おすすめ玉川沙己子人気アニメランキング 35

あにこれの全ユーザーが人気アニメの玉川沙己子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月23日の時点で一番の玉川沙己子アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 グスコーブドリの伝記(OVA)

1998年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
宮沢賢治の同題の晩年の著作のアニメ化で、作者の没後60年(1993年)、生誕100年(1996年)を記念して制作された作品。樵(きこり)の子供グスコーブドリは冷害の中で父母と生き別れ、さらには妹まで人攫いに拉致されて孤りになってしまう。彼は生きるために村の「てぐす(蛾の幼虫からとる絹糸)」工場で過酷な労働に従事するが、火山の噴火の影響でそこも閉鎖となった。グスコーブドリは「沼ばたけ」で農業につき、オリザ(穀物の一種)を育てるが、病気で作物が全滅。苦渋を重ねたグスコーブドリは農学者クーボー博士の本で勉強し、オリザの病根の駆除に成功。やがてクーボー博士を訪ねた彼は、博士の紹介で火山局に就職。過酷な自然の中で人が農業を営む方法を模索する。監督は『lain』『キノの旅』などの中村隆太郎。一般公開された中村の初めての作品でもあった。

67.3 2 クレヨンしんちゃん(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (208)
1124人が棚に入れました
舞台は埼玉県春日部市。ふたば幼稚園に通う5歳児・野原しんのすけと家族の生活を描く。当初は父・ひろしと母・みさえの3人家族であったが、後にしんのすけが捨て犬のシロを拾う。さらにその後、長女・ひまわりが誕生。近年ではみさえの妹であり、ニートのむさえが居候していた。

声優・キャラクター
矢島晶子、ならはしみき、藤原啓治、こおろぎさとみ、真柴摩利、林玉緒、一龍斎貞友、佐藤智恵、納谷六朗、高田由美、富沢美智恵、三石琴乃

ふきゅ

★★★★★ 4.3

さっすが!

素晴らしい作品です!
普段は下品な行動ばかりのしんちゃんですが
子供らしい芯の通った何かを持っていて
感動物でもあり、爆笑ものでもあるアニメです!!!

小さな子供さんから大人の方まで好きだと思いますし、
昔のOPとか歌える人も意外と多かったりして・・・
とにかくこれからも続いて欲しい長寿番組ですね!

余談:しんちゃんの声優、矢島さんは某ものまね番組にも出ていましたね(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

ValkyOarai

★★★☆☆ 3.0

俺が1歳の頃から始まり、現在に至っています 27年間ありがとう、矢島さん

母も「まだ続いてたんか」って言ってました
原作は見ませんが、映画は時折見に行くタイプです
2013年のテーマは俺の好物であるB級グルメです

90年代やひまわりが生まれた頃やまたずれ荘に移った所が面白かったなあ

ゲームに関してはアドバンスの頃から購入しました
映画(ボーイズまでと花嫁までのADVとDS)2作品
食玩ADVとDS2作品

忍者
を題材にしたのはプレイ済みです(粘土やB級グルメまではやってません)
しかし難易度はアドバンスの頃と変わらず非常に易しいです。近年はちょ~やさしいも出されました。
ナムコは基本子供や万人向けのゲームが多めであるため任天堂やKONAMIとは全く異なるし、操作性も悪いのが多かった

音ゲーである「太鼓の達人」のナムコオリジナルに含まれる2000シリーズは良曲揃いではあるがクオリティは低い
曲のクオリティではKONAMIに非常に劣るためそれ以外で伸ばすしかないと考えます
高校時代にやり込んでましたが飽きました
現在たまーに叩いています
今じゃあラブライブやBEMANIシリーズが・・・!

高校時代「カードにするんじゃないかな」って思った矢先
カードが実施されたのは驚きでしたと同時に笑いましたwww

でもアニメキャラクターを多く題材にすることでは任天堂に負けていないんだよね
なのはシリーズやトリコシリーズ等も出しているから
それとまどマギもスパロボもゲームセンターCXも
そこで伸ばすしかないと考えます

これは余談ですが
太鼓においてプリキュアの難易度(おに)が落ちているのは何故?
スプラッシュとプリ5GoGoとハトプリが難易度高かったのにそれ以外と最近はレベル5程度なので簡単過ぎるからやる気が出ないんだよね...
しかしGoプリでは超久々の8ッ!これノーミス無理かも...
じゃあ魔法プリは?落ちていました^^

それと2016.5/13
救いのヒーローが帰って来る...!!
声は...アララギ君...!!

9/9
今度は藤原さんが療養に入った
早い回復を願う
そして2代目ひろしを演じるのは...森川さん...!

そして2017年6月に吉報
藤原さんが少しずつ復帰ッ!!(マジンガーZ INFで聴けれて良かった~)
でもこちらに帰ってくるのは...

藤原さんが復帰したのがよかったが、
また悲報が
じゃあな...矢島さん...
もうしんちゃんの声が聞けぬのか...
2代目は小林由美子ッ!
彼女は切札勝舞とか東和馬を演じていた
さあ踏み出せ、LEGENDへ向かって...

そして2019年5月
あの子と出会ってしまった...
サンリオの看板と...

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

メア

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

毎週見ている作品ではないですけど、おもしろいです。
しんちゃんがおバカなことしてるのが1番多いですけど、他のキャラも負けず劣らずなかなかに個性的で、たぶん小さい子から大人までみんな楽しめる作品だと思います♪

また、映画は(普段通りのバカな話もあるけど)感動できるいい話です。
普段は『おもしろい』だけに、映画では『感動』というのはギャップなどもありますし、普通にいい話なのでそちらも好きです。


ただ、音楽に関しては昔は好きでしたが、最近のはあまり好みではなくなってしまいました。
そこが個人的に残念です。






残念なことに原作の作者さんが死んでしまいましたが、テレ朝は
「今後も続けていきたい」
という方針らしいので、サザエさんとか見たいにずっと続いてほしいですね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

66.1 3 D・N・ANGEL-ディーエヌエンジェル(TVアニメ動画)

2003年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (101)
800人が棚に入れました
『D・N・ANGEL』(ディー・エヌ・エンジェル)は、杉崎ゆきるの漫画が元となった作品作品。14歳の大助が伝説の大怪盗“ダーク”に変身することによってさまざまな事件に巻き込まれていく。

JBさん

★★★★☆ 3.3

Daisuke Niwa ANGEL

双子との微妙な三角関係なところに
14歳の誕生日を迎え丹羽家の伝統を半ば押し付けというか
何かの呪いかのように主人公に怪盗ダークが発現し
これまた微妙な四角関係的な事になりつつも、怪盗としての仕事もあり
振り回されるラブコメ展開をしつつ
ダークの運命とも言える定めを展開するシリアス展開。
舞台設定となる世界はちょっぴり不思議が潜んでるような普通な世界
だけど、ダークは魔法とか使ったり
事件も魔法関連の物だったりと、ファンタジー入ってます。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

月夜の猫

★★★★☆ 3.5

少女漫画と少年漫画の中間みたいなアニメ?

所謂変身物の怪盗アクションファンタジー。全26話。

穏やかで優しい性格。少し気弱でお人好しな主人公には
秘密が・・恋愛感情が高まると超美形で自信家なダーク
に変身してしまう。
しかも実家は江戸時代から続く怪盗稼業の名家だった・・

普段は普通の中学生の日常をおくりつつ・・美術品を華麗
に盗んでいく大怪盗の二重生活が始まった! という物語。

容姿端麗な梨沙と快活な梨紅・・大助とダークの四角関係?
同じ中学生でダーク捜査の総司令「怜」との因縁の対決・・

恋愛のコメディ要素と怪盗アクションのシリアス要素の緩急
に、伝記の因縁めいたものを絡めたファンタジー。

主人公はややショタ系(入野自由)とドライ系(置鮎龍太郎)の
二面性に好敵手が石田彰なので、可也萌えるかもしれないw

物語的には、徐々に大きな陰謀に対して勧悪懲悪な方向に
展開していき、最終的には成長して解決に向かうスタイル。
ウェイトはコメディ要素は控えめで、恋愛も心理描写中心。

キャラデザは結構好みだけどデティールが低い・・崩れて
酷いというわけではなく、もう少し丁寧で、決めポーズ的
なカット程度でも少女漫画風の演出をしてくれたら・・と。

主人公が中学生ということも有り、ややソフトで簡潔。
子供向けではあるけど、若干暗いシリアスな展開も多い。


丹羽大助:入野自由 東野第2中学2年生。
大怪盗ダーク。小柄で華奢?だが体力身体能力は高い。
ダーク・マウジー:置鮎龍太郎 魔術を使える翼主。
大助の恋愛感情が高まった時の変身後の姿。

