知らないと損する石川界人アニメランキング

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おすすめ石川界人アニメランキング

検索結果:38件
アニメを並び替え:
総合得点 69.4 感想・評価 574 棚に入れた人 2363
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

我聞悠太は高校2先生。

一攫千金狙いのオカルト板まとめ系アフィブログ“キリキリバサラ”を運営し、世に数多存在する超常現象を科学的に「バッサリと斬り斬りしちゃう!」べく、日夜オカルトに挑んでいた。
ところが、そんな彼のブログをきっかけに、徹底的にマニアックでおかしな同志たちが大集結。

自己矛盾型自称救世主
神癒霊能媒介者
全否定型超理論派大学生
萌え系占い大先生
死後の世界案内人
未来予知型同人漫画家姉さん
黒魔術代行屋
リア充系雑誌記者
残念系コスプレオタク刑事

出会うはずのなかった彼らの運命が不思議と交差してしまう。
そして、彼らの周囲で巻き起こり始める、小さな小さな“違和感”の数々。
それらは次第に大きなうねりとなり、やがて想像を絶する大事件へと発展していく──

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私の「2016年秋作品10月末視聴時点ランキング」からは漏れてますけど、面白いとは思っていました。まだ作っていませんが12月視聴終了時ではTOP 10入りの予定。

作中のオカルトの種類が妖怪とか神様ではなくて、生霊とかのガチでオカルトなアニメ作品って意外と少ないような気がします。

ああ、『心霊探偵 八雲』とかはそうだったか…。

ということで、本作は小説とゲームとアニメのメディアミックス展開作品でどれが原作とは言いにくい感じではあります。

小説版が先行して出ていたようですが、アニメが途中で追い越してしまいました。

もう「オカルト」って言いきってしまっているので「ノックスの十戒」的にはミステリー作品とは言えませんが、作中で状況を推理する場面は多々あり、ミステリー的な楽しみ方ができる作品です。

人物の影の有無など画面内にいろいろなヒントが隠れていて、作画がちゃんとしていないと成立しない作品だったと思うのですが作品が要求する作画クオリティは終始保たれていたと思います。

我聞くんをはじめとする登場人物のキャラはかなり立っていたと思います。OP/EDも作品に合っていて、特にED曲が好きでした。

尺に収めるために早台詞になって演じるのも聞き取るのも大変とかいう事態になっていた気もしますが、スタッフ&キャストのみなさん、楽しめる作品を作っていただきありがとうございます。

おつかれさまでした…。

総合得点 70.7 感想・評価 310 棚に入れた人 1427
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.8  キャラ : 4.1

「堕ちた強豪、飛べない烏」―――。
かつてそう呼ばれた烏野高校が、ついに辿り着いた“頂"の舞台。
春の高校バレー宮城県代表決定戦、決勝。

インターハイ予選準決勝で青葉城西高校に惜敗し、春高予選へと再始動した烏野が、
さらなるレベルアップを求めて挑んだのは関東強豪チームとの合同合宿だった。
梟谷、生川、森然、音駒と並み居る全国レベルのチームとの力量差を痛感しながらも、
烏野高校はチームの“進化"を求めてただひたすらに挑戦をし続けた。

迎えた春高予選。
一度は封印した日向と影山の「変人速攻」もさらなる進化を見せ、
個々の歯車が噛み合い、チーム全体が動きだし、烏野は並み居る強豪を打ち破っていく。

そして宮城県代表決定戦準決勝で再び立ちはだかった、宿敵・青葉城西。
因縁の相手を前に一歩も譲らぬ攻防を繰り広げ、試合は総力戦にもつれ込んでいく。
ぶつかり合うプライドとプライドの果て、
体力の限界を超えた激戦を制したのは、烏野高校だった。

全国まで、あと一つ。

対するは絶対王者、白鳥沢学園高校。
超高校級エース・牛島若利を擁する県内最強のチーム。
激闘を制し、春への切符を掴むのは一校のみ。

烏野高校 VS 白鳥沢学園高校

今、烏野高校最大の挑戦が始まる――!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

合宿途中まで原作は読んでいましたが本シリーズでハイキューアニメ初めて観ました。
1話から観てますが、
4話・・・この回はすっごく良いです。これはテレビアニメで久々感動しました。
6話もたまらないですね。
セットを {netabare} 取るところも震えますが、3年生の気持ちも短い時間ですが非常に伝わってきます。{/netabare}2回ほどグッと来ました!!

このアニメ、動きが早くて臨場感アリ。いろんなアングルで表現できるアニメの長所がとてもうまく使われています。
そしてガッツポーズがかっこいいですね。個性的に工夫しているみたいで。

私の中では今期ダークホース。正直、感動をくれそうだと思っております!!!
OP、EDも本編に非常に合ってますね!


最後まで観終わって。

正直に面白かったです。
3期の原作を読んでいませんのでどっちが勝つのか分かりませんでした。
烏野が勝ったら4期は春高シリーズ 負けても1,2年生の新体制シリーズなんて考えていましたので。
でも、{netabare} やっぱり(5セット目21-19でサッパリ(笑))勝ちましたね!{/netabare}
そしてアニメは4期へ!
まだ未定でしょうけど、是非観たいと思います。

私的に3期は4話が最高です。MVPは月島で全会一致。

総合得点 90.6 感想・評価 5315 棚に入れた人 19815
★★★★☆ 4.3   物語 : 4.3  作画 : 4.4  声優 : 4.2  音楽 : 4.2  キャラ : 4.2

海と地上、そのどちらにも人が暮らす世界。中学が廃校になり、幼なじみと共に地上の学校へ通うことになった海村の少年・先島光が転校初日目撃したのは、大切に守ってきた少女まなかが、地上の少年と特別な出会いをした瞬間だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

物語は海の人と地上の人がいる世界
ある日、海の中学校が廃校になり、光、まなか、ちさき、要の海村の幼馴染4人が地上の学校へと転校する...
海の人、地上の人。いがみあっていた別世界の人たちが出会いそこから物語が生まれていきます。

制作がP.A.WORKSということで映像が素晴らしい。風景、顔の表情、瞳の中に映る心の揺れに至るまで繊細に描いています。
映像を豊かに彩るサウンドを聴いてください、歌詞がまるで情景からあふれでたようです。音楽が醸し出す幻想的な世界に心惹かれます。

海はこの世界の美しさを強く表現しています。圧倒的な存在感で私の心を掴む。
沖へいくにつれて海の色は透明、水色、青、深い青…神秘的な程美しく、波の動きにあわせて太陽の反射した光がきらきら揺らめく、多彩に変化する光や波の表情を見てください。

出会い、友情や恋愛が生まれ、人の数だけ かけがえのない物語がありました。
{netabare}
自分の想う人は違う人を見つめている…
それに気づいていても諦めきれない
ちょっとした言葉に一喜一憂している自分がいて
気付いているからこそ何気ない自分への優しさが辛かったり
それぞれに想いをよせ、交差する気持ち

例えば好きな人が違う子を想っていたら・・
自分が身をひいて応援できますか?
私は、そんな風に思えないかもしれない
頭では分かっていても、きっと心が追いついてこない
心の中で何度「切ないね」って叫んだことでしょう...


一番感動したドラマティックな場面

踏み切りのシーン

さゆから要への告白

「あんたがいない間も、あんたはここにいた!ちゃんと、この真ん中にいた!」

電車が目の前を通り過ぎ、遮断機がゆっくりと上がる

踏切を挟んで、さゆと要

想いを全てぶつけた、さゆがそこにいた。

そして、あの要が涙をながす...
「そうか、僕は、さゆちゃんの中にいたんだね、本当は淋しかった・・・」

5年ごしの気持ちをストレートな言葉で伝え、それを受けとめた要。
心の底から感動しました。

切ないのも、苦しいのも、楽しいのも、全部大切な気持ち…恋なんですよね
{/netabare}
それぞれが想いを抱く恋する気持ち、葛藤、繊細な表現はどこまでも美しく、最後まで泣いたり笑顔になったり、感情を揺さぶられ続けました。
ストーリー、作画、デザイン、音楽、本当に素晴らしい。
この作品に出会えたことに感謝します。ありがとうございました。

最後に、またいつか皆に会えることを願っています!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

ギャグ成分多めで思わず本質が薄れがちだが、この作品はかなり深いテーマを扱っていると思う。

そもそもヒーローとは何なのか?

個々によって理想のヒーロー像は違う。強ければ良いという人もいれば、弱さも必要という人もいる。単にかっこよければ良いと言う人もいるだろう。

そう考えるとサイタマの何気ない悩みにも重みが出てくる
「自分が強すぎる」「知名度が低い」「見た目のせいで人気が出ない」

ヒーローが強すぎて何が悪いのか?
誰にも知られてない者はどんなに活躍してもヒーローではないのか?
男ならイケメンじゃないとヒーローではないのか?

