沢木郁也おすすめアニメランキング 66

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの沢木郁也成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月12日の時点で一番の沢木郁也おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.3 1 沢木郁也アニメランキング1位
うさぎちゃんでCue ! !(OVA)

2001年1月1日
★★★★☆ 3.3 (10)
78人が棚に入れました
少年画報社「ヤングキングアワーズ」で連載された佐野タカシ原作の人気コミックがアニメ化。 主人公ハルはごく普通の高校生。幼馴染の深紅(ミク)と楽しい学生生活を送っていた。そんなハルの秘密は、実は大のウサギ好きで、学校の屋上で飼育しているウサギのミミカを溺愛していること。そんなある日、学校の屋上で学生同士のケンカが勃発! 慌てて駆けつけるハルの前で、ミミカの小屋は破壊され、ミミカは屋上から落ちてしまう。そんな中、ケンカの張本人だったスケ番の見守(ミモリ)がミミカをかばい共に屋上から落下。その時、ミミカと見守は不思議な光に包まれ、なぜか合体してしまう。ミミカの意識が入った見守の身体には、ウサギのミミとしっぽが生えていた。

計測不能 2 沢木郁也アニメランキング2位
エルマーの冒険(アニメ映画)

1997年7月5日
★★★☆☆ 3.0 (1)
15人が棚に入れました
アメリカのガネット親子が1951年に発表した同題の不思議な童話を、日本の古参のアニメスタッフ波多正美が監督。RPGゲーム「FINAL FANTASY」シリーズで著名な寺田憲史が脚本を手がけている。猫から可愛そうな竜の話を聞いた少年エルマーは、いじわるな動物から竜を助けるための冒険に旅立つ。猛獣に襲われるエルマーだが、智恵と勇気で危機を脱出。ついに竜のボリスと出会う。だがボリスは、自分は竜なのに飛べないと気弱なことを口にする。

とまときんぎょ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

行ってるレンタル店にビデオテープで置いてあるんだけどなぁ。
ビデオなぁ。
観られないなぁ。
気になるなぁ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

68.0 3 沢木郁也アニメランキング3位
ダーティペア(TVアニメ動画)

1985年夏アニメ
★★★★☆ 3.8 (51)
287人が棚に入れました
舞台は22世紀の銀河系宇宙。銀河連合が「クラレッタ三重星事件」を教訓に設置したあらゆるトラブルに対処する専門機関、WWWA(スリー・ダブリュー・エー、World Welfare Works Association―世界福祉事業協会)に所属する犯罪トラブルコンサルタント(略して「トラコン」、以下同じ)“ラブリーエンゼル”、別名“ダーティペア”こと、ケイとユリが活躍するSFスペースオペラである。トラコンは彼女たち以外にもおり、また犯罪調査以外に経済問題、医療問題など各種専門分野のトラコンもいる。地元当局の捜査調査結果に納得出来ない利害関係者がWWWAにコンサルティング要請を行って、その申し立てが妥当と見做された場合に派遣される。要請を受けた場合に誰を派遣するかはWWWAの中央コンピュータによって決定される。

声優・キャラクター
頓宮恭子、島津冴子

キャポックちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

80年代テレビアニメを代表する名作

 『魔法の天使クリィミーマミ』『うる星やつら』『機動警察パトレイバー』などとともに、80年代テレビアニメを代表する名作である。
 原作は高千穂遥のSF小説。22世紀の宇宙を舞台に、WWWA(世界福祉事業協会)に所属するトラブルコンサルタント・ラブリーエンゼル(通称ダーティペア)のユリとケイの活躍(というより暴挙)を描く。私はアニメ視聴後に第1巻「ダーティペアの大冒険」を読んでみたが、能天気なトークとライトなお色気(死語)が売りのスペースオペラで、アニメほど面白くない。
 アニメの素晴らしさは、優秀な脚本陣によるところが大きい(作画は、どうしても年代を感じさせる)。80~90年代における日本アニメ革新の立役者である伊藤和典をはじめ、星山博之(代表作『機動戦士ガンダム』)・井上敏樹(『仮面ライダーアギト』)・島田満(『ロミオの青い空 』)・金春智子(『NANA』『君に届け』)・平野靖士(『シティーハンター』)・大川俊道らが参加した。序盤の何話かは調子が出なかったものの、ユリとケイのキャラが明確になるにつれて脚本家やアニメータがノッて来たのだろう、回を重ねるほど作品の質が上がっていく。
 (小説版のイラストを描いた安彦良和に代わって)美少女を得意とする土器手司がキャラデザを担当したこともあって、ユリとケイは、ヌードやパンチラのシーンでもあまりセクシーではなく、強くて可愛い現代的な女性として描かれる。ボーイッシュなケイもそれなりに魅力的だが、私はユリに共感する。12年間ロケットに入れて大切に持ち続ける恋人の写真がただの悪ガキのスナップだったり(第8話)、愛しい人からの贈り物とひたすら可愛がる九官鳥がしゃべる唯一の言葉が「××!(本編を見てね)」だったり(第24話)と、その強烈なマジボケは、昨今のアニメのボケキャラが敵うところではない。この2人に何をさせようかと、毎回毎回スタッフが真剣に頭をひねったことが窺える。
 優れたエピソードは数多い。良くある遁走劇ながらラストのオチが小気味よい第11話「ホホホ、ドレスと男はオニューに限る」(脚本・島田満)、有名な古典をベースにしたハードSFである第12話「小さな独裁者!触らぬ機密にたたりなし」(脚本・平野靖士)、映画『空の大怪獣ラドン』のメガヌロンのエピソードを彷彿とする第13話「何よこれ!玉のお肌がドロンドロン」(脚本・伊藤和典)、軽いギャグで始まり途中からシリアスな展開となる第18話「ごめんあそばせ 走る迷惑 強行突破!」(脚本・大川俊道;原画スタッフに新房昭之の名が見える)、珍しいコンゲーム・アニメの第23話「不安だわ…!?うちらの華麗なる報復」(脚本・島田満)などが、私のお気に入り。
 テレビ版『ダーティペア』に関しては、放送トラブルについて指摘しておかなければならない。終盤に向かって盛り上がりを見せていたにもかかわらず、日本テレビは、なぜか制作途中の2話を残したまま、サイコホラーのパロディという異色作・第24話「かなりマジ?マンションは危険なアドレス」(脚本・井上敏樹)をもって放送を打ち切った(地域によっては第23話で終了)。制作スタッフはかなり不満を覚えたのだろう、残り2話を完成させて1年後にOVAとして発売したが、この2話は、いずれもシリーズ中屈指の秀作である。第25話「ええっ!洋館の坊やはターミネーター」(脚本・星山博之)は、タイトル通り映画『ターミネーター』のパロディで、本筋はともかく細部は緻密に作り込まれていて見応えがある(私は料理ロボットのギャグが好きで、これによって「エクルヴィスのサラダ」なるメニューを知った)。第26話「ホ、本気!?美女にキャノン砲は脱出のキーワード」(脚本・大川俊道)は、全編の大団円に相応しい重厚な作品。冒頭に登場してすぐに消える新米が泣かせる。現在、DVDや再放送では、OVA版2話を含めた全26話のシリーズとして扱われている。
 なお、『ダーティペア』シリーズとしては、テレビ放送終了後も、劇場版1作・長編OVA2作・短編OVA5巻(全10話)、および、同名の別キャラを主人公とするOVA『ダーティペア FLASH』が制作されたが、いずれもテレビ版には遠く及ばない(短編OVAは、そこそこに面白い)。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

有名SFシリーズのアニメ化!

