笠原弘子で千々松幸子なおすすめアニメランキング 4

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ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月12日の時点で一番の笠原弘子で千々松幸子なおすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

67.5 1 笠原弘子で千々松幸子なアニメランキング1位
銀河漂流バイファム(TVアニメ動画)

1983年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (61)
348人が棚に入れました
地球から遙か四十数光年。イプザーロン系宇宙にある人類の植民惑星が異星人ククトニアンに攻撃され、護衛の守備隊は全滅、13人の子供達が取り残されてしまう。彼らは異星人に囚われた家族や友人達を自分達の力だけで救出するために、人型兵器ラウンドバーニアンで異星人と戦いながら、地球軍の練習艦ジェイナス号で旅をする

声優・キャラクター
難波克弘、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、菊池英博、冨永みーな、笠原弘子、羽村京子、原えりこ、千々松幸子、佐々木るん、滝沢久美子、あきやまるな、古田信幸

ポール星人/小っさ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

絵も内容も柔らかく優しい話

ガンダムに続いた所謂リアルロボット路線の一つでしたが、ちと内容は一線隔してたですね。
何気に当時のロボットアニメでは珍しく迷彩塗装の機体が出てきたりラウンドバーニアン以外の兵器体系もきちんと設定されてる感じも有りました。
序盤の主人公たち子供を守る為に戦う軍人さん達も丁寧に描かれていて、ロボット物としてやるべき事は手抜きなく描れてます。

 その上での親との再会を願って敵対勢力ククトニアンの宙域を彷徨う子供たちを軸にした話な訳ですが。
宇宙人の襲来・ロボット物・幼い子供・思春期の少年少女・親と生き別れ。
全方位死角無しの舞台装置でございますw
さらに終盤にはククトニアンと人類の背景と、混血の話も出てきちゃうんですから、内容テンコ盛りです。
ラストシーンも感動モンです。

 あの頃の一連のロボット物としては、個人的には一番アニメとしての完成度高かったと思います。強いて当時のロボット物(ガンダム除く)を若い人に勧めるならどれ?という話ならバイファムだと思います。
まぁ今の子には退屈に写るかもですが。




でも、貴方は何が好き?
と問われればボトムズですけどねw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 6
ネタバレ

kakizaki さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

子供というイメージ  それだけで観ないというのは惜しい作品

どうしても、この作品が観れなかった。


中心キャラが子供で、自分勝手にやってそれがまかり通ってしまうそんなアニメになってしまうと感じたからだ。


実際このアニメを観てみて、現実的に不可能というか、そのアニメの設定を入れても、そうなるのってホールインワンより確立低いだろというものがいっぱいあったが、


少年や少女達がゆっくりと成長していく姿やほんとに小さい子達がまったく成長しない姿は、結構リアルだった。



そしてロボットものには、よくある主人公一人で、敵の軍隊を一掃してしまうチートのような卑怯な設定は、このアニメには、なく皆で協力して、
{netabare}
皆で協力して、自分たちの目的を達成した。そこが素晴らしくメッセージ性があった。

普通ならば、この争いが終息するところまでをアニメにするが、彼らの目的は、そこにはなく両親に会うためという一つの目的のために動いた。その目的が達成したところでアニメが終わらせるのは、このアニメの主要キャラをとても若い世代にした意味でもあるように感じた。

また、最後のラストシーンは見ものである。
{/netabare}


普通80年代アニメは、ここまで長い作品は、打ち切りされるのが多いが、この作品は、その当時の中高校生などの署名によって2クール打ち切りを逃れ、当初の通りの4クールになったらしい。

その当時の署名した人たちに感謝して、この名作をぜひ観てほしい。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 11
ネタバレ

け~・える・い~ さんの感想・評価

★★★★★ 4.3

等身大の物語

個人的には、サンライズのロボットアニメの中でも一番の良作だと思ってます。
{netabare}
この作品には、ニュータイプも、他を圧倒するような新兵器も登場しない。
人類が滅亡の危機に瀕するような事態も起こらない。

主人公たちは、どこにでもいる普通の少年少女たち。
目的は、ただ生き残ること、そして家族と再会すること。
登場する兵器は、主役メカのバイファムも含め完全量産品ばかり。

今のアニメにあるような派手な要素はなにもない。

年上の女性にほのかな憧れをいだき、エロ本を見つけて喜んで、女子に見つかりそうになって慌てふためく。思慮足らずで相手を傷つけ、けんかして、落ち込む。自分勝手、わがまま。落書きをする。
そんな年相応で、見ている誰にでも当てはまりそうなキャラクターたち。
自分たちの手の届く範囲にあるものを守りたいという当たり前で、誰にでも理解できる行動原理。
変に大風呂敷を広げることなく、一貫して家族との再会を目指すというシンプルにまとめられストーリー。

等身大のキャラクターの等身大の物語、それが銀河漂流バイファムなのだと思う。
等身大だから、分かりやすく、素直に共感することができる、物語の世界に入っていける。
主人公たちが、旅のなかで仲間と協力し合い、時には反発をしながら経験を積み、思い悩み少しずつ成長していく姿に引き込まれていく。
地味かもしれないが、すごくいい作品だと思います。

音楽もよいです。
オール英詩のOPもいいですが、番組後半から使用された挿入歌「君はス・テ・キ」は、作品にすごくあっていて名曲です。この曲の流れるラストシーンは・・・是非、見てください。
同じく番組後半の挿入歌「THE ASTRO ENEMY ミューラァのテーマ」も敵のテーマなのに、哀愁漂う感じでかっこいいです。

