滝雅也おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの滝雅也成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の滝雅也おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.9 1 滝雅也アニメランキング1位
無敵超人ザンボット3(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (76)
302人が棚に入れました
富野由悠季(当時は“喜幸”)監督の手がけた異色のロボットアニメ。後の「機動戦士ガンダム」へと続く、リアルロボットものへの先駆けになったリアルな作劇が支持される。やんちゃな少年・勝平を始めとした神ファミリーの祖先は異星人であり、彼らには地球を襲う凶悪な敵ガイゾックに対抗できる超メカニックが受け継がれていた。それを操り人々を守る勝平だが、その戦いを眺める民衆の視線は冷たかった…。

声優・キャラクター
大山のぶ代、森功至、松尾佳子、永井一郎、川島千代子、鳳芳野、古川登志夫、渡部猛、島田彰
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ざざんざーざざん シリアスなロボットアニメ

ロボアニメをある程度知ってる人なら
名前くらいは知ってるであろう作品。

○ストーリー
敵が軽いノリなのに反して1クール目と
2クール目ではそれぞれ違う方向性で悲しく重い内容で
1クール目は {netabare}地球を守るために戦ってくれている神ファミリーのせいで
敵が攻めてくると思い込み勝平のような小学生や千代錦な犬にまで
カマとかを持って攻撃しようとしたりする
感じで {/netabare}かなり見てて心苦しい展開です。

2クール目からが格段に面白くなります!
{netabare}だんだんと神ファミリーの理解者が増えていき
勝平や香月くんの成長や人間爆弾を
はじめとする1クール目とは別方向のシリアス展開などがいいですねー。 {/netabare}

1、2クールとも戦いの悲惨さがひしひしと伝わってきます。

○キャラクター
特に気に入ったのが

・勝平くん
{netabare}前半は神ファミリーへの理不尽な怒りに対して
一番怒りを見せていたキャラなので
視聴者と同じ気持ちを代弁してくれるキャラとして
後半は主人公としての輝きを持っていました。

誰かを見捨てるような事を許せないような優しさを持っていました。
そんな優しい勝平くんがたくさんつらい事を経験し
最後までしっかり戦い抜くのが素直にかっこいいと思います。
小学生とは思えないくらい。

声のほうも最初は自分の世代的にドラちゃんのイメージが強かったのですが
途中からはぴったりだなー!と思うようになりました。 {/netabare}

・香月くん
{netabare}前半は嫌なキャラの代表格的な立ち位置で好きではありませんでしたが
2クール目で勝平を認め勝平のことを「すごく優しい」と
言ったところから好きになりました。
更に前半では神ファミリーへ怒りをぶつけていたけれど
2クール目ではきちんとガイゾックを真の敵と認識し
仲間を逃がすために動いたり、たとえ人間爆弾にされても
ガイゾックを道ずれにするという覚悟を持っていました。

かっこいいというのもありますが「すごく優しい」の発言とか
最終話での「こいつに惚れてんだ」
など本当は友情に熱いところも好きですっ! {/netabare}

内容もキャラクターも素晴らしかったのですが悪い点も多少あります。

①最終話は無駄に死なせすぎ
{netabare}宙太と恵子までは意味のある死だと思えたのですが、
千代錦で「うーん?」ってなって他の人達で「えっ」てなりました。
これが納得いかなかったのはコンピューターは
勝平を勝者として認めたからなのかなー。
他メンバーが助けないと出れないって展開がそれで納得できなかった。 {/netabare}

②手のひら返し祭り
{netabare}同じく最終話。最後のシーンですが勝平くんたちとなにかしら
和解するような話があった人たちが向かってくるのは良いと思うんですが
なんもない人たちがあんなにくるのがちょっと・・・。

コンピューターは地球を救っても優しく
迎えてくれる人など一人もいないと言った。
それを否定するためなら
別に香月くんたちだけで十分良かったと思うんだけどなぁー。

とはいったもののぼろぼろに泣いちゃってたんですけどね! {/netabare}

ちょっとひっかかるとこはあったものの
名作と呼ばれるに相応しい作品だと思います!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 5
ネタバレ

イムラ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

トラウマと言えばこれ

<2017/10/28初レビュー>
富野由悠季監督作品。
キャラクターデザインは、ガンダム、クラッシャージョウ他で著名な安彦良和。
主役の声優さんはドラえもん。
となかなか豪華(?)な感じの"子供向け"アニメです。

