石舘光太郎おすすめアニメランキング 3

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの石舘光太郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年08月07日の時点で一番の石舘光太郎おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

動画配信サービスで絞り込む

61.9 1 石舘光太郎アニメランキング1位
てさぐれ!部活もの(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (412)
1717人が棚に入れました
どこにでもあるような高校、どこにでも居るような部員たち。

「自分らしさ」とは何なのか?

「自分の居場所」とは何なのか?

そんなモヤモヤした疑問から“ありきたりじゃない”高校生活を送るべくてさぐりで奮闘し、少しずつ大人の階段を上っていく少女たちの等身大学園コメディ♪

声優・キャラクター
西明日香、明坂聡美、荻野可鈴、大橋彩香、上田麗奈
ネタバレ

buon さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

この中に2人、いらない子がいる・・・っておーい、スタッフーー、スタッフ~~~

「ちょっ、スタッフさん手抜き過ぎ!」
「この設定だと幅が狭過ぎ!!」
「声優さんに頼り過ぎ!!!」
と思ってしまうようなできでした。
ぶっちゃけラジオの方がもうちょい面白かったので、そのCMにも思える。

◇1クール12話、15分(歌とか除いたら10分ぐらいかな)、
 アドリブトーク、オリジナル・・・これをオリジナルと言っていいのだろうか

女子高生4人が
①既存の部のイメージを語り、あるあるネタ、
②それらにオリジナル要素を加えて新しい部を考え、アドリブパート、
③たまに既存の部+αを実践しよう、遊んでみよう、って話。

作品に出なかった部で例えてみると、

剣道部
①臭い、防具重い、面と手ぬぐいを外すと髪がぺちゃんこ、
 防具の隙間の生身に竹刀を受けてしまうとメチャクチャ痛い、
 試合のときはかっこよくても防具を外すと~またその逆もあり

②色んな国の鎧や剣で試合をする、防具なしで攻撃は全部寸止め、
 二本目を突きで一本取るとマネージャーと付き合える、
 試合に勝つと相手を自分のチームに引き入れる権利をもらえる、

③竹刀ではなく身近にある道具を武器にして勝負、危ないのは禁止
 お玉、箒、塵取り、空のペットボトル、しゃもじ・・・

ってな感じになる。
要するに、最初から全くこの世にない新しい部を作る気が全然ない。設定上不可能。
最終回にはそんな部ができるのかと淡く期待していたが、そうではなかった。

となると、実践はともかくガールズトーク①②とアドリブ②で楽しみたいものなのだが、
イメージを話す所①は波がなく、そこそこ面白い。
たまに吹き出すようなこともあるが「あるある」とちょっと面白いと思うだけ。

この作品のメインディッシュのアドリブ②が問題。
1話目は新鮮だったので楽しめたし、実際ちょっと面白かった。
だが目新しさで気を引くことは1クールでは無理がある。となるとその内容が面白いか否かとなる。

残念ながら私の(非常に独特で共感が得られないw)好みとして、
2人、{netabare}3年部長のゆあと新入生のこはるん{/netabare}がことごとくツボを外す。
残りの2人がいつも面白いかと言うと、必ずしもそうではない。
新人のあの子が刹那的に面白い、と思わせてくれるが一瞬で終わり、
毎回ベテランのあの人が笑わせてくれるが、作品を通して楽しかったと思わせるほどのものではない。
その他の時間のつまらなさを2人に背負わせるには重すぎる。

もちろん、微妙な2人もいつもつまらないわけではない。イイと思えるときもある。
それに1話以外では10話も結構おもしろかった。

なんでこんなに物足りないかと言うと、
『gdgd妖精s(グダグダフェアリーズ)』を観てしまったからですwwww
あっちにもこの作品のベテラン声優さんが1人出演しているのだが、マジ面白いwwwww
しかも、1人に頼り切っているのではなく、残りの2人も面白かわええ♪
あの面白さは、設定に幅があり、スタッフさんも準備に力を入れ※、声優さん3人みんなガンバっていたこと。
 ※実際に悪戦苦闘していたのか否かは謎ですwけど、毎回色んなネタを用意してくれました
てさぐれ部は4人がみんな面白いと思える回は…記憶にありません。12話はまあまあかな??

もしこの作品をちょっとでも楽しめたのならgdgdをオススメします。
ただ、あっちはCGがちゃっちいのとぶっ飛び過ぎているwwので、
この作品のCGとあるあるネタが好きならちょっと違うかも。


なんやかんやで辛口コメントしましたが、こんなに熱く語るぐらいなので結構好きな作品ですw
それでも2期が出るのは疑問に思います。採算合うのかな?