原田梨紅:中山さら 原田梨紗の双子の姉。
快活でラクロス部に在籍。乙女チックな傾向も強い。

原田梨沙:浅野真澄 原田梨紅の双子の妹。
容姿端麗で理想が高く姉の梨紅には対抗意識がある。

日渡怜:石田彰 ダーク捜査の総司令。
丹羽家とは代々因縁のある「氷狩家」の最後の生き残り。

日渡警視長:小山力也 日渡の養父。
26歳だが警視長に就いており、最高幹部候補。

クラッド:草尾毅 ダーク・マウジーの半身。
ダークとは対照的に黒い翼ではなく、白い翼を持つ。

丹羽笑子:玉川紗己子 大助の母。とても明るい性格。

丹羽大樹:青野武 大助の祖父。容姿とは裏腹に根明。

丹羽小助:寺杣昌紀大 助の父親。考古学者。

冴原剛:白石稔 狂言回し的ポジションで突っ込み役。

冴原警部:平松広和 冴原剛の父。ダークを追跡する警部。

トワ:田中理恵 自称「まだ100歳にも満たない小娘」

州崎由希:小菅真美

野澤菜海:長澤奈央

若本規夫・櫻井孝宏・雪野五月・井上喜久子その他大勢。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

ぜそたそ

★★★★☆ 3.9

いちいち泣けます甘いです酸っぱいです恋したいです

小学校低学年くらいの頃に好きだったアニメで、最近タイトルを思い出したので一からちゃんとみてみました。

やっぱりopとかedとか、すごい懐かしくて、大していい曲じゃない(主観ですが)のに思い出補正で素晴らしい曲に聴こえてしまいます。

ただ、ストーリーとキャラに関しては、思い出補正とかじゃなくて素晴らしいと思いました。

最近忘れかけてた、人を愛する心、自分を犠牲にしてまで誰かを守りたいという思い、大変ご無沙汰な甘酸っぱい恋。
熱く、切なく、温かく、優しく、柔らかく、甘くetc
そこらへんのあらゆる感情といいますか、人間らしさ、人間臭さってものを、純粋に表現してるので、すごいストレートに心に響いてきます。
ほんと、忘れかけてた大事な感情を思い出させてくれるアニメです。

打ち切りになった作品ですが、アニメオリジナルな完結の仕方も、悪くないものでした。っていうか、グダグダな感じにならないでしっかり終わったので、逆にこの終わり方で良かったとも思っています。

最後に一言言うなら、小中学生くらいから人生やり直したいと思わされるアニメでした。
まだ22歳ですけど。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

62.0 4 シムーン(TVアニメ動画)

2006年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (104)
529人が棚に入れました
宮国だけが持つ孤高のエンジン“ヘリカル・モートリス”を近隣大国の侵攻から守るため、選ばれし少女たちが戦う。

声優・キャラクター
新野美知、高橋理恵子、小清水亜美、細越みちこ、豊口めぐみ、能登麻美子、高橋美佳子、相澤みちる、水樹奈々、ゆかな、森永理科、名塚佳織、桑島法子、木内レイコ、水沢史絵、玉川砂記子、喜多村英梨
ネタバレ

とまときんぎょ

★★★★☆ 3.8

夕凪の余韻「みな、少女だった」

(初見、あらすじ)
{netabare}男女の境目なく皆が女として生まれてくる国。17歳になると泉へ行き、男女を選ぶ瞬間を迎えます。

17を越えても性を選ばず少女として生かされるのが赦されるのは、古代からの神秘の動力を搭載した、少女だけの飛行艇乗りたち。
古典美を感じさせる三半規管のような形の飛行艇に乗って滑空し、ラインを描きます。神聖な儀式とされ、意味は忘れられているとしても、敵国よりの攻撃を打ち砕く力があるという。

聖なる技と、戦争の道具としての追求の間で揺れ動く、思春期の少女達。

また彼女たちの思いをかき乱すのは、飛行艇が二人で乗るものだから。パートナー(“パル”)となる相手への信頼と敬い、複数人で組む部隊へのシンクロ性で、この仕事は完成されます。

女の子だもの。あの人が好き、私を好きになってよ、私を選んでよ、あの人みたいになりたい、私は私のやり方でやりたい、私の理想は、私のポリシーは… せめぎあいです。

女の子達がしょっちゅうチュッチュしてるんですが
皆それぞれの矜恃がスッと台詞に示され、ピアソラ風の楽曲にのって見せられる様子は品があります。西村純二節のゆったり感が生きている気がします。

女だらけ部隊とあって、最近観ている「クロスアンジュ」が思い出されたのですが、こちらは優雅ですね。なかなか、いい雰囲気です。
{/netabare}

19日まで、gyao!で無料配信中です。



(観終えて)

ちょっとした表情がハッとする美しさや上品なセクシーさで、たいへんに目の保養でした。色設定が独特のくすんだ彩度で。
アイキャッチのカット、毎回違うキャラの決め画で艶やかでした。

年配男性含む全てのキャラを女性声優さんが担っているということで。宝塚のようで、はじめは違和感を感じ段々慣れましたが、苦手な人もいそう。


キャラクターそれぞれのいいところが垣間見えるシナリオは、いいところが裏返って悪く反転する時もあるという描き方が深みがあり、魅入りました。最後には取りこぼしなく皆輝いていましたがね。
(悪い、というと語弊があるかな。もっと仕方のない、その資質だから陰に作用する事もある、という)
春が夏になり秋になる、季節が訪れるような、確実に少女達が成長の時を迎えているんだと言う描写を味わいました。


あたしゃー、思春期に戻りたいとか昔に戻りたいとは微塵も思わないんですが、だからこそ、最終話で敵国側だった艦長による見送り時の「私にも、わかる。 みな、少女だった。」という表情のない言葉に、無性にぐっときましたですよ…。



飛行艇が飛ぶ姿は、夜が似合いましたね。金縁に星明かりが冴えて。最終話での夕凪の艦隊の姿…。

少女のわかりにくい心理が面倒くさいって人には向かないお話かもしれませんが、戦う少女らの情緒の機微を味いたい、百合が好きって方にはお勧めできる良作でした。
矜恃の果たし方に鳥肌の立つ話もあり、締めの充実と何とも言えない余韻は余りあります。
欲をいえば、笑い成分が欲しいですかね。


最も美しい人に最も哀しい罰が与えられていたこと、そしてそれを許し継いだ少女の存在も、印象的に効いていました。

脚本は小山田風狂子(會川昇)、岡田麿里、大和屋暁、西村ジュンジ。


登場人物について思ったこと

{netabare}パラ様
好きな人と当たり前にそばに居たため、想いは存在感が薄く(T . T)。それでも変わらず相手を護ると言い切れる…その健気さが反転した時は、名前に反して重い人でした。でも、それらを越えて大人姿の美しいこと。

主人公アーエル
不思議なカラッとしたおおらかさで。打算が無い分、考えが甘いとも言えるけど。型にはまらない可能性を体現してる子でした。

ロードレアモン
おさげ髪をバッサリにドッキリですよ。ぬいぐるみの趣味はウワァ〜(; ̄O ̄)

マミーナ
家柄やコネもなくシムーン乗りになるには、実力を見せて這い上がるしかなかった子。怒りを力に。その心の重荷を下ろせて、「本当はアタシ、こういう事が好きみたい」と厨房のまかないを買ってでたり掃除を切り盛りしたりする姿…(T . T)輝いてるよ!素敵だよ!と思ってたら……もっと輝く瞬間が。。・゜・(ノД`)・゜・。19話は鳥肌、鳥肌の連続でした。



ネヴリル
お姫様っぽくて、どこから抱えたらいいのかわからない形の美しい花瓶のような人。何を悩んでるのか掴みづらく、美しい人は悩んでないといけないんだろうなと漠然と思っていました。(酷い)
「高みを目指すための道具としてでなく、ただ自分を欲してほしかった」という女らしい想いが語られて、ナルホドと。
御父様に政治の駒のように使われていたから、ですかね。その望みは、シムーン乗りを辞めて得られるものような気もしますが、こういうとこが、思春期の間の物語らしいですねぇ(u_u){/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 35

ソーカー

★★★★★ 4.3

百合アニメにあらず?神聖なる少女たちの選択

舞台は大空陸(だいくうりく)という名の世界。
ここでは人類は全て女性として生まれ、17歳になった時、自らの意思で性別を選んで成人する。
シムーンを操れる巫女シムーン・シヴュラである少女達は、
様々な理由から戦争に身を投じていく

百合色がかなり強いアニメですが、ジャンルとしてはSFファンタジーでしょうかね
戦争を扱っていますが、その背景はあまり描かれないし
ガンダムのような戦争アニメとして見るべきではないです。
むしろ、モラトリアムに生きる少女達の悩みや結びつきに焦点を当てたアニメです
そういう意味では「スカイクロラ」と似ているかもしれません。

世界観はしっかりしているし、どこか美しい
単なる百合アニメではなく、深いテーマ性も感じられる良作です
単純に少女達の生き様を描いた作品とも言えなくもないですが
ラストは色々解釈が分かれると思われるので、考察の余地もかなりあります。

謎の多い作品だった記憶はあったのですが
色々な解釈に触れてみてると、この作品は凄いアニメだったなと・・・再確認。
結構分かりにくい上に、癖のあるアニメなので、かなり人を選ぶ。
しかし、独特な世界観は素晴らしいし、もっと評価されても良いと思える作品でした

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12
ネタバレ

文葉

★★★★☆ 3.9

お喋りはね、唇で塞いじゃえばいいの・・好きだとキスしたくなるんだって。

皆女性として生まれ、17歳になった時に泉に行き
性別を選んで成人することのできる世界・・。

まだ性別を選んでいない思春期の少女達は
シムーンを操れる巫女シムーン・シヴュラとして
常に死の危険に晒されながら戦争へ駆り出されます。

女性同士の恋愛&友情を描いたシーンが多く
キスシーンが多いです。
{・・最初はそれ目当てで見ました(笑)}
声優が女性キャラも男性キャラも
全員女性なので宝塚っぽくて馴れると良い感じです。
雰囲気的に少女革命ウテナを思い出しちゃいました。

ドロドロしたシーンも多い中、心理描写が丁寧なので
とても感情移入しちゃいます。
第一話と最終話ではまるで別人のように
キャラが成長するので必見です。

ここからキャラ&最終話までのネタバレ!
{netabare}
アーエル;男気溢れて好奇心たっぷりな主人公
金髪お団子ヘアーがめちゃ可愛い!
ネヴィリルのトラウマ「翠玉のリ・マージョン」を迫るなど
ちょいKYだけど・・うん、すごい!

