おすすめ磯辺万沙子人気アニメランキング 5

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月21日の時点で一番の磯辺万沙子アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

72.0 1 この音とまれ!(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (205)
662人が棚に入れました
廃部寸前の時瀬高校箏曲部。一人になってしまった部長のもとを訪れたのは不良少年とその友達、そして箏の天才少女だった。それぞれの箏の音が紡ぐ青春学園物語―

声優・キャラクター
内田雄馬、榎木淳弥、種﨑敦美、細谷佳正、石谷春貴、古川慎、井口祐一、松本沙羅、浪川大輔、蒼井翔太

ISSA

★★★★☆ 4.0

一音を大切にする青春音楽物語

原作既読中

和楽器、筝(こと)をテーマにした青春部活物語。

ジャンプスクエア作品で中高校向けな漫画にもかかわらず、単行本は買い続けています。

漫画「この音とまれ!」の良さを一言で表現するなら、熱くってめっちゃ青春してる!です。

文化系の部活物語では「ちはやふる」と共通点も多いので「ちはやふる」「ヒカルの碁」が好きな方にはお勧め出来る作品だと思います。

最近の音楽アニメだと3DCGで処理する方法と止め絵を増やして処理する方法の2つに別れてる感じ。
止め絵の演奏シーンになると思うけど、上手く処理出来るかがアニメの評価になってくるかも。


4話まで視聴
心配だった序盤乗り乗りきり、変なアニオリも無さそうなので物語的には期待充分。
作画含めた演出面は心配、漫画だと聞こえない音をアニメでいかに綺麗乗せてくるかな。


豆知識
琴?箏?両方共にコトって読みます
私も知らなかったのですが、一般的に目にする琴は実は箏←こちら

箏:真ん中付近に柱があって柱動かすと音程変えられたりする、一般的に目にするタイプ。

琴:真ん中に柱が無い、ギターみたい指で押さえて音程変える、あまり目にしないタイプ、もしくは総称。

常用漢字に箏(コト)が無かったので→琴(コト)
が広まってしまって認識されてるみたいです。

そう言えば時瀬高校箏曲部(トキセコウコウソウキョクブ)なんですよね。


5話目の曲、龍星群が気に入ったなら動画UPされてるのでチェックしても良いかも。
ちなみに作曲は原作アミューさんのお姉さんで動画では中央で演奏されています。


視聴完了
ガッツリ演奏シーン魅せたのは良かったです。
次週に放送あるならともかく余韻無く終わってしまったのは残念。
分割2クールの告知はせめてアニメ放送枠でして欲しい。


登場人物

久遠愛/内田雄馬
鳳月さとわ/種崎敦美

倉田武蔵/榎木淳弥
来栖妃呂/松本沙羅

足立実康/石谷春貴
水原光太/井口祐一
堺通孝/古川慎

滝浪涼香/浪川大輔
堂島晶/東山奈央

久遠衣咲/水樹奈々
高岡哲生/細川佳正
真白先輩/朝井彩加

倉田武流/花江夏樹

鳳かずさ/佐倉綾音
花村史/安済知佳
桐生桜介/寺島惇太
宮千太朗/保志総一郎
春日井晴/山谷祥生
神崎澪/蒼井翔太

2クール目の追加キャストで堂島晶役に東山奈央さん、イメージにビッタリで楽しみ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 36
ネタバレ

ぺー

★★★★☆ 4.0

とまらず行けよ 行けばわかるさ

原作未読


視聴動機はまさにあにこれ内での交流から。たしか『ちはやふる』好きならこんなんありまっせ!と。
分割2クールの前半13話で、後半は3か月後の放送とのこと。分割の場合ゴール設定が先となるわけですからどの辺でお話を区切るかが難しいわけでありますが、今回放送された前半クールは「次が観たい!」と思える中締めと感じましたのでおおむね成功だったと思います。{netabare}ただし前半最終話のブツ切り感は評価が別れると思う。{/netabare}

質担保の側面もありましょうが、できれば通しでやってほしかったかなあというのが正直なところです。


廃部寸前の筝曲部に新入生らが集まって全国を目指すストーリー。弱小校のジャイアントキリングなるか?
手垢のついたテーマとはいえ“箏(こと)”題材の面白さと定番の中に本作ならではの物語をどう紡いでいくのか楽しみにしながら視聴開始です。

