柴田由美子おすすめアニメランキング 14

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの柴田由美子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月20日の時点で一番の柴田由美子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 柴田由美子アニメランキング1位
妖精フローレンス(アニメ映画)

1985年10月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
花の妖精フローレンスと音楽学院生のマイケルの恋を描いたロマンティックファンタジー。フルアニメーションで作られ、妖精ムジカの声を中島みゆきがあてたことでも話題に。マイケルは音楽と花を愛する心優しい少年だ。ある日、彼はベゴニアの花の妖精フローレンスに、花の妖精の国に招待される。ところが、妖精ムジカのいたずらで、フローレンスと離ればなれになってしまう。ムジカの狙いは、マイケルが持つオールマイティの力を持つセンパの捧だ。マイケルから棒を奪ったムジカは、嬉しさのあまり、ムジカランドを火事にしてしまう…。

64.9 2 柴田由美子アニメランキング2位
ハイスクール!奇面組(TVアニメ動画)

1985年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (75)
395人が棚に入れました
定員割れの補欠合格とは言え、奇面組の面々は一先高校に合格した。唯・千絵の二人も応生高校に合格した、卒業してこれで別れ別れ…。と思いきやつぶれかけの一先高校は、応生高校と合併、新たに一応高校が誕生した。こうして奇面組や唯・千絵、そして他の名物集団たちも同じ学校で高校生活がスタートするのであった。
新しいクラスの担任は、中学時代の伊狩先生の後輩若人先生。お嬢様育ちで場違いな担任と、新しいクラスメートに囲まれて変態な高校生活が繰り広げられる。

声優・キャラクター
千葉繁、玄田哲章、二又一成、龍田直樹、塩沢兼人、高橋美紀、松井菜桜子

みかみ(みみかき)

★★★☆☆ 3.0

日常と変態の登場。

 ものすごく散漫に関係するような関係しないようなことしか書きませんが…



 なんか、今、あらためて、奇面組とか考えてみると「高校」というものの感覚があきらかに違う気がする。
 当時の同時代の高校を描いた作品とかだと、ゆうきまさみの『究極超人あ~る』とか、高橋留美子の『らんま1/2』とかだけど、全体的に、高校生が今よりも老けてる。いや…別の言い方をすると、ちょっと大人っぽい。ごくごく単純に言うと、就職のこととか考えてるんだよね、この子ら。
 ま、80年代と00年代じゃ、明らかに大学進学率がぜんぜn違うからね…。00年代だとやっぱ、モラトリアムとしての大学進学ってもんな普通になりすぎてるというか、高校によってはやっぱ、就職の話とかぜんぜんリアリティがないだろうし、偏差値がある程度たかめの高校であればあるほど、就職の話とかリアリティゼロだもんなぁ…。
 
 そもそも今だと、大学を留年しながら実質的に就職浪人をしてる人っているけど、高校を留年してる人はレアだよなぁ…。

 いや、なんか、かけらもハイスクール奇面組の話してないようだけど、たとえば最近の『SketDance』なんかと比べてみると、まったくかわいくないんだよね、この人ら。うすたきょうすけの『ピューと吹く!ジャガー』でもいいけど、もっとみんな、かわいいからな。ジャガーさんですら、一堂零よりもかわいい。
 それと比べると、奇面組の面々は、おっさんくさい。まあ実際としとってるんだろうけれども、それにしてもむさい。くさそう、汗とかつばの匂いがただよってきそうな感じがしている…。
 この感じっていうのは、80年代だよなぁ、とかなんかしみじみする。80年ちょいの頃の表現っていうのは、だいたい作者のリアリティとしては、60年代とか、70年代の風景をひきずっているわけで、明らかに日本がまだ豊かになりかけだった、高度成長期の頃とかの、風景なんだよなぁ、これは、とか思って読むと、この風景って何なのだろう、という気がしてしまう。



 わたしの浅い理解だと、たしか70年代末ぐらいまでは、漫画のなかで、奇面組みたいな、オムニバス方式で学園生活を書くタイプの漫画ってあんまりなかった気がする。
 もちろん、10代の少年少女がヒーローになったり、学園をテーマにするものはあったけれども、楳図かずおの『漂流教室』(1972)とかはあくまで非日常としての学園だし、『ドラえもん』(1969-)は学園の外の風景だし、あとは恋愛系の少女漫画だと、学園は舞台にはなっているけれども主軸は学校生活よりも「恋愛」であって、学園生活のだらだらした話は基本的にはメインにはならず、常に大筋のあるストーリー漫画が主流を占めていた、というぼんやり知識がある。
 (ちなみに、昔の里中満智子の漫画よんでたら10代の恋愛小説なんだけれども、「金の卵」で都会に集団就職した彼氏との遠距離恋愛でウンヌン…みたいな話になっていて驚いた記憶がある。昔の10代は恋愛する工場労働者たちだったわけだ…)

