派閥で戦いなおすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの派閥で戦いな成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年11月22日の時点で一番の派閥で戦いなおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.2 1 派閥で戦いなアニメランキング1位
Rewrite(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (624)
3162人が棚に入れました
緑化都市、風祭。文明と緑の共存という理想を掲げたこの都市に住む天王寺瑚太朗は、神戸小鳥、吉野晴彦らの友人たちと平凡な日々を送っていた。

そんな平和な風祭市に、年一回の騒がしい時期が訪れようとしていた。

都市を上げての収穫祭。

巨大な文化祭のようなその催しに、瑚太朗は記事のネタ集めのバイトを始めることに。風祭では未確認生物の情報や、オカルトチックな噂がまことしやかに囁かれていたからだ。

同時期、瑚太朗の身に不可解な出来事が降りかかり始める。瑚太朗はオカルト研究会の会長、千里朱音に助けを請い、知り合いの生徒たちをも巻き込んでの調査を開始するのだった。

それは瑚太朗にとって、ちょっとした冒険心のつもりだった。騒がしく仲間たちと過ごしていけるなら、それで良かった。瑚太朗はまだ気付かない。それが誰も知らない“真実”の探求へ繋がっていくことを。

──書き換えることが出来るだろうか。彼女の、その運命を。

声優・キャラクター
森田成一、斎藤千和、篠宮沙弥、喜多村英梨、すずきけいこ、朝樹りさ、花澤香菜
ネタバレ

るるかん さんの感想・評価

★★☆☆☆ 1.3

これで感動しろというのか?

そもそもここまでのストーリーがたいした内容じゃないのに、最後は
ばら撒いた伏線の回収。そして、スケールだけは無駄に大きい話で終了。
まったく自分に合いませんでした。2期は遠慮しときます。
最終話{netabare}
滅びの歌で全員滅んで終了。なんの感慨もない。ただのくだらない作品
でした。ほんと時間の無駄でした。{/netabare}
12話{netabare}
ここまで観といて悪いけど・・・どんどんどうでもいい感じになってきま
した。最後まで観るけど、特に興味がなくなりました。きっと感性に合わ
ないってことだね。{/netabare}
11話{netabare}
話し合いで分かりあえる程度の敵対なら、ガイアとガーディアンに分かれ
て戦う必要なんてないじゃん。ルチアが生存していたのはいいが、友達だ
から、分かりあえたから・・・みたいな理由で使命は二の次になる程度の
危機感しかないなら、わざわざコタロウから離れる必要もなかったし、オ
カ研だって継続できたんじゃないの?オカ研の能力者の中で一本筋が通っ
ているのは結局会長さんだけじゃないか?もうこうなったら、最後は篝が
皆殺しにして終わるくらいのインパクトがないと、超絶つまらない話で
終わりそうな予感なんだけど・・・{/netabare}
10話{netabare}
篝は戦ったら相当強いと思うが・・・守るどころか守ってもらうレベル
なんじゃないかな?ルチアはやられちゃった?rewriteの中では一番ま
ともで好きなキャラだったんだけどね・・・。{/netabare}
9話{netabare}
今回の話でぐっとくだらなくなった感じ。篝の存在はもっとミステ
リアスなままでいた方がよかったのに・・・。このくだらないギャグ
回の意味が不明。そして最後に感動させようっていう、なんというか
お決まりのKEYパターンってやつ。見続けて失敗ってパターンかな~
これは・・・。篝の声を花澤さんにした意味も感じられないな・・・
ミスキャスト感が漂います。ことりはドルイドで、篝=鍵を守るって
謎解きの内容は中学生レベルのお話で、なんだかなぁ・・・って
・・・。私的に良い作品になるとは思えない流れです。{/netabare}
8話{netabare}
オカ研の全員はガーディアンとガイアに分かれて、それぞれの使命
を遂行し始めたって感じなのかな?小鳥の立ち位置が今一つ分から
ないけど、今後明白になることでしょう。篝は宇宙人か?人類を滅
ぼす存在がガイアであるなら、篝が地球に存在する理由はなんだろ
う?ガイアは人類ではないのか?まだ疑問点が多いのですが、かな
り面白い展開になってきたことは確かです。井上さんは記憶は無い
が生きていてよかったです。キャラは見慣れてきたかなw{/netabare}
7話{netabare}
井上さん失踪の責任を被せられてオカ研解散の危機となるが、行方
不明の井上さんを探しにまた森へと出向く。朱音、ちはや
とルチア、静流は敵ってことになるかな?。ただ、ガイアの魔物が
森に出現していることに関して、朱音・ちはやは関係ないって咲夜
が言っていたから別な一派が存在しているということでしょうか・・?
森の一件以後、学校にはオカ研メンバーは姿を現さず、音信不通と
なったが、失踪した井上さんのことも含め、コタロウの腕の武器の
秘密や、次話以降の展開が見物です。{/netabare}
6話{netabare}
環境汚染をなくすなら人間を失くせばいい・・・極論だが正論。
これがこの話の目指す方向では無いだろうから、単なる環境保全の
重要性を説いたのか?猛毒の虹沼にはほぼ無関心な感じでスルー。
発生源とか気になりそうなもんだが・・・。つまり話の核心には
あまり関係のない最初の方で見た夢の断片描写かな?女の子の顔
が似てる感じの人が多いのは目の形が同じだからかかな・・・。
こういうフラグの回収を小出しにしていく展開が好きな方には
いい話なのかもしれませんね。コタロウのキャラがウザくてあん
まりのめり込めないんだよね・・・。ストーリーは悪くないんだ
けど・・・。{/netabare}
5話{netabare}
ルチアの話はよく分かったし、リライトの能力についてもよく分かった。
彼らの学園は特殊能力を持った特殊地球防衛軍みたいなもんですかね?
設定のアウトラインは分かった。話の核心に次週から入るのかな?
なんかキャラが・・・やっぱ苦手だな・・・この系統は・・・。{/netabare}
4話{netabare}
静流の過去と超能力の話。幼さ故器用に能力を使いこなせなかった
ことによって、家族と疎遠(・・・というか繋がりがなくなってし
まった)になってしまった経緯の話。どうも彼女の心の琴線に触れる
くらい話にのめり込めていない自分がいます。今度はルチアの話に
なるのでしょうか?オカ研のみんなは、それぞれ何か一つの線上に
立っているのかな・・・?まだシックリきていない私ですが・・・。{/netabare}
3話{netabare}
ツチノコ探しとか、本筋と関係ないよな。結局のところ、また最後
の方に、リボンの子を小出しにして不思議感を煽って終了って感じ
ですね。魔物に追われて、ラーメン屋にいたエサカ達に助けられた
り・・・まだ話が1本の線にならない。相変わらずギャグのセンスは
まったく合わないので若干辛いが、視聴継続してみます。{/netabare}
2話{netabare}
ラブコメ・ハーレム展開ですか?全体的に精神年齢低めでギャグに
ついていけてない私・・・というか面白くない。
オカルト研究会に女集めて、これからどうなるんでしょうね?
正直、やっぱり興味が湧かないので、次回で切るかもしれません。
1話はなんだったんだ?{/netabare}
1話
何話か見ないと、この1話の意味が分からないね・・・。{netabare}
キャラはKEY系だから、好きな人にはいいだろうけど・・・。
ちょいハーレムな学園ものっぽい雰囲気もあったり、バトルやら
妖精?っぽいのやら、吸血鬼みたいな魔女?っぽいのやら・・・なんだか
ごちゃごちゃいて、どうなるんでしょうね・・・。 {/netabare}
あまり興味は湧かないけど、もう少し見てみようかと思います。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 28
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