時瀬高校筝曲部メンバーは7名。
 久遠 愛(くどお ちか)1年:CV内田雄馬
 倉田 武蔵(くらた たけぞう)2年:CV榎木淳弥
 鳳月 さとわ(ほうづき さとわ)1年:CV種﨑敦美
 足立 実康(あだち さねやす)1年:CV石谷春貴
 水原 光太(みずはら こうた)1年:CV井口祐一
 堺 通孝(さかい みちたか)1年:CV古川慎
 来栖 妃呂(くるす ひろ)2年:CV松本沙羅


“文化系スポコン”+“音楽”

これまで成功を収めた作品をうまくトレースしてます。

■文化系スポコン
だいたい以下の4点をおさえておけば良いところ、濃淡はあれど各々描かれています。
1.努力型と天才型との対比
 {netabare}さとわと愛が雛型。{/netabare}※1後述
2.自校に有能な指導者がいる
 {netabare}滝浪涼香(CV浪川大輔)は柏葉英二郎(タッチ)を彷彿とさせる良キャラ{/netabare}
3.ライバルの存在
 {netabare}出揃ったかと思うところで前半終了。{/netabare}
4.敗戦を描く
 {netabare}これは今のところなし。後半に期待。{/netabare}

※1 天才型のさとわが天才然としてないところが良いです。早々に自分の演奏の弱点を自覚し悩みもがくわけです。すると部員全員努力家というある種一体感が醸成されるわけですが、反面、キャラの棲み分けが難しくなることの交換条件みたいな部分も。ここはボヤけないように愛、武蔵、さとわ、妃呂に資源を集中して乗り切った感はあります。

■音楽
以下の組み合わせをどうするか。失敗率の高いCGを選択せずというのは評価します。
1.技術:運指の正確さを見せるためのCGか手書きの選択。止め絵の利用もしかり。
2.情感:心象風景や曲想のビジュアル演出、演奏者のモノローグ、聴衆の反応。

{netabare}ピークを2回もってきたのは贅沢でした。第5話「流星群」第13話「久遠」。アプローチの違いはあり、意図も伝わり、素晴らしい演奏シーンでした。ただしやや演出がパターン化されてる部分があって2回目のインパクトが薄かったです。{/netabare}


リアリティの担保という意味では、原作者本人もそのご家族も箏への造詣が深いといいますか本職の方といって差し支えなく、オリジナル曲「流星群」の仕掛けだったり、箏初心者の視聴者への手ほどきだったりと丁寧な仕事ぶりも有り難いことでした。
正月三が日に聴くような音色のイメージしかもっていなかった箏の音がこれほど躍動感があるものだったとは新たな気づきであり知らしめた功績が作品自体にはあるでしょう。
なにより、自分の血肉となっている“箏”を連載化したいとの熱意は応援したくなります。



総話数全24話~全26話くらいでおさまることでしょう。途中折り返し地点のため詳細評価は数か月後に!です。
成功作品の良トレースということは、嗜好に合えば面白さは手堅い反面、突き抜ける部分がないことの裏返しです。『この音とまれ!』ならではを後半では観たいですね。

自分の琴線に触れる音楽ものって、とある曲の以下のフレーズを地でいってるような作品がほとんど。


 “一人じゃ出せない音が あることに気づいたよ”


今のところその波動をびんびん感じます。
評価は期待値込みで甘め。今期(2019年春クール)で自分の視聴作品のうちでは途中経過ながら上位に食い込んできた良作です。



※オマケ

■部活終わりの…
パピコ!!
趣味で草野球のチームに入ってる私です。当然体を動かした後のビールというのが王道のおっさんではありますが、試合直後はコンビニでパピコというのが習慣ですね。もちろんチョココーヒー味。個人的には“下町のモカフラペチーノ”くらい思っとります。


■でもここはちょっとなあ

1.そこはちょろくなくても・・・
{netabare}さとわも妃呂も揃ってちょろいの、どっちか片方で良かったんじゃないかしら。
どうも3バカが気の毒に思えてくる。{/netabare}
{netabare}ただし、ちょろくなる前のやさぐれ妃呂とで演技の変化が自然だった松本沙羅さんはGJ!{/netabare}


2.君ィのトゥオーーン
{netabare}実は蒼井翔太が苦手。スカート似合いそうなユニセックス男子に目の前でお気に入り女子をかっさらわれまくった実体験がそう思わせる。
八つ当たりもしくは嫉妬以外の何物でもないわけですが、OPは毎回飛ばしておりましたよ。{/netabare}



分割2クールだと事前情報があったから大丈夫でしたが、知らんとあのブツ切れ感ってついていけるのかしら?