この作品は色んなタイプのヒーローを登場させることで、上記に書いたヒーローとは何なのかを視聴者に問いかけてくる。

ヒーローは特に男性なら子供の頃から憧れの存在だろう。仮面ライダーとか。
だがヒーローとは何か?具体的に説明出来る人はいるだろうか?
今作はそんなヒーローというタブーに深く切り込んだ作品なのだ。

※追記
見終わりました。最後まで良い作画だった。ただ進撃の巨人もそうなん
だけど原作が完結してからアニメ化して欲しかった作品だなあ…

※追記 2017/02/12
円盤の売上も十分良くて2期も余裕で行けますね。ただ上記に書いた
ようにやるなら完結してからにして欲しいなあ

総合得点 76.5 感想・評価 1338 棚に入れた人 6758
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.2  作画 : 4.0  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

ふとしたきっかけでバレーボールに魅せられた少年、日向翔陽。
部員がいない逆風にも負けず、やっとの思いで出場した
中学最初で最後の公式戦で、日向のチームは「コート上の王様」
と異名 を取る天才プレイヤー、影山飛雄に惨敗。

リベンジを誓い烏野高校バレー部の門を叩いた日向だが、
何とそこにはにっくきライバル、影山の姿が!?

青春のヒリヒリもイライラワクワクも詰め込んで、
熱血青春バレーボール物語、いざ開幕!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作を1巻だけ読んだ時に、
「おもしろい!」と気になっていた作品です。

けれど、
「スポーツもののアニメや漫画って、
 後々同じパターンが続いて、つまらなくなるんだよなあ。」
と正直あまり期待も高まらず。

アニメの方も観るかどうかはギリギリまで迷っていました。


全話観終わって思うのは、
「この作品に出会えて本当によかった。」
ということ。

もし「やっぱりやめよう。」という選択をしていたら…
この作品を見ることがなかったら…

私はとんでもなく大事な出会いを逃すところでした。

原作がジャンプ作品ということで
「努力・友情・勝利」な匂いがプンプンしますが(笑)、

この熱さが私の好みドンピシャでした!!
大好きだよハイキュー…;;

全25話です。


● ストーリー
宮城県立烏野(からすの)高校排球部。

全国大会の試合をテレビで見て「小さな巨人」と呼ばれる選手に憧れ、
中学でバレーを始めた日向翔陽(ひなた しょうよう)。

男子バレー部員が1人という逆境に耐えながら中学3年間を過ごし、
憧れの烏野高校排球部に入部する。

今の烏野高校排球部は「落ちた強豪 "飛べない烏"」と呼ばれていた。


物語は大きく
 ・烏野高校排球部 チーム形作り
 ・インターハイ予選
の2つの流れがあります。

もうね、神回が多すぎて涙が止まりませんよ;;

あっという間の25話でした。

常人離れした特殊な技は出てきませんので、
純粋にバレーボールを楽しめます。

スポーツ作品は試合の流れや見せ方が大事だと思うのですが、
この作品はそれだけで終わらないのが気に入ったポイント。



≪ すべての選手に敬意を ≫

主要キャラだけでなく、
敵チームや女子バレー部など、
様々な人物の心情や過去にスポットライトが当たります。

主役チームである烏野高校を応援したくなるのが自然な流れであると
思いますが、違った視点が入ることにより、様々な感情が交錯します。

負けたチームにも拍手を、
ライバルチームにも熱いエールを、
勝利のたすきの重みを、

しっかりと感じられるところがとても好感を持ちました。

試合を通して描かれる感情が全体的にとてもリアルです。



≪ 登場人物の成長 ≫

とにかく一人一人のキャラがいい!!熱い!!

メインキャラは1年生コンビの日向と影山(かげやま)になるのでしょうが、
烏野高校排球部全員にスポットライトが当たります。

ベンチにいる選手も含めて、全員がコート上のヒーローです。

それぞれが越えたいと願う壁を持っていて、
試合の中で成長していく姿がたまりません…!


● キャラクター
男子バレー部のお話なので、ほぼ男の子キャラしか登場しません。

女性ファンが多いのも納得ですね(笑)

でも、ただ見た目がイケメンだからかっこいいのとは、違います。

私が一番好きなキャラは男気溢れるノヤっさんですが、

ノヤっさあああああん(*´Д`)
ではなくて、

ノヤっさあああああん。゚(*´□`)゚。
なかっこよさです。

↑この違い大事。笑


どのキャラもバレーにかける情熱がまっすぐで、
応援したくなること間違いなし!

そして涙すること間違いなし。゚(´□`)゚。


● 作画
原作もスピード感あっていいなと思っていたけど、
アニメになるとそれが顕著に表れていていいですね!!

スピード感と迫力がしっかりと伝わってくる。
カメラワークや演出も素晴らしいと思います。

バレーボール素人なので簡単にしか言えませんが、
サーブ → レシーブ → トス → スパイク
が大まかな流れであるバレーの試合を、

いかにわくわく感を持って観続けられるかは
カメラワークや演出にかかっていると思いますので、
この点では素晴らしい作画でした。


ただ、「え?」と目を疑うような作画ミスが
ちらほらとあるのはなんなのでしょうww

普段は作画ミスに疎い私ですが、
得点が間違っていることにはさすがに気づきましたwww


● 音楽
OPもEDも最高でした。

特にOPがお気に入り♪


【 前半OP「イマジネーション」/SPYAIR 】
【 後半OP「Ah Yeah!!」/スキマスイッチ 】

前半OPは、疾走感のある熱さ。
後半OPは、胸の奥からこみ上げてくる熱さ。

前半はチームが始まりまとまっていく、がむしゃらな感じが合っていて、
後半はインターハイ予選が始まって一歩一歩踏み出す感じが合っていて。


作品にぴったりの2曲だから、そりゃ気に入るわけだ!


● まとめ
おもしろかった!!最高でした!!

ストーリーもきれいにまとまり、よい最終話でした。

「これ決勝戦?」と思いたくなるほど、
全力で最高の試合と絆をみせてくれた烏野高校。

このメンバーがこれからさらにどんな成長をみせてくれるのか。

2015年秋から放送の2期が楽しみすぎます!!

総合得点 61.6 感想・評価 202 棚に入れた人 908
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.5

何のとりえもない、特技もない、けれど人知れず、熱い心を秘めた少年・柄本つくし。
彼が西東京の名門、聖蹟高校サッカー部に入部した時、運命は激しく回転を始める。
孤独なサッカーの天才・風間陣、超高校級プレイヤーの主将・水樹寿人、トップ下に君臨するクールな司令塔・君下敦、
唯我独尊系大型フォワード・大柴喜一……。
クセ者の集う厳しくも優しい部活の中で、少年たちはかけがえのない絆を結び始める。
これは、ひたすらに熱く、どこまでも純粋な、聖蹟高校サッカー部の汗と奇跡と友情の物語!!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

いや~スポーツアニメは登場人物が多い=声優が多いですなぁ(*´▽`*)
そんな中で好きな声優がどのキャラを演じるとか調べなくても、好きな声優じゃない人も解ってきた( ^ω^ )笑

やっぱり櫻井さんの声は安心する(*´▽`*)笑

小野大輔、中村悠一、櫻井孝宏、浪川大輔、安元洋貴、小西克幸、吉野裕行etc(敬称略)が好き(*′皿`艸)

1期終わり早いよー2期制作決定だけど、1年中やってても良いよーて思った( ̄∇ ̄)

サッカーアニメって言えば、GIANT KILLINもあったなぁ…後、エリアの騎士とか…(^ω^;) 懐

総合得点 64.3 感想・評価 800 棚に入れた人 3894
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.3  作画 : 3.9  声優 : 3.6  音楽 : 3.8  キャラ : 3.6

「この町の空には、いつも円盤が共にあった――」
「願いをかなえるために、ここにいる――」

霧弥湖上空に現れた謎の円盤。
出現当時は世界中を大混乱に陥れたが、そこに留まるだけの円盤への恐怖心は消え、次第に観光地となり、徐々に人々の興味も薄れて行った・・・

二人の少女が出会うとき、それは止まっていた時間が動き出す兆し。
想いが人を変えて行き新しい物語を刻む。

中学校生活最後の年。それは一生忘れられない時間(とき)。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

辛かった…、そしてあきらめなくて良かった…。
こんなにもじっくり攻めてくる作品というのは
なかなか厳しい目で見られることが多いような気もしますが、
最後は本当に見続けてよかったなぁと感じました。

中盤にかけてかなり長い間、キャラクター同士が上手く交わらない
かなりギスギスとした展開にはかなり見ているこちらとしては
ハラハラ、そしてげんなりとさせられてしまいました。

しかし柚季が円盤を心から嫌悪していた理由が明かされた後は
「物事の始点にはワケがある」事を再認識することができたので
単純にそのキャラクターを嫌悪するという思いもなくなり、
逆になぜその行動に至ったのかに重きを置いて作品を見ることが出来ました。

良くも悪くも中学生という、子供と大人のハイブリッドみたいな
実に不安定な心身を持ったキャラクター達なので、
子供の頃の事件を引きづりつつ大人びた行動を真似してしまう柚季には
そんな年頃のキャラクター像がよく反映されているように感じました。