♯過去の感想→{netabare}

2013.10.13 22:50
≪「新しい○○部、考えてみよう『ポン♪』」の後の発表がアドリブかぁ、女子トーク ノリ良し元気 聴いてマウ≫
MMDって、MDとかMADDみたいに濃いものを略してたのかと思ってたw
ミクミクダンスだっけな、
アドリブについて粗筋かなんかで説明されてるかと思いてさぐれ部のHP見たとき知った。
結局アドリブについての文章はざっくり見当たらなかった。

若いギャルがラヂオで台本読んだり、アドリブしている感じでええ♪

この作品は本当に低予算なんじゃないかな。
だって既存のシステムを利用してやるって、CG作るよりメッチャ省コストっぽい。

宣伝にもなるし、利用料金タダなんじゃね?


それにしても、おそまつくん3年連続とか、母親が力尽きちゃうよw
2話は1話ほどじゃなかったが、まあそれはファーストインパクトには負けるわな。
なので、ガンバって1話越えできるようなネタを考えて欲しいです。

あと、声優陣もメッチャおもしろい「新しい☆」を頼むわ♪

wwwwwwwwvwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwれびゅわん↓w

≪何この飲み会トーク、何かニコ動で見たことあるCGwwwww≫


このCGってニコ動で見たことある気がするww

雑談ぽくしようとした作品はある気がするけど、
雑談というか、飲み会トークをアニメにした作品は初めてかもwwwww

特典CDで聞いたことある気がする感じのトークwwwww

やばい、今期1番かもwwwww
{netabare}

この作品も帰宅部のように成長する作品になる、っていうかEDで仄めかしてるんだけど、
これって1カ月/1話として進行するアニメじゃないのかな?

勘違いの可能性もあるが、既に4回観ているオレはそう思うww{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 18

タナボソ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ゆとってます!(勝利のポーズ)

>日常系萌え、時々アドリブCGアニメ「てさぐ れ!部活もの」
>2013年10月日本テレビで放送 スタート!


>どこにでもあるような高校、どこにでも居るような部員たち。
>「自分らしさ」とは何なのか? 「自分の居場所」とは何なのか?
>そんなモヤモヤした疑問から“ありきたりじゃない”高校生活を送るべくてさぐりで奮闘し、
>少しずつ大人の階段を上っていく少女たちの等身大学園コメディ。

>ようこそ、“一旦”日常系の我が部へ!


のイントロダクションさえミスリードで、意表をついたCGによる学園ギャグコメディアニメ。
と言うか、アニメ好き向けバラエティ番組か声優ラジオって感じ。
実際ラジオパートもあり。

毎回どんな部活動にするか模索すべく、
一般的な部活動やその漫画やアニメのあるあるトークから、
台本がなくなる中の人のアドリブパートへ。

そのあるあるトークは1話、野球部のお題から-
「挨拶が本気」「厳しそうだよね」
「ツーアウトーって言う時の指が気になる」「影絵のキツネみたいの高々掲げて敵味方構わず見せつける」「えー!?恥ずかしくないですか?」
「あとはなんだろう?坊主頭とか?」「3年生になったらちょっともみあげ伸ばしていいとか角刈りっぽいシルエットにしても許されるとかローカルルールがある」「妙に眉毛のカットに拘り始めたり」

「漫画とかアニメだと普通の髪型で坊主の部員っていない」「普通だったら試合に出られないような髪型のキャラばっかり」
「主人公は大体ピッチャーで、凄い才能を持っているか自分でも気づいていないけど天才ってパターン」
「なぜかライバルチームってストライプのユニフォーム着てることが多い」
「打たれたら負けちゃうって状況であわやホームランって打球は絶対ぎりぎりでファールになる」「お約束ですよねー」
「主人公が一年生の時の夏大会は地区大会の決勝では必ず負ける」「いきなり甲子園行けちゃったら盛り上がらないですよね」
-と、関係各所に積極的に喧嘩を売っていくスタイル。

メタ発言ばりばり。OPからして「タイトルロゴがドーン!」で歌詞が映像の説明。
だからイントロダクションの「日常」を鵜呑みにして、
普通の日常系アニメと思って観るとがっかりしそう。
日常系アニメって、のんびりとして穏やかな作品世界に没入して楽しむ側面があるけど、
このてさぐり部の場合、その世界をぶち壊してdisってるとも取れる発言山盛りなわけで。
没入どころか興醒めしてしまう。
嫌いな人はホント嫌いでしょうねコレ。