2019.07.04 初稿
2019.07.25 修正

投稿 : 2019/09/14
♥ : 45

フィリップ

★★★★☆ 3.7

箏の合奏を通した成長を描く、高校生たちの群像劇

アニメーション製作:プラチナビジョン、
監督:水野竜馬、シリーズ構成、脚本:久尾歩
キャラクターデザイン:山中純子、原作:アミュー

集英社の発行する月刊漫画雑誌である
ジャンプスクエアで連載中。
この雑誌は読んだことがないが、
小説やエッセイが原作のものや、
少女漫画誌で活躍してきた作家を
起用するなど幅広い作品を連載しているという。
アニメ化された作品は、『テガミバチ』や
『青の祓魔師』、『新テニスの王子様』、
『ワールドトリガー』、『血界戦線』など多彩。
一般的にも知られているような有名作が
たくさん連載されている。

『この音とまれ』は、お箏という
これまで扱われていない題材を用いた
群像劇という形をとっている。

先輩たちが卒業してしまった箏曲部を
存続させるために、ひとりで奮闘する
高校2年生の倉田武蔵だったが、
部室は不良たちの溜まり場になってしまっていた。
そこに1年生の問題児として知られる
久遠愛がやってきて、箏の家元の娘・鳳さとわなどが
加わり、本気で全国大会を目指すことになる。

主人公の久遠愛は、周りから不良と思われているのだが、
実は根は優しくていいやつで、
箏を作っていた人物が育ての親だが亡くなっていた。
自身は箏を弾いたことはなかったのだが、
箏に対しての天賦の才を持っていた。
ぶっきらぼうだが、人を見る目にも長けた愛は
周りから信頼される存在になり、
天才奏者の鳳さとわとの距離も近づいていく。

いかにも少女漫画にありがちな構図で、
周りから評判の悪い喧嘩ばかりしている不良が
道端に捨てられている犬に優しくしている姿を
ヒロインが見て、ギャップに惚れるという
パターンを彷彿とさせる。
私はこういう構造の少女漫画が苦手で、
それが1話目から見えたので、
少々視聴のテンションが落ちたのだが、
回を追うごとに、周りのキャラの内面まで
踏み込んで丁寧に描くことで、作品の基本的な構造を
忘れさせてくれるような厚みを感じさせてくれる。

例えば久遠愛を慕って入部した
モブ3人男子ともいえるなかの水原光太にも
スポットを当てて、チームが崩れそうになったときに
立て直す役割を担っていたりする。
また、人間関係にマイナスの感情を吹き込んでいた
来栖妃呂がチーム全体を見渡して行動したりと、
一人ひとりが変わっていくさまを
しっかり見せているのが良い。

主人公だから仕方がないが久遠愛ばかりが
目立ちすぎるストーリーになっているので、
部長の倉田武蔵にも、もう少しスポットを
当てて欲しいし、活躍してくれればと
個人的には思ってしまう。
やはり天才だけでなく、
凡人の成長もしっかり描いて欲しい。

シリーズ構成を間違えたのか、
1期では突然、終わってしまい
余韻も感じさせなかったのはマイナス。
演奏シーンがあるので仕方ないのだろうが、
作画的にも若干甘いところがあるように思える。

2期は顧問の滝浪涼香との関係性の進展や
他校の桐生桜介、鳳かずさ、神崎澪などと
どのように絡んでいくのかが見どころか。
箏曲部に関わる人物をそれぞれ丹念に
描いてくれるため、物語に引き込まれる。

箏の魅力と群像劇で2期でも楽しませてもらいたい。
(2019年7月15日)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 46

55.4 2 コイ☆セント(OVA)

