湯山邦彦TVアニメ動画ランキング 19

あにこれの全ユーザーがTVアニメ動画の湯山邦彦成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月16日の時点で一番の湯山邦彦TVアニメ動画は何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.9 1 湯山邦彦アニメランキング1位
ポケットモンスター[ポケモン](TVアニメ動画)

1997年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (260)
1380人が棚に入れました
 世界的にヒットしたゲームボーイ用の同名ソフトをもとに、97年から放送開始されたテレビアニメ。不思議な生き物、ポケットモンスターと人間が互いに助け合って生きている世界。この世界ではポケモン同士を戦わせるスポーツ「ポケモンバトル」が盛んに行われており、多くの少年少女たちが最強のトレーナーであるポケモンマスターを目指して旅をしていた。マサラタウンに住む10歳の少年・サトシもポケモンマスターに憧れる一人。彼は10歳の誕生日に、村に住むポケモン研究家のオーキド博士からポケモンをもらって旅立つことになっていた。しかしサトシは旅立ちの朝に大寝坊して、憧れていたヒトカゲ、フシギダネ、ゼニガメ(特にゼニガメ)の3匹を全てライバル達に持っていかれてしまった。そんなサトシに博士が差し出したのは電気ポケモン・ピカチュウ。かわいい容姿のピカチュウにサトシは一目ぼれ。こうしてサトシの旅は始まったが、一方のピカチュウはサトシに心を開かなかった。

ニャンキチ君 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ピカチュウ可愛い ピカピカ

 今の子どもは 妖怪ウオッチに夢中ですが あの頃 私の子どもたちは、ポケモンに夢中で たくさん名前を覚えたり(勉強の暗記はそうでもないに。笑)カードに ゲームボーイに夢中になっていました。(私もちょこっと子どもとゲームやってみました。)

 アニメのさとし君とピカチュウはいいコンビでした。敵のロケット団もいい味出していましたね。


「ポケモンショック」には、びっくりしました。光の刺激で光過敏性発作を起こした子どもたちがいた事で それ以来「テレビを見るときは部屋を明るくして離れて見てください」と字幕が出るようになりました。


 
 風水で西に黄色い物を置くと金運が上がるというので ピカチュウの貯金箱を 置いていたんですよ。( ´艸`)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

OPを聞くとあの頃を思い出す。

遠い昔にまだ3~6歳頃に見た記憶を頼りに

書くので、何を書いてるのか「???」に

なっているかもしれません。

当時の記憶だと結構良かったように思います。

(当時の年齢から考えてのことですが・・・)

サトシの熱さ、ポケモンを思う気持ちが

色々な状況下に置かれ、悪い方向に変わって

いった心に響き、改心させていたように

思います。まあワンパターンな展開と言えば

そうなると思います。

あとは、OPを聞くと当時のことを思い出せる

くらいすごい記憶に焼きついています。

(どんだけ当時のインパクトが強かったのやら・・・)

とまあ、思い出深い作品です。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 19

しろ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

あの頃を思い出しながらのレビュー

アニメレビュー 懐かしシリーズ

ちょうど小学生の時に初期が放送してました(僕の年齢がこれで大体バレますね(笑))

小学生の時と言えば遊戯王、そしてポケモン!

今じゃあり得ないビデオテープで録画してたのは懐かしくいい思い出

内容は深くは思い出せませんが録画したものを暇さえあれば観てました

ポケモンのアニメを筆頭に、ゲーム、ポケモンカード、ゆび人形(ポケモンキッズ)、ぬいぐるみと色々お世話になってました

今のポケモンもきっと素晴らしいと思いますが、遊戯王と同様に僕は初代が一番好きです

ピカチュウは永遠に全世界の人気者ですね!


曲は今でもカラオケで歌う流れになる時がたまにあります(笑)

「タイプ:ワイルド」「ライバル!」あたりが好きです^^

投稿 : 2019/12/14
♥ : 10

64.4 2 湯山邦彦アニメランキング2位
ポケットモンスター アドバンスジェネレーション[ポケモン](TVアニメ動画)

2002年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (116)
623人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ第4弾だ。ポケモントレーナー・ハヅキから、海の向こうのホウエン地方について聞いたサトシ。一緒に旅をしていたカスミ、タケシと別れ、ピカチュウ以外のポケモンを全てオーキド博士に預けて、ホウエン地方へと旅立った。そこで、サトシはハルカと名乗る少女と出会う。

いりあん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ハルカの魅力が分からない

チリーンとさよならする回が泣けます。コジロウのポケモンとお別れする回は毎回ハンカチ必須ですね・・・。無印でコイキングを蹴っていた人間とは思えませんwコジロウは変わらず魅力いっぱいです!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

オキシドール大魔神 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ユウキリンリンゲンキハツラツキョウミシンシンイキヨウヨウ

基本的には初代アニメポケモンと流れやイズムは変わらない。強いて言うならコンテストイベントとやり込み施設イベントが増えたくらいだろうか。リラは可愛かった。あくまでも個人的イメージだが、初代はリザードン、DPはゴウカザルが頼りになるエースで、AGにはそのようなエースはいなかった気がする。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

赤羽. さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

懐かしいなぁ・・・

初めて見たポケモンはこれでした。
無印も見た記憶がありますが、年齢的に低すぎてあまり覚えてません;;

このシリーズも全部覚えてるわけではないですが、かなり感動する回があって衝撃でした
確かラルトスが出てくる話、ハルカとニャースが主人公の話は泣きました゚(゚´Д`゚)゚

今の子は無印はともかくこのシリーズも知らない子がほとんどでしょうね(´・ω・`)
是非見て欲しいです!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

62.9 3 湯山邦彦アニメランキング3位
ポケットモンスター ダイヤモンド&パール[ポケモン](TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (90)
464人が棚に入れました
優秀なポケモンコーディネーターだった母の影響で新人ポケモントレーナーのヒカリは、ポケモンコンテスト出場を目指して旅に出る。
まず、最初のポケモンをもらうために、隣町のポケモン研究所へ出発するが、途中で道に迷ってしまう。
そのころ、研究所では新人用ポケモンのナエトル、ヒコザル、ポッチャマがケンカをはじめて大さわぎ!さらにポケモンたちは、研究所から逃げだしてしまい…。

いりあん さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

ヒカリかわいいです!

全体的にポケモンやキャラのかわいい画が増えました^^ロケット団もコンテストに真面目に参加していますwしかし!サトシの鬼畜度、増してます・・・・

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

シェリングフォード さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

なかなか面白かったです。

初代『ポケットモンスター』からゲーム共々大ヒット作品です。
赤・青、金・銀、ルビー・サファイア、この次にくるのが本作であるダイヤモンド・パールです。

初代ポケットモンスターは僕らの幼い頃の記憶に強く結びついていることもあり
その面白さが正確には表現できませんが、興味津々に観ていました。
もうホント大好きでゲームもやっていましたし、指人形もめちゃめちゃ集めていました(笑)
アドバンスジュネレーションはいいとしてw
このダイヤモンド・パールは今観てもなかなか良かったのではないかと思います。

柱となるお話は3つ。
一つは、サトシのシンオウリーグ優勝に向けて。
2つめはライバル・シンジとの戦い。
3つめは今回のヒロイン、ヒカリのトップコーディネーターを目指して。