アドリブやラジオパートでは中の人がスタッフから無茶ぶりは基本、で追い込まれてる気配。
「こんなアニメ」「この(収録の)地獄から抜け出せる」みたいな発言を引き出させられてる。
腹がぐーと鳴ったり、おかしな発言は積極的に採用。
中の人は楽しんでもいるんだけど、手さぐってる、と言うより手さぐらされてるみたいな。
こちらはスタッフと中の人のバトルを見てるような気分にも。
この自由さと言うかてきとー感と言うか投げやり感を楽しめるかもポイント。


『gdgd妖精s』や『直球表題ロボットアニメ』の制作スタッフと被ってて似た傾向なのだそう。
後者をたまたまTVつけた一瞬見かけた時は、
展開そのものがgdgdに見えてしまい、あまり興味も湧かなかったけど、
このてさぐり部は会話のテンポも良くてサクサクです。

前クール放送されていた
ファンタジスタドール主人公鵜野うずめ役、大橋彩香さんと、
きんいろモザイク主人公大宮忍役、西明日香さんが
メイン4人の一角としてキャスティング。
右脳詰めと鬼畜こけしの共演なんてのもごく個人的に胸熱。

明らかに実況付きニコ生向けアニメですね。
ギャグの一環なのか何なのか判りませんが、
毎週のように1話から前話までの振り返り一挙をラジオパート端折って放送してます。
http://ch.nicovideo.jp/tesabu

投稿 : 2020/08/01
♥ : 4
ネタバレ

GvwT さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

カメラが下からグイっとパンしてタイトルロゴがドーン!!

15分のショートアニメ
全編CGによる制作
「新しい部活動のあり方を考えるための部活」である"てさぐり部"のお話

登場キャラは主要キャラ(部員)4人とモブ1人

"鈴木 結愛"cv西明日香 3年生部長 生徒会の副会長も務めてるらしい

"佐藤 陽菜"cv明坂聡美 3年生副部長 おっとり巨乳

"高橋 葵"cv荻野可鈴 2年生 テンション高めのドヤ顔マスター

"田中 小春"cv大橋彩香 1年生 いじられることが多い天然娘←中の人のせいかも、、、

"園田 萌舞子" 18人姉妹の長女 なんかもういっぱいいる

の5人でお話は進みます

前半はあるひとつの部活をテーマにしてあるあるネタを言いまくった後、その部活の「新しい活動」をアドリブで考えて発表する
後半は新しい活動を実践する
というのが基本的な流れ
やっぱり注目すべきはアドリブコーナーですね
アドリブマスター明坂さんはもちろんのことですが、大橋さんの天然ぶりが凄まじく面白かったです
あのキャッキャウフフ感がいいですね
先輩たちが卒業しちゃたからこれで終わりか(>_<)
と思ったら続けて2期が放送されるみたい
楽しみだけどどうするんだろ?


好きなキャラは鈴木結愛
なんか一番心惹かれた
理由はよくわからんけども

以下各話感想的なもの
第1話
{netabare}声優さんのアドリブコーナーがあるではないか!
明坂聡美さんには期待大ですな
なかなか良い野球部ネタでしたww
{/netabare}

第2話
{netabare}今回はサッカー部
なんかひどい言われようだなwww
アドリブコーナーで中の人の名前いいそうになってたよね!?
EDはすこしずつ進化していくのかな{/netabare}

第3話
{netabare}やっぱり毎回1ヶ月進むんだな
まさか将棋部でくると思わなかった
開口一番「地味!」にワロタww
{/netabare}

第4話
{netabare}「他のアニメ作品と一緒だけどね」って発言を許していいものなのかな
こはるんが総受けなのはわかっていますぜ
茶道部ってどう思う→「地味!」が再び
結愛先輩(西明日香)イジリがひどいですねwww
{/netabare}

第5話
{netabare}自転車部ってどう思う→「速い!!」
もはや適当じゃねえか?
自転車って言ったら現在放送中の"弱虫ペダル"しか思いつきませんねえ
今回のアドリブコーナーはカオスすぎww
{/netabare}

第6話
{netabare}吹奏楽のイメージ→お嬢!!!
俺も吹奏楽部に入ってればリア充だったのか?
大橋彩香さんのボケ殺しが炸裂
二人羽織か・・・エロいなww
{/netabare}

第7話
{netabare}頭良さげ!!
なぜ葵先輩はこんなにイラついてるのか・・・
こーない新聞(σ≧Д≦)σドヤァ
保健の先生の覚え方がヤバイwww
{/netabare}

