松本大おすすめアニメランキング 21

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの松本大成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月27日の時点で一番の松本大おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.2 1 松本大アニメランキング1位
学園アリス(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (278)
1740人が棚に入れました
小さな田舎町で育った蜜柑と蛍は大の親友。なのに蛍は突然、アリス学園に転校することになってしまった。蛍が転校したのは、潰れそうだった田舎の学校に学園からもらったお金を寄付して救い、蜜柑を悲しませないため。さらに、生徒たちの噂では、アリス学園は一度入ったら卒業するまで出られないという。それを知った蜜柑は、転校していった蛍を追いかけ単身東京へ。向かった蜜柑が辿り着いたのは、天賦の才能=アリスを持つ者のみが通える究極の一芸入学の学校、アリス学園であった。

声優・キャラクター
植田佳奈、釘宮理恵、朴璐美、安田美和、緒乃冬華、斎藤千和、石田彰、成瀬誠、鈴村健一、櫻井孝宏、野中藍、神田理江、松元惠、井上麻里奈、三木眞一郎、松本大、宮野真守、山田美穂

ジジンタン さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ただの萌え系アニメと思った自分を殺したい

小学生の時に、土曜の朝8時くらいからBSアニメ劇場というのを見ていた時にやったアニメ。はじめはただの萌え系のつまらないアニメだと思っていたのが大間違い。舞台はアリス学園という特殊な能力を持った生徒しか入学できない学校。炎の能力、影の能力。またおならの能力やダジャレの能力といったようなふざけた能力を持ったような生徒がたくさんいる。恋愛、お笑い要素をたくさん練りこんだアニメ!ただの萌え系ではありません!!かなりおすすめです!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

ひR さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これは見なきゃ損です。

中学生の頃から大好きです。
アリスという超能力を持った子供達はアリス学園に入学をする。親友の蛍を追ってアリス学園まで来たヒロイン蜜柑だが、アリス学園の仮入学を認められて・・?
ってな話です。恋愛あり、ギャグあり、感動ありです。
当初はNHKの教育テレビで放送されてました。とにかく良い話なんです!
このアニメもここからってとこで終わっています。アニメでは漫画は5巻の内容で終わっているので5巻から読めば続きの内容が分かります。漫画の方が蜜柑と蜜柑の運命の相手との絡みが楽しめるので漫画もおすすめ!
でもアニメはアニメでしか放送されていないオリジナルストーリーもあるのでアニメも見た方が良いです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

CC さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ほたるえもん

 本作の『アリス』とは天賦の才能の意味を示していて、平たく言うと能力者が集まる学園での物語。蜜柑(主人公)と蛍(親友)の二人の友情を描いた学園ファンタジーです。

 主人公が10歳の小学生であることやキャラクターデザインのゆるい所から子供向けの作品ではあるが、大人でも割と見られる作品に感じました。能力を使う有り触れた設定ですが、ラブコメやバトルにあまり発展しない所が良いですね。キャラクターそれぞれの能力や個性を生かしながらのシナリオは惹き付けるモノがありました。主人公の能力が中盤までわからないのもまた魅力の一つです。キャラクターが立っていて、ストーリーがあり、笑える所も感動できる所もある見所の多い作品です。

 原作未完のこともあって物語の風呂敷は広げ過ぎて処理できていませんが、学校で学べる勉強以外の事を上手く表現されていて、作品のテーマである『友情』は常に感じ取れました。
 全26話ですがOPは変わることなく、本作の良い所を濃縮された作りもよかったと思います。関西弁の主人公というのも悪くありませんね。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 8

57.9 2 松本大アニメランキング2位
これが私の御主人様(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (135)
953人が棚に入れました
本作は平たく言うと「親の遺産を受け継いで一人暮しをしている思春期真っ只中の少年が、世間の目が届かないのをいいことに、広大な屋敷にいたいけな少女を囲って、欲望の赴くままに自分の趣味の世界を作って、奉仕させている」という物語である。
バイト先を求めてさまよっていた家出中の姉妹、沢渡いずみ・沢渡みつきが辿り着いたのは、両親の死により莫大な資産を相続した中学生・中林義貴の屋敷だった。たまたまメイドを募集中だった義貴は、家財を壊した借金のカタをつけるという名目で、沢渡姉妹をメイドにしてしまう。

声優・キャラクター
浅野真澄、皆川純子、清水愛、植田佳奈、遠近孝一、松本大、大原さやか、津久井教生、秋元羊介、木内レイコ、宍戸留美、桑谷夏子、荒井静香、朴璐美、川澄綾子

澪樹 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

声優陣

沢渡 いずみ:浅野 真澄
中林 義貴:皆川 純子
沢渡 みつき:清水 愛
倉内 安奈:植田 佳奈
久米 伸治:遠近 孝一
沢渡父:松本 大
沢渡 瑞穂:大原 さやか
ポチ:津久井 教生
義貴父:秋元 羊介
義貴母:木内 レイコ
沢渡 かりん:宍戸 留美
アリシア:桑谷 夏子
エレン:荒井 静香
中林 誠一郎: 朴 路美
杉田 多可美:川澄 綾子

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

ペチ14 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

Q質問 A解答 T突っ込み

A,物語 4.5
面白い!面白い!ただ面白い!
それ以上もそれ以下もない
このアニメはどんなバカもどんなクソ真面目も
どんなアホもどんな変態も明るく盛り上げる
元気なアニメです
それに意外と仲間を大切にする要素もあります
現に最後らへん義貴の家から離れたら暗くなったね
いずみは。
ねぇ結局いずみってツンデレでしょそうなんでしょ

T1、まあそうなんじゃないの?

声優 4
次回予告に奥井さんが出た時は興奮した

t2、なんか誤解受けそうな言い方だな
嬉しかったって言え

はいご主人様!

t3、www

キャラ 3.5
楽しければなんでもいいってキャラがほとんどですね
ツンデレのいずみ以外
ねえ本当にいずみってツンデレだよねそうだよね、ねっねっ

t4、そうだっていってんでしょ!?

作画 4.5
個人的に
これさまの作画いいと思う、うん

音楽 5
奥井さんキタこれーーーーーーー
まじOPいい曲ぜったいに聴いたほうがいいガチいい曲

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

おきらく さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

今見ても面白い。ペットのワニのポチを中心にしたドタバタ

原作はめちゃめちゃな終わりかたして原作者の先生と絵を描く先生と不仲で終了。原作は尻切れトンボで残念ですが、原作もアニメも最高のおもしろさです。


いろんなアニメのコメディもいいけど、やはりペットのポチを中心にしたドタバタが最高で、自分の解釈だと人間の脳を内蔵したペット型ロボットか、人間を模倣した人工知能ではないかと当時から推測してしまいました。自分の場合、見方を変則的に見ていたので、ギャクアニメというよりも

「紅殻のパンドラ -GHOST URN-」みたいな、SFコメディのように感じました。

(名前忘れたが)あの少年は、重度のオタクである意味では、友達になりたいキャラなんです。で従妹は女装すると本物のの女性以上に美しい女性になれるというのが良いです。

こんなことを言うと失礼かもしれないが「攻殻機動隊SAC」が一番なら、「これは私の御主人様」は、この世にで二番目でおもしろいアニメです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

56.2 3 松本大アニメランキング3位
この醜くも美しい世界(TVアニメ動画)