戸川汐音というキャラにも、作中では随分と振り回された印象でした。
ノエルの暖かさでせっかく心を再び開くことができたのに、
その力となってくれたノエルが円盤と共に消えてしまう事を阻止するため
自らの犠牲を選ぶあたり、誰よりも一番乃々香の事を気にかけていた人物で
かつ一番辛い思いを抱き続けてきた人物だったのではないでしょうか。

後で振り返ってみると、ただの嫌な奴なのではと思っていた頃が嘘のような結末でした。

円盤が消えた後のストーリーは、まさにノエルがみんなの願いを叶えた結果で
5人の仲間+1人の全員が「にっこり」になるという最高の結末でした。

はじめから円盤が来なければここまでの悲劇は起きなかったじゃないかという
話も出てしまいますが、これまでの円盤があるルートを経由しなければ、
汐音とノエルが出会っておらず、さらに汐音は乃々香の事を7年前待つことなく
引っ越してしまうため「5人がいつまでも仲良く一緒に」という願いは叶わない世界になってしまいます。

そこで円盤によって汐音と乃々香をつなぎ合わせておくことで、
最終的には5人が全て揃うという流れを生み出そうとノエルは考えていたのでないでしょうか。

正直なところこの作品には考察するべき個所と、着地させる個所があまりにも多く
自分の力不足もあってか、ストーリーに決着をつける事が全くできませんでした。
でも最終的には5人とノエルが一緒になって「にっこり」することができたのであれば、
ここまで続けてきたすべてのストーリーが美しく印象に残ったのでした。

ダラダラ続きそうなのであとは表面上のお話でも…。

劇伴回りはかなり評価が高い感じですが、特にEDに関しては
動画の美しさも相まってか実に素晴らしいチョイスだったのではと思います。
人物の動きから物の動きに至るまでが実にリズミカルかつ自然で、
やっとアニメーションでもここまで動かせるようになったかと感じました。

ただ、EDアニメーションという短い時間だからこそ生きた動画であって、
本編で同じことをやると、デフォルメに違和感を感じる人もいるかもしれませんが。

総合得点 61.3 感想・評価 302 棚に入れた人 1459
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.4  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

同じ高校に通う死神少年・六道りんねと、幽霊が見える少女・真宮桜。
りんねは、学校中から寄せられる霊の悩みを解決し、その依頼料のおさい銭で生活するのだが、とある事情でとても貧乏!
除霊グッズも買えずに桜に借金する始末。お互い気になるのに進展しない2人の関係はどうなる!?そしてりんねの宿敵とは?
りんねと桜、契約黒猫の六文など、個性豊かな仲間たちよる、霊界をも巻き込んだ奇想天外な放課後が始まる!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

オープニング:KEYTALK『桜花爛漫』
エンディング:パスピエ『トキノワ』
オープニング2:パスピエ『裏の裏』
エンディング2:くるり『ふたつの世界』

原作:高橋留美子

石川界人:六道りんね
井上麻里奈:真宮桜
生天目仁美:六文
木村良平:十文字翼
村川梨衣:鳳
雪野五月:魂子(りんねの祖母)
玄田哲章:ナレーション

3話
黒猫の六文(ロクモン)気に入った!顔が人間やん。
りんねに空高く蹴られたのに、何気に桜の隣いてる
ww
六文、魂子による笑顔の解雇通告・・笑えない。
それで、りんねの所に来たのね。。。

4話
{netabare}十文字翼という人物登場。
転々と引っ越ししていたらしい。真宮桜とクラスメイトに。桜の友人(ミホ)に臼井(幽霊?)が生きてた時、好きだったみたいで裏返した黄泉の羽織を着て実体化した。それでダブルデートをミホが持ちかけて、なんやかんやで遊園地に6人!臼井君は満足して成仏した感じです。{/netabare}

5話
トイレの花子さん
{netabare}教室の多数の手形の仕業は少女。それはトイレの花子さん。5年前に十文字のせいでトイレを追い出され、仕返しをしようとしている。
力のない花子にバカでかい(10万円賞金の悪霊のトイチ)のが力を与えていた。後からりんねが花子に力をもらい続ければ、花子はトイチに最後は吸収されると伝える。
六文が持って来た死神のカマをりんねが受け取り分裂した悪霊を攻撃。突然悪霊トイチは花子に向かっていき、十文字が本のカドで攻撃、その隙にりんねが全部の悪霊(トイチ)を死神のカマで成仏させた。

十文字は5年前の事を反省し花子に謝る{/netabare}

6話
{netabare}祠の中に子供達の声が!その声を聞いた桜はりんねの所へ。りんねの所には依頼人(猫田タロー)が。小学生の弟(ひろし)が猫のように変わり果てた件。猫田の家まで行き弟に会うが本人ではないと、りんねが見破り、逃げようとする化け猫を死神のカマで狙うが地面に当たり折れる。
猫田母から行方不明の子供の話を聞き、祠の声が結び付くと気付いた。
十文字は家まで行きタイチに会うが、それも本人ではない。その正体は猫田弟が祠の戸を開けたのがキッカケで封印が解けた化け猫達だったのだ!
ネコミミだまし神によって、不意討ちを狙って、六道と化け猫達は祠に入れられる、が、十文字が祠を破壊し、解放!ナイス、サポート!!
実はネコミミだまし神が子供を騙し、祠の扉を開かせたのである。
戦いに戻そう、出前で大トロ寿司(3万円)頼んだ十文字を化け猫達は食い付き、聖灰?にマタタビ入りのを浴びせるように化け猫に当てる。マタタビは猫の好物らしい。それに満足し成仏しました。
ネコミミだまし猫の仲間、社長と秘書登場。
最後の小学生のお礼千円の四人の反応が面白い。他にも面白いとこありましたが{/netabare}

7話
{netabare}バイクで彼女を迎えに行く途中事故して亡くなった話を友人から聞く桜。その時、幽霊のその人らしき人が、その隣にも誰かが。
りんねに手紙の依頼で、屋上に。同じようにきた男女二人。流れで事故にあった男性(レイジ)が入院してる所に4人が来た。
れいじは男女二人(スズとトモヤ)が出来ていると思い、妬いていた。それを裏で利用していたのが魔狭人。小学生の時、りんねにあって邪魔されたことに恨みが。
レイジをなんとかしないと!六文やっと、出てきた。
学校で暴れたれいじは彼女に嫌われ、泣きながら逃げ出す。レイジが無気力になっている間に魂をビンに入れる魔狭人。地獄へ行こうとして、りんねが追いかける{/netabare}

もう何話抜けたか・・・
りんねの父親も登場し、色々あっての『くどい』の話。

『くどい』の次
お化け屋敷と、水着アイドルは霊
りんねはまだ桜に誤解をとけず

総合得点 51.5 感想・評価 82 棚に入れた人 576
★★☆☆☆ 2.9   物語 : 2.7  作画 : 3.1  声優 : 3.0  音楽 : 3.0  キャラ : 2.8

ハンドシェイカー――
手を繋ぎ、深層心理から生まれた武器”ニムロデ”をもって互いに戦う者達。
己が「願い」を叶えるため、”神”にまみえ、
”神”を打ち破らんと数多のハンドシェイカー達がその頂点を目指し、競い争う。
その果てにあるものとは――。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

コヨリの照れ顔にやられた…かわいい。大分この作品の良さがわかって「噛み合って」きました。(無理矢理決め台詞をねじ込んでいくスタイル)

【どんな作品】
・男性と女性がタッグを組んで能力バトル
・キャラデザは綺麗系・お人形のような感じ
・エロ要素は一話と二話だけ多め、男性向け
・戦闘シーンはスタイリッシュで良く動く
・日常パートのラブコメ感も良い。コヨリの表情の変化に注目

【あらすじ】
機械いじりが得意な高校生のタヅナ
タヅナと出会ったことで目覚めた謎の少女コヨリ
神の啓示を受けたタヅナ達は、ハンドシェイカーとなり、願いを叶える戦いに巻き込まれていく。



【キャラクターデザインは賛否両論、だけど慣れるととても女性陣が可愛い】

まず、作品を見る上でキャラクターデザインはとても重要ですね。この作品のキャラデザは女性陣の目がとても大きく、線が多い、配色が鮮やかで綺麗系の印象です。私もあの大きな目に最初は「おいおい某少女漫画か」と思いました。

ですが、この大きな目があってこそ、女の子の可愛い表情が際立ってきます。特に、ヒロインのコヨリは、元々表情が乏しかったので、表情の変化がとても重要になっています。

コヨリは無表情で綺麗系の人形のような印象を受けます。目もコヨリだけ無機質感のあるデザインです。だからこそ、感情を得た時のコヨリの可愛さが引き立ちます。

【アクションシーンの戦闘はスピード感がありハイクオリティ】

一話はまだタヅナ達が能力に慣れておらず、あまりスピード感がありませんでしたが、3話からの戦闘では敵側の能力者がスピードのある攻撃を仕掛けてきます。

カメラワークで走るシーンや攻撃のタイミングにあわせて画面ぐるぐる動いて躍動感を演出します。

いちいちキャラの無駄なポージングや武器捌きもかっこよくて面白い(笑)

