浜崎博嗣おすすめアニメランキング 2

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの浜崎博嗣成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年09月25日の時点で一番の浜崎博嗣おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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計測不能 1 浜崎博嗣アニメランキング1位
THE INCREDIBLE GYOKAI VIDEO JUNK BOY(OVA)

1987年12月16日
★★★☆☆ 3.0 (3)
20人が棚に入れました
青年誌編集部を舞台に、主人公・山崎良平が業界で成長していく姿を描いたOVA。憧れだったポテトボーイ編集部の面接に、遅刻すれすれで登場した良平。さらに面接官であった織田由貴の美しさにこともあろうに勃起してしまう。だが、その大胆な性格を買われ、ついに彼は編集部員となるのだが……。国友やすゆきの原作コミックを、アニメ制作スタジオ・マッドハウスの中核であるスタッフや外部からの豪華作画陣でアニメ化。劇中で流れるTVCMの映像を『バンパイアハンターD』などで海外から高い評価を受ける川尻善昭が担当し、原作の国友やすゆきもナレーションで参加するなど、注目点の多い作品だ。

60.1 2 浜崎博嗣アニメランキング2位
バイオハンター(OVA)

1995年12月8日
★★★★☆ 3.2 (10)
48人が棚に入れました
人気コミック『ギャラリーフェイク』の細野不二彦と、『デスノート』のマッドハウスが手掛けたアクションホラーのアニメーション作品。人間を妖怪に変えてしまう病原体・デモンウイルスが巻き起こす事件を解決する越ケ谷と駒田。二人はデモンウイルスをコントロールすることができるという特異体質であった。そして都内で女性の内臓を食いちぎる猟奇的連続殺人事件が起きたとき、彼らは動き出す。キャストには、『機動戦記ガンダムSEEDシリーズ』の関俊彦、『美味しんぼ』の井上和彦、『YAWARA』の皆口裕子などの豪華声優陣となっている。

ワドルディ隊員 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

一本で完結するホラーOVAの中でも特に好きな作品

このOVAは、細野不二彦氏の漫画を原作とした作品である。
漫画に関しては、読了していないためコメントできない。

おおまかなあらすじとしてはこんな感じ。
デモンウイルスによる事件が続いている架空の日本が舞台。
普段は、デモンウイルスの研究者として生活している
越ケ谷と駒田だが、裏ではデモンウイルス事件解決のために
暗躍する探偵としても活動していた。
それから、しばらくした後都内において、女性を狙った
猟奇的連続殺人事件が発生する。2人は、これはデモンウイルスの
仕業だと確信し、事件解決のために動き出すのだが…。

まず目を惹かれたのは、デモンウイルスの設定。
一応、妖怪アニメでもあるため、それにちなんだ妖怪が
登場するのも面白い。個人的に好きな妖怪は、妖怪に変身した駒田。
おそらく、ガルーダを元にデザインしたものではないかと
思われる。個人的には、とても興味深いものだと思った。

また、比較的テンポよく進む点も高評価。変にだれることなく
集中できるのは大きい。他の川尻作品も何本か視聴したのだが
私の中ではこのOVAが一番出来がいいように感じる。

敵キャラでは、紫色のスーツを着こなした
長身の赤髪の男が一番好きだ。出だしから、こいつは明らかに
危険な奴だと実感した程。最終的には倒されてしまうものの
悪役としての貫禄は十分果たしていると思う。
私としては、ラスボスよりもこの赤髪に尊敬の意を表する。
(悪役キャラとしてである)

ちなみに、序盤からエロシーンが存在する。
正直驚いた。視聴前にこれを予測できた人が
いたらぜひ教えて欲しい。

1時間以内と短いもののグロ描写もそれなりにある。
印象的だったのは、カニバリズムと顔面破壊のシーン。
油断しないほうがいい。事前に耐性を付けてから
視聴することをオススメ。

個人的には、名作だと感じるほどとても面白かった。
良作の域に達する。

投稿 : 2020/09/19
♥ : 5
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