桑原毅おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの桑原毅成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月08日の時点で一番の桑原毅おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 桑原毅アニメランキング1位
愛の戦士レインボーマン(TVアニメ動画)

1982年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
28人が棚に入れました
インドの山奥にて、聖者ダイバダッタの元で修行し、伝説の戦士レインボーマンに変身する能力を得たヤマトタケシ。彼はその力をもって、地球侵略をもくろむ異星人「死ね死ね団」に敢然と戦う。特撮作品『愛の戦士レインボーマン』をアニメにてリメイクした作品。主演の水島裕は、実写版『レインボーマン』の主題歌を歌った縁があり、本作でも主題歌を熱唱する。特撮版は、等身大の変身ヒーローものだったが、本作は、当時のロボットアニメの隆盛を受け、死ね死ね団の繰り出す巨大ロボ・デビルメカに対し、レインボーマンが巨大ロボット・レインボーセブンに乗り込み対抗するという、ロボットバトルの要素が加えられた。

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

特撮版(オリジナル)を知っていると「コレジャナイ感」満載なアニメ版

正式なタイトルは『愛の戦士レインボーマン』だったような。運営への修正依頼が必要かな…?

元々は同タイトルの特撮番組があって、そちらは知っていてもアニメ版があったことを知らない人はたくさんいるような気がします。放送時間も日曜日のお昼で、あまり良くはなかった気がしますし。

一応ビデオ録画が可能な時代の放送だったので、初代マクロスやモスピーダ同様、家に居なくても観ることはできました。

ただ冷静に考えると、録画してまで観るほど面白い作品でもないように思います。特撮版の「死ね死ね団」がある種の人種差別的要素を背景にしていたのと比べると、敵は地球侵略を狙う宇宙人というありきたりな設定になってしまってあまり面白くない(穏当ともいう)設定になっています。

そう考えると「EDは変更しろよ」とか思わないでもないのですが、なぜかOP/EDとも特撮版と同じ曲、歌詞のものが使われています。

特撮版の「死ね死ね団」は、同じく特撮の『仮面ライダーBLACK』のゴルゴムと同じくらいやる気のある悪の組織で、作戦が成功するとガチで日本がヤバいというか日本だけヤバいってものでしたが、アニメのレインボーマンはただの「ひとり戦隊」(笑)ものです。

ヤマトタケシがインドの山奥でダイバ・ダッタの下で修業してレインボーマンになる能力を得るとか、月:月の化身、火:炎の化身、水:水の化身、木:草木の化身、金:黄金の化身、土:土の化身、日:太陽の化身の7つの化身になれるとかの基本設定は同じですが、7つの化身の能力が合わさって巨大ロボになるという意味の分からないアニメオリジナル設定によりロボアニメになっていました。

それと、アニメ版のレインボーマンでは身体の色とかは変わるものの太陽の化身(メイン変身体)以外の化身のビジュアルの変化が特撮版よりも変化が少なくてつまらないなあと思います。特撮版の土の化身とか、めっちゃ良いデザインだったので残念です。

というわけで、少なくともオリジナルの特撮版を知っている人にとっては実に「コレジャナイ感」満載なアニメでした。「これを観る時間があったら特撮版を観ましょう」と書こうと思ったのですが、そもそも本作は映像ソフト化されていないらしいです…。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

65.4 2 桑原毅アニメランキング2位
侍ジャイアンツ(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (36)
167人が棚に入れました
巨人軍V9時代。連勝を重ねながらも、監督・川上哲治は完成され過ぎた巨人軍の規格を破壊しうる、侍のごときパワーの選手を求めていた。候補となった土佐嵐高校の投手・番場蛮に川上はその可能性を認めるが、当の蛮は巨人軍が大っ嫌いだった。だが気になる先輩・美波理香の進言で巨人に入団することになる蛮。蛮は川上監督に真っ向から挑戦するが。

声優・キャラクター
富山敬、納谷六朗、武藤礼子、吉田理保子、井上真樹夫、西尾徳、西田昭市、キートン山田、石森達幸

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

元祖、スポーツアニメ必殺技宝庫(私的)

二期OP 歌手:子門真人
王者!侍ジャイアンツ を

王者の星が♪俺を呼ぶ~
俺はサムライ~呼ばれたからは~
鉄の左腕の 折れるまで~
熱い血潮の 燃えつきるまで~
熱球ひとすじ 命をかけた~
ジャイアンツの ジャイアンツの
旗のもと~

一期のズンタタン~の方がインパクトありますが、曲のカッコよさならこっちこっちです!