 「日常の学校」そのものが、テーマになる、というのはやっぱり、70年代末に、「ラブコメ」と「学園コメディ」のジャンルがでてきたのがでかかったのかなぁ、とかなんか、奇面組について思いを馳せながらおもいますた。

 まあ、こういう話はそれこそ、漫画史とかの詳しい人にきいたら面白いのだろうけれども…

投稿 : 2019/11/16
♥ : 5

まーぽん

★★★★☆ 3.8

うしろゆびさされ組

現在のわたり廊下~隊の走りとでも言いましょうか。
秋元康プロデュース、おニャン子クラブ
高井麻巳子・岩井由紀子(不仲だったらしい)の二人が
歌うテーマソングが印象的でした。
キャラの名前が全てダジャレの不条理学園コメディーとでも
言いましょうか。原作者の新沢基栄さんは連載を辞めたくて仕方がなかったようです。私は河川唯(かわゆい)にはまっていたのをよく覚えています、当時生徒手帳にブロマイド入れてました。(恥ずかしながら)

投稿 : 2019/11/16
♥ : 6

頭のなかJET!!!

★★★★☆ 3.9

リーダーかっこいいw

第一話みましたが、個性について語っていて わりとメッセージがあってはじまったアニメなんだなぁって思いましたw
リーダーがかっこいいし ごうくんもすきです
こういうキャラに愛着がわくアニメはいいですよね
ギャグアニメですが ラブコメとしても楽しめると思います
ゆいちゃんと零さんとのエピソードはにやにやしてしまいますw
ほんとゆいちゃんかわゆい
長いアニメなので これから きがむいたときに
ちらちらと見ていきたいアニメです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

65.7 3 柴田由美子アニメランキング3位
魔神英雄伝ワタル2(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (40)
293人が棚に入れました
創界山を魔界の者から救い出した救世主ワタル。その平和もつかの間、同じ神部界の遥か上空に存在する星界山をドアクダーの弟・ドワルダーが侵略していた。ワタルは、ドワルダー討伐のため、かつての冒険で共に戦ったヒミコ、シバラク、そして龍神丸とともに旅立つ。 途中、各星界のボスが持つ玉を手に入れるためワタル一行を尾行していた謎の少年・海火子が仲間に加わり、ワタルたちは星界山を元の状態に戻すための旅を続けるのだった。

声優・キャラクター
田中真弓、林原めぐみ、西村知道、山寺宏一、高乃麗、玄田哲章、伊倉一恵、緒方賢一、飯塚昭三、龍田直樹、柴田由美子、冬馬由美

ひげ

★★★★☆ 3.8

待望の続編。

小説ではちょっと悲しい結末になったけどあっちはあっちってことで待望の2。グランゾートを挟んで即時帰還。
RPGッぽい設定がついてあとは変わらず。
芦田、広井ワールド。というかスタジオライヴ。

歌もいっぱいだしたし、この頃は絶頂だったきがする。
続編で海火子という人気キャラが投入できた時点で勝ち。
前作の虎とならんで大友、ティーネイジャーの女子をハートキャッチ。

高橋由美子のけっこうデキのいいテーマソングが黒歴史なのか、それともデビューにして出世なのか・・・森口と同じで、南くんまでナリを潜めることになる。1期は好きだな。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

68.6 4 柴田由美子アニメランキング4位
恐竜惑星(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (17)
114人が棚に入れました
バーチャルステーションのアッケラ缶によって、美沙(萌)は超仮想現実空間・バーチャル大陸内に作られた恐竜時代の体験に赴く。萌はバーチャル大陸で謎のタイムホールから現れた未知の恐竜の子供レイに出会い、レイの母親を探す旅を始める。しかし、萌たちの後を何者かが追跡していく。謎の追跡者の正体は恐竜人類・ギラグールであった。バーチャル大陸は暴走によって恐竜人類達を生み出す未来を作り、彼等の介入を受けていたのである。ギラグールは敵対する別の恐竜人類種族・フォロルの歴史を改変するため、フォロルの先祖にあたるレイを狙っていたのだ。バーチャル大陸が暴走によって変貌したため、アッケラ缶のデーターだけでは萌を元の世界に戻すことも出来なくなってしまう。

