蓮岳大おすすめアニメランキング 3

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66.4 1 蓮岳大アニメランキング1位
遊戯王デュエルモンスターズGX(TVアニメ動画)

2004年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (175)
838人が棚に入れました
主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。
彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから強い憧れを抱いていく。彼の様なデュエリストになるために、E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながらデュエルを繰り広げる。

声優・キャラクター
KENN、小林沙苗、鈴木真仁、松野太紀、石田彰、下崎紘史、清水宏、龍田直樹

Key’s さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

前作よりも明るい雰囲気でこっちの方が好きかな?

アニメ作品『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』の世界観を継承した『遊☆戯☆王』の新シリーズですね
原作漫画『遊☆戯☆王』の連載終了後に
制作された完全オリジナル作品である

主人公は原作の武藤遊戯から遊城十代に変更、
基本設定も一新された。
ただし舞台は『遊☆戯☆王デュエルモンスターズ』と
同世界であり、前作の登場人物も数名登場している。

あらすじ
主人公・遊城十代(ゆうき・じゅうだい)は、
デュエル・アカデミア実技試験会場に向かう途中で
伝説のデュエリスト・武藤遊戯と出会う。
彼から「ハネクリボー」のカードを譲り受けたことから
強い憧れを抱いていく。
彼の様なデュエリストになるために、
E・HERO(エレメンタルヒーロー)を駆使しながら
デュエルを繰り広げる。

本作は、孤島に設立された寄宿制のデュエリスト養成学校デュエル・アカデミアという学園を舞台に、
学生達が一流のデュエリスト目指して
切磋琢磨していく物語である。



前作の遊戯王に比べ
前半はコメディ要素が強めで明るい感じですね
後半になってくると結構重い展開が増えますけど

あと実際の遊戯王の環境じゃ弱く見えるカードでも
このアニメはそんな弱カードでも強く魅せてくれるような
シチュエーションが多々あるので
デュエルを見るのが楽しかった

前作は一戦一戦、プレイヤーが互いの主義主張を
デュエルを通して訴える為、
話数が結構かかっていたのですが、
今回はそういったケースがボス級相手の時のみで、
大体が普通にデュエルをするだけ(敵役が相手でもそう)
なので基本的に一話完結か前後編しかありません。

なので、様々なデッキを観ることができ、
これはカード初心者、そうでない人にとっても
嬉しいものだと思います。
初心者にとっては、凄いコンボよりも、
単純に凄いカードの方が胸躍るものなので

主人公『遊城十代』は、
最初は純真に遊びを楽しむ子供として描かれていたが、
多くのライバルと出会い、責任を知り、絶望しながらも、
最後には立ち直り、最後は忘れた純真を取り戻す・・・。
というまさに成長物語の王道を行くような
ストーリーで好きだったな

キャラも前作に負けず劣らず個性的ですね
もちろん前作のキャラも好きですが
今作の方が好きかな
特に女性キャラが好きだった

前作よりも声優も豪華になったな
個人的には前作の遊戯王も好きなんだが
こっちの方が思い入れが強くて好きだな

まだ遊戯王のシリーズは続いてるんですが
僕が全話見た遊戯王はGXまでなので
遊戯王シリーズのレビューもここで
一旦終わらせておこうかと思う

投稿 : 2020/05/23
♥ : 23

るー♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

エンタメに富んだ作品かな?

ストーリーは遊戯王シリーズ全作品に言えることなんですが、
かなり酷いです
どちらかと言うとこの作品は1話完結の話の方が
圧倒的に面白かったです。。
このGXが他のシリーズと違う利点は、
デュエル構成が1番OCGに忠実な作りになってると思います
なので180話もあるめちゃくちゃ長い作品ですが、
見ててダレないです。
他は3期で発覚したキャラの人間臭さですね
これも他のシリーズにないところだと思います
他のシリーズは主人公が強すぎたり、
悩むところがおかしかったりするので、
十代や他キャラの悩みは本当に辛すぎる事で悩んでたので
納得させられました
3期はストーリーは酷すぎますが、
BGMの良さと
こういったキャラの人間臭さは改めて評価しても良いと思います。
1期2期によくあった1話完結物の話はめちゃくちゃ面白いのでオススメです
円盤欲しくなるレベルかもしれません
4期も1話完結の話だけは面白いのですが、
ダークネスと言う敵と戦う話は全く面白くないです
この話だけははっきり言ってジャンプ漫画レベルです
GXは漫画っぽさがなくアニオリでしか出来ない話が面白かったのに
ダークネス編は本当に出来損ないの漫画みたいで見てられませんでした。
なんだかんだで最後まで見たのですが、
最終回はオススメです
前作ファンは大歓喜じゃないのでしょうか
この作品は前期と後期で好きな派閥が別れる作品だと思うので
どちらを選ぶかはあなた次第

