時点で一番の松本吉朗おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.4 1 松本吉朗アニメランキング1位
アニメーション制作進行くろみちゃん 日本のアニメは私が作る!(OVA)

2002年9月25日
★★★★☆ 3.7 (36)
155人が棚に入れました
アニメ学校を卒業し、念願のアニメ業界に就職することになった大黒みき子は、初めての職場「スタジオプチ」に出社、そこで「制作デスク」である追浜の手厚い歓迎を受けることになる。しかし、その追浜は大黒みき子に「くろみ」というあだ名(名字と名前の「黒み」の部分をとって命名)を勝手に付け、社内を一通り案内したあと、突然胃潰瘍で倒れて救急車で運ばれてしまう。

残されたくろみは、追浜の後釜として社長からいきなり制作デスクを任されてしまう。しかも、追浜が残した仕事、『タイムジャーニーズ』の第2話はまともに原画が上がっておらず、放送ができるかどうか微妙という最悪の状態。新人にしていきなり制作デスクを任されたくろみは、果たして無事にこの苦境を乗り切ることができるのだろうか?

TKG さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

アニメ初心者の方は「SHIROBAKO」視聴後を推奨します

 前回、「SHIROBAKO」のレビューの後に、キャッチさせて頂いているレビュアーさんから教えて頂いた本作。このように知らない作品を教えて頂けるのは有り難い事です。バンダイチャンネルのレンタルにて視聴です。

 「SHIROBAKO」が2クール使ってアニメーション制作の全体を描いたのに対し、今作は40分弱のOVAで、制作進行と原画、演出、作監の仕事が描かれています。
主人公、くろみちゃんこと大黒みき子は、アニメーション関係の学校を出ていて、アニメ用語は理解できている設定なので、視聴者に向けての説明はあまりありません。私がアニメを見始めた頃にこの作品に触れていたら、あまり理解できなかったかもしれません。あにこれにいる人なら大丈夫だと思います。

 導入は、アニメーション制作会社「スタジオ プチ」に就職が決まったくろみちゃんが、希望に満ちて出社するシーンから。しかし、会社に着いてみると誰もいない。「SHIROBAKO」に出てきた制作会社「タイタニック」を彷彿とさせます。そこに出てきた制作デスクの追浜氏。彼は、会社と現在制作中の作品の状況を簡単に説明すると、救急車で運ばれてしまい、そのまま退職。そして、新入社員のくろみちゃんがそのまま制作デスクになるという超展開で話は始まります。

 劇中作品「タイムジャーニーズ」の第2話を完成させる物語ですが、尺が短いこともあり、ものすごいテンポと密度で話が進みます。それぞれ個性を与えられた原画マン達、いい加減そうに見えて意外に面倒見の良い演出の八朔のキャラクター設定はきっちりとされ、そして作画監督の四本松さんのエピソードは見どころでしょう。よくもこれほど詰め込んだものだと感心します。また、アニメーション制作現場のダークサイドが思い切り描かれています。「KUROBAKO」と呼ばれるのも頷けます。
 20年近く前の作品ですので、キャラクターデザインなどは当時らしさを感じますが、画はきれいで、よく動きます。原画マンが「線が多い」と愚痴を言うシーンで、ものすごく描き込まれていたりして、丁寧に作られた作品という印象です。笑いあり、若干の感動ありと、とても面白い作品だと思います。最後に社長がきっちりオチもつけてくれます。(途中わかりやすい伏線アリw)

 視聴できる環境が少なめなのが玉に瑕なのですが、未視聴で興味のある方はどうぞ。
2話目もあるので次に見たいと思います。

以上、ありがとうございました。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 10

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

こんな作品があったのですね。

こんな作品があったことは全く知りませんでした。

視聴のきっかけは、もちろん今現在放送されている”あの作品”からでした^^。
いろいろまとめサイトや某動画サイトさんをまわってるうちに本作を知り、視聴に至りました。

面白くて1も2も一気に見終えてしまいました。
1本40分程度なので時間かからずサクッと見れます。

ちょうど今から10年前くらいの作品なのかな?。
アニメ好きの方は1度気軽に見てみてもいいんじゃないかなあ?。
ちょっと古い時代を感じながら、今まで自分が見てきたアニメ作品達に感謝したくなってしまいました。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 8
ネタバレ

