種子島おすすめアニメランキング 5

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの種子島成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2021年04月17日の時点で一番の種子島おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.0 1 種子島アニメランキング1位
キャプテン・アース(TVアニメ動画)

2014年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (430)
2365人が棚に入れました
高校2年生の真夏ダイチは、夏休みが始まる前の晩にテレビで、種子島上空に突如として不思議な丸い虹が浮かぶのを目にする。「僕はあの虹を前に見たコトがある・・・ 」激しい胸騒ぎに突き動かされ、ひとり種子島へと向かうダイチ。父親の事故死の謎。幼き頃出会った不思議な少年少女との記憶。複雑な思いを胸に島に降り立ったダイチは、とある施設で鳴り響く警報の中、"アースエンジン" と出会う。「君はキャプテンか―」その力が問われるダイチ。天王星から襲来する、謎の完全機械生命体 "キルトガング"の目的とは。満天の星が輝くとき、彼らの戦いが今、幕を開ける―。

声優・キャラクター
入野自由、神谷浩史、茅野愛衣、日高里菜、小山力也、鈴村健一、坂本真綾、工藤晴香、内山昂輝、山本希望、潘めぐみ、豊永利行

「ひろ。」 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.6

登場キャラが少なすぎる気が・・。(8話まで視聴で一旦断念><)

※★の評価は暫定的なものです。最後まで見終えてから再度つけなおす予定です

>1話まで視聴して
.+:。∩(・ω・)∩゚.+:。ゎ~ぃ。やっと始まりました!。
大好きなスタドラスタッフ様方、五十嵐さん+榎戸さん+ボンズさまのロボットもの?新作として期待大です。

相変わらず吸い込まれそうなほど素敵なビジュアル、背景ですね。
もう星空の1シーンだけでもプルプル震えるほど興奮します。

さりげなく心地よい物語の進行・演出は、やはりさすがですね。
ありがちな展開のシーンも、うまく隠し味が効いてる感じ。

ロボットのところは、実はあまり興味ないのですが、
エキスパンド?合体?、あれって要らないですよねwww(褒め言葉)。
最初から巨大ロボでいいじゃないっすかw。

あ、小岩井さんも出演されてるのですね。エンドロールで初めて知った。これは嬉しい。

オープニングテーマ、挿入歌、ともにしっくりくるいい曲ですね~♪。

何はともあれ、今期の最優先視聴アニメです。

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>ネット先行配信OP映像まで視聴して
(´・ω・):;*。’:;ブッ ←サイトへ行って一言。
先に見た方々が、「○○星って正解書きたくなる」って言ってたワケを理解しましたw。
スタッフ様方が”輝き”を大きなテーマの1つにしてるんだなというのがよく伝わってきます。
こういうちょっとしたことがうれしいな。

ボンズさんの作品って、画面に吸い込まれるせいか、
1つの同じ大きさの画面なのに、すごく広い広い世界に感じられるんですよね。
画面いっぱい使って表現されてるなっていつも感心します。
それに今回は○ブラのオマージュですね。これはズルいw(褒め言葉)←最高の構図だもん。
そうかだからあの形だったんだ!。

それとスタドラスタッフ様方は、音楽と映像の合わせ方・使い方がホントスゴイ!!。
自然に鳥肌立たす達人なんだと思っています。

先日1話の感想で書ききれてませんでしたが、やはりエウレカ、トップ2、スタドラの
いろんなエッセンスが盛り込まれてましたよねw。セルフオマージュ的な?。
どれもσ(o・ω・o)の大好きな作品ばかりなのでうれしいです。
今のところはエウレカ色が強いかな?。でも○○柩っぽいのや、○○バディっぽいのもモロですよね^^。
例の某夫婦共演のキャラは、これも自分の大好きなチャールズ夫妻のようになるのかな?って興味津々だな。
あとやっぱり3者面談のシーンではじっちゃんのことを思い出さずにはいられませんでした(TдT) 。その対比もね。

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>2話まで視聴して
2話の序盤、中盤は淡々と話が進んでいったけど、やっぱ最後でしっかり心揺さぶってくれるなあ。
うれしくてちょっとナミダ出たよ。
大地のやさしさ、前向きさ、明るさ等々。画面でタクトくんとダブりながら見えてる自分です♪。
神谷さんのやさしい口調にもグッときた((o・д・)b♪。
本質的なところで、完全にスタドラの正統後継作品ですな^^。
絶対スタッフさん達、楽しみながらの確信犯ですよね。
夕焼けの海岸シーンだったり、副部長っぽい小動物(鳴き方完全に一致w)、
合体も毎回のお約束シーン確定ですよね~♪。+短時間での戦闘決着w。
あとやはり大注目なのは「3人という関係」ですね。本作でもいろんな組み合わせありそう。
それに「ハナちゃん」ですか!?(意味深)。
ヘッドギアはトップレスのと構造がほぼ同じっぽいなあ(うろ覚え)。

余談1:なんか最近「綺麗」って漢字見ても「綺羅」にしか見えん自分ww。
余談2:あかん、○ブラをちょっと再視聴しようと思って見はじめたら
    本気で止まらなくなってきた。やっぱあの頃の作品は超絶カッコいいなあ!。

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>3話まで視聴して
4人目のあの子は、なかなかいいキャラですね。○○○っ子てのも新鮮^^。
今回はテッペイとハナの見せ場が良かったなー。歌のとこ、もう少し長くてもいい。
やはりここで気になるのは”2人がなぜこの島に来たのか”ですね。

