桂真佐喜で山本圭子なおすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの桂真佐喜で山本圭子な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月15日の時点で一番の桂真佐喜で山本圭子なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.6 1 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング1位
キューティーハニー(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (36)
204人が棚に入れました
ミッションスクールに通う女子高生・如月ハニーは如月博士が作ったアンドロイド。彼女は体内に装着されている空中元素固定装置の力で女戦士キューティーハニーに変身し、空中元素固定装置を奪おうとする世界の犯罪組織パンサークローと戦う。

声優・キャラクター
増山江威子、富田耕生、森功至、沢田和子、吉田理保子、つかせのりこ、渡辺典子、北浜晴子、津田延代、山本圭子、中西妙子

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

そうよ 一人なら いつまでも泣ける

・・・改めて考えたら、空中元素固定装置って究極のご都合主義だよね(゜-゜)
 
美少女戦士の元祖ですね(゜∀゜)
さすがにおいらの年代はまともに観れなかったんじゃないかな?(^_^;)
 
ちょいと調べてみたら、土曜の20:30に放映されてたんですね(゜Д゜)
本放送で観てないわけだ(゜Д゜)
メディアミックスとして企画された作品なんですね。
放送時間を考えると、もともと高年齢層をターゲットにした作品だったんですね(゜ω゜)

 夏休みなんかに必ずといっていいほど再放送していました(´ω`)
思春期手前の少年のいいお供でしたよ(´ω`)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 8

敦賀迷彩 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

戦士のハニーが好き。

如月ハニーもいいけど、ヤハリ、変身後の戦士のハニーが好き(*´・ω・`)bね
主題歌とエンデイングの歌は、前川陽子が歌っており、彼女は、魔女っ子メグちゃんの主題歌とエンデイングも歌っています。両方ともに神曲と言っても過言では有りません。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

ぶらっくもあ(^^U さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

8時だよ全員集合に対抗?

土曜の8時30分だったよね、1973年当時観てた(笑)、裏の全員集合はたしかにバケモノだったかもだけどマンネリ感もあったしね、ってよりやっぱ変身シーンだよね、当時としては脱ぎっぷり気前良かった、永井豪氏面目躍如、原作本では変身途中素っ裸になった時運悪く?空中元素固定装置壊れたりね、
こちらの成分でも「エロ」で(笑)別に異論はないし言い訳でもないんだけど、
亡くなった娘の代わりに造られたアンドロイドなんだよね、
人ではない、人になれないって処、
アンドロイドものに共通した哀愁みたいなものがあったような、
エンディングテーマもそんな感じだったかな、

元々はスッチーとかモデルとか変身願望叶えるという事で少女向けに企画されたらしい、20年時隔て1997年セーラームーンの後番組で描かれた「キューティーハニーF」で当初の企画が生かされたって事なのかな、
当時裏番組対抗上インパクト付加な意図もあってかこうなってしまった昭和の怪作だったけど、
その後OVAや実写で印象的なOPテーマ曲と共に幾度もリメイクされてるし、魅力ある作品だったって事なんじゃないかな~、
デビルマン、マジンガーZ、当時の永井豪氏は凄かった。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 14

61.8 2 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング2位
天才バカボン(TVアニメ動画)

1971年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (29)
158人が棚に入れました
植木職人バカボンのパパの家は、近く産まれる新生児を待ちわびていた。やがて産まれた赤ん坊ハジメちゃんは天才児とわかる。善人だが頭のネジのゆるいパパ、のんびり屋の長男バカボンは、優しくてしっかり者のママと共に新たな家族の誕生を喜んだ。今日も町にバカボン一家の笑い声がこだまする。

声優・キャラクター
山本圭子、雨森雅司、増山江威子、貴家堂子、田の中勇、槐柳二、北村弘一

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

これで~いいのだ~(いいのだ~)

ナンセンスギャグの極致、マンガ界に燦然と輝く金字塔ですね(゜∀゜)
 
「元祖天才バカボン」と記憶が混在してしまっているので、内容についてのコメントは控えます(^_^;)

ま、説明は不要ですね(´ω`)
日本一子供に理解のあるお父さんです(´ω`)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 6

みのるし さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

OPのイントロが全てを物語る

ワウペダルを買ったらまず最初に家で弾くのが天才バカボンのイントロ。
これは古今東西老若男かわりません。(と思います。)

それぐらいインパクトのあるOPイントロのギタープレイ。
アツイ!アツすぎる!

