玉川紗己子おすすめアニメランキング 7

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの玉川紗己子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月06日の時点で一番の玉川紗己子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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65.5 1 玉川紗己子アニメランキング1位
NG騎士ラムネ&40-エヌジーナイトラムネアンドフォーティー(TVアニメ動画)

1990年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (39)
300人が棚に入れました
ゲーム大好きな熱血小学生馬場ラムネは、ある日、一個10円の大安売りで偶然手に入れたファミコンゲーム「キングスカッシャー」をクリアした所、いきなりテレビから出てきた女の子ミルクに別世界へ連れて行かれる。そして伝説の勇者ラムネスとして復活した伝説の大悪魔「妖神ゴブーリキ」を倒す為にタマ Q、ミルク、姉のココアとスタン帆船で旅立っていく…。

声優・キャラクター
草尾毅、横山智佐、玉川砂記子、神代知衣、矢尾一樹、松井菜桜子、TARAKO、飯塚昭三、肝付兼太、飛田展男、菅原淳一、ならはしみき、真柴摩利、梁田清之、梅津秀行、中原茂、松本保典

あぱぱ さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

究極に熱血!

あかほりアニメで有名な作品。
複数シリーズを含めたレビューです。

同あかほりアニメのセイバーマリオネットJキャラクターが
混じっていても違和感がない独特なあかほりキャラクターが出てきます。

1990年頃といえば家庭用ゲーム機が流行していた時期でしたので、
ゲームをクリアした主人公が異世界へ召還される展開になっています。

ラムネスCV草尾毅とダ・サイダーCV矢尾一樹の台詞まわしが
ひたすら熱いです。
とにかく賑やかなので、なんとなく視聴していても楽しめます。

かといってシリアス場面は、手のひら返したように物語を
盛り上げたりするので、ふいを突かれるところは見所です。
このあたりの演出は非常に見せ上手だと思います。
(最近はこのような見せ方をしてくれる作品が減ったように感じます)

音楽といえば、この作品シリーズのオープニング曲はとても
耳残りがよくて、本編を見ていなくてもなんとなくワクワク感や
熱血ぶりが伝わってくる不思議なオープニングです。
「めざせ一番!!」と「未来形アイドル」は個人的に大好きです。

作画はアクションシーンのアングルと速さが魅力。
勢いだけで描写したシーンは視聴していて気持ちがいい。

一時期ブームを起こした、あかほりアニメを視聴されたい方には
オススメです。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

僕は今猛烈に・・・!

ギャグ系ファンタジー熱血ロボットアニメ。

【良い点】
最初の頃は普通って感じだったけど
どんどん面白くなっていったアニメですね。
{/netabare}特にダ・サイダーたちが実は仲間?{/netabare}
という辺りからは格段に面白くなっていきました。

・キャラクター
メインキャラ、守護騎士ともに良かったですが
特に好きなのがダ・サイダーです!
{netabare}面白いからってのもあるけどドン・ハルマゲの洗脳から
咄嗟にレスカを逃がすしたりとかで格好良かった。{/netabare}
決め台詞の「やぁってやるぜ!」はダンクーガっぽいと思ってたら
制作会社が同じだったからなんですねw。

・主題歌
草尾毅さんが歌うノリのいいOP。
特に後期OPの「めざせ! 1番!!」が大好き。

【総合評価】
一クール減ったという割には綺麗に終わっていたと思います。
特に最終回が大好きです。
{netabare}最終決戦はもちろんダ・サイダーとラムネのやり取りと
ミルクとの約束のシーン{/netabare}がすごく良い!見終わったときまさに
「俺は今猛烈に感動している!」って気分でしたw。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

ひげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

俺は今モーレツに熱血してる!

まだあまり外道ではない、あかほり節炸裂の作品。
魔神英雄伝ワタルに便乗した作品であるが世界もキャラも全然違う。ダ・サイダーほかサブキャラがツブぞろいなのがたまらない。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

64.7 2 玉川紗己子アニメランキング2位
南の虹のルーシー(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (20)
94人が棚に入れました
「世界名作劇場」第8弾。まだ未邦訳のオーストラリアの小説をアニメ化したのが特色で、テレビ放映と同時に翻訳が雑誌に同時連載された。新天地の耕作場を求めてオーストラリアに移住したポップル一家。8歳の三女ルーシー・メイを含む7人はこれからの生活に夢を抱くが、待っていたのは入手しかけた耕作地の契約を反故にされるなどの苦難の日々だった。それでも強い絆で支え合う一同だが、ある日、ルーシーが記憶を失ってしまう。

声優・キャラクター
松島みのり、吉田理保子、堀勝之祐、谷育子、玉川砂記子、松田辰也

R子 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

ルーシーの『リトル~!』が頭から離れない!