2011年2月25日
★★★★☆ 3.2 (44)
130人が棚に入れました
時は2710 年─。遷都2000年祭を迎える奈良。歴史保存と観光化のため、文化財などの建物を取り入れた超巨大ビルが並列して立ち並ぶ、そんな世界…。高校2年生のシンイチは修学旅行で奈良を訪れていた。周囲はどこもシカ、シカ、シカ…。うんざりするシンイチだったが、その時、突如白いシカがシンイチのカバンを奪って逃げてしまう。奈良の街を激走する一人と一頭。そんなドタバタの中、何者かに追われている謎の美少女トトを知らないうちに助けてしまうのだった。ひょんなことから、二人は奈良の名所を巡りデートをすることに…。しかし、その最中トトを追っていた連中がシンイチたちを見つけてしまう。さてはて、二人と一頭の運命は!?

takumi@

★★★★☆ 3.1

平城遷都1300年記念作品

『平城遷都1300年記念作品』として制作されたアニメ作品だが、
舞台になるのは、今よりもずっとずっと将来・・・
遷都2000年の祝祭に沸く、西暦2710年の奈良。

スーパーハイテクノロジーによって、さまざまなものが進化する中、
東大寺などの歴史的建造物は健在。
古いものと新しいものが見事に融合した街並みは、
なぜか日本というより、中国に見えてしまった。

主人公は、九州から修学旅行で訪れている平凡な高校生、シンイチ。
彼のリュックを盗んだ白い鹿を必死で追っているうちに
偶然出会った少女、トトとの短くて淡い恋を描く25分間のお話。

まるで千代紙の紙吹雪を舞い散らせたような色彩の中
展開される奇想天外な物語。
しかしながら、たった30分以内なのでどうしても説明不足。
短い時間の中で、説明もセリフも一切必要ないほど伝わってくる作品だって
たくさんあるのに、なぜこの作品ではそれがなかったのか・・
おそらく、シンイチとトトの想いが軽すぎたからなのかも。

それでも、緑豊かな奈良公園や、大仏様のある東大寺、
鹿の集まる丘の上からの景色などなど、よく知っている場所や建物が
たくさん登場するので、観光気分を味わえたのは良かった。

また、「柿本人麻呂歌集」より作られたという挿入歌も、
透明感があってとても良かった。

そしてラスト、「イーーーーッ!!」っと一斉に鳴いたシカ達が
仮面ライダーに登場するショッカーにしか見えなかったのは、内緒ですw

ちなみにEDの、シカのラインダンスも必見(笑)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

ninin

★★★★☆ 3.1

平城遷都1300年記念作品

30分作品

平城遷都2000年、奈良に修学旅行に行った主人公と出会った女の子とのちょっぴりの恋とアクションと不思議な未来っぽいのお話

とにかく奈良のPR映像を見ているような感覚です。

未来っぽいというのは、建物やロボットなどは未来のような感じですが、車はそんな未来な感じの形ではなく、またタイヤがついているのであまりそんな感じはしなかったですね〜

とにかく短い作品なので展開が早くて、よく分からないことが多すぎました。

良かったのはヒロイン役の寿美菜子さんの透き通った歌声が聞けて良かったことですね。

主人公は何故か博多弁、博多弁を扱う作品って多いですね〜地元の人間としては嬉しい反面、どこか恥ずかしい気分ですw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 22

ローズ

★★★★☆ 3.1

奈良に行くシカないよね!

西暦2710年になって遷都2000年となっている奈良が舞台。
施設から逃げ出したトトを成り行きで助ける形となったトトとシンイチの冒険物語。

作品の舞台は奈良。
奈良と言えば大仏などの仏像や奈良公園のシカが有名ですが、奈良の醍醐味のオンパレードです。
トトとシンイチが未来の奈良を観光したり逃げたりするのですが、とにかく奈良が前面に出ています。
大仏の鼻の穴を通る場面ですが、実際に大仏をつかうのではなく同じ大きさの穴を通るはずなのですが、これだとさすがに地味な画になってしまうのかな^^;

作画はCGを使っていますが、かなり色鮮やかな出来になっています。
現在の仏像は地味な色になっていますが、本作品に登場する仏像等は作られた当時の色を再現しているのでしょう。
1000年以上同じ色を保つ技術は難しいので当然の結果なのですが、その枯れ具合を風流とかいう人もいます。

