おすすめ荒木芳久人気アニメランキング 14

あにこれの全ユーザーが人気アニメの荒木芳久成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月23日の時点で一番の荒木芳久アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

58.5 1 最強ロボ ダイオージャ(TVアニメ動画)

1981年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (10)
51人が棚に入れました
エドン国は周辺51星を平定した星間国家である。エドン国の王位継承者は、16歳になるまでにすべての領地(同盟星)をめぐる視察の旅に出る義務があった。城での堅苦しい生活が嫌いな王子エドワード・ミトはこのしきたりに従い、身分を隠しての星巡りに大喜びで出発する。旅の道連れは教育係のスケードと武術指南役のカークスの側近二人。一見平和に見えた諸国だが、見せかけの平和の裏ではそれぞれの為政者による悪事が横行していた。ミト王子は合体ロボ・ダイオージャを駆り、領民を苦しめる悪人どもを成敗していく。

声優・キャラクター
古川登志夫、石丸博也、西村知道、高木早苗、滝雅也、永井一郎
ネタバレ

柴犬→柴猫

★★★★☆ 3.4

水戸黄門なのにアレ不足!

【視聴メモ】
エドン国のミト王子がスケさん、カクさんをお供に従え、
身分を隠して領地(同盟星)視察の旅をし、悪い役人どもを成敗するというお話。
まあ要するにまんま水戸黄門。
「ええい!控え控えおろう!このお方をどなたと心得える」
から始まる展開は水戸黄門そのもの。
ただこちらの場合、最後はロボットに乗って悪人の操るロボットを一刀両断!
スカッとする!・・・んだけれども、さすがにこれが50話も続くと飽きてくる。
とてもじゃないが他の楽しみを見つけないと観てられない。
という訳でとりあえずキャラ探し。
そう水戸黄門には風車の弥七、うっかり八兵衛、
かげろうのお銀という濃い登場人物がいるではないか。
しかし、まことに残念ながら弥七と八兵衛は出てこない。
でもお銀はいる!
(実際はお銀と弥七を足して2で割ったようなキャラだが)
ならば当然アレを期待してもいいよね!

そして全50話観終わる

{netabare}僅か1回かよ、入浴シーン!{/netabare}
いかに子供向けのアニメといえども、もう少し視聴者サービスがあっても良かったんじゃないのかね。

【各話評価:平均3.50点】
1→50
○○□□○○□□□□○◎◎□□□□□◎□□□○□□□□○○□○□◎□○□□□○◎□□○□□□□○○○

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

うにゃ@

★★★☆☆ 2.7

ならば、その目でしかと見よ!

ガンダムから続くリアルロボ系が世の中を専権しだし、最後のスーパーロボ作品の一つ。
時代劇の水戸黄門のロボットアニメでストーリー構成はほぼおなじ。王位継承のしきたりで星々をを旅する中、悪人成敗して民衆を助けていく話。
基本はおもちゃ会社スポンサーアニメなのである程度はその枠にしばられているが、トライダーを終え更におもしろく水戸黄門をコミカライズしてる。
3体のロボットが合体すると胸に王家の紋章が現れ皆がひれ伏す。その後親玉がくそーと剣をダイオージャに振りかざすが、ダイオージャの剣に切り伏せられるというパターン。
子供心に印象に残ってるのは偽物回かなぁ。話が30分枠につめきれないのか前後篇の話も後半は出てきて、基本マンネリストーリだが楽しく見れた思いがある。

OPは耳に残るいい作品。

100点中54点

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

kuroko85

★★★★☆ 3.6

オリジナリティの欠如

当時の年齢のせいか、
それともこの作品の数年前に放送された
ガンダムのせいかは分かりませんが、
私はこの頃、それまで自分の心の中で大きな位置を
占めていたヒーロー物ロボットアニメへの
関心が薄れていきました。
これは、この作品の前作であるトライダーG7でも感じていた事です。
この作品は、葵のご紋をもじったマークでも分かるように
水戸黄門をパロッています。
そういった独自性の欠如も関心をなくした理由かもしれません。
(それを言えば前作のトライダーはかなり独特でした。
それはあの凄まじいOPでも分かります)
主人公のミトの付き添いのデュークとバロンも
そのまま公爵と男爵から取っていて
既に青臭い子供から脱却しようとしていた
私にはひねりが欲しかった。
それより、内容が1パターン(
水戸黄門と同じ)だったのが、、、辛かった。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

