おすすめ林政行人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの林政行成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の林政行アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

59.1 1 ダッシュ勝平(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (19)
90人が棚に入れました
「週刊少年サンデー」に連載された、六田登の人気ストーリーギャグ漫画のアニメ化。主演声優・田中真弓や珍犬・誠一郎役・大平透の熱演が爆笑を呼ぶ。チビで明るい青林高校1年生・坂本勝平は女の子が大好き。履いているパンティの色で女性の人格を見定める信念の持ち主だ。やがて勝平は、美人コーチ・夏かおり先生の純白の下着に魅かれてバスケ部に入部する。そんな彼の前に、また別の可愛い女の子・秋あかねが現れた。だが彼女は…。

声優・キャラクター
田中真弓、津島瑞穂、増岡弘、井上和彦、郷里大輔、曽我部和恭、福士秀樹、東美江、小宮和枝、嶋俊介、友近恵子、加藤治、大平透、二又一成、千葉繁、村山明、雨森雅司、鈴置洋孝、屋良有作、高島雅羅、内海賢二

kuroko85

★★★★☆ 3.2

六田さん初期!

良く考えてみれば、これは六田登の作品なのですね。
Fの悲壮感からは想像もできないパロディ路線です。
この時代、学園物が途中からスポーツ物や
戦闘物に路線変更する事がありましが、
この作品もそんな感じでした。
ただ、このアニメは最初から
スポーツの部分を強調して
作成されていました。
とりあえず、この作品のキーになるのが【パンチラ】です。
六田先生は何が合って、以降不幸物を主体に
書くようになったのでしょうか?

既に同じ作者と思えないです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

63.2 2 てんとう虫の歌(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
61人が棚に入れました
『いなかっぺ大将』に続いてタツノコプロが川崎のぼるの児童向け漫画をアニメ化。健気な7人兄弟の姿を描く。 一週家は両親と7人兄弟から成る大家族。だがある日、両親は病気で死別。遺された小学6年生の長女・月見をはじめ、長男・火児、次男・水男、三男・木介、四男・金太郎、五男・土丸そして次女で末っ子の“ひよ”こと日曜子ら7人は、さまざまな現実に直面しながらも兄弟力をあわせて切り抜けてゆく。『ガッチャマン』の後を受けてスタートした本作は、前作と同様に2年ものロングラン放送となる。なお第68話には、『いなかっぺ大将』の主人公・大ちゃんがゲスト出演している。

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.2

てんとう虫の羽の上、仲良く並ぶ星なのさ

細かいお話は忘れてしまいましたが(^_^;)
両親を亡くした七人兄弟が一つ屋根の下、健気に生きるさまを描いたお話・・・だったような(^_^;)
 
あまり悲壮感を漂わせることなく、元気に明るい七人兄弟の心温まるハートフルホームドラマ
・・・だったような(^_^;)
 
いじめっ子が、ブラジル移民で大成したおじいちゃん家に引っ越すことになったエピソードって、この作品でしたっけ?(´・ω・`)
 
「いなかっぺ大将」だったかな?(゜-゜)
まぁ、そんな時代でしたね(´ω`)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

kuroko85

★★★★☆ 4.0

日常系と呼ぶには設定が、、、

両親を事故で亡くした兄妹7人が
力を合わせて生活していく様を
描いた作品なのですが、、、、

日常系と呼ぶには少し設定がえぐ過ぎです。
7人の祖父は大富豪で、
7人を大切に思っているにも関わらず、
あえて自分から面倒を見ようとはせず
大豪邸の敷地内に、わざわざ7人の為に
バラック小屋を建てさせ、そこで生活させていた。

確か一番上の子で小学生6年生、
一番下の子は小学生前だったはず、、、
7人の生活費は上の姉や兄のバイト代だった。
(可愛い子には旅をさせろ、
と言うが流石にこれは、、、)

7人の名前が一週間の月、火、水、木、金、土、日に
絡めていた。
特に長女が健気だった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

計測不能 3 OKAWARI-BOY スターザンS(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (6)
35人が棚に入れました
宇宙のどこかにあると言われる伝説の理想郷「パラトピア」。17歳になり宇宙船のライセンスを所得した八神ジュンは、消息を絶ったパラトピア探索隊の隊長だった父親を探しに宇宙へと旅立つ。一方、大企業狩上グループの総帥マネコは、ジュンに横恋慕している孫エビルスのため、一家を引き連れてジュンの後を追う。

