知らないと損する梶浦由記アニメランキング

名作アニメを観たいなら、「さがす」より「登録」した方が圧倒的に速い!⇛あにこれβ会員登録(無料)

おすすめ梶浦由記アニメランキング

検索結果:41件
アニメを並び替え:
総合得点 76.8 感想・評価 265 棚に入れた人 1479
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.5  声優 : 4.3  音楽 : 4.3  キャラ : 4.3

2022年。天才プログラマー・茅場晶彦が開発した世界初のフルダイブ専用デバイス≪ナーヴギア≫―― その革新的マシンはVR(仮想現実)世界に無限の可能性をもたらした。それから4年……。
≪ナーヴギア≫の後継VRマシン≪アミュスフィア≫に対抗するように、一つの次世代ウェアラブル・マルチデバイスが発売された。≪オーグマー≫。
フルダイブ機能を排除した代わりに、AR(拡張現実)機能を最大限に広げた最先端マシン。
≪オーグマー≫は覚醒状態で使用することが出来る安全性と利便性から瞬く間にユーザーへ広がっていった。
その爆発的な広がりを牽引したのは、、≪オーディナル・スケール(OS)≫と呼ばれる≪オーグマー≫専用ARMMO RPGだった。
アスナたちもプレイするそのゲーム に、キリトも参戦しようとするが……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

SAOファン必見と言いましたが自分はファンとかではなかったです。
一応、TVアニメは全て見ています。
今までファンではなかったけどこの映画ファンになりました。

《レビュー》
※見終わってる人は読まなくていいです。

あらすじは予告編を見ていただいたと思います。

キャラの言動や「どうして?」と思ったところを
2時間ちょっとの間で全て解決してくれていて
丁寧に作れてる映画だと思いました。
かんに障る展開も特にないし。

戦闘シーンは今までTVアニメで見てきたものより迫力があり・・・

ネタバレになってしまうのでレビューはここまでにします。
見る前にハードル上げるのもしゃくなので・・・

キャラ達は今までよりももっと魅力的に書かれています。

SAOに好きな部分が少しでもあるならとてもオススメです。
SAO1期第1話のワクワク感が帰ってきてます。

《感ོ想ོ》
※見終わった人だけ読んでください。
{netabare}
まず、言いたいことは
神演出神作画で最高の映画でした!!!
100層での戦闘は常に鳥肌が立っていました。
何よりキャラの服装デザインが良かった。
1番見慣れた服装で1番かっこいいと思います。

★鳥肌が立ったシーン
100層での戦闘で途中でアスナが参戦してシリカを救ったシーン
みんなの服装が初期になったシーン
ALOやGGOで登場した準レギュラーたちの登場シーン
アスナが100層のボスに攻撃した時にユウキの姿が出たシーン
というか、100層でのボス戦はほとんど鳥肌立ちっぱなし。

こんなに演出や作画に鳥肌が立っていたの
最近ではハイキュー3期とポケモンXY&Zくらいだったので嬉しいです。
心の中で「うおおおおお」と叫びました。
映像作品としてのとてもいい映画だと思いました。

主人公最強系とか言われてたけどこの映画は主人公以外も強くて
俺TUEEEEという感じも無かったです。
特にクライン率いるおっさんチームのコンビネーションとても良かった。
エギルが少し呆気なく感じたけど。

キリトがアスナに抱きつくシーンも良かったけど
でもやっぱりアスナのお風呂シーン良かった。
アスナおっぱいあんなでかかったんですね。
キリトに大きくしてもらったのかな???
キリトとアスナの絆を最後まで感じれた気がします。



最近、
『ファンタビ』『ローグワン』『バイオハザード』
『ドクターストレンジ』『ミス・ペレグリン』
と、3D視聴が多かったから2Dは目の負担が少なかったです笑

今日(2017年2月24日)見たのですが
MステでLiSAが主題歌『Catch the Moment』を
見れてまた更に興奮させてもらいました。
作曲が田淵智也(UNISON SQUARE GARDENボーカル)と聞いてすごい納得笑

鳥肌立ちっぱなし最高の映画でした。興行成績が良い結果になることを望みます。
せめて、深夜アニメ歴代最高収入を出してほしい。
{/netabare}

総合得点 91.3 感想・評価 5087 棚に入れた人 22837
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。 三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。だがその中でただ独り、己の戦いに意味を見出せない男がいた。彼の名は――言峰綺礼。 運命の導きを解せぬまま、綺礼は迷い、問い続ける。なぜ令呪がこの自分に授けられたのか、と。だが戦いの運命は、やがて綺礼を一人の宿敵と巡り合わせることになる。それが――衛宮切嗣。誰よりも苛烈に、誰よりも容赦なく、奇跡の聖杯を求め欲する男だった。 大人気ゲーム『Fate/stay night』では断片的に語られるのみだった、10年前に起こった「第四次聖杯戦争」の真実。士郎の養父が、凛の父が、そして若き日の言峰綺礼が繰り広げた戦いの真相が、いま明らかになる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

問おう。汝が我を招きしマスターか。―――――


重厚な世界観とクールな登場人物が圧巻の作品。
作画のクオリティが映画並みの素晴らしさだったのに驚嘆しつつ、ベテラン声優陣の迫力ある演技にも息を呑みました!

あらゆる奇跡を叶える「聖杯」を巡り、七人の魔術師【マスター】が七人の英霊【サーヴァント】を召喚して覇を競い合う聖杯戦争。『Fate/stay night』のスピンオフ作品、始まりに至る物語の1stシーズン。
『stay night』をより楽しんでもらうために制作された前日譚という位置づけの物語ですが、この作品単体でも十二分に面白く仕上がっています。

前作ではおもに主人公の目線でのみ話が展開されていましたが、今作は登場人物それぞれにスポットを当てつつ物語が展開していく群像劇。
皆が主役を担っているような見事な演出は本当におもしろいです!
また一癖も二癖もあるサーヴァントの大物ぶりが尋常ではなかったです。
キャラクターの洗練されたデザインももちろん個性的で素敵ですが、なんといっても周囲を惹きつける個人の魅力が凄まじい。
<歴史や伝承に名を残す超人・偉人が、死後、人間という枠組みから除外され精霊の域にまで昇格したもの=英霊>
さすが英霊というだけあって召喚された者はみな自分達の『色』が溢れ出ていました!


かつての自分の所業を悔いている者達が再び自らの命を賭して挑む人生のリターンマッチ。
それぞれの“運命=Fate”が交錯するなか聖杯を手にするのは果たして…。
壮大な背景をベースに繰り広げられる『Fate/Zero 2ndシーズン』に期待大です!

総合得点 90.7 感想・評価 11312 棚に入れた人 39232
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.2  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.2

「これは、ゲームであっても、遊びではない」
2022年、とある大手電子機器メーカーが「ナーヴギア」という仮想空間への接続機器を開発したことで、世界は遂に完全なるバーチャルリアリティを実現させた。主人公キリトは、このナーヴギアを使ったVRMMORPG「ソードアート・オンライン」のプレイヤーである。運よくベータテスターに選ばれ正規版も購入したキリトは、ログイン後に出会ったクラインと共に、正規版SAOの世界を満喫するのであった。しかし、そんな感動も束の間、2人はベータテスト時には確かに可能だったログアウトができないことに気づく。混乱の後、ゲーム開始地点の広場に転送された2人は、ログインした1万人のプレイヤーと共にゲームマスターから恐るべき託宣を聞かされる。SAOのゲームデザイナーである茅場晶彦の名を名乗ったその男は、淡々とデスゲームのチュートリアルを開始する。曰く、ログアウトができないのは仕様であり、SAOの舞台「アインクラッド」の最上部第百層のボスを倒してゲームをクリアすることだけがこの世界から脱出する唯一の方法である。そして――、このゲームで死亡したり、現実世界でナーヴギアを強制的に外したりすれば、ナーヴギアから高出力マイクロ波を発せられ、脳を破壊されて死ぬことになる。2年後、アインクラッドの最前線は七十四層。プレイヤーの数は、6000程にまで減っていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

