稲上晃おすすめアニメランキング 11

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの稲上晃成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年01月23日の時点で一番の稲上晃おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

65.4 1 稲上晃アニメランキング1位
プリキュアオールスターズDX みんなともだちっ☆奇跡の大集合(アニメ映画)

2009年3月20日
★★★★☆ 3.9 (24)
156人が棚に入れました
ダンスコンテストに出場するため、みなとみらいに向かったラブ達は、途中で道に迷ってしまう。そこへ街を飲み込む邪悪な者「フュージョン」が現れる。力を欲したフュージョンは妖精達を襲い、さらには各プリキュア達を襲う。結集したプリキュア達は力を合わせ、世界を脅かす強大な敵に立ち向かう。

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

人類補完計画を否定

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:ふたりはプリキュア
未見:ふたりはプリキュア Max Heart
未見:ふたりはプリキュア Splash Star
完走:Yes!プリキュア5
半分:Yes!プリキュア5GoGo!
完走:フレッシュプリキュア!



今作からプリキュア映画は、春と秋に公開するというルーティーンを確立したそうです。

登場するプリキュアは、直近の3作ではなく全プリキュアです。
しかし当時はまだ全員合わせても14人なので(キュアパッションは未登場)人数的には結構ちょうどいいです。

敵以外は映画オリジナルキャラクターも皆無に等しいので、非常にすっきりした印象を覚えます。

余計なオリジナルキャラのドラマとかもないので(笑)
その分、各プリキュアの魅力はもちろん、戦闘シーンの迫力も際立ちます。



未見のテレビシリーズが早く見たいです。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

64.3 2 稲上晃アニメランキング2位
ふたりはプリキュア(TVアニメ動画)

2004年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (148)
880人が棚に入れました
勉強嫌いで無鉄砲だけどスポーツ万能、人一倍正義感が強くクラスでも人気者の美墨なぎさ、成績優秀でお嬢様育ちのおっとりとした性格の雪城ほのか、ふたりは同じベローネ学院女子中等部の2年生。2人は邪悪なドツクゾーンが光の園を襲撃し、地球に逃れてきたという不思議な生き物メップルとミップルに出会う。そして、メップルとミップルによってなぎさとほのかは変身する能力を与えられ、力を合わせてドツクゾーンから送り込まれてくる邪悪な敵と戦うことに…!?

声優・キャラクター
本名陽子、ゆかな、関智一、矢島晶子

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

ありえな~い

おっさんがプリキュアを評価するのも
いささか気が引けるのだが、
ここはあえてレビューなるものを書こうと思う。

女児向けとして作成された本作。
この後、永きに渡り放送されることとなる
まさにヒット作プリキュアの初代。

魔法少女物に位置づけられるが、
魔法らしきものはあまり出てこない。
基本肉弾戦でキメは光線を打つw

おっさん世代にはセーラームーンと
言ったら伝わるのではないだろうか。

そんな戦いを美少女2人が繰り広げる。
2人は性格も得意分野も全く異なるりまるで正反対。
当時としては主人公が黒と白という変わった設定。
そんな彼女達が悪の勢力ドツクゾーンと戦い活躍するのである。

女児向けということもあり基本1話完結で進んでいく。
49話と長いようだが、結構展開は速い。
内容的には2部構成みたいな感じでできている。
比較的見やすく飽きにくく出来ていると思う。

戦闘シーンも血なんてものは一切無く、
さらに直接的に顔を殴るなんて描写もない。
至れり尽くせりの安心設計。

友情、恋愛要素もあり、
友情は2人とも初対面からはじまり、
徐々に仲良くなっていくのだが
意外とすんなり仲良くならなかったり
時には喧嘩したりとなかなか良く表現しているのではと思う。

恋愛はなぎさ(黒)中心。
憧れの先輩が、といった感じだ。
いつも元気ななぎさが先輩の前だと、
というベタな感じだが、なかなか微笑ましい。

OP曲は五條真由美さんが歌う
「DANZEN! ふたりはプリキュア」
歌だけは知ってるって人もいるのでは?
なかなか乗りがよく、耳に残る。

全体的にはやはり女児向け。
随所に女の子受けしそうな設定が盛りだくさん。
その分、お子様がいる所には安心してお勧めできる。

でも、個人的には結構楽しめた。
基本友情ものは好物なので、その辺りは良かった。
現状のスイートプリキュアまで含めても
初代が1番好きかなと思う。

とまあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

おっさんがプリキュアなんて
「ありえな~い」

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

やり過ぎなカタルシス

シリーズ第1作
通称:初代、無印

老若男女問わない人気で、
現在も続くプリキュアシリーズ長寿の秘密は、シリーズごとにキャラクターや世界観がリセットされることにある
そのことによってマンネリ化やファン層の固着化を避け、それぞれのシリーズに違った良さが生まれる
こういった部分を見ると「セーラームーン」や「おじゃ魔女どれみ」などよりも「仮面ライダー」や「ガンダム」シリーズに近いものがあると思う

この初代の最大の特徴にして、
後々のシリーズにも受け継がれる点として、
女児向けアニメとしては正直やり過ぎな感のある徹底された『カタルシスの追求』にあると思う

絶対無敵のヒロイン、プリキュアは『悪』に対してとことん容赦がない
彼女達は魔法や超能力よりもプロレスやボクシングばりの肉弾戦でぶつかり合う
そんなプリキュアに向かう敵キャラクター達は、
まさに捨て身で勝負を挑んでくるのだ

このあまりに体育会系なノリは今作のシリーズディレクターを務めた西尾大介氏が、
あのドラゴンボールやエアマスターを手がけた方だと聞けば納得していただけるだろう

しかしこれらがスポーツマンシップのある爽やかな世界の話ではなく、
世界の命運を掛けた生死を分かつ戦いとして描かれるのだから、
子供向けとしては少々やり過ぎな感がある
ティーン世代以上にもプリキュアファンが多いのはこういったことも背景にあるのだろう

しかしここまで『勧善懲悪主義』に徹した子供向け作品は、
ゼロ年代以降ではアニメ、特撮ドラマ問わず珍しいのではないか?

