渡辺浩二おすすめアニメランキング 12

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの渡辺浩二成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月13日の時点で一番の渡辺浩二おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

76.2 1 渡辺浩二アニメランキング1位
宇宙兄弟(TVアニメ動画)

2012年春アニメ
★★★★☆ 3.9 (998)
5430人が棚に入れました
2006年7月9日、月に飛翔するUFOに遭遇し「2人で宇宙飛行士になろう」と約束した南波六太(なんば むった)、日々人(ひびと)兄弟。時は流れ2025年、その時に交わした約束通り日々人はNASAの宇宙飛行士となって月に向かおうとしていた。その一方、弟の悪口を言った上司に頭突きして自動車開発会社を退職(リストラ)し無職となった六太。再就職もうまく行かず、意気消沈していた六太の元に、事情を聞いた日々人からメールが届く。「あの日のテープを聴け。」メールに書かれているまま、幼い日に録音したテープを聴く六太。するとそこには、六太が置き去りにしていた「約束」が鮮明に刻まれていた。

声優・キャラクター
平田広明、沢城みゆき、池田昌子、KENN

ちょっきん さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

素晴らしい作品です!続編希望☆(=´∀`)人(´∀`=)

全99話
※長編作品ですが観てない方はぜひ!!!

タイトル見ただけじゃ面白くなさそうで後回しにしてましたが、皆さんのレビューが良かったことと、家族が原作を読んでいて面白いと教えてくれたので観ることにしました。
※原作愛読者にとっては、アニメは展開が遅く観ていられないのだそうです。なので、原作未読の方にオススメです!



掲載雑誌:モーニング
設定:2025〜28年の日本とNASA
主人公:32歳のもじゃもじゃ頭。声が良い♪タイバニのこてつと同じ声優さんです。

日本人の宇宙飛行士さんの実名が出ます。←最初の頃。
全てがフィクションでなく、実際におこった出来事もおりまぜて作られてます。
今より、数年後のお話で現代と変わらない。

普通に笑えます。(*´∇`*)
そして、泣けます。
観ていると宇宙飛行士のことがなんだか分かった気がするのです。
元気ももらえます。

うん。
かなり面白いです。(*≧∀≦*)
続きが気になる系のアニメです!!

あ、キャラデザは青年誌って感じ。大人向け?です。



★最終話★ なんか、夢もらった感じです。私もイロイロ挑戦して諦めず、困難をも乗り越えられるパワーを身につけたいと思いました!
続編希望☆観たいですね、その後の六太と日々人!!!
★98話★ ( ´ △ ` )しょぼーーん。
★97話★ ∑(゚Д゚)えええええええ!!!
★96話★ ケンジ編。
★95話★ なるほど!繋がった!ベティ編。
★94話★ 個性イロイロ〜
★93話★ ブライアンとエディ。涙出る(・ω・`)
★92話★ 六太の訓練開始!新しいメンバーとの顔合わせ。。。だが?
★90〜91話☆ 日々人の戦い。宇宙服は味方だ!涙出る☆
★89話★ 六太の行く先が決まりました!そして、日々人をガンバレーっと応援したくなる回でした!
★88話★ OP、EDが変わりました。
やっぱ、六太はいい奴だなぁ♪
*************************
☆86〜87話☆ 六太結果待ち。日々人編。なんか、ウルっとくるな。
☆83〜85話☆ 六太海底訓練終了。84話で良い感じに!!!
☆82話☆ 六太海底訓練、ケンジ編。
☆81話☆ 六太、日々人それぞれの訓練。
☆80話☆ 日々人NASAへ戻る&六太の新プログラム開始。
☆76〜79話☆ 日々人ロシア編。
☆75話☆ 前半のバトラー室長ネタ笑った!!だけどシャロンで涙目になった!!忙しいアニメだw
☆74話☆ バトラー室長編。秘密の裏ワザ。
☆73話☆ 六太のプレゼン。
☆71〜72話☆ 日々人。。。トラウマですか?
☆70話☆ Newミッション。さて、ムッタの行く末は??
☆66〜69話☆ 飛行訓練。やんじいの話もシャロンの話も涙出るわ。祝!宇宙飛行士
☆65話☆ OP、EDが新しくなりました。
*************************
★64話★ じんわり涙たまる。
★62話★ 新たな展開。。。来そう。。(/´△`\)
★55話〜★ 本編スタートです!安定した面白さです。
★52、53、54話★ 総集編。日々人の場面では息が詰まる。
★50、51話★ 新田ストーリー。(T_T) 涙が出る。

★38話★ 新メンバー宇宙飛行士揃う! 感動で涙出る! 合格発表までの長い道のり34話分の思い出がよみがえり、感情移入している私は自分のことのようにドキドキして…(T_T) そして、涙ぐむ。いい話だわー。

★37話★ 合否発表 溝口くん編…そして‼ ムッタ編‼ ドキドキ。

★36話★合否発表 伊東せりか編‼ お父さんとのストーリー、涙出るわ。(T_T)

★35話★合否発表 ケンジ編!!(*≧∀≦*) ドキドキ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 26
ネタバレ

とろろ418 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

宇宙への航路

視聴中→{netabare}ストーリーやキャラも面白いですし、感心する話も結構ありました。
中でも三次元アリの話は見事でした。
宇宙開発には莫大な費用が掛かるのは勿論のこと、今はそうありませんが事故も付き物ですし、
何より意義があることなのか、疑問も持つ方も多いはずです。
私も反対はしていませんが、疑問は持っていました。

雑記→{netabare}そこへ三次元アリの話です。
『私たちは地球上で暮らしています。そのため、地球を外から見ることはできないのです。
 宇宙開発はそれを可能にします』
といった内容でした。
確かに視点を増やすという観点で見れば、計り知れない価値がありますよね。
疑問が消えたわけではありませんが、納得です。

ただ、これには問題もあるんですよね。
三次元からは二次元の世界が見えないのです。
つまり、宇宙開発が進み、宇宙に済むことが当たり前になった人々には、
地球上で暮らしていたことの本当の価値がわからないのです。
現在で言うと、若者には戦争の重さがわからない、に等しいかと思います。
歴史で紡ぐことはできるのですが、それにも限度があります。
大事なのは、想いを紡ぐこと。そして、前だけを見ず過去を振り返る勇気を持つことではないかと思います。
それを忘れて宇宙へ乗り出すというなら、私は反対しますね。