計測不能 2 インフェリウス 惑星戦史外伝 コンディショングリーン(OVA)

1991年11月29日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
特殊部隊第801小隊の活躍を描いたスペースアクションアニメ。全宇宙の惑星に対し侵略戦争を仕掛けるギャザリア帝国に対抗するため、設立された部隊がエメラルドアース軍の特殊部隊第801小隊、コードネーム「コンディション・グリーン」であった。隊長のキース・ウィンターを中心に、ョウ・ヤザキ、ヤン・ノヴェラム、エドワード・T・マクレガン、ジョルジュ・ガルディーノといった4名とともに戦いにのぞむ。彼らは、ギャザリア帝国の手に落ちたエメラルドアースを奪還できるのか。 総監督に劇場版の『ドラゴンボール』を多数手掛ける山内重保、脚本に『戦闘メカ ザブングル』の荒木芳久が担当している。

70.1 3 無敵超人ザンボット3(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (74)
298人が棚に入れました
富野由悠季(当時は“喜幸”)監督の手がけた異色のロボットアニメ。後の「機動戦士ガンダム」へと続く、リアルロボットものへの先駆けになったリアルな作劇が支持される。やんちゃな少年・勝平を始めとした神ファミリーの祖先は異星人であり、彼らには地球を襲う凶悪な敵ガイゾックに対抗できる超メカニックが受け継がれていた。それを操り人々を守る勝平だが、その戦いを眺める民衆の視線は冷たかった…。

声優・キャラクター
大山のぶ代、森功至、松尾佳子、永井一郎、川島千代子、鳳芳野、古川登志夫、渡部猛、島田彰
ネタバレ

イムラ

★★★★☆ 4.0

トラウマと言えばこれ

<2017/10/28初レビュー>
富野由悠季監督作品。
キャラクターデザインは、ガンダム、クラッシャージョウ他で著名な安彦良和。
主役の声優さんはドラえもん。
となかなか豪華(?)な感じの"子供向け"アニメです。

子供の頃観ました。
確か、土曜の夕方5時。

その頃は子供向けロボットアニメ全盛でした。
ガンダムがまだ出る前。
アニメと言えば子供のもの。
ロボアニメも当然子供向け。
そんな時代です。

当時のロボアニメは毎週、敵が一体襲ってきて、主役ロボが撃退。
バトルでは街並み壊しまくりますが、翌週にはきれいに元どおり。
そしてまた敵と戦って壊す。
そんな主役ロボを街の人は絶賛。
それが当たり前のお約束でした。

このザンボット3も見始めた時はそうした勧善懲悪の水戸黄門のようなロボものだろうと。
更に、ロボもopテーマもそれまでのどのロボものよりもカッコ良い、と最初ものすごく期待してたのを今でも覚えています。

でもこの作品は違いました。

熱血小学生"神勝平"の操るザンボット3は幾度となく襲い来る敵を撃退していきます。
ところが壊された街は元に戻りません。
住む場所を失った人々は列を成して疎開していきます。
そんな街の人々は「敵はお前達を狙って攻めて来てるんだ。お前らは地球から出ていけ!」と主人公達に石を投げつけます。
そんな人々の中には仲の良いクラスメイト達もいました。

そして真骨頂は勝平のガールフレンド、あきの顛末です。
{netabare}敵はある時から地球人を誘拐、体に爆弾を埋め込んで人間爆弾として地球に返す、という非道な作戦を始めます。
あきも攫われてしまい、主人公がなんとか助け出すのですが実は既に・・・{/netabare}

最終回は{netabare}皆殺しの富野{/netabare}でした。{netabare}主人公以外の主要登場人物、同じザンボットのパイロットの従兄弟二人も、おじいちゃんもお父さんもお兄さんも親戚のおじさん達も皆死んでしまいます{/netabare}