第8話
{netabare}テニス部キタ――(゚∀゚)――!!
お上品チャラい!
俺はテニプリのイメージが強すぎる
西ちゃんが家でクタクタのパンツをはいていることが判明www
そういうこと言っちゃっていいのか?{/netabare}

第9話
{netabare}演劇部はマニアック!
アドリブコーナーの自主規制タイムがよかった
すごい楽しそうですヽ(*´∀`)ノ
ラストのダンスの上達ぶりには目を見張るものがあります{/netabare}

第10話
{netabare}今回は部活じゃないのか
ツッコミが大変そうだあ
アドリブコーナーはこはるんが全て持っていきやがったwww
知らないのかよ神々を・・・
{/netabare}

第11話
{netabare}今回はモブ子が話し合いに参加
天文部は得体が知れないっ!!
織姫と彦星www
ニップレスでツボに入るこはるんにワロタ
次は続けてチアリーディング部
ウザ元気!!
葬式でチアリーディングは面白いね
{/netabare}

第12話
{netabare}結愛先輩・陽菜先輩が卒業
そして感動のお別れ(´;ω;`)
からの新しいてさぐり部を考えてみようか!
ダンスも完璧にΣ(゚д゚lll)
最高の12ヶ月をありがとう
なんか第2期が続けて放送されるようです{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 6

57.9 2 石舘光太郎アニメランキング2位
僕の妹は「大阪おかん」(TVアニメ動画)

2013年冬アニメ
★★★★☆ 3.2 (293)
1108人が棚に入れました
「gdgd妖精s」の菅原そうたと石舘光太郎のコンビが贈るショートアニメ。
世界最強とも評される“大阪のおかん”のことを書いた「大阪おかんルール」を原作としている。

声優・キャラクター
阿澄佳奈、白石涼子、井口裕香
ネタバレ

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

阿澄さんのキャラといえば・・・浪花です!と言われる日も近い? B

原作未読

家庭の事情によって大阪で暮らしていた妹・石原浪花が、10年ぶりに兄・京介と暮らすことになったが、妹は大阪おかんの性質を身につけていた。このアニメは、その独特の大阪おかん(又は大阪)ルールを紹介していくもの。

まず、浪花のcv.を阿澄佳奈さんにしたことが狙っているのかと思わせられます。阿澄さんは福岡出身で、自身も自分がやって良いのだろうかと思ったそうです。多分、大阪の方は違和感ばかり感じられたと思いますが、これはきっと、{netabare}「最後のネタ:間違った大阪弁は絶対許されない」{/netabare}にツッコミを入れさせるための最大のボケだったんでしょうね。ですから、大阪関連者以外をキャスティングしたことについては、額縁に入れて飾っておくくらいの理由があったと言えます(考えすぎでしょうか?)。

内容については、いわゆる、大阪おかん(又は大阪)あるあるネタです。本当に「ある」ネタなのかどうかについては、大阪人でなければ当否が分からない内容が多いです。いや、当の大阪人であっても局所的なネタが混じっているとすれば、多分判断できないでしょう。ですから、あくまでも雰囲気で楽しむというのが、気持ちよく見るための条件と言えるでしょう。と言っても、どこかで聞いたようなネタが多いので、それらしく感じさせられることが多いことは確かでした。

ネタを締めくくる、浪花の「でんがなまんがな~」という言葉が、作品の良いアクセントになっています。この種の決め台詞が決まるかどうか(別の言い方をすると、視聴者に受け入れられるかどうか)によって、作品の成否が左右される場合って結構あると思います。ネタ的にさほどのものではなくても、ノリや勢いで笑いを誘うっていうパターンですね。この作品においては、それが上手く機能していたのではないでしょうか。毎回歌詞の変わるエンディングも、聞き所(ツッコミ所)の一つです。

本作はフラッシュアニメなので、絵に関しては期待しない方が吉です。ただ、フラッシュアニメだからダメということにはならないでしょう。原作は読んでないので、本作に当てはまるか断定的にはいえませんが、フラッシュアニメの方が合ってそうなものってありますよね。

ですから、この作品に関しては、「動きがない(ぎくしゃくしている)」と「面白さ」に相関関係はないと思います。ただし、「動きがない(ぎくしゃくしている)」ことが「違和感」を感じる原因にはなるでしょうし、その違和感を受け入れがたい方がいるのも確かだと思います。ですから、過去にフラッシュアニメを見て、動きが不自然なものは受け付けなかったという経験を持つ人には、お勧めできる作品ではありません。

まあ、色々なものを受け入れる素地がある人に向いている作品ということは言えそうです。「また一つ実験的な(変な)作品が出てきたな?じゃあ見てやろうじゃないか?」くらいの姿勢で臨むのが良いと思います。


ところで、私にとっては、阿澄さんの代表キャラと言えば、ひだまりスケッチの「ゆの」だったのですが、「浪花」はその座を脅かすくらいの個性を兼ね備えていました。安上がりアニメなのに恐るべしという印象です。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 22
ネタバレ

泉 時雨@ゆーたくん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

大阪ってこんなとこ?

