おすすめ西凜太朗人気アニメランキング 6

あにこれの全ユーザーが人気アニメの西凜太朗成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年09月18日の時点で一番の西凜太朗アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

85.8 1 進撃の巨人 Season2(TVアニメ動画)

2017年春アニメ
★★★★☆ 4.0 (967)
4846人が棚に入れました
超大型巨人の出現により人類の平和と幻想が破られたあの日から、エレン・イェーガーの果てしない戦いの日々は続く……。抵抗する術もなく巨人の餌となった母の最期を目の当たりにして、この世から巨人を一匹残らず駆逐することを誓ったエレン。しかし、過酷な戦いの中で彼自身が巨人の姿に変貌してしまう——。人類の自由を勝ち取るために巨人の力を振るうエレンは、ウォール・シーナのストヘス区において「女型の巨人」と激突。巨人同士の激しい戦闘は、辛くもエレンの勝利となった。それでもエレンに、そして人類に、休息の時は訪れない。次なる戦いは既に始まりを告げている。ウォール・ローゼに迫り来る巨人の大群に、人類はどう立ち向かう!?
ネタバレ

〇ojima

★★★★★ 4.3

Ⅱ期も毎回予想を裏切る(上回る)展開!次期までまた我慢だ。

最後まで観ました。
相変わらず毎回の区切りが上手かった。
後半は巨人の謎がわかり{netabare} はじめてきた!訳ではなく、また謎を加えてきました。
ベルトルトとライナーがあの巨人。そして戦士?
ユミルとクリスタとの出会い。60年土の中で眠っていた?
クリスタの本名はヒストリア?
そして、エレンの指示に従って巨人を襲う巨人
「座標がずれた」という意味{/netabare}
続きが観たいけれど、今回もがんばって我慢しますよー 2017/6/20


今期もⅠ期のような予想を裏切る(上回る)展開で毎回あっけにとられます
感想書いたらすぐネタバレになるほど内容が濃いです。
そして展開も早いです。

でも一番すごいと思うのはエンディングです。巨人が「なぜ生まれたか」のような映像ですが、「映像」と「音楽」両方合わせたところに絶望と悲壮感の中に希望を感じるところは凄いと感じます。
(申し訳ないですが「お気に入り曲」ではありませんけどね)2017.5.26

Ⅲ期は2018年8月放送。我慢しました。
次期2019年4月。我慢しますよ。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 59
ネタバレ

shino73

★★★★☆ 3.8

やつらの足音のバラード

もしも進撃の巨人の作画監督が、
ミケランジェロだったら。
そんなこと想像していました。
筋収縮のメカニズムや速度まで、
驚異的なデッサン力で再現してくれたでしょう。
圧倒的な巨人の描写で世界を見せてくれるはず。
この不気味で得体の知れない巨人の姿こそ、
この作品の真髄ですね。

1期では超大型巨人による襲撃から、
シガンシナ地区没落まで。

2期では、
{netabare}ウォールローゼの突破から、
獣の巨人の登場、ウドガルド城夜戦。
そして「座標」の発動と物語は進みます。
このペースだと3期どころか4期まで確実。{/netabare}

エンディング曲「夕暮れの鳥」
神聖かまってちゃんを評価したい。
古い絵画のような作画と讃美歌のようなこの楽曲、
世界観の構築に最高の形で一役かったと思います。
劇伴は澤野弘之氏ですが、
Re:CREATORSのオープニングといい、
今期最高の仕事してくれました。

巨人は再び笑う。
やつらの足音のバラード。
地平線のかなたよりやつらがやって来る。
次なる恐怖はもう迫っている。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 51

てけ

★★★★★ 4.4

知っていてもやっぱりすごいと思う

アニメから入ったにわかです。

諫山創先生の口座の0はいくつ増えたのでしょう。
衝撃のアニメデビューからもう4年。
あっという間ですね。

あっという間と言えば、このアニメ、見ているとあっという間に時間が過ぎていきます。
終わると「え? もう終わり?」って毎回驚きます。
怒涛の展開と新情報の嵐で、勢いは前作以上かもしれません。

そして原作再現度、クオリティの高さは本物です。
どうやって表現するのか疑問だったシーンもうまく調理。
それに360度全方位の派手な動きや、熱のこもりまくった演技が付随。
ここまで動くか。

「再現すげー、アクションやべー、声優まじプロ!! 」

と、小学生並の感想を言ったところで一旦閉め。

内容を知っていてもばっちり楽しめる作品です。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 42

68.3 2 ダイヤのA(TVアニメ動画)

2013年秋アニメ
★★★★☆ 3.7 (591)
3154人が棚に入れました
もう一度、あのミットに投げ込みたい‥・・。捕手・御幸一也との出会いが、少年の人生を一変させる。沢村栄純15歳。己の力を試すため、仲間に別れを告げ、野球名門校・青道の扉を叩く。そこには己のすべてをかけた誇り高き球児達がいた!

