桶谷顕おすすめアニメランキング 17

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの桶谷顕成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の桶谷顕おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.4 1 桶谷顕アニメランキング1位
こどものおもちゃ(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (168)
1055人が棚に入れました
『こどものおもちゃ』は小花美穂による少女漫画作品、またはこれを原作にしたテレビアニメ。略称は「こどちゃ」。人気タレントである少女と、そのクラスメイトで大問題児である少年を中心に進むドタバタ学園ストーリー。本作は、1996年から98年にかけてテレビ東京系にて放送された人気アニメ「こどものおもちゃ」の後半、中学生編。集英社刊『りぼん』に連載された小花美穂による原作コミックを「おじゃる丸」の大地丙太郎監督がアニメ化し、大地監督の代表作と言われるほどの高い評価を得た。アイドルタレント・倉田紗南の波乱に富んだタレント人生と学校生活を中心に、いじめや離婚などアニメでは扱いにくい問題も丁寧に描いている。芸能界という舞台設定から実在芸能人も多数出演。準レギュラーとしてぜんじろうが出演していた他、TOKIOの松岡昌宏、篠原ともえ、ショッカーO野、声優(綾乃花丸小路智美)役で西村知美が出演している。また、八嶋智人も端役で出演。

声優・キャラクター
小田静枝、木野花、内藤玲、天野慶子、中崎達也

kanan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

残念でした

話の設定は重いが、それに劣らずコメディ要素が強いので
観ていて安心感はあるのですが・・・
大人になってからアニメ版を観た私には前半のハイテンションぶりにはちょっと鬱陶しくも思えました。

中盤からはほぼアニメオリジナルエピソードになっているのですが、前半のノリの良さは消えドロドロな暗い展開にがっかり。
最後まで観ておきたいという使命感でなんとか観終えたけど
原作が大好きな作品だけに残念でならない。

後半は原作とは別物。
できれば原作を忠実に作ってほしかった・・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7
ネタバレ

ヒロトシ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

子供の視点から見た大人の社会

{netabare}OPと絵柄は想像できない程ヘビーな作品でした。小学生でありながら、芸能界の子役として活躍する紗南のちょっと背伸びした感性と、過去の体験から子供として大人を毛嫌いする羽山の年相応の感性といった、立場や考え方が異なる2人の小学生の目が捉えた現代社会の問題は様々な角度から切り取られ、時にシリアスに、時にコミカルに表現されていました。正直子供向けの作品としてはテーマがあまりにも共感しにくいものであったと思うのですが、そこは放送当時小学生だった私でも何故か楽しめていましたね。思えば思春期という、社会に意味も無く反抗したくなる(この場合、学校とか親とかですが)よく分からないエネルギーに満ち溢れた自分達の代弁者的な役割をこのアニメに無意識的に求めていたような気もします。大人に反感ばかり持っていた子供ではなくなってしまった今、この作品をきちんと見返すと、一体どういう気持ちになってしまうのか、少し怖くもありますが。こういうのがあるから、少女漫画は侮れないんですよねえ。少年向け漫画とはまた違った持ち味が今も昔も変わらずにあるのは、素晴らしい伝統だと思います。

時に辛い問題を抱えながらも、紗南を初めとした子供達はそれはそれはバイタリティに溢れていて、逃げずに向き合い、そして解決に向けて全力でぶつかっていきます。全力でぶつかる事を子供達は厭わない。大人になると全力で物事にぶつかるのは中々難しい物です。そういう意味では子供の方が未熟という既成概念は捨て去った方がいいのかもしれません。実際この作品は大人に向けての子供の視点からの問題提起な部分も含めているので、情けない大人に対する子供からの辛口のエールという見方も出来ます。

私が子供だった時は、全員が全員そうであったとは言いませんが、親の背中を見て、大人は凄いんだなという印象を持っていました。所が年を重ねるに連れて、大人のボロみたいなのも見えてきたりして、凄いと思ってたけど、実際そんな事はないのかも?みたいな疑問が出てきたりして。そういう微妙な心情を見事に表現した『こどものおもちゃ』。大人から見れば生意気な作品だと思いますけど、反面耳が痛い作品でもあります。{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

ななろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

神アニメ?

1996年の4月から2年間という今のアニメ業界では考えられない8クール放送されていたバブル景気を象徴するような当時のアニメの一つ。

篠原ともえや西村知美、TOKIOや知念里奈等を声優やOP・EDに起用するなど内容もバブルです。

それでも内容は、小学生版と中学生版と丁寧に作られていて人気子役タレントの倉田紗南とそのクラスメイト羽山秋人を中心にそのクラスメイトやその家族そして芸能界まで話が広まっていきます。

ラブストーリーを混ぜながら学級崩壊、いじめそして家庭崩壊や両親の離婚、捨て子とその親の登場、育ての親と生みの親、ストーカーにパパラッチ、マスコミのバッシングと内容は小学生や中学生にはちょっと扱いにくい内容をうまく描いています。

放送当時も見ていたアニメですが、今回102話全話を再度観てしまいました(^^ゞ

これだったら銀河英雄伝説も再度見ることできるかな

作画的には、25年前のアニメのクオリティですが物語は見応えがあり面白いものがあると思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

59.5 2 桶谷顕アニメランキング2位
グレネーダー ほほえみの閃士(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (58)
278人が棚に入れました
忌まわしき戦が猛る時代、戦国世紀において銃に長けた武者は「閃士」と呼ばれた。
そして此処にも一人、天才的な射撃の腕を持つ少女が居た。金色の髪、見事なプロポーション、そしてお風呂が大好きな彼女の名は天道琉朱菜(るしゅな)。
旅を続ける途中で知り合ったサムライ・虎島弥次郎と共に、6連発回転式拳銃を唯一の武器にしながら機関銃やライフルを使うならず者の閃士たちを撃退し続ける。天子様の教えを実践するため…。

声優・キャラクター
高橋美佳子、中井和哉、本多知恵子、松岡由貴、小菅真美、中田和宏、永井乃愛、檜山修之、佐久間紅美
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

