知らないと損する石原夏織アニメランキング

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おすすめ石原夏織アニメランキング

検索結果:23件
アニメを並び替え:
総合得点 90.6 感想・評価 5315 棚に入れた人 19815
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語は海の人と地上の人がいる世界
ある日、海の中学校が廃校になり、光、まなか、ちさき、要の海村の幼馴染4人が地上の学校へと転校する...
海の人、地上の人。いがみあっていた別世界の人たちが出会いそこから物語が生まれていきます。

制作がP.A.WORKSということで映像が素晴らしい。風景、顔の表情、瞳の中に映る心の揺れに至るまで繊細に描いています。
映像を豊かに彩るサウンドを聴いてください、歌詞がまるで情景からあふれでたようです。音楽が醸し出す幻想的な世界に心惹かれます。

海はこの世界の美しさを強く表現しています。圧倒的な存在感で私の心を掴む。
沖へいくにつれて海の色は透明、水色、青、深い青…神秘的な程美しく、波の動きにあわせて太陽の反射した光がきらきら揺らめく、多彩に変化する光や波の表情を見てください。

出会い、友情や恋愛が生まれ、人の数だけ かけがえのない物語がありました。
{netabare}
自分の想う人は違う人を見つめている…
それに気づいていても諦めきれない
ちょっとした言葉に一喜一憂している自分がいて
気付いているからこそ何気ない自分への優しさが辛かったり
それぞれに想いをよせ、交差する気持ち

例えば好きな人が違う子を想っていたら・・
自分が身をひいて応援できますか?
私は、そんな風に思えないかもしれない
頭では分かっていても、きっと心が追いついてこない
心の中で何度「切ないね」って叫んだことでしょう...


一番感動したドラマティックな場面

踏み切りのシーン

さゆから要への告白

「あんたがいない間も、あんたはここにいた!ちゃんと、この真ん中にいた!」

電車が目の前を通り過ぎ、遮断機がゆっくりと上がる

踏切を挟んで、さゆと要

想いを全てぶつけた、さゆがそこにいた。

そして、あの要が涙をながす...
「そうか、僕は、さゆちゃんの中にいたんだね、本当は淋しかった・・・」

5年ごしの気持ちをストレートな言葉で伝え、それを受けとめた要。
心の底から感動しました。

切ないのも、苦しいのも、楽しいのも、全部大切な気持ち…恋なんですよね
{/netabare}
それぞれが想いを抱く恋する気持ち、葛藤、繊細な表現はどこまでも美しく、最後まで泣いたり笑顔になったり、感情を揺さぶられ続けました。
ストーリー、作画、デザイン、音楽、本当に素晴らしい。
この作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。

最後に、またいつか皆に会えることを願っています!!

総合得点 67.0 感想・評価 674 棚に入れた人 3411
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.6  キャラ : 3.9

現代の日本そっくりな王国を舞台に、王族として生まれた9人の兄弟姉妹を描くファミリーコメディ。

町中の監視カメラによって生活の模様がTV放送されているという状況下で、重力操作や分身といった特殊能力を持つ一家のドタバタが展開される。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

設定、世界観、ストーリー、どれをとってもありふれたもの。だが、そこがいい!

とてもテンポが良く12話と短い話数の中、うまくまとめられていました。

こういった作品が埋もれてしまうほど、2015年夏季は豊作だったということでしょう。

次期国王を国民投票で選出しようといったストーリー。こういったアニメはあまり良いイメージがないが、

他の候補者を陥れたり、妨害するなどの行為がなかったのも好ポイントです。

誰が国王となるのか?ということがこのアニメの主題ではあるが、彼ら、彼女らが最後に思ったこと。そして成長した姿をぜひ見てほしい。

3男6女の9人の兄弟姉妹が王になることを真剣に悩み、苦しみ抜いた末に結論を出した。

選挙は成長のための通過儀礼に過ぎないのだ。

総合得点 53.4 感想・評価 60 棚に入れた人 399
★★★☆☆ 3.1   物語 : 2.8  作画 : 3.2  声優 : 3.2  音楽 : 3.0  キャラ : 3.1

新生私立女子高・五稜館学園。
この学園には知られざる裏の顔がある――。

時空の歪みから現れる、謎の妖魔「オブリ」。
この人類の的に対抗できるのは、五次元空間を探知できる能力を持った「ストライカー」と呼ばれる少女達のみ。

五稜館学園は素養を持つ少女達をスカウトし、オブリを討伐する戦闘部隊「フィフス・フォース」を育成する機関でもあった。

新たに結成されたチーム「アルタイル・トルテ」に所属する5人の少女達の、戦いと友情の物語が幕を開ける!!

総合得点 68.0 感想・評価 1435 棚に入れた人 8537
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.3  キャラ : 3.5

世界的大企業、帝野グループの社長、帝野熊五郎の没後、息子の帝野将悟は父の遺言に従ってグループの社長の座を継ぐことを決意した。熊五郎はグループを息子に継がせる条件として、特訓を行って1年で社員全員が将悟を社長として相応しいと認めるような成果を出すことと、熊五郎の母校である私立深流院学園に通い、そこで生涯の伴侶となる女性を見つけて結婚することを提示した。しかし、将悟に異母妹がいること、そしてさらにその妹が深流院学園に通い正体を明かさぬまま将悟と結婚することを目論んでいることが明らかになり、将悟は妹の正体を突き止めて彼女を作ることに奔走していく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

主人公は世界的に有名な企業の一人息子で若くして亡くなった
父の後を継ぐ為に訓練をして残る課題は伴侶を見つけること

だけど父には隠し子の娘がいて、その主人公にとっては
腹違いの妹に当たる存在なんだけど、その妹は主人公
と結婚しようとしている。

主人公は高校卒業までに結婚相手を見つけなくては
ならないのに、親しくなった女性が
学園の何処かに潜んでいる妹なのではないかと
恐れて中々恋愛が進展せず...