一見さん御断りの隠れ家的名店のようなアニメなのか?

う~ん、一言で言うなら、「Keyだから面白いはず、面白いと思えないのは自分の理解力不足なはず!」という気分になってしまうアニメでした。(でも、2期を観ると評価が一変します)

《以下ネタバレ》


{netabare}
【1話目】
とりあえず謎だけばらまいときました&テンプレキャラの連打。1話目を一時間にしたのは、そうでもしないと作品理解ができないと踏んだのだろうけど、そうまでしても理解できないっす(笑) でもまあ「Key」だけに、きっと鮮やかな手際で、伏線を回収していくのでしょうね(と、期待しています)。

【視聴終了】
シンプルに考えて面白いとは思えなかったです。

いかんせんペースが早くて「一話とばしたっけ?」とよく思いました。隙間隙間に挟まれる日常パートはまずまずだけど、既視感は避けられず。日常パートからシリアスパートへの急転直下は「Key」だから、ということなんで別に大丈夫でした。

私はそこまで「Key」に詳しいわけではない(原作プレイは0。アニメも、Kanon、リトバス、Angel Beats! のみ視聴な)ので、なんともいえませんが、「Key」は、「日常に潜むちょっとした不思議」を描くのが上手いというか、「ありそうでない、なさそうであるかもしれない」世界を描くのが上手い印象だったのですが、この「rewrite」は、なんかあまりにもあからさまに不思議過ぎて、感情移入ができなかったです。

今まで観てきた「Key」には「日常の中の非日常」を感じましたが、「rewrite」は、「非日常の中の日常」ていう感じがしました。重心の問題なのですが、あまりにも普通にファンタジーしていて、「ファンタジーだから整合性なくても別に良いや」という風に感じられました。

自分が知っている「Key」の作風と違うのに戸惑ったという感じ。こういうB級感ある作品は他のレーベルに任しときたいというかなんというか……期待しすぎが良くなかったかな?