強く、やさしく、美しく…ついでにちょっとエロい?主人公のほほえみは最強の武器

2004年秋アニメ。全12話。
原作漫画は未読です。そちらとは一部内容が違うそうですね。
最後まで視聴してみて、心の温かくなる作品だったと思います。

この世界では銃火器の扱いに長けた人たちは閃士と呼ばれ、主人公の琉朱菜もその一人。
戦国風のオリエンタルと西部劇が混ざったような不思議な世界観です。

この作品の特徴は、やりすぎて逆にいやらしくないエロ要素と、ちょっと馬鹿っぽいノリと、ありえない銃撃戦ですw
そんな作風ですが、ストーリーはいたって真面目で、テーマ消化も堅実でした。

{netabare}笑顔によって戦いを終わらせようと旅を続けるガンマン・天道琉朱菜(てんどう るしゅな)は、道中、天子の施政に疑問を持つ剣士・虎島弥次郎と、親の仇を恨む少女・紅みかんに出会い、旅の道連れとなります。
最終的には弥次郎に因縁を持つ開山導師(道化師)、琉朱菜と対等の力と立場を持つ大御堂刹那の、力による天下支配という野望をくじき、天子を助け出します。

「相手の戦意を消すことで勝利する、そのために剥き身(笑顔)でいる」という言葉は、琉朱菜が天子から授けられたもの。
本作のテーマとして第一話から一貫していて、それを実行することで、恨みや負の感情にがんじがらめになっている人たちを琉朱菜は開放し、琉朱菜自身も成長していきます。
天都からの刺客に付け狙われ時に葛藤する琉朱菜、琉朱菜に影響される弥次郎やみかん、サブキャラの行動や心境の変化が丁寧に、過不足なく描かれます。

伏線の張り方も、謎の明かし方も丁寧です。
琉朱菜と刹那が天子の影武者であるということも最終話まで明かされませんが、二話からしっかりと伏線が張られ、刹那が天子に成り代わったタイミングもわかるようになっています。(天子と刹那の二役だった本多知恵子さんはしっかりと演じ分けていて、二人の心理がよく伝わる、素敵な演技でした)

最終二話でそれらが綺麗につながり、最終話の戦闘は最高のカタルシスになりました。
よく似た境遇で同等の力量を持つ閃士、琉朱菜VS刹那。
師弟対決ともいえる、弥次郎VS開山導師。
結果的に刹那とは和解し、開山導師は力に溺れたまま死亡します。
命の重みと心を受け止められた刹那と、命の重みを全身に受けながらも心まで受け入れられなかった開山導師。面白い対比だったと思います。

琉朱菜と刹那の最終戦は演出も作画も素晴らしく、その数分のバトルのためにそこまでのお話があると言っても良いかもしれません。
そこで感動するには、全話きちんと視聴する必要があるのです。


…で、女性キャラ好きな私としては、女性陣がみんなかわいく、またかっこよく、生き生きしていて良かったですね!
お色気要素はありながらも萌えキャラになりきらず、どのキャラクターにも信念があり、自分の意思と考えで行動しています。燃えます。
かわいそうなことに男性キャラがことごとく食われてしまいましたw
なので、弥次郎はもう少し活躍が見たかったかも。

良くないところは、エロ要素…ですかね?ギャグテイストなので突っ込みながら見るのが正解でしょう。好みは別れると思います。
あと、作画には製作状況の厳しさ、そして同時に、作品への愛情とクリエイターの意地も感じられました。{/netabare}


タイトルからはバイオレンスなんだか何なんだかよくわからないまま観て、今ではこのタイトル、すごく納得しています。
圧倒的な実力を備え、常に無双でもするかのように敵を蹴散らす琉朱菜。
でも彼女の本当の武器は、そのやさしい笑顔でした。


【元ネタ・類似作品(?)について】
SKLからガンカタ繋がりで映画「リベリオン」と本作を視聴して、(意図しているかはわかりませんが)SKLとグレネーダーの両作品に、ガンカタというアクションだけでなく、色々な形での「リベリオン」に対するリスペクトを感じ取ることができました。

キャラクターの関係性や心理の変化。
実力を最大限発揮することのできる強敵、主人公と対になるようなキャラクターの登場や武装解禁といった状況の変化。
ラストシーンで最高のカタルシスを得るために各所に入れられた、大小様々な描写の積み重ね。
ラストバトルでの全力解放に至るまでの流れるようなストーリー展開。

「リベリオン」を見たからこそ気づいたことが沢山あって、両作品のスタッフがいかに元ネタの取り入れ方にこだわり、工夫したかに気付かされます。
それでいて、他に見られない強いオリジナリティを持っているのです。

どれも繰り返し見たくなる作品になりました。(2015.7.16)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

バスト(104㎝)から繰り出される銃弾は美味

定番ですが、安定したアクション活劇です。
主人公は美人でナイスバディのおねーちゃん。
こういった活劇には欠かせない要素である腕っ節がめっぽう強いのもお決まりです。
『ほほえみの閃士』のタイトルどうり、笑顔がウリの天然さん、そこが魅力です。
時代劇と西部劇が混じったような世界を、ある目的のために旅から旅への世直し道中。
主人公の琉朱菜が訪れる先で、悪人を懲らしめたりお風呂に入ったり、人助けをしたりお風呂に入ったり、命を狙われたりお風呂に入ったり、都を目指したりお風呂に入ったりします。


設定こそ荒唐無稽ですがアクションは見応えがあります。
基本的にアクションは銃火器で行われますが、敵も味方も結構無茶な設定の戦闘(閃術という技を使う)をするので、トンデモガンアクションになってます。(特に敵は)


なんといっても琉朱菜がカッコイイ!
6発式のリボルバーという地味な銃で ”おっぱいリロード”(見ていただければわかりますw)を駆使した流れるような銃撃は惚れ惚れします。
背中からの曲撃ちも素敵です。
ゼロ距離射撃という強引な破壊技もアツイ。
失礼な言い草ですが、女にしとくのが勿体無いぐらいのツワモノです。


ガンアクション、冒険活劇、巨乳、お風呂、という(私的に)御馳走が揃った作品♪
ストーリーに特筆するべきところはありませんが、お色気&アクションと揃った痛快作。
人もあんまり死なないんで、殺伐とはしていません。
こういうのがお好きな方はどうぞ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

笑ってません。感動したんです。

西部劇をベースとしたお話です。
黄土色の荒野が作品の雰囲気を象っていました。


女ガンマンの琉朱菜が途中で出会った剣士の弥次郎と共に旅をする物語。
旅の先々で苦難に襲われる彼女らですが、持ち前の銃テクニックでそれらを解決していきます。
テクニックというかもはや無双です。
最強女銃士・琉朱菜の銃スキルは半端なく、観てて爽快でした。
弥次郎もそれなりに名の知れた剣士らしく、彼の剣技も凄いです。
そうです、敵が不憫ですw


