松野太紀アニメOVAランキング 7

あにこれの全ユーザーがアニメOVAの松野太紀成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月14日の時点で一番の松野太紀アニメOVAは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 松野太紀アニメランキング1位
赤ずきんチャチャ(OVA)

1995年12月6日
★★★★☆ 3.6 (3)
42人が棚に入れました
人気少女マンガのOV化。監督は劇場版「るろうに剣心」シリーズを手がけた辻初樹。うらら学園に通うチャチャのクラスに転入生のポピィがやってくる。しかし、彼はもみじ学園の学園長がうらら学園の秘密を探るために送り込んできたスパイだった。そうとも知らないチャチャは新しい友達に大喜びする…

計測不能 2 松野太紀アニメランキング2位
カナリア(OVA)

2002年1月1日
★★★★☆ 3.1 (6)
18人が棚に入れました
2000年に発売されたPCゲーム『カナリア~この想いを歌に乗せて~』を原作にしたOVA作品。原作となるゲームは、2001年にドリームキャスト版、2003年にPS2版が発売され、根強いファンがいることでもよく知られている。 本作品の物語はOVAだけのオリジナル要素が強く、PC版ゲームのその後のストーリーが語られている。親の都合で香川県に引っ越してきた主人公の八朔洋平は、転校先の琴平学園で軽音部に入部する。学園祭でのライブは成功したが、その後に事件が起こる。軽音部の部長である澤崎純が部を辞めようとしているのだ。純の退部を止めるため、片桐美香を中心とした軽音部の面々が動き出す。

ato00 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ダイナミックけいおん!

18禁恋愛アドベンチャーゲーム原作、約26分のOVA。
少しだけパンチラのあるハチャメチャコメディーで、恋愛要素はほぼありません。
舞台は香川県観音寺市。
冒頭の地図は本物で、学校もほぼその位置です。

軽音楽部をやめる先輩を阻止すべく東奔西走する話。
くだらないコメディーをちょいちょい挟んで来ます。
それがまたテンポがよくて、思わず笑ってしまいます。
短い話なので、ストーリーは一直線ですね。

頑張るヒロイン美香が早口。
ダイナミックな性格です。
また、敵役?の市長がほどよいアクセント。
声が堀江由衣さんですが、エンドロールまで気づきませんでした。

わかりやすく表現するなら、
頑張るヒロインはまともな「てーきゅう」
雰囲気は軽快な「ラブひな」
内容はアグレッシブな「けいおん」
舞台は完全に「結城友奈は勇者である」
かな。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 20

アルカット さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

アニメ黎明期の象徴。

一口に説明すると、学生がバンドをやる作品。


 全一話のOVAだが、放映時期のせいもある為か非常に出来がチープ。
まだ1クールかけて流れを作るなら分かるのだが、アニメ黎明期ならこれで許されていたという証だろう。


 印象に残ったのは、自転車を使った度重なる道交法違反(笑)
市役所内を自転車で周ったり、二人乗りは当たり前。車やバイクを自転車で追っかけたりなど、こち亀に勝るとも劣らない凄惨さでしたw



声優には、かないみか・こおろぎさとみ・雪野五月・斉藤千和など、そうそうたるメンバーが揃っていて、そこは豪華だなと思った。


この作品に費やす30分を無駄と捉えるか、勉強と捉えるかはあなた次第。
少なくとも作画好きの方にはオススメ出来ません。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8
ネタバレ

noindex さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

男もいるけいおん!

dアニメストアで視聴(ほんと、こういう微妙なOVAを置いてるのよ)。

高校生がバンドをやる話。でも演奏シーンは静止画…。
グリザイアの果実の会社のデビュー作なのか。

{netabare}市長がちょっとさわ子先生みたいだと思った。ダークなさわ子先生。{/netabare}

この頃の斎藤千和さんはまだあんま演技上手くないなw

制作がアミューズメントメディア総合学院だけど学生が手伝ったんだろうか?

