おすすめ沢木郁也人気アニメランキング 68

あにこれの全ユーザーが人気アニメの沢木郁也成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月19日の時点で一番の沢木郁也アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 敵は海賊〜猫たちの饗宴〜(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
29人が棚に入れました
広域宇宙警察・海賊課をクビになった地球人ラテルと猫型異星人アプロの迷コンビ。
チーフに紹介された再就職先、映画会社「レアキック3Dビュウ」に向かうが、その途中で立体映像と実物が融合した派手な攻撃を受ける。なんとそこでは、人間の脳を狂わせるとして使用禁止になったシステムが使われていたのだった。

Moji

★★★★☆ 3.4

ハチャメチャスペースアクションコメディ

宇宙警察のラテルが猫型異星人アプロとコンビを組んで宇宙海賊を退治するコメディ。
猫型異星人アプロはかわいげがなく、あまりネコ好き心を揺さぶらない。
「猫じゃらし作戦」「猫かぶり前哨戦」「猫いらず大騒動」の3話から成っていて、各話監督が異なるのが特徴。
ダーディ・ペアをおとなしくした感じで、1989年にしては作画は良いが、内容は少々古臭くなった。
SFドタバタコメディは好きなので、当時は面白いと思った。
しかし、今観ると視聴者置き去りのコメディで、あまり面白さが伝わらなかった(大人になったからか?)。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 2 ピグマリオ(TVアニメ動画)

1990年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
17人が棚に入れました
『スケバン刑事』などの和田慎二の冒険ファンタジー漫画が原作。10余年も続いた原作漫画が終了する時期のアニメ化だった。強い意志とやさしい心を持つ小国ルーンの皇子クルト。8歳の誕生日を迎えたクルトだが、精霊であった母ガラティアは悪神メデューサの呪いで石像にされてしまう。メデューサを倒して母を救うため、クルトははるか西を目指し、大海原を渡る。だがクルトとメデューサの間には意外な秘密が隠されていた…。

声優・キャラクター
折笠愛、山野さと子、島本須美、松本梨香、小杉十郎太、子安武人、松岡洋子、麦人、沢木郁也、銀河万丈、山田礼子、安西正弘、横尾まり

67.9 3 ダーティペア(TVアニメ動画)

1985年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (50)
285人が棚に入れました
舞台は22世紀の銀河系宇宙。銀河連合が「クラレッタ三重星事件」を教訓に設置したあらゆるトラブルに対処する専門機関、WWWA(スリー・ダブリュー・エー、World Welfare Works Association―世界福祉事業協会)に所属する犯罪トラブルコンサルタント(略して「トラコン」、以下同じ)“ラブリーエンゼル”、別名“ダーティペア”こと、ケイとユリが活躍するSFスペースオペラである。トラコンは彼女たち以外にもおり、また犯罪調査以外に経済問題、医療問題など各種専門分野のトラコンもいる。地元当局の捜査調査結果に納得出来ない利害関係者がWWWAにコンサルティング要請を行って、その申し立てが妥当と見做された場合に派遣される。要請を受けた場合に誰を派遣するかはWWWAの中央コンピュータによって決定される。

声優・キャラクター
頓宮恭子、島津冴子

みり仔

★★★★★ 4.6

ロ・ロ・ロ・ロシアン・ルーレット!

opは名曲だとおもいます、
今でもよく聴いたりします。

私はユリ派ですねーケイはどうしても髪型が好きじゃなくて。
ぶりっこちゃんのユリですけど、まぁかわいいので。

現代でいうと、宇宙警察?みたいなかんじですかねー
かっこいいですよ~
女の子だし、大きなお友達()に人気でした。
私は再放送でみてたんですけど、
女の子からでも人気でますよコレ。
かっこいい女性って憧れます。
TVシリーズを観終わったら劇場版もみてほしいです

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

キャポックちゃん

★★★★☆ 4.0

80年代テレビアニメを代表する名作

 『魔法の天使クリィミーマミ』『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』などとともに、80年代テレビアニメを代表する名作である。
 原作は高千穂遥のSF小説。22世紀の宇宙を舞台に、WWWA(世界福祉事業協会)に所属するトラブルコンサルタント・ラブリーエンゼル(通称ダーティペア)のユリとケイの活躍(というより暴挙)を描く。私はアニメ視聴後に第1巻「ダーティペアの大冒険」を読んでみたが、能天気なトークとライトなお色気(死語)が売りのスペースオペラで、アニメほど面白くない。
 アニメの素晴らしさは、優秀な脚本陣によるところが大きい(作画は、どうしても年代を感じさせる)。80~90年代における日本アニメ革新の立役者である伊藤和典をはじめ、星山博之(代表作『機動戦士ガンダム』)・井上敏樹(『仮面ライダーアギト』)・島田満(『ロミオの青い空 』)・金春智子(『NANA』『君に届け』)・平野靖士(『シティーハンター』)・大川俊道らが参加した。序盤の何話かは調子が出なかったものの、ユリとケイのキャラが明確になるにつれて脚本家やアニメータがノッて来たのだろう、回を重ねるほど作品の質が上がっていく。
 (小説版のイラストを描いた安彦良和に代わって)美少女を得意とする土器手司がキャラデザを担当したこともあって、ユリとケイは、ヌードやパンチラのシーンでもあまりセクシーではなく、強くて可愛い現代的な女性として描かれる。ボーイッシュなケイもそれなりに魅力的だが、私はユリに共感する。12年間ロケットに入れて大切に持ち続ける恋人の写真がただの悪ガキのスナップだったり(第8話)、愛しい人からの贈り物とひたすら可愛がる九官鳥がしゃべる唯一の言葉が「××!(本編を見てね)」だったり(第24話)と、その強烈なマジボケは、昨今のアニメのボケキャラが敵うところではない。この2人に何をさせようかと、毎回毎回スタッフが真剣に頭をひねったことが窺える。
 優れたエピソードは数多い。良くある遁走劇ながらラストのオチが小気味よい第11話「ホホホ、ドレスと男はオニューに限る」(脚本・島田満)、有名な古典をベースにしたハードSFである第12話「小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし」(脚本・平野靖士)、映画『空の大怪獣ラドン』のメガヌロンのエピソードを彷彿とする第13話「何よこれ!玉のお肌がドロンドロン」(脚本・伊藤和典)、軽いギャグで始まり途中からシリアスな展開となる第18話「ごめんあそばせ 走る迷惑 強行突破!」(脚本・大川俊道;原画スタッフに新房昭之の名が見える)、珍しいコンゲーム・アニメの第23話「不安だわ…!?うちらの華麗なる報復」(脚本・島田満)などが、私のお気に入り。
 テレビ版『ダーティペア』に関しては、放送トラブルについて指摘しておかなければならない。終盤に向かって盛り上がりを見せていたにもかかわらず、日本テレビは、なぜか制作途中の2話を残したまま、サイコホラーのパロディという異色作・第24話「かなりマジ?マンションは危険なアドレス」(脚本・井上敏樹)をもって放送を打ち切った(地域によっては第23話で終了)。制作スタッフはかなり不満を覚えたのだろう、残り2話を完成させて1年後にOVAとして発売したが、この2話は、いずれもシリーズ中屈指の秀作である。第25話「ええっ!洋館の坊やはターミネーター」(脚本・星山博之)は、タイトル通り映画『ターミネーター』のパロディで、本筋はともかく細部は緻密に作り込まれていて見応えがある(私は料理ロボットのギャグが好きで、これによって「エクルヴィスのサラダ」なるメニューを知った)。第26話「ホ、本気!?美女にキャノン砲は脱出のキーワード」(脚本・大川俊道)は、全編の大団円に相応しい重厚な作品。冒頭に登場してすぐに消える新米が泣かせる。現在、DVDや再放送では、OVA版2話を含めた全26話のシリーズとして扱われている。
 なお、『ダーティペア』シリーズとしては、テレビ放送終了後も、劇場版1作・長編OVA2作・短編OVA5巻(全10話)、および、同名の別キャラを主人公とするOVA『ダーティペア FLASH』が制作されたが、いずれもテレビ版には遠く及ばない(短編OVAは、そこそこに面白い)。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

えたんだーる

★★★★★ 4.2

有名SFシリーズのアニメ化!