60.5 4 さすらいの太陽(TVアニメ動画)

1971年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (12)
28人が棚に入れました
数奇な運命に翻弄されながらも歌手になることを望む主人公・峰のぞみの物語を描いた青春アニメ。アニメ作家・藤川桂介と漫画家のすずき真弓が少女コミック(当時は週刊少女コミック)で連載していた漫画が原作でもある。下町にあるおでん屋の娘・峰のぞみと、大財閥の令嬢・香田美紀はともに歌手を目指す10代の少女。実は、二人は十数年前の出生時に互いの立場を入れ替えられていた関係なのだが、そうとは知らない両者は互いをライバル視する。美紀が財力で芸能界にデビューした一方、酒場で歌唱を続けるのぞみ。日本各地をさまよいながらも、のぞみの歌はいつしか人々の心を魅了し……。本作の製作は虫プロが担当。同社のプロデューサーだった岸本吉功は、本作のメインスタッフである富野由悠季(当時は富野善幸)や安彦良和、星山博之らと、後年に設立したサンライズ(当時はサンライズスタジオ)で一緒に仕事をしている。

声優・キャラクター
藤山ジュンコ、嘉手納清美、平井道子、井上真樹夫、富田耕生、来宮良子

えたんだーる

★★★★☆ 3.5

大映ドラマのようなサクセスストーリー

少女漫画原作。(原作タイトルもたぶん同じ)

貧しい家の子である峰のぞみが、同じく歌手を志望する財閥令嬢の幸田美紀の妨害に逢いながら歌手を目指すサクセスストーリー。

サイドストーリーとして、のぞみと美紀の出生についてネタを持つ元看護婦の野原道子が関わってくる。

のぞみが「流し」(客のリクエストに応じてギターなどを弾いて歌うお仕事。現在だと路上シンガーに近い?)として少しずつしか進めないのに、美紀はそこをお金の力で易々と進んでいく。

これが物語終盤のカタルシスに繋がっていく。

当時の芸能界の事情なども描かれ、昭和を知りたければ観ても良いかも。

でも「これ、何でアニメなの?」、「アニメじゃなくてドラマの方が良かったんじゃないの?」という疑問は無くもない(笑)。

逆に、そういうドラマが好きなら普通に面白いかも…?

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

計測不能 5 ふしぎなコアラ  ブリンキー(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
7人が棚に入れました
放映当時のオーストラリアブームを背景に制作されたメルヘンコメディー。おしゃまな女の子・サンディーが住む家に届けられた小包。それは38年前に行方不明になっていた祖父から祖母に宛てて送られたものだった。中身はコアラのぬいぐるみで、あまりの可愛さにサンディーは自分の鼻とコアラの鼻をコッツンコ。その途端、ぬいぐるみと思われていたそのコアラはまるで生きているかのように動き始め、人間の言葉すらも話すのだった。ブリンキーと名乗る彼は超能力を使い大好きなサンディーのため日々奮闘するのだが、水を被ると元のぬいぐるみに戻ってしまう。そんなブリンキーを連れ戻すため、異次元からコアラの女の子プリンティまでやってきて? オーストラリア繋がりということで、当時のCMにおけるユーモラスな疾走姿で一世を風靡していたエリマキトカゲも、劇中のところどころで姿を見せていた。

計測不能 6 野ばらのジュリー(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
6人が棚に入れました
名曲クラシック音楽を主題に新規のドラマを構成する「名曲ロマンシリーズ」の第一弾作品。本作は、楽才シューベルトの楽曲「野ばら」が元となっている。第一次大戦の傷跡も癒えないウィーン。両親を戦災で失った11歳の少女ジュリー・ブラウンは叔父カールに引き取られる。優しい叔父夫婦や従兄弟たちとの新生活になれるジュリーだが、時代はかつてない不況を迎えようとしていた。そんな中、ジュリーの明るさは周囲の人々の心に勇気と希望の光を灯すのだった。番組の趣旨通りに、全編を通じてクラシックが効果的に多用され、独特の格調を獲得する作品に仕上がった
<< 前へ 次へ >>
ページの先頭へ