長々と私見を述べてしまい、申し訳ありません。話を戻しますね。{/netabare}

推進力が強く、宇宙飛行士になりたいと思わせてくれる作品です。
純粋に楽しめますので、宇宙開発に興味のない方や反対派の人も見れると思います。お勧めです。
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『19話 感想』
  ただウドンを作りながら駄弁る回。
  ただ自分の話したいことを話せるだけ。でも、それってとても凄いことですよね。幸せなことですよね。
  私も同じ経験があるので、心を動かされました。
  それにしても”あるある”をさり気なく、散りばめてるのが憎いです。
  つい、『これやってた』とか『こんなやつ居た』とか、心の中で相槌を打ってしまいます。
  宇宙飛行士試験だけで、終わってしまうのでしょうか?
(2012.8.6 追記)
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『第37話 感想』
  とうとうムッタが宇宙飛行士に。いや、合格発表ってこんなに嬉しいものなんですね。
  流されるがままに生きてきた私には味わえなかった感覚。純粋に凄く羨ましかったです。
  「おめでとう! ムッタ」(* ̄∇ ̄)/゚・:*【祝】*:・゚\( ̄∇ ̄*)
  溝口くんも良かった。『人を頼ること』私もこれ苦手なんですよ。これだけはホントに難しい。
  手を抜くって言ったらアレですけど、そういうのも必要なんですよね。やっぱり頼られると嬉しいもんね。
  これからはより一層気をつけます。そしてただのぐうたら野郎に。ヾ(・ε・。)オイ

  さっそく少し愚痴ります。
  自分で出来ることを平気で他人に押しつけてくる人の気持ちが解りません。自分で解決する方が面白いじゃん。(*・ε・*)
  (勿論、他人のことまで処理するのは疲れますよ)
(2012.12.17 追記)
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{/netabare}
【視聴後】
  率直な感想。「え、これで終わりなの? なんで?」
  まだまだ続くものだと思っていたので、呆気に取られましたね。
  しかも、99話ってものすごくヤラシイじゃないですか。一種の暗喩のようで悲しくなりました。{netabare}100には届かない。劇場場入れてってことなんでしょうかね?{/netabare}

  作品としての評価は上々というところ。
  正直、宇宙飛行士試験が一番面白かったと思うのですが、その後のいい話路線も嫌いじゃないです。
  ただ、その分終わり方が残念でならないですね。
  {netabare}ムッタが宇宙行くまでやって欲しかったです。せめてヒビト復帰だけでも見たかったなぁ。{/netabare}

  劇場版の公開が決まっているようなので、その辺りを期待しています。
(2014.3.30)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9
ネタバレ

文葉 さんの感想・評価

★★★★★ 4.9

やっぱり・・大好きなアニメ (やっと観終わったので追記)

スカパーアニマックスで視聴
平日に毎日一話ずつ観ていたので全99話観るのに半年程掛かった。

観終わるまで長く楽しめたことと、
一人一人掘り下げられた実際本当に居そうなキャラクターと濃いストーリーが心に響いた。
展開やテンポは若干ゆっくりだけど丁寧な印象。
話の中でも細かい伏線があったりして、後になって「そうだったんだ」と、何回か驚かされることがあった。

<キャラクター性>
まず、全話観て嫌いなキャラクターが居なかった。
回想シーンやキャラの成長を描くのが上手くて
どのキャラも生きてる!って感じで人間らしい。
思わず共感し自分のように感じさせるのがさすがだと思った。

好きなキャラ一人一人名前を挙げてたらキリがないので
主なキャラの南波兄弟を例に挙げたい。

「兄とは常に弟の先に行かねばならない」と長男ゆえのプライドで
生き方も不器用で割と繊細。弟の日々人がバカにされたり何かあると
仕事の上司にさえ頭突きをして会社をクビになるほどの熱きハートの持ち主の「南波六太」と
対照的な弟の「南波日々人」は才能に恵まれ人望も熱く
生き方も器用だが肝心の何かが抜けていると言われるほど大雑把だけど兄思い。
見た目も性格も生き方もこんなに違う兄弟がとても仲良しで
お互いを思いやり、お互いを知り尽くし信頼関係が出来てる。
家族だけど、時に友達みたいで助け合ったりするのが素敵
この物語の魅力の殆どはこの兄弟からきている気がする。

<感想>
あまりにも印象的なエピソードが多く
正直文字制限に引っかかりそうで書ききれない。
兄弟が宇宙を目指すキッカケとなったエピソードや
アメリカヒューストン生活や、六太の宇宙飛行士選抜試験、
どれも大好きだけど、今回はつい今日観た「日々人の月面着陸エピソード」の感想を残したい。

<ここから44話までの超絶ネタバレ>
{netabare}月面をバギーで走行する日々人とダミアン。
誤って深い谷底へ落ちてしまう。
朦朧とする意識の中で誰よりも尊敬するブライアンJから言われた言葉を思い出す
「自分が死んだらどうなるか・・天国と地獄はあると思うか?」
その問いに日々人は「ない」と答える。
「天国も地獄も生きているうちに見るものだ」と。この言葉に痺れました。

一緒に落ちたダミアンの宇宙服は音声機能と体温調節機能が故障していた。
ダミアンを抱え谷を登ろうとした時に日々人は落下してしまう。
その際に酸素タンクを破損してしまう。
         のこり・・・80分の命。
救助が来るまでの時間を想定しても助からないかもしれないと不安が頭を過る。
じっとしていられない日々人はダミアンを連れ
太陽光が当たる安全な場所へ移動した。

その時点で残り酸素残量10分。
日々人は重く受け止めて一人で月面を歩くことを選ぶ。
満天の星空を眺めながら死ぬのも良いかと谷底を眺めると
月に着陸した時に見た不思議な光を見つけた
(これが伏線だったと気づいた)
どうせ死ぬなら謎の光の正体を知りたいと光の方へ歩く。

