田村聖子おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの田村聖子成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年10月16日の時点で一番の田村聖子おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

69.4 1 田村聖子アニメランキング1位
シュガー・ラッシュ(アニメ映画)

2013年3月23日
★★★★★ 4.1 (114)
753人が棚に入れました
アクション・ゲームの悪役キャラクターのラルフの願いは、みんなに愛されるヒーロー・キャラになること。ある日、ついにラルフは我慢ができなくなり、自分のゲームを飛び出してしまう。迷い込んだのは、お菓子の国のレース・ゲーム“シュガー・ラッシュ”。そこでラルフが出会ったのは、不良プログラムであるためにレースに出場できない少女ヴァネロペだった。嫌われ者のラルフと、仲間はずれのヴァネロペ──孤独な2人は次第に友情の絆で結ばれていく。だが、ラルフの脱走はゲームの掟に反し、このままではゲームの世界全体に災いをもたらすことになってしまうのだ。ゲーム・キャラクターたちがパニック状態に陥る中、ラルフは“シュガー・ラッシュ”とヴァネロペに隠された恐るべき秘密を知ってしまう。はたしてラルフはヴァネロペを救い、ゲーム界の運命を変えることができるのだろうか? そして彼は、“本当のヒーロー”になることができるのだろうか…?

offingbook

★★★★☆ 3.7

ラッシュライフ!

日本では2013年3月に公開されたアニメ映画。約1時間40分。

アーケードゲームの世界を舞台にしたディズニーアニメーション。
ゲームの中での悪役という自分の役割に嫌気がさした主人公・ラルフが、
ヒーローになるため本来のゲームを飛び出し、別のゲームに迷い込んで
大冒険を繰り広げるファンタジー・アドベンチャー。

家族みんなで楽しめるエンターテインメント性と、
見る人が見ればきっとニヤッとしてしまうゲームのマニアックな雰囲気が
掛け合わされた、楽しい映画でした。

物語は大人でも子供でも楽しめる難しさのない物語。
テンポ良く進むし、キャラクターは表情豊かで愛嬌があって。
観ていてワクワクする作画も隙がなく、ディズニー作品らしく全部がレベルが高いなぁ~といった感じ。

そして他のアニメにはない、この『シュガー・ラッシュ』の大きな特色は、とにかくもういたるところに、
誰もが知っているであろう色んなゲームの雰囲気や小ネタが散りばめられているところ。
制作者のゲーム愛を感じます。(笑)

マリオシリーズ、パックマン、ストリートファイター、ソニックなどなど…
ゲーム(特にレトロゲーム?)に詳しい人であればあるほど、
キャラクターや背景、効果音からキャラのちょっとした動きまで、
観ていてクスクスニヤニヤできる懐かしさと可笑しさがあると思います。

権利に厳しい昨今、こんな手広くやれるのはさすがディズニー…などと穿った見方をしたりして…。(笑)
でも観てて、やっぱわくわくしますね。

もちろんゲームを全然知らなくても問題なく観れます。

まぁちょっといろんなものを詰め込み過ぎな感じはしたけど、
このぎゅうぎゅうにいろいろ詰め込んだ感じが、作品にきらびやかな印象を与えて、
これはこれで良いのだと思います。

それぞれに、それぞれの役割がある。そしてそれぞれの役割すべてがとても大切。
そんなことを気付かせてくれるアニメでした^^

投稿 : 2019/10/12
♥ : 28

けみかけ

★★★★★ 4.5

【美女と野獣】全米のロリコンが泣いて喜んだというコレ【幼女とおっさん】(つまりオイラも泣いたわけだが)