そういった意味では往年の昭和特撮ヒーロー

特に、一見して噛み合わなそうな二人組が変身という点で「ウルトラマンA」や「超人バロム1」を連想させる







あとなぎさがテライケメンwww

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

お茶 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

断然な鉄板

ふたりはプリキュア。本作はのちに続くシリーズにとって、逆に二人という点でまず異色になる作品である気がします。ただ私もこのシリーズに関しては、色々思うことがあっても、書くのが恐れ多いというのが事実であり、世間的にもそのような位置にあるような気がします。

セーラームーン等のちょい後位に放送開始され、何かとこのようなジャンルは差別化を図ろうとするのが鉄板であると感じます。話自体の起伏というよりも、設定そのもので、どれくらい視聴者のハートを掴むか、てな感じでしょうか。

そもそも長編なので、その新しさ(鉄板)が勝敗の分かれ目。本作の特筆すべきところは、男児アニメに勝るとも劣らない肉弾戦と、少女二人による友情(百合?)や、一瞬で覚えられるくらいのキャッチーな歌、そして白黒二色のキャラの良さ。あと感じるのは若干年齢設定上げてる感。大きなお友達向け仕様にもなっているのかな

そんなわけでございますが、私が本作の好きな点はやっぱり鉄板です。女児アニメでここまでするかっていう戦いや、子供向けでここまで追い込むかって位キャラを悩ませるし、そんなあとの爽快な勝利が音と共に単純にパワフル。

そんな単純(パワフル)さにおける鉄板の痛快さは何か普遍的な気がします。
例えばキムタクのドラマは設定こそ違うものの、大体キムタクっぽさを感じます。そのぽさは大したことはないのですが、HEROで言えば真面目検事の中で一見不真面目に見えるキムタクが異彩を放っていく風で構成されている。

ですがその不真面目風の中で大したことは実はやっていないような気がする。子供でも理解出来るような、悪い事をしたら謝りましょうとか、嘘をつくのは良くないみたいな、誰もが分かってるつもりで、忘れてる普遍的共通点を少しキムタク風にしてあるだけ。異彩に魅せて実際は普遍みたいな、ギャップが良さではないのかなと思っております。

ふたりはプリキュアにおいても上記したような、差別化を図った設定・ビジュアルと共に、普遍的な正義・友情であったりをパワフルに、ある意味ではあざとい位に魅せてくる。無印においては結構好き嫌いが激しいので、まぁキムタクのように好きな人は好き、嫌いな人は嫌いとハッキリする作風ではありますが、世の中に嫌気がさした時など見てみると気持ちいいかもしれません。だってやってらんないじゃんw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 29

65.8 3 稲上晃アニメランキング3位
夢のクレヨン王国(TVアニメ動画)

1997年夏アニメ
★★★★☆ 3.7 (67)
510人が棚に入れました
『夢のクレヨン王国』(ゆめのクレヨンおうこく)は福永令三が執筆した児童文学作品群である『クレヨン王国』シリーズを原作としたアニメ・漫画作品である。《ストーリー》「死神編(1話 - 49話)」 12の悪い癖を持つ、クレヨン王国のシルバー王女。彼女の12歳の誕生日に、かつて封印された死神がよみがえった。そしてシルバーの親のゴールデン国王とオパール王妃を石にしてしまった。元に戻すにはシルバーの悪い癖を直し、死神の詫び証文を手に入れて封印しなければならない。そこで、シルバーはオンドリのアラエッサ、ブタのストンストン、そして12人の野菜の精をお供に、死神を追って国中を旅する。「天使編(50話 - 70話)」死神を倒した後、クレヨン城の侍女にネコのプーニャが加入。彼女の不手際で古い柱時計に封じ込められていた2人の天使、シャカチックとユックタックが復活。イタズラ好きの彼らは天使のスタンプで国中を混乱させる。シルバー達は天使を追って再び旅に出る。

声優・キャラクター
徳光由禾、坂田おさむ、竹内順子、高村めぐみ、宍戸留美、家富ヨウジ、松尾銀三、桜井ちひろ、望月祐多、松本美和、宮田幸季、赤井田良彦、小西寛子、ゆーり、乃村健次、小栗雄介

ササミ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

リメイクか再放送してくれないかな〜!

主人公・シルバーは
クレヨン王国の王女です。
ある日、クレヨン王国の王様とお妃様、
つまりシルバーの両親が
石に変えられてしまいます。
両親を元に戻すためにシルバーの旅が始まります。

この王女様はこの世界で
とっても有名な方です。
なぜなら、12も悪い癖があるから(゜∀ 。 )
と言っても、片付けられない、
すぐ人のせいにする、疑いグセなど
まあ、かわいいレベル(?)のものばかり
ですが、この12の悪い癖を直さないと
シルバー王女の憧れる伝説の武烈女王の
ようにはなれないので、
直さなければいけません。
でも努力してる感じあんまりないけど…(笑)

シルバー王女の旅のお供として
ストンストン(豚)とアラエッサ(鶏)がいます。
この世界では豚や鶏は
食べないのかな、と思いきや、
二人(二匹か…)がヘマをすると
シルバー王女が
『焼き豚にして食べちゃえばよかったあ〜』
『おいしい焼き鳥が食べたいな〜』など
まさかの発言を結構します(;゜0゜)
いなくなったら寂しいくせに
素直になれないシルバー王女です。

それと、シルバー王女には
強い味方の野菜たちがいます。
野菜たちは十二種類いて、
それぞれ小さな香水瓶に入っています。
(出てきたときに、〜をしてたのに、とか
言ったりするので、別場所から
無理やり飛ばされてきてるのかな?)