アニメ観て鳥肌立つ、初めての経験でした。
いろいろと悪い意味で。

当時、これ観終えてからロボアニメ観るの数年やめました。
なのでガンダムもリアタイでは観てません。

この作品は私にとってのトラウマアニメです。

ですが、年を経て今となるとやっぱりもう一度観たいなー、という気持ちもあります。
でもこの作品なかなか再放送されないんですよね。

とか思ってたら、明日、BSで一挙放送やるそうです。
これは録画しないと!笑
と思ってレビューした次第です。

(おまけ)この作品、昔イタリアでも放送されてたそうです。イタリアサッカー界でレジェンド級のイケメンストライカー"ピッポ"フィリッポ・インザーギも観てたのだとか。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 19

天神 羅愚羅

★★★★★ 4.4

もう 帰る ことない 宇宙の星よ

子供のころはなんとなく観てました(´ω`)
20年近く前に、漫画家の友人とビデオをレンタルして全話一気観しました(´ω`)
 
一人で観るよりはテンション上がるよね(゜ω゜)
終始「もうやめてくれ~」と大騒ぎしながら観てた記憶があります(゜Д゜)
 
作品としては秀作ですよヽ(゜∀゜)ノ
機会があったらご視聴くださいヽ(゜∀゜)ノ

投稿 : 2019/08/17
♥ : 9

coldikaros

★★★★☆ 3.9

これはすごい・・・

まぁ富野監督の作品である時点で覚悟していましたが、覚悟なんて意味なかったですね^^;
これはすごい・・・悲惨すぎる。
敵方の攻めは非常に機械的で残酷、そして合理的。
対して、攻められる人間側は一枚岩どころか既に崩壊している形。
そんな中少年達が地球を守るために戦う訳ですが、今回監督が重きを置いているのは主人公達よりその周りにいる自分たちは関係がないと思っている他者達です。
主人公達はちょっと調子に乗りながら必死に戦うのですが、周りは今自分たちが酷い目に会っているのはお前たちがいるから、もしくは戦うからだと糾弾してきます。
これはいろいろ設定があるからというのもあるのですが、今は省略させてもらいます^^;
が、正直あまりにも理不尽で見てられないぐらいでした。
それに既にタグにもありましたが、人間爆弾。いくらなんでもやりすぎです。
少年が主人公の話でこれはない^^;
エグさ、これで言ったらアニメでも屈指です。精神的な意味でです。
なにを考えていたのか分かりませんが、どう考えても一般受けしないでしょう。ラストも非常に嫌な感じです。綺麗に終わらそうとしているのが余計にです。
ともかく、人にはおすすめできません。
ですが、確実に記憶に残る一作となりました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 10

67.1 4 新エースをねらえ!(TVアニメ動画)

1978年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (27)
104人が棚に入れました
厳しくも暖かい宗方から鍛えられ、めきめき力をつけていくひろみ。しかし彼女は知らない。深い信頼を寄せた彼が病魔に冒されていることを。海外遠征に赴くひろみを想いながら宗方は病室でこう書き残す。“岡、エースをねらえ!”と…。

声優・キャラクター
高坂真琴、池田昌子、菅谷政子、野沢那智、森功至

そろもんのよげん

★★★★★ 5.0

トップをねらえ!で感動したのなら

トップをねらえの元ネタと表現していいでしょう。
原作は花や星が飛び交うキャピキャピ(死語)の少女漫画ですが、中身はバリバリのスポ根アニメ!
それもそのはず、あしたのジョーの出崎統演出!
花は汗に、星は雄たけびにとフュージョンしヒロインひろみの成長を描き続けます。
2期のOP、挿入歌はこれまたお勧め!
ちゃんと恋愛物語も入ってます。
熱いアニメがみたいならお勧め!
宗方コーチのラストシーンは泣けます。
「岡、エースをねらえ!」

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

えたんだーる

★★★★☆ 4.0

名作には間違いない!(だがツッコミどころ多数)

原作は山本鈴美香原作の『エースをねらえ!』第1部。別にレビューした通り本作は一度アニメ化しており、前半部分はリメイクといえる。

旧作を知らない人もいるかも。

ただ、話数の関係で前作アニメ化された部分は前作よりも少ない話数となっているため本作の方がテンポは良い。

本作のサブタイトルは全話「◯◯と××と△△」という形式を守っている(理由は知らない)。

題材は硬式テニスで、いわゆるスポ根アニメ。

絵柄は少女マンガのそれであり、原作再現性はわりと高い。しばしば止め絵で原作風な作画が用いられたり、コートの両側にいるはずのプレイヤーをカットインで画面の左右から次々と写すなどの作画枚数が少なくて済むわりにダイナミックに見える演出を多用する。