声優・キャラクター
逢坂良太、島﨑信長、花江夏樹、櫻井孝宏、細谷佳正、浅沼晋太郎、小野友樹、浪川大輔、森田成一、岡本信彦、下野紘、羽多野渉、松岡禎丞、檜山修之、内山夕実、東地宏樹、鳥海浩輔、梶裕貴、前野智昭

ninin

★★★★★ 4.3

Stand and fight!

原作未読 全75話

田舎の中学校で投手として頑張ってきた主人公の沢村 栄純(さわむら えいじゅん)がスカウトされて野球の名門である青道高校に入部して監督や先輩、ライバルなど練習や試合を通して成長するスポ根王道作品です。夏の甲子園予選大会がメインとして描かれています。

沢村くんは明るく元気でとにかく騒がしいwので好き嫌い分かれそうですね。喜怒哀楽が激しいですw

好きなキャラは、滝川・クリス先輩です^^ 沢村くんとのやりとりは何度も感動しました。

敵も味方も強烈で個性的なキャラばかりなので、75話と長丁場でしたが間延びせず毎週楽しめました。あっという間でしたね。

熱い熱い作品です。最後はいい感じで終わりました。すぐに2期が始まります。新生青道高校野球部の活躍が楽しみですね^^

OPは、一番最初の曲「Go EXCEED!!」がこの作品に合っていて好きですね^^
EDは、一番最後の曲「FINAL VICTORY」が好きです。作画もみんなそれぞれピースしているところがいいですね。個性が出てますw

最後に、栄純とは真逆の性格のライバル降谷 暁(ふるや さとる)くんも負けず劣らず面白いキャラでしたw

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

「おーし、おし、おし、おぉーしっ!」

この作品の原作は未読です。振り返ってみると2013年の秋アニメとして放送が開始されてから1期の終わりまでで6クール計75話と、随分息の長い作品だったと思います。
そして引き続き第2期が放送される、という事はよっぽど人気のある作品なんでしょうね^^

でも、それも納得できます^^
今はワールドトリガーも視聴しているので別ですが、日曜朝の番組の中で個人的には群を抜いて面白かった作品だと思います。

この物語の主人光は、ピッチャーの沢村栄純・・・中学の時に素人同然の同級生たちと野球の試合に臨むのですが1回戦で敗退してしまいます。
でも、たまたまその試合を見に来ていた高校野球の西東京地区名門・青道高校のスカウトが沢村の投手としての天性の資質を見抜き、彼をスカウトするのです。
中学の皆んなとの野球は大好きだった・・・けれど、もっと強くなりたい、という気持ちと仲間の後押しもあり青道高校で野球を続けることを決意して、物語が動いていきます。

物語は激戦区である西東京地区で優勝し「甲子園に出場」するという単純明快なストーリーなのですが、名門と呼ばれる学校の練習の厳しさ・・・厚い層におけるレギュラー争いの熾烈さ・・・
「野球が好き」「レギュラーになりたい」は皆んな同じ気持ちです。
でも、その気持ちだけじゃ夢は叶わないため、夢を引き寄せるため皆んな死に物狂いで練習するんです。

沢村は、そんな野球漬けの世界に飛び込んできたんです。
中学の時とは何もかもが違う野球漬けの世界・・・
そこで、全力で野球と向き合うことを知り・・・己自身について身を持って知っていくことになるのですが、この場面は涙無しでは見れない場面でした^^
一流の名門校だけあって、素晴らしい素質を持った選手がひしめき合っています。
そんな中、教育係としてクリス先輩が沢村の面倒を見ることになったのですが、クリス先輩の一言一言・・・とても重いんです。
反骨精神旺盛の沢村は、クリス先輩の言葉の意味も重さも全く理解していませんでした。
でも、それを知る機会が訪れた時、彼が取った行動は・・・?
私はこの二人のやり取りに号泣でした^^;

