窪秀巳おすすめアニメランキング 9

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの窪秀巳成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月06日の時点で一番の窪秀巳おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 窪秀巳アニメランキング1位
アニメ ひみつの花園(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
48人が棚に入れました
 『小公子』『小公女』に続いて書かれた作家・バーネットの代表作をTVアニメ化したもの。父母を早くに亡くし、孤独な身の上の少女メアリーは伯父であるクレイヴンの屋敷に引き取られていた。そこには壁に囲われた庭園があったのだが中に入れず、メアリーの好奇心をかき立てる。なんとか入口の鍵を見つけた彼女は、今は亡きクレイヴンの妻が世話をしていたという荒れた花園を甦らせようとする。その頑張りはやがて、心を閉ざしたクレイヴンの息子・コリンを始め屋敷に住む人々の心をも癒していくことに。前番組である『ふしぎの海のナディア』同様に海外の著名な小説を原作にした作品だが、雰囲気としては「世界名作劇場」を想起させるような内容。それでいて、やたらパワフルな曲調の主題歌も印象的。

64.7 2 窪秀巳アニメランキング2位
勝負師伝説 哲也(TVアニメ動画)

2000年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (156)
676人が棚に入れました
時代は、終戦直後のまだ焼け跡や廃墟の残る新宿
何もなく貧しい中でも生き抜くために 人々は日々たくましく生きていた。
そんななか一人の青年が麻雀で生きてゆこうと決意した男がいた
青年哲也である。
これは、のちに"坊や哲"と呼ばれる 伝説の玄人(バイニン)の
勝負に生きた物語である。
雀聖・阿佐田哲也がモデルの勝負師伝説が今アニメで 甦る!!

声優・キャラクター
置鮎龍太郎、大塚周夫、高木渉、青野武

nk225 さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

実録 これが玄人技だ視聴。

時代は戦後復興期の日本。1人の青年、哲也が麻雀において勝負師または玄人(バイニン:麻雀賭博において絶技のイカサマを習得した者)として成長していく姿や数多の玄人たちとの鎬を削る麻雀勝負など、哲也の玄人としての生き様を描く。2000年度(平成12年)第24回講談社漫画賞少年部門受賞。

雀豪として名を馳せた色川武大の著書『麻雀放浪記』『ドサ健ばくち地獄』などを参考、再構成したものであり、これらの著書に記されたキャラクターも数多く登場する。

ギャンブルの主題は麻雀であるが、作中には花札(オイチョカブ)やチンチロリンなどの麻雀以外のギャンブルも時節登場する。

原作者のさいふうめい曰く、『哲也』の世界では、学歴と麻雀の能力は反比例関係にあるとされている。

2000年10月から2001年3月までテレビ朝日で放送された。全20話。キャッチコピーは「喰うか喰われるか、負ければ地獄」。当初は土曜日18時30分の系列全国ネット放送が予定されていたが、表現内容の都合上などで深夜枠のローカルセールス番組に変更され、大半の地域では放送されなかった。ストーリーは房州との出会いからドラ爆の鷹との勝負までだが、5話と6話はアニメだけのオリジナルストーリーとなっている。また、原作では根津夫婦が登場したのがドラ爆の鷹の登場の後となっているが、アニメ終盤にあわせたのか、ドラ爆の鷹の登場が根津夫婦が登場した後となっている。

印南が登場しヒロポンを使用したシーンがある8話-11話の物語終了時に「ご覧の皆さまへ この物語は当時の時代背景をもとにしたフィクションです。なお、作品に出てくる「ヒロポン」は覚醒剤の一種で、現在は法律で固くその使用を禁じられています。」との注意書きのテロップが表示された。

OPではドテ子や小夜子が出ているが、本編では登場していない。視聴率は深夜アニメ番組としては非常に高く、放映当時、テレビ朝日の同時間帯の高視聴率記録を更新した。オープニングは和田アキ子。ナレーションは以前にも麻雀を題材としたアニメ『スーパーヅガン』でナレーションを担当していた青野武。放送10周年を記念しDVD-BOXが2010年2月21日発売された。

オープニングテーマ「REACH OUT」
エンディングテーマ「果実」

投稿 : 2019/11/30
♥ : 18

自殺うさぎ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.5

ドラマ仕立ての人情があるイカサマ麻雀アニメ(打ち切り?)