なんだかんだ楽しく視聴させてもらいました。
短いからこそ面白く感じられた作品といったところでしょうか。

最初はアニメでの動きが珍しい感じで受け入れられなかったり、
大阪を馬鹿にしてるんじゃないかって思ってました。

が、それが逆にこの作品を魅力にさせるところで、
いいなって^^

このアニメで少しは大阪についてしれたんじゃないかなって
思ってます!w


~12話~(最終回)
{netabare}ついに、大阪おかんも最終回です!

だけど、相変わらず
「これ最終回?!」と思うようないつもどうりでした。

間違った大阪弁使われて嫌なのは当たり前でしょうね~
私の住んでいるところも大阪ほどではないですけど方言あるので、
間違った喋り方されると嫌ですよね。

なんだかんだ妹ちゃんの周りの人達は
大阪色に染められていたみたいですw

最初は微妙かと思っていたけど、
いつのまにか大阪おかんを見るのも楽しみにしてました^^{/netabare}


~11話~
{netabare}今回のは大阪人だけじゃなく普通のことじゃないのかな・・

うまい安いだけでなく、愛想がいい(接客)がいいってのも普通のことだと思うし、
クレームいうのは少し目立つし恥ずかしいことかもしれないけど店員さんのためにもなるってのも
正しいことだと思いますよ・・

出る前に「またきます、ありがとう」っていうのも
人として優しいしやらなきゃいけないことだと思いますしね。

まぁ、クレームはあんまり言いたくないですよね。
私の母はかなり言うタイプなので少しわかる気もします。

「ありがとう」って素直に言える妹ちゃん優しいなぁ^^

あの店員さんの声、友達の声をしてる井口さんが喋ってるらしい!
ギャップの凄さに笑ってしまいましたw{/netabare}


~9話~
{netabare}失敗をネタに。。
いいですね~、ポジティブらしいです。

私のイメージ的には大阪人=ポジティブ思考というイメージが強いので、
ネガティブな私は羨ましいというかあこがれというか。。

妹ちゃんみたいな気楽なこと友達になりたいですねw

サブタイトルでラノベのをいじるのはほかのアニメでもあったのでいいのですが、
最後の歌までネタを使うのを予想外で思わず笑っちゃいましたw{/netabare}


~7話~
{netabare}なるべく声は出さないようにしてますが、
好きな話とか盛り上がると電車でも声が大きくなる癖は、
大阪人じゃない私もしてしまう時があります^^;

母や祖母もそうなので、私の家は関西人に近いんですかね?w
気をつけなきゃですね。。

大阪の女の子はあっさりしてて気が楽そうですねー。
ネガティブな自分には羨ましいものです。。{/netabare}


~4話~
{netabare}サブタイトルがどっかのラノベで聞いたことある名前と似てますねw
あと、妹ちゃんに告ってた2人目と3人目って翼くんとはなわくんじゃない・・か?

気のせいでありますように^^;

それにしても、「考えときます」が断り言葉っていいですね。
その言い方だったら、あまり傷かなさそうですし^^
大阪って不思議なところですね・・{/netabare}

投稿 : 2020/08/01
♥ : 10

ようす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

たこ焼き、豚まん、お笑い みんな大阪の名物や♪

大阪ルールの紹介を軸にしたショートアニメ。

大阪のルールって客観的に見ると面白かったりするから、
このアニメでも楽しめたらいいな~と。

そんな私は生まれも育ちも大阪。

さあ、大阪を正しくアピールしているか、
私が審査したるわ!