という展開で、主人公が自由に恋愛をするには
密かに妹を探し出し見つけ出す必要があります。

キャラクターの1人1人が可愛いし声優さんも豪華で
声がとても可愛かったのですが「妹は誰なのか?」と
主人公と一緒に考えるのが楽しかったですね。

個人的にはイクスと言うキャラの知的で切れ者風なのに
時々する的外れ的な発言や妹のことで相談しているのに
周り生徒からは男同士でイチャイチャしていると
勘違いされているのがシュールで面白かったです。

このアニメはラブコメとミステリーがいい具合に
混ざりあっていて伏線もしっかり
回収されているので観やすいアニメでした。

総合得点 73.8 感想・評価 1480 棚に入れた人 8024
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

秘宝が眠るとされる謎の遺跡「迷宮(ダンジョン)」が出現する不思議な大陸を旅している少年・アラジン。
彼は旅の中で出会ったアリババと共に秘宝を手にするため、「迷宮(ダンジョン)」攻略を目指す。
その中で生じる様々な出会いと別れを繰り返す中で、アラジンは自らの宿命を知ることになる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

アリババというネーミングに少し笑いましたw
アリババ・アラジン・モルジアナ3人衆が大好きです^^

特にモルジアナが好きで将来アリババと結ばれそうだなとか思ってます!
また、途中で出てきた紅玉も
{netabare}シンドバッドに恋をしていて{/netabare}可愛いですね。

2クールなので疲れたのか、
前半にすべて力を入れていた感がありました。
後半から展開や作画は悪くなっていたので・・

ということで続編も決定しているらしいので
これからに期待しましょう^^

音楽は前半(1クール目)のOPが好きです。
マギそのものを表した歌って感じ!


~25話~(最終回)
{netabare}無事アリババはまた光へ戻ることができました。

最終回は気合が入っていたのは感じられましたが、
まだ疑問に残っていることがあることも事実ですね。

そこは2期が決定しているらしいので、
続きに期待しましょう。

新キャラも最後出てきて楽しみです^^

こういう感じKの時と同じですねw


それにしても、シンドバッドさんかっこいいですね。
闇も持っているのに、光の立場にいる。

あれでしょうか、闇を受け入れて前へ進んでいるからこそ
光があるみたいな。

シンドバッドさんの魅力さがわかった気がします。{/netabare}

総合得点 69.3 感想・評価 791 棚に入れた人 4830
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

迷宮ザガンを攻略し、シンドリア王国での宴を満喫するアラジンたち。
そこでアラジンはシンドバッドから、『三人のマギ』について聞かされ、シンドリア王国のマギとしてレーム帝国に行くことを持ちかけられる。
アラジンはその言葉に対し、自分はシンドリアのマギではないと微笑む。

宴の中、アラジンはアリババに、この世界を終わらせないことを誓う。
「……でも、僕はこれからどこに向かって進めばいいんだろう?」

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

少年マンガ原作の作品です。この作品は第2期の作品ですので1期を観ていない方はそちらからどうぞ。

徐々に世界の真実を知っていく登場人物たちが、それぞれ目的を果たすために旅をしていきます。2期では魔道士がストーリーの主軸となっています。
魔法を使える人とそうでない人は分かり合えないのか?といった問答がなされています。ストーリーの主な舞台となるマグノシュタット魔法学院では、学長がその問いにひとつの答えを導き出し推し進めていますが、それにアラジンは疑問を持つようになります。

設定自体は魔法というファンタジックなものですが、根底にある問題は人種差別に近いものを感じました。ただ間違っているから悪いという感じではなく、道をどうして誤ったのかといったキャラの掘り下げがしっかりされていたと思います。最後はよく話がまとまっていてスッキリしました。

第2期で訴えてくる内容はかなり話がエグイです。これ本当に日5で放送してたんだよね?って思いました。「魔法を使えないやつはゴミだクズだ」みたいなこと言っちゃってるんですが...

2期になってバトル展開が増え、規模も大きくなっていたので見応えありましたし、主題歌も登場人物たちの心境にもぴったりだったのかなと思いました。

原作も好きで買っているので、マンガもおすすめです!