イカサマの考えが変わるアニメ。

基本的に麻雀アニメ
何種類ものイカサマの方法が登場します。
それが面白い。
個性的な敵キャラと
人情にあふれた哲也の行動がなかなか好きです。



私的な名言は
・麻雀は運と力
・負けても金は払わないつもりでいろ

OP、挿入歌、ナレーション
和田アキ子




全20話


OPにドテ子と言うキャラが登場するが
アニメ本編には登場しない。

そして
最終回。。。

典型的な打ち切りです。


打ち切りっぽいですが最終回はしっかりしています。


いつか麻雀アニメランキングを作ってみたいです♪

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

ぽ~か~ふぇいす さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

麻雀よりも人間ドラマが熱い!

麻雀を題材にしたアニメですが
麻雀に詳しくなくとも楽しめるように配慮されています
麻雀のルールが全く分からないのだとアレですが
符計算とかできなくても大丈夫

簡単に説明すると
一番安いのがノミ手で1000点くらい
次が満貫8000点次いで跳ね満12000倍満16000
でもって一番よく出てくる役満が32000でダブル役満64000点
どれも親が上がると1.5倍

この辺で麻雀に詳しい人からは待ったが掛かりそうですが
このアニメに関してはこの認識で間違いありません
というかほとんどの戦いは役満で勝負が決します

漫画版は連載時に読んでいた程度で詳しく覚えていませんが
もっと麻雀描写の比重が大きかった気がします
アニメ化の際に細かい麻雀部分を端折ったおかげで
一話に一役満ってくらいに役満の比率が上がってるのかもしれませんねw

とんでもないインフレに聞こえるかもしれませんが
この役満は偶然出来上がった役満ではなく
積み込み、すり替え、ガン牌・・・つまりはイカサマによるもの
このアニメは麻雀を描いたアニメというよりは
麻雀に魅入られた玄人(=イカサマ師)たちの技の応酬と
悲哀に満ちた人間ドラマがメインのアニメなのです

阿佐田哲也をモデルにした坊や哲
玄人としての哲也を育てた房州
麻薬を使って超人的な力を引き出す印南
自分を捨てた玄人を探すために戦うリサ
ギャグ担当と思わせつつ終盤男を見せるダンチ

終戦後まもない混沌とした社会の中で
麻雀打ちとしてしのぎを削る彼らの生き様は
現代人の我々が忘れてしまいがちなものを
思い出させてくれる気がします

投稿 : 2019/11/30
♥ : 4

65.2 3 窪秀巳アニメランキング3位
金田一少年の事件簿2 殺戮のディープブルー(アニメ映画)

1999年8月21日
★★★★☆ 3.6 (21)
154人が棚に入れました
劇場版「金田一少年の事件簿」第2作で、前作から3年ぶりの公開だった。ストーリーは本作のために用意されたオリジナル編である。また小説家・京極夏彦や俳優の夏八木勲も声優として出演。およそ1万年前の海底遺跡に囲まれた沖縄の巨大リゾート、ディープブルー・アイランドのホテルに金田一一(はじめ)たちが招かれた。このリゾート開発を進める藍沢国際海洋開発の令嬢・茜は、キングシーサーと名乗る何者かから脅迫を受けていることを一に語る。

声優・キャラクター
松野太紀、中川亜紀子、池澤春菜、平田広明、森川智之、小杉十郎太、堀内賢雄、田中敦子、高橋理恵子、安原義人、田の中勇、青羽剛、玄田哲章、矢尾一樹、西村ちなみ、小野健一、高木渉、二又一成、龍田直樹、高橋直純、水原リン、百々麻子、納谷悟朗、京極夏彦、夏八木勲

計測不能 4 窪秀巳アニメランキング4位
ゲゲゲの鬼太郎 おばけナイター(アニメ映画)

