板橋克己おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの板橋克己成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月15日の時点で一番の板橋克己おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

64.4 1 板橋克己アニメランキング1位
宇宙戦艦ヤマト2(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (27)
171人が棚に入れました
ガミラスとの苦しい戦いが終わって一年後、地球は空前の繁栄の時を迎えていた。しかし、地球はまだ、宇宙の果てからやってくる新たなる災厄である魔の白色彗星の存在を知らなかった。太陽系外周艦隊に配属された宇宙戦艦ヤマトは、地球への帰還途中に正体不明の飛行物体に狙われる。時を同じくして、地球に送られた強力な謎の怪電波、それは地球や宇宙に迫る危機を伝えるメッセージだった。古代はさっそく、防衛会議にこれらの事件の原因究明を進めるべきと説くが、繁栄に酔っている地球の人々は耳を貸そうともしなかった。新たなる危機に備えて、ヤマトは反逆者の汚名を着ながらも、メッセージの発信源のテレザード星に向けて飛び立ったのである。

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

劇場版よりは感動が薄いですが

劇場版「さらば宇宙戦艦ヤマト 愛の戦士たち」が上映された後にTV版の長編アニメとして再制作された作品。
基本的なストーリーは同じものの、劇場版とは違う結末を展開します。
近年のSFアニメにも見られない規模の強大な敵勢力との戦闘が見られて非常に面白い内容です。
またヤマトを終わりにする予定で作られた劇場版よりは感動が薄いですが、ヤマトがこれからも見られる展開に変わった事は非常に嬉しい作品でした。
GOODENDが好きな人はこのTV版、感動できるBADEND?が好きな人は劇場版といった感じです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

61.8 2 板橋克己アニメランキング2位
銀河鉄道物語(TVアニメ動画)

2003年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (18)
104人が棚に入れました
銀河鉄道の安全を守る空間鉄道警備隊(SDF)を舞台に、SDFでの任務中に殉職した父、そして空間装甲擲弾兵(SPG)としてその任務中に殉職した兄、その二人の遺志を受け継ぎ、SDFに入隊した有紀学(ゆうき まなぶ)を中心として、彼が自分の運命を自らの手で切り開いていく。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

メーテルも鉄郎も登場しない。

良くも悪くも、松本零士らしい正義感にあふれた作品である。
あの「銀河鉄道999」の銀河鉄道管理局・空間鉄道警備隊(SDF)の話であるが、「銀河鉄道999」とは切り離して観たほうが良いだろう。
「もっと評価されるべき」までは推さないが、現時点の棚人数の少なさは残念に思う。
作品の出来としては中の上くらいだとは思う。
第2期やOVAへの伏線はないので、ここでやめることも可能である。
OP/EDについて、松本アニメには「ささきいさお」が良く似合う。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

大和撫子 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

さすがは松本先生

この作品は「銀河鉄道999への冒涜だ」とおっしゃる方が多いとよく耳にします。
しかし、私的にはその考えは間違っていると思います。
確かにこの作品は「日常パートは銀河鉄道999」+「戦闘パートは宇宙戦艦ヤマト」という世界感であり、列車で宇宙戦闘をするなんて設定に無理がありすぎます。
乗客を乗せる列車に警備の為武器が装備されているという設定ならまだわかりますが、戦闘用の列車に乗客を乗せる車両がついているのは無駄なスペースにほかならない。
普通に考えても敵の的になること間違いなし、即撃沈されてもおかしくないです。
でも・・・すごくカッコいいんですよね。


このアニメのメイン列車であるビッグワンの発進時は・・・
隊長「システムチェック!」
隊員A「システムチェック、スタンバイ!」
主人公「素粒子ワープ走行発生機関異常なし!」
隊員B「軌道通信レーダー異常なし」
オペレーター「ビッグワン、出場位置へ」
隊員A「上昇フロート固定確認、磁力バリアー発生機関正常値へ」
隊員C「エネルギー正常、ボイラー内圧力上昇、シリンダーへの閉鎖弁オープン」
隊長「メイン回路接続」
隊員C「接続!」
隊員A「システム、オールグリーン!」
隊長「ビッグワン!発進!」
そして汽笛を鳴らしながら現場へ・・・。
この発進シーンには痺れました。
戦闘シーンははっきりいって「宇宙戦艦ヤマト」そのものですけど、宇宙空間を走る列車は美しく憧れてしまいます。