…と思うのはおっちゃん、おばちゃんだけかもと思わなくもない高千穂遥大先生原作の<ダーティペア>シリーズのアニメ化作品です。
(若い人はダーティペア自体を知らなそう…。)

原作小説のタイトルは『ダーティペアの大冒険』に始まり『ダーティペアの大〇〇』で統一されていますが、アニメの各話タイトルとは特にリンクしていません。

ちなみに「ダーティペア」はユリとケイの制式コンビ名ではありません。本来のコードネームは「ラブリーエンゼル」です。

ただ、ふたりがトラブル解決に関わった事件は最終的に解決はするものの、必ず解決に何らかの<大惨事>が伴うため「ダーティペア」という不名誉なあだ名がついているのです。

本人たちも作中で言っていますが惨事は不可抗力によるものと組織的にも判定され、惨事によるペナルティは付いていません。

原作では百万単位で死人が出たり居住可能惑星壊滅とかが発生しているので、アニメの惨事は原作よりはマイルドな物がほとんどです。ゴールデンタイムに放送するTVシリーズならではの配慮かもしれません。

ちなみにダーティペアの名前の元ネタですが、当時の女子プロレス界には<ビューティペア>という名前の人気タッグが試合前のリング上で「かけめぐる青春」といった歌を歌っていました。たぶんこういうスタイルの女子プロレスラーのはしりかと思います。

ダーティペアが所属する組織名も、略称が女子プロレス団体名と一致するようになっています。

OP曲『ロ・ロ・ロ・ロシアンルーレット』は名曲です!
今でもたまに口ずさんでしまいます。

付記: 原作小説のイラストは安彦良和さんで、本作品のキャラクターデザインとはまったく別物です。

アニメのキャラクターデザインの方が「カワイイ」感じですね。特にムギ…。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 27

猪木寛至 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

かけめぐる青春

元気ですかっ!!!元気があれば何でも出来る。どうも、お初にお目にかかります。萌える闘魂アントニオ猪木です。

さて、突然のわたくし事で恐縮ですが・・・幼いわたくしが故郷横浜を飛び出し、ブラジルサンパウロで力道山先生にスカウトされて弟子入りしたのが・・・・1960年ですから・・・・かれこれ57年の歳月が流れました。当時は食べ物も無くてひもじい思いもしましたが、力道山先生にアゴ・アゴと呼ばれ可愛がられ、ここまで大きくしてもらいました。そんなわたくしもプロレスを引退し・・現在は参議院議員として国政を担う一人として日々励んでおります。消費税に延髄斬り!などとスローガンを掲げ選挙戦を闘った事が昨日のように思いだされます。そんなわたくしも齢74、まさかこの年でアニメのレビューをするとは思いもよりませんでしたが、まだまだ現役!かかって来いっ!! 


歌手:ビューティ・ペア  作詞:石原信一  作曲:あかのたちお

ビューティ・ビューティ ビューティ・ペア
ビューティ・ビューティ ビューティ・ペア

踏まれても 汚れても
野に咲く 白い花が好き
嵐にも 耐えてきた
リングに開く 花ふたつ
あなたから私へ 私からあなたへ
送る言葉は 悔いのない青春
かけめぐる青春
ビューティ・ビューティ ビューティ・ペア
ビューティ・ビューティ ビューティ・ペア



リングの上で歌うなぁ!! 馬鹿野郎!!!    それでは皆さん ご唱和ください。 いくぞぉぉぉ!1、2、3…ダァ!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

57.6 4 沢木郁也アニメランキング4位
ダイバージェンス・イヴ(TVアニメ動画)

2003年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (23)
173人が棚に入れました
『ダイバージェンス・イヴ』は、日本のホラーSFアニメ作品。2003年にUHFアニメ(アニメ魂内)として放送された。
【ストーリー】西暦2317年、地球から10パーセク離れた宇宙ステーション「ウォッチャーズ・ネスト」に駐留する特殊部隊「セラフィム」に、紅葉みさき、スサーナ・ブースタイン、ルクサンドラ・フレイル、キリ・マリアレーテの4人の候補生が配属された。
たった1名のセラフィム隊員を目指し、仲間として、ときにはライバルとして訓練に励む候補生達。しかし、彼女らは本当の任務を知らされてはいなかった。ウォッチャーズ・ネストに幾度も襲来する人類の脅威とも言える存在・グール──それが自分達が戦う真の敵であることを…。
そしてある日、グールは容赦なくみさき達に襲い掛かる。初めて本当の任務を知らされ、宇宙の深淵より迫り来る恐怖からもはや逃れることは出来ないことを悟るみさき達。さらに彼女たちの前に、ウォッチャーズ・ネストの隠された過去が、人類とグールとの接触に秘められた謎が、次々と明らかになっていく。
しかし、それはまだ、ある意思が仕組んだプロジェクト…人類を「新たなる進化の分岐点」すなわち「”ダイバージェンス・イヴ”の誕生」へと導こうとする、巨大な策謀のほんの始まりに過ぎなかった。紅葉みさきは、己の遺伝子に記された運命を知らずに背負ったまま、”監視者の巣(ウォッチャーズ・ネスト)”に囚われていく…。


声優・キャラクター
かかずゆみ、小林沙苗、水沢史絵、高木礼子、木内レイコ、佐藤利奈、松来未祐、子安武人、沢木郁也、吉野裕行、大友龍三郎

秋月双真 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

★★★★☆☆

おもしろかった!観ててつらい!設定がよくわからなかった!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

徳寿丸 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

色々試したかったのかな

1期2期視聴済み。
というか全期みないと完結しません。メカデや戦闘シーンは3D処理してあります。
内容はワープ?航法により地球と遠く離れた場所に人類の宇宙開拓ステーション?を建設しており、そこに主人公達が候補生として赴任します。そこで彼女達は本当の任務を知る事になります…未知の宇宙生物との闘い…しかし主人公はそれが何か知っているような…。
キャラデと対象的に全体的に重たい内容です。やはり人間の欲というか…。SF好きなら大丈夫じゃないですかね。私は難しい事はわかったふりして観ますから。

私のツボ:そのED曲はないだろう

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

65.1 5 沢木郁也アニメランキング5位
紺碧の艦隊(OVA)

1994年3月1日
★★★★☆ 3.5 (45)
171人が棚に入れました
 荒巻義雄原作の人気小説をOV化。監督は「機動戦士ガンダム 第08MS小隊」で有名な神田武幸。第二次世界大戦を舞台に大日本帝国海軍が欧米列強よりも強い戦力を保持していたら……という架空戦記。太平洋戦争が勃発し、満を持して戦いを挑む高野五十六は連戦連勝の快進撃を繰り広げる。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

仮想戦記の元始作

90年代、書店の新書版小説コーナーには「○○の艦隊」と名のつくものが、雨後の筍のごとく沢山並んでいました。
今でこそ廃れてしまいましたが、いわゆる「IF戦記」「仮想戦記」「空想戦記」と言われるジャンルです。
紺碧の艦隊は、その先駆けとなった小説。
小説のヒットにあやかって、徳間書店から、当時としてはまだ珍しいメディアミックス戦略が展開されました。
ゲーム化、コミカライズ、そしてこのアニメ作品化。
かなり刊行を重ね、アニメだけでも32話も作成されています。

ストーリーの大綱は、第2次世界大戦で戦死した英傑達が、パラレルワールド 『後世』 に記憶を持ったまま転生し再度歴史をやりなおすというもの。
これから起きる戦争の記憶があるわけですから後出しジャンケンも同然。周到な戦略&戦術と、新基軸の兵器で敵さんをボコボコにします。
国土を焼かれて無条件降伏という辛酸を舐めたあの戦争を、
もっとマシに戦うには?他にやり様が無かったのか? あそこで勝っていればどうなった? あの爆弾がなかったら?
と、政治的・軍事的にシミュレートするのがIF戦記と呼ばれる所以。
大国を相手に一歩も引かずに戦い抜いた先で、果たして日本は平和で秩序ある世界に貢献できるのか。
・・・・そんな事を想起して楽しむ作品です。
(そんな単純に上手く行くものか!って野暮な突っ込みはナシです)


で、このアニメですが、内容の半分は戦闘シーン。
第二次大戦当時の航空機、戦艦、巡洋艦、潜水艦の戦いです。
戦闘機が機銃をを打ち、戦艦が艦砲射撃を行い、潜水艦が魚雷で艦船を沈める、至極真っ当な戦争を描いています。
SFチックな超兵器はありません。(終盤は原作者がトチ狂って そういうのも一部出てきますが)
ちょとだけ優秀な兵器で、愚直に職業軍人として作戦行動を行うオッサン達の物語。ただそれだけです。

ちなみに、「紺碧艦隊」は潜水艦で構成される隠密艦隊。
噴進弾(トマホークミサイル)、酸素魚雷(航跡の出ない魚雷)、ワルター機関(電池を必要としない推進機関)など、色々な秘匿装備があります。
飛行艇も搭載できる潜水空母でもあります。・・・・・むむっ、結構超兵器かもw


反戦の倫理観や歴史的な正当性などを抜きして正直に申しますと
日の丸をつけた艦船や航空機が活躍するのは、やっぱりイイ!

