人気おすすめ落語アニメランキング

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おすすめ落語人気アニメランキング

あにこれの全ユーザーが人気アニメの落語成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年05月20日の時点で
一番の落語アニメは何なのでしょうか?早速見ていきましょう!

落語』の関連成分

検索結果:12件
アニメを並び替え:
総合得点 71.6 感想・評価 394 棚に入れた人 1668
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.3  音楽 : 3.8  キャラ : 4.0

八代目八雲に弟子入りして早十年、ひよっこだった与太郎もいよいよ真打に昇進。襲名するのは、八雲の兄弟子であり小夏の父親でもある「助六」の名だった。順風満帆のようにも見えるが、そうもいっていられない。落語はいまや時代に取り残されつつある。父親がいないまま母親となった小夏のことも心配だ。三代目助六となった与太郎は自らがたぐり寄せた縁をしょって立つことができるのか……?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作コミックは未読。

レビュータイトルの元ネタは作中のとある“センセイ”の“大衆文化論”から……。
近現代社会における伝統的な大衆文化、芸能を考えると、
とかく映画、テレビなどの刺激の強い娯楽の前に斜陽の文化。
今や風前の灯火……といった憂いを抱きがち。

けれど、昨今の落語ブ... ▼もっと読む

総合得点 74.0 感想・評価 772 棚に入れた人 3522
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.1  作画 : 3.9  声優 : 4.3  音楽 : 3.9  キャラ : 4.0

昭和の落語界を舞台にした噺家の愛おしき素顔と業を描いた作品

師匠と交わした約束を 胸にしまって芸を磨き ついに与太郎、真打に。 射止めた名跡は三代目助六。 八雲師匠の為め、助六の血を継ぐ小夏の為め、 焦がれて手にしたはずなのに、 おのれの落語が揺るぎだす――。 八雲と小夏、二人の中の助六を変える為めの 与太郎の落語とは――!?

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

「落語」「人情噺」「ホモ/BL(※因みにこれは誤情報です)」といったタグがついている本作を視聴する予定は、元々全くなかったのですが、2016年放送・上映アニメの個人的BEST10を作ろうとして、同年の本サイト作品ランキングを確認したところ、本作が第14位(2017/1/31時点)に入っており、... ▼もっと読む

総合得点 72.1 感想・評価 1657 棚に入れた人 7651
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.6  作画 : 3.6  声優 : 3.8  音楽 : 3.7  キャラ : 4.0

別冊少年マガジン(講談社)2009年10月号(創刊号)から連載中。さよなら絶望先生の久米田康治原作、ヤス作画による別冊少年マガジン連載の女子落語漫画「じょしらく」のTVアニメ化が決定!アニメーション制作をJ.C.STAFF、監督を「Another」の水島努。キャラクターデザインを「あの夏で待ってる」の田中将賀が。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

<最終回を観て全体の感想>

もう終わってしまうのか・・というのが正直な気持ち。
観る前までは原作も知らなかったし、まるで期待していなくて、
でも、友人達が揃って「面白い!」と太鼓判を押していたので
観てみたら・・・すぐにすっかりハマってしまった。

時事ネタ満載、ブラックジョー... ▼もっと読む

総合得点 72.2 感想・評価 781 棚に入れた人 4685
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.9  作画 : 3.7  声優 : 3.8  音楽 : 3.6  キャラ : 4.0

人助けの部活動にも関わらず依頼がなくグダグダしていたスケット団に、依頼者の山中一郎が現れた。彼曰く、中学のときから付き合っていた『なっちゃん』に突然理由も無く別れを告げられ困っているとのこと。彼から譲られた写真から『なっちゃん』がスイッチと同じクラスの渡辺菜三子であると踏んだ3人は、早速調査に乗り出す。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作も読んでいますが、確かに作画は微妙かもしれない。今のところ多少盛り上がりにかけるかもしれない。けどこれからのアニメだと思います。

原作の世界観は壊れていないし、ギャグ系はアニメにしてこそ真価を発揮する作品が多いと思っています。銀魂しかり、スケットダンスもまたしかり。
この作品はジャ... ▼もっと読む

総合得点 53.1 感想・評価 28 棚に入れた人 121
★★★☆☆ 3.0   物語 : 2.9  作画 : 2.9  声優 : 3.1  音楽 : 3.0  キャラ : 3.2