…と思うのはおっちゃん、おばちゃんだけかもと思わなくもない高千穂遥大先生原作の<ダーティペア>シリーズのアニメ化作品です。
(若い人はダーティペア自体を知らなそう…。)

原作小説のタイトルは『ダーティペアの大冒険』に始まり『ダーティペアの大〇〇』で統一されていますが、アニメの各話タイトルとは特にリンクしていません。

ちなみに「ダーティペア」はユリとケイの制式コンビ名ではありません。本来のコードネームは「ラブリーエンゼル」です。

ただ、ふたりがトラブル解決に関わった事件は最終的に解決はするものの、必ず解決に何らかの<大惨事>が伴うため「ダーティペア」という不名誉なあだ名がついているのです。

本人たちも作中で言っていますが惨事は不可抗力によるものと組織的にも判定され、惨事によるペナルティは付いていません。

原作では百万単位で死人が出たり居住可能惑星壊滅とかが発生しているので、アニメの惨事は原作よりはマイルドな物がほとんどです。ゴールデンタイムに放送するTVシリーズならではの配慮かもしれません。

ちなみにダーティペアの名前の元ネタですが、当時の女子プロレス界には<ビューティペア>という名前の人気タッグが試合前のリング上で「かけめぐる青春」といった歌を歌っていました。たぶんこういうスタイルの女子プロレスラーのはしりかと思います。

ダーティペアが所属する組織名も、略称が女子プロレス団体名と一致するようになっています。

OP曲『ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット』は名曲です!
今でもたまに口ずさんでしまいます。

付記: 原作小説のイラストは安彦良和さんで、本作品のキャラクターデザインとはまったく別物です。

アニメのキャラクターデザインの方が「カワイイ」感じですね。特にムギ…。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

65.1 4 紺碧の艦隊(OVA)

1994年3月1日
★★★★☆ 3.5 (45)
169人が棚に入れました
 荒巻義雄原作の人気小説をOV化。監督は「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で有名な神田武幸。第二次世界大戦を舞台に大日本帝国海軍が欧米列強よりも強い戦力を保持していたら……という架空戦記。太平洋戦争が勃発し、満を持して戦いを挑む高野五十六は連戦連勝の快進撃を繰り広げる。

ひげ

★★★★★ 4.1

架空戦記の決定版

某艦娘アニメが萌えアニメと悪魔合体させようとしたものがこちらです。

連合艦隊長官 山本五十六が後世と呼ばれる『照和』に転生します。
そこは『昭和』とまったく同じ戦前に日本。違うのは自分の苗字。
五十六さんは同じく転生者がいること知り同士を集め戦争回避に努めます。
しかし元乗艦の艦娘と同じように『逆らえないなにか』的なものの存在を感じながら開戦日を迎えてしまうのです。

ですが2週目の人生、前世の教訓を生かし電探開発、震電改的航空機、大和型の予算であのイオナ、しおいちゃんこと『伊400型』を大量に生産します。
通商破壊こそ正義!まさに『オリョクルいってこい』です。

その潜水艦艦隊の名前が作品名となっています。


前半は『戦闘機の制空権の取り合いは物量負けする』という長官の超理論の元、魔改造された戦艦比叡がレーダー+ショックカノンで米軍機を全滅させたりはしますが比較的『真面目な架空戦記』です。

後半になるとナチスドイツ、ヒットラーやフリーメーソン、ライフル協会みたいな悪の組織と戦うエンターテイメントに!


敵がドイツになるわけですので二次大戦潜水艦モノの傑作映画『Uボート』へのリスペクトみたいな演出があったりしますが、比べるのが失礼なブっとび具合。
馬鹿馬鹿しいと思うかこれくらい頭が悪いほうが割とありと思うかは視聴者様次第。

島田兵ならぬ飛田兵が大活躍します。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

alpine

★★★★☆ 3.5

日本軍無双

山本五十六がブーゲンビル島上空で戦死するシーンから始まるのですが
死んだはずの山本五十六は、38年前の執務室で目が覚めます。
それから、過去の日本の過ちを正すべく、大日本帝国軍を掌握する工作を始めるのだった・・・。

本作品は潜水艦隊「紺碧艦隊」と司令官の前原を中心にストーリーが進みます。

まあ、良い意味でも悪い意味でも日本軍無双のアニメです。
史実の人物も出てきますし、概ね第二次大戦に沿った流れとなっています。
と言っても、日本軍有利の戦局が続くので、大局はかなりオリジナルになっていますが・・・。

開戦の時点から現実の終戦間近の試作兵器が投入されており、後半になるにつれてカオスな状況になってきます。
戦闘シーンも派手なので、気持ちいいぐらいの日本軍圧勝ストーリーを拝めます(笑)

中盤以降はストーリーもグダグダですので、見たい人だけどうぞ的な作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 6

こたろう

★★★★☆ 3.6

仮想戦記の元始作

90年代、書店の新書版小説コーナーには「○○の艦隊」と名のつくものが、雨後の筍のごとく沢山並んでいました。
今でこそ廃れてしまいましたが、いわゆる「IF戦記」「仮想戦記」「空想戦記」と言われるジャンルです。
紺碧の艦隊は、その先駆けとなった小説。
小説のヒットにあやかって、徳間書店から、当時としてはまだ珍しいメディアミックス戦略が展開されました。
ゲーム化、コミカライズ、そしてこのアニメ作品化。
かなり刊行を重ね、アニメだけでも32話も作成されています。

ストーリーの大綱は、第2次世界大戦で戦死した英傑達が、パラレルワールド 『後世』 に記憶を持ったまま転生し再度歴史をやりなおすというもの。
これから起きる戦争の記憶があるわけですから後出しジャンケンも同然。周到な戦略&戦術と、新基軸の兵器で敵さんをボコボコにします。
国土を焼かれて無条件降伏という辛酸を舐めたあの戦争を、
もっとマシに戦うには?他にやり様が無かったのか? あそこで勝っていればどうなった? あの爆弾がなかったら?
と、政治的・軍事的にシミュレートするのがIF戦記と呼ばれる所以。
大国を相手に一歩も引かずに戦い抜いた先で、果たして日本は平和で秩序ある世界に貢献できるのか。
・・・・そんな事を想起して楽しむ作品です。
(そんな単純に上手く行くものか!って野暮な突っ込みはナシです)


で、このアニメですが、内容の半分は戦闘シーン。
第二次大戦当時の航空機、戦艦、巡洋艦、潜水艦の戦いです。
戦闘機が機銃をを打ち、戦艦が艦砲射撃を行い、潜水艦が魚雷で艦船を沈める、至極真っ当な戦争を描いています。
SFチックな超兵器はありません。(終盤は原作者がトチ狂って そういうのも一部出てきますが)
ちょとだけ優秀な兵器で、愚直に職業軍人として作戦行動を行うオッサン達の物語。ただそれだけです。

ちなみに、「紺碧艦隊」は潜水艦で構成される隠密艦隊。
噴進弾(トマホークミサイル)、酸素魚雷(航跡の出ない魚雷)、ワルター機関(電池を必要としない推進機関)など、色々な秘匿装備があります。
飛行艇も搭載できる潜水空母でもあります。・・・・・むむっ、結構超兵器かもw


反戦の倫理観や歴史的な正当性などを抜きして正直に申しますと
日の丸をつけた艦船や航空機が活躍するのは、やっぱりイイ!

万人には決してオススメしませんが、兵器好き、軍事モノ好きにはたまらない作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

64.8 5 ダーティペア(OVA)

1987年12月1日
★★★★☆ 3.6 (13)
58人が棚に入れました
詳細不明

nayotake

★★★★★ 4.1

劇場版のクオリティでOVAシリーズ

アニメ版ダーティペアの中では一番完成度が高いと思う。ストーリーはほとんど1話完結なので劇場版のようなボリュームは無いが、TV版より時間をかけて作ってるんだなと思えた。キャラはOVA版が一番可愛いと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

65.5 6 ダーティペア 謀略の005便(OVA)

1990年1月24日
★★★★☆ 3.6 (10)
46人が棚に入れました
乗客乗員すべてが消え去った星間旅客機DCL005便。
しかし被害者の家族から一切の保険・賠償請求がないという異常な事態にWWWAに調査依頼が舞い込む。
派遣されたダーティペアは同時に005便に乗っていた科学者の捜索も引き受ける。

60.9 7 The Spirit of Wonder チャイナさんの憂鬱(OVA)

1992年6月3日
★★★★☆ 3.3 (10)
40人が棚に入れました
1986~95年にかけて「モーニング」及び「月刊アフタヌーン」に掲載された、鶴田謙二によるコミックをアニメ化。天涯孤独の少女チャイナと、自称天才発明家ブレッケンリッジ博士の交流を描いた、心温まるSFファンタジーだ。監督は『劇場版クレヨンしんちゃん』シリーズなど数多くの作品で知られる本郷みつる。主人公チャイナの声は日高のり子が演じる。 舞台はイギリスの港町。中華料理店「天回」を切り盛りするチャイナさんの悩みは、居候のブレッケンリッジ博士が怪しい発明にお金をつぎ込んで家賃を払ってくれないことと、密かに思いを寄せる青年ジムもその発明に没頭していること。ある日、チャイナさんはジムから「一緒に月へ行こう」と誘われて……。

計測不能 8 勇午~交渉人~ ロシア編(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
32人が棚に入れました
誘拐犯などと直に話をして、武力を使わず事件を解決する“交渉人(ネゴシエーター)"別府勇午の活躍。日本人サラリーマンが、パキスタンの反政府ゲリラに誘拐された。1度目の交渉は失敗に終わり、娘の繭子はプロの交渉人・勇午に助けを求める。ゲリラと交渉するためには、勇午は自分が“勇者"であることを彼らに認めさせる他はなかった。第2話はロシアに幽閉されている12歳の少女の行方を追い、極寒の地よりも冷たい相手と交渉する。

計測不能 9 ふたり鷹(TVアニメ動画)

1984年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
23人が棚に入れました
『エリア88』『ぶっとび!! CPU』などで人気の新谷かおるによる青春バイクレース漫画のアニメ化。大勢の顧客を得る美容院のひとり息子・沢渡鷹。彼はある日、同院院長で年齢の割に若くて美しくてバイタリティ抜群の母親・緋沙子の言動から、暴走族にからまれてしまう。しかしその危機を救ったのは東条財閥の息子、そして鷹と同じ名を持つクールな同年齢の青年・東条鷹だった。互いのバイクの技量を認め、腕を競う二人。だがこの二人には、当人たちが知ることもない運命的な秘密が隠されていた! オリジナルのロボットアニメを多数制作してきた国際映画社では珍しいコミック原作ものの一本。放映中に同社が倒産したため、物語的には途中で番組がまとめられている。レース場面よりも、大人気だった異色の母親ヒロイン・沢渡緋沙子の活躍がアピールされた。