この独特の演出のため「作画が悪い」という印象はあまり感じられない。

キャラに関しては主人公の岡ひろみが一番目立たないのではないかと思うくらい、脇役のキャラが濃い。

あと、今時の高校生からはピンとこないのではないかと思うくらい、メンタルが妙に大人っぽい。緑川蘭子とか、全く高校生らしくない。

ひろみと親友のマキ以外は年齢詐称っぽいキャラばかりである。

またお蝶夫人、藤堂、尾崎などは妙にセレブっぽい。というかセレブ。何故君たちとひろみが同じ学校に通っているのか…。

あと、ひろみの自宅で母親の声がすることはたまにあるが、ひろみの家族が画面に出ることは一切ない(まあ、これは今どきフツウか…)。

ツッコミ出すとキリがないので、努力と根性で乗り切ろう!

あ、あとひろみの飼ってる黒猫のゴエモンはめっちゃカワイイです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 17

ヌンサ(亢宿)

★★★★☆ 4.0

兄も演出をやっていることを初めて知った

 エースをねらえ!シリーズが、こんなに短いブランクでリメイクされていたことは全く知りませんでした。続編ではなく、前作の第1話からだいたい同じストーリーをなぞってます。前作よりもストーリーは先まで映像化されています。

 監督(演出)が、出﨑統さんから実兄の出崎哲さんに代わっていることも興味深いです。演出は非常にオーソドックスで、良くも悪くもこの時代のありきたりな子ども向けアニメって感じでした。

 キャラクターデザインも、なんだか子ども向け(?)って感じになっていました。少し瞳が大きいような。演出もキャラデザも、前作の方が大好きだったので少し残念ではありました。

 BGMは、今作の方が非常に印象に残りました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

56.6 5 新・巨人の星(TVアニメ動画)

1977年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (10)
66人が棚に入れました
行方不明だった飛雄馬が草野球の助っ人として現れ、どん底にあえぐ長嶋監督を救うため、既に引退している伴の協力で再び巨人に入団する。繁華街でチンピラに絡まれ左肩を損傷した為に復帰当初は代打専門の打者として殺人スクリュー・スライディングを武器に阪神の掛布と激闘を繰り広げ活躍する。花形も引退していたが、ヤクルトでの復帰を決意、飛雄馬と同じ背番号3を背負う。すっかり白髪になり老け込んだ一徹は飛雄馬の球界復帰に「大どんでん返し」の秘密があると語る。その秘密とは右投手として不死鳥の如く復活するというものだった。

えたんだーる

★★★★☆ 3.2

♪夕日に消~え~た あのヒーローが~

朝日~を浴び~て 帰ってき~た~ぞ~♪

…というわけで、お馴染み『巨人の星』の続編にあたる作品でマンガ原作も存在します。

『巨人の星』の最終回で左手の指は動かなくなったハズなんじゃ、と思うのですが普通に「左肩が壊れて投手生命を絶たれた」的な設定にサラっと変更されています。これは放送当時も納得できませんでした。いや、大リーグボール3号って、やっぱり「肩を壊す」じゃなくて「指が動かなくなる」が正しいですよね(笑)。

一応当時報道もされたとは思うのですが、私の記憶が確かなら(…って『料理の鉄人』か(笑))本作は元々『新・巨人の星』と『新・巨人の星2』に分割される予定はなくて、『~2』の放送に必要なセル画だかコンテだかが盗難に遭い、『~2』部分の放送延期を余儀なくされたとかいうアニメ放送史上極めて珍しい事件があったように記憶しています。

で、あらすじとかストーリー詳細ははあにこれとかWikipediaを観ていただく(確認しましたが、だいたい合ってました)として、ツッコミどころ満載なのは「スクリュー・スピン・スライディング」、俗称「殺人スライディング」ですよね。