世界名作劇場の一作品。
とってもかわいいアニメだった。

自分の農場を持つことを夢見て一家を引き連れてイギリスからオーストラリアへやってきたアーサー・ポップル。
物語の主人公であるポップル家の三女ルーシーは、慣れない土地で出会う動物たちに興味津々で新しい動物を見ては「飼いたい!」と家族を困らせる。

アニメの最初の数話は特に重大な事件も起こらずに退屈さを感じたが、ストーリーは犬に似た野生の動物「ディンゴ」を見つけたところから動き始める。
「リトル」と名付けられたディンゴの子は、ルーシーの言いつけを良く守ってかしこく成長していく。
この「リトル」とルーシーの絆が、このアニメの見どころの一つである。凶暴で恐れられるディンゴを守ろうとする幼いルーシーが健気で本当にかわいい。ルーシーの声もとてもかわいく、「リトル!」と呼ぶその声が頭から離れない。泣くときのルーシーの涙や、声優さんの演技も光っていて、思わず涙してしまった。

途中、様々な苦難に見舞われるが、家族の深い絆で乗り越えていくところも魅力だ。
世界名作劇場には珍しく、誰かが死んで悲しい涙を流すことがなかった。これからもルーシーの声を聴きたくて観ることがあると思う。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 6

66.8 3 玉川紗己子アニメランキング3位
ゲンジ通信あげだま(TVアニメ動画)

1991年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (13)
93人が棚に入れました
濃厚なパロディの数々やハイテンションなギャグでカルト的人気を得た、コメディタッチのヒーローアニメ。ヒーロー星から地球にやってきた少年・源氏あげだまは、世界征服を企てるノットリダマスII世一味の悪事を許せず相棒のロボット・ワープ郎を身にまとって気合と共に正義の“あげだマン”に変身する。だが、ノットリダマスの手先として戦う怨夜巫女なる少女の正体は、実はあげだまのクラスメイトだった!

声優・キャラクター
佐々木望、渡辺久美子、三石琴乃、玉川砂記子

たあ坊 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

変身がカッコいい。

 とにかくあげだまの変身その他の能力が便利。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0

計測不能 4 玉川紗己子アニメランキング4位
宝魔ハンターライム(OVA)

1996年10月25日
★★★☆☆ 2.8 (1)
13人が棚に入れました
パソコンやゲームでメディアミックスされた作品がOV化。監督は「マクロス7」などを手がけたアミノテツロー。魔界と人間界は一ヶ月ごとに門を開いて互いに交流している。しかし、これを快く思わない一角族のペガサスは両者の友好の証である魔法玉を盗み出して人間界にバラ撒いた。そこで変身能力に長けた少女ライムと戦闘力に長けたバースの二人が回収するために人間界に降り立つ…。

66.3 5 玉川紗己子アニメランキング5位
逮捕しちゃうぞ(TVアニメ動画)

1996年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (107)
800人が棚に入れました
作者である藤島康介がオートバイファンなだけあり、作中でのメカやエンジン描写、カーアクションシーンは非常にリアルに描かれており現実味とスリル感がある。アニメ版も同様にメカニックには非常にこだわって描かれており、いい加減な描写は皆無である。こうした点に、藤島のバイク蒐集家としてのマニア心の冴え、および描写力の高さが伺われる。ストーリーのコンセプトはロマンティック系ポリスコメディであるが、設定は地に足の付いた作風なので日常世界を舞台としたロマンティック路線といえる。また舞台も架空の都市や町を舞台とする漫画が多い中で、実在する地域(墨田区)を舞台としたことや、警察描写も繊細に現実離れせずに描いているので読者・視聴者にも親近感を与え、より人気も高まった。

声優・キャラクター
玉川砂記子、平松晶子、政宗一成、島田敏、小桜エツコ、松本梨香、関智一、沢木郁也、榊原良子、青野武、小西寛子、丹下桜、堀秀行
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供で大人な婦警さんの、日常系痛快ドタバタコメディー

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
1話完結を基本とし、老若男女問わず安心して観られる痛快なエンタメ作品。