現代に住む少女の月島唯は、日本橋学園に通う高校2年生。落語が好きで理想の男性は桂歌丸という江戸っ子娘。そんな彼女がある日突然目の前に現れた宝珠によって幕末の江戸へと召喚されてしまう。

幕末当時、江戸や京では妖魔や妖怪が跋扈しており、邪なるものが世を支配せんと狙っていた。そうした悪に対し天女たちや実在の人物たちが戦っていたのである。

そして、唯は宝珠の力によって天女として覚醒、言葉を武器として戦う「落語天女」になる。そして唯と同じく現代からやって来た飛鳥山雅、谷中妙、小石川鈴、千石涼、内藤晶の5人も天女として、唯とともに戦うのであった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

当然ですが、「じょしらく」を観る前に視聴していました。

なので、キャストの関係で後藤沙緒里さんは応援しちゃいます(笑

確か、落語協会全面協力の元、作られたそうです。アニメ内にも何人か有名な落語家さんが友情出演で出て下さります。

それと、声優界でも落語好きで有名な小林ゆうさんも... ▼もっと読む

総合得点 69.5 感想・評価 471 棚に入れた人 2992
★★★☆☆ 3.6   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 3.4  音楽 : 3.5  キャラ : 3.5

東京・多摩丘陵。のんびりひそかに暮らしていたタヌキたちは、ある時、エサ場をめぐって縄張り争いを起こす。原因は人間による宅地造成のため、エサ場が減ってしまったから。このままでは住む土地さえ失くなってしまうと、タヌキたちは開発阻止を目論み、科学の発達した人間たちに対抗するため先祖伝来の″化け学″を復興させることとなった。化け学の特訓が始まる一方、四国や佐渡に住むという伝説の長老たちへも援軍を頼む使者が向けられた。かくして人間たちが露とも知らぬ所でタヌキたちは勝手に蜂起した。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

環境問題について考えさせられる作品。
化け術を使う狸達のお気楽さやお祭り騒ぎの雰囲気が環境問題というテーマとバランスがとれてなく、コミカルさと真剣さが中途半端で退屈に感じる内容でした。
狸よりももっと別の小動物を描いた方が良かったと思います。
ナレーションと声優に落語家を起用しているのも... ▼もっと読む

総合得点 67.3 感想・評価 26 棚に入れた人 269
★★★★☆ 4.0   物語 : 4.0  作画 : 3.8  声優 : 4.2  音楽 : 3.9  キャラ : 4.1

「昭和元禄落語心中」7巻特装版に収録。

与太郎と憧れの落語家・八雲をはじめとする登場人物や、落語界との出会いが描かれる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作漫画の7巻に付属のODA作品。
約45分。
原作1巻~2巻に当たる与太郎放浪編を前・後編でアニメ化した前編作。
※以降の話を2016年1月期からアニメ放送予定。

元チンピラ・与太郎は刑務所で聞いた名人・八雲の落語に惚れ、出所後弟子入りする。
付き人として八雲宅に同居しながら落... ▼もっと読む

総合得点 63.9 感想・評価 20 棚に入れた人 140
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.8  作画 : 3.8  声優 : 4.0  音楽 : 3.7  キャラ : 3.8

原作第8巻特装版に付属。

第7巻特装版に付属された「与太郎篇・前編」の続きとなる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

原作漫画8巻に付属のODA作品(後編)。
7巻付属の前編と合わせてご覧ください。
約35分。

後編では京都での萬歳師匠との二人会、小夏との和解、独演会が大筋となります。
今回は与太郎ではなく八雲師匠の落語が中心。

・二人会「応挙の幽霊」
萬月が惚れる八雲の女役ですが、結構難... ▼もっと読む

総合得点 66.9 感想・評価 30 棚に入れた人 134
★★★☆☆ 3.8   物語 : 3.7  作画 : 3.7  声優 : 4.0  音楽 : 3.9  キャラ : 3.7

