永田亮子おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの永田亮子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の永田亮子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

63.8 1 永田亮子アニメランキング1位
ドキドキ伝説 魔法陣グルグル(TVアニメ動画)

2000年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (63)
461人が棚に入れました
ジェムジャム大陸にある小さな村、ジミナ村。ある日、この村に「勇者募集!! 魔王を倒した者に金5万R(リン)を与え、コーダイ国の王子とする」と書かれた立て札が立つ。勇者マニアバドがこれを見つけ、息子ニケを勇者として無理やり旅立たせる。このジミナ村では旅立つときに魔法オババのもとに寄らなければいけないという決まりがある。その決まりに則り、ニケはオババの家に寄ることになった。そこでミグミグ族という種族だけが使える「グルグル」という魔法を使う魔法使い、ククリと出会い、一緒に旅立つように命ぜられる。そして国王に勇者として認められたニケは、世界征服をねらう魔王ギリ打倒の旅にククリと共に出る。

CC さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

☆★

【物語】
魔法陣グルグルの二期。一期の31話の続きからのシナリオになる。一期と二期の間に劇場版が挟んでいるが、シナリオ的には問題ない。むしろ、この二期から見始めても十分にグルグルの世界を楽しめるようにできている。(全38話)

一期と二期とで声優も数名交代している。

【キャラ・作画】
一期と比べてキャラにブレはない。オリジナルストーリーの22話・38話は原作者が手を加えてるのでぬかりなし。
キタキタ親父やらレイドやらキラやらチクリ魔やらトマやら。二期では出番多め。敵キャラの愛苦しさ、主役2人の愛苦しさが堪能できます。

「美化」演出がなくなってしまったのが残念だが、作画は一期と比較するとカナリ安定している。主役の二人は13歳の設定なのだが、8歳くらいに感じるのは私だけではないはず。

【総評】
RPGならではの流れに、興味津津の主役二人がひっかきまわし旅をしていく。二期は会話の流れ、オチまでの前振りの組み立てが非常にうまい。そしてナレーションの的確なツッコミがまた秀逸。

ギャグばかりなんですが、RPGらしく伏線を隠してる所が良い意味で憎たらしい。

物語は中途半端に終わってしまったが、子供時代を楽しませてくれた良き想い出の作品。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

sakura さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

かわいい(≧∇≦)

キャラが丸くてプニプニでかわいい(≧∇≦)
しかも、ニケの声優さんはゼルダの声の人!
ククリちゃんは一期と同じ人だけど
ククリちゃんの声を大人っぽく出したり、かわいくだしたりしててすごい!
ニケククがやっぱりいい!
パーフェクトですね〜(^ω^)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

「ヒーロー」はいらないんだ。旅立ちは真っ白でなきゃ、ね。

アニメ・魔法陣グルグルの2作目になります。

1作目は途中からアニメオリジナルエピソードで展開が進みましたが、
2作目は再び原作へとストーリーが戻っています。

1作目を観ていなくてもストーリーについていくには問題ないです^^

作画も声優も大幅に変わっているので、最初は慣れないかも。

私は声優さんには違和感を持ちませんでしたが、
作画は慣れるまでちょっと抵抗あったかな。

全38話です。


● ストーリー
魔王ギリを倒す旅をする勇者ニケと
「グルグル」という魔法を使う、魔法使いククリ。

さて、今度はどんな冒険が待っているのかな?^^


魔王を倒す目的を持った、勇者と魔法使いによるRPG風ストーリーに
ギャグの要素が合わさった本作品。

ストーリーが進展するので、1作目に比べると
グルグルやミグミグ族、勇者についてなど、物語の核に近づいています。

原作を全巻そろえているほどグルグルは大好きな作品なのですが、
アニメ2作目は特に好きだったエピソードが多くて満足♪

私が特に好きなのはアラハビカ編♪

最終回はまあまあ…といったところですが、
彼らの冒険がまだまだ続く!というわくわく感が強く残った点は
良かったと思います。

アラハビカ編以降のストーリーはよく覚えていないので
原作ひっぱり出してきて読もうっと…。笑


● キャラクター
グルグルの楽しいところはここですよね♪

ニケは1作目よりもかっこよくなった気がする♪
キザな台詞がたまらんです(*´ω`*)

