おすすめ筒井広志人気アニメランキング 27

あにこれの全ユーザーが人気アニメの筒井広志成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月22日の時点で一番の筒井広志アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

計測不能 1 新プロゴルファー猿(TVアニメ動画)

1988年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
59人が棚に入れました
藤子不二雄Aの代表的作品のひとつ『プロゴルファー猿』のTVアニメシリーズ第2作め。本作も前作と同じく、シンエイ動画の受注のもと、スタジオディーンが実制作を担った。大自然に囲まれた猿谷には、その名の通り野生の猿が群生。だがそこにいる猿はまだいた、それは《プロゴルファー猿》こと猿谷家の長男・猿丸だ。授業をサボっている彼のもとに、奥山カントリークラブの支配人から依頼の手紙が届く。それは猿谷のカラス・カンクローのいたずらでクラブが困っているという内容だった。猿はクラブへ向かうが。本作ではキャラクターデザインも一新。劇画を意識した前作に比して、丸みが強調され、チーフディレクターの西村純二の意向のもと、日常性を重んじるコミカルな演出が試みられた。およそ3年続いた前作の放送直後にスタートし、同じ『藤子不二雄Aワールド」の中の一本(本作は約20分の番組)として放映されたが、全10話で終了している。

計測不能 2 宇宙魔神ダイケンゴー(TVアニメ動画)

1978年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (3)
17人が棚に入れました
鳥海尽三らタツノコプロの文芸部出身のスタッフが集まった鳥プロによるヒロイックSFロボットアニメ。本作の主人公ライガーと彼を陰から助ける謎の男ブライマンの関係など、タツノコプロの名作『マッハGoGoGo』を連想させる要素も見られた。銀河の掌握を企てるマゼラン皇帝がロボレオン将軍以下侵略軍を派兵。このため銀河連盟の主星エンペリアスは王子ザムソンを失い、劣勢に追い込まれてしまう。兄の死に悲しむ第二王子ライガーの怒りに応えるごとく、エンペリアスへ彗星“魔神の星”が950年ぶりに接近し、惑星の守護神ダイケンゴーを覚醒させた! ライガーは星を第三王子のユーガーに任し、仲間たちと一緒に打倒マゼランのため宇宙への旅路につく。本作の物語は架空の星系を舞台に展開。これは当時のロボットアニメでも珍しい試みだったが、途中で地球も登場している

声優・キャラクター
石丸博也、堀江美都子、西尾徳、井上瑤、青野武、友近恵子、銀河万丈、納谷悟朗

kuroko85

★★★☆☆ 3.0

印象が何故か、堀江さん

この作品に関しては、
もう堀江美都子さんの印象です。
主題歌から声優までこなしていました。
(主題歌の声の伸びは流石です)

確か、設定は政治色が強く、複雑なのですよ。
ただ、考え抜かれたデザインなのか、
主人公などのコスチュームや、ロボットデザインも
奇抜ではあるが、決して新しくはなく
子供心に【チンケ】だと感じていたくらいです。
敵ロボットが、恐竜の骨なのですよね。
これが、おどろおどろしいデザインなら
まだ良かったのですが、
少し残念な感じで、、、、

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 3 ブロッカー軍団IV マシーンブラスター(TVアニメ動画)

1976年夏アニメ
★★★☆☆ 2.8 (5)
16人が棚に入れました
タツノコプロから独立したスタッフから成る新興会社・葦プロダクションが、古参のアニメ会社・日本アニメーションと提携して製作した巨大ロボットアニメ。フジテレビの敏腕プロデューサーだった別所孝治の代表作のひとつでもある。陽の届かない海底のモグール帝国の侵攻を予見した北条博士の言葉を受け、由利博士は対侵略用の巨大ロボット軍団マシーンブラスターを編成。その操縦には超能力のエレパスが必要なため、この能力を持った少年院暮らしの青年・飛鳥天平たちも召喚される。だがこれは天平とモグールの間に秘められた数奇な運命の幕開けでもあった……。

声優・キャラクター
安原義人、玄田哲章、津嘉山正種、つかせのりこ、一龍斎春水、小宮和枝、加藤精三、弥永和子、野本礼三

きききき

★★★☆☆ 2.4

タイトルなし

全体的に低水準なアニメ
ギンガイザーと同じくプロダクションリードの製作でこちらもネタ成分は豊富。
デブがチームリーダー、個々のロボットが合体しない(ロボットたちのチームワーク戦)など割りと変わった設定がいくつかある。

「燃える正義の!」
「怒りを込めて!」
「世界の平和の!」
「盾となる!」

『『『『マシーンブラスター ここにあり!』』』』

の名乗り方は非常にかっこよくて 鳥肌がたちました

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1
ネタバレ

kororin

★★★☆☆ 2.7

当時の少年の嗜好をハズした作品。

1976年。我が家に初めて「FM・AMラジオ内臓カセットテープレコーダー」が来た頃、本体にマイク内臓式だったので子供心に何かと録音しまくってました。
特にテレビまんが(当時は「アニメ」と呼ばれてない)や特撮番組のOPを録って聞くのが好きで、今までレコードやソノシートを使わずに手軽に聞けるのが魅力的だったのです。
テレビにカセットテープレコーダーを向けて息を殺しながら録音するのは、まさに緊張の瞬間です。
その中でこの「ブロッカー軍団IVマシーンブラスター」のOPは、他の番組と違い「妙」に音質が違ってるのが印象的でした。リアルタイムで覚えてる方は少ないと思いますが、変にノイズが少ないというかクリアに聞こえるというか・・・

時代はロボットアニメ戦国時代。この頃で同時期に放映していたものに、

①【今なお知名度がある有名どころ】
・UFOロボ グレンダイザー(永井豪先生のマジンガーシリーズ)
・大空魔竜ガイキング(超巨大恐竜型空中要塞母艦と3パーツによる合体ロボット)
・超電磁ロボ コン・バトラーV(誰もが叫んだ、レッツ・コンバイーン!)
や、

②【マイナーだけどデザインが安定】
・UFO戦士ダイアポロン(アメフトモチーフの3パーツによる合体ロボット)
や、

③【マイナー】
・グロイザーX(重爆撃航空機ロボによる空中戦ばかりというのがはがゆい。永井先生のダイナックプロ原作だけど)
や、

④【どマイナー】
・マグネロボ ガ・キーン(鋼鉄ジーグの後番。とにかくデザインとベタネーミングが悪い)
・ゴワッパー5 ゴーダム(少年少女のグループリーダーが「お姉さん」というのが時代に合わなかった)
なんかがありました。本作は③と④の間といった感じがします。
{netabare}
基本ストーリーは海底帝国モグールの地上侵略を阻止するために「エレパス」という超能力を持つ若者が操縦する4体のロボット・マシーンブラスターで迎撃するというもの。
ツッコミは「天地人」さんが言われたとおりですが、さらにツッコむと子供受けしなかった要因として―

【タイトル詐称】
主役ロボは「4体」だけ。「軍団」ではなく「チーム」又は「戦隊」です。まあ「軍団」の方が箔が付く言い方かもしれませんが・・・

【リーダーは「デブ」】
ブロッカー軍団(うう、なんかこの言い方したくない)のリーダー「石田厳介」。中の人は、私がテレビを見て印象に残った初めての「玄田哲章(アクション仮面)」さん。
良く言えば、生真面目でゴツイ体格の頼もしい体育会系。つまりポッチャリ気味。
悪く言えば。融通の利かない、腹の出てるスリム気味なお相撲さん。つまりデブ。
真面目すぎるがゆえにチームの飛鳥天平(やや不良気味)の身勝手な行動にしょっちゅうキレまくり。「貴様ー!」
まとめるはずのリーダーらしからぬ行動を見て納得しなかったのは私だけではなかったハズ。

【飛鳥天平】
大人にしてみればカッコイイと思うかもしれませんが、子供から見て名前の音(いん)がちょっと嫌!
「てんぺー」ですよ「てんぺー」。「天パー」じゃないですよ。
なんか軽いしカッこ悪く感じたのは私だけではなかったハズ。