と言っても琉朱菜は本来、戦闘せずに勝利を得たい女の子。
↑が作品名の『ほほえみの』の部分です。
これが上手くいかないので無双しちゃうんですけどね。
因みに、戦闘しないで勝つ。の精神を琉朱菜に説いたのが中央天都(琉朱菜の故郷)を統治する天子という女性。
彼女が琉朱菜を旅に行かせた張本人です。
そして、どうやら彼女が物語の鍵を握っていそうです。
ストーリー的にもけっこう楽しめました。


琉朱菜と弥次郎の関係性が好きです。
琉朱菜は弥次郎を『やっちゃん』と呼んでいます。
なんかこのあだ名だけで仲良さそうですよね。
弥次郎をからかう琉朱菜は本当に楽しそうでした。
観てる私も楽しかったです。


OP「KOHAKU」 歌ー下川みくに
ED「悲しみに負けないで」 歌ー下川みくに

OP、イントロ神!
前奏だけなら私が知ってる曲のなかでもトップ20は確実に狙えます。
もちろん、曲全体からしても好きです。
本作/旅アニメの雰囲気に合いすぎて怖いくらいです。
EDもすごくいい感じ。
みくにさんの歌声はやはり素敵ですね。

結論:下川みくに最高。
改めてですが、そう思いました。

※WOWOW版と地上波版でOP,EDが変わるそうです。
私が観たのは前者。
なので、上記の曲はWOWOW版です。



敵の十天閃(四天王の十人ver的なやつ)との闘いはけっこう盛り上がりました。
それに、何より無双琉朱菜が魅力的でした。

旅アニメは好みなので本作も十分に楽しめましたね。
☆の評価以上に面白かったです。

最後に。
見所はなんと言っても琉朱菜の『おっぱいリロード』。
自身の体を回転し遠心力で胸の谷間から銃弾を空中に舞わせ、
それを散発式リボルバーに一瞬で填め込み、速攻で装填完了。
すげぇ…!
え? 決して笑ってなんかいませんよっ!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

58.3 3 桶谷顕アニメランキング3位
おぼっちゃまくん(TVアニメ動画)

1989年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (41)
266人が棚に入れました
『コロコロコミック』に連載された小林よしのり原作の同名コミックをアニメ化。月々の小遣いが1500万円という、御坊財閥の跡取り息子・御坊茶魔(おぼうちゃま)が繰り広げるドタバタ劇を描く。エリート小学校として知られる田園調布学園に、ある日一人の転校生がやってきた。財閥の跡取りとしてみんなの注目を集める御坊茶魔だったが、その実体は超下品なおぼっちゃまだった…。「ともだちんこ」「おはヨーグルト」など、御坊茶魔が発する言葉の数々は当時の子供たちの流行語に。しかし、親たちの間では下品な作品としてとらえられ、「子供たちに見せたくないアニメ」としても有名になってしまった。

声優・キャラクター
神代知衣、佐々木望、川村万梨阿、銀河万丈、笹岡繁蔵、田原アルノ、青木和代、松尾銀三、松本梨香、林玉緒、水原リン、一城みゆ希
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

今や死語ですが、「そんなバナナ」は本作が初出だって知ってました?

[文量→中盛り・内容→雑談系]

【総括】
昭和のクレヨンしんちゃんとでも呼べる、お下品ギャグ漫画が原作。

基本的に子供向けのギャグ漫画ですが、この時代の漫画らしく、風刺が効いていたり、ブラックな面もあります。まあ、今更視聴する人なんて日本に数人しかいないでしょうが(失礼w)、自分の中では「つるピカハゲ丸くん」「ハイスクール奇面組」と並ぶ、幼年期に観たナンセンスギャグアニメの記念碑的な作品です!

現在(2018春)に放送中のとあるアニメでも、「そんなバナナ」を使ってて、ノスタルジックな気分になりましたw

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
挨拶は「ともだちんこ」。喧嘩すれば「ぜっこうもん」。よくこんなの普通に放送してたな、と寛容な時代を懐かしんでみたり。

(てか、我々大人達は最近の子供の乱れた風紀をなんだかんだ言うけれど、昔の方が絶対にユルかったよね。バカ殿とか普通に胸出してたし、トゥナイト2とか地上波なんて現在ならアリエナイ。スカートめくりも今やったらゲンコツじゃ済まないよ)

他にも、「おはヨーグルト」「こんばんワイン」「さいならっきょ」と、ほぼダジャレで構成されています。

でも、一番記憶に残ってるのは、「貧ぼっちゃま君」こと、貧保耐三。子供心にも体の前面だけがスーツで、背面が全裸(ケツ丸出し)っていう独特のファッションには度肝を抜かれたなあ(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 26

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

下品なギャグは「山上たつひこ」から

。。。。もしかしたら永井豪が初期にはあるが、「がきデカ」で有名な山上たつひこのブレイク時期に僕は生まれていない。

むしろこの「おぼっちゃまくん」や「クレヨンしんちゃん」世代であり、下品極まりない下ネタギャグや女の子への幼児的な痴漢行為をよく学校で禁止されていたことを思い出す。

ちょうどこの頃から、それまでの暗く澱んだエログロ表現が、「エログロナンセンス」に変わり、日本の漫画アニメはバブル時期を通ってギャグパロディの世界に突入する。

キャラクターは悩むのではなく、明るく元気でからっぽなことが逆に賞賛され、性欲などはあけっぴろげになってくるので、ロリコンエロ漫画や同人誌、「くりいむレモン」などのアダルトアニメが一斉に広まったのもまた時代の空気感である。

海外では何かとセクハラ問題などで、ハリウッド映画やアメコミを含めて日本の漫画のような男女ともにあけっぴろげな性というのはあまり存在しない。そもそもはキリスト教圏なので、禁欲的なのが当たり前なのかもしれないが、昨今のアメコミはハードなエロスやバイオレンスは描かれるものの、日本のような性欲や幼児的な悪戯として描かれることは少ない。これはアダルトビデオなどに表現の規制を設けるアメリカならではのことかもしれないが。

日本も何かと二手に分かれる(「AVなどの自由でアナーキーなことを良しとする側」と「規制や反対を唱える側」)が、日本の漫画の本流はむしろこういった猥雑なものこそ文化の礎なのかもしれない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