そして今回のシリーズの中心的テーマはおそらく「挫折からの奮起」。
本作は3つの軸を使い、このテーマをすこぶる生かせていたと思います。
サトシがバトルで負けたり、ヒカリがコンテストの一次予選に落ち
それでひどく落ち込んでしまうわけです。
そのときにどうするか、次に向かうための力をどう溜めるのか。
それは時間が埋めてくれることもあるけれど
『ポケモン』ではポケモンたちが励ましてくれたり、
サトシがヒカリを、ヒカリがサトシの背中を押したり、
また道中で出逢った仲間に奮起させられることもしばしば。
何度転んだって、遠くにある目標を見失わずに歩いて行けるんだ、という
小さな子どもたちに向けて良い教訓となるストーリーだったと思います。



3つの柱を見ていこうと思います。


一つめのサトシです。
初期から観ている人からすれば「お前はなんで成長をしないんだ。」とイライラしますね。
ピカチュウは進化しないまでもちょっとくらい強くならないのかな(笑)
まあこれは仕方ないですね。
『ポケモン』が子ども番組である以上、片手くらいの歳から観始めても
いくらか歳を重ねてしまうともう見なくなるわけですから。
主人公を交代しない限り彼を成長させてしまっては番組が終わってしまいます。
それに幼い子がどこから観ても面白く感じるようにサトシはお馬鹿さんでいなくてはなりません。
同じ目線というものが必要ですから。
だから効果のない、効果いまひとつの攻撃だってちゃんと放って
相手に通じないことを視覚的に視聴者に伝えなくてはいけないのです。
サトシはいわば永遠に廻り続ける観覧車の中にいるようですね(笑)
抜けることのできない半永久的ループw そりゃ、サトシだってつらいさw
シンオウのジム戦はなかなか良かったと思います。
面白い展開も何度かありました。


2つめ、ライバルのシンジ。
シンジはサトシと目標とすべきところは同じですが、ある部分で対立する存在です。
それは彼のポケモンの育て方にあります。
サトシは巡り会い捕まえたポケモンを大切に大切に育てていきますが
シンジはポケモンを捕まえるときに同じポケモンを何匹か捕まえ
使える、使えないを判断し必要のないポケモンは全て逃がしてしまいます。
そして選んだポケモンを彼は追い込んで追い込んで厳しく育てていきます。
サトシはシンジのやり方を否定しますが、シンジもサトシのやり方を否定します。
もちろんどちらのやり方も間違ってはいませんし、悪いこともないのです。
目標に向かう頑張り方は人それぞれなのです。
しかし、そのやり方が合わずに伸び悩むポケモンも出てきます。
(少しネタバレになりますが、知ることでつまらなくなるタイプのものではないので書きます)
シンジのポケモンの中にヒコザルというポケモンがいます。
ヒコザルはシンジの環境に順応することができませんでした。
だから特訓も痛いものでしかなく、シンジの口からでる言葉も罵倒にしか聞こえませんでした。
そんな状況では力も伸びず、ついにはシンジに捨てられてしまいます。
そこでサトシはヒコザルに手を差し伸べ、仲間に引き入れます。
ヒコザルはみんなが仲良しで協力し合うその環境に喜びのあまり涙を流し
そして新天地でその力に花を咲かしていくという3つの柱には挙げませんでしたが
本作はヒコザルの話でもあるといっても過言ではないです!(笑)
このあともシンジに対する恐怖心を克服しながら強くなっていく
ヒコザルのストーリーはとってもいいお話です。
僕もそういう経験があるので自分と重ねて泣いてしまいましたw
ちょっとねー、自分でもまさかと思いましたけど止めようのない涙がねw
終盤で行われるシンジとサトシのバトルは素晴らしいですよ。


ああそういえば今回ロッケト団はすごくフレンドリーです(笑)
なんなら協力してきたりもします。
どんどん立ち位置が分からなくなっていきますが僕は好きでした。

閑話休題。

3つめのヒカリ。
僕はこのヒロインがまあ好きですw
豊口めぐみさんの声がとってもいいですし、ビジュアルも好きです。
ゆりっぺもそうだったけど白い帽子かわいいですね。
まあかぶってないときの方が好きなんだけどねw
彼女はちょっと意地っ張りで優しい女の子。「大丈夫、大丈夫」が口癖で。
落ち込み方や塞ぎ込むところがすごくリアルで応援したくなります。
そうですね、応援したくなるところが一番の魅力かもしれません。
他にも身なりを気にする女の子らしいところもしっかりしてます。

彼女がコンテストを回っているときにノゾミという人物に出会います。
僕はノゾミもすごく好きです。
彼女はヒカリと同じでトップコーディネーターを目指し
1人で旅をするとてもストイックな女の子。
ヒカリが落ち込むときには出てきて励ましてくれる良きライバルです。
注目したいのはこの励ましに使われる言葉です。
基本ノゾミの発言はきついものが多く、そして重いです。
たまにドキッとしてしまうものもありました。
ノゾミの声優早水リサさんの声も鋭く、その真剣さは身に染みてきました。
彼女はすごい。ホントすごい。

コンテストといえば残念な点が一つ。
コンテストバトルとジム戦の戦いの違いが
作画の際にどれだけエフェクトをいれるかくらいしか違いがなくて
なんかあんまどっちも変わんないじゃんって思いました。
僕が6歳でもそれは感じたと思います(笑)




ええ、なぜか長々と語ってしまいましたw
けっこう面白かったと思うのですがどうなんでしょう。


まあ暇なときにでもいかがでしょうか(笑)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

58.3 4 湯山邦彦アニメランキング4位
ポケットモンスター ベストウイッシュ(TVアニメ動画)

2010年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (69)
333人が棚に入れました
サトシとピカチュウは新たな冒険の地・イッシュ地方に上陸した。そこに待ち受けていたのは、すべてが見たこともないポケモン達だった…。

声優・キャラクター
松本梨香、悠木碧、宮野真守、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、大谷育江、津田美波、福圓美里、水田わさび、藤村知可、石塚運昇

64.0 5 湯山邦彦アニメランキング5位
剣勇伝説YAIBA(TVアニメ動画)

1993年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (45)
325人が棚に入れました
人気漫画家・青山剛昌の初期ヒット作である大冒険活劇をアニメ化したもの。氏の夫人である声優・高山みなみは本作から主演に抜擢されている。日本一のサムライを目指す少年・鉄刃(くろがねやいば)は、南の島での修行を経て日本へとやってきた。そこで出会った宿敵・鬼丸は“風神の剣”の力によって邪悪な鬼と化してしまう。彼の日本征服という野望を挫くため、刃は対となる“雷神の剣”を手に入れ立ち向かう!

声優・キャラクター
高山みなみ、三石琴乃、堀川りょう

いっき さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

順序を追ったその過程を楽しめる純粋にアニメを楽しめる作品

絵から分かるように名探偵コナンを描いている青山さんの作品。

このアニメの良いところは、アニメの楽しさを存分に見せてくれる展開!それに限ります。

剣に付ける玉を集める、そして主人公がだんだん強くなるという設定はアニメを見続ける楽しさを存分に与えてくれる作品でした。

そして、この時代のお決まりの超展開(アニメだからいいんです!)的な見せ方も視聴者は面白みをプラスできる、良作アニメでした。

最終回間際に地球規模の、かぐや姫を要素に持っていくところがぶっ飛んでいてスカッとするほど好きなように作った黄金期の良作アニメの定番という感じです。

そして、安定して作画が良いのはこの時代ならではです。外発注とか突貫工事の作画崩壊などの心配がないのも安心して見られる時代でした。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

raharu さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

青山先生と言えばコナンですがw

なつかしくてついついレビューを書きたくなりました。

確か鉄刃(くろがねやいば)
いままでずっと山にこもっていた少年が世界のために
たま(ドランボールじゃない)をあつめる・・

ようなものだったと思います。
クモ男とかいたなー

今見たら面白いかもしれません!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

67.7 6 湯山邦彦アニメランキング6位
魔法のプリンセス ミンキーモモ(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.8 (42)
246人が棚に入れました
この物語はどこかの国のどこかの町に住む子供のいない夫婦がそのことを切実と語る場面から始まる。そこに夢の国フェナリナーサのプリンセス、ミンキーモモ(以下、モモ)が3匹のお供を連れて空から降りてくる。そして夫婦はモモを、始めから自分たちの本当の子供であるかのように受け入れてしまう。

声優・キャラクター
小山茉美、田の中勇、木藤玲子、三田ゆう子、千葉繁、増岡弘、塚田恵美子、納谷六朗、土井美加

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

魔法少女なのに変形・合体! 見よ、グルメポッポの勇姿を!

