おすすめ田中信夫人気アニメランキング 26

あにこれの全ユーザーが人気アニメの田中信夫成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月21日の時点で一番の田中信夫アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

66.9 1 へうげもの(TVアニメ動画)

2011年春アニメ
★★★★☆ 3.8 (228)
1153人が棚に入れました
時は戦国乱世。織田信長が今まさに天下を獲らんとするその陰に、茶の湯と物欲に魂を奪われた一人の武将がいた。
のちに数奇者として天下に名を轟かせる「古田左介(織部)」である。
「出世」と「物」、二つの欲の間で葛藤と悶絶を繰り返す日々の中、時代は大きく揺れ動く。やがて左介は「数奇者」としての天下獲りを心に決め、「へうげもの」への道をひた走る。
天才・信長から壮大な世界性を、茶聖・千利休から深遠な精神性を学び、戦国時代を駆け抜けた男/知られざる傑物の物語。

声優・キャラクター
大倉孝二、小山力也、江原正士、田中信夫、田中秀幸、鶴見辰吾

お茶

★★★★★ 4.3

アニメーションだからこそ

私がアニメを見る理由として色々とあるのですが、その一つにTVとかドラマで伝えてくるメッセージとかを中々、スッと胸に入って来ない時があります。壁を感じるというか、説教臭いというか、実在する人が語るからこそ、変なフィルターを感じてしまう。その点アニメーションは比喩的であったり、絵の面白さであったりと、二次元だからこそ、空気のように伝わってくることがあると感じております。

その中で、千利休という人間を時代劇とかもろもろの歴史的番組、資料を通じても、いまいちその人物像が把握できないでいます。それこそ乱世の時代でわび茶及び芸術家として名を馳せた人物であったと同時に扇動者でもあって、妖怪くらいなイメージですよwまじで。私の中では織田信長や、秀吉よりも、そのたたずまいや雰囲気があったのであろうと想像する。時代劇などで語られる生身の人間で、いくら千利休を持ち上げても実感が湧かない。

だからこそ、その奇な人物像を描くにはアニメーションという二次元で表現するのが、合っていると勝手ながら感じる。信長の時代からその後までを、数奇にエキセントリックに、武の影で美や欲が人を惹きつける要素を、人の業と好きにスポットを当てて描かれる本作。

妖怪とまではいかないにしても、利休を飄飄とも不気味とも取れる雰囲気で描かれ、日本の趣きの発端も利休からなのかは知りませんがwそう感じさせられ、本作のテーマである「わび」(美意識を楽しむこと)があるゆる所に散りばめられていた。

実際の所、もっと不気味さを出しても良かったとも感じるが、この飄飄でのっぺりとした雰囲気も利休の醸し出す雰囲気ゆえと受け取った。また茶の湯以外の利害関係を円滑に運ぶ、彼のまた違った側面も堪能できるのも面白い。そんなこんなで利休らしさをようやく掴めたと同時に、アニメーションだからこその、創ることの出来る世界をまじまじと感じた次第でございます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 43

にゃんた

★★★★☆ 3.7

感性類似判断のメルクマール

『侘び数奇とは?』

これを、アニメ作品全体で体現している。

作画、声優、BGM、演出、どれもこれも気に入らない部分が少しずつある。
「完璧」とはいえない。
どこか欠落している。

しかし、それが・・・なんとも「面白い」。

他のアニメ作品も素晴らしいのだが、完璧になろうなろうとして、
どこか力み過ぎている。みていて疲れる。
面白いように見えるけれども、なんだか面白くない。

そんな境地に達しているアニメ数寄者には、心地よいアニメになるのではないか。



アニメ数寄者の皆様は、これ以降をお読み頂く必要はございません。
蛇足というべきものにて。





~~以下蛇足~~

このアニメを「面白い」と感じる人とは感性が近いと思う。
その辺の嗜好を判断する良いメルクマールになるだろう。


よく知られている、織田信長らが活躍していた戦国時代。
この時代に、血縁ではなく、軍事力でもなく、経済でもなく、人と人を結びつけ、勢力構造に影響を及ぼしたファクターがあった。

「文化」である。

ここにスポットを当て、
それがどのように人々を結びつけ、成長させ、変化させ、破滅させていったか。
その点について、さすがNHKともいうべき、奥深い人物描写がなされている。

しかし、この作品、それらの表現がどことなく垢抜けない。ちょっとカッコ悪い。
だがそれがいい。

有名な画家の描いた風景画を見てみるとわかると思うが、山にしろ人物にしろ、決して主題となる対象物をキャンバスの中央に描かない。
中央に書かれているように見えるかもしれないが、必ず少しだけ左右にズレて描いている。