計測不能 4 桶谷顕アニメランキング4位
ぶぶチャチャ(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (6)
113人が棚に入れました
『ぶぶチャチャ』は車になった犬とその友だちボクの物語。舞台は、奇跡の起こる街グリーンヒルタウン。ボクが3歳の誕生日を迎えたとき、車にひかれそうになったボクを助けようとして、犬のチャチャは死んでお星さまになってしまいました。しかしボクのところへどうしても帰りたかったチャチャは、車のおもちゃとなって帰ってきたのです。そしてこの奇跡はボクとチャチャの二人だけの秘密となったのです。

lZQnV50529 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

おもちゃになった愛犬と3歳の男の子の話

 おもちゃの自動車に憑依した愛犬と3歳のボクとの心温まるお話です。作中に何度も出てくる「ボクはボクだお」は当時流行していましたけどご存知の方はいませんか。
 どのお話も大したことはないと言ってしまうとそれまでですが、いつも子供の視点で描かれているのがうれしい。これを、大きいお友達である私が、ひとりで見続けました。毎回見終わってスッキリした気分になったのを覚えております。
 大人が見ても退屈しないように、マリー(ボクの隣に住む女の子)が毎回、ボクのことを違う名前で呼ぶんですが、それが大半は歴史上の人物で、どっか物語と関係していたりして、面白かった。
 このサイトでは皆さんかなり低い評価なんで、まあもしよければという感じで申し上げると、大きいお友達(たとえば、毎日激務のサラリーマンやストレスの高い方)がご覧になると「癒し」になる可能性があります。すくなくとも任意の3話くらいは見てください。もちろん、小さいお子さんとご一緒に見てもいいと思います。ちなみに、私は、放映当時仕事が大変で、このアニメが「癒し」になったと思うので、高い評価をつけさせていただきました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 5 桶谷顕アニメランキング5位
だいすき!ぶぶチャチャ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (3)
71人が棚に入れました
『ぶぶチャチャ』は車になった犬とその友だちボクの物語。舞台は、奇跡の起こる街グリーンヒルタウン。ボクが3歳の誕生日を迎えたとき、車にひかれそうになったボクを助けようとして、犬のチャチャは死んでお星さまになってしまった。しかしボクのところへどうしても帰りたかったチャチャは、車のおもちゃとなって帰ってきたのだった。そしてこの奇跡はボクとチャチャの二人だけの秘密となった。

声優・キャラクター
笹本優子、チョー、田中敦子、鈴木琢磨、高田由美、川田妙子、西村朋紘、坂口候一、南央美、有本欽隆

54.9 6 桶谷顕アニメランキング6位
聖ルミナス女学院(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (10)
46人が棚に入れました
17歳の高校生・木島海平は亡き祖父木島綿平の遺言で聖ルミナス女学院の新理事長を引き受ける事になった。その頃学院では、メリナ・スカフィシがシャワー室から失踪するという事件が発生していた。海平は友人の龍三、従妹の糊湖、その友人の良子らと共に学院中を探し回るが、そんな彼らを嘲笑うかの如く次々と学院内の少女達が消失する事件が発生する。さらに海平の前に謎の少年と老婆(鈴吉萌絵)が現れ、海平に渡された祖父の遺品のポケットベルには謎めいた不可解なメッセージが送られる。そして彼の与り知らない所で密かにある計画が進められていた・・・。

声優・キャラクター
岩永哲哉、保志総一朗、石村知子、飯塚雅弓

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

消えるお嬢様

今観ている「マルドゥック・スクランブル」の監督は他にどんな作品に関わっているのかなー?とあにこれ検索したら、この作品がリストにありました。
制作?とかよくわからない担当部分に名前がありましたが^^;



ルミナス、深夜アニメで観てました。
レビュー書くつもりでアニメを見てこなかったので、記憶がおぼろげですが。
全寮制のお嬢様女学院内で女生徒が謎の失踪、捜査のために主人公と友人が学院に侵入するが、相次ぐ失踪事件…というお話でした。
絵は画像のゲーム版とは違い、もっとアッサリした落ち着いたトーンの絵だったような…あれ?画像検索したら結構濃い( ̄◇ ̄;)。


印象的だったのは、主人公のご友人がですね、ノリノリで女装して女生徒として日々生活するんですよ。今時に言うと男の娘、かな?
見た目はシニヨンの可愛い子なんですが、でもやっぱ言葉じりが男っぽくてサバサバしてる。

男っぽい女の好きな友人がこのキャラにはまって観てました^^;
サクラ大戦でもお気に入りがカンナさんという…

みんなちがって みーんな いいー♪


結局、事件の真相はどうだったんだっけな…??
あんまりビックリするヒドイオチでもなく、まったり女学院生活を見学して終わった気がしています。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 24

計測不能 7 桶谷顕アニメランキング7位
21エモン 宇宙(そら)いけ!裸足のプリンセス(アニメ映画)

1992年3月7日
★★★★☆ 3.3 (3)
15人が棚に入れました
藤子・F・不二雄原作のテレビアニメが劇場版になったもの。江戸時代から何百年も続いているホテル・つづれ屋の跡取り息子でありながらも宇宙パイロットになることを夢見る少年21エモン。そんなある日、ふとしたはずみで家出してしまった21エモンは、宇宙一危険と言われるロケットレースに出場することになる。そこでノーブル星王女ファナと仲良くなった21エモンは、彼女の機転により、何とかレースに優勝するが、ファナは優勝を喜ぶ間もなく王室へ連れ戻されてしまうのだった! テレビシリーズの後日談という設定の作品。同原作者による『モジャ公』で展開された「アステロイドラリー」をアレンジしたド派手なレース「銀河ラリー」が、銀幕を飾るに相応しい映像に仕上がっている。

66.3 8 桶谷顕アニメランキング8位
H2 [エイチツー](TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (109)
645人が棚に入れました
中学野球のエースピッチャーだった国見比呂は、右ヒジの故障を宣告され、あえて野球部のない千川高校に入学する。だが、故障が実は誤診だったことがわかると、親友であり最大のライバルである橘英雄と決着をつけるため、甲子園を目指すことに。2人の“ヒーロー”の対決に、ヒロイン2人の想いが交錯する、『タッチ』のあだち充らしい青春スポーツ・ラブストーリー。

