石ノ森章太郎で大西信介なおすすめアニメランキング 4

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの石ノ森章太郎で大西信介な成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月21日の時点で一番の石ノ森章太郎で大西信介なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.9 1 石ノ森章太郎で大西信介なアニメランキング1位
009-1[ゼロゼロナイン ワン](TVアニメ動画)

2006年秋アニメ
★★★★☆ 3.4 (31)
173人が棚に入れました
ミレーヌ・ホフマンこと009ノ1は身体をサイボーグ化した近未来のスパイである。胸に仕込まれたマシンガンや強化された跳躍力、マヒ光線を仕込んだ指輪などを駆使し、00機関のボスの指令を遂行していく。

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

オッパイから弾丸が出るのは笑える。

「笑える」と言ったが決してコメディではく、シリアスモノである。
主役のミレーヌの声優を釈由美子が勤める。
放送時期が2006年10月からとそんなに古くはなく、深夜アニメだとしてもここまで人気がないとは・・・。
確かに暗いトーンで「観たい人はどうぞ」的なアニメではある。
ただ、物語はワリとしっかりしていて、石ノ森章太郎色がいい意味で出ている。
ハードボイルドの近未来スパイアクションとしてソンナニ悪くはない。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 2

Comprends さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

確かに平均満足度は低いでしょうねw

でも私は好きな作品ですね。
お奨め作品というわけではありませんけど。

今は昔、東西冷戦的な話なので、世界観がピンとこない人も多いでしょう。
ジェームスボンドさんも苦労されているようですからねw

でもこのキャラは棄て難いwww
非常にいいものを持っていると思いますので、彼女たちを使って別世界の話でリメイクしたら面白い話が出来そうだと思いますよ。

評価については甘くも厳しくもなく冷静に付けてみました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

右を向く亀 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

もうひと押し欲しかった

冷戦中の東西を暗躍するスパイたち
サイボーグに改造された主人公009-1もその中の一人
彼女ら生きる非情な世界をシリアスに描いた作品

まさか主役の女サイボーグの声優にイメージ配役で釈由美子を抜擢
演技の方は・・・まぁゴルゴ13の舘ひろしと比べれば十分マシだ

物語は一話完結型でスタイリッシュさを意識した作りになっている
その分取っ付き易くアニメファン以外でも楽しめるが
のめり込む要素が無く物足りない。終始只のスパイ物語になってしまっている。

009-1の仲間たちも新デザインにしたことだし
チャーリーズエンジェルみたく可愛い子をもっとプッシュしてもいいし
せっかくサイボーグなんだから沢山のギミックで楽しませて欲しかった。
だっておっぱいマシンガンだぜ。これ生かさなかったらダメでしょ

ちなみにOPが素晴らしい。とても印象的な歌なのでぜひ聴いてみて欲しい

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

60.4 2 石ノ森章太郎で大西信介なアニメランキング2位
人造人間キカイダー THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (17)
60人が棚に入れました
『人造人間キカイダー THE ANIMATION』(じんぞうにんげんキカイダー ジ アニメーション)は2000年10月から2001年1月までキッズステーションで放映されたテレビアニメ。2006年10月からはTOKYO MXで放映された。特撮版のリメイクではなく石ノ森章太郎の漫画『人造人間キカイダー』を原作としている。
原作のおよそ2/3にあたるダーク壊滅までを全12話に再構成している。
原作ではやや中途半端な扱いのままストーリーから退場した光明寺ミツ子と人造人間ジローのラブストーリーを軸に据え、二人の関係に一つの決着をつけている。それまで名称が不確定で「アイヌ」と呼ばれる事が多かったクマ型ロボットは「シルバーベアー」と呼称されるようになった。

声優・キャラクター
関智一、堀江由衣、小林由美子、キートン山田、小桜エツコ、小川真司、小杉十郎太、飯塚昭三

まみあな さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

原作に沿ったから?

相当前に鑑賞したので、うる憶えですが、印象に残っていることだけ。
 生身のミツ子と完全なロボット体のジローとが何やら遂に肌を合わせていることを思わせるリアルなシーン(ミツ子とジローの首から鎖骨辺りまでの露出だったかな?)があったが、気持ち悪かった。ジローはロボットの関節の線が描かれていたっけ。
 プロフェッサー・ギルの助手であったミツ子の母が、後にミツ子と再会したときに、最初は懐かしがっていたが結局たばこをふかして「男を連れて自慢げに」となじるシーンが、綺麗ごとにしない意外性が出ていて、良かった。
 ストーリーはあまり面白くなかったような。分かりにくかったからか。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

サムネが01ぢゃねぇか(汗)

予想以上に暗かった(汗)
ちょびっツ→イヴの時間と続けて見たので、やっぱアンドロイドと心の話となればコレを観ない訳にはいかないという事で。
しかしそう思うのは私がオッサンだからであって、普通はこういう遡及はしないかなとw
個人的な感想としては予想以上に楽しめましたです。