さらに OP中の映像が衝撃的…
長嶋茂雄さんに殴られた主人公が壁(コンクリート製)突き破って部屋から廊下まで吹っ飛ばされる…
でも平然と走りだす主人公!

長嶋茂雄さんパンチはじめの一歩、鷹村より上!
それでも平気な主人公w
本当何で気になる方はYouTube見て下さいw


奇想天外、必殺技スポーツアニメ、元祖は巨人の星でしょうが私的にはこれだったです。
努力すれば魔球投げられる感も当時の子供達の心掴んだアニメ。
実際は絶対無理w


必殺技誕生日法則
ライバルに打たれる→特訓→必殺技誕生→ライバル倒す→新たなライバルに敗れる→特訓
無限ループ
ドラゴンボールの法則
ライバルに敗れる→特訓→新たな技誕生→ライバル倒す→新たなライバルに敗れる→特訓
無限ループ…同じじゃんw

巨人の星より必殺技が凄く奇想天外
でも野球アニメのカッコよさ出てた記憶あります
ちなみに原作は衝撃的な結末迎えます。


蛇足

スポーツアニメの奇想天外必殺技
ネーミング的にはテニプリの「ヒグマ落とし」
ヒグマにバックドロップかましてる感じ強すぎw
キン肉マンのキンニクバスターより強そうw

大人の事情で技が改変の必殺技
黒子バスケ、黒子のイグナイトパス
初期の漫画だとグーパンチ(正拳)パス
実はヴァイオレーシヨンファールになる為、掌底打ちに変更、作者ルール知っとけ…

インパクト必殺技
キャプテン翼の立花兄弟のスカイラヴハリケーンか?

昨今のスポーツアニメ、奇想天外感が無さすぎ
今期だとはるかなレシーブ、ポーキ
はねバド、クロスファイャー…ショボいw

みなさんの必殺技アニメってなにかな。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9
ネタバレ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

エビ投げハイジャンプ魔球VSスクリュー打法 男が燃えていた時代

1973年~1974年放送のテレビアニメ 全46話

原作 梶原一騎 井上コウ 監督 長浜忠夫 制作 東京ムービー
絵コンテは富野由悠季氏と出崎哲氏がほぼ交代で担当

一言でいえば、巨人の星(少年マガジン)の少年ジャンプバージョン
後に「アストロ球団」などの無茶な野球漫画のもとになった梶原一騎の力作。
望月三起也のアシスタントが井上コウでそのアシスタントが車田正美だそうです。

巨人の星と同様に根性の少年が巨人軍で大活躍するストーリーですが、
だいぶ印象が違う設定のため、吸引力がそれほどでもなく、
何度再放送されても全話観ることは無かったという微妙な作品。
まあ、スポ根というより、超人プロ野球アニメという感じで、
巨人の星にのめり込んでしまったものとしては、断じて認められない面があったんですね。
原作とアニメ監督は同じ人ですが。

なんといっても魔球、「ハイジャンプ魔球」「大回転魔球」「分身魔球」
ですが、草野球で真似しようという人は居ませんでした。

ただ、意外にコミカルだった巨人の星より10倍はコミカルな楽しい作品で、
見始めるとやめられない、まさに当時の少年ジャンプのイメージそのもの。
「ど根性ガエル」もジャンプでしたね。

主人公番場蛮 なにげにハーレム 母と妹 陰から見つめる女性美波理香
ライバル 
眉月光 血みどろで大回転魔球ハイジャンプ魔球を打ち込む。
大砲万作 元木こりのスラッガー 
明智学 東大卒の理論派ヒッター

梶原一騎もジャンプの連載と言うことで笑えるネタを仕込んだようだが、
出版社の方針で実在の選手を大量出演させることとなり、ちょっと中途半端になった模様。

最終回を視聴しました。
{netabare}ハイジャンプ大回転分身魔球で大リーガーを打ち取って世界一ですね。{/netabare}

この作品を最後に長浜忠夫氏はアニメ監督を引退。
翌々年「勇者ライディーン」を降板した富野由悠季氏の代役で復帰する。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26
ネタバレ

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

威張ったヤツは嫌いだぜぇ

・・・私は昔からドラゴンズファンですよ(゜-゜)
 