そしてそれを「くっさー!!」と笑いに変えてくれる風の精霊・ギップルが
これまた大好きですww


ククリは1作目と変わらずかわいさ満点ですが、
「失敗しちゃった…。」は減りましたね。

代わりにグルグルのおかしなところに磨きがかかった気がしますww

ちなみに私のお気に入りの魔法陣は「ミグミグ劇場」ですww
あのシュールさ、たまらんわwww


そしてグルグルといえば「オヤジ」です。

今回も変なオヤジが増え…非常に生き生きとしておりました…。
私は苦手なんだけどね…。

グルグルで嫌なところは?と聞かれたら「オヤジたち」と答えますw



≪ ニケとククリ ≫

ククリの意味不明だけど最強な魔法・グルグルと、
ニケの頭の回転の速さとずる賢しこさによる戦闘と。

このお気楽な感じがたまらなく好きです♪

どんな緊迫したシーンもずるっと笑いにしちゃうのよねw


そんな二人ですが、今回はククリの恋心がますます膨らんじゃって♪
ニケもククリのことを大切なパートナーだと思っていて。

ますます強くなっていく二人の絆にもうニヤニヤが止まりませんことよ(*´ω`*)

私がグルグルを好きな一番の理由は、
ニケとククリのコンビが好きだから…というのが大きいかもしれません♪


ギャグの印象が強いですが、名台詞も意外と多くて。

大人になった今だから心に刺さる、子どもたちからの純真な言葉。
振り返るたびにたまらないよ…!


● 音楽
1作目に比べるとやや残念な印象…。

1つ目のED「西の空へ」は好きなんだけどな。


それよりも何よりも、音楽面で一番印象強いのが
『アラハビカミュージカル』です…!

いや、これすごいよ?
原作をここまでよく再現したと、初めて見た時は感心しました(笑)

いろいろとツッコミを入れたくなる気持ちも非常にわかりますが、
このシーンは単なるギャグでは済まされない気がします。

”子どもたちの夢あふれる力で世界の平和を守る。”
その姿に感動さえしましたよ;;


● まとめ
2期もなんだかんだ楽しむことができました^^

ニケとククリの冒険を最後まで見守ることができて満足です。

現在連載中の「魔法陣グルグル2」も読んでますが、
こちらは正直好きになれなくて…。

やっぱりこの頃のグルグルが一番よかったなあと感慨深く思いました。

夢あふれる子ども時代にしかできない冒険。
たくさんのワクワクをありがとう♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

61.2 2 永田亮子アニメランキング2位
魔法戦士リウイ(TVアニメ動画)

2001年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (37)
198人が棚に入れました
『魔法戦士リウイ』(まほうせんしリウイ)は、水野良のファンタジー小説、それを原作とした漫画、アニメ。
《ストーリー》魔術師の見習いを卒業したばかりの青年・リウイは、女性だけの"冒険者"グループと出会う。神官・メリッサ、盗賊・ミレル、戦士・ジーニ。命がけの冒険に憧れていたリウイは"冒険者"になるべく仲間入りを志願するが、あっけなく断られてしまう。彼女たちが探していたのは、女性の魔法使いだったのだ…。

声優・キャラクター
小西克幸、井上喜久子、川上とも子、高山みなみ、矢島晶子、麦人、紗ゆり

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

魔法戦士じゃなく格闘家では・・・

オーファン国王の魔術師ギルドで育った見習い魔術師リウイが、
冒険者に憧れ、ひょんなことから冒険者のミレル(盗賊)、
ジーニ(戦士)、メリッサ(神官)と冒険に出ることに~

主人公は、魔術師なのに、なぜか肉弾戦を好むのはまだいいけど、
24話もあって、特に成長もなく脳筋で終わったのは残念。

話自体も、日常的な冒険話から急な展開で、
俺たちの戦いはこれからだ!的な終わり方ってどうなんだろーと。

あと、パーティー構成上、ハーレムに見えるけど、
基本ドタバタだし、そういうのでもなく、ヒロインもいないんじゃないかな?