期待通り、面白そうですね。

というかこのアニメ、原作はもう10年も前に著されたようですね。
そして著者が気分転換に書いた作品が、アクセルワールドとの事。


ちなみに私自身、原作はどんなものなのかは分かりません。
予備知識なしでの視聴となります。


ざっくりストーリーを書きますと、
プレイヤーは現実世界でナーヴギアと呼ばれるヘッドギアのような物を装着する事によって、仮想空間(要はネトゲの中)にいるような感覚でプレイできるようです。
主人公は、わずか1000人しか当選しないというβ版からプレイをしているようで、初歩的な知識やコツは理解している模様。
また、主人公が仮想空間へ入った際に、
「戻ってきた…この世界に!!」
と発言してまして、ちょっと笑いました。
いやその発言、完全にネトゲ廃人じゃんw

どこからどこまでがネタバレになるか分かりませんが、
ここからは1話の内容に思いっきり触れるので一応伏せておきます。

{netabare}
視聴しててもよく分かりませんでしたが、β経験者という事もあり行動に無駄がないようで、
クラインという初心者のプレイヤーに、
「アンタβ経験者だろ!?俺に色々教えてくれ!!」
と突然声を掛けられ、これに応じます。

草原で、雑魚モンスターとクラインを戦わせながら、戦い方を教えてました。
どうやらこの世界には魔法という要素がないらしいです。
その代わりにスキルが無数にあるとか言ってた気がします。
これについて主人公は、
「自分の身体を動かして戦う方が面白いだろ!?」
と言っていました。
またスキルは、少し溜めてスキルが立ち上がるのを感じたら、ズバン!って打ち込む感じで発動されるらしいです。

夕暮れになり、クラインが、
「17時30分にデリバリーのピザを注文してる」
と言い(この事から現実世界と時間経過は同じと考えられます)、ログアウトを試みると、
メニューからログアウトボタンが消滅していました。
主人公も自分のメニューを確認すると同じ現象が。
最初は、
「今頃運営はテンヤワンヤだなwwww」
みたいな事を呑気に会話していましたが、
徐々に様子がおかしい事に気が付いていきます。
そして突然、街に全プレイヤーが強制ワープさせられます。

そこで、ゲーム開発者の「茅場」という人物が登場し、
何かアレコレ言ってました。
纏めると、クリアするまでは出られないという事。
このゲームは第1層~第100層まであり、
各層のボスを撃破すると1つ上の層へと進めます。
なので第100層のボスを撃破するのが目的となります。
また、家族などが異変に気付き、ナーヴギアを無理やり外そうとすると、
何かの作用で強力な電気?か何かが走り、死に至るらしいです。
この時点で既に213人がこれで死んだようです。
ちなみにプレイヤーは1万人居ます。
なのでここで2%は脱落したという事です。
この事が現実世界ではニュースとして報道されまくっているようなので、
誰かに強制的にナーヴギアを外されるという可能性は低くなっているようです。

またプレイヤーは、アバターにて表示されます。
茅場が、プレイヤーにあるアイテムを配布したと言い、
皆が確認してみると、そこには手鏡がありました。
それを出した瞬間…なんとアバター表示ではなく、現実世界の自分がそのまま映し出されました。
そして♀キャラが激減wネカマが多かったらしいですw

そうそう、ゲーム内でHPが0になっても、ゲーム内及び現実世界での死亡が確定らしいです。
完全に詰みゲーですね。。
ですので、先にも書きました通り、助かる手段はこのゲームをクリアするのみ。
主人公はこんな事態でも妙に冷静で、更に頭の回転も早く、
街の外れにクラインを引っ張ってきてこんな感じの事を言いました。
「これじゃあ街の周辺は人に埋め尽くされて、モンスターも狩り尽くされる。効率良く稼ぐには今のうちに次の街へ移動し、そこを拠点に動く事だ。」
そう言って、クラインを誘いましたが、
彼にも現実世界での繋がりがある仲間がいるらしく、
この誘いは断られました。
主人公は1人で次の街へと進むのであった…!!

という所で1話終了です。
また、1話の1番最後にちょっと驚きました。
1ヶ月でなんと2000人のプレイヤーが減ったらしいです。
要するに、2000人死亡。
お、おそろしい。。。

{/netabare}


てかネトゲですよね。
きっとあれですよね。その内PK行為に精を出す輩も出てきそうですね。。



現代のインターネット技術の進歩によって、世の中の人々はネットにかなり慣れ親しんでいますよね。
そういう意味では、この作品はそんなに抵抗なく受け入れられるんじゃないかなって思います。
また、100年くらい経ったらこんなゲームが実際に発売されるんじゃないだろうかみたいな、
変な期待も持てるかもしれません。私もほんの少しだけそう思いました。


すみませんめっちゃ長くなりました。
とりあえず、視聴を継続するつもりです。

総合得点 79.1 感想・評価 1474 棚に入れた人 7268
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.3  キャラ : 4.2

人気アニメーション「魔法少女まどか☆マギカ」の新作劇場版。TVシリーズを再構成した「前編 始まりの物語」「後編 永遠の物語」に続く新たな物語が描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

■BD買いました~
{netabare}
ANIPLEX+で買って、前後編&新編収納BOXに早速
収めました^^
もちのろんで、ほむほむを正にして飾ってます♪

魔女化後の戦いがアツイ!

魔法少女まどか☆マギカ』×『〈物語〉シリーズセカンドシーズン』コラボレーション劇場マナー告知短編映像も面白かったです^^
{/netabare}



DVD発売まで、あと半月!
楽しみすぎる♪^^



DVD発売日が4月2日に決まりましたね~♪
「描き下ろし絵柄 【前後編&新編】収納BOX」付きの限定版を買おうかと思います^^
前後編も限定版を買ったのですが、専用の収納BOXがあったのでそれごとまるっと収まってくれるかな。。。
⇒ANIPLEX+のページを見たら、前後編を三方背BOXに入れた状態で収納できるっぽいですね!

まどまぎの劇場版をついに観てきました~ヽ(*´∀`)ノ

■劇場版
{netabare}
ほむほむが魔女化するシーンは圧巻です^^
そしてまどかシステムに則って、魔女化したほむほむを救済して完結かと思いきや、どす黒い百合的感情により、ほむほむ祭りが一気にボルテージマックスに!!

「だ・ま・り・な・さ・い」のシーンがお気に入りです^^

特典のフィルムですが、魔女が出てくるときのワンシーン(ちっちゃいのがちょこちょこ動いたり)でした^^
{/netabare}


■コミック版
3ヶ月連続でコミック版も発売されるとか^^
早速コミック版も買ってしまいました~
{netabare}
第1巻を買いました。
劇場版に忠実に台詞もほとんどそのままです。
第1巻は風見野に行けず、ほむほむが本格始動したところまで^^
続きが楽しみです。
{/netabare}


■初回限定パンフレット
遅ればせながら、初回限定パンフレット購入しました^^
{netabare}
初回限定版はこの表紙だけでも買う価値ありますね♪
とっても凝ってます。

インタビューが面白いです。SSでもネタになっていますが、
やっぱり、ピュエラ・マギ・ホーリークインテットのキメポーズや、「お茶会」は絶対マミさんの厨二特性に違いない、とインタビューでも言われています(笑)

マミさんの広い部屋できっと練習しているんでしょうね。
まどかがノートに描いて振付とか決めてたりして(笑)

個人的にはデビほむのイラストがもっと見たかったです。
それはまたの機会に、ということでしょうか^^
{/netabare}


■コミック版全巻買いました♪
{netabare}
コミック全巻買いました~
1巻以外は発売日に購入。今月で最終巻でした。

映画の再現度がぱないです!
ナイトメアにお菓子を上げるシーンも
魔女ほむ戦闘シーンも
QB解説シーンも
すごい細かく描かれています♪

そして絵もかわいい^^
1巻のメガほむイイネ♪

カバー絵裏のショートマンガも面白いです^^
{/netabare}

総合得点 87.8 感想・評価 2592 棚に入れた人 13285
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.2  作画 : 4.5  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.3