キッチリし過ぎは美しくない。
そういうこと。

キッチリした方が美しく見えるって?
気にしないことです。
それもまた「あなた」なのですから。







~~~以下、6話までの感想~~~

主人公は戦国時代に文化人としても生きた実在の武将。作中では使番(敵軍への使者)の任務をこなす。

冠婚葬祭など、ピーンとした緊張感が張り詰めた場所で、俗物的で場違いなことを考えたり、したりすると、無性におかしくなる気持ち、お分かり頂けるだろうか。
この作品、この種の笑いを描いていると思う。
これがハマる人にはハマるだろうし、ダメな人は全くダメだろう。
ただ、この笑いはおそらくメインではない。
茶の湯のシーンや有名武将同士の駆け引きなど、心のやりとりはとても深く、かつ緊迫感があって楽しませてもらった。
このような心理描写がメインだと思われる。

歴史モノは大好物なので、ここは文化面のみならず、その時代の作法、生活、合戦の状況など、細かい設定にまでこだわって描いて欲しい。
初回、丁寧な説明を省いて、いきなりストーリーが開始される。
なので、ある程度戦国史の知識がないと入りづらいと思う(「松永久秀の信貴山城篭城」と聞いて、すぐ把握できる方ならば大丈夫だろう)。

所々気になる部分はあるものの、現段階では、史実に沿ったストーリー展開、描写。
それでも、時代設定を維持したまま、ギリギリのところで笑いを取っている。
今後は、このラインを維持していって欲しい。
全39話が予定されているようだが、同じNHK放送の「十二国記」並みの好物アニメになるかもしれない。期待が高まる。

・・・しかし、秀吉のCVに江原正士さんは、ちょっと違和感がある。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 22

デレ

★★★★☆ 3.6

1話観終わり 感想

やべっ・・・ハマッた人少ないかな?
私的には大好きな「型」だった。新境地でしたが^^/
なかなかの長編になるようですが、『全部見る覚悟』ができた1話目でした!

全部観終わり~♪
評価を下げる結果となってしまいましたが、なかなか楽しめました。
主人公をもっと立たせて頂きたかったですね。
他の有名人に捉われすぎたと思います。

「もう一回観る?」観ません!が、一見の価値ある作品でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

58.1 2 極黒の翼バルキサス(OVA)

1989年7月25日
★★★★☆ 3.2 (14)
40人が棚に入れました
『極黒(きょうこく)の翼バルキサス』は、多数のコアファンを擁する、よしもときんじ&うるし原智志コンビによるアニメ。『プラスティックリトル』などの名作を生み出した名コンビの、初期の佳作として有名な本作は、浮遊城バルキサスに潜む魔王に復讐を誓った少女レムネアの冒険を描く。

計測不能 3 イース(OVA)

1989年11月21日
★★★☆☆ 2.9 (5)
30人が棚に入れました
日本ファルコムのアクションロールプレイングゲームである〈イースシリーズ〉を原作としたOVA作品。
冒険にあこがれる少年、アドル=クリスティンのエステリアでの冒険を描く。

えんな

★★★★☆ 3.3

半キャラずらしでお馴染みの (古

昔のRPG「イース」をOVA化した作品です
1部と2部から出来ていて、1部7話、2部4話です

ゲームはさすがにやったことないのですが、何となく世界観はわかります
剣と魔法、敵は魔族で自身は勇者、ラスボスもちゃんといて・・とオーソドックスなファンタジーです
しかし!つまらなくもなく安心して見れると言うか、小難しい事は何もありません

ただやはり89年~93年の作品なので作画はそれなり

ロードス島戦記とかが好きな人はイースも普通に見れると思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 28

計測不能 4 Licca ふしぎな不思議なユーニア物語(OVA)

1990年11月23日
★★★☆☆ 3.0 (2)
13人が棚に入れました
タカラトミー(旧タカラ)のロングセラーである着せ替え人形キャラクター・リカちゃんを主人公にした、異世界冒険ファンタジーもののOVA作品。ある日、リカちゃんはパパから貰ったぬいぐるみの鳥ドードー、そして愛猫イネとともに、ピアノの中の不思議な空間に吸い込まれる。そこは不思議の国ユーニアであり、なんとドードーまでが人間の言葉を話し出した。だがイネがいなくなり、しかも元の世界に戻る道が閉じてしまう。リカちゃんたちはイネを案じながらも、出会ったユーニアの少女の言葉に従って、元の世界に戻る手段を知っているらしい、どろんこ沼の竜を探すのだが……。アニメ映像の製作は『忍たま乱太郎』『くじびきアンバランス』などの亜細亜堂が担当。同社に縁が深い演出家の望月智充が監督と絵コンテを担当し、作画監督の後藤真砂子の健闘もあってファンタジックで完成度の高い女児向けアニメとなった。なおキャラクターデザインは『機動警察パトレイバー』などの高田明美が手がける。

61.9 5 ドラえもん のび太と竜の騎士(アニメ映画)

1987年3月14日
★★★★☆ 3.3 (59)
308人が棚に入れました
のび太は0点のテストをママから隠すため、ドラえもんに頼み“どこでもホール"で地下室を作った。そして、しずか、ジャイアン、スネ夫を呼ぶと、思いきり好きなことができるのでみんな大喜び。ところが、恐竜の姿を追っていったスネ夫が地底の奥深く迷いこんでしまった。ドラえもんたちはスネ夫を探しに出かけるが、恐竜に追いかけられたあげく、人食い人種のナンジャ族につかってしまった。
ネタバレ

剣道部

★★★★☆ 4.0

わりと本格的なSF要素が光る、「映画ドラえもん」の名作の一角

[文量→小盛り・内容→感想系]

【総括】
映画ドラえもん7作目。ストーリー的にはややシリアスで、深みがある。やっぱりドラえもんは、子供に夢を与える大冒険をしないとね♪

《以下ネタバレ》

【視聴終了(レビュー)】
{netabare}
序盤は、スネ夫がメインになる珍しい展開。中盤は人類と地底人の文化や考え方の違いなど、種族間対立、もっと言えば戦争を描いていました。後半になるとSF要素が強くなり、結末は綺麗に閉じていましたね。

一番の見所は、攻城戦ならぬ、防衛戦かな。単純に胸熱でした。

「話せば分かる」。そんなことを感じた映画でした。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 12
ネタバレ

ノリノリメガネ

★★★☆☆ 2.5

龍の涙

シリーズ8作目。
{netabare}
ひょんなことから地下の大空洞を見つけるのび太たち。そこは恐竜が絶滅することなく残り、独自の進化を遂げた地底人(恐竜人)が治める世界が広がっていた。

地底人ともめたりしながらも、最後には協力して災害から過去の恐竜たちを救うという展開。結局それが現在の地底人となったわけで、すべてのび太たちのおかげだったという真相。ここでも鶏が先か卵が先かの議論が生まれるわけだが。


恐竜がなぜ絶滅することになったのか、その不思議について迫っていくワクワクはある。ただ彗星衝突による天変地異という誰もが聞いたことのある理由だったのが少し拍子抜けした。せっかくだからもっと驚きの理由があってもおもしろかったと思う。

序盤はスネオだけが恐竜を目撃するというミステリー展開で引き込まれたが、どうしても今回はちゃんとした敵役がいないので、後半は尻すぼみで、締まらない印象を受けた。


冒頭、恐竜がいまだ地球にいることを信じるのび太をスネオらがバカにするというシーンから物語は始まるが、みんな1作目のときのピースケのこと忘れちゃったのかと寂しい気持ちになった。ピースケこそ現代に残った恐竜だったではないか。
{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

62.7 6 科学忍者隊ガッチャマン(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (49)
185人が棚に入れました
地球征服を企む悪の秘密結社ギャラクター。その魔の手から世界を守るため、国際科学技術庁の南部博士によって編成された、5人の少年少女からなる科学忍者隊が出撃。飛行空母ゴッドフェニックスに乗り込み、様々な陰謀を企てるギャラクターと、世界の命運を掛けた戦いを繰り広げる。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、寺島幹夫、田中信夫、木下秀雄

こたろう

★★★★☆ 3.5

元祖5人組み、元祖パンチラ

言わずと知れた超有名作。
等身大のヒーローですが、改造人間でも超能力者でもなく”科学忍者”ですから、カッチョイイ特殊装備で変身します。マントを翻して鳥の様に空を舞い、様々なメカを駆使して悪の組織と戦う科学忍者隊。
そう、「隊」であることが本作の最大の特徴です。


アニメや特撮の戦隊モノで登場する5人組。これには、定番のキャラクター構成があります。
 ・正義感のリーダー
 ・ニヒルで気取ったヤツ
 ・太ったヤツ
 ・女の子(必ずミニスカ)
 ・ガキ。またはお調子者
多少アレンジはあるものの、長年この大定番パターンの人員構成で戦隊ヒーローものやロボットアニメは主人公のチームを編成しています。
これは、モロに科学忍者隊の構成。
チームとしてのバランスが優れていたため、他のアニメに多く流用されました。
様々なタイプのキャラが揃っており、各人のエピソードが作りやすい、イジりやすい、なにより見た目でわかりやすい、という点で優れていたのでしょうね。