という訳で、ミンキーモモ1作目(通称: 空モモ)。

夢の国フェナリナーサからやってきた魔法のプリンセス、ミンキーモモ(推定年齢12歳)がアダルトタッチに各種プロフェッショナルに変身、お供3匹と一緒に活躍するお話です。

まあ、普通のレビューは他で読んでいただくとして(無責任)、ここで注目するのは万能トレーラー・カーであるグルメポッポです。

グルメポッポは運転席のある四輪車両部(ミニポッポ)と、それに牽引される診療などの作業に使えるカーゴ部からなっています。

そしてミニポッポには折り畳み式の回転翼が収納されておりこれを展開してカーゴ部を分離、単体での飛行が可能です。

そしてなんとカーゴ部の屋根部分に嵌め込まれるようにミニポッポが合体すると、グルメポッポ全体がヘリとして空を飛べるのです!

変形・合体メカが出てくる魔法少女ものって、たぶん本作だけじゃないのかなあ…?

…以上、与太話なので作品評価はつけません(笑)。…って思ったけど一応評点もつけておこう。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 15

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

☆ピピルマピピルマプリリンパ♪

東映魔法少女シリーズ終焉後に
ポスト魔法少女アニメとして登場
今のアニメにも多大な影響を与えた
傑作アニメです☆

子供向けなのですけどミンキーモモ好きな
オタクが出現するなどすでにこの時期に
萌を準備したアニメと言えそうです(*^^*)


放送期間
1982.3.18-83.5.26(全63話)


企画.製作:葦プロダクション、読売広告社

投稿 : 2019/12/14
♥ : 6

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

魔法少女はネバーランドの夢を見るか

空モモこと初代ミンキーモモ 1982~3年放送
モモの声はデンジャラスプリティキシリア様こと小山菜美
夢の国フェナリナーサのプリンセス ミンキーステッキで大人(社畜)に変身

これは東映魔法少女13部作とぴえろ4部作の間に位置する
全63話 前期46話 総集編2話 後期15話

まじめに観ると相当感動する物語ではある
まず、子供向けであること 長すぎること 古いこと 作画崩壊が多いこと
当時のオリジナルアニメであれば常識でも今の若い人が見ればギョッとするほど
でも、小山菜美さんの「お姉さん幼女声」は衝撃 ありえない萌え

クリーミーマミは作画脚本ともに安定して、夢のある芸能界を描いて成功したが、こちらは子供には難しすぎるファンタジーであり、戦争や貧困などの社会問題を扱っている
何よりも、死を扱った作品であったのだ

この作品は相当ディープな人以外にはお勧めできないが、前期46話完結と考えて、名編と言われている回だけチョイスすれば、気軽に観れるかもしれない  
それでも感動は変わらないと思う

追記
有名なラストシーンは前期の44~46話です
それまでの流れからチョイスされたものをある程度見てからここへ来れば、
楽に観れるでしょう
後期は付け足しです ファンにとってはボーナス

そして、1991年には2期が始まるのです シーユーアゲイン

再追記
このあり得ないラストシーンは、
玩具メーカーの事情で打ち切り→物語を締める→玩具メーカーから延長命令→
制作陣のやるせない思いがおもちゃを積んだトラックに・・・
ということだそうです。

核爆弾を積んだエノラゲイ風爆撃機上でのモモのパンチラも原因なのかな?

投稿 : 2019/12/14
♥ : 25

64.2 7 湯山邦彦アニメランキング7位
アニメ三銃士(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (37)
174人が棚に入れました
17世紀のフランス。大志を抱く少年ダルタニャンは故郷からパリを目指して上京する。そこで国王直属の銃士隊に入り、仲間の三銃士=アトス、ポルトス、アラミスそして孤児ジャンや王妃の侍女コンスタンスとの友情・恋の絆を得るダルタニャン。だが彼の眼前で展開されるのは、王妃を策謀にはめようとする宰相リシュリュー、そしてその手先となる毒婦ミレディーの暗躍だった。宮廷と市井の平和を守るため、三銃士とダルタニャンの戦いの日々が続く。

声優・キャラクター
松田辰也、神谷明、山田栄子、佐藤政道、田中真弓、日髙のり子、平野文、田中信夫

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ナディア枠の生みの親、NHKハジマッタ な超名作

まぁ元々が超名作っすからwww
うまいこと子供用にアレンジしてあって、アラミスがアレだったりコンスタンスが不倫じゃなかったりw
原作に準拠しつつもハッピーはお話です。
OPは有名なノリピーの初のヒット曲。
いまは髪の毛切った見事な逃げっぷり、ガチブローカー、プッシャーっぷりを見せたせいで聞くことかなわずww。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

takumi@ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

原作にはかなり影響を受けたけれど

アレクサンドル・デュマ・ペールによる原作「三銃士」を
子どもの頃に読んで、とても影響されたので観た作品ですが、
随分子供向けに内容のあちこちが変えられていました。
まぁ、仕方ないですねw

完全なる勧善懲悪。

声は、日高のり子さん、田中真弓さん、神谷明さん、佐藤政道さんなど。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 6

みかみ(みみかき) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

小学生のわたしにとっての大興奮アニメ

「こころに♪ぼうけんを~♪」という酒井法子の曲がいまだに心に残っています。小学生のときは、「毎週楽しみに」して、興奮していたアニメのひとつでした。
小学生のときはよくわかりませんが、とてもとても好きでした。何がよかったのかは、わかりません。子供のときの、ことですので。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 2

62.6 8 湯山邦彦アニメランキング8位
愛天使伝説ウェディングピーチ(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (27)
168人が棚に入れました
主人公の花咲ももこは、聖花園学園中等部に通うお調子者で少々天然ボケな性格の自称「恋する乙女」。ある日、新聞部に在籍する珠野ひなぎくと谷間ゆりの2人と共に部活動の一環としてサッカー部の試合取材を行った帰りに、プリュイと名乗る怪しい男に襲われ母の形見の指輪を奪われそうになる。その窮地を救ったのが天空より現れた天使リモーネだった。リモーネはももこに聖手鏡(セント・ミロワール)ミラーコンパクトを渡し、聖手鏡でももこは伝説の愛天使・ウェディングピーチに変身することでプリュイを撃退する。ももこの指輪は天使の世界・天使界を支える聖なるアイテム「セント・サムシングフォー」の一つで悪魔が狙いをつけたのだった。以後、ももこは世界の愛とそれを支えるサムシングフォーを守り、探し出すためにウェディング・ピーチとして戦う事になる。

声優・キャラクター
氷上恭子、宮村優子、ゆかな、今井由香、三木眞一郎、うえだゆうじ、松本美和

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

隠れた名作…?

少女マンガが原作として扱われる作品。

なぜこんな持って回った言い方かというと、『ちゃお』で連載されていたマンガも原作(富田祐弘)と作画(谷沢直)が分かれていて、この企画そのものがアニメ制作前提のものだったからです。

作画、評価3にしてますけど当時としては劇的に良い方ですよ…?