声優・キャラクター
古谷徹、塩沢兼人、藤田淑子、内海賢二、屋良有作

自分はなんだったのか

★★★★☆ 3.1

タイトルなし

私がバイクに興味を持つきっかけとなった漫画原作アニメです
棚に送った人が1人だけって・・・俺だけかよ…
こんなマイナーにも日が当たるといいな

NewKATANAだったかな、ライトがパカッと開いて当時はカッケーと思っていました
物語は同じ名前を持つ「鷹」がライバルとなってバイクのレーサーになっていく
んですが、アニメは中途半端に終わった記憶が
主人公に古谷徹
音楽に久石譲
OPEDを歌うのは陣内孝則

ザ昭和アニメですけどバイク好きなら。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 20

烈風

★★★☆☆ 2.8

原作を活かしきれなかった

こちらはあくまでアニメの評価。

国際映画社最後の作品。色々と残念でした。視聴率により1クールで時間移動、国際映画社倒産で打ち切り。
沢渡鷹と東条鷹のバトルは第1話のみ。原作1巻に収録されている練習走行でのバトルだけ。ポップ吉村や森脇護といった実在の人物登場まで届かず。

ソロになったばかりの陣内孝則がオープニング・エンディング歌ったのは評価できる。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

計測不能 10 大魔獣激闘 鋼の鬼(OVA)

1987年12月10日
★★★★☆ 3.3 (7)
22人が棚に入れました
実写怪獣映画の作風を追求した異色のロボットアニメ。AIC制作のOVAとしてリリースされた。 1999年、外洋の軍事科学研究所サンサーラは新エネルギー粒子の実験の結果、異次元の物質をこの時空に呼び込んでしまう。それから3年、野望を抱く研究所の新所長ガルンは異次元物質の解析を願い、青年科学者ハルカに研究を続けさせていた。ハルカの親友で、冷酷なガルンを嫌う青年学者タクヤも研究所に呼び戻されるが、やがてハルカに異次元の物質「破壊の意志」が憑依。温厚なハルカを巨大な金属の怪物「魔獣 怒鬼」へと変貌させた。友人を解放するためタクヤは、同じ異次元の力でもう一つの異形の怪物「魔獣 鋼」に変貌。哀しみと友情の絆を超えて、巨大な魔獣同士の死闘が始まった。 監督は、大の特撮ファンでもある平野俊貴(当時は平野俊弘)。魔獣化して戦う親友同士という構図に脚本の会川(會川)昇、とメインアニメーターの恩田尚之がそれぞれの想いを込めて参加。深い情念を感じさせる秀作になっている。

計測不能 11 エルマーの冒険(アニメ映画)

1997年7月5日
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
アメリカのガネット親子が1951年に発表した同題の不思議な童話を、日本の古参のアニメスタッフ波多正美が監督。RPGゲーム「FINAL FANTASY」シリーズで著名な寺田憲史が脚本を手がけている。猫から可愛そうな竜の話を聞いた少年エルマーは、いじわるな動物から竜を助けるための冒険に旅立つ。猛獣に襲われるエルマーだが、智恵と勇気で危機を脱出。ついに竜のボリスと出会う。だがボリスは、自分は竜なのに飛べないと気弱なことを口にする。

計測不能 12 レッドバロン(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
風来坊メタルドライバー・紅拳はチャンピオンになるために日本にやってきた。ある事件により偶然にも冴場翔子と出会い、彼女が開発したメタルファイター「レッドバロン」を操縦することになった。成り行きからチームを組んでメタルファイトに出場することになる拳たち。だが、レッドバロンを狙う鉄面党の魔の手が彼らに忍び寄る。レッドバロンの秘密を守るため、拳は鉄面党のメタルファイターを打ち破っていく。

声優・キャラクター
山口勝平、岩坪理江、亀井芳子、水原リン、龍田直樹、塩沢兼人、高木渉、小林優子、松尾銀三、茶風林、中村大樹、沢木郁也

計測不能 13 ガデュリン(OVA)

1990年3月1日
★★★★★ 4.5 (3)
13人が棚に入れました
地球人のリュウは、宇宙船の故障によって、上司のコンピュータロボットMOSとともに自航惑星ガデュリンに不時着した。そして、惑星探索中に妖精エウラドーナ人のファナ と出会う。しかしその後、自らを神と名乗るガヴァナーによってファナが生贄として囚われてしまった。リュウはファナを救出し、ガヴァナーの手から逃れることができるのか? そしてガヴァナーの正体とは? 羅門祐人原作の小説『自航惑星ガデュリン』をベースに制作されたOVA作品。1991年には、世界観やキャラクターを共有するスーパーファミコン用ソフト『ガデュリン』が発売されている。

計測不能 14 一本包丁満太郎(OVA)

1991年6月21日
★★★★☆ 3.4 (2)
10人が棚に入れました
人気漫画家・ビッグ錠による、全33巻に及ぶ大長編料理コミックのOVA化。その第一弾。 明治時代より続く下町の食堂「銀平食堂」。そこはメニューがカツ丼とカレーライスのみという、かなり個性的な老舗の食堂だ。同店の三代目である青年・風味満太郎。彼は現在の主人である父の商売のやり方に反発して店を出ていたが、思うところあって帰ってきた。父を超える料理人を目指す決意に燃える満太郎。彼は改めて「味覚」というものが人それぞれ違うことを肝に銘じ、不屈の探求心、そしてそれを支える体力と頭脳で、料理の世界で勝負しようと意気込むのだが……。 監督はTVアニメ『美味しんぼ』も担当した竹内啓雄。脚本は「アンパンマン」シリーズなどで活躍の日吉恵が執筆した。満太郎のCVは『太陽の勇者ファイバード』の火鳥勇太郎役や「スレイヤーズ」シリーズのガウリィ役などでアニメファンに有名な、松本保典が熱演する。

大滝政人

★★★☆☆ 3.0

もっと観たかった

短い作品なので続編も一緒にレビュー。
原作漫画は未読。

息抜きのつもりで観たのですが、
なかなかどうして面白かったです。

始まると数分後には演歌系のBGM。
私の趣味ではないですが良いですね~。

料理対決は味付けのアイデアよりも、
自身の腕を磨く事が多そうな作品です。

ああ、だから一本包丁なのか…って思った頃に、
包丁が一本じゃな…ゲフンゲフン、
何でもありません。
ニュアンスが違うのでしょう。
心臓も、つっこんではいけません。
アプローチが違うのでしょう。

続編で料理作品として本格的になってきて、
待ってましたと感じる事ができます。
うむ…最後は、やはり腕を磨くのね。
そしてこの勝負の決着でアニメは終了してしまいます。

計、三本勝負。

さらなる続編が作られていたなら、
私も最後まで観ている事でしょう。
これぞエンターテインメント!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 15 アル・カラルの遺産(OVA)

1993年2月25日
★★★☆☆ 2.9 (1)
1人が棚に入れました
『銀河英雄伝説』のコミック版などで知られる漫画家・道原かつみ原作の外宇宙SFコミックをおよそ70分の長編OVA化。26世紀の未来。人類が宇宙へと散らばって長い歳月が過ぎた。そんな時、ついに人類は異星人文明とのコンタクトに成功する。この一報に多くの人々が沸く中、宇宙船リディア号で運び屋をする船長ハーマーのもと、弱小プロダクションのTVドキュメント取材チームは異星文明の遺跡が残る惑星へと向かう。そんな取材チームの中にいる不思議な少女シャナ・Tの行動にハーマーは振り回されながらも、次第に彼女のことが気になっていく。だがその一方では、異文明との友好的接触を題目とする財団が遺跡発掘を進め、密かに異星人=金目人トリューンを捕獲していた……。本作の実制作は『楽しいムーミン一家』『スパイラルゾーン』などのビジュアル80が担当。

計測不能 16 うっちゃれ五所瓦(OVA)

1991年10月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1988年から1991年まで「週刊少年サンデー」で連載され、第35回小学館漫画賞を受賞した、なかいま強原作の名作相撲漫画のオリジナルビデオアニメーション。監督は小沢一浩、脚本は広瀬襄が担当。来年度以降で廃部が決まった武蔵山高校相撲部。そんな相撲部のたった一人の部員である五所瓦角が、部の有終の美を飾るため、団体戦で優勝できるメンバーを他の部活から集めはじめるというストーリー。五所瓦の熱意に感じ入り、集まりはじめる個性的なメンバーたち。彼らは即席チームながら、一致団結して、それぞれの強みを活かした自分なりの方法で、次々と地区予選を勝ち進んでいく。

計測不能 17 トトイ(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
イタリアの名作児童文学『少年トトイとアザラシ』を原作とするエコロジーテーマの長編アニメ。当初は91年春季の地域公開を予定していたが、92年の初夏に衛星放送で初放映され、以後あらためて劇場上映された。 工業都市で生まれ育った少年アントニオ。母を公害病で亡くした彼は父とともに自然の美しい故郷の地中海サルジニア島へ引っ越す。そこでトトイというニックネームを与えられたアントニオは、島の観光名所である洞窟へ入った。彼は洞窟内にアザラシの母子を見つけ、その子供にザバイオーネと名づけるが……。 本作の実制作は日本アニメーションとアートランドが担当。美樹本晴彦のキャラクターデザインと、作画監督の杉光登による美麗なビジュアルは一見の価値あり。