ネヴィリル;まるでお姫様みたい!綺麗な人
悩みがとても多い。だいたいアーエルのs{ry

パライエッタ;む、胸が大きい・・!
と、他のキャラに言われたほどグラマーなのに
男になるなんてもったいないよ^^; 
羨ましすぎる!私にも分けt・・{ry

最後の方の話でネヴィリルとダンスを踊った時に
{netabare} 愛されることを知りたい
と、今まで男希望で男らしい口調が急に頬を熱くしてそういったのが
女の子らしくて・・成長したんだなーとしみじみ・・( ;∀;)
ラストのパラ様美しすぎる・・!
{/netabare}

カイム&アルティ
一線を越えてしまった姉妹
あの夜さえなければ・・と罪悪感に駆られて
仲が酷く悪くなってしまった。
カイム「いくらお風呂に入っても落ちないんだ」
アルティ「戻りたいのは、新しい感覚を教えてくれたあの夜じゃない
昔の姉さんと仲良かった日に戻りたい」と言ってたのが印象に残る

リモネ
リモネ可愛いよリモネ・・!
ラストで髪が伸びて大人っぽくなってて
月日の流れを感じた。
ドミヌーラを屈ませてちゅーしたときが萌えた!w

ドミヌーラ
19歳・・最年長シヴュラ・・
ポジション的に一番感情が移入してしまう
あの事件でおかしくなったり色々あった子だけど
{netabare}翠玉のリマージョンで飛んだ世界で性別を選ばずに歳をとったせいか
ラストで衰弱して歩いたあとにキラキラが落ちてるってことは
オナシアと同じになる・・わけないよね・・。 {/netabare}

ロードレアモン
三つ編み・・(´;ω;`)

フロエ
タイトル通りのフロエ語録をアーエルにくれたり
毒舌だけど的確なアドバイスをくれる恋に恋する乙女☆
・・師匠って呼んでもイイでしょうか・・?w
マスティフとくっつくかと思ったら意外な展開!
一番女の子っぽいキャラだったのになぁ・・

マミーナ
マミーナああああああ!!泣
19話・・最高だった!
最終話でロードレがマミーナと同じ髪型にしていたのが印象深い

ユン
金髪碧眼ロングヘアの美少女&俺っ子
・・イケメン枠・・!
オナシアとの話、感動しました。

ワポーリフ
泉に行って男になったんだよね?
本当に男になったんだよね?
・・なら、何で胸が大きいの!?{錯乱}
シムーンのキャラ胸が大きいキャラ多すぎて
私のコンプレックスが・・!汗
寝ているモリナスにキスするシーンはドキドキだった!
モリナスとお幸せに♪
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 33

63.4 5 ドラえもん のび太の創世日記(アニメ映画)

1995年3月4日
★★★★☆ 3.4 (60)
386人が棚に入れました
夏休みも後半にさしかかっているというのに、のび太は宿題の自由研究に全然手をつけていない。そんなのび太のためにドラえもんは未来の世界から“創世セット"なるものを取り寄せてくれた。それは宇宙の誕生から地球の発生までを短時間で見せるもので、まさに自由研究にはピッタリだった。早速、のび太は良い世界を作ろうと神様になりきって、説明書通りに創世セットを作り始めるのだった・・。

声優・キャラクター
大山のぶ代、小原乃梨子、野村道子、肝付兼太、たてかべ和也、千々松幸子、中庸助、白川澄子、松原雅子、林原めぐみ、辻村真人、井上和彦、こおろぎさとみ、速水奨、玉川砂記子、村松康雄、大塚明夫、巴菁子、加藤治、稲葉実、山田ふしぎ
ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★☆☆ 2.4

暇を持て余した神々の遊び

シリーズ16作目。

軟弱ヘタレなのび太は夏休みの自由研究の題材に困り、いつものようにドラえもんに泣きつくところからスタート。
のび太にすこぶる甘いドラえもんは創世セットという地球を一から作れる大がかりな道具を持ち出す。相変わらずこの道具も狂った性能を発揮。
{netabare}
でも地球の発生や進化の過程についてはわかりやすくて勉強になるとは思う。ドラえもんのこういうサイエンスなところは子どものワクワクを刺激してくるね。
作った新世界ではちょっとした手違いで昆虫が独自の進化を遂げ、昆虫VS人間の構図に。倫理的にどうなんだこの道具は。

全体的にのび太たち主要メンバーの活躍が少ない。新世界に住むオリジナルキャラについて描く時間が長く、のび太たちは石ころ帽子を使って傍観者に徹する形。本作の主役はまさにノビヒデだった。
盛り上がり所も極端に少ない。またイベントが起きたとしても、すべては作られた世界で起きることなので何が起きようと緊張感も薄いのも難点。

てかいつも思うのだけど、タイムマシンで時代にとどまらず、世界線をも飛び越えるのはどうなんだろうと思う。

エモドランがかわいかったのが救い。
あとエンドロールで観察日記を流すのは良かったと思う。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0
ネタバレ

Dkn

★★★★★ 4.3

チュン子!

ドラえもんの集大成とも言える大長編。

世界を創りだすという壮大な道具「創世セット」から物語が始まる。

この大長編は15作目記念作であり、
F先生のライフワーク、集大成と呼ばれる。

夏休みの宿題に行き詰まったのび太は
ドラえもんに出してもらった道具で新地球を創造する神になる。
そこではのび太たちが起こしたある出来事をキッカケに
現在の地球とは違う進化をした種が存在していた。

新しく創造した地球のはずなのに、のび太やジャイアンたちの
祖先だろうと思われるような人達が居たりと、
自分たちの世界とリンクしている部分が面白い。

最初は夏休みの宿題として軽い気持ちでやっていたものが。
徐々にオオゴトになっていき、最後は・・・。

この作品では、いつものメンバーでは無く、
創世セットで創った新地球の人物たちが活躍します。
上手いなと思うのが、すべていつものメンバーとソックリの
人達が活躍するため、パラレルワールドの感覚で楽しめるのです。

小学生には展開できないドラマなどが見応えがあります。
{netabare}
ラストに出てくるビタノとエモドランは完全にのび太とドラえもん。

会話の中に共通する関係性が見えて面白い。
SF作で扱われる題材での歴史の必然性や補完などが楽しいですね。
{/netabare}

F先生ファンの間でも評価が高い一作。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

offingbook

★★★★☆ 3.9

夏休みの自由研究で、神様になって地球作ってみた。

1995年3月に公開されたドラえもん映画シリーズの一作。約1時間40分。

夏休みの自由研究でのび太たちは、
ドラえもんの秘密道具、創世セットで新たな宇宙と地球と創り、それを観察することにした。
しかしその周囲では、何やら不穏な動きもあって…。
ドラえもん×創世、天地創造、そして歴史をテーマにした作品。

上手く言えませんが、今作はドラえもん映画の中でも独特な作品のような気がします。

のび太たちが住む地球が大ピンチ!になるわけでもない。恐ろしい敵が!いるわけでもない。(笑)
でもよく練られたシナリオで映画としての強度はあるし、合間には謎めきや映像のダイナミックさもあり、
テンポ良く退屈せず魅せられ、そして最後には他のドラ映画を観終えた時と同じように、
何故か不思議と爽快感を残してくれるから驚きです。

まぁ他のドラ映画に比べたらちょっと娯楽性も低く、若干地味でもありますが(笑)
いつもと違う雰囲気であっても、面白さは損なわれていないです。

それぞれのドラ映画に、それぞれの特色や方向性があって、それはやっぱりすげーなーって思います。

大ピンチになるわけでもない。恐ろしい敵が出るわけでもない。
でもそこには冒険が描かれていてワクワクさせてくれる。
そしてどんなに壮大さがあっても、最後に子供たちは日常に帰っていく。
友達と遊んだり、宿題をがんばったりする日常に。

上手く言えないんだけど、それを観て僕も、
「あー僕も、僕の日常をがんばらないとな」
なんて、そんなことを思わしてくれます。

海援隊が歌うエンディングテーマ『さよならにさよなら』も、
映画に寄り添っていて、とても良いです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 27

56.4 6 ガンパレード・オーケストラ(TVアニメ動画)