総合得点 65.3 感想・評価 733 棚に入れた人 3492
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

1973年、地球に襲来した異星起源種「BETA」によって引き起こされた戦争は、人類を滅亡の淵へと追いやった。圧倒的な物量で迫るBETAに対し、人類は対BETA戦、人型兵器「戦術機」を実用化して戦線に投入、世界規模の抵抗を試みた。しかし、押し寄せるBETAに劣勢を強いられた人類は、ユーラシア大陸の大半を失うことになる。以降、30年近くも攻防は続くが、BETAとの戦いに光明は見えず、人類は未だ泥沼の中でもがいていた。2001年、極東の最前線を支える日本帝国では、次期主力戦術機の開発が問題となっていた。そこで、国連軍の「プロミネンス計画」における日米共同の戦術機改修計画が提案される。帝国斯衛軍に籍を置く篁唯依は、計画責任者の任を与えられてアラスカへと向かう。それと同じ頃、米国軍の若き衛士ユウヤ・ブリッジスもまた、アラスカの地を目指していた。その出会いが運命を大きく変えることを、このときのふたりはまだ知らずに――。滅亡の危機に瀕した地球を舞台に、対"BETA"戦の要である人型兵器"戦術機"の新型開発をめぐる、熱き人間たちのドラマを描いたロボット・アクション作品!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ロボットアニメで、とても面白いのですが、序盤にひl人が死にまくります。
その際、手足がもげたり、その他グロテスクなシーンが多いです。まあ、三話からが本格的なスタートなので主人公が高校生ながら過酷な戦場を生きてきた、という認識があれば大丈夫でしょう。
結構戦闘シーンがかっこいいので楽しめることは楽しめます。見る人を選びますが、合えばすごい面白いです。
私も放送二話で辞め、そのあとDVDを借り、いまではDVDを全て揃えたくらいですのでぜひオススメです。

総合得点 83.6 感想・評価 4623 棚に入れた人 21540
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.5  作画 : 3.7  声優 : 3.9  音楽 : 3.5  キャラ : 3.8

武力を行使する探偵、通称「武偵」を育成する東京武偵高校に通う遠山キンジは「あるきっかけ」で頭脳が活性化する特殊な体質を周囲から秘密にしつつ平穏な日々を送っていた。しかしある日、彼は通学途中で爆破事件に巻き込まれ目の前に現れた強襲科のエリート生、神崎・H・アリアによってキンジの日常は平穏とは程遠いものへと変わっていくのだった……。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

設定、終わり方に無理がありますねw
ストーリーも整合性に難ありですかね。
ただキャラはいいとおもいますよ。
ちなみに白雪が一番好きですね。
この様子だと2期はあまり期待されそうにないが
自分としては期待大です。上手く伏線を回収して
おもしろかったアニメにしてほしいです。

まぁ自分はこういうよくあるハーレムアニメは
好きなので高評価にしました。
理子に騙されてもいいからいい思いしたいwww

総合得点 77.4 感想・評価 2406 棚に入れた人 11328
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.8  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

『その夏の思い出が、僕達の永遠になる』  空は、とても青く澄み渡って。 入道雲が、向こうの山を隠すほどに湧き上がって。 それはいつもの、僕らの街の風景なんだけど。 でも、かけがえのない「夏」だったのだと思う。 その男の子には、「なにもないけど、なにかしたい」って漠然とした気持ちがあって。 だから仲間と一緒に、映画を撮ろうと相談しているところで。 そんなとき、「特別」な女の子が、この街にやってきたんだ。 そして。 男の子の気持ちを、「特別」にしたんだ。
『とらドラ!』、『とある科学の超電磁砲』、『あの日見た花の名前を僕達はまだ知らない。』を手がける長井龍雪監督のオリジナルアニメ作品。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

夏の季節が舞台。6人の高校生の青春ストーリー。

夏とか、青春とか、群像劇とか。
恋愛とか、学園とか、仲間とか。
細かいことを言えば、青空とか星とか切なさとか。
そういった、青臭いジャンル、全部の中で、一番に大好きなアニメ作品です。

恋愛や青春は好みのジャンルなんだけど、それらの多くの作品に一緒に描かれる、
殺伐とした雰囲気は、あんまり自分は好きじゃないんですよ。

自分の恋を成就させるために、駆け引きをしたり、誰かを陥れようとするのは
(それが恋愛では当たり前のことだとしても)やっぱり、見ていて居心地は良くない。

でも、この『あの夏で待ってる』に登場する彼ら彼女らはそうじゃなくて、
自分の幸せよりも、自分の大切な人の幸福を願う、
すごく優しい気持ちを持っているんです、みんな。
すごくピュアで、だから、人の恋の背中は押すのに、自分の恋愛には臆病で。

なので、彼ら彼女ら一人一人の恋愛模様を、深く掘り下げた青春群像劇なのに、
重苦しさやギスギスした感じが全然無いんです。

そうなる一歩手前で止めてくれるところが、すごく僕好みで、彼ら彼女らを愛おしく思うとともに、
心地の良いたくさんの爽やかさや切なさ、甘酸っぱさを心に残してくれました。

主人公たちが、心の奥底に秘めた想いに向き合っていく姿、
幾度も迷って、悩んで、それでも少しずつ前に進もうとする眩さ、
その果てに、言葉にならない気持ちを、言葉にしようとするまっすぐさに、
何度も胸がいっぱいになりました。泣いちゃいました。
だけどそのすべてが清々しくて、同じくらい笑顔にもなれました。

OP曲やED曲、背景音楽も、作品が持つ優しさや切なさに寄り添う素晴らしい音楽で、とっても素敵でしたし、
懐かしさを覚えるような少しレトロな雰囲気も、ファンタジーの要素も自分はすごく好きです。
けっこうコミカルなとこが多いのも僕好み。