※古い記憶に基づいて書いてるので、思い違い等が含まれているかもしれません。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

59.0 2 笠原弘子で千々松幸子なアニメランキング2位
銀河漂流バイファム13(TVアニメ動画)

1998年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
60人が棚に入れました
人類が宇宙に進出し、遠く44光年離れたイプザーロン系まで開拓の手を伸ばしていた時代・・・。イプザーロン系第3惑星クレアド、地球人が第 2の故郷として“発見”したその星は、異星人ククトニアンが長い年月をかけて再生している途中の星であった。地球軍はわずかな居住者しかいないその星を武 力で侵略し、異星人の存在は民間人には極秘とされた。ククトニアン達は地球軍に対し撤退を要求するも、地球側はこれを無視。地球は何も知らない民間人をイ プザーロン系に入植させ続けるのであった。ところが、地球のクレアド侵略より数年、ククトニアン達はついに反抗の準備を整え、地球軍に戦いを挑むときがやってきた。ククト軍の電撃作戦 によりクレアドは陥落。大量の避難民が発生することとなった。地球軍は避難民を地球に避難させるために、避難民の地球移送計画を実施する。最後の避難民を 乗せた宇宙練習艦ジェイナスは地球に向けて出発するものの、度重なるククト軍の攻撃により、大人達は一人、また一人と死亡し、ついには乗組員は子供13人 だけとなってしまった。誰にも頼れずに生きる、13人の子供達の旅が始まる・・・。

声優・キャラクター
保志総一朗、菊池英博、鳥海勝美、竹村拓、野沢雅子、あきやまるな、冨永みーな、笠原弘子、原えりこ、佐々木るん、滝沢久美子、千々松幸子、手塚ちはる、大塚芳忠、渡辺美佐、川上とも子、緒方賢一

ひげ さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

13年後・・・

13人の子供たちの物語の26話で13巻のエピソード。
本編の途中にあったとした外伝です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 3 笠原弘子で千々松幸子なアニメランキング3位
銀河漂流バイファム 消えた12人(アニメ映画)

1986年8月2日
★★★★☆ 3.4 (5)
26人が棚に入れました
83~84年にかけて放映されたサンライズ(当時の社名は日本サンライズ)によるSFロボットアニメ。既刊のOVA2作品はTV版の映像も流用していたが、本作は完全新作のオリジナル編である。 異星人アストロゲイターとの戦いの中、13人の子供たちになってしまった宇宙船ジェイナス号の一行。女の子たちの寝室をのぞいていた少年ロディとバーツの二人だが、この容疑がリーダー格の少年スコットに向けられてしまう。無実を信じてもらえず憤慨したスコットは艦を出ていこうと考えるものの、その時ジェイナス号のコンピュータ・ボギーが敵の接近を警告。とりあえずスコットは艦に留まるが、敵の姿はどこにも見えず……? ロボットアニメとして制作されたTV版の『バイファム』だが、本作ではメカ戦よりも主人公の少年少女13人とコンピュータ・ボギーのやりとりに重点が置かれている。

計測不能 4 笠原弘子で千々松幸子なアニメランキング4位
銀河漂流バイファム ”ケイトの記憶”涙の奪回作戦!!(OVA)

1985年9月25日
★★★★☆ 3.5 (3)
24人が棚に入れました
サンライズの人気SFアニメ『銀河漂流バイファム』の完全新作OVA第二弾。 ククト星周辺で生じた、地球移民と現地の異星人ククトニアンによる悲劇の宇宙戦争も終嫣。親地球派のククトニアンが、宇宙船ジェイナスで冒険を続けた地球の少年少女を公式招待する。ククト星に残った仲間カチュア・ピアソンらとも喜んで再会するロディ・シャッフルたち一同。そしてさらに衝撃的な吉報が待っていた。かつて彼らをかばって死亡したはずの女性ケイト・ハサウェイがククト星で健在だというのだ。ロディの元宿敵=軍人シド・ミューラァのはからいでケイトと再会する子供たち。だがククト星旧体制の冷酷な軍部により過酷な科学処置を受けたケイトは、今は完全に記憶を失っていた……。 TV最終回の後日談となる物語。刊行時の映像ソフトには、ギャング映画のパロディ掌編である新作アニメ「シカゴ・スーパーポリス13」も同時収録された。
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

タイトルなし

死んだ(はずの)キャラの復活ということで評価が分かれそうな内容に感じますが、
いざ見てみれば特に気にすることはありませんでした。

平和になったと思いきやまだまだ緊張した状態が続いてる地球側とククト側って感じで
今回の話では友好を深めるための式典にあのメンバーが呼ばれククト星にやってきます。

どれくらい経ったかは分からないけど変わってるようで変わってないメンバーの様子には安心しました。
式典の時の白い大人っぽい服装を着たみんながなんか可愛いw。
うん やっぱりスコットはめちゃくちゃいいキャラしてる。
今回はお待ちかね!と言わんばかりにみんなよりちょっと遅れて登場し
どちらかというと一人で健闘する場面が多かったですねw。それでもちょっと抜けてる所も彼らしいですw。

このOVAの新しい曲「つばさ」は
「HELLO, VIFAM」や「君はス・テ・キ」とはまた違った感じのいい曲ですね。

続きとして見るのが嫌ならバイファムに更なるハッピーエンドがあったなら・・・
といった感じのおまけとして見ればいいと思う作品です。
個人的にちょっと引っかかったのは{netabare}仮にも心配して追いかけてきてくれてるメンツを
バイファム使って強引に止めるのはちょっとやりすぎな気もしましたw。
一台事故ってますし・・・w。{/netabare}

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1
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