万人には決してオススメしませんが、兵器好き、軍事モノ好きにはたまらない作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12
ネタバレ

isislove さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

大風呂敷 広げすぎたら 尻すぼみ

前半は、かなり面白かった。
しかし後半、調子に乗り過ぎた感あり。
転生し人生をやり直すはずだった帝国軍人たちが
結局、無間(むげん)地獄に嵌ってしまったかのよう。
終わり方が中途半端となってしまってがっかり。

以下は、未視聴の方は、観る気無くすような
読まない方がいいネタバレありますので注意。
(以下の流れを知ってたら、自分は最初から観なかったと思います)
{netabare}
強い日本軍で太平洋戦争を日本軍常勝で再現するのは
エンタメとして非常に楽しい。

しかし、対戦相手が米国ではなく、
ヒトラー率いるナチスドイツにした頃から先行き不安となった。

戦線は拡大し、全く史実にないドイツへの爆撃やら、
インドでのドイツ軍との陸戦、制海権争いなど
必要だとは思えない展開がマイナスな印象に。
また、英国を弱体化させたのはやり過ぎだし、
正史では、日独伊三国同盟だったイタリアは一体何してる状態。

そして最終話で、根本的な終戦にはならなかったという虚しさ。
一時停戦となったものの、史実通りヒトラーが歴史上で裁かれることもなく
世界の脅威のまま終了、となったことが一番いただけない。

途中までの痛快感を一気に吹き飛ばすラストでした。
結局、戦争は再開され長期化されるだろうと暗示のまま終了。

エンタメとして後味悪すぎです。
後味さえ良ければ、物語評価は4.0にしてたでしょう。

上手く戦争に負ける、というテーマはいつの間にか吹き飛び
兵器開発競争の負の連鎖から抜け出せなくなってしまった。

後半の兵器の開発スピードの不自然な異常な速さ。
後半からは、あっという間にジェット戦闘機が主力になり、
原子力に変わるエネルギーも開発され、
兵器の威力が短期間に現代レベルに近い所まできてしまった。

エンタメであっても、過去の戦争から学ぶべきものがあり
反戦のメッセージをどこかに期待していたのがことごとく裏切られました。

原子爆弾がどこにも投下されなかったは唯一良かった。
しかし、あのラストの先にあるのは
水素爆弾などの新たな大量殺戮兵器の脅威が待ってる、としか思えません。
{/netabare}
アイデアとしてはとてもいい話だと思います。
結末を知らない方が楽しめますので、ネタバレには要注意です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ひげ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

架空戦記の決定版

某艦娘アニメが萌えアニメと悪魔合体させようとしたものがこちらです。

連合艦隊長官 山本五十六が後世と呼ばれる『照和』に転生します。
そこは『昭和』とまったく同じ戦前に日本。違うのは自分の苗字。
五十六さんは同じく転生者がいること知り同士を集め戦争回避に努めます。
しかし元乗艦の艦娘と同じように『逆らえないなにか』的なものの存在を感じながら開戦日を迎えてしまうのです。

ですが2週目の人生、前世の教訓を生かし電探開発、震電改的航空機、大和型の予算であのイオナ、しおいちゃんこと『伊400型』を大量に生産します。
通商破壊こそ正義!まさに『オリョクルいってこい』です。

その潜水艦艦隊の名前が作品名となっています。


前半は『戦闘機の制空権の取り合いは物量負けする』という長官の超理論の元、魔改造された戦艦比叡がレーダー+ショックカノンで米軍機を全滅させたりはしますが比較的『真面目な架空戦記』です。

後半になるとナチスドイツ、ヒットラーやフリーメーソン、ライフル協会みたいな悪の組織と戦うエンターテイメントに!


敵がドイツになるわけですので二次大戦潜水艦モノの傑作映画『Uボート』へのリスペクトみたいな演出があったりしますが、比べるのが失礼なブっとび具合。
馬鹿馬鹿しいと思うかこれくらい頭が悪いほうが割とありと思うかは視聴者様次第。

島田兵ならぬ飛田兵が大活躍します。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

64.2 6 沢木郁也アニメランキング6位
旭日の艦隊(OVA)

1997年2月21日
★★★★☆ 3.5 (29)
153人が棚に入れました
数多くの人気作を持つSF作家・荒巻義雄の戦記シミュレーション小説をアニメ化したOVA。後世(ごぜ)世界の大西洋を舞台に超戦艦・日本武尊(やまとたける)の活躍を描く。荒巻の代表作『紺碧の艦隊』と同じ時間軸・世界観を持ち、表裏一体をなす作品で、陸、海、空の各自衛隊が全面協力のもと、又野弘道監督ら『紺碧の艦隊』を手がけたスタッフが映像化した。ヒトラーの台頭を許してしまった欧州はナチスに蹂躙され、世界はますます混迷の度を深めていた。窮地に追い込まれた同盟国・イギリスを救うため、日本は最強不沈艦・日本武尊を旗艦とし、空母、駆逐艦、潜水艦など総勢40隻からなる旭日艦隊を欧州に向けて派遣。援英派遣軍として出撃させたのだった……。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

仮想戦記(ヨーロッパ編)

「紺碧の艦隊」の姉妹作です。
同じ世界の話ですが、紺碧艦隊が秘匿潜水艦隊であるのに対して、旭日艦隊は外交アピールも兼ねた洋上艦が中心。
日英同盟を結んだ英国を支援するため、欧州へ派遣され独軍と戦います。
(頭がおかしいわけじゃありません。この世界ではそういう歴史になってるんです)

見所はやはり、総旗艦「大和武尊」(ヤマトタケル)。
お察しのとうり、この世界での戦艦大和の生まれ変わりです。
あえて大鑑巨砲をアピールした戦闘は派手で見応えあり。空母や潜水艦も擁した大艦隊ですので戦術にも幅があります。
紺碧の艦隊の地味な戦闘に不満がある方はこちらの方が好みかもしれません。
まぁ基本的に内容は変わらないですがw

ただ、このアニメ版は完結まで作成されていません。えらく半端なところで終わっています。
独軍の新型爆撃機を相手に艦隊の大半を失いながら日本へ帰るところがいいんですが、そこが描かれていないのは残念。


余談ですが・・・・・
原作はこのシリーズの完結後、「新・紺碧の艦隊」「新・旭日の艦隊」へと続きます。
この新シリーズは今までとうって変ってトンデモ兵器のオンパレード。
大和武尊は原子力機関の潜水戦艦に改修され、電磁誘導推進、長距離レールガン、対空レーザー砲などが装備されます。

こっちの方が、はるかにアニメ向きなんだけどなぁ~w

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

alpine さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

紺碧の艦隊のクロスオーバー作品

紺碧の艦隊をある程度見てからでないと内容がいまいち分からない作品となります。

別次元の第二次大戦における日本軍の要となる戦略艦隊「紺碧艦隊」と同じく対の艦隊である「旭日艦隊」のストーリーです。

紺碧艦隊は潜水艦隊ですが、旭日艦隊は超戦艦「日本武尊」を中心とする機動艦隊。
OVA紺碧の艦隊と全く同じストーリーを「旭日艦隊」という別視点から描いた日本軍無双の作品です(笑)

紺碧の艦隊をある程度見た上で、それでも見たいというならどうぞ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ヒーロー的軍国もの