野菜たちは戦闘能力が高いわけではありません。
(というか戦う場面ないしね(=゚з゚=))
あくまでシルバー王女の『お手伝い』。
知恵を貸したり、手を貸したり、
小さなことしか出来ません。
たまに足を引っ張ったり…(´-ω-`)
でも野菜たちの賑やかさで
シルバー王女が寂しがることはないし、
必要不可欠な存在です。

このアニメでは、ほとんど人間がいません。
主要人物として出てくる人間は、
シルバー王女、その両親、
それとクラウドという男の子位です。
人間と他の生き物が同時に
同じ場で暮らしているのです。

クレヨン王国のお城では
クレヨンが多く働いています。
では、なぜ王様が人間なのか?
クレヨン王国のトップは
代々人間に受け継がれてきました。
王様が存在しないことで、
この世界の色もなくなってしまうそうです。
つまり人間以外の者が王様に
君臨すること、また王族以外の者が
王様となることは不可能なのではないでしょうか。

あくまで私の推測です。
だって、たぶん深く考えてある
アニメじゃないと思うから( ´ ∀`)
このアニメはどちらかと言えば
幼児向けアニメだと感じます。
(夢のクレヨン王国が終わった後は
おジャ魔女どれみが始まりました。)

深く考えすぎず、そのまま素直に
受け取ればいいアニメだと思います。
幼児向けアニメと言いましたが、
可愛いものとか(萌えとは違う可愛さ)
ゆる〜い感じ(日常アニメではないです)のアニメが
好きな方は、大人でも楽しめるのでは
ないでしょうか(。・ω・。)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

らめええええええええ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

子供向けだったのかな?

佐藤順一監督圧倒的作品
癒しアニメを探される疲れた方向けっ・・・・・!
もしくは圧倒的・・・!圧倒的ピュアな潰滅的少年ナイス少女
圧倒的・・・!圧倒的原作は圧倒的・・・!圧倒的童話ということで圧倒的メルヘンチックな潰滅的アニメですっ・・・!
ストーリーは...圧倒的・・・!圧倒的教訓ありながらもざわ・・・ざわ・・・と楽しく進んでいきますっ・・・!
とにかく美女っ…!キャラがやりとり圧倒的光景に癒されませーん・・・っ!ゼロゼロゼロ・・・っ!
とにかくキャラデザが...可愛らしい
洗練されたものは色褪せませーんね
ストーリー自体は旅の途中で真の敵は‥‥あの男っ‥‥‥‥会長っ‥‥‥!が登場
倒して大円団なノリっ・・・・・!んだっ・・・!分かれよっ・・・!
優れた癒しアニメとしておすすめですっ・・・!

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

61.8 4 稲上晃アニメランキング4位
ふたりはプリキュア Max Heart(TVアニメ動画)

2005年冬アニメ
★★★★☆ 3.6 (67)
497人が棚に入れました
新学期、なぎさとほのかもいよいよベローネ学院女子中等部の最上級生になり、普通の女の子として、部活や勉強に大忙しの学校生活を送っていた。そんな折、なぎさとほのかの前に現れた不思議な少女・九条ひかりが現れる。
そのころ「光の園」では、ジャアクキングとの戦いで傷ついたクイーンが分裂し、どこかへ消え去ってしまった。時を同じくして、撃退されたはずの邪悪な闇の力「ザケンナー」がなぎさとほのかを襲う…。
バージョンアップした「コミューン」にハートのカードを差し込むと、再びふたりはプリキュアに変身して迎え撃つ!
はたしてプリキュアはクイーンを元の姿にもどすことができるのか…!?

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

ありえな~い2

プリキュアシリーズ2作品目。
ふたりはプリキュアから主人公をそのままに
3年生に進級した2人が再び活躍するといった内容。

前作で倒したはずのジャアクキングの
復活を目論むといった展開で物語りは始まる。

1作目の続きなので基本路線は変わらない。
変化があるのは変身アイテム。
(売るためには仕方ないw)

そして、新キャラが登場する。
新キャラはプリキュアではない。
何者かは本編で確認していただきたい。

そして、必殺技w
必殺技もパワーアップ。
ベタですいませんw

あとはOP曲もパワーアップw
1作目と同じ曲だが、テンポアップして
よりノリノリの曲にアレンジされている。

と、全てが1作目のパワーアップ版である。

大人目線での注目はなぎさの恋の行方かな。
どうなるかは観て確認していただきたい。

さすがにここまでくるとマンネリ感は否めないが
1作目が楽しめた方ならそれなりに楽しめるかなと思う。

とまあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

「ルミナリオーーー」のシーンで
何故か毎回ぐっとくるなんて
「ありえな~い」

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

正常進化

シリーズ第2作
通称:MH、初代MH


前作の大ヒット受けて予算を惜しみなく投入され制作された続編
もっとも目を引くのはやはり『作画クオリティの向上』ではないでしょうか?
変身バンクひとつとっても気合の入り具合がまるで違う


新キャラクターがいるものの基本的にやっていることは前作と同じ
前作と似たような展開を前作から少しアプローチを変えながらのストーリーには、前作ファンには「期待通り」と取れるでしょうが、
逆に前作を好きになれない方には「退屈」他極まりないでしょう