ゲームの世界を舞台にしたディズニー映画
任天堂、セガ、カプコン等、実在のゲームのキャラクターもカメオ出演しているのでそれ目当てで観ても十分おもしろいですb


レトロゲーム『Fix it Felix』の悪役、ラルフは30年という稼働時間の中で悪役として働くことに既に疲れ果てていました
他のゲームに介入することは「ターボする」という合言葉の元、ゲームの世界最大の禁忌であったが、ある日その掟を破ったラルフは他のゲームの世界を往来し悪役の自分でもヒーローになれる世界を探し始めました
彼が辿り着いた先、レースゲーム『Sugar Rush』ではゲームのバグとみなされ他のキャラクター達から爪弾きモノにされていた少女、ヴァネロペがそれでもレースで1位になりたいと孤軍奮闘していました
ヴァネロペとラルフは紆余曲折ありながらも友達として互いを支え合い、協力してレースで1位を取ることを誓い合う
しかし『Sugar Rush』の王、キャンディ大王からバグであるヴァネロペの勝利はゲームの世界の崩壊を示すことになると告げられたラルフはヴァネロペを裏切る形で別れてしまう
そんな矢先、ラルフが連れ込んでしまったFPSゲームのモンスター、サイ・バグが『Sugar Rush』で大暴走をしてしまい・・・


レースシーンやアクションシーンの迫力もさることながら、まず目に止まるのが前半でラルフが訪れる「悪役セラピー」
これが面白いですね
ザンギエフ、ベガ、クッパ、ドクターエッグマン・・・
ゲーム界の名立たる悪役達が輪のように並べた椅子に向かい合って座り、お互いの悩みを赤裸々に喋る・・・
あまりにもシュールすぎるw
流石のリッチ・ムーア監督、この時点で既にディズニー映画としてはアウトロー過ぎることをやってのける!そこにしびれるっ!!あこがれるぅぅぅ!!!


そしてなにより今作の魅力はカップリングですよw
男勝りなカルホーン軍曹に対する3頭身フェリックス、これはまだ序の口
極め付けはやはり乱暴者の大男ラルフに対する小悪魔的幼女ヴァネロペ
爪弾き者同士、肩身狭き者同士身を寄せ合う二人
やがて芽生える友情、それを超えた何か・・・
これは凄いw
ソフィア・コッポラの『ロスト・イン・トランスレーション』、或いはリュック・ベッソンの『レオン』を思い出す胸が締め付けられるような組み合わせw
おっさんと少女というこのフェティシズム溢れるカップリングをディズニーがおkしてくれるとは、よか時代になったもんすねぇw


ラルフの吹き替えは山寺宏一、ヴァネロペは諸星すみれちゃんということで、リアルおじさん、リアル幼女のベストキャスティングも素晴らしい
こんなにも満足のいった吹き替えキャスティングは初めてです、凄い


近年、ディズニーも少しアウトローな方に寄った作品が増えてきていますが、今作はかつてのセオリーを逸脱しています
まさにディズニー映画の最左翼
特に手放しのハッピーエンド、ではない独特の結末には拍手です


いやぁいい映画、ディズニーを見直した1作でしたb

投稿 : 2019/10/12
♥ : 26
ネタバレ

Yulily

★★★★★ 4.7

今年観た作品で一番でした。

結論を先に言っちゃいます
…めちゃくちゃ好みでした♡
うん。約2年ぶりにお気に入りの棚に収納しようと思える1作に出会えたので、この思いの丈を書き綴っておきたくてレビューを書きました。

※ストーリーには触れていますがネタバレしないように書いている紹介&感想レビューになります。

舞台はとあるゲームセンター 私たちの知らない裏側 感情があるゲームキャラクターたちの世界。
実はゲーム内のキャラクターは人間を楽しませるために自分の役を演じるというお仕事をしていたのです。

誰だって一度は憧れのヒーローやヒロインになりたいと思った時があるかと思います。

悪役だって皆に感謝されたいし!
悪役だって皆に愛されたいのです!!

ゲーム世界でずっと嫌われ者の悪役を演じてきた男が
『自分だって皆に愛されるヒーローになりたい!!』
という夢を叶えるために他のゲームへと冒険に旅立ちます。そんな男の運命…は?
また悪役がいなくなってしまったゲームに待っている運命…は?