全体的に堅実な作りだけれど、正直ちょっと真面目すぎるかな?w。
スタドラが好きすぎてどうしても比較してしまうσ(o・ω・o)としては、

「もっとバカなセリフぶっこんでほしいw!」ですね、ハイ。

「もっと敵キャラも某十字団的なのがほしい^^」、
あと、「やっぱり学園要素ほしいなー。もしくは日常要素」
野球回や学園祭、唐突なサッカー回とかw、
・・ずっと緊迫した真面目な戦闘対立図式のみだと2クールきついよね。
今後どうもってくるかがとても楽しみです♪。

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>5話まで視聴して
4話、5話のアレはちょっと(すごく)不快でした><。
こんなの要らないんです・・。ちょっとクドい安易な媚びだなあ。。

なんというか全体的に今一つパッとしないなというのが本音です。
なんだか盛り上がらないというのが1つと、各キャラの魅力があまり伝わってこないです。
1回の話で1人ずつでも深く掘り下げてくれたらグッと愛着わくんだろうけど
なんか広く浅く薄くになってる気が・・。

ちょっと表面的な絵的な見た目?に重点が行ってしまっていて、
肝心の中身がおろそかになってしまっているというか。

あんまり他作品と比べるレビューはよくないと思ってはいるのですが、
期待が大きすぎた分、本作を見れば見るほど、
スタドラの素晴らしさが際立って感じられてしまいます!。
(構成・テンポ・キャラの魅力・会話・音楽・・まあ全てですね)

★の評価、かなり下がってしまいました><

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>8話まで視聴して
すみません。ほんと自分の中で盛り上がらない・・。
本気で主人公が乗ってる機体の名前が覚えられない・・。
キャプテンって呼ばれるより「だいち」の方がいいような気が・・。
(先日だいち2号打ち上げニュースみた時、自分の中で本編より盛り上がった)

敵キャラ、なんであんなに少ないんですか?・・。というか全体的に人が少ない><。
・・ああ、いったん断念扱いにさせていただきます(一応見るケド)。

投稿 : 2021/04/17
♥ : 20
ネタバレ

Robbie さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.2

陳腐でつまらないロボットアニメ

スタードライバーの監督、当時全然話題になってなかった(因みにこの年はクロスアンジュ、ダイミダラー、楽園追放、Gレコ、BFT、シドニアの騎士と地味にロボットアニメが熱かった。)ため全く期待せずに視聴した。
取り敢えず視聴を終えた感想としては斬新さが全くなくただただつまらない作品だったということだ。
同じ監督であり同じ制作会社スタードライバーは自分は好きではないがキャラはかなり印象に残ったし斬新さも感じられた、それに戦闘シーン自体のクオリティーも高い。
ただこの作品に関しては作画はまずまずだが戦闘シーンがつまらない。
味方側のパイロットが素人だからなのか敵の目的が同じ回が多いからなのか基本的に単調。
非常に見応えがない。
物語に関してはテンポがとにかく悪い。
安っぽい人間ドラマを詰め込み過ぎ。
それに特に驚く展開もなくずっと悪い意味で平坦。
{netabare}あとろくな伏線もないのに最後の最後に過去の話を入れる作品は大体ダメ(夢の回のこと)。
終盤は勢いが大事だと思う。{/netabare}
尺使って掘り下げた敵キャラは後に空気化する者ばかり。
味方キャラも魅力がない。
特にアカリはへそフォルテだの自称魔法少女発言など普通に気持ち悪いし鬱陶しい。
ハッカーとしての才能もフィクションというのも考慮しても無理がある。
ハナに関してはよく分からない。
後半なんてキャラブレ過ぎ。
普通に情緒不安定なんじゃないのw
大人も見事なまでの無能揃い。
正直誰一人好感が持てない。
声優と音楽に関しては微妙かなー。
特に印象に残らなかった。
furannpuの最初のOPは作品に合ってると思うけど曲単体としては好きじゃない。
自分にとってはこの作品が今後据え置きスパロボに参戦してくれなければ本当に無駄な時間にということになってしまう。
それくらい酷い作品だった。

投稿 : 2021/04/17
♥ : 6

かげきよ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

誰を満足させたいんだ

歯車遊星装置のアバター、デザイナーズチャイルドがマシングッドフェローに搭乗し
オルゴンエネルギー=リビドーを充填しアブリアクションしてギグモード化し
エゴブロックと融合しキルトガングに成り地球に到達すると生命体が滅んでしまう。
それを阻止する為の組織globeのミッドナイトサマーのキャプテン真夏ダイチが
ライブラスターを手にアースエンジン・インパクターのパイロットとして
出撃するのであった…。

【途中評】
もはや病気である。

上記あらすじは作為的だがウソではない。作り手が本気で作っている。
何故これほどまでに複雑怪奇な用語&設定にするのか理解に苦しむ。
雰囲気的にはエウレカやラグりん等の匂いがし既視感があるが
この設定でオリジナルだと強調したいのだろうか?
何にしろやりすぎ。これではかなりの猛者でないとついていけないだろう。
脱落しても仕方ない。
個人的には自己陶酔している様にしか見えない。

そして用語に凝り壮大な設定にした割に中身が薄い。
と言うよりは小さな内容を幾つもの設定で大きく見せている感じ。
今の所、かなり昔(ガンダム以前)の地球を守るロボアニメの程度の内容に思う。
もちろん作画は綺麗だが…一周してこれが新しいのだろうか?
また余分な合体シーンやまどろっこしい戦いや言い回しで時間を浪費してしまっている。
シンプルな戦いにしていればもう1話分くらいの内容を詰め込めたと思う。