もうね、昔は「5人」といえば判で押したように、この形態でした。


話の内容は結構SFしています。
劇画タッチの絵も印象的ですが、設定やストーリーも硬派なものが多かったです。
敵の兵器なんかも、それっぽい「科学」設定がされていました。
世界征服を企む組織が、ちゃんと”組織”だったので、構成員の中でのゴタゴタがあったり、戦闘員の中身は意外と普通のヤツだったりで何かと人間くさい。
「財団法人 悪の組織ギャヤラクター」といった感じでわりと所帯じみてますw
だもんで、科学忍者隊に内部潜入をよく許してました。 アニメというよりスパイ映画みたい。

子供向けアニメだけど、子供騙しでお茶を濁すことなく作ってあったのが、人気の秘密なのかもしれません。


ともかく、複数人で戦うヒーローの基礎を築いた作品です。
そういえば、戦闘中派手にパンチラして戦うのも本作が発祥だったような・・・・・
こっちの方が、偉業ですね!w

投稿 : 2019/08/17
♥ : 21

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.4

嵐を裂いて雲斬れば、科学忍法火の鳥だ

・・・・説明は要らないでしょうね(゜∀゜)
タツノコヒーローはここから始まりました(゜∀゜)
 
敵役がイイ作品は締りますね(´ω`)
ベルクカッツェの出生と生い立ちにはグッときました(゜ω゜)
個々のキャラのバックボーンもしっかりしてますね(゜∀゜)
 
アニメファンならずとも、一度は観てほしい作品ですヽ(゜∀゜)ノ
 
・・・最近知ったんだけど「ガッチャマン」って、科学忍者隊のリーダーに与えられる
称号なんですってね(゜Д゜)
「ガッチャマン」は大鷲の健一人で、他の四人は「科学忍者隊隊員」(゜-゜)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 15

まみあな

★★★★★ 4.1

TV第一期迄で断念

第二期の途中で観るのを止めました。なんだか一期の焼き直しみたいで。ストーリーを追っていくのが面倒になりました。
一期は、コンドルのジョーを巡るストーリー展開にひきつけられるものがあった。次どうなるのかな、という。
途中の逸話の回はわざとらしい設定のものも多かった(ギャラクターが勝利し支配する未来だと、ベルクカッツェがケンを騙そうとした回など。騙せるくらいならガッチャマンを始末できたのに)。
TVシリーズ一期を全部見なくても、劇場版を観れば充分じゃないかな。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

64.2 7 アニメ三銃士(TVアニメ動画)

1987年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (37)
173人が棚に入れました
17世紀のフランス。大志を抱く少年ダルタニャンは故郷からパリを目指して上京する。そこで国王直属の銃士隊に入り、仲間の三銃士=アトス、ポルトス、アラミスそして孤児ジャンや王妃の侍女コンスタンスとの友情・恋の絆を得るダルタニャン。だが彼の眼前で展開されるのは、王妃を策謀にはめようとする宰相リシュリュー、そしてその手先となる毒婦ミレディーの暗躍だった。宮廷と市井の平和を守るため、三銃士とダルタニャンの戦いの日々が続く。

声優・キャラクター
松田辰也、神谷明、山田栄子、佐藤政道、田中真弓、日髙のり子、平野文、田中信夫

tib

★★★★☆ 3.8

心に冒険を!

原作はアレキサンドル・デュマで、超メジャーですね。
多くの人がいろんなメディアで目にしたことがあると思います。

まぁ、子供向けアニメにするために若干・・・結構・・・だいぶ?脚色してありますけども(笑)
その分、ハッピーなお話に仕上がってます。

主題歌「夢冒険」ノリピー・・・この頃はあんな冒険することになるなんて夢にも思わなかったですよね!

余談ですけど・・・未だに「アラミス」と「ラミレス(野球選手)」を混同します・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

67.7 8 クラッシャージョウ(アニメ映画)

1983年3月12日
★★★★☆ 3.7 (38)
166人が棚に入れました
 宇宙のなんでも屋“クラッシャー”であるジョウとその仲間たちの活躍を描いた、SF冒険アクション。原作は高千穂遥の同名小説。本作の脚本も同氏が執筆。キャラクターデザイン・脚本・監督を、原作小説の挿絵を担当している、安彦良和が手掛けた。時は未来。人類は宇宙へと進出し、他惑星への移住を開始していた。クラッシャーを生業としているジョウたちは、休暇中に飛び込みで依頼された仕事を“クラッシャー評議会”を通さずに引き受けてしまう。仕事の依頼人はバレンスチノフという男性。依頼内容は、病気の治療のために冷凍保存されている大企業の令嬢・エレナを、手術のできる医師が待つ星へと送り届けて欲しいというもの。だが、航行中に機体が原因不明の事故に遭い、全員が気絶している間に、エレナとバレンスチノフが消えてしまう。実はこれら一連の事件はすべてバレンスチノフが仕組んだ芝居だった。依頼人バレンスチノフは本当は海賊の一味で、エレナも彼が誘拐していたのだ。しかも、彼女はエレナという女性ですらなく…。果たして事件の真相は? ジョウたちは汚名をすすぐことができるのか?

声優・キャラクター
竹村拓、佐々木るん、小林清志、小原乃梨子、二又一成、武藤礼子、大塚周夫、納谷悟朗、小林修、久米明

イムラ

★★★★★ 4.7

宇宙が、熱い

<2017/12/12初投稿>
昔映画館で観ました。
原作が好きで。
映画も好きでした。

そんな好きだった作品をうろ覚えでレビューしてみます。

ワープ航法が開発され普及し人類が地球から銀河の各地へ飛び出して数十年後。
極端なガス状のものを除くあらゆる惑星がテラフォーミングされ、いろんな恒星系の惑星に人は移り住み、無数の太陽系国家が形成された時代。
そこには犯罪以外のあらゆる荒事を生業とするクラッシャーと呼ばれる猛者達がいました。
元々はテラフォーミング作業を主業としていたクラッシャーは時代が移るに連れ、宇宙空間の巨大デブリの除去から要人警護、重要物の搬送、人探しなど仕事は多方面に広がり、比例して軍には及ばないものの強力な武力と高度な戦闘力を得ていきます。

そんなクラッシャーの一つ、チーム・クラッシャージョウが大暴れする痛快アクション・スペースオペラです。

クラッシャージョウは最高のSランクを誇る凄腕チーム。
若干18歳にしてリーダー、超腕っこきで技術も根性もある、ぶっきらぼうなイケメンの「ジョウ」。
パイロット兼リーダーの補佐兼後見人、全身の90%をサイボーグ化しているクラッシャー経験値∞の大男「タロス」。
紅一点で元王女とは思えないようなやりたい放題の「アルフィン」。
元浮浪児で15歳と経験は浅いがすばしっこいムードメーカーの「リッキー」。

こんな凸凹チームがとある大きな依頼を受けるところから物語は始まります。

ジョウのチームは受けた依頼を淡々とこなそうとしますが、そこには巨大な陰謀を背景とする巧妙な罠が。
彼らは騙され、窮地に陥っていきます。
そして、そこからの・・・!
あとは観てのお楽しみですが、とにかくハラハラ、ドキドキしたのを覚えています。

クラッシャーはそのルーツからならず者と見られがちですが、実は厳しい掟に縛られ、犯罪に加担したとみなされるとクラッシャー業界から追放されてしまう。(と言いながら裏社会から巧妙に情報を入手したりなんだりするんですけど 笑)
そんな縛りがあるせいで追い込まれ感がさらに増していきます。

そして、クラッシャー達が使う装備などがまた子供心をくすぐる♪
・同サイズの宇宙船では銀河中でも最高性能を誇るミネルバ
・ミネルバに搭載された複座型戦闘機のファイター1とファイター2
・おなじくミネルバ搭載の汎用型戦車ガレオン
・防弾耐熱で、あらゆる物質を燃え上がらせるアートフラッシュを胸のボタンにあしらった多機能スペーススーツのクラッシュジャケット
・小型の小惑星を一瞬で消滅させる分子爆弾
・宇宙空間でも発砲できる無反動ライフル
・ライトセーバーやビームサーベルを思い起こさせる電磁メス
・口径により破壊力が異なる戦艦兵器のブラスター砲
・通常航行の加速によるGを無効化していく慣性中和機構

などなど。

声優も覚えてます。
ジョウは竹村拓、アルフィンは佐々木るん(他にどんな作品出演されてたかはすみません。知りません)
タロスは次元大介の人。リッキーは元祖のび太。

スピード感あふれるアクションとダイナミックな宇宙での戦闘が安彦良和クォリティで楽しめます。

書き忘れてました。
安彦良和の初監督作品です。

うろ覚えなので雑な感じになってしまいましたが、数年前に映画館でリマスター・リバイバル上映してたようです。

こういうの好きな方は是非お試しくださいませ。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 24
ネタバレ

kororin

★★★★☆ 3.4

旅に終わりはない~Oh! Our trip would never end♪

昨今はGA文庫・MF文庫J・角川スニーカー文庫等々ラノベ繁盛で人気が出るとすぐアニメ化されてますね。
かくいう本作も朝日ソノラマ文庫(現在は解散)で人気が出てアニメ映画になったようです。

原作は高千穂遙先生。クラッシャージョウシリーズ第1作目「連帯惑星ピザンの危機(1977年)」がデビュー作らしいです。