作中で「魔法」という言葉は一度も使われていませんが、主人公のももこを含めた少女が各自のアイテムを使って変身する、マスコットキャラに相当する「じゃ魔ピー」が出てくるなど、作品ジャンル的には広い意味での「魔法少女もの」と言えます。

ただ、戦っているのは「天使界」と「悪魔界」であり厳密には人間界において天使側の戦士として戦う「愛天使」はいわゆる「魔法少女」ではありませんね。

「ウェディング」に由来して、作中の強化アイテムはセント・サムシング・フォーと呼ばれる "something four" にちなんだものになっています。

変身時の必殺技があるのは当然として、当時珍しかったような気がする「二段変身」や今や定番となりつつある「追加戦士」的なメンバー、作中でのアイテム発見によるパワーアップなど、こういった作品で今や常識となっているような基本設定は概ね押さえられています。

このあたりは原作者の、セーラームーンでの経験も活きているかも。

主人公たちは敵を滅殺でなく浄化しようとしますが、容赦なく滅殺しようとする原理主義的な考えを持つ存在の登場など、お話もそこそこ面白いです。

とはいえ主人公たちも設定年齢である中学生らしさも失っておらず、またラブコメ的な要素もある意外とバランスの取れた良作だと思います。

ラブコメという観点では主人公のももこに対するようすけの存在も含めて各メンバーに「気になる男の子」的な相手が設定されていて、そこら辺は「女の子向け」を貫き通しております…。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 12

いりあん さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

その発想は無かった。

子供の頃、大好きだったアニメ。原作より絵もストーリーも100倍良くなってます。魔法少女×ウェディングドレスっていう発想は無かったですwまだ結婚に憧れたりはしないけど、戦闘服がどの魔法少女物よりかわいいと思います!!!

投稿 : 2019/12/14
♥ : 3
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

「貴方に愛のウェーブを捧げます・・・」 出藍の誉れ高い'90s「隠れた名作①」

◆ポスト・セラムン世代の“天使”ネーミングを冠したロマンティック感動作
 ⇒ 《敵を粉砕》するのではなく、《癒し浄化する》ヒロインの創造(その1)

テレビ朝日系列で製作・放送されていた特大級ヒット作「セーラームーン」シリーズの第3期『美少女戦士セーラームーン S』の放送が終了し、同シリーズの人気がピークアウトした1995年2月以降に、この「セーラームーン」シリーズから強い影響を受けつつも、それぞれ独自の設定と見どころを備えた2本の印象的な「変身(魔法)少女戦士」アニメが、テレビ東京系列で製作・放送されています。
(※“戦士”イメージが強調されていた「セーラームーン」に対して、こちらは共に、そのタイトルからも内容からも“天使”イメージが強調されています)

その1本が、本作『愛天使伝説ウェディングピーチ』(1995年4月-1996年3月放送、シナリオ原案=富田祐弘、監督=湯山邦彦、アニメーション制作=ケイエスエス)であり、
もう1本が、『ナースエンジェルりりかSOS』(1995年7月-1996年3月放送、シナリオ原案=秋元康、監督=大地丙太郎、アニメーション制作=スタジオぎゃろっぷ)です。

このうち、
(1) 『ウェディングピーチ』の方は、「セーラームーン」シリーズと同様の「美少女“戦隊”」もの(※つまり美少女戦士が3-5人程度登場し戦隊を組んで敵と対峙する作品)であり、イメージ的には、その後登場する「プリキュア」シリーズに近いものであるのに対して、
(2) 『りりかSOS』の方は、「ソロ(単独)の少女戦士」が、少女以外の仲間(男性キャラやマスコット)のサポートを受けつつも、基本的には一人で敵と対峙する、という初期の『魔法少女リリカルなのは』や『魔法少女まどか☆マギカ』にイメージ的に近い作品となっています(※この両作は、それぞれ魔法少女が複数登場しますが、彼女らは協力関係にあるわけでなく、主人公は単独でシリアスな状況への判断と行動を強いられます)。

また、この両作品(『ウェディングピーチ』と『りりかSOS』)のそれぞれのヒロインは、それまでの「セーラームーン」シリーズで顕著だった「{netabare}邪悪な敵を粉砕する{/netabare}」存在ではなくて、「{netabare}敵(ないし、少なくとも敵の一部)の魂を癒し浄化する{/netabare}」存在として創造されており、その発想が今度は逆に「セーラームーン」に影響を与えて(※『美少女戦士セーラームーン』の原作者・武内直子氏は『ウェデングピーチ』の大ファンだったそうです)、同シリーズの最終作『セーラースターズ』(第5期、 1996年3月-1997年2月放送)ではヒロイン(月野うさぎ)が敵ボスたちを{netabare}浄化{/netabare}する存在に変化を遂げています(※{netabare}ネヘレニア及びセーラーギャラクシアの魂を浄化{/netabare})。

そして、この「{netabare}敵の魂を癒し浄化する{/netabare}」ヒロインという発想は、私の視聴した範囲だけでも、かの『魔法少女まどか☆マギカ』、『レディジュエルペット』、『スマイルプリキュア』、『ハートキャッチプリキュア』といった、2010年以降に制作された「変身(魔法)少女&戦士」アニメの人気作・有名作にもハッキリと踏襲されていて、このジャンルでのヒロインの“お約束”に昇華された感があります。

※なお、レビュー・タイトルに掲げた「貴方に愛のウェーブを捧げます・・・」は、本作の次回予告の決めゼリフです。
※また、同じくレビュー・タイトルにある「出藍(しゅつらん)の誉(ほま)れ」とは、【青は藍(あい)より出でて藍より青し】という有名な諺(ことわざ)を更に短縮した慣用句で、「青は藍を原料としながら藍より青いの意」つまり「弟子がその師よりも優れていること」を例える表現であり、本作がその模範となった先行作品「セーラムーン」よりもアニメの内容としては優れていることを言い表したものです。


◆『セーラームーン』(1-3期)を手掛けた富田祐弘氏のオリジナル企画であり完成度は同作よりもずっと高い

本作のシナリオ原案&シリーズ構成を担当した富田祐弘氏は、本作が放送される直前まで、『美少女戦士セーラームーン』第1-3期(無印・R・S)のシリーズ構成を一括して担当しており、そこで培われた経験が本作にダイレクトに反映されています。

いわば本作は、富田祐弘版“美少女戦士セーラームーン”なのですが、本家の方は全5期200話にも及ぶ長々編作品で、放送当時は確かに特大級のヒット作ではあっても、とくに最初の第1-2期の方は制作時期が古い(1992-94年)ために、その作画や演出のレベルが現在の私たちの目から見ていかにも古く稚拙であり、またシナリオ自体も原作からの水増しによる冗長さが現在の目から見てなかなか耐え難いレベルに達している(※原作に忠実なリメイク版『セーラームーンCrystal』と見比べるとその差がはっきりと分かります)のに対して、本家から数年後に制作された当作の方は、現在の目から見ても作画・演出とも十分に良好です。
(※とくにメインの3少女の表情の豊かさといじらしさの描出は今見ても特筆すべきレベルと思います)

そして、肝心のシナリオの方も、最初の数話(※{netabare}3人の少女戦士が誕生するまでの展開部分{/netabare})で多少視聴にもたついて、「もう打ち切りにしようか?」と思ってしまった以外は、中盤まで安定してまずまず見れる話が続き、さらに、これは特に本作の放送当時も評判になったことらしいのですが、どちらかというと緩慢なシナリオで、あくまで『セーラームーン』の亜流作品と見なされていた前半の後、OP/EDが切り替わる第28話以降の展開が、シリアス込みで想定外の盛り上がりを最終話まで途切れることなく連続的に見せており、本作のヒロインたちの特徴的な変身スタイル(※{netabare}優雅なウェディングスタイルから機動的なファイティングスタイルへ二段階変身します{/netabare})ともども、本作自体も見事な「二段階変身」を遂げた作品と個人的に評価したい気持ちになりました。
(※つまり本作は、後半から格段に面白くなる典型的なスロー・スターター作品なので、序盤の展開の緩慢さに失望して切ってしまったら、かなり残念なことになります)