【アウトローのサジ加減が・・・】
天涯孤独で社会に反発する孤高のニヒルなアウトロー像として「あしたのジョー」の「矢吹丈」がカッコ良くて魅力的と感じるのは当時、高校高学年以上の人しかいなかったと思う。
そんなイメージの主人公・飛鳥天平は「少年院」に入ってた不良(ワル)。
熱血・正義の青年が主人公の方が好ましいと思えるはずなのに反社会的な青年が主人公とはエライ博打をしたもんだ。
子供にしてみればチョット受けつけがたいと思ったのは私だけではなかったハズ。

【早見仁太】
天平を「兄ぃ」と慕う舎弟。子供ながらに任侠映画みたく着物姿。任侠自体、子供にはいい印象を持てないと思うのだが・・・

【ピコット】
少年型のマスコットロボット。どう見ても口の無い「鉄腕アトム」。

【エレパス】
ハッキリいってよくわからない能力。ホントよくわからない能力。

【キメ手の必殺技が4体揃わないと出来ない!】
4体のマシーンブラスター、
・ロボクレス(「ロボ」と「ヘラクレス」の組合せ造語?)
・ブルシーザー(Bull=雄牛とローマ皇帝「シーザー」の組合せ造語?)
・サンダイオー(アレキサンダー大王のアナグラム?)
・ボスパルダー(「ボス」と「スパルタ」の組合せ造語?)
個々の武装は個性的なのですが、必殺技が中国雑技団みたく4体による「組体操」をしないと決められないのが子供ながらに歯がゆく思えました。

そんな「引き」要因があったために当時、最初の数話しか見ていませんでした。
異色といえば異色なんですがあまりイイ方向に向かなかったと思います。
{/netabare}

近年では、そんなマイナーアニメロボのリファイン具合のいい玩具が割とあるようで。
当時は「気をつけポーズ」の合金玩具も今ではプロポーションもバランスもカッコ良く出来たモノがありますネ。
(結構イイモノ作ってたけど、CM's Corporationは破産しちゃったようで・・・)
デジタルリマスターのDVD-BOXもジャケットは「えらくカッコイイ」画になってるのでジャケ買いした人は視聴して、さぞガッカリさせられると思います。

2017年はUFO戦士ダイアポロン・超合体魔術ロボ ギンガイザー・合身戦隊メカンダーロボとともに合同プロジェクト「ミラクルロボットフォース」が立ち上がったとか。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 8

計測不能 4 プロゴルファー猿 スーパーGOLFワールドへの挑戦!!(アニメ映画)

1986年3月15日
★★★★☆ 3.3 (1)
7人が棚に入れました
巨匠・藤子不二雄Aの代表作『プロゴルファー猿』の映画化第1弾。脚本を手がけるのは「プロ野球を10倍楽しく見る方法」の城山昇、監督は西村純二がそれぞれ担当。猿たち兄弟は新しくできたスーパーGOLFワールドに遊びに来ていたのだが、突然、弟の小丸の姿が見えなくなってしまった。小丸を探し回る猿たちのもとにミスターXからの伝言が入る。「小丸くんは預かった。返してほしければ指示に従って、差し向けた影のゴルファーを全て負かすのだ」。奇怪なゴルフコースで待ち受ける強敵の挑戦に、猿はいったいどう立ち向かうのだろうか!

59.8 5 プロゴルファー猿(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (28)
190人が棚に入れました
21世紀の今も続編の新作が発表されている藤子不二雄(藤子不二雄A)のゴルフ漫画のアニメ第1作。他の藤子アニメと同様に本作も支持を得た。超人的な体力と野性の勘を持つ少年・猿谷猿丸。彼はプロゴルファーとして一家の生計を立てていた。そんな猿の力を欲した影のゴルファー組織のボス・ミスターXは、彼が負けたら傘下に加わるという条件のもと、様々な闇ゴルファーを送り込む。中丸たち兄弟の応援を得ながら、猿は刺客を打ち破ってゆく。

声優・キャラクター
頓宮恭子、高木早苗、峰あつ子、原えりこ、高村章子、鵜飼るみ子、内海賢二、平野文、広瀬正志、中田譲治、井上和彦、鈴置洋孝、田中秀幸、富田耕生、堀江美都子

ひげ

★★★★☆ 3.8

わいは猿や!プロゴルファー猿や!!

ちょーかっこいいんだよ。A先生の傑作。
アニメのほうが有名かもしれん。
声優もいいしOPが超神OP。
アニキの歌声とともに主人公、猿丸が海越えのショートホールw?
で奥義『旗つつみ』を決めるだけ。それだけなんだけど海が荒れ狂ったり、波を突き破ったり、天気が変わったり・・。ばかばかしいほど大げさでめちゃくちゃかっこいい。

作品はいわずもがなの日本初のゴルフ漫画にしてそのアニメ。
正宗だっけ、伝説のパターを手に入れるまでは自作のウッドのドライバーしか使わない主人公、猿。
折れると新しい木を探すのが大変なんだよ。
こんな彼でも実は市販の業物クラブにあこがれてたりなかったり。

影の組織の覆面男、ミスターXの送り込む刺客と戦うようなベタといえばベタなはなしだがどこいらが影の組織なのかよくわからないくらい紳士的だった印象。『僕と契約して影のゴルファーになってよ』そんなだ。

みんゴルなどでも使える『旗つつみ』をはじめ、『岩返し』『もず落とし』などの必殺技の数々。再放送もあったし、練習した当時の子供達は数多し。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 4

60.8 6 超電磁ロボ コン・バトラーV(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
141人が棚に入れました
東映テレビ部の企画制作によるロボットアニメ第一弾。アニメ映像の実製作は、現在のサンライズの前身・創映社。古代に地球に飛来し、好機を狙っていたキャンベル星人が、悠久の時を経て侵略活動を開始した。科学機関・南原コネクションの南原博士は、合体戦闘巨大ロボのコン・バトラーVを建造。孫娘ちずるを含む5人の少年少女に人類防衛の使命を託す。戦いの中で南原博士を失ったコン・バトラーチームは、なおも侵略者勢と戦う。

声優・キャラクター
三ツ矢雄二、キートン山田、たてかべ和也、上田みゆき、千々松幸子、納谷悟朗、富田耕生、野沢雅子、市川治、つかせのりこ、緒方賢一

kuroko85

★★★★☆ 4.0

アニメの遺伝子

まだ「長浜ロボット」等と言う言葉さえなかった頃。
必死になって見ていた。

何故、敵が地球を攻めるのか?
その理由を調べようともせずに、、、
当事は水戸黄門のように、超電磁タツマキが出れば
いよいよ終わりの準備をし、
超電磁ズピンを待ったもの、、。
今見れば当然荒唐無稽だが、それを馬鹿にする気も、
当時の自分を卑下する気も無い。
こうやって培って来た歴史が、
現在日本が世界に誇るアニメの遺伝子を形作っていると確信している。

そう言えばガルーダの青い肌が当時怖かったが、
それよりいきなり顔から赤い鳥が飛び出すのがもっと怖かった。
ただ彼らが●●●●だと知ったときは少なからずショックだった。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

そろもんのよげん

★★★★★ 4.1

本当に合体できるロボ

「ゲッターロボ」のアニメ的合体ではなく、玩具になってもちゃんと合体出来る最初のロボットアニメ。
5台の各種マシーンが合体して巨大ロボになるフォーマットはスーパー戦隊でも引用されていく。
創映社から日本サンライズに改名する間際の作品で、のちのロボットアニメに引き継がれて行くフォーマットもほぼ確定し、サンライズのロボットアニメ黄金期を迎える。
このころのアニメは多少スポンサーの意向は入っていても、オタクに媚びるところが少なく、現代版にリメイク出来る骨子があると思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

◇fumi◆

★★★★☆ 3.9

長浜ロマン3部作開幕 5機合体コンバトラーⅤ

東映アニメ事業部の初作品で制作は創映社が行った

原作 八手三郎(いわゆる東映の社員達) 監督 長浜忠夫 キャラデザ 安彦良和 脚本 辻真先他

勇者ライディーンで冨野氏から監督を受け継いだ長浜氏はライディーンの続編を望むが、局側の都合で新作制作となり、スケジュールがひっ迫した
長浜氏はライディーンの制作を招集し短期間で新作の放送にこぎつけたが、冨野氏の動向は分からない