また敵味方共に人間模様が描写不足で感情移入できず、危機感も伝わってこない。
(これだけ危機的なのにglobeだけで対応しているのは無理があると思うし…。)
ミッドナイトサマーの面々にも悲壮感が無く余裕があり
どこかゲーム(スポーツの試合の様な)感覚な気がしてしまう。
状況を受け止めている多感な少年達の言動とは思えない。
鬱アニメにしろとは言わないが重圧や葛藤、悩み等を
もっとしっかり描いてくれないと現実味が無く作品に入り込めないです。

このままでは独りよがりの自己満足で終わり
誰の為に作ったのか判らない作品になってしまいそうだ。
個々のキャラ付けは出来ていて可愛く感じる者もいるので今からでも巻き返せる。…かな?
個人的には遊星歯車装置が限りある時間の中で生きている人間の価値に
気付く様な展開を希望している。
まぁとにかく設定に負けないくらいの濃い内容になれるよう
後半はアースエンジン全開でがんばって欲しい。


【総評】
2クールが長い…。
用語難解なので理解するの面倒だし、
中盤のマンネリ感に耐えられず二回程中断しながら何とか完走しました。
やはり古いロボットアニメや戦隊モノの様な展開と
お約束(歯車装置が到達より撃破を目的にしていたり、個々で堂々と向かってくる等)、
スポ根のチームの青い精神論みたいなノリに地球の命運を任せてしまってるのが
どうも好きになれなかったようです。

内容的には幼稚なので深夜アニメファンは満足できない方が多そうです。
用語を簡単にすれば日曜の朝に子供が楽しめそうな感じの作品なので
ターゲット層を間違っているのでは?と思ってしまいます。

ただそれでも最後の方の畳みかけは良く見所はあったのでそこまでキャラの魅力や
急転回などで引き込んでくれれば合格レベルには到達できた筈なので勿体無くもありました。
九回裏に満塁ホームラン打っても中盤の継投に失敗して
5点差以上付いていては負けなんですよね。

全25話というのは増長ですし、これではお勧めは出来ないです。

投稿 : 2021/04/17
♥ : 34

76.3 2 種子島アニメランキング2位
ROBOTICS;NOTES [ロボティクスノーツ](TVアニメ動画)

2012年秋アニメ
★★★★☆ 3.6 (1671)
8548人が棚に入れました
2019年。世界線変動率「1.048596」。フォンドロイド――通称『ポケコン』の普及により、拡張現実が身近な存在となった近未来の種子島。そんな島にある中央種子島高校『ロボット研究部』は廃部の危機に直面していた。2名しかいない部員の1人で主人公の“八汐海翔”は、こんな状況でも「ロボ部」に興味を示さず、ひたすらロボット格闘ゲームに夢中。そんな海翔を尻目に、猪突猛進のダメ部長“瀬乃宮あき穂”は「巨大ロボット完成」を目標に、目下の危機である廃部を避けるべく奮闘していた。そんなある日、海翔はひょんなことから『君島レポート』なるA.R.アノテーションを発見する。そこには君島コウという男による、世界を巻き込む陰謀の告発が記されていた。

ミュンヘン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

良い意味で科学アドベンチャーらしくない

科学アドベンチャーシリーズ第3弾 シュタインズ・ゲートで岡部倫太郎が未知の世界線シュタインズ・ゲート世界線に到達した世界線における話です。シュタインズ・ゲートから約9年後の話となりますね。

舞台はJAXAで有名な種子島。高校生の八汐海翔と瀬乃宮あき穂が所属するロボ部が二足歩行の巨大ロボット(15メートルぐらい)ガンつく1を作ることを目標に頑張る話です。勿論その中で世界を脅かす陰謀に立ち向かう事になるのですが。

科学アドベンチャーシリーズの中で第1弾のカオスヘッドは妄想科学アドベンチャーと言われ第2弾のシュタインズ・ゲートは想定科学アドベンチャーと言われましたが第3弾のロボティクスノーツは拡張科学アドベンチャーと言われています。具体的にはARが使われる事が多いですね。ARでピンとこない方はポケモンGOを想像頂けると分かりやすいと思います(スマホの画面にポケモンが出てくるあれです)

このARとロボットの2つが物語の鍵となります。これまでの科学アドベンチャー同様不気味でこの先何かが起こるという予感がしてくる(シュタゲの次となると余計に伏線を考えてしまうかも)シーンがありましたがどちらかとこの作品は科学アドベンチャーらしくないのです、すごい青春部活系アニメのような雰囲気が前半は感じるのです。ロボ部の存続をかけてホビーロボットの大会に出るところは熱い部活ものみたいな感じです。何よりヒロインの瀬乃宮あき穂ちゃんの熱いロボット愛の勢いがこの作品の爽快な所ですね。

ただ、2クール目は科学アドベンチャーシリーズだなぁという雰囲気が一気に出てきますね。世界を脅かす辛い展開の連続が続きますし話の展開も面白くなってくるのでのめり込んで見てました。前半から今までの伏線や話の展開はまさに科学アドベンチャーという感じなのです。

が、そんな事はどうでもよくなるほどラスト2話が熱いです。正義は必ず悪に屈しないのです。難しい事はいいから絶対勝つそんなラストの展開が見ている時は爽快でした。皆で悪をやっつけるぜ!っていうシュタゲとは全然違う形の陰謀との戦いでしたね。個人的にめちゃくちゃ面白かったです。