最後まで視聴した今も変わらず。やっぱり、ずっと「置いてきぼり感」がありました。

それが、「Key」初心者であり原作未プレイの私には「一見さん御断り」的な雰囲気に感じられました。でも、これまで視聴した「Key」作品には外れがないので、私には見つけられない良さがある「隠れた名店」的なのかな? とも思います。

ラストは色々……でしたが、まあ、2期があるので、ソコを込みの評価ってことになりそうですね。

「Key」作品上級者の方々のレビューを楽しみにしていまっす♪
{/netabare}

《2期試聴後に追記》
2期を観た後だと、ガラリと印象が変わります。2期(原作)前提の伏線が多数あります。作品の大枠が理解できたことで、感じる部分も多く、自分の中での評価もグンと上がりました。

た、だ、し。それはあくまで2期込みの評価。1期単独なら、やはりあまり面白いとは言えないと思います(というよりも、それが狙いだとしてもあまりに説明不足)。よって、評価も据え置きの3です。

普通は、「1期を観ることで2期の味わいが深くなる」のですが、本作は逆。「1期を楽しみたいなら2期を見なければ×」です。

それは、この1期が{netabare}トゥルーエンド以外の各ヒロインルートを同時に攻略したもの{/netabare}という、エロg……ノベルゲームの特性を生かしたものだから、個人的にはアリです。つーか、驚かされました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 30
ネタバレ

明日は明日の風 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

待っていたKey作品…そして終わったあと

Keyの作品は大好きです。アニメだけですが鍵っ子に入るかなと思っています。keyの原作ゲームはすごく良いと言われてますが、ゲームまで手を出したら時間がいくらあっても足りません…。Rewriteは原作内容面白そうだったので、楽しみにしてました。
何でも原作とは少し変えるそうで、どんな話になるのでしょうか。

1話…顔見せ
{netabare}とうとう始まりました。登場人物紹介といったところです。キャラデザインはいかにもkeyっぽくて良い感じです。篝がキーになるようですが、今回は一言も発せず。そういや、中の人は別作品で主役だったな…。
千和さん、この作品は甲高い方でした。そりゃこのキャラでひたぎ声出されてもね…。振り幅広い声優さんです。{/netabare}

2話…式神トモコ大活躍
{netabare}物語に参加するメンバーがオカ研に集まるという話。これが本当のスタートだと思う。なら先週の一時間に詰めておけよと思ったが…。篝の役割がいまいち分からん…。
序盤の日常に細かい笑いを入れてくるあたり、やっぱりkeyっぽい。ハーレムくさいが、ルートあるゲームと違ってアニメだし、単純なハーレムにはならないと思うが…篝のくだりは笑いました。寝っぺはダメでしょ(笑){/netabare}

放送開始前に麻枝さんが退院されたとか。よかったです。大変な病気だったようですね。この作品には原作で絡んだようですが、回復されて新作作ってほしいです。

3話…中二病でも?
{netabare}ダークフレームマスターと邪王真眼が出ていた気がするが…
前半が日常パートで、後半がシリアスパートになる回でした。日常パートはヒロインたちとの戯れとなぜかツチノコ探し。さらに登場人物増え、どれもキーになりそうです。
後半は一気にシリアス展開。胡太郎が能力を使いだします。何が何だかよくわからないまま不思議ワールドへ突入。能力は相当な負担がかかるような感じです。
keyのことなので、ちょこちょこシリアス伏線を張りながら日常の前半を進んで、後半怒涛のこれでもか展開になるのでしょう。
いまだに篝の声がまともに聞けませんね。花澤さんの声はorangeで我慢してね?ということか。{/netabare}

4話…パンの耳は貧乏の定番なのか
{netabare}静流の過去話の回でした。親が親で無くなる…切ない話です。相変わらず篝は「はむ」の一言だけで。
ヒロイン達の過去と能力を明らかにしていくのね。リトバスパターンで進めていくのか。違う話を差し込んで飽きないから良いですけど。{/netabare}

5話…バキューン!!は卑怯
{netabare}作画も良いし、ルチアED可愛すぎです。力入れたな…。
ルチアの能力についての話でした。ホラーっぽくもあり、推理ものっぽくあるという、すごく面白かったです。謎の確信についても少しずつ明らかになってきました。ただ、今回は篝無し。なんか篝出ないのも寂しい…。吉野の何気に良いヤツぶりもキャラづくりが上手いです。