そこにいたのは・・ブライアンだった。
正確に言うと置き土産の「小さなブライアン」だったけど
「兄弟で宇宙へ行く」と南波兄弟と同じ夢を持ってたブライアンJの想いだった。
私はこのシーンでお鼻が痛くなって思わず涙が出た。
だけど、左手を見て口にくわえてるものを見ると
夢中で観てたせいか「柿の種 わさび味」が気づいたら大量に消費してた。
・・これじゃあ涙も出るな・・と・・・!!
実際、胸がいっぱいになった。(わさびのせいで頭も痛かった)

宇宙で「ブライアン」ともう一度出会い
酸素が切れ、死を覚悟した日々人の前に偶然にもブライアンと同じ名の
酸素生成ローバー「BRIANー03」が現れる。
そして、その回の44話の題名が「3人の宇宙飛行士」の理由を視聴者は知る。
一人目は、誰より尊敬する宇宙飛行士で月面に人形を置いてくれたブライアンJ。
二人目は指揮をとって「BRIANー03」を届けてくれた吾妻。
三人目は日々人の兄で一番の理解者でブライアンの行き先を示した六太。
結果、題名の「3人の宇宙飛行士」が日々人を救った。
だけどそれまでに希望を見失わなかった日々人は凄い。

自分自身の不器用な生き方が六太と似ていたので
つい六太にばかり共感していたが、
今回で日々人の人生観や考え方にふれて更に好きになった。
こうして、「兄弟で月面に立つ」という夢がまた一歩近くなり
再度約束を交わすシーンが爽やかだった。{/netabare}

<追記>{netabare}
一度44話まで観て感極まって感想を書いたけれども
44話以降は六太にしっかりとした目標が出来たことと、
宇宙飛行士という役割が出来たからか、話の進みが少し穏やかになった。

後半が原作ストックに追いついたせいか、あらすじやミスターヒビットで本編が短くなったのが少し残念だったけれど、
話の展開も宇宙飛行士になるまでの選抜試験のようなドキドキから変わって
日々人が月面の事故からPDになり、克服するため周りの人達に支えられたり
仲間達との絆をとても感じて後半も良いストーリーだった。 {/netabare}

<まとめ>
このアニメを観るまで私は宇宙に興味がありませんでした。
全く無いと言ったら嘘になりますが、何より「知らなかったから」だと思います。
作中でも野口聡一さんが説いた「3次元蟻」の話がありますが、
一般常識や固定観念にとらわれていては解決策が見つからないのと一緒です。

「宇宙に人間が行くということも、単に遠くの星に行くだけではなく、
今、私たちが地上で抱えている問題を新しい視点で解くことができる」
この言葉に私は今まで固定観念に囚われた「2次元蟻」だったと知りました。
これは私のひとつの考えですが、宇宙に興味がある人も、ない人も
「好奇心がくすぐられる、視野が広がるアニメ」だと思います。

このアニメを観てから、宇宙飛行士の大変さや宇宙の神秘さ不思議さに惹かれ
飛行機に乗ると「宇宙チャンネル」で宇宙飛行士の宇宙生活を楽しんで観るようになりました。

人生、落ち込むことも楽しいこともいっぱいあるからこそ
諦めずに未知へのチャレンジ精神を忘れないようにしたい、と
南波兄弟を見るとまだ知らない宇宙に想いを馳せながらそう思いました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 70

50.4 2 渡辺浩二アニメランキング2位
こいこい7(TVアニメ動画)

2005年春アニメ
★★★☆☆ 2.7 (56)
389人が棚に入れました
五光学園所属の美少女戦隊6人組「こいこい7」は、地球の平和と未来、そしてダメ高校生の田中哲朗を守るため、日夜戦い続ける。

そして、「こいこい7」の生みの親でもある哲朗の父・田中翔との世界の命運をかけた戦いが始まる。

声優・キャラクター
儀武ゆう子、こやまきみこ、後藤沙緒里、伊藤亜矢子、川瀬晶子、稲村優奈、音宮つばさ、中島沙樹、秦勇気、木村亜希子、阿部留美、二宮圭美、正木香奈、水樹奈々

あんと萬 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

蔑まれてますが自分にとってはとっても大事な作品!

この作品を知ったのはネットでクソアニメの一角として存在感を放つアニメがあるらしいというのを聞いたのがきっかけでした。
アニメの第一話を見たときはあまりの異質さに正直「は?」と開いた口が塞がらなかったのを覚えています。意味不明な展開、紹介されない世界観、一話の時点で低品質な作画、キャラ付けが強引すぎるキャラ達。こういった基礎的な下地の質は確かに深夜アニメの中でも下の方です。作画はこの時期によくあった夕方の子供向けのアニメに雰囲気がよく似てます(これ以上は誤解を招くかも……)
クソアニメ愛好家を自負する自分が本能的に開始3分で吐き気を催しました。これはこれでこのアニメの狂気を象徴する凄いことです。これで制作者が真面目にアニメを作ろうとしてたら、単純にどこにでもある2005年というアキバ文化の一般層への浸透し始めた中でのアニメ高度成長期の波に呑まれた一駄作として1話切りされて終わっていたでしょう。
しかしそこで終わらなかったのがこのアニメの真価(もとい悪夢の始まり)。制作側が明らかにふざけまくっています笑。どう見たってあの狂気を狙って作れるわけはないですよねw
こうして一話、二話と続けて観ているうちに次第に自分の中に不思議な面白さとこの作品に対する愛着が生まれていくのを感じました。よく聞いてほしいんですが、このアニメ全体的に低品質なのは認めますが、絶望的にきついのは個人的には1話と2話と5話だけなんですよ!他結構普通に観れるし良い話もちょくちょくあるんですね。勘違いしないでね!まあ、やっぱりもうちょっと面白くできるかな………

アニメを見進めて気づいたこの作品の一番の魅力は何といっても『キャラクター達の面白さ』!というか100%これだけで引っ張ってないか?
1話では各キャラが掘り下げられていなかったのが原因でいまいち世界が掴めなかったが、3話以降各キャラに焦点を当てたお話で急速に魅力に深みが出てきます。自分が最初に好きになったのはアキヲ、その次にミヤビ、そして個人的№1面白さだった6話でサクヤの大ファンになってしまいました。そうしてトントンと話を詰めていくと最終的にこいこい7のメンバー全員が好きになっていくように上手く構成されています。ライバルの五光会の面々も毎度毎度飽きねーな―!笑。 こうしたアニメのキャラクターたちを視聴者を引き込んで近い距離間で魅せてくれる、なんだか分からないけど気づいたらキャラと一緒に自分も楽しんでいたみたいな作り方は90年代から00年代のアニメにかけての、お話の中でキャラクターの在り方を大切にするという考え方から来ているのでしょう。最近のアニメはキャラクターの動かし方を作り手の都合で自由に操作できるという考え方を感じ、これがおざなりになってきているような気がします……。