これは始まり「ゼロ」に至る物語――― 奇跡を叶える『聖杯』の力を追い求め、七人の 魔術師(マスター)が七人の英霊(サーヴァント)を召喚し、最後の一人になるまで戦いを繰り広げる究極の決闘劇……聖杯戦争。三度(みたび)、決着を先送りにされたその闘争に、今また4度目の火蓋が切って落とされる。それぞれに勝利への悲願を託し、冬木と呼ばれる戦場へと馳せ参じる魔術師たち。Fate/Zero 第一期で語りきれなかった残りすべてが、今ここで明らかになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いうまでもない孤高の作品。

他作品とは比べ物にならないクオリティー。
ストーリー性の高さ。
声優陣のすばらしさ。
etc……

もう比べる作品なんてありません。それほど群を抜いているアニメです。

この作品はFate/staynightの十年前、ゼロに至る物語という設定ですが、前作品を知っていたらさらに楽しめるという作品です。
ですがこれから見ても十分楽しめます。とはいっても一期からありますのでブルーレイを買って見てください。
というかフルHDの液晶テレビでみるとめんたまぶっ飛ぶほど映像がきれいです!作画がすばらしいとか動画処理がすごいとかそんなレベルじゃない。とにかく見てください。

シナリオは名目上二期というだけで、実質2クール分割の後半ということになります。
まあ内容はそこまでにして……

声優陣もすばらしい!
キャラが立っていてかなり見やすいです。
ていうかもうほんとにすばらしい。この一言に尽きます。


●16話(二期3話)見た後の感想

すごい!すごすぎる!
なんなんだこの超展開。
原作読んでない自分にとってこの展開はレベルが高すぎる。
そしてほんとに神回の連続です。毎週こんなにシナリオ、作画のクオリティーが高くて作者陣は息切れしないのでしょうか。
久しぶりに心に響くアニメです。。
本放送一回見てわたしもうギブアップです。心が痛すぎて録画したものなんかもう見れません。

なんだかありきたりな表現になってしまいましたが、ホントにこれくらいしか言葉がでないほど衝撃を受けました。

●中盤の評価

だんだん面白くなっている今日この頃。
毎週放送開始前30分前からテレビの前で待ち構えてる甲斐がある。そう思えるようなアニメです。
もうね、声優陣の演技がほんとにすばらしい!
群を抜いてイイ!
今まで100本以上のアニメを見てきましたが、トップクラスに声がいいです。声優ファンじゃなかったんですけども、一気に声優ファンになりました。
若手からベテランまで揃った声優陣はホントにいい味出してます!

●最終話を見て

いやあ、素晴らしい。ホントにすばらしい。

演出が憎いですね(笑)見てるファンが イイ!って思えるような映像がバンバン入っている。

内容に関しては、今まで見ている中で人間の心理描写がイマイチパッとしないなっていうのが正直な感想でした。
例えばAngel Beats!のような背景や話の流れを駆使したウマい!と思わせるような感じ。
でも最後の二話を見ていっきにその流れはなくなりました。

なんで今までこういうのなかったんだ!

って叫びたいくらいです。
ここから先はネタバレになってしまいますので書くのは控えますが、最後までの素晴らしい作画、演出、声優さんたちの素晴らしい演技、そしてなによりこの物語を書いた虚淵さんに感謝の意を表します。

ありがとうございました!

総合得点 74.8 感想・評価 920 棚に入れた人 5125
★★★★☆ 4.1   物語 : 3.9  作画 : 4.4  声優 : 4.0  音楽 : 4.1  キャラ : 4.0

落下する少女の夢、俯瞰を断つ直死の眼 連続する少女たちの飛び降り自殺。現場はすべて、かつては街のシンボルタワー、今では廃墟と化した巫条ビル。屋上には浮遊する「霧絵」がいた…。\nそして事件が5件を数えた頃、万物の生の綻びと死線を視る能力「直死の魔眼」を持つ両儀式が謎に挑む。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ZIN

原作を読み終わり、その後、劇場版を映画館まで観に行きましたww(原作7章・未来福音?及び劇場版7章全て見ました)

話の流れとして医学的な話や、陰陽五行の話などが出てきますしそれを更にややこしく書かれていたり、描かれているので難しいかなと正直思います。

声優の配役は統一されていたと思います。

原作でも1章~7章は時系列ごとに書かれていないし、劇場版でも原作と同じ時系列で描かれているのでややこしいかな?とも思います。

私は原作を先に見ていたので、割とすんなりと作品に入っていきましたが、見ていない方はなかなか難しいかなとも思います。
ちなみに第1章の「俯瞰風景」の俯瞰とは、「近いものは大きく見えるが遠いものは小さく見える」といった意味だったと思います。

内容はというと上手くコメントできないので、非道く簡潔に言いますと
『主人公が敵?(厳密にいうと敵では無いかな)と戦う、が、その敵には色々複雑な事情があり、その敵を誑かす不貞な輩がおり、その輩がその敵達を唆している。そしてその主人公には想いをよせる?人や、一応頼りにしている上司?がいる。
主人公は一言で言うならば、無垢な存在なんだけど、嗜好が変態的(実際に作品の中で自分で言っている)』
といった内容です。

原作は奈須きのこさんですが、TYPE-MOONではありません。原画は武内氏です。

ストーリーを追っていくなら月姫を先でも後でも良いので見ていくと関連する名前や言葉が出てきますよww

総合得点 76.6 感想・評価 717 棚に入れた人 3929
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

1998年10月、両儀式はふとした事から臙条巴という自称人殺しの家出少年と知り合う。式は巴の隠れ家に自室を提供し共同生活を送り始めるが、しばらくして巴は自分の親殺しの罪を告白する。奇しくも蒼崎橙子から似たような事件の詳細を聞いていた式は、巴とともに臙条家のある小川マンションへ向かう。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

通常通りに作った場合、どんなに頑張っても4時間になってしまう事でUfotable制作陣営を悩ませた作品
しかしUfoはやってくれました!
そんな原作を2時間で収めたのですw
しかも、原作の内容と矛盾の無いように。

それだけでもUfoを賞賛したい所ですが、
実際見て観ると全章中で一番の出来!!
Ufoらしい1カット毎にクリエイターのこだわりを感じるのは、どの章でも変わりありませんが、
私が一番この章を評価する理由は
テンポの良さです。
おそらく初見の方は、1シーン毎に展開される濃密な内容と不規則な時系列のストーリーに、ついて行くのが精一杯と思います
しかし、複数回観て展開を理解した上で観直すと、やや速いと思えたストーリー展開は全く違ったモノに感じるはず!
実際私の場合、今でもこの作品が『何度でも見れるアニメ』のNo.1です。

そんな作品のクライマックスについてですが、
私の中でクライマックスは15分間以上あり、異常に長い気がしますw

まぁ、ぶっちゃければ、本作品の主人公がラスボスとマンション地下で対面~ラスボス死亡までの流れなのですが、

よくよく考えると、『様々な人物が別々の場所で同じ時間軸でクライマックスを向かえ、別々のストーリーが交わり、完全に一つにまとまる』という非常に濃い内容は、通常通りに作るなら、2、3倍の時間は掛かっても仕方ないと思えます。

しかしこれも上記で述べた様に、ハイスピードな展開に思えて、実はとてもテンポが良く、逆に2,3倍の時間でやっていたら『また見たい!』とは思わなかっただろう。とさえ思います。


更にこのクライマックスでは、今作の音楽を担当した梶浦さんが空の境界史上最高の仕事をしてくれてます。
この長いクライマックスで使われたサントラ曲はたったの2曲ですが、一曲目が15分、二曲目が2分ww
皆さんも思われた事でしょう。。
『一曲目長ッ!』ってw
そぅ。実はこの一曲目、、この作品のキーポイントと言っても良い程のモノなんです。
上記でも述べた通り、クライマックスは息をもつかせぬシーン展開の応襲でその中身は、興奮、燃え、涙ありと、様々な要素が入り混じっています。
しかし、そんな複雑な展開も梶浦さんは見事にやってくれました。
シーン毎の雰囲気に合わせ、尚且つ一曲としての調和もとれ、1コマの寸分のズレも無くアニメーションにあった最高BGMを提供してくれたのです
Ufoも梶浦さんもガチで取り組んでいたという事で、お互いでかなり揉めたらしいですが、このクライマックスは、お互いの本気が滲み出てます。
これはもはや、クリエイター同士のガチバトルによって生まれた作品と言い換えても良いのでは?