仮想歴史小説のアニメ版ですね。
ただ設定が少しお気楽というか、
安易というか、、、
第二次世界大戦の終盤から仮想世界に入るのですが、
ドイツを絶対悪、日本を絶対善と位置づけ
戦争の話にも関わらず勧善懲悪が入っているのです。
だから見ていてハラハラ感が無いのが
痛いです。

ただ戦闘シーンに関してスーパー兵器は出るものの、
戦術や戦略はそれなりにあるので
そこで見せてはくれます。
主観として、そこまでお勧めはしません。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

65.4 7 沢木郁也アニメランキング7位
伝説の勇者ダ・ガーン(TVアニメ動画)

1992年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (17)
152人が棚に入れました
ひょんなことから地球の分身である宝珠「オーリン」を手にした小学生高杉星史は、地球が産み出した8体の勇者たちの隊長に選ばれる。勇者は世界各地で宝珠(勇者の石)の姿で眠っているが、現代人の作ったメカと一体化することで変形ロボットとなり星史の指示に従い戦うのだ。地球の運命をかけた伝説の勇者ロボと侵略者レッドロンとの戦いが始まった。

声優・キャラクター
松本梨香、速水奨、高乃麗、子安武人、神奈延年、島田敏、紗ゆり、白鳥由里、岸野一彦、五十嵐麗、沢木郁也、塩屋浩三、冬馬由美、梁田清之、笹岡繁蔵、千葉耕市

AG64 さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

叫ぶ芝居って簡単だよね!?

アニメに詳しい人に松本梨香って誰?と聞くと殆どの人がポケモンの人というかもしれません。けれど今も昔も私の中では松本梨香=高杉星史なんです。劇中星史は何度も叫びます。泣く時だってあります。けれどそれは声優さんが演じているんじゃありません。星史が怒ったり泣いたりしているんです。この言葉の意味を是非作品を視聴して感じてください。彼女ほど絶叫が上手い声優さんは他に知りません。画面の奥で星史が「生きている」ということを教えてくれます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

十字路 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

良いバランス

途中で主役機であるダ・ガーンが一時的に抜けたり、手放しに全てがいいという事もいえないですが、敵キャラクターも魅力的で、主人公の大人子供としてのバランスもとても良い作品です。

大人びている部分とやっぱりまだ子供という部分の描き方が上手く、ちゃんと子供として見られる主人公というか、子供なのに頑張ってるなとか、少しだらしない部分もあるけど良い子だよなと思える主人公でした。

勇者と言ったら、機械ではなく地球外生命体が機械に宿っている生き物であるという事、主人公の少年の成長、勇者と少年の絆が魅力だと思っているので、谷田部3部作のエクスカイザー、ファイバード、ダ・ガーンが特に好きなのですが、ダ・ガーンは主人公の成長の描き方が特に良かったです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

63.4 8 沢木郁也アニメランキング8位
東京BABYLON A SAVE FOR TOKYO CITY STORY (OVA)

1992年10月21日
★★★★☆ 3.4 (14)
123人が棚に入れました
「あなたは東京が嫌いですか?」 主人公の皇昴流は人々を呪いや怨霊から守る陰陽師一族の若き当主。やさしく繊細な彼を見守り励ます、明るい双子の姉の北都。皇家に敵対する強大な力を持ち、かつ残忍な暗殺集団といわれる桜塚護の一族で獣医師の桜塚星史郎。絶対に相容れない一族同士のはずが星史郎は常に昴流と行動を共にし、やさしく振舞う。果たして彼の真意は……。奇妙な組み合わせの3人が、東京を舞台に活躍する怪奇ファンタジー。

葉月 葵 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

現代シリアス陰陽師

クランプ作品のひとつ。
結構古くて動画がない(泣
まあ、シリアスな原作ですから、
アニメの続きもそうかな・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

56.4 9 沢木郁也アニメランキング9位
みさきクロニクル ダイバージェンスイヴ(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (20)
110人が棚に入れました
『みさきクロニクル~ダイバージェンス・イヴ~』は、「ダイバージェンス・イヴ」の続編にあたるセカンドシリーズ2004年にUHFアニメ(アニメ魂内)として放送された。
【ストーリー】ウォッチャーズ・ネストの居住リングごと長距離ワープさせる“エクソダス・プロジェクト”。それにより、ヴェルンスやライアー達ウォッチャーズ・ネストのクルーは地球圏への脱出に成功する。しかし、そこには、グールとの最終決戦に臨んでいたみさきの姿はなく、眼前の地球は“時間障壁”に覆われた世界へと変貌していた。時空の迷宮から抜け出すべく、クルー達は脱出の方法を模索し続ける。
その一環として、ライアーは原因究明のため、時間障壁に覆われた地球へ降下することになる。幾つも現われる“今”とは異なる時間軸の世界に降り立ったライアー。そんな彼女の前に、行方不明になっていたはずのみさきが様々な姿で現れる…。


声優・キャラクター
かかずゆみ、小林沙苗、水沢史絵、高木礼子、松来未祐

ValkyOarai さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

SF絡みの18禁 こんな系統の作品も珍しい

18禁において基本は学園物ですが、これはSFが絡みます
そしてバイーンバイーンはお約束です
主人公は駄目っ子です
何人もドッペルが出てきます
よく分かんないんだよね
途中のシーズンからだと

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

秋月双真 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

★★★★☆☆

ダイバージェンス・イヴよりはおもしろかった!

でもよくわからなかった!なんとなくしか伝わらない!

もう一回観てもきっとわからない!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

63.1 10 沢木郁也アニメランキング10位
キャッ党忍伝てやんでえ(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (13)
91人が棚に入れました
タイムボカンシリーズ等で人気の高いタツノコプロが制作。悪役が最後自爆するという、同シリーズを彷彿とさせるストーリー展開に、時代劇やアクションヒーロー物、巨大ロボット作品等で視聴者に人気のお決まりのパターンが数多く詰め込まれている作品。アニマロイドが平和に暮らすエドロポリス。しかし、その影では幕府老中コーン守とその手下幻ナリ斉がエドロポリスを自分のものにしようと徳川幕府転覆を企んでいた。しかし、それを阻止しようと老中ワンコー守は幕府隠密ニャンキーを組織。はたしてニャンキーはコーンの守の陰謀を阻止する事ができるのだろうか!?

声優・キャラクター
山口勝平、折笠愛、小杉十郎太、塩屋浩三、こおろぎさとみ、水谷優子、山寺宏一、沢木郁也、龍田直樹、川村万梨阿、堀内賢雄

キリン  さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ネコメカ忍者好き

放送当時、私の周りでは
「中学生にもなって
こんな感じのアニメはちょっと・・・・」
という心の声を肌で感じずにはいられない
雰囲気がありましたが、
私は家でハイテンションで視聴しておりました。

舞台は『エドロポリス』という
過去と未来が混ざったような世界

そこで暮らす『アニマロイド』達
何となく想像付くと思います。
動物型アンドロイドってことですね。
しかし動物型と言っても
二足歩行で人間の言葉を喋り
人間のような暮らしをしています。


エドロポリスを治める『徳川イエッイエッ』(パンダ型)
そのエドロポリス幕府の老中『コーン守』(キツネ型)と
カラカラ一族の頭領『幻ナリ斎』(カラス型)が
密かに幕府転覆を企てます。
幻ナリ斎は同一族の『カラ丸』(カラス型)に
その任を命じます。
お目付役の『ワンコー守』(イヌ型)はコーン守の
悪企みに気付き
秘密忍者隊『ニャンキー』を組織し対抗します。

このニャンキー実働部隊のリーダーが
主人公の『ヤッ太郎』(ネコ型)で
タイトルからもお分かりのとおり粋なヤツです。
仲間に『スカシー』(ネコ型)と
『プルルン』(ネコ型)がいて、
この3人(匹?)は普段『ピザキャット』という
ピザ屋さんで働いていて、そのお店自体が
ニャンキーの秘密基地だったりします。

各話は、タツノコプロの真骨頂と言いますか
『タイムボカンシリーズ』みたいな
お決まりの流れですが、
細かくシャレのきいた設定が
だんだん世界を広げていき飽きること無く
視聴できました。

ネコ好き メカ好き 忍者好きの方が
好きになるか
「こんなのネコじゃねぇぇ!!!」
となるか分かりませんが、
ライトな感じで観ていただけたらと思います。


友人の家に遊びに行った時
部屋に『てやんでえ』のすごろくが転がってて、
コイツとはより友情を深めることが出来ると思い
「あっ、俺も『てやんでえ』好きー!!」
と言ったら
「それ弟のなんじゃけど・・・」
と言われました。


「あ・・・・・俺も・・・」←何がっ!?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ただいまより、美味しい宅配ピザの店『ピザキャット』名物、特急便が発射されまぁす!!