子供の頃観ました。
確か、土曜の夕方5時。

その頃は子供向けロボットアニメ全盛でした。
ガンダムがまだ出る前。
アニメと言えば子供のもの。
ロボアニメも当然子供向け。
そんな時代です。

当時のロボアニメは毎週、敵が一体襲ってきて、主役ロボが撃退。
バトルでは街並み壊しまくりますが、翌週にはきれいに元どおり。
そしてまた敵と戦って壊す。
そんな主役ロボを街の人は絶賛。
それが当たり前のお約束でした。

このザンボット3も見始めた時はそうした勧善懲悪の水戸黄門のようなロボものだろうと。
更に、ロボもopテーマもそれまでのどのロボものよりもカッコ良い、と最初ものすごく期待してたのを今でも覚えています。

でもこの作品は違いました。

熱血小学生"神勝平"の操るザンボット3は幾度となく襲い来る敵を撃退していきます。
ところが壊された街は元に戻りません。
住む場所を失った人々は列を成して疎開していきます。
そんな街の人々は「敵はお前達を狙って攻めて来てるんだ。お前らは地球から出ていけ!」と主人公達に石を投げつけます。
そんな人々の中には仲の良いクラスメイト達もいました。

そして真骨頂は勝平のガールフレンド、あきの顛末です。
{netabare}敵はある時から地球人を誘拐、体に爆弾を埋め込んで人間爆弾として地球に返す、という非道な作戦を始めます。
あきも攫われてしまい、主人公がなんとか助け出すのですが実は既に・・・{/netabare}

最終回は{netabare}皆殺しの富野{/netabare}でした。{netabare}主人公以外の主要登場人物、同じザンボットのパイロットの従兄弟二人も、おじいちゃんもお父さんもお兄さんも親戚のおじさん達も皆死んでしまいます{/netabare}

アニメ観て鳥肌立つ、初めての経験でした。
いろいろと悪い意味で。

当時、これ観終えてからロボアニメ観るの数年やめました。
なのでガンダムもリアタイでは観てません。

この作品は私にとってのトラウマアニメです。

ですが、年を経て今となるとやっぱりもう一度観たいなー、という気持ちもあります。
でもこの作品なかなか再放送されないんですよね。

とか思ってたら、明日、BSで一挙放送やるそうです。
これは録画しないと!笑
と思ってレビューした次第です。

(おまけ)この作品、昔イタリアでも放送されてたそうです。イタリアサッカー界でレジェンド級のイケメンストライカー"ピッポ"フィリッポ・インザーギも観てたのだとか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 20
ネタバレ

ピピン林檎 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

無印ガンダムやイデオンの前触れ的な作品・・・ということで視聴してみましたが。

子供向け“ロボット・アニメ”という触れ込みでスポンサーを騙しておいて、安っぽい“社会派アニメ(※意識高い系ともいう?)”を作ってみました、的な何かか?

これ、商業倫理上どうなんでしょうか?
アニメーターとスポンサーのチカラ関係で、昔はこういうことは業界では別に珍しいことではなかったんだよ、とか言われそうですが、これで企画書どおりにお金を出して、玩具も作って売り出したスポンサーは一体どう思ったんでしょう?

まあ、私の心配することではないでしょうけれども、こんな風にあからさまにスポンサーを騙して金だけ出させて(※損までさせたわけではないと信じたい・・・)、専らアニメーターの自己満足の産物を作ってしまって、本当にそれで良かったんでしょうか?

※このシナリオでは、当時視聴していた子供たちには余り受けなかったのでは?と思いますが、富野監督と同世代の仲間たちには大変に評判が良かったようで、今でも本作を“名作”と評価する声もあるようです、念のため。


◆視聴メモ
{netabare}
・第1話視聴終了時点
作画等は年代相当だけど、「睡眠学習」で主人公が戦闘機&ロボット操縦スキルを既に取得済みという設定が結構笑える。
・第5-6話視聴終了時点
毎回来襲するメカ・ブーストとの格闘ではなく、町を守っているはずの住民から神ファミリーが忌避され排斥されていく展開に一応の見どころがある作品らしいと気付く。
とくに主人公勝平はやはりアムロの原型か?
・第10話視聴終了時点
ガイゾックが日本国使節団を捕らえて風船に吊り下げて銃で人間狩りをする(撃ち落されるシーンまであり)は、小学校低学年向けアニメとしては明らかに場違いじゃないのか?という疑念から、初の×(疑問回)認定。
・第15話視聴終了時点
モブ以外のキャラが初めて死亡する注目回。
・第16話視聴終了時点
「人間爆弾」が初めて登場する注目回だが、酷いシナリオで×。
・第17話視聴終了時点
北の“七ヵ所村”の避難民キャンプがガイゾックの「人間爆弾」対象者調達基地になっているという設定→明らかに青森県上北郡の六ヶ所村(※原子燃料サイクル施設などの原子力施設がある村)をモデルにしている。
・第18話視聴終了時点
主人公=勝平の幼馴染ブスペアの片割れが“人間爆弾”で爆死で、ここから欝展開本格化か。
・第23話(最終回)視聴終了時点
この回のシナリオは酷くて弁護の余地なし。
この当時は、こんなんで“社会派アニメ”を気取ってたの?{/netabare}