こうして甲子園出場に全てを掛けて臨んだ地区大会・・・
激戦区だけあって多くのライバルが行く手を阻みます・・・
沢村1年の夏・・・地区大会の結果はどうだったのでしょうか・・・
気になる方は是非本編をご覧下さい。

1期全75話とボリュームのある作品です。
ストーリーが単純なので、レビューとして書けることも限られます。
高校野球が好きで・・・選手の熱い気持ちが好きで・・・時間に余裕のある方にはお薦めできる作品だと思います。
引き続き、2期の方も視聴していきたいと思います♪

投稿 : 2019/09/14
♥ : 16

♪せもぽぬめ♪

★★★★☆ 4.0

野球っていいね!!カキーン!""( ・_・)_/彡° ヾ(゚○゚;)アァ・・・

どんな話かと言いますと、
野球のスポ根ですW

野球のマンガだから、メジャー見たいなアニメ?
と思うかもしれませんが、

私は、メジャーと違ったまじめな野球のアニメだと思います。

メジャーは、どちらかというと、
野球以外にも、学校生活の様子も入れてきて、
ちょっとほのぼのした話ですが、

ダイヤのAは、ガチな野球アニメです。
本当の高校野球を見てる感じでとても面白いです。
メジャーよりも試合内容が深くて、
「どきどき」、「わくわく」しながら楽しんで見ることができました。

野球をやってる人にとっては、ダイヤのAの方が面白いと思います。

自分は高校野球が好きなので、ダイヤのAの方が好きです。

ですが、メジャーも好きです。

どちらも面白いので是非みてください∑d(≧▽≦*)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

62.8 3 うしおととら(TVアニメ動画)

2015年夏アニメ
★★★★☆ 3.4 (412)
2238人が棚に入れました
中学生の少年・蒼月潮は、寺の住職をつとめる父親と二人暮らし。

ある日、彼は自宅にある蔵の地下室でとんでもないものと出会ってしまう。

それははるか昔、凶悪なバケモノとして民に恐れられ、「獣の槍」によって五百年間も封じ込められていた大妖怪であった!

槍を引き抜いてしまった潮はあわや妖怪に食われかかるが、同時に眠りから目覚めた「獣の槍」の力によって変身し、妖気に群がってきた他の妖怪たちをあっという間に撃破する。

槍の威力を恐れて思わず協力してしまった大妖怪は、潮に「とら」と名付けられ、行動を共にすることに。

かくして「獣の槍」の伝承者となってしまった少年と、いつか彼を食ってやろうとつけ狙う大妖怪の“うしとら”コンビが誕生したのだった。

そして襲いくる妖怪どもを次々と蹴散らしていく彼らは世界の存亡をかけた壮大な戦いに巻き込まれていく……。

声優・キャラクター
畠中祐、小山力也、小松未可子、安野希世乃、藤原啓治、牧野由依、浪川大輔、中村悠一、豊崎愛生、てらそままさき、清水理沙、三木眞一郎、梶裕貴、南里侑香、茅野愛衣、折笠富美子、坂本真綾、水樹奈々、細谷佳正、逢坂良太、高垣彩陽、永澤菜教、花澤香菜、宮野真守、潘めぐみ
ネタバレ

yuugetu

★★★★☆ 3.9

不安は少し残ったものの、第二期も注目していきたい

2015年夏アニメ。3クールアニメの前半2クール、26話。
本当は最終回まで見てから書こうと思っていたのですが、ちょっと書きたくなったので簡単に。

藤田和日朗原作の名作長編漫画のアニメ化です。
もちろん私も原作は読了。色んな事情で3クールなので、ちょっと短いですね。

原作者の要望で白面との決着までアニメ化するため、一部エピソードはカット。カットするエピも原作者が選んでいます。

とにかく原作に対するアニメスタッフの愛と情熱を感じるアニメになっていて、細かなセリフなどのカットにも一貫性があると思います。主にサブキャラのセリフを抑え目にし、メインキャラのキャラクター性を残す方向になっています。