あかほり&タツノコ な傑作よん。
まぁ構成なのでどこまであかほりさんが入っているか分からないが。
彼の関わった作品ではかなり好感が持てる部類。

タイムボカン、時代劇、喋るロボットの主人公といろいろ混ぜてみましたな作品。
ストーリーなんてもんはない。普段はピザ店員なカメじゃなくて猫な主人公たちが事件があれば、ニンジャ隊に変身。まいど同じ名乗りをあげて同じように悪を成敗。でも毎度同じじゃなくて良くお約束をはずす。そこがいいの。

かっこいいのがコイツらの出撃シーン。どこかでみたことあるというあなた!そうですサクラ大戦のネタ元・・。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

taro さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

君の物語は、君にしか描けないから♪

とにかくedの 「谷沢伶奈 To be Yourself」が名曲すぐるw

引用 「弱い自分は、キライだと 風をギュット掴んだね♪」

思うんだけどw何でアニソンのEDって名曲多いんだろねw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

61.5 11 沢木郁也アニメランキング11位
銀河戦国群雄伝ライ(TVアニメ動画)

1994年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
84人が棚に入れました
神聖銀河帝国皇帝であった光輝帝が崩御したことにより帝政が崩壊する。多数の軍閥による権力抗争が始まる中、北天を制したのが元 帝国左将軍の比紀弾正である。比紀弾正は自身の最も信頼する側近の四天王と共に北天を瞬く間に併呑。五丈国を建国し、残る南天の制圧を掲げ、銀河統一へ向けて動き始めた。そんな折、四天王の一人である狼刃は、その軍団の中で一兵卒であった竜我雷に興味を示し、一躍師団長に抜擢する。ついに戦国時代の風雲児が歴史の表舞台に立つ時がきたのであった。

きききき さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

要はさ、

角川のバカ兄弟がケンカして、弟が角川放り出されて新会社を作ったものの、 金がなくて苦しいので、とにかく何かやろうということで、 わけのわからん製作会社にライを身売りした挙げ句にできあがった、クソの様なアニメ。 関係者全てに死刑宣告。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

手乗り変タイガー さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

タイトルなし

原作を読んでいただけに「う~~~ん・・・」となってしまう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 12 沢木郁也アニメランキング12位
超ロボット生命体トランスフォーマー マイクロン伝説(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.9 (8)
81人が棚に入れました
エボリューション(合体)することによりトランスフォーマーに新たな力を与える新種のトランスフォーマー「マイクロン」。戦いを好まない彼らは400万年前セイバートロン星を脱出。マイクロンを乗せた船は地球へと墜落する。
400万年後、地球の少年ラッド達が彼らの不時着した宇宙船で発見したひとつのパネルからマイクロンが出現。その復活の信号に応じ、サイバトロンとデストロンの両軍が地球に到着。マイクロンの力を使い、宇宙を我が物にせんとするメガトロン率いるデストロン。ラッド達と協力しマイクロンと宇宙の平和を守るために戦うコンボイ率いるサイバトロン。
地球を舞台に両軍のマイクロン争奪戦が開始される……。

スカイオーダー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

トランスフォーム最高

子供のころに観たアニメなのであまり詳しくは覚えておりませんが、トランスフォーム(変形)や合体する部分が、男心をくすぐらされて興奮したのは今でも覚えています。私が覚えているロボットの中ではトレーラや基地に変形するコンボイとスペースシャトルに変形するジェットファイヤーが合体してジェットコンボイに姿を変えたのが印象的で、実写映画においてオプティマス(コンボイ)とジェットファイヤーが合体したシーンを見た時は感動しました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

61.1 13 沢木郁也アニメランキング13位
燃える!お兄さん(TVアニメ動画)

1988年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (16)
79人が棚に入れました
国宝 憲一(ケンイチ)は幼い頃、父の不注意から川に流され、山で行方不明になってしまう。しかし、山に住む空手家に拾われたケンイチは野生児としてたくましく(?)成長する。そして本当の家族と街への憧れからケンイチは下山し、程なく本当の家族と再会する。だがしかしケンイチには都会の知識や常識がまるで無く、本人の人間離れした身体能力もあいまって、普通ではないトラブルに満ちた日常が繰り広げられるのであった。

声優・キャラクター
矢尾一樹、本多知恵子、緒方賢一、松岡洋子、松岡文雄、沢木郁也、池田秀一、屋良有作、速水奨

風来坊 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

あちゃ!おちゃ!玄米茶!(*゚∀゚)つ旦

もはや詳細まで覚えていないので「途中で断念」という体で。

今となっては知る人ぞ知る化石ダジャレ「あちゃ!おちゃ!玄米茶!」発祥作品です。でもジャンプ作品だけあって当時は結構流行ったんですよw
ギャグアニメですが、箸が転がっても面白く感じる時代。今の洗練されたギャグと比べる方が酷ってもんです。観るとすれば温かい目で観てくださいw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

アニオタ王になる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

痛快ギャグアニメ

主人公が桁外れな超人で、そのありえない力がドタバタ騒ぎを起こすと言う内容のギャグアニメ。

とにかく主人公がおもしろい!
こんなめちゃくちゃな人が周りに居たら毎日退屈しないて楽しそうだw

家族や友達やペットも個性的だし面白いです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

K.S さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

面白かったです。

30年近く前の作品です。
原作とは若干異なるオチ。

そういえば原作者どうしたんだろ・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

53.9 14 沢木郁也アニメランキング14位
アーシアン[EARTHIAN](OVA)

1989年7月1日
★★★☆☆ 2.7 (13)
61人が棚に入れました
アーシアン(地球人)は滅ぶべきなのか、長きに渡り調査し続ける天使たち。翼も髪も黒い突然変異の天使、ちはやは、アーシアンを救おうと、プラスの調査員となり、マイナス面を調査する白い上級天使、影艶とともに、地上に舞い降りた。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

天使がいっぱい♪

流石に絵が古い・・

中世的な男の子が主人公。
地球を「監視」する天使云々等
ファンタジーな内容の物語。

シリアス路線でミステリアス
な雰囲気で展開していく。

世界観や設定は好きなので
作画等を今風にすれば或は・・

話数も短いのでレトロな雰囲気
を楽しむ感じかな?

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

えんな さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

感想

う~ん、あらすじは面白そうに感じたんで期待して見たんだけどがっかり

80年代のアニメは当たり外れが大きい

投稿 : 2019/12/07
♥ : 8

計測不能 15 沢木郁也アニメランキング15位
紺碧の艦隊 特別編 蒼莱開発物語(OVA)

1997年4月4日
★★★★☆ 3.4 (9)
48人が棚に入れました
 荒巻義雄原作の同名小説を映像化したOVA作品。この作品は架空戦記ブームを巻き起こしたことで知られ、OVA以外にも、コミック、TVアニメ化もされている。今回のエピソードは、B30爆撃機を撃墜した高高度局地戦闘機「蒼莱」の開発秘話を中心にした特別編で、「COMPLETE DVD-BOX1」の特典として収録されている。ある日、敵重爆撃機迎撃について話し合っていた大高・高野の両名は、前世で幻に終わった局地戦闘機「震電」を復活させる計画を思いつく。調査の結果、帝国大学教授の鶴田正規、そして帝国海軍パイロットの正敬の兄弟二人が、前世で震電を開発した鶴野正敬の生まれ変わりであることが判明する。

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

プロジェクトX

外伝というかサイドストーリーとういか、紺碧の艦隊の中で最も人気の高い航空機「蒼莱」の開発物語です。

実際、太平洋戦争の末期に「震電」という名で開発されていたプロペラを機体の後方に配したエンテ式と呼ばれる特徴的な飛行機がモデルとなっており、超高々度を飛行する大型爆撃機から本土を防衛する邀撃機として開発されます。

その要求スペックから開発者は苦労する訳ですが、
・・・・・まぁ、プロジェクトXをアニメでやってるようなもんです。

人気に便乗して何でもかんでも創ってた、当時の徳間書店のお行儀の良くない商売の産物。
正直、熱烈なファン以外は無視していい作品です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

ahirunoko さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

これは外伝なのね・・・

このシリーズは初めて鑑賞。
なので観始めは世界観が分からず、ん?と。

何となく理解してくると面白い!