ディズニーらしい愛と夢にあふれたファンタジーの中に現代に通じる悩みを抱えたキャラクター達がおりなすストーリー。
深みがあるシナリオは私の心に届きました。

カラフル、ゴージャス、ファンタジック等の言葉で表現されるディズニー映画の世界を象徴するような映像と多彩なキャラクターに思わず笑顔になるほど
色とりどりの世界 どこを見てもワクワクがいっぱいなんです。
とくにシュガーラッシュという お菓子の国のレースゲームでは「うわぁ♡」と嬉しい声をあげたくなるような驚きの甘くてかわいい(?)セカイが広がっていました。
ここで開催されるレースゲームがまるで任天堂のゲーム マリオカートみたいなんです。
カートのパーツがお菓子だなんてどうカスタマイズしたら速いカートになれるのかな?

私だったらクッキーのフレームにオレオのハンドル、オレンジを輪切りにしてチョコをディップしたタイヤを装備して、仕上げにはポップでカラフルなカラーのシュガーをたっぷり振りかけておめかし
はい、これで私のオリジナルカートの完成!
そしてシートクッションにはふわふわマシュマロを使いたいんだけど…美味しそうなカート。速いかな?♬*

ゲームキャラクターも可愛くて可愛くて、現実のゲーム世界のキャラクターに、そこらじゅうで出会えます
(お気に入りはスーパーマリオのクッパさん)
観ているうちにあの重要なマル秘キャラ{netabare}(アクションゲームの美人な大佐){/netabare}にゲームでお会いしたくなってしまいました。

音楽とセットになっている挿入歌も頭の中でずっと流れています
『Shut Up And Drive』はリアーナさんの中で好きな曲の一つだったのですがここで使われていたのですね。

冒険の中での心の苦しみや葛藤がとても丁寧に描かれていました。
言葉以上に物語るキャラの表情がとっても繊細で、ついついつられて画面の前で私も同じような表情になってしまっていたかも…
{netabare}
主人公を初めて見た時は好きになれそうもないゴリラさんみたいなキャラクター?(ゴメンナサイ!)と思っていたのですが
観終わった今は筋骨隆々な体型もビルを壊すためのショベルカーみたいな大きな手も、そして笑顔も本当に可愛くて仕方ないのです。

私の胸に響いた一番 大好きなセリフがあります。
『ヒーローになるのにメダルはいらなかった、あの子が俺を好きでいてくれるなら悪役も悪くない!』

大切な女の子のたった一人のヒーローになったことで悪役の居場所に戻っても今の自分を受け入れ毎日の時間を心豊かに過ごす様子には本当に心が温かくなりました。
気がついたらゲームをこえて皆を惹きつける存在になっているんですもの!
{/netabare}
こんなにも優しい気持ちになれる作品 なかなか出会えないかも…
お気に入りの棚へと収納しました。

12月になりどんどん寒くなってきましたが
是非シュガーラッシュを観て
…心を温めてください*❁*⋆ฺ。*

投稿 : 2019/10/12
♥ : 62

70.3 2 田村聖子アニメランキング2位
シュガー・ラッシュ:オンライン(アニメ映画)

2018年12月21日
★★★★☆ 3.9 (15)
105人が棚に入れました
『シュガー・ラッシュ:オンライン』の舞台は、誰も見たことのない、ユニークで壮大なインターネットの世界。
今、映画の枠を超えたエンターテイメント・パークの扉が開く!