例えば前作には悪の権化である「ジャアクキング」から生み出されながらも、
ジャアクキングの支配から独立を企てる「悪の三幹部」が登場しました


ところが今作では、前作で滅んだジャアクキングを復活させるべく奮闘する「悪の三幹部」が登場するのです


目的は違えど彼らがすべきことはやはりプリキュアを倒し、光の園の力を手に入れることに共通する


こういった違いはあれど根幹の部分は全く何も変わっていないというのはオイラが前作レビューで挙げた、マンネリ化やファン層の固着化を起こす可能性があると思うのです
単純にクオリティはあがっているからという理由だけでは評価し難い作品だと思います


キャラ評価を前作評価から少し下げたのは初代でのキリヤくん絡みのエピソードを評価したかったので・・・


ちなみに「パワーアップ」と称して衣装デザインが多少変更になり、なぎさ(ブラック)のおへそ出しが封印されます(爆)

投稿 : 2020/01/18
♥ : 4

キリン  さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

ぶっちゃけ、ありえな~い大人

2014.01.12
本日
『プリキュアオールスターズがやってくる!33人が大集合!!』
のグリーディング&パレードに“ひとり”で行って来たので
何となく『ふたりはプリキュアMH』の
えこひいきなレビューを・・・

前作『ふたりはプリキュア』の続編です。
OPや容姿や変身バンクや歌舞伎みたいな見得など
全てがパワーアップ!!
マックスハートってカッコイイ名前です。

そしてネタバレと言うかOPに出ちゃってる
新キャラの味方登場です。
『ふたり』じゃ無ぇじゃん!!
とツッコミを入れようかと思わせといて、
プリキュアじゃないからタイトルは問題無いと言う
「お・・・おう・・・・ほな・・・・ええんやけどな・・・」
的な気分が味わえます。(もう無理ですけど)

よく子供向けアニメなど最終回
特に間を空けて第2期とか、あまり無かった時代
「TVの前のみんな、じゃあまた会う日まで」とか
「またどこかで、会えるさ」とか
主人公が言い残して
そのまま一切姿を現さないという
詐欺にあった記憶が、かなりあります。

しかし『プリキュア』は最終回寂しい気持ちになりますが
『オールスターズ』で本当に会えますので
許してあげます。

この頃のプリキュアも一応子供向けには変わり無いですが、
今に比べて、まだ観てる年齢層の幅が
上に広かったと思います。(あくまで女子の年齢層の話)
恋バナもありましたしね。

なので、プリキュアのキャラクターショーに
行ったりしたときマックスハートの曲が
「プリキュア、プリキュア♪」
って流れると、
「ああ、懐かしい」
と言うお母さんをよく目にします。
プリキュアも母子で同じシリーズを観るまでになったか・・・
と時の流れの速さにビビりました。

中には“大きいおともだち”もいてるんですが、
私はチキン野郎なので
ひとりで観に行って
赤の他人の娘さんの近くで、
見様によっては
その娘の『お父さん』とも取れるポジションをキープし
観覧するのが精一杯の愛情表現です。

たまに本物のお父さんが登場して
複雑な家庭環境を演出してしまいますけど・・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 13

62.3 5 稲上晃アニメランキング5位
ふたりはプリキュア Splash Star(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.7 (71)
386人が棚に入れました
海原市立夕凪(ゆうなぎ)中学校に通うふたりの女子中学生、日向咲と美翔舞。ふたりは、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピの力により「伝説の戦士プリキュア」に変身し、滅びの力で世界を支配しようとするアクダイカーンやその手下と戦う。

声優・キャラクター
樹元オリエ、榎本温子、山口勝平、松来未祐

hikonoir さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

オノマトペだよ

オープニングのテーマ曲、16分音符連打でノリがよく、いきなり曲の主題を頭にもってくる。それが終わると、軽やかにピチカート。ピチカート好きの自分はもうこれでノックアウト。初代のオープニング曲は、シンコぺがガッツリ効いてカッコよかったが、このスプラシュもなかなかのものだ。

「SPLASH」という映画をご存じか?観た事はないが、上映していたのは知っている。人魚の話だと思う、ってのは、ポスターに女の子の人魚が映っていたから…。で、人魚がたてる水音、ジャポーン、ピシャ、バシャ…を、英語ではSPLASHと表現する。そう、オノマトペ、擬声・擬態語です。

「花鳥風月」という言葉をご存じか?たしか能の創始者か伝承者かが、造りだした造語だったような…。(自分で検索してください)

「きひつかみ」をご存知か?木・火・土・金・水の頭の発音である。西洋の四大元素とは異なり、中国日本の陰陽五行説にもとずく。

おおまかに、このような三つのキーワードがこのアニメに登場します。詳しく書くと大変な長文となるので止めときます。これらの意味するものがイメージとなり意識下に、アニメを観るたびにチョクチョク刺激されるわけです。ですから、最後の地球規模になっても驚きはあるものの、やっぱりこなったかぁ…。というように感慨深くなるんですね。こういう色分けはアニメではよく使われてますが、無理くり当て嵌めたり明確化しないで、なんとなくすんなり、子供向けなのでもっともらしい説明もなくて十分良いと思う。

そして、やはりカオルとミチル。ストレートな話の展開に好感もてます。ちょっと泣けてしまうよ…。友情と団結に犠牲、東映動画をずっと観てきた自分はどうもこれにヨワイ。すっかり毒され…あ、いやその影響されたという事で…はい…大好きなんです。

それにしても舞が可愛いなぁ。最初はあんまり気持よくなかったのに、観てるうちにだんだん可愛くなってきて、舞の返事の「うん」が気に入ってしまいました。ホント他のシリーズ登場人物と比べてもかなり好感度高いな。自分でもこういう話、つくりたいと思う今日この頃なのでした。

追記。 モンタージュ理論について、初回シリーズの絶交シーンを例にコメントしたが、絶好の模範例がこのシリーズにもでてくる。24話、ミチルとカオルが居なくなって寂しくて、彼女達をを救えなかった自責の念と後悔になやむサキと舞。