…ちなみに私が一番好きなのは、 {netabare}麻子を助けるために潮が炉に飛び込む一連のエピ{/netabare}(こちらは確実に描かれる)と、キジムンとカニマムジンのお月様の話なんですけど(こちらはもう本当に地味な話でカットは必然)原作者が選んだと言うなら何も文句は無いです。
むしろどこをピックアップするかで何を大切にしてアニメ化するかはっきりしますから、個人的には注目どころ。

全体的に駆け足で余韻や間を楽しむ事はできませんが、雰囲気を壊さず、ギャグもテンポが上手なので生き生きしています。
作画は原作絵に近くかなり細かいのですが、崩れることもなく、本当に凝っていて頭が下がります。(藤田先生髪の毛萌えなんだもん…作画さん大変すぎる;)

BGMはいまいち好みではないです。ホラー要素のある本作であれば、BGMの使い方自体ももう少し控えめにして、メリハリを付けたほうがいい気がします。

キャスティングはほぼ文句なしです。
何よりうれしかったのが潮役の畠中さんがすごく合ってたことです。
イメージと違うキャラクターもいましたが、進むにつれこなれてきた感じ。

全体的に評価できるところの多いアニメ化になってると思います。


【11月18日現在、20話まで視聴済しての感想】
19話と20話が凄く良い感じでした。
{netabare}
19話はいわずもがな、白面の威容が良く表現されていた事ですね。前半の一家の団欒を極力縮めて、Bパート全て白面のために使っています。
原作では火を吐き城門の中の人々を大量虐殺するシーンが印象強く描かれていますが、アニメでは潮に対する脅威である事のほうをより強く印象付けた演出になっています。こういう変更でアニメの方向性がわかってくるので面白い。

20話Aパートではジエメイが炉に飛び込み、ギリョウが槍を打ちます。原作だとジエメイの死ぬシーンの方がギリョウのシーンよりインパクトが強いのですが、アニメでは逆で、ギリョウの描写に重点を置いています。
これは個人的には英断だったと思います。なぜって、全編通して霊体のジエメイとは交流があるので彼女の内面はそれなりにわかるのですが、ギリョウの人格や苦悩がわかるのって本当にここしかないからです。

尺が限られた中で泣く泣く削るところも多いでしょうし、アニメのスタッフが表現したいものを明確にしてブラッシュアップし、それを最終回まで一貫してくれれば、それが一番私としては楽しいですね。

…あ、でも白面がなんで高い声でマッチョなのかはよくわからないw
声はともかく、白面は筋肉で体動かしてるイメージは無かったんですよね。妖力で動いたり戦ってるとてっきり思ってたので。まあそこのイメージの食い違いは仕方ないですね。
{/netabare}


【12月30日追記】

2クール見終わりました。
劇中の音楽の使い方がだんだん良くなってきたと感じました。新録のBGMもあったんですかね?
斗和子のチェロのシーンは原作にもありますが、実際音楽になると良い演出でした。

21話以降も全体的に良かったのですが、このエピソードを採用したのにその部分抜いてしまって良いの?と思う所がちらほら。
単純な不満というより、今後の展開でどうしていくつもりなのかがちょっとわからない、という感じで…。矛盾を生まないように改変するのならそれでもかまわないです。
{netabare}

気になったのがキリオ編での真由子とのファーストコンタクトを抜いてしまったこと、TATARIの一言も出ないのにサブタイトルをそのままTATARI BREAKERにしてしまったこと、あたりでしょうか。

キリオ編は潮と白面にスポットが当たっていた印象で、個人的にはもう少しキリオを深く描写してくれたほうが良いなと思いました。

もうひとつ欲を言えば、ハマー編では麻子にもう少し分かりやすい女性的な描写が欲しかったかも。
真由子は性格的にもストーリー的にも全体的にヒロインなので(「愚か者は宴に集う」の回があったばかりだし)、ボーイッシュで常に気丈な麻子は少し霞みがちな印象でした。
{/netabare}

第3クールの最終章への布石を打った形なので、それまでにくらべカタルシスは弱くなった部分があったかな。個々のエピソードは悪くないです。
20話時点の評価から少し下げましたが、次のクールに注目という所。
全体的にクオリティを保って駆け抜けた印象で、スタッフの皆さんにお疲れさまでした、と言いたいです。(2015.12.31)