57.6 18 ダイバージェンス・イヴ(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (23)
170人が棚に入れました
『ダイバージェンス・イヴ』は、日本のホラーSFアニメ作品。2003年にUHFアニメ(アニメ魂内)として放送された。
【ストーリー】西暦2317年、地球から10パーセク離れた宇宙ステーション「ウォッチャーズ・ネスト」に駐留する特殊部隊「セラフィム」に、紅葉みさき、スサーナ・ブースタイン、ルクサンドラ・フレイル、キリ・マリアレーテの4人の候補生が配属された。
たった1名のセラフィム隊員を目指し、仲間として、ときにはライバルとして訓練に励む候補生達。しかし、彼女らは本当の任務を知らされてはいなかった。ウォッチャーズ・ネストに幾度も襲来する人類の脅威とも言える存在・グール──それが自分達が戦う真の敵であることを…。
そしてある日、グールは容赦なくみさき達に襲い掛かる。初めて本当の任務を知らされ、宇宙の深淵より迫り来る恐怖からもはや逃れることは出来ないことを悟るみさき達。さらに彼女たちの前に、ウォッチャーズ・ネストの隠された過去が、人類とグールとの接触に秘められた謎が、次々と明らかになっていく。
しかし、それはまだ、ある意思が仕組んだプロジェクト…人類を「新たなる進化の分岐点」すなわち「”ダイバージェンス・イヴ”の誕生」へと導こうとする、巨大な策謀のほんの始まりに過ぎなかった。紅葉みさきは、己の遺伝子に記された運命を知らずに背負ったまま、”監視者の巣(ウォッチャーズ・ネスト)”に囚われていく…。


声優・キャラクター
かかずゆみ、小林沙苗、水沢史絵、高木礼子、木内レイコ、佐藤利奈、松来未祐、子安武人、沢木郁也、吉野裕行、大友龍三郎

徳寿丸

★★★☆☆ 3.0

色々試したかったのかな

1期2期視聴済み。
というか全期みないと完結しません。メカデや戦闘シーンは3D処理してあります。
内容はワープ?航法により地球と遠く離れた場所に人類の宇宙開拓ステーション?を建設しており、そこに主人公達が候補生として赴任します。そこで彼女達は本当の任務を知る事になります…未知の宇宙生物との闘い…しかし主人公はそれが何か知っているような…。
キャラデと対象的に全体的に重たい内容です。やはり人間の欲というか…。SF好きなら大丈夫じゃないですかね。私は難しい事はわかったふりして観ますから。

私のツボ:そのED曲はないだろう

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

65.4 19 伝説の勇者ダ・ガーン(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (17)
153人が棚に入れました
ひょんなことから地球の分身である宝珠「オーリン」を手にした小学生高杉星史は、地球が産み出した8体の勇者たちの隊長に選ばれる。勇者は世界各地で宝珠(勇者の石)の姿で眠っているが、現代人の作ったメカと一体化することで変形ロボットとなり星史の指示に従い戦うのだ。地球の運命をかけた伝説の勇者ロボと侵略者レッドロンとの戦いが始まった。

声優・キャラクター
松本梨香、速水奨、高乃麗、子安武人、神奈延年、島田敏、紗ゆり、白鳥由里、岸野一彦、五十嵐麗、沢木郁也、塩屋浩三、冬馬由美、梁田清之、笹岡繁蔵、千葉耕市

十字路

★★★★☆ 3.9

良いバランス

途中で主役機であるダ・ガーンが一時的に抜けたり、手放しに全てがいいという事もいえないですが、敵キャラクターも魅力的で、主人公の大人子供としてのバランスもとても良い作品です。

大人びている部分とやっぱりまだ子供という部分の描き方が上手く、ちゃんと子供として見られる主人公というか、子供なのに頑張ってるなとか、少しだらしない部分もあるけど良い子だよなと思える主人公でした。

勇者と言ったら、機械ではなく地球外生命体が機械に宿っている生き物であるという事、主人公の少年の成長、勇者と少年の絆が魅力だと思っているので、谷田部3部作のエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンが特に好きなのですが、ダ・ガーンは主人公の成長の描き方が特に良かったです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 3

64.2 20 旭日の艦隊(OVA)

1997年2月21日
★★★★☆ 3.5 (29)
151人が棚に入れました
数多くの人気作を持つSF作家・荒巻義雄の戦記シミュレーション小説をアニメ化したOVA。後世(ごぜ)世界の大西洋を舞台に超戦艦・日本武尊(やまとたける)の活躍を描く。荒巻の代表作『紺碧の艦隊』と同じ時間軸・世界観を持ち、表裏一体をなす作品で、陸、海、空の各自衛隊が全面協力のもと、又野弘道監督ら『紺碧の艦隊』を手がけたスタッフが映像化した。ヒトラーの台頭を許してしまった欧州はナチスに蹂躙され、世界はますます混迷の度を深めていた。窮地に追い込まれた同盟国・イギリスを救うため、日本は最強不沈艦・日本武尊を旗艦とし、空母、駆逐艦、潜水艦など総勢40隻からなる旭日艦隊を欧州に向けて派遣。援英派遣軍として出撃させたのだった……。

こたろう

★★★★☆ 3.5

仮想戦記(ヨーロッパ編)

「紺碧の艦隊」の姉妹作です。
同じ世界の話ですが、紺碧艦隊が秘匿潜水艦隊であるのに対して、旭日艦隊は外交アピールも兼ねた洋上艦が中心。
日英同盟を結んだ英国を支援するため、欧州へ派遣され独軍と戦います。
(頭がおかしいわけじゃありません。この世界ではそういう歴史になってるんです)

見所はやはり、総旗艦「大和武尊」(ヤマトタケル)。
お察しのとうり、この世界での戦艦大和の生まれ変わりです。
あえて大鑑巨砲をアピールした戦闘は派手で見応えあり。空母や潜水艦も擁した大艦隊ですので戦術にも幅があります。
紺碧の艦隊の地味な戦闘に不満がある方はこちらの方が好みかもしれません。
まぁ基本的に内容は変わらないですがw

ただ、このアニメ版は完結まで作成されていません。えらく半端なところで終わっています。
独軍の新型爆撃機を相手に艦隊の大半を失いながら日本へ帰るところがいいんですが、そこが描かれていないのは残念。


余談ですが・・・・・
原作はこのシリーズの完結後、「新・紺碧の艦隊」「新・旭日の艦隊」へと続きます。
この新シリーズは今までとうって変ってトンデモ兵器のオンパレード。
大和武尊は原子力機関の潜水戦艦に改修され、電磁誘導推進、長距離レールガン、対空レーザー砲などが装備されます。

こっちの方が、はるかにアニメ向きなんだけどなぁ~w

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

alpine

★★★★☆ 3.5

紺碧の艦隊のクロスオーバー作品

紺碧の艦隊をある程度見てからでないと内容がいまいち分からない作品となります。

別次元の第二次大戦における日本軍の要となる戦略艦隊「紺碧艦隊」と同じく対の艦隊である「旭日艦隊」のストーリーです。

紺碧艦隊は潜水艦隊ですが、旭日艦隊は超戦艦「日本武尊」を中心とする機動艦隊。
OVA紺碧の艦隊と全く同じストーリーを「旭日艦隊」という別視点から描いた日本軍無双の作品です(笑)

紺碧の艦隊をある程度見た上で、それでも見たいというならどうぞ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

徳寿丸

★★★★☆ 3.2

そんな余裕あるか

原作コミック既読。
紺碧の艦隊のスピンオフ的な作品。
大高首相が日英同盟復活に伴いナチスドイツの前に苦戦を強いられている英国を援助する目的で派遣されたヤマトタケルを旗艦とする艦隊の活躍を描いた作品。
今度は強すぎる神聖ドイツ帝國を米、英と同盟して叩きます。おいしい所は日本が持っていき、かませ役、やられ役は米英が担います。米英ざまぁという人はどうぞ。

私のツボ:死守せよ!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

63.4 21 東京BABYLON A SAVE FOR TOKYO CITY STORY (OVA)

1992年10月21日
★★★★☆ 3.4 (14)
120人が棚に入れました
「あなたは東京が嫌いですか?」 主人公の皇昴流は人々を呪いや怨霊から守る陰陽師一族の若き当主。やさしく繊細な彼を見守り励ます、明るい双子の姉の北都。皇家に敵対する強大な力を持ち、かつ残忍な暗殺集団といわれる桜塚護の一族で獣医師の桜塚星史郎。絶対に相容れない一族同士のはずが星史郎は常に昴流と行動を共にし、やさしく振舞う。果たして彼の真意は……。奇妙な組み合わせの3人が、東京を舞台に活躍する怪奇ファンタジー。

56.4 22 みさきクロニクル ダイバージェンスイヴ(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
110人が棚に入れました
『みさきクロニクル~ダイバージェンス・イヴ~』は、「ダイバージェンス・イヴ」の続編にあたるセカンドシリーズ2004年にUHFアニメ(アニメ魂内)として放送された。
【ストーリー】ウォッチャーズ・ネストの居住リングごと長距離ワープさせる“エクソダス・プロジェクト”。それにより、ヴェルンスやライアー達ウォッチャーズ・ネストのクルーは地球圏への脱出に成功する。しかし、そこには、グールとの最終決戦に臨んでいたみさきの姿はなく、眼前の地球は“時間障壁”に覆われた世界へと変貌していた。時空の迷宮から抜け出すべく、クルー達は脱出の方法を模索し続ける。
その一環として、ライアーは原因究明のため、時間障壁に覆われた地球へ降下することになる。幾つも現われる“今”とは異なる時間軸の世界に降り立ったライアー。そんな彼女の前に、行方不明になっていたはずのみさきが様々な姿で現れる…。


声優・キャラクター
かかずゆみ、小林沙苗、水沢史絵、高木礼子、松来未祐

63.1 23 キャッ党忍伝てやんでえ(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
88人が棚に入れました
タイムボカンシリーズ等で人気の高いタツノコプロが制作。悪役が最後自爆するという、同シリーズを彷彿とさせるストーリー展開に、時代劇やアクションヒーロー物、巨大ロボット作品等で視聴者に人気のお決まりのパターンが数多く詰め込まれている作品。アニマロイドが平和に暮らすエドロポリス。しかし、その影では幕府老中コーン守とその手下幻ナリ斉がエドロポリスを自分のものにしようと徳川幕府転覆を企んでいた。しかし、それを阻止しようと老中ワンコー守は幕府隠密ニャンキーを組織。はたしてニャンキーはコーンの守の陰謀を阻止する事ができるのだろうか!?