2004年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (76)
398人が棚に入れました
親から離れ、西野家に下宿する少年タケルは、高校に通いながら西野家のバイク便を手伝い暮らしていた。
ある日の配達の帰り、タケルはバイクに便乗していた親友のリョウとともに不可思議な光を目撃した。双筋に分かれた光跡を追って林に入ると、1本の樹に宿った光の中から、ひとりの女の子が姿を現した。彼女はタケルが考える「理想の女の子」に瓜二つだったのだ。タケルは常識から考えられない現象に戸惑いながらも、人間としての記憶を持たないらしいその少女にヒカリと名づける。
だがその直後、節足動物にも似た巨大な怪物が現れ、彼らに襲いかかる。リョウは果敢にもバイクで反撃を試みるが、怪物を倒すには至らない。ヒカリとタケルが窮地に追い込まれたそのとき、タケルの身体にも尋常ではない変化が現れた。
しかしこれらの異変は、これから始まる「世界の終わり」の序章に過ぎなかった…。

声優・キャラクター
川澄綾子、水島大宙、清水愛、瀧本富士子、真田アサミ、高田由美、菊地由美、水野愛日、私市淳、荻原秀樹、小林恵美、松本大、こたにともこ、野田圭一

62.9 4 松本大アニメランキング4位
BLUE GENDER [ブルージェンダー](TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (64)
362人が棚に入れました
「バブルガムクライシス」のAICが制作したハードアクションSF。種の存亡を賭けた壮絶な戦いの中で、主人公の葛藤と成長を描く。現代では治せない新種の奇病に侵された海堂祐司は、未来の医療技術の発展に賭けて冷凍冬眠者“スリーパー”となった。だが、西暦2031年に冬眠から目覚めた海堂が見たものは、謎の生命体“BLUE”の繁殖によって絶滅の危機に瀕した人類だった。絶望の中で、海堂の“生きる”ための戦いが始まる。
ネタバレ

生来必殺 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

待て、しかして・・・

まず本作に少しでも興味を持った人はネタバレに【厳重注意】
ここのレヴューゾーン微妙にネタバレの雰囲気が・・・
それと進撃の巨人2期を楽しみに待ってる人も警戒が必要。
本作→ガンパレード→進撃 という微妙な関係性があるので
間接的にネタバレしてしまう可能性も(もしかしたら?)あり。

さて、本作とは如何なるジャンルに属し、どういう作品であるかについて
考えた時、説明するのが非常に難しいという問題にぶち当たる。
それはある意味『高いハードル』であるかもしれない。

SF的ロボットアクションもの?
機動戦士ガンダムとエヴァを足して2で割ったような作品?
そう言われてみればそうかもしれないし、そういう要素も確かにあるだろう。

しかしだからと言って、王道的ロボットアクションを期待して本作を見た人は
恐らく期待ハズレだったという感想を抱くかも。

メカデザインは無駄にカッコイイ(というかカッコよすぎる)し
スピード感と臨場感溢れる見せ場の戦闘シーンも確かにあるのだが、
戦闘シーンの数が不足気味で、高性能戦闘メカの性能を最大限に生かしたシーンは
限りなくゼロに近い。
(もの凄いの潜在能力を持ったパイロットはいるのに何故?と訝しがる人もいるだろう)

本作を敢えてジャンル分けするならエヴァ進化系に属し、エウレカにも似た要素を持つ。
(グロシーンがあるのもその理由のひとつ)
一つ例を挙げるとエヴァ第9話「瞬間、心、重ねて」の戦闘シーンよりも
二人のパイロットの奇妙な共同生活に力点を置いているような感じのタイプ。

本作には様々な『高いハードル』が山積している。
視聴者にとってのそれは、主人公が文字通り『お荷物』であり
ヘンなヘアースタイルの『猿』みたいな存在に思えてしまうことであり
『カイ・シデン』のように人の感情を逆なでする要素と『碇シンジ』のような
軟弱さを同時に併せ持ち、かつ田名部愛のようにうざったい台詞を吐くという
厄介な人間性を持っていることである。

そしてそのことは未来人であるヒロインにとってはより強烈で鮮明なリアリティーであり、
成り行き上の任務とはいえ、無駄口叩くこの『お荷物』、『旧世代』の『猿』を
なんとか目的地まで届けるというのはヤレヤレな気分であると言えよう。

とまぁ、そういう方向性で物語は進行していくわけだが、
本作の最大の魅力、見所とはまさにそういう要素であり。

ロボットバトルよりも自分たちの足で大地を踏みしめ
世界を流離うことであり、目的地の前に聳え立つ文字通り『険しい山』に挑むことである。

世界を流離うことが本作の最終目的でもなく、次のステージもちゃんと用意されているのだが、
一見無駄とも思えるプロセスやキャラの言動を丁寧に描いているのにはそれなりに
意味があり、それを飛ばしてしまったら本作はもっと味気ないものになっただろう。

だから結局あんな『猿』にも存在理由はあって、
そんな彼{netabare}の微妙な心理描写{/netabare}にも大いに意味があったりする。

早い話が主人公はヘタレ系で、ヘタレ系主人公が好きな人には本作はかなりお薦め。
ヘタレ系ストーリーには当然の如く物語の進行をサポートする役目が
つまりその辺はヒロインが十分すぎるくらいに穴埋めするので安心して視聴できる。

ここからは少し踏み込んだネタバレにつき本作未視聴の方にはご法度で。
{netabare}実は本作をエヴァ系と称すのにはもう一つの理由がある。
それはエヴァと同様にフロイト心理学のテイストが意欲的に活用されている点だ。
それはある意味ペテン的手法であり、生と死や二項対立が織り成す葛藤の要素を
持った物語ならなんでも適用可能で無難に解釈できてしまう若干無理ある荒技である。
それはエロスとタナトスという概念で物語を解釈するやり方である。

単なるこじ付け的連想ゲームと言われればそれまでだが、実戦してみるとこんな具合。
エンジェルは天使。天使のイメージの原型はローマ神話のキューピッド。
キューピッドはギリシア神話のエロス。エロスはマリーン・エンジェル。

眠りの神はヒュプノス。ヒュプノスの兄はタナトス。
故に眠れる者(スリーパー)はタナトス(死)の近親者。
エロスとタナトスの衝突は葛藤を生む。
エンジェルとスリーパーの対立衝突も人間心理の葛藤の現れ、という風に。

エロスは生、融合、肯定承認、友愛を象徴し
タナトスは死、解体、否定拒絶、攻撃性を象徴する。

しかし、「それがどうした?」と問われたら返す言葉がないのが
フロイト心理学の限界なんだこれが・・・

しかし、進化論という現代では絶対不可侵の神話的学説の基本的メカニズムも
繁殖と淘汰という二項対立に突然変異という概念を付加しただけの
ある意味ペテン師的な解釈理論に過ぎないわけなので、似たり寄ったりなのかも。

さらに蛇足だが、マリーンは海、海は生命の源=母を象徴するから
ブルーは海とは相容れない存在っていう解釈も成り立ちはする。{/netabare}

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6
ネタバレ

藤浪サトル さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

深夜アニメ黎明期の傑作

注:弊ブログより一部抜粋

随所で露骨なエロシーンが展開されていたり、ブルーの内臓や血液などのグロシーンが修正なしで頻繁に登場する点など、深夜アニメ黎明期特有の雰囲気がある。お色気シーンの数々だが、いつ死ぬか分からない世界観を踏まえると、かけがえない生の輝きの表現に昇華されていると言える。エロシーンが単なる視聴者サービスではない、作品のテーマとも関わる非常に深い表現となっているのは大変珍しい。

作画

作画全体の雰囲気は、80年代末のOVAを彷彿とさせる。しかしながら、際立った作画崩壊は見られず全体的なレベルは結構高い。通常の虫以外にも、カニやタコといった虫を含む漢字で表される水棲生物がモデルのブルーもおり、ブルーのデザインはよく考えられている。また、マリーンのキャラデザが異様なくらい美人である。