舞が一人でうつむいて居間で腰かけてる。うつむいてるので表情が解らない。マイの事情など解らず兄が普通に話しかけてくる。すると、台所のシンクに溜まった水の上に、水道の蛇口から水滴が一滴ピチョン。「水道のハンドルをきちんと締めてないから、蛇口から水が一滴ずつ落ちるんだよ!」。そう思った人、結構いるでしょ。その後、舞の顔がクローズアップして、泣きそうな顔…。でも泣かない。打ち明けられない。また、水道の蛇口からピチョン。ここでさすがに気付くでしょ。

「何だ?また水滴が…。あれって寝たあととか気になるよな…。しつこいな、このカット」。などと思って何も気づくことなく見過ごしてるアナタ!これがモンタージュ理論なの。一見、ストーリーに関係ない映像を差し挿む。でも、そうじゃない。隠された象徴がそこにある。不思議なものでこういう見せ方のほうが印象に残るし、舞の悲しみが視聴者の心に深ーく入り込む。舞の泣けないもどかしさや苦しみを単純に台詞で話してしまうより効果的だ。あの水滴が舞の涙だと解った時、ちょっとした謎を解いたような気になるし、舞の心の内も垣間見える。いいですか?イメージ映像を演出家の狙い通りに解釈してやらないと、演出家の想像力と努力が無駄になってしまいます。

なんだかんだで、このシリーズが結構安心してみれて、落ち着くのはBGMの素晴らしさも一役かってると思う。メロディーがいいよ、ほんと。見直してるうちにちょと気付いたんで追記しました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

けみかけ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

「進化」から「洗練」へ

シリーズ第3作目
通称:SS


マンネリ打破のためスタッフを一部変更
設定を全て白紙に戻し、キャラクターを刷新
前回での「光の園と虹の園」に当たる妖精達の国との関係も「泉の郷と緑の郷」と、北欧神話風の別世界に掏り返られた
こんなこともあって、稲上晃キャラデザの初期3作の中でも特に異質な存在感を醸し出している


白と黒、ヒロインとしてはあまりに斬新だった前作に対し今作でのプリキュアのモチーフは【花鳥風月】とナチュラルな美しさを表現


肉弾戦主体だった戦闘シーンはシールドのような小技を駆使した、よりファンタジックなモノに


緊張感を出すために敵キャラの出現と同時に暗雲立ち込めていた背景は、美しい森林や晴天の海岸になった
これは【自然を守る】というハッキリと子供でも解るテーマと絡めて描かれる
湘南や鎌倉辺りをロケハンしているらしく、こういった背景にも注目したい


前作では「恋愛」も大きな要素のひとつであったが、これをほとんどキッパリ捨てて【女の子同士の友情】と言う部分に焦点が当てられた


その顕著たるのがシリーズ後半以降最も重要となるキャラクターの、桐生満と桐生薫の存在
仮面ライダーに敵対する仮面ライダーやガンダムに敵対するガンダムがいるように、シリーズで初めてプリキュアと同等の力を持ちながらも敵対する少女の存在が描かれるのだ


彼女達は産みの親である『悪』に忠誠を誓っているものの、主人公達との間に芽生えた友情に葛藤していく
さらには『悪』を滅ぼせば自分達も消え行く命、と認識しながらも主人公達に手を貸す姿には胸打たれる


前2作で大きく膨れ上がったプリキュアバブル
コレを綺麗に整え、無駄を削ぎ落とし、きちんとした方向性を見せたのがこの3作目、SSなのではないだろうか


初期シリーズの良い部分を上手くまとめた作品として評価したい

投稿 : 2020/01/18
♥ : 6

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

絶好調ナリ

プリキュア3作目。
全49話。

運動が得意な咲と絵が得意な舞が今回の主役。
基本設定は前作を引き継ぎ、悪の組織と戦う話。

特徴は自然を強調している感じ。
そして、全体的に柔らかい印象。
技も守り(バリアみないな技)が採用されている。
アクションもゆったりした感じになっている。

どうやら女児向けにしては、前作はアクションしすぎとのことからの変更らしい。
そのため大人目線で見てしまうと少々物足りない。
前作がかなり動きまくっていたので、おやっ?て感じだ。

恋模様も採用されてはいるが、前作までに比べればかなり控えめ。
好きな彼の前ではしおらしくなるって感じだ。
良くも悪くも女児向けに起動修正されている印象だ。

全体的に大人目線で観てしまうと、
前作より見劣りしてしまう印象になってしまっている。
ちょいと残念なプリキュアといえる。

それでも、お子さんと観るのであれば
安心して視聴できる作りはさすがというべき。
その辺の気づかいは賞賛に値する。

また、後期ED曲のガンバランスdeダンスは
皆様もどこかで聞いたことがあるのではという曲。
なかなか楽しい曲にしあがっている。

そんなわけで、女の子がいる家庭にはお勧めではないかと思う。


と、まあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

「アコギな真似はお止めなさい!」って台詞は女児向けじゃないだろw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 8

64.9 6 稲上晃アニメランキング6位
プリキュアオールスターズDX3 未来に届け!世界をつなぐ☆虹色の花(アニメ映画)