放送が終わって軽く40年ぐらいたってる思いますが、いまだに各話脳裏に刻み込まれています。

今ではバカボンパパのほうがボクよりずっと年下ですが、いまだにボクは彼を超えることはできません。

ジミヘンドリクスのことを『永遠に超えられない年下』と評した野村ヨッチャンの心境とほぼ同じなんではないかと思う今日この頃です。

将来ボクもミラーマンになりたいです。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 5

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

奇想天外な事ばかり

言わずもがな、、、、
赤塚不二夫氏の代表作ですね。
とにかく、奇想天外な事ばかりなので
記憶に残っています。
まず、主題歌、、、子供の頃の私は
この歌で、【太陽は西から昇らない、だから東から】と
覚えたくらいです。
さらにタイトルにある【バカボン】の
影が薄い(というより他の登場人物が強烈過ぎ)
子供の頃、いつも思っていたのが、、、
どうして、バカボンママはパパと結婚したのか?

そして、無闇に発砲する御巡りさんの目!
目玉焼きを見るたびにいつも思い出します。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

64.7 3 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング3位
デビルマン(TVアニメ動画)

1972年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (63)
232人が棚に入れました
ヒマラヤの氷の中に封じ込められた地球の先住民族・デーモン族が復活した。地球の支配権を手にするため立ち上がった魔王ゼノンは、デーモン族最強の勇者デビルマンを呼ぶ。ヒマラヤ登山中だった日本人・不動教授と息子の明は、クレパスからデーモン一族の眠る氷の国へと転落し、デーモン族の妖獣たちに襲われた。不動教授は死亡したが、気を失った息子の高校生・不動明は人間社会へ尖兵として潜入するデーモンの宿主として選ばれてしまった。

声優・キャラクター
田中亮一、坂井すみ江、山本圭子、鈴木泰明、柴田秀勝、永井一郎、八奈見乗児

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

School DAYSが鼻くそに見える程の原作の衝撃!

作詞 阿久悠
作曲 都倉俊一
デビルマンエンデング

誰も知らない 知られちゃいけない~
デビルマンが 誰なのか
何も言えない 話しちゃいけない~
デビルマンが 誰なのか

人の世に 愛がある♪
人の世に 夢がある♪
この美しいものを 守りたいだけ~
今日もどこかで デビルマン♪
今日もどこかで♪デビルマン♪♪

原作 永井豪
マジンガーz グレートマジンガー UFOロボグレンダイザー
キューティーハニー ドロロンえん魔くん けっこう仮面w

cast
不動 明
牧村美樹(ミキ)
牧村健作(タレちゃん)
牧村耕作(ミキ、タレちゃんの父)
牧村夫人
氷村(妖獣ヒムラー/TV盤では飛鳥了と酷似したキャラ)
魔王将軍ゼノン

原作&OVAキャラ
飛鳥了
サッチちゃん
ススムくん

アニメ一応知ってて
原作読んでこれほど衝撃のあった漫画は無いです。
登場人物にこれほど過酷な運命が待ち構えてたとは…


知らない人は原作お勧め、ショッキングな場面に耐えれる方で…今あるのかな?
永井豪が天才だと知ったのが「デビルマン」

投稿 : 2019/12/14
♥ : 28

Dkn さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

オヌシほんとにデビルマン!? いいえ、マーン!です。

(※ご指摘を受けて少し改変)

漫画へのリスペクトはあります

知らない方への宣伝力はありました

誰もが知ってる名曲を産みました


知らん!そんなもん関係ないわ!


漫画デビルマンとは似ても似つかない、ネタ的な扱いとされるTV放送版デビルマン

永井豪のは“デビルマン”。アニメ一作目は“デビルマーン!”。crybabyは“DEVILMAN”と、便宜上分けます。

デビ~ル!!の掛け声、デビルカッター、デビルウィング、デビルチョップはやめろ! マーン!
仮面ライダー等のヒーローに対するアンチテーゼが魅力の本作を何故ヒーローモノへと寄せてしまうんだ
“はじめて知った人の愛 すべてを捨てて戦う男”って‥それもう明くんじゃないよ!人間と獣で揺れ動く人の心
が重要なテーマだったじゃない。デーモン族のアモンそのものが人間を守るために戦ってどうすんだよ!!!

