淡海悟郎おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの淡海悟郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月19日の時点で一番の淡海悟郎おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

62.0 1 淡海悟郎アニメランキング1位
愛と勇気のピッグガール とんでぶーりん(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★★☆ 3.3 (26)
163人が棚に入れました
聖林檎学院中等部に通う中学1年生の少女・国分果林。ある朝、学校に遅刻しそうになって急いでいた果林は、道端で偶然子豚を見つける。しかしその子豚はブーリンゴ星という星の王子様、トンラリアーノ3世(トンちゃん)で、修行のため地球に来ているという。そして、いきなり果林に変身してスーパーヒロイン『ぶーりん』として活躍してほしいと頼む。しょうがないと、果林が変身してみると、なんとピンクの『ブタ』になってしまった。当然果林は断るのだが、『ぶーりん』として良い事をすると真珠が1つずつ与えられ、真珠が108個溜まったら果林の望む姿に変身できるようにするということで、なし崩し的に妥協するのだった。

声優・キャラクター
白鳥由里、渕崎ゆり子、石田彰、松本梨香、大山高男、佐藤智恵、麻見順子、山田義晴、カシワクラツトム、高木渉

67.0 2 淡海悟郎アニメランキング2位
銀牙 -流れ星 銀-(TVアニメ動画)

1986年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (45)
237人が棚に入れました
1986年にテレビ朝日系で放映されたTVアニメシリーズで、幼くして巨大な熊と戦う運命を背負った熊犬・銀の冒険を描く熱血ドラマ。原作は『週刊少年ジャンプ』に連載された高橋よしひろの同名漫画で、1999年からは『漫画ゴラク』にて続編作品『銀牙伝説WEED』が連載され、こちらもTVアニメ化された。熊犬としての勇敢な血を父親から受け継いだ銀は、人間ですら倒すことができない凶暴な巨大人食い熊・赤カブトに敗れた祖父と父親の仇を討つため、仲間になってくれる犬を探す旅に出る。

声優・キャラクター
山田栄子、田中秀幸、藤田淑子、堀秀行、頓宮恭子、銀河万丈、渡部猛、坂本千夏、野田圭一

キリン  さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

わたし犬とクマが大好き♪と言う女の子にオススメしたら全く感想が返ってこなかったアニメ

「いや、こういうんじゃねぇんだわ」
ってことなんでしょうね。

決して動物アニメを観て
癒しを求めている方が観るアニメではありません。

サムネ見ても解かるとおり、
後ろに大きく描かれているクマさんは、
『プーさん』でも『くまモン』でもなく
『赤カブト』という
猟師も手が出せないほどの凶暴な巨大熊です。
奥羽山脈に牙城を築き、人間をはじめ
その他の動物の生活を脅かすラスボス。

そいつをやっつける為に犬が立ち上がった。

なんか文章にするとギャグっぽく聞こえてしまいますが
めちゃめちゃシリアスです。

強大な敵に立ち向かう為、
全国の男(犬)を求めて旅立つ
物凄い犬達が、登場します。

私が小学生の時の作品ですが、
父親も一緒に観ていました。
母親は見向きもしません。
(やっぱ男向けかな~)
子供ながらに感動したのを覚えています。

はじめに書いたとおり、癒し要素はないかもしれませんが、
主人とペットとの絆
忠義を尽くす犬の姿は心打たれるものがあります。
感情移入しても
犬目線にはなれませんけど、
主人目線で
「おぉお~立派になって~(涙)」
ってなれますよ。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

Enchante さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

原作を超えた80年代の最強作品!