Key’s さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

古い作品ですが原作が好きなのでアニメも見てみました

原作は一応全部知ってるし大好きです
ドラマを見て意外に面白かったので
アニメも見てみることにしました

あらすじ
大の親友であり、そしてライバルでもある
国見比呂と橘英雄。
2人はチームメイトの野田敦と共に中学野球で
地区大会二連覇を果たすが、その後医師から比呂は肘、
野田は腰にそれぞれ爆弾を持っていると診断されてしまい、野球を断念。
英雄が野球の名門・明和一高に進んだのに対し、
比呂と野田は野球部の無い千川高校に進み、
それぞれサッカー、水泳に取り組むことにした。

千川高校には野球部はなかったのだが、
「野球愛好会」が細々と活動していた。
比呂は、ひょんなことから行われることになった
サッカー部と野球愛好会との野球の試合に参加するも、
試合中のサッカー部員たちの野球を馬鹿にした態度を嫌い、その場でサッカー部を退部し野球愛好会へ入会する。
そこにたまたま見ていた野田も一緒に入会する。
二人は1試合だけの参加のつもりだったが、
中学時代に肘、腰の診断を行った医師が
無免許で逮捕されたことを知り、
別の病院にて何の異常もないことを知ると
正式に愛好会へ入会。
そして甲子園に行くために「野球部」への昇格を目指す。
という感じである


個人的には作品の雰囲気が好きで、
セリフの棒読みなど言われてますが
僕は特に気にならなかった。
あだち充作品が元々好きなので、
たまたまそうだったのかもしれない。

幼馴染の比呂とひかりが互いに恋人や恋人候補がいつつも、相手のことを気になってしまう部分がもどかしく、
甘酸っぱい気持ちにさせてくれる。
私は恋愛ものとして十分楽しめたが、
野球ものとしてはあまり印象に残っていない
というか野球描写が少ないなw

原作に忠実なのは良いが展開が
ちょっと遅いと思ったかな
野球部になるまでに19話くらい掛るしw
それに最後も原作に追いついてしまったのか
中途半端に終わってしまったし・・・
野球がこれから面白くなるところだったんですが・・・

原作の独特の空気をうまい具合に表現できてたと思います、それを退屈と思って見た人はあだち作品が
基本あってないんでしょうね。
声優、作画、この2つは個人的には十分合格点
特にメインキャラ4人の声優は
これ以外他に考えられないって程あっていたと思います

それになんといってもOPが非常によく
印象に残っています!
これだけでもアニメ見た価値あったかも?

個人的にはそこそこ楽しめるアニメでした
でもやっぱりアニメは万人受けするものではないので
純粋にストーリーを楽しみたい人は
ドラマか原作を見たほうがいいですね

投稿 : 2020/01/18
♥ : 32

@ねみゅ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

あだち充作品での最高作

あだち充さんといえば「タッチ」という印象で、その次で
出てくる確率が高いのがこの作品だと思います。
しかし、個人的にはタッチよりこの作品の方が上だと思ってます。

物語における野球の勝負シーンは手に汗を握るもので、
THE青春といえるような、恋愛を描きながら進むためどんどん
と物語にのめり込んでいきます。

なにより、最初の出だしであるやぶ医者事件は腹を抱えて
笑える程です。とりあえず、一話みればきっと続きをみたく
なるでしょう。

キャラは主人公ヒロのふぬっけっぷりが好きですね。
それでいてやる時は本当にやり遂げる男で安心して見ていられます。
主人公のライバル…というよりかW主人公といってもいい存在である
ヒデですが、正々堂々の男気溢れる選手で野球男児って感じです。
そんな二人の勝負が熱い熱い!!また、彼らにはそれぞれ彼女がいるわけ
でそちらの話も触れながら進むのはさすがあだちさんです。

そんな内容をさらに熱く熱くしてくれるのがなんといってもOPです。
・1〜23話:久保田利伸『虹のグランドスラム』
・24〜41話:鵜島仁文『BACK TO THE GROUND』
どちらも隠れた名曲といっても過言ではないでしょう。
特に、虹のグランドスラムのサビが最高なのですよ!!
そんなこんなでテンションが上がって見るもんだから余計に素晴らしい
作品に見えるのでしょうけど……とりあえず、一話でいいので見てください
タッチ以上の価値がそこにはあると私は思います

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

あだち充さんの作品で一番好き(原作)

[文量→小盛り・内容→余談が本論系]

【総括】
「H2」というタイトルですが、全然「H(エロ)」ではないですよ(いや、ちょっぴりエッチではあるけど)w 青春野球アニメです。

主人公の国見比呂の「H(ひろ→ヒーロー)」と、ライバルの橘英雄の「H(英雄→ヒーロー)」、二人のヒーローで、「H2」。まあ、妹尾河童さんの「少年H」みたいなものですよ(笑)

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
野球モノとしても、青春学園モノとしても一級品。ヒロインの「ひかり」と「春華」は、ホントに良ヒロイン。しっかりモノで、ちょっと抜けていて、ドキッとするほど大人で。「タッチ」の「南ちゃん」を2分割したようでしたな。

ひとつ疑問に思うのは、昔(中学生くらいの時)は、9:1で春華派でしたが、今(オッサン時)は、7:3でひかり派なんですよね。やはり、ひかりの魅力はガキには分からんだろうな(笑)

あだち充さんの作品群は、まさに「ワールド」と言われるだけあり、抜群の安定感(笑) あだちさん曰く、「同じ劇団が、舞台とシナリオを変えて演じている」らしいです(タッチにしろ、みゆきにしろ、H2にしろ)。

アニメは、中途半端な位置で終わります。個人的には、原作をオススメしたいですね♪(アニメは☆3。原作は☆5ですw)
{/netabare}

【余談~ 原作で好きなシーン ~】

以下、アニメ終了後の原作のネタバレなんで、避けたい方は避けて下さい。
{netabare}
原作で好きなシーン。

1位
3年生 夏の甲子園準々決勝 木根が先発した試合で、9回に国見をベンチに下げたシーン。木根を信じた千川ナイン。限界を超えた木根。泣けた。名シーンだし、あの熱い場面をあそこまでユルく余白たっぷりに描ける漫画家は、あだち充さんだけだと思う。これは多分、多くの人が認める、H2のNo.1名シーン。