古い作品ですが、当時としては作画は綺麗だと思います。特に、バイクやクルマ、モデルガンなど機械系の作画は良かったという印象です。

リアル路線が好きなら、「ちょっと違うな~」という感じだとは思いますし、流石に時代が時代がなので古くさい作画ですが、そこにこだわりがない方ならしっかり楽しめるアニメです。

キャラも魅力的で、(キャラデザ含め)やはり藤島さんは良いキャラつくるな~という感じ。

ただ、オススメ度が、OVA→1期→2期→3期 と下がっていく残念さはあります。個人的には、OVA→1期、でやめておいても良いかと思います。

原作は藤島康介さんの漫画ですが、原作からキャラや設定は引き継いでいるものの、ストーリーはほぼアニメオリジナルとなっています。しかも、そのアニオリ回がとても面白い!

原作ファンはもとより、原作を読み「イマイチだな~」と思っていた方、そして、こんな古い作品知らないよ! という若い方に、是非観て頂きたい作品ですね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
豪快でパワフルな肉体労働担当の夏実と、マニアックで冷静沈着な頭脳労働担当の美幸の二人が織り成すドタバタコメディ。

特に良かったのは、二人の関係性。基本的にはトラブルメーカーの夏実が場面を引っ掻き回しますが、時折、美幸がキレると夏実以上にぶっ飛んだ行動をします。この二人が、互いを互いに尊重し、深い所で信頼しあっている様は、観ていて気持ちの良いものでした。

恋愛、という面でも二人の競合はありません。夏実は基本的に渋いオッサン好きだし、美幸には恋人がいるし。

二人とも、大学を終えて警察学校を卒業し、勤務しているので、いい大人ですが、中身的にはまだまだ子供です。それでも、時折みせる婦警らしさ(子供への優しさなど)にグッときます。お酒にまつわるエピソードなどもあり、「見た目は大人。性格は子供。それでもやっぱり大人な」20代中盤くらいの女性の魅力は描けていたかと思います。正直、(健康的な意味で)エロいw ⬅ココ大事(笑) 10代の女子には(リアルでも)出せない魅力ですなw

サブを固めるキャラも実に良い。二人の所属する墨東署交通課は、「独立愚連隊」「ワイルド・サファリ」と揶揄されるほど、個性的でアグレッシブな面々が揃っています。

ゴシップ大好きのトラブルメーカー眼鏡っ子の、頼子。女子より美しい女装子の、双葉。いじられ役で昭和の男って感じの、中嶋。可愛らしい女子高生の、沙織。話のわかる渋いオッサン、課長。そして、ライバルキャラ且つギャグ要員の、ホームラン男w

これといって目新しいキャラがいるわけではありませんが(まあ、原作自体30年以上前ですし)、おさえるところをちゃんとおさえてるな~という感じです。古き良き、を感じることができるでしょう。

ストーリー的に言えば、基本は1話完結の刑事モノですが、その解決法にオリジナリティがありました。前述した「そのキャラならでは」の解決法には一見の価値あります。

また、後半になるにしたがい、シリアス回が増えてきますが、これまた良いです。この緩急のつけかた、見事です!
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 21

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

車でハングオン! 解ります♪

1996年10月土曜夕方5時30分枠全51話放送された作品。
TV版アニメシリーズ1期。第1‐4話は、OVA版をTV放送の尺に
合わせて再編集されてる。テレビ版の第1巻は第5話から。

OVAとは質感が違っている。作風も若干違う?多分夕方放送
という事で・・子供向けの解り易い表現になってるかな??

放送当初の作画は・・特に初期の頃は酷かったそうです・・
ソフト販売時に修正版になっているらしい。
OPは別アニメかとビックリした。
作画も回により可也ばらつきがありキャラデザは崩壊気味。
1話内でも別人に見える事も珍しくない。

凸凹コンビの夏美と美幸にゴシップ女の頼子や個性の強い
墨東署交通課の面々に・・今作で最も美人?双葉巡査登場。
その後も強烈な個性を持った登場人物等賑やかになってる。
声優はOVAから変更はなく、殆ど知らないけど違和感は無い。
基本OVAの延長上に有り、恋愛・友情・ふれあい・アクション、カーチェイス、メカニック他時事に影響を受けたエピソード
等もあったりで多種多様な内容。警察官の日常系な感じ。