投稿 : 2020/05/23
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★★ 4.8

大好きだよおおおおお  いらない部分削ったり追加したりして修正したver

舞台は遊戯たちの世界のまま、遊戯王シリーズで初めてキャラクターを一新した作品です。1回1回のデュエルが短く様々なデッキを楽しめることができるのが特徴的。前作同様仲間との絆を描くとともに、カードの精霊を見ることができるキャラクターの登場しカードとの絆がより一層大切にされています。この作品以外の遊戯王シリーズでは5DSではシンクロ、ゼアルではエクシーズ、アークファイブではペンデュラムといった具合に新要素を取り入れていますがGXは元々存在していた融合召喚をピックアップしてここまで面白いものにしたのが好印象です。前作DMでは融合召喚は敵にメインとして使っていたキャラは1人いたものの、いざメインキャラにに目を向けてみると「ブラックパラディン」や「青眼の究極竜」といった大型モンスター同士の融合が主でその数もそこまで多くなかった。今作の主人公十代は最初から融合召喚を主軸としたデッキを用いていて、低レベルモンスター同士の融合も多く強力な融合モンスターを生み出す楽しさがありました。実際当時子供だった僕は元々融合召喚は好きだったけどGXのおかげで融合召喚が更に好きになりました!十代の他にも翔のビークロイド、カイザーのサイバーなど融合召喚をメインとして使うデュエリストがいるのでヒーローが好きじゃなかったとしてもGXで融合が好きになった人は多いと思います。

GXのストーリーはおおまかに分けると5部構成になっていて
学園編、セブンスターズ編、光の結社編、異世界編、ダークネス編に分かれます。
序盤のストーリーは子供向けアニメらしい基本的に
明るく見れる部分が多く初めて遊戯王を見る人には入りやすい感じになっています。
自分は好きだけど異世界編からは結構賛否の分かれる展開で初期の明るさが
嘘のように仲間の消失、主人公の闇堕ちなど暗い展開が目立ちます。
ですが次のダークネス編での今まで見たきた人にとって
胸が熱くなる展開を全力で体験するためにはそこも飛ばさないで見てほしい。
十代という太陽に照らされていたみんなは、ひとりひとり自分たちの道を歩みだす。
卒業関連の話や万丈目、翔、明日香といったキャラクターたちの進路を決める過程が描かれるのですが
これがまた良い回が多くて、特に十代vsクロノス、エドvs万丈目は必見です。

誰にだって未来に歩き出すことは不安がつきまとう。
だけど未来を切り開くためには立ち向かっていくしかない。
カード、仲間との絆を思いだせばつらい時でも乗り越えてゆける といったカードゲームアニメとしての大事なこと、人生で大事なことの両方を描いています。
最初はなんの変哲もないカードだったはずのカードが、誰かとデュエルしていくたびに記憶が染み込んでいく~とかの
十代くんのセリフのくだりがデュエリストとして共感できたし、感動的でしたねー。

また前作が好きな人のためのファンサービスに関しても歴代作品で一番良いと思います。
遊戯、海馬、迷宮兄弟、双六じいちゃん、ペガサスのように過去作のキャラもところどころで登場します。
{netabare}それでいてデュエルは迷宮兄弟には勝利できるけど海馬やペガサスには敗北するって感じで {/netabare}
役割も良かったし非難が出ない感じになっています。
登場だけでなく遊戯たちが戦った場所を見て十代たちが喜ぶとか、遊戯のデッキが展示されて
大勢の生徒が楽しみにしているなんて思わずにやにやしちゃいますよねw。
また城之内くんまでもが伝説の決闘者になっているのが嬉しいところです!