音楽

次回予告の際に流れる軽快なBGMが非常に良い。次回へのワクワク感を高めてくれる。劇中のBGMも良く、特に物語序盤で流れる曲のクオリティが凄まじく高い。

オープニング曲も盛り上がる良い曲。特に、「一筋の光を求め ひたすらどこまでもただ彷徨う」という入りが最高。絶望的な状況と不屈の精神を一文で表しており文学性すら感じる。

制作に東芝EMIというレコード会社が参加しているため、音楽のクオリティは全体的に高い。

ストーリー

{netabare}毎回のように予想を超える意外なストーリーが展開され、結末がどうなるか想像も付かなかった。仲間がどんどん死ぬ絶望的なストーリーと思わせて、予想外に熱い展開になっていったのも最高である。マリーンたちの被っているヘルメットが妙に敵っぽかったり、「人間もブルーも害虫だ」という趣旨のセリフが飛び出したり、思わぬ箇所が伏線になっていたのは流石。終盤の展開は常人の理解を超えていたため、評価を下げている。{/netabare}

人物

各キャラの心情はそれなりに掘り下げられていた。しかし、規律の厳しい軍ゆえか、登場人物のキャラが全体的に薄い印象である。{netabare} 祐司と両親とのやり取りや、タカシとのエピソードをもう少し描いていれば、物語がより厚みを増していたと思う。最高議会の面子を始め、登場人物の多くがそれぞれの信念を貫いて行動していたのは大変良かった。セノ・ミヤギの、碇ゲンドウのようでもあり、気難しい芸術家のようでもある独特の雰囲気が物語に深みを与えている。{/netabare}

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

63.2 5 松本大アニメランキング5位
ガンバリスト!駿(TVアニメ動画)

1996年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (41)
227人が棚に入れました
始めは逆上がりすらできなかった駿が、練習を重ねることで徐々に才能を開花させ、最後にはオリンピックなどの国際的な大会で華々しい活躍をする。また、彼が所属する平成学園体操部の部員や、合宿や遠征先で出会った仲間と共に、時には励まし合い、時にはライバルとしてお互いに成長していく。

57.7 6 松本大アニメランキング6位
MUNTO[ムント] 時の壁を越えて(OVA)

2005年4月23日
★★★★☆ 3.3 (18)
108人が棚に入れました
ユメミとムントがもたらした力(アクト)により、ふたつの世界は救われた。
しかし、神の力を取り戻した天上の王達は、賢者の知恵を否定し、次々と連合を離脱。それぞれの野心赴くまま、因縁ある国へ戦を仕掛け、天上の秩序は失われる。神々の戦は天と地と震わせ、その影響は時空を越えて現代世界へも及ぶ。世界各地で天変地異が頻発し、現代は未曾有の危機に陥った。
すべての未来が逃れようのない死を目前にした時、ムントは再びユメミの前に立った。魔導国へ襲い来る天上の王達。未来を懸け闘いながら、ユメミ召還を急ぐムント。異空の力を得るため、沈下する異下界の引き上げを敢行するグンタール。局外者としての使命を放棄したガスを襲う、呪われた異変。
理解を超えたユメミの行動に困惑しながらも、共に走る事を決意するイチコとスズメ。はたしてユメミは遥かな時空を渡り、ムントの待つ地へ行くことが出来るのか。
異空世界を巻き込んだ巨大な破滅が迫り、世界の未来は少女達に委ねられた。

83.0 7 松本大アニメランキング7位
フルメタル・パニック!(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (1548)
9053人が棚に入れました
世界中の紛争の火種を秘密裏に消して回る軍事組織ミスリル。その中でも選りすぐりの傭兵の相良宗介に与えられた今回の任務は、「ウィスパード」と呼ばれる特殊な能力を持つ日本人の女子高生・千鳥かなめを護衛すること。かくして、宗介は素性を隠し、普通の高校生として都立陣代高校に転校し、秘密裏!?にかなめのボディガードをするのだが…平和な日本の生活こそが最大の敵だった!?
そんな中、陣代高校の修学旅行中に飛行機がハイジャックされてしまう。しかも、その首謀者は宗介が過去に対峙したことのある最悪のテロリスト・ガウルンであった…。


声優・キャラクター
関智一、ゆきのさつき、三木眞一郎、根谷美智子、ゆかな、木村郁絵、能登麻美子、大塚明夫、西村知道、田中正彦

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

主人公のボケが面白い!

学園ラブコメ+SFロボットアニメ。
前半はコメディ要素が強く、軍人気質に完全に染まった性格の主人公の日常におけるボケと、それに振り回されるヒロインのやり取りが非常に笑えました。
しかし中盤以降は完全なシリアス戦争路線に変更。
個人的にはこの戦争展開は地味に感じあまり楽しめませんでした。
コメディ要素は星5ですが、戦争要素は星3という感じです。
そしてアニメの主要キャラ達はなかなか個性があって良かったです。
戦争ボケを見せてくれる主人公、イキイキとした元気溢れるヒロイン、頭脳明晰だが運動神経0の女艦長、そして非道極まりない悪役。
近年のアニメでは悪役でもそれなりに正義を持っているキャラが多いですが、こんなに悪い悪役をひさしぶりに見ました。


テレサ・テスタロッサが可愛い過ぎ。
また一人魅力的な女キャラが出来てしまいました。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 12

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

派手さは無いけどたっぷり楽しめる作品です(o^-')b グッ!

■「フルメタルパニック」ってどんなアニメなの?(*'ω'*)
ラノベ原作の軍事SFロボットアニメでありながら、コメディ要素も入っていて、シリアスなストーリーを楽しむのも良し、ギャグパートで思いっきり笑うのも良しって作品なのです♪
ちなみに「このライトノベルがすごい! 2008」で第一位になった作品なんですけど、残念ながら私は未読ですo(´^`)o
 
本作品の舞台背景は概ね20世紀後半の現実世界に準じた設定となっているのです〆(^∇゚*)フムフム♪
平和維持活動および「ウィスパード」とよばれる特殊能力者の人道的保護を行っている対テロ極秘傭兵組織『ミスリル』の一員で主人公の相良宗介[sagara sousuke]が、都立陣代高校に一般生徒として編入して、本作品のヒロインの千鳥かなめ[chidori -]の護衛をする事になるのところから物語がはじまるのです!
 
 
■ちょっと覚えておきたい専門用語   \_(*゚▽゚) オボエテオイテネ♪
【ウィスパード】
ソ連で行っていたオムニ・スフィアの実験中に発生した事故の瞬間に生を受けた一部の人間の事。
現在社会の技術水準では到底考えられない「存在しない技術」ブラックテクノロジーを
もたらすことの出来る存在でもあるのです♪
それゆえに、テロリストの標的になってしますのですね!
ウィスパードの力はその人間の成長と共に覚醒して行き、天才的な知能を発揮していくのです。
(テッサのように子供の頃から覚醒している人間もいるようですよ♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!)
 