20世紀ロボットアニメは玩具販促が最優先であり、物語性を重視したい制作陣との調整は監督の仕事だった
後に冨野氏は長浜氏のやり方に大きな影響を受けたと語っている

ガルーダ編26話ジャネラ編24話の計50話完走の成功作となった

5機合体ロボコンバトラーと言うことで5人の操縦士がメインとなるストーリーだが、影響力の強さでは紅一点の南原ちずる(上田みゆき)が突出する
現代にも通ずるお嬢様萌えキャラの初の完成型 性格はゆとり気味
もうOPですでにパンチラ パンチラしなきゃ戦闘機に乗れないという定め
安彦の女性キャラでも最高峰かもしれないほど

このロボットの兵器は種類が異常に多くスパロボでも使い切れないほど
最終兵器はおなじみ「超電磁スピン」

玩具販促アニメに大人が夢中になるなどと言うことは、当時はほとんどなかったし、完全に子供向け作品のようだけど、自分は大人になってから全話再視聴し十分に楽しめた
毎回ロボット登場⇒超電磁スピンで倒すの、ロボット戦闘日常アニメから、前半後半それぞれのラストへ向かって少しドラマがあるという長浜流の作品の基本形となった

超電磁ロボコンバトラーⅤ、超電磁マシーンボルテスⅤ、闘将ダイモス
の長浜ロマン3部作は、21世紀ガンダムに続くロボットアニメの大きな潮流を作った歴史的作品群であると考えている

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

60.5 7 怪物くん [1980](TVアニメ動画)

1980年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (23)
132人が棚に入れました
新作「ドラえもん」を大成功させたシンエイ動画による、藤子不二雄原作作品のさらなるアニメ化。東京ムービーの旧作から数えて、11年目のリメイクになる。怪物ランドの王子・怪物太郎が人間界にやってきた。平凡な少年ヒロシと友情を結んだ怪物くんだが、オモシロオカシなモンスターや悪魔組織デモーニッシュの悪魔たちが町に事件を巻き起こす。さらにカワイイが怒るとコワい怪物くんの婚約者・怪子ちゃんまでが、人間世界に現れた。

声優・キャラクター
野沢雅子、肝付兼太、神山卓三、相模太郎、兼本新吾、三輪勝恵、川島千代子、潘恵子、増山江威子、金井大、鈴木清信

maruo

★★★★☆ 3.2

カワイコちゃんには弱いけど B

原作一部読了

「さあ、始まるざますよ」(ドラキュラ)
「いくでガンス」(オオカミ男)
「フンガー」(フランケン)

どこかで聞いたことはありませんか?
「らき☆すた」(1クール目)のオープニングです。
その元ネタが、この怪物くんのOPなんです。
もし知らなかった人がいたら、ぜひ覚えておいてください。

さて、本作の内容ですが、怪物ランドからやってきた王子・怪物くんが、お付きのモンスター3匹とともに巻き起こす騒動を描いたコメディーです。

ドラキュラは血を飲むのが好きなのですが、怪物くんから禁じられており、普段はトマトジュースで我慢しています。

オオカミ男は、怪物ランド随一の料理人です。普段は単なる小太りの男なのですが、月や丸いものを見ると変身します。ある日、月見うどんを見て変身してしまいました(←ここギャグの部分です)。

フランケンは人語が話せず、「フンガー」としか発声できません。見た目のとおり怪力の持ち主です。

世界中のモンスターの中でも、選りすぐり3匹を従える怪物くんは、容姿はただの幼い子供なのですが、怒ると誰にも手を付けられなくなります。手足が伸びたり、様々な顔に変身できたりと、ご都合主義・・・いや、特殊な能力を持っていたりもします。
いつも被っている帽子の中は謎で、一説ではハゲなのではないかと言われています(私の通ってた小学校だけの話かな?)。

怪物くんには、人間界で友達になったヒロシという子供がいるのですが、最初のころはものすごく恐れおののいていました。こんなモンスターに囲まれたら普通そうなりますよね^^;
それがいつの間にかごく普通に付き合うようになっていくのですから、アニメの中とはいえ慣れとは怖いものです。

白黒版とドラマ版は見ていませんが、ドラマ版は偏見だけで敬遠したいですね^^; 好きな人いたらゴメンナサイ。

個人的には、ドラキュラとは付き合いたくないですね。いつ寝首をかかれるか分からないので・・・^^;

投稿 : 2019/09/21
♥ : 6
ネタバレ

Dkn

★★★★☆ 4.0

ゆびさきひーとーつでー ダウンさー(怪獣×3)

1・2の3・4で たたんーでノーシイカ!

(私はカラー世代w)

最近、子供向けアニメで「怪物くん」ネタが出てきて思い出しました。ドラマをやったからかな?(観てないですが)

ドラマ化記念に再放送をしたりして、リバイバルも悪くないですね。テレ朝主導なんでTBS版は勿論やってません。

少し前に東京ムービー版とシンエイ動画版のDVD-BOXが出たらしい。限定生産なんで、もう手に入らないですね。

怪物くん(怪物太郎)役は「野沢雅子」
旧作は星明子、ミライ・ヤシマ役の「白石冬美」

白石冬美さんは、パタリロ!の「パタリロ・ド・マリネール8世」のイメージが強いですね。あの抜けた演技が素敵。

なんでシンエイ動画版のOPって皆知ってるんだろ?・・と思ってたら・・・納得。「らき☆すた」でした(笑)


そうか、パロってましたね!

「さぁ!はじまるザマスよ~!」
「いくでがんす~」
「フンガー!」

ガヤガヤ・・・

「うるさ~い!!!」

(まともにはじめなさいよ!(空耳))


友人が、最終回ってこうだよね?と言い出し、私達もうろ覚えであーだこーだなり、結局全員答えが違ってました。
最終回がアニメとマンガで違うと思っていて、{netabare}帽子の下が実はハゲてました!{/netabare}で終わってると答えた人数が多かった。

怪物くんは、「少年キング」「少年画報」の2誌で連載していて、2つのENDがマンガで存在するのです。

カラー版では両誌のENDを2話構成のA・Bパートで補完してくれていて、まさに完成形ともいえるアニメ化でした。


↑原作からどう構成したのか知らないor忘れてる人が多いと思うので補足(その時は一人だけ知ってましたw)





最後に・・・。怪子ちゃんが可愛い!(笑)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 14

ace

★★★★★ 4.5

藤子F系最高傑作の1つ

F先生の最高アニメ作品は
自分はダントツでドラえもんだと思っていますが
それに次ぐ完成度の高い傑作が、ジャングルくろべえ
そしてつぎに、この怪物くんだと思います
アホでど派手でめちゃくちゃな怪物たちの日常を描く物語

ジャングルくろべえに比べると爽快感や疾走感が足りない気がしますが
怪物君のソックリさんのこそ泥の話とか、粘土細工の話とか
感動させるような話もちょくちょく入っている
なにより外れ回がない!!
全話それなりにおもしろいという、極めて希少な傑作!!
今なら不謹慎すぎて放送不可能な話もいっぱいある
まぁ昔はそんなのばかりですけどね

怪物の造形がめちゃくちゃ怖い
怖いというか、不気味・・・やべえ

我らが怪物くん!
ゴムゴムの能力者にして、武装色まで使う
そのうえ瞬間移動、念力、爆破など
間違いなく怪物界において大王の次くらいに強い
そこそこおもしろいバトルもあり
ギャグ、アクション、バトル、友情、おまけにロマンスもある
全ての要素がつまった現在アニメにおいても参考にすべき点がたくさんある
素晴らしい作品だった

キャラもめちゃくちゃたってる
スネオ位置のキザオがこれがまぁまたいいキャラでした
ジャイアン位置のバンノってのも不愉快要素もなくいい味出してたよ
F先生作品でジャイアン、スネオ位置にいるキャラの不愉快要素が
ないってのは極めて稀

あ、最後に
F先生作品では珍しく、パンチラが一切ありません
そもそも女キャラが滅多に出てこない
しずかちゃんの位置にいるべき女の子が存在しないためです
一応ひろしのガールフレンド的な少女や怪物くんのお嫁さん候補みたいな
のがいますが、出番は控えめです
なのでパンチラの期待はしないように