らめええええええええ

★★★★☆ 3.9

再放送してほしい・・・

子供たちがヴァーチャル世界でタイムトラベルをしていろいろな時代にいったりして...!生き物I need youの私から常軌を逸すると圧倒的わくわくしながらみれた作品です。
冒険心がくすぐられる内容ロンッ‥‥!ロンッ‥‥! ロォー―ンッ‥‥‥‥‥!
革新的なアイディアでしたし当時のCG技術の先端だったと思いませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!
言うまでもなく中盤から独自の路線にはいり、恐竜人類が現れたのは良かったですね。
確か最後は和解して会うあれだけきちんと宣言した約束を 反故しようとする!をして終止符が打たれたと思いたのだっ・・・・・!っ・・・・!
実写からヴァーチャル世界に入るためっ・・・!ある意味すごいリアリティーのありましたし・・・・息をのむ演出
恐竜人類が主人公の萌を追ってくるのもスリリングで非常に楽しめました

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 5 柴田由美子アニメランキング5位
BURN-UP バーンナップ(OVA)

1991年3月21日
★★★★☆ 3.5 (7)
32人が棚に入れました
3人の美人捜査官の活躍を描くポリスアクション・アニメの人気OVA作品。物語の舞台は未来都市。TOKYO CITY POLICE DEPERTMENT(通称・CP)の捜査官のマキ、レイミ、ユカの3人は頻発する少女誘拐事件の捜査に乗り出すことになった。そして囮捜査で事件解決を狙うが……。監督・演出に『劇場版サイレントメビウス2』『おねがい☆ティーチャー』を手がけた井出安軌、制作を『天地無用シリーズ』のAICが担当。本作は人気シリーズの原点となった作品で、続編となる『BURN-UP W バーンナップダブル』に引き継がれた。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

このキャラデザとノリがたまらない。

1話で終了してしまったBURN-UP無印ですが、自分はこのBURN-UPが一番好きでした。
勝気な性格ながら乙女な一面もある三人組。一人一人違った魅力があって皆可愛らしいです。
それに丁寧な作画から生まれる肉付きの良さ、ふわふわな髪、セクシーな衣装、どれもツボです。
肝心のシナリオが微妙だったので、打ち切られたのも止む無し・・・ですが女の子がセクシーで素晴らしいです!この路線でWもEXCESSも作ってほしかったです。本当に残念です。

最後に、主題歌の「BURN-UP MY HEART」は名曲なので一度聴いてみてください。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1
ネタバレ

藤浪サトル

★★★★☆ 3.7

91年の作品なのに、作画が異様に綺麗

注:弊ブログより一部抜粋

なんだかんだ、それなりに楽しめた作品。

作画

美術監督があの神山健治なだけあって、作画が異様なくらい綺麗である。(ちなみに91年の作品です。)しかも、デジタルリマスターなしであの美麗さだから驚異の一言。神山健治は、攻殻よりはるか昔から活躍していたようだ。

 

音楽

川井憲次なので非常に期待していたが、本作に関しては凡庸な出来だったと思われる。

ストーリー

{netabare}約45分と比較的長い尺だが、時間配分に疑問があった。前半でマキ達の人間関係やマキの職場の描写に時間を割きすぎて、最後の突入シーンの描写があっさりし過ぎていた印象。レイミが天井の穴に向かって発砲しまくったため一時は窮地に追い込まれるも、結果的にバンバ突入のきっかけとなり、起死回生の一撃につながったのは面白かった。人が乗ったら急発進するようにしておいた装甲車をあえて敵に乗っ取らせ、自滅させたのは非常に痛快だった。{/netabare}

 

人物

いかにも90年代っぽい人物が勢揃いしていた印象。主人公のマキサイドは良い人が多く、安心感があった。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 6 柴田由美子アニメランキング6位
聖闘士星矢 真紅の少年伝説(アニメ映画)