おそらくここまで評価する人はほとんどいないかも知れません。原作の再現に忠実で、アニメならではの格別の演出があるわけでもありませんから。しかし、私は自信をもって原作超えの傑作と断言します。

第一に原作よりアニメで何がぶっちぎりで凄いのかというと、敵であるヒグマたちから一切の言語を奪ったこと。大ボス・赤カブトをはじめとして、ただ獰猛に野太く叫ぶ様は激しい迫真的恐怖心を植えつけます。原作では犬と熊の言語コミュニケーションが取れてしまって、このような恐ろしい凄味まで出せていません。

第二に「打倒・赤カブト編」でキレイに終わらせたことで、完成度が遥かに高いこと。週間少年ジャンプの悪癖として、人気作品の連載を打ち止めさせることがないため、原作は「八犬士編」という竜頭蛇尾にしかならなかったものが続いてしまいました。
(最終回の「絶・天狼抜刀牙」という必殺技の名称は、このいわくつき「八犬士編」の導入部でもあるため、本来なら不要だったように思います。)

第三にBGMがとんでもなく優れていること。終盤は毎回、悲哀の結末ばかりになって、哀切この上ないBGMが虚しい雄叫びのように響きわたります。また人間の悲鳴ではなく、あくまで動物の犬に擬した悲鳴のため、喉を振り絞った犬の重低音とも調和しています。

原作と共通して良いのは各キャラクターが実に魅力的。これは人間以上に外見の多様性を持つ犬の世界ならではでしょう。個人的には土佐の老闘犬「紅桜」が飛び抜けて好き。彼のような壮絶な生き様に愛惜の念を感じぬ者はいないはず。仲間に入るまでの過程と赤カブト軍団との対決まで、全て珠玉のハイライトです。

本作にリアリティなどケチくさいことを求めてはダメ。そもそも犬が言語を使うことなどありえないし、打倒・赤カブト軍団との対決のために日本中から戦士を募ることなどは、ご都合主義と言われようが、ひたすら「情熱」「崇高な使命」「友情」の3つで、軽々とクリアしてくれます。

人間も当然登場しますが、それはあくまで添え物程度だといういい加減な認識で構いません。序盤は人間が出てきて面白くありませんし、犬が話はじめてからが本作の醍醐味です。唯一の例外はマタギの竹田の爺様で、彼だけは闘犬たちと直接対話ができるわけではないが一番の良き理解者でもあります。

OPとEDは比較的当時の水準程度だという評価をしていますが、作風を損なわないマッチング。90年代に乱発された作風と合わないミュージシャンとのタイアップ曲なんかよりずっと良く感じます。

最後に大切なことを言い忘れていました。ナレーション(ベンの声=田中秀幸)が非常に良いです。その真骨頂は次回予告で存分に発揮されています。
「今、耳を澄ますと、男たちのドラマが聞こえてくる」。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

横浜ゆう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

もう一度見たい作品ですねぇ

基本マンガしか全部見てませんね私。
アニメは全話見てない状態のままです。

であるからして・・・見たい!!
手に入らないかなぁ~

犬なのに海を泳いで海峡渡ったりwww
すげぇ~よコイツラwww

全国制覇していってたなぁ~

犬がデフォルメされない状態で主人公。
画期的だったような気がしますねぇ。

銀の成長がとても応援したくなる作品です。

マンガの復刻版探してみるか~
アニメは再放送しないだろうなぁ~

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

63.1 3 淡海悟郎アニメランキング3位
超人ロック(アニメ映画)

1984年3月11日
★★★★☆ 3.4 (15)
75人が棚に入れました
永遠の命を持ち、銀河を彷徨う強大な超能力者ロックの活躍を描くSFファンタジー。聖悠紀の同名の原作から、『魔女の世紀』のエピソードをアニメ化。原作者自身が作品監修とキャラデザインに参加している。辺境の惑星トアで、羊飼いとして平穏に暮らすロックの元に、連邦軍情報局長官リュウ・ヤマキ大佐が訊ねてきた。レディ・カーンが企む「ミレニアム計画」の調査に協力して欲しいというのだ。15年前、謎の事故で世間から姿を消したカーンは、密かにエスパーを養成しているという。ヤマキの頼みを断り切れず、調査に加わることにしたロックだったが…。