【ブラックテクノロジー】
ウィスパードの知識によってもたらされた、現代の技術水準を上回る技術のことなのです。
・AS(アーム・スレイブと呼ばれる人型兵器)
・ECS(ドラえもんの透明マントのような電磁迷彩システム)
などに応用されている技術なのですね♪
 
【ラムダ・ドライバ】
正式名称「オムニ・スフィア高速連鎖炉」とも言われるブラックテクノロジーなのです。
精神世界(オムニ・スフィア)と物理世界の目に見えない干渉を使用者の意思でより強力な干渉反応を引き起こし増幅させることによって膨大な物理エネルギーを生じさせる装置なのです!
そのエネルギーを使って、防御壁を作り相手の攻撃を防いだり、膨大なエネルギーを武器に変換して攻撃することも出来るのです。
 
 
■総評
2002年に制作されたフルメタル・パニック!第1期作品なだけに、作画は多少古臭さは感じなくも無いですけど、そんな些細な点は・⌒ ヾ(*´ー`) ポイって感じなのです♪
この作品は「シリアスパート」と「ギャグパート」のバランスのよさと、舞台背景、兵器、キャラ、特殊能力の設定が綿密に練られている点がとっても印象的でした(・ω・)bグッ
 
ギャグパートの最大の魅力は、幼少の頃から傭兵として世界各地の戦地を巡ってきた生い立ちと、「バカ」が付くほどの真面目な性格の相乗効果で出来あがった「戦争ボケ男」キャラの宗介と、かなめちゃんを筆頭に他の人たちとの生活感に圧倒的温度差があるところがとっても面白かったですよね♪
 
シリアスパートの魅力は、地味な戦闘シーンとキャラ特性を生かした心理描写にあると思っています♪
派手な空中戦などは無いのですけど、傭兵組織と言うだけあって、小規模な部隊によって行われる襲撃や待ち伏せや破壊活動などのゲリラ戦法での仲間との緊迫した通信でのやり取りや、白兵戦における戦闘シーンでは緊迫感があって良かったと思います。
また、仇敵ガウルンの冷徹で残虐な性格とラムダ・ドライバ搭載機がアクセントとなっていてより一層戦闘シーンを盛り上げてくれましたね♪
 
また、戦闘シーン以外の宗介を巡る女の戦いも良かったです!
「かなめ」VS「テッサ」
ドロドロした内容ではなくって、気持ちよい掛け合いは好印象です!
どこまで宗介が気付いているかは疑問ですけどね・・・ヾノ'д'o)㍉㍉
 
個人的にはテッサの最後の涙のシーンが大好きです!
ウィスパードゆえに若くして艦長となったわけなのですけど・・・
時折見せる年頃の女の子らしさと決して弱さを見せず艦長の重責を果たそうとする姿が素敵でしたよ♪
そんな彼女がガマンできずに涙したシーンに涙しちゃいました・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。
 
思った以上に良く出来た作品だなぁって感心しちゃいました♪
続編の2期「ふもっふ」3期「The Second Raid」OVA 「わりとヒマな戦隊長の一日」も見るのが楽しみになってきましたよ(o^∇^o)ノ
 
 
2011.10.30・第一の手記

投稿 : 2020/01/25
♥ : 49

oriba0311 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

おもしろい!

 DVDコーナーで気にはなっていたが、ロボや登場人物の描かれた絵を見た段階で、面白くなさそうと勝手に判断していた作品(よく虫食い的に借りられているのを見ると何故か面白いのかなと気になります。)。冷戦設定が古臭く感じたのも一因でした。
 しかし、1つ借りてみたら、続きが気になり早く続きをみたいと思えました。その理由の一つは、物語のはじめ、特殊な環境で育った傭兵の主人公「宗助」が、ヒロインを守るため学校に潜入しいろいろやらかしてくれるからだと思います。その不器用さは変態レベルです。主人公は無口で不器用で軍事オタクな設定だが、ヒロイン「かなめ」がパワフルなキャラでフォローし、いい具合に物語が進行していきます。いい具合にとは、初回の方でキャラの紹介的絡みと本筋がスムーズに移行していき物語に引き込まれたと感じたからです。
 そうなると、冷戦設定や、制服がわりかしださい、さらには綺麗だと設定されているヒロイン「かなめ」が絵的にあまりかわいく感じないという当初の主観的嗜好も全く気にならなくなりました。
 そして、観終わった後の感想は(続編も含めた感想です)、原作はもっと面白いのではと思ったのが率直な思いです。小説ならサブキャラの心情も描写され、傭兵生活の日常や敵キャラの心情をうまいこと表現されているのではと思ったからです。右ように感じたため、本作品は話数や時間の関係もあるとは思いますが、もっと面白くできるはずだという意味でサブキャラや敵の心情の描写がいまいちだと思います(なので原作を見てみようかと(^^))。しかし、フルメタルパニックの世界観に埋没せずに個々人(一人称のみで物語が進行しないため)のキャラに主軸をどっしり置き、描き切っている点で、他の小難しい近未来アクションやロボットものと比較して見やすく入りやすい作品になっていると思います。このことは欠点にもなるが、利点でもあると思います。何かガンダムのほかに面白いロボットものはないかと探している人にお勧めします。
 その後、続編の「フルメタルパニックTSR」と関連作品の「ふもっふ」も続けてみました。続編は1作目を見た後のほうが楽しめると思います。「ふもっふ」は舞台設定そのままに学園もののギャク作品になっています。本作を見たほうがなじめると思いますが見なくとも楽しめるかもしれません。落ちも含めてうまいことまとまっている作品となっていいます。なお、ここに出てくる「かなめ」の和装をみてはじめてヒロインを綺麗だなと感じました。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 16

70.1 8 松本大アニメランキング8位
魔弾の王と戦姫(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (947)
6026人が棚に入れました
中央から遠く離れた辺境の若き領主であるティグルヴルムド=ヴォルンは、
ある日、国王の命によって隣国との戦争に出向く。
敵の総大将は竜より超常の武具を与えられし七戦姫の一人、
エレオノーラ=ヴィルターリア。
弓使いの少年と銀髪の美しき戦姫が出会うとき、
後世まで語り継がれる《英雄》の伝説が幕を開ける!

声優・キャラクター
石川界人、戸松遥、上坂すみれ、井口裕香、伊瀬茉莉也、茅野愛衣、小松未可子、小林ゆう、原田ひとみ、興津和幸、飯島肇、菅生隆之、木村良平、松本大、東地宏樹、小杉十郎太
ネタバレ

ホワイトマウス さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

千の声、万の夢を踏み越えていく英雄の物語

この作品も2014年のお気に入りの1つになりました。

特にOPの鈴木このみさんの「銀閃の風」は、とっても好きな曲で、この物語の勇壮さ、人のはかなさ、激しさを想像させてくれました。それにしても鈴木このみさんの声量、ほんとうに素晴らしいです!

私は歴史ものが好きで、特に馬がたくさん出て来る映画を見るのが好き。本作品では馬が走るシーンが結構あるんですけど、本物の馬が走るように細部にわたって動きがいいなあと思えます。opのエレンが馬上の人となって滑走するシーン、大好き。

馬ばかりではなく、英雄ですとアレキサンダー大王やジュリアス・シーザー、ハンニバル、そしてグスタフ・アドルフが好き。グスタフはスウェーデンを発展させた英雄ですが、その称号が「北方の獅子王」で、17歳で王様(ティグルやエレン、リュドミラもほぼ同じ年齢)となって、王妃の名前がエレオノーラ。ライバルがヴァレンシュタインという名前なんです。戦姫のエレンやヴァレンティナなど似たような名前だけど、2人は将来 {netabare}争うと思えることから、ちょっと驚きです。

ティグルとエレンとの出会はとても印象的。エレンを射殺しようとして失敗、捕虜になるのに、物語が進むにつれてかけがいのないパートナーになっていくのがとっても素敵。
でも、いっしょになって戦ったのは、エレンよりもリュドミラのほうが多かったみたい。戦争終結後にティグルとリュドミラが寄り添って寝てたし。
ティグルにとって、エレンは先生の立場みたい。 リュドミラはティグルととってもお似合いと思えたのは気のせいでしょうか。