子供のころに漁師の父を鯨に殺され、以来、強大なモノに異常に闘志を燃やすようになった
番場 蛮(ばんば ばん)が主人公のスポ根(?)アニメ(´ω`)
 
「バッター、キャッチャー ぶっ飛んで ボールの唸りに 地獄が見えた」と歌われる破壊的な
剛速球が武器で
「デッドボールの一つや二つ 蛙の面に ションベンだ」と歌われる殺人的な
ノーコンが特徴の左腕(゜Д゜)

V9を果たし、王者の座にあぐらをかく巨人軍にはサムライが必要だと考えた川上監督の
指示の下、白羽の矢が立ったのが番場 蛮。
{netabare} しかし、球界の巨鯨、巨人軍の指名に対し、かたくなに拒否するが、なぜかあっさり快諾(゜-゜) 
その魂胆は、鯨の腹の中に入り、内側から壊してやるというものだった。
その魂胆を知った陣営を敵に回し、地獄の特訓の日々(゜Д゜)
しかし、侍・番場 蛮はそのことごとくを乗り切り、ついには川上監督との直接対決に(゜Д゜)
対決では引き分けたものの、川上監督の懐の深さに感服し、巨人軍よりも強大な敵と
戦う決意をし、巨人軍を死に場所と決めるd(`・ω・´) {/netabare}

「王者の星が 俺を呼ぶ 俺は侍 呼ばれたからは」と歌われた武士道で巨人軍に忠誠を誓った
サムライの破天荒で荒唐無稽な大活躍(゜∀゜)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

63.5 3 桑原毅アニメランキング3位
宇宙の騎士テッカマン(TVアニメ動画)

1975年夏アニメ
★★★★☆ 3.5 (28)
101人が棚に入れました
スペースオペラ版『ガッチャマン』を企画の源流に制作されたタツノコプロの秀作SFアニメ。時は未来。人類は公害で自然を疲弊させ、地球の寿命はあと数年となっていた。人類は外宇宙の移住惑星“第二の地球”探査の旅に向かうが、太陽系に宇宙の悪党集団ワルダスターが出現した。二重の危機を迎えた人類に残る希望は、宇宙開発センターの精鋭チーム・スペースナイツ。そしてその主力となる強化服の超人テッカマンだった!

声優・キャラクター
森功至、上田みゆき、山田康雄、小宮和枝、徳丸完、内海賢二、滝口順平、桑原たけし、中江真司

kororin さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

この中にル〇ンがいます。それは・・・・

南城二「ペガス!テックセッター!」
ペガス「ラーサー!」
ペガスの両足にあるセッタールームに入る城二。両サイドにある握りてを掴み、「パワーラップ!」と叫ぶと荊の弦の様に城二の全身に巻きつくプロテクトベース(?)に苦悶する城二。「んおぁぁぁぁっ・・」両側におもいっきりはねたオシャレな寝ぐせも頭にピッタリと。
マッチョ装甲が足元から順に装着。額に風車手裏剣のようなボルテッカが装着されると仕上げは高電圧が全身を駆け巡りさらに悶絶。「ふんんんんんんんんんん・・・・・・」
その間ぺガスは敵・ワルダスターの小型円盤戦闘機の群れの中へ突進。そしてぺガスの背中にある円形ハッチから舞台演劇の「せり上がり」の様に肩膝をついて登場する「テッカマン」。
「ンォォォォォォォォォ・・・」(目元のスリットのぞき穴から光る黄色い目。真空なのに大丈夫なのかと突っ込んではいけません)
そして宇宙空間で繰り広げる「肉弾戦」。宇宙空間で「肉・弾・戦!」。
扱う武器は諸刃の槍「テックランサー」と伸縮自在のムチ「テックリール」。当時コミカライズされてた漫画雑誌「冒険王」の見開き紹介では「テッカ槍(やり)」「テッカ鞭(むち)」というトホホな紹介されてました(お寿司じゃないんだから・・・)

という事で装着シーンが印象的なテッカマンです。
タツノコ4大レジェンドヒーローのひつとして割と知られてると思います。
「えたんだーる」さんや「天地人」さんのレビュー通り、地球の寿命が数年後に備え他天体への移住計画を進める人類と宇宙征服を企む悪党星団・ワルダスターの激闘の物語。