クールジャパン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

原作は超能力・SF物の代表作

原作は、超長編漫画で、超能力・SF物の代表作です。

そのすばらしい世界観や先進性にはほんとに驚きます。

その分、アニメ化は難しい部分があります。

原作が超長編なので、アニメ化にはビジネス的に稼ぎながら観る方の満足度を高めるバランスの工夫が必要です。

以前観た記憶では、原作の良さが表現しきれてないと思いました。

原作が非常に先進的なので、今のアニメ技術をもとに、劇場版として何か作ってもいいかと思います。(自分は観たい)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

うにゃ@ さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

中二の原点

同人含めたら1967年から今も連載され続けてる長寿漫画のアニメシリーズの映画。1シリーズ作品としては日本一。
細胞の代謝を自由に操り永遠の命を持ち、相手の超能力を覚え使いこなし、第二形態になると星を破壊するほどの超能力をもつ。wiki参照するともう少しひどく書かれているが兎に角ロックは中2の原点と思う。

少年キング髪型というか009のジョーとロックは色は違えどちょっと被り、それはトルーパーの光輪の征士に受け継がれてゆく。兎に角逆さになっても前髪は固定されている。

そういえば、この頃はドラマCDでなくドラマテープだったなぁ…

自身の中では原点な作品なので
100点中100点

おすすめできるかというと、是非おすすめしたいですが歴史も巻数等量も多いので…

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

計測不能 4 淡海悟郎アニメランキング4位
グランダー武蔵RV(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (9)
66人が棚に入れました
都会から田舎に引っ越してきた風間武蔵は、大森卓・星山澪、そしてミラクルジムと出会い、釣りの面白さに気づいていく。しかし、武蔵の才能に気づいた鬼道グループが武蔵をつけ狙うようになり、武蔵は「闇のトレーニングジム」へとつれさられてしまう……。

声優・キャラクター
水原リン、山野さと子、石塚堅、亀井芳子、優希比呂、岡野浩介、辻谷耕史、田野めぐみ、村井かずさ、中田和宏

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

バス釣り!!流行ったよねぇ。

前作、グランダー武蔵の 続編です。

前作で 実力をつけた 武蔵 が 伝説のルアーを求める
ライバル達に勝負を挑まれる行く。

武蔵が 魚を掛けた時は 「FISH!!」
と いってたので。 その辺りは子供さんが釣りしてたら
良く言ってたのを覚えてる。

OP の 「Chase The Wind」 って曲が結構好きです。

題材が 釣りなんで マイナーですけど割と好きでした。 

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 5 淡海悟郎アニメランキング5位
スーパーフィッシング グランダー武蔵(TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (5)
38人が棚に入れました
都会から田舎に引っ越してきた風間武蔵は、大森卓・星山澪、そしてミラクルジムと出会い、釣りの面白さに気づいていく。しかし、武蔵の才能に気づいた鬼道グループが武蔵をつけ狙うようになり、武蔵は「闇のトレーニングジム」へとつれさられてしまう……。

声優・キャラクター
高乃麗、真地勇志、水原リン、山野さと子、岡本麻弥、石塚堅、辻谷耕史、中田和宏、立木文彦、田野めぐみ、渕崎ゆり子

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

バス釣り ブームの火付け 役?