さらに本作の場合、これもまた特筆すべきことですが、前期OP/ED、後期OP/EDの計4本全部が、「ウェディングドレスを纏った美少女戦士(ないし天使)」という本作の制作モチーフを反映して、それぞれ他作品では余り経験できないレベルの表現のストレートさと、明るさと不安定さの織り交じったノリの良さを醸し出しており、それが4クール51話の長丁場の視聴を私が飽きずに続けられた一つの大きな理由にもなりました。

以上から、本作の個人的評価を、どうしても作画・演出の粗さや全体シナリオの冗長さ・大味さ・散漫さが目立つ『セーラームーン』(※未レビューですが、シリーズ全体の個人評価を ☆ 3.7~3.8 程度とする予定です)よりずっと高い ★ 4.2 とします。
因みにこれは、「プリキュア」シリーズの中で本サイトで一番評判が良く、私の評価も高い『ハートキャッチプリキュア』の個人的評価 ★ 4.1 よりも更に一ランク高い評価です。
※実際「プリキュア」シリーズは、「セーラームーン」シリーズ以上に本作の作風に影響を受けている感があり、なおかつ内容のトータルな面白さでは本作に今なお敵(かな)わない気がします。

※ここで同系列の作品を少しまとめておきます。


◆「変身(魔法)少女」&「戦士」もの作品の簡易な流れ《※個人的な印象です》

『美少女戦士セーラームーン』(1992-97)の特大級ヒットを起点として以下の二系統に分岐していく。

(1) どちらかというと“女の子目線”で、親友たちが協力して事態に対処していく“戦隊”色が強い作品群

→ 『愛天使伝説ウェディングピーチ』(1995) 個人評価 ★ 4.2
→ 『東京ミュウミュウ』(2002) 個人評価 ★ 4.0
→ 『プリキュア』シリーズ(2004~現在) 個人評価 ※最高で『ハトプリ』の★ 4.1

(2) どちらかというと“男の子目線”で、たとえ複数の変身少女が登場するとしても、メインヒロインの“ソロ戦士”色が強い作品群

→ 『ナースエンジェルりりかSOS』(1995) 個人評価 ★ 4.2
→ 『魔法少女リリカルなのは』(2004) 個人評価 ★ 4.1
→ 『魔法少女まどか☆マギカ』(2011) 個人評価 ★ 5.0
→ 『結城友奈は勇者である』(2014) 個人評価 ★ 4.7

※『東京ミュウミュウ』は「セーラームーン」の影響を受けた“戦隊もの”ではあるが、戦闘シーンに余り力が入っておらず、むしろラブコメ色が強く、「戦隊もののフォーマットを借りたラブコメ」と表現したほうが適切かも知れない。
※現在新章が放送中の『カードキャプターさくら』は、表面的には“ソロ戦士もの”のスタイルを採っているものの、邪悪な敵と戦っているわけでは一切なく、明らかにラブコメ作品と言っていいと思うので、この流れからは除外しました。


◆視聴メモ
{netabare}
・1995年制作・放送ということで、まだ家庭の電話or公衆電話で連絡している点が逆にレトロで良い感じ。
・メインの仲良し三人娘(ももこ/ひなぎく/ゆり)が、それぞれ『魔法少女まどか☆マギカ』のまどか/さやか/仁美にちょっと似ている感じで、とくに美形・長髪のおしとやかキャラ「ゆり」(エンジェル・リリー)は、もし仁美が魔法少女になったら多分こんな感じかも?と想像させるものがありました(※両作の影響関係は特になく、単に典型的な3タイプの少女像として類似しているだけだと思いますが)。
・なお、遅れて登場するスカーレット(エンジェル・サルビア)は、佐倉京子にちょっと似た立ち位置にある(マミさん・ほむらに相当するキャラは登場しない)。
・三人娘それぞれのパートナーとなる三人の男子(ようすけ/たくろう/柳葉先輩)もそれぞれ明確な個性があって割と好印象。
・敵ラスボス(レインデビラ)が最終決戦で愛天使たちを圧倒しつつも、最後は魂が浄化されて人間界から去っていく展開は、少し前に終了した『マクロス7』((1994年10月-1995年9月放送)の敵(プロトデビルン)が主人公バサラの歌の影響で覚醒して銀河を立ち去っていく展開と類似しており、その点で本作は同作から一定の影響を受けているのかも知れません。
{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作マンガ       富田祐弘(原案)、谷沢直(作画)(『ちゃお』1994年3月-1996年4月連載)
監督           湯山邦彦
シリーズ構成      富田祐弘
脚本           富田祐弘、寺田憲史、園田英樹、大橋志吉
キャラクターデザイン 只野和子
音楽           長谷川智樹、神津裕之
アニメーション制作  ケイエスエス{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

======== 愛天使伝説ウェディングピーチ (1995年4月-1996年3月) =======

 - - - - - OP 「夢見る愛天使」、ED「21世紀のジュリエット」 - - - - -
{netabare}
第1話 祝!愛天使誕生 ☆ 花咲ももこ(聖花園学園中等部1年)ウェディングピーチになる
第2話 あっぱれ!お色直し ☆ ファイターエンジェル変身
第3話 ねらわれた花嫁 ☆ サッカー部OB結婚披露宴の騒動
第4話 エンジェルリリィ誕生 ☆ 谷間ゆりエンジェルリリィになる
第5話 3人目の愛天使 ☆ 珠野ひなぎくエンジェルデイジーになる
第6話 じゃ魔ピーの逆襲 ★ 風摩ようすけへのラブレター(同級生しずか) ※意外な展開は○
第7話 食べすぎにご用心 ★ ※ここから敵の心を浄化する展開に変化
第8話 パジャ魔と眠り姫 ★ ももこ大ピンチ、じゃ魔ピーお手柄
第9話 奪われたサムシングフォー ★ 天使界のSaint Somthing Four(聖なる4つの何か)の伝承
第10話 お見事!友情お色直し ☆ 愛天使三人娘の友情、天使界の危機・悪魔族の狙い 
第11話 時をかけるひなぎく ☆ 聖花園学園創立記念日の騒動
第12話 美人悪魔の恋占い ☆ 水魔アクエルダ登場
第13話 勝負!悪魔のPK戦 ☆ プロサッカー試合観戦、梶選手のサッカー指導
第14話 奪われた愛の指輪 ★ ママの形見の指輪、ママ(さくら)の行方、アクエルダ消滅
第15話 潜入!悪魔の森 ★ ももことようすけの進展、幻術使いノクチューン、ようすけ救出作戦
第16話 悪魔族の誇り ★★ 続き、一時的身バレ、消滅の渦(風魔ガスト族プリュイ消滅)、指輪取り戻し ※脚本の甘さはあるが少女アニメらしい展開は○
第17話 聖花園学園の秘密 ☆ 火魔ピュール族サンドラの部下三人衆来襲・撃退、光の雨の謎
第18話 愛天使、夏休みも戦うわ! ★ ラジオ恋愛相談、ようすけの鈴、聖水晶(Saint Somthing Old)出現、ノイーズ浄化
第19話 真夏の夜の神秘 ☆ 肝試し大会、聖なるイアリング(Saint Something Blue)出現、プリッツ浄化
第20話 海辺のペンダント ★ 新聞部夏合宿、ひなぎくが借りたペンダント(Saint Something Borrow)、クラウド浄化
第21話 ピアノよ響け星空に ☆ ゆりの幼馴染(ひとみ)の立ち直り、ドンナ浄化
第22話 ねらわれたじゃ魔ピー ☆ ひなぎく&柳葉先輩の極秘デート、サンドラ浄化 
第23話 初キスが奪われる! ☆ ひなぎくの幼馴染の秀才(天野たくろう)に憑り付く火魔ピュール族イグルス、使い魔ランポ浄化
第24話 ドキドキ学園祭 ☆ たくろうとイグルスの契約、使い魔ブラッキー浄化
第25話 悪魔のキスは甘くない ★ 卑劣なキス魔タラシー、たくろう&ももこの楽しくないデート、タラシー浄化
第26話 いつわりの結婚式 ★ イグルスの姦策・ももこの逡巡、聖なるティアラ(Saint Something New)出現、使い魔リュック浄化
第27話 ウソ!柳葉さまに恋人? ☆ ゆりの先輩保母さん(保育園お手伝い)、使い魔ウキマ浄化{/netabare}