声優・キャラクター
山口勝平、折笠愛、小杉十郎太、塩屋浩三、こおろぎさとみ、水谷優子、山寺宏一、沢木郁也、龍田直樹、川村万梨阿、堀内賢雄

キリン 

★★★★☆ 3.9

ネコメカ忍者好き

放送当時、私の周りでは
「中学生にもなって
こんな感じのアニメはちょっと・・・・」
という心の声を肌で感じずにはいられない
雰囲気がありましたが、
私は家でハイテンションで視聴しておりました。

舞台は『エドロポリス』という
過去と未来が混ざったような世界

そこで暮らす『アニマロイド』達
何となく想像付くと思います。
動物型アンドロイドってことですね。
しかし動物型と言っても
二足歩行で人間の言葉を喋り
人間のような暮らしをしています。


エドロポリスを治める『徳川イエッイエッ』(パンダ型)
そのエドロポリス幕府の老中『コーン守』(キツネ型)と
カラカラ一族の頭領『幻ナリ斎』(カラス型)が
密かに幕府転覆を企てます。
幻ナリ斎は同一族の『カラ丸』(カラス型)に
その任を命じます。
お目付役の『ワンコー守』(イヌ型)はコーン守の
悪企みに気付き
秘密忍者隊『ニャンキー』を組織し対抗します。

このニャンキー実働部隊のリーダーが
主人公の『ヤッ太郎』(ネコ型)で
タイトルからもお分かりのとおり粋なヤツです。
仲間に『スカシー』(ネコ型)と
『プルルン』(ネコ型)がいて、
この3人(匹?)は普段『ピザキャット』という
ピザ屋さんで働いていて、そのお店自体が
ニャンキーの秘密基地だったりします。

各話は、タツノコプロの真骨頂と言いますか
『タイムボカンシリーズ』みたいな
お決まりの流れですが、
細かくシャレのきいた設定が
だんだん世界を広げていき飽きること無く
視聴できました。

ネコ好き メカ好き 忍者好きの方が
好きになるか
「こんなのネコじゃねぇぇ!!!」
となるか分かりませんが、
ライトな感じで観ていただけたらと思います。


友人の家に遊びに行った時
部屋に『てやんでえ』のすごろくが転がってて、
コイツとはより友情を深めることが出来ると思い
「あっ、俺も『てやんでえ』好きー!!」
と言ったら
「それ弟のなんじゃけど・・・」
と言われました。


「あ・・・・・俺も・・・」←何がっ!?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

ひげ

★★★★☆ 3.6

ただいまより、美味しい宅配ピザの店『ピザキャット』名物、特急便が発射されまぁす!!

あかほり&タツノコ な傑作よん。
まぁ構成なのでどこまであかほりさんが入っているか分からないが。
彼の関わった作品ではかなり好感が持てる部類。

タイムボカン、時代劇、喋るロボットの主人公といろいろ混ぜてみましたな作品。
ストーリーなんてもんはない。普段はピザ店員なカメじゃなくて猫な主人公たちが事件があれば、ニンジャ隊に変身。まいど同じ名乗りをあげて同じように悪を成敗。でも毎度同じじゃなくて良くお約束をはずす。そこがいいの。

かっこいいのがコイツらの出撃シーン。どこかでみたことあるというあなた!そうですサクラ大戦のネタ元・・。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

ザカマン

★★★★☆ 3.7

ロボ時代劇

江戸とSFという世界設定で、武器が刀でなおよかった
面白くてハマったアニメ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

61.5 24 銀河戦国群雄伝ライ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
84人が棚に入れました
神聖銀河帝国皇帝であった光輝帝が崩御したことにより帝政が崩壊する。多数の軍閥による権力抗争が始まる中、北天を制したのが元 帝国左将軍の比紀弾正である。比紀弾正は自身の最も信頼する側近の四天王と共に北天を瞬く間に併呑。五丈国を建国し、残る南天の制圧を掲げ、銀河統一へ向けて動き始めた。そんな折、四天王の一人である狼刃は、その軍団の中で一兵卒であった竜我雷に興味を示し、一躍師団長に抜擢する。ついに戦国時代の風雲児が歴史の表舞台に立つ時がきたのであった。

61.1 25 燃える!お兄さん(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
78人が棚に入れました
国宝 憲一(ケンイチ)は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく(?)成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。

声優・キャラクター
矢尾一樹、本多知恵子、緒方賢一、松岡洋子、松岡文雄、沢木郁也、池田秀一、屋良有作、速水奨

K.S

★★★★☆ 3.4

面白かったです。

30年近く前の作品です。
原作とは若干異なるオチ。

そういえば原作者どうしたんだろ・・・

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 26 超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
78人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 27 うさぎちゃんでCue ! !(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.4 (8)
76人が棚に入れました
少年画報社「ヤングキングアワーズ」で連載された佐野タカシ原作の人気コミックがアニメ化。 主人公ハルはごく普通の高校生。幼馴染の深紅(ミク)と楽しい学生生活を送っていた。そんなハルの秘密は、実は大のウサギ好きで、学校の屋上で飼育しているウサギのミミカを溺愛していること。そんなある日、学校の屋上で学生同士のケンカが勃発! 慌てて駆けつけるハルの前で、ミミカの小屋は破壊され、ミミカは屋上から落ちてしまう。そんな中、ケンカの張本人だったスケ番の見守(ミモリ)がミミカをかばい共に屋上から落下。その時、ミミカと見守は不思議な光に包まれ、なぜか合体してしまう。ミミカの意識が入った見守の身体には、ウサギのミミとしっぽが生えていた。

53.9 28 アーシアン[EARTHIAN](OVA)

1989年7月1日
★★★☆☆ 2.7 (13)
61人が棚に入れました
アーシアン(地球人)は滅ぶべきなのか、長きに渡り調査し続ける天使たち。翼も髪も黒い突然変異の天使、ちはやは、アーシアンを救おうと、プラスの調査員となり、マイナス面を調査する白い上級天使、影艶とともに、地上に舞い降りた。

えんな

★★★☆☆ 2.5

感想

う~ん、あらすじは面白そうに感じたんで期待して見たんだけどがっかり

80年代のアニメは当たり外れが大きい

投稿 : 2019/09/14
♥ : 8

月夜の猫

★★★★☆ 3.1

天使がいっぱい♪

流石に絵が古い・・

中世的な男の子が主人公。
地球を「監視」する天使云々等
ファンタジーな内容の物語。

シリアス路線でミステリアス
な雰囲気で展開していく。

世界観や設定は好きなので
作画等を今風にすれば或は・・

話数も短いのでレトロな雰囲気
を楽しむ感じかな?

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 29 紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語(OVA)

1997年4月4日
★★★★☆ 3.4 (9)
48人が棚に入れました
 荒巻義雄原作の同名小説を映像化したOVA作品。この作品は架空戦記ブームを巻き起こしたことで知られ、OVA以外にも、コミック、TVアニメ化もされている。今回のエピソードは、B30爆撃機を撃墜した高高度局地戦闘機「蒼莱」の開発秘話を中心にした特別編で、「COMPLETE DVD-BOX1」の特典として収録されている。ある日、敵重爆撃機迎撃について話し合っていた大高・高野の両名は、前世で幻に終わった局地戦闘機「震電」を復活させる計画を思いつく。調査の結果、帝国大学教授の鶴田正規、そして帝国海軍パイロットの正敬の兄弟二人が、前世で震電を開発した鶴野正敬の生まれ変わりであることが判明する。

こたろう

★★★★☆ 3.4

プロジェクトX

外伝というかサイドストーリーとういか、紺碧の艦隊の中で最も人気の高い航空機「蒼莱」の開発物語です。

実際、太平洋戦争の末期に「震電」という名で開発されていたプロペラを機体の後方に配したエンテ式と呼ばれる特徴的な飛行機がモデルとなっており、超高々度を飛行する大型爆撃機から本土を防衛する邀撃機として開発されます。

その要求スペックから開発者は苦労する訳ですが、
・・・・・まぁ、プロジェクトXをアニメでやってるようなもんです。

人気に便乗して何でもかんでも創ってた、当時の徳間書店のお行儀の良くない商売の産物。
正直、熱烈なファン以外は無視していい作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

ahirunoko

★★★★☆ 3.2

これは外伝なのね・・・

このシリーズは初めて鑑賞。
なので観始めは世界観が分からず、ん?と。

何となく理解してくると面白い!