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

offingbook

★★★★☆ 3.8

全力全開

2015年7月から12月まで放送。全26話。原作漫画未読。

妖怪退治の武器「獣の槍」を手に入れた少年・蒼月潮と、
獣の槍の封印から解き放たれた大妖怪・とら。
共に行動することになった潮ととらの姿を描いたバトルアニメ。

つまらん理屈や理論なんかぶっ飛ばす!!みてぇな感じの懐かしさや、
昨今のアニメにはない熱さが、びしばしと伝わってくるアニメでした。

原作漫画が約20年前の作品なので、絵柄や物語なんかはやっぱり
ちと古さもあるんですが、でもいい。むしろいい。味があって良い。一周回って新しいのかも?

最近だと『寄生獣』なんかもそうですが、時間が経っても変わらない
面白さがあるからこそ、今の時代にアニメ化されたのでしょう。
そういえばどちらの作品も、主人公の男の子と異生物のバディ物ですね。

未熟ながらもまっすぐに突き進んでいくうしおと、
そんなうしおに感化されて少しずつ変わっていくとら。
良いコンビ、良い相棒でした。
熱いバトルを繰り広げたり、楽しい展開になったり、悲しい結末を迎えたり。
その度に観ている自分も同じ気持ちになりました。

難しさなく喜怒哀楽をはっきりと表す描写や、全力でぶつかっていく力強さなど、
新鮮味と懐かしさ、両方を感じながら視聴することができました。

スタイリッシュな雰囲気とは程遠い、汗臭くて泥臭くて、
がむしゃらでまっすぐで熱い、この『うしおととら』のようなアニメを、
今の子どもたちに観てほしいなぁと、観ていて思ったりもしました。

こういうことを書いてしまうと、あぁ自分も年取ったのかなと、
我ながら思ってしまうのですが。(笑)

そんなこんなで『うしおととら』2016年4月から第3クール目が
放送されるそうで。じっくりばっちりそちらも観ようと思います。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 27

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.8

連載終了から19年の歳月を経てアニメ化された作品

この作品の原作は未読ですが、タイトルや大まかな内容は知っていました。
週刊少年サンデーに連載されたのが、1990年〜1996年なので、正に19年という長い歳月を経てアニメ化された作品です。

本格的にアニメを視聴する前は、時間に結構余裕があったのでよく本を読んでいました。
この作品の原作にも触れる機会はあったのですが、当時は繊細なタッチの作品が好きでそういう感じの作品ばかり見ていて・・・この作品の作画タッチは真逆だったこともあり敬遠していました^^
でも今回この作品を視聴して当時の私の考えが間違っていた事に気付きました。

こういう熱い作画タッチでなければ描けない作品がある・・・という事です。
そしてこんなに面白いなら原作を読んでおけば良かったと少し後悔しています^^;
でも今は時間が取れないので原作は殆ど見ていませんが・・・^^;

この物語の主人公は、獣の槍を持つ蒼月潮・・・彼は自宅の地下で獣の槍で500年間封印されていた妖怪を開放してしまうtころから物語が始まります。
開放した妖怪はとても強い妖怪で、アヤカシにとって天敵と言われる獣の槍でなければ封印できないほどの妖怪だったんです。

こうして「いつか潮を食ってやる」と思いを巡らすトラと、「食われてたまるか」と獣の槍で応戦するのが日常となり・・・お互いの関係が少しずつ深まりながら物語が動いていきます。

物語の序盤は静か・・・潮らの身の回りで起こるアヤカシとの小競り合いが中心なのですが、潮が「母親の真実を知りたい」と東北・・・そして北海道に旅を始めた頃から、物語とアヤカシのスケールが少しずつ大きくなっていきます。

この作品・・・見た目は3枚目ですが、やっぱり潮が格好いです^^
曲がったことや嘘が大嫌い・・・実直で正義感の塊みたいなんです。
彼の「助けたい」と思う対象は、人もアヤカシも関係ありません。
そして一旦助けると決めたら、それに向けて全力投球・・・自分の事なんて何も考えないんです。
だからどんなに自分が危険に晒されても一度伸ばした手を絶対離さない・・・そんな少年なんです。

潮は母の手掛かりを探すための始めた旅先で、色んな人と出会いその人達が抱えてきたアヤカシによる苦しみを断ち切っていきます。
でも彼はそれだけじゃないんです。
次の一歩のために背中をそっと押してあげるんです・・・
そしてそれが優しくて・・・温かいんです・・・