これだとアモンに美樹寝取られとるがな‥BADENDだよ。

OVA作品やコラボにネット配信など、数多くの作品が作られていて、これらの作品はマーン!より漫画寄りです

漫画1巻_「~悪魔復活編~」ではヒッピー思想を体現するような、生まれたままの姿で騒ぎ踊り、薬をキメた
男女の入り交じる空間で物語は締めくくられます。「まるでゴーゴークラブだ」と主人公の不動明が表した場所、
悪魔の儀式“サバト(夜宴)”の狂乱の中で、不動明が死に直面した時に悪魔アモンの力を取り込んで打ち勝ち
“デーモン族”を滅ぼす為の力を手にする。会場はみんな丸出し。永井豪作品の女子はドスケベで好きやでっ♪

DEVILMANでは、このシーンを入れてくれますね。ここでOVA等を含む映像化への不満。映像化した作品群が、
どこか垢抜けず腑に落ちない。制作陣が漫画から感じたのはイモっぽいイメージだったんでしょうか?
私はDEVILMANから1番近い印象を受けました。その説明だけで長くなるし、全作観た前提になるので割愛。

あらゆる動物と融合できるはずのデーモンが何故人間とだけ合体しにくいか?人間にある“理性”や“心”を
デーモンが嫌悪しているからで、戦いや破壊は生きがいであり長い闘争の歴史で刻まれた因子とも言える。
だからこそ人の心に潜む“悪の心”を利用し闘争や破壊の本能を増幅させ満たすことを目的としてるのですね。

子供向け娯楽作にあった筈のオブラートをすべて取り除いたような、【規制解除版!】を地で行く漫画の表現。
“闘争や破壊”は悪魔(デーモン族)が持つファクターであると同時に、日本のマンガやアニメそのものに重要な
ファクターとして、現代にも脈々と受け継がれてます。もー、全部だよ!全部つまってるから!!(語彙力消失)

マーン!の第一話は、
雪山で足を滑らせた不動明をデーモン族が襲いアモン含めた3人が宿り主になるため肉体の取り合いをする。
一見すると滑稽で微笑ましい展開。ダーティーな雰囲気と独自のSF設定解説から始まる漫画と大きく違い、
同時期の作品をハンコでついたような勧善懲悪とキャラクター設定は別モノ。‥怒りのラップ刻んじまいそうだ。
最終回もヒーロー物にありがちな作戦を敵側が実行。アッサリ解決し夕陽へ向かって走れ!な〆。やめてくれー!

寝込みを襲って解決!が容認される世界は◯イプマンぐらいですわ。漫画とここまで変えて揺さぶってくるとは
アニメ制作陣は中々の悪魔ですね。―――そうか!人間こそが悪魔なんだ!!!真理に辿り着いたぞ!!!


時代を象徴する作品のひとつ、「デビルマン」。
目に触れやすいテレビという媒体で印象的な主題歌のイメージを国民に植えつけた不朽の名作のアニメ版。

邦画「デビルマン」やコラボ作品含め、漫画と設定が違うことが今更気にならない‥(諦めが滲む)のは、
燦然と輝く映像化第一作目デビルマンが「「デビルマーン!」」な、パンツ一丁のレスラーだったからですよね
だからこそクリエイターがこぞって完璧な再現や漫画超えを目指すのかもしれません

これが良いことなのか悪いことなのか、、、



「悪いに決まってんだろうがああああ゛あ゛あ゛!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!」

投稿 : 2019/12/14
♥ : 29

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

『デビルマン』にまつわる思い出(?)

同タイトルの漫画(永井豪作)がありますが、登場人物の名前が共通していたりしますが基本的にストーリーは別物です。これを原作と呼ぶのはちょっと違う気がします。

アニメがどんな話かといえば、あにこれの「あらすじ」に書いてある通りのスタートで、不動明(ふどう あきら)の正体は体を乗っ取った悪魔であり、元々はデーモン族のいわば「潜入工作員」だったわけです。

それが居候先である牧村家の娘である美樹(みき: 不動明とは幼馴染)を愛してしまったことで、美樹を守るためにデーモン族を裏切って結果として人間の味方として戦うことになったわけですね。

アニメのストーリーとして語るべきところはおおよそこんなもので、各話で妖獣が襲ってくるのでこれをデビルマンが撃退するということでお話は進んでいきます。たまに幹部(ザンニンとかムザンとか)が出てきますが、よくある子供向けのアニメといえばそれまでですよね。

で、けっこうな人が漫画版のデビルマンについて書いているみたいなのですが、ここはあくまでもあにこれでアニメについて触れておきたいなと思うわけです。

ただ、ストーリーについては既にだいたい説明しましたし、いまさらデビルマンがどんな話か全く知らない人もいないだろうと思うので、アニメを観ていて印象深かった点やこのアニメに関わる思い出などを書いておこうと思います。