10年以上前の作品(1997年のようで)なので作画の感じは今のものと比較するのはちょっと。

小説原作なんでストーリーに重点をおいて観ればかなり楽しめるかと。
紺碧の艦隊も観てみたくなった!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 30 怪傑ゾロ(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (7)
44人が棚に入れました
裕福なベガ家の息子・ディエゴは、スペイン留学を終え、故郷のカリフォルニアに帰ってきた。しかし、街はスペイン軍に統治されていた。人々は高い税に悩み、自由を失い、つらい生活を強いられている。そんなある日、忽然と軍に立ち向かう正義の味方が現れた。彼の名は「ZORRO」。フェンシングの名人。悪事をはたらく者がいるところには、すぐZORROが現れ、次々とおこる事件にのり出していく。

きききき

★★★★★ 4.2

単純だが面白い

悪行を働く軍人を成敗するゾロという紳士の勧善懲悪劇
作画がやや不安定ですが、安定している回もあります
ソフト化されていないのが残念でなりません

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 31 GATCHAMAN(OVA)

1994年10月1日
★★★★☆ 3.6 (9)
38人が棚に入れました
 72年に放送され、タツノコプロ不朽の名作として名高いシリーズをリメイクしOV化。キャラクターデザインは梅津泰臣が担当。さらに洗練された画風に変わっている。地球政府を企む悪の秘密結社ギャラクターは著名な学者を次々と誘拐していた。それを知った南部博士は科学忍者隊ガッチャマンに出動命令を下す。上空に現れた巨大な竜巻雲を見つけたガッチャマンたちはその中にギャラクターが造ったトータルキングを発見する…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.7

間違いなく不遇な扱いの名作

近年制作された「ガッチャマン クラウズ」ほどオリジナルと乖離していない、比較的原作に忠実にリメイクされた90年代の新生ガッチャマンです。


何故もっと評価されなかったのか・・・何故打ち切られてしまったのか・・・心底疑問です。

以前見たポリマーのリメイクは打ち切りでも納得できるものではありました。アクションやデザインは良かったですがシナリオ面に難があったので。


しかしこちらのGATCHAMANは全体的にクオリティが高い。特に1話を見て興奮しないファンはいないはず・・・と思いたいです。(元祖ガッチャマンは所々しか記憶にないので言い切れないのが無念です)

1話、あの世界を股にかける秘密結社ギャラクターと、5人の勇気ある若者で組織された科学忍者隊が、真っ向からぶつかっていく熱い展開。

2話、ギャラクターに引き裂かれた親子の意外な形での再会、そして共闘。

3話、ベルク・カッツェと健(ガッチャマン)の死力を尽くした最終決戦。


もう、熱くなりっぱなしでした!

打ち切りのせいで謎をいくつか残したまま終わってしまったけれど、せめてあと3話あれば大分違ったはずです。


何より特出しているのが、メカデザイン・メカ作画の素晴らしさ。

5人それぞれの固有メカ、そしてゴッドフェニックス。

ギャラクター側のメカ、1話のタートルキング・2話の移動要塞・3話のデビルスネーク。

どれもインパクトのあるデザイン・そして緻密な作画。

これ目当てに見ても後悔しないと言い切れるレベルでした。メカにあまり興味がない自分でも興奮してしまいました。


ガッチャマンらしいアクション、あの隼のように華麗に動き回る素早さと一人一人の特徴ある武器や技。そして科学忍法!

これもヌルヌル動くもので、見応えがありました。


ガッチャマンを演じる小野坂昌也さんとカッツェを演じる塩沢兼人さんの声色がセクシーでたまりません。

特に痺れたのが最終話でのガッチャマンのこの台詞。
{netabare}
「お前たちギャラクターの野望を挫くためならば地獄の底からでも蘇ってやるぜ!」
{/netabare}

根谷美智子さんと折笠愛さんの二人も同上。

唯一みみずくの竜(G-5)を演じていた立木文彦さんには違和感がありましたが、大体敵も味方も問題なかったです。


音楽ですが、これも単体でも聴けるほどの完成度なのに勿体ない・・・。

モーリス・ホワイト、ビル・メイヤーズのお二人。

これが梅津さんのリアルな作画と絶妙にマッチして異様な迫力を出しています。

ED主題歌の「LET'S FLY」。合ってるかどうかは別として凄く良い洋楽。洋楽好きの方にもおすすめです。

水木一郎さんが歌う「ガッチャマンの歌'94」もカッコいいんですよ。ただ次回予告の間ちょろっと流すだけなのがこれも勿体ない(笑)

こっそりPV置いておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=9GHAyPcd3vg


何がダメだったのか考え続けた末、もうこれは元々のコンセプトの段階でミスマッチなんだと悟りました。

リアルなキャラデザの渋い作風でやろうとする新しい試みと、タツノコヒーローが合わずに違和感が浮き彫りになってしまう。

そのせいで90年代のリメイク作品はどれも埋もれていったんでしょうね。

とりあえず、次はキャシャーンを見てみます(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 9

計測不能 32 亜空大作戦スラングル(TVアニメ動画)

1983年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
32人が棚に入れました
二連星バクサスα・βの間に存在する可住空間「亜空」。その中心にある、人工都市・ギャラクタウンには、悪の総合企業体・クライムが暗躍していた。このクライムに対抗するため、結成された非合法防衛チーム「ゴリラ」は、各人の専用メカと、大型変形トレッカー「スラングル」を駆り、さまざまな任務を遂行していく。海外ドラマ『スパイ大作戦』にアイデアを得た作品。製作は、1980年代に『J9』シリーズなど、数々のカルトアニメを送り出した国際映画社。キャラクターデザイン・天野喜孝、音楽・山本正之といった当時気鋭の才能を集め、更に古谷徹、鈴置洋孝、平野文ら、人気声優がレギュラーを務めるなど、豪華な布陣となっているが、作画・演出面は、当時の水準よりおしなべて低く、『J9』程の人気は獲得できなかった。
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.4

ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!

ゴリラゴリラ!で有名なロボットアニメ作品です。
最初に言っちゃうけど あー・・・惜しい作品だったなぁって思います。

第一話を見た時、おー!結構面白いじゃん!から始まり
そこからも1話ほどではなかったもののそれなりの面白さをキープしていた。
記憶に残る話だとジェットの先生の回とか
セクシィとスーパースターがパーティに潜入する回とかを思い出します。

この作品で魅力的に感じたのはなんといってもゴリラのメンバーたちです。
変わり者ばかりと言っていたのはまさにその通りで、
初期メンツは全員濃いキャラクター達でした。
このキャラクターたちのやり取りが面白かった。
特にジェットとスーパースターの絡みは良かった。

しかしこの魅力は途中で崩壊してしまう。
{netabare}なんと初期ゴリラのメンバーのうち
スーパースターが戦死、セクシィが重傷で戦線から離脱してしまう。
そして後続としてスーパースターの代わりにシュガー、
セクシィの代わりにドーリィが加入かる。
シュガーはまだスーパースター以上にクールでイケメンキャラと単独ではまぁまぁのキャラでしたが
それでも濃い前のメンツに比べると微妙。
ドーリィに関しては印象に残るこれといった部分もなく地味。
セクシィは無駄なお色気シーンを頻繁に
入れてくるのはいらないと思ってたけど
キャラ的には良かったんだなーと思いました。{/netabare}

それでもまだメンバー交代後から少しの間は見れたけど、
帝王の船とかの設定が出てきたあたりからはつまらなかったですね・・・。
{netabare}おまけに(総集編じゃない方の)最終回では
動かずひたすら撃つだけであっさり最後の敵を倒してしまうし、
倒した後のエピローグも短いし。
オーバーロードの正体がムンクの叫びみたいなのも
おふざけが過ぎる気がしました。{/netabare}

というわけで評価は「普通」になるかなぁーと思います。
1stガンダム最終回のパロディとかが唐突になぜかありましたね。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 33 超攻速ガルビオン(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
31人が棚に入れました
西暦2099年、地球は異星人メタルロードのもたらした技術により大きな発展を遂げたが、同時に戦争も引き起こしてしまった。地球人の野蛮さを恐れた異星人は、地球全体をシグマバリヤーで覆って地球人を地球に封じ込めてしまった。このバリヤーのために飛行を制限された地球で、飛行機の代わりに発展したのが、地球全土を網羅した高速道路と自動車社会だった。受刑者だった無宇(ムウ)と麻矢(マヤ)は、恩赦を条件にレイ・緑山の率いる私設警察チーム「サーカス」の新鋭マシン「サーカスI・ガルビオン」を駆って、世界征服を企む秘密組織シャドウと戦う。

声優・キャラクター
橋本晃一、鈴置洋孝、よこざわけい子、頓宮恭子、坂本千夏、梨羽侑里、堀内賢雄
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

スポンサー倒産での急な打ち切り、その後の展開の予定も
今度は製作会社が倒産して企画も潰れるというなんとも不幸な作品。

舞台は未来で、主人公たち2人は刑務所から出してもらう代わりに
正義の組織みたいなサーカスに協力してロボットで戦うアニメ。

なにか成果を上げるためにポイントが付き、それが1000ポイントいくと
本当の意味で自由になれるといった設定ですが
貰えるポイントは毎度少ないし、壊したりすると
ポイントマイナスされたりしてプラマイゼロみたいなのが
この作品の恒例のギャグでした。

作画は結構悪い・・・ロボットはかっこいいんだけどキャラデザもなーんか老けて見えるし。
敵のボス的なヘンリーは銀髪でこの絵の感じのせいでとても20代とは思えないw。