戦争中心でお話が進むので、内容は人命軽視ですけど、中世の戦争っていろんな本を読んでもこんな感じだったと思うし、エレンに兵を借りたティグルが多くの兵の死者を出したことに謝罪するシーンもあったことから、これも許せるかなと思います。{/netabare}

不満だったのは、あまり時間がなかったこと。2期でやってほしかったと思います。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 59

ANTARES さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

2期絶望なのが残念

戦記ものは初でしたが中々楽しめました。

主人公が弱すぎず、がっつり系の俺TUEEEEではなく(弓のみ無双)ほど良い感じでした。脇役も含めキャラはかなり良かったと思います。物語も個人的には楽しめました。

見終わったあと「2期はないのかな?」となりました。ラストも続きがある終わらせ方でしたし。ただ残念なことにググってみたところbdの売り上げが3000枚弱なことに加え、原作の第1部をやったそうですが、第2部の黒幕編?への伏線を完全カットしているため物語的にも続きは望めないようです。

2期が絶望的なことを差し引いてもそこそこおすすめです。なんか見るアニメないかな?と暇があれば是非

投稿 : 2020/01/25
♥ : 4

ヨッピィ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

非才なる身の全力を以って

♦︎全13話

◾︎感想◾︎
とりあえず、主人公最強でハーレムの戦争アニメだった。主人公は、よくある『心優しい男』で女性を虜にしていく。→主人公がイケメンw

『バトル』と『ハーレム』を同時に楽しめた。ハーレムと言ってもハーレムアニメみたいな超ガッツリではなく、『戦争』をテーマにしたアニメなのでベタベタとくっつくようなことは無くてそういうところも良かった。

バトルは、戦争がメインで『ドラゴン』とか『戦姫』など異能系も混じっていて結構楽しく観れた!!

オススメ度
★★★☆☆

満足度
★★★☆☆

評価B

◾︎まとめ◾︎
結構楽しく観れたが、序盤の方は「ありえないだろ!」とツッコミを入れたくなるようなシーンばかりで最初の方で断念する人が多そうwww
なかなか難しい話なので、国名など覚えないと分からなくなりますw

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

62.0 9 松本大アニメランキング9位
かりん(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (157)
1198人が棚に入れました
椎八場市に住む女子高生・真紅果林には人に言えない秘密があった。それは、自分が吸血鬼一家に生まれた事だ。幼い時から吸血鬼の何たるかを教えられて育ったが、なぜか血が増える増血鬼として覚醒してしまう。
吸血鬼の弱点全てが通用しない代わりに特殊能力が全く使えない為、「落ちこぼれ」として兄や妹に馬鹿にされる憂鬱な日々を送っていた。ある日、彼女が通う学校に雨水健太という少年が転校してきた。彼を一目見た途端、果林の胸が大きく脈打った…。

声優・キャラクター
矢作紗友里、小西克幸、いのくちゆか、諏訪部順一、松本大、篠原恵美、野島裕史、高橋美佳子、久川綾

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

ベタベタだけど単純すぎない

吸血鬼と人間との恋を描くラブコメです。
もうこれだけで大体ストーリーの想像は出来ると思います。
ただこの作品の凄い所が、キャラに無駄がないところです。
主要メンバーとして登場するキャラが非常にキャラとして定まっていて本当にブレがないです。
ハブられるようなこともありませんし、しっかりとストーリーに絡んできていて、皆なかなかいいキャラとして成り立っています。
終盤のシリアス展開もまいた種をしっかりと回収しているので、見苦しく思うところも見当たらないです。
キャラたちがいい働きをしてくれています^^;
ひとつ文句をつけるとしたら、ラストですかね。ちょっと強引だったかな、と思います。
個人的にはなかなか面白かったと思います。ラブコメの中ではなかなか上なんじゃないかと感じましたよ。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

イブわんわん さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

×吸血鬼 ○増血鬼・・・って?

全24話で吸血鬼学園ラブコメ。

ですが、ヒロインのかりんちゃんは吸血鬼ならぬ増血鬼。
普通の吸血鬼とは違い、血が増える特異体質のバンパイヤ。
作中とにかく血が飛び散る、吹き出るの大盤振る舞い!

血が苦手な方は見ない方がよろしいかと・・・。
しかしストーリーはキチンとしております。
色んな愛情について描かれており、ラストに向け収束して行き結構楽しめました。
最終話はちょいとショッキングですが、やはりコメディでした(笑)

2クールに納めなければならなかったためか、原作とはちょっと異なるところが多かった。
(原作はちょいとシリアスで大人向けの展開)

しかしながら、見て損はない面白いアニメです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 8

65.4 10 松本大アニメランキング10位
幻想魔伝 最遊記(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (145)
976人が棚に入れました
文明と信仰の源・桃源郷。しかしその桃源郷が今、大妖怪『牛魔王』の復活を目論む何者かの出現によって暗雲が立ち込める。牛魔王蘇生実験の影響は負の波動となって大地を覆い、突如として自我を失い狂暴化した妖怪たちが次々と人々に襲いかかってきたのだった。
事態を重く見た天界では、『北方天帝師・玄奘三蔵(ほっぽうてんていし・げんじょうさんぞう)』に牛魔王復活阻止の命を下す。そして、妖怪でありながら負の波動にも犯されない『孫悟空(そんごくう)』、『沙悟浄(さごじょう)』、『猪八戒(ちょはっかい)』の三人とともに遥かなる西域『天竺国(てんじくこく)』を目指す冒険が始まる!!

声優・キャラクター
関俊彦、保志総一朗、平田広明、石田彰、草尾毅、皆口裕子、松本大、茂呂田かおる

koaki さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

最も遊ぶ西遊記

『西遊記』をモチーフにした「最も遊ぶ西遊記」

舞台は桃源郷。
かつては、人間と妖怪とが共存する平和な世界だった。
しかし、500年前に天竺国・吠登城に葬られた大妖怪「牛魔王」の
復活を目論む者の影響で、「負の波動」が桃源郷全土に広がり、
妖怪達は突如として自我を失い、凶暴化して人間を襲い始めた。

この事態を重く見た観世音菩薩は三仏神を通じ、玄奘三蔵に
孫悟空、沙悟浄、猪八戒らを連れて西へ行くように命じる。
こうして4人はジープ(白竜)に乗り、西を目指す旅が始まる。


やたらと口と目つきのわるい三蔵法師が
銃をぶっ放してるのを見て衝撃を受けたが
ちゃんと見てなかったので、改めてちゃんと見た。
いやぁ~面白かったぁ~
それぞれの過去に暗い記憶を持たせてるところも
ストーリー的に面白さを倍増させてる。

ところどころで見え隠れする、忘れた記憶・・・
『最遊記RELOAD -burial-』と『最遊記外伝』でわかる
これがまた泣けるぅ~
シリーズ通して楽しめて、大満足でした。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 5

coldikaros さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

本当にびっくり

一応友人に昔からおすすめされていたんですが、随分昔の作品で思い出補正が掛かって面白いと思ってるんだろうというのと、本物の「西遊記」の方を面白いと思ったことがないので見てませんでした。
でも、びっくり。何か色々面白いですね^^;
内容は、西遊記で有名な例のメンバーがとんでもないハードボイルドなメンバーとなって凶暴化した妖怪を狩りながら西方への旅をするって話です。
経典を取りに行くわけではないですから、そこは原作の方とは違いますね。それどころじゃなく、キャラが違いますが^^;
漫画の方は未だに続いているほどの作品ですから、これはあくまで一期です。何も解決はしませんが、とにかくキャラで物語を動かすタイプの作品なので言ってしまえば、この魅力的なキャラ達がものすごい戦闘能力で無双してれば、目的なんか二の次でいいんです。
その上、それぞれに強烈な背後設定を持たせているため、それぞれのキャラの戦いに対する感情に理由がしっかりあります。
宿敵役として出てくるキャラにすら、背後設定があるため単純な勧善懲悪にはまりきらない面白みもあります。
ただ、やはり昔のアニメですので映像もそうですが、演出もちょっと古いのでそこだけ、今見るにはうんざりするところかなと思います。
一応これは個人的な趣味の領域ですが、音楽を「ヴァルキリープロファイル」を手がけていた桜庭統が担当しているのでそれもキーポイントでした。
如何せん古い上に、女性キャラの登場が多くなく、イケメンの集いといってもそれなりにムサいのでおすすめかと言われるとなかなか難しいですが、個人的には好きです。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

