福田皖おすすめアニメランキング 6

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの福田皖成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月09日の時点で一番の福田皖おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.5 1 福田皖アニメランキング1位
サスケ(TVアニメ動画)

1968年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (21)
110人が棚に入れました
忍者漫画の巨匠・白土三平による人気少年漫画の一編をアニメ化。TCJ(現エイケン)の作画・演出・美術はハイレベルを誇る。徳川時代の初期、敗残した真田忍軍の大物・大猿は、徳川配下の服部半蔵から追撃を受ける。死闘の中で母を失った大猿の息子サスケは、父と共に流浪の旅を続けながら追手を返り討ちにしていく。だが武士に農民が差別される苦渋や敵の中にも優しい者がいると認めたサスケは、心の中に悲しみと怒りを募らせる。

声優・キャラクター
雷門ケン坊、外山高士、平井道子、納谷悟朗、根本嘉也

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

結構人が死にまくります

その可愛いキャラとは裏腹にサスケは
めっちゃ強いし、この話は結構人が死にまくりました。
イメージとしては真田十勇士の「猿飛佐助」なのだが、
決して主人公のサスケが「猿飛佐助」ではなかった。
甲賀流忍術の「猿飛の術」を使う者全てが
猿飛佐助であり、サスケの父は大猿という名前だったはず、、、
また、サスケには異母兄弟が何人も居て、
顔が同じなので、そのままで「分身の術」状態。
ただ、サスケはまだ子供だったので妙に死んだ(殺された)
母の回想が多かった。
真田十勇士のイメージなので、当然敵は
服部忍軍や柳生!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

イカちゃん☆休止中 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

☆60年代の傑作アニメ

図書館で「知の攻略1968」という本を貸りて読んでこの頃の年代が
いかに激動の時代だったかが良く分かる本でした。政治思想や
文学芸術に至るまで日本を含め世界中で大転換期だった時代です。

「サスケ」はそんな1968年という激しさに充ちた熱い時代の伝説的アニメでしょうか?動画で見た限り子供向けアニメですが暗い翳りのある作品だと思いました。

真田忍者の親子が徳川の刺客に日々追われる憂鬱な内容で当時の子供達がこれを
どんな気持ちで観ていたのかと気になる内容です。

当時の若者の間で学生運動が流行っていた時代で警察官との暴力沙汰、仲間同士のリンチや抗争など今の時代を生きる私達には理解不能なことが起きていた時代です。「サスケ」はそんな時代の臭いが濃厚なアニメだと思います。


原作/白土三平

制作/TJC.TBS

放映時期1968.9.3~69.3.25(29回)



追記欄-

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

まみあな さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

日本中が観直すべきアニメ

 厳しい年貢の取り立てに窮して村を捨て、サスケの励ましで自活を始めたが、「年貢を半分にする」という新しい領主の懐柔に乗せられて村に戻った百姓達をサスケは「そんなの最初だけだよ!すぐ元に戻って厳しい取り立てになるんだよ!それが分からないのかよ~」と説得する場面など、昨今のアニメには無い社会性を描いていて、素晴らしい。また、人が殺されることが如何に残酷なことなのかを容赦なく描いており、ごまかしていない。
 貧困、長時間労働、過労死、閉鎖性… 現代の日本社会はこのアニメに描かれた悲惨さをそのまま保持しているのだ。
 非科学性、歴史的不正確さ、描写の残酷さなどは、この作品の有益さを考えれば全く問題にならないし、一部差別用語や「不適切な」表現があったとしても、それを理由にお蔵入りさせるべきでない。むしろ、こういう、体制に都合の悪い内容を含む作品が自由に鑑賞できなくならないように気を付けたいものだ。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2

計測不能 2 福田皖アニメランキング2位
あしたへアタック!(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (3)
23人が棚に入れました
1年前、バレーボール部の部員の一人がきつすぎる練習で死亡するという痛ましい事件があり、廃部となってしまった橘高校バレー部。高校3年の春を迎えた聖美々は最後の1年をバレー部復活に賭けようと学校と掛け合い、バレー部を復活させる。そこで新に部員集めをはじめるも集まった部員は素人ばかり。果たしてバレー部の運命は?