作画も音楽も良く出来ています。
約30分というショートアニメですが、技術を惜しみなく使っています。
製作費が気になりますが^^;

本作品は平常遷都1300年記念に制作された作品だそうです。
続編が観たい人は長生きして100年後に期待かなw
1300年というのは微妙な記念年に感じられますが、アニメ制作には丁度いいタイミングだったのでしょう。
アニメ好きな人であれば奈良観光する前に一見しておきたいPR作品。



       奈良にいくナラこれシカない!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 18

計測不能 3 ピンク・パンサー(TVアニメ動画)

1994年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (3)
35人が棚に入れました
ひょろっとした細身のピンクの豹でおなじみのキャラクター。実写のコメディー映画『ピンクの豹(原題:THE PINK PANTHER)』のオープニングアニメへの登場をきっかけに、劇場用短編シリーズが制作された。デビュー間もなく雑誌『TIME』の表紙になり、1965年にはアカデミー賞を受賞。世界のアニメ史を語る上で欠かせない作品として、今もなお世界で愛され続けている。オリジナル版は20世紀FOXが発売している『ザ・ベスト・アニメーション(計2枚)』で楽しむ事ができる。TV東京版はオリジナル版を元にして作成されているが、原作のパンサーはほとんど無言でストーリーが展開して笑いを誘うのと違い、喋りも込みのストーリー展開となっている。クールなパンサーがシュールな世界で笑いを取る。子供から大人まで大爆笑のおしゃれでユーモアたっぷりのドタバタコメディだ。

計測不能 4 モンスター・ハウス(アニメ映画)

2007年1月13日
★★★★☆ 3.2 (3)
19人が棚に入れました
スティーヴン・スピルバーグとロバート・ゼメキスが制作総指揮を務めたフルCGアニメーション。古い一軒の屋敷が人を飲み込む生きている家だと気づいた子どもたちが、自分たちだけでその恐ろしい屋敷に立ち向かうホラー・コメディ。 12歳の少年DJの家の向かいには、怪しげな古い家が建っていた。そこに一人で住むネバークラッカーは、近づく子どもたちをいつも大変な剣幕で怒り追い払う。ところがハロウィン前日、ネバークラッカーは心臓発作で倒れ、その家は無人に。その家の不気味な気配に怯えるDJは、親友のチャウダーに助けを求める。やがて、チャウダーがその家のチャイムを鳴らすと、なんと家が口を開けて彼らに襲いかかってきた。辛うじて逃げた2人だったが、翌日、今度は知らずに近づいた少女ジェニーが襲われそうになり、2人に助けられる。3人は警察に通報するが、大人たちはまるで相手にしてくれない。そこで彼らは、町を守るため、自分たちだけでその家を退治しようと作戦を立てるのだが…。

声優・キャラクター
ミッチェル・ムッソ、サム・ラーナー、スペンサー・ロック、スティーヴ・ブシェミ、キャサリン・オハラ、フレッド・ウィラード、マギー・ギレンホール、ジェイソン・リー、ジョン・ヘダー、ケヴィン・ジェームズ、ニック・キャノン、キャスリーン・ターナー

計測不能 5 ぞくぞく村のオバケたち(OVA)

1996年2月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
1970年代から活躍している末吉暁子の物語と、絵本作家・垂石眞子による挿絵で構成された愉快なオバケ童話「ぞくぞく村のおばけ」シリーズを各話約20分で全12話のOVA化。ここはちょっと変わった妖怪やモンスターが暮らしている土地=ぞくぞく村。そこにいるのはおふろが大好きなミイラ男のラムさんに、ほうきにのることのできない魔女のオバタン、さらには夢見る詩人のがいこつガチャさんや雪女のユキミダイフクたち色々な面々だ。そんなラムさんは奥さんのために買っておいた包帯を置き忘れていたことがわかり、大慌てで探し回るハメに。またガチャさんは虹の上で新しい詩の創作を進めていたら、部屋の鍵をかけていないことを思い出し……。今日もぞくぞく村のあちこちでは騒ぎが耐えないのであった。本作の実制作はアウベックほかが担当。1996年のセル版ビデオソフト第1巻刊行から2000年の同第6巻の発売まで、完結まで実に4年の期間が費やされている。
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