左院 斎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

幻想魔伝 最遊記 の感想

かつて世は、人間と妖怪とが共存する桃源郷と呼ばれていた。しかし、禁術とされている「化学と妖術の合成」によって牛魔王蘇生実験が計画され、その影響を受けた妖怪たちが一斉に凶暴化を始めたのだ。
かくして、牛魔王蘇生実験阻止の命を受けた三蔵法師は、孫悟空、猪八戒、沙悟浄を連れ、西の天竺国を目指す物語――…

物語は、おなじみ「西遊記」をもとにしたアクションコメディと言ったところだろう。
時代は、中国の首都が「長安」と呼ばれていた頃――だからと言って、何故煙草や銃やブラックカードがあるのかと突っ込んではいけない。
登場人物は全員男だが、決してBLとかではない。
もう一度言う。
この話は決して、BL等ではない。

始終目立つのは、三蔵法師一行によるノリツッコミやボケ、そして、道中現れる妖怪退治(常に妖怪達が負けるフラグ)だが、登場人物4人は何かしら心に闇を抱えて生きている。
過酷な現実を身を以て知っているから、彼らは決して綺麗事は言わない。それでも、4人の運命に負けない心や生き方にはどこか惹かれるものがある。
この物語は、唯のアクションコメディではないことを頭の片隅にでも置いておいて、このアニメを観てもらいたい。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 1

66.2 11 松本大アニメランキング11位
機動戦士ガンダム MS IGLOO - 1年戦争秘録 -(アニメ映画)

2004年7月19日
★★★★☆ 3.7 (139)
755人が棚に入れました
ジオン公国軍艦隊と地球連邦軍艦隊は、ルウム宙域で決戦の時を迎える。歴史に葬られた“ルウム戦役”の真実が明らかに。

だんちょー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これは面白い!

全3話。

ファーストガンダムの時代のサイドストーリー。

まぁファーストガンダムを見てないとまったく意味わからないですが、かなり面白いです。

フルCGにも取り組んだ意欲作です。

ファーストのジオン側の視点から見た話し。戦争の影で散っていった人間をリアルに描いた良作です。

最近の作品ですが、モビルスーツや兵器などの古めかしさを上手く表現してるなぁって感じがします。

ファーストでは詳しく語られなかったルウム戦役・オデッサ攻略戦後などファンにはヨダレだらだら垂らしそうな展開がwww

投稿 : 2020/01/25
♥ : 11
ネタバレ

せもぽぬめ(^^* さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

(❀╹◡╹)ノ 心に響くサイドストーリーは必見です♪

■「MS IGLOO(イグルー)」を簡単にまとめると φ(^∇^ )
「MS IGLOO」シリーズはどれから視聴したら良いのかちょっとわかりにくかったんです(^o^;
っていうか確認もせずに次はこれかなぁ~って適当に選んだら(T-T*)フフフ…見事に間違えましたw
一応メモ程度に順番を記載しときますね(*^^*)

第1期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -1年戦争秘録-』(劇場版)
第2期シリーズ『機動戦士ガンダム MS IGLOO -黙示録0079-』(OVA)
第3期シリーズ『機動戦士ガンダム MSイグルー2 重力戦線』(OVA)

『一年戦争語録』と『黙示録0079』はジオン公国軍目線で描かれていて、ストーリーも続き物です!
『重力戦線』は地球連邦軍目線でオムニバス形式となっている点が大きな違いとなってますね♪
どのシリーズも全3話でファーストガンダムと同じ宇宙世紀(UC)0079年の一年戦争を舞台に描かれているサイドストーリーとなってますよ(^▽^)


■シリーズ第一弾『一年戦争秘録』φ( ̄∇ ̄o)
本作品を語る前に、「MS IGLOO」シリーズ全体の特徴を書き留めておこうと思います。
ファーストガンダムが放送開始となったのが1979年なので、さすがにセル画全盛期の作画からは古臭さを感じて新世代のガンダムファンの方がみたら「古臭いなぁ~」って思う方もいるみたいですよね!
でもこの作品2004年に劇場版として一年戦争の時代が蘇ってきて、しかも「フル3DCG」で制作されてるもんですから、これっぽっちも古臭さは感じないのです♪
それどころか、一年戦争で活躍したザクやゲルググ等のモビルスーツや艦隊が精巧に細部まで描かれているのを見ただけで興奮してきちゃうのです♪⌒ヽ(*゚O゚)ノ スゴイッ!!!
「MS IGLOO」シリーズは人間模様を深く描いたストーリとなっているので、キャラクターの表情なんかにも相当力を注いでいるように感じ取れました!
まぁ・・・こだわり感がちょっとだけ強く出すぎて、「気持ち悪いかも・・・」って思ったりもしましたけどね
(^▽^;)

ちなみに『一年戦争秘録』と『黙示録007』はジオン公国軍所属の「第603技術試験隊」から見た一年戦争を描いているのですけど、これが非常に心に響くストーリーになっているのです♪
歴史上名を残すことのなかった試作兵器の実戦試験に、心血を注いで散っていった男達のストーリーが詰まった作品となっているんです!
なので、この作品を観終わった後にはこんな気持ちになりました♪
「君たちの事は決して忘れまい・・・」ってね(゚∇^*) ♪

一年戦争で名のある英雄達は直接登場することはないのですけど、それ以上に短編ながらも見応えのあるストーリーはガンダムファンであるなら観ておくべき作品だと思いますよ(*^▽^*)


■記憶に留めておきたい『1年戦争秘録』に登場する人物と試作兵器メモ ρ(・д・*)
第1話「大蛇はルウムに消えた」{netabare}
【兵器】『ヨルムンガンド 』(QCX-76A 試作艦隊決戦砲)
【搭乗者】アレクサンドロ・ヘンメ砲術長
ジオンのモビルスーツ隊が登場、赤いザクの登場で興奮度200%でしたね♪
戦争の表舞台にモビルスーツが台頭してきたことで、「1発撃つ毎にザク3機が作れる」と言われていた『ヨルムンガンド』はその歴史から消えていくことになっていったんですよね!
そんなヨルムンガンドの最後の勇姿を見せてくれたヘンメ砲術長に敬礼(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第2話「遠吠えは落日に染まった」{netabare}
【兵器】『ヒルドルブ』(YMT-05 試作モビルタンク)
【搭乗者】デメジエール・ソンネン少佐
「鯛は腐っても鯛、軍人は腐っても野良犬以下よ!」って言葉が印象的でした♪
やさぐれてしまっていたソンネン少佐はキャデラック特務大尉のかつての上司で憧れの存在だったんですよね!
『ヒルドルブ』の解像度の低いモニタ画面がみょーにリアルで戦闘シーンに臨場感と緊迫感をあてえてた印象です(*^^*)
連邦軍に鹵獲されたザク6機との戦闘では、の火力と機動力の高さを120%引き出して戦うソンネン少佐の技量の高さが見事に描かれてました♪
命尽きるまで『ヒルドルブ』と共にまだ戦える姿を見せてくれたソンネン少佐に(*`・ω・´)ゞ{/netabare}