 - - - - OP「Wedding Wars〜愛は炎〜」、ED「ヴァージンラブ」 - - - -
{netabare}
第28話 恋する少女は最強よ! ★ 同級生秋子&サッカー部田島の恋の取り持ち、ももこ身バレ(たくろう)、使い魔ウルフェン浄化
第29話 ハロウィンな魔女 ★ 水魔アクア族ポタマス登場、たくろう女装回
第30話 グッバイ悪魔さま ★ 冷酷・卑劣・非道が悪魔族の誇り(イグニス消滅)、使い魔ポンプ浄化、たくろう改心
第31話 乱入!恋のライバル ☆ 川浪ひろみ転入・サッカー部マネージャー着任、使い魔シモシモ浄化
第32話 マフラーに愛を込めて ★ 想いの篭った編み物、使い魔フスマ浄化
第33話 戦場に咲いた恋 ★ ポタモスの悪魔のフォース(力)、リリィとリモーネの前世の記憶回復、柳葉先輩の真実 ※物語の転回ポイント?
第34話 恋のあやつり人形 ☆ 使い魔リオマ浄化
第35話 四人目の愛天使 ★ サッカー部合宿旅行(新聞部も便乗)、天界の戦士エンジェル・サルビア登場、使い魔タマタマ浄化
第36話 一人ぼっちの愛天使 ★ サルビア(スカーレット小原)と2人の考えの違い、隠密悪魔ブラニー浄化
第37話 サルビアの涙 ★ サルビアの記憶、3人との協力、使い魔ユキダルマ浄化
第38話 お別れの熱いキス ★ ようすけの好きな人、ひろみ身バレ、ポタマス抹殺命令、ポタマス改心
第39話 先生は悪魔? ☆ ファルゼン族ペトラー(岩本先生)登場、冬休み中止騒動、使い魔ハンマ浄化
第40話 愛が吸われちゃう! ★ 男女交際禁止騒動、使い魔ソージキ浄化、リモーヌ身バレ
第41話 恋愛ごっこ大スキー ★ 雪山スキー回、ようすけの異変、たくろう活躍、使い魔雪之丞変化魔浄化
第42話 ゆりのく・ち・び・る ★ ペトラー完全復活、公園トリプルデート、ももこ身バレ、リモーネ&ペトラー消滅?
第43話 レインデビラの真実 ★ 記憶のない柳葉先輩、カチューシャ登場、悪魔最強の戦士ヴィエント覚醒
第44話 じゃ魔ピーの初恋 ★ ももこ初キス・告白、じゃ魔ッチョ&じゃ魔ポン浄化
第45話 帰ってきたママ ★★ 女王の妹セレーソ登場、ママと過ごす休日、ようすけ身バレ ※リモーネの設定矛盾は×
第46話 私の恋人は悪魔 ★ ももこの困惑・決意、カチューシャ浄化、ローカル新聞大賞
第47話 よみがえれ、愛の記憶 ★ ヴィエントの聖Somthing Four奪取作戦、ようすけの気付き
第48話 愛すれどせつなく ★ ようすけの苦悩と出生の秘密、レインデビラ直属戦士ジュラ浄化
第49話 2人だけの夜 ★ 直属3戦士来襲、ウラガーノ(ようすけの父)の幻出現、悪魔族の真の敵、3戦士浄化
第50話 離れない心 ★ ようすけの決意、ももこ苦悩、レインデビラ&妖魔来襲、リモーネ復活、妖魔浄化、種族を超える愛 
第51話 ラスト・ウェディング ★ ももこ&ようすけ結婚式、最終決戦、嫉妬の女王浄化{/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)2、★(良回)30、☆(並回)19、×(疑問回)0 ※個人評価 ★ 4.2


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◆(参考)後日譚にあたるOVA

本作後半の人気ぶりを受けて、放送終了後しばらくして、以下の4話のOVAが制作されています。
※ももこ達は中学2年(スカーレットのみ中学3年)に進級
※原案・シリーズ構成・脚本は、すべて湯浅邦彦監督が担当

======== ウェディングピーチDX (1996年11月-1997年3月) =======
{netabare}
第1話 愛天使復活! 〜海に行っても戦うわ〜 ☆ 夏休み海辺旅行、記憶の封印と回復、不平悪魔の浄化
第2話 サルビアの恋 〜豪華客船でも戦うわ〜  ☆ 堕天使オアシス(バトラー)、純天使サルビアの悲恋
第3話 再会 〜クリスマスでも戦うわ〜 ☆ ひなぎく&たくろう回、ポタモス再登場、黄金仮面浄化
第4話 偽りの愛天使 〜バレンタインでも戦うわ〜 ☆ 三人娘のネコとの入れ替わり回{/netabare} 
---------------------------------------------------------------
★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)4、×(疑問回)0 ※個人評価 ☆ 3.6

OP 「Merry Angel」
ED 「Sweet little love」

投稿 : 2019/12/14
♥ : 14

64.7 9 湯山邦彦アニメランキング9位
ポケットモンスター/ミュウツー!我ハココニ在リ(TVアニメ動画)

2001年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (16)
159人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ番外編。劇場公開された「劇場版ポケットモンスター ミュウツーの逆襲」の続編として制作された。ポケモンマスター修行中のサトシは、旅の途中でビュアズ渓谷に立ち寄る。そこには、人間を寄せつけない幻のポケモン“ミュウツー"が仲間のコピー・ポケモンと隠れ住んでいたのだった。

55.1 10 湯山邦彦アニメランキング10位
ポケットモンスター ベストウイッシュ シーズン2(TVアニメ動画)

2012年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (21)
108人が棚に入れました
テレビ東京系列で放送され大人気を誇る「ポケットモンスター ベストウイッシュ」の続編で第二期。ニンテンドーDS用ゲームソフト「ポケットモンスター ブラック2」「ポケットモンスター ホワイト2」の発売に合わせて2012年6月から放送が開始された。舞台をイーストイッシュに移し、ヒカリなど新キャラクターとメロエッタなど新モンスターが登場する。 イッシュ地方で八個のジムバッジを集め終えたサトシたちは、シンオウ地方のチャンピオンであるシロナと再会。「ポケモンワールドトーナメントジュニアカップ」が開催されるというイーストイッシュへともに旅立った。そこで彼らはカイリューやリオル、イーブイなどのモンスターたちと出会い、さらに幻のポケモン・メロエッタを仲間に加え、さらなる冒険を繰り広げるのだった。