サバゲ中に強盗が巻込まれて勘違いして逮捕されるなど滑稽
なネタやナンセンスギャグが多い。
何処に行っても動力付乗物があればチェイスになる事が多い。
所謂印籠の様な使われ方?本作クライマックスの定番かな?
R2にRZV500・・キック始動・・シーケンシャルシフト・・
エンスーメカフェチにも程がある・・っが・・描写が残念。

この辺まで視てると・・まぁキャラの個性を愉しむのに邪魔
な酷さがない限り許容なんだけど・・やはり映像は不満。

辻本夏実:玉川紗己子
小早川美幸:平松晶子

二階堂頼子:小桜エツ子
葵双葉:松本梨香
中嶋剣:島田敏
東海林将司:関智一
課長:政宗一成

佐賀沙織:丹下桜
ストライク男:堀秀行
原付おばさん:くじら
その他。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

ウェスタンガール さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

心にいつも初心者マーク

原作は、既に漫画を読まなくなった頃で、アニメも観ていなかったが、ドラマの印象もあってか、題名だけは強烈に覚えている。
ミニスカポリスなんてのもあったなぁ…。(ちょと違うか)
いずれにしても、大らかという言葉がピッタリで、所轄という縛りの中で頑張る墨東署の面々を観ていると、古き良き時代を思い出す。
やっぱ警察物っていいなと、つくづく実感させられた。

二日酔いでモトコンポでのご出勤や、私物のエアガンを署内で人に向けると言ったことは日常茶飯事である。
プロレーサーと対決する白バイ野郎に、公道での明らかな速度超過に至ってはタコメーターの描写のみのご愛敬。

そう、充分に滅茶苦茶をするのだが、“こち亀”とはまた違い、どちらかと言えば“パトレイバー”に近い素肌感覚、より人間臭いドラマを見せてくれるところが良いのだ。

先行するOVAを加えると50話越えではあるが、登場人物もバラエティに富み、加えて原作者のマニア心そのままに、車やバイクのディテールやエンジン音にもこだわったエピソードが多く、あっという間に観終わることができた。

マッドマックスばりの、ニトロブースト搭載ミニパト(ホンダトゥディ、再販望む)や、曰く付きの改造R2(スバル)はなかなかカッコいいな。
そしてバイクはやっぱり2ストがイイ。
ピーキーさを生かして、パンパラパンパラ、パイーーーーンと加速する爽快さ。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10

計測不能 6 玉川紗己子アニメランキング6位
風の中の少女 金髪のジェニー(TVアニメ動画)

1992年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (8)
55人が棚に入れました
「アメリカ民謡の父」といわれる名作曲家スチーブン・フォスターと、のちに彼の妻となった少女ジェニー・マクダウェルとの音楽と恋に掛けた青春の日々を描く史劇ドラマ。1838年のアメリカは、ペンシルベニア州ローレンスヴィルの町。ハーモニカの好きな少年スチーブン、バンジョーを愛する黒人少年ビルとともにピアノレッスンに打ち込む美少女ジェニー。だが彼女を、心臓が悪かった母の急死という悲劇が襲う。ジェニーはこれを機会に、病気や怪我で苦しむ人々へ献身する人生を決意、医師の道を志す。一方、スチーブンもまた音楽家への道を志望。ビルもまた自分の進路を模索し始めた。製作は日本アニメーションで「世界名作劇場」の傍流的な作品のひとつともいえる。1話から本編中にフォスターの作曲した楽曲のメロディー群が使用されたのも話題。好評の番組は一年間の放映予定を貫徹し、最終回でジェニーとスチーブンは結ばれる。

声優・キャラクター
堀江美都子、藤田淑子、菊池正美、有本欽隆、神田和佳、キートン山田、勝生真沙子、優希比呂、石森達幸、岡のり子、中村秀利、はやみけい、鵜飼るみ子、白鳥由里、三浦雅子、西原久美子、玉川砂記子、島本須美、千田光男

aitatesoka さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

「名作劇場」以外の名作劇場系作品

フランダースの犬をはじめとする「名作劇場」とは別枠なのだが同系列と言っていい性格の作品だ
いかにも古い原作がありそうな作品だが日本人が有名な「アメリカ音楽の父」スティーブン・フォスターをモチーフに書いた物らしい

19世紀のアメリカを舞台としておりその時代にのっとった設定がなされている為視聴において違和感を感じることなく楽しめたし名作劇場系の作品としては平均的なできばえと言える起承転結がありラストは感動的に締めくくられており
子供に見せたいアニメと言って差し支えない

