熊田勇おすすめアニメランキング 8

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの熊田勇成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の熊田勇おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 熊田勇アニメランキング1位
ふしぎの国のアリス(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
11人が棚に入れました
イギリスの作家ルイス・キャロルが19世紀に著した児童文学『不思議の国のアリス』を、独日の共同制作でアニメ化。制作は日本アニメーションが行い、監督は映画『火の鳥2772』などの杉山卓が担当。ベテランのアニメーターである森康二がレイアウト監修を担ったのも話題に。ある夏の日、洋服を着て時計を持った不思議な白うさぎと出会う7歳の少女アリス。そのうさぎに興味をもって後を追うアリスだが、いつしか奇妙な穴を通って不可思議な世界にたどり着いてしまう。そこで彼女は、いつもお茶会をしている3月うさぎなど、さまざまな生き物と対面することに。本作のキャラクターデザインは海外のアニメーターであるマーティー・マーフィーと日本のアニメーター熊田勇の共同作業によるもの。

計測不能 2 熊田勇アニメランキング2位
ふしぎなコアラ  ブリンキー(TVアニメ動画)

1984年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (1)
8人が棚に入れました
放映当時のオーストラリアブームを背景に制作されたメルヘンコメディー。おしゃまな女の子・サンディーが住む家に届けられた小包。それは38年前に行方不明になっていた祖父から祖母に宛てて送られたものだった。中身はコアラのぬいぐるみで、あまりの可愛さにサンディーは自分の鼻とコアラの鼻をコッツンコ。その途端、ぬいぐるみと思われていたそのコアラはまるで生きているかのように動き始め、人間の言葉すらも話すのだった。ブリンキーと名乗る彼は超能力を使い大好きなサンディーのため日々奮闘するのだが、水を被ると元のぬいぐるみに戻ってしまう。そんなブリンキーを連れ戻すため、異次元からコアラの女の子プリンティまでやってきて? オーストラリア繋がりということで、当時のCMにおけるユーモラスな疾走姿で一世を風靡していたエリマキトカゲも、劇中のところどころで姿を見せていた。

計測不能 3 熊田勇アニメランキング3位
まんがイソップ物語(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
紀元前6世紀に、古代ギリシャの奴隷で作家イソップ(アイソーポス)が著したり編纂したとされる、世界的に有名な『イソップ童話』のTVアニメシリーズ化。長短426本もの原作の中から、1回15分という変則的な時間枠で興趣豊かなエピソードをアニメ化。『ウサギとカメ』『アリとキリギリス』などの有名な話から、あまり知られない寓話までが、原作から大きく逸脱しないよう、しかし時にデティールを描き込む形で映像化している。各エピソードのラストには番組のガイド役ともいえる赤・青・黄色の3匹のサル(トン、タン、チー)が毎回登場し、その回の内容にあった寸劇を披露する形で締め括られた。

計測不能 4 熊田勇アニメランキング4位
愛の学校 クオレ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (5)
17人が棚に入れました
イタリアの作家エドモンド・デ・アミーチスが著したオムニバス文学『クオレ』を原作とする、少年少女たちの日常アニメ。19世紀のイタリア・トリノ。小学4年生に進級する心優しい少年エンリコ・ボッチーニを迎えた担任は、厳しいと評判の老教師ペルボーニだった。だがそんなエンリコに対し父は人をウワサだけで判断してはいけないと諭す。はたして父の言葉どおり、ペルボーニが人格者だと知るエンリコ。そんな彼は空想に無限の可能性をひろげ、日記に自作の物語をつづるのだった……。本作の制作は「世界名作劇場」の日本アニメーションが担当(実制作はトランスアーツ)。原型となった「クオレ」は『母をたずねて三千里』の原作としても有名だが、本アニメ版でも『三千里』の物語はエンリコの視点を通じて描かれている。

アニオタ王になる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

丁寧な作りで味わい深い

第1話まで視聴。

古き良きアニメといった感じでしょうか。
登場人物達の人間臭さが良い味を出していました。

雰囲気的には「ロミオの青い空」に似ている気がした。
この作品の魅力は何と言っても主人公の心理描写が上手いところでしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 5 熊田勇アニメランキング5位
こぐまのミーシャ(TVアニメ動画)