2005年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (47)
316人が棚に入れました
前線から遠く離れた青森第108警護師団第4中隊が駐屯する青森では今まで幻獣の被害を受けることはなかった。
そこに東京の幹部養成学校『振武台』を卒業したてのエリート士官・石田咲良が第108警護師団第4中隊中隊長として着任した。だが、実戦経験がなく、戦争の実感がない部下たちに苛立ちを隠せない。そこへ、突如、幻獣が現れたとの連絡が入る…。
ゲーム版と同じ3部構成を設定しており1話から9話までが白の章、10話から17話までが緑の章、18話から24話までが青の章となっている。

声優・キャラクター
豊口めぐみ、玉川砂記子、浅野真澄、千葉紗子、成田紗矢香、野島裕史、若本規夫、風間勇刀、小西克幸、恒松あゆみ、渡辺明乃、山崎たくみ、間島淳司、新垣樽助、山川琴美、鳥海浩輔、氷上恭子、櫻井浩美

ガチHOMO野郎

★★★★☆ 3.8

スキュラ爆発しろ

ゲーム原作のOVAで、プレイヤーをストレスでマッハさせた圧倒的戦力差に心折られる作戦や、部下の指導に手間取る現場指揮官の日常を描いた作品です。

ロボットものと軍事ものの要素が強い作品ですが、合間に挟まれる日常パートや学校パートが一時の清涼剤として差し込まれています。
実は清涼どころか混濁した人間関係を描いたりしていますが深く触れると酷いネタバレになるので伏せておきましょう。

それとおまけシナリオがゲームの限定版だけに付属するものだったりするため完全に視聴しきるのが難しい作品だったりします。
そもそもレンタルとかで見かけることもないのでガチで視聴するとなるとDVDを買うしかありません。

……ここまでマイナス要素ばかりのレビューな気もしますがまあ事実ですのでどうしようもないですね。
ただ数少ない良い点として「アニメを楽しめればゲームが苦にならない」、「主題歌がゲームと同じでなんか高まる」、「マスコットかわいいよマスコット」などがあります。
あと今更ながらにわか軍事知識を持ってるとシナリオも面白く見れます。
嘘じゃないです。

長々と書かせていただきましたが、上記の内容は筆者がブレイン・ハレルヤをキメて書いた疑いがありますのでご注意ください。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

月夜の猫

★★★☆☆ 3.0

マーチよりはマシ。

2005年10月~2006年3月迄に放送されたテレビアニメ作品。
※2005年~に発売されたゲームの世界観を元にしている。
ガンパレード・マーチ 〜新たなる行軍歌〜とは未リンク。

前作「ガンパレード・マーチ」がゲーム発売後にアニメ化
されたが、ゲーム内容と大幅に異なり、キャラクターも
減らされた事で、多くのファンを「がっかり」させた反省?

今作は先にアニメを放送し、ベースとなっているゲーム
との違和感を解消する戦略をとっているらしい。
それでも全キャラクターを出し切る事はできなかった様。
※声優を拾ってみたら最終項の通り・・膨大なものに・・

そもそもキャラクターを出しきる必要あるのだろうか?
見た限り敵との戦争は単なる背景で意味は無い。こう言う
世界でも恋したり青春だよってライトなアニメ。
世界観をやたらと希薄にする余計な登場人物が多すぎ・・

何時死ぬかわからないからこそ時間を大切に思いを大切に
とかトラウマがどうのというモノは全くと言ってよいほど
感じない作品・・その割にはむやみに人が死んでいて・・
感動ホイホイお涙ホイホイみたいなとってつけたテンプレ
感が拭えないのに一瞬でヘラヘラにやにやラブコメ風・・
ギャグが滑ればコミカルも軽薄でシュールを超えた流れ・・


ゲームと同じ3部構成のオムニバス形式で内容設定しており
1-9話が白の章、10-17話が緑の章、18-24話が青の章の3部。

1期は途中中弛み感が端ないのに世界観が分かり難い・・
構成や成分の摘出に無理があるのでは?と感じる事が多い。
徴兵制度の年齢が更に引き下げられ云々・・戦闘が普通の
世界で・・派手なSFバトルと学園風の訓練生活ラブコメ?
グダグダだらだら・・脳天気な音楽でオケ活用・・

今作は直接の繋がりは無く、似たような世界観という程度
で似たような構成・・展開・・脚本・・雰囲気の演出・・

結局戦争中ですよ。という設定だけは超世界改変?超SF?
なんだけど・・其処関係ないんだよね~という感じ。
ゲームはプレイする楽しみがあるから良いだろうけど・・

アニメでそんなの見せられても・・一応3部なので・・
3部とも視ないと評価しにくくなってて、視せられてしまう
構成になってるけど・・意地を張らずに切った人が「勝者」
だと感じてしまった・・このアニメのネタ元になった作品
だとか・・影響受けた作品を見たことない人には多少新鮮
な空気感?があるかも知れないが・・キャラ/メカデザ等や
世界観など雰囲気や構成演出・・含めてバラバラで統一感
がなく・・チグハグなままで軽い・・マーチよりはマシ・・
という程度・・それにしてもキャラデザ酷いな・・手抜き
のように感じて・・多少のバトル部分の派手な描写での
作画などの評価をプラスしようと思う部分を思い切り削ぐ。
相変わらずメカデザとかはそこそこに良いし好みだった。


各話キャスト&感想。

青森第108警護師団第4中隊(白の章)
青森県と北海道を結ぶツインブリッジを守護する部隊。

感想・・一応流れは感じる・・どっちつかずで軽い・・
咲良のキャラ/デザにメインとしての魅力が薄かった・・
メインヒロインの引き立て役としてうってつけのキャラ。
ケセランパサランな作風に異様に熱血で・・そのギャップ
が活きるはずのエピソードが腰砕けに弱くて如何にもこの
作品の特徴を良く出しているのかもしれない・・失笑・・
10年来侵攻の無かった云々の設定の中の出来事という設定
だけは納得理解できる内容なった。役立たずの意地!。


石田 咲良:豊口めぐみ:青森第108警護師団第4中隊隊長。
15歳の若さで優秀な成績で士官学校を卒業して来た。
第4中隊の個性が強いバラバラなメンバーに戸惑う。

横山 亜美:浅野真澄:16歳の第4中隊第1小隊長。
栄光号パイロット。「ぶっとばします」が口癖。

小島 航(弟):野島裕史:17歳の栄光号パイロット。
家が没落、更に女顔がコンプレックスで短気無口

村田 彩華:玉川砂記子21歳の第4中隊副官:
年長扱いを嫌い「彩華」と呼ばせたがる。戦場では厳しい。

菅原 乃恵留:千葉紗子:15歳の光輝号パイロット。
彩華を尊敬し、咲良が中隊長という事に少々不満がある。

渡部 愛梨沙:成田紗矢香:13歳で光輝号パイロット。
尚也に憧れ、彼が真央に惚れてるのを不満に思っている。

佐藤 尚也:河杉貴志:13歳で栄光号パイロット
真央に憧れてる。年齢の割りに沈着冷静。

上田 虎雄:川田紳司:16歳。光輝号のパイロット。
勇ましい名前とは裏腹に可也気が弱く、戦うのが大嫌い。

谷口 竜馬:稲田徹:17歳の光輝号パイロット。
中隊の中では最も戦士らしく、マッチョだが天然ボケ。

野口 直也:諏訪部順一:18歳の整備班長。
可也メカフェチで、メカを大切に扱う様にと常に口煩い。

岩崎 仲俊:神谷浩史:16歳の整備班員。女好き。
山口 葉月:奥島和美:16歳の整備班員。弟妹の親代り。
工藤 百華:浅川悠:16歳の整備班員。魔性の女。
竹内 優斗:福山潤18歳の指揮車運転手。平凡な人物。
鈴木 真央:仙台エリ:15歳の通信士。気弱な美少女。
吉田 遥:おみむらまゆこ:14歳の通信士。眼鏡っ娘。
小島 空:太田真一郎:第4中隊の担任教師。24歳。
ハードボイルドペンギン:若本規夫:謎のペンギン。
ユミ:高田由美:高校の近くにある喫茶店の女主人。


第105師団第7芝村中隊(緑の章)
進撃を続ける幻獣の最前線である広島県にある部隊。

雷電というものを巧く使ったエピソードなどが含まれて
良い話かな~と思いつつ全体に緩急が増えた感じ。
如何にもな不正ネタで分かり易く、このアニメで珍しく
爽快感のある話だったりする。メインもベストでは無い
かもだけど有りな人間性だと思った。
薄幸そうな病人ネタもこう言う世界観とは関係ないので
取ってつけた感が拭えないけど・・一応必要性を打出す
掘り下げは盛り込まれているとは感じた。