計測不能 3 福田皖アニメランキング3位
サイコアーマー・ゴーバリアン(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
20人が棚に入れました
異次元宇宙のガラダイン軍が地球を狙っていた。 これに対抗すべく彼らと同じ異次元の科学者ゼクー・アルバは、地球のサイコ・ジェネス(無から物質を生成する能力)の持ち主たちを超能力戦士として結集する。彼らの超能力で創造される巨大ロボットはサイコアーマーと呼ばれ、強大な戦闘能力と自己再生能力を持っていた。主人公イサムが生成させたサイコアーマーが「ゴーバリアン」である。

うちゃら さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

色々と惜しい作品だなっと。

 放送当時かじりついてみてましたです。裏番組がうる星やつらだったのと作画による崩壊度の高さが一番の敗因ではなかったかなあ。

 ストーリーや設定は今見てもかなりいいのに勿体ない。

 敵キャラがおーるすきんへっどってのもなかなか無いかと。敵味方問わずキャラに踏み込んだ描写も多く、今見てもおおっと感心出来るシーンが沢山あります。

 サイコネキスでロボット作成ってはかなり当時でも斬新だったですね。

 今見ても面白いと最近レンタルして思いました。

 やっぱ好きだな、この作品。

 

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 4 福田皖アニメランキング4位
アタッカーYOU!(TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★★ 4.1 (2)
15人が棚に入れました
日本文化出版から刊行された小泉志津男のスポーツ小説『いま、白球は生きる』をベースに制作開始された青春バレーボールアニメ。幼い頃に生き別れたカメラマンの父に引き取られた13歳の少女・葉月優。その彼女を待っていたのは、東京での新しい生活だった。複雑な心情のまま、都内の氷川中学に通う優は持ち前の負けん気からバレーボール部の早瀬奈美と対立。優れた運動神経と闘志から相手に勝利し、同部の一員となる。バレーボールへの関心を深めた優は仲間とともに公式戦を勝ち抜くが……。アニメの制作はナック。従来のスポーツ根性ものとは異なる抑制された演出の青春ドラマを志向している。

声優・キャラクター
小林優子、松井菜桜子、キートン山田、原えりこ、西宏子

計測不能 5 福田皖アニメランキング5位
巴里のイザベル(TVアニメ動画)

1979年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
6人が棚に入れました
『野ばらのジュリー』に続く「名曲ロマンシリーズ」の第二弾。今回はショパンの『幻想即興曲ハ短調』をメインの楽曲に据えて製作放映された。ナポレオン3世のフランス軍がプロイセン軍に敗れ、パリから自由が失われた普仏戦争の時代。フランス側の議員ティエールは己の財産を堅守するため、パリの権勢をプロイセンに売り渡していた。富豪地主ロスタン家の令嬢で15歳の少女イザベルは売国奴の所業に義憤を抱き、母国の自由を取り戻す戦いに加わろうと立ち上がる。オリジナルの史劇ロマンを、監督の早川啓二とメイン文芸の首藤剛志らが構築。とくに多くの人気作を手がける脚本家・首藤にとって主人公イザベルは思い入れ深いキャラクターであり、のちの作品『戦国魔神ゴーショーグン』などでその再生といえる登場人物を活躍させている

声優・キャラクター
小山茉美、松金よね子、辻村真人、瀬能礼子、市川治、三ツ矢雄二、曽我部和恭、安原義人、沢りつお、梶哲也

計測不能 6 福田皖アニメランキング6位
どんべえ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
菊池寛賞受賞の小説家で「ムツゴロウの動物王国」でも知られるナチュラリスト・畑正憲の原作『どんべえ物語』のアニメドラマ化。作家「ムツゴロウ」こと畑正憲は、ヒグマと暮らしつつ動物小説を執筆する生活を求めて、家族とともに北海道に移動。無人島でヒグマの子グマ「どんべえ」を飼うが、どんべえはなかなか彼になつこうとしなかった。畑一家の腕には、どんべえのつけた生傷が重ねられていく。だが畑夫人の出したミルクについに口をつけるどんべえ。この日からどんべえは畑家の大事な家族となった。1970年代前半から盛り上がった「ムツゴロウブーム」を背景に「動物王国」建国前夜の時期を描いたスペシャルアニメ。アニメ制作はエイケンが主体で、総監督は『サザエさん』の永樹凡人(ふさひろ)が担当。杉田かおるや長門裕之のCV、上条恒彦の主題歌なども話題に。畑自身もどんべえの鳴き声でCVを担当した。

声優・キャラクター
長門裕之、日色ともゑ、杉田かおる、畑正憲
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