ブラックバスフィッシング が流行した時にやっていた
バス釣りアニメ 子供向けという事もあり。

必殺技に近いようなキャスト(投げ方)や物凄いルアーが
出てきたり。 次々と出てくるライバル達(敵)
みたいな 展開 の多かったアニメです。 釣りで王道展開をやってました。

アニメで出てきた ルアー等も販売されたりして あの頃の子供達は グランダールアーを 所持してる子達が多かったです。
  
個人的には グランダールアーの中で良く釣れた
のは スケルトン と オルカイザーでした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

計測不能 6 淡海悟郎アニメランキング6位
未来少年コナンII タイガアドベンチャー(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (3)
37人が棚に入れました
少年タイガは考古学者の父に連れられ世界中の遺跡を飛び回っていた。ある日、とある遺跡で不思議なオーバッツ(オーパーツがモチーフ)を見つけ、科学者モア博士によってタイガは冒険の日々に巻き込まれてゆく。それを知った少女ティアナはタイガがオーバッツを盗んだと思い込み世界中を追いかけていくが、なぜかオーバッツは彼女に反応するのだった。そしてある時、南海の孤島に世捨て子同然のように暮らしていた少年ゴシュと知り合い冒険を共にしていく。謎の組織のエージェントのジョージとマイケルの追跡をかわしながらオーバッツの謎に挑むのだった。

計測不能 7 淡海悟郎アニメランキング7位
GREY デジタル・ターゲット(アニメ映画)

1986年12月13日
★★★★☆ 3.2 (4)
24人が棚に入れました
代表作『軽井沢シンドローム』で1980年代に一世を風靡した漫画家・たがみよしひさのSF漫画のOVA化。26世紀、人類が地上に分割された各統治国歌町(タウン)ごとに生きる時代。それらの町では徹底した階級社会が築かれ、下層階級民(ピープル)は上部階級市民(シチズン)に支配されていた。民の出自の者が市民となるのは困難だが、トループスと呼ばれる戦士として他の町と交戦し、勲功を上げた者には市民への道も開かれていた。歴戦の青年トループスグレイは自分の部隊が全滅しても生き残り、敵に容赦ない攻撃をすることから死神との異名を持つ。市民に憧れて戦い続けるグレイだが、戦死した仲間の思い出、そして戦友の女戦士ノーヴァとの心身の絆の中で、何かが変り始める!? 葦プロダクション制作の80分の長編作品だが、アニメ映像の制作は、本作の監督・出崎哲率いるアニメ会社マジックバスが主体となっている。

計測不能 8 淡海悟郎アニメランキング8位
ピグマリオ(TVアニメ動画)

1990年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
18人が棚に入れました
『スケバン刑事』などの和田慎二の冒険ファンタジー漫画が原作。10余年も続いた原作漫画が終了する時期のアニメ化だった。強い意志とやさしい心を持つ小国ルーンの皇子クルト。8歳の誕生日を迎えたクルトだが、精霊であった母ガラティアは悪神メデューサの呪いで石像にされてしまう。メデューサを倒して母を救うため、クルトははるか西を目指し、大海原を渡る。だがクルトとメデューサの間には意外な秘密が隠されていた…。

声優・キャラクター
折笠愛、山野さと子、島本須美、松本梨香、小杉十郎太、子安武人、松岡洋子、麦人、沢木郁也、銀河万丈、山田礼子、安西正弘、横尾まり

計測不能 9 淡海悟郎アニメランキング9位
ヘヴィ(アニメ映画)

1990年4月14日
★★★☆☆ 3.0 (1)
5人が棚に入れました
『六三四の剣』『JIN-仁-』などの代表作で知られる人気漫画家・村上もとかによる、青春ボクシングロマンの劇場アニメ化。ボクシング界に夢を求め続ける老マネージャーのA・ゴートンは、ニューヨークで天性のファイターである若者ガイ・ヒューガに出会う。ベテランのトレーナー、L・ローマンを迎えてプロボクサーへの道を歩み出すガイだが、ゴートンとローマンの体はそれぞれ病魔に蝕まれていた。だがローマンの過酷な修業のもと、必殺パンチ「竜巻(トルネード)アッパー」を修得するガイ。その彼に、ついにデビュー戦の日がやって来た! 監督は石黒昇。アニメの本編は50分で、全8巻の原作の前半=ガイのデビュー戦までを描く。脚本は『禁じられたマリコ』『仮面ライダー剣』などの今井詔二。
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