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

63.6 8 超電磁マシーン ボルテスV(TVアニメ動画)

1977年春アニメ
★★★★☆ 3.4 (22)
114人が棚に入れました
角の有無が階級を運命付けるボアザン[9]星。ラ・ゴールは皇帝の甥(弟の長子)として皇位継承の資格を持ちながら、角が生まれつきなかった為失脚。妻・ロザリアとも引き裂かれて労奴に落とされるが、反乱を起こし、星から脱出。地球に落ち延びて科学者・剛光代に救われる。ラ・ゴールは光代と結婚して剛健太郎と名乗り、本編主人公となる三兄弟を儲け、浜口博士や防衛軍の岡長官と共にボルテスや基地ビッグファルコンの建設に着手。一方、ボアザンでラ・ゴールとロザリアとの間に生まれていた皇子ハイネルは、“裏切り者の子”と後ろ指を指され、皇帝ズ・ザンバジルへの忠誠を証明し実の父を倒すべく地球攻撃を決定した。かくてボルテスとボアザンの獣士との壮絶な死闘が繰り広げられる事となる。

声優・キャラクター
白石ゆきなが、曽我部和恭、玄田哲章、小原乃梨子、上田みゆき、市川治

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.5

だのになぜ めぐり合えぬ 父の影

けっこう深いストーリーだったよね(゜-゜)
 
ちょいと調べてみたら「天空剣」あれは企画書がすべて出され、作画も開始された直後
唐突にスポンサーから「必殺技を剣にしなさい」と、一方的に通達されたらしいですね(゜Д゜)
それまでは主要武器は銃でお話が進められていたそうです(゜Д゜)
そのため、射撃の名手、主人公の健一は弟の大次郎に剣の特訓を受けるといったエピソードが
追加されたりしたそうです(゜-゜)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 10

kuroko85

★★★★★ 4.2

親から続く因縁。

コンバトラーVに続く、「長浜ロマンロボット3部作」の2作目ですね。
この作品の設定として敵勢力に当たる異性人には普通
頭に角が生えているというものでした。
また、敵のエースキャラと主人公5人のうちの3人が異母兄弟という設定です。
更にこの敵のエースキャラが美男子だというのも話題でした。
ちなみに3人兄弟で格好良いと言えるのはメインの長男のみで、
次男はおデブちゃん、三男はまだ子供でした。
話のバックグランドにある敵勢力のボアザン星と言う星は、
王政主体による貴族制が敷かれており、
貴族の証として角が生えているというものだが、
主人公(及び敵キャラ)の父(同一人物)には
王位継承権があるにもかかわらず、角が生えていなかった。
このように主人公サイドだけでなく、敵サイドにも
重たい過去を持たせ、その二つが悲しくぶつかり合うことが
長浜ロマンの醍醐味でした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 5

◇fumi◆

★★★★★ 4.6

天空剣Vの字斬り 超電磁ボールVの字斬り

長浜ロマン3部作と言われる3年にわたるロボット作品の2作目

1977年 全40話 製作日本サンライズ 
原作 八手三郎 監督 長浜忠夫 キャラデザ 聖悠記

前作コンバトラーⅤよりさらにストーリー性を重視したかった長浜氏は「父をたずねて三千里」という提案をしたという
対して東映側はお涙頂戴作品を回避するため、宝塚系超絶美形キャラ「プリンスハイネル」を提案し、単なる勧善懲悪ではない大河ドラマを要求した

ボルテスチームの設定資料によると、主人公の剛健一は15歳、岡めぐみは13歳とあるがあり得ない 両者とも20歳くらいの外見である
この作品は敵方であるボアザン帝国の描写が秀逸であり、革命の主導者ラ・ゴールが真の主役である

19話までの絵コンテに「とみの喜幸」という名が見られるが、もちろん富野由悠季氏であり、実質副監督副原案であったと言われる
ただし、ザンボット3の制作のため途中降板となる
第2話の衝撃的悲劇など前半は冨野節が見られることも特徴

14000光年の彼方、さそり座の球状星雲内にある恒星系の惑星がボアザン星
ボアザン帝国皇帝ズ・ザンバジルが絶対君主制を敷いている
地球よりはるかに文明の進んだボアザン帝国が侵略を開始した理由は、国内の不満のはけ口を外に向けるためで、ボアザン文化の伝播を名目に邪魔な貴族を異星侵略に派遣した

ボアザンの科学の地球への流入と最強兵器ボルテスⅤ、ソーラーバードの開発はリアルに描かれ見せ場ともなっている
ボアザン人と地球人は同じであるという設定も見えてくる

ボルテスチーム 郷3兄弟、峰一平、岡めぐみ
ボアザン侵略軍 プリンス・ハイネル、リー・カザリーン、ルイ・ジャンギャル、ド・ズール
対峙する戦力は全く公平に描かれ視聴者にストレスを与えない

時系列も複雑に入り組み、ボアザン人ラ・ゴールとその仲間たちと地球人の交流、そして愛と結婚も描かれる
 
当初予定されていたカザリーンの妹と剛健一の悲恋ストーリーはカットされたが、次作の設定に回されたと考えられる

東映プロデューサーである飯島敬はこの作品の物語についてこう語った
「身近にある様々な差別に対する怒りを強烈に引き出し、本作を通じて差別を憎みそれを是正することを視聴者に考えてほしかった」

本作の重要なキーとなったラ・ゴールの妻ロザリアは美しくもはかなく描かれ忘れられないキャラとなった人も多いと聞く

そして感動のラストへ
ハイネルとカザリーンの愛は!!!!
ハイネルに語りかけるボアザンの守護神ゴードルの声は長浜忠夫氏があてた

この作品がフィリピンで放送されたときは、マルコス独裁政権下で視聴率80%以上を記録し放送を中止したという
その直後にフィリピン革命がおこり、革命軍の象徴として担がれた

アニソンの女王堀江美都子が歌うボルテスⅤの歌 フィリピン人で知らない人はいないそうです
堀江女史がフィリピン政府の招待を受けた時にはすべての信号が青になるという最高の国賓待遇で大統領をはじめとする高官が出迎えたという
安倍晋三夫妻がフィリピン訪問時は少年合唱団がボルテスの曲を歌ったとも

★堀江美都子について若い人は知らないでしょう 
あしたのジョー、キューティハニー、宇宙戦艦ヤマトなど日本人なら誰でも主題歌を知っていました
しかし、それらは音楽とはみられていなかったのです
初めてアニメ主題歌がメガヒットして日本独自の音楽として認められたのは76年のキャンディキャンディ(堀江美都子)だったのです
レコード会社の社長曰く「日本に偉大な歌手が二人いる、美空ひばりと堀江美都子だ」(当時10代)ボルテスの歌はその半年後
この事実は隠蔽されました だから誰も知らないのです
こういった業界の意に沿わない存在はオタクとして卑下され、何か恐ろしい陰謀が起こったような気がします
日本独自の文化、それは外人が教えてくれたものだったんです★

アニメには人の心を動かす力があります
時によっては一つの国の運命をも変えてしまうのです

この作品はわたしのNO1のアニメですが、お勧めできるのかどうかいまだにわかりません

酷い雑文で申し訳ありませんが熱意だけでも感じてもらえたらと思い書きました 読んでいただきありがとうございます

★の部分を追記しました


ボルテスⅤの歌が不評??
天使の歌声堀江美都子は漢の歌に専念するためにキャンディキャンディを封印したそうです
イベントでのリクエストを拒否すると多くの客が帰りだしましたが、歌い続けたと言います

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

64.1 9 ドロロンえん魔くん(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.5 (16)
101人が棚に入れました
永井豪原作の妖怪アクションアニメ。監督職は、長編アニメの秀作『長靴をはいた猫』の矢吹公郎。地獄と人間界の治安が乱れ、日本では不良妖怪が悪さを始めた。地獄の閻魔大王の甥えん魔くんは、名門・雪女家の令嬢の雪子姫、河童のカパエル、そしてお目付役のシャッポーと共に、妖怪パトロールの任務についた。だが悪い妖怪を成敗する一方、公害など人間界の悪しき問題や、孤独な妖怪たちの心の事情も次第に明らかになってくる。

声優・キャラクター
野沢雅子、滝口順平、坂井すみ江、肝付兼太、神山卓三、島田彰、近藤高子、桂玲子、北川国彦、柴田秀勝

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.1

へん~な感じが~しませんかぁ

日本は妖怪吹き溜まり(゜Д゜)
この作品と同時期に放映された「ミクロイドS」しかり、高度成長期を迎え、公害や
人々の「心」の隙間に忍び込むあやかしをテーマにした作品。
創作に事欠かない時代だったんですね(´ω`)

原作は読んでないですが、スラップスティックコメディだそうで、アニメの方は
脚本に辻真先などが参加しており、涙を誘う人情話なんかもありましたよ(´ω`)
 
近年、リメイクされた「Dororonえん魔くん」では、雪子姫のことを普通に
「雪ちゃん」って呼んでましたね(゜Д゜)

投稿 : 2019/09/21
♥ : 12

えたんだーる

★★★★☆ 3.8

妖怪バトル+エロ…(笑)(このすば: めぐみんの服装の元ネタ…?)