しかし冷静に考えてみると何でワルダスターは地球を侵略しようとしてたのか納得できません。
星としての寿命がわずかな地球に「価値」があるとは思えないのに・・・
そんな事を知らず侵略行為を邪魔されたことの意趣返しのために面子をつぶされたヤ〇ザみたくネチネチしつこく攻撃してくるのか?
それとも人類を隷属させるために攻撃してくるのか?
今となっては(自分の中で)謎のままです。

そしてサンノー星人のアンドロー梅田。中の人のせいでしょうか?ニヒルでキザな皮肉屋。冷たい奴と誤解されがちだが本当は優しく、いざという時には頼りになる男。もう額が少なくモミアゲの長い「あの男」が変装しているみたい見えます。

2017年秋からタツノコレジェンドによる夢のコラボ「インフィニティフォース」が始まるようですが「別モノ」として見た方がよさそうです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 10
ネタバレ

Robbie さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

単細胞主人公、王道ヒロイン、有能過ぎる同性パートナー

1話1話で観れば普通に面白くストレスなく観ることが出来ると思う。
毎回、問題発生→解決方法模索→テッカマンで敵を一掃という流れでワンパターンなのだがキャラクター同士の掛け合いやワルダスターの色々な作戦が非常に観ていて面白い。
また1話あたりのテンポが良い。
ただ、全体を通して観ると粗が多いと思う。
まず、これは古い子供向けアニメだからしょうがないが後付け設定が物凄く多い。
もはや面白おかしくて許せてしまうレベル。
ただこの作品最大の欠点はやはり最終回だろう。
打ち切りだと思うがそれを考慮しても酷い。
{netabare}人類はどうなったのか?主人公は最終回で戦っていた敵を倒せたのか?本来ラスボスポジのキャラは何をしているのか?またどうなったのか?などといった基本的なことすら投げ出したため視聴者には分からない。{/netabare}
キャラクターについてはかなり魅力的だと思う。
タイトルの通りキャラ達だ。
主人公の城二は宇宙人に対して恨みがあるため物凄く好戦的ですぐ切れる。
変に急成長せず最後までキャラがブレていなかったのはこのタイプの主人公で結構珍しいと思う。
ヒロインのひろみはTHE昭和の王道アニメヒロインって感じでしっかり者だが女性らしさも兼ね備えていて強くて優しい。
そして主人公の同性パートナーであるアンドローは主人公と対照的でニヒル。
物凄く有能で頭脳明晰で口達者。
他のメインキャラも魅力的だがこの対照的な3人のキャラによって上手くバランスをとれていたと思う。
また、声優の演技もキャラ魅力を良く引き出せていたと思う。
全体的に豪華な顔ぶれであるためこの点は間違いない。
作画に関してはバンクもよく見られていた。
それに止まっているシーンですら結構乱れている。
古い作品なのでこれは仕方ないが当時でもクオリティーの高い方ではないと思う。
音楽に関しては主題歌はアニキなのでやはり燃える。
また、戦闘シーンに毎話主題歌のカラオケver(たまに歌入り)が流れるのだがこれによってクオリティーの高くない戦闘シーンでも楽しめる。
音楽の使い方や導入の仕方が上手いと思う。
光るところのある作品ではあるがどうしてもあの最終回のせいで残念な作品になってしまった印象。
それでもこの作品、後にテッカマンブレードやアカネマニアックス(pcゲーム)などでオマージュされていたりしているのでこれらが好きな人やタツノコプロのファンはは観て損はないだろう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

えたんだーる さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

世に出るにはまだ早すぎた異色作

たぶん後日テッカマンブレードが作られたおかげで作品タイトル自体の知名度があるわりに、放送当時に観ていた人は案外少なかったかもしれない異色作。

そこそこ深遠なストーリー展開を考えていたようですが、打ち切りにあってしまい果たせなかったようです。

とりあえずまず異色じゃない要素としては:

1. 宇宙からの侵略者(ワルダスター)と戦う。
2. 一応、主役メカっぽいロボット(ペガス)が出てくる。
3. 主人公は特殊体質による適合者としてテッカマンとなる。

異色要素としては:

1. ペガスにはいわゆるコクピットがなく、テッカマンは背中に乗る。
2. ペガスがテッカマンへの変身装置(テックセットシステム)を兼ねている。
3. テッカマンには必殺技であるボルテッカ以外のまともな飛び道具がない。