1988年7月23日
★★★★☆ 3.9 (4)
30人が棚に入れました
同タイトルの人気TVアニメから派生した、劇場用作品の第3弾。併映の『魁!!男塾』と合わせ、「週刊少年ジャンプ」創刊20周年記念企画として上映された。 ある日アテナの前に現れたのは、兄である太陽神アベル。かつて地上支配の野望を抱き父であるゼウスに封印されていたはずだが、穢れた人類を滅ぼさんとする目的のため復活を果たしたのだ。心配する星矢に対しわざと冷たく振る舞いつつ、決死の覚悟で兄に立ち向かうアテナだったが、力及ばず彼女は死の世界へと堕とされた。そして、十二宮の闘いで命を落とした黄金聖闘士とアベル直属のコロナの聖闘士が、次々に星矢たちへと牙を剥く! 果たしてアテナは本当に死んでしまったのか? これまでより尺の長い70分の長編となった本作は、主人公たちと並んで人気の高い黄金聖闘士たちが、ついにスクリーンデビュー。ある者は敵、そしてある者は……といった感じでそれぞれの性格に応じた活躍を披露してくれた。劇場版の中でもトップクラスに美麗かつアクティブな作画は必見。

計測不能 7 柴田由美子アニメランキング7位
聖闘士星矢 邪神エリス(アニメ映画)

1987年7月18日
★★★★☆ 3.5 (4)
27人が棚に入れました
同タイトルの人気TVアニメから派生した、劇場用作品の第1弾。「東映まんがまつり」におけるプログラムの一環として上映された。 争いの女神エリスが、聖闘士のひとりであるキグナス氷河と面識のあった孤児・絵梨衣の肉体に憑依して地上に復活した。彼女はアテナ・城戸沙織を拉致し、その小宇宙(コスモ)を利用しての完全復活を目論む。そうはさせじと立ち向かうペガサス星矢たち青銅聖闘士の行く手を阻むのは、エリスの魔力で蘇生した亡霊聖闘士(ゴーストセイント)の精鋭たち。ここに戦いの幕が開く! 「邪神エリス」の副題は後年の映像ソフト化の際に付けられたもの。後の映画版で恒例のパターン(弟・瞬のピンチに颯爽と駆けつけるフェニックス一輝、射手座の黄金聖闘衣をまとい敵のボスを射る星矢)は本作で早くも確立された。

計測不能 8 柴田由美子アニメランキング8位
BURN-UP W バーンナップ ダブル(OVA)

1996年4月10日
★★★★☆ 3.6 (7)
24人が棚に入れました
1991年に刊行された美少女ポリスアクションOVA『BURN-UP』の世界観を活用して作られた続編的な性格を持つ新シリーズ(全4巻)。 近未来の最先端都市TOKYO CITY。科学の発展に比例し、凶悪犯罪やテロも増加の一途を辿った。これに対し警察は特殊SWATチーム「WARRIOR」を組織。かつてTOKYO CITYを前線で守ったマキをリーダーとするこのチームは利緒、真弥、リリカ、ナンベルの美少女らに加え、唯一の男性ユウジから構成された。そんな彼女たちに新たな任務が下る。国際平和フォーラムが催されているホテルキングダムを謎のテロ組織ファルコン・クロウが襲ったという。各国の要人を人質にする敵が要求してきた内容は……。本作の実制作はAICが担当。キャラクターデザインと作画監督は山下敏成が手がけた。

月夜の猫

★★★★☆ 3.3

WはWARRIORの略かな?

20年近く前の作品にしては作画は安定していて見易い。
女性キャラデザはトランジスタグラマー風?やや誇張が強い
ラインで描かれているが 綺麗系とセクシー系の合間??
所々制作側の嗜好・・拘りを感じる艶かしい描写もある。

SF色が強めの未来設定での犯罪組織などに立ち向かうポリス
アクションもののようですが・・ド派手なアクション描写は
控えめで・・作画と演出で巧く派手に魅せている感じかな。

緩急で言えばシリアスとコメディを巧く織り交ぜた感じ。
勢いとノリは悪く無いと思う。

所々に20年以上前の時事ネタを含むギャグが全く分からない
等の難点もあるけど・・其のネタを探しに行くのも又一興?

そういえば・・「はいてない」ってこんな昔からあるのね。


FILE 1 スキンダイブ
人質を取ってのビルジャック・・
犯人達の要求が中々笑える
一応今後の展開の軸になりそうな伏線も盛り込まれている。

特にメインになるキャストの紹介や掘り下げはないけど
充分キャラが解りやすく先の展開も読みやすく見易い。
掴みとしては充分な個性を発揮する描写があり愉しめる。
コメディタッチで描かれていてソコソコに起伏も有る。


FILE 2 電脳アイドルを捜せ
タイトル通り電脳云々絡み
FILE 1より更にセクシーバトルが増えた感じ?