好奇心旺盛でワクワクすることが大好きな天才レーサーのヴァネロペと、ゲームの悪役だけど心優しいラルフ。大親友のふたりは、アーケード・ゲームの世界に暮らすキャラクター。
そんなふたりが、レースゲーム<シュガー・ラッシュ>の危機を救うため、インターネットの世界に飛び込んだ!そこは、何でもありで何でも叶う夢のような世界――。しかし、思いもよらない危険も潜んでいて、ふたりの冒険と友情は最大の危機に!? 
果たして<シュガー・ラッシュ>と彼らを待ち受ける驚くべき運命とは…。
ネタバレ

根越 詠汰

★★★★★ 4.4

意志を持ったゲームキャラが、ネットに入ったら・・・

 2018年最後に見た映画は、『シュガー・ラッシュ:オンライン』吹替版MD4Xになったです。

 リトワクさんのゲームセンターのゲーム内で、意思を持ったゲームキャラらとして生きるヴァネロペ、ラルフの物語だったです。
 ある日、シュガー・ラッシュが壊れてしまって、政策会社は倒産していて部品が手に入らない!です。そんな時、ネットの世界で部品が手に入ることが分かった、ヴァネロペ、ラルフが、Wi-Fiに載ってインターネットの世界で、部品のハンドルを手に入れに行くお話です。

 その中で今までに得られなった環境に触れるたヴァネロペの心の変化、ヴァネロペと離れたくないラルフを極端に描いていたです。

 このアニメにおいてのインターネットの世界?裏側?、人間社会に例えられた流れで、インターネットで何が行われているのかわかりやすくって面白いです。
 その中で、ヴァネロペとディズニープリンセスキャラの絡みが少しあったです。それに絡んだ、ミュージカル展開面白くていい感じです。

 ヴァネロペが出会った新しい世界は、迫力凄かったです。MD4Xの椅子も振り落とされるような展開だったです。
 そんな世界に居場所を見つけ元の世界に帰りたくなくなったことを知ったラルフの行動が、とんでもない事態を巻き起こすです。その事実を知ったヴァネロペ、ラルフを突き放したり更に信じられない騒動が起こったりと、結構目が離せないです。

 にしても、ヴァネロペとラルフって「うちのメイドがウザすぎる」に例える{netabare}と高梨ミーシャと鴨居つばめと重ねてしまうです。{/netabare}
 ラルフがヴァネロペと離れたくないって思いは、よくありふれた友達のように見えて分からなくもない気がするです。

 最後、二人が選んだこの先に注目です。サプライズが最後の最後に観れるので、それが吹替版だけかもしれないけど面白いです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 4
ネタバレ

このままじゃダメだ

★★★★☆ 3.9

詰め込みすぎた?

{netabare}部品が調達出来ずシュガーラッシュ廃棄の危機。コードが抜かれ家なき子に変わったシュガーラッシュの住人達。ラルフは部品を調達するためにオークションサイトに行く。落札はしたがお金が無い。ポップアップ広告に頼るラルフはアウトローなレースゲームに参加。
車を盗み出そうとするが、持ち主のカッコいいネーチャンに見つかりカーチェイス。
ネーチャン鬼強くて捕まる。惚れるヴァネロペ。ネーチャンに動画投稿サイトを紹介される。そこで一攫千金を目指すラルフ、売れる。ヴァネロペ、ディズニーサイトへ行きプリンセスに目覚める。
ヴァネロペ、シュガーラッシュを捨て、ネーチャンの元へ。
ジェラシー感じるラルフ、アウトローなゲームにウイルスを仕込む。ウイルスがラルフに擬態する。増殖したウイルスに侵食されるネット世界。
ヴァネロペ、ウイルスの説得を試みる。改心したウイルス、自滅。
ラルフ、ドレスを来てベッドに横たわる。カエルのキスにより再起。
ヴァネロペとラルフの別れ。というあらまし。{/netabare}

なんかごちゃごちゃしてた。
CMを見て期待したプリンセス登場は想像以上に楽しめたけど、実は無い方が物語がスッキリしたんじゃないかと思った。
他社ゲーム世界との共演は、前作シュガーラッシュの醍醐味だったけど、新鮮味も無くなり、活躍は乏しく、ディズニー内で盛り上がるだけならキングダムハーツを映画化すれば良いと思う。
現行のメジャーサイトや、SNSの名前が出ても関係会社の社員じゃ無い限り何の感情も抱かなくない?昔の大人気ゲームキャラが出て来るから、懐かしい、わくわくするんだと思ったけど…。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2
ネタバレ