1と3あたりが「馬に騎乗して槍や鞭で戦う騎士」のイメージで、そこらへんから「宇宙の騎士」ということになっていると思われます。

テックセットシステムですが、ぺガスの脚と脚の間に扉があって、そこに主人公の南城二(みなみ じょうじ)が入ることで機能します。

この変身シーンですが、まず全身グルグル巻きにされて(これだけでかなり苦しそう)、テッカマンとしての鎧が装着されて、額に光るボルテッカが回転しながら激しくぶつかるように装着され、最後に高圧電流が全身を走るという見ているだけで痛そうなものでした。これ、適合がどうとかじゃなくて、普通に死ぬだろ…。

それと主人公陣営(スペースナイツ)にアンドロー梅田という宇宙人がいるのですが、こいつが使う自称「テレポート」という能力が「エスパー伊東」的なツッコミどころ満載です。あんた、それ「瞬間移動」じゃなくて明らかに「高速移動」ですやん…。

ちなみにぺガスの玩具ですが、サイズはポピーの「超合金」とほぼ同じサイズでしたが作っていたのはブルマァクでした。「超合金もどき」に相ふさわしく、作中にない「ロケットパンチ」が出せます。子供の頃、かなり気に入っていた玩具です。

ブルマァクの玩具というとウルトラ怪獣のソフビ人形かウルトラホークなどの飛行機とかが多くて、超合金もどきのロボットは希少じゃないでしょうか?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 18

61.7 4 桑原毅アニメランキング4位
鉄腕アトム 第2作(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (11)
84人が棚に入れました
『鉄腕アトム』(てつわんアトム、日本での英題はMighty Atom)は手塚治虫のSF漫画作品及び同作を原作としたテレビアニメ、特撮テレビ番組の作品名、並びに作品内の主人公である架空のロボットの名称である。テレビアニメ版で使用された主題歌の曲名でもある。21世紀の未来を舞台に、原子力(後に核融合)がエネルギー源の感情を持った少年ロボット、アトムが活躍する物語。
初めてカラーで制作された作品。第1作よりもアクションシーンがかなり重視されたが、9回に渡って繰り広げられた「アトム対アトラス」のシリーズを見れば、「心を持つロボット」というテーマは本作でも健在といえよう。

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

史上最大のロボット編

「漫画の神様」の代表作ですね。
私は不遜ながら、神様の話を見てそれほど
強く感銘を受けた事はありません。
(もちろん普通に感銘を受けた作品は山ほどあります)
どちらかと言えば神様に感銘を受けた方々の作品に強く
感銘を受けました。
(石ノ森、永井、大友、寺沢、出崎、りんたろう)
ただ、その積み重ねられたもの(受け継がれたもの)には
当然敬意をはらうべきだと思っています。

もう暫く前になりますが、漫画の「PLUTO」という作品に
強く感銘を受けました。
御存知の方も居られると思いますが、これは
この鉄腕アトムの中でも人気の高い「史上最大のロボット編」を
題材に浦沢直樹が描いた漫画です。
(これ、アニメにしてくれないかな、、、)
そして、私もアトムの中ではこの話が一番好きでした。
比較する為に当時の映像を調べましたが、エプシロンのビジュアルとか
めっちゃ格好良いです。
後、覚えているのがヘラクレス戦
(ヘラクレスは割りとあっさりやられるのですが、
その玉砕の仕方が、、、)
そして最後がかなりあっけないというか、、切ないのです。
(プルートまで捨て駒にするみたいで、、、)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

58.6 5 桑原毅アニメランキング5位
ドラえもん ぼく、桃太郎のなんなのさ(アニメ映画)

1981年8月1日
★★★★☆ 3.1 (16)
77人が棚に入れました
劇場版「ドラえもん」初の中編作品にして、通例は春期興行の映画「ドラえもん」が夏季公開された異例の一編でもある。夏休みの社会科研究として町の歴史を調べ始めたのび太。だがなかなかうまくいかず、ドラえもんの手助けでタイムカメラを使い、町の過去の写真を撮影する。だがその中の一枚にはなんと桃太郎の姿があった。桃太郎が実在したのかを調べるため、タイムマシンで過去へ向かうのび太たち。だが一行自身が鬼が島へ行くことに…。

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

桃太郎!