源 健司:風間勇刀:17歳。相棒の雷電は、グリンガム。
好戦的で粗暴な不良。正義という理念を馬鹿にしている。

金城 美姫:恒松あゆみ16歳。相棒の雷電は、クィーン。
美人な外見とは裏腹に、キツめな性格でかなりの女傑。

芝村 英吏:山崎たくみ:15歳の第105師団第7中隊隊長。
指揮官能力は驚異的。情は皆無。犠牲も厭わぬ冷血漢。

竜造寺 紫苑:小西克幸:17歳。相棒の雷電は、ジジ。
官僚の息子。潔癖症。戦闘班の中ではリーダー的存在。

結城 火焔:渡辺明乃:15歳。相棒の雷電は、コガ。
容姿は良いが男勝りで一人称が「俺」。馬鹿で無謀な性格。

深澤 正俊:下和田裕貴:15歳のオタク少年。
武器の整備等は概ね彼の役目であり、舎弟扱いされてる。

斉藤 奈津子:神田理江17歳。担当は随伴歩兵。洗濯係。
失敗ばかりで頭痛の種の存在。憎めない存在である。

荒木 雪子:木村亜希子:16歳。整備士?料理が得意。

紅・エステル・ヴァラ:声優不明:16歳。雷電はバルト。
美人だが無口で、心を閉ざし、群れる事を嫌う。

柱 空歌:藤堂まり:16歳。芝村中隊長の秘書?
動物好きで心優しいお嬢様。箱入り育ちの世間知らず。

牧原倖:岸尾大輔:15歳。雷電は、ブラック。
戦闘時には長距離狙撃銃を用いて戦う戦闘班を務める。

加藤ミチル:雪野五月:戦場記者。

風間東二:渡部猛:白髪頭の51歳。軍曹
中隊の滞在先で子供達に剣道を教えている。

神海 那美:中原麻衣:村上病院勤務の17歳の看護師。
眼鏡っ娘。一見堅物だが、非常時には患者優先となる。

伯爵:山口由里子:第105師団伯爵夫人。

長岡良太:伊藤静:風間から剣道を教わっている少年。

長岡:古澤徹:良太の父で、村上病院の医師。
黒野:関口英司:第15中隊隊員。栄光号パイロット
槍元:渋谷茂:第15中隊隊長。食料横領事件の当事者。
諸川:天田真人:第15中隊隊員。食料横領事件の実行犯。
森田:声優不明:第15中隊隊員。食料横領事件の実行犯。
本部長:上別府仁資:第105師団本部長。

榊理名:川澄綾子:村上病院に入院している少女。

司令官:佐藤正治:第105師団司令官。


第8警護師団(青の章)小笠原諸島の父島が舞台。
人型戦車2体と潜水艇を持つ。10年以上幻獣は出現しない。

第二章がしつこい特攻馬鹿で暗めの展開も多かったので
ラブコメ路線風に入って賑やかしの南国風?陽気で呑気な
雰囲気に如何にも堅物の軍人さんを交えての登場人物を見
ただけで話のががれが解る布陣・・結局3章全て視ると・・
要は物語がつまらなくて見せ場作る力がないので露出に
頼る代わりに「戦闘」を入れて派手目にした・・3作共通な
のは昭和の匂い?どこかレトロでもっさりしてる・・
1980年代のアニメを視ている感覚・・声優の朗読館も・・
演技が下手なのか演出なのか微妙なキャラが多い・・
全体の作風からは演出で態となのかな共感じるけど・・
棒読み感ではなく朗読を聞いているような感じ・・
TV局ごとにドラマの演出に差があってあそこの系列は・・
演技がオーバーアクションで演劇風なので合わないとか・・
そういう感じかな・・昭和に懐古して臭い演劇視てる感じ。


石塚 弘:間島淳司:16歳の委員長。
彼が所属した部隊は全滅するというジンクスがある。
仙人同然の暮らしをしており、暇な時には、将棋を指す。
嘗て最前線で指揮し、「大晦日熊本殲滅作戦」で活躍した。


永野英太郎:新垣樽助:階級は万翼長とエリート将官。
青の章の主人公的な立場である生粋の軍人。17歳。
石塚の元部下で、石塚を説得するべく小笠原に訪れた。
ひたすら硬派で真面目一筋な性格だが、空回りも多い。

蔵野みずほ:山川琴美:15歳の光輝号パイロット。
10年前に両親を失ったせいか、群れる事を嫌う。

佐久間誠司:鳥海浩輔:17歳の栄光号パイロット。
軽い性格でサボり魔。アズサとは幼馴染み。

古関里美: 氷上恭子:17歳のオペレーター。

身長が186cmで豪腕だが、少女趣味的な服装をしている。
田島順一:加瀬康之:17歳:土佐弁を話す。
武田裕和:内藤玲:16歳。一人きりの野球部員。
松尾健太郎:鈴木千尋:14歳。生意気な性格。
田上由加里:小島幸子:16歳の整備士。妄想癖がある。
辻野友美:榎本温子:14歳のオペレーター。
嶋 丈晴:山本泰輔:16歳の整備士。
飛子室アズサ:櫻井浩美16歳の整備士。
大迫太平:山野井仁:30歳。唯一の教師
都 綾子:久川綾:29歳の校医で島唯一の医者。
千寿:〆野潤子:民宿の娘。父親(声:江川央生)
美鈴:青山桐子:千寿の母親。民宿を一人で経営する。
船長:石森達幸:商店も経営。フェリーの船長だった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

紫煙の心 by斑鳩

★★★☆☆ 2.4

原作ゲームは好評だったみたいだが

アニメ作品としてはとてもつまらない、軍隊とロボットと学園物を
混ぜて適当にストーリーを組立てるとこんな風になるのか?
3つのシナリオを2クールに収めるのだから、多少粗いシナリオになるのは
仕方ないが、何をテーマにしたのか解らないストーリーと突っ込み所満載の
設定やシナリオにはとても残念な気持ちになる。
同時期ぐらいに同じような軍、ロボット、学園をテーマにして良作だった
フルメタルパニックと比べるとすごく稚拙で見劣りがする物語。
所詮、ゲームシナリオかと思わせてしまうのも残念。

人類の生存を賭けた戦い最中の軍隊の物語なのに、平和な学校の部活物みたいな
ラブコメ要素のあるストーリーには嫌悪感すら感じる。

余談だが私は本作を3回目にしてようやく完走した。
過去2回は2話か3話で挫折していたが、なぜかまた見ようとするのは
あまりにもつまらないストーリーなので、記憶を消し去ってしまうのだろう
でも軍物とかロボット物が好きなのでついつい手を伸ばしてしなうのだろうな(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

61.6 7 炎の蜃気楼(TVアニメ動画)

2002年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (23)
176人が棚に入れました
『炎の蜃気楼』(ほのおのミラージュ)は、桑原水菜による小説。TVアニメは2002年にキッズステーションで放映。
現代に怨霊となって甦る戦国時代の武将(怨将)を調伏して冥界へ送る使命を科せられ、400年間他人の体を奪いながら(換生)生き続けてきた者たちが主な登場人物。
彼らの戦いと愛憎を軸に物語は展開していく。その今までにない卓越したストーリー性と、予想を超える展開で、若い女性たちを中心に絶大なる人気を博している。主人公は、仰木高耶(おうぎ たかや、上杉景虎)で、副主人公は、橘義明(たちばな よしあき、直江信綱)。

声優・キャラクター
関俊彦、速水奨、松本保典、玉川砂記子、松野太紀、堀内賢雄、矢島晶子、折笠愛、田中秀幸、宮本充、神谷浩史、立木文彦

takumi@

★★★★☆ 3.9

400年もの間続いている戦国武将たちの怨念とは

桑原水菜による小説を原作にした全13話のアニメ作品で、
現代に怨霊となって甦る戦国時代の武将(怨将)を調伏して
冥界へ送る使命を上杉謙信から科せられ、400年もの間、
他人の体に換生しながら生き続けてきた者たちが主な登場人物です。

主人公は、上杉景虎と直江信綱。
ジャンルは、サイキック・アクションになるのかな。

現在高校二年生である主人公 仰木高耶が、
闇戦国が引き起こす事件に巻き込まれた際、助けてくれた男性、
(直江信綱の(換生)生まれ変わり)が高耶に
「あなたは上杉景虎なのだ」ということを告げてくるので、
すぐには信じられず疑念を抱くものの、
同じクラスの友人までもが事件に巻き込まれ、仕方なく協力していくうち、
景虎としての記憶に目覚めていくのだが・・・という物語です。

記憶が目覚めて終わりなのではなく、そこからがいよいよ本題って感じで
その後、予想以上の展開をしていきます。

武田信玄や森蘭丸、織田信長など実在した歴史人物たちも登場、
彼らの心の悩み、葛藤、喜びなど心理描写も丁寧に描いていて、
もしかしたらそんなことが実際にあったかもしれないなぁ、とさえ
思えてくるほどです。
また、舞台が日本中の歴史的な寺社、遺跡などなので、
遠い歴史に想いを馳せてみると、感慨深さも味わえます。

作者の言葉によれば、2人の関係はモーツァルトとサリエリのような、
嫉妬を含んだ複雑な愛憎なのだそうですが、
主従関係や相棒などの関係には、こういう気持ちはつきもので。
本当はどんな人間の中にもある気持ちだと思うから、
同性だからといって同性愛に結びつけるのはどうかと・・・
なのでこの作品、BLモノではなく、歴史をテーマにしたごく一般的な
サイキックアクションアニメ作品だと僕は捉えています。

とにかく、この作品を観終えて感じたのは、
400年もの間、これほどまでに怨念を拭えずにいる人間の
愚かさや弱さがある以上、この世で戦争というものは壊滅しないのだろうなと。
「戦国時代」の武将の儚い悩みを垣間見た気がしました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

63.7 8 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ(OVA)