流れのようなものを戦闘シーンの中に感じ取ることが出来る為、クオリティとしては十分満足出来ます。

また、能力によって現れた武器のデザインがカッコいいのもポイント。タヅナの歯車を操るのもいいですが、敵側の武器もカッコいいです。

【ストーリー面はコヨリとタヅナの関係性と成長に注目】

コヨリはタヅナと一緒に生活していく中で感情のない感じから少しずつ人間らしい感情を覚えていきます。その時のコヨリの表情の変化にこだわりを感じますので要注目です。

タヅナはコヨリに恋愛感情を最初は抱いてはおらず、とある思いがあるようです。

タヅナに惹かれていくコヨリの恋心と、タヅナの中でのコヨリが何者であるか、その関係性の変化と、お互いへの思いが「噛み合う」のか、楽しめるとおもいます。

【ー総評ー 少し角がたっている作品ではあるけど、話が進めば十分に面白い】

この作品はキャラデザ、背景、アクション、音楽、どれもがクオリティが高い作品となっています。

また、少女的なあどけなさのあるコヨリのラブロマンス的展開がとても楽しみです。

日常パートもコメディチックな部分は見ていて面白いですし、敵側の日常や事情、願いを描写して、譲れない戦い、願いのぶつかり合いを演出しています。

一話のエロチックなシーンで断念してしまいそうで、人にオススメしにくい作品ではありますが、3話以降にクオリティが高くなっているので最初は少し我慢してみてほしいと思う作品です。

総合得点 74.9 感想・評価 1853 棚に入れた人 9787
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.7

東京のとある私立大学の法学部に入学した主人公・多田万里は、入学式の後に行われる新入生オリエンテーションの会場である学部キャンパスへ移動中、道に迷ってしまう。同じく道に迷ってしまった同学部の新入生・柳澤光央と出会い、意気投合した万里であった。なんとか目的の場所へ辿り着く目処がついたそのとき、2人の前に薔薇の花束を持った美女が現れる。彼女は花束を光央の顔に何度も叩きつけた後、その花束を光央に渡し「入学、おめでとう」とだけ告げ去っていってしまう。スタイルも身につける物も全てが完璧な彼女・加賀香子は光央の幼馴染みで、幼い頃に光央と交わした「結婚」の約束の実現を夢見て、さまざまな形で光央を振り回してきた。そんな香子から逃れるために、有名私立大学の付属高校からこっそり外部受験で現在の大学に進学してきた光央だったが、新入生オリエンテーションの会場でも香子は2人の前に現れる。香子もまた、光央を追って外部受験で法学部に入学してきたのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作未読 全24話

過去の記憶を無くした大学1年で主人公の多田 万里(ただ ばんり)と万里の友人の柳澤 光央(やなぎさわ みつお)の幼馴染で追っかけて同じ大学に入学した見た目は完璧で中身はかなり残念なメインヒロインの加賀 香子(かが こうこ)、お祭り研究会(通称おまけん)に所属し、なにかと万里と縁がある謎めいた先輩の林田 奈々(はやしだ なな)、ぶっきらぼうですが、後輩思いの先輩のNANA先輩、映画研究会で万里同級生の岡千波(おか ちなみ)、あることで「三次元」の女性に絶望し「二次元」を愛するようになった二次元君こと佐藤 隆哉(さとう たかや)たちが大学生活で恋愛や色々なことに直面し、乗り越えて成長していくちょっとファンタジーが入っている作品です。

大学生生活を主題としている作品は珍しいですね。

最初は大学生活を面白おかしく表現しているギャク作品だと思いましたが、原作が「とらドラ」の竹宮ゆゆこさんとあって、一波乱二波乱起こるのではないかと思いましたが、そのとおりでしたねw

2クールとあって、色々な出来事が起こります。心情を吐露する喧嘩は、胸に響きました。

ちょっと強引なところもありましたが、ファンタジーが入っているので仕方がないですね。

学園恋愛ものが好きな方で、癖のあるキャラクター設定が嫌じゃなければオススメです。

OP・EDで4曲ともに加賀 香子役の堀江由衣さんが歌ってます。どの曲もこの作品に合った可愛い曲です。

最後に、NANA先輩の声、佐藤聡美さんだったですね。他の方のレビューを読むまで全然気づきませんでしたw 違った一面でしたね。

総合得点 71.3 感想・評価 1269 棚に入れた人 6591
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.9  声優 : 3.9  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

異世界戦争勃発!陸上自衛隊員達の運命は――?

20XX年、突如として東京銀座に「異世界への門(ゲート)」が開かれた。

中からあふれ出た「異世界」の軍勢と怪異達。

陸上自衛隊はこれを撃退し、門の向こう側『特地』へと調査に赴く。

第三偵察隊の指揮を任されたオタク自衛官の伊丹耀司二等陸尉は、巨大な炎龍に襲われる村人たちを助けたことで、エルフや魔導師、亜神ら異世界の美少女達と奇妙な交流を持つことになるが……

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無印と炎龍編との一括レビューです。

自衛隊と異世界ファンタジーという組み合わせ。
東京に「ゲート」と呼ばれる門が出現し、謎の軍隊が現れ、襲撃を受ける。
日本は自衛隊を出動させ、敵の軍隊を押さえた後、「特地」と名付けられたゲート内の調査に乗り出すのだった。


冒頭の描写が致命的!

冒頭の襲撃時には、こちらの被害はほとんど描かれませんし、数字も出ません。
数人が襲われ、周囲の物が殴られて凹むような被害描写と、「これじゃ夏コミがあ~」とか言ってる主人公。
それに対し、敵側の犠牲者は6万人というクレイジーな数字。
二次戦闘ではさらに6万人と、絶望に打ちひしがれる兵隊が映し出されます。
この描写の仕方では、やりすぎにしか見えません。

また、訓練されているとはいえ、自衛官にとって、人の命を奪うのは初めてのはず。
しかし、倫理的問題で葛藤している様子も微塵も見せず、涼しい顔をしています。

これが私の中での後の印象を決定づけてしまいました。


ストーリー中では、

* 主人公である伊丹耀司 (いたみ ようじ)の冒険譚
* 日本と敵側の外交
* そして間を取り持つ自衛隊の姿

が語られます。


異世界側のキャラと行動する、伊丹の冒険は楽しかったです。
ラブコメあり、真面目なヒューマンドラマや、情報戦みたいな頭脳労働もあります。
ドラゴン退治とか、異世界ファンタジーもやってます。

また、先が読みにくいストーリー展開です。
「もしかしたらピンチに!?」「誰か裏切るかも!?」みたいな漠然とした不安(と期待)が常に発生。
一定の緊張感を保ってくれます。


続いて外交政治・異文化交流。

こちらは力が入っています。
伊丹も自衛官であり、自由にどうこうできるわけではないため、ストーリーを支える軸が必要です。

伊丹以外のメインキャラは主にここに配置されています。
特に外交官の菅原と、皇女のピニャはヒューマンドラマも担当しています。

異世界側の中心となるのは、帝政に権力の弱めな元老院を組み合わせた古代ローマ帝国風。
それに対し、日本はご存知の議院内閣制。
お互いの外交を、両者の立場で対比しながら描いているのは面白いです。
君主の一声で決する帝国議会、対外交渉のために奔走する日本の総理大臣や国務大臣。
「本当に同じアニメなのか?」と何度思ったことか。

しかし、魔法の杖を持って国会議事堂に現れたり、スーツで玉座の間に現れたりすると、
シュールさと同時に、「ああ、やっぱり同じアニメなんだな」と現実を受け入れるわけです。

異文化交流もおもしろいです。
物語を通して言語の壁が語られていますし、挨拶一つとっても違いがちゃんと描かれています。
また、毎度のごとくハイテク技術が異世界側に驚きを持って迎えられます。
逆に現代社会の側が異世界キャラの生命力に驚いたりするシーンも……(魔法にも驚けよ、と思いましたが)。
娼婦を買わない自衛官と、性病に対する報告書が同時に映されたり、細かいこだわりも見られます。


さて、主役である自衛隊は力の権化で、無双しまくります。
まあ、力の権化だからこそ敵側も動きを変えるので、物語としては必然です。

ただ、ほかに無力化する手がありそうに見えても、なぜか殲滅戦ばかりです。
何百人もの敵兵をまとめて蜂の巣にする中、自衛官が肩に矢を一発だけ受ける。
この明らかな火力差と描写の差のおかげで、戦闘が単なる殺戮に見えてしまいます。

人命救助は何度も出てきますし、反応や対応の面でも日本側の美点を推しています。
大筋としては、日本や自衛隊を「良いもの」として描こうとしているはずなんです。
しかし、戦闘は終始一方的で、毎回多数の敵兵が命を落とします。
容赦のない圧倒的な破壊を見せた冒頭の描写を加味すると、人の命をどう考えているのかさっぱりわからなくなります。
つまり、普段の行動と戦闘時の行動に大きなズレを感じるんです。

「それが戦争ですよ」とか言われるとオシマイですが、冒頭で日本側の被害や敵側の悪意をちゃんと描写していれば、ギャップはいくらか埋まったと思います。
復讐心でもなんでもいいから、作品なりの「正義」がしっかり描かれていればよかったんですよね。

原作小説や漫画では細かい描写があるようなので……大人の事情なのかなぁ?