もうちょっと話に動きが欲しかったというのもありますね。ちょっとスロースターター過ぎたかなぁというのはありました。印象に残る回というのがやっぱりちょっと少ないのが盛り上がりに若干欠けるのかなぁとも思いました。

点数89

投稿 : 2021/04/17
♥ : 7
ネタバレ

やぎゃあ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

う~ん・・・ぶっ飛んでる

※原作未プレイです。
※カオス/シュタゲのアニメは視聴済み

<観る前の印象とその後>////////////////////////////
「世界を救うのはヒーローじゃない---オタクだ。」がキャッチフレーズだったので観る前から惹きつけられてましたが、フタを開けてみたらオタクと言えるのは{netabare}コナちゃんぐらいでちょっと拍子抜けでした。部活メンバーよりむしろ前作のラボメン(鳳凰院、ダル、クリス、まゆしぃ、フェイリス)の方がよっぽどオタクだった気がします。 {/netabare}

<全体の流れとして>////////////////////////////
いつ話が展開するのかなと思ってたらいつの間にか中盤過ぎていて、
ようやく盛り上がってきたなーと思ったらもうクライマックス!?
みたいな盛り上がりに欠けるアニメでした。

<個別のシーンに対して> ////////////////////////////
尺の問題だとは思うのですが、中盤~終盤で納得いかない展開が結構ありました。

※既に視聴された方への愚痴です。
{netabare}
●君島とアキちゃんのやりとりのライブ配信だけで周囲の反応があんなに変わっちゃうの?って思いました。教頭がロボ部を再認可したり、JAXAが支援再開したり・・・。感情論だけで「事情はわかった。ガンツク1の改造に協力(or許可)するからそれで戦ってきなさい!」ってなるわけがないような気がします。ぶっつけ本番だし、命かかってるし。

●また、戦力になる見込みがある程度証明されているならまだしも、全員が最後にみたガンツク1は二足歩行の駆動部がなく、キャタピラでずるずる足引きずっているだけの直立ロボでした。この段階ではまともに戦う姿すらイメージできなかったと思います。

そもそもガンツク1がまともに動けない理由の一つに重量の問題があり、重量を減らしたり頑丈な骨組みを一から製作して組み上げたのがガンツク2だったはず(あとモノポールモーターが貢献した?)。これで何とか二足歩行を実現できたというレベルです。

それをガンツク1をベースに改造して、軽量化+二足歩行の実現、さらには戦闘可能なレベルまでの機動性の向上と、武装用にパイルバンカー2機の製作・実装までを一日二日程度でできてしまったのは驚きでした。これならガンツク2も半日で作れそうですね。ガンツク2完成後からどれだけの技術発展があったのでしょうか。

●部活メンバーとモブ生徒の繋がりがほとんど描かれてないのに終盤でわんさか手伝いに来たシーンは、音楽とかで盛り上げていたけど自分的には誰ですか?って感じで全然熱くならなかったです。JAXAと教頭の協力も上記の理由でしっくりきませんでした。

●昴の父親が何故あんなにもロボを拒絶し、昴がロボに関わることを認めなかったのかは、いずれ回収される伏線だと思ってみていました。(ジュンのロボ恐怖症がドクとの確執にあったという伏線みたいに)
しかし、その点を完全スルーして話が進み、最後にモブキャラに交じってガンツク1の手伝いに来たシーンで「え?何で?」と思いました。たぶん父親の心境の変化があったはずで、それを知っていれば胸アツなシーンになったと思うんですけど。。。これは原作やらないとわからなそうですね(>_<)

●モノポールって物語的に必要だったのでしょうか?アニメを見ていた限りモノポールモーターの重要性が全然わかりませんでした。これのおかげでガンツク1は動けるようになったのでしょうか?そう仮定するとガンツク2を作る必要がないですし・・・。う~ん・・・?

●これは純粋にわからないのですが・・・
ミズカさんを死に追いやった犯人と動機が明確にはわからなかったです。
事故の瞬間は君島レポートを探索するカイに対し、それを良く思わない何者かが警告として見せしめに目の前で殺したと感じ、澤田重役が黒幕という印象を受けました。
ですが真相は澤田重役も君島の陰謀を探る立場だったので違いました。
また「レポートを全て集めてもらうこと」はプロジェクト・アトゥムの計画の一つだからこの動機ではミサ姉や君島がそれを邪魔するのは筋違い。

とすると、動機は「君島レポートを捜すカイを止めようとするミズカが邪魔だから殺した」が正解ですかね?ただ、犯人は①自我がない状態のミサ姉(君島)、②自我はあったけどそうせざるを得なかったミサ姉、③君島コウ自身のいずれかがはっきりしない。
事故現場でミサ姉が自殺しようとするシーンがあるけど、「自分が手を下した」のか「自分と関わったことで君島に殺された」のか、どちらを嘆いているのかがわからなかった。

●綯さんの格闘シーンの後に「三百人委員会の反対勢力の一員で、S.ブラウンと名乗る協力者」がいると言われても何も驚きを感じなかったです。そういうのは所々に伏線を張ってわくわく感を出して欲しかったです。さすがにS.ブラウンではバレバレですが「反対勢力が活動してる」くらいは予め触れていても良かったのでは・・・?
でも澤田重役が敵じゃないことがわかるのが終盤だし、というか物語的に敵がいること自体がわかるのが終盤だからどうしようもないか。何か綯さんの役所が微妙に感じました。