 1981年に公開されたドラえもん映画シリーズの一つ。

 ドラえもん映画シリーズとしては唯一夏休み映画として公開された映画。
 上映時間1時間未満の短い映画です。

 ドラえもんの秘密道具で過去の風景を撮影したら、そこには桃太郎のような人物が。
 過去の日本に桃太郎が実在したのかもしれない。
 その真偽を確かめるため、ドラえもんたちはタイムマシンに乗って過去に向かう…といったあらすじ。

 映画というよりはTVシリーズの1話といったようなお話。

 話のオチも見えていますが、それでもやはり童話“桃太郎”をモチーフにして、それをドラえもんの世界観と掛け合わせる技巧はさすがだな、とか思っちゃいます。

 そして何と、映画の中で童話“桃太郎”についても分かりや~すく説明してくれるので、桃太郎を知らなくても楽しめちゃいます。

 なので桃太郎を知らない人でも楽しめること請け合いです!
 (…まぁ、そんな人いませんよね。分かってて書きました(笑))

 ちなみに映画のタイトルは、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの曲「港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ」の1フレーズのパロディだそうです。

 …この曲を知らない若い人は山のようにいるだろうな。(笑)
 宇崎竜童とかみんな知ってるのかな?

 どうでもいい情報でした。

 序盤であっさりと、大学生ののび太が登場するところも見所の一つかもしれません。

 これもどうでもいい情報でした。(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 17

ざんば さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

桃太郎

1981年に21エモンと一緒に放映された映画
時間は50分ほど

町の歴史を調べる宿題をするため
昔の写真を道具を使って撮っていたドラえもんとのび太
すると偶然、桃太郎の写真を発見する
さらに行き倒れていたオランダ人からも
桃太郎の写真を手に入れ、
不思議に思った5人は調べるため
タイムマシンで昔の世界に行くという話

原作は読んでたけどアニメを見たのは初めてかもね。
原作は他の作品のバケルくんというキャラが出てくるコラボ作品
なのですがアニメでは出てこなくて
いつも通りの5人で話は進みます
それに映画というよりはTVの1時間スペシャルの時に
やってそうな雰囲気があります

話はドラえもん版桃太郎って感じですね
私は原作を読んでいたので話は分かってましたが
見ていなくても勘のいい人は予想できるかもしれないです

そしてドラえもんの道具の使い方で
ここであれを使え!とか思っちゃ駄目です
うまく道具を使ってくれないのは
毎度のことなので温かい目で見てください

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

計測不能 6 桑原毅アニメランキング6位
荒野の少年イサム(TVアニメ動画)

1973年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (9)
40人が棚に入れました
東京ムービー(現・トムス・エンタテインメント)が製作放映した、異色の西部劇アニメロマン。大西部に生まれて母と死別、父とも生き別れた少年イサムは、紆余曲折の末にならず者・ウインゲート一家に拾われる。犯罪者予備軍として養育されるイサムだが、その内なる正義感は彼が悪の道にとどまることを許さなかった。周囲の人の支援を背に、イサムはウインゲート家に逆らい、一人前の正義のガンマンになっていく。原作は『少年王者』などで知られる巨匠・山川惣治の絵物語を、川崎のぼるがリメイクした西部劇劇画。同じ川崎のぼる原作のアニメ『巨人の星』の主力アニメーターだった楠部大吉郎が、作画監修の立場で参加する。

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

正義に燃える魂よ、無法の銃を跳ねとばせ。

・・・この作品もうろ覚えなんですね(^_^;)
 
拳銃だけじゃなくて、柔道も万能なストイックなイサムに憧れていたのは覚えています(゜-゜)

考えたら西部劇アニメって、珍しいですよね?(゜-゜)
機会があれば見直したい作品です(゜ω゜)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

kain さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

それまでのガンアクションは2Dでしたのに、イサムは立体的で凄く楽しかったです。

再放送を一回、しかも全部ではなく、しか見ていないのですが、未だにこのガンアクションが忘れられません。
 これだけですが、今まで見たガンアクションの中で最高です!
トライガンやノワールやガンスリンガーとは違う好さで、ジオブリーダーズに近いかな?「流れ星シリーズ」のにw


投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

mieu さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

西部劇+大和魂

アメリカの地で日本人ガンマンが大活躍する。それだけでも十分に血がたぎるのに、主人公はさらに柔道(柔術?)まで使えるとなれば大和魂が呼び覚まされないはずはない!映画「レッドサン」が好きな人にはお奨めのアニメ。
ただし、ソフト化されていないため視聴の機会が少ないのが難点。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
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