◆制作情報
{netabare}
原作           鈴木良武、富野喜幸
総監督         富野喜幸
脚本           五武冬史、荒木芳久、吉川惣司、田口章一、星山博之
キャラクターデザイン 安彦良和
メカニックデザイン  平山良二、大河原邦男、スタジオぬえ
音楽           渡辺岳夫(作曲)、松山祐士(編曲)
アニメーション製作  日本サンライズ{/netabare}


◆各話タイトル&評価

★が多いほど個人的に高評価した回(最高で星3つ)
☆は並みの出来と感じた回
×は脚本に余り納得できなかった疑問回

============= 無敵超人ザンボット3 (1977年10月-1978年3月) ===========
{netabare}
第1話 ザンボ・エース登場 ☆ キラーザ・ブッチャー復活、神勝平ザンボ・エース搭乗・出撃、メカ・ブースト・ドミラ撃破
第2話 燃える死神の花 ☆ 神(じん)ファミリーの使命(ガイゾック撃退)、勝平苦戦、ザンブル来援(宇宙太搭乗)、ザンベース来援(恵子搭乗)、ジドブラー撃破
第3話 ザンボット3出現! ☆ 剣道奉納試合(勝平vs.香月)、宇宙太&恵子苦戦、勝平の我儘と一太郎の怒り、3機合体(ザンボット3完成)、ガビタン撃破
第4話 集結!キング・ビアル ☆ 神ファミリーの秘密(ビアル星からの宇宙移民の子孫)、移動要塞ビアルⅠⅡⅢ合体(キングビアル完成)、ドヨズラー撃破
第5話 海が怒りに染まる時 ☆ 避難民の神ファミリーへの誤解・嫌悪、家族と生き別れた香月の逆恨み
第6話 父が帰ってきた日 ☆ 勝平の父・源五郎登場、勝平の香月への反発と父の怒り
第7話 さらば!我が友よ ☆ ブスペア(アキ&ミチ)の危機、ミチ救出とアキの反感、香月ら住民の恵子人質・キングビアル侵入、勝平の母・花江の怒り
第8話 廃虚に誓う戦士 ☆ 宇宙太の母・すみ江の反感、ガイゾック東京襲撃、ビアルⅡ離脱、宇宙太活躍・バアルⅡ帰還
第9話 危うし!キング・ビアル ☆ キングビアルの資材調達の困難、大滝社長救助・死亡、資材入手・キングビアル分離
第10話 バンドック現わる! × 埴輪型ガイゾック巨大基地バンドック出現、日本国使節団への人間狩り、野崎副首相救助(梅枝婆さん活躍)
第11話 決死の爆破作戦 ☆ 続き、兵左エ門・源五郎とブッチャーの対談、ブッチャーの黒幕ガイゾック登場
第12話 誕生日の死闘 ☆ 恵子の14歳の誕生日・帰省、松本城騒乱、恵子の親友ヒロミ達の非難・悪罵、傷ついた恵子の立ち直り
第13話 果てしなき戦いの道 ☆ 巻き添えを出さない戦い方、勝平の自暴自棄、香月の励まし・勝平の立ち直り
第14話 スカーフよ永遠なれ ☆ 北海道・札幌避難民キャンプ(アキ&ミチとの再会)、ブスペアとの仲直り・二人の贈り物
第15話 海に消えた老将 ☆ 国連防衛軍からの援助申し出、B.ジェイムス提督壮絶死(囮船団壊滅、補給物資到着)
第16話 人間爆弾の恐怖 × 謎の爆破事件、神ファミリー年少組(和之・公子・きいろ)の人質救出、人間爆弾自爆 ※酷いシナリオで・・・
第17話 星が輝く時 × 避難民キャンプの秘密、健太脱走・救助、勝平キャンプ潜入、香月囚わる、浜本爆死 ※同上
第18話 アキと勝平 ☆ 避難民乗船拒否、アキ救出・爆死、ミチ脱出・救出
第19話 明日への脱出 ☆ 香月奮闘・ガイゾックの正体目撃、敵基地バンドック強襲、人質脱出、バンドック撤退
第20話 決戦前夜 ☆ 国際防衛軍のキングビアル&ザンボット3接収、防衛軍苦戦、パイロット交代、水爆爆発、神ファミリー宇宙へ
第21話 決戦!神ファミリー ☆ 宇宙空間の激戦、バンドック突進、ビアルⅡ突撃・轟沈(平左ェ門夫妻)、バンドック逃亡
第22話 ブッチャー最後の日 ☆ 避難民・非戦闘員の地球送還、青騎士&赤騎士撃破(源五郎戦死)、ブッチャー撃破・爆死、ラスボス登場
第23話 燃える宇宙 × 続き、恵子&宇宙太突撃・爆死、コンピュータードール8号との問答、8号爆発、一太郎・久作・大太爆死、勝平地球帰還(ミチの介抱){/netabare} 
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★★★(神回)0、★★(優秀回)0、★(良回)0、☆(並回)20、×(疑問回)3 ※個人評価 × 2.9