飛雄馬はテスト生として入団しなおして当初、代打・代走要員として1軍復帰するわけですがそのときの技が身体をスピンさせながらスパイク裏でベースカバーに入った野手をビビらせて落球やベースカバーが遅れることを狙うという酷い技でした。いやおまえ、それ普通に守備妨害ちゃうのん…。

ちなみに日本プロ野球では最近、正式に「危険走塁」が禁止となりました。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 18

61.7 6 太陽の使者 鉄人28号(新)(TVアニメ動画)

1980年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (12)
51人が棚に入れました
現在なお多様な解釈・新設定で映像化される、ロボット漫画の名作『鉄人28号』の2回目のテレビアニメ化。無公害の太陽エネルギーが文明を支える未来。そこではロボット開発の技術も進んでいたが、科学を悪用するロボットマフィアの首領ブランチが犯罪を重ねる。科学者・金田博士の遺児で、同じロボット工学者・敷島博士に後見されていた正太郎。彼は父が遺した鋼鉄の巨人・鉄人28号と共に、ブランチほか世界中の悪に挑戦する。

maruo

★★★☆☆ 3.0

鉄人のコントローラーは欲しかった B

原作未読

リモコンで動くロボット、それが鉄人28号。
白黒の頃にもアニメがあったり、実写版があったりしましたが、そちらの方は見ておりません。
ロボットの開発が、1号、2号・・・27号まで上手くいかず、ようやく28号にして完成形を見たというのだったと記憶しています。(懐かしのTV番組で見た実写版とごっちゃになっているかも?)
正太郎君の持つリモートコントローラーが結構格好良かったのですが、今の基準でみたら、こんなんで操縦するの?って代物でしょうね、きっと。
一番肝心な戦闘シーンなどは殆ど覚えておりません^^;

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 7 新巨人の星2(TVアニメ動画)

1979年春アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
43人が棚に入れました
右投手として復活した飛雄馬はライバルの花形・左門、南米から助っ人として阪神に入団したロメオ・南条らと激闘を繰り広げる。しかしモーションに欠陥があり、投球が見破られるという弱点が見つかったため、二軍で調整をすることに。そしてF1カーに乗り込み、162km/hのスピードの中でヒントをつかみ、後輩の丸目太と特訓の末、新魔球「大リーグボール右1号(蜃気楼ボール)」を完成させる。この魔球は目立った弱点もなく、飛雄馬は一軍に復帰、勝利を重ねていた。

計測不能 8 サイコアーマー・ゴーバリアン(TVアニメ動画)

1983年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (4)
20人が棚に入れました
異次元宇宙のガラダイン軍が地球を狙っていた。 これに対抗すべく彼らと同じ異次元の科学者ゼクー・アルバは、地球のサイコ・ジェネス(無から物質を生成する能力)の持ち主たちを超能力戦士として結集する。彼らの超能力で創造される巨大ロボットはサイコアーマーと呼ばれ、強大な戦闘能力と自己再生能力を持っていた。主人公イサムが生成させたサイコアーマーが「ゴーバリアン」である。

うちゃら

★★★★☆ 3.5

色々と惜しい作品だなっと。

 放送当時かじりついてみてましたです。裏番組がうる星やつらだったのと作画による崩壊度の高さが一番の敗因ではなかったかなあ。

 ストーリーや設定は今見てもかなりいいのに勿体ない。

 敵キャラがおーるすきんへっどってのもなかなか無いかと。敵味方問わずキャラに踏み込んだ描写も多く、今見てもおおっと感心出来るシーンが沢山あります。

 サイコネキスでロボット作成ってはかなり当時でも斬新だったですね。

 今見ても面白いと最近レンタルして思いました。

 やっぱ好きだな、この作品。

 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

計測不能 9 なにわ遊侠伝 完結篇(OVA)

1993年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
累計450万部を超えるどおくまんプロ原作の人気漫画を題材にした爆笑アニメのシリーズ完結編。収録タイトルは「ハワイでしのぎ」の巻、「関西極道VS香港マフィア 九龍の対決」の巻の2話で、関西極道と香港マフィアとの異種格闘技戦が描かれている。本作の監督には『銀河鉄道999』で作画監督を務めた落合正宗、脚本にはテレビドラマ『さすらい刑事旅情編』などの橋塚慎一が担当している。