物語の中盤で潮が絶体絶命のピンチに陥ります。
そんなピンチにこれまで潮が手を伸ばした人達が助けるために駆けつけてくれるんです・・・
潮が絶体絶命のピンチを救い出す・・・これは自分にも身の危険があるという事は火を見るより明らか・・・
それでも身を引く人は誰ひとりいないんです。
「全力で助けてもらったんだから全力でお返ししなきゃ・・・」
こうして果敢に飛び込んでいく姿・・・もう涙無しには見れませんでした^^;
私の一番大好きなシーンです^^

オープニングテーマは、筋肉少女帯の「混ぜるな危険」
エンディングテーマは、Sonar Pocketさんの「HERO」と、若旦那さんの「負けるな小さきものよ」

2クール全26話の作品でした。
この作品は3クールと聞いていました。連続で2クール目が放送されたので、てっきり連続して放送するのかと思っていましたが、最後の1クール分のみ2016年春アニメに分割されるようです。
強大な敵を前に物語は着実に面白味を増しています。
今後の展開が楽しみで仕方ありません^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 23

66.0 4 七つの大罪 聖戦の予兆(しるし)(TVアニメ動画)

2016年夏アニメ
★★★★☆ 3.6 (269)
1770人が棚に入れました
いまだ人と、人ならざるものの世界が、分かれてはいなかった時代。

ヘンドリクセンとドレファスの二大聖騎士長の支配から王国を奪還した<七つの大罪>と
エリザベス、ホーク。
王国誕生祭も無事に終わり、リオネス王国にようやく平和が訪れた。

だが、次なる脅威の予兆は、確実に生まれつつあった-。

そんな気配を感じてか感じていないのか、<七つの大罪>たちはようやく訪れた日常を
満喫していた。しかし、彼らの日常が普通で済むはずはなく...。

これは、<七つの大罪>が次なる戦いに向かうまでの、つかの間の日々を描いた
スペシャルな物語である!

Ka-ZZ(★)

★★★★☆ 3.7

「トントコトコトコ、トントコトコトコ…」

この作品は1期の続編に位置する作品です。物語の内容に繋がりがあるので、1期を未視聴の方はそちらからの視聴をお勧めします。

七つの大罪の続編が放送される…これは私にとってとても嬉しい情報でした。
1期は2016年9月24日時点で、お気に入りの棚序列21番目の作品…
エリザベスに…ホークに…バンにたくさんの感動を貰った作品なんです。
期待せずにはいられない…そう思っていた矢先、アルスラーンとの変則放送で全4話と聞いた時には少し寂しさを感じてしまいました。
4話しかなかったら物語の進展は望めないからです。

でも、そこは気の持ちよう…例え物語が進展しなくても、またみんなに会えるんだから…と思って視聴を始めましたが、1期の後日談だったのであまり違和感は感じませんでした。

物語の舞台はリオネス王国奪還戦後の王都…熾烈を極めた戦いの傷跡は街のいたる場所に残っており復興の真っ最中といったところです。
全4話であるため、登場人物もバッサリ切られています。
ヒロインであるエリザベスなんかは、ほんの少ししか登場しないのは残念でしたが、1回毎に主役が入れ替わりながらホーク、ディアンヌ、キングらが活躍してくれます。

1期を視聴した方だったらディアンヌの姿には多分ビックリすると思いますが、これは見てのお楽しみ…

個人的にはディアンヌの活躍は嬉しい限りです。これまで自分の境遇からずいぶんと不憫な思いをしてきたと思います。
だからこれは彼女がずっと抱いていた願望なんです。
心優しくて力持ち…そんな彼女の言動は彼女らしい優しさが一杯でした。
それに何と言ってもディアンヌのCVは悠木さんですから…
彼女の魅力を悠木さんが最大限に引き出してくれています。
尺は短いですが、ディアンヌの女の子としての魅力は余すことなく描かれていると思います。

そして、ディアンヌと行動を共にしている時のキングの嬉しそうな顔といったら…
今回もキングは頑張ったと思います…だから今回のオチは彼にとって一世一代の不覚と言っても良いでしょう…