内容は最初のほうは設定のわりに退屈って思ってたけど終盤になると
キャラの魅力も増してきたしだんだん面白くなってきました。
特に第21話は普通にかっこいい!と思ったし、犬や子供想いでいいキャラになってったんですが・・・
急な打ち切りで仕方ないとはいえ不幸にも最終回がよりにもよってこれで終わりですか?みたいな話の最後に
ちょっとその後の話が駆け足で入れられて終わりなんです。
{netabare}最終回のなにが残念って前の回でかっこいい所見せた
ムウが女の子にでれでれして情けない姿をさらしてしまって
しかもその後ムウはまったく活躍するところなしな所です・・・。{/netabare}

嫌いじゃないけどいろいろ重なって残念な作品

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2

計測不能 34 レアガルフォース(OVA)

1989年3月21日
★★★★☆ 3.5 (5)
31人が棚に入れました
1980年代後半に大人気を呼んだSF美少女ものOVA「ガルフォース」シリーズの地球編・第一弾。遠い未来。まだ世界が東西両陣営に分断されたままの地球では、全人類が謎の地球外テクノロジー軍団「MME(Man Made Existence=人工生命体)」と熾烈な戦いを続けていた。一方で東西両陣営の軋轢は今も継続。そんな中、西側ゲリラの少女戦士サンディは、所属を超えた人類の結束を訴える。だがそんなサンディたちの周囲にも、MMEの尖兵たる偵察マシーンが迫り寄っていた……。数万年規模の時の流れを間に挟む、前シリーズ「宇宙編」の設定を受けた後日談。「宇宙編」三部作の主要ヒロインたちもみな、未来への転生を思わせるスターシステムなどで登場する。以降の展開は「ガルフォース・地球章」へと受け継がれた。

計測不能 35 キャシャーン(OVA)

1993年8月21日
★★★★☆ 3.7 (8)
30人が棚に入れました
 タツノコプロが生んだ英雄譚の傑作を、TVシリーズ開始から20年後に全4話からなるOVAとして復活させた。アンドロ軍団が世界を支配してから三年が経ち、人類はブライキング・ボス率いるロボットたちの奴隷としてのみ生存を許されていた。彼らにとっての僅かな希望は救世主として噂される「キャシャーン」の存在。レジスタンスの少女ルナが窮地に陥った時、颯爽と現れたのは彼女と親しかった少年・鉄也が鋼鉄の体に自らを改造した姿……、すなわちキャシャーンだった! 人気アニメーター・梅津泰臣の個性が炸裂する各種ビジュアルが見もの。彼を始めスタッフ並びにキャストはほとんど旧作から入れ替わったが、ブライキング・ボスのみ引き続き内海賢二が熱演した。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.5

たった一人で悪に立ち向かう正義の戦士。

90年代のタツノコリメイク 三部作 '93キャシャーン、'94ガッチャマン、'95ポリマー。
このキャシャーンが最後に見る作品になるのですが、実は新造人間キャシャーンの方は見てないんですよね(笑)

なので、全くキャシャーンを知らない人間の感想です。
ちょっと酷評になってしまったので申し訳ないです。期待の裏返しということでお許しを。

あらすじ↓
{netabare}
アンドロ軍団なるロボット集団が世界征服を果たし、人間は彼らの奴隷として労働させられていた。

しかし人間たちの間には一つの希望があった。それは唯一ロボットに対抗できる力をもった救世主「キャシャーン」の伝説であった。

ある日一人の少女、上月ルナがキャシャーンに扮してアンドロ軍団の工場の一つを強襲するが、逆に捕らえられてしまう。

アンドロ軍団の手によってルナが処刑されようとしたその時、ついに本当の救世主キャシャーンが現れる・・・。
{/netabare}


このアニメ、というかキャシャーンの斬新な所はヒーローが現れる前から既に悪の手によって世界征服がなされてしまっていることです。

それに加えてキャシャーンはアンドロ軍団に立ち向かうため人造人間となっていて、自身が人間なのかロボットなのか苦しむ描写があることです。
これは仮面ライダーやキカイダーに似通った面がありますが、やはり他のヒーローと比べると異端であると思います。

あとお供の犬がロボット犬だったり、白鳥型のロボットと合体したりとか、面白い助っ人が出てきました。

基本的な設定は変わってないとのことなので、原作のキャシャーンが70年代の作品と考えるとどれも先進的な設定です。


キャシャーンの設定やデザインは優秀だと思うのですが、このOVA自体は何とも言い難い出来なのが惜しいところ。


キャシャーンが現れて、アンドロ軍団と闘って、段々傷ついていく中で自身の存在意義・アイデンティティに苦しんで、ヒロイン(ルナ)や母の言葉によって気力を取り戻し、アンドロ軍団の親玉ブライキング・ボスに立ち向かっていく・・・。

みたいな流れです。なんというか、淡々としすぎてて面白みがありませんでした。

終始シリアスな空気で息が詰まりそうになる、徹底した世界は魅力的だっただけに、創意工夫が見られない構成や演出が残念でなりません。

ヒロインもただ「戦うのはもう止めて!」「キャシャーンなんて止めて平和に暮らしましょう!」しか言わないのが昔のヒロインらしいというかなんというか、魅力を感じませんでした。



良い所は・・・まず作画はOVAということもあって綺麗でした。まあ感動するほどもなく、無難に見られると思います。

音楽は本当に素晴らしいと思います。殺伐としたキャシャーンの世界に合ったハードな感じが良いです。

主題歌も影山ヒロノブさんや堀江美都子さんが歌っているので外れなしでした。特に最終話ED、堀江さんが歌う‘IN MY HEART~夢のままで~’は文句なしに素晴らしい!


ガッチャマンは良かったです。ポリマーは・・イマイチでした。そしてこのキャシャーンは・・・・。
もしかしたら新造人間キャシャーンを見ていた方がこのOVAを見たらまた別の感想を抱くかもしれません。

でも個人的にこれは残念なリメイクなのではないかと思ってしまいました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 5

kuroko85

★★★★☆ 4.0

早とちり、、、してしまった。

正月のキッズステーションでやっていました。
最初は、愚かにも、、、
TVオリジナル版だと思っていたのです。
1話目はOPもなく、本編から、、、
むむ、、なかなかやるじゃないか。
現代でも十分通じる画質と構成。
そんな風に一人で勘違い。
2話目のOPで違和感を感じました。
タイトルが黒に白抜きで「キャシャーン」のみ、、、
もっとけばけばしい印象だったはず、
それに何かが足りない
(新造人間の文字なのですね)
それにこの歌はなんだ?
どうして「響けキャシャーン、叩けキャシャーン、
砕けキャシャーン」じゃないのか、と
その時はっきり気が付きました。
私はあの凄まじいOPが聞きたかったのだと。
そして一人で「騙された」との思い。

そうか、4話のみリメークOVAか。
確かにTV版を4話に凝縮したとするなら、
あの1話の出だしも頷ける、、
そしてこの4話のみ話でもメインプロットは
戦いと、人間でも機械でもない己の自我。
TV版を見た人間には懐かしく、そしてそれなりに
楽しく見れるかもしれませんが、、
TVを見たことのない方には、
いささか詰め込みすぎかも、、、

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

まみあな

★★★★☆ 3.9

不自然なところも味わえれば

TVシリーズは全く知らなくて観たからか、東夫妻とアンドロイド軍団首領のブライキングボスとの関係が最後までよくわからなかった。
 ブライキングボスが閻魔大王風だか訳の分からん帽子をかぶるなど、ヤボったさがあるが、逆にそのヤボったいところにボスの強大さが感じられ、キャラデザインとしては優れていたと思う。
 東鉄也(キャシャーン)の母(東夫人)の膝上スカート丈が年齢から言って短すぎる、という批判を以前読んだ時はその意見に同意だったが、今はその不自然さも面白く感ぜられる。
 

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

計測不能 36 夢からさめない(OVA)

1987年2月26日
★★★☆☆ 2.8 (5)
27人が棚に入れました
漫画家やラジオ番組のプロデューサーとしても活躍する女流小説家・白倉由美の、初期の代表作のOVA化。 17歳の愛らしい女子高生・川原砂緒は学業の傍ら、ピンナップガールとして活動していた。仕事は健全なものだが、ある日、彼女は、ポルノビデオに出演しているという面白半分の噂を周囲から立てられてしまう。校内で孤立する砂緒を見かねたのは、学友の藤井貴生。その純粋な思いやりは、心に壁を作りかけた砂緒の笑顔を少しずつ取り戻していくが、そんな中、砂緒は貴生に妹同様の幼なじみ・恵理がいるのを知った。再び距離を置こうとする砂緒に対し、必死に親身になろうとする貴生。そんな彼に対して砂緒は、それなら私と一緒にポルノに出てくれる? と相手を挑発するが……。 ちょっとだけきわどい題材を盛り込んだ、揺れ動く少女期の内面を主題にした青春ラブストーリー。サブカル本の名著「東京女子高制服図鑑」の著者・森伸之が、制服デザインでスタッフ参加したことも話題になった。

えんな

★★★☆☆ 2.5

佐野量子&80年代のシャフト

甘酸っぱい青春学園モノ

原作は白倉由美さんの同名小説
アニメ製作はシャフトです
ヒロインに当時アイドルだった佐野量子さんが担当されてます
今はJRAジョッキー竹豊さんの奥様ですね~

それはさておき・・・

今のシャフトとは全然違う作画です、といっても時代が時代だから当たり前ですが

感想は・・・・
なんとも言いがたい淡い青春ものです
36分くらいのショートOVAなのでイマイチ話の幅がありません

最近のアニメにはない感じですが80年代ものがお好きなら一度見てみてください。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 36