ただ途中の流れがやや助長過ぎるような気がするが原作を持たない作品で1年間通しての視聴を前提とする52話構成では多少は仕方がないかもしれない

投稿 : 2020/08/01
♥ : 2

60.2 7 玉川紗己子アニメランキング7位
逮捕しちゃうぞ フルスロットル(TVアニメ動画)

2007年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (59)
428人が棚に入れました
理性的でメカに強い“小早川美幸”とアクティブで豪快な“辻本夏実”の女性警察官コンビが、さまざまな事件を解決していく。
前作「逮捕しちゃうぞ SECOND SEASON」でコンビを解消した2人が、再びコンビを結成する。成長した2人がどんな活躍をするのか…。

声優・キャラクター
玉川砂記子、平松晶子、小桜エツコ、松本梨香、島田敏
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★☆☆☆ 2.0

このアニメを観た時から10年を経て、謎が解明された(苦笑)

[文量→中盛り・内容→酷評系]

【総括】
「逮捕しちゃうぞ」シリーズの3期になります。

本シリーズは、同じ原作を使っていますが、かなりアニオリ要素が強いので、「原案」といっても良いかもしれません。それだけに、作り手によって白くも黒くもなります。それが良さでもあるのですが、率直に言って、本作が一番面白くなかったですね。

簡単に言うと、「原作の良さを理解していない」

これは、10年前に感じた感想ですが、それから1000以上の作品を見続け、数百のレビューを書き、今回、書き直すにあたって、wikiを見て、納得。

当時はよくわかっていませんでしたが、なるほど、シリーズ構成が(苦笑)

点と点が線で繋がった気分です(笑)

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
それぞれのキャラの魅力は変わらずにあるんですが、なんか、ギスギスした感じ、空気感に違和感を覚えました。この二人はもっと、芯の部分で通じあっているのに。

ストーリーというか、構成が良くない。

「日常系の平和な世界で」「ドタバタっと展開し」「スカッと爽快に(あるいはしっとり切なく)解決する」という「らしさ」がない感じでした。

ハッキリ言えば、1期の劣化コピーですね、コレ。

原作をアニメ化しているというより、アニメ1期を原作にして、1期でやらなかったことを無理矢理やっている感じ。なんか、カップラーメンの残りを、ご大層に扱っているという感じでしたね。
{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 19
ネタバレ

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

東○林 さん なんていなかったんや・・・。

{netabare}
逮捕しちゃうぞ セカンドシーズン ・ 劇場版までは
登場していた。辻本の遠距離恋愛中の恋人
東海林巡査長がいないものにされていてびっくりしました。
東海林巡査長好きだったのに・・・残念。
{/netabare}

基本 新規の視聴者獲得目標というよりは 
既存の逮捕ファンをメインに考えられた
アニメだと思いました。

セカンドシーズンよりのものより 
劇場版の 絵に近いと思います。
絵柄がリアルになってる分 シリアス回や、
事件解決系とかの 話とかはかなりあってましたが。
コメディパートが 浮いた感じが出てた部分がありました。

ただ 個人的に 「逮捕しちゃうぞ」という物自体が好きで全シリーズ見てきてるので 
新規で初めてくれただけで十分嬉しかったのを 覚えてます。 

原作にないオリジナルとかも
結構あったのでそれも楽しめました。
ただ前作をみている人でも好き嫌いは
でるんじゃないかなと思います。
     (絵柄が変わってるので・・・)

OP曲 「マイティ・バディ」 割と気に入ってます。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3

負け猫 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

自衛隊員の夏実さんに違和感がない

三期ですよ!三期\(^^)/当時はちょーうれしかったなー

三期というわけなんですが、一期二期の流れをある程度含むモノの、
色々な設定が大幅変更されています。
なので一期二期と続けて視聴されていた方は
ちょっと戸惑う作品になっているかもしれません.
(なかった事になってるキャラなどいたり・・・)

それ以外に関してはむしろパワーUPして帰ってきたという感じですねー^^

またキャラデザも結構変更しており、
わりと最近向けな絵柄+シリアス調になっている
(夏実さんと美幸さんがすごい美人+かわいくなってます)

第一話では、夏実さんが自衛隊員として
訓練しているのですが馴染みっぷりが半端ないですww
黒っぽいタンクトップに軍用ズボン似合いすぎです^^

投稿 : 2020/08/01
♥ : 0
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