第3話「軌道上に幻影は疾る」{netabare}
【兵器】『ヅダ』(EMS-10 試作モビルスーツ)
【搭乗者】ジャン・リュック・デュバル少佐
過去に欠陥商品として正式化競争から消えた機体が新型兵器と銘打って再び戦乱に姿を表した背景とは・・・
ジオン・連邦双方の戦況を踏まえた情報心理戦を絡めてたストーリーは本当に見応えがありましたね♪
デュバル少佐にとって『ヅダ』は自分の姿そのものだったんですね、彼の最期は嘲られ恥辱に満ちた表情ではなく『ヅダ』と共に一瞬でも戦えたて本懐を遂げた満足気な表情が印象的でした(*`・ω・´)ゞ{/netabare}


■MUSIC♫
OP曲『時空のたもと』
 【作詞】菜穂【歌】Taja
 切なさや儚い気持ちにさせてくれるような、じんわり心に沁みるバラードのナンバーです♪

2012.04.21・第一の手記
2012.05.06・第二の手記(追記:記憶に留めておきたい~)

投稿 : 2020/01/25
♥ : 26

ゆー(^^) さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ジ―ク・ジオン!!

1年戦争の中の第603技術試験隊の物語である。
おもにルウムの開戦からア・バオア・クー防衛線までの活躍を描いています。
初の3Dでとってもリアル!
特に軌道上に幻影が疾るのジャブロー上空に浮かぶHLVが連邦のボールにやられていくなんて・・・
HLVの中にいた陸戦型ザク(ザクJ型)も応戦するも・・・
そこに連邦の新型ジムも登場し、危機に!?

連邦の圧倒的な物量の前に次々とやられていくジオン兵たち
はたして戦いのはてに残ったものとは・・・

投稿 : 2020/01/25
♥ : 3

58.8 12 松本大アニメランキング12位
スターシップ・オペレーターズ(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (78)
369人が棚に入れました
舞台は西暦2300年。人類が宇宙に進出し、数々の「惑星国家」が成立。
惑星国家の一つである「キビ」所属の新造宇宙戦艦「アマテラス」は、航海実習で試験航海を行っていた。しかし、航海終了のとき、強大な軍事力を誇る「ヘンリエッタ星域惑星国家同盟」(王国を指す)が突如宣戦を布告。
その奇襲により護衛艦を撃破され、そちらに対し即降伏を余儀なくされる。アマテラスも王国に明渡されるが、訓練生たちはそれに反発。訓練生の発案は「銀河ネットワークをスポンサーとして、艦の運営費用を調達し、その代償に同盟との戦いを中継させる」であった。
惑星国家「キビ」を平和に戻すため、訓練生たちの戦いは続く…。

声優・キャラクター
伊藤静、浅野真澄、渡辺明乃、新井里美、能登麻美子、甲斐田裕子、榎本温子、浅川悠、川澄綾子、小尾元政、清水香里、小林ゆう、加藤将之、坪井智浩、川田紳司、入野自由、志村知幸、生天目仁美

とおる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

タイトルなし

おもしろい!というかおもしろかった。原作とか前情報とかいっさい何も知らずに観たのですが楽しめました。
ただまあこういう初めからキャラクターいっぱい出る&ほぼ主人公だけが目立つ作品はキャラ名を覚えられないのです。まあこれは自分のせいですけど。
なので観終わった今もシノン以外覚えていないっていう。

個人的に内容よりもED曲が特に素晴らしかったです。
自分の中でKOTOKOさんと言えばロックテイストの強いかっこいい曲のイメージだったのですが、こういう壮大なバラードも彼女の歌声にぴたりはまって聴き入ってしまいますね。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

ラスコーリニコフ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

実より華

これの原作は知らないが、原作者(水野良)の別の作品はよく知っている。

原作者が大昔のラノベの超有名作品ロードス島戦記他ファンタジー系を
書いてた人で、この作品は言ってしまえば色々古い上に発想がファンタジー
系のそれ。話はスタイリッシュではなく、20~30代のおっさんホイホイ系。
しかも、アニオタやラノベオタだと古過ぎて抵抗があるような内容


-原作者・水野良について-
ウィキ見たら、「エルフと言えば、長い耳」を固定させたのがこの人っぽ。
それくらい影響力がある人で、昔のラノベ好きなら知らない人はいないはず。
年代的にこの後にスレイヤーズが出てきて、というか、この人いなかったら
多分今シャナとか、とある魔術の~は存在してない。それくらいの偉人。
ただ、今ロードス島戦記を見て(読んで)面白いかと言うとそれは別の話w


つまりはこーゆー話を書くのが専門の人では無いので、設定に無茶があり
過ぎるし、華があると言ってもマニア、通好みが喜びそうな華では無い。
が、逆に言えばスペオペ、ハードSF、頭脳戦系作品を見始めるなら良い入り口

機動戦艦ナデシコって多分名前位は聞いた事くらいはあると思うけど、それの
一般受けしないオタ臭部分を、全部取っ払ったような作品

萌えについては、無い事は無いけど作り込まれてはいない。薄味、硬派、古風
そういう作品が最近じゃ特に少ないから、ある意味それも売りの一つ

最終話付近の一部シーンの山場、華が、この手の作品の中ではトップクラス
思い出しただけで鳥肌が立つ。もー、それだけで物語は高評価つけちゃうもんね
知的で策士な女艦長の素晴らしさを是非堪能して欲しい

投稿 : 2020/01/25
♥ : 6

61.9 13 松本大アニメランキング13位
SDガンダムフォース(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (12)
125人が棚に入れました
人とロボットが共存する未来都市ネオトピアを舞台に、別の次元からやってきた「ダークアクシズ」と戦う「ガンダムフォース」の活躍とシュウト少年との交流を描く。やがて、「ダークアクシズ」の脅威にさらされる別の次元『異次元世界(ソラ・ディオラーマ)』にある二つの国、騎士ガンダム(ナイトガンダム)の国「ラクロア」と武者頑駄無(むしゃガンダム)の国「天宮(あーく)」へと戦いの舞台は移っていく。

声優・キャラクター
神谷浩史、朴璐美、斎賀みつき、千葉進歩、小林由美子、松来未祐、吉水孝宏、中嶋聡彦、山岸功、柳沢栄治、浪川大輔、中井和哉、佐藤ゆうこ、若林直美、佐久間レイ、久川綾、中川亜紀子、杉本ゆう、葉月絵理乃、的井香織、池田秀一、岩尾万太郎、松本大、楠大典、野島裕史、陶山章央、伊藤健太郎
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

ガンダムフォース最高ー!

マイナーな部類に入る作品なのかもだけど僕の中ではガンダムシリーズの中でも上位に入る作品です。

ある日主人公シュウトはキャプテンと出会いダークアクシズの魔の手から
ゼロ、爆熱丸といった仲間を増やして3つの世界を救うために戦います。
最初から盛り上がる展解は所々にあったものの
後半では敵だったキャラクターも仲間になったりで更に盛り上がります。

シュウトは普通の人間の子供なのでキャプテンたちのように激しい戦いを行うことはできないけど
応援することでキャプテンの力を高めたり、時には {netabare}1人で敵の本拠地に乗り込んで {/netabare}頑張ったりと
そんなとても勇気のある良い子 {netabare}なので、足出纏いになってるだけじゃねーの?と言われた時には
即座にキャプテン達3人に「そんなことはない!シュウトは最高の仲間だ!」と言ってもらえてました。 {/netabare}

またガンダムフォースの面々以外でもザッパーザクたちの3バカトリオとか雑魚ソルジャーとかの面白いキャラの他
コブラ丸や騎馬王丸などの面々も魅力的でした!