2位
栄京学園 広田 のナイフのシーン。父親の言葉。「ナイフは持ってるだけでいい。絶対に使うな。そしてギリギリの命のやりとりになれば自分が勝てるんだと思ってだまって殴られてろ。」これ、凄い言葉だと思う。ナイフは実際のナイフではなくても良い。心に1本のナイフをもって生きることは、私は必要だと思っています。つまりは、プライド。どこかで敗けを認めない意地。上司に怒鳴られてる時とか、この言葉を思いだそうw 実際に、若手社員は、その気になればオッサン上司をボコれる場合が多いんだから、「あえて怒鳴られてやってる」と(笑) 広田は他にも、名シーンがたくさん。新監督に殴られたところ。一塁からの全力送球。自分の前のバッターが粘った結果のアウトに対して、「ナイスバッティング」。引退後、受験勉強をしていて、「趣味の草野球……だと? てめぇらには一生ムリだ。化け物もめ……」の表情。本当に好きです。

3位(同率で2つ)
木根と国見の会話。木根が勝手に国見の家で飯を食ってる後に、冷蔵庫を荒らしながら、

木根「なんか冷たいモンないか?」
国見「俺の視線じゃダメか?」

のやり取り。なんか、スッゴいあだち充さんっぽい。

あと、野球のミーハーファンの会話を、柳が聞いたシーン。

「ね、ね、柳くんよ。」
「やなぎ?」
「ほら、セカンドの。」
「セカンドって何?」
「二塁手よ、すっごいうまいのよ、あの人。」
「へ―、じゃ、もうすぐいちるいしゅだね。」
(柳がコケる)

の会話も好きですw う~ん、あと3時間は話せる(笑)
{/netabare}

投稿 : 2020/01/18
♥ : 28

56.0 9 桶谷顕アニメランキング9位
奥さまは魔法少女(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (34)
225人が棚に入れました
古い街並みと、多くの自然の残る地方都市。実は、この街(ワンダーランド)を維持しているのは、魔法世界リルムから来ている管理者である「魔法少女」であった。「管理者」である魔法少女の特権は、新しい世界を作り出せること。
しかし、今の管理者である魔法少女アニエス・ベル(浅羽嬉子)は、それを良しとせず、母から受け継いだ「古い世界」を維持していたのだった。
魔法少女は、人を好きになり「キス」をする事で、魔法の力を失ってしまう。嬉子は、27歳という年齢でありながら魔法少女であり続けるために、結婚した旦那である浅羽保とのキスを拒み、すれ違いから別居しているのだった。
そんな折、大学の陸上部に所属していたが、怪我のため就職することになった神楽巽が、嬉子の家に下宿することになる。


声優・キャラクター
井上喜久子、岸尾だいすけ、小杉十郎太、清水愛、平松晶子、天野由梨、白鳥由里、峰あつ子、浅野真澄、渡辺明乃
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

構成をもう少し考えればもっと好評価だったんだけど

設定はざっと下のような感じです。

{netabare}
主人公アニエス・ベル(日本名=浅羽嬉子)は、山口県萩市の旧家に住む27歳人妻ですが、その正体は、10代の初めに異世界からこの世界を管理するため赴任して以来もう1O数年、この世界が現在の美しい世界のままであることを願って守り続けている現役魔法少女です。

因みに嬉子の旦那様は有名な作家で、嬉子にぞっこん惚れ込んで結婚までしてしまったのですが、嬉子には“キスをした瞬間に魔法の力を失ってしまう”というお約束の設定があるために、愛の告白をした海岸でのデート中も、結婚式の後も嬉子にキスを拒まれて、腹を立てて今は萩市の別の屋敷に別居中です。

そんな嬉子のもとに、彼女に代って、この世界の管理者に任命された天才魔法少女さやかが異世界から赴任してきます。

嬉子に早くこの世界の管理権を譲るように迫るさやか、拒む嬉子。
{/netabare}

新任の天才魔法少女さやか(小学6年生)が、通常の魔法少女ものの主人公と被っているので、ストーリーをさやか目線で進行させていたら、もう少し分かり易く人気のある作品になっていたかも知れません。

設定が面白いだけに、かなり残念でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 11

エミ(エミタク) さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

すごい設定だなw

ドジで無駄にエロくって人妻で・・・
なんか18禁のアニメに使えそうな設定だよねw

魔法少女モノって魔法が使える少女が主人公なワケだが
この魔法少女は・・・少女なのか???ちとムリがあるw

ちゃんと見たら面白いアニメなのかもしれないが・・・
2,3話の所で今回は断念....φ(・ω・` )ごめん奥さま。

まぁDVDが手元にあるし暇な時にリトライしてみるぉっ♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 14

tea_cup さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

キスだけはイヤ

 もしも、魔法少女がそのまま大人になったらどうなってしまうか?

 コスチュームキツキツです。結婚は出来ますが、魔力を失うので、キスはできません。それが原因で、旦那と別居です。仲間は、普通のおばさんになってます。

 そんな奥様に魔法少女協会から、街を新しい魔法少女に明け渡すように通告がきます。

 
 魔法少女物という一大ジャンルを味方につけて、良い作品を創ってくれた全ての方々に感謝します。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

63.2 10 桶谷顕アニメランキング10位
21エモン(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (25)
137人が棚に入れました
2023年、地球は宇宙人たちとの交流が進み、国際連合ならぬ星間連合にも加入して、多くの惑星からの観光客がひっきりなしに訪れる一大都市惑星となっていた。そんな中、トウキョウシティーに居を構えるホテル「つづれ屋」は、江戸幕府の成立とほぼ同時に旅館として開業して以来、初代当主の市右衛門、2代目仁右衛門、3代目参右衛門…と20代、四百数十年にわたって細々と続いて来たものの訪れる客はサッパリ、隣接する豪華なホテル・ギャラクシーやホテル・オリオンなどに圧倒されて潰れる寸前であった。現当主の20エモンはどうにか客を呼び込もうと必死だが、その跡取り息子の21エモンはホテル経営に関心を持とうとせず、宇宙にあこがれパイロットになって大宇宙を冒険したいという夢を持っていた。家業に専念して欲しい父親に叱咤されながら、21エモンはしぶしぶボーイをしてせっせとチップを貯め、いつかは自分のロケットを買いたいという夢をあたため続ける。「つづれ屋」に居候する宇宙生物モンガーやボーイとして働かされているイモ掘りロボットのゴンスケといった強烈な個性を持った家人たち、さらには宇宙からのおかしな客が宿泊に訪れて、21エモンと「つづれ屋」は毎日のように珍騒動に巻き込まれる。