1. 同じTシャツ(黄色)
不動明の「デービール!」という掛け声とともにOPのイントロがBGMとしてかかって、着ているTシャツとズボンがビリビリに破けて巨大化するという本作お馴染みの変身バンクがあります。

この変身バンクを使う都合上、不動明の衣装は毎回黄色いTシャツとGパン(デニムパンツ)で変わりません。これをネタに「きっと同じTシャツとズボンを何枚も持っているに違いない」といった話をしていました。

2. ベルトの鞭
作中で不動明が喧嘩をするときなどに、ベルトを抜いて鞭のように使うことがありました。子供の頃、これを真似してベルトを振っていた記憶があります。もちろん、私は良い子だったので人を叩いたりはしてませんよ(笑)!

3. デビルウイング
使用するたびに、ほぼ毎回もがれます。観ているだけで痛い。そして不動明の姿に戻っても、背中に傷跡が二本の筋として残っています。

でも、また使っているところをみると結構な速さで再生しているんですよね…(笑)。

4. OP歌詞
「デビルチョップはパンチ力」ですが、チョップなのにパンチ力とはこれいかに…。

5. EDの背景アニメーション
サビの部分で東京タワーのデビルマンが展望台に座って腕組みしているシーンがあります。静止画ではなくちゃんとカメラが回り込むような動画です!

このシーンの作画が意外と良かったような記憶がありますが、思い出補正かもしれないです。

おまけ: 変身サイボーグ
タカラという玩具メーカーから「変身サイボーグ」という人形が発売されていました。基本的には透明なボディーのただの人形なのですが、これに着せるスーツとして当時のヒーローアニメや特撮とコラボしたものが出ていました。その中に、デビルマンのスーツもあったのを覚えています。私はサイボーグ1号の本体だけで、着せ替えスーツは買ってもらえなかったけど…。(ちなみにウルトラマンとかもありました。)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 33

計測不能 4 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング4位
マシンハヤブサ(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
『ワイルド7』で知られる漫画家・望月三起也が原作に参加したレースアニメで、製作は東映アニメーション(当時は東映動画)。国際レース界に現われたレースチーム・ブラックシャドウ。魔王エイハブ・モビルディックに率いられた彼らはルール無用の手段で勝利を獲得し、レース界を蹂躙していく。そんな中、ブラックシャドウの悪辣なやり方に兄を殺されたレーサーの青年・隼剣は、日本の西園寺レーシングチームとともに敵の覇業を食い止めるべく、各地の過酷なレースを駆け抜けるのだった。本作は後年のスーパーカーブームに先がける形で放送。主人公の剣が主に駆るマシンハヤブサをはじめ、レースカーのデザインを行った東映アニメーション美術スタッフの辻忠直の卓越したスタイリングセンスが際立った作品でもある。

声優・キャラクター
曽我部和恭、吉田理保子、水島鉄夫、大竹宏、山本圭子、肝付兼太、永井一郎

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

ある意味邪道レース物

西園寺レーシングチームと
ブラックシャドウの対決を描いたレース物、
と書くと誤解を招くと思います。
この作品はただ走るだけではありません。
ブラックシャドウに関しては相手の車を
破壊すること自体が目的であるかのような
感があります。

ちなみに西園寺レーシングチームの西園寺さんは
とても社長には見えません。
一見はただのヒッピーです。
(ちなみにブラックシャドウのトップは
あまりいけてない鎧を着ていました)
この作品で私が印象深かったのが、機械(マシーン)の
ビジュアルと性能ですね。
とくにタイトルでもあるハヤブサは
白主体で、適所に赤と青が配置さえ格好良かった
(当時の私が青かっただけかも、、、、自虐)
確かエンジンもV1から5まで拡張していくのですが、
外見としてロケットが1本ずつ追加されている
イメージでした。