永井豪原作の同タイトルのマンガが原作ですが、この頃のアニメの常として連載とアニメ放送は同時進行でした。

そんな制作状況もあって、基本設定は原作マンガと同じですがほぼアニメオリジナル脚本だったはずです。ただ、この時期の少年サンデーはほとんど読んでいないので詳しくはわかりません。原作読んでません、すみません。

メインキャラはといえば:

[えん魔くん]
主人公。地獄の管理人である閻魔大王の甥。火炎系の能力を持つ。特に物語序盤はチャラい(笑)。杖を持っていると、必殺技「火炎車」が使える。普通に強いが、戦いでは意外と死にかける。

[雪子姫]
ヒロイン。雪女で、えん魔くんの幼馴染にしてガールフレンド。氷結・冷凍系の能力を持つ。実は普通に戦うと結構強い。作中ではなにかと脱がされるエロ担当。愛称: ユキちゃん。

[シャポー]
えん魔くんの帽子(笑)。…というのは見かけの話で、お目付け役にして相談役。知識は豊富だが、戦闘力はまったくあてにならない。
*本作品と関係はないが、このすばのめぐみんの帽子のデザインの元ネタと思われる。

[カパエル]
河童で、えん魔くんの幼馴染にして妖怪パトロール隊員。雑魚とは充分戦えるものの、基本的にはやられ役(?)。

あにこれの作品サムネイル画像に出てるのは以上ですね。あとは、人間界のキャラとしてツトムくんとハルミちゃんがいます。

さて、第1話で地獄で好き放題やっているえん魔くんですが、目に余る行動に怒った閻魔大王に追放されて人間界にやってきます。

閻魔大王からは人間界で悪さをする妖怪から人間を守るように命じられており、人間界で知り合ったツトムくんなどからもたらされる妖怪の悪事に関する情報に対して妖怪パトロールとして退治するという、1話毎完結のストーリーです。

絵的には敵妖怪との戦いがけっこうシビアで、えん魔くんなどが結構ダメージを受けていて子供にはけっこう怖い一方、平穏な時のギャグっぽい感じやユキちゃんメインのエロ描写のギャップが激しいです。

事件の始まりは些細なことのようで、毎回結構大事になっています。えん魔くんの、強引で時に斜め上のバトルっぷりはなかなか面白いですね。

OP/EDとも作品の世界観にはバッチリ合っていると思います。私は結構好きです。今でも時々観たくなるのは、『ゲゲゲの鬼太郎』よりはこっちかも。

ただ、観ても感動とかはしないです。確実に単なる娯楽作品ですね。こういう作品こそ、まさに「テレビマンガ」という呼び方がふさわしい(笑)。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 20

62.2 10 花の子ルンルン(TVアニメ動画)

1979年冬アニメ
★★★★☆ 3.4 (17)
98人が棚に入れました
七色の花捜しに訪れたヨーロッパの街々でルンルンは色々な人間が引き起こす事件に出喰わします。その度に足を留め、持ち前の好奇心から事件に積極的に関わっていき、いつも台風の目になるルンルンです。しかし、事件が解決した後には、決まってその街の人間達の胸に<豊かな心の花>が咲き、ルンルン自身もまた、これら一つ一つの事件を通して、自分では知らない間に、ひとつずつ人間的に成長していきます。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

ato00

★★★☆☆ 3.0

このアニメを楽しめた私って・・・<追記;1話を視聴して>

もうずいぶん昔のアニメ。
キャンディ・キャンディーの後番組でそのままの勢いで観たものです。
楽しんで観ていましたが、なにせ子供の目。
実際は退屈な作品だったかもしれません。

少なくなった脳細胞で記憶の糸を辿ってみよう。
主人公はルンルン(なんちゅう名前や)。
その後、「ルンルン」は気分高揚時の擬態語として一世を風靡。
もちろん、今では死語ですよね。

そのルンルンがヨーロッパ中を花を探して放浪いや失礼、旅する物語。
その目的は全く覚えていません。
ただし、各話ラストに今週の花言葉があったような気がします。
その内容も全く身になっていませんが。

いわゆる女の子向けアニメ。
オープニング曲は思わず楽しくなる華曲。
女性がカラオケで歌うとウケること間違いなし。
男性が歌うと引かれること間違いありません。

<追記;1話を視聴して>
放浪理由判明。
花の国の王位継承のため七色の花を探すんですって!
また、なんととってつけたような・・・

お約束の花好きのイケメンや意地悪ライバルもいてはります。
そして、おしゃべり犬猫をお供に楽しい旅になりそう。

華々しい楽しさが溢れたレジェンドアニメ。
無茶な良テンポもいい感じ。
たしかに純粋な心を持つ子供であれば楽しめそうです。

はてさて物語の結末は・・・たぶんご想像の通りです。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 29

Comprends

★★★★★ 4.2

ルンルン♪という言葉の元祖ですよね

でもそれは置いといて。

不朽の名作、キャンディ・キャンディからの流れで観てましたw

OP曲も引き続き、我らの永遠のアイドル、ミッチーこと堀江美都子さんでしたからね。

それと毎回、最後に花言葉がありましたよね。
それを楽しみにしてました。

あっ、でも最初と最後だけを観ていたのではないですよっ。
詳細までは記憶にないですが、毎回良く考えたよなぁという話だった印象がありますから。
内容のある話だったと思いますよ。

もう一度観たいとも思うんですが……
DVD-BOXとか、あまりにも高額で迷うんですよねwww
(他にも欲しいものがたくさんありますしね)

でもいつか、欲しい逸品ですね。
花言葉集を買ったと思って、ドォーンといきますかwww

それと、評価は当時の気持ちに立って付けたものですwww

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

kuroko85

★★★★★ 4.5

東映の誇る魔女っ子シリーズですね

そしてあの「キャンディ・キャンディ」の次番組だったと記憶しています。当時の日本をあらわすかのように欧州上流志向で、舞台はいかにもといったフランスでした。ただ、話はマルコ(母をたずねて三千里)同様ロードムービー系です。「花の子」にしか探し出せない「七色の花」を求めて旅をするのですが、そのお供の犬と猫がとても可愛いかったのを覚えています。(ただこの犬と猫自体が異世界からの使者で、ルンルンを「花の子」に見初めた超重要設定の2匹(2人?))