●これは自分の見落としかもしれませんが、君島消滅プログラムや疑似AIを作り出すプログラムの製作者が誰なのかわからず、ポッと出の協力者のおかげで解決したように思い、物凄く萎えました。Webで検索してようやく誰か判明しましたが、クロスオーバーも伝わらなければマイナス効果になることがよくわかりました。

●スローモーを人的に発生させる装置を作った人物はカイがスローモーを発症するということとその原理をどこで知ったのでしょうか?(コナちゃんが教えた?でも原理までは知らないはず・・・?)
この人物も君島と関わりがあり、アイリのコールドスリープ装置の中にあった基板(回路)の存在を知っており、かつ発作の原因が分からないとあの装置は作れないと思ったのですが、接点があるならその話に触れて欲しかったです。これもかなりポッと出に見えました。
{/netabare}

<キャラの魅力>////////////////////////////
個人的にサブキャラで良い味出てると思ったのはコナちゃん、昴、澤田重役、ドクくらいでした。
{netabare}アメ社の社長とミッチーは物語の要所要所で熱く盛り上げる存在として必要だったのでしょうが、元々のキャラデザ、設定自体に魅力がなくて何か惜しいキャラでした。序盤でツバをびっちゃびちゃ飛ばすシーンで、絵とか音とかアニメとはいえ少しひきました。{/netabare}

<最後に>////////////////////////////
設定は現実の話も交えてある程度リアリティを追求していたようですが、
ストーリー展開の方はぶっ飛んでるなーと感じました。

私は設定がぶっ飛んでるのは受け入れられますが、人間感情とか物の道理がぶっ飛んでるとあまり感情移入が出来ない方なので、この作品は私的にはイマイチでした。

投稿 : 2021/04/17
♥ : 8
ネタバレ

ストライク さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

ゲーム原作なのに面白かったです!

原作 ゲーム 未プレイ

全22話

高校生が巨大ロボットを作り、{netabare}世界を救うお話です。 {/netabare}
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1話見た感想

八汐 海翔(やしお かいと)声 - 木村良平
高校3年生で、成績は中の下。
かなりの格闘ゲームオタクで、面倒くさがり屋。
「ガンヴァレル キルバラッドON-LINE」では世界ランク5位の実力を誇る。

瀬乃宮 あき穂(せのみや あきほ)声 - 南條愛乃
海翔の幼馴染で、空気の読めないゴーイング マイ ウェイの熱血ちゃん。外見可愛いですね。

ロボ部で、実物大ガンヴァレルを作る感じでしょうか?

一番最初で、息が白くなる冬でしょうか?
ガンヴァレルのロボットが出来て、海翔が乗り込んでいましたね。
他にも、部員が増えてたみたい。

結果が、ちょい分かっていますが、これからどう展開していくのか?
気になるし、楽しみです。

作画、キャラデザも綺麗なので、好印象です! ^^

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最終話(22話)まで観た感想

中盤以降から、俄然面白くなってきましたね~

設定が近未来で、リアリティーある感じで、これも良いです!
{netabare}
大規模な太陽嵐の影響で世界中のコンピューターなどの電子機器が故障したり
種子島のような低緯度でもオーロラが見れたり
世界中で異常気象が起きます。

ポケコンの「居ル夫。」を通して見ると、自分達が作ったイマイチかっこ悪いロボットでも、カッコいいガンバレルに見れるとことかw^^

個人的には、 神代 フラウ(こうじろ フラウ)声 - 名塚佳織
このキャラがお気に入りでした。
「それ なんてエロゲー」
「デュフフ♪」「乙」
「爆ぜろリア中」
なんてセリフをよく言ってました。^^
声優の名塚さんの声が、今まで演じてきた声と全然違って、凄い違和感・・・(^^;
ふり幅広すぎます!^^


終盤、ロボットが大嫌いで、ロボ部に反対してた昴の父親が、ころっとロボット作りに参加してた所や、
いきなり空から降ってきたロボットのモーターになる鉱物のモノポールなど、突っ込み入れたくなる所がありましたが、
世界を救うため、皆でガンバレルを造って戦う所なんかはよかったです!

それと、かいとがあきちゃんに告白した所では、見てるこっちが恥ずかしかったですが、
それでも良かったな~っと (〃ω〃)
{/netabare}
感動する場面は殆ど無かったけど、中盤以降は毎週楽しみに観てました。
続きが気になる作品でしたね!^^

これだったら、ロボット系のアニメが好きじゃない人でも、そこそこ面白いんじゃないのかな~っと思います。

OP
「純情スペクトラ」 歌 - Zwei
「咆筺のメシア」 歌 - haruki
ED
「海風のブレイブ」 歌 - fumika
「トポロジー」歌 - いとうかなこ

4曲ともCD購入

特に「トポロジー」はお気に入りです。ヾ(@^▽^@)ノ

投稿 : 2021/04/17
♥ : 57

58.3 3 種子島アニメランキング3位
イノセント・ヴィーナス -INNOCENT VENUS(TVアニメ動画)

2006年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (73)
415人が棚に入れました
西暦2010年。 地球規模で同時多発的に発生したハイパーハリケーンは、世界各国に甚大な被害をもたらした。 80億まで膨らんだ人口は一気に50億が失われ、30億まで減少。 経済・軍事のバランスが崩壊した。日本政府は経済特区を各地に作り、限定的な復興を成し遂げた。 かねてより開発されていたパワードアシスト技術が復興に大いに貢献することになる。しかし、特区以外の地域は貧困が拡がり、スラム化が進んでいく。 支配階級は自らを「ロゴス」と名乗り、パワードアシスト技術を軍事に転用。貧困層を「レヴィナス」と呼び、壁の外へ締め出した。