1996年3月6日
★★★★☆ 3.5 (14)
100人が棚に入れました
SF小説で評価の高い庄司卓原作の美少女SFコメディをOV化。監督は「幽☆遊☆白書」で有名な新房昭之、キャラデザインを「神秘の世界エルハザード」を手かげた中沢一登が担当。時は西暦2990年。格段に進歩した科学技術は戦争による死者をゼロにすることに成功し、戦争はスポーツと化していた。そんな中、地球軍TERRAは試作戦艦を開発した。そのパイロットとして女子高生ゲーマーの山本洋子がスカウトされ…。

65.0 9 機甲猟兵メロウリンク(OVA)

1988年11月21日
★★★★☆ 3.5 (17)
87人が棚に入れました
ギルガメスとバララント両国家によって展開された百年戦争の終結間近、濡れ衣という形で軍上層部の陰謀に巻き込まれた少年兵士メロウリンクは、戦友たちを死に追いやり、自らをも陥れた士官たちへの復讐の旅に出る。その後に待ち受ける過酷な運命も知らず……。

声優・キャラクター
松本保典、大塚明夫、玉川砂記子

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.6

昔っからボトムズってのは閉鎖コミュだったのです

記憶ではビッグバトルの後、且つ野望のルーツの前だったと思いますが・・・
当時はボトムズのOVAなのに主人公がAT乗らないと聞いてガッカリしたんですよね。まぁ私もロボット大好きなお子様趣味を引き摺ってたのでw

陰謀にはめられ、最前線にAT無しで投入された小隊の唯一の生き残りが主人公メロウリンク。100年戦争終結後、その彼が陰謀に関与した上官達を探し出し復讐していく話なんですが、次第にその陰謀の陰に軍の上層部の関与がチラついて・・・って展開でして。
見せ場は、生身の体と対ATライフルとパイルバンカー(火薬で繰り出す槍)と機転でかつての上官達の乗るATを屠る様なんで御座います。

・・・地味に思いますよね?
実際、地味ですw
ボトムズ自体が地味なのに輪をかけて地味な話なんですが、これぞボトムズという世界だから成り立つ話なんすよね。
ガンダムも本編で数機のワッパと時限爆弾でガンダム追い詰める話も有りましたし、MSイグルーでも対MSミサイル部隊の話が有りますが、メロウリンクは一人生身でメインメカのATと戦うんですよ。
コレはATが4m弱の小さなロボット兵器だからこそ、嘘くささ感じさせず殺るか殺られるかの緊張感有るんですよ。
ボムムズ好きならば皆知ってる事ですがボトムズってタイトルの意味は、兵士の底辺(ボトム)に位置づけられたAT乗り達の蔑称な訳ですが、主人公はさらにその下、対ATライフルしか持たされなかった兵士です。
その兵士の底辺が、戦後に我が世の春を謳歌する元上官達に復讐していく爽快感。
若い方でもボトムズ見た事有る方ならば、見た方がイイです。
確か、陸戦型ファッティーもこの作品が初出だった筈です。

でもね、やっぱりボトムズ本編と無縁の方は見ない方がイイかと。
ボトムズってシリーズは、一見さんお断りの料亭みたいな作品ですしね。
ガンダムだって時代の要請に合せてかわいい女の子増やしてるのに、酷いもんです。マクロス見習えって私ですら思いますがw

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5
ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.5

生身の人間対ロボット 男の戦いがここにあり

この作品は装甲騎兵ボトムズと同じ世界を共有していて、直接ではないが、かなり間接的に本編(ボトムズ)とかなり関わりのある作品にできている。

{netabare}

本軍を逃がすために囮となる無謀と言える作戦を強いられ、唯一生き残った主人公は軍法会議で敵前逃亡と言い渡され、上層部への仲間の復讐を誓い脱出したところから話が始まる。


まさかAT(ロボット)に一回も主人公が乗らないという、ロボットアニメでは考えられない展開で、何度も生身とロボットでの戦闘やまさかの決闘までしてしまう。



そして、今のアニメでは考えられない、女性の主要キャラは、ヒロインのみ、サブもいなく、一言二言しかしゃべらない脇役のみ登場する。



結局彼がやろうとしてた事は、結局凡人レベルの主人公がやれる範囲内のことであり、その後ボトムズの主役のキリコがやってくれた。


結局彼のやったことはエゴの範囲内であり、それ以上でもそれ以下でもない、普通の人間ってやっぱりこんなもんなんだよなぁと教えてくれた作品だった。

{/netabare}

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

ばにてぃー♪ ばにてぃー♪

ボトムズの派生OVA作品。
キリコとかは出てきませんが、主人公のメロウリンクと戦う
相手がおなじみのATや色違いのATを使ってきたり
ボトムズで出た地名が出てきたりなどの要素があります。

内容は確実に死んでしまうような作戦に行かされ
死んでしまった仲間たちのために
復讐をして回っていくという内容で、生身で強大な敵と戦い知能や
技術を生かして勝っていく感じで
全部で1クール分ですがわりと面白かったです。

OP、EDもかっこよくていい曲でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

計測不能 10 それゆけ!宇宙戦艦ヤマモト・ヨーコ II(OVA)

1997年8月6日
★★★★☆ 3.3 (7)
53人が棚に入れました
庄司卓の小説を原作としたOVAシリーズ第2弾。全3話にて完結した。人が死なない未来の戦争で、エースの座を欲しいままにしている女子高生ゲーマーの山本洋子は、夏休みの到来にはしゃぎ、現代で遊び回っていた。しかしそんな彼女を狙い、わざわざ未来から宇宙戦艦に乗ってやってきたのは性格に難アリでエースの座を追われた女・シルヴィー。彼女は、屈辱を晴らすために衛星軌道上での決闘を洋子に申し込む! 温泉あり、ちょっとしたロマンスもありと、今回もバラエティに富んだ内容。本作の主題歌「そうだ、ぜったい。」は、歌手・奥井雅美のライブ定番曲になり、後年のTVアニメ版でもセルフアンサーソングが作られている。

計測不能 11 ハンサムな彼女(OVA)

1992年1月21日
★★★★☆ 3.1 (8)
47人が棚に入れました
『ハンサムな彼女』(はんさむなかのじょ)は、吉住渉による漫画作品。集英社の少女漫画誌「りぼん」1988-1992年まで連載。コミックス版全9巻。文庫版全5巻。萩原未央(はぎわらみお)は中学3年生だが、女優。芸能科のある学校へ俳優仲間と通っている。ある日、未央は、アメリカ帰りの青年・熊谷一哉(くまがい いちや)に出会う。彼はまわりに天才少年と呼ばれる、監督を目指している男。最初は気の合わない2人だったが、やがて未央は一哉に惹かれていく…。

計測不能 12 魔法のエンジェル スイートミント(TVアニメ動画)

1990年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (2)
45人が棚に入れました
葦プロが久々に手がけた魔法少女もので、同社の法少女路線第1作「ミンキーモモ」のリメイク的な面も持つ。魔法の国のお姫様ミントは、虹色の谷の花々が冷たい色に覆われていることを知った。花の色は人間界の“しあわせ”を示すバロメーター。ミントは人間界に赴いて、そこで暮らしているハーブおばさんのお店をもとに“しあわせショップ”を開店させる。人々にしあわせを振りまき、ミントは虹色の谷の花々を元の美しい色に戻せるか。

声優・キャラクター
笠原弘子、渕崎ゆり子、佐々木望、玉川砂記子、丸山裕子、辻村真人、滝沢久美子、伊井篤史、緒方賢一、松田辰也、川田妙子

計測不能 13 新・キューティーハニー(OVA)

1994年4月21日
★★★☆☆ 2.9 (7)
32人が棚に入れました
人気を博したTVアニメ版終了から20年の時を経て、巨匠・永井豪が生みだした変身ヒロインものの傑作がOVAシリーズとなり復活。 悪のはびこる魔都コスプレシティ。そこで孤軍奮闘する良識派のライト市長だが、闇の魔王ドルメックは刺客を放ち彼を亡きものにしようと図る。そのとき、傍らにいた市長の秘書・如月ハニーは150年前の記憶を取り戻し、ここに悪と戦う愛の戦士・キューティーハニーとして蘇った! 新たな媒体を得てセクシャルな表現もパワーアップ。巻を重ねる毎に原作者のテイストが濃くなっていった(『マジンガーZ』の兜十蔵博士など、別作品の登場人物も登場し作品世界を彩った)が、残念ながら未完のままでのシリーズ中断が惜しまれる。

計測不能 14 ミッドナイトホラースクール(TVアニメ動画)

2003年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (3)
32人が棚に入れました
昼間の学校で存在を忘れ去られた用具や口伝が、この世に「不思議」を作り出すことで自分の存在の証を立てることを願うおばけとなって、夜に開校する「ミッドナイトホラースクール」で「不思議」の勉強をするという設定のアニメ。ストーリーはオムニバス形式。作中ではナスカの地上絵やネッシーなどは全てこの学校の卒業生の手による「不思議」であるとされている。

なお、生徒の名前は頭文字をアルファベットから一文字ずつ取っており(ミスターXは例外)、そのため生徒は26人いる。

声優・キャラクター
芝原チヤコ、間島淳司、望月久代、草尾毅、新垣樽助、石野竜三、大津田裕美、半場友恵、喜田あゆ美、川上とも子、佐藤せつじ、玉川砂記子、中山依里子、小桜エツコ、岡野浩介、中尾隆聖、沼田祐介、西村知道、亀山助清、乃村健次、大橋ひろこ、チョー、岩崎ひろし