ここまで散々長文でダラダラ勝手に吠えましたが、一言だけで言うなら、『一回じゃなくて、2回以上観ろ!』って事ですねw
長文失礼。

総合得点 68.5 感想・評価 522 棚に入れた人 3475
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

『PandoraHearts』(パンドラハーツ)は望月淳による日本の漫画作品。『月刊Gファンタジー』(スクウェア・エニックス)にて2006年から連載。
【ストーリー】四大公爵家ベザリウス家の次期当主であるオズ=ベザリウスは、15歳の成人の儀の最中、身に覚えのない罪により闇の監獄・アヴィスに堕とされる。
オズはそこで血染めの黒ウサギ(ビーラビット)と呼ばれるチェイン『アリス』と出会い、彼女と契約を交わすことでアヴィスから脱出することに成功するが…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話の冒頭部を観た時、「なんだこりゃ?」
って思う人もいると思います。
ですが、1話後半からPandora Heartsの本領発揮です。個人的に作画が好きなのと、主人公のオズが子供らしかったり大人びたりで、号泣しまくりでした。
石田彰さんが演じるキャラクターが主人公並みにいいキャラ出してます。
漫画と同じ展開なのは20話くらいまでで、それ以降はアニメオリジナルの展開になってます。
私は1回観て、漫画全巻そろえて、漫画読みながらアニメを観るとかやってました。

総合得点 72.3 感想・評価 364 棚に入れた人 2746
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.3  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

未来視の少女・瀬尾静音と出会った黒桐幹也と、同じく未来視の連続爆弾魔・倉密メルカと出会った両儀式。
ふたつの“未来”が重なり合う結末の行方は――!?
これぞ未来と過去を繋ぐ空白(ボーナストラック)にして未来への福音(原点回帰)!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

何度かぼやいたことがあるんですが『らっきょ』というシリーズは今のオイラのアニヲタ人生の中でも中核をなしているとても思い出深い作品です


それこそ当時、長編小説のアニメ化という難題に対して1本1時間前後の作品を全七章連続で制作し、1年以上の時間を掛けて連続公開
なにより単館あるいは小規模劇場でのみの配給展開というフォーマット
これは今日まで続くアニプレ系映画、及びアニメ業界全体に影響を与えた一つの歴史だと思ってます


そして、今でこそブルーレイ媒体等で誰しもが気軽に全七章を制覇することが可能になりましたが公開当時の“興奮”は完全にオイラの人生の一部となってクッキリと足跡を残しています


新しい章の公開に胸ときめかせた期待
公開延期の知らせが流れるたび感じた不安
次章公開の合間に謎を語り合った仲間との時間
狭くて古びれたテアトルの椅子が深夜に満席になっていた熱気
エンドロールとKalafina歌声に合わせて押し寄せる高揚感
そして「次章予告」にまた心躍らせる日々が始まる・・・


そんな『らっきょ』の新作が七章の公開から数えて4年が経つ今日に再降臨しました
原作は発表からの10年を機に再登場した未来福音という同人誌
今作はシリーズの「ミッシングリンク」を埋めるカタチとなる小説を本編に据え、同時に漫画として発表された3つの短編を同時上映の『未来福音 extra chorus』にまとめることで群像劇風の作風に仕上がっております
時系列を組み立て直す楽しみはこのシリーズ独特のものなので、あえて作中のどの章の間なのかは秘密にしておきますね


本編では未来を視ることが出来る「未来視」を持った二人の能力者
職業的爆弾魔の「倉密メルカ」と礼園女学院の生徒「瀬尾静音」を軸に進行していきます


サブタイトルにもある通り、キーワードになるのは「未来」、そして「福音」
これまでのシリーズには無い、物語全体を包む「ハッピーエンドへ向おうとする強い力」に支えられた不思議な魅力の作品でして
旧作のサスペンス性やスペクタクル性とはまた少し違った味わいがある作品だと思います


そしてこの倉密メルカ、そして終盤に登場する「マナ」と呼ばれる少女
この二人の登場によって物語は壮大な結末『未来福音・序 Möbius link』へと繋がっていきます
これは『空の境界』というシリーズが“未来永劫に不滅である”ということを意味するエピローグとなっておりまして、これにはもう力一杯の拍手を送りたいです
また思い出のページが増えてしまいそうですね(笑)
もはやこれ無しではらっきょ語れません

総合得点 65.5 感想・評価 159 棚に入れた人 1384
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

パリで裏の仕事を営むミレイユ・ブーケは、ある日、夕叢霧香と名乗る日本の女子高生から不思議なメールを受け取る。そのメールから流れてくるオルゴールの曲を耳にして、ミレイユは驚愕した。その音楽こそ、かつて家族が惨殺された日、現場で流れていた曲だったからである。
ミレイユは霧香にオルゴールの曲について尋ねるために日本へと飛ぶが、霧香は過去の記憶を失っていた。そして、とある事件がきっかけで二人はコンビを組み、裏社会の仕事人として仕事を始めることになる。ユニットの名は「NOIR(ノワ-ル)」。
様々な依頼をこなすうちに2人は真のパートナーとしての絆に目覚めていくが、そんな彼女達の前に秘密組織ソルダの影が忍び寄る。
ソルダとは一体何なのか?その正体は?そして「ノワ-ル」の名が持つ真の意味とは…?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

真下三部作の一作目の「NOIR」です。まぁ、この後に内容的には一切繋がっていないものの、ガンアクションもの繋がりで「MADLAX」、「エル・ガザド」と続きます。
絵的には2001年ということもあり、多少迫力はないですが時代を考えると妥当以上の絵だと思います。
他の方も言ってますが、このアニメの特徴はその音楽です。特にOPは何回聞いても飽きないですね。他にも特徴的でうまく使われているbgmもあり感心させられてしまいました^^;
内容に関しても流石真下さんと言うべきか、かなり練られてます。
ストーリーはもちろんのこと戦闘においての動きも筋が通っていて、変なカッコつけや無駄なシーンがありません。
とにかく言えることは、ものすごい濃いってことです。
表情の変化や話し方の変化にも気をつけて見ると、より一層面白くなると思います。


総合得点 61.9 感想・評価 111 棚に入れた人 819
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 4.0  キャラ : 3.6

近代化を推し進める政府の国王派と、それに反発する反政府組織ガルザとの間で12年の長きに渡り内戦を続ける、ガザッソニカ王国。
そこでは、あるエージェントの存在が、政府軍兵士と反政府ゲリラ双方の間で知れ渡っていた。驚異的な戦闘能力を誇る美少女の名はマドラックス。
一方、先進国ナフレスに12年前の記憶をなくしたマーガレット・バートンという一人の美少女が、何不自由ない普通の生活を送っていた。
全く別々の場所で対照的な生活を送る、マドラックスとマーガレット。しかし、マーガレットが自宅で見つけた赤い本の秘密を探り始め、ヴァネッサが内戦の原因を探るためにガザッソニカに飛んだことで、隠されていた二人の接点が明らかになっていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

突然流れる無敵BGMのヤンマーニを聞きながら、素敵ドレスを着た
ミステリアス金髪美女を眺めながら「ふつくしい・・」をやるアニメ

銃を撃つポーズがこれほどに流麗で、頭の悪いアニメもそうねーし、
見たことねーなら一見の価値はあるんじゃねーかな

とりあえず、ネタバレ少し含むけどヤンマーニ

検索 MADLAX (nowhere)