2011年3月19日
★★★★☆ 3.9 (42)
194人が棚に入れました
 人気TVアニメ「プリキュア」シリーズの劇場版、その記念すべき10作目となる「プリキュアオールスターズDX」第3弾。TVシリーズ8作目「スイートプリキュア♪」のキュアメロディ&キュアリズムも加わり、総勢21人にパワーアップしたプリキュアがスクリーンで大活躍。幼馴染みの北条響と南野奏は元気いっぱいの中学2年生。オープン初日の巨大ショッピングモールへやって来た2人。気づけば現実の世界と妖精たちの世界が合体していて大混乱に。そこに突然、かつてプリキュアたちを苦しめた強敵たちが姿を現わす。彼らは、世界をつなぐ虹色の花“プリズムフラワー”を狙い、すべてを暗黒の世界にしようと企んでいた。この世界の危機に、プリキュア21人全員が力を合わせて立ち向かう。

声優・キャラクター
小清水亜美、折笠富美子、水樹奈々、水沢史絵、桑島法子、久川綾、沖佳苗、喜多村英梨、中川亜紀子、小松由佳、三瓶由布子、竹内順子、伊瀬茉莉也、永野愛、前田愛、仙台エリ、樹元オリエ、榎本温子、本名陽子、ゆかな、田中理恵

けみかけ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

21人連続変身!

オールスターズシリーズ3作目にしてついにやってくれましたw
21人連続での変身バンク!
必殺技の合体!

むしろいままで無かったのが不思議でしたねw

過去2作からの最大の進化点は21人のキャラクター性それぞれに上手くスポットを当てているところです

途中で21人が3分割されてしまい、
作品を越えたキャラクター同士の掛け合いがとても楽しめます

元気系なブラックやドリームと一緒に引っ込み思案なブロッサムが混ざったりw

イーグレットやアクアやベリーといった知的系に五月蝿いマリンが混ざったりw

レモネードやパインといった天然にルージュが必死に突っ込みを入れまくったりw

相変わらずミルキィローズは偉そうだったりw

ルミナス最強説が浮上したりw

特別に贔屓されているキャラクターはいませんし、声優さんの演技も全く衰えを感じさせず最高!
各所ではシリーズの集大成として制作されたとアナウンスされていましたが、
それに相応しく1作目が「出会い」2作目が「成長」を描いたのに対して今作では「旅立ち」がテーマとなっています
(監督曰く、3作目以外は偶然とのこと)
キャラクター達の絆をキーにしたストーリーで勢いだけではない感動作に仕上がっています

えりかかわいいよえりか

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

偽ニュー隊長 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

プリキュアのお祭りパート3

プリキュアオールスターズも3作目。
映画で歴代プリキュアを全員集合させて悪者を倒すって話。

何かもう、プリキュアファンにはたまらない演出。
21人連続で変身するシーンは、思わずキターって思うw
変身シーンなんてつまらないって声も聞こえてきそうだが
これはこれでいいのである。

また、必殺技のオンパレード。
21人で一斉にはなつ必殺技は圧巻w
まさにプリキュアのお祭りなのである。
相変わらず、なぜか「ルミナリエー」の掛け声で
ぐっときてしまう不思議。

しかしながら、物語も結構考えられており
このDX3は絆をうまく表現されており
後半は意外にも感動してしまったりする。
思わず泣きそうになったのは秘密。

そして、さすが映画というべきかぬるぬる動く。
動く動く。
プリキュアは基本肉弾戦なので動くと気持ちいい。

声優陣はあたりまえだが豪華w
全員だからね。
アフレコとかどうなってるのか興味がわくw

少し気になったのは、昔のプリキュアの作画が
ちょっと変わった印象を受けた。
何か人相変わった?って感じw

また女児向けの演出として、このプリキュアシリーズは
ミラクルライトというものが存在する。
劇場にいくと配られ、劇中でプリキュアにパワーを
送るシーンでミラクルライトを館内で振るのである。
こういう演出は何かいいなあと思ったりする。

お子様がいらっしゃる方は是非お子様と観ていただければと思う。
いつの間にか見入っている自分がいることに気づくだろうw


と、まあ色々書いてきたが
何が言いたいかというと

「堪忍袋の緒が切れました」いただきましたw

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7

kuroko85 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

仕方なく、それでも何回も見直します。

実際、プリキュアが今何期目なのか知りません。
更にリアルタイムでやっているのが、
なんと言う名前なのかも、、、

それでも見なければなりません。
子供為に、、、、
(視聴中は子供に蹴られたりします。)
まあ、ここまで売れている以上
子供に益は有っても、害は無い事は分かっていましたが
勧善懲悪ですね。
ただ、なんとなくですが変身キット等は
スポンサーの思惑もあるのかな、、、
確か当初は2人だったと思いましたが、
しっかりとその構成(プリキュアの数)は増えているような、、

さて、この話ですが
自己顕示欲の強い妖精の影が一人歩きし、
暴走すると言う話です。
この映画を見て、最近のプリキュアでは
最初は敵であったキャラがプリキュアになっている事を
知りました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

64.2 7 稲上晃アニメランキング7位
ふたりはプリキュア Max Heart(アニメ映画)

2005年4月16日
★★★★☆ 3.9 (22)
162人が棚に入れました
「希望の園」とその力の源であるダイヤモンドラインを魔女から守るべく、希望の園の7人の戦士たちとともにプリキュア、そしてルミナスが魔女に立ち向かう。

声優・キャラクター
本名陽子、ゆかな、田中理恵、関智一、矢島晶子、池澤春菜
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

タイトルなし

バトルアニメでよくある感じの映画をプリキュアで
やったverみたいな感じですかねー。

正直話自体はあんまり面白いと思えなかったです。
特に{netabare}なぎさがスクエアになんか言われてほのかにまで当たるところは
なんでほのかにまで当たるの?成長してないの?{/netabare}って
ちょっと思ってしまいましたね。
でも{netabare}スクエアだけ別れのシーンを別にしたの{/netabare}はグッドでした。

あとはやっぱり映画だからかいつもより戦闘シーンが格好よかったし、
作画もよかった気がします。
あとED曲もいい曲でした。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