また戦闘以外の日常パートでもさすがは松本先生といった感じで、感動あり切なさあり懐古ありで「銀河鉄道999」のシナリオ以上の展開を見せてくれます。


この作品に興味を抱いたなら、まず第1話だけでも見てもらいたいです。
この1話目からいきなり最終回のような衝撃展開で興奮してすぐに松本ワールドの世界に引き込まれてしまうと思います。
そして第21話目からは急展開を見せ、第24話ラストには最高の盛り上がり、この後最終回まで目が離せませんでした。


またこの作品で特に注目したいのが人の死についてです。
不謹慎な言い方になってしまうかもしれませんが、松本先生の描く人の死の美しさは他の作品と同様にこの作品でも私の心に衝撃を残してくれました。


それと松本先生の作品にかかせないのが「ささきいさお」の歌う曲。
OP曲の「銀河鉄道は遥かなり」はキリッと身が引き締まる気持ちになり、ED曲の「銀河の煌」はどことなくノスタルジックな気持ちにさせてくれる素晴らしい曲でした。


そうそう、松本先生の作品って他の作品とどこか繋がっているところがあるそうですね。
例えば作中では明確な描写はないものの、この作品の主人公である有紀学は「キャプテンハーロックの有紀螢」の弟という設定だとか、SDF隊員の一人が「宇宙戦艦ヤマト」のある人物と関連性がある?とか・・・。
他にもそういう設定がいくつか見られたのでそれを探してみるのも一興です

投稿 : 2019/12/14
♥ : 9

計測不能 3 板橋克己アニメランキング3位
宇宙交響詩メーテル 銀河鉄道999外伝(アニメ映画)

2004年8月6日
★★★★☆ 3.2 (8)
44人が棚に入れました
『メーテルレジェンド』から数年後、ラーメタルは機械化人に制圧されていた。メーテルは故郷ラーメタルへ戻る999号の中で少年ナスカと出会う。ラーメタルへ到着した999号を出迎えたプロメシュームはメーテルにラーメタルの女王になってほしいと頼む。「人間と機械化人の共存を目指す」というプロメシュームだったが、メーテルはプロメシュームの狙いを知りラーメタルの反乱軍と共に機械化勢力との決別を決める。

57.2 4 板橋克己アニメランキング4位
特装機兵ドルバック(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (10)
38人が棚に入れました
1999年、母星を失ったイデリア人は長い彷徨の末ついに生存に適した星、地球を発見した。総帥・ゼラーはただちに地球侵略を命ずる。対する地球連邦軍では人間の着るパワードアーマー主体の戦力が、イデリア人の戦闘メカであるカングライドに対抗しきれないことを知り、苦悩していた。戦力に乏しいながらも地球連邦軍を圧倒するイデリア軍は、モンブラン山麓に拠点を設け、本格的に地球侵攻を開始する。そのような状況にあって、単なるレスキュー部隊と思われていた特殊部隊「ドルバック」が立ち上がった。通常兵器から人型に変形するバリアブルマシーンを駆る無限真人ら3名の戦士だけが、イデリアの特殊兵器に対抗できる力を持っていた。

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

タイトルなし

ロボットの造形が地味で戦闘シーンもそんなに良くなかったので微妙

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

当時で一番アレなロボット物と言えばコレかと

"リアルロボット"ブームの時代より現在はストーリーも絵も技術も演出の巧みさも上なこの時代に於いて、ぜってぇ見てくれよナ的なスゴイもんは無いと個人的には思いますが、その中でもコレは特にダメな奴ですw

 実は当時プラモデルは一部に大変人気が有りました。
人型に変形する大型機バリアブルマシンと人が着るタイプのパワードアーマーの二種が主に出てきますが、バリアブルマシンの方はデザインの微妙さが逆にかっこええ奇跡のデザイン。
但し、ブライシンクロンマキシムもかくやという物理法則が崩れた変形ですけどもw
もう一方のパワードアーマーも、完全に横山宏のSF3Dオリジナル(マシーネンクリーガー)のパクリですがナカナカいい感じです。更に小林誠氏の超絶モデリングがかなり商品イメージアップでして、私もかなり買いました。
メーカーのグンゼ産業の売り方の勝利でしたね。