設定、ストーリーはおもしろいし、話の筋はしっかりしています。
それだけに普段の活動と戦闘とのバランスの悪さがもったいないです。

総合得点 65.4 感想・評価 852 棚に入れた人 5168
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.5  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.6

中央から遠く離れた辺境の若き領主であるティグルヴルムド=ヴォルンは、
ある日、国王の命によって隣国との戦争に出向く。
敵の総大将は竜より超常の武具を与えられし七戦姫の一人、
エレオノーラ=ヴィルターリア。
弓使いの少年と銀髪の美しき戦姫が出会うとき、
後世まで語り継がれる《英雄》の伝説が幕を開ける!

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♦︎全13話

◾︎感想◾︎
とりあえず、主人公最強でハーレムの戦争アニメだった。主人公は、よくある『心優しい男』で女性を虜にしていく。→主人公がイケメンw

『バトル』と『ハーレム』を同時に楽しめた。ハーレムと言ってもハーレムアニメみたいな超ガッツリではなく、『戦争』をテーマにしたアニメなのでベタベタとくっつくようなことは無くてそういうところも良かった。

バトルは、戦争がメインで『ドラゴン』とか『戦姫』など異能系も混じっていて結構楽しく観れた!!

オススメ度
★★★☆☆

満足度
★★★☆☆

評価B

◾︎まとめ◾︎
結構楽しく観れたが、序盤の方は「ありえないだろ!」とツッコミを入れたくなるようなシーンばかりで最初の方で断念する人が多そうwww
なかなか難しい話なので、国名など覚えないと分からなくなりますw

総合得点 73.4 感想・評価 514 棚に入れた人 2976
★★★★☆ 4.1   物語 : 4.2  作画 : 4.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

すべては、“進化”する―!!「週刊少年ジャンプ」で絶賛連載中・コミックス累計1,600万部突破の次世代王道スポーツ漫画、『ハイキュー!!』。2014年4月~9月に放送されたTVアニメの好評を受け、2015年10月から、TVアニメ セカンドシーズンが待望の放送スタート!監督には『おおきく振りかぶって』でアクション作画監督を務めた満仲勧を迎え、キャラクターデザインには『デュラララ!!』、『魔法少女まどか☆マギカ』の岸田隆宏。そして制作は常に最高のアニメーションを送り出し続けるProduction I.Gと、ファーストシーズンから引き続き、ヒットメーカーによる最高のチーム体制!
日向・影山を演じるフレッシュな若手を、実力派キャストが力強くサポート!セカンドシーズンでは、新たなライバルを演じるキャストも続々と参戦します!
3度のボレーで攻撃へと“繋ぐ”バレーボールに青春を燃やす少年たちの、チームメイトへの熱い思いと、ライバルとの死力を尽くす真剣勝負。本格バレーボール作品の魅力を、さらに“進化”したアニメーション表現でお届けします!

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まだ視聴中なんですが、世間の評価は意外にも低い…というか低すぎる! これは不当です。てことで、たまらず書き込みしてしまいました。

1期のころからですが、毎回、見る度にどこかしらのシーンで背筋がゾクゾクするような興奮が味わえる貴重なアニメです。

2期のここまでの一番のお気に入りは合宿最終日での梟谷との試合の最中、影山が変人速攻バージョン2に挑もうかやめるべきか悩んだ瞬間、日向の心の声「やんねぇの?」と呼びかけてくるシーンですね。

いやぁーーーー、あれは心臓鷲づかみされたかと思うくらい息がつまりました。

で、大会はじまって試合ではじめて試して成功したときの谷地さんの喜びようときたら(笑)出っ歯でカジカジして興奮してる姿から、ワタシはちゃんと彼らの努力を知ってるもんね!!て感じで大笑いでした。素晴らしい~。

コミックも読破しているので、この後の展開もわかっているんですが、アニメの完成度が高いおかげもあってか、純粋に作品を楽しめています。マンガとアニメでは見ごたえのある場面が微妙に違っていたりするのもあるのかもですね。

2期を見終えたら改めて書き直したいと思います。

~追記~ 山口くんの神回きた!!!

残り話数も少ないところでついに山口くんの活躍回です!
それも青西戦、2セット目をとられるかのピンチで登場
まさにピンチサーバーの名前の通りですね

師匠と二人三脚でがんばったジャンフロ炸裂!
ツッキーのさりげない応援?でまた涙です!!

1期からひとりレギュラー外れてぼっちでした
23話もたってからようやくの晴れ舞台
これがあるからハイキューは好きなんです

~追記の追記~ もう及川くん主人公でいいじゃないか!

24話、烏野との準決勝決着回!
マッチポイントを最初に握りながら青西は・・・

及川くんは悔しいよなぁ
毎回決勝で白鳥沢に敗れて今度は烏野にまで
勝ちたい思いが強いほど呪いたくなるだろうに

景山に見下ろされたシーンもだし
いつも決着は日向との一対一なんですよね

及川くん、君も十分天才だよ
最後に上げた超ワイドなゼロテンポトス!
足元滑らせながら必死でくらいつく姿に感動です

及川くん主人公でスピンオフやってくれんかなぁ~
大イベントには無縁の、それこそ敗者の勇だけど
十分おもしろいと思う 

ただそのときは作者は本編集中してほしいので、ほかの誰かにw

<見終えて一言>

完璧だった! 秋の三期が楽しみ! 妥当白鳥沢!

総合得点 67.8 感想・評価 531 棚に入れた人 2663
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.8  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.6  キャラ : 3.8

多くの人間が何かしらの超常能力「個性」を持つようになった世界を舞台にしたアクション。幼い頃からヒーローに憧れる少年・緑谷出久や仲間たちの成長や活躍を描いていく。

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Rei

13話 原作未読 バトル、ヒーローアクション、学園、熱血、友情もの
ジャンプらしい王道の少年漫画でイメージそのままでした(*^^*)

{netabare}この世界でいう所の個性(特殊能力)を持たない無個性で落ちこぼれの少年が
憧れてやまないヒーロー(オールマイト)との出会いによって
半ば諦めていた夢(立派なヒーローになる事)を目指して奮闘する
主人公の成長を描いたストーリーとなっています。{/netabare}

さすが王道を行く少年漫画だけあって中身は正統派、
テンポは遅めですがストーリー展開はブレが無く安定感は抜群
見せ場であるバトルシーンは作画が綺麗なので迫力があって結構熱い!!
個人的にワンパンマン、キルラキルと少し被りました。

アメコミ調の効果を取り入れた画力の高さも魅力のひとつで
キャラクターは男女問わず個性的で面白いです!

続編の2期の制作が決定しているみたいなので早く続きが観たいです
バトル、ヒーローアクションものが好きな方に是非観てもらいたい作品です。

総合得点 60.4 感想・評価 99 棚に入れた人 472
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.5  作画 : 3.4  声優 : 3.7  音楽 : 3.4  キャラ : 3.7

同じ高校に通う死神少年・六道りんねと、幽霊が見える少女・真宮桜。2人は、学校中から寄せられる霊の悩みを解決する毎日を送るが、とある事情でとても貧乏なりんねは、死神道具を買うのにも桜に借金する始末…。お互い気になるのに進展しない2人だったが、新たな契約黒猫に、美少女だまし神、さらには、りんねとワケあり(?)な人物まで現れ、事態は混迷! りんねと桜の霊界をも巻き込んだ奇想天外な放課後はまだまだ続く!!

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2016年4月から9月まで放送。全25話。原作漫画未読。

同じ高校に通う、死神(みたいな?)少年・六道りんねと幽霊が見える少女・真宮 桜。
2人と個性豊かなキャラクター達による、霊界をも巻き込んだ奇想天外な物語の第2シリーズ目。

力の抜けるコミカルさで、ちょっと笑える。
ときどきバトルもあって、ちょっと熱くなる。
垣間見える恋愛模様に、ちょっとときめく。
幽霊たちの未練に、ちょっと悲しくなる。
思いを遂げ成仏していく様に、ちょっと切なくなる。
でも最後には可笑しさがあって、やっぱりちょっと笑える。

このアニメを観ている時、心に感じる、いろいろなちょっと。
過度な演出や派手さがないその"ちょっと"が、とても好きです。

アニメって、感動で涙を誘ったり、派手なアクションで胸を熱くさせたり、
観る人の気持ちを大きく動かすのを主とするものが多いと思いますが、
この作品ではそれが少ないです。

でもその、観ていてあまり大きく気持ちを動かさない、
でもちょっとだけ心を動かしてくれる。『境界のRINNE』のその魅力に、
いつも自分は楽しみながらホッと一息つけました。