また他の方にも評価が高いですが、opがとても良いです。opと対比するように寂しげなedへの引きも素晴らしい。

これを書いている時は残り1話です。こんなアニメだからこそか全話観終わるのはとても寂しい気持ちになりますね。辛い時に見るととても元気の貰えるアニメでした。それは多くの人が言っています。opも何度も聞きたいです。ヤヨイ、哲郎、サクヤ、アキヲ、ヒフミ、ミヤビ、オトメ、ミヤ様始め屁糞蔓和子洋子中子、ガンタイちゃんetc……最初は覚えられなかった名前が今で作中のキャラのアホ面(失礼)と一緒に鮮明に覚えています。つまりこのアニメの魅力ってそういうどこまでもゆる~~く馬鹿馬鹿しいところだと思います。はは。
では最後に
春には春の花が咲き、秋には秋の花が咲く。
花が咲いても人は泣き、助けを求める声がする。
月は東に、日は西に
この世に悪がある限り、優しさだけでは生きてはゆけぬ。咲かせてみせよう恋の花。命短し恋せよ乙女---

6人だけど、人呼んで!こいこい7!!呼ばれなくても即参上!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

Asuca さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

どうしようもないよね…

 途中で断念しておいて、評価することはしたくはないが、あまりにもひどいので、wikiからの知識と、一話の途中まで、加えて他の人のレビューで、今後の展開が、残念なほど予想できるので、書くのが馬鹿らしくなる前に、書いてしまおうということです。

 数よりも量が通用するのは、火砲が実用化する前の、弓矢ぐらい。戦争も量より質の時代に、カルチャーが質を無視して、成り立つわけがない。と考えます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

yoppi さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

キャラが好き

はじめて1話見たときは展開がシュールすぎて???だったけど
見ていくうちに個性あるキャラにはまり
元気をもらいました

ただノリがよくてテンポよいギャグだけでなく
実はそれぞれなにか背景があってシリアスな要素を抱えてたりして
それでも明るく元気でいるキャラたちが好きです

OPのお祭り騒ぎみたいなのとEDの切ない感じや哀愁が
このアニメをよく表していると思います

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

62.9 3 渡辺浩二アニメランキング3位
BLUE GENDER [ブルージェンダー](TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (64)
363人が棚に入れました
「バブルガムクライシス」のAICが制作したハードアクションSF。種の存亡を賭けた壮絶な戦いの中で、主人公の葛藤と成長を描く。現代では治せない新種の奇病に侵された海堂祐司は、未来の医療技術の発展に賭けて冷凍冬眠者“スリーパー”となった。だが、西暦2031年に冬眠から目覚めた海堂が見たものは、謎の生命体“BLUE”の繁殖によって絶滅の危機に瀕した人類だった。絶望の中で、海堂の“生きる”ための戦いが始まる。

woa さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

桑島法子のEDは秀逸

一見ハッピーエンドに思えるが、地球の許容限界を超えた人類が遺伝子レベルで自殺していくというこのアニメに救いは一切無い。許容範囲内に縮小してもこのプロセス自体は止まらないため、当初この自殺遺伝子を社会に応用した科学者の人口管理的な意図を超えていく。現に人口管理の最たる例であるセカンドアースの責任者は隔離され狂気に陥った集団に虐殺されるのである。未来に希望を託して冷凍睡眠下にあった主人公は眠らざるえない状況そのものを求めていたヒロインたちに唐突に起こされ非情な現実を戦いを通して受け入れざる得ないのだが、自分自身の闘争本能(B細胞)を抑制しつつものその自らの決定因子をヒロインとの関係の中で改めて見出し過酷な地球環境の中でこそ「生きて」いくことを決意する。そしてヒロインの中には主人公の自殺遺伝子を受け継ぐであろう子供がいるのである。おそらくこの二つが意味するのは主人公やヒロイン自体の行く末に可能性はないが、異なる二つの性質の混合によって生まれる新しい種という有性生殖という古いシステムの有利性だろう。これはおそらく一世代ごとに進化するブルーにはない特徴である。

中盤以降、ヒロインが主人公にこだわるのはあくまで主人公を宇宙につれていくという最初に下された軍官僚としての自分の使命を貫徹しているからであってあくまで命令の変更であるとか軍組織そのものだとかは最終的にあまり意味がないのである。軍などの組織も党内政治の帰趨によって変わりその基準は一貫せず解釈は∞だということはセノがヒロインの反逆を利用して時間旅行者の状況を把握していたことからもうかがえる。ブルーとの戦いや全体主義下のために人間的な感情を抑制された登場人物たちが主人公との関わりのなかで時折みせる感情表現はたくみでその命があっさり奪われていく様は印象的。たとえば主人公が守ると約束した少女ユンが死の間際に廃墟の中からこちらを眺める視線は訴えるものがあるのだが、しかしその死はおそらく彼女も当事者のブルーも気づかないままに作業的一瞬の間で行われるのである。これは他の脇役キャラにしても同じで主人公とヒロインに係った人間は場所を移るごとにことごとく退場し再登場することは一切なくその必然性もないのである。このような人間疎外の中でヒロインの愛情表現や心理描写はやや異様な趣を持つと感じたのは自分だけではないと思われる。

ヒロインの次第に露骨になる感情表現が何を意味するかは彼女が軍の命令の様々な解釈を拒絶したように色々憶測するべきではないのかもしれないが、一つ考えられるのはセノの撤退戦略やブルーに取り込まれた人間の現代彫刻のような球体から新種の植物?が生まれてきた事実から見られるように、単に危機をともにした主人公へのトラウマ越しの愛情というよりも、主人公の持つB細胞を旧人類が受け入れざるえないことの隠喩かもしれないと言っておきたい。ブルー(地球)の大いなる意思から立ち昇る光が地球の赤道上軌道を取り囲んでいく情景やブルーの女性器を模しつつも過剰に疎外されたデザインだとかは過剰負荷と化した人類の後に何が来るのかというビジョンを示しおりそれは地球(ヒロイン)の「ジェンダー」に係るのだろう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