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

計測不能 3 松野太紀アニメランキング3位
魔法少女プリティサミー~スーパーキッス(OVA)

1997年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (4)
14人が棚に入れました
集団SF美少女もののOVA『天地無用!』シリーズからスピンオフした魔女っ子ものの「プリティサミー」OVA版第3弾。 魔法の国ジュライヘルムの美女・津名魅(つなみ)から魔法の力を授かって魔法少女サミーへの変身能力を身につけた小学生・河合砂沙美。河合家のCDショップが伊豆の海岸に慰安旅行へ行くことが決定し、ちひろママに連れられて砂沙美や親友の美紗緒も一緒に旅行へ。慕っている天地少年が不在のため少し残念な砂沙美だったが、旅行先で出会った年上の少年・摩己斗(まこと)にドキドキ。一方の美紗緒は魔法世界で暗躍する裸魅亜(らみあ)を探すために悪の魔法少女ミサへ変身するが、そこに今度はさらなる謎の男・碑露志が現われた。彼は砂沙美の変身した姿=サミーに用があるといい、ミサを魔法でボロボロにしてしまう。これを知った砂沙美は……。 本作の制作はAICが担当。なお「サミー」は1995年からOVAがスタートし、途中で完全新作のTVアニメシリーズも放映開始。このOVA第3弾はTVシリーズの完結後に発売された最終巻である。

計測不能 4 松野太紀アニメランキング4位
エクスパーゼノン(OVA)

1991年9月27日
★★★★☆ 3.3 (3)
12人が棚に入れました
『マップス』の長谷川裕一が手掛けたSFコミックをOVA化。 ゲーム好きの高校生・全野公は、パソコン通信を介して謎のオンラインゲームにアクセスする。その結果、彼の目の前にプリンセス・アトーバーと名乗る全裸の美少女が現れ、エクスパーという超人に変身させられてしまう。100人のプレイヤーとの生き残りを賭けたバトルに巻き込まれ、不本意ながら戦うしかない公だがやがて知らされたのは、自分はただのやられ役に過ぎないという事実。圧倒的な力を持つこのゲームの主役、エクスパー・ケインが彼に迫る! 現実とゲームが交錯する作品世界、そして異能力者同士が繰り広げるバトルロイヤルといった設定は時代を先取りした感もある。人気アニメーター・もりやまゆうじが監督とキャラクターデザインを兼任し、作画的にも見応えのある仕上がりとなった。
ネタバレ

pister さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

コミックゼノンとは関係ない

{netabare}未来人が再現ではなく本物の過去の世界をゲームの舞台として利用し、ゲームが終わったらその世界線(分岐した時間軸)を消し去ってタイムパラドックス回避、「無かったことになるんだからいいじゃないか」…という、その世界の人間からしたらたまったモンではない遊戯に巻き込まれる話。
なんらかのバグで過去の世界(20世紀)の住人だった主人公がそんなゲームのプレーヤー(やられキャラ)として選ばれ、フザケンナと反抗をする。
本来ゲームの主人公として優勝するハズだった未来人の速水奨キャラを打ち倒し、分岐時間軸消去マシーン(見た目宇宙船)に連れ去られるもそこから脱出。
次元航行中にそんなゲームを作ったゲームマスターから通信が来るも主人公激怒、マスターが生まれた時代へ分岐時間軸消去マシーンを落とすことに。
これによりヒロイン(本来はゲームの優勝商品だったがバグで主人公の元へ送られた)も消えてしまうかも?って葛藤の末、夢だけど夢じゃなかったエンド。

あらすじは大体こんな感じ。
過去世界をテーマパークにするのはスタートレックであった気がするけど、どっちが先なんだろう?
で、今更この作品の感想書こうと思ったのは、2019に放送された“YU-NO”で分岐世界を樹木の枝に見立てた表現があって、こっちでは次元航行中に概念ではなくそのまんま丸っきり樹木として描かれてたなぁと思い出したから。
セーブポイントへ巻き戻すネタもあるよん、1991年で、既に。
というか以前からちょくちょく思い出すことはあって…。
というのも、最近流行の異世界転生モノのオレTUEEE系って、エクスパーゼノンの視点を変えて劣化させただけじゃん、ってのは思ってて。
未来人でゲームの主人公(のハズだった)の速水奨キャラ視点、「私はこの世界の神になるのだ」。
現地人(この作品では現代人)からしたらただ迷惑なだけで、神どころか侵略者でしかなくどう考えても悪役で、そうでないと言い張りたいならせめてゲームマスター(よく自分が感想で「黒幕」と言ってるヤツね)をどうにかしろと、この作品みたいに。
なんか…ね、1991年のアニメより劣化してるなぁってのはどうしても思ってしまう。
今改めて見たら結構新鮮かも?
そういう意味では“ガリアン”もお勧めなのだけどいかんせんあっちは絵が…方やこっちの作画は今でも観れるんじゃないかな?
スタッフが何気に豪華で、もりやまゆうじに平野靖士それと梶島正樹も参加、ってか個人的には梶島色を強く感じる、ヒロインの声が高田由美(天地無用の阿重霞)なせいかなぁ?。