OP 「行け!ザンボット3」
ED 「宇宙の星よ永遠に」

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

61.7 2 滝雅也アニメランキング2位
アイドル伝説えり子(TVアニメ動画)

1989年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (10)
53人が棚に入れました
幸せに暮らしていた中学3年生の少女・田村えり子は、両親の突然の事故で過酷な運命の渦に巻き込まれる。心ならずもアイドルとしての道を進む事になる彼女だったが、やがて歌を通して自らの人生を切り開いていく。

声優・キャラクター
矢島晶子、松井菜桜子、飯塚昭三、土師孝也、松本保典、西村知道、本多知恵子、鷹森淑乃、柴本浩行、滝沢久美子

taro さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

音楽だけは、神w

神 ED2連発でしょおw 個人的でごめんなさい
田村英里子
涙の半分♪

橋本舞子
UNCHAINED HEART/♪

動画でも聞けますんで良かったら聞いてねw
めっちゃイイ曲だから

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 3 滝雅也アニメランキング3位
合身戦隊メカンダーロボ(TVアニメ動画)

1977年冬アニメ
★★★☆☆ 3.0 (7)
35人が棚に入れました
ガニメデ星の支配者ヘドロン皇帝の指揮するコンギスター軍団は地球に侵攻、95%を占領。地球の主要エネルギー源である原子力を封じるために、原子炉を破壊するオメガミサイルを装備した監視・ミサイル衛星を衛星軌道上に配置した。コンギスター軍団の占領から唯一逃れた日本で、敷島博士は地球を取り戻すために空母キング・ダイヤモンドと超性能戦闘ロボット『メカンダーロボ』を建造し、コンギスター軍団に立ち向かう。

声優・キャラクター
神谷明、よこざわけい子、曽我部和恭、野島昭生

Dkn さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

メカンダー メカンダー コレジャナイロボの魅力!

トライアタック!

設定の重さを感じさせないネタロボの大活躍が魅力。中国産パチモンキャラクター(ミッキー◯マウス)のようなデザインセンスどこに置いて来たんだテメー と思うロボで、ありえない合体機構とロボらしからぬ軽やかなステップで敵を討つ。

毎度過剰戦力で敵を粉微塵にするのがビックリドッキリで、デザイン含め妙に殺意が高く、カラーリングを赤から黒や紫にすればどう見ても敵ロボだろと思えるメカンダーロボ。当時のタツノコデザインへのリスペクトが感じられ、渡辺宙明サウンドと共にテンションの上がる部分。予算の面や製作陣の悲壮感をよく話題に出される不遇アニメではあるのですが設定は面白いものもあって、ガバガバな作画や台詞のチョイスに笑い・・驚きながら心のなかでツッコミ楽しむ駄作を超えた先にあるアニメ。

未来ガジェットへの細かい想像や描写に、ロボットで戦うこと以上に力を入れたのが特撮や他のロボットアニメなら語られない巨大ロボの足元での生き抜くための人間の奔走を描くのも味でした。基地の周りが荒野で、何故か野球場から発進しますが、それは地球の95%が既に悪の軍団により支配されているため。

毎度おなじみ日本が人類最後の砦になっています。

いやあ、ほら・・
日本だけロボット大量生産するし、
そういうことだよ・・・


敵の「コンギスター軍団」はスペインのレコンキスタが語源だと思いますが
実はストーリー通してのネタバレを敵軍団の名称でしているという大胆さ。

今でもたまーに再放送をしているのはカルト的な人気があるのでしょうねw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