かなり展開が早いようなので、付いていくのが精一杯かも知れないですね。原作を理解していれば違うのでしょうけど。この早さはkeyの特徴でもあるのでkey好きには気になりませんがはたして…。{/netabare}

6話…日常からの核心へ
{netabare}前回の約束事、ルチアのメイド服手作り弁当から入りました。律儀だ。ルチアと静流に挟まれ、ハーレム状態からオカ研活動でお笑い日常。で、オカ研活動で行った森で今後の核心に触れるような出来事が有り、新聞部の井上が森で行方不明に…
さすがはkey。日常と思わせておいて核心に流れが行く。胡太郎の過去、小鳥と朱音の違和感、篝の存在、森の謎、怒濤の後半に向けて流れができてきました。{/netabare}

7話…怒濤の始まり
{netabare}key1クール、後半怒濤の攻撃が始まりました。
森に消えた井上絡みでオカ研が活動停止の憂き目に。井上を探せばオカ研がなんとかなるのでは…とオカ研メンバーで森へ。そこに表れた怪物みたいな物体。撃退して、何だかんだで篝出てきて、小鳥にも篝見えて、会長と千早はルチアたちの敵と分かって…。
もうね、急にファンタジーバトルになった。一気に流れてついていくので精一杯。でも面白いです。{/netabare}

8話…篝がしゃべった!!
{netabare}キーパーソンであろう篝がようやく話に加わりました。ビジュアル的に撫子や天使ちゃんに寄せるのかな?と思っていたら、普通に花澤さんで笑ってしまいました。篝は予想以上に不思議ちゃん。原作を離れたようなので、どんな存在になっていくのか楽しみです。
井上は無事でした。ただ、記憶を消されてしまい、何があったのかも分かりません。胡太郎のことも忘れてしまいました。それでも胡太郎にデータを渡すことだけは意識に残っていたようです。また、小鳥の存在も大きな影響を与えそうです。
オカ研メンバーはバラバラです。でも、静流も朱里もオカ研には思い入れがあるようで、最後はこのあたりが鍵になるき気がします。
物語も核心に入ってきたようで、見逃せないです。{/netabare}

9話…これからの終幕に向けてどう転がす?
{netabare}かなり混沌としてきました。やはりkey名物の1クールすっ飛ばし終結に向かうのでしょうか?
篝は予想以上の不思議ちゃん。key作品の中でもダントツに近い不思議ちゃんではなかろうか?ラストのキーパーソンになるのは違いないと思いますが、小鳥、ガイヤ組、ガーディアン組と分かれてしまった彼女たち三竦みとどう絡んでいくのか気になります。
胡太郎と小鳥の関係も気になります。原作では年齢差が実は…の関係だったと思いますが、原作に沿うのでしょうか。そいうや、胡太郎のリライトの能力についてはまったく明らかになっていないんですよね。さてさて…{/netabare}

10話…ヒーコーは旨いのです
{netabare}安くても旨いものは旨いのです。
サクヤが結界破って侵入。実は朱音による護衛の指示。もはや朱音はガイヤが合わないようだ。
胡太郎はサクヤと特訓。鍵が篝とはっきりし、篝も
なにかを思い出しそう。
ガーディアンも結界の存在に気づいて森へ。ガーディアンの連中が結界破ろうとした瞬間、ルチアが表れ…ルチアぁぁぁぁぁ…な最後。

話がゆるいので進まないのかと思ったら、急にシリアスになります。もうね、この作品はこのパターンで通しそう。ただ、なんとなく先が見えてきたかも。結局は落ち着くところのに落ち着きそうです。{/netabare}

11話…混沌になるのかな?
{netabare}ルチアが生きてました…良かった。
事態はガーディアン、ガイア、小鳥たちと三竦み。小鳥たちにはルチアとちはやが加わり、朱音はガイアの精神に取り込まれそう。ガーディアンも攻撃体制整えて。篝がガイアの歌声とリンクしそう…
ユルいんだけど、まとめると混沌なんですよね。これがこのアニメの不思議なところです。でも、最後の2話は怒濤になるんだろうな…{/netabare}

12話…敵が味方で味方が敵で、ごちゃごちゃじゃ…
{netabare}話をまとめると…ガイアが襲ってきて、ガーディアンがやってきて、篝が破壊しそうな雰囲気出しはじめて、静流がオカ研に加わって、怪物たちが街を襲いはじめて、最終回へ…
もうね、ごちゃごちゃ。やっぱり安心安定のkey怒濤のラスト。こんな話、3話くらい使っても問題ないくらい…というよりは3話使いなさい。ミドウの話とか、小鳥の両親とか、ドルドイの話とか、ガイアの婆さんの話とか、朱音の話とか…待て、余裕で5話行けるぞ。
もはやkey好きでないとついていけません。えっ? はい、key好きです。{/netabare}