計測不能 15 覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド(OVA)

1994年7月21日
★★★★☆ 3.2 (4)
29人が棚に入れました
「星方武侠アウトロースター」で有名な伊藤岳彦原作のファンタジーをOV化。企画はサンライズ、世界の中心に突き刺さる剣“アースブレード"がある異世界“アースティア"。千年に一度世界を守るバリアが弱まる隙を突いて邪竜族のドゥーム軍団が“アースブレード"に迫る。神が残したとされるリューナイト“ゼファー"を駆る見習い騎士アデューは仲間と共に修行の旅に出るが…。

計測不能 16 覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド II(OVA)

1995年12月18日
★★★★☆ 3.3 (4)
24人が棚に入れました
さまざまなメディアミックスを受け、非常に高い評価を得た「リューナイト」シリーズのOVA第二期。キャストも前作と同じく、制作はサンライズ、監督は池田成で送る。リューとウォームガルデスとの戦いから数ヵ月後が過ぎた。少年ではなく、少しだけ成長したアデューは城下町シャドゥームにいた。その国の王子デューマは「アースティア」再興のために戦士を集めていたが、それは自らの野望のためであった…。

計測不能 17 D・N・A2(OVA)

1995年2月21日
★★★★☆ 3.1 (2)
23人が棚に入れました
テレビシリーズの後日談を、映像ソフト化の際に3編の新エピソードとして追加収録したもの。日々の平穏を取り戻した純太は、いよいよ幼なじみの亜美に告白する。ところが未来に帰ったはずのかりんが、任務の延長ということでまた現代に戻ってきた。彼女が原因で生まれてしまった、純太が姿を変えるメガプレ(=最強の女たらし)に戻らないかを監視するためというが……? 新ヒロインとして未来からやってきたるららが登場。原作とは設定が多少異なっている。

計測不能 18 覇王大系リューナイト アデュー・レジェンド・ファイナル(OVA)

1996年1月1日
★★★★☆ 3.3 (3)
21人が棚に入れました
すっかりおなじみになった「リューナイト」シリーズの最終作。見習い騎士から“光速の聖戦士"と呼ばれるほどの成長を見せたアデュー一行冒険を描く。覇王ギルツを倒すべく、砂漠の中の温泉街にたどり着いた。巨大温泉旅館を経営するイクズス、ヒュント、マルトーはウワサを聞きつけてやってくる勇者を捕らえては地下の秘密迷宮に送り込んでいた。真相を知ったアデューたちは“世にも恐ろしいダンジョン"と呼ばれる地下迷宮に向かうことになるが…。

計測不能 19 ギャル・アニメ・シリーズ CALL ME トゥナイト(OVA)

1986年7月28日
★★★☆☆ 2.9 (4)
16人が棚に入れました
バンダイビジュアルの新ブランド=C.MOON(16歳以上の視聴者を対象とする作品)のひとつとして制作されたセクシーホラーOVA。制作当時の流行を反映し、テレクラ風俗やスプラッター映画を取り入れた内容となっている。女子高生の夏目ルミにはテレクラ「マドンナ」のオーナー・スーコというもう一つの顔があった。そんな彼女をテレクラで指名してきた青年・杉浦。何やら性的な秘密のあるらしいオクテの杉浦だが、実際にルミが喫茶店でエッチなことを行うや、彼は興奮して不気味な怪物に変化する。しかし怪物に変身しても杉浦はおとなしい。そんな彼のためにルミは教育をはじめ、エッチなものへの耐性を付けさせようとする。だがルミのテレクラ商売を知った不良娘のおユキが杉浦に興味を持ち……。本作の実制作はAICが担当。キャラクターデザインは後に『機動戦士ガンダムUC』などを手がける高橋久美子。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.4

男は怪物なの~よ~ 気を付けなさ~い~♪

ギャル・アニメ・シリーズとはオトナ向けのアニメ、ということで企画されたアニメです。オトナ向けというのは、つまりそういうことです。

しかし全く売り出そうという気概が感じられない内容でした。すごく当時の流行を取り入れようとしてるのは伝わるのですが。

テレクラのオーナーで女子高生(!)のルミの元に、性に関することで悩みを抱える青年がやってきました。
さっそくルミが青年に手ほどきをしようとすると、なんと彼は怪物に変貌してしまったのでした。そう、彼の悩みとは興奮すると怪物になってしまうことだったのです!

女の子が性的なアピールをするたび、突如画面に出現する怪物(元青年)。やたらとそのグロテスクな外見に手が凝っているもので、そっちに気を取られてしまいます。

一応別の男と交わるシーンはあるものの、青年は最後の方まで変身しっぱなしで。
結局これは性に劣等感や恐怖心を抱いている男たちへの激励がテーマだったと言えます。
女の子と関係を持てずに化け物になってしまうというのは、警告とも取れます。

とりあえず、もう少し別の表現はなかったかなーと思いました。
でもすごくシュールで笑えるので、笑い飛ばす目的なら最高のネタアニメだと思います。エログロナンセンスのグロとナンセンスに優れたアニメです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

kakizaki

★★★★☆ 3.1

テレクラって何?となる時代が来るのかな

【電話はよりココ最近LINEですねの時代より】
アニメには、古くなりにくさが重要であるという人がいたがその言葉が身にしみた作品だった。

まず、テレクラって?と今後ますますなっていくなと観ながら思ってしまった。

でも、青少年をワクワクさせるエロは変わらない・テレクラは廃れてもそこは変わらないので、廃れないのかなと

懐かしいよな気がしたアニメだった。

それにしても、作画監督:高橋 久美子さんなんだね 知ってる!!ってなりました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

計測不能 20 魔龍戦紀(OVA)

1987年3月5日
★★★★☆ 3.3 (4)
14人が棚に入れました
監督・脚本・絵コンテを大上浩明が、キャラクターデザイン・作画監督を恩田尚之がそれぞれ担当した作品。派手な格闘・流血シーンや不気味なモンスターなど、80年代OVAらしい要素が盛り込まれた一作。 その昔、鬼道を用いて政治の裏を支えていた一族の末裔・鬼道衆。彼らは四聖獣を呼び出し、祖の復活を目論んでいた。しかしその企みは玄道法師の妨害により失敗し、四聖獣のうち三聖獣の気は三方に飛び散ってしまう。 時は現代。千代伎美鬼は四神の末裔、すなわち聖獣の気を持つ者を探し続けていた。そして白虎の気を持つ陶芸家・比勇恭一と、朱雀の気を持つ女子高生・詩穂を見つける。美鬼の魔の手から詩穂を守るため、恭一は美鬼と対決するが危機に陥ってしまう。するとそこに玄道が乱入し……。

計測不能 21 サムライスピリッツ 破天降魔の章(TVアニメ動画)

1994年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
12人が棚に入れました
時代劇をモチーフとした人気対戦格闘ゲームが原作のTVスペシャル。 善なる神アニスレイザに選ばれし七人の聖剣士。だがそのひとり、天草四郎時貞の裏切りによって暗黒神アンブロジァの封印は解かれてしまい、それから百年が経過した。アンブロジァ配下の邪神兵によって母を殺されてしまい復讐鬼と化す剣豪・覇王丸の前に、五人の剣士が現れる。かつて聖剣士の仲間であったという彼を迎えに来たのだが、未だ覚醒していない覇王丸はひとり敵陣に突入し、天草の虜となってしまう。このまま、百年前の繰り返しになってしまうのだろうか? SMAPの香取慎吾など人気俳優をキャスティングに組み込んだほか、ゲーム次回作の隠しコマンドを画面上に一瞬表示するなど、多方面に話題性豊かな作品へと仕上がった。

計測不能 22 ジャンケンマン(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (3)
9人が棚に入れました
地球の片隅にあるジャンケン村。その村の平和を守る地域密着型ヒーロー、ジャンケンマンが主人公。平和なジャンケン村をオソダシ村へ変えようと狙っているオソダシ仮面や、時々やってくる不思議なお客さんが、ちょっとした事件を巻き起こす。そんな時にはジャンケンマンの登場だ。地球のみんながジャンケンをする時に出てくる平和のエネルギー「ジャンケンパワー」の応援で、今日も事件を解決する。誰もが知っている「ジャンケン」をキーワードに、ほのぼのとした世界観を見せてくれる作品。ジャンケンマン一人の力ではなく、誰もがみんな持っている力を集めてがんばる姿が特徴。シリーズ構成は『セイバーマリオネットJ』や『サクラ大戦』等で有名なあかほりさとるが担当している。

声優・キャラクター
折笠愛、水谷優子、矢島晶子、三石琴乃、佐藤智恵、矢尾一樹、横山智佐、黒瀬浩二、大滝進矢、玉川砂記子、沢木郁也

計測不能 23 あばしり一家(OVA)