黄金聖衣

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:ふたりはプリキュア
未見:ふたりはプリキュア Max Heart





ミラクルライトによる応援が確立する前の映画ということもあって、"紀元前"の作品という印象です。

ブラックの表情は相変わらず豊かで最高でした。

カエル(妖精騎士団)が非常に可愛かったです。野沢雅子さんがほのかの祖母と兼役してたり、
後にハリハム・ハリーを演じる野田順子さんがいたりしました。



希望の園に行く動機がやや不純だったり、ストーリーは結構雑でしたが、そこそこ楽しむことができました。





P.S.バイト(手伝い?)を途中で抜け出したことを気にしているひかりが地味に最高でした

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

60.9 8 稲上晃アニメランキング8位
プリキュアオールスターズDX2 希望の光☆レインボージュエルを守れ!(アニメ映画)

2010年3月20日
★★★★☆ 3.7 (33)
153人が棚に入れました
ある日、つぼみとえりかの元からシプレとコフレが消えた。残されていた謎の招待券を便りに探しに行くと、海に浮かぶ遊園地「フェアリーパーク」に辿り着いた。そこはプリキュアを支える妖精達をイメージした乗り物やグッズが満載の楽しそうなテーマパークであった。つぼみ達はラブ達とひょんなことから知り合い、一緒に遊びに来た11人の友達を探すことになる。テーマパークを楽しみながら友達探していたつぼみ達だったが、そこへ、このテーマーパークの宝である「レインボージュエル」を狙うべくプリキュア達の宿敵が続々と現れる。そこへ11人の友達である『プリキュア』達が助けに入り一度は退けたものの、深海の闇ボトムによりレインボージュエルが奪われてしまい、フェアリーパークは崩壊してしまう。崩壊によって離れ離れになったプリキュアと精霊達は、復活した敵幹部達の猛攻を受けながらも、レインボージュエルを守るために立ち上がる。

声優・キャラクター
水樹奈々、水沢史絵、沖佳苗、喜多村英梨、中川亜紀子、小松由佳、三瓶由布子、竹内順子、伊瀬茉莉也、永野愛、前田愛、仙台エリ、樹元オリエ、榎本温子、本名陽子、ゆかな、田中理恵

けみかけ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

ハトプリ&フレプリがメイン

ハートキャッチプリキュアのキュアブロッサム、キュアマリンを含む17人のプリキュアが登場しますがメインとなるのは前作から成長し、すっかり先輩になったフレッシュプリキュアの面々

そして新米プリキュアとして描かれるハートキャッチプリキュアの二人です

あくまで新米として描かれる二人にはテレビシリーズの勢いとは違う質を感じます

舞台も架空の遊園地ということでシリーズのヒロイックファンタジー的要素だけにスポットを当てた独特の作風だと思います

プリキュアよりもキントレスキーやカレハーン等、歴代敵幹部が再集結しているところがむしろファンには嬉しいですね

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

kuroko85 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ぬいぐるみを買わされる恐怖にさらされる

これも3度は見ている作品ですね。
娘のお気に入りのポイントは
つぼみの【ボケ】というか、ヒーローなのに
たまにしらふにもどるとこですかね。
決めのポーズの時にひとり
【私、何やってんの、、】とぼやいたり、、、

後、プリキュアの妖精達の出番が多い事かな。
個人的に、御気に入りの妖精の出番が多いと。
父はぬいぐるみを買わされる恐怖にさらされる。
それを言えば娘に興味を持たれないナッツ等が可哀想。
後、この作品ではないが出番の多いタルトも、、

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ichinana さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

これは幼児アニメ!!!!!!!!

プリキュアオールスターズシリーズ第2弾。
しかしまぁ増えたな~ そろそろプリキュア総選挙を開いてもいいんじゃないでしょうか。

はっきり言ってストーリーは前作DX1に比べるとかなり見劣りします。
というか敵キャラ幹部を復活させておいて、因縁プリキュアとのバトルを端折ったのは残念でした。
でも劇場に来ている女の子たちはフレプリ、ハトプリ世代ですのでいいと思います。私含めておおきいお兄さんは無視してくださって結構です。

私達プリキュアを卒業できないダメな大人は別のところで楽しめばいいんです。少年誌ではタブーとなっている多数対少数もプリキュアならオッケーです。小杉さんの「くそーっなんて数だ!!」には笑わせてもらいました。
あとフレプリ以降恒例になったEDのダンス。
今回のEDも無駄に力が入っています。EDテロップを見ながらその豪華声優陣が一度にアフレコに集結したのかな~と妄想しつつ、ちっちゃい子たちとは別のところで劇場で奇声を上げてしまいました。ばい・・・すいません。

BDは完全版のEDが収録されており、こちらも必見です。というか、これは完全におまいら狙いだろ・・・・

色々と思うところはありましたが、私は元々プリキュアにストーリ性は求めていませんので結構楽しめました。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 3

64.4 9 稲上晃アニメランキング9位
ふたりはプリキュア Max Heart2 雪空のともだち(アニメ映画)

2005年12月10日
★★★★☆ 3.8 (21)
115人が棚に入れました
皆で雪山へスキーにやってきたなぎさ・ほのか・ひかりが、闇の戦士フリーズン&フローズンから友達である伝説の鳥「鳳凰」のひなたを守るため立ち上がる。