全12話です。
(他に特別編「東京ルール」が1話あります。)


● ストーリー
石原京介(いしはら きょうすけ)は
東京の高校に通う高校生。

長年大阪で暮らしていた妹の浪花(なみか)と
家庭の都合で一緒に暮らすようになる。

浪花と一緒にいる中で
京介は大阪のルールを知っていく。


登場する「大阪ルール」は全部で36個。

『わかるわ~!』と共感できるもの22個、
『これは主婦層のみに当てはまるルールやな。』というもの1個、
『目立つけど少数。』『大げさに言いすぎ。』というもの10個、
『まあ大阪の世間一般ルールとしてはそうかな。』というもの3個。
(※私が個人的にざっくり評価したものです。)

大阪と一言で言っても地域によって言葉もちょっとずつ違うし、
ひとくくりで紹介するには難しいところもあるものね。

でもまあ、全体的には
大阪ルールとして有名なものが多かったし、

「無茶苦茶やん!」「間違ってる!」というような
大阪ルールはなかったので、合格点をあげましょう。笑

でも大阪人をみんなこんなふうだと思わないでね。
あくまで「こういう人もいる」程度の視点で見てください。笑


● 声優
浪花役は阿澄佳奈さん。

だけど阿澄佳奈さんは大阪出身ではないそうじゃないですか!
福岡出身だそうじゃないですか!

確かにイントネーションや強い違和感は感じなかったけれど、
わざとらしさやぎこちなさは終始感じていました。

なんというか「大阪弁ってこんな感じだよね。」という大阪弁。
そこはちょっと残念だったかな。

まあ、これは声優さんが悪いのか脚本が悪いのかは
微妙なところなのですが…。

浪花というキャラにはよく合っていたし、可愛かったけどな~。
でんがな、まんがな!


あ、京介の標準語のぬるーいツッコミには
イライラしました☆笑

せっかく浪花ちゃんがこんなにテンポよくボケてるんやから、
シャキッとつっこんでくれないと!


● まとめ
作画は期待せずに。
なんだか影絵?人形劇?のような動きでした。

ショートアニメなので気楽に観れるし、
何かをちょっとだけ観たいなーな時にはちょうどよいかもです♪

最後にこのアニメを観ていて
気が付いた大阪ルールを一つ。

『大阪人は大阪ルールを読んで
 「わかる!」「いやいやおかしいからw」と
 好き勝手につっこむのが好きらしい。』

でんがな、まんがなー!

投稿 : 2020/08/01
♥ : 16

63.6 3 石舘光太郎アニメランキング3位
gdgd妖精s (ぐだぐだフェアリーズ)(TVアニメ動画)

2011年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (297)
1103人が棚に入れました
ピクピク・シルシル・コロコロの3人は「妖精の森」に住む小さな妖精さん。森には3人の木のおうち、魔力の弱い妖精たちでも自由に魔法を使える「メンタルとタイムのルーム」、他の世界を覗き見できる「アフレ湖」など、不思議な世界がいっぱい! 今日も3人でgdgdな毎日が始まる!!

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

センスが飛びぬけている(74点)

1クール予定。
1話15分程度。
アニメオリジナル。

個人的満足点:74点
アニメ系統:3DCGギャグ

キャッチさせていただいている方々が次々に視聴を開始されていて、
何か盛り上がりを見せていたため、私も追っかけて視聴を開始してみた。

正直な感想として、これはかなり好みが分かれそう。
基本3人による無茶苦茶な会話・行動がほとんどのため
この会話と行動についていけなければ、面白くないんじゃないだろうか。
しかし、ツボな人にとってはこれは相当面白いと思う。

3人でバカ会話を繰り広げる「お茶会」
3人でバカな遊びを繰り広げる「メンタルとタイムのルーム」
3人でシュールな映像にアドリブで合わせる「アフレ湖」
の3部構成。

これの内1つでもツボにはまれば結構いけるだろう。
個人的には「メンタルとタイムのルーム」がツボ。
特にバンジーとおじさんがツボったw
無茶苦茶度が飛びぬけている。
この無茶苦茶な部分にセンスを感じずにはいられない。