良い女は主人公意外にもう1人いて軍人のリメルダ、こいつはちゃんと
銃構える。上の動画少し見りゃ分かるだろうけど。

主人公もやや電波だけど一桁上の電波な女いて、動画だと三つ編みの奴
自分の記憶じゃ能登だったけど調べたら桑島だった。
ストーリーとそいつの発言は相手にしなくて良いよ。時間の無駄


あと作品のほぼ全ての素敵シーン(こっちはニコ)

検索 MADLAX ヤンマーニ集

こんなに良い女なのに、なんでここじゃ人気ねーんだろ

総合得点 90.4 感想・評価 9031 棚に入れた人 30624
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.4  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 4.3  キャラ : 4.1

市立見滝原中学校に通う普通の中学2年生の鹿目まどかは、ある日不思議な夢を見る。そこは少女が魔法で戦う異世界。その少女の戦いを目撃する自分と、謎の白い生物に「僕と契約して魔法少女になってほしい」と告げられる夢であった。翌朝、見滝原中学へ転校してきたのはなんと夢で見た美少女の暁美ほむらだった。ほむらは、まどかに「魔法少女になってはならない」と警告する。
放課後、親友の美樹さやかとCDショップへ行ったまどかは謎の声に呼ばれ、ビルの一角へ迷い込む。そこで見たものは夢の中で見た生物キュゥべえの傷ついた姿と、それを殺そうとするほむらの姿だった。まどかとさやかは戸惑いつつも、当たり前の優しさからキュゥべえを助けるが、直後に今度は本当に異世界へ迷い込んでしまう。魔女の使い魔と称される化物達に囲まれた2人を救ったのは、同じ中学の3年生でキュゥべえと契約した魔法少女の巴マミだった。事後、改めてキュゥべえに「魔法少女になってほしい」と告げられたまどかとさやかは、思いがけない好機に興奮する。だが、それは2人が直面する様々な苦難の始まりであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

魔法少女と言えば最近ではプリキュアが代表され、小さな女の子に夢と希望そして愛と正義を与える作品である。
ストーリーも毎週違った敵と戦い勝つだけの単純なものだ。

しかし、まどか☆マギカは全く異質の作品である。
通常の魔法少女ではやってはいけない様なストーリーを展開し、回を進めて見て行くうちに鬱な気持ちへと誘われるが、その続きを見ないではいられなくなる。
序盤、1・2話では、違和感を感じつつ一般の魔法少女的な雰囲気で見ていられるが、3話で一気にショックを受ける事になる。
このストーリーを見続けて行くためには、この3話のハードルを越える必要がある。

総合得点 71.3 感想・評価 579 棚に入れた人 3327
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

1998年6月、約2年の昏睡から両儀式は奇跡的に回復する。しかし、目を開けてすぐに見えたのは「死の線」。それが何なのかを理解してしまった式は、自らの目を潰そうとしてしまう。そんな中、一人の女性が式を訪ねてくる。その女性、蒼崎橙子に式のもう一つの異常、式の別人格である「織」が居なくなっている事を気付かされる。生の実感を喪失した式は抜け殻のように日々を送るが、その式の病室に毎夜彷徨ってくるモノがあった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

空の境界の第4章。
第3章の少し前の物語です。
一応4章までが時系列がバラバラな物語で
5章以降は時系列順に並ぶわけです。
(2→4→3→1→5→6→7という感じ)
映画公開時には時系列順のマラソン上映なんかもあったらしいですねw

4章はだいぶ短めな話ですし、冒頭部分からメインの舞台はずっと
式が入院している病院です。
2章以上に冗長な物語かもしれません。

ただ、もう一つの人格を失い、孤独を知った式と
式に発現した異能「直死の魔眼」について詳細に描写されます。
一連の事件についてまた伏線が張られ、
橙子さんの魔術師らしいところも出てきますので、だいぶ見所は多いと思います。
※このシリーズに限って言えばいらないシーンはないのでしょう。

個人的には式と橙子さんの会話の中でようやく空の境界という
タイトルの意味が納得できた章ですね。

総合得点 71.2 感想・評価 550 棚に入れた人 3269
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.8  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

1999年1月、魔術師見習いである黒桐鮮花は、師である蒼崎橙子にある事件の調査を命じられる。それは鮮花の母校である礼園女学院で、生徒の記憶が妖精に奪われているというものだった。妖精を視る事ができる両儀式を連れて学院に戻った鮮花は調査を開始する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読 59分

お話は、ある事件を調べるため両儀 式(りょうぎ しき)は黒桐 幹也(こくとう みきや)の妹で魔術師 蒼崎 橙子(あおざき とうこ)の弟子で魔術師見習いの黒桐 鮮花(こくとう あざか)が通う学校へ行き、二人で調べることになります。

ミッションの学校が舞台とあって、美しい曲が流れています。

今回は鮮花が主人公ですね〜鮮花は喜怒哀楽がハッキリしているので、ぶっきらぼうで表情の変化が少ない式との対比が面白かったですね。

バトルシーンや水の表現は素敵でした。

勝手にライバル視している式とのやりとりが面白かったですね。

星空の素敵な作品でした^^
ちょっと一息できるお話でしたね。

単発の作品というわけでもなく、次の章に繋がることも事もありました。
今回は凄惨な部分がないので安心して観れると思いますよ。

ED Kalafinaが歌ってます。曲名「fairytale」この曲も胸に染みるいい曲です。

最後に、鮮花はどれだけ兄が好きなんですかーw

続いて第7章を観てみます。

総合得点 66.0 感想・評価 294 棚に入れた人 2339
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

玖楼(クロウ)国に住む考古学者を志す少年小狼(シャオラン)と、その国の姫サクラは幼なじみ。ふたりは互いにひかれあっているが、どちらもその思いを口にできずにいる。
ある夜サクラは、彼女の持つ力を手に入れようとする飛王・リードの陰謀によって、記憶を失い、その記憶は無数の羽根と化して異世界へと飛び散ってしまう。サクラの命を救う手立ては、その記憶の羽根を全て集めて、サクラの体に戻すことだけ。
さまざまな次空に飛び散った羽根を集め、サクラの命を救うために、小狼は同行する事となった黒鋼、ファイ、モコナらと共にそれぞれの想いを胸に秘め異世界へと旅立つのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

多くの方がレビューされていますので詳細は省略。

見終わってからだいぶたちました。

大筋のストーリー、世界観と背景、音楽はとても好きです。
ここでこのシリーズ全てについて書きますが、とにかくなんでこんな無駄にひっぱるのか?
ほのぼの日常系ならわかるが、最後の作品終わってもう何年たつかな~。
ローゼンメイデンも同じように「つづきはよっ!」と思っていたが、今やってるので安心してます。

しかし、あれだけの展開をどう収束させるのか。
CLAMP作品は好きだが、どうも「心残りオブジイヤー」のアニメです。

小狼とさくらをこのままにしてては気の毒だ。
とは言え、その後の他のCLAMP作品において色んなキャラが出たりしてますので、よしとしよう。

まさか×××HOLICの侑子さんがこの人だったとは・・・。

2013.9.23追記
ツバサシリーズは、XXXHOLIC・CCサクラとリンクしてますので、理解するにはかなりの時間が必要になると思います。

総合得点 57.6 感想・評価 70 棚に入れた人 357
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.9  作画 : 3.5  声優 : 3.3  音楽 : 3.7  キャラ : 3.0

倉橋永莉 (くらはし えいり) は日本の骨董店「香蘭堂」でアルバイトをする画学生。ある日、香蘭堂に主人から送られてきた「呪われし器物」古びたベネチアガラスのゴブレットから見えた、美しい異国の金髪碧眼の少女に思いを寄せる。永莉は人ならぬもの、その少女、コゼット・ド-ヴェルニュ (Cosette d'Auvergne) とのひそやかな逢瀬を心地良く思うが、一週間後の夜、悲劇は起こる…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

新房昭之監督による、サスペンスホラーアニメーション!1話約40分、全3話、童夢製作のOVA作品。

骨董店「香蘭堂」でアルバイトをする倉橋永莉は、美しい金髪碧眼の可憐な少女に恋をしてしまった。ただし彼女は、古びたグラスに呪われし、人ならぬ存在。"呪われし器物"に導かれた二人に、悲劇が襲い掛かる…。歪でゆがんだ愛…。これは純愛と言えるのか…?!