心に焼き付いた特別なあの夏を思い出すように、
もう二度と来ない、たった一度の大切な時間を振り返るように、
これから先も僕は『あの夏で待ってる』を、きっと何度も観返すと思います。

総合得点 64.0 感想・評価 1063 棚に入れた人 6572
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.0  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

加賀良介はひとよりHへの欲求が強いのが玉に瑕の健全な男子高校生。しかし、なりゆきで契約した死神・リサラによってそのすけべ心(エナジー)は吸い取られ、女の子を見ても張り合いのない日々を暮らしている。雨の日に出会った彼女は強力な霊能力を保有する“特異者”を見つけに人間界へと訪れたのだった。良介はリサラに協力をしているのだが、女の子とひとつ屋根の下に同居するその生活が情熱をエロにかけている良介には耐えられなかった。リサラだけではなくほかの女の子からも迫られ…ては萎むスケベ心。良介は隙を見てはどうにかしてスケベ心を取り戻そうと悶々と過ごすのだった。Hな魂は果たして回復できるのか。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

異世界から現れた美少女と突然同居することになりバトルを繰り広げる、と言ってしまうといかにもありがちな設定に聞こえてしまうが、本作には類似設定の諸作にはない描写があり興味深く観ていたのだが、どうも「失敗したお色気アニメ」という評価が多いようで残念に思う。

{netabare}普通の高校生の日常にバトルが入り込むタイプの作品では、バトルが日常に影響しない設定を持ち込むことが多いが、本作では一応「結界」という設定はあるものの、基本的に主人公の生活は「バトルのある日常」へと移行することになる。

本作品は、異世界の描写として、画面全体に靄のかかったようなエフェクトを施し、クリアであった「現実」との対比で「異世界」を演出しているのだが、物語の中盤、異世界の侵攻を受けた「現実」にも靄のエフェクトがかかり、現実が変質してしまったことをビジュアルで表現している。

そして、このエフェクトは、物語の終幕に至っても、晴れることはない。

すべてのバトルや物語が収束して、以前の日常が同じように復活する、というラストは本作にはない。

事件に決着をつけ、恋人や幼馴染や、あまたの美少女たちとの楽しい(?)「日常」を取り戻した主人公がいるのは、依然として靄に霞んだままの、決定的に変質した現実なのだ。

一応、作中では、新しい世界の始まり、といったセリフがあるのだが、新しい=前向きで良いことを暗黙に含意したような説明は、いかにもとってつけたようでアリバイ作りのように聞こえる。全面にカビの生えたようなエフェクトの印象が表しているのは、単に、変質であると解釈した方が作者の意に沿っているのではないだろうか。

異世界の少女の出会いから始まった主人公の生活と日常の変質は、ついに世界全体の根本的な変質へとたどり着く。

だが、ラノベ的な設定などなくとも、ごく普通の人間であってもこのような変質は誰でも迎えているのではないだろうか。
たとえば恋愛の経験において。

ボーイ・ミーツ・ガール

ごく平凡な人間であっても、恋愛にとらわれた途端、自分や世界の意味が決定的に変化することを経験するだろう。
恋人とともに生きる世界は、かつて自分が知る世界とは全くの別物で、新たな生を受けたかのように感じるはずだ。(たとえ片思いでも同じことだ)

ガール・ミーツ・ボーイ

変質した世界の中で、勝ち取った「日常」を楽しく生きる主人公、良介の姿に、作者は当たり前のラブストーリーをぴったりと重ねて見せたのだ、というのはひねくれすぎた観かただろうか。

オープニングの最初と最後のカットを見ると、そうひねくれているとも思わないのだが{/netabare}

もっと高く評価されていい作品だと思う。

総合得点 68.2 感想・評価 821 棚に入れた人 3946
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.6  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

サンライズ×キングレコードによる本格オリジナルTVアニメーションシリーズ。クリエイティブプロデューサーに福田己津央、監督に芦野芳晴を迎え、濃度の高いドラマを送り出す。

主人公アンジュ(CV水樹奈々)を軸に描かれる、戦う少女たちの群像劇。

高度に進化した情報技術「マナ」を手にした人類は、その魔法のごとき力で、戦争、飢餓、汚染など地球上のあらゆる問題を克服。ついに平和で何不自由ない理想郷を手に入れた。「ミスルギ皇国」の第一皇女・アンジュリーゼ。彼女もまた、何不自由なく、民から祝福を受け、冠を戴くはずだった。しかし、彼女は己が「ノーマ」であるという事実を突きつけられる。「ノーマ」――それはマナが使えないイレギュラー、反社会的な人ならざる「モノ」。全てを奪われた彼女は、僻地の離島に隔離される。そこで待ち受けていたのは、戦いしか知らないノーマの少女たちとの出会い。変形人型兵器「パラメイル」のライダーとして、次元を超えて侵攻してくる巨大攻性生物「ドラゴン」を狩る日々だった。名前を奪われ、兵士となった「アンジュ」が、戦いの果てに見るものとは。信じられるものは、何か。手にするものは、何か。一人の少女の不屈の物語がいま、始まる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

歌から始まって最初はシンフォギアかとw

あらすじは、何不自由なく育っていた皇女が反社会的危険人物ノーマと判明する。
それから見事な手のひら返しw
廃棄物として施設に収監されるけれど…身体検査…(゚*゚)