10年以上前の作品(1997年のようで)なので作画の感じは今のものと比較するのはちょっと。

小説原作なんでストーリーに重点をおいて観ればかなり楽しめるかと。
紺碧の艦隊も観てみたくなった!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 16 沢木郁也アニメランキング16位
怪傑ゾロ(TVアニメ動画)

1996年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (7)
44人が棚に入れました
裕福なベガ家の息子・ディエゴは、スペイン留学を終え、故郷のカリフォルニアに帰ってきた。しかし、街はスペイン軍に統治されていた。人々は高い税に悩み、自由を失い、つらい生活を強いられている。そんなある日、忽然と軍に立ち向かう正義の味方が現れた。彼の名は「ZORRO」。フェンシングの名人。悪事をはたらく者がいるところには、すぐZORROが現れ、次々とおこる事件にのり出していく。

きききき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

単純だが面白い

悪行を働く軍人を成敗するゾロという紳士の勧善懲悪劇
作画がやや不安定ですが、安定している回もあります
ソフト化されていないのが残念でなりません

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

60.9 17 沢木郁也アニメランキング17位
The Spirit of Wonder チャイナさんの憂鬱(OVA)

1992年6月3日
★★★★☆ 3.3 (10)
40人が棚に入れました
1986~95年にかけて「モーニング」及び「月刊アフタヌーン」に掲載された、鶴田謙二によるコミックをアニメ化。天涯孤独の少女チャイナと、自称天才発明家ブレッケンリッジ博士の交流を描いた、心温まるSFファンタジーだ。監督は『劇場版クレヨンしんちゃん』シリーズなど数多くの作品で知られる本郷みつる。主人公チャイナの声は日高のり子が演じる。 舞台はイギリスの港町。中華料理店「天回」を切り盛りするチャイナさんの悩みは、居候のブレッケンリッジ博士が怪しい発明にお金をつぎ込んで家賃を払ってくれないことと、密かに思いを寄せる青年ジムもその発明に没頭していること。ある日、チャイナさんはジムから「一緒に月へ行こう」と誘われて……。

Maskwell さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.9

カメラワークを意識した作画

作画面では色々しっかりとしているところがあって驚いた。
科学的な面ではつっこみどころしかなかった。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 18 沢木郁也アニメランキング18位
GATCHAMAN(OVA)

1994年10月1日
★★★★☆ 3.6 (9)
38人が棚に入れました
 72年に放送され、タツノコプロ不朽の名作として名高いシリーズをリメイクしOV化。キャラクターデザインは梅津泰臣が担当。さらに洗練された画風に変わっている。地球政府を企む悪の秘密結社ギャラクターは著名な学者を次々と誘拐していた。それを知った南部博士は科学忍者隊ガッチャマンに出動命令を下す。上空に現れた巨大な竜巻雲を見つけたガッチャマンたちはその中にギャラクターが造ったトータルキングを発見する…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

間違いなく不遇な扱いの名作

近年制作された「ガッチャマン クラウズ」ほどオリジナルと乖離していない、比較的原作に忠実にリメイクされた90年代の新生ガッチャマンです。


何故もっと評価されなかったのか・・・何故打ち切られてしまったのか・・・心底疑問です。

以前見たポリマーのリメイクは打ち切りでも納得できるものではありました。アクションやデザインは良かったですがシナリオ面に難があったので。


しかしこちらのGATCHAMANは全体的にクオリティが高い。特に1話を見て興奮しないファンはいないはず・・・と思いたいです。(元祖ガッチャマンは所々しか記憶にないので言い切れないのが無念です)

1話、あの世界を股にかける秘密結社ギャラクターと、5人の勇気ある若者で組織された科学忍者隊が、真っ向からぶつかっていく熱い展開。

2話、ギャラクターに引き裂かれた親子の意外な形での再会、そして共闘。

3話、ベルク・カッツェと健(ガッチャマン)の死力を尽くした最終決戦。


もう、熱くなりっぱなしでした!

打ち切りのせいで謎をいくつか残したまま終わってしまったけれど、せめてあと3話あれば大分違ったはずです。


何より特出しているのが、メカデザイン・メカ作画の素晴らしさ。

5人それぞれの固有メカ、そしてゴッドフェニックス。

ギャラクター側のメカ、1話のタートルキング・2話の移動要塞・3話のデビルスネーク。

どれもインパクトのあるデザイン・そして緻密な作画。

これ目当てに見ても後悔しないと言い切れるレベルでした。メカにあまり興味がない自分でも興奮してしまいました。


ガッチャマンらしいアクション、あの隼のように華麗に動き回る素早さと一人一人の特徴ある武器や技。そして科学忍法!

これもヌルヌル動くもので、見応えがありました。


ガッチャマンを演じる小野坂昌也さんとカッツェを演じる塩沢兼人さんの声色がセクシーでたまりません。

特に痺れたのが最終話でのガッチャマンのこの台詞。
{netabare}
「お前たちギャラクターの野望を挫くためならば地獄の底からでも蘇ってやるぜ!」
{/netabare}

根谷美智子さんと折笠愛さんの二人も同上。

唯一みみずくの竜(G-5)を演じていた立木文彦さんには違和感がありましたが、大体敵も味方も問題なかったです。


音楽ですが、これも単体でも聴けるほどの完成度なのに勿体ない・・・。

モーリス・ホワイト、ビル・メイヤーズのお二人。

これが梅津さんのリアルな作画と絶妙にマッチして異様な迫力を出しています。

ED主題歌の「LET'S FLY」。合ってるかどうかは別として凄く良い洋楽。洋楽好きの方にもおすすめです。

水木一郎さんが歌う「ガッチャマンの歌'94」もカッコいいんですよ。ただ次回予告の間ちょろっと流すだけなのがこれも勿体ない(笑)

こっそりPV置いておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=9GHAyPcd3vg


何がダメだったのか考え続けた末、もうこれは元々のコンセプトの段階でミスマッチなんだと悟りました。

リアルなキャラデザの渋い作風でやろうとする新しい試みと、タツノコヒーローが合わずに違和感が浮き彫りになってしまう。

そのせいで90年代のリメイク作品はどれも埋もれていったんでしょうね。

とりあえず、次はキャシャーンを見てみます(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

少し遊びが少ない!

