おすすめ矢沢則夫人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの矢沢則夫成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の矢沢則夫アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 アニメ親子劇場(TVアニメ動画)

1981年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
18人が棚に入れました
現代の男の子・飛鳥翔とその仲間達が『タイムブック』の世界にタイムスリップして、冒険旅行をする物語。旅する舞台は『旧約聖書』の世界だが、第12話〜第14話と最終話(第26話)だけが『新約聖書』の世界になっている。なお、タイムスリップのシーンや旅する聖書の世界(現代とは異なる風景)など、美術に凝った。ゼンマイジカケは『タイムボカン・シリーズ』の主人公側の等身大ロボット(チョロ坊・オモッチャマなど)を思わせ、また主人公も『タイムパトロール隊オタスケマン』以前の同シリーズ同様男女ペアだが、これ以外は同シリーズにはあまり似ていない(3悪に相当するキャラの不在など)。

石川頼経

★★★☆☆ 3.0

現代では絶対に放映できないであろう宗教アニメ

この作品は新約聖書、特にイエス・キリストの生涯がベースになっている「トンデラハウスの大冒険」に対して旧約聖書がベースになってます。

さて、旧約聖書について女性作家でクリスチャンの三浦綾子さんがこう言ってます。
「私は新約聖書のイエスの美しい生涯に感銘を受けてキリスト教徒になって、旧約聖書を読みだした、
しかし、なんとこの書物の人々は神の教えを守らない人なんだろう? 新薬聖書が善の物語だとしたら旧約聖書は悪の物語だ」と言いました。

確かに旧約聖書は理不尽で残虐な話しが多く、そもそもノアの大洪水とかソドムとゴモラの話しなどエゴイズムが凄いです。

この作品も子供向けにマイルドにはなってますが、クビを傾げたくなるような話しが多いです。
サムソンとデリラの話しや一日の賃金の話しは猛烈に理不尽性を感じました。
ひょっとすると子供たちの教育に悪いアニメだったかもしれません・・・

あと、トンデラハウスもこの作品も「いのちのことば社」提供でテレビ東京系列で放送時間帯は夕方に堂々と放映されてました。
現代ではありえない事でしょうね。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 9

59.1 2 What's Michael? (TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (11)
63人が棚に入れました
『1・2の三四郎』などの漫画家・小林まことによる動物ホームコメディをアニメ化。1回4エピソードを基準に放送された。先行するOVA版のスタッフに代わり、本TV版を製作したDICは『スターカム』などの海外向けアニメを中心に作っていた会社。猫招市で暮らす小林家のマイケルは幸せを満喫しているトラジマ猫。だがその大柄の身体ゆえか、歩くだけでも大きな事件に発展してしまう。天敵のニャジラことメス猫のカトリーヌからマイケルは逃れることができるか。

計測不能 3 星の子チョビン(TVアニメ動画)

1974年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
37人が棚に入れました
萬画家・石ノ森章太郎(当時は石森章太郎)を原作に迎え、大手芸能プロダクションの渡辺企画が製作。渡辺企画が携わっただけあって、同社にかつて在籍していたアイドル歌手の天地真理が本作のナレーションを務めている。天川博士とその孫娘ルリが夜空の星を観測していると、突如として空飛ぶ円盤が飛来。その円盤に乗っていた者こそ、妖精の星フェアリースターから脱出してきた王子チョビンだった。悪党ブルンガのために星を奪われ、さらには愛するママ上とも生き別れになってしまったチョビン。ルリたちやクマんどんら森の動物の協力を得ながらチョビンは、ママ上との再会そして故郷の平和を取り戻すため、ブルンガ一味と戦い続けるのだった。本作は国産アニメの黎明期を支えた製作会社スタジオ・ゼロの最終作としても知られている。

計測不能 4 パラソルヘンべえ(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (2)
16人が棚に入れました
パラレルワールドからやってきた不思議なへんべえと、ちょっぴりさえない男の子・内木メゲルの交流を描く。藤子不二雄Aが、このアニメのために描きおろしたコミックを原作にした心温まるファミリーアニメ。不思議なトンネルを通って、メゲルの家のクローゼットから飛び出したへんべえ。トンネルが閉じて帰れなくなってしまった彼は、メゲルの家に居候することに。へんべえは、カラフルな傘をさして空を飛び、瞬間移動したりと、不思議な力を持っていて…。

計測不能 5 パソコントラベル探偵団(TVアニメ動画)

1983年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
1人が棚に入れました
 タツノコプロ製作の「聖書世界冒険シリーズ」第3弾で、その第1弾『アニメ親子劇場』の完全な続編。少年・飛鳥翔とガールフレンドの大和あずさが旧約聖書世界の冒険から現実に帰還してから、すでに5年の歳月が経っていた。だが現在も翔の父・飛鳥学博士は独自の研究を続けている。そんな中、新たに生まれた翔の弟・悠は、かなり天才的な頭脳の持ち主だった。パソコンを使って独学の悠だが、ある日突然、パソコンがタイムマシンに進化。あずさの愛犬キッチョムを旧約聖書の世界に送り込んでしまう。この事実を知った悠は自らの手でタイムマシンと化したパソコンを制御。聖書世界へ追跡するが。『親子劇場』の主人公だった翔とあずさは準主役に周り、今回は悠が新主人公。なお思春期に成長した翔とあずさのCVは前作から刷新したが、他の主要キャラのCV配役は従来のまま。番組は、数回のエピソードを費やしてモーゼやダビデ、アブラハムなど旧約聖書世界の偉人を語る、前回よりも密度の高い内容となった。なお、『聖書世界冒険シリーズ』はこの作品をもって完結する。
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