MbsHL22207 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

エログロ特盛つゆだく

□物語
 ロボットに乗って地球を乗っ取った巨大な昆虫と戦う近未来SFアニメという設定。1960年代にNASAの科学者が唱えた「ガイア理論」がストーリーの根幹を成している。
{netabare}
 このアニメの世界はとにかく人間の論理・道徳感が異常な世界で、「いつ死ぬか分からないから」とか理由付けして簡単にヤリまくり、そして簡単に死にまくり(さっきまで無表情で後ろから乳揉まれてた女が、地盤沈下でこけて後頭部強打して首折れて死ぬって、それはないだろと当時思ったものだ。)
虚淵作品並に脇役を酷使(酷死?)してるあたりは当時衝撃を受けたものだ。

そしてヒロインが規制なしの全裸でこっちに歩いてくるというとんでもないEDで終わる。

このアニメが伝えたいことは、人を想う心とは何か、幸せな生き方とは何か、と言ったところだろうか。色んな登場人物の生き方や死に方、思考・行動を描いており色々考えさせられる点はあるにはある。
結構壮大な話にしようとして中途半端になってしまってる感もあったりするが、それなりにまとまってはいる。

□声優
メインキャラは有名どころ(当時売り出し中だった?)である。
その為メインキャラは安心して聞いていられるが、脇役の中には「おいおいちょっと待ってくれ」と言いたくなる棒読みの方々が結構いる。

相当編集が荒っぽい総集編では幾分かマシにはなっている。

□キャラ
マリーン・エンジェルのツン期→デレ期の変化がとてもよい。
人類の為に戦うことしか考えられない戦闘兵士から、一人の男のことしか考えられない乙女への心境変化がよく描けている。
ヤリまくってたはずの過去の自分に自己嫌悪は無かったのだろうか?という疑問さえ湧かせない程の清々しい純愛っぷりには狂気さえ感じる。

□作画
崩壊時と良作画時の差が激しい。
リアルSF系でこれは無いと思う場面が多々見受けられた。
しかし最終話の決戦シーンの作画はセル画アニメでも相当上位に食い込めるレベル。
終わりよければ全て良し。2周目視聴は有り得ないのである(ちなみにLDとDVDが発売されている。そういう時代である)。

ちなみに皆さんが気になるであろう全裸歩行EDであるが、作画が「これは劇場版ですか?」という程に力が入っている。ラストの顔アップなどもはや芸術の領域だ。やはり終わりよければ全て良しなのだろうか?

□音楽
物悲しいBGMか、物騒なBGMしか用意されていない。
楽しい曲は無くその点は徹底している。
OPは戦闘的な曲、EDは子守唄みたいな歌で時間帯も重なり眠気が視聴者を襲う。

■総評
視聴はあまりオススメしない。
無駄に長ったらしくテンポが悪いのが主な要因だが、そこに加え余りにも人を選ぶグロシーンが頂けない。
進撃の巨人の元ネタじゃないかとか一時期言われてたようなので視聴しようと思う人もいるだろうが、相当毛色が違う。
もっとオタク向けというか、深夜アニメ黎明期のチャレンジ作品的な色が濃く、万人向けでは無い。

ちなみになぜか個人的に憎めない作品である。
私が人生ではじめて観た「深夜アニメ」だからかもしれないが。

{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4
ネタバレ

生来必殺 さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

待て、しかして・・・

まず本作に少しでも興味を持った人はネタバレに【厳重注意】
ここのレヴューゾーン微妙にネタバレの雰囲気が・・・
それと進撃の巨人2期を楽しみに待ってる人も警戒が必要。
本作→ガンパレード→進撃 という微妙な関係性があるので
間接的にネタバレしてしまう可能性も(もしかしたら?)あり。

さて、本作とは如何なるジャンルに属し、どういう作品であるかについて
考えた時、説明するのが非常に難しいという問題にぶち当たる。
それはある意味『高いハードル』であるかもしれない。

SF的ロボットアクションもの?
機動戦士ガンダムとエヴァを足して2で割ったような作品?
そう言われてみればそうかもしれないし、そういう要素も確かにあるだろう。

しかしだからと言って、王道的ロボットアクションを期待して本作を見た人は
恐らく期待ハズレだったという感想を抱くかも。

メカデザインは無駄にカッコイイ(というかカッコよすぎる)し
スピード感と臨場感溢れる見せ場の戦闘シーンも確かにあるのだが、
戦闘シーンの数が不足気味で、高性能戦闘メカの性能を最大限に生かしたシーンは
限りなくゼロに近い。
(もの凄いの潜在能力を持ったパイロットはいるのに何故?と訝しがる人もいるだろう)

本作を敢えてジャンル分けするならエヴァ進化系に属し、エウレカにも似た要素を持つ。
(グロシーンがあるのもその理由のひとつ)
一つ例を挙げるとエヴァ第9話「瞬間、心、重ねて」の戦闘シーンよりも
二人のパイロットの奇妙な共同生活に力点を置いているような感じのタイプ。

本作には様々な『高いハードル』が山積している。
視聴者にとってのそれは、主人公が文字通り『お荷物』であり
ヘンなヘアースタイルの『猿』みたいな存在に思えてしまうことであり
『カイ・シデン』のように人の感情を逆なでする要素と『碇シンジ』のような
軟弱さを同時に併せ持ち、かつ田名部愛のようにうざったい台詞を吐くという
厄介な人間性を持っていることである。

そしてそのことは未来人であるヒロインにとってはより強烈で鮮明なリアリティーであり、
成り行き上の任務とはいえ、無駄口叩くこの『お荷物』、『旧世代』の『猿』を
なんとか目的地まで届けるというのはヤレヤレな気分であると言えよう。

とまぁ、そういう方向性で物語は進行していくわけだが、
本作の最大の魅力、見所とはまさにそういう要素であり。

ロボットバトルよりも自分たちの足で大地を踏みしめ
世界を流離うことであり、目的地の前に聳え立つ文字通り『険しい山』に挑むことである。

世界を流離うことが本作の最終目的でもなく、次のステージもちゃんと用意されているのだが、
一見無駄とも思えるプロセスやキャラの言動を丁寧に描いているのにはそれなりに
意味があり、それを飛ばしてしまったら本作はもっと味気ないものになっただろう。