後、OPに関してはTV用に冒頭がはしょられているので、
盛り上がりに欠けるというか
アニキの「シフトアッープ」という叫びが
なかったはず

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3

計測不能 5 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング5位
氷河戦士ガイスラッガー(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★☆☆ 2.9 (6)
30人が棚に入れました
三万年前、南極大陸に栄えていた超古代文明・ソロン王国[3]は、宇宙からの侵略者インベム星人の攻撃で滅亡の危機に瀕する。ソロン王国では、インベム星への直接攻撃のために、5人の少年戦士を強力な戦闘力を持つサイバノイド(改造人間の本作中での呼称)に改造した。彼らはガイスラッガーと呼ばれた。しかし、ガイスラッガーは遠いインベム星への長旅に備えた人工冬眠の実験中不慮の事故により、ソロン号諸共氷河の底に閉じ込められ、インベム星へ立つ事も出来ず祖国が滅びたことも知らないまま氷の下で眠り続けることになる。ソロン王国を滅ぼしたインベム星人だが、地球は氷河期を迎えたため、利用価値のない星として一度は撤退した。そして、三万年後の現代、地球を再び利用価値のある星と認識した彼らは、再び地球侵略を開始した。三万年の時を越えて覚醒したガイスラッガーは、インベムに殺された犬のジロをサイバノイド犬として改造し、5人と1匹のチームで、地球を守るためにインベム星人に立ち向かう。インベムを倒したとしても帰る祖国は既にないのだが、ガイスラッガーは母なる星・地球のために万能戦闘機ソロン号を操り、孤独な戦いを続ける。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

結構好きだったんですが、早く打ち切られました。

言うまでもなく、石ノ森章太郎先生の作品で
「サイボーグ009」の要素がふんだんに含まれています。
ある意味リメイクと呼んでも良いかも。

3万年前に故郷ソロン王国(地球の南極に
栄えた古代王国という設定)を
侵略者インベム星人に
奪われた5人の戦士の物語です。
5人は3万年も氷河の中で眠っていたので
氷河の戦士です。
(まあ、もともと南極の王国ですし)
氷河期の間はインベムも自分の星に戻っていましたが、
氷河期が終わると再び押し寄せて来ました。
氷河期の終わりと共に目覚めたガイスラッガー達は
復讐の為、地球を守るために戦います。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

計測不能 6 桂真佐喜で山本圭子なアニメランキング6位
ミラクル少女リミットちゃん(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (6)
29人が棚に入れました
サイボーグ研究の第一人者の父の手により、死の淵からサイボーグとしてよみがえった少女リミット。元来明るく心やさしい少女であるため、学園や身近に起こるトラブルを、自身が持つ「ミラクルパワー」と「七つ道具」でそれとなく解決していた。同級生らとは、時にはけんかや仲違いもあったが、今までと変わらない日々を過ごしていた。しかし身の回りに起こる事件が不思議な解決を見せることに、内心疑問を抱く者もあった。それは、リミットが自身の正体がばれて仲間外れになるのを恐れ、正体を秘密にしていたからだ。人間ではないというコンプレックスに苦しみ悲しみにくれるリミット。父に自らの境遇を憂い、「ミラクルパワーは要らない、普通の人間になりたい」と当たることもあった。そのたびに、父の温かい励ましを受け、また身体への改良も加えられ、日々を明るく過ごすよう努めていた。父もまた、娘の願いを叶えるべく研究に尽力するのだった。

声優・キャラクター
栗葉子、柴田秀勝、山本圭子、肝付兼太、野沢雅子、山本嘉子、坪井章子、千々松幸子

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

意外と、SF(人気はないかも…)。

「東映魔女っ子シリーズ」とやらにカウントされることもある本作ですが、サイボーグであるリミットちゃんは明らかに魔女ではありません(笑)。

そして他のシリーズ作品がたびたび再放送されていたのに対し、本作が再放送されていた記憶がありません。ちなみに他のシリーズ作品とは:

・魔法使いサリー
・ひみつのアッコちゃん
・魔法のマコちゃん
・さるとびエッちゃん
・魔法使いチャッピー
(この間が「ミラクル少女リミットちゃん」)
・魔女っ子メグちゃん

飼い犬(グー)もサイボーグとかキャシャーンみたいな設定ですが、お話自体もあまり「明るい話」とは言えない気がします。

サイボーグっぽい能力としては三つのミラクル超能力(ミラクルパワー: めっちゃ力持ち/ミラクルラン: 走るのめっちゃ早い/ミラクルジャンプ: ジャンプ力凄い)がありました。

それとお父さんが作った秘密道具(帽子、ミラクルペンダントなど)があって、玩具が売られていました。

「人間ではない」設定の他、作中では短命らしいことが匂わされていて主人公のリミットちゃんの人格に良い感じで影を落としています。

そこが良いといえば良いんですが、子供にはあまりウケないストーリーのような気がします。案外大人が観ると面白いかも。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 13
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