展開が面白いww
ギアスを彷彿させるような、いやもっとエグイかな。
声優は豪華。

監督は芦野芳晴
プロデューサーは福田己津央

エロいです。
EDは裸祭りかと思ったぐらいエロかったです。
内容はゲスい感じしますが、好物…
視聴決定です。

OP「禁断のレジスタンス」
作詞・歌 - 水樹奈々 / 作曲・編曲 - 加藤裕介
ED「凛麗」
作詞・作曲 - 山口朗彦 / 編曲 - PHA、山下洋介 / 歌 - 喜多村英梨
劇中歌「永遠語り〜光ノ歌〜」(第1話)
作詞 - Hibiki / 作曲・編曲 - 志方あきこ / 歌 - アンジュ(水樹奈々)

総合得点 64.3 感想・評価 739 棚に入れた人 3604
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.6  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

主人公・京乃まどかは故郷である千葉県・鴨川の海を心から愛する女子高生。「困っていることがあったら、助っ人しちゃう」のが売りの「鴨女ジャージ部」、ただ一人の部員として、今日も元気に活動中の17歳。ある日、謎めいた美少女・ランと出会ったまどかは、一目見て彼女を同志と思い込み、熱烈にジャージ部に誘う。ひょんなことから部員が増えて、まどかは大喜び。そればかりか、ムギナミという不思議な転校生がまどかのクラスにやってくる。ゆるふわな性格のムギナミは、軽いノリでジャージ部に参加。 まどか一人だった鴨女ジャージ部は、一気に三人に増え、やがて鴨川を守る希望の星となっていく…!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

外房鴨川のご当地アニメを狙った女子高生ロボットアニメです。
分割2クールの1期目。
ということで、前半の感想です。

一見ミスマッチに見える設定。
女子高生とロボット、鴨川と宇宙。
日常と非日常が交錯し・・・、やっぱりミスマッチです。

主要3人娘のキャラは濃いです。
○ッVSワンVSかしこまり~。
かしこまり~は論外で、○ッは寒いです。
しかし、ランのワンはお気に入りかな。

鮮やかな色使いは、外房の明るい風景と相まって鮮烈でした。

総合得点 62.3 感想・評価 390 棚に入れた人 2250
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.6  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

ここは、ゲイムギョウ界。「女神」と呼ばれる存在が国を司る、現実とは異なる世界である。 四人の女神が統治する四つの国家の名は、プラネテューヌ、ラステイション、ルウィー、リーンボックス。各国の間では、女神の力の源「シェア」をめぐる争いが、長年にわたって続けられてきた。しかし、互いの国力をいたずらに削る状況を危惧した女神たちは、シェアを武力で奪うことを禁じる「友好条約」を結ぶ。 友好条約のもと、新たな関係への一歩を踏み出す四人の女神たちと、その妹たち。ときに笑い合い、ときにぶつかり合い、ときに手を取り合う、カラフルな日々の幕が開ける。 ゲイムギョウ界には、どんな明日が待っているのだろうか──。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話。原作は未プレイ。

後半とてもおもしろいです。
感動せずにはいられませんね。

笑える話もあるので楽しく見れると思います!

作画が可愛くて個人的には大好きです!
特にロムちゃん、ラムちゃん可愛いです。
声優さんが最近はまってた変猫の人だったのでかなりよかったです!

op、edどっちもつい口ずさんでしまうぐらいいい歌でした。

かわいい系好きなら気に入るかもです!

総合得点 58.2 感想・評価 401 棚に入れた人 1966
★★★☆☆ 3.3   物語 : 2.8  作画 : 3.2  声優 : 3.8  音楽 : 3.2  キャラ : 3.4

「ガールフレンド(仮)」は、サイバーエージェントによるスマートフォン向けゲーム。学園を舞台に様々な女性キャラクターとの出会いを楽しみながら数々の試練に挑んでいく学園恋愛ゲームで、堀江由衣さん、田村ゆかりさん、茅野愛衣さん、佐藤聡美さんなど総勢80名以上の豪華声優陣を起用して人気を獲得。
2014秋からテレビ東京ほかにて放送が始まることが決定。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作のゲームは未プレイ、事前情報も殆どありませんでしたが、発表されたキャストを見てあまりのキャストの多さにビックリしました・・・^^;
こんだけキャラが登場すると、きっと録音できないんじゃ・・・などと余計な心配を勝手にしていました^^;

こうして視聴を始めた訳ですが・・・正直オープニングでノックアウトされてしまいました(//∇//)
出だしで椎名心美ちゃんが歌詞に合わせて目線とアングルを変えながらクルっと一回転・・・
わかるッスよ・・・あざといのも、狙っているのも分かってるッス
でも何なの・・・この破壊力は・・・^^;?
それで次に襲ってくるのが、はやみんの「ええと、どうしよう('_'?)」
これって反則・・・もう、こっちが「どうしよう」だよ(//∇//)
振り替えってみると、これが精一杯の抵抗・・・そして、あっさりとこの世界に引きずりこまれてしまいました(//∇//)

引きずりこまれた結果、これまで決して手を出さないように心掛けていたゲームに危うく手を出しかけてしまいましたよ・・・
ゲームの操作方法やバトルシステムが良く分からなかったので断念しましたけれど・・・恐るべしGF(仮)^^;