バーチャルゲームを扱ったって意味では、自分はゲームのゲイングランド(1988)を知ってたので新しさは感じなかった(ゲイングランドだって元ネタあると思う、トロンよりも前から)。
作られた時代が時代なので、今でこそ暴力系ヒロイン(不条理に主人公が女性に暴力振るわれる)と唾棄されるアレのノリに片足突っ込んでるのでそこは注意。{/netabare}

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

計測不能 5 松野太紀アニメランキング5位
同窓会 Yesterday Once More(OVA)

1998年1月1日
★★★★☆ 3.7 (2)
9人が棚に入れました
大ヒットPCゲームのオリジナルアニメ。主人公の青年・久保達也が大学生生活を送っていたある日、彼のもとに中学生時代に所属していたテニス部の同窓会の報せが届く。達也はかつて、同じテニス部でともに過ごした初恋相手の少女・小早川瑞穂に恋心を抱きながらも、告白することができずに卒業してしまい、離れ離れになってしまっていた。今度こそあの時の想いを伝えてみせる。同窓会の会場である高原へ向かう車の中で、達也はそう心に誓うのだった。久しぶりに再開を果たしたかつての仲間たち。甘く切ない物語が、ゆっくりと幕を開ける。

計測不能 6 松野太紀アニメランキング6位
ふくやま劇場(OVA)

1990年9月27日
★★★★☆ 3.5 (2)
8人が棚に入れました
人気漫画家ふくやまけいこの短編をオムニバス形式で映像化したOVA作品。時は石器時代。若手の壁画画家へのへのは、自宅に画廊を開いて修業中。可愛いガールフレンドのピンクやリボンをつけた恐竜シロに応援されながら仕事に励むが、なかなか壁画は売れなかった。そんな中、先輩画家もへじの人気ぶりに刺激されたへのへのは、木の板に粘土を乗せて作ったキャンバスを創案。屋内の壁画以外にも自由に絵を描きまくるアイデアに目覚めたが……(「へのへの」)。なかなか眠らない子ネズミのためお母さんねずが読んであげる絵本の中の挿話という形式で11本のエピソードが登場(当初は8本の予定が増加)。ほのぼの編あり、ファンタジーあり、ブラックジョークあり、昔話風のものあり、とバラエティに富んだ内容になっている。

計測不能 7 松野太紀アニメランキング7位
STAR DUST(OVA)

1992年9月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
エコをテーマとした近未来SFバトルものの中編OVA。監督と絵コンテを『BLASSREITER ブラスレイター』などの板野一郎が手がけている。 近未来の西暦2061年、人類は無秩序に宇宙全体を汚染し続けていた。だがこの事実は人々そのものへ仇なすこととなり、宇宙開発を阻害する結果へとつながってしまう。これを重く見た国際連盟は太陽を焼却炉として利用する一方、有害な廃棄物を木星で処理することを決定。そのための宇宙環境警備隊コスモエコロジーを結成させた。だがコスモエコロジーの監視網をくぐりぬけて太陽へ放射性廃棄物を投棄する無法者が横行。この結果、太陽の異常活動を誘発し、さらに地球もその影響を免れることはない……地球砂漠化の第一歩であった。この危機に人々はどう立ち向かうのか。 作画や背景など、本作全体の実制作は代々木アニメーション学院が進めた。作画監督とキャラクターデザインは『いちばんうしろの大魔王』などの小林利充が担当。
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