101匹足利尊氏

★★★★☆ 4.0

ネット世界へと突き抜けるディズニーのブラックジョーク

レトロゲーム趣味から現代の風潮に二さん毒霧を吹き付けた前作。
今作は『~:オンライン』と言うことでインターネットに対する
皮肉の一つや二つは覚悟しての劇場鑑賞でしたが、
想像以上にブラックな毒突きの連打を鳩尾に喰らい、
KOされた私は椅子からずり落ちそうになりましたw

システムをデフォルメ、擬人化するセンスに関しては、
日本の漫画・アニメに一日の長があると思っていましたが、
どっこいディズニーだって負けずに風刺の最前線で大暴れw
はたらくインターネット!?といった感じで、
ネットの諸要素がCGで巧みに街並化、キャラクター化され、
こんな表現方法もあったのか!と目からうろこが落ちます。

豊富な資金と技術をつぎ込んで、
適宜カクカクな動きも再現する質感自在な作画構成も健在。
そこから繰り出されるネットあるあるのシュールなギャグに、
引きつった笑いがこみ上げて来ますw

例えば{netabare} ネット通販で多彩すぎる支払い方法に目を回した時、
予測変換によるトンチンカンな検索候補を薦めて来られた時、
怪しげなポップアップ広告をうっかり踏みそうになった時、
SNSでハートをもらった時など、{/netabare}
ネット利用の際、思い出し笑いをしてしまうネタを多数、心身に埋め込まれましたw

オフラインのゲーセン出身キャラが未知のインターネット世界に放り込まれる視点を通じて、
昔、初めてネットを体験した自分の記憶を呼び覚まされ、
訳の分からない専門用語やルールが蔓延るネット世界に
戸惑い直す&笑い直す切り口も良かったです。

前作同様、短時間で次々にシーンが転換するハイペースなシナリオ構成も、
ネットサーフィン(←死語w)していたら、
いつの間にかとんでもないサイトに迷い込んでいた。
という苦い思い出とリンクして、何だか懐かしかったですw


ネットに一方的に毒針を刺すだけじゃアンフェア。
そう言わんばかりに、本作ではディズニー自身への皮肉も交えたコラボ要素もウリ。
自刃する勢いで、ディズニー映画のお約束を嗤う等、自虐ネタも突き抜けています。

お陰様で、今後ディズニーのミュージカルシーンを観る度に
思い出し笑いをしてしまうネタまで埋め込まれましたw


……これ、ヘタなウイルスより危険な映画ですねw


ご鑑賞の際は、是非エンディング後まで……と言いたい所ですが、
お子様は本編が終わったらとっとと帰った方が、トラウマにならなくて良いかもしれませんw

投稿 : 2019/10/12
♥ : 15

59.2 3 田村聖子アニメランキング3位
こんにちは アン Before Green Gables(TVアニメ動画)

2009年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (17)
62人が棚に入れました
カナダのノヴァスコシア州の田舎にあるボーリングブロークの町に生まれた小さな赤毛の少女アン・シャーリーは、生まれたばかりの時に両親を病で亡くす。
孤児になったアンは、シャーリー家でお手伝いをしていたジョアンナ・トーマスに引き取られる。ジョアンナの他に、ご主人のバート、何かと意地悪な2人の男の子と赤ん坊、そしてアンを可愛がってくれる優しいお姉さんのエリーザらと共に貧しいながらも、どんな時でも楽しくて独創的な想像をすることで、辛い日々を明るく過ごしていく。