声優・キャラクター
本名陽子、ゆかな、田中理恵、関智一、矢島晶子、池澤春菜、谷井あすか、草尾毅、檜山修之、千々松幸子、青野武、野沢雅子、矢口真里、清水佐紀

カズマ速報 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

本当の友達とは何か

この映画ではプリキュアシリーズお馴染みの友情がテーマです。

物語冒頭で喧嘩してしまうなぎさとほのか。
仲直り出来ないままに戦いに巻き込まれてしまう。

敵に心を凍らされて、プリキュア同士の戦いになってしまうしまうが…


当時この映画を観た子ども達の中にはプリキュア同士の戦いを直視出来ずに泣いてしまった子もいるらしい。
しかし当時子どもだった子も今ではおそらくプリキュアと同じ中学生になっていると思われる。
当時泣いてしまった子にこそもう一度この映画を観てほしい。この作品に込められたメッセージを今では容易に理解することが出来るだろう。本物の友達とは何か…

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★★ 4.4

瞬間、心、重ねて

今作視聴前のプリキュアシリーズ視聴状況

完走:ふたりはプリキュア
未見:ふたりはプリキュア Max Heart





Max Heart未見なので特にコメントしていませんでしたが、ひかり好きかもしれない・・・。

そして莉奈から漂う大森ゆうこ感。

旅館のテレビに「パネルクイズ アタック25」の実写映像がはめ込まれてるのが地味に衝撃。



っていうか、野沢雅子さんがまた兼役やってる!?

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

59.8 10 稲上晃アニメランキング10位
ふたりはプリキュア Splash Star チクタク危機一髪!(アニメ映画)

2006年12月9日
★★★★☆ 3.6 (23)
108人が棚に入れました
海原市立夕凪(ゆうなぎ)中学校に通うふたりの女子中学生、日向咲と美翔舞。ふたりは、「泉の郷」からやってきた花の精・フラッピと鳥の精・チョッピの力により「伝説の戦士プリキュア」に変身し、滅びの力で世界を支配しようとするアクダイカーンやその手下と戦う。

声優・キャラクター
樹元オリエ、榎本温子、山口勝平、松来未祐、渕崎ゆり子、岡村明美
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

平均して普通

先にいい所からいっときましょう。
今回はOP映像がTVそのまんまではないこと。
ささいなことかもしれないけど映画を見てるって
気分になるから自分的にはこうゆうの好きです。

速水奨さん演じる敵のサーロインは不気味な感じの姿で結構よかった。
({netabare}変身した後はすぐやられちゃうししょぼかったけど{/netabare}
あとはやっぱり世界中の時間が止まるとかは映画にふさわしい
感じの題材だったかなと思います。

で、悪い点ですが・・・
MAX時代の映画含めて3作目になるプリキュア映画ですが・・・
映画恒例のごとく今回も{netabare}また喧嘩している・・・
それも40話くらいのかなり後半の頃に公開された映画で?
しかもなにが気になるって、
なぎさとほのか時代と違って咲と舞って喧嘩ぜんぜんしないし
敵の策略によって仲を裂かれそうになった時にも互いの心配をしていたような
性格もかなりよくて仲良しないい子たちなのに、
途中までの性格改悪ラッシュがひどい・・・{/netabare}

話の内容はまぁまぁだったのに悪い点が全てを台無しにしてます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

GRCcu59431 さんの感想・評価

★★★★★ 5.0

めっちゃ感動した。

歴代映画の中では一番短い映画だが、その分すごくスッキリできる映画。エンディング見たあとの充実感は今でも忘れられない。一度ではなく何度でも見ることをオススメするがその時に注意して欲しいのは「戦闘シーンへのこだわり」。戦闘シーンは短いので物足りないと思うとあまり面白く思えないのでそのフィルターをとっぱらって鑑賞しよう。ただ、短いと言っても戦闘シーン自体は素晴らしい出来なのでガッカリする必要はない。ゲスト声優が意外といい人ばかりなのでその辺も楽しめる。終盤の咲舞変身シーンは素晴らしい出来。涙出ます。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 0

ヌンサ(亢宿) さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

Clock Strikes

Splash Starは未見です。割と最近まで、咲&舞となぎさ&ほのかを同一人物だと思っていたほどです・・・(^-^;

そんな勘違いをしてしまうほどに、良くも悪くも「ふたりはプリキュア」の廉価版という印象です。

ただ今シリーズが不人気だったからこそ、次作以降のプリキュアの多彩なバリエーションが生まれた
と言うことができるかもしれません。同じキャラで繰り返しても意味ない、と。


不人気だったからなのか上映時間も非常に短いですが、
竹内順子さんやTARAKOさんが物語をドラマの面で引き締めているのが印象的でした。



プリキュア映画コンプリートの道は、まだまだ遠い・・・

投稿 : 2020/01/18
♥ : 1

計測不能 11 稲上晃アニメランキング11位
ねぎぼうずのあさたろう(TVアニメ動画)

2008年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (4)
34人が棚に入れました
ねぎぼうずのあさたろうは、秩父にあるあさつき村で家族と暮らしていた。ある日、あさつき村を荒らし回る悪党・やつがしらの権兵衛を撃退したあさたろう。
しかし、このまま村に居続ければ、権兵衛は再びやってくる。あさたろうは村を出ることを決意する。

声優・キャラクター
くまいもとこ、田中一成、菊池こころ、浅沼晋太郎、国本武春
ネタバレ

緋銀 さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

絵本では、お世話になりました・・。アニメでは・・

うん、おもしろかったかな?
ん~記憶があいまいなので、よくわからないです。
でも、あさたろうの天然ボケには、いつも笑ってました。
内容は{netabare} 特に覚えてないので、お教えしません・・。{/netabare}

で、自分が好きなキャラクターは、こももと言うアニメ版オリジナルキャラクターです。原作の絵本では、でてこなかったので、新鮮でした・・。
原作ファンは見た方が良いです。内容を覚えていない主が言うのもなんですが・・(焦り
後は・・結構長いです。確か4クール?だったような気がします・・。見られる方は、最後まで、あきらめないでください。

投稿 : 2020/01/18
♥ : 7
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