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

58.5 11 あさりちゃん(TVアニメ動画)

1982年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
87人が棚に入れました
浜野あさりは、桜貝小学校に通う小学四年生。ちょっぴりドジで泣き虫だけど、いつも明るくて元気な女の子だ。東京近郊にある帆立市巻貝町で、優しくて頼りになるパパ、美人だけどしつけにきびしく怒るとこわ~いママ、そして成績優秀で口の達者な姉のタタミの、四人家族で暮らしている。体育や図工は得意だけど、勉強が嫌いでテストは大の苦手。そのため、成績優秀で要領のいい姉のタタミと比べられて、お小言を食うこともしょっちゅうだ。時には泣いてしまうこともあるけど、すぐに持ち前の明るさで立ち直る毎日。学校や家、巻貝町を舞台に、個性的なお隣さんやクラスの仲間たちを巻き込んで、時には笑い、時には涙の、数々の騒動を巻き起こしてゆく。

声優・キャラクター
三輪勝恵、川島千代子、向井真理子、富山敬、森功至

maruo

★★★★☆ 3.2

それでもあさりは今日も行く B

原作一部既読

小学館の学習雑誌(小学○年生)に連載していたのを読んでいました。
ジャンルとしてはギャグアニメですね。

浜野あさりという小学4年生が主人公です。(掲載される学年誌によって設定が異なっていた時期もあった模様)

彼女の性格は、エンディングから引用すると、
>私はあさり、あさりちゃん、今日も元気だおやつが美味い。
>食いしん坊で健康第一、起きてるときはごはんごはん!
と、余り頭の良さそうもないキャラクターです。

実際に余り思慮が巡ってない場当たり的な行動が多く、そのたびに問題を起こして周りを巻き込んでいきます。

一方、姉の浜野タタミは眼鏡をかけた秀才キャラですが、ケンカも強いの何の!いつもあさりはやり込められています。

しかし、それより怖いのはママ(浜野さんご)のお仕置きです。OPではママが怒っているシーンで雷が落ちていました。

パパの浜野イワシは温厚で、一家のバランスをとっています。

全員海関係の名前がついているのがこの一家の特徴です。
「タタミ」は何か、ですって?
私が読んだ記憶では「タタミイワシ」から取られた名前だそうです。

ノスタルジー補正が入っているとは思いますが、結構面白かったという印象がありますね。
あさりちゃんの馬鹿っぷりには、大笑いはしないんだけれども、共感できるところがあったりして、クスリと笑わせてもらいました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

58.7 12 科学忍者隊ガッチャマンⅡ(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (13)
74人が棚に入れました
総裁Xが宇宙に去ってから約3年の年月が流れた。マントル計画も順調に進み、地球は平和を取り戻した。国際科学技術庁が科学忍者隊の解散を決定した矢先、総裁Xが火の玉となって南太平洋ギルバード諸島後方100キロの海上に襲来。そこを航行中だった豪華客船クイーンマーガレット号(第50話では船名がエリザベス・ムーア号とされている)は沈没してしまう。総裁Xはそこに乗り合わせていた子供を特殊な装置に掛け、3か月程度で大人に成長させる。そしてその子供をギャラクター司令官・ゲルサドラとして仕立て上げギャラクターを復活させ、再び地球征服を狙い始めた。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、井上瑤、上田みゆき、池田勝、田中信夫、仲村秀生

kuroko85

★★★★☆ 4.0

やはり、ジョー

ガッチャマンⅡですが、
この作品のポイントも
やはりささきさんのジョーですね。
復活を果たすのですが、、
どうやら幾つか問題と言うか
謎が満載なのを演出として見せびらかしていました。
そして、その秘密と共に
その体内にはとんでもないものが
隠されているが終盤明らかになります。
そして、ジョーと共にやはり外せないのが
ベルクカッツェの後任、ゲルサドラ。
彼は生い立ちと言うか出生の謎が
えぐくて終盤はとてもせつないのですが、
ファーストでのカッツェの影響が強すぎたのか
そのイメージを踏襲してしまった為に
2番煎じになっていました。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

計測不能 13 パーマン(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
61人が棚に入れました
ある日、須羽ミツ夫の前に超人「スーパーマン」(新作ではバードマン)が現れ、マスクとマント、バッジを渡される。このセットを身に付けることによって、半人前の「スー」を取って「パーマン」としての力が発揮出来るのである。ミツオは同様に超人からマスクやマントを受け取った者たちとパーマンチームを組み、超人的な力を発揮して悪者を懲らしめ、あるいは事故や災害に立ち向かう。

声優・キャラクター
三輪勝恵、大竹宏、栗葉子、加茂嘉久、白石冬美、勝田久、近藤高子、菅谷政子、肝付兼太、野村道子、江美京子、島田彰

まみあな

★★★★☆ 3.9

ドラえもんより出来が良かった

確か原作にもアニメにも有ったと思うのですが、ミツオがマスクとマントを盗まれ、スーパーマンが脳細胞破壊銃で痴呆にしようとしたのをパー子以下仲間が取り返してくるので待つように懇願し、タイムリミットぎりぎりで間に合った、という話が感動的だった。
改訂版では、「スーパーマン」は「バードマン」に、「痴呆にする」は「動物にする」に設定変更したようですね。語"superman"は米国漫画以前からある語のようだし、米国漫画のとは意匠も異なり、著作権上の問題は無いと思えるのですが、出版社・アニメ制作側は懸念したのでしょうね。
ドラえもんほど教訓がましくなく、伸び伸び作ったと思う。 後の改訂作は、失望したくないので観ていません。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 2

◇fumi◆

★★★★☆ 3.5

パーマンとパー子よいつまでも

1967年~1968年 テレビアニメ 白黒作品 全54回

原作 藤子不二雄 監督 鈴木伸一 演出 長浜忠夫 荒木伸吾 森下圭介 他
制作 東京ムービー スタジオゼロ

オバケのQ太郎の後番組としてTBS系列で放送された。
オバQの監督であった長浜氏は渾身の力作「巨人の星」に専念するため、演出での参加にとどまる。
監督の鈴木伸一氏は漫画家を目指す「トキワ荘」の一員だったが、
早い時期にアニメーターに転向、スタジオゼロの中心人物としてトキワ荘関係者のアニメ化に尽力した。
オバQの伸ちゃんや小池さんのモデルらしい。

巨人の星はカラーでパーマンは白黒なのは予算の都合。

登場人物

スーパーマン
星を巡ってスーパーマンになれる資質のあるものを探すのが任務。
候補者にはパーマンセット(マスク、マント、バッジ、コピロボ)を渡して試す。
パーマン1号
通称もパーマン 須羽ミツ夫 小学5年生
パーマン2号
ブービー チンパンジーの子供
パーマン3号
パー子 第一作では正体は秘密とされる
パーマン4号
パーヤン 小学6年生 寺の小坊主
パーマン5号
コーちゃん 2歳の幼児

なんといっても驚いたのはコピーロボットの存在。
黒い鼻を押したものに変わり、性格も近い線でコピーする。
ミツ夫を馬鹿にしていたりとか多少自我もある。
子供心にマスクで顔を隠してパンツは隠さない3号にドキドキしてた。
当時その理由はさっぱり分からなかったという。

ドラえもん「コピーロボット!!!」のび太「パーマンが使ってたやつか」
ってシーンもありました。

悪と戦う等身大のずっこけヒーローは日本中の子供で知らぬものなしの大人気となりました。

パータッチ パーマン同士が手をつなぐことにより2倍の速度となる。
パーマンとパー子が手をつないで救援のために飛ぶシーンは、子供たちに夢を与えました。

第2作目は1983年よりオバQと同様に原田益次監督で10分アニメとして放送された。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 17

58.7 14 科学忍者隊ガッチャマンF[ファイター](TVアニメ動画)

1979年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
59人が棚に入れました
科学忍者隊はソーラーシフト計画を成功の一歩手前で阻止し、総裁Xの野望を打ち砕いた。ソーラーシフト計画で荒れ果てた地球は徐々にではあるが復興を始めていた。その一方で、ドクター・ラッフェルを失い、彼の手によりサイボーグとして生まれ変わったジョーに内蔵されたブラックボックスの解析とエネルギー補給の目処は進まず、日を追う毎に死が近づいていく……。その頃隕石山の崩壊したギャラクター本部では瓦礫の中に埋もれていた総裁Xの亡骸に残されたメカ部分が活動を始め、あらゆる機械を取り込んで増殖していた。時を同じくして、マフィアのエゴボスラーファミリーは今が好機と世界征服に打って出る。

声優・キャラクター
森功至、ささきいさお、杉山佳寿子、塩屋翼、兼本新吾、大平透、及川ヒロオ、中田浩二、宮村義人、緒方賢一、加藤精三、納谷六朗

kuroko85

★★★★★ 4.1

あしかけ4年放送!