破壊力抜群のオープニングを経て本編に入ると、物語は極めて平和的・・・
毎回学校生活の日常におけるちょっとしたスパイスが描かれているのですが、改めて感じるのが惜しみ無く投入される声優さんの多さです。

かつて、これだけの声優さんが登場する作品って・・・あ、咲がありましたね^^;
でも、咲は1校5人の団体戦だから話の進展で人数が増えるのはある意味仕方ないと思いますが、この作品は1つの学校に固まってますからね・・・
どの声優さんが、いつ出てくるんだろう・・・というドキドキや楽しみは、この作品ならではの醍醐味なのだと思います。

でも、これだけたくさんの声優さんが出て来ると、正直判別が難しかったです^^;
エンディングのテロップを見て、「あ、この声優さんだったんだぁ・・・^^;」という事が結構ありました。
改めて自分の修行不足を認識させて貰った作品だったように思います。
それでも、一声聞いて分かる声優さんもいました・・・きっと声優さんの個性なのだと思います^^

オープニングテーマ
「楽しきトキメキ」歌 - にゅーろん★くりぃむそふと
エンディングテーマ
「はれるかなぁ」歌 - 椎名心美(佐藤聡美さん)
はやみんの出演しているオープニングにすっかり心酔してしまったのは、先に記載した通りです。
エンディングのしっとりとした感じも良かったですね^^
これらの楽曲が発売されないのが残念です・・・と思っていたら、円盤第1巻の特典になったようですね^^

1クール12話のこの作品・・・構想から2年余りの歳月を経てアニメ化が実現されたそうです(wikiより)。
どの様な視点で視聴するかで作品の評価は色々あるかと思いますが、落ち着いて視聴できるこの作品は大好きでした^^
個人的欲求を強いて言うと・・・もう少しはやみんの出番が欲しかったッス(//∇//)

総合得点 60.8 感想・評価 356 棚に入れた人 1946
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.1  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

青い海の広がる千葉県・鴨川市。明るさと行動力が自慢の京乃まどかは、鴨川女子高校・ジャージ部のたったひとりの部員として、今日も人助けに奔走する。しかし、ランと名のる不思議な美少女から「ロボットに乗れる?」と頼まれた日から、彼女の日常は一変する。鴨川の街と人々を守りたい!――その一心から、宇宙から襲来した敵と一生懸命に戦うまどか。最初は戦いを怖れていたラン、そしてランとは別の目的で地球に潜入していたゆるふわな少女・ムギナミも加わり、彼女たちの乗る3体のロボット"ウォクス"は鴨川の海を守る。激しい戦いの一方、ランもムギナミも鴨女ジャージ部に入部。いつしか、まどか達3人は、立場も性格もこえた不思議な友情で結ばれていくのだった。敵がウォクスを狙う理由とは?そして、"輪廻"とは何か? 数々の謎が渦巻く中、まどか達は愛する鴨川のため、ウォクスで大空へ飛び立つ!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

4話目

本来ならものすごく深刻な話になる回のはずなんですけど、さすがゆるい主人公wこのゆる展開がいいですね~。

ただ、話が急展開です。あの人が、あの人達と会っちゃいました。さてさて、これからどうなるんでしょう…?

ドキムネです!


<自分用メモ>
アニメだけでは分からない背景について。
(ここから若干ネタバレ含みます)
{netabare}
ランとムギナミはポリヘドロンという星間連邦国家から来た。
同じ連邦国家内だけど、ランは一番強い国家であるレ・ガリテの王女様。お兄さんが、レ・ガリテの国王、ディセルマイン。
ムギナミはデ・メトリオ(?)の惑星ウ・ゴー出身で、ポリヘドロンのレジスタンス「キッス」のメンバー。
「キッス」の頭領はヴィラジュリオだったけど、season2では、デ・メトリオの王になっている。「キッス」のメンバーもデ・メトリオの正規軍になっている。

つまり、この時点で、ポリヘドロンの中でレ・ガリテ対デ・メトリオという構図になっているらしい。
何故そうなったかというと、「ポリヘドロン千年問題」つまり、ポリヘドロンのレ・ガリテとデ・メトリオの軌道が干渉し合い、将来的に二つの星系が崩壊してしまうという問題。
これに対し、ディセルマインが輪廻の力を使ってデ・メトリオを破壊しようとし、ヴィラジュリオがそれを阻止しようとしている。

この背景が分からないと、ちょっと意味分からないと思うの。
(wikipedia等を参考に)
{/netabare}
(ネタバレここまで)


3話目。

話が大分進んできましたね。

そ、そして、えー?
どうして、ここに{netabare}ユリカノさん{/netabare}が??????

ワクワクです~。

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ジャージ部魂~ジャージ部魂~ジャージ部魂~♪

ようやく星間戦争の関係が分かってきましたね。で、政治的な話になるのかと思いきや、さすがまどかwwww

このおとぼけ主人公がどこまで突っ走ってくれるかに今後がかかっているような気がします(褒めてます)。

ロボットモノのセオリー破りなところが○!