シリーズ全編の挿絵を安彦良和先生(もう漫画家だから)が担当されておられます。
時おりしも第1次アニメブームの真っ只中、特にSFに飢えていた青少年たちは文庫本「連帯惑星ピザンの危機」の表紙のカッコ良さそうな雰囲気に思わずジャケ買いした人も多いはず。
SF活劇でイラストカッコよくて創造と妄想を夢見ていたアニメファン(この頃はまだオタクという言葉はなかった)は「アニメになんねーかなー・・・」と思ってたら6年後に劇場映画に!
監督・キャラデザは安彦先生。メカデザインは「スタジオぬえ」。戦艦コルドバをデザインした(マクロスの)河森正治さんは自慢してましたが動画はマンはかなり泣かされたというのは有名な逸話。
ゲストキャラに当時の注目されてた漫画家のデザイン協力もあり、かなり期待されてたんですが・・・・・受けは今一つだったようです。
私もあまり見る機会というか縁が無かったので公開から三十余年たちますが「1度」しか見ていません。偉そうに言うつもりは無いのですが感想として・・・なんか盛り上がらなかった感じが。
安彦先生も後年、制作にはあまり乗り気じゃなくてスペオペの面白さがよくわからなっかったとおっしゃってました。
でも作画は全然手を抜いてないのでプロ作品としては尊敬に値します。

舞台は宇宙開拓が進んだ未来。そこで「クラッシャー」という職業で活躍するジョウのチームの物語。

【クラッシャー】
報酬さえ払えば何でも引き受ける宇宙の何でも屋。但し犯罪は絶対引き受けなない。ボディガードや用心棒・災害事故のある管轄行政が出来ない人命救助や危険物処理など様々。
スパイミッションとかもあるので身を守るための武装は自前の特注品。しかし地元治安組織(警察・軍隊)とソリが合わないのが悩みのタネ。(「他所モンが偉そうにするなっ!」ってゆうアレ)
特に連合宇宙軍とは犬猿の仲。

【ジョウのチーム】
ジョウ:若くして特Aクラスのクラッシャー。クラッシャー創設者ダンの実子。度胸のいい行動と判断力は絵に描いたようなヒーロー像。ガッチャマンでいうところのケンとジョーがミックスした感じ。
タロス:見た目がドズル・ザビ。かつてダンの右腕だったベテランクラッシャー。チーム専用機ミネルバの操縦士。ガッチャマンでいうところのリュウ。
アルフィン:惑星ピザンの元王女。ピザン事件でジョウに一目惚れ。ミネルバに密航してまでついてきてクルーになったお転婆娘。ガッチャマンでいうところのジュン。
リッキー:チーム最年少でお調子者のムードメーカー。アルフィンとは姉弟みたいな仲でタロスとは喧嘩仲間。ガッチャマンでいうところのジンペイ。
ドンゴ:サポートロボット。リッキーをよくからかったりする人間クサイところがある。ヤマトでいうところのアナライザー。
{netabare}
物語は1度しか見ていないので記憶があやふやなんですが、ジョウが謎の積み荷をミネルバで運搬中、船が勝手にワープして気を失うことに。
気が付いた時には積み荷が消えており、納得がいかないジョウは独自に調べると宇宙海賊マーフィーパーレーツが「宇宙船を外部からワープコントロールする装置」を手に入れたけど未完成で、完成のカギを握る女性、ドクター・マチュアをめぐっての大活劇。
ラストでマーフィーパーレーツを掃討し装置を破壊した今回の事件はジョウは何も知らされず仕向けられたことにプンスカ怒り、エアカーでアルフィンと共にハイウエイを猛スピードですっ飛ばすシーンでは背景がフル動画でスゴかったような記憶が・・・{/netabare}

機会があればもう一度見直してみたいものです。

日東・タカラが出してたプラモ。ミネルバ・ファイター1・コルドバ・ガレオン・パワードスーツetc、欲しかったなあ・・・・

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

56.4 9 サイファイハリー Sci-Fi HARRY(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (26)
121人が棚に入れました
ハリーは内気でいじめられっ子の高校生だが、ある時を境に超能力に目覚めてしまう。スプーンを曲げる程度の超能力であり、それをキャサリンの前でしてしまったハリーはキャサリンの勧めでスプーン曲げの練習をし、キャサリンの売込みでついにテレビ出演をする。 ハリーのすごい所を皆が知ればハリーはいじめられないそんなキャサリンの願いはテレビ局の大惨事によって無残にも打ち砕かれてしまう。キャサリンや一部スタッフや観客を除くテレビ局のスタジオの人間が不可解な力により首をへし折られて殺されてしまうという大惨事によって・・・。そこに現れたアキューザーと名乗る謎の組織に拉致されてしまったハリー。 ハリーの運命はもはや後戻りできない程動き出していた。

ソーカー

★★★★☆ 3.9

超能力サスペンスドラマ

内気でいじめられっ子の高校生ハリーが超能力に目覚め、時を同じくして謎の怪死事件が起こり始める。アキューザーと名乗る謎の組織の暗躍、その謎を解明しようとする刑事、運命に振り回される少年ハリー、となかなか見応えのあるサスペンスドラマ。

・ストーリーについて
謎が謎を呼ぶミステリーな展開で引きも良い、進行が遅くじれったい部分もあったと思うが、視聴者を引き込んでいくストーリー性という点ではなかなかのものがあったと思います。事件の真相は?アキューザーの目的は?マザーやジノリは一体何者?という謎を徐々に解明しながら進むのですが、終盤まで全然分からなかったかな。特にアキューザーには謎が多く、各々の構成員の行動に一貫性がなく不可解に思えることでしょう。一応最終回で「アキューザーの正体」が明かされるわけですが、これには少々驚いたというか、唖然とする(笑)意味は分かるけど納得はしがたい点はいくつもあるといったところです。まぁ原作が飯田譲治ってことを考えるとその破綻気味な展開も不自然なものでもない気はします・・・

・キャラについて
主人公のハリーはホントに主人公らしくない。度々連れさらわれる受動的な主人公で、ストーリーを切り開いていく能動的な主人公とは対極的です。強力な超能力を持っているにも関わらず、それを発揮する事はほとんどない。超能力持ってしまったことで延々と苦悩する、という嫌いな人は嫌いなタイプでしょうが、各々のキャラの心情描写は非常に丁寧で(やや分かりづらい面もあるが)実に見応えがありました。キャラの魅力という点では難ありですが、自責の念に駆られる主人公のハリー、彼の事を思っているのかどうなのか思い悩むキャサリン、己の目的とハリーを思う気持ちで揺れるジノリ、と言った微妙な人間関係も繊細に描かれていたのが印象的です。声優については大物声優を使ってて素晴らしいと思える反面、演技が棒な人が少しいたのが残念。

海外サスペンスドラマのようでなかなか面白いのですが、やはり終盤の微妙な展開と主人公のヘタレっぷりは人を選ぶよね。最終回の盛り上がりはなかなかのものだったが、映画「キャリー」みたいに暴走してくれたら伝説になってたと思うよ、このアニメ(笑)まぁとにかく世紀末の超能力ブームやらオカルトブームやらの色が濃い。実際今更見ようなんて人ほとんどいないと思うけど(笑)あと忘れていたけど、うにょうにょ動くOPは凄いです。あんだけイカれたOPはなかなか無いと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 8

Moji

★★★★☆ 3.3

ヘタレキャラが主人公!イライラ必死!

ヘタレキャラが主人公!イライラ必死!
一度観て、辛かった記憶があったのだが、レビューのために観直してみた。
物語はシリアスな超能力・陰謀モノで好きなジャンルで人間模様も描かれている。
また、2000年の画面比4:3と少々古いのと、キャラデザが「レッドガーデン」みたいに独特なので人気がないのかもしれない。
の・だ・が、主人公ハリーの優柔不断っぷりが兎に角イラツク。
とはいえ、さすがに計測不能はかわいそうな作品。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

ディザイア

★★★★★ 4.4

じわじわくるゾクゾク感がたまらない!「玄人向け」ですが、ご自分の眼力に自信があるなら視聴してみるといいのでは?

☆警告☆
読みづらいですから、読みたくなかったら読まないほうがいいです。
他の方のレヴューを読んでくださればと思います。
もしよかったら読んでください。
内容は一部飛躍していたり、異常な部分があるかもしれません。
また、本作はアニコレ内では格段に評価が低いのですが、わたしはそれを視聴者側の能力不足ときっぱり言い切っています。
そうした断定調(事実を突きつけられること)が嫌だったり、個人的にわたしのことが気にくわなかったりする場合も、読まないほうが良いです。
自己責任でお願いしますね。

☆はじめに☆
最近わたしは幻覚が見えたり、幻聴が聞こえてきたりするようになり通院してます。
薬は飲んでいますが一向に改善の兆しが見えてきません。
それでまぁ、現在の自分と共通点のある、というか、状況が近しいキャラクターは居ないかなと探してみたところ、本作の主人公が割と近似していました。
それでまぁ、視聴してみたワケでありますよ。
えっと、まぁ、うん、タイトルに書いたように、玄人向けの作品でした。
ですから、初心者の方にはお勧めできません。
どうぞ、素人向けの作品を観て、目を肥やし、目利き力を上げてください。
また、料理にせよ、読書にせよ、じっくりと咀嚼し、骨の髄まで味わい尽くしたほうが、本人の為になるのではないか、と、わたしは考えておりますが。
本作もそのように、最後の最後まで、ゆるりと味わうべき作品に思います。