最終回…あらあら、混沌トンで終わった
{netabare}一回見ただけではまとめきれないほど、よく分からない流れでした。
怪物はサクヤが変身?したもの、ガイヤもガーディアンももはや存在の意味すらなく、朱音はいつの間にか憑依されて世代交代すんでしまっているし、篝は戻ったり狂ったりしてるし、吉野が頑張って、ルチアが参戦して、篝が木になって、胡太郎は力尽きて、最後はみんな消えちゃうし、地球はなくなりそうだし。そして突然の二期予告。

飛ばしまくったなぁ…サクヤの件も朱音の件も、視聴者の想像任せだもん。一応の伏線張ってあったけど、理解するまでタイムラグできすぎるくらいです。恐るべしkey。{/netabare}

制作決まってものすごく楽しみにしてたんだけど、期待値が高いほど終わった後の表現が難しいアニメでした。世界観が大きいので、とても一期じゃ無理だし、かといって、これでは二期も心配です。ルチア、会長ルートまでは本当に面白かったです。オリジナルがきつかったですね。シナリオもですけど、制作全体に問題あったように思います。どうせ二期なら他のルートも流して二期に繋ぐリトバス方式の方が良かったのではないかなと思います。

かといって二期もあるので、待ちます。リトバスのように一期があってこそ二期が面白くなった例もあるし。世界観が大きいので本当はもっと長く作ってほしいんですけどね…惜しいと言わざるを得ない一期でした。

でも…key は大好きです。念を押すように、念じるように、二期が面白くなりますように。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 52

61.7 2 派閥で戦いなアニメランキング2位
機動戦士Zガンダム 星を継ぐ者(アニメ映画)

2005年5月28日
★★★★☆ 3.5 (113)
789人が棚に入れました
TV版放映時は殺伐さと悲劇しか無かったストーリーを、「新たな解釈と異なる視点」を加えることで「健やかな物語」に再構成するというテーマのもと、TV版の総監督である富野由悠季自らが全三部作に再編集を行い、2005年より全国で上映された。
ファンからは単純に「劇場版Ζガンダム」もしくはキャッチコピーである「A New Translation」の直訳である「新訳」を取り付けた「新訳Ζガンダム」といわれている。

おふとん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

新訳Z第一章「新旧混合ゼータ」

85年にTV放映され、シリーズの人気を不動のものにした名作「Zガンダム」の劇場版。05年公開。
各100分程の三部作構成で、TV版のストーリーを踏襲しつつ新解釈を加えた「新訳Z」との事。


簡単に物語のあらすじ。

宇宙移民者(スペースノイド)独立を標榜するジオン公国と、地球連邦との間で争われた1年戦争。
総人口の半数が死亡するに至った凄惨な戦いに地球連邦軍が勝利して7年後の宇宙世紀0087。

依然として地球居住者(アースノイド)が特権を享受し、スペースノイドに差別的な政策が続く体制
の中、ジオン軍残党刈りを名目にアースノイド優遇のもと軍内部で結成されたティターンズは、
スペースノイド弾圧の傾向を強め、これに反発する人々がエゥーゴを組織して対立が顕在化、
地球連邦軍内部の主導権をめぐりグリプス戦役が勃発。

エゥーゴに参加して争乱に身を投じることになった主人公の少年カミーユ・ビダンが、
戦火の中で出逢いと別れ・哀しみを重ね、人としてニュータイプとして成長してゆく物語です。
アニメ史に残る衝撃のラストが有名ですね。詳細はTV版のレビュー参照。(私は書いてないです)


それで、第一部「星を継ぐ者」の感想ですが・・・うーん、予想以上に新作カット少なかったです。
TV版越えの傑作だった『劇場版ガンダム三部作』と同じように編集の妙でしのぎつつ、一部・二部
と経るごとに新作カットの割合を増やして、第三部で描きたいものを描くつもりなのでしょうか?