だから結局あんな『猿』にも存在理由はあって、
そんな彼{netabare}の微妙な心理描写{/netabare}にも大いに意味があったりする。

早い話が主人公はヘタレ系で、ヘタレ系主人公が好きな人には本作はかなりお薦め。
ヘタレ系ストーリーには当然の如く物語の進行をサポートする役目が
つまりその辺はヒロインが十分すぎるくらいに穴埋めするので安心して視聴できる。

ここからは少し踏み込んだネタバレにつき本作未視聴の方にはご法度で。
{netabare}実は本作をエヴァ系と称すのにはもう一つの理由がある。
それはエヴァと同様にフロイト心理学のテイストが意欲的に活用されている点だ。
それはある意味ペテン的手法であり、生と死や二項対立が織り成す葛藤の要素を
持った物語ならなんでも適用可能で無難に解釈できてしまう若干無理ある荒技である。
それはエロスとタナトスという概念で物語を解釈するやり方である。

単なるこじ付け的連想ゲームと言われればそれまでだが、実戦してみるとこんな具合。
エンジェルは天使。天使のイメージの原型はローマ神話のキューピッド。
キューピッドはギリシア神話のエロス。エロスはマリーン・エンジェル。

眠りの神はヒュプノス。ヒュプノスの兄はタナトス。
故に眠れる者(スリーパー)はタナトス(死)の近親者。
エロスとタナトスの衝突は葛藤を生む。
エンジェルとスリーパーの対立衝突も人間心理の葛藤の現れ、という風に。

エロスは生、融合、肯定承認、友愛を象徴し
タナトスは死、解体、否定拒絶、攻撃性を象徴する。

しかし、「それがどうした?」と問われたら返す言葉がないのが
フロイト心理学の限界なんだこれが・・・

しかし、進化論という現代では絶対不可侵の神話的学説の基本的メカニズムも
繁殖と淘汰という二項対立に突然変異という概念を付加しただけの
ある意味ペテン師的な解釈理論に過ぎないわけなので、似たり寄ったりなのかも。

さらに蛇足だが、マリーンは海、海は生命の源=母を象徴するから
ブルーは海とは相容れない存在っていう解釈も成り立ちはする。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6

58.4 4 渡辺浩二アニメランキング4位
Phantom -PHANTOM THE ANIMATION-(OVA)

2004年11月26日
★★★★☆ 3.2 (40)
339人が棚に入れました
 原作はそのハードボイルドな世界観で人気を博した18禁ゲーム。観光のためアメリカに訪れていた少年・吾妻玲二は、ひょんなことから秘めた資質を見出され秘密結社インフェルノに拉致される。彼はそこで一切の記憶を消去され、アインという無機質な少女の手で一流の暗殺者となるための訓練を受けることに……。派手なガンアクションと、数奇な運命に翻弄される主人公たちの過酷なドラマに注目だ。監督は後に『School Days』を手掛ける元永慶太郎で、物語は全3巻にて完結。

上杉達也 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

なんともいいがたい

ガンアクション

感情だけ?のこり記憶を消された主人公と何もかもほぼ消されたヒロインの物語。多少流しぎみにみたのでいいきれないですw


観終わった後、テレビ版を1話だけみましたが、こういうアニメですよ~っといったかんじの序盤だけ?ってかんじなのでしょうか。3話だけでも内容は悪くはなかったです。ちょっとつかみ所がないかんじ、設定はわかるがちょっとはぶいてるのかなと思われます。

テレビ版の前に観ても観なくてもいけそうなかんじはしますw

とりあえず、古いせいなのかわかりませんが、顔面の寸法がきてましたねwww

ひかれるものはある、悪くはない、といったかんじでしたw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

愛花 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

2009年のPhantom 〜Requiem for the Phantom〜を見るべき!

古い作品だからか作画が全然好きじゃなかった(>_<)
後発のPhantom 〜Requiem for the Phantom〜の整った作画を見てるから余計受け入れないのかもですが…

3話あるうち1話だけ見ましたが、ストーリーが若干違うだけでおそらく大筋は同じですし、Phantom 〜Requiem for the Phantom〜を見れば十分(?)だと思います…

そちらの方が細かく描写されていますし、主人公たちの心理描写も素晴らしいですしね(^_^)

Phantom 〜Requiem for the Phantom〜の方はかなりオススメですので是非見てください(*σ´ω`*)σ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

3話なので其れなりに。

アメリカのマフィアものを香港映画風に仕上げた感じかな・・
何処かで視たようなガンアクション等其の侭貼り付けた様な
感じは否めないけど・・3話なので其れなりに流れていく感じ。

ゲームの販促や此処ら先のTV放送番宣なら何となく分かる感じ。

ジャンル的にはあまり好みではないけど キャラデザや作画次第
では結構面白いものになるような感じがした。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

57.5 5 渡辺浩二アニメランキング5位
TOKKO 特公(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (39)
184人が棚に入れました
突如町田に出現した穴。そこから現れた怪物、ファントムによって、町田の住民が惨殺された。 その事件の生き残りである申道蘭丸は、殺された両親の仇を討つために警察官となる。そこで彼は特殊公安部(特公)の存在を知る…

声優・キャラクター
鈴村健一、折笠富美子、植田佳奈、夏樹リオ、神田朱未、赤城進

Britannia さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

好きな話

面白いのだが未完の為、残念です。


■好奇心を擽られ先が気になる中毒性が有るので
シナリオは高め

■音楽は主題歌、作中のBGM共によろしくないです。

■作画は普通

■キャラ・声優は良い


ふと気になった事

主人公の名前シンドウとヒカルの碁
主人公の名前シンドウ
両方金髪メッシュ(^o^)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

原作が未完なので、結局終わらない

ファントム対ファントムの欠片を宿した人間、という運命的な設定。
警官のくせに主人公が一直線バカなのは、アニメなのでしょうがない。
全13話の最終話で一気に端折って一応終わらせた感が強い。
で、蘭丸ちゃん・さくらちゃんの運命は?と気になっても原作が未完なのでココマデ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
ネタバレ