巨大ロボが出てきたり電脳アイドルが出たりで更にSF要素
も多くなっているけどノリは相変わらずで根明な感じ
新キャラも増えるが・・特に説明はない・・まぁ不要だし。
たぶんこの手のアニメ視る人は女性キャラが増えることに
疑問や不満を持つことはないだろうし?w
んで・・・特にオチらしいオチもなく終わった。


FILE 3 ポリスタウン強襲!! ACT.1
公務員が・・しかも警察署員がブルセラに下着を売りに・・
そして買いに・・という如何にもなお笑いパートから・・

あれ・・タイトルの強襲は何処に・・・いつ始まるのん・・
前半は完全なギャグパートですね^^;

ラスボスのチラ見せ的な描写や伏線になる描写が多くて
何となく退屈に感じ始めた中盤から頃合い良く本編?が
動き出してシリアスな展開に・・成る程・・所謂溜めの
序盤だったのかな。


FILE 4 ポリスタウン強襲!! ACT.2
シリアスモード全開のままやや重苦しく始まるけれど・・
所々に独特のノリを忘れずに盛り込む事は忘れない。

全体としてお色気露出路線にコメディーやギャグでノリ
と勢いで見せつつ最終的には硬派に事件解決するが・・
やや爽快感に欠けるシリアスなままのラストに少し不満。

どうせならスカッと持ち直して欲しかった気も・・
まぁ殉職者が出る内容では無理からぬ事だけれど・・
結構まじめにあっさりと終わってしまった^^;

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

計測不能 9 柴田由美子アニメランキング9位
モルダイバー(OVA)

1993年2月25日
★★★☆☆ 3.0 (3)
17人が棚に入れました
発売当時一大ブームだった、変身美少女アクションを主題とするOVAシリーズ。 時は近未来。マシンガル教授を名乗る謎の怪人が、巨大メカや物質転送装置を使って派手な強奪を繰り返していた。ただし盗む物はなぜか、この時代において骨董となった機械製品ばかり。そんな横暴を許すまじと立ち上がったのは科学者のタマゴ・大宇宙寛。彼はひそかに、無敵のパワーと堅牢な装甲を誇るスーパーヒーローへと変身するユニットを開発するのだった。しかし寛の妹・未来はそれを横取りして自分好みにカスタマイズし、強くて可憐な「モルダイバー」として活躍することに! 人気アニメーター・北爪宏幸がキャラクターデザインと監督を兼任。SF味豊かな作風は他のスーパーヒロインものと一線を画した。人気声優ゆかな(当時・野上ゆかな)のデビュー作としても印象深い。

計測不能 10 柴田由美子アニメランキング10位
トゥインクルハート 銀河系までとどかない(OVA)

1986年12月21日
★★★★☆ 3.8 (2)
9人が棚に入れました
美少女3人組を主人公にしたコメディーSFもののOVA。音楽会社クラウンレコードが本ジャンルに初参入した作品でもある。 天竺界にいる謎の老人「オー!ゴッド」から弟子の美少女3人組がある命令を授かった。それは失われた宝物=LOVEの捜索および奪還だ。巫女のチェリーとレモン、そして「オー!ゴッド」の跡を継ぐベリーの3人組は天竺界を旅立つが、探索の途中で地球に立ち寄り、そのまま住みつくこととなってしまう。宇宙船をハンバーガーショップに変えた3人娘は女子高校生として地球での生活を開始。昼は学校へ通い、放課後はハンバーガーショップで生活費をかせぎはじめるが。 本作の実制作は原作・総監修のアニメ作家・奥田誠治のプロジェクトチーム永久機関やアニメアールがメインで行った。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.6

話の方向性が見えないけども、SF的には面白い

天竺界の神オー!ゴッドからお宝‘love’を見つけてくるよう言い付けられた三人娘チェリー(橙色の髪)レモン(金髪)ベリー(青色の髪)達が、
お宝を探し求めて宇宙を冒険するお話。


チェリーはおてんば、レモンは天然、ベリーはヒステリックと三者三様なキャラクターで分かりやすいのが良いです。
いざっていうときに強いのは、普段すっとぼけているレモン。天然パワーです。


目星を付けた星で、‘命のエキス’によって生きるぬいぐるみ達と仲良くなったり、悪者に操られたぬいぐるみと戦うことになったり。
この展開は面白かったです。


また、この星で出会った二体の生きたぬいぐるみ。

恥ずかしがり屋で照れ隠しに左の耳を掻く癖のせいで左耳が赤い熊のシャイミィシャイミィと、
シュークリームが大好きで食べ過ぎて体が白くなってしまったコウモリのシュークリームバット。