総合得点 64.2 感想・評価 202 棚に入れた人 1074
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.8  キャラ : 3.8

2015年夏、東京都立川市で起こった通称「立川事件」。
あれから1年――
ベルク・カッツェが爾乃美家累のNOTEを抜くことで授けられた力であり、人間の精神が実体化した存在であるクラウズは、 あの日以来誰でも使うことができるものとして広く普及していた。
それを容認、推進するのは日本の総理大臣である菅山誠太郎である。

しかし、クラウズをよく思わない人々は菅山の政策に不安と不満を持って過ごしていた。
そんなある日、菅山を乗せた総理大臣機が謎の集団によって襲撃される。
翼を持つ戦士たちの次なる戦いが、新たに動き出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人的には凄く面白かった。もちろんツッコミどころはイロイロとあるんだけど、翼ちゃんの正しいことが暴走する感じとか等身大のヒーローっぽくてよかったと思う。
それこそキャプテンアメリカやバットマンから戦隊物や仮面ライダーに至るまで、ヒーローの天敵は地球を滅ぼすような悪ではなく最終的には民衆の醸成する空気だったんだけど、インサイト……内面性っていうキーワードを通してそれに上手くケリをつけてたんじゃないのかな。はじめちゃんが翼ちゃんを引き上げたガッチャマンっていうヒーローの境地にはなかなか唸らされたし。
くうさまのから恐ろしさとかゲルちゃんの可愛さとか全体通しての演出とあいまったビジュアルも凄く良かった。
この調子でガッチャマン三期も期待してます

総合得点 59.8 感想・評価 81 棚に入れた人 549
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.3  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

田口一のライトノベルを元にしたラブコメディの完全新作OVA。TVシリーズの続編にあたる第13話「兄・妹・恋人」を収録。特典映像には、2012年7月16日に横浜BLITZで開催されたアニメ放送記念イベント「このイベントの中に1人、妹がいる!?」を収める。

総合得点 60.5 感想・評価 95 棚に入れた人 527
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.7  声優 : 3.6  音楽 : 3.6  キャラ : 3.6

「あの夏」から2年後の夏休み。海人らは高校3年生になり、それぞれの道を歩もうとしていた。そんな中、海人の家に遊びに来た哲郎は、1本の8mmフィルムを見つける。それは2年前の夏休み、映画を撮る前に試し撮りしたフィルムであった。

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「あの夏で待ってる Blu-ray Complete BOX <初回限定生産>」に収録の新作OVA。

ストーリーはTV版の最終話から2年後の後日談になってます。

ネタバレになるので内容書けないけど、ちょっぴり切なく夏の終わりの淡い青春を私は感じました。
あぁ〜付き合ってるんだ(*^_^*)へぇー

まぁ本編と比べるとパッとしない内容でしたが好きな作品です★

なんとなく続編がありそうな感じだったし、またぜひこのメンバーで映画撮ったり青春して欲しいなぁと思います。

総合得点 58.4 感想・評価 70 棚に入れた人 307
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.5  声優 : 3.5  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

インド洋、マダガスカル。
熱帯の洋上に移動してきたファロスでは、沈黙をつづけるウォクス・アウラの起動実験が行われていた。
まるで成果の出ない実験にウンザリしはじめていたまどかを、アステリアは鴨川に帰すことにする…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

★感想
1期を見てない方が見ても分かるような内容では
なかったように感じます
1クールのものをたかだが30分前後で
説明できるほど内容は薄くなかったはずなので…

ただ1期を見たものからすると
2期を見るにあたり内容を再確認でき
また忘れていた部分を思い出せたりして
すんなり2期のに移れるような工夫がされており
(物語の根幹に関わる内容が中心です)
掛け渡し的な役割が大きいです

ただ1期の内容を忘れていない方にとっては
別段見る必要もない気がしまたが
ただ今回はナレーターによる説明が入っており
また違った視点からこの物語を眺めてみる
という意味では見る価値があったのかな…と思いました

なにより語り手が能登さんだったんで…
ちょっと俺得

総合得点 64.1 感想・評価 54 棚に入れた人 305
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 4.1  キャラ : 4.1

『アツいアイドル活動はまだまだ続きますっ!』新たなアイドル学校「ドリームアカデミー」の活躍により、スターライト学園は史上最大のピンチに追いやられていた!絶対音感を持つ大型新人アイドルの「音城セイラ」、プロデューサーコースの「冴草きい」など、ドリームアカデミーから新たなライバルが続々登場!トップアイドルの座をかけた2大学園対決が今はじまる!新たなライバルと出会い、交流を重ね、アイドル活動に打ち込むいちごやセイラたち!アツいアイドル活動はまだまだ続きますっ!

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少女向けアイドルアニメの2年目シーズン作品。
普通に楽しめましたが、捨て回なしで面白かった1年目に比べると2年目は面白い回とそうでもない回の差が大きかったです。
その主な理由はキャラが増えすぎたことにあると思います。個々のキャラはそれぞれ魅力的なのですが、どの回にも顔見せ程度で多数のキャラが出てくるような使い方をしているためにストーリーの焦点がぼやけてしまうことが多かったです。広く薄くキャラを出すより、話によって登場させるキャラを絞って、より深く取り上げたほうが良かったかもしれません。またシーズン全体の流れ的にも、特に最終回に向けての終盤の盛り上がりも1期に比べるといまひとつでした。
逆に2年目のほうが良かった点は、なんといってもステージシーンのCGが素晴らしかったことです。1年目の後半くらいからCGはかなり良くなっていましたが、さらに綺麗になっており、技術の進歩というのは凄いものだなあと感心します。
音楽はOPやED曲、挿入歌など1期同様に良い曲が多かったです。ただ、気になったのは、主人公のライバルキャラの音城セイラの歌声がイメージに合っていなかったこと。(アイカツはステージシーンの歌をキャラの声優ではなく別の歌手が歌っています) ワイルドな雰囲気にしようという意図はわかりますが、正直あまりかわいくない歌声で普段の声とのギャップが大きすぎて違和感がありました。
1期2期の全101話で星宮いちご主人公の物語は終了で、3期からは同じ世界の中で主役交代して新たなストーリーが始まります。また新人アイドルのスタートラインからの物語になるので、1期のような面白い作品になることを期待しています。