ななろう さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

話終わってないです

WOWOWで放送されていたアニメで放送時に一度見ているのですが再度観てみました。

あらすじにもある通り、ファントムという魔物の出現したのを狩りながらファントム体内からゲートを閉じる為の108個のパーツを集めなければならない。

{netabare} そしてそのパーツは、狩りをする特公メンバーの体内にもありそれを取り出す為には殺さないと取り出せない。{/netabare}

今回の最終話では、完結してないので続編が作られるかWOWOWだと、微妙なのですが出来たら作って欲しいです。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

54.9 6 渡辺浩二アニメランキング6位
あかほり外道アワーらぶげ (絶対正義ラブフェロモン/それゆけ!外道乙女隊)(TVアニメ動画)

2005年夏アニメ
★★★★☆ 3.1 (25)
94人が棚に入れました
『あかほり外道アワーらぶげ』は、2005年7月から9月まで『アニメ魂』枠で放送されたアニメ作品群である。
30分の枠内で、『絶対正義ラブフェロモン』と『それゆけ! 外道乙女隊』の2作品を放送していた。「らぶげ」の名称は、この2作品のタイトルからきている。
正義の味方というもうひとつの顔を持つ売れないお笑いコンビが大暴れする「絶対正義ラブフェロモン」と、五人姉妹が受け継がれた魔法能力を使って立派な悪を目指す「それゆけ!外道乙女隊」の二本立て構成で贈る、あかほりさとるの美少女アニメバラエティ。

星キラ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

あかほりさとる作品

OPが桃井はること影山ヒロノブが歌っていたり、関智一が特撮っぽい役や説明役やっていたりとキャストがなかなか豪華でした。
1話でラブフェロモンと外道乙女隊の話の2本立てになっててオチ的には毎回似たような感じですがそれがいい。
あかほりさとるさんはサクラ大戦シリーズなどの実績あるだけに安定して観られました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

こいこい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

おもしろかった

ドタバタギャグ!こういうのが好きなのか俺?
と思わせる作品でした。
往々にして正義が悪なのです。
外道乙女隊ガンバレ~っと応援したくなります。
疲れた後に最後の1話として見てから寝ましょう。
続けて観ると疲れます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

とってなむ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

悪と正義は表裏一体

30分枠の中で、2シリーズを放送。
『絶対正義ラブフェロモン』と『それゆけ!外道乙女隊』。
2つ合わせて本作のタイトルの一部『らぶげ』です。

あかほりさとるさんがこの企画に深く関わっているようですが、
ごめんなさい、私はあかほりさんのこと知らないです。
なのでこれが凄いのかどうかはよく分かりません。
ただ、本作の構成は面白いなと感じました。
まぁこれが『あかほり』の部分ですね。



『絶対正義ラブフェロモン』
愛美と薫子のコンビ。
普段はお笑い芸人をやっているのですが、
悪が現れるとヒーロー化して問題を解決します。
ただ、この解決のしかたが…w
「正義の為なら何事も許される」。
これが彼女らの方針。
無駄に暴れまくって(建物破壊など)悪を滅ぼします。
はい、こいつらが真の悪でございます。
特に愛美を怒らせてはいけません。
街が1つ消え去りますから。


『それゆけ!外道乙女隊』
北華5人姉妹から構成。
悪の組織の戦闘員の両親をもつが、
両親は既に亡くなっており貧しい生活をおくっている模様。
両親の遺言に沿って彼女らは悪を実現しようとします。
だがしかーし!
何故か人助けをしてしまうわけです。
そう、こちらが真の正義。
温もりを感じる姉妹たちなのであります。


この2つの組織のお話が同時進行で展開されます。
どちらもドタバタ騒ぎで退屈しませんでした。
くだらなすぎて笑えてきます。

お互いが遭遇することは…。
まぁ話の流れ的に分かりますよね。
そうです出会います。
この対面がどんな化学変化を起こすのか。
必見です。



OP「熱唱!! らぶげナイトフィーバー」 ラブフェロモン&外道乙女隊 featuring 桃井はるこ&影山ヒロノブ
ED「トンドルベイビー」 歌ー桃井はるこ

OPから感じ取れるこの作品の雰囲気。
そして滲み出るバカオーラ。
歌詞も面白く楽しすぎる曲でした。
トンドルベイビーも好きです。



ハイテンションおバカアニメでした。
この"おふざけ"に乗れるかどうかが評価の分かれ道だと思います。
私はこういうノリ嫌いじゃないので楽しめました。

視聴する際には完成度を求めずに、
一緒にワイワイはしゃぐような感覚で視聴することをおすすめします。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

63.4 7 渡辺浩二アニメランキング7位
フォトン(OVA)

1997年11月21日
★★★★☆ 3.5 (16)
85人が棚に入れました
『神秘の世界 エルハザード』や『バトルアスリーテス 大運動会』などのヒットアニメを多数手がけるAICアニメーション制作によるオリジナルのコミカルSFアニメ。原作は『天地無用!』で独自の世界観を築き上げた梶島正樹、監督は『NG騎士ラムネ&40 EX』を手がけたますなりこうじ、脚本はのちに『機動戦士ガンダムOO』などを手がけたヒットメーカー・黒田洋介が担当。家出した幼なじみの少女アウンを探して宇宙を旅する、少年フォトンと相棒のキーネがとんでもない事件に巻き込まれ、砂漠化が進む惑星を舞台に大活躍……。主人公のフォトン役に『NARUTO -ナルト-』などでも活躍する竹内順子を起用。ほかにも黒田由美、堀江由衣、山寺宏一、折笠愛など、豪華声優が数多く出演。

60.1 8 渡辺浩二アニメランキング8位
太陽の船 ソルビアンカ(OVA)

1999年9月24日
★★★★☆ 3.2 (15)
64人が棚に入れました
1990年に制作され、CDやゲームなどマルチメディア展開された『ソルビアンカ』をベースとしたOVA作品。とはいえ旧作とはあえて連続性を持たせず、単独作品として物語を成立させている。エイプリル、フェブ、ジャアニ、ジュン、メイヨの5人の女性を乗せた海賊船ソルビアンカ号。彼女たちはそれぞれ奔放な海賊生活を送りながらも星々を巡り、個々の生き方を探していく。航海の中で揺れ動く少女たちの心、そして伝説の船ソルビアンカを巡る戦いの先にあるものとは果たして……。