1979年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
13人が棚に入れました
モスクワオリンピックのマスコットキャラクターだったこぐまのミーシャを主人公にしたファミリーアニメ。人口が2ケタという、ごく小さな村ヒマダベア。久しぶりにこの村に汽車が訪れることになって、村中大騒ぎ。3年ぶりの外からのお客は、クマのミーシャ一家だった。歓迎ムード一色の村の中で、鍛冶屋のタイガーだけが不満顔。今まで自分がいちばん強いと思っていたので、強そうなミーシャのパパが目障りだったのだ。そんなことを知らないミーシャ一家は、この村で暮らすことを決めるが…。

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

悲劇の作品。内容では無いですけど。

コレ、モスクワオリンピックのマスコットキャラだったんですよね。
んで、オリンピック気分盛り上げるためにアニメにしたんでしょうね。
私も妹と一緒に見てましたよ。
そしたらレバノン侵攻で西側諸国がオリンピックボイコットです。
日本も選手団送り込まなかったですよね、確か。

最期まで放送されたのか、打ち切りになったのかすら覚えてませんが結構好きだった記憶が。
アニメに冷戦持ち込むなよと親になった今は思います。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

計測不能 6 熊田勇アニメランキング6位
へーい!ブンブー(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
8人が棚に入れました
意思を持つ自動車ブンブーと少年ケンちゃんの冒険の旅を描く、帯放映形式のロードムービーアニメ。自動車工場のスクラップ置き場。そこにあった卵から、不思議な生き物=自動車の赤ちゃんブンブーが誕生する。そんなブンブーの産声を聞いてとんできたのは、少年ケンちゃん。ケンちゃんと友情を深めたブンブーは、二人で世界を回る旅に出る。その目的は同じ仲間=生きている自動車に出会うこと、そしてブンブー(の卵)を産んだお母さんを探すことだ。だがそんな二人をブンブーに興味を持った悪の科学者モンキー博士が追跡し……!。制作は日本アニメーション。同じNHK総合の帯枠メルヘンアニメとして評判を呼んだ『スプーンおばさん』(こちらはスタジオぴえろ制作)の路線を継ぐもので、全130本ものエピソードが作られた。脚本スタッフで「(昭和)ガメラシリーズ」『刑事犬カール』のメインライター高橋二三などが、主力参加している。

計測不能 7 熊田勇アニメランキング7位
花さき山(OVA)

1990年7月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ある日、山菜を採りに山にいったあやは、山で道に迷い、美しい花が咲き乱れる場所に出る。そこで彼女はヤマンバと出会い、その地の秘密――ふもとの村の人間が、やさしいことをひとつすれば、ここにひとつ花が咲く――を知るのだった。斉藤隆介・作、滝平二郎・画(切り絵)による同名のベストセラー絵本をアニメ化。上映時間は約20分。滝平二郎の切り絵の生み出す独特の雰囲気をアニメにて再現している。監督は、児童書の挿絵や、CMアニメ、映画の制作・演出など、幅広い分野で活躍している熊田勇が担当。

計測不能 8 熊田勇アニメランキング8位
アニメ80日間世界一周(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
作家ジュール・ベルヌの、世界的に有名な原作小説をアニメ化したもので、登場人物はみな動物が擬人化したものに置き換えられている。ロンドン在住の時間に厳しい紳士・フォグの元へ、新たな執事リゴドンとその相棒チコがやってきた。ある日フォグは馴染みの紳士クラブへ赴き、そこで成り行きから80日間で世界を一周してみせると宣言してしまう。最近強盗被害に遭った銀行家のサリバンを相手に、もし約束を果たせなければ自分の財産の半分を譲り渡すと約束した彼はリゴドンとチコを連れ早速旅路につく。サリバンは悪漢トランスファーと組んでフォグの旅を妨害しようと目論み、刑事であるディスクもフォグを銀行強盗だと考え後を追い始めるのだった。海外との合作として制作され、スペインでの初放映を経て日本にも上陸。劇中では盛んにミュージカル調の演出が盛り込まれていた。
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