りおんぱん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

ファントムを脱走した葛城丈と鶴沢仁は
「ヴィーナス」と呼ばれる登戸沙那を連れ逃亡生活をしていた
一人の少女を巡り時代が大きく動こうとしていた


~感想~
各キャラはそれぞれの私欲でのみ行動しているところに
スケールの小ささを感じてしまう
丈は無口で仁を信頼し常に仁と共にいて
自分の意志で行動するタイプではなく最初はそれでもよかったが
後半もう少ししっかりしてほしかったかな

全体的にシリアスで世界観がはっきりしていない
1クールでは少し無理があったのでは?

投稿 : 2021/04/17
♥ : 3
ネタバレ

グリーン馨 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

面白くなりそうなアニメだった。

以前DVDのCMを見て気になっていたタイトルでした。WOWOWでやっていたので当時は放映している事にまったく気が付かなかったです。

前半まで良いテンポで進み、話も先が気になる感じで程良く情報が小出しにされるのでとても面白い!と思って見ていました。

ですが、ラストにかけて話にもたつきを感じました。
設定も世界観もとてもいいです。丈と仁と沙那のキャラクターもとても魅力的です。
CGでのロボットアクションもスピード感があってバトルも見やすい!

それだけにラストにかけて話をまとめきれなかった感じがあり残念に思いました。
構成が問題というよりは全体的に話数が足りなかった故に…という感じが。
前半が面白く期待値が高いだけに後半のぐだりが余計に目立ちます。

うーーーーーん、悪くはないけど…もう一度見たいとは思わないかな、という感じです。


{netabare}





話も悪くない。丈と仁の対比も面白いしキャラも立ってていい。
ただ綺麗にまとめきれなかった感じがして話の評価が微妙になる。

対比させるなら仁をとことん悪役にしてラスボスにしたほうが面白かったのでは、と思ってしまいます。仁が裏切ったシーンはそれまでの話の積み重ねがあっただけにとても衝撃的でしたし、面白い展開だと思います。

なのにラスト、なんであんな小悪党になってしまったんだ…という感じ。
ドレイクがラスボスだったとしても、あの仁の終わり方はちょっと雑な感じがします。

1クールだと仁が裏切るまでが長い気もする。でもあれだけの長さがあったから仁が裏切ったときのインパクトがあって面白い。じゃあ2クールにしたらっていうとあの話があと12話膨らんだところで…とも思ってしまう。

うーん…2クールだったらラストが違ってたのかな〜なんて。

過去がなかなか語られないのでやきもきしながらすごい期待して見るのです。
でもいざ過去がわかったときが薄い!!こんだけ焦らしてバラすんだからもっと派手に!!濃く!!やって欲しかったと思いました。

うーん…やっぱり2クールだったら…と思ってしまいます。

{/netabare}

投稿 : 2021/04/17
♥ : 2

66.2 4 種子島アニメランキング4位
せいぜいがんばれ!魔法少女くるみ(Webアニメ)

2017年7月29日
★★★★☆ 3.5 (33)
103人が棚に入れました
「安土桃山くるみ」は私立笑顔ヶ丘中学に通うごく普通の14歳。ある日突然タスマニアデビル型天使「デビるん」によって、美少女魔法少女恐竜天使戦士「プリマエンジェル」の1人に選ばれ、悪の組織「暗黒ホエールズ」と戦う事に。やたら生臭い武器を駆使し、暗黒ホエールズの怪人たちを次々と粛清するくるみ。そしてその様子をただ傍観するだけで、特に何もしない男子3人組(主人公)なのであった。

声優・キャラクター
林勇、羽多野渉、寺島拓篤、久保ユリカ、松本慶祐、関太
ネタバレ

志賀丸太 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

ポンコツクエストのたぐいのギャグ魔法少女ショートアニメ

ポンコツクエストの監督による魔法少女の3分ショートギャグアニメ。
ポンクエ同様すかしたギャグが心地よいが、今回は声は監督自身ではなくちゃんと声優を起用している(ポンクエも最近は声優を起用しているが)。
魔法少女が主人公ではなく彼女を見守りながら突っ込む男子三人が主役というのがこの監督らしい。

こういうメタ視点に基づく魔法少女アニメは既に沢山あって食傷気味だが(メタ視点とは魔法少女物というジャンルがすでに存在すると登場人物が認識している設定のこと。最近では「魔法少女なんてもういいですから。」)、ポンクエも「またドラクエパロかよ…」と最初今更感があったが見てみたらとても面白かったので、今回も期待したい。

つーかメタな魔法少女物ってすごく多いよね。その頂点にまどかが君臨するわけだが、王道と言われるCCさくらもかなりメタだし(変身はコスプレ、決めセリフと決めポーズは友達の知世が考えている。魔法少女はそういうものだという認識がある世界だから)。

3話
これ、「大魔法峠」と内容かぶってるよな。この監督は「何を作っても既存の作品と似てしまう。もっと早く生まれたかった」って思ってるかもしれない。

6話
{netabare}小野Dのジャケット紳士登場。OPの他の魔法少女なかなか出てこないな。{/netabare}

8話
{netabare}ジャケ紳さんがなんかツボ。単四電池とか普通使わんだろw{/netabare}
だんだん楽しみになって来た。さすがポンクエの監督作品。

9話
{netabare}やっと二人目のプリマなんとか登場。長かった…安土桃山はなんで生き返った。
三原色はOPではもっとキツい性格に見えるがこれからそうなるのか?{/netabare}

10話
{netabare}「もう何も怖くないんだ」はいまどかパロ頂きました。セーラームーンパロもあるけど。
プリマオレンジが入った経緯の説明無しかよ。
プリマオレンジになんで種子島やねんってつっこんでるけど、それ言ったらオリジナルのマミさんだってなんで単発のマスケット銃やねんってつっこまれるやん。{/netabare}

13話
EDが変わった!ということは24話までなのかな?