色々ともったない感が強かった印象。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

おその さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

不本意です、不本意です〜

よくある剣と魔法のファンタジー・・・・
かと思いきや、物語の4/3はコミカル&ギャグ
後半チョットだけシリアス展開

主人公リウイは魔道士なのに剣を使ったり殴るほうが得意という変わり者
そんなリウイに冒険の話が来てからてんやわんやな展開

基本女子に囲まれてるけどハーレム系ではない

ラストがちょっとはしょり過ぎかな〜

たまにこんなのも見返すのも良いかもね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 16

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

『伝勇伝』に少し似てる・・かもしれなくもない

魔法戦士というだけあって、
まさにRPGゲームのような作品。
どうでもいいけどドラ○エの魔法戦士好きだったな。


~あらすじ~
神官メリッサ、盗賊ミレル、戦士ジーニの女3人で構成された旅のメンバー。
とある地点で魔法が必要なことから、女の魔法使いを探すも、
一緒に行ってくれる人はなかなか見つからない。
そこで現れたのがリウイ(冒険がしたい男)。
この出逢いが意味するものとは――。


これ面白いです。
最初はリウイとかいう魔法戦士が無双する作品なのかな~
なんて思ってましたが、まったくの真逆でした。
リウイ、使えない子でした。
魔法は間違えるし、大事な杖は折るし。
腕っぷしはそれなりにいいですけれど。

そう、彼は魔法がちょっぴり使える少し強い男。
3人の求めてた人材では全くなく、願い下げ状態。
それでも、様々な経緯から3人はリウイを仲間に加えるのです。


そしてそこからの冒険がとても楽しいです。
敵との戦闘、ライバルの登場…etc.
1話完結のようなエピソードが多く、観やすいと思います。
ギャグが多彩なのも評価したいポイントですね。
ドタバタコメディとしても全然観れます。



OP「Twinkle Trick」 歌ー奥田綾乃
ED「Love&Pain」 歌ーハッポンアシ

OPが大好きなんじゃ~。
作品自体が2001年放送のため、
やや古めかしい曲ではあるのですが、これは気に入りました。
すごく良い曲です。

映像も気に入る要因となっているかも。
サビの『トゥインクトリッ』のところでメリッサの後輩3人が歌う様子が可愛らしかったです。


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見所の1つとして『リウイの扱い』が挙げられます。
3人の彼への仕打ちはそりゃまあ酷いものでした。(褒め言葉)
リウイと3人の関係性が面白いんですよね。
常に1vs3でしたけど。


それと私は"冒険"や"旅"の雰囲気を好む人間ですので、
その要素を強く持つ本作には当然の如く惹かれました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 20

54.4 3 永田亮子アニメランキング3位
毎日かあさん(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (12)
109人が棚に入れました
『毎日かあさん』は、毎日新聞朝刊に2002年10月より週1回連載されているショートギャグマンガ。作者は西原理恵子。
物語は西原の家族のエピソードをモチーフにしており、主婦の日常生活や子育てに関する奮闘等を描いている。

声優・キャラクター
森公美子、田口浩正、園崎未恵、藤井結夏、岡本麗、島本須美

sobako777 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

思わず泣き笑いしてしまう、ジェットコースター人生の内側

これが原作者、西原理恵子の、ジェットコースターのような人生の内側にある、日常の1コマだったんだ・・・と思うと、笑いながら、たまに泣いてしまったりもする。こんな絵なのに・・・。ただ、あまりにも微妙な時間帯に放映されているのでとても見続けられなく、諦めた。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

その家族にしかないカタチ

原作者である西原理恵子さんのことを知ってから観た作品。
なので、割烹着を着たかあさんが、彼女自身であり
ほとんど私小説的な内容であるということも知った上で観ていた。

漫画家として忙しく仕事しながらも、子供達への愛情は
ちゃんとあって、でも溺愛するわけでもなく、放任するでもない
その適度な距離感に、学ぶべきところは多かった。

そして時々、ほろっと泣けてしまう。
わざとらしいお涙頂戴な物語ではなく、何気ない母性愛や
どうしようもない男だけど憎めないものをもった、とうさん。
純粋で無垢な子供達のかわいらしさ。