このレビューを書いていて思ったのですが、
ガッチャマンシリーズって、偉大ですよね。
当時はアニメ製作会社が本格的に力を入れた作品は
1年52話が主流ですが、この作品は1期で好評を得て
2年放送され、Ⅱで1年、
そしてこのファイターでも約1年と
計4年も放送された作品です。
12話1クールが主体の現代とは全くスケールが違いますね。
ちなみにここからは個人的な見解ですが、、、
これまでのガッチャンマンって、
影の似合うもう一人の主人公
ささきさんのジョーを足掛け3年で
いじめ倒した作品のイメージです。
そこで不死身のサイボーグになって、
もういじれなくなったので
いよいよケンを犠牲にし始めた、
というイメージでした。
そのシンボルとなるのがケンのメイン武器の変更です。
これまで科学忍者隊のイメージを代弁していた
ケンのメイン武器である
鳥型の姿をした手裏剣(というかブーンメラン)を
とうとう剣にしてしまいました。
この剣はただの剣じゃなくて、
話の根幹に関わるアイテムでした。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

59.5 15 未来ロボ ダルタニアス(TVアニメ動画)

1979年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (10)
41人が棚に入れました
東映本社製作、サンライズ(当時は日本サンライズ)の実制作によるロボットアニメの第4作め。『コン・バトラーV』~『闘将ダイモス』の流れを汲む作品で、監督(前半)も演出家・長浜忠夫によるものだが、放送局はTV東京(当時は東京12チャンネル)へ移行した。時は1995年。宇宙からの侵略者であるザール星間帝国のため、地球は壊滅的な打撃に見舞われていた。だがそんな戦禍の中、日本では身寄りの無い子供たちが懸命に生きていた。ある時、一同は地底に地球のものでないメカを発見。それは50年前の戦時中に飛来したエリオス星の宇宙船アダルスで、奇しくも少年少女のリーダー格である楯剣人はエリオス王家の血を引く忘れ形見だった。ザールに滅ぼされたエリオスを復興するため、アダルス基地のアール博士は剣人に王族継承を願うが、堅苦しい因習を嫌う剣人は拒否。剣人たちはアダルス基地にある巨大ロボット・ダルタニアスでザールの攻撃から地球を守る。

そろもんのよげん

★★★★☆ 3.7

ガンダムの日陰作品

放送時期が「ガンダム」と重なり、子供向け設定でなおかつ美形キャラが出ない事等により、オタク予備軍を「ガンダム」にかっさられ結果、あまり話題にならなかった不遇の作品。
合体ロボで胸部にライオンの顔という設定はおそらく今作が初めてで、のちのアニメやスーパー戦隊ロボ等に影響を与えた。
プラモデル作って、合体させたりしたが、合体前の等身がぐちゃぐちゃだった記憶がある。
子供向けとしてはおもしろい作品と思う。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 0

kuroko85

★★★★★ 4.4

えっ? ライオン?(噛み付くかも?)

長浜ロマンロボット3部作(コンバトラーVから始まる
長浜忠夫総監督によるシリーズ)の延長に当たる作品ですね。

確かこの後、いくつかライオンをモチーフにしたロボットアニメ
(ゴラインオンとか)が出ましたが、これがハシリだったと思います。
もう、最初に見た時には引きましたよ。その後徐々にカッコいいな、、と
感じるようになりました。

で、プロットは確か「三銃士」をイメージしていたと思いますが、
それが主人公の生い立ちとも関係していました。
(ようは悪代官によって王位を終われた美青年の王位奪還物語)
ただ、そんな事より私の中で、この作品のイメージは
ライオン型サイボーグ ベラリオスとダルタニアスに成った時に
ベラリオスが口から吐き出す剣 火炎剣。

投稿 : 2019/09/21
♥ : 1

計測不能 16 魔法使いチャッピー(TVアニメ動画)

1972年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (9)
40人が棚に入れました
東映アニメーション(当時は東映動画)が“原点回帰”を目指して製作した魔女っ子もので、原点である『魔法使いサリー』のリメイク的な要素も強い。当時のパンダブームを受け、パンダのドンちゃんもマスコットキャラとして登場した。旧来の生活に飽きた魔法の国のチャッピーは、人間の国に憧れる女の子。彼女は魔法のバトンを持ち出して弟のジュンとともに人間界へ降りようとするが、なんとパパやママたちも一緒に人間社会に向かってしまう。はたしてチャッピーたち一家が人間界で目の当たりにするものは? 脚本に『人造人間キカイダー』など数多くの特撮番組を手がけた長坂秀佳も参加しているなど、特筆すべき点も多い。

声優・キャラクター
増山江威子、千々松幸子、富田耕生、矢田耕司、渡辺典子、津田延代、小串容子、白川澄子、野沢雅子

計測不能 17 マシンハヤブサ(TVアニメ動画)

1976年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (8)
30人が棚に入れました
『ワイルド7』で知られる漫画家・望月三起也が原作に参加したレースアニメで、製作は東映アニメーション(当時は東映動画)。国際レース界に現われたレースチーム・ブラックシャドウ。魔王エイハブ・モビルディックに率いられた彼らはルール無用の手段で勝利を獲得し、レース界を蹂躙していく。そんな中、ブラックシャドウの悪辣なやり方に兄を殺されたレーサーの青年・隼剣は、日本の西園寺レーシングチームとともに敵の覇業を食い止めるべく、各地の過酷なレースを駆け抜けるのだった。本作は後年のスーパーカーブームに先がける形で放送。主人公の剣が主に駆るマシンハヤブサをはじめ、レースカーのデザインを行った東映アニメーション美術スタッフの辻忠直の卓越したスタイリングセンスが際立った作品でもある。

声優・キャラクター
曽我部和恭、吉田理保子、水島鉄夫、大竹宏、山本圭子、肝付兼太、永井一郎

kuroko85

★★★★☆ 3.8

ある意味邪道レース物

西園寺レーシングチームと
ブラックシャドウの対決を描いたレース物、
と書くと誤解を招くと思います。
この作品はただ走るだけではありません。
ブラックシャドウに関しては相手の車を
破壊すること自体が目的であるかのような
感があります。

ちなみに西園寺レーシングチームの西園寺さんは
とても社長には見えません。
一見はただのヒッピーです。
(ちなみにブラックシャドウのトップは
あまりいけてない鎧を着ていました)
この作品で私が印象深かったのが、機械(マシーン)の
ビジュアルと性能ですね。
とくにタイトルでもあるハヤブサは
白主体で、適所に赤と青が配置さえ格好良かった
(当時の私が青かっただけかも、、、、自虐)
確かエンジンもV1から5まで拡張していくのですが、
外見としてロケットが1本ずつ追加されている
イメージでした。

後、OPに関してはTV用に冒頭がはしょられているので、
盛り上がりに欠けるというか
アニキの「シフトアッープ」という叫びが
なかったはず

投稿 : 2019/09/21
♥ : 3

計測不能 18 Bugってハニー(TVアニメ動画)

1986年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
26人が棚に入れました
1986年にハドソンから発売されたファミコンのアクションゲーム『高橋名人の冒険島』の世界観を元にした、TVアニメ作品。ゲーム世界の有名人・高橋原人の人気をねたんだキュラ大王は、彼を幽閉。そのため、現実世界のゲーム画面から、高橋原人が消えてしまった。ゲーム世界から現れたハチのような女の子・ハニーに高橋原人の救出を依頼されたワンナップやみどりたちは、ゲーム世界へ飛び込んで大冒険を繰り広げていく。主人公・高橋原人のモデルは、当時の子供たちに絶大な人気を博していたファミコンの高橋名人こと高橋利幸氏。主題歌も高橋氏が担当して話題になった。1987年には、このアニメ番組を元にしたファミコン用ソフト『高橋名人のBugってハニー』が発売されている。

計測不能 19 藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん(TVアニメ動画)