素振りをする素振り さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オープニングからお洒落なアニメ

作画・脚本・音楽と三拍子揃ったお洒落な作品でしたのでDVDを購入してしまいました。制作陣は素晴らしいと思います。

ストーリーは中盤多少重たい場面やイラつく場面もありますがww、最終的には全て丸く収まりめでたしめでたし、、、と言った感じで、安心してご覧になることができるかと思いますw


物語自体を楽しみたいのであれば、前作OVA1,2作品の方が単純な内容ですので、まず先にソチラをご覧になることをおススメします。
挿入曲も当時のスタジオミュージシャン系の演奏スタイルで時代を感じさせますが、曲構成が良いので注意深く耳を傾けて聴いてみるのも良いかと思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

うさぎ1000 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

何を表現したいのかわからなかった・・

作品自体が6話ということで、ストーリーそのものの、方向性
をあまりうまく出せていないように感じました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

かんたろす さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

爽快感あり!

ストーリーは、短編だから見てるうちにだんだんわかってくる印象。世界観、キャラでぐいぐい引き込まれる!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 9 渡辺浩二アニメランキング9位
パピヨンローゼ New Season(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (4)
37人が棚に入れました
ローゼたちパピヨン戦士がレギーナ・アピスの野望を打ち砕いた、「新宿歌舞伎蝶ランジェリー戦争」と呼ばれた戦いから1年が過ぎた。ヒカルの双子の弟のヒビキら地球側のエージェントと金星人との間で会談がもたれ、金星人は「宇宙人が地球を侵略するだろう、それを阻止するにはパピヨン戦士を復活させるしかない」と警告していた。しかしつぼみたちは戦士の時の記憶を無くし、アキバの街でそれぞれの道を歩んでいた。そうした中、宇宙人「スサノオ三姉妹」が侵略を開始、巨大な宇宙船がアキバの上空に出現した。

声優・キャラクター
山本麻里安、たなか久美、永井真衣、高城元気、飛田展男、三平×2、南見ちはる、庄司宇芽香、綱掛裕美、吉倉万里、松山鷹志、千葉一伸、増田ゆき、東野里加、井上喜久子、渡辺美佐、子安武人

計測不能 10 渡辺浩二アニメランキング10位
機神兵団(OVA)

1993年3月25日
★★★☆☆ 3.0 (5)
14人が棚に入れました
和製レトロフューチャーな世界観で作られた異色のロボットアニメ。OVAとして全7巻が発売された。 時は1937年。襲来してきた異星人のオーバーテクノロジーを回収した人類は、さらなる侵略を予期して三体の巨大人型兵器を保持する「機神兵団」を設立。一方、機神を稼働させるモジュールをひそかに運搬していた鷹村博士一家は、列車で移動中に関東軍とエイリアンの襲撃を受けた。ひとり生き残った息子の大志を救うべく、機神兵団が出撃する! SF作家・山田正妃の手掛けた原作をモチーフとして、このアニメ版では新たに少年主人公・大志を設定し、冒険活劇の要素を強くした。

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

チョットだけ撫で観しましたが・・・・

とある方よりの有難いお告げが有り、一話の前半だけ見ましたがイマイチかもw
山田正紀の原作付のちゃんとしたSFモノがベースらしいですが、1930年代の満州と言う設定にはどう考えてもミスマッチなキャラクターデザイン。
80年代お子様向けアニメ風なもんで、流石の私でも抵抗が(汗)
絵もキャラに関しては、ちとアッサリしたTVクオリティですね。オブジェクトに関しては当時の水準かと。

短時間しか見てませんが、シベリア鉄道の乗客が「マルタが足りない」(731部隊?)とか会話してたり、ノモンハンでのソ連との小競り合い(実際は大規模戦闘ですけど)を冷笑する悪の関東軍高級将校が敵っぽかったりで、私好みの展開っぽいなという印象ではありますが・・・

今は他にも見たいもの沢山有りますんで、今これに時間使わなくてもいいかなと(汗)

こういう当時のOVA見ると、やはり今川版ジャイアント・ロボの豪華さって群を抜いてたなと。

///////////////////////////////
確か時期的に今川GRの頃のOVAですよね。
昔、友人にお前が好きそうな奴だよ~と言われてたのですが見る機会も無く。
気長に探してみようと思ってます。

まぁ今更昔のOVA見てもってのもありますが・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 11 渡辺浩二アニメランキング11位
ARMITAGE DUAL-MATRIX(OVA)

2002年1月1日
★★★★☆ 3.6 (5)
13人が棚に入れました
近未来の火星を舞台に美少女刑事の活躍を描いたサイバーパンクアニメ作品。本作は、火星一の人気シンガーが殺された殺人事件を少女刑事アミテージが解決する『POLY-MATRIX』と、その6年後のアミテージの活躍が描く『DUAL-MATRIX』の2作品をセットにしたものだ。 『DUAL-MATRIX』のスタッフは『モンキーターンシリーズ』『神秘の世界エルハザード』の秋山勝仁が監督を務め、『バブルガムクライシス』の柿沼秀樹と『ひだまりスケッチ』の長谷川菜穂子が脚本を担当している。日本語版の声優には柚木涼香、今井由香、山路和弘、花田光、中田譲治などが出演している。なお、英語版にはエリザベス・バークレイ、キーファー・サザーランドを起用している。

ANKR2gou さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

タイトルなし

前作、「アミテージ・ザ・サード」と比べると物語の評価は下げざるおえない。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 12 渡辺浩二アニメランキング12位
ロビーとケロビー(TVアニメ動画)

2007年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
ウェブサイト・ろびーずたうんのキャラクターたちがアニメになった。やることなすことがハプニングになってしまう、主人公・ロビーの日常を描くハチャメチャコメディ。なべ王国の王子・ロビーは、毎日をぐうたら過ごしていたため、王様に王国を追い出されてしまう。王国へ戻るには、“王様になるために大事なこと"をロビー自身がきちんと理解しなくてはならない。ロビーはカエルのケロビーとともにロボットたちが暮らす町・ロビーズタウンに旅立つ。はたして、ロビーは“王様として大事なこと"を学び、なべ王国に帰れるのだろうか。
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