最終話に近づくにつれ、主人公という名の「旨味成分」が、より引き立っていて、美味でしたよー。

☆点数☆
87.9点

☆成分ピックアップ☆
超能力〆憂鬱〆大量殺人
シリアス〆玄人向け〆秘密組織

☆シリアルポイント☆
展開がスローテンポの為、サクサクっと進むような単調な作品を好む人からしたら、この作品はクソアニメに入るのではと思う。
他の人のレヴューを読んでいてそう思わずにはいられませんでした。
ただそれは、視聴者側の耐久率が低いだけであって、この作品の構成に明らかな問題があったワケではないのでは?なんてことを考えさせられました。
そもそも、静的な物語と、動的な物語というものがありますよね?
前者は、ストーリー性重視の作品。
後者は、アクション性重視の作品。
というように、わたしなりには区別しています。
で、本作の立ち位置が偶然、前者側に寄っていたというだけ。
じつに単純明快、直截簡明な話ですね。
あはっあははははは。そんな区別ぐらい大学生でもあるまいし、つきますよね?ましてやわたしの最も馬鹿にしている高校生でもあるまいし。
いいんですよ?何かにおいて素人であっても。別の何かにおいて少なくとも中級者であればねぇ。わたしはそれでよいと思うのです!思います!
然しながら!
そうして、煎じ詰めれば、視聴者側の知識不足によって理解を得られなかった、あるいは、正当な評価を下されなかった作品は、時代の流れに早くから押し流され、「そんなんあったっけ?」と、まるで最初からそこに存在しなかったような、惨たらしい扱いを受けることになるでしょう!
ああ無情!なんたる悲劇か!
これはですね、世界史上における、敗者の理論に等しいんです!
あはははははっ!クックック(あ、これだとはがないの小鳩ちゃんみたい)!
あっわっれー、哀れー、無残ー、弱者はいつだって無視されるー、それはわたしもよくわかるー、同情したくなるー、ああっ、でもっ!作品の評価は極めて客観的に下したはずですから、面白さはお墨付きですからねー、信じてくださいますか?わたしを

☆総決算☆
若干、横道に逸れた気もしますが、まぁお伝えしたいことはお伝えできたかなぁと。
物語について何ひとつ触れてないじゃないか!と怒りんぼな人はわたしのことをぶん殴って血だらけにしたいと思われたかもしれませんが、それは意図的にですからね?
だって、長々と、作品の概要であったり、矢鱈詳しく細部を詰めた粗筋を語られたって、つまんないですよね?それとも、そっちのほうがいいの?
それに今回は作品が作品なだけありましてね。
問題が問題を呼ぶ。
謎が謎を呼ぶ。
そこが一癖も二癖もある、絶妙なスパイスなのに。
その、あれですか?
隠し味についてはじめから知りたい系なんですか?
違うでしょう?違いますよね?、、、えっと、、、(´・_・`)
(´・_・`)

☆さあ!観なきゃ損ですよ!☆
はぁはぁはぁ。疲れました。。。ごめんなさい、ちょっと休憩。
薬が効いてきたのか思考がうまくまとまらない。
くぬぬ。うむむ。(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)
助けて神様。
というワケです!はい!
観てくだされば、たぶん、お分かりになると思いますよ?
伏線回収って、ゲームなんかで良くある話ですけど、この作品も半ばそのような展開で進んでいきますからね。
「焦らず、じっと視聴する」、これが一番お伝えしたい秘伝の極意なんですよ。
笑いましたか?いま、笑いましたね?あなた。
わたし、何かしましたか?ごめんなさい。わたしが全ていけないの。
くふふ。うまま。(´・_・`)(´・_・`)(´・_・`)

☆最後に☆
ではそろそろお別れの時間になりました。
何かわたしに言い残すことはありますか?ないの?何もない?
あるでしょうに!ほんとうはあるのに、誰かに邪魔されてるの?そんなやついたらわたしが始末してあげますから。あなたは真実だけ教えてください。それで許します。
そうだ。本作の主人公ハリーですが、じつに内気な少年でしてね。
内向型人の国際選手権大会があったら、間違いなくのび太を抜いて一位の座に君臨することでしょう。
わたしは内向型でも外向型でもないけど。じゃあ何だと思いますか?
はっはっは。わたしはどこに位置する?さあ?位置しないのでは?この世に存在しているのかしら。
さて、ゾクゾク、ワクワク、ジワジワ、そしてガクガク、この4拍子を味わいたい人!暇があったら観てくださいね!是非とも!
絵柄は古めですけど、パズルのように散りばめられた伏線を、登場人物たちと一緒になって探し、はめ込んでいくような、チームプレーというか一体感?も満喫できる!
あなたの知力、胆力、精神力を総動員して、是非とも、果敢に、この強大な隠れた名作に、挑んでいってくだされば、それだけでわたしは満たされます。うれしくなると思います。
余談ですが、マイク刑事というオジちゃんキャラに注目してください。
こんなにダンディでウケるキャラクターは希少でしょう。
ではさようなら。今回は以上です。
疲れたので薬飲んで酒飲んで寝ます。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

62.3 10 ジョジョの奇妙な冒険(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.5 (15)
90人が棚に入れました
荒木飛呂彦原作の人気コミック、その第3部がアニメ化された作品。 100年の時を経てディオが、復活した。時を同じくして、スタンドと呼ばれる特殊能力を身につけた主人公・空条丞太郎。しかし、同時に母親もスタンドを発現、危篤状態へと陥ってしまう。母を救うため、丞太郎は仲間とともにディオを倒す旅に出る。 その丞太郎たちの前には、ディオの配下である様々な能力を秘めたスタンド使いたちが待ち構えていたのであった。はたして、丞太郎は母の命が潰えるまでに、ディオを打倒することができるのだろうか。

65.0 11 機甲猟兵メロウリンク(OVA)

1988年11月21日
★★★★☆ 3.5 (17)
87人が棚に入れました
ギルガメスとバララント両国家によって展開された百年戦争の終結間近、濡れ衣という形で軍上層部の陰謀に巻き込まれた少年兵士メロウリンクは、戦友たちを死に追いやり、自らをも陥れた士官たちへの復讐の旅に出る。その後に待ち受ける過酷な運命も知らず……。

声優・キャラクター
松本保典、大塚明夫、玉川砂記子

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.6

昔っからボトムズってのは閉鎖コミュだったのです

記憶ではビッグバトルの後、且つ野望のルーツの前だったと思いますが・・・
当時はボトムズのOVAなのに主人公がAT乗らないと聞いてガッカリしたんですよね。まぁ私もロボット大好きなお子様趣味を引き摺ってたのでw

陰謀にはめられ、最前線にAT無しで投入された小隊の唯一の生き残りが主人公メロウリンク。100年戦争終結後、その彼が陰謀に関与した上官達を探し出し復讐していく話なんですが、次第にその陰謀の陰に軍の上層部の関与がチラついて・・・って展開でして。
見せ場は、生身の体と対ATライフルとパイルバンカー(火薬で繰り出す槍)と機転でかつての上官達の乗るATを屠る様なんで御座います。

・・・地味に思いますよね?
実際、地味ですw
ボトムズ自体が地味なのに輪をかけて地味な話なんですが、これぞボトムズという世界だから成り立つ話なんすよね。
ガンダムも本編で数機のワッパと時限爆弾でガンダム追い詰める話も有りましたし、MSイグルーでも対MSミサイル部隊の話が有りますが、メロウリンクは一人生身でメインメカのATと戦うんですよ。
コレはATが4m弱の小さなロボット兵器だからこそ、嘘くささ感じさせず殺るか殺られるかの緊張感有るんですよ。
ボムムズ好きならば皆知ってる事ですがボトムズってタイトルの意味は、兵士の底辺(ボトム)に位置づけられたAT乗り達の蔑称な訳ですが、主人公はさらにその下、対ATライフルしか持たされなかった兵士です。
その兵士の底辺が、戦後に我が世の春を謳歌する元上官達に復讐していく爽快感。
若い方でもボトムズ見た事有る方ならば、見た方がイイです。
確か、陸戦型ファッティーもこの作品が初出だった筈です。

でもね、やっぱりボトムズ本編と無縁の方は見ない方がイイかと。
ボトムズってシリーズは、一見さんお断りの料亭みたいな作品ですしね。
ガンダムだって時代の要請に合せてかわいい女の子増やしてるのに、酷いもんです。マクロス見習えって私ですら思いますがw

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5
ネタバレ

kakizaki

★★★★☆ 3.5

生身の人間対ロボット 男の戦いがここにあり

この作品は装甲騎兵ボトムズと同じ世界を共有していて、直接ではないが、かなり間接的に本編(ボトムズ)とかなり関わりのある作品にできている。

{netabare}

本軍を逃がすために囮となる無謀と言える作戦を強いられ、唯一生き残った主人公は軍法会議で敵前逃亡と言い渡され、上層部への仲間の復讐を誓い脱出したところから話が始まる。


まさかAT(ロボット)に一回も主人公が乗らないという、ロボットアニメでは考えられない展開で、何度も生身とロボットでの戦闘やまさかの決闘までしてしまう。



そして、今のアニメでは考えられない、女性の主要キャラは、ヒロインのみ、サブもいなく、一言二言しかしゃべらない脇役のみ登場する。



結局彼がやろうとしてた事は、結局凡人レベルの主人公がやれる範囲内のことであり、その後ボトムズの主役のキリコがやってくれた。