計測不能 4 滝雅也アニメランキング4位
一球さん(TVアニメ動画)

1978年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
29人が棚に入れました
巨人学園野球部の代理監督・岩風は忍者の末裔とささやかれた男・真田一球たちを入学させる。その目的は現・野球部の大改造にあった。野球がはじめてという一球を入部させた岩風に対し、エースの大友らは不信感をいだく。だがそんな感情をよそに、一球は生まれながらの俊足で活躍するが……。

声優・キャラクター
水島裕、曽我部和恭、川島千代子、野島昭生、永井一郎、古川登志夫、古谷徹、滝雅也、飯塚昭三、木原正二郎

計測不能 5 滝雅也アニメランキング5位
ビデオ戦士レザリオン(TVアニメ動画)

1984年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (2)
24人が棚に入れました
人口・環境・汚染問題のはけ口を地球の外に求める「地球クリーン化政策」のもとに置かれた未来の地球。火星と月が産業廃棄物や犯罪流刑者の送り先となっていた中、月で軍を組織したゴッドハイド博士は量産型戦闘ロボット「ブラックベアー」を開発、地球に対しての反乱を開始した。その戦闘の余波がブルーハイム博士・シルベスター将軍が指揮する地球連邦軍の物質電送システム実験場に及び、実験装置にミサイルが激突。パソコン好きの少年・香取敬の作った対戦ネットゲーム用の戦闘ロボットデータが、このときのショックで地球連邦軍のコンピューターと混線してしまい、敬がプログラミングした「レザリオン」が物質電送装置の力で実体化した。成り行きから彼は地球を守る戦いへと巻き込まれていくことになる。

声優・キャラクター
古谷徹、潘恵子、野田圭一、滝雅也、蟹江栄司、森功至、川浪葉子、若本規夫、山田栄子

計測不能 6 滝雅也アニメランキング6位
真魔神英雄伝ワタル 魔神山編(OVA)

1989年8月5日
★★★★★ 4.1 (2)
24人が棚に入れました
80年代終盤に日本テレビ系で放送されて人気を博した異世界RPGロボットアニメの完全新作OVA(全2巻)。TV版直後の後日談にしてTV版第2シリーズ『魔神英雄伝ワタル2』のプレストーリーも兼ねている。 異世界の創界山を悪のドアクダーから守り抜いた、元気な小学生・戦部ワタルと彼の相棒である正義魔神・龍神丸たち。だが今度は謎の新たな魔界の敵ドワルダーが出現。創界山すべてを支配するため強力なパワーを秘めた皇帝龍を狙い、手下のキンカックとギンカックを魔神山へ送り込む。皇帝龍の存在場所を知る魔神鍛冶職人のトンカラリン老人が狙われるが、平和に暮らしていたワタルが再び召喚され、創界山のために立ち上がる。そして、皇帝龍の隠し場所を知ったワタルたちは……。 サンライズによって制作された本作のスタッフやキャストはTVシリーズと同様だが、監督はTV版の井内秀治との共同で『はじめ人間ゴン』などの香川豊も参加している。

声優・キャラクター
田中真弓、林原めぐみ、西村知道、山寺宏一、緒方賢一、伊倉一恵、玄田哲章、滝雅也、西原久美子、稲葉実、龍田直樹、丸山裕子、沢りつお、小林通孝、柴田由美子

計測不能 7 滝雅也アニメランキング7位
フリテンくん(アニメ映画)

1981年4月11日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
大人気四コマ漫画家・植田まさしの代表作の劇場アニメ化。 おとぼけカンパニーの社員で、マージャンと競馬が好きなフリテンくん。だが彼は調子がよく、そしてちょっととぼけた性格だ。フリテンくんは江戸時代にタイムスリップしたり、あらゆるスポーツに挑戦したり、ガールフレンドのイクエちゃんとデートしたり、強盗に追われたり、マージャンやギャンブルでバカ憑きを狙ったり……もうハチャメチャだ。 21世紀にはパチンコにもなるほど、世代を超えて大人気のギャグ漫画が原作で、映画本編は連作短編をまとめて上映する形式で作られた。制作は『グロイザーX』『Oh!ファミリー』のナックで、同社が手がけた数少ない劇場アニメである。フリテンくんのCVは、マルチタレントの近田春夫が担当。初公開時は、アニメ映画『じゃりん子チエ』と同時上映だった。
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