1989年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (4)
25人が棚に入れました
1989年10月14日に、日本テレビ系にて2時間の特別番組「藤子・F・不二雄アニメスペシャル SFアドベンチャー T・Pぼん」として放送された(放送時間は19:00 - 20:54)。
原作の「消されてたまるか」「バカンスは恐竜に乗って」「ピラミッドの秘密」「通り魔殺人事件」「T・P隊員の犯罪」の各エピソードを元に構成されている。
タイムボートの形状やユニフォームが最初から後期のデザインになっている。
アニメではいくつかの設定が変更された。安川ユミ子はぼんのクラスメートということになっており、白木陽子は登場しない。「T・P隊員の犯罪」に登場する19世紀の隊員ジョン・デフォーは、リームの兄という設定になっているほか、結末が原作とは正反対に改変されている。

計測不能 20 女王陛下のプティアンジェ(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (7)
23人が棚に入れました
19世紀中期のイギリスを舞台にした少女探偵もの。日本アニメーションが製作し、アニメの実制作は葦プロダクションが担当という『マシーンブラスター』などと同様の体制で作られた。主人公のアンジェは『ガンダム』第1作のララァや『聖闘士星矢』の沙織で知られる潘恵子が演じた。イギリスの名門貴族アイリントン家で暮らす一人娘アンジェ。機知に富んだ彼女は、ビクトリア女王が抱える難事件を解決したことで、 “プティ”の称号と栄誉あるペンダントをさずかることに。アンジェはロンドン警視庁スコットランドヤードと協力し、ロンドンに起こる数々の事件に挑むのだった。

声優・キャラクター
潘恵子、永井一郎、曽我部和恭、麻生美代子、中野聖子、一龍斎春水、水島鉄夫、肝付兼太、青野武、西尾徳

計測不能 21 怪物くん 怪物ランドへの招待(アニメ映画)

1981年3月14日
★★★★☆ 3.5 (2)
23人が棚に入れました
藤子不二雄Aの大人気作品『怪物くん』の劇場アニメ第1弾。 怪物ランドのプリンス「怪物くん」こと、怪物太郎。彼と仲良しの人間の少年ヒロシくんは、冬休みを利用して怪物くんの故郷・怪物ランドへ向かう。だが怪物ランドは人間の来訪が厳禁であり、その掟を破ったヒロシくんは怪物くんの父・怪物大王の眼力で石化してしまった! ヒロシくんを元に戻すため、秘薬である「いのちの花」を取りに行く怪物くん。だがその花が密生している山地には、怪物大王の統治などとも無縁な、凶暴・凶悪な戦怪物の一族が棲息していた!1980年にTV放映がスタートした、カラーアニメ版『(新)怪物くん』の劇場作品。原作エピソードは60年代に執筆された一編「おやじが出たぞ」で、終盤の敵役である戦怪物の一族は今回のアニメオリジナル。

計測不能 22 怪物くん デーモンの剣(アニメ映画)

1982年3月13日
★★★☆☆ 3.0 (2)
22人が棚に入れました
 藤子不二雄A原作の人気マンガが、先のTVアニメ版の人気を受けて二度目の映画化。 怪物くんの父・怪物大王が、突然胸の痛みを訴え倒れた。対立する悪魔大王がデーモンの剣によって呪いをかけたらしいと判明し、怪物くんと三人のお供は敵地・悪魔ランドへと乗り込んでいく。そこで現れたのは悪魔大王の息子であるプリンスデモキン。彼は興味本位で、怪物くんたちをデーモンの剣がある神殿にまで招き入れるが?TVシリーズ後半にも登場するデモキンのデビュー編。今回は人間側の主役・ヒロシの出番が少なく、怪物対悪魔のバトルを主軸に物語は展開していく。

計測不能 23 とびだせ!マシーン飛竜(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (1)
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1970年代スーパーカーブームの渦中に東映テレビ部が製作した、レーシング活劇コメディアニメの一本。自社の車の評価を上げるため、公式競技「国際障害レース」での上位入賞を狙う各自動車メーカー。その中でも有力な岬モータースに雇われた無名ドライバー・リッキーこと風間力は、愛車「飛竜」で優勝をめざす。だが彼の前に、岬モータースのライバル会社・ガッポリンモータースの契約レーサー・オッカナビッチが鮫型マシン「虎鮫号」にて立ちはだかった。果たして勝つのは? 東映の発注で、アニメ本編をタツノコプロが制作したレーシングアニメ。タツノコの代表シリーズ『タイムボカン』を思わせるギャグセンスが評価を集めた。

計測不能 24 花の子ルンルン こんにちは桜の国(アニメ映画)

1980年3月15日
★★★☆☆ 3.0 (1)
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東映動画(現・東映アニメーション)の新世代魔女っ子アニメの人気作『花の子ルンルン』の劇場新作版。花の精の子孫でもあるフランスの少女ルンルン。長い道程の果てに花の王のしるし「七色の花」を捜し終えた彼女は、旅の仲間の宇宙犬ヌーボ、同じく宇宙猫キャトーとともに日本を訪れた。目的は不思議な花の鍵の力で大地を花で飾ること、そして日本の友人=ミドリとヨシオ師弟とともに、桜の花を見ることだ。だがルンルンに恨みを抱く美女トゲニシアとその部下ボヤーキが薬をまいて、名所・九段の桜を枯らしてしまって……。映画公開のほぼ一月前に放映を終えたTVシリーズの、後日譚的な内容。TVで「七色の花」を探して世界中を回っていたルンルンの使命はすでに成就されており、今の彼女は世界中に花の美しさを広める目的がある。監督は、TV版の各話演出にも参加した遠藤勇二が担当。

声優・キャラクター
岡本茉利、白石冬美、神山卓三、水島裕、はせさん治、喜多道枝

計測不能 25 Bugってハニー メガロム少女舞4622(アニメ映画)

1987年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (1)
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巨大鉛筆型コンピュータ「ハニコム」によって平和が保たれたトイコンワールド。そこで暮らす住人はメモリーを持つコンピュータ人間で、主人公リオはそのメモリーの修理の仕事をしていた。ある日、リオの恋人メガロム少女マイのメモリーが、ダイキュラーに奪われてしまう。メモリーを奪ったダイキュラーの目的は、マイをコントロールして高橋原人を倒すことだった……。ハドソン発売のファミコンソフト『高橋名人の冒険島』の世界観をベースに、オリジナルの登場人物や独自の展開を加え、キッズアニメとして制作されたメディアミックス作品『Bugってハニー』。1986年~1987年まで全51話のTVシリーズとして放送されたのち、本作『メガロム少女舞4622』が劇場版として公開された。

計測不能 26 プロゴルファー猿 甲賀秘境!影の忍法ゴルファー参上!(アニメ映画)

1987年3月14日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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藤子不二雄Aの国民的大人気ゴルフ漫画『プロゴルファー猿』の劇場版第2弾。猿のもとにミスターXからの招待状が届き、「勝てば猿に賞金300万、負けても不利益なし」という不自然なほどの好条件で猿は三人の忍者ゴルファーと闘うことになる。甲賀の山里にあるゴルフコースを舞台に、カラス麻呂、福助、影王丸という三人の強敵相手に猿が辛くも勝利を得るのだが、実は好条件の裏にはミスターXの陰謀があったのだ。甲賀秘境の開発をもくろむミスターXは開発にOKを出さない地元民に賭けゴルフを持ち出し、そのコマとして猿を利用していたのだった。それに気付いた猿は開発取り止めを賭けて、新たなる敵、銀仮面と闘う……。

計測不能 27 あさりちゃん 愛のメルヘン少女(アニメ映画)

1982年3月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
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室山まゆみによる人気少女マンガ『あさりちゃん』を原作にしたTVアニメシリーズ。その完全新作の劇場版。巻貝小学校4年生の浜野あさりは、体育以外の勉強がまるでダメ。ママからは優等生の姉タタミと比較されて、いつもクサっていた。そんなある日、あさりが帰宅するとママが部屋をチェック。お祖母ちゃんが以前に買ってくれた名作文学全集が、まったく手付かずだと指摘する。ママは明日、お祖母ちゃんが遊びに来る前に文学全集を最低5冊読んでおくよう厳命した。だがムリに本の内容をいっきょに詰め込んだため、あさりの頭は物語の主人公たちと同化してしまい……。原作コミックスの中の一編「あさりちゃんのメルヘン劇場」のアニメ化。翌年の2月21日にTVシリーズの一本として「愛のメルヘン少女」の題名でオンエアされている。
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