63.3 37 戦国奇譚 妖刀伝 炎情の章(OVA)

1988年11月25日
★★★★☆ 3.5 (10)
26人が棚に入れました
謎多き「妖刀」を持つ3人の若者を主人公とした伝奇時代活劇OVAシリーズの第三作目にして完結編。本作のラストで多くの謎が明らかになる。 本能寺の変が勃発。この機に乗じて織田信長と森蘭丸を討たんとする綾之介たちはついに本懐を遂げたかに見えた。だが実は影武者で、本物の信長は妖魔の跋扈する安土城で魔神の力を手に入れんとしていた。だがその一方、綾之介の仲間の陰三流のひとり左近は戦いに疑問を抱き、綾之介の真の姿=女忍者の綾女に向けて愛を説く。これに動揺しつつも、安土城へ向かう綾之介と仲間の龍馬。途中で戦いに加わった左近の応援を得ながら、何とか安土城にたどり着き、綾之介はついに巨大な魔神と化した信長にとどめをさす。だがそこに現われた蘭丸の口から発せられた言葉は……。 本作の実制作もアニメスタジオの南町奉行所が担当。完結まで3年かかった本シリーズだが、巻を追うごとに制作期間が短くなったという。それでもこの第3作目は前作「鬼哭の章」より5分も収録時間が長かった。

kuroko85

★★★★☆ 3.7

作画や設定が良かったので、最後まで見てみれば、、、

全3話のOAVで、作画や設定が良いのでしっかり最後まで見てみれば、、
こんな終わり方。1話や2話が無駄。

逆に何の為に1話、2話のクオリティーで臨場感をしっかりと
盛り上げていただけに残念感が残る。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 1

テンガロン

★★★★★ 4.9

3つの妖刀と織田信長との戦いを描いた力作!

古いアニメな上、マニアックなアニメなので
知らない人の方が多いと思います。
(一応、劇場版にもなってるんですけどね(^_^;))

本作は乱心した織田信長が3つの忍の里を襲い、
その復讐に伝えられてきた「妖刀」で信長を倒すため
主人公の綾之介が立ち上がるという物語です。

OVA3部作
炎上の章は最後の3作目になりますが
唯一サムネがあったのでこちらにまとめて書いてます(笑)
忍者モノなのでもちろんバトルはあるのですが
一番気に入ってるのは忍故の「儚い恋」という
何ともシビれる演出が魅力的でした!

当時は作画も綺麗で音楽も良かったです(^^)
個人的にはキャラデザが好きで見始めたんだと思います。
衣装デザインも好みでしたねぇ
おかげでドラマCDやサントラも購入して
聞くくらいハマってしまいましたね(^_^;)

綾之介の声がアンパンマンの人です!
いやー男前な声でした!カッコ良かったです!

機会があればまた見たいですねー!(^^)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

計測不能 38 Oh!ファミリー(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
23人が棚に入れました
舞台はアメリカのカリフォルニア州。ロサンゼルスに住んでいるアンダーソン一家のもとに、ある日パパの隠し子と名乗る少年ジョナサンと飼い犬のアダムが現れる。しかも、この少年の母親がパパの元カノだと知り家族中は大パニック・・・かと思いきや、家族のほとんどが彼を受け入れてしまう。当然パパはショックで寝込んでしまう。そして、一人納得のいかないフィーは彼に対して敵対心をむき出しにする。

計測不能 39 魔物ハンター妖子5 光陰覇王の乱(OVA)

1994年7月1日
★★★★☆ 3.2 (3)
19人が棚に入れました
人間界を襲う魔物達と戦う女子高生を描いた美少女オカルトアクションシリーズ。原案はシリーズでおなじみの六月十三が担当している。普段は普通の学生の火野妖子はチャイナドレスを身に纏うと一転、魔物と戦うハンターに変身する。そして、魔物の世界で頂点に君臨する最強の存在、刻魔が妖子の前に立ちふさがった…。

計測不能 40 バビル2世(OVA)

1992年3月21日
★★★★☆ 3.4 (4)
18人が棚に入れました
1971~73年に「週刊少年チャンピオン」に連載、73年と2001年にTVアニメ化された横山光輝原作によるサイキック・ストーリーのOVAシリーズ全4話。原作の第2部までの流れをアニメ化している。主人公の高校生・浩一を草尾 毅、ヒロインのジュジュを三石琴乃が好演。宿敵ヨミは73年放送のTVシリーズと同じ大塚周夫が演じる。 毎夜不思議な夢にうなされる浩一。それは何者かが“バビル2世"として悪と闘うよう呼びかけるものだった。数日後、謎の少女ジュジュに導かれ奇妙な施設にやってきた浩一は、サイキストとしての能力に目覚めて建物を次々と爆破。さらにその身に危険が迫った時、黒豹・ロデム、巨鳥・ロプロス、巨大ロボ・ポセイドンが姿を現した!

血風連あにこれ支部

★★★★☆ 3.4

聖闘士星矢風のバビル2世

バビル2世のOVAリメイク作品で、全4話です。
長い原作をかなり圧縮しているので雑なまとめ方になっているのは否めませんね。
原作のシーンは断片的に拾ってはいますが、オリ展開の方が多いですしキャラだってバビルとヨミ以外はほとんどオリキャラと言っていいです。なので、原作とはほとんど別物と考えた方がいいかもしれません。

OVAなので作画はまずまず良い。
ただ、原作が好きな自分としては横山テイストでなく聖闘士星矢っぽい作画で、美形キャラ比重がやたら多いのが気になりました。
原作にないピンク髪のヒロインがいて、ラブロマンス(死語か!)っぽいシーンがあったのは若い層や女性層に対する売れ線を意識したんでしょうかね。
そういうのもいいっちゃあいいんですが、私的にはもっと硬派な路線をガッツリ貫いて描いて欲しかったですね。
後半はほとんど単調なサイキックバトルになってしまって、三つのしもべを使ったヨミとの戦略戦とかがあまり描かれなかったのも不満ですし。
後、原作のヨミは部下思いのいい悪役なのですが、この作品だと簡単に部下を切り捨てる非情な悪役キャラになってたのが不満ではありました。

でも、1話で不意打ちとばかりに三つのしもべが登場するシーンは格好いいしインパクトもあって気に入ってますw
声優の草尾さんもかなりイメージにあってると思いますしね(私的には神谷明よりもこっちかなと思う)。
変なこだわりがないなら、サイキックSFバトルアニメって事でそこそこ楽しめるんじゃないかと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 4

計測不能 41 らんぽう(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
18人が棚に入れました
秋田書店の『週刊少年チャンピオン』に連載されていた内崎まさとしによる、人気の不条理ギャグ漫画をTVアニメ化した作品。学内の優等生らんぽう。だが彼はある日、謎のUFOに接近遭遇してその内部に引き込まれる。UFOから出てきた彼は今までの面影はどこへいったか、やることなすことがハチャメチャの「ワープボーイ」になってしまった。ガールフレンドのむつみちゃんや他の学友、そして天才ネズミのチュー太が見守る中、今日もらんぽうは奇想天外の大騒ぎを巻き起こす。原作は掲載誌の先行ヒット作『がきデカ』『マカロニほうれん荘』などに続く路線の日常ナンセンスギャグ漫画。アニメは全20回と短命に終わったが、主力スタッフには先行アニメ番組『さすがの猿飛』の陣容が集結。作画や演出などには見るべき点も多い作品となった。

声優・キャラクター
坂本千夏、及川ひとみ、田中真弓、亀山助清、田中秀幸、梨羽侑里

計測不能 42 戦え!超ロボット生命体トランスフォーマー ザ・ヘッドマスターズ(TVアニメ動画)

1987年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (1)
18人が棚に入れました
意思を持つ超ロボット生命体トランスフォーマーの戦いを描くシリーズ第3作。物語はこれまでの流れを引き継いでいるが、設定や文芸面は本作より日本側で作られるようになった。地球暦2011年。トランスフォーマー両陣営の戦いに新戦力ヘッドマスターたちが参加した。母星セイバートロンの崩壊を機に、両勢力のトップも次第に世代交代してゆく。やがて敵の恐怖大帝メガザラックは惑星の破壊が生み出すプラズマエネルギーの存在に気づき…。

声優・キャラクター
堀秀行、平野正人、小林通孝、田中亮一、沢木郁也、野田圭一、玄田哲章、鈴木富子、小宮和枝、江原正士、大塚芳忠、難波圭一、川浪葉子、佐藤正治、銀河万丈、森功至、戸谷公次、龍田直樹、政宗一成、池水通洋

計測不能 43 Ys イース 天空の神殿 アドル=クリスティンの冒険(OVA)

1992年12月16日
★★★☆☆ 2.7 (3)
17人が棚に入れました
人気パソコンゲーム『イースII』を原作としたOVAシリーズで、全4巻が発売された。勇者アドルはイースの書の力によって、魔物に支配された天空の島イースへと飛ばされてしまう。そこの住人は地上の存在を知らず、真実を知らしめようとする彼を異端者として受け入れない。エステリアの少女フィーナとの思いもかけぬ再会を経て、世界の果てへと辿り着くアドルだが? 旧シリーズよりビジュアル面を強化し、物語もオリジナル色が増している。