あと、第1シリーズでもそうでしたが『境界のRINNE』は主題歌も良いですね。
普段、アニメ主題歌のイメージがないバンドやアーティストが歌っていて。
個人的には第2シリーズ後期オープニング。ロックバンド・クリープハイプの
『アイニー』という楽曲がお気に入りです。独特な歌声やメロディーが癖になります。

新キャラクターが増えても、変わらない脱力感。
ゆるくて、心地良くて、安心感があって、押しつけがましくなくて。
何も変わらないように見えて、でも少しずつ変わりつつもある。

忘れた頃に、またさりげなく続編がやってきてほしいです。
と思っていたら2017年春から第3シリーズの放送が決まったようですね。あっさりと、早っ。(笑)
地味に、でもすごく嬉しいです。ずっと観ていたいので、長いシリーズになってほしいな。

総合得点 83.0 感想・評価 2461 棚に入れた人 11724
★★★☆☆ 3.9   物語 : 4.0  作画 : 4.1  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

宇宙そらから来た少年、船団都市ガルガンティアと出会う
遠い未来
表面のほとんどを大洋に覆われた星、地球
宇宙で育ち
戦いしか知らなかった少年兵レドは
そこで初めて海を見た
広く、淡い翠に光る海
人々は巨大な船団を組み、
つつましくも生き生きと暮らしていた
通じない言葉
異なる習慣
レドは孤独な異邦人
だが、彼は一人ではなかった
ここで生きてゆくためになにができるのか
そして、なんのために生きるのか
翠の星で過ごす日々が、レドに問いかける

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宇宙から地球に漂流してきた
主人公レドと乗機チェインバーが現地人と出会い
交流するうちに感情を取り戻していき
やがては人類の歴史を知ることとなるお話です。

良いところ
・レドとチェインバーの成長過程が上手く描かれていた
・綺麗な作画
・言語、文化、価値観の違いなどの設定がリアル

主人公達の成長については
チェインバーが主人公なんじゃないかと思うくらい
チェインバーも成長したな~って思いました。

このアニメの一番の見所は
そんなレドとチェインバーの成長していく過程ですね!!


悪いところは
壮大なスケールを1クールに収めようとしたために
物語の終盤が駆け足になってたところですね。

ただそれでも最後は視聴者が満足できる
クライマックスを届けてくれました。

クライマックスを届けるって
使い方が間違ってたらすみません。。。(^^;

続編が決定した時には
この話は綺麗に終わったため
ネタが残っているのか、、、と不安もありました。が、
同時にあのガルガンティアでの生活がまた見れるのかと思うと

やっぱり楽しみで仕方がないですねw

長文になりましたが
1クールで見やすく、一般向けのアニメなので
気になった方にはぜひオススメします!

総合得点 78.5 感想・評価 1855 棚に入れた人 10905
★★★☆☆ 3.9   物語 : 3.9  作画 : 3.8  声優 : 3.9  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

『ぼく、シキガミになる。ずっと一緒にいて、ずっと護ってあげる』

それは遠い昔の約束。彼がまだ”将来”の意味を知る前の──。

霊的災害<霊災>が多発し、陰陽師たちが活躍する現代。

土御門春虎はトコトン運の悪い少年だった。
陰陽師の名門に生まれながら才能はからっきし。
この16年の人生で、死にかけた回数12回。
そしてある夏の日、極めつきの受難が、彼の前に訪れる。

「久しぶりです──春虎君」

土御門家次代当主である幼なじみの少女、夏目。
彼女との再会が、春虎をかつて見た”将来”へ──波乱に充ちた”未来”へと導き始める!
闇に舞う鴉たち(レイヴンズ)の、時を超える陰×陽ファンタジー!!

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あらすじは、、、読んだほうがいいですねw
おかげで1話がちんぷんかんぷんになっちゃいましたww
この作品で改めてあらすじの大切さを学んだ気がします。

感想は、、、バトルシーンがさいこーに燃えました。
陰陽師って、札使って攻撃するっていう印象があったので、地味だよなって思ってたけど、いやー、現代の陰陽師はよー動く。
術だけじゃないんだね。武士みたいなこともするし、拳で語り合ったりもするんだね。
だから、バトルシーンは退屈することなく、手に汗握りながら見れました。

キャラは、僕はまりりんが大好きだ。
まりりんの術の掛け声みたいなのがかわいい。
「ままりまり」って言うんだよ!可愛すぎんだろ!!
声優もまりりんで、合ってました。

物語も、予想を裏切られる展開にはらはらドキドキでした。

音楽は、Geroさんのが一番好き!かっこいい!!

終わり方的に二期ありそうだけど、ラブの方が決着着いちゃったみたいなんで自分はこれで終わりでもいいかなって思います。

最後に、、、コンはちっちゃい方がいいなやっぱり。

総合得点 73.9 感想・評価 1674 棚に入れた人 8777
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.7  作画 : 4.0  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.6

ある夏の日──突然、東京を襲った大規模な爆弾テロ。平穏なこの国を眠りから覚ました事件の犯人は、たったふたりの少年だった──。〝スピンクス〟と名乗る犯人たちの、日本中を巻き込んだ壮大なゲームがいま、始まる。

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本作は渡辺信一郎が原案・監督を務めるオリジナルアニメーション作品です。
2014年7月より、全11話で放送されました。

原作・監督=渡辺信一郎(代表作:カウボーイビバップ・サムライチャンプルー)
キャラクターデザイン=中澤一登(代表作:サムライチャンプルー・明日のナージャ)
音楽=菅野よう子(代表作:マクロスF・創聖のアクエリオン)
制作=MAPPA

あらすじ・・・青森の核燃料再処理施設で高校生の主人公「九重新」と「久見冬二」はプルトニウムを強奪する事に成功した。その半年後2人はある目的を達成するため「爆破テロ」を実行する。主人公と同級生のヒロインである三島リサはたまたまテロの現場に居合わせてしまい、2人が首謀者である事を知ってしまう。しかし学校ではいじめを受け、家ではノイローゼ気味の母と2人暮らしを送るリサは自分の居場所を2人に見出してしまい計画に加担していく事となる。そして3人の国家を相手としたテロが幕を開ける・・・といった感じです。

物語の主人公が「悪」である事はそれほど珍しくはありませんが、テロリストという「社会悪」を演じるのは非常に斬新です。しかも近未来・中世や海外を舞台にした荒唐無稽なものではなく現代社会の日本が舞台になっていることからリアリティは高いです。もちろんテロリズムは許される思想ではありませんので世論を考えれば非難は免れない危険性はありますが、敢えて難しい表現方法を選択している所は凄いなと思います。

テロリズムという取り上げるテーマが壮大なだけに誰もが納得するような着地点は無いと思いますが、投げっぱなしのボールにはならないで欲しいと思いながらの視聴開始でした。

視聴を終えての総評として「テロという題材に斬新さを感じはするものの、ストーリー構成としてはありがちな話に落ち着いた。しかし作画の評価は非常に高く、また作品としての完成度は高い。見終えたときの感触は劇場作品に近い出来栄え」といった感じですね。ストーリーの大筋としては「国家クラスの陰謀に対しての復讐劇」となっているので、どこかで見た話になってしまうのは仕方無いですね。ただ他の作品でもやっている事なのに今作は「テロ」という表現になっている理由としては、そういう作品は大体が「主人公が特殊能力を持っている」という事だと思います。普通の人間である彼らが国家に立ち向かうには「テロ」という手段にならざるを得ない、そういうことではないでしょうか。付け加えるならもう一つの理由は「大義名分が無い」という事ですね。今作の場合、復讐する事で多くの市民を守ったり救ったりという結果が得られるわけでは無いですからね。

ただ今作が世間一般的に行われている「テロ」と同じものなのかというと、そこは違うような気がします。題名にやや惑わされてしまいますが、あくまで大きな組織に対する復讐劇を描いた物語ですので「残響のテロル」という題名でさえなければ、この事に関しても大きく論ずることは無かったのかもしれません。私としてはもう少し社会的・政治的風刺が入るような作品なのかと視聴開始当初は思っていたので、少し肩すかしを食らった感は否めませんでした。まあそこまでやってしまうと、本当に収集付かなくなりそうですけどね。

ですので、少しテロという言葉から離れましょう。その上で賛否両論が飛び交う今作を評価してみると、正直11話では若干‘尺が足らない感’があった作品ではありましたが、個人的には高評価を付けられる作品でした。2クールでやってくれれば、もう少し物語や人物を掘り下げて描写出来たと思いますし、最終話の結果に関しても感情移入を見込めたと思います。作画に関しては一貫して高いレベルを維持し続けていたので好印象でした。

キャラクターに関して。良い設定を持っているキャラばかりでしたが、感情移入を強めないと盛り上がりに欠けるタイプの作品なので、その辺りが少し弱いなと感じました。ストーリーが難解なだけに全11話での「キャラの掘り下げと物語の掘り下げ」の配分が難しかったのかも知れませんね。少し勿体ないなと思いました。

音楽に関してはOPテーマEDテーマ共に、作品の雰囲気にあった良い出来だと思います。

全体的に好印象な作品であっただけに、1クール完結で次回作の希望も無いという結末である事は残念でなりません。

余談ですがヒロインのリサちゃんがとても良いキャラクターをしていたと思います。性格は大人しくて見た目も地味な女の子ですので自分のタイプとは全く外れるのですが、やたらと嗜虐心を煽られるんですよね。ああいう女の子って「放っておけないから構ってやっている・俺がいないとダメな子」から始まって、最終的には「お前じゃなきゃダメなんだ」に変化してしまい気付けば自分の方が惚れていた・・・なんてパターンになりがちな子だと思います。あれ?そう考えると、なんだか少女漫画のヒロインにありそうな感じだなw

総合得点 66.5 感想・評価 1050 棚に入れた人 5848
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.7  声優 : 3.7  音楽 : 3.7  キャラ : 3.7

ウィルスによって人口が激減し、突如現れた吸血鬼の脅威にさらされる人類。

吸血鬼に対抗できるのは日本帝鬼軍が誇る吸血鬼殲滅部隊のみだった。

吸血鬼に家族を殺され、復讐を誓う少年・優一郎。

彼は軍に身を置き、親友や家族の想いを背負って血塗られた道を行く…。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

全12話
WIT STUDIO制作
(原作8巻まで既読)

ファンタジーで、刀・鬼・バトル、隠された謎
ダークファンタジーっぽい

設定としては、よくありそうな気もしますが、こういうの大好きです!