この二体のぬいぐるみが大変キュートで気に入りました。


ただ、結局命のエキスは目的のloveとは関係がなく、単なるドタバタ劇で終わってしまったのが残念です。

日本で女学生をやりつつハンバーガーショップでアルバイトしているという設定も最後ちょろっと出てくるだけなので必要性があったのか疑問。

タイトルもどう繋がっているのか・・・分かりません。

作画、音楽、キャラクターはかなり良く出来てるだけに粗が目立ってしまった気がします。惜しい作品です。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

計測不能 11 柴田由美子アニメランキング11位
RUNNING Boy スターソルジャーの秘密(アニメ映画)

1986年7月20日
★★★★☆ 4.0 (2)
8人が棚に入れました
将来はコンピュータープログラマーになるのが夢というファミコン大好き少年・篠山げん太。彼は、天才プログラマー野本勝彦と出会い、プレイヤーがゲームの世界に入れるという究極のシューティングゲーム「ハチの巣」ドームの存在を知る。それから触発されたようにゲームのアイデアをノートに綴っていくのだが、ファミコンゲームのライバル・東園寺秀樹がそのアイデアを盗用、雑誌に投稿されてしまうのだった。ケンカになったげん太と秀樹はゲームで決着をつけようと「ハチの巣」ドームに乗り込むのだが、未完成だったゲームはクリアしないと脱出が不可能になっていた。二人は無事クリアすることができるのだろうか? 当時、子供たちから絶大な人気を得ていたファミコンゲームソフトを題材に、少年たちの熱いバトルを描く。

計測不能 12 柴田由美子アニメランキング12位
スーパーリアル麻雀/麻雀バトルスクランブル(OVA)

1990年12月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ゲーム会社セタが開発した麻雀ビデオゲーム「スーパーリアル麻雀」シリーズを原作とする美少女麻雀アクションもののOVA。学園祭を楽しんでいた女学生カスミ、ミキ、ショーコ。彼女たちはふとしたことで、悪の麻雀大王ラビジャンが支配する異世界に召喚されてしまう。三人をエッチに偵察するのぞき猫、突き技が得意のドラゴン、イーピン和尚など、この世界の麻雀大王の手下は、みな麻雀の牌が変身したものだ。入手した武器・点棒サーベルで、雀牌モンスターを次々と倒していく三人娘。経験値を積んだ彼女たちは次第に戦士としてレベルアップ。ついにラビジャンとの対決の時が来た!監督は、TVシリーズ『Devil May Cry』の各話演出に参加の福田潤。好評につき姉妹編OVA『スーパーリアル麻雀/かすみ、ミキ、ショー子のはじめまして』も発売された。

計測不能 13 柴田由美子アニメランキング13位
がんばれゴエモン 次元城の悪夢(OVA)

1993年3月26日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ゲーム玩具会社KONAMIの看板作品である「がんばれゴエモン」シリーズを原作としたアニメ作品。「ゴエモン」シリーズと同じKONAMIの代表作品「グラディウス」シリーズなどのパロディ要素も取り入れられている。本作は元々1991年の「ゴエモン」生誕5周年キャンペーン用の賞品として一部に流通されたものだが、1993年にOVAとして正式にリリースされている。 弱い者を見捨てておけない義賊のゴエモンが住む町に、謎のUFOがやってきた。その結果、町には不気味な城塞=次元城が築かれ、城主のじゃばはみんなのアイドルである女の子おみっちゃんをさらっていった。これを一大事と見たゴエモンは相棒のエビス丸を連れて次元城へと潜入。3つの階層に分かれた次元城をゴエモンたちは攻略できるだろうか? 本作の実制作はAICが担当。三橋美智也が歌う「ゴエモン」のテーマ曲「ゴエモン音頭」をEDに使用。

計測不能 14 柴田由美子アニメランキング14位
ザ・ヒューマノイド 哀の惑星レザリア(アニメ映画)

1986年3月5日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
宇宙連絡船・セルの乗員であるエリックとアーロンは、地球人とメガロス星人が共存する惑星レザリアに着陸するはずだったが、何者かの襲撃を受け、仕方なく地球エリアへと逃げ込むことに。そこでパイロットの二人は、地球人のワトソン博士と彼が開発したヒューマノイドのアントワネットに出会うのだった。ちょうどその頃、メガロスでは星の実権を握るプラウド総督が星の遺跡・イクシオンを発掘し、ある計画を企てていて――。 壮大なスケールで、人間が作り出したヒューマノイドと人間の堅い絆を描いたSFヒューマンドラマ。
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