悪い所?はせいぜい初期の元気丸が時折見せる下品さが
この作品の中ではちょっと異質な感じがしたことくらいですね。

シュウトとキャプテン達の関係が微笑ましく、笑えて熱くなれる作品です!

投稿 : 2020/01/25
♥ : 2

ドます さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ガンダム史上屈指の名作

「もっと評価されるべき」
この言葉がこれほどフィットする作品があるのか・・・。
前半の子供向けムードに嫌気がさして視聴断念した人たちは確実に泣きを見るアニメです。
とんでもないほど化けます。このアニメは!

ガンダム小ネタも所々に詰まっていて、色々なところで、製作者の熱が伝わってくる作品です。

「がんばれ!」がこの作品のキーワード。
今じゃ薄っぺらい印象や、綺麗事だ、などと、好きな言葉じゃない人もいるかと思いますが、このアニメを見て「がんばれ!」という言葉の良さに気づけました。

終盤は涙無しでは見れません!

機会があれば是非見てみてください。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 0

57.7 14 松本大アニメランキング14位
フォーチュンクエストL(TVアニメ動画)

1997年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (11)
81人が棚に入れました
主人公パステル・G・キングは、詩人兼マッパーを職業とする駆け出しの冒険者である。パーティの財政も管理しており、いつもお金に苦労している。そんなある日、シナリオ屋のオーシからアルバイトを頼まれる。それはヒールニントという村の温泉水を取ってきてほしいというものだった。金欠に悩まされるパーティは仕方なくヒールニントに向かうけれど……

声優・キャラクター
中川亜紀子、岩永哲哉、森川智之、石村知子、笠井律子、山野史人、高戸靖広

計測不能 15 松本大アニメランキング15位
流星のロックマン トライブ(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
74人が棚に入れました
1ヶ月前にFM王が地球に現れた時、FM王の膨大なエネルギーによってムー大陸、そしてムーの超科学力で作られた電波生命体達が復活の兆しを見せ始める。そしてロックマンもオーパーツ・ベルセルクを偶然手に入れた事により、ムーの古代文明を巡る争いに巻き込まれていく。

声優・キャラクター
緒乃冬華、伊藤健太郎、福圓美里、氷上恭子、植田佳奈、大畑伸太郎、儀武ゆう子、木村亜希子、土田大、森訓久、中村大樹

59.9 16 松本大アニメランキング16位
放課後ミッドナイターズ(アニメ映画)

2012年8月25日
★★★★☆ 3.5 (16)
56人が棚に入れました
聖クレア小学校の学校見学会。立入禁止区域に迷い込んだ幼稚園児マコ、ミーコ、ムツコ(通称マ・ミ・ム)は、取り壊し寸前の理科室でガラスケースに陳列された人体模型(キュンストレーキ)を発見し、「気持ち悪いはだかんぼさんをかわいくしてあげよう」と飾りたてる。
日中は身動きが取れないキュンストレーキの怒りは真夜中に爆発。相棒の骨格標本ゴスと共に、一大復讐計画を立てる。何も知らずに閉校後の校舎へ舞い戻るマ・ミ・ムとの大激突。
果たして、この結末は…。

声優・キャラクター
山寺宏一、田口浩正、戸松遥、雨蘭咲木子、寿美菜子、小杉十郎太、谷育子、家中宏、茶風林、松本大、郷田ほづみ、屋良有作、大塚芳忠、黒田勇樹、伊瀬茉莉也、下崎紘史、飯塚昭三

ASKA さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

真夜中の学校舞台にした、ファンタジー作品

「学校の怪談」「学校の七不思議」などをモチーフにしたオリジナル作品。
舞台は小学校。
もうすぐ取り壊しになる理科室の人体模型(キュンストレーキ)と骨格標本(ゴス)が理科室を守るために
たまたま出会っていたずらをされた3人の幼女で5歳くらいの女の子たちに復讐するために3つ集めると願いが叶うメダル(劇中では"メダイ"と呼ばれている)を巡って冒険するファンタジー作品です。一見海外アニメのようですが、日本の作品です。前編3DCGの作品です。

途中でキュン様とゴスが唄うミュージカル風の曲はクオリティ高かった。

投稿 : 2020/01/25
♥ : 7

52.1 17 松本大アニメランキング17位
爆裂天使-インフィニティ-(OVA)

2007年3月23日
★★★☆☆ 3.0 (11)
44人が棚に入れました
摩天楼ニューヨークを恐怖に陥れる、凶悪な殺人鬼。かつてメグと暮らしていた幼いシャーリーが、無残にもその標的となり重傷を負う。かたきを討つべく調査に乗り出した2人にも、姿なき敵の魔の手が・・・。二挺拳銃デザートイーグルが効かない強力な敵に、果たして2人はどう立ち向かうのか。絶対絶命、窮地に陥るジョウとメグ!感情のない人間兵器"ジェノサイド・エンジェル"だったジョウは、「愛する者を守りたい」というメグの思いに触れ、その心に変化が生じていく。

計測不能 18 松本大アニメランキング18位
ガイスターズ FRACTIONS OF THE EARTH(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
25人が棚に入れました
『ガイスターズ FRACTIONS OF THE EARTH』は、2001-2002年までにテレビ東京系において放送された張棕根原作のテレビアニメ。全26話。

計測不能 19 松本大アニメランキング19位
チェブラーシカ あれれ?(TVアニメ動画)

2009年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
20人が棚に入れました
クマにも見えるし、サルにも見えるという正体不明の動物 チェブラーシカ。ロシアでは国民的人気のパペットアニメが遂に上陸!!ジャングルで育ったのだけど、お腹がすいたので箱に入ってオレンジを食べていたところ、気がついたらロシアにいたという…。2等身で、特大の耳を持つチェブラーシカは、ちょっと不恰好。だが、ヨチヨチ動いてちょっと首をかしげている姿が可愛らしい。

声優・キャラクター
大橋のぞみ、土田大、チョー、松本大、矢作紗友里、水落幸子、ジェーニャ、古宮吾一、清水涼子

計測不能 20 松本大アニメランキング20位
竜機伝承(OVA)

1997年7月25日
★★★★☆ 3.7 (3)
13人が棚に入れました
同名の人気パソコンゲームをOV化。剣術の修行に明け暮れる主人公のセディは雪の中で記憶を失った少女ミュウを助ける。彼女は強大な軍事力を誇る帝国から狙われている身だった。ミュウを守りながら、記憶喪失の謎を追う。それが自分の父を亡き者にした仇敵との出会いともなるのだが…。

計測不能 21 松本大アニメランキング21位
ペコラ(TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
世界40カ国以上で愛されているフルCGアニメ。四角いキャラクターとカラフルな色使いが斬新でおしゃれな作品。監督は若林弾、ビル・ギッギー。アニメーションのほか、絵本でもシリーズ展開されている。物語の舞台は小さな港町“キューブタウン"。主人公のペンギン・ペコラは、とても元気で好奇心旺盛な男の子。退屈が大嫌いな彼は、しょっちゅう騒動を起こしては街の住人を巻き込んでいく。その街の人たちも個性的なキャラクターの持ち主ばかりで、事件はいつも変な方向へ転がっていって…!?
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