声優・キャラクター
松本梨香、悠木碧、宮野真守、林原めぐみ、三木眞一郎、犬山イヌコ、大谷育江、津田美波、福圓美里、水田わさび、藤村知可、石塚運昇

64.2 11 湯山邦彦アニメランキング11位
プラレス3四郎(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (14)
78人が棚に入れました
21世紀に入っても続編のコミックが展開されている原作者・牛次郎と漫画家・神矢みのるの『プラレス3四郎』をもとにしたアクションアニメ。“プラレス”とは超LSIを有する模型ロボット同士の格闘技バトルのこと。プラレスに関して天才的な技量を持つ少年・素形3四郎は、自分の分身といえるプラレスラー柔王丸をコンピューターで操作し、ライバルである黒崎のマッドハリケーンらと戦う。だが世界の陰ではプラレスを別の目的に転用する計画が進んでいた。

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

プラレス小僧の3四郎(…と、当時ふざけて言っていた)。

少年マンガ原作(週刊少年チャンピオン連載)の近未来SF作品。

プラレスは「プラモデル」+「レスリング」の造語で、文字通り小型のロボットがリング上で戦う。

ちなみに「プラ」って言ってるけど強化セラミックが使われていたり、微妙にプラモデルではないような気もしますがまあそこはどうでも良かったり。

主人公の素形3四郎(すがたさんしろう)は自作のプラレスラー柔王丸(じゅうおうまる)のオーナーで中学生。

本作ヒロインといえる吹雪今日子(ふぶききょうこ)とプラレスラー桜姫(さくらひめ)の他、多くの仲間やライバル、プラレスラーが登場します。

古い作品ですがストーリーの根幹に絡む敵が使用するウラカン・シリーズをはじめ、プラレスラーのデザインは意外と良かったりします。

技術そのものに善悪はなく、使う人間の問題であるという普遍的なテーマに沿ったストーリーもそこそこ楽しめるので、当時のTVシリーズ作品としてはけっこうお勧め。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 12
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ゆめそうさワァン!

プロレス+プラモ=プラレスという競技を素直に楽しんでいるものがいる中その力を悪用しようとしている人もいて・・・って話。

前半=面白い シーラが三四郎を狙う理由が判明するあたりから=微妙な回が多い
ラスト3話くらい=なんとか取り戻した。
今回見直した印象としてはこんな感じでした。
微妙に感じた中盤はシーラやシーラの子供方面に重きを置く一方、
敵が組織関連のものが直接三四郎を叩き潰しにきてる事が多くて
自分なりのこだわりを持っていたり、
かつて助けた女の人のだと気がつき戦闘をやめるといったドラマが
あったりした前半の敵キャラに比べて魅力が薄かったからかなー。
{netabare}(だからこそ終盤で前半の敵たちが仲間として集まってくる展開が嬉しかったです!){/netabare}

それでも見ていられたのは黒崎さんのおかげですねー!
最初はせこい悪役みたいなイメージだったのが
だんだんと良きライバルになっていくのがいいですよね・・・!
自分は11話で好きになりました。 {netabare}まだ視聴者側にはせこい悪役なイメージしかなかった頃に
三四郎を倒すのは自分だと助けに入り、
助けに入ったわけじゃないと言いつつもお互いに笑みを交わすという
もうこの回だけで本作で一番好きなキャラクターまですでに上り詰めてました。 {/netabare}

あとはおじいちゃんのキャラも良かったですね。
最初は三四郎のプラレスをよく思ってなかったんだけど、
一見頭が固そうに見えて頑張ってることはきちんと認めていて
前はテレビ観戦するのにも意地張っていたのが終盤では試合始まると言われたら
ダッシュでテレビまでいくようになるとかいいキャラしてますw。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

プラレスラーのデザインが好きでした。

確か、当時少年チャンピオンに連載されていたと思います。
プラレスとはリモコンで扱う人型のロボット(プラモデル?)で
格闘(プロレス?)を行う事で、
主人公のプラレスラーは柔王丸だったはず。
(名前の通り柔道着を着ていましたが、頭にはヘルメット)
最初の強敵は、きもい大男黒崎の大型プラレスラー・マッドハリケーン
(黒い戦車のイメージ)。
そしてお約束のイケメン面ライバル成田のイカロス・ウイング。
(なんかつるんとしたロボットでした。)
そして最強の敵(でも操縦しているのは美少女)エル・ウラカン。
このエル・ウラカンはベースが格好良かったにも関わらず、試合の度に
いでたちが変わるのが、当事は格好良く感じました。
(いかにもメキシコ人プロレスラーがつけるような、
インディアンのような飾りとか、、、)

投稿 : 2019/12/14
♥ : 4

56.5 12 湯山邦彦アニメランキング12位
戦国魔神ゴーショーグン(TVアニメ動画)

1981年夏アニメ
★★★☆☆ 2.9 (14)
66人が棚に入れました
葦プロによる、自社企画制作のロボットアニメ第2弾。監督・湯山邦彦とメイン脚本家・首藤剛志の勇名をいっきにアニメファンの間に広げた快作である。地球上の生物の進化を促す未知のエネルギー・ビムラー。それを狙って謎の犯罪組織ドクーガが暗躍する。ビムラーの秘密に関わる少年・ケン太は、父・真田博士の友人サバラスの保護の元、移動要塞グッドサンダーで世界を逃げ回る。ドクーガを迎え撃つのは戦闘ロボ・ゴーショーグンだ。

声優・キャラクター
松岡洋子、鈴置洋孝、小山茉美、田中秀幸、小林修、間嶋里美、藤本譲、塩沢兼人、木原正二郎、郷里大輔、寺島幹夫、松尾佳子
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

赤いボタンを知ってるか?

【良い点】
・キャラクター
キリーとブンドル達3人が好きですねー。
敵だったけど最終的に死ぬようなことがなくてよかったです。

そして印象が薄いキャラはいたものの
キャラ同士の掛け合いが印象に残りました。

真吾×キリー 男性陣×レミー ブンドル×カットナル×ケルナグールの
掛け合いが良かったと思います。

{netabare}特に好きだったのが22話冒頭での
ブンドル×カットナル×ケルナグールが話してるところで
ケルナグールの妻とカットナルの母親の綺麗さに
ブンドルにしては珍しく大声をあげて驚くところですw{/netabare}

・敵側が一気に攻めることができない明確な理由が存在すること

・音楽
クラッシックを取り入れた戦闘や
イカしたOP曲など結構良かったと思います。

【悪い点】
強いていうなら主人公が分かりづらいかもですね。
ラストの方でかなり目立ちだす
ケン太くんですが途中までは主人公だときずいてなかったですw。
ロボットで戦わないからも少しはあるけど
多分op映像の印象が残ってるからなのかな
「青いボタンを~♪」の部分で椅子に乗ってくるとこでも順番が
真吾→ケン太→レミー→キリーの順番でしたし
サビで出てくるのも真吾たちだけですし・・・
(というか今再確認したらケン太くんopに1カットしか出てない!?