でもやっぱりイチオシは自称「残飯処理騎士団」団長のホークちゃんでしょう。
姿はだいぶちっちゃくなりましたが、勢いと突っ込みの切れは健在です。
1期の終盤で見せてくれた勇姿…今でも脳裏に焼き付いています。

オープニングテーマは、MUCCさんの「CLASSIC」
エンディングテーマは、瀧川ありささんの「色褪せない瞳」

やっぱり4話はあっという間…ですが、これは次への布石だったんですね。
新作TVシリーズ…この作品のファンに対する最高のプレゼントだと思います。
現時点での情報は「制作が決定した」のみですので、今後の続報が楽しみです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 12

scandalsho

★★★★★ 5.0

英雄たちの日常

第1期と第2期のつなぎの作品。

ぶっちゃけ、見ても見なくても・・・という内容でしたが、七つの大罪とその仲間たちの日常は相変わらず面白かったです。

第2期の伏線ともいえる内容もあり、見て損はない作品ではないかと。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 17
ネタバレ

ninin

★★★★☆ 3.8

一休み、一休み

原作未読 全4話

前作「七つの大罪」の続編です。事前に前作を観ることをオススメします。

1話1エピソードで綴られています。3話{netabare}(ディアンヌとキング){/netabare}のお話が好きでした^^

短いながら、それぞれのキャラの魅力が出ていましたね。

次に繋ぐお話も1話ごとに少しずつ描かれていますので、この作品が好きな方は観ても良いかも知れません。

お気楽に観れる作品です。

最後に、続編が制作決定したので今から楽しみです^^

投稿 : 2019/09/14
♥ : 15

66.8 5 進撃の巨人 OVA 「イルゼの手帳」(OVA)

2013年12月9日
★★★★☆ 3.9 (264)
1726人が棚に入れました
第34回壁外調査でのイルゼの残した手帳。これが新たなる謎を呼ぶ。
ネタバレ

westkage。

★★★★☆ 4.0

ある巨人との奇妙な出会い・・・死の恐怖に屈することなく最後まで戦い抜いた女性団員のお話です。

本作は「進撃の巨人」原作単行本12巻の初回限定版に付録されたオリジナルDVD作品です。
タイトルの「イルゼの手帳」は、進撃の巨人単行本5巻に収録された特別編のタイトルで、DVDでは特別編のストーリーに加えて巨人捕獲作戦実行までの経緯やリヴァイ班の過去等のオリジナルストーリーが描かれています。

あらすじ・・・第34回壁外調査に参加した調査兵団の女性団員「イルゼ・ラングナー」彼女が所属する第2旅団最左翼の班は、都市への帰還時に巨人と遭遇し襲われてしまう。彼女は戦闘で馬を失い、立体起動装置も故障させてしまう。巨人が闊歩する壁外で足も武器も失い徒歩のみで帰還しなければならない絶望的な状況に陥ってしまうが、彼女はメモ帳とペンを手に自身の心境や状況を綴りながら果敢に帰還を目指す。しかしついには1体の巨人に見つかってしまい、彼女は死を覚悟する。しかし巨人は彼女を襲う事なく、今までの巨人が見せた事のない反応を見せる事になる。…今作は人類を殺戮してきた恐るべき・憎むべき巨人を目の前にしながら、死の恐怖に屈することなく最後まで戦い抜いた女性団員のお話です。

どのあたりの物語なのかと言うと「本編3話と4話の間のお話」です。
今回の話は特別編ではありますがサービス回的なお話では無く、今作の謎に迫るような物語になっているので、ファンであれば視聴しておきたいお話ですね。付録のDVDと言えば温泉回か水着回がセオリーですが、進撃の巨人の女性キャラで水着回をやられてもな…と思ってしまいます。ちゃんとしたお話を持ってきた事は好印象ですね☆

*以下ネタバレレビューにて注意です!
{netabare}
この作品に登場する「イルゼ」は(明かされている情報の中では)人類史上初めて巨人と言葉を交わす事になります。巨人はイルゼを前に「ユミルの民…ユミルさま、よくぞ…」と喋りながらイルゼにひれ伏しますが、その後、発狂した巨人に食べられて最後を迎えます。
結局「ユミルの民」とは何だったのか?巨人が人を襲う理由は何なのか?…大事な部分は明らかにならず、謎は深まるばかり…という結末になっています。これを見るからには「巨人は単に人間を襲うだけでは無く、何か特別な理由が存在する」という事は明らかの様ですね。1期は巨人に関する事が全て謎で終わっていますが、2期があるとしたら謎が少しずつ明らかになっていくのだと思います。1期は巨人vs人類という解りやすい構図でしたが、今作の人気は解りやすい所にあると思うので、もし2期で複雑過ぎる物語になってしまったりオチが雑だったりすると今作の人気にも強い影響が出そうです。このあたりは慎重に制作して欲しいな~と思いますね。