総合得点 計測不能 感想・評価 8 棚に入れた人 37
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 1.9  作画 : 3.4  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 2.8

2053年、宇宙からの謎の生命体の襲撃により人類の大半が殲滅された壊滅状態となった。最終作戦プランゼットが計画される中、ロボット兵器GL-2パイロットの明嶋大志は日本方面軍・富士基地の死守を命じられる。

総合得点 57.2 感想・評価 16 棚に入れた人 32
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.2  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.4

BDの映像特典としてテレビ未放送の第14話「遊ブへんしゅうがぁる」(ゲストキャスト:石原夏織、日高里菜)が収録されている。

水着回である。

総合得点 72.6 感想・評価 1593 棚に入れた人 7339
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

地元、阿知賀女子学院で開かれていた「阿知賀こども麻雀クラブ」に通う高鴨穏乃と新子憧は東京からやってきた転校生・原村和をその麻雀教室に誘う。そこには1つ年上の松実玄やコーチをしている大学生の赤土晴絵がおり、麻雀を通してみんなで楽しい日々を過ごしていた。しかし、中学にあがると、晴絵は実業団へいき、憧も穏乃たちとは別の中学へ通うことになった。そして、和も転校し、穏乃たちはそれぞれがバラバラの道を歩むことになった。時が流れ、中学3年生になった穏乃はある日、テレビを見ていると、そこには全国中学生麻雀大会で優勝している和の姿があった。「また和と一緒に麻雀を打ちたい」そんな思いを胸に、穏乃・憧は阿知賀女子へ入学をする。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

制作はStudio五組で原作は漫画です。
ジャンルは麻雀・萌え燃え系です。
とりあえず「咲-saki-」の二期作品です。


「咲-saki-」主役の一人である原村和が小学校時代に通っていた「阿知賀こども麻雀クラブ」。
そこでの友達である高鴨穏乃と新子憧を主役に置いたスピンオフ作品。
二人はインターミドルのチャンピオンとなった和と再び「遊ぶ」ために全国大会を目指す。


前作「咲-saki-」のレビュー。
http://www.anikore.jp/review/559971/


あにこれでは本作は二つに分かれているのですが、面倒くさいのでこちらにまとめます。
私は一期が好きで本作は完全にスピンオフっぽいから見てなかったのですが、「全国編」をやるということで視聴しました。

本作は「咲-saki-」を見ていることが前提で、また、これから「全国編」を見るならば絶対見た方が良いですね。
見ないと話が繋がらなくなる可能性があります。
本作では清澄高校の団体戦最大のライバルになる(はず)の「阿知賀女子の成長」とコーチの「赤土先生の復帰」がテーマでしょう。
場面としてはインターハイの準決勝が主です。
出場校は阿知賀女子、千里山女子、白糸台、新道寺女子の四校。


ノリは一期とほぼ一緒です。
なぜかよく分からないけどテンションが上がりまくって一気見してしまいました。
やはり音楽の使い方が上手く、大して作画が良いとは思わないですが麻雀描写の迫力が満点。
シリアスEDもさることながら最強の高校生こと照さんのBGMが最高に格好良かったですw
加えて異能力者が大量に出てきて、バトル漫画特有の熱い展開も失っていません。

回想が無駄に多いのも「咲-saki-」のお約束。
感情移入度を高めてくれます。
とにかく千里山女子の推しっぷりが半端じゃなかったw
準決勝先鋒戦で感動してしまった。
この回想の多さを許容できるかで楽しめるかどうかが分かれそうです。

キャラは照さんとすばらさんの印象が強すぎますw
全体的に千里山女子の三年生は描写が多かったのでこれも印象的。
本編でも濃厚だった百合チックな描写は今作も健在です。
「どうぞお幸せに」という方たちが何組かいましたw


難点は阿知賀女子のみなさんがあんまり主役っぽく描かれていないところ。
キャラデザ・キャラ設定はともに申し分ないのに描写不足で終盤まで全く主役感がないです。
多分「全国編」ではもっとちゃんとやる(はず)と思います。
あと異能力者が多すぎてもはやSFになっているところw
でもそこは「全国大会だから化け物だらけ」という理由でスルーしましょう。


総括して、やっぱり私は「咲-saki-」が好きなんだなあと再確認できましたw
すばらでした。
「全国編」も楽しめそうです。
どうでもいいですが、やはりStudio五組の「萌え」は安定感があります。








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流石に「あにこれ」は消えるのに時間がかかったっすよ。(ステルスモモ風){/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}{/netabare}

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