全3作からなるOVAですね。
1話約50分の尺でサクッと見れます。
ビッグネームのリメイクの為、
余分な解説等なく
いきなり本編から入っておりますし、
(サービスカット的な5人の紹介の場面はあります)
無駄がない分、
遊びも少なく感じました。
(みみずくの竜)や(燕の甚兵)の出番等ほとんどありません。
また、勧善懲悪というか、
(正義は勝つ)を地でいっておりますので
ハラハラ感に欠ける気もしました。
はっきり言ってガッチャンマン強過ぎです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 19 沢木郁也アニメランキング19位
勇午~交渉人~ ロシア編(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (6)
34人が棚に入れました
誘拐犯などと直に話をして、武力を使わず事件を解決する“交渉人(ネゴシエーター)"別府勇午の活躍。日本人サラリーマンが、パキスタンの反政府ゲリラに誘拐された。1度目の交渉は失敗に終わり、娘の繭子はプロの交渉人・勇午に助けを求める。ゲリラと交渉するためには、勇午は自分が“勇者"であることを彼らに認めさせる他はなかった。第2話はロシアに幽閉されている12歳の少女の行方を追い、極寒の地よりも冷たい相手と交渉する。

計測不能 20 沢木郁也アニメランキング20位
超攻速ガルビオン(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
33人が棚に入れました
西暦2099年、地球は異星人メタルロードのもたらした技術により大きな発展を遂げたが、同時に戦争も引き起こしてしまった。地球人の野蛮さを恐れた異星人は、地球全体をシグマバリヤーで覆って地球人を地球に封じ込めてしまった。このバリヤーのために飛行を制限された地球で、飛行機の代わりに発展したのが、地球全土を網羅した高速道路と自動車社会だった。受刑者だった無宇(ムウ)と麻矢(マヤ)は、恩赦を条件にレイ・緑山の率いる私設警察チーム「サーカス」の新鋭マシン「サーカスI・ガルビオン」を駆って、世界征服を企む秘密組織シャドウと戦う。

声優・キャラクター
橋本晃一、鈴置洋孝、よこざわけい子、頓宮恭子、坂本千夏、梨羽侑里、堀内賢雄
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

タイトルなし

スポンサー倒産での急な打ち切り、その後の展開の予定も
今度は製作会社が倒産して企画も潰れるというなんとも不幸な作品。

舞台は未来で、主人公たち2人は刑務所から出してもらう代わりに
正義の組織みたいなサーカスに協力してロボットで戦うアニメ。

なにか成果を上げるためにポイントが付き、それが1000ポイントいくと
本当の意味で自由になれるといった設定ですが
貰えるポイントは毎度少ないし、壊したりすると
ポイントマイナスされたりしてプラマイゼロみたいなのが
この作品の恒例のギャグでした。

作画は結構悪い・・・ロボットはかっこいいんだけどキャラデザもなーんか老けて見えるし。
敵のボス的なヘンリーは銀髪でこの絵の感じのせいでとても20代とは思えないw。

内容は最初のほうは設定のわりに退屈って思ってたけど終盤になると
キャラの魅力も増してきたしだんだん面白くなってきました。
特に第21話は普通にかっこいい!と思ったし、犬や子供想いでいいキャラになってったんですが・・・
急な打ち切りで仕方ないとはいえ不幸にも最終回がよりにもよってこれで終わりですか?みたいな話の最後に
ちょっとその後の話が駆け足で入れられて終わりなんです。
{netabare}最終回のなにが残念って前の回でかっこいい所見せた
ムウが女の子にでれでれして情けない姿をさらしてしまって
しかもその後ムウはまったく活躍するところなしな所です・・・。{/netabare}

嫌いじゃないけどいろいろ重なって残念な作品

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

計測不能 21 沢木郁也アニメランキング21位
亜空大作戦スラングル(TVアニメ動画)

1983年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
32人が棚に入れました
二連星バクサスα・βの間に存在する可住空間「亜空」。その中心にある、人工都市・ギャラクタウンには、悪の総合企業体・クライムが暗躍していた。このクライムに対抗するため、結成された非合法防衛チーム「ゴリラ」は、各人の専用メカと、大型変形トレッカー「スラングル」を駆り、さまざまな任務を遂行していく。海外ドラマ『スパイ大作戦』にアイデアを得た作品。製作は、1980年代に『J9』シリーズなど、数々のカルトアニメを送り出した国際映画社。キャラクターデザイン・天野喜孝、音楽・山本正之といった当時気鋭の才能を集め、更に古谷徹、鈴置洋孝、平野文ら、人気声優がレギュラーを務めるなど、豪華な布陣となっているが、作画・演出面は、当時の水準よりおしなべて低く、『J9』程の人気は獲得できなかった。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ゴリラ!ゴリラ!ゴリラ!

ゴリラゴリラ!で有名なロボットアニメ作品です。
最初に言っちゃうけど あー・・・惜しい作品だったなぁって思います。

第一話を見た時、おー!結構面白いじゃん!から始まり
そこからも1話ほどではなかったもののそれなりの面白さをキープしていた。
記憶に残る話だとジェットの先生の回とか
セクシィとスーパースターがパーティに潜入する回とかを思い出します。

この作品で魅力的に感じたのはなんといってもゴリラのメンバーたちです。
変わり者ばかりと言っていたのはまさにその通りで、
初期メンツは全員濃いキャラクター達でした。
このキャラクターたちのやり取りが面白かった。
特にジェットとスーパースターの絡みは良かった。

しかしこの魅力は途中で崩壊してしまう。
{netabare}なんと初期ゴリラのメンバーのうち
スーパースターが戦死、セクシィが重傷で戦線から離脱してしまう。
そして後続としてスーパースターの代わりにシュガー、
セクシィの代わりにドーリィが加入かる。
シュガーはまだスーパースター以上にクールでイケメンキャラと単独ではまぁまぁのキャラでしたが
それでも濃い前のメンツに比べると微妙。
ドーリィに関しては印象に残るこれといった部分もなく地味。
セクシィは無駄なお色気シーンを頻繁に
入れてくるのはいらないと思ってたけど
キャラ的には良かったんだなーと思いました。{/netabare}

それでもまだメンバー交代後から少しの間は見れたけど、
帝王の船とかの設定が出てきたあたりからはつまらなかったですね・・・。
{netabare}おまけに(総集編じゃない方の)最終回では
動かずひたすら撃つだけであっさり最後の敵を倒してしまうし、
倒した後のエピローグも短いし。
オーバーロードの正体がムンクの叫びみたいなのも
おふざけが過ぎる気がしました。{/netabare}

というわけで評価は「普通」になるかなぁーと思います。
1stガンダム最終回のパロディとかが唐突になぜかありましたね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 22 沢木郁也アニメランキング22位
レアガルフォース(OVA)

1989年3月21日
★★★★☆ 3.5 (5)
31人が棚に入れました
1980年代後半に大人気を呼んだSF美少女ものOVA「ガルフォース」シリーズの地球編・第一弾。遠い未来。まだ世界が東西両陣営に分断されたままの地球では、全人類が謎の地球外テクノロジー軍団「MME(Man Made Existence=人工生命体)」と熾烈な戦いを続けていた。一方で東西両陣営の軋轢は今も継続。そんな中、西側ゲリラの少女戦士サンディは、所属を超えた人類の結束を訴える。だがそんなサンディたちの周囲にも、MMEの尖兵たる偵察マシーンが迫り寄っていた……。数万年規模の時の流れを間に挟む、前シリーズ「宇宙編」の設定を受けた後日談。「宇宙編」三部作の主要ヒロインたちもみな、未来への転生を思わせるスターシステムなどで登場する。以降の展開は「ガルフォース・地球章」へと受け継がれた。

計測不能 23 沢木郁也アニメランキング23位
キャシャーン(OVA)

1993年8月21日
★★★★☆ 3.7 (8)
30人が棚に入れました
 タツノコプロが生んだ英雄譚の傑作を、TVシリーズ開始から20年後に全4話からなるOVAとして復活させた。アンドロ軍団が世界を支配してから三年が経ち、人類はブライキング・ボス率いるロボットたちの奴隷としてのみ生存を許されていた。彼らにとっての僅かな希望は救世主として噂される「キャシャーン」の存在。レジスタンスの少女ルナが窮地に陥った時、颯爽と現れたのは彼女と親しかった少年・鉄也が鋼鉄の体に自らを改造した姿……、すなわちキャシャーンだった! 人気アニメーター・梅津泰臣の個性が炸裂する各種ビジュアルが見もの。彼を始めスタッフ並びにキャストはほとんど旧作から入れ替わったが、ブライキング・ボスのみ引き続き内海賢二が熱演した。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

たった一人で悪に立ち向かう正義の戦士。

90年代のタツノコリメイク 三部作 '93キャシャーン、'94ガッチャマン、'95ポリマー。
このキャシャーンが最後に見る作品になるのですが、実は新造人間キャシャーンの方は見てないんですよね(笑)