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

むらさきたましい さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

遊び心のあるロボットアニメです

シリアスなロボットものが多かった中、遊び心が感じられる作品でした。
敵と手を組んで戦う回があったり、なかなかできないですよね。
シリアスな内容を含みながらも、面白かったです。
テレビシリーズの後、OVAなどが出る人気シリーズになったのも分かります。

投稿 : 2019/12/14
♥ : 1

計測不能 13 湯山邦彦アニメランキング13位
魔法のプリンセス ミンキーモモ ~夢を抱きしめて~(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (9)
65人が棚に入れました
モモの住んでいるマリンナーサは海に沈んだまま。
王家の血を引く者が地上へ行き、人々に夢と希望をもたらすことができれば沈んだままのマリンナーサは海の上に浮き上がらせることができるのです。
そこで、王様は一人娘にミンキーモモと名乗らせ、お猿のチャーモ、犬のクックブック、小鳥のルピピの3匹のお供をつけて地上へと旅立たせたのです。でも、モモ自身は人々が夢を無くさないようにする事よりも、広い外の世界で遊びたくて地上にやってきたのでした。
こうして夢の国のプリンセス、二代目ミンキーモモの大冒険の日々が始まるのです。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

むかし、むかし、といっても、ほんの少しだけ明日に思えるかもしれない昔

空モモ(小山菜美)に続くミンキーモモの第二作目
1991年~1992年に62話放送された
通称 海モモ(林原めぐみ)

タイトルが分かりづらいせいか、レビューが無いが当時は主に子供に人気があった作品

パラリルパラリルドリリンパ ティアランティアナンマリリンパ ミンキータッチで大人になーれ

なんと、モモには特に使命は無い
ただ大人になって遊んでいるだけなのだ

後半になると次第に世界から夢が失われている現実に気づきだす
そして、59,60話で人間の少女になった空モモ(小山菜美)が登場し、私やみんなの夢を見守ってほしいと託される
ところがあと2話でおしまいでした
前作と同様、夢は誰かに守ってもらうものではない、自分の意思で切り開くもの、と・・・


忘れられた作品でしょうが、1期、2期ともにメッセージ性があり、リアルに直面した魔法少女の決意を描いた隠れた良作であったと思います

追記
本作及びOVAのための林原めぐみさんの唄が非常にいいです
当時思わずCDを買っちゃいました 
ちょっと内緒ですが、小山菜美さんは音痴っぽいです

投稿 : 2019/12/14
♥ : 7

57.4 14 湯山邦彦アニメランキング14位
ポケットモンスター金銀編(TVアニメ動画)

★★★★☆ 3.4 (11)
39人が棚に入れました
ポケモンマスターを目指す少年サトシの戦いと活躍を描くバトルアドベンチャー。日本中を席巻し、アメリカやヨーロッパでも大ブームとなった同名の携帯ゲームのTVシリーズ第3弾だ。オレンジリーグの名誉トレーナーになったサトシだったが、故郷マサラタウンで幼なじみのシゲルと戦い、あっさり負けてしまう。ひとまわり大きく成長したシゲルの姿に闘志を燃やすサトシ。ジョウトリーグを目指すというシゲルを追いかけて、自分もジョウト地方へと旅立った。

nagi さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

サトシは何も学ばない

ピカチュウの成長が感じられません。
子供向けアニメなので仕方ないのですが...
いつか、サトシがポケモンマスターになれるように願ってますw

投稿 : 2019/12/14
♥ : 6

計測不能 15 湯山邦彦アニメランキング15位
恐竜冒険記ジュラトリッパー(TVアニメ動画)

1995年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
32人が棚に入れました
湯山邦彦やスタジオライブら「魔法のプリンセス ミンキーモモ」のスタッフが結集した冒険アニメ。時世の恐竜ブームを背景に製作された、15人の少年少女の物語である。海洋クラブの子供たちを乗せたクルーザーが大嵐に遭遇。やがて一同は恐竜が生息する世界で目を覚ます。謎の軍隊が彼らに迫るも、少年たちが助けたプテラノドンの子供“ボイスザウルス”は言葉を話してこの世界が“ノア”と呼ばれていることを伝える。少年少女の運命ははたして…?

声優・キャラクター
菊池正美、水谷優子、三木眞一郎、天野由梨、石野竜三、カシワクラツトム、高木渉、根谷美智子、國府田マリ子、岩永哲哉、阪口大助、笠原留美、武政弘子、松本保典

計測不能 16 湯山邦彦アニメランキング16位
藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
27人が棚に入れました
1989年10月14日に、日本テレビ系にて2時間の特別番組「藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん」として放送された(放送時間は19:00 - 20:54)。
原作の「消されてたまるか」「バカンスは恐竜に乗って」「ピラミッドの秘密」「通り魔殺人事件」「T・P隊員の犯罪」の各エピソードを元に構成されている。
タイムボートの形状やユニフォームが最初から後期のデザインになっている。
アニメではいくつかの設定が変更された。安川ユミ子はぼんのクラスメートということになっており、白木陽子は登場しない。「T・P隊員の犯罪」に登場する19世紀の隊員ジョン・デフォーは、リームの兄という設定になっているほか、結末が原作とは正反対に改変されている。

計測不能 17 湯山邦彦アニメランキング17位
鉄仮面を追え 「ダルタニャン物語」より(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
原作はフランスの文豪アレクサンドル・デュマの大史劇ロマン。1987年10月からNHKで開始されるTVアニメシリーズに先立ち、その試験的な原型として同年5月に制作放映された短編作品である。まだ貴族階級が平民を圧迫していた17世紀のフランス。パリ市街に異様な外見の怪盗「鉄仮面」が出没する。国王直属の銃士隊の少年ダルタニャンは世情を騒がす怪人の捕縛を決意。独自の行動を開始する内に、孤児の少年ジャンとの友情を育む。だが鉄仮面の捜査はいっこうにはかどらず、ついに王妃の侍女コンスタンスまでが誘拐されてしまう。ダルタニャンは決死の活躍でコンスタンスを救出するが、敵の狙いは彼女が持っていたルイ16世陛下が出席する園遊会の情報にあったと判る。ダルタニャンは仲間の三銃士ともに賊の捕縛を図るが……。世界観やキャラクターなどは基本的に半年後のTVシリーズの該当部分と同一。ダルタニャンの声の配役や、結末(鉄仮面の正体)などに異同が見られる。

計測不能 18 湯山邦彦アニメランキング18位
くじらのホセフィーナ(TVアニメ動画)

1979年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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スペインの作家サンチェスシルバの著した物語で、不思議なクジラを主人公とする『さよならホセフィーナ』を原作としたファンタジーアニメ。マドリードに暮らす少年ソンティーの秘密は、家のコップの中に住む不思議なクジラ・ホセフィーナと友達という事だった。自由に空を飛び、大きさも変わり、人語も話すホセフィーナだが、なぜかその姿はソンティー以外には見えなかった。だがある日、ソンティーはホセフィーナが自分の空想の中の存在かも知れないと疑い始める。それでもホセフィーナと彼の友情は確かに本物だった。『魔法のプリンセス・ミンキーモモ』『超獣機神ダンクーガ』で知られる製作会社・葦プロの単独企画製作番組・第一弾。作画スタッフには映画『ファイナルファンタジー』の異才・金田伊功ほか当時の実力派が参加している

計測不能 19 湯山邦彦アニメランキング19位
たいむとらぶるトンデケマン!(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
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フジテレビの清水賢治プロデューサーの意向で、月~金曜の夕方に「ティーンズ・ゴールデンタイム」と銘打った児童向けアニメを放送することが決定。本作『トンデケマン』もその一環として作られ、同路線の中では唯一のTVオリジナル企画作品だった。タイムスリップを扱ったコメディアニメ。失敗ばかりの発明家レオナルド博士がついにタイムマシンを誕生させた。形はやかん型で、サングラスをかけた独特の風貌を持つそのタイムマシンはトンデケマンと命名される。博士のところへ遊びに来ていた少年はやととその級友ゆみが半信半疑でトンデケマンのスイッチを押すと、なんと一同はバグダッドの町へ! 本作の制作は葦プロダクションが行い、監督の湯山邦彦やキャラクターデザインの芦田豊雄ら『ミンキーモモ』第1作の面々が揃っていた。ギャグテイストが濃いのは同社初の試みでもある。
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