しかしこの新旧カット混ぜるやり方は何とも遺憾。違和感を減らす工夫をしてるようだけど無駄無駄。
TV放映からそれほど間を置かず制作した『劇場版ガンダム三部作』と異なり、ZはTV放映から20年。
MS(ロボット)描写は我慢するとしても、人物の絵柄が忍耐の限界レベルで違っていますね。

しかも人物に関して新作カットの出来がよろしくない。安彦キャラ独特の「目力」が全く感じられない。
近い時期に制作されてる安彦良和キャラデザインの『ガンダムUC』と較べるとその差は一目瞭然。
旧カットとのバランスも考えての事でしょうが、どうせ似てないのだから変なとこだけ合わせなくても・・

あ、でも新作カットの戦闘シーンは良い出来。過剰なほど迫力充分、カメラワークが一々カッコいい!
今ひとつインパクトに欠けたTV版の戦闘シーンに対する怨念がそうさせているなコレは(笑)

いずれにせよ、私はレンタルで観たからまだしも、劇場の大型スクリーンで「刻をこえて」20年前の
TV絵が混在した映画を観させられた人達の衝撃を想うと、作画を評価する気になれません。

編集そのものは三部作の中で本作が最もまとも(意味深)。切った貼ったはさすがの富野監督。
序盤だから登場人物も組織もまだ比較的少なく、エピソードの取捨選択も楽でしょうけどね。
それでも、端折った(結構大切な)エピソードを劇中のPCモニターを通して説明させたりして、
上手いな~と思わせる場面もありました。 展開早いけど何とか初見さんもついて行ける・・・かな?


ではでは第二部「恋人たち」のレビューに続きます。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 10

二足歩行したくない さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

ちゃんと予算をかけてリメイクしていたらもっと名作になっていたのでは

Ζガンダムの劇場版3部作の1作目。
ガンダム劇場版ではおなじみテレビ版の総集編です。
とはいえ、本編の時点ですでに難解なストーリーが50話で説明しきれておらず、早馬のような展開だったものを1本1時間半程度の劇場版3作に短縮しているため、無理な改変や重要なシーンの大幅な編集が行われています。
そのため、ジェリドを殴りとばすシーンがカットされ、カミーユの尋問シーンから始まったり、地球に降りたレコア・ロンドが次のシーンには投獄されていたり、総集編というよりダイジェスト版のような内容になっています。
本編を見ずに劇場版から見た方がいれば、ポカーンとするしかないと思います。

また、テレビ版のカットと新作カットで作画が違っていることの違和感が酷いです。
機動戦士ガンダムの劇場版の場合は特に違和感を感じませんでしたが、Ζガンダムは本放送から間が空いての劇場版なので、その間に作画技術が大きく進化しており、新旧カットでもはや別人レベルで別物になっています。
モビルスーツ戦では新作カットが凄過ぎて感動できますが、統一してほしかった。
内容よりも作画が、声優がに目がいかざるを得ない残念な作品になってしまったなと。

ただ、改変に関しては1作目時点では顕著でなく、幾つかの無理のある編集に目をつぶれば、ストーリー的には無難に収まっていると感じました。
ラストは、かつてのライバル、アムロとシャアが再び出会うシーンで終わっており、これから先の2作を期待させる終わり方になっています。
主題歌のGACKTも作品の雰囲気にあって、とても良かったです。

ちゃんと予算をかけてリメイクしていたらもっと名作になっていたのではと思いました。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 2

Takaさん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

新訳ZガンダムⅠ

新旧混合Zガンダムの第一弾
アニメ版だと14話辺りまでを保管

ガンダムといえば、主人公の初搭乗シーンは重要だと思うんだけど、
ちょっとカットが入っていたのが残念。

旧作画に新カットを入れているのでかなり違和感があったかなぁ…
カツのシーンが減っていたのはよかった!!

ZのBGMやSEすごく好きだったんだけど、半分ぐらい変わっていて残念。
よりよい物になっていればよいのだけど、うーん…って感じだったし…

声優の交代で違和感を感じたのは、勇者王ハヤトと、ファだけかなー
アニメ版をもう一度、観るのはカロリー使うけど、美味しい所を
観直したい人にはいいかも。

新規の人には向いていないとは思う。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 1

64.2 3 派閥で戦いなアニメランキング3位
ワールドトリガー(TVアニメ動画)

2014年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (398)
2373人が棚に入れました
異次元からの侵略者「近界民」の脅威にさらされている三門市。そこに住む少し正義感の強い中学生・三雲修は、謎の転校生・空閑遊真と出会う。遊真の行動に振り回される修の運命は!? 最新型SFアクション!

声優・キャラクター
村中知、梶裕貴、田村奈央、中村悠一、田中秀幸、岡本信彦、福山潤、釘宮理恵、前野智昭、花澤香菜、森田成一、草尾毅、藤原啓治、石川界人、緑川光、佐々木望、小堀友里絵、柳田淳一、古川登志夫、島﨑信長、中博史

ひげくま さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

勝負は戦力、戦術+運。気持ちの強さは関係無し!