16話
みかんはやさしいなあ。

21話
{netabare}暗黒ホエールズの本拠地で幹部倒したのにまだダメなん?{/netabare}でも2クールならそろそろ終わるわけだが…ポンクエみたいに延々と続けるのかなあ?

22話
オチがジャスティスボーイ真みたいにヤケクソで好きだ。

23話
AbemaTVは決まった時間にしか見られないと思っていつもニコ動で見ていたが、そんなことはないことに今更気づいた。でももうすぐ終わりっぽい。
https://abema.tv/video/title/247-2
{netabare}斎藤千和さんってこういう声も出せるのかw{/netabare}

24話
{netabare}魔法少女サイトだけかと思ったらこっちも暗黒ホエールズの目的は絶望を集めることで、プリマエンジェルの絶望はとりわけ大きいとか言い出したよ。{/netabare}
24話で終わりかと思ったらまだつづくという。ポンクエみたいに長くなるんだろうか?←次で終わりだった。

25話
{netabare}夢落ち!!まぁ他の2人はいたから魔法少女になったことまで無しにはしてないと信じよう…{/netabare}またいつか!アデュー!

【総評】
序盤は微妙だったが、魔法少女3人が揃ってからはポンクエに引けを取らない面白さになった。
ただやはりこういう邪道魔法少女アニメは昔からあるのでどうしても既視感が強く、{netabare}斎藤千和さんを起用してキュゥべえパロをやるなど{/netabare}まどかマギカの呪縛からも逃れられず、見ていてどこか冷めてしまう所もあった。春は魔法少女俺に魔法少女サイトもあったし…でもこの監督のギャグセンスは大好きなので、次は違うテーマで作って欲しい。

作画は一見しょぼく感じるが、口パクを丁寧に描いているので(2パターンでパクパクではない)絵の魅力は高いと思う。魔法少女や敵のデザインも新進気鋭のデザイナーが描いているそうでポップでイカした今風のセンスをしてた。

投稿 : 2021/04/17
♥ : 4

offingbook さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

声きったな!

初めてこのアニメを知ったのは、様々なアニメが終わり、
次のアニメが始まるクール替わりの間、その穴を埋めるように
何故かこのアニメが単発で放送されていて、それを観ました。

最初は「何だこれ、変なアニメだなーつまんなそうだなー」と思っていたけど、
観ているうちに徐々に「ふっ」っと笑う事が多くなり、
いつのまにやら顔はずっとニヤついてしまい、
最後には声を出して笑っている自分がそこにはいました。
そうです、僕はこのアニメにハマってしまったのです。
ちくしょう、何か悔しいぜ。
YouTubeで配信されてる回を貪るように見尽くしちまったぜ。

あらすじをざっくり言うと、ある日タスマニアデビル型天使・デビるんによって、
美少女魔法少女恐竜天使戦士「プリマエンジェル」の一人に選ばれた
少女・安土桃山くるみと、悪の組織「暗黒ホエールズ」の戦い。
そしてそれをただ見ているだけの男子三人組(主人公)を描いたコメディアニメ。

はいもうこのざっくりのあらすじだけでツッコミ所満載ですね。

タスマニアデビル型天使・デビるん。
いや天使なんだかデビルなんだかややこしいよ!そして声きったな!
美少女魔法少女恐竜天使戦士。
いや少女2回言ってるし!そして恐竜はどっから来た!
そしてそれをただ見ているだけの男子三人組(主人公)←いや君達が主人公なのかよ!
全然知らんかったわ!いやでも君達のツッコミが最高だわ!

とまーこんな感じの無茶苦茶な物語が1話あたり約4分で描かれています。

内容はもちろん、OP、ED、次回予告までふざけているというか
遊び心満載で、でも僕にとってはそれがいろいろ最高です。

1話1話とっても短いので興味があれば観てみるのもいいと思います。
でも別に観なくても何の問題も無いと思います。(笑)

ものすごく泣ける青春ものとか、超絶熱いバトルものとか、
深い考察を要するミステリアスなものとか、極上のラブストーリーだとか、
世の中にはいろんなアニメがあるけど、結局自分にはこういう適当な感じで
ふざけた感じのコメディアニメが一番性に合ってんのかもなーと、
何となく思い知りました。
認めたくないが。(笑)

投稿 : 2021/04/17
♥ : 14
ネタバレ

すがさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

「邪道魔法少女モノ」の類い【なんだこのアニメッ】

評価項目の関係で高評価できなかったため一応言っておくと、



私はめっちゃ好きです。(告白)