 元が古い作品なので一応書きますが、プロフェッサーギルの率いる悪の組織ダークと、ダークへのロボット技術の提供者が作り上げたキカイダーの戦いって話です。雑すぎて全く伝わらないと思いますが。
ミソはキカイダーには"良心回路"という装置が組み込まれており、その機能故にロボットと人の間の存在として苦悩するってトコでして。

原作未読なんで準拠具合は知らないんですが、懐かしのサイドマシンと白いカラス号が痺れます。もっともどっちも排気音が4stマルチでちと冷めますが。

 全体的に絵も物語も暗いんですが、前半の主人公ジローの苦悩の部分は最近のアニメの様なさらっと巧みな表現ではないんですがストレートに描くもんで結構刺さります(汗)
くどい・古い と感じるか否かは世代間の差が結構あると思いますが、私はアリすね。石ノ森章太郎の絵だから絵と台詞のバランス的なものも有ったと思いますが、正直最近観たこの手の路線では一番好みかも。
 原作もピノキオを下地にしてるという事みたいですし、フランケンシュタインの怪物のロボット版と思って観て頂ければイメージし易いかなと。
人間からはバケモノ・狂った機械と蔑まれ、敵でありながら兄弟でもあるダークロボット達からも欠陥品故に処分の対象として追われる。
でも良心回路という心を持つ故に、敵性要因をロジックとして単純に排除するという選択も出来ずに悩む。
制作意図は1クールの単なる懐古趣味のアニメではあったのかもしれませんが、短い尺の中で戦う理由を見つけ出すプロセスも描かれてて真面目な作りです。

 前半はジロー/キカイダーの苦悩が暗くて地味ですがいい出来なんですが、後半は物語の展開で見せて行く印象が強くなるので普通ですね。
特に新鮮味はないですし、昔のTV版のファンなら楽しめると思いますが最近の劇的な展開の面白さのあるアニメに比べちゃうと面白味には欠けるかなと。

まぁ今コレを観ようって人はほぼTV版知ってる世代でしょうが(汗)
ちと暗すぎね?とは思いましたが、TV版見た世代ならあまり不満は無いかなと思います。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 9

計測不能 3 石ノ森章太郎で大西信介なアニメランキング3位
キカイダー01 THE ANIMATION(OVA)

2001年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (3)
16人が棚に入れました
2000年に放送されたテレビアニメ「人造人間キカイダー THE ANIMATION」に続き、石ノ森章太郎原作の悲劇のヒーローがOVA化。キカイダーことジローは、自分の兄であるキカイダー01ことイチローと出会う。彼ら人造人間たちは、秘密組織シャドウから逃れることができるか? ファンの間で伝説となっている、漫画版の最終回も映像化された。
ネタバレ

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.7

タイトルは01ですが、キカイダーの続きです

前作も観たって事で、折角なんで視聴。
30分×4話ですんで、まぁ期待はしてませんでしたが・・・ちとアレな感じです(汗)
良心回路という不完全な機能故に苦悩してきたキカイダーが
{netabare}ギルにより服従回路という悪意の機能を付与され、結果善悪を知る"人"となった。しかし故に善悪の間で苦しみ続ける事を宿命づけられる。人となった僕は嘘も付けるし兄弟すら殺せる と優しいキカイダー/ジローに吐かせちゃうトコは宗教っぽい感じでして。
{/netabare}
結末はキカイダーらしい話で別に悪くないとは思うんですけどね。

如何せん、制作年度を加味しても雑すぎな出来でして。
3話目以降は絵もかなり荒れるし、前作がまあまあ丁寧な作りだったもんでかなり落差が。

兄弟でありながら良心回路を持たない01との関係等プロットは悪くないですし、巧い監督が1クールでやってたら或は泣ける話になったんじゃないかなと。

まぁ、昔のTV版楽しんだ世代が懐かしむ程度の期待で臨むなら許せる・・・かもしれないという閾値ギリギリというかw
思い入れの無い世代はスルーが吉です。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 10

計測不能 4 石ノ森章太郎で大西信介なアニメランキング4位
ギターを持った少年 -キカイダーVSイナズマン-(OVA)

2003年1月1日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
『キカイダー01 THE ANIMATION』のDVD-BOXに映像特典として収録された作品。同胞を破壊した自責の念にかられているジロー=キカイダーは、そうした心の間隙を突いた悪のミュータントにまんまと利用され、超能力少年の風田サブロウ=イナズマンへと戦いを挑むことになった。石ノ森章太郎の原作にもある、著名な二大ヒーローの激突が初映像化。脚本協力として、『仮面ライダーSPIRITS』の村枝賢一も制作に参加している。
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