高級マンションに住む高校生・四方田犬丸(よもた・いぬまる)は、ホームドラマな日常に退屈していた。 そんなある日、マンションのベランダから黄色い一輪の花を目撃する。その後、玄関のチャイムが鳴るが面倒臭がって出ない両親に 変わって犬丸は、しかたなく出ることにした。玄関の扉の覗き穴を見るとそこには、先程見かけた黄色い花がいた。 そして、迷いに迷った挙句、犬丸が扉を開けると黄色いドレスの少女が現れ、彼女に抱きつかれる。その少女は、四方田麿子(よもた・まろこ)と名乗り 自分が犬丸の孫娘であり彼に会いたいが為に未来からやってきたと言う。こうして、四方田家の日常と家庭は破天荒な形で崩壊していく事になるのだった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

攻殻機動隊などでおなじみの押井監督作品。
あまり知っている人がいない作品なので残念だが
1990年にリリースされた全6話のOVA。
ジャンル分けするなら、ブラックコメディといったところだろうか。
観る人によっては賛否がハッキリ分かれると思う。

自分はまず、90年代前後のシンセを多... ▼もっと読む

総合得点 56.8 感想・評価 19 棚に入れた人 56
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.2  作画 : 3.1  声優 : 4.0  音楽 : 3.1  キャラ : 3.5

『彼岸島』初のショートアニメ化作品。アニメで描かれる物語は、原作での人気エピソードを踏襲しつつオリジナル要素を持たせた1話完結型で、ファン垂涎の名シーン・名台詞の数々がアニメ-ションとして再現されています。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

1話
速水奨さん無双www


2話
隔週で土曜20:00に更新するらしい。
今回はちょっと笑えなかったな。別に原作はギャグ漫画ではない?
あおおにと共に和製ハッピーツリーフレンズの双璧を成しているような…。

3話


4話


5話


6話


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総合得点 62.2 感想・評価 10 棚に入れた人 52
★★★☆☆ 3.7   物語 : 3.9  作画 : 3.5  声優 : 4.4  音楽 : 3.3  キャラ : 3.6

「攻殻機動隊」「イノセンス」の鬼才・押井守監督が戦後の昭和史を背景に、立喰いのプロと飲食店の主人たちとの虚々実々の攻防を描いた異色コメディ。登場人物には押井監督ゆかりの一流クリエイターたちを多数起用。彼らの写真を元にデジタル加工で3Dアニメ化したかつてない映像表現が展開する。 “立喰師"――それは、己の全知全能を懸けて言葉巧みに無銭飲食を繰り返し、飲食店主たちを震撼させる流浪の仕業師たち。敗戦直後の東京。混沌とした闇市の立喰い蕎麦屋に一人の男が現われた。「つきみ。そばで」。何やらただならぬ雰囲気を漂わせたこの男こそ、のちに“月見の銀二"として人々に怖れられた伝説の立喰師だった。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

たかが立喰師の話に、「うる星」のメガネが語りそうなもったいぶった言い方や、「攻殻」に出てきそうな格言を山寺宏一が語る。
身内を酷使したりと、押井作品を知っていると知らず知らずのうちに、ニヤニヤしながら観ている。
語り口は一見、難解そう聞こえるが所詮コメディ。マジメに観てしまう人には向かない... ▼もっと読む

総合得点 計測不能 感想・評価 9 棚に入れた人 28
★★★☆☆ 3.4   物語 : 3.4  作画 : 3.6  声優 : 3.3  音楽 : 3.4  キャラ : 3.2

大同生命のCM用アニメなども手がける作家・山村浩二のシュール短編。落語の「あたま山」を現代の東京に翻案し、色鉛筆やマーカーなどを駆使して通常のアニメと異なる技法で制作した(構想から完成までの期間は6年)。アニメーション映画祭の最高峰アヌシー2003で日本人初のグランプリも獲得している。さくらんぼの種まで食べたケチなひとりの男。頭から毛が伸びると思ったら、そのてっぺんに生えたのは何と桜の木だった。男に見物人が押し寄せる。

このアニメを観た人のおすすめ口コミ

個人アニメーション作家山村浩二さんが2002年に発表した作品。
原作は落語の演目の一つ「頭山」あるいは「さくらんぼ」。

落ちているものを何でもかんでも拾ってきてしまう男の話。

道端で拾って食べたさくらんぼ、ただただ捨てるにゃ勿体無いと、種まで飲んでしまったら、頭に木の芽が生えてき... ▼もっと読む

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