結局彼のやったことはエゴの範囲内であり、それ以上でもそれ以下でもない、普通の人間ってやっぱりこんなもんなんだよなぁと教えてくれた作品だった。

{/netabare}

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.6

ばにてぃー♪ ばにてぃー♪

ボトムズの派生OVA作品。
キリコとかは出てきませんが、主人公のメロウリンクと戦う
相手がおなじみのATや色違いのATを使ってきたり
ボトムズで出た地名が出てきたりなどの要素があります。

内容は確実に死んでしまうような作戦に行かされ
死んでしまった仲間たちのために
復讐をして回っていくという内容で、生身で強大な敵と戦い知能や
技術を生かして勝っていく感じで
全部で1クール分ですがわりと面白かったです。

OP、EDもかっこよくていい曲でした。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

58.7 12 科学忍者隊ガッチャマンⅡ(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
74人が棚に入れました
総裁Xが宇宙に去ってから約3年の年月が流れた。マントル計画も順調に進み、地球は平和を取り戻した。国際科学技術庁が科学忍者隊の解散を決定した矢先、総裁Xが火の玉となって南太平洋ギルバード諸島後方100キロの海上に襲来。そこを航行中だった豪華客船クイーンマーガレット号(第50話では船名がエリザベス・ムーア号とされている)は沈没してしまう。総裁Xはそこに乗り合わせていた子供を特殊な装置に掛け、3か月程度で大人に成長させる。そしてその子供をギャラクター司令官・ゲルサドラとして仕立て上げギャラクターを復活させ、再び地球征服を狙い始めた。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、井上瑤、上田みゆき、池田勝、田中信夫、仲村秀生

kuroko85

★★★★☆ 4.0

やはり、ジョー

ガッチャマンⅡですが、
この作品のポイントも
やはりささきさんのジョーですね。
復活を果たすのですが、、
どうやら幾つか問題と言うか
謎が満載なのを演出として見せびらかしていました。
そして、その秘密と共に
その体内にはとんでもないものが
隠されているが終盤明らかになります。
そして、ジョーと共にやはり外せないのが
ベルクカッツェの後任、ゲルサドラ。
彼は生い立ちと言うか出生の謎が
えぐくて終盤はとてもせつないのですが、
ファーストでのカッツェの影響が強すぎたのか
そのイメージを踏襲してしまった為に
2番煎じになっていました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

60.4 13 空手バカ一代(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (20)
59人が棚に入れました
大山倍達の興行価値に目をつけた、プロモーターのタッド若松は、沖縄でプロレスと試合をするよう勧める。多額の借金を背おっていた大山はこの話に気持がぐらつく。沖縄入りしたのは、大山のほかに、柔道の藤田修造六段もいた。巨漢プロレスラー相手に善戦した二人だったが、反則などがとび出し、試合はメチャクチャになってしまった。契約違反を問われた二人は、それでも試合を、続けることに。そして、その度に悪役外人レスラーを大山はやっつけてしまった。大山は、暗黒街のボス・劉鳳厳に命を狙われるはめになる。大山、藤田、そして山下の三人は、本土へ帰ろうとするが、藤田はショーでのケガが直らず大山も浮浪児に金を盗まれてしまい、帰ることができなかった。ある日、大山は、自殺しかけていた麗子を救う。両親を日本人によって奪われた麗子は大山を最初は信じず、日がたつうちに二人の間に愛が芽ばえて行った。

声優・キャラクター
田中信夫、神谷明、大木民夫

岩倉ブラックキャット

★★★★☆ 3.4

昭和の宮本武蔵的な、求道的空手アニメ作品。

原作の漫画版を、中学時代に友達の兄から借りて出会ったのが最初だった。まさに僕の人生、生き方を変えた作品だった。アニメ版は、高校生の時にレンタルで観たが、キャラクターの名前などは変わっていたものの、おおむね原作に沿った内容だったと思う。
心身ともに弱かった僕が、この作品の主人公・大山倍達(飛鳥拳)に憧れて空手を始め、夢中になって打ちこんで全国の大会に出場できるようになった頃には、弱い心に小さな「自信」が芽生えていた。この小さなものに、今まで人生の様々な局面でどれだけ助けられただろう。この何物にも代えられない宝物を与えてくれたのが、この作品だったと言っても過言ではないと思う。
主人公はどんな苦境の中でも、苦しみ悩みもがきながらも決して諦めず、宮本武蔵を人生の師と仰ぎ、ただひたすらに強さを追い求めて乗り越えていく。
その姿は、青春のあり余るパワーを注ぐ素晴らしい方向性を示してくれた。
そんな、僕にとっては特別な作品です。出会えて、良かった。
(でも、小心者は一生小心者。三つ子の魂百まで。心の芯までは変わらないようですね。^^;)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

aitatesoka

★★★☆☆ 3.0

実話ではないにしろ・・・

今はなき大山倍達 極真空手十段、別名ゴッドハンドの異名を持つ実践空手界の伝説の若かりしころのエピソードを元に書かれた漫画が原作のスポコンアニメの草分け的作品である

実際、人間離れしたエピソードを多数持つ人物がモチーフとなっている為現実にはありそうもないことが平然と物語の中に登場するがそれはそれとしてアニメ作品としては古臭さはどうしようもない物の引き込まれる要素は多数あってこういう古いアニメでも抵抗なく見れてなおかつスポコンアニメに抵抗がないなら普通に楽しめると思う
しかもキャラデザは「恐怖新聞」の作者である"つのだじろう"という面白い組み合わせである

しかし、現在の規制基準から見るととても放送できるわけがないレベルの作品な為、見れる機会自体が少ないと思うが

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.5

マス大山なのです

濃ゆいです。特に顔と声。眩暈がするほど濃いです。
総裁の若き日の苦悩の日々、アツいです。

キックの鬼とコレって、私が子供の頃ですら再放送してた記憶が無いんですが…タイガーマスクはよく再放送してたし、2世なんてのも佐山タイガー人気の時代にはアニメ有った気がするんですが・・・実在の人物モデルだとアレだったのでしょうか。

私はいい年になってから全話観る機会が出来たので、昭和に浸って楽しんでたんですが妻は失笑してました。総裁に失礼だと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

63.5 14 DETONATORオーガン(OVA)

1991年7月25日
★★★★☆ 3.5 (13)
42人が棚に入れました
西暦2292年。
地球には高度な技術が発達し、コンピューターが生活の大部分を担うようになっていた。
そんな地球に、二億六千万光年彼方の宇宙からの侵略者「イバリューダー」が迫る。
彼らの襲撃に巻き込まれた少年、真道トモルは「オーガン」と名乗る者と出会い、イバリューダーとの激しい戦いに身を投じていく。

chance

★★★★☆ 4.0

【エイリアンSF】【変身バトル】「あなたは平沢進を何処で知りましたか?」「オーガンで(*^。^*)」

未来の話。宇宙からの侵略者に対し一人変身して戦うSFバトルアニメ。

異星人とコンタクトを取る作品は多々あれど、どこぞの作品よろしくオイテケボリになる事なく、安定して判り易いシナリオ構成にちゃんとした結末付き、丁寧で細かい作画、意欲的なサウンドと、メガドラCDを買う動機としてもギリギリセーフだった、かな?
また、3話完結なのでダレる事なく見終われたのも○で、私としてはエヴァンゲリオンより好みです。

変身ヒーローモノに苦手意識がある私でも楽しめた本作。良質SF好きにオススメです。

別な話、皆がそうであった様に本作キッカケに平沢進のCDを買うようになりました。
ラララララ~ラララララ~♪ラララララ~ララ~ラ~♪

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.4

テッカマンブレードとコレ同時期に見ると混乱するのです

確かコレが先にOVA出て、その少し後にTVでテッカマンブレードだった様な・・・記憶違いでしょうか。
兎に角、似てるのです。謎の存在の先兵が攻めてきて、主人公オーガンとして戦って尚且つそのオーガンのテクノロジーを利用し、適性のある男性でいわば量産型オーガンの軍隊を編成して人類全体で戦うという流れだった気がするんですが。記憶違いかも。
テッカマンブレードも人類側が疑似テッカマン作りましたもんね。

ただ、こちらの方が"戦争感"強かった気がします。
時間かけて反撃の準備を整えていく中で、オーガンとして戦いに行く人たちが人類の存亡を託された英雄ではあるものの、ちょっと悲しい雰囲気もあって意外と好きでしたね。ただあくまでメインは大張メカアクション見て見て作品ですので誤解無きよう。この頃はそういうの多かったですw

別に面白くて好きだからレビュー書いた訳じゃないんですけどね。
今思うと、コレは先行リサーチみたいな作品だったのかとも思うんですよね。今は原作付をアニメ化しとけば需要予測もある程度可能そうだし大コケは無い筈。昔は大変だったんじゃないかなと。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