・・・しかし、それ以外に何も思い出せない(汗)
そんなに個々の話は悪くなかった気がするし、大量に投入されるパワードアーマーの描写も悪くなかった気がするんですが。
私が昔の葦プロの絵柄が嫌いだから受け付けなかっただけかとも思うのですが、でもそれならモちっと話のタネに上がる筈。

という事で、見てた筈なのに話覚えてない位なので多分確実に間違いなく十中八九アレな作品です。

因みにコレよりちょっとマシなのというとモスピーダですかね。
モスピーダに失礼かな。
ゴーバリアンもかなりアレですが、見てもいなかったし。
思えば80年代もカオスな時代で御座いました。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

計測不能 5 板橋克己アニメランキング5位
マリンスノーの伝説(TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
34人が棚に入れました
 巨匠漫画家・松本零士が本作用の原作ストーリーを提供し、総設定製作と監督も務めた2時間枠のTVスペシャルアニメ。内容は未来世界を舞台にした海洋SFもの。人口の激増問題に喘ぐ近未来。海洋科学局の要人・海洋王ドクトル・ゼルバートは人類が大規模に移住可能な海洋都市の建設計画を進める。だが計画への妨害工作が続発。そんな中、科学局の若者・海野広は親しい同僚の女性・島岡ナミの不審な行動を認めるが……。アニメ本編の実製作は『氷河戦士ガイスラッガー』『恐竜大戦争アイゼンボーグ』の主力スタッフでもあったオカスタジオが担当。番組放送のひと月前にほぼ完成という、当時としても珍しい余裕あるスケジュールで作られた。近未来世界、深海、昭和風の町並を鮮やかに描き分けた美術監督・河野次郎の仕事の評価は高い。

計測不能 6 板橋克己アニメランキング6位
天上編・宇宙皇子うつのみこ てんじょうへん(OVA)

1990年10月1日
★★★★☆ 3.5 (4)
24人が棚に入れました
天上から咎人として地上界へ流された魂の許婚、なよ竹のかぐや姫との邂逅も束の間、その事が原因で宇宙皇子は朝廷から流罪の刑を受けてしまう。しかし小角は宇宙皇子を朝廷に渡す事を善しとせず、建前上は金剛山からの「追放」と言う形で、宇宙皇子を天界へと送り出す。それは決して物見遊山な旅ではなく、修験者として成長せよという小角の試練であった。旅の中でかつて心を通わせた大津皇子や川島皇子、佐保媛、なよ竹や小角らと再会し、新たな出会いを得て皇子はさらに大きく飛翔する。

計測不能 7 板橋克己アニメランキング7位
SUBMARINE SUPER 99-サブマリンスーパー99(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (4)
16人が棚に入れました
松本零士が藤川桂介と共にアニメ化した海洋アクション。祖父と兄の意思を継いで“海洋帝国”の謎に迫る進は、潜水艦“SUBMARINE SUPER 99”と共に戦いに巻き込まれていく。

声優・キャラクター
福山潤、水島裕、長克巳、森川智之、堀江美都子、中博史、沢木郁也、井上喜久子、ゆきのさつき、成瀬誠、成田剣

計測不能 8 板橋克己アニメランキング8位
ヤングハーロックを追え! コスモウォーリアー零 外伝(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
13人が棚に入れました
『コスモウォーリアー零』は、新ヒーローであるウォーリアス・ゼロを中心に、若き日のハーロック、トチロー、エメラルダスなど、松本零士作品の人気キャラクターが多数活躍する、壮大なスペースロマン。元々は2000年にプレイステーションで発売されたゲームで、2001年にTVアニメ化。本作はその外伝にあたり、OVA作品として前後編で制作された。ウォーリアス・ゼロは海賊ハンター一味に捕らえられ、命と引き換えに巨大宇宙戦艦“火龍"の引き渡しを要求されていた。エメラルダスに助けられたゼロは、サルマタケ星へと脱出。だがそこには、新しい発明のため、秘密の研究所のある大アパート荘へ向かうハーロックとトチローもいた。さらには、ハンター率いる一大艦隊も、彼らを狙いサルマタケ星を目指していた……。
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