青の祓魔師を思い出しました。

1話から、次の展開が気になるタイプで、
展開スピードもほどよいです。

{netabare}
なぜ、ミカが吸血鬼側になって、人間は悪。という位置づけになってしまったのか。
人間側だけがしているのか、吸血鬼とも繋がって、セラフの研究をしているのか?{/netabare}
などまだ分からないところが多々ありますが、そこがどう展開していくのか楽しみです!


セラフ(セラフィム)は、天使としても有名ですよね!
三対六枚の翼を持ち、2つで頭を、2つで体を隠し、残り2つの翼ではばたく。
{netabare}ラストにでてくる、主人公ユウからは、片翼のみ登場しているので、
ミカが、もう片翼を持っているのかなぁと思っちゃいますね^^;{/netabare}

どうなっていくのか、今後に期待です!

総合得点 63.4 感想・評価 978 棚に入れた人 4904
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.2  作画 : 3.8  声優 : 3.5  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

「普通」になりたい少女の願いが、未来を変える――
善も悪もない、新たな学園ファンタジー!
世界遺産に認定される熊野古道、そこにひっそりとたつ玉倉神社。
鈴原泉水子は、神社の宮司である祖父に育てられ、外の世界をほとんど知らない。
長いお下げ髪、めがね、引っ込み思案。
泉水子がさわるとパソコンも携帯もなぜかフリーズしてしまう。
「もっと、普通の女の子になりたい」
周りと違う自分に悩んでいた、そんなある日、
幼なじみの相楽深行が玉倉神社に現れて、泉水子の通う中学校に転校してくることに……
泉水子自身もまだ知らない大きな運命が、静かに動き始める!

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

2008年7月から2012年11月までファンタジー小説として全6巻が刊行されている作品です。アニメーション制作がP.A.WORKSという事もあり、個人的に注目していた作品でした。

RDG(レッドデータガール)という名称は、RDB(レッドデータブック)という国際自然保護連合(IUCN)が絶滅のおそれのある野生生物の情報を取りまとめ、1966年に発行された本に由来しており、「絶滅危惧種の少女」を意味するそうです。RDBでもっとも危機的なランクに選ばれた生物の解説は、赤い用紙に印刷されていたそうですが、RDGは、あらゆる人々が手に入れたいと思うほど、唯一無二の不思議な力を持つ存在・・・
このような内容でOPが始まるのに加え、物語の舞台は世界遺産に認定された熊野古道というミステリアスな設定・・・もう、これは期待せずにはいられませんでした^^;

この作品の主人公は山深い玉倉山の玉倉神社に住む「鈴原 泉水子(すずはら いずみこ)」 彼女は、中学3年生まで地元から離れたことがなく・・・人見知りで引っ込み思案な少女です。そして、彼女は地元の高校への進学を考えていましたが、周囲の勧めもあり幼馴染と一緒に東京の学校に進学する事になり・・・物語は大きく動いていき、オープニングで流れるRDGの意味と主人公の背負っているものとの関係が少しずつ明らかになっていきます。主人公と主人公を取り巻く登場人物の悩みながら成長していく過程は、この作品の見どころです。

P.A.WORKSさんの繊細で緻密な作画には脱帽です・・・^^
これまでの作品も綺麗だと思っていましたが、この作品の緻密さは別格だと思いました。さすが、角川文庫65周年の記念作品の事だけはあります。

前評判通り、作画み綺麗だし設定もしっかり練られていると思います・・・
ただ、1点物凄く残念なのが1クールの尺に物語が収まっておらず、途中で終了してしまった感が否めない事です。私は原作は未読なので、正確じゃないかもしれません。ですが原作は完了していて小説6巻分が消化された・・・とは思えないのです(あくまで個人的意見です) 展開は静かだけれど着実に盛り上がりを見せていたところで・・・あ、あれっ(゚o゚;;
個人的な期待が大きかっただけに、目の前で梯子が外されたような気持ちでした^^; せっかくここまで良い作品を積み上げてきているので、是非最後までこの世界観を堪能できたら・・・と思います。次期の制作を期待しています♪

総合得点 63.8 感想・評価 595 棚に入れた人 3302
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.5  作画 : 3.3  声優 : 3.6  音楽 : 3.5  キャラ : 3.4

海の尽きる場所を、 空の果てを見つけるために。 僕らは空飛ぶ島・イスラに乗って旅に出た。
革命によりすべてを失った少年、革命の旗印とされた孤独な風呼びの少女……。
“空の果て"を見つけるため、若き飛空士たちはそれぞれの想いを抱えながら
空の孤島・イスラに乗り旅立つ。
友情、恋、冒険。
そして彼らには、守りたいものがあった。
少年少女たちの恋と空戦の壮大な物語がいま、はじまる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私のお気に入り「とある飛空士への追憶」と同じ世界。
このアニメは、聖泉を挟んだ反対側の国の話です。
空飛ぶ大地イスラという奇妙な乗り物で、なぜか空の果てを目指します。

悲しい宿命を持つ主人公とヒロインがイスラに搭乗。
出会いは良好、ヒロインの恥じらいがかわいいです。
しかし、主人公の強い憎しみと謎の敵との空戦で、悲壮感がヒタヒタと。
でもまあ、空中分解寸前で、きれいに話がまとまっています。

イスラの原動力は?聖泉や空の果てとは?空の一族とは?など腑に落ちないことがザックザクです。
ただ、ヒロインの海ポチャはこの世界の仕様であることは良くわかりました。

ニナ・ヴィエントの目つきと、イグナシオによる次回予告のシュールさが印象に残りました。
「追憶」のヒロインファナが未登場。
その美貌が見たかった。
続編を気長に待ちましょうか。

総合得点 63.9 感想・評価 500 棚に入れた人 2714
★★★☆☆ 3.5   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.6  音楽 : 3.4  キャラ : 3.6

鎌池和馬10周年プロジェクトの1つ。

戦争のあり方を変えてしまうほど強力な超大型兵器“オブジェクト”が存在する未来の世界を舞台にしたアクション作品。

オブジェクトの設計士を志す戦地派遣留学生のクウェンサーが、見習い軍人のヘイヴィアとともにさまざまなオブジェクトに立ち向かう姿が描かれていく。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

私が学生の時、偶然本屋で手に取った本がこれ。
一冊一冊が厚いんですよね(笑)
最高に面白いと言うわけでもなかったですが一冊の最後まで読めた作品でした。
可もなく不可もなくといった感じでした。
当時の私から言わせるとまさかアニメ化とは!ですね(笑)
ですが、現在の私は面白い作品だと思い直します。
鎌なんだっけ……
とにかく先生の作品は物事の進化についてよく考えさせられます。
私は好きです。

総合得点 60.4 感想・評価 428 棚に入れた人 2305
★★★☆☆ 3.3   物語 : 3.1  作画 : 3.3  声優 : 3.4  音楽 : 3.4  キャラ : 3.4

ここは何度目かの黄昏を迎え、徐々に終わりの時を迎えつつある世界。
その世界に存在する「黄昏の大地」の 遙か西方にある、かつて錬金術で繁栄した国家が存在した地方。
そこではいつか訪れる「黄昏の終わり」の到来を回避するため、失われた錬金術の発見と再生に力を注いでおり、再生された前時代の技術は「中央」と呼ばれる錬金術研究都市に結集されていた。
主人公は中央から配属された錬金術を研究している青年と、辺境の小さな街に暮らしている少女の二人。

少女の名はエスカ。
人々の役に立ちたくて自前の古い錬金術の知識を使い頑張っているうちに、開発班に配属されることになった。

青年の名はロジー。
中央で最新の錬金術を学んでいたが、とある事情で地方へ異動することとなり配属先の開発班でエスカと出会う。

二人は協力して錬金術の力を駆使し、開発班をもり立てていこうと約束する。
錬金術が紡ぐ、少女と青年の物語。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

 視聴していておとぎの国に行ったような、しかも心が洗われるような物語が各話とも詰まっています。悪者は出てきていませんし、緊張感伴うようなドラマでもなさそうです。
 それでも私はこの素敵なアニメを支持したいと思います。

 主役のエスカは明るくて元気、ロジーのほうは仕事ができるけど中央での影を引きずりながらもエスカと協力して事に当たる姿、なんかいいなあ。仕事は早く言えば人助け、です。それに仕事仲間をお互いに思いやって、しかも支え合っていて、お互いを必要としている。それでいて周りの人から好かれていて、そんなのは今の世の中には少なくなってきているのに・・・。最近のアニメの逆をついているのではないでしょうか。最近のアニメは物語を面白くするために、裏切りや謀略、偏見や差別、人殺しや戦争と、パンドラの箱から解き放たれたものが多い中で、深夜番組でこのアニメを放送なんて、もったいないなあと思います。

 錬金術士とあるけど、仕事的にはサーバントサービスのように思えます。あ、アニメのサーバントサービスをご覧になった方、あれとちょっと雰囲気似てると思いません?
 