まさに新房監督の作品です。ストーリーの異様さや少女の美しさ、主人公の驚愕する様子が、象徴的により印象的に演出されています!
永莉がコゼットに翻弄され、捕らえられいたぶられる様子が、生々しく衝撃でした。
宗教的で民族的な音楽がより作品の妖艶さを演出していて良かったです!音楽担当は梶浦由記さんです。
声優さんは、倉橋永莉/斎賀みつき、コゼット/井上麻里奈です。斎賀さんは、割と綺麗な男の子役が多いですよね。やわらかく響く声が印象的です!
井上さんはこのころまだ新人で、ED曲の「宝石」も歌ってます。
内容がひたすらネガティブなので、その点で受け付けない方がいるかもしれませんが…。ただ、全体的に、とてもクオリティーが高く隅々まで演出しつくされた作品です!

呪われた愛に導かれるサスペンスホラーアニメーション!
新房監督作品や前衛的な演出の好きな方は是非みてみて下さい!!

総合得点 計測不能 感想・評価 0 棚に入れた人 0
☆☆☆☆☆ 0.0   物語 : 0.0  作画 : 0.0  声優 : 0.0  音楽 : 0.0  キャラ : 0.0

舞台は19世紀末、巨大な壁で東西に分断されたアルビオン王国の首都ロンドン。伝統と格式ある名門、クイーンズ・メイフェア校には、5人の少女たちが在籍していた。彼女たちは女子高校生を隠れ蓑に、スパイ活動を展開。変装、諜報、潜入、カーチェイス……。少女たちはそれぞれの能力を活かし、影の世界を飛び回る。

「私たちは何?」
「スパイ。嘘をつく生き物だ」

総合得点 74.7 感想・評価 611 棚に入れた人 3540
★★★★☆ 4.2   物語 : 4.2  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

1999年2月。両儀式が黒桐幹也の前から姿を消した。そして、それに合わせる様に再発する連続殺人事件。3年前、自らを人殺しと称した式。信じ続けると誓った幹也。幹也は式の無実を証明するため、殺人事件の捜査を始める。そんな中、幹也はある麻薬事件をきっかけに高校時代の先輩・白純里緒と再会する。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1999年2月。時系列的に7番目の第7章。
黒桐幹也の前から式が姿を消したのとほぼ同時期、
4年前と似たような連続猟奇殺人事件が起きる。
式を信じ続けたい幹也は彼女の無実を証明するため、独自に捜査を始めるが
そんな中、高校時代の先輩・白純里緒と再会して・・というお話。

なにげない点と点がやがて、ひとつの線でつながっていくこの第7章、
劇場版としては最終章となり、いろんな意味で結論が出され、
しっかりと区切りがつくように作られていた。
そしてこの章のタイトル「殺人考察(後)」からもわかるように
第2章「殺人考察(前)」での伏線がどんどん回収されていく。
ともすると聞き漏らしてしまっていたかもしれないような誰かのセリフが
実はとても重要だったりして、綿密に計画されたシナリオの深さに
あらためて驚かされたし、音楽、映像、演出すべてにおいて
この章の完成度が一番高かったのではないだろうか。

ヘンデルの「サラバンド」をアレンジしたようなOP、
ネガフィルムをモチーフに記憶というテーマを揶揄した映像も、すごく好み。

4年前、式が遭った事故の真相と殺人鬼の真相。
そして式が失っている2年間の記憶とは。
幹也が信じてきた式という1人の人間像。
式が見てきた幹也という1人の人間との出会いと軌跡。そして絆。
ドラッグを通してその人物の人間性や性格を表現していたのもなかなか良かった。
{netabare}
さらには、式を縛り付けていた、「人は一生のうちに1人しか殺せない」
「人は人間1人分の死しか背負えない」という亡き祖父の言葉の本当の意味が、
この作品の一番底にあることに気づかされ、多少の矛盾は感じつつも、納得できた。

観終えて思えば、白純里緒みたいな人こそが本来の意味での中二病な人だよね。
特別でありたいと憧れ、異常なことをしていくうちにエスカレート。
正当化するためにさまざまな行為に理屈をつけては繰り返す異常行動が
犯罪と気づいていても引き返せない精神的な弱さ。
さらには自分だけで背負うことができなくなり、同じ仲間を増やそうとする。
悲しく、とても哀れな里緒だったが、荒耶 宗蓮のような魔術師も似たようなもの。

対照的に、幹也のブレない一途さがすごく光っていて。
ブレないどころかもう執念としか言いようがないほどだったけれど。
式にとっては、幹也の真っ直ぐな愛情が彼女の中の男性人格・織を消して(殺して)
しまったのだとしても、この作品は式と幹也の傷だらけの純愛物語でもあるのだなと
思うと、織が消失して良かったし、そうしないと前に進まない物語だった。
それに、消えてしまった織を補うかのように男性口調でいようとする式の気持ちも
ものすごく共感できるし、幹也の前でだけは時々ながらも
女性らしさをちらっと出すところなんか、ほんと・・わかるなぁと(笑)
そんな部分でも、個人的にこの作品への愛着が強かったりする自分だ。

とにかく、殺戮シーンのグロさとは裏腹に、静かな雪の風景はとても美しく。
スピード感のあるバトルシーンとのメリハリも効いていて、
里緒はとことん気持ち悪く、幹也はとことん純粋で、そして式は強かった。
特に、里緒との戦いのあと、十字架のように仰向けになっている式が印象的。
精根使い果たした後に背負うものの重さを感じさせる、良いシーンだったと思う。
また、幹也の本音が叫ばれるシーンは必見だけれど、
自分的にはエンドロール後の、桜並木での式のセリフに熱い涙がこぼれてしまった。
{/netabare}
上映時間120分。時間だけでなく内容的にもとても見応えがあり、
この第7章に一番、登場人物たちの本音が出ていたと思う。
しかし、このあと「終章」が控えている。
まだこの作品を語るに、終われないものがあるのだよね。
終章の感想はまた後日。

総合得点 74.0 感想・評価 612 棚に入れた人 3463
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.0  作画 : 4.4  声優 : 4.1  音楽 : 4.0  キャラ : 4.1

1998年7月、複数の捻じ切られたような変死体が見つかるという、人間の仕業とは思えない猟奇殺人事件が発生する。そんな中、“伽藍の堂”の所長である蒼崎橙子に一件の依頼が飛び込んできた。依頼内容は事件の犯人の保護、あるいは殺害。犯人の名前は浅上藤乃。殺された被害者たちに陵辱されていた少女だった。式は藤乃の暴走を止めるために行動を始める。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

制作はufotableで原作は奈須きのこ氏の小説です。
ジャンルは伝記ファンタジーです。
全8巻あるうちの三巻目が「痛覚残留」になります。
やっぱりグロいので視聴の際には注意が必要です。
時系列では三番目になります。

本作も神作画は健在です。
戦闘シーンや雨の降る風景、壊れていく建物や無残に殺さる人の描写などとてもリアルでした。
殺人シーンでは「うわぁ…」とつぶやいてしまいました。

音楽はSE含めて効果的に使用されています。
前巻までと比べて音の迫力を全面に出す感じではなかったですが、それでも雰囲気を出しています。
切ないBGMも良かった。

声優に関しては能登さんの演技が新鮮でした。
ああいうはっちゃけた演技もはまっていますね。

ねじ切られるような変死体が次々に発見される。
その事件の犯人と思われる浅上藤乃を式は追っていく。


以下考察。
{netabare}この話は冒頭から伏線が張られています。
・「不感症」という言葉が「無痛症」の言葉につながっている
・冒頭の藤乃の言葉=最後の藤乃の言葉(感情の変化)
・「とてもとても痛い」=「とてもとても居たい」
・破けていない服→刺されたわけではない