計測不能 15 GATCHAMAN(OVA)

1994年10月1日
★★★★☆ 3.6 (9)
38人が棚に入れました
 72年に放送され、タツノコプロ不朽の名作として名高いシリーズをリメイクしOV化。キャラクターデザインは梅津泰臣が担当。さらに洗練された画風に変わっている。地球政府を企む悪の秘密結社ギャラクターは著名な学者を次々と誘拐していた。それを知った南部博士は科学忍者隊ガッチャマンに出動命令を下す。上空に現れた巨大な竜巻雲を見つけたガッチャマンたちはその中にギャラクターが造ったトータルキングを発見する…。
ネタバレ

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.7

間違いなく不遇な扱いの名作

近年制作された「ガッチャマン クラウズ」ほどオリジナルと乖離していない、比較的原作に忠実にリメイクされた90年代の新生ガッチャマンです。


何故もっと評価されなかったのか・・・何故打ち切られてしまったのか・・・心底疑問です。

以前見たポリマーのリメイクは打ち切りでも納得できるものではありました。アクションやデザインは良かったですがシナリオ面に難があったので。


しかしこちらのGATCHAMANは全体的にクオリティが高い。特に1話を見て興奮しないファンはいないはず・・・と思いたいです。(元祖ガッチャマンは所々しか記憶にないので言い切れないのが無念です)

1話、あの世界を股にかける秘密結社ギャラクターと、5人の勇気ある若者で組織された科学忍者隊が、真っ向からぶつかっていく熱い展開。

2話、ギャラクターに引き裂かれた親子の意外な形での再会、そして共闘。

3話、ベルク・カッツェと健(ガッチャマン)の死力を尽くした最終決戦。


もう、熱くなりっぱなしでした!

打ち切りのせいで謎をいくつか残したまま終わってしまったけれど、せめてあと3話あれば大分違ったはずです。


何より特出しているのが、メカデザイン・メカ作画の素晴らしさ。

5人それぞれの固有メカ、そしてゴッドフェニックス。

ギャラクター側のメカ、1話のタートルキング・2話の移動要塞・3話のデビルスネーク。

どれもインパクトのあるデザイン・そして緻密な作画。

これ目当てに見ても後悔しないと言い切れるレベルでした。メカにあまり興味がない自分でも興奮してしまいました。


ガッチャマンらしいアクション、あの隼のように華麗に動き回る素早さと一人一人の特徴ある武器や技。そして科学忍法!

これもヌルヌル動くもので、見応えがありました。


ガッチャマンを演じる小野坂昌也さんとカッツェを演じる塩沢兼人さんの声色がセクシーでたまりません。

特に痺れたのが最終話でのガッチャマンのこの台詞。
{netabare}
「お前たちギャラクターの野望を挫くためならば地獄の底からでも蘇ってやるぜ!」
{/netabare}

根谷美智子さんと折笠愛さんの二人も同上。

唯一みみずくの竜(G-5)を演じていた立木文彦さんには違和感がありましたが、大体敵も味方も問題なかったです。


音楽ですが、これも単体でも聴けるほどの完成度なのに勿体ない・・・。

モーリス・ホワイト、ビル・メイヤーズのお二人。

これが梅津さんのリアルな作画と絶妙にマッチして異様な迫力を出しています。

ED主題歌の「LET'S FLY」。合ってるかどうかは別として凄く良い洋楽。洋楽好きの方にもおすすめです。

水木一郎さんが歌う「ガッチャマンの歌'94」もカッコいいんですよ。ただ次回予告の間ちょろっと流すだけなのがこれも勿体ない(笑)

こっそりPV置いておきます。
http://www.youtube.com/watch?v=9GHAyPcd3vg


何がダメだったのか考え続けた末、もうこれは元々のコンセプトの段階でミスマッチなんだと悟りました。

リアルなキャラデザの渋い作風でやろうとする新しい試みと、タツノコヒーローが合わずに違和感が浮き彫りになってしまう。

そのせいで90年代のリメイク作品はどれも埋もれていったんでしょうね。

とりあえず、次はキャシャーンを見てみます(笑)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

kuroko85

★★★★☆ 3.4

少し遊びが少ない!

全3作からなるOVAですね。
1話約50分の尺でサクッと見れます。
ビッグネームのリメイクの為、
余分な解説等なく
いきなり本編から入っておりますし、
(サービスカット的な5人の紹介の場面はあります)
無駄がない分、
遊びも少なく感じました。
(みみずくの竜)や(燕の甚兵)の出番等ほとんどありません。
また、勧善懲悪というか、
(正義は勝つ)を地でいっておりますので
ハラハラ感に欠ける気もしました。
はっきり言ってガッチャンマン強過ぎです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 0

計測不能 16 アンデス少年ペペロの冒険(TVアニメ動画)

1975年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
30人が棚に入れました
南米の広大なアンデス山脈を舞台に、生き別れの父親を捜す少年ペペロを主人公に据えた冒険アニメ。伝説の黄金郷エルドラド。その手掛かりを追い求めて行方を絶った父親を捜すため、インディオの少年ペペロは旅を続ける。同道者は、エルドラドを捜す老人チチカカ、記憶喪失の少女ケーナ、そして男の子のアステコ。彼ら4人はエルドラドの案内と言われる黄金のコンドルに導かれながら、いくつもの山を超えていく。和光プロ製作の冒険ロマンで同社の代表作のひとつ。格調高い主題歌の作詞は楳図かず雄が担当。『猫目小僧』『まことちゃん』などで人気の漫画家・楳図かずおその人である。

声優・キャラクター
鈴木弘子、松尾佳子、東美江、上田敏也、三浦理江、池田和歌子

ボーア

★★★★☆ 3.4

テレレレれ、れれれれれ~

最後のオチを知っているので、
多分、観たのでしょう。
最初から観ようと、気合を入れましたが、
再生する手がどうしても、動きませんw
動け、動け、動いてよ~
・・・古すぎるww
リアルで観たのか、
再放送だったのか、
そんなことどうでも良い。
凄く良かったのです。多分

時は流れ、
私も社会人となり、
理不尽な出張の命令です。
ロスへ三週間。
当時は治安が最悪w
ガクブルですよw
1人孤独で怯えながらの夕食の帰り、
街の片隅で多分、メキシカンだと思うんですが、
テーれれレれれれれれれれー♬というより合体した笛みたいので
ぷーぷぷぷぷぷぷぷぷぷぷ~
「あっペペロの冒険だwwwww」
どれだけ勇気付けられたことかww
4、5人のおっさんが素晴らしい演奏です。
バックは高層ビル群、窓は暖色系のオレンジ色、
泣きそうになりながら、
チップを何度もほん投げてww
何回も演奏させましたwww
あの景色って忘れられないなぁ~

いや~アニメって本当に素晴らしいですね。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

計測不能 17 伝説巨神イデオン 接触篇(アニメ映画)

1982年7月10日
★★★☆☆ 3.0 (1)
30人が棚に入れました
「伝説巨神イデオン 接触篇」と「発動篇」は、視聴率低迷を理由に39話で打ち切られてしまった、同名SFTVシリーズの劇場版である。TV版の「イデオン」は、「機動戦士ガンダム」の終了後すぐに富野喜幸(現:由悠季)監督が手掛けた作品だった。だが、一連の富野作品の中でも特に難解で、哲学的、宗教的な内容に、当時の主視聴者層である子どもたちが戸惑ってしまった。しかし、放送終了後に評価が高まり、TVシリーズの総集編で1本、本来制作されるはずだった残り4話分のエピソードで1本という形で映画化が実現した。地球の植民地“ソロ星"に、伝説の無限エネルギー“イデ"の探索にやってきた異星人バッフ・クランは、ちょっとした誤解が原因で地球人と交戦状態に突入してしまう。地球人はソロ星で発掘した第六文明人の宇宙船と巨神を使って宇宙へと逃れるが、それこそがバッフ・クラン人が探し求めていたイデだった。ひとつのエネルギー“イデ"をめぐって、ふたつの文明が争い、破滅へと向かう…。

声優・キャラクター
塩屋翼、田中秀幸、戸田恵子、井上瑤、白石冬美、松田辰也、井上和彦、塩沢兼人、佐々木秀樹、よこざわけい子、山田栄子、林一夫、一龍斎春水、石森達幸、加藤精三、木原正二郎、鵜飼るみ子

計測不能 18 BURN-UP バーンナップ(OVA)

1991年3月21日
★★★★☆ 3.5 (7)
29人が棚に入れました
3人の美人捜査官の活躍を描くポリスアクション・アニメの人気OVA作品。物語の舞台は未来都市。TOKYO CITY POLICE DEPERTMENT(通称・CP)の捜査官のマキ、レイミ、ユカの3人は頻発する少女誘拐事件の捜査に乗り出すことになった。そして囮捜査で事件解決を狙うが……。監督・演出に『劇場版サイレントメビウス2』『おねがい☆ティーチャー』を手がけた井出安軌、制作を『天地無用シリーズ』のAICが担当。本作は人気シリーズの原点となった作品で、続編となる『BURN-UP W バーンナップダブル』に引き継がれた。

ユニバーサルスタイル

★★★★★ 4.8

このキャラデザとノリがたまらない。

1話で終了してしまったBURN-UP無印ですが、自分はこのBURN-UPが一番好きでした。