本当は1年で終わるはずだったこの作品がかなり長く続いたのはキャラクターの魅力も大きいですね。
十代は持前の明るさとデュエルを楽しむ心やデッキを信じる心で周りを照らし続ける太陽のような存在。
最初の頃は ひどい性格のブルー生徒とかもいたデュエルアカデミアでしたが
彼と関わっていくうちに周りの人間、デュエルアカデミア自体が変わっていきました。
楽しいことだけでなくつらい事もたくさん経験し、子供から大人に変わっていく。
そして成長しても 子供のようにデュエルを楽しむ心を忘れてはいけないことを学ぶ。
今 思えば十代って名前はそうゆう意味もあったのかな。

主人公以外でも初期は酷い性格のキャラクターだったものの敗北をいくつも経験しどん底に叩き落ちてネタも格好良さも両方兼ね備えたキャラクターとして復活した万丈目。初期は万丈目同様性格の悪いキャラクターだったけど生徒たちの姿からさまざまなことを学び、生徒想いで立派でかっこいい先生にまでなりGXを語る上で欠かせない存在にまでなったクロノス先生。初期はほぼ無双状態だった十代に勝利するような強力で立派な先輩として、途中からは勝利を追い求める狂キャラとして存在感を放つカイザー。語尾が「ドン」や「ザウルス」、足に恐竜の骨が入っていてそのおかげで洗脳が効かずスペースザウルスに進化するといった今でもなお遊戯王シリーズでもかなりおかしい設定のキャラ剣山・・・など魅力的なキャラクターが多い作品でした。
それ故に本作の悪い点の1つである、十代に悪態ついた部分を最後に封印され一気に空気になってしまうのが
残念に感じる人はいると思います。

主題歌やBGMも前作同様素晴らしいものが多いですが、本作は特に映像にも目を向けてもらいたいですね。
他シリーズにはないような映像があるので。
最初の限界バトルの映像とかは手抜きと言われても仕方ないですが、
ひとりひとりの手を映しながらのデッキ紹介する「太陽」、
かわいいデフォルメキャラと万丈目のキョロキョロ顔が良い感じの「Endless Dream」が素晴らしい。

224話というかなり長い間放送していた作品からキャラクターを変更しシリーズを続けそれを成功させたってのはかなり凄い事だと思います。
ひょっとしてアニメ初じゃないかな?
どんなアニメよりも凄まじいヤンデレキャラのユベル、俺とお前を超融合!など
今なお思われている遊戯王=ぶっ飛んでるアニメという土台を作りあげたのもこの作品!
ガッチャ!「最高」のアニメだったぜ!

投稿 : 2020/05/23
♥ : 6

59.4 2 蓮岳大アニメランキング2位
吟遊黙示録マイネリーベ wieder(TVアニメ動画)

2006年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (19)
96人が棚に入れました
ヨーロッパの一角に位置するクーヘン王国(架空の国)にある全寮制のローゼンシュトルツ学園。ここに、バルトローメーウス校長に代わり、新しくヴェルナー校長が赴任してきた。
ヴェルナー校長は、家柄が良く、優れた才能を持つ生徒がなれる「シュトラール候補生」の選出を新しくすると宣言した。家柄に捕らわれず、才能を持つものならば誰にでも「シュトラール候補生」にすると言ったことで、学園内はこれまでにない雰囲気に包まれていく。

60.9 3 蓮岳大アニメランキング3位
百日の薔薇(OVA)

2009年1月1日
★★★★☆ 3.8 (12)
74人が棚に入れました
稲荷家房之介原作のボーイズラブ漫画を、メディミックスの一環としてOVAシリーズ化。気高く美しい指揮官タキ・レイゼン。彼に忠誠を誓う騎士であり、気性の荒さから「狂犬」と呼ばれるクラウス・フォン・ヴォルフシュタット。敵国の軍人同士でありながら、主従の契りで結ばれたふたり。国家の命運をかける激闘の中、ふたりを見る周りの目は、さまざまな危惧や疑心に満ちていた。そして純粋に想い合いながらもすれ違ってしまうふたり。戦況の激しさに伴い、過酷になる恋の行方は? 出演声優は千葉進歩、井上和彦といった豪華メンバー。おまけアニメとして、犬耳+しっぽつきでディフォルメ化されたキャラたちが繰り広げる「仁義なき肉球編」が収録されている。
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