もしかしたら、不恰好にゆがんでいるかもしれなくても
ちゃんと、その家族なりのカタチはあるのだよね。

ほのぼのしながら心温まり、よっしゃ~!明日もがんばるぞ
と思える日常アニメ作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

計測不能 4 永田亮子アニメランキング4位
魔装機神サイバスター(TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★★☆☆ 2.8 (8)
75人が棚に入れました
 巨大ロボット・サイバスターと異世界ラ・ギアスを巡る戦いを描くロボットアクション。アニメのロボットヒーローたちが一堂に会して戦う人気ゲーム『スーパーロボット大戦』に登場したオリジナルロボット・サイバスターが、逆にアニメになって登場。ゲーム設定を踏襲しながらも、オリジナルな展開とキャラクターで話題を集めた。安藤ケンは、地球環境保護を訴える組織、DC――ディバインクルセイダースに入隊したばかりの青年だ。彼は作戦中に謎のロボット・サイバスターと遭遇するが…。

声優・キャラクター
織田優成、増田ゆき、永田亮子、武藤寿美、小林由美子、森田順平、小高三良、根岸朗、乃村健次、吉岡ふみお、三浦七緒子

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

作画崩壊、設定崩壊等々。。

有名な糞アニメ通称アニバスター

ロボットの戦闘があまり無い上に
チャチなので人間ドラマで
魅せるかとおもいきやそうでもない。

デザイン等は良いので、
所謂、万策尽きた系アニメと
今では言われるのだろうか。

曲もベラボーにカッコイイ

思い出補正で悪くは言いたくない・・
(言ったけど)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 5 永田亮子アニメランキング5位
よいこ(TVアニメ動画)

1998年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
30人が棚に入れました
身長163センチ、体重53キロ。スレンダーでナイスなボディ。発達したバストとヒップは誰が見ても振り返る。そんな美人が江角風花だ。しかし、風花は実はまだ小学五年生なのだ。家庭の事情から親元を離れ、親戚の家に一人で移ることになった風花だが、この子供離れしたオンナのカラダを持つ風花の行くところには常に大パニック! 転校先のとんぼり小学校のクラスメートたちは初対面の風花に騒然。同居先の一人息子・高校生のジローの部屋に、夜中にのほほんと入り込んだりと常に騒ぎの中心に……。

計測不能 6 永田亮子アニメランキング6位
POWER STONE [パワーストーン](TVアニメ動画)

1999年春アニメ
★★☆☆☆ 1.9 (2)
30人が棚に入れました
「太古の昔より吉凶を左右すると言われる神秘な魔石『パワーストーン』。それを手にした者は世界に奇跡を起こし、あらゆる願いが叶えられる。」と伝えられている。今、パワーストーンを巡って世界中の強者たちが動きだした!!ある者は一攫千金のため、ある者は真の強さを求め、また、ある者は世界征服のために・・・・・・。その中には、否応なしに大きく運命を変えられる青年がいた。「くっそぉ、一体どうなってんだ。俺の名前はフォッカー。世界一の格闘家になるのが俺の夢さ。勿論、今でもかなり強ぇえファイターなんだぜ。ところが最近、何か雲行きがオカシイんだ。ことの発端は、勝手気ままに世界中を旅している俺のオヤジが『パワーストーン』とかいう変な石コロを俺あてに送ってきたのが始まりさ。こいつが俺の手元に来てからというもの、訳の判らない悪党どもに狙われるわ、竜馬とかいう流れ者の侍には目の敵にされるわ、忍者の小娘には付きまとわれるわ、俺好みのイイ女、ルージュには軽くかわされるわ・・・。まぁ、最後のはいいとして、どうやらこの『パワーストーン』に全て関係があるらしい。ほんとにこれじゃ命がいくらあってもたりねぇや。そんな訳で、俺は望むと望まざるとに関わらず戦いの真っ只中へ。でも、正直言って俺は喜んでる。ましてや勝負を挑もうってヤツに後ろを見せるつもりなんかねぇ。この『パワーストーン』にどんな秘密が隠されているのか?・・・・・・そいつにも興味津々だが、何より俺が嬉しいのは、思う存分戦えるってことだ。ク〜っ、何だか体中に熱い血がたぎってきたぜ!ま、時にはピンチになるけど、俺様のカッコイイとこをバッチシ見ててくれよな。」