1997年3月8日
★★★★☆ 3.3 (4)
17人が棚に入れました
1997年春の「東映アニメフェア」にて上映された作品。三太郎は今まで一度もバットにボールを当てたことがない野球少年。ついには、所属チームからのクビを宣告されてしまう。途方にくれながら家路についた三太郎は、その途中でねずみ男と出会った。そして、とあるバットを手に入れる。そのバットは「妖怪バット」。使えば必ずホームランを打てるが、使い続けると魂を吸い取られてしまう代物だ。妖怪バットを手に入れた三太郎はチームに復帰し、試合で大活躍を見せる。そんな三太郎の前に鬼太郎が現れて、妖怪バットを自分に返すように告げる。だが、それを三太郎たちが拒んだため、鬼太郎たち妖怪と野球で決着を着けることとなる。

いぬわん! さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

逝くの早すぎです。

 中古の円盤を購入して視聴。
 
 佐藤順一さんが、監督として唯一同期入社の島田満さんとタッグを組んだ作品。

 演出志望で東映動画に入社したのに、当時女性を演出起用しなかったため、彼女は脚本の道に進んだと聞きました。同期が演出・監督と進むのを見て、彼女はどのように思っていたのでしょう。

 物語のラストで、二人の意見が食い違ったそうですが、どのような事だったのか。

 沢山のアニメ作品の脚本・シリーズ構成を務めてくれた島田満さん。最後に見せてくれたのは『リトルウイッチ・アカデミア』でした。本当に有難うございました。

 

投稿 : 2019/11/30
♥ : 26

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

おばけナイター三度目のアニメ化。今回はサトジュン鬼太郎を楽しみましょう。

1997年公開の劇場用アニメ 30分 正式な劇場版としては6作目

原作 水木しげる 監督 佐藤順一 脚本 島田満 音楽 和田薫
OPED 憂歌団 配給 東映

白黒版第一期ゲゲゲの鬼太郎第一話「おばけナイター」のリメイク作品です。
第三期では第26話ですので三度目のアニメ化です。
第一話だけは無料視聴がデフォですので観比べて観るのもいいかもしれません。

ただし、非常に地味なエピソードで、敵妖怪もバトルもありません。
死んだはずの元敵妖怪が鬼太郎チームとして平然と出演しているのは、
少年マガジン版原作も同じです。
さすがに宿敵「ぬらりひょん」や「バックベアード」は出ませんが。

いわば鬼太郎たちの日常アニメのようなもので、一応妖力を持った「妖怪バット」を巡る、
鬼太郎チームと少年チームの草野球がテーマなんですが緊迫感はありません。

舞台も90年代日本の都会のようなので普通です。

もう三度目と言うことで、四期の独特の作画と、佐藤順一監督の演出を楽しむ作品ですね。
過去の鬼太郎作品と違って細かいところにこだわりが見える監督らしい作品には仕上がっています。
鬼太郎マニアよりは佐藤順一マニアが楽しめる作品でしょうか。
本エピソードに今回初登場の左翼手「猫娘」CV西村ちなみ(後のアリア社長)がいい味を出しています。

鬼太郎ファンよりはARIAファンにお勧めの妖怪日常アニメかな?
見どころは鬼太郎チームの妖怪たちの丁寧な作画でしょう。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 11

計測不能 5 窪秀巳アニメランキング5位
超時空ロマネスク サミー MISSING・99(OVA)

1986年7月5日
★★★☆☆ 2.6 (2)
12人が棚に入れました
「ひとりの少女を巡り、あらゆる時空で神と魔が争い続ける」をテーマにした1986年制作のOVA作品。主人公サミーに平野文。神の戦士に堀内賢雄、鈴置洋孝、飛田展男。魔の帝王に小林清志、魔獣に若本紀昭、池田秀一、古谷徹など、豪華な声優陣が演じていることが話題となった。宇宙が誕生する以前に始まった神と魔の戦い。その後、神は宇宙を作り、平行した時間と空間が過去から未来へと伸びた。そのひとつの時空間を神の命を受けた4人の戦士たちが、魔の反撃に備え旅を続けていた。一方、魔は自らの力で宇宙を創造し、支配すべくいくつもの空間に手を伸ばし始める。神は、その中の宇宙にプログラムを与え、人類に強大な力を持った存在を誕生させる。その少女の名はサミー。ある日、サミーは、暴走族から逃げ回る途中、魔獣たちが支配する異次元へと連れ去られてしまう。魔はサミーの持つチャクラの力をおそれ、排除しようとしていたのだった。しかし、神の命を受けた4人の戦士に助けられ、彼女は戦士として目覚めていく。