丸太旭日旗六四天安門 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

SHIROBAKOの先輩

バンダイチャンネルで視聴。
こっちは時間が短いからテンポが速く説明不足気味なので、SHIROBAKOを見た後にこっちを見て良かったと思う。
新人の頃は立派な先輩たちがいたみゃーもりに比べて、くろみちゃんはずっと酷い状況でスタートさせられてしまう。
{netabare}二日目に作監の四本松さんがデスクのくろみちゃんを見て
「あ、辞めてない」
そして
「放送の心配は私らの仕事じゃないからね」
このセリフに尽きる。涙が出そうになった。
でも四本松さんはSHIROBAKOの杉江さん小笠原さんに当たるサブ主人公だけど。
洞口さんみたいに美人じゃない人もいるのはSHIOBAKOよりリアル。
演出をしゃべりながらやるのはSHIROBAKOでもやってたなーとか比較しながら見ると面白い。

出だしはドタバタギャグだったけど、根はみんないい人でくろみちゃんに応えてやる気を出してくれて、最後は感動的な終わり方で良かったと思う。
SHIROBAKOでもそうだったけど、クレジットに自分の名前が入るのは嬉しいものなのだろう。

ってか色指定・彩色の工程を無視してるけど、いいの?←SHIROBAKOで得た知識{/netabare}

投稿 : 2020/02/29
♥ : 7

63.6 2 松本吉朗アニメランキング2位
コレクター・ユイ - 第1期(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (50)
376人が棚に入れました
時は(1999年現在)近未来の西暦20XX年。コムネットと呼ばれる仮想空間を舞台に、様々なトラブルを春日結が「コレクター・ユイ」に変身して解決していく。第一期は世界支配をもくろむグロッサーを封じる為にコレクターズを集結させ戦う。第二期はグロッサーを元の状態に戻した数ヵ月後の話で、新型の強力コンピュータウイルス、バグルスの発生原因を探る。

渡辺探偵事務所の所長 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

OP大好きだった。

確かカードキャプターさくらが流行っていた頃 

少し後で放映されたこの作品だ。カードキャプターさくらは習い事や稽古のせいで見れなかったが、この作品はリアルタイムで見ることが出来た。

何かセーラームーンのルナ的なロボットがいい味出してた気がするね。

OPは自分の中では神曲認定だね。何だろう。こないだやってた新しい作品と思ってたけど、それほど時は経ってしまったのか・・・・


確か何かをコレクトする物語だった気がする。
敵がグラサンみたいなの掛けてる奴らばっかりで手抜きかな。


同じNHKなら おじゃる丸の 月光町ちっちゃいものクラブも好き。
双子探偵やら ふたりっ子やら 結構前は双子ブームだったよなぁ。


OP見てみれば思い出すかもしれませんよ
https://www.youtube.com/watch?v=Vug0Zgh7eKk

投稿 : 2020/02/29
♥ : 10

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

あなたがいて初めて 未来は動き出すはずだから~♪

ネットが今ほど普及していない時代に放送されていた作品ですが
主に現実の学校生活と「コムネット」というネットのバーチャル空間を舞台にしていて、
バーチャライザーをつけてコムネットに入って遊んだり、いろんな服着たりは
小さい頃よく憧れました!(今もかな?w

1期はグロッサー四天王と戦いつつ仲間「コレクターズ」のメンバーを探す。
最初はそんなでもないかもしれませんが、メンバー増えるたびに面白くなっていきますし
全員揃ってからが本番です!終盤は結構泣いちゃいました。

キャラクターもみんな個性的だし敵キャラも憎めない人達です。
特に主人公のユイちゃんは明るくて優しい子ですごい好きですねー。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 1

白帝 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

未だ色褪せない作品

子供の頃に観たので、細かく記憶していることはないのですが──

悪役がコミカルに描かれ、物語のテンポも良く、主人公やキャラクター、そして世界観に魅力があります。

今でも色褪せない、魅力に詰まった作品です。

〝ワンちゃん〟と呼ばれた悪役が、私は好きでした。

人に薦めたいアニメNo.1です。

投稿 : 2020/02/29
♥ : 1

計測不能 3 松本吉朗アニメランキング3位
永遠のアセリア(OVA)

2005年1月1日
★★★★☆ 3.2 (5)
21人が棚に入れました
パソコンゲームのヒット作『永遠のアセリア』のOVA作品。主人公である高嶺悠人は、2度も両親を失いながらも、義妹の佳織と力強く生きていた。しかし、ある日突然、ふたりは異界・ファンタズマゴリアに召喚されてしまう。ラキオス王に囚われた佳織を救い出すため、悠人は望まぬ戦争に身を投じることになる。その右手には神剣求めと巻き込まれた戦乱への葛藤があった。佳織を守りたいという一心だったが、戦友との出会いで次第に守りたいものが増えていく……。『金色のガッシュベル!!』の櫻井孝宏、『AIR』の川上とも子をはじめとする、実力派声優を起用しているところも注目ポイントだ。
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