「お茶会」は3人で会話しているだけなので
バカな会話に一緒になって突っ込めればなかなか面白い。
特にコロちゃんのネガティブな会話にはセンスを感じるw

「アフレ湖」は毎回ドキドキする。
ものすごくシュールな映像にいったいどんなアドリブを入れてくるのか。
気が気じゃないw

また次回予告が色々なアニメのパクr・・・オマージュw
しかも全く次回予告になっていないw

もはや話の脈絡なんてものはないし、映像に根拠もない。
ただただバカバカしい内容に笑えるか笑えないかだけ。

合うか合わないか1,2話程度、確認してみてはいかがだろうか。


と、gdgd書いてきたが
つまり、何が言いたいかというと

エピローグ自重www


-----------------------------------------------------


以下、途中からの感想
ネタバレを含むので
未視聴の方はスルー推奨


-----------------------------------------------------


6話視聴。
今回はお茶会中止かよw
メンタルとタイムのルームの黒ヒゲ危機一髪クソワロタwww
アフレ湖なげえしw
コロちゃんはさすがだがw

エンディングのコロちゃんwwww
踊れよwwwww

次回予告ローゼンw
完全にアウトwwwww


7話視聴。
今週はお茶会のクオリティが高かった。
終始面白い会話だったが特に「一悪」には吹いたw
今週も笑わせていただきました。

次回予告「キラッ」
アウトwww


10話視聴。
                           
         ,. -‐'''''""¨¨¨ヽ
         (.___,,,... -ァァフ|          あ…ありのまま 今 起こった事を話すぜ!
          |i i|    }! }} //|
         |l、{   j} /,,ィ//|       『おれはOPがこれからgdgd歌われると
        i|:!ヾ、_ノ/ u {:}//ヘ        思ったらいつのまにか終わっていた』
        |リ u' }  ,ノ _,!V,ハ |
       /´fト、_{ル{,ィ'eラ , タ人        な… 何を言ってるのか わからねーと思うが
     /'   ヾ|宀| {´,)⌒`/ |<ヽトiゝ        おれも何をされたのかわからなかった…
    ,゙  / )ヽ iLレ  u' | | ヾlトハ〉
     |/_/  ハ !ニ⊇ '/:}  V:::::ヽ        頭がどうにかなりそうだった…
    // 二二二7'T'' /u' __ /:::::::/`ヽ
   /'´r -―一ァ‐゙T´ '"´ /::::/-‐  \    アウトだとか手抜きだとか
   / //   广¨´  /'   /:::::/´ ̄`ヽ ⌒ヽ    そんなチャチなもんじゃあ 断じてねえ
  ノ ' /  ノ:::::`ー-、___/::::://       ヽ  }
_/`丶 /:::::::::::::::::::::::::: ̄`ー-{:::...       イ  もっと恐ろしいものの片鱗を味わったぜ…


11話視聴。
ちょwwwwwwwwwww
マミったwwwwwwwwwwww
もろにアウトすぎるwwwwwww

そしてどこから出した、スカウターwwwwwwwwww

俺の妹がこんなにgdgdなわけがない。
まったくその通りだよwwwww


12話視聴。
コロちゃん無双w
くそおwwwwwww
シリアスwwwwwww
シリアスなのに何故か笑えるw

そして来るぞ来るぞと待っていたオチはそれかwww

最後まで笑わせてもらいました。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 28

maruo さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

一度お試しください! B+

妖精の森に住む小さな妖精3人の日常を3つのコーナーで描きます。
他のレビューで何度も述べられていますが、初めて聞くという方もいらっしゃると思うので、登場人物(妖精)とコーナーから紹介していきます。

<登場妖精>
ピクピク;ピンク髪のツインテール。3人の中では一番素直な性格。
シルシル;黄色髪のポニーテール、ドクロの髪留めをしている。毒舌家。
コロコロ;紫髪のボブカットでキノコの帽子を被っている。不思議ちゃん。

<コーナー>

『トーク』
毎回お題目に沿ってトークを繰り広げます。
ピクピクが最初に話題提供し、シルシルが話をピクピクの思うのと違った方向に膨らませ、コロコロが壮大に展開したりシュールに落としたりする、というのが一連の展開です。
トリオ形式の漫才だと思ってもらえれば理解しやすいと思います。

『メンタルとタイムのルーム』
このネーミングもあれですね・・・。(分からない方は和訳して検索してみてください)
3人は魔力が余り強くないので、魔力を増幅してくれるというこの部屋に入って、魔法を使っていろいろなことをします。
この「いろいろなこと」というのが、他愛もないことであったり、何それ?っていうのであったりしますが、その殆どに共通して言えることは「くっだらね~ww」ということです。

『アフレ湖』
3人のいる世界とは別の世界を見ることができる湖があるのですが、そこから音は聞こえてきません。
それをいいことに、3人は別世界の映像に声をかぶせて(アフレコして)遊びます。
これは、声優さんがアフレコ用映像を見て、アドリブ一発取りしているそうです。
このため、素に戻った声優さんの声がそのまま収録されている箇所もあり、まるで声優さんのラジオを聴いているようなノリです。