1991年5月21日
★★★☆☆ 2.4 (1)
9人が棚に入れました
極悪非道のドロボウ家族・亜馬尻(あばしり)一家の波乱の日々を描くバイオレンス&エロティック・コメディ。1969~73年に「週刊少年チャンピオン」に連載された永井豪のコミックのアニメ化で、レンタルショップのみに置かれていた複数のアニメ作品が入ったビデオ「レンタマン」に収められた。本作は、「炸裂バイオレンス!! 俺達に正義は無い!」「地獄! パラダイス学園」「暴動! パラダイスの嵐」「裏切りの報酬」の4話を収録。 監督・絵コンテは『スレイヤーズ』シリーズの渡部高志。銀行襲撃を最後に、カタギになったあばしり一家。今まで男として生きてきた長女の菊之助は、本来の女性らしさを取り戻すために名門パラダイス学園に編入することに。しかし、その実態は“殺しのテクニック"を恐ろしい学校だった。

計測不能 24 男樹(アニメ映画)

1990年4月14日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
7人が棚に入れました
1990年に劇場公開された長編アニメーション作品。暴力団・村田組組長を父に持つ主人公の京助は、新たな男の生き方を求めて激動と波乱の人生を突き進んでいく。反発心や自立心から、父親とはまったく違う人生を歩もうとする京助だったが、やがて村田一族に流れる極道の血に導かれるように任侠の世界で頂点を目指すこととなる……。原作は男の生き様を世に問い続けてきた巨匠・本宮ひろ志の同名傑作任侠漫画。原作には「新・男樹」「四代目男樹」と続編があり、「新・男樹」は実写映画、Vシネマ作品としても公開されている。

計測不能 25 愛物語 9 LOVE STORIES(OVA)

1993年6月1日
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
1992年に発売されたOVA作品。『沈黙の艦隊』『ジパング』『太陽の黙示録』などの人気作品で知られる作家・かわぐちかいじのショート・ラブストーリーを原作としている。骨太で社会派なイメージが強い同氏には珍しく、大人の恋愛模様を描いた内容となっている。サブタイトルにもあるように、9つの物語で構成されたオムニバス作品。1991年には実写作品も制作されており、主題歌には山下達郎氏の名曲「GET BACK IN LOVE」が採用されている。

計測不能 27 ウダウダやってるヒマはねェ!2(OVA)

1995年8月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「週刊少年チャンピオン」に連載された米原秀幸原作の不良漫画『ウダウダやってるヒマはねェ!』のOVA化第2弾。今回の『~2』も前作と同じ約50分でまとめられている。 桜城高校に入学した悪ガキコンビの島田亜輝と赤城直巳。ケンカで強さを証明すれば女子にモテると思い込み、入学早々に騒ぎを起こした二人はついに番長グループを打倒。これで女生徒の注目度No.1を獲得し、パラダイスなハイスクールライフを過ごせると確信していた。だがそんな中、幼なじみの大日方あけみが転校してくる。昔から彼女に振り回されていた直巳と亜輝は、学校でのナンパなんて無理だとあきらめムードに。さらにまた、あけみを追って静岡から凶暴な男アマギンがやってきた。人を殺すことなど何とも思っていないアマギンに対し直巳と亜輝は……。本作の実制作はJ.C.STAFFが担当。監督は古参のアニメ演出家で日本のみならず海外作品も多数手がけている箕ノ口克己。

計測不能 28 アリーズ -神話の星座宮-(OVA)

1990年10月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
少女漫画家・冬木るりかによるギリシア神話を題材にしたファンタジー漫画のOVA化。時は神々の時代。大地と豊穣の女神デメテルの娘ベルセフォーネは、幼い時に出会った冥府の王ハデスと魅かれ合う。だが大神ゼウスはベルセフォーネを見初めてオリンポスに招こうとするが、ベルセフォーネはこれを拒否し、ハデスももとに嫁いだ。これが契機となって生じる神々の戦い。やがて悠久の時を経た現代。高校生・天野翔は、級友の佐倉亜理沙とケンカ友達のような関係を送っていた。だが翔こそハデス、亜理沙こそベルセフォーネの転生であり、さらに彼らの周囲にはギリシアの神々の生まれ変わった者たちが……。キャラクターデザインは『キル・ビル』のアニメパートを担当して国際的クリエイターに昇格した中澤一登が、若き日に担当。本OVAは秋田書店の通信販売形式でのみ発売された。

計測不能 29 男樹2 野望編(OVA)

1990年9月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
漫画家・本宮ひろしによる硬派任侠ものの同題コミックをOVA化したシリーズ第2作。 ヤクザへの道を歩むこととなった高校生番長・村田京介。学生同士の抗争がきっかけとなって少年院へ送られていた京介だが、彼の入所中に実の父である広域暴力団村田組組長・村田正三は部下の裏切りにあって殺害。母もまた落命していた。京介が出所する一方、金沢では伊達組が幅広く勢力を拡大し、村田組も舵を欠いた船と化してしまう。やがて北陸は網引の街で「初代村田組」の看板を掲げた京介のもとに、かつての友や正三を慕う村田組系の組員たちが集まってくる。そんな京介は刑事を父に持つ美女・新藤久美子への一途な想いを貫き、ついに彼女と添い遂げた。 本作は日本映像が制作。監督は『妖刀伝』などを手がけている山崎理、脚本はTV版『少年アシベ』ほかの広瀬襄が担当した。主人公の京介は池田秀一が演じている。

計測不能 30 まんだら屋の良太 丸鬼谷温泉艶笑騒動譚(OVA)

1989年9月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
漫画家・畑中純のヒット作品でTVドラマや映画にもなったHコメディ漫画のOVA化。九州は九鬼谷温泉にあるひなびた温泉宿「まんだら屋」。そこの一人息子・大山良太はいがぐり頭とふっくらした頬が印象的な高校三年生。口を開けば猥談ばかりしている健康なスケベ青年だが、実は文学に親しみ、いざという時は侠気も見せる若者だ。そんな良太とケンカばかりしてるのが、近所の温泉旅館「夕月荘」の娘・秋川月子。良太と同じ学齢の学友で幼なじみだが、凄い潔癖症。しかし裏では良太を憎からず思っていて……? そんな彼らを中心に繰り広げられる、温泉街での人間ドラマ。監督は「ルパン三世」シリーズなどで活躍の青木悠三。キャラクターデザインと作画監督は『(新)ルパン三世』や『元祖天才バカボン』などに参加のアニメーター・小田仁。

計測不能 31 男樹3 完結編(OVA)

1991年4月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
男のロマンを描くことを得意とする漫画家・本宮ひろし原作のOVAシリーズ第3作目。当初は全4巻を構想していたが、本作が最終巻となった。 父親同然の和尚から「男は人生に起きるすべてのことをこやしに育つ大樹である」と教えられて育った男・村田京介。実は広域暴力団村田組組長・村田正三の子供であった彼は、父の亡き後、自ら極道の世界に身を投じ、ついには北陸を手中におさめるまで勢力を伸ばしていた。そんな京介が初代総長となった北陸連合村田組は、宿敵というべき四国連合伊達組と激突。さらには日本で最大陣営である神戸の安済組との対決をも迎えることとなった。全国を舞台に男たちの戦いの生きざまが描かれる。 本作の実制作はJ.C.スタッフが担当。劇画調の原作の絵柄をアニメで表現するにあたって、キャラクターデザインは『北斗の拳』などのリアルなタッチで定評のあるアニメーターの須田正己が務めた。

計測不能 32 ウダウダやってるヒマはねェ!(OVA)

1995年4月7日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1992年~1996年に週刊少年チャンピオンに連載された、米原秀幸原作のコミックをOVA化。東京にある桜城高等学校に通う、怖い者知らずの悪ガキコンビ、島田亜輝と赤城直巳を中心に、バイオレンスな日常が描かれている。物語の序盤にあたる高校入学編と天草銀との死闘を描いたアマギン編の2巻が発売されている。クライマックスで亜輝と対峙するアマギンは、静岡の狂犬と恐れられるシリーズ屈指の人気キャラクター。原作と同じようにウエスタンブーツでバイクにまたがり、日本刀を片手に大立ち回りを見せている。

計測不能 33 人魚姫マリーナの冒険(TVアニメ動画)

1991年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1991年から半年に渡ってフジテレビ系列で早朝午前5時15分から放送されていた連続アニメ。主人公は人魚姫の「マリーナ」。このマリーナと人間のジャスティン王子によって毎回いろいろな冒険が繰り広げられる。童話の『人魚姫』を基にしている為、ディズニーの『リトルマーメイド』にも絵の雰囲気や設定などが非常に近いが、マリーナは水薬によって人間の足を時間制限付きではあるが手に入れる事ができたり、ジャスティン王子も水薬によって海の中でも呼吸ができるようになるなど、作品中の各所に独自の設定が活きている。

計測不能 34 チョッちゃん物語(アニメ映画)

1996年3月20日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
エッセイスト黒柳 朝(黒柳徹子の母親)の自叙伝『チョッちゃん物語』(金の星社・刊)を原作とするアニメ映画。親の反対を押し切り、同じオーケストラの一員の黒柳守綱と結婚したチョッちゃんは、3人の子どもを育てつつ、家事に奔走する。やがて太平洋戦争が始まり、チョッちゃん一家を苦難が襲う……。戦後50周年を記念して制作された作品で、制作にあたっては、「原作者・黒柳 朝のパワーを今日に受け継ごう」とのコンセプトの元、監督のときたひろこを始め、戦後生まれの女性をメインスタッフに集めるという試みがなされている。
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