計測不能 10 なにわ遊侠伝 熱血!!爆笑マン開篇(OVA)

1992年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「週刊アサヒ芸能」連載のどおくまんプロ原作による同題の極道ギャグコミックをOVA化したシリーズ第3弾。およそ60分の本作には全4話が収録されている。金州組が夜のカラオケバーに繰り出した。だが組の問題児・開門快道が歌おうとしたのを何とか阻止する一同。それもそのはず、開門の歌は破壊力があったため、カラオケバーの店舗をまるごと壊してしまうのだった。バーを仕切る竜虎会に赴き、見舞金をおさめて示談を成立させる開門。その帰りにワンレンボディコンの美女を見つけた開門は彼女の後をつける。やがて金州組に開門が入院したという報せが舞い込んだ。これを竜虎会の仕業だと思った金州組組長・金州金太郎はすっかり頭に血が上ってしまい、開門を見舞った後で殴りこみを仕掛けようとするが……。本作の実制作はナックが担当。タレントの河内家菊水丸が開門を演じ、本作の主題歌も歌っている。

計測不能 11 なんぼのもんじゃい!ヤンキー愚連隊(OVA)

1992年12月21日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
ヤンキー漫画の巨匠・どおくまんプロ原作のギャグアニメのシリーズ第1弾。泣く子も黙る大阪の暴走族・鬼羅舞は周囲を巻き込んで、おバカでスケベな珍騒動の数々を繰り広げていく。テンポよく繰り出されるド迫力ナンセンス・ギャグ満載のストーリーは、抱腹絶倒間違いなし。また本作には、二又一成、森川智之、大西健晴、平田康之、岩間さおりなど、実力派声優陣が揃っている。

計測不能 12 なにわ遊侠伝 強烈!アナがあったら入りたい篇(OVA)

1993年1月1日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
徳間書店「週刊アサヒ芸能」連載の原作漫画をモチーフにしたオリジナルビデオアニメのシリーズ第5弾。男は女とエッチばかりじゃなく、義理と人情、笑いと涙があるからこその任侠道。そんな波乱万丈の極道たちの男の生き様がコミカルに描かれており、本作は「英二・誠危機一髪」の巻、「木下の初恋」の巻、「茜の逆襲」の巻の3話が収録されている。また主題歌を河内家菊水丸、挿入歌を菅原文太が歌うなど、通常のアニメの型にはまらない異色作でもある。

計測不能 13 なにわ遊侠伝(OVA)

1992年3月13日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
「週刊アサヒ芸能」で連載されたどおくまんプロ原作による同題の爆笑極道コミックをOVA化。およそ55分の本作には全3話が収録。コミックが累計で450万部を突破した原作と同様に本OVAもヒットし、以降も第6巻までシリーズ化されている。大阪極道の金州組に若衆見習いとして入ることとなった暴走族の少年・山田英二と福永誠。若衆のサブに連れられて組へやって来た二人に対し、組長・金州金太郎は町内会の人たちから愛されるよう奨励する。ケンカとは無縁の金州組で二人が最初に任されたのは事務所の掃除と車磨き。だが若頭補佐の成田美知男が大のクモ嫌いだと知らず、クモ退治をしなかったため大騒ぎに……。本作の実制作はナックが担当。金州金太郎の役は安岡力也、サブ役には大泉滉ら俳優陣も声優として出演し、主題歌「なにわ遊侠伝」は菅原文太が歌った。

計測不能 14 続なにわ遊侠伝(OVA)

1992年6月25日
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
シリーズ累計450万部を超える「週刊アサヒ芸能」に連載された人気漫画をモチーフにしたオリジナルビデオアニメのシリーズ第2弾。本作は、武闘派ヤクザの開門快道を中心に、大暴走する極道たちのはちゃめちゃぶりが描かれている。収録タイトルは、「花の正組員とアホ新入り」の巻、「血は水よりも濃し」の巻、「怒りの男 開門が行く」の巻の3話。 本作の魅力は、河内家菊水丸や安岡力也、太平サブロー、ライオネス飛鳥など、個性派揃いの面々が声優を担当している点だ。作中に登場するアブナイ男たちのキャラクター性に味わいを与えている。
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