『次回予告』
コーナーではないのですが、予告とは全く関係ない内容で毎回かましてくれます。
パクリ・・・いや、オマージュですね。


この作品は、期待して見ると多分ダメだと思います。
私が見たのも、毎回録画していたアニメが終わり、後番組としてこの作品が録画されていたのを、消すのも勿体無いから一応見てみようかと思ったからです。
あにこれで好レビューが結構あることなど全く知りませんでした。
加えて、最初は他のことをしながら流し見しかしていませんでした。
しかし、変な会話の内容が次第に耳を捉え、シュールな映像が少しずつ目に留まり、最後の方は構えるように見るようになった次第です。
そんなこんなで、最初流し見していて分からなかった箇所を見直してみようと、2回目を見始めているところです。

この作品はプレスコ(※)で収録されており(アフレ湖の映像を除く)、アドリブをそのまま収録することで、会話の日常感を出しています。

※プレスコ:声を先に録って映像を後で充てる方法(紅、夏雪ランデブーなどもこの方式)

結果的にその手法は成功していると思います。
全篇に渡って作りこまれていない自然体な会話となっており、それはこの作品のタイトルでもあるグダグダ感にもつながっています。
一歩間違えば本当のグダグダにになってしまう、いや、もうすでにグダグダになっちゃっているんだけれども、それを楽しむっていうのがこの作品だと思うのです。

面白いか面白くないかで選ぶならば、私は面白いと思います。
でも、このグダグダ感が嫌だという人が相当数いるのではないかというのも、容易に想像ができます。
ですから、自信を持ってお勧めできる作品という訳ではないです。
ただ、一度はお試しいただきたい、試さないのは勿体無いですよと言いたい、そう思わせてくれる作品です。
相性さえ合えば、掘り出し物の逸品になると思いますよ。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 31

まりす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

(構成考察)キャラと声優の一体化

《本レビューは作品構成について考察しています》

公式曰く「業界もびっくりの低予算」アニメ。
皆さんに語り尽くされている感がありますが 振り返りまでに特徴的な点を挙げますと
①フルCG形式である(やっすいけど可愛い)
②通常通り脚本に沿って物語が進んでいくパートと
 声優に丸投げするアドリブパート(「アフレ湖」のコーナー)がある

と言ったところでしょうか。
特に②は今まで業界に無いスタイルだったので話題になりました。
(正確にはこのコーナーだけは声を先に収録してるのでアフレコではなく
 「プレスコ」なんですが)

ゆるーい作品なので ゆるーい気持ちで観ていましたが
途中で更に 特徴的な点を見つけました。

③アドリブパートでも声優はキャラを演じ続ける
④アドリブパートで声優が発した声に3DCGスタッフが動きを当てている
この2点です。

③で、「単に声優がラジオをやっている」のとは異なる空間が生まれました。
発言にメタ要素も多いのですが、ある程度素の自分を出しながらキャラを
演じるというのは並大抵のことではありません。
一般的に演者は役に没入することで 役との距離を縮めますが、
「アフレ湖」では演者そのものがキャラクターの基礎になるわけです。
これが作品のラジオ番組であれば「あ、なんか声優が頑張ってる」で
終わりますが・・・

私が本当に狂ってると思うのは④です。
「声優がキャラを解釈し 動きに合わせて演じている」のではありません。
「スタッフが声優を解釈し 発声にキャラの動きを合わせている」のです。
つまり、3DCGスタッフが声優の声色から動きを逆算している。
解釈の主体が声優からスタッフに変わっています。

この「スタッフが動きをあてたキャラクター」がよく動く。
表情は豊かだし、声の先行収録時に声優がやっていないであろう動作もある。
我々はアニメを観る以上、画面を見ないわけにはいきません。
キャラが普通に動いているという事実の前に、キャラと声優の距離が
限りなく縮まっていくのです。
そして、だんだん両方が好きになっていく(双方のプロモーションが出来ている)。
他社が声優にキャラのコスプレさせたりして「一体化」に予算を割いているの
とは対照的に、こちらは低予算でもある。まさに革新的試みだと思うのです。

こうした「キャラと声優の一体化」に向けた声優・スタッフ双方向からの
アプローチは、ドラマとアドリブの両方を含んだ映像作品形式だからこそ
出来たことだと思います。
しかも他社が真似すると確実に二番煎じ扱いを受けるでしょう。
まるで特許ですね。
さて、スタッフはどこまでこの手法を使い続けるのか。
或いはアニメ業界にこの手法が残り続けるのか。 楽しみですね。

お目汚し失礼いたしました。

投稿 : 2020/08/01
♥ : 3
ページの先頭へ