勝気な性格ながら乙女な一面もある三人組。一人一人違った魅力があって皆可愛らしいです。
それに丁寧な作画から生まれる肉付きの良さ、ふわふわな髪、セクシーな衣装、どれもツボです。
肝心のシナリオが微妙だったので、打ち切られたのも止む無し・・・ですが女の子がセクシーで素晴らしいです!この路線でWもEXCESSも作ってほしかったです。本当に残念です。

最後に、主題歌の「BURN-UP MY HEART」は名曲なので一度聴いてみてください。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1
ネタバレ

藤浪サトル

★★★★☆ 3.7

91年の作品なのに、作画が異様に綺麗

注:弊ブログより一部抜粋

なんだかんだ、それなりに楽しめた作品。

作画

美術監督があの神山健治なだけあって、作画が異様なくらい綺麗である。(ちなみに91年の作品です。)しかも、デジタルリマスターなしであの美麗さだから驚異の一言。神山健治は、攻殻よりはるか昔から活躍していたようだ。

 

音楽

川井憲次なので非常に期待していたが、本作に関しては凡庸な出来だったと思われる。

ストーリー

{netabare}約45分と比較的長い尺だが、時間配分に疑問があった。前半でマキ達の人間関係やマキの職場の描写に時間を割きすぎて、最後の突入シーンの描写があっさりし過ぎていた印象。レイミが天井の穴に向かって発砲しまくったため一時は窮地に追い込まれるも、結果的にバンバ突入のきっかけとなり、起死回生の一撃につながったのは面白かった。人が乗ったら急発進するようにしておいた装甲車をあえて敵に乗っ取らせ、自滅させたのは非常に痛快だった。{/netabare}

 

人物

いかにも90年代っぽい人物が勢揃いしていた印象。主人公のマキサイドは良い人が多く、安心感があった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 19 アーバンスクウェア 琥珀の追撃(OVA)

1986年11月28日
★★★★☆ 3.3 (3)
14人が棚に入れました
OVA隆盛期のラインナップ内では希少な本格派ハードボイルド・アクション・アニメ。神戸で売れないライターをやっている松本良は、ひょんなことから手に入れた手紙のために、女子大生の田村由紀とともに殺人事件に巻き込まれ、殺し屋に追われることに。刑事の望月は捕らわれた良を救うべく、単身で殺し屋たちに立ち向かっていくが? アダルトな雰囲気のキャラクターデザインには、『うる星やつら』などでおなじみの高田明美が起用され話題に。

計測不能 20 科学忍者隊ガッチャマン(アニメ映画)

1973年12月20日
★★★☆☆ 3.0 (2)
11人が棚に入れました
タツノコプロが制作した大人気のSFTVアニメ、その劇場版の第一弾。超科学兵団ギャラクターが世界征服を目論む。これに挑むのは、国際科学技術庁直下の秘密平和守備機関「科学忍者隊」。「ガッチャマン」こと大鷲のケンをリーダーとする彼らは、わずか5人の若者だった。ギャラクターのメカ鉄獣(巨大戦闘ロボ)・キングドラゴンが出現。その恐怖の火炎攻撃は、科学忍者隊の愛機である大型戦闘機ゴッドフェニックスを高熱化させての特攻戦法「科学忍法・火の鳥」さえ上回るものだった! 敗北を喫した健たちは愛機を強制冷却させる科学システムを搭載し、再びキングドラゴンに挑むが。TVシリーズ第22話「火の鳥対火喰い龍」のブローアップ版。東宝の児童向けプログラム「夏休み 東宝チャンピオンまつり」内で特撮怪獣映画『怪獣島の決戦 ゴジラの息子』のリバイバル上映などと同時に公開された。

計測不能 21 アニメ三銃士 アラミスの大冒険(アニメ映画)

1989年3月11日
★★★★★ 4.1 (1)
10人が棚に入れました
アレクサンドル・デュマの原作『三銃士』を、「ルパン三世」シリーズの原作者モンキー・パンチが翻案し、好評を博した同名のTV作品の劇場用新作。酒井法子が主題歌を歌ったことでも話題になった。17世紀後半のフランスでは、太后妃マリー・ド・メディシスが息子のフランス国王ルイ13世と対立していた。そこにつけ込んだスペインは、援助の見返りに南フランスの領土をもらうという契約を太后妃と結ぶ。宰相リシュリューに諌められ、すぐに太后妃は後悔するが後の祭り。契約文書を取り返しに行かせたマックス卿は、スペインのスパイに殺され、契約書の行方もわからなくなってしまう。そんな時、銃士見習いのダルタニャンは、マックス卿縁の女性を助けるが…。

計測不能 22 科学忍者隊ガッチャマン 電子怪獣レンジラー(アニメ映画)

1973年7月28日
★★★☆☆ 3.0 (2)
7人が棚に入れました
タツノコプロ制作の大人気SFTVアニメの劇場版・第二弾。世界征服を企む超科学兵団ギャラクター。これに挑むのは、国際科学技術庁直下の秘密平和守護機関でわずか5人の若者から構成される「科学忍者隊」だった。ある日、ギャラクターに長年の研究成果を狙われた科学者・三輪博士は、研究データを愛犬タローに託して脱出させる。三輪博士の研究は、不凍の地に恩恵をもたらす太陽エネルギーの開発。ギャラクターはその超技術を軍事計画に利用しようとしていた。タローに導かれた科学忍者隊は、博士の救出に向かうが……。東宝の児童向けプログラム「冬休み 東宝チャンピオンまつり」の中で特撮怪獣映画『キングコングの逆襲』のリバイバル上映などと同時に公開。

計測不能 23 鉄仮面を追え 「ダルタニャン物語」より(TVアニメ動画)

1987年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
7人が棚に入れました
原作はフランスの文豪アレクサンドル・デュマの大史劇ロマン。1987年10月からNHKで開始されるTVアニメシリーズに先立ち、その試験的な原型として同年5月に制作放映された短編作品である。まだ貴族階級が平民を圧迫していた17世紀のフランス。パリ市街に異様な外見の怪盗「鉄仮面」が出没する。国王直属の銃士隊の少年ダルタニャンは世情を騒がす怪人の捕縛を決意。独自の行動を開始する内に、孤児の少年ジャンとの友情を育む。だが鉄仮面の捜査はいっこうにはかどらず、ついに王妃の侍女コンスタンスまでが誘拐されてしまう。ダルタニャンは決死の活躍でコンスタンスを救出するが、敵の狙いは彼女が持っていたルイ16世陛下が出席する園遊会の情報にあったと判る。ダルタニャンは仲間の三銃士ともに賊の捕縛を図るが……。世界観やキャラクターなどは基本的に半年後のTVシリーズの該当部分と同一。ダルタニャンの声の配役や、結末(鉄仮面の正体)などに異同が見られる。

計測不能 24 新カラテ地獄変1 血の黙示録(OVA)

1990年11月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
7人が棚に入れました
1978~82年にかけて「週刊サンケイ」に連載された、梶原一騎原作・中城健作画の人気コミック『新カラテ地獄変』。極真空手総裁である大山倍達をモデルにした大東徹源を主人公に据え、その壮絶な戦いと波乱の人生、そして、ケンカ空手“大東空手"を生み出していく軌跡を捉えた作品。格闘技アクションにサディスティック&エロティックな描写を織り交ぜた異色のアダルトコミックとして、梶原ファンにも賛否を呼んだ。本作は、そのOVA版第1作。現在リニューアルした『ドラえもん』の総監督をしている楠葉宏三が、監督を務めている。女性に陵辱の限りを尽くすナチス残党。日本が誇るカラテマン、大東徹源が、その復讐に立ち上がった。

計測不能 25 新カラテ地獄変2 血戦の門(OVA)

1990年12月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
6人が棚に入れました
極真空手総裁である大山倍達をモデルにした主人公・大東徹源が、その壮絶な戦いの末にケンカ空手“大東空手"を生み出すまでを描写。1978~82年に梶原一騎原作・中城健作画によるタッグで「週刊サンケイ」に連載され、アクション×エロスを楽しめる大人向け作品として注目された『新カラテ地獄変』のOVA第2作。 監督は『校内写生』の桜井利之。ナチス残党狩りに巻き込まれ、やっとの思いでアマゾンの奥地からアメリカへと戻ってきた大東徹源。しかし、彼を待ち受けていたのは、ニューヨーク進出を狙う香港カンフー組織とニューヨークマフィアの血で血を洗う攻防だった。

計測不能 26 死にぞこない係長(TVアニメ動画)

1994年冬アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
TBS局の特別番組「新春シネマシアター 第2部おとなのアニメ」として放映された単発のスペシャルアニメ。キャラクター原案として漫画家の原秀則が参加している。長い生涯の中、交通事故が264件、飛行機事故も45回、ガス爆発は1回、さらに傷害事件187件という凄絶な事態に巻き込まれてきた男・木島一平。間違いなく世界一不運な彼は現在、体の多くを機械化したサイボーグとなって広大な屋敷で暮らしている。この物語はそんな一平が係長時代に経験した一部を抜粋したエピソードだ。そのひとつは、伝説的な酒乱として悪名を轟かせた取引相手の大田原を接待した時のものである。エレベーター内に運悪く大田原ともども閉じ込められた一平だが、さらに悪いことにそこにはウイスキーが置かれていた……。本作はサンライズが制作。監督は長年同社作品の演出職を中心に活躍してきた杉島邦久によるもの。
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