声優・キャラクター
佐々木望、大谷育江、龍田直樹、冬馬由美、中庸助、松島みのり、真柴摩利、稲葉実、玄田哲章

ろき夫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

おーぃ!車屋さん

たまに、昔のアニメが無性に懐かしくなって
発作的にレビュー書きたくなること、ありますよねー。


というわけで「21エモン」ですw

よく見てましたが内容は全く覚えていないという・・。


ただ歌は良かった。それは今でもはっきり覚えてるw
最近「おーぃ!車屋さん」をよく聴いている。



二度とない~このチャンス~ハートのエースだよ

走れ、急げ、走れ、急げ
せ・ん・キロ・でーーーーーーーーーーー!!!ヽ( ゚∀゚)ノ

恋乱れ、今宵はハダカのひとーみでー

夢時雨濡らしてー
オ・ト・コを魅せてや・る・ZE!!!☆(ゝω・)





失礼w
いやー、ホントいい歌♪
歌詞のセンスが最高。カッコ良すぎる。
でも本編の内容とはあんまり関係なかった気がするw

興味があれば聴いてみてください^^

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

テンテンを覚えていますか?

キョンシーブームの立役者。台湾の伝説の幼女です。
21えもんの頃に地味に日本にいたのですが・・・オトナといっても中学生くらいか、になったらダメなんですね。
昔から幼女以外は世間の風は冷たいです。
でどうでもいいけどED歌ってるんです。
すごくいい歌。
もっとすごいのがOP。美空ひばりの車屋さんのリメイク。

で21えもんぽく見えるのがピカチュ・・・じゃなくてモンガーです。
21えもんは主人公の男の子。原作の中学生から小学生と若くなっていることから対象年齢を下げた形。
多少オトナ向きなので不二子先生ではどちらかというとマミ派にぞくする。エロい意味じゃないくて・・、。

宇宙ものなのにまったく冒険をしない未来の日常コメディー。
まぁテコいれで宇宙旅行にいったりもしたけど。。基本はホテルでのお話。
個人的には結構好きです。原作。



投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ドラえもんが好きなら間違いない

スペースダンディは、宇宙のダンディである。彼は銀河を駆ける、宇宙ハンターである。未知の異星人を求めて新たな惑星への冒険の旅。これは、そんな宇宙ハンター達の壮大な物語である。

……そっくりじゃないか、今、考えると! 性格に違いはあるものの、人間の主人公(ダンディ=21エモン)、お助けロボット(QT=ゴンスケ)、異星人(ミャウ=モンガー)の3人による、ギャグをベースにした、オムニバス形式の宇宙ドタバタ珍道中。パロディーの多いスペースダンディですが、それ自体、もしや21エモンのパロディーなんでしょうか?

まあ、いいや、どっちでも(笑) 私はゴンスケが好きでした。声優さんもピッタリです。様々な星で出会う宇宙人達も非常に個性的で、藤子・F・不二雄さんの、想像力の豊かさが分かります。

日々の生活に疲れてる方。昔を思い出して、ちょっとセンチメンタルな気分に浸りたい方。世代で、すでにお子さんがいて、一緒に観るアニメを探している方。などにオススメですね♪

投稿 : 2020/01/18
♥ : 12

計測不能 11 桶谷顕アニメランキング11位
チンプイ(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (9)
105人が棚に入れました
1985年から6年間にわたって週刊藤子不二雄漫画全集『藤子不二雄ランド』に連載された同名漫画をTV アニメ化。おてんばな女の子・春日エリはある日突然、マール星の王子・ルルロフ殿下のお妃候補に選ばれてしまう。世話役として地球にやってきた宇宙人・チンプイは、エリにマール星に来てもらうためにお手伝い役として春日家に居候することに。不思議な力を使ってエリの役に立とうと頑張るチンプイだったが、すでに内木君というボーイフレンドがいるエリに、ルルロフ殿下との結婚を断られてしまう。1990年には劇場版アニメ『チンプイ エリさま活動大写真』が、『映画ドラえもん のび太とアニマル惑星』との同時上映で公開された。

ごはんちゃん さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

エリちゃん大好き!

藤子・F・不二雄さんの作品の中で
一番好きかも知れないチンプイです。

エリちゃんの心の強さと優しさは見習いたいです。
それを取り巻くキャラクター達、チンプイやら、
ワンダユウとか、個性的であり、かわいらしさたっぷりで
子供の時、わくわくしながら見ていました。

EDの「シンデレラなんかになりたくない」は
エリちゃん自身の事を表している歌でとても好きでした。

映画版も大好きだったなー。

最終回はえ?こんな感じ?と拍子抜けした思い出が
ありますが、それでもどの回でもいいなと感じる
要素が満載で、ありきたりな言葉でしかつづれない
自分の文章力のなさにがっかりしますが、
もし、見る機会がありましたら、スルーしないで
見て頂きたい作品のひとつです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 5

計測不能 12 桶谷顕アニメランキング12位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
81人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 13 桶谷顕アニメランキング13位
トランスフォーマースーパーリンク(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★☆☆ 2.4 (2)
44人が棚に入れました
『マイクロン伝説』の戦いから10年後。地球では新たなエネルギー・「エネルゴン」が発見された。
そんな中、ユニクロンの中からアルファQ率いるテラーコン軍団が各地に建造されたシティからエネルゴンの強奪を開始した。グランドコンボイ率いるチームコンボイはエネルゴンを守るために地球へ向かう。メガトロン復活を条件にアルファQ側に寝返る旧デストロン。そして、メガトロンはガルバトロンとして復活。アルファQを追い出し、ユニクロンに君臨。
ユニクロンに破壊された自分の惑星を復活させようとするアルファQ、ユニクロンを復活させ未来をつかもうとするガルバトロン、過去の過ちを繰り返させないためにユニクロン復活を阻止させようとするグランドコンボイ。エネルゴンを巡って三つ巴の争奪戦が繰り広げられる。

計測不能 14 桶谷顕アニメランキング14位
チンプイ エリさま活動大写真(アニメ映画)

1990年3月10日
★★★★☆ 3.1 (7)
31人が棚に入れました
藤子・F・不二雄原作のアニメが劇場用作品になったもの。春日エリは部屋の掃除中に懐かしいアルバムを発見するが、突風のように現れた謎の宇宙生物に、そのアルバムを盗まれてしまう。慌てて後を追うエリとチンプイ、そしてエリのボーイフレンド内木。そして、たどりついたのは砂漠だった。そこには自分の街とそっくりの街があり、もうひとりのエリがいた。実はこの街は、マール星王室が製作する、エリの伝記映画を撮るために建てられたオープンセットだったのだ。また、エリそっくりの女の子はリリンというマール星の役者で、アルバムはエリの役作りのために盗まれたのである。怒ったエリだが、そんな彼女を助けるためリリンは負傷してしまい……。監督はTVシリーズ同様に本郷みつるで、後に数々のアニメ映画を手掛ける氏にとってこれが最初の作品となった。

offingbook さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

コビウリ!