計測不能 6 窪秀巳アニメランキング6位
マイメロディの赤ずきん(アニメ映画)

1989年7月22日
★★★★☆ 3.4 (2)
11人が棚に入れました
サンリオの看板キャラクターであるマイメロディをヨーロッパの民話『赤頭巾』とミックスさせた約30分の劇場用アニメ。1989年7月22日からの第1回「サンリオアニメフェスティバル」の中の一作品として公開された。 病気のおばあさんのお見舞いに行くこととなった赤ずきん(マイメロディ)。心配するお母さんの注意をよそに、森の中で出会った狼からお見舞いには花を摘んでいくといいと言われ、赤ずきんはその通りにする。実は狼の本当の目的こそ赤ずきんだった。狼は赤ずきんがお花を摘んでいる間に先回りし、自分がおばあさんになって待ち構えようとしていたのだ。何も知らない赤ずきんはおばあさんの家へ到着するのだったが……。 本作の監督はベテランアニメーターでもある窪秀巳が担当。主人公の赤ずきんは他作品でもマイメロディを演じている佐久間レイによるもの。

ゅず さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

マイメロは頭巾だもんね

【私しか棚に入れてないシリーズ第5弾】
あかずきんちゃんの話は有名だよね
さらにサンリオらしさがあったなぁ

マイメロがおいしそうに見えるように

ハンバーガーにはさんでみたり
おすしのネタにしてみたり

シュールな笑い&かわいかったw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 8

計測不能 7 窪秀巳アニメランキング7位
サンクチュアリ(OVA)

1996年5月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (1)
10人が棚に入れました
史村翔・池上遼一原作の伝説的な漫画を題材にしたオリジナルビデオアニメーション作品。主人公は、カンボジアの戦乱から生き残り、日本へと帰国を果たした北条彰と浅見千秋の二人。北條はヤクザとなって裏社会に潜り、浅見は政治という表の世界へと入り、腐敗した日本を変革することを心に決めていた。それぞれの世界で頂点を目指そうと進む二人の道が交錯するとき、二人の前に巨大な敵が現れる。まさにそれが、日本の腐敗そのものだった。彼らの戦いの先にあるものは? 本作は速水奨、中田和宏、土師孝也、関智一、笹岡繁蔵など、豪華声優陣が出演している。

計測不能 8 窪秀巳アニメランキング8位
ハローキティのおやゆびひめ(アニメ映画)

1990年7月21日
★★★☆☆ 2.3 (1)
9人が棚に入れました
サンリオの人気キャラクター=子猫のキティに世界名作童話『おやゆび姫』を演じさせた、劇場作品のメルヘン冒険アニメ。 小さくて愛らしくおやゆび姫は、花の蕾から生まれた花の妖精。そんな彼女は女神様から不思議な啓示を受ける。それは遠方の花の国へ行けば、本当の幸福に巡り会えるというものだった。花の国をめざして進むおやゆび姫だが、彼女は冬の雪の中に行き倒れ、野ネズミに救われた。野ネズミはおやゆび姫に、知人のモグラと結婚するように言うのだが、それはおやゆび姫の願うことではなかった。弱ってしまったおやゆび姫だが……。 監督は虫プロ出身の実力派・波多正美と、アニメーターとしての活躍がより知られる窪秀巳の両人が担当。キティ役は本作の2年前の1988年、TVアニメ『魔神英雄伝ワタル』のヒミコ役で大ブレイクした当時の若手声優・林原めぐみが演じた。

声優・キャラクター
林原めぐみ

計測不能 9 窪秀巳アニメランキング9位
ギャラガ(アニメ映画)

1989年10月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
御厨さと美の未完の超大作コミックス『惑星ギャラガ』を原作にしたSFサイキック・アクション。遙か未来、人類は宇宙航行技術の発達により、遠距離を瞬時に移動するワープ航法を手に入れていた。そして地球暦2755年。外宇宙を航行していた宇宙船ジーベックに突発事態発生、ワープ中に予定外の宙域へゲートアウトしてしまう。そこには、いままで発見されたことのない地球型惑星が浮かんでいた。惑星に一時不時着し、ジーベックのクルーたちはさっそく調査を始めるが…。
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