 あにこれでは評価が低いようですけど、私は最終回まで付き合っていこうと思います。

総合得点 56.3 感想・評価 159 棚に入れた人 1321
★★★☆☆ 3.1   物語 : 3.1  作画 : 3.0  声優 : 3.2  音楽 : 3.2  キャラ : 3.1

ケガレを祓い清める最強の陰陽師をかつて目指していたがある事件を機に陰陽師になることを拒んでいた中学生の少年・焔魔堂ろくろが、代々有名な陰陽師を輩出してきた家系の娘で禍野に直接入ってケガレ祓いをすることができる少女・化野紅緒と出会ったことで、一緒に力を合わせてケガレとの戦いに挑んでいく物語が描かれている。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

Y

子供向けかと思っていたが
寧ろ大人向け、と言うか子供も大人も楽しめるアニメ。成長/熱血/葛藤/絆/鬱展開/ほんのり恋愛/ギャグもあり
ジャンプスクエア×studioぴえろ

①何よりストーリーのテンポが良い。
緩急激しい内容でどんどん進むから
飽きさせない。唐突な鬱展開の大波小波や変化球が本当に楽しめる。

②謎もキャラも てんこ盛りなので
予備知識無しで観るべき。

③回想のシーンや決め技の字が画面一杯に出る演出が良い。

④キャラクターが豊富(思わぬところで大御所・中堅声優さんが出演されています)
キャラ自体は他アニメで見たような既視感がある。(多分狙っての事?)
灰汁の強いキャラばかり=解りやすいキャラ判別が出来ると思って騙されて観てほしい。

以上の理由から
ちらっと観たら最後までノンストップ
(※途中変態パンツ男が登場してからの言動で そっち系の軽い内容の作品かと思って 一旦観るのを辞めたが、オープニングの和楽器が素敵で やたらと気になって再視聴して本当に良かった。OPだけ観てピンときたら観て損は無いと思います。
個人的には「ブリガドーンまりんとめらん」や「うたかた」等の視聴時と同様のショックを受けた)


以下主要人物
焔魔堂 ろくろ 声/ 花江夏樹
主人公の陰陽師の少年で歯がギザギザ
幼少期に陰陽師として高い資質が有り周囲の評価もやる気(志しや目標)も高く前向きな人。→ある事件で後ろ向きに挫折。→紅緒と出会い、かつての自分を取り戻す様は素直に応援したくなる。ヒロインと同様、顔が赤く染まると 可愛らしい&微笑ましい。

化野 紅緒 声/ 潘めぐみ
メインヒロインで おはぎでできている人。一言一言句切って喋る負けん気の強い陰陽師
見た目はひぐらしのリカちゃん的
声優さんのボソリ具合が良い。
キャラも熱血/天然/強さ/弱さ/葛藤する様々な面があり、描写が丁寧だから凄く気持ちが伝わってくる。

音海 繭良 声/ 芹澤優
二人目のヒロイン(巨乳で幼馴染みのしっかり且つオットリな人)
恋愛モノにはあまり興味が無いが
緩い三角関係は好感が持てる。

サエちゃん 声/ 咲々木瞳
謎の幼女(服装や髪型がラーゼフォン的でカタコトで喋る)
このキャラの登場でほっこり親子路線に。そこがまた良い。小さい子どもが好きな方やクラナド系の作品が好きな方なら観て損は無いと思われる。

きなこ 声/ 福山潤
ヒロイン紅緒にくっついてる式神
見た目コギツネで中身関西弁芸人
車化した際に好きなキャラno1に格上げされます。作中紅緒との出会いの回想話も丁寧に描かれていて良かった。
流暢な関西弁を喋る声優さんだと思い調べたら大阪府高槻育ちだそうな。
無理の無い自然な関西弁は好感が持てる。

石鏡 悠斗 声/ 村瀬歩
主人公の幼馴染みの少年
声優さんは良い演じかたしている
女性かと思っていたが男性声優だった。自分の中の力量のある好きな声優さんが 1人増えて嬉しい。

椥辻 亮悟 声 /前野智昭
主人公の兄ちゃん的な存在の人
この人の目線があっての この作品

ーマイナス要素ー
といっても、もう個人的なキャラの好き嫌いになる。つまり私が嫌いでも他の方はとても好きだという可能性はある。ギャグ系/エロ系アニメは苦手な方なら納得して頂けると思います。

土御門 有馬こと「変態パンツ男」
声/ 浪川大輔
登場する度に観る気が失せる
何故か作品に集中出来なくなる
もっと渋い重鎮キャラの方が良いのではなかろうか。

御幣島すばる 声/ 沢城みゆき
ヒロイン紅緒の師
はんなりと京都弁を喋る常に目を閉じてる系のキャラは元々好かない
更に序盤での言動にイライラさせられた。この人物に限らずこの作品には頭の沸いた脳内お花畑な成人女性しか居らず残念に思えた。

珠洲 敵側のラップを歌い踊るギャル?の必要性
(敵と言っても人間同様、色んな考えを持っている事を強調する意味はあったが)
一緒に主人公達が踊りだしたシーンは意味不明で正直ドン引きました。
流行らせたかった感が隠れない。
※各声優さんは好きなのだが、苦手なキャラはやはり苦手だった という新しい発見が出来ました。
キャラクターの個人的嗜好で意見や評価が割れそうなアニメだが昭和世代のアニメを観て育った方なら受け入れられそうだ。

総合得点 65.0 感想・評価 181 棚に入れた人 1206
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 4.0  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 3.9

大好評のままTVシリーズが終了した、船団都市を舞台に繰り広げられるオリジナルSF冒険活劇
「翠星のガルガンティア」の続編を描く新作OVAが、前後編でリリース! (先行上映あり)

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

混戦の2013年春期を彩った名作、『翠星のガルガンティア』
今作はテレビシリーズのその後を描くOVA・・・とか公式では言ってますがその完成度はオイラの予想を遥かに上回る内容;
BD-BOXに収録された未放映エピソードがあくまで番外編的な内容だったのに対し、今作は純粋に続編と呼べるスケール
そのクオリティも劇場アニメに匹敵するクラスであり、これをあくまでOVAとするなら今年度最高クラスの作品であると言えます


本編前には『ぷちっとふりかえりんてぃあ』なるダイジェスト映像と杉田智和のナレーションでテレビシリーズ全13話をキッチリ振り返るため、ぶっちゃけ内容忘れてしまった人や最悪初見の方でも世界観を理解出来る様になっている親切設計


クーゲル船団を受け入れたことでさらに大きくなっていくガルガンティア船団
ある日のレドとベローズはサルベージ中に改修の見込みのある沈没船を発見する
船団の為にも、自身のライフワークとした考古学研究の為にも沈没船の引き上げに協力するレド
一方のエイミー達メッセンジャーにはベローズ船団から新人のリーマが加わっていた
しかし彼女はメッセンジャーの仕事よりもユンボロのメカニズムの方が気になってしょうがない様子
当然リーマの興味は空飛ぶユンボロ=チェインバーとレドに向けられていく


エイミーからリーマに語られるチェインバーがいた頃のガルガンティアにせまる危機・・・
そして新たにレドの身に降り掛かる絶体絶命のピンチ・・・
過去と現在、2つのエピソードを中心に描かれておりスケール感は映画として十分


そしてなにより音楽が凄い
どこのビッグバジェットだよって言うぐらい重厚なオーケストラサウンドが劇場の音響に響き渡ってもうその辺しっかり酔いしれられますよ


残念ながらオイラが一番気になっている“レドはヒディアーズを人間と認めるのか?”には触れられませんでしたが、その辺は2015/4/4公開と発表されました後編に期待です


そしてラストシーンでは衝撃的な引きがあり・・・
ま、それも気になりますがこの一本でも十分映画として完成されています
テレビシリーズが好きだった方は観ない手は無い、ってかもうコレ無くしてガルガンティア語れずって感じですわ

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