噛み砕いて書くなら『エイリアンと戦う軍隊の物語』
異世界モノでは無く地球を防衛するSFバトル。サバゲー部で団体戦をしてるような雰囲気です。

よく分からない『気合い』や『覚醒』的なモノでパワーアップしたりせず、主人公は汎用武器を使う一兵卒です。

設定は目新しいし、残虐さ0で血も流れない。(変身モードのダメージ蓄積により元に戻ったらリタイア)


異世界からの転校生…遊真が来た理由、ヒロイン千佳が狙われる訳、異世界人が攻めてくる目的、3人がチームを組む経緯…
『トリオン』というエネルギーとその技術を基盤に土台がしっかりしていて、感情移入もしやすいし応援したくなる。

ボーダーという組織内で行われるランク戦での様々な武器や戦術も面白く男子はワクワクだと思う。

気になるのは、隊員がフルネームで大勢出てくるからモブかどうか見分けつかなくなるトコです。

投稿 : 2019/11/16
♥ : 7
ネタバレ

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

いつかまた続きをやってくれるといいね

☆☆☆視聴開始時レビュー☆☆☆

週刊少年ジャンプ連載中の作品です
原作者の葦原大介はこの作品の前に
「賢い犬リリエンタール」でジャンプに連載を持っていましたが
半年ほどで打ち切りの憂き目にあい商業的にも散々な結果に終わりました
しかしジャンプがメインの購買層としているようなライトな層ではなく
コアな漫画通たちの間ではかなり話題になった作品でもありました
ちょっとファンタジックな世界観ととぼけた登場人物(および犬?)たちが
ドタバタコメディを繰り広げる中で
ときおりドキッとするような深いセリフが出てきたり
「大人も楽しめる子供向け童話」というような感じでした
私も大好きだったんですが応援すると同時に
これはジャンプで人気が出すのは無理なタイプの漫画で
おそらく長くは続けられないだろうなぁと薄々感じていました

ワールドトリガーでもそのどこか達観したような独特の人生観は
セリフの端々などに息づいてはいるのですが
作品自体はこれぞまさに少年ジャンプと言わんばかりの王道異能バトル
一般受けする形にうまく修正してきたとも取れますが
私には持ち味を殺して消費者にすり寄ったようにしか見えません
元々持っていたオンリーワンの一番魅力的な部分が損なわれて
典型的な量産品に成り下がった感じ
それでも十分に面白いとは思うのですが
熱狂的信者がつくような国民的漫画が並ぶ
天下の週刊少年ジャンプにおいてはせいぜい中堅レベルの人気です
それがなぜこんなに早くアニメ化されたのか不思議でなりません

最近TVアニメ化された、あるいは予定されているジャンプ作品をまとめてみました
         TVアニメ開始 原作スタート
ニセコイ     2014年1月  2011年48号
ハイキュー    2014年4月  2012年12号
暗殺教室     2015年1月  2012年31号
食戟のソーマ   2015年4月  2012年52号
ワールドトリガー 2014年10月  2013年11号

どの作品もきれいに2年と少しでアニメ化されている中
ワールドトリガーだけ1年半ほどでアニメ化されています
暗殺教室・食戟のソーマよりも後に開始されたにもかかわらず
その2作品より先にアニメ化を果たしています
爆発的な反響を呼んでジャンプの看板になりつつある暗殺・ソーマに比べると
ワールドトリガーは内容も売り上げもだいぶ地味
それがいったいなぜ先輩を押しのけてアニメ化されたのか?
……だれか知ってる人が居たら教えてください

ちなみに連載の方も読み続けているんですが
ボーダー隊員(あるいはネイバー)が増えすぎて
しかもいまいち少年たちの書き分けが上手くいってないため
顔と名前と能力が覚えきれなくなりつつあります

そんなわけでアニメは復習も兼ねて視聴している程度でして
今後のクオリティ次第ではアニメは切ってしまうかもわからない
でもなんとか時間が取れるなら完走するかもしれない
ワールドトリガーだけにまさにそんな境界(ボーダー)なかんじの作品です

☆☆☆おまけ(2015年10月4日追記)☆☆☆

{netabare}本日放送分からOPが変わり
ラブライブ!西木野真姫役のPileちゃんが歌っています
という事で久しぶりに日曜に早起きしてリアルタイム視聴しましたが
いつもAパート終わりにOP流すワートリですが
BパートどころかCパートが終わるまで引っ張って
最後の最後にOP流して締めやがりました
6:20から待機してたのにOP流れるのが6:55ってwww
話の内容的にも1話完結のオリ回だし
完全にPile様聴きに来た層を一人でも引き込もうという狙いですね
まんまとやられましたよ!{/netabare}