作品名からも想像できる通りギャグ系で、形式をヒトコトで説明するなら
"ショートコント「魔法少女アニメ」"って感じ。

4分アニメ(本編はその半分くらい)ということもありテンポが良くて非常に視聴しやすく、
クッソ雑なんだけどなんだかそこが癖になります。

あと、くるみ(cv.久保ユリカさん)がなんだかんだでカワイイんですよね。

{netabare}怪人では、「怪人メガネ割り男」が一番好きでした(笑){/netabare}



おわり



ちなみに現在2期が放送中です。
ストーリー性は無いに等しいので、どの話から入っても大概支障は無いと思います。
(例外として23~25話は連続してます。)

投稿 : 2021/04/17
♥ : 7

61.3 5 種子島アニメランキング5位
映画 クレヨンしんちゃん 襲来!!宇宙人シリリ(アニメ映画)

2017年4月15日
★★★★☆ 3.2 (19)
78人が棚に入れました
ある日の夜、野原家にUFOが不時着。UFOの中にいたのは、宇宙から来たという宇宙人のシリリだった。シリリが発した光線を浴びたひろしとみさえは25歳若返り、ひろしは10歳に、みさえは4歳の姿に戻ってしまう。シリリは、生き物を若返らせることは出来るものの、成長させることは出来ないのだという。そして、日本の南にいるシリリの父親なら、ひろしとみさえを元の姿に戻せるらしい。翌日、シリリはしんのすけのズボンの中に入り、野原一家は日本縦断の旅に出発する。
その後、カスカベ防衛隊にシリリの存在とひろしとみさえが子どもになった事がばれてしまうも、他人には言わないという約束を交わす。ようやく新幹線に乗り込んだ野原一家だったが、泥棒に全財産とシリリの私物を盗られてしまい一時静岡に下車することに。そしてヒッチハイクで八尾という宇宙人オタクの男に拾われ彼の家に行くが、シリリの存在に気づいた八尾がシリリを捕まえようとしたため、野原一家たちは森へ逃げる。そこで、しんのすけ、シリリ、シロの3人は誤って熊本行きのトラックに乗ってしまい、熊本へ。一方、ひろし、みさえ、ひまわりの3人は、反省した八尾と共にしんのすけ達を追って熊本へ車を進める。
なんとか熊本で再会を果たした野原一家だったが、謎の二人組のモルダダとカスリーに捕まってしまう。
そんな中、シリリの父親による恐るべき陰謀が進められようとしていた。
ネタバレ

ノリノリメガネ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

スタンドバイミー

・監督:橋本昌和
・ゲストキャラ:シリリ
・敵キャラ:シリリの父

シリーズ25作目。

しんのすけと宇宙人シリリとの友情冒険もの。
{netabare}
シリリと出会い、みさえとヒロシを子どもにさせられてしまい、それを治せるというというシリリの父の元へ向かうため春日部から沖縄まで旅をするといった展開。
その道中でシリリとの友情を深めていくのだけど、感動的な音楽に乗せてセリフの無い映像だけで見せるところはなんだか感動した。

後半でシリリの父が企むバブバブ化計画が明らかとなり、シリリが父に立ち向かい、しんのすけとの友情が試される展開に胸が熱くなった。

前作のサキちゃんのように、ゲストキャラであるシリリの背景を丁寧に描いているのでやはり大崩れすることはなく、まずまずの作品に仕上がっていたと思う。子どもたちだけで冒険する様はまさにスタンドバイミーのようであった。

しかし、ラストが唐突で肩透かし感はいなめなかった。

そして25周年だからなのか、過去作のネタやキャラを登場させていて古いファンにもうれしい画になっていた。
気付いただけでもブタのヒヅメのSMLや、温泉の指宿ちゃんに後生掛ちゃん、踊れアミーゴのサンバBGM、ユメミーワールドの編集者等、クロスオーバーな感じが楽しかった。

DVD化されたらゆっくり見てもっと他の作品からも登場してなかったか確認してみたいと思う。

ヒロシの声がやはり切ない…。
{/netabare}

投稿 : 2021/04/17
♥ : 3
ネタバレ

はまち さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

何を考えてあのラストにしたんだろう。

とにかくラストの展開が酷すぎる。それまでは丁寧なストーリーだったのにね。

{netabare} 宇宙人のシリリは最初人間を怖がり、自分の星より技術力が圧倒的に低い地球を馬鹿にしていたが、野原一家と出会い旅をすることで人間たちを見直し、地球(日本)の風景や生き物の素晴らしさを実感することで成長していくというのがこの映画の根本だったはずだと思います。

実際この映画では旅をするシーンにかなりの力を入れており、シリリの感情の変化を丁寧に描いていることにより「シリリ」を魅力的なキャラクターに出来ていました。

しかしラストのシリリと父であるチチシリとのシーン。
今までチチシリの言いなりとして生きていたが、シリリは反抗します。
でもその反抗が中途半端で、微妙な感じに終わりました。

なんでここを熱いシーンに出来なかったのだろう。
これでは今まで見てきた1時間以上が本当に無駄。

で色々あってシリリは一大決心をしてチチシリを裏切ります。
そして野原一家と暮らします。

エンディング後にシリリの母が来てあっさり帰ります。
ここも本当に腹が立ちました。
結構決意してたのに普通に帰るとか、意味不明。

ギャグシーンにしたかったのかもしれないけど
「笑えるか」という思いです。酷いです。


なので中盤までは結構良い映画でした。
今回はクレしん映画25作品記念ということで過去映画の要素が隠れてたりしてそこも良かったです。
でも酷い映画です。{/netabare}

投稿 : 2021/04/17
♥ : 1
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