計測不能 7 永田亮子アニメランキング7位
創世聖紀デヴァダシー(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.2 (4)
15人が棚に入れました
21世紀初頭。謎の生命体によって、地球は壊滅状態に陥っていた。そんな殺伐とした空気をよそに、15歳の少年・亜納ケイは退屈な毎日から抜け出すため、政府公認組織スピリッツへ入隊する。その中でケイは謎の美少女アマラと出会い、そして彼女に強く惹かれていく。やがて入隊後の訓練を終えたケイに任務が与えられる。それは「デヴァダシー」と呼ばれる人型巨大戦闘マシーンに乗り込み、敵生命体と戦うというものであった。2人一組で操縦するデヴァダシーのもう1人のパイロットはなんと、あのアマラ。彼女は一体何者なのか? そして謎のロボット「デヴァダシー」とは一体? 2000年、同名のPC用の恋愛シミュレーションゲームと同時発売されたOVA作品。監督は『魔神英雄伝ワタル』の演出や『ケロロ軍曹」TVシリーズなどの監督を務めた近藤信宏が担当している。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

ロボアニメのOVA作品の中でもかなりマイナー

後に18禁指定された作品らしいけどそんなことは知らずに視聴しちゃいました。
まぁ{netabare}Hな{/netabare}エネルギーで動く生物的ロボットデヴァダシーで戦うという内容的なのでね。
でも18禁じゃない作品のほうがもっとアレな感じの多くない?と
思うくらいにはソフトな感じだったので見てて苦はなかったです。

この作品の良かった所は全体に漂う不気味さかな・・・この時代のアニメってこうゆうの上手いの多い。
あとは自分は18禁作品とかまず見ない人なので設定に物珍しさを感じました。
{netabare}いやらしい気分にさせられるデヴァダシーに乗るのに
抵抗は感じるけど好きな男の子を取られたくない幼馴染ナオキ
乗るたびに性格が荒くなっていく主人公 {/netabare}など面白そうな要素は結構あったかも。

でも不気味さ以外はそんなに楽しめなかったのはやっぱり全3話という
短さゆえにせっかくの要素を広げるには十分じゃなかったってことでしょうか。
しかもラストではまだまだ物語の始まりに過ぎないとされていて、
不気味で後味の悪い感じで幕を閉じるって感じだったのでお話的には物足りない
というかこれだけだとちょっと意味を理解するのが難しい。
なんかゲームが原作らしいのでそれとリンクさせる形になってるのかな。
(あの不気味な終わり方自体は好き。

ED曲の「過去はあなたの未来」って曲いい感じの曲だけど出だしにノイズ入るのは使用?
(フルverもそうだった。

ゲーム版気になってしまったから販促アニメとしては成功かも。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 8 永田亮子アニメランキング8位
劇場版ムーミン パペット・アニメーション ~ムーミン谷の夏まつり~(アニメ映画)

2009年8月1日
★★★★★ 4.2 (2)
12人が棚に入れました
2003年に日本でも劇場公開され評判を呼んだ79年のポーランド製短編TVシリーズ「ムーミン パペット・アニメーション」を基に、最新技術で甦るクリアな映像と長編映画として再構成されたストーリーで描くリニューアル劇場版。トーベ・ヤンソンの『ムーミン谷の夏まつり』を原作に、噴火が原因で大洪水に見舞われたムーミン谷を舞台に、一家とはぐれたムーミンの大冒険や、劇場に流れ着いたムーミンパパたちが繰り広げるお芝居の行方、同じく一家とはぐれたミイと遭遇したスナフキンの思いがけない活躍ぶりが愉快に綴られてゆく。日本公開にあたってはナレーションを小泉今日子が担当。
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