 1990年にドラえもん映画と同時上映された藤子・F・不二雄先生漫画原作の約40分の短編アニメ映画。
 
 ちなみにチンプイというのは、クラスメートの内木君に心惹かれている普通の小学生・春日エリが、ある日マール星の王子・ルルロフ殿下のお妃候補に選ばれ、その説得に来たチンプイがエリの家に居候する…みたいな原作のお話です。

 藤子・F・不二雄先生が得意とする普通の小学生と、人外のマスコット的キャラクターの生活を描いています。(笑)

 恋に悩む女の子が主人公なので、藤子先生の漫画でもまた異色作と言えますが、先生の急逝もあり未完になってしまいました。(泣)

 この映画では、マール星からやってきた宇宙人たちが、春日エリの伝記映画を作ろうとし、映画のエリ役のリリンとエリが友情を育む物語となっています。

 子供の頃から、録画したVHSでドラえもん映画と共に楽しんでいた作品です。

 全体的にはテンポのいいコメディ映画となっていますが、夢を叶えようとするリリンと、それを応援する家族の思いを知ったエリが涙する場面は感動しますね。

 主題歌の『お願いチンプイ』も、かわいらしくもロッキッシュな雰囲気で好きです。

 ちなみに春日エリの声優は林原めぐみさん。
 明るくおてんばな彼女の声を演じる林原さんの声も見所の一つです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

計測不能 15 桶谷顕アニメランキング15位
あしたへフリーキック(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (5)
27人が棚に入れました
原作もののアニメが隆盛だった1992年春季に登場した、その時期には珍しかった、非SFもののオリジナル作品であるサッカーアニメ。政財界にも影響する伍代財閥と欧州名門フェリーニ家の血を引く貴公子然とした美少年・伍代隼(しゅん)。彼ははとこで親友のロベルトとともに、ビジネスの勉強をするため母の故郷である某国へやってきた。だがそこで隼は、偶然にプロサッカー界のスーパースター・ベッケンの超人的なプレーを目撃する。その時、彼の中に湧き上がるいいようのないサッカーへの関心。だが隼の母方の曾祖父は、なぜか隼の心がサッカーに向かうのを固く禁じた! アニメ制作は葦プロが担当。21世紀の新作『蒼穹のファフナー』『魔法先生ネギま』などで監督職も務める才人アニメーター・はばらのぶよしが、さわやかな男子女子のキャラクターデザインを用意。放映開始前から各アニメ誌では応援記事が組まれる当時の話題作だった。物語の舞台は、意識的に無国籍な世界が用意されている。

声優・キャラクター
草尾毅、佐々木望、天野由梨、折笠愛、松本保典、玉川砂記子、山口勝平、菊池正美、高木渉、石野竜三、飯塚昭三、滝沢久美子、西原久美子、子安武人、渡辺美佐、白鳥由里

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

its time to kick off

最初のほうはそんなでもないけど回を追うごとに面白くなっていき
それぞれのキャラの魅力も増していきます。

この作品の主人公の隼くんは変わった人で
不思議な魅力で周りの人を惹きつけていくのですが
見てる側のこっちも隼くんや他のキャラ、この作品自体に
どんどん惹きつけられました。
最後まで嫌な印象で終わるキャラってのがほとんどいなくて
(バレーの相手くらい?
見てて気持ちのいい性格してるキャラが多かったです。

スポーツアニメだけど熱血という感じではない珍しい感じです。
いや ちゃんと熱いところは熱いんですけどねっ!

あと二人して一緒に笑いだすようなシーンが
よくあったけどつられて笑っちゃいますねw。

強いて悪い所をあげるなら次回予告がわりと手抜きってことですねー。
アニメの1シーンそのまま切り取ってるだけなので
まぁこの作品っぽさはあったからそんなに気にはなりませんでしたけどねー。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 16 桶谷顕アニメランキング16位
女神候補生(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.3 (4)
21人が棚に入れました
杉崎ゆきるの漫画をテレビアニメ化。3DCGを大胆に導入し、女神型のロボットが宇宙を縦横無尽に動く映像が話題となった。 星暦5088年。人類は自らの過ちの数々により、惑星ZION(シオン)を除く星を失っていた。さらにヴィクティムという、謎の侵略者も出現。彼らからZIONを守るため、人類は女神(イングリッド)と呼ばれる五体の巨大人型兵器を生み出す。女神のパイロットを目指すゼロ・エンナは、パイロットを養成機関GOAへと入学する。そこで正パイロットの座を巡る競争、ヴィクティムとの戦い、そして仲間たちとの友情を経て、パイロットとして、人間として成長していく。

計測不能 17 桶谷顕アニメランキング17位
ロックマン 星に願いを(OVA)

1993年1月1日
★★★★☆ 3.8 (1)
13人が棚に入れました
1994年に社団法人・海外広報協会が制作した、海外向けの日本文化紹介アニメ。カプコンのアクションゲーム『ロックマン』シリーズをアニメ化した内容で、3作品制作されたもののパッケージ化タイトルとなる。収録されているタイトルは以下の3本。中断されたまま電源が入りっぱなしのゲーム機から、ゲーム内の敵キャラ・ワイリーが現実世界へ逃げ出してしまう「日本上陸」、ゲーム機のコントローラーを取り合う雄太・茜の兄妹をなだめにロックマンが出て行ったゲーム世界で、ワイリーがタイムマシーンを発見して巻き起こる騒動を描いた「星に願いを」。そして最後のエピソード「未来が危ない」は、ライト博士のタイムマシーンでロックマンたちが訪れた、一年後におこるらしい“ワイリーによる日本征服後の世界"を描く物語となる。
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