声優・キャラクター
日高里菜、田村聖子、佐藤せつじ、わくさわりか、小林由美子、しもがまちあき、川田妙子、こおろぎさとみ、山口奈々、田中宏樹、岡本麻弥、須賀晴海、橘U子、藤田昌代、堀江美都子、池田昌子

luna

★★★★★ 4.5

「eが付くanneを演じる」アンを演じる

とにかく声優さんの演技が素晴らしく、
特にアン役は、毎回とても長い独り言が多い中
アンが物語中でしっかり生きているのが実感できました。

あと、
辛い境遇にたびたびあうアンですが、
逃げ場所や助けてくれる人物と出会い
乗り越えて行く描写に
希望をつないでいくというテーマが
よく表現されていました。

そんな中で、現在の自分と理想の自分
”anne“を想像力で融合して
それを言葉に出すことで
理想の方へ
どんどん近づいていくようでした。

水彩画のような背景作画や
ミュージカル風なOPも
作品世界に合っていて好印象です。

未読ですが、原作は赤毛のアンとは別の人が
後から書いたみたいです。
その原作とだいぶ違うみたいなのですが、
作品が面白いので
原作に忠実である必要性は感じませんでした。

この世界の続きのアニメ
「赤毛のアン」は名作みたいなので
どのようにつながるのか楽しみです。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 2

計測不能 4 田村聖子アニメランキング4位
古代王者 恐竜キング Dキッズアドベンチャー(TVアニメ動画)

2007年冬アニメ
★★★★☆ 4.0 (8)
54人が棚に入れました
6500万年前の白亜紀後期、地球上の恐竜たちは宇宙から降ってきた隕石により絶滅し、恐竜時代の終わりを告げた。 それから現代の地球。 ある日の朝、空から降ってきた小さな隕石を発見したDキッズの古代リュウタ。同じメンバーであるレックス オーエンと竜野マルムとともに隕石が落ちた場所へと向かう。そこにはそれぞれ紋章が異なる三つの石版と本物の恐竜、「トリケラトプス」を封じ込めたカードを見つけた。リュウタはトリケラトプスをガブと名づけて連れて帰り、恐竜博士であり、リュウタの父親である剣竜に相談し、調べてもらうことにした。

声優・キャラクター
松元惠、水口まつり、小橋知子、谷井あすか、田村聖子、渕崎ゆり子、後藤哲夫、渡辺美佐、遠藤淳一、堀内賢雄、平川大輔、中司ゆう花

Robbie

★★★★☆ 4.0

1番周回したアニメ

この作品には、本当にお世話になった。
DVDもあるから10周近くは観たと思う。
恐竜が好きなのは勿論、ヒロインのマルムは、俺の初恋のキャラ。
カードゲームもかなり遊んだな~。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

計測不能 5 田村聖子アニメランキング5位
古代王者 恐竜キング Dキッズ・アドベンチャー 翼竜伝説(TVアニメ動画)

2008年冬アニメ
★★★★★ 4.2 (6)
46人が棚に入れました
6500万年前の白亜紀後期、地球上の恐竜たちは宇宙から降ってきた隕石により絶滅し、恐竜時代の終わりを告げた。 それから現代の地球。
ある日の朝、空から降ってきた小さな隕石を発見したDキッズの古代リュウタ。同じメンバーであるレックス オーエンと竜野マルムとともに隕石が落ちた場所へと向かう。そこにはそれぞれ紋章が異なる三つの石版と本物の恐竜、「トリケラトプス」を封じ込めたカードを見つけた。リュウタはトリケラトプスをガブと名づけて連れて帰り、恐竜博士であり、リュウタの父親である剣竜に相談し、調べてもらうことにした。

声優・キャラクター
松元惠、中司ゆう花、水口まつり、田村聖子、小橋知子、渕崎ゆり子、間宮康弘、佐藤せつじ、弓場沙織、宝亀克寿、後藤哲夫、渡辺美佐、遠藤淳一、堀内賢雄、平川大輔、小宮山絵理

yk

★★★★★ 5.0

1期に劣らず良い

雰囲気がかなり変わったが、楽しめた。

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1

Robbie

★★★★☆ 3.8

1期の方が好きかな

2期は、30話で終わってしまったのが残念だったけど十分楽しめた。
最終回を見逃した時は、号泣したな~。
しばらく経ってレンタルで観たけど...

投稿 : 2019/10/12
♥ : 1
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