☆☆☆(2016年2月2日追記)☆☆☆

しばらくアニオリやってましたが
ようやく本編との合流を果たしましたので
アニオリ部分に関して雑感を書き留めておこうと思います

シナリオはワールドトリガーとしてみると
大分物足りない部分が多かったと思います
ただし放送時間帯からして完全に子供向けなので
ある程度仕方ないのかなぁという気もします
特にバトルシーンはオリ回以外もあまり面白くないですが
オリ回に間はいつも以上に単調な力押しが多く
爆発シーンでそれを誤魔化すだけの
天啓的な子供だましという感じになってしまっています

ストーリー展開は{netabare}リリスが人型トリオン兵なのを
子供でも分かりやすいようになのか知りませんが
かなり雑にヒントを撒いてバレバレの状態にしつつ
そっちに注意をひきつけておいたことで
その裏でうまくもう一人の人型トリオン兵を隠していたのは
なかなかうまくやっていたなぁと素直に評価できるんですが
そこくらいしか見どころが無かったかなぁ
{/netabare}

オリキャラに関しては{netabare}ゼノとリリスが結局最後まで好きになれませんでした
主人公チームが年齢の割に大人な考え方をする子たちなので
バランスを取る意味でも
子供っぽい思考ルーチンのキャラを増やすのは
間違っていないのかもしれません
でもそれを魅力的に描けるかどうかというのは
また別の問題なんですよね・・・
お子様向けアニメだから幼稚なキャラのほうが受けるだろう
くらいの感覚でやってるなら
ちょっと子供を舐め過ぎだと思います

どちらかというとギーヴとカロンの方が
キャラとしては面白かったように思います
人型トリオンだとネタバレした後のギーヴが
時折見せるトリオン兵らしからぬ人間的な行動と
収支おどけた口調のまま
サポート用の自立トリオン兵から
綺麗にラスボス的位置づけに収まったカロン
二人はその末路まで含めて
なかなか良い描かれ方をしていました{/netabare}

全体的にはパッとしない出来だったんですが
第60話:陽太郎の冒険
はなかなか良いオリ回でした
ぱいちゃんが歌だけでなく声も当ててる!
とかそういう理由ではありません(笑)

陽太郎はワールドトリガーという作品の中で
賢い犬リリエンタールの頃の葦原大介の作風が
もっとも色濃く出ているキャラだと思います
そんな陽太郎の魅力をとてもよく引きだせているのが
あの回だったと思います
あの回が面白いと感じた人は
リリエンタールを読んでみると幸せになれるかも?

☆☆☆最後まで観終って☆☆☆

最終話Cパートが無ければ終わったことに気が付かないくらい
おもいっきりぶつぎりエンドでした・・・

少年ジャンプ連載中の原作に追いつきかけて
場しのぎ的にアニオリを挟んで続けようとするも
アニオリが不評で視聴率が急降下
原作準拠に戻っても長く続かず
そのまま話の決着はつけずに打ち切りとなり
事情なんか知らないメインターゲットの子供たちが絶望した
そんなアニメが大昔にもありました

その名もダイの大冒険・・・

幼かった頃の私が味わったのと同じ悲しみを
今の子供たちが味わっているのかも知れない(--;
上の方でも書いておいたけど
この作品はアニメ化までが異常に短かったから
原作ストックが尽きるまでも短かったように思います

ワートリが終わった枠で別のアニメが始まるなら
しばらくしたらワートリ2期のターンが期待できそうですが
アニメ以外の枠になってしまうようなので
こうなると2期は厳しいかもしれないなぁ・・・

そもそもこのアニメは途中から見ると
人間関係把握するのがスゴイ大変だから
数年経ってから再開しようとしても
1期を見ていた子供たちは
小さい子は既に覚えていないだろうし
大きい子は朝アニメを卒業している可能性が・・・

そんなわけで
2期はすごくやりにくそうな気がしますが
2期やってくれたら引き続き観ていこうと思います

投稿 : 2019/11/16
♥ : 32

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

激弱眼鏡ヒーロー

週間少年ジャンプ連載中の作品

タイトルにも書きましたが主人公めっちゃ弱いです
これだけ放送回数重ねて今だに弱い
努力重ねてそれなりに強くなってきてますが…

その弱さ分かった上で戦略と戦術駆使して戦う作品

単純に戦略&戦術、判断力の楽しさ面白さだと少年ジャンプのONEPIECE、BLEACH、ナルトのバトル物より面白いです♪
挿入歌もA.A.A ソナーポケでいい曲

残念なのが作画と放送時間帯、こちらだと朝の6時半…誰対象に放送してるて感じ

評価低いのわかるけど…せめて深夜帯にすればです

投稿 : 2019/11/16
♥ : 15
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