藤乃は痛みを感じない体質でした。
体に痛みを感じないためにそれを発散させられず、心に「痛み」をため込んでしまっていた。
少年グループにバットで殴られることをきっかけに痛覚が復活し、体の「痛み」を手にした。

「せっかく痛みを手に入れたのに。生きているのに。」
彼女は「痛み」に存在を感じ取りました。
しかし痛みは無限に増大する。
何とか発散するために、殺人を行っていったわけですね。
その「痛み」は彼女の中になぜか残留し続けます。
病気のためですが、彼女は出所の分からない不気味な痛みを感じ続け、それを発散し続けなければならない。
よって、殺し続けなければならない。

痛みを感じなくても、痛みを感じても彼女は四六時中痛いわけです。(心と体)
おまけに父親にも見捨てられる始末。
「殺さなければ殺される。体ではなく心がね。」
彼女の生き地獄が的確に表された言葉です。

「傷は耐えるものじゃない。痛みは訴えるものなんだよ。」
この幹也の言葉に従っていれば、このようなことにはならなかったでしょう。
最後の幹也の回想が印象的でした。
「いたかったらいたいって、言えばよかったんだ」
二重の意味で使われているこの言葉が、藤乃に対する簡潔な答えですね。

式は何でも見透かす能力を持っているっぽいですが真相はまだよくわかりません。
「直視の魔眼」なるもので藤乃の無痛症の変化を感じていましたね。{/netabare}


今回の話は前巻までを見ていなくても、普通に楽しめる映画作品だったと思います。
単体でも十分に評価できます。
ちょっと「エルフェンリート」を思い出したのは私だけではないはず。

この巻を超えないかもしれないのでここでやめちゃってもいいくらいですが(それだけ良かった)、先が気になるので続きを見ます。


[全て視聴し終わって]
{netabare}藤乃は第5章の事件につながる「刺客」として荒耶に送り込まれたということでした。
したがって彼女の痛覚が戻ったのは、バットのためではなく荒耶のため。
また、「殺人」と「殺戮」という考え方は第7章にも再登場します。{/netabare}

総合得点 71.2 感想・評価 614 棚に入れた人 3366
★★★★☆ 4.0   物語 : 3.9  作画 : 4.3  声優 : 4.0  音楽 : 4.0  キャラ : 4.0

1995年3月、黒桐幹也は街で一人の少女と出会った。透徹した、不思議な眼差しを持った少女に幹也は一目で心を奪われてしまう。その年の4月、観上高等学園の入学式で幹也はその少女と再会する。少女は両儀式と名乗り、人を寄せ付けない性格であったが、幹也には少しずつ心を開いて行く。ある日、幹也は式のもう一つの人格である「織」と面識を持つ事になる。自分は殺人者だと言う「織」に戸惑う幹也。そんな中、観布子市内では連続猟奇殺人事件が発生し、街は重苦しい雰囲気に包まれていた。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

空の境界の第2章。
第2章は物語の発端となる最初の物語です。

1章でも書きましたが、相変わらず作画のレベルが非常に高く、
本編の中で描かれる風景はとても美しいです。
惨殺死体などもリアルに描かれますので、子供には絶対見せられない映像ですが…。

物語は雪の夜に出逢った式と幹也の日常と、並行して起こる連続殺人事件の中で
式と幹也の関係が深くなっていく様が描かれます。

1章に比べて本編は冗長な展開ですが、
式と式の中にあるもう一つの人格、識の人間性を描く重要な章です。
また随所に張られた伏線と幹也の人間としての異常性が際立ちます。

私的な感想になりますが、式と識の在り方が非常に悲しく思えました。
式と識の2人が憧れて大切に思ったモノは
2人一緒では手に入れられないモノだったのでしょうか?

識の感情を推し量ることは他の人物に比べて描写が少ないため難しいかもしれません。
識について興味がある方には後日談の小説「未来福音」をオススメします。

総合得点 69.2 感想・評価 485 棚に入れた人 2949
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.7  作画 : 4.2  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 3.9

「生きているなら、神様だって殺してみせる」――これは、独りの少女の可憐で壮絶な物語。2年間の昏睡状態から目覚めたとき、両儀式(りょうぎしき)は記憶を失っていた。記憶と引き替えに手に入れたのは、万物の死を視る力“直死の魔眼”。望まぬ力を手に入れ、望まぬままに数多の怪異に遭遇し、望まぬままにその存在を絶つ。黒桐幹也(こくとうみきや)は、静かに見守りつつも、日常の世界に式を繋ぎ止めようともがく。やがて日常と非日常の狭間に棲む怪異を追うことが、式の唯一の生きる糧となる・・・見守る眼差しがあることを知りながらも。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読 約33分

両儀 式(りょうぎ しき)と黒桐 幹也(こくとう みきや)の会話中心のお話ですね。バトルシーンもなく、ただただ静寂の中に両儀 式の声だけが聞こえる。幹也が話し相手となっていますが、ほとんど両儀 式が話しています。

{netabare}両儀 式のこと、織のこと、式のこと、伽藍の洞のこと、空の境界(からのきょうかい)のこと、幹也のことを{/netabare}やさしく語りかけています。

{netabare}
式が言った言葉で
「当たり前のように生きて当たり前のように死ぬ、なんて孤独」
単純な言葉ですが深いですね。
{/netabare}

一章〜最終章まで視聴して
この作品は色々な魅力があります。ストーリーや演出はもちろん、綺麗な作画、章ごとに合わせて奏でる素敵な音楽、キャラクター、事件、バトル、魔術、恋愛他、多彩な要素があります。
私は恋愛作品と書きましたが、観た方によって印象が違うのではないでしょうか。

凄惨な場面やバトルが苦手でなければ是非観てくださいね。何か感じることがあるかもしれません。私は感動しました。
オススメです。

ED Kalafinaが歌ってます。曲名「snow falling」この作品に相応しい、やさしい、やさしい歌です。

最後に、評価で物語に5をつけなかったのは、原作未読で観た場合、分からない事柄多すぎる事です。
でも、みなさんのレビューや考察で分からない事柄を補完させていただきました。合わせて評価を5とさせていただきます。
ありがとうございました。
あにこれっていいなぁと思った作品です。
またこの物語のように素敵な作品に出会いたいですね。

劇場版「空の境界 未来福音」9月28日に公開されます。楽しみですね^^

総合得点 66.7 感想・評価 281 棚に入れた人 1603
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.5  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

奨学金を得て、風華学園に転入することになった鴇羽舞衣は弟の巧海とともに、フェリーで風華学園に向かう途中、漂流していた美袋命を助けたことが縁で、楯祐一・宗像詩帆とも知り合う。
楽しい船旅はやがて、玖我なつきの襲撃で終わりを告げる。なつきの目的は美袋命だったが、場に居合わせた舞衣はHiMEとしての能力が発現し、なつきの攻撃を防御してしまう。舞衣の覚醒を目の当たりにしたなつきは、舞衣に学園に来ないよう忠告する。
舞衣はなつきの忠告の意味を理解できないまま、学園生活を満喫していたが、弟の巧海がオーファンというなぞの生物に襲われた時、チャイルド(HiMEの能力により呼び出されるモンスター)を召還し、巧海を無事に助ける。
しかし能力に目覚めたことで舞衣達は「HiME」や「オーファン」にまつわる事件に次々と巻き込まれていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

少女とロボの要素を組み合わせた作品。

序盤はスロースタートですが、10話超えてくらいから目が離せなくなります。うまいのは設定の妙。女の子たちがチャイルドというロボットを使うバトルものなのですが、チャイルドが死ぬと、ある設定が付いてきます。それが非常に効いていて後半これでもか、これでもかと鬱展開を畳み掛けます。ラストの大どんでん返しはちょっと頂けないですが、それでもまぁ、面白かったし、ありでしょう。