なので、全くキャシャーンを知らない人間の感想です。
ちょっと酷評になってしまったので申し訳ないです。期待の裏返しということでお許しを。

あらすじ↓
{netabare}
アンドロ軍団なるロボット集団が世界征服を果たし、人間は彼らの奴隷として労働させられていた。

しかし人間たちの間には一つの希望があった。それは唯一ロボットに対抗できる力をもった救世主「キャシャーン」の伝説であった。

ある日一人の少女、上月ルナがキャシャーンに扮してアンドロ軍団の工場の一つを強襲するが、逆に捕らえられてしまう。

アンドロ軍団の手によってルナが処刑されようとしたその時、ついに本当の救世主キャシャーンが現れる・・・。
{/netabare}


このアニメ、というかキャシャーンの斬新な所はヒーローが現れる前から既に悪の手によって世界征服がなされてしまっていることです。

それに加えてキャシャーンはアンドロ軍団に立ち向かうため人造人間となっていて、自身が人間なのかロボットなのか苦しむ描写があることです。
これは仮面ライダーやキカイダーに似通った面がありますが、やはり他のヒーローと比べると異端であると思います。

あとお供の犬がロボット犬だったり、白鳥型のロボットと合体したりとか、面白い助っ人が出てきました。

基本的な設定は変わってないとのことなので、原作のキャシャーンが70年代の作品と考えるとどれも先進的な設定です。


キャシャーンの設定やデザインは優秀だと思うのですが、このOVA自体は何とも言い難い出来なのが惜しいところ。


キャシャーンが現れて、アンドロ軍団と闘って、段々傷ついていく中で自身の存在意義・アイデンティティに苦しんで、ヒロイン(ルナ)や母の言葉によって気力を取り戻し、アンドロ軍団の親玉ブライキング・ボスに立ち向かっていく・・・。

みたいな流れです。なんというか、淡々としすぎてて面白みがありませんでした。

終始シリアスな空気で息が詰まりそうになる、徹底した世界は魅力的だっただけに、創意工夫が見られない構成や演出が残念でなりません。

ヒロインもただ「戦うのはもう止めて!」「キャシャーンなんて止めて平和に暮らしましょう!」しか言わないのが昔のヒロインらしいというかなんというか、魅力を感じませんでした。



良い所は・・・まず作画はOVAということもあって綺麗でした。まあ感動するほどもなく、無難に見られると思います。

音楽は本当に素晴らしいと思います。殺伐としたキャシャーンの世界に合ったハードな感じが良いです。

主題歌も影山ヒロノブさんや堀江美都子さんが歌っているので外れなしでした。特に最終話ED、堀江さんが歌う‘IN MY HEART~夢のままで~’は文句なしに素晴らしい!


ガッチャマンは良かったです。ポリマーは・・イマイチでした。そしてこのキャシャーンは・・・・。
もしかしたら新造人間キャシャーンを見ていた方がこのOVAを見たらまた別の感想を抱くかもしれません。

でも個人的にこれは残念なリメイクなのではないかと思ってしまいました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

早とちり、、、してしまった。

正月のキッズステーションでやっていました。
最初は、愚かにも、、、
TVオリジナル版だと思っていたのです。
1話目はOPもなく、本編から、、、
むむ、、なかなかやるじゃないか。
現代でも十分通じる画質と構成。
そんな風に一人で勘違い。
2話目のOPで違和感を感じました。
タイトルが黒に白抜きで「キャシャーン」のみ、、、
もっとけばけばしい印象だったはず、
それに何かが足りない
(新造人間の文字なのですね)
それにこの歌はなんだ?
どうして「響けキャシャーン、叩けキャシャーン、
砕けキャシャーン」じゃないのか、と
その時はっきり気が付きました。
私はあの凄まじいOPが聞きたかったのだと。
そして一人で「騙された」との思い。

そうか、4話のみリメークOVAか。
確かにTV版を4話に凝縮したとするなら、
あの1話の出だしも頷ける、、
そしてこの4話のみ話でもメインプロットは
戦いと、人間でも機械でもない己の自我。
TV版を見た人間には懐かしく、そしてそれなりに
楽しく見れるかもしれませんが、、
TVを見たことのない方には、
いささか詰め込みすぎかも、、、

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

まみあな さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

不自然なところも味わえれば

TVシリーズは全く知らなくて観たからか、東夫妻とアンドロイド軍団首領のブライキングボスとの関係が最後までよくわからなかった。
 ブライキングボスが閻魔大王風だか訳の分からん帽子をかぶるなど、ヤボったさがあるが、逆にそのヤボったいところにボスの強大さが感じられ、キャラデザインとしては優れていたと思う。
 東鉄也(キャシャーン)の母(東夫人)の膝上スカート丈が年齢から言って短すぎる、という批判を以前読んだ時はその意見に同意だったが、今はその不自然さも面白く感ぜられる。
 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 24 沢木郁也アニメランキング24位
敵は海賊〜猫たちの饗宴〜(TVアニメ動画)

1990年冬アニメ
★★★★☆ 3.3 (3)
29人が棚に入れました
広域宇宙警察・海賊課をクビになった地球人ラテルと猫型異星人アプロの迷コンビ。
チーフに紹介された再就職先、映画会社「レアキック3Dビュウ」に向かうが、その途中で立体映像と実物が融合した派手な攻撃を受ける。なんとそこでは、人間の脳を狂わせるとして使用禁止になったシステムが使われていたのだった。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ハチャメチャスペースアクションコメディ

宇宙警察のラテルが猫型異星人アプロとコンビを組んで宇宙海賊を退治するコメディ。
猫型異星人アプロはかわいげがなく、あまりネコ好き心を揺さぶらない。
「猫じゃらし作戦」「猫かぶり前哨戦」「猫いらず大騒動」の3話から成っていて、各話監督が異なるのが特徴。
ダーディ・ペアをおとなしくした感じで、1989年にしては作画は良いが、内容は少々古臭くなった。
SFドタバタコメディは好きなので、当時は面白いと思った。
しかし、今観ると視聴者置き去りのコメディで、あまり面白さが伝わらなかった(大人になったからか?)。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 25 沢木郁也アニメランキング25位
夢からさめない(OVA)

1987年2月26日
★★★☆☆ 2.8 (5)
28人が棚に入れました
漫画家やラジオ番組のプロデューサーとしても活躍する女流小説家・白倉由美の、初期の代表作のOVA化。 17歳の愛らしい女子高生・川原砂緒は学業の傍ら、ピンナップガールとして活動していた。仕事は健全なものだが、ある日、彼女は、ポルノビデオに出演しているという面白半分の噂を周囲から立てられてしまう。校内で孤立する砂緒を見かねたのは、学友の藤井貴生。その純粋な思いやりは、心に壁を作りかけた砂緒の笑顔を少しずつ取り戻していくが、そんな中、砂緒は貴生に妹同様の幼なじみ・恵理がいるのを知った。再び距離を置こうとする砂緒に対し、必死に親身になろうとする貴生。そんな彼に対して砂緒は、それなら私と一緒にポルノに出てくれる? と相手を挑発するが……。 ちょっとだけきわどい題材を盛り込んだ、揺れ動く少女期の内面を主題にした青春ラブストーリー。サブカル本の名著「東京女子高制服図鑑」の著者・森伸之が、制服デザインでスタッフ参加したことも話題になった。

えんな さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

佐野量子&80年代のシャフト

甘酸っぱい青春学園モノ

原作は白倉由美さんの同名小説
アニメ製作はシャフトです
ヒロインに当時アイドルだった佐野量子さんが担当されてます
今はJRAジョッキー竹豊さんの奥様ですね~

それはさておき・・・

今のシャフトとは全然違う作画です、といっても時代が時代だから当たり前ですが

感想は・・・・
なんとも言いがたい淡い青春ものです
36分くらいのショートOVAなのでイマイチ話の幅がありません

最近のアニメにはない感じですが80年代ものがお好きなら一度見てみてください。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 36
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