ロボットものに抵抗がない方にはお勧めです。

総合得点 63.7 感想・評価 144 棚に入れた人 1116
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

第2シリーズ最初の舞台はピッフル国。
モコナに導かれてやって来たこの世界は「ドラゴンフライ」と呼ばれる空飛ぶ乗り物が飛び交う近未来のような世界だった。まもなく開催される「ドラゴンフライレース」の優勝商品がサクラの羽根だとわかり、羽根を手に入れるため、小狼たちはレースにエントリーする。サクラも運転の練習に励み、全員本選レース出場を果たすが、予選レース中に予期せぬトラブルが次々に起こるのだった…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「サクラの記憶の羽根」を求め、異世界を冒険する物語。

CLAMPなので『XXXHOLiC』等他作品に登場人物が出たり
相互出演しているキャラなどが居る。

冒頭から侑子さんが出たりする♪

サクラ(牧野由依)は、ある程度記憶を取り戻したが・・
小狼(入野自由)に関する過去の記憶は取り戻せない・・

それでも小狼はサクラの記憶の欠片である羽を探す旅
を諦めずに前向きに続けていく。

黒鋼(稲田徹)やファイ(浪川大輔)や、もこな(菊地美香)
と一緒に5人の異次元の世界への旅は続く。

パラレルワールドで、基本的に魂を同じくする者同士の
関係を「異世界の同一人物」「同じだけれど違う人」と表現
している為、登場人物の役割が世界により異なる。

概ね友好的なキャラはどの世界でも友好的、敵意を持つ
者は敵意を持つ関係になる事が多い※魂を同じくする者。
※関係性が浅いキャラは流動的な設定もある。

小狼の設定から・・已む無しなのですが・・無機質で
羽を集める為の機械人形みたいで・・どうしても良い
印象を持てない・・一途で一生懸命で良いのですが・・
その他のキャラが個性を発揮してるので面白いけど♪

相変わらず音の使い方もインパクトがあって好きだけど
もう少し・・映像も頑張って欲しかったかな・・
表情の中で眼線が殆ど移動しないのも違和感かな~・・
瞬きや顔の角度が変わっても眼線は定位置に収まる・・

音の迫力や効果で勢い任せに煽られていると感じる描写
が多く、再視聴してみると音に騙されたっぽい印象も・・
音がそれだけ好みに嵌って世界観に浸れたって事だけど。

エピソードが何らかのオマージュの様な感じだったり
これでも昔は科学者の端くれ。ポチッとな♪ とか・・
密かに声優繋がりネタも入ってたりします。


以下キャスティングなどはスターシステムの様に他作品
から魂は同一又は、別人として多数出ている。

サクラ/木之本桜(牧野由依)
小狼/李小狼(入野自由)
桃矢/木之本桃矢(三木眞一郎)
雪兎/月城雪兎(宮田幸季)
藤隆/木之本藤隆(川島得愛)
クロウ/サクラの父(水島裕)
知世/大道寺知世(坂本真綾)
初出は『カードキャプターさくら』

飛王・リード/飛王(中多和宏)
陰謀を目論むクロウの血縁者。本作オリジナルキャラ。

星火(小林沙苗)
飛王と同じ場所にいる謎の女性。本作オリジナルキャラ。

カイル=ロンダート(宮本充)本作オリジナルキャラ

鈴蘭(川澄綾子)本作のオリジナルキャラクター。


封真/桃生封真(岸祐二)
神威/桃生封真(宮野真守)
有洙川空汰(陶山章央)
有洙川嵐/鬼咒嵐(平松晶子)
浅黄笙悟(檜山修之)
初出は劇場版『X』の同名人物。

チィ(名塚佳織)
千歳/日比谷千歳(本多知恵子)
すもも(清水愛)&琴子(下屋則子)
初出は『ちょびっツ』のちぃ。

昴流(下野紘)
初出は『東京BABYLON』の皇昴流

蘇摩(甲斐田裕子)
初出は『聖伝-RG VEDA-』の同名人物。

春香/チュニャン伊藤静
初出は『新・春香伝』の同名人物。

「魔法騎士レイアース」「東京BABYLON」「CLAMP学園探偵団」他
CLAMPが関わった繋がりのある作品の同情人物が殆ど。

上記以外に島本須美・神谷浩史・豊口めぐみ等声優も多く
出演している。

総合得点 61.9 感想・評価 154 棚に入れた人 1098
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.2  声優 : 3.3  音楽 : 3.6  キャラ : 3.4

Project「.hack」の一環として製作されたTVアニメシリーズ第1弾。
2007年、人々はネットワークゲーム『The World』に熱狂していた。
その『The World』という仮想現実世界内の原因不明のトラブルによってゲームの世界からログアウト(退出)出来なくなった司は、自分の身に起きた異変を抱えたまま一人で彷徨っていた。
そんな折、正規には存在しないはずの外見を持つ猫型PC(マハ)との関係、そして謎のモンスター・ガーディアンとの関連を疑われ、プレイヤー有志によって構成される自治団「紅衣の騎士団」より『The World』を崩壊させる危険人物として見なされ、追われることとなる。
司はゲーム内で出会った仲間であるミミルやベア達と協力しながらログアウトの方法、そして『The World』に隠された謎について探索し、その過程で様々な事件に遭遇する。
(時系列順で参照する際は小説【.hack//AI buster】→アニメ【.hack//SIGN】→小説【.hack//ZERO】→第1期ゲーム【.hack】→漫画・アニメ【.hack//黄昏の腕輪伝説】→アニメ【.hack//Roots】→第2期ゲーム【.hack//G.U.】。)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

普通に面白いですよ、これ。
最初ゲームのアニメ化作品かと思って見ましたが、そうじゃなかったです。
この作品はゲーム.hackのある意味序章と言うべき話になっています。だから、.hackの動きを追いたいならゲームまでやる必要があるでしょう。
しかし、この作品ただの付属品ではありません。
相当深く人物について掘り下げていますし、ストーリーも非常に多面的に練られています。
ですが、その反面ややこしいストーリーになっているのも確かです。
人によって評価に差は出るでしょう。
ですが、いろんな意味で面白い作品であるのは確かです。もっと評価されるべきですね。

総合得点 65.9 感想・評価 185 棚に入れた人 1061
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

奨学金を得て、風華学園に転入することになった鴇羽舞衣は弟の巧海とともに、フェリーで風華学園に向かう途中、漂流していた美袋命を助けたことが縁で、楯祐一・宗像詩帆とも知り合う。
楽しい船旅はやがて、玖我なつきの襲撃で終わりを告げる。なつきの目的は美袋命だったが、場に居合わせた舞衣はHiMEとしての能力が発現し、なつきの攻撃を防御してしまう。舞衣の覚醒を目の当たりにしたなつきは、舞衣に学園に来ないよう忠告する。
舞衣はなつきの忠告の意味を理解できないまま、学園生活を満喫していたが、弟の巧海がオーファンというなぞの生物に襲われた時、チャイルド(HiMEの能力により呼び出されるモンスター)を召還し、巧海を無事に助ける。
しかし能力に目覚めたことで舞衣達は「HiME」や「オーファン」にまつわる事件に次々と巻き込まれていく…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ストーリー的にHiMEの続編という訳ではないので、乙HiMEから見始めても問題ないと思います。

アニメでは珍しいスターシステムを使っているのでHiMEのキャラがそのままスライドしてきており、前作で好きだったけど活躍の場がなかったキャラも今作では大活躍だったりします^^

個人的にハルカに活躍の場があって嬉しかったですね^^

栗林さんのOPは前期・後期ともに良曲、特に後期は好きな曲です^^

<< 前へ 12
このページのトップへ

■あにこれとは?

おもしろいアニメが見たい!
アニメ選びで失敗したくない!
そんな仲間達のためのランキング&口コミサイトです。