なかなか良い作りをしている作品でしたので、13.5話を地上波放送するくらいなら、こちらの話を放送した方がファンも喜んだのではないでしょうか?しかし最近「物語の回想話」を入れる作品が多い気がします。話数が余っているからって見たばかりの話で回想のお話をされても…って思います。個人的に凄く不快ですね。厳しい事を言うようですが正直回想は必要ありません。
{/netabare}

投稿 : 2019/09/14
♥ : 35

ゆりなさま

★★★★☆ 4.0

イルゼ・ラングナーの残した手帳

進撃の巨人 コミックス限定版12巻付属のOVA「イルゼの手帳」

第49回壁外調査を開始した調査兵団。(エレンやミカサ達の代はまだいません)
そこで1体の巨人を発見した際に
捕獲をしたがっているハンジが走り出すε=ε=ε=(●・д・ノ)ノ

エルヴィンの指示で追いかけるリヴァイ兵長達!!

その巨人はなにか変わっていた。
その巨人が向かう一本の木。

そこでリヴァィが巨人撃破。
ここで一本の木の中に以前の調査兵団の亡がらが綺麗に保管されていた。
木のそばには手帳・・。

イルゼの手帳には巨人に食べられる寸前までの記録が残されていた。
恐怖と戦う中、新たに発見した巨人のそぶりや言動。

イルゼラングナーとても立派な調査兵団だったと思いました(*´∪`*)
絶望と恐怖に抗いながら書き留めた手帳のおかげで
巨人捕獲作戦が通りハンジが巨人の捕獲に成功しました☆
命つきるまで戦ったイルゼに拍手なOVAでした!!!

投稿 : 2019/09/14
♥ : 32

Baal

★★★★☆ 3.8

過去を今に伝える手帳

原作第12巻特別版に収録のOAD「イルゼの手帳

―ある調査兵団員の手記―」です。

本編の第3.5話に当たる話で第49回壁外調査に行く話です。


その壁外調査時に今までとは行動の仕方が違う巨人と

遭遇する。その巨人が行く先でとある人物の遺体と

その人物が死に際まで書き綴った手帳が残されていた

のだった・・・


この話で前に壁外調査に出て行った隊員の手帳から

巨人の生態の中で驚くべきひとつの事実が示され、

新たな生態が掴めるかもしれないとなって謎に少し

近づいたように思いました。

迫力があるような話ではないのですが、最後まで謎

だったことで、本編でカットされていた一部分が

見えてよかったと思いました。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 26

55.2 6 チョコレート・アンダーグラウンド(アニメ映画)

2009年1月31日
★★★★☆ 3.2 (23)
170人が棚に入れました
舞台は、ヨーロッパのどこかの国。国民が、義務であるべき投票に行かなかったせいで、選挙で勝利をおさめた健全健康党がチョコレート禁止法を発令。チョコレートをはじめとするお菓子や飲み物を健康に悪いという理由だけで禁止した。こんなおかしな法律に従えるか!と、子供たちが立ち上がってレジスタンスを起こし、チョコレートの密造・密売を始める。彼らは、はたして、今までどおりの美味しいチョコレートを取り戻せるのだろうか……?

takumi@

★★★★☆ 3.6

チョコレートをめぐる僕らの闘い

バレンタインデーなので観てみました(笑)


原作は、イギリスの人気作家アレックス・シアラー著の
少年少女向けのファンタジー小説。
2009年に、バレンタインキャンペーン用のガーナチョコによって
劇場公開されたアニメ映画です。


国民が、義務であるべき投票に行かなかったせいで、
選挙で勝利をおさめた健全健康党がチョコレート禁止法を発令。
チョコレートをはじめとするお菓子や飲み物を、
健康に悪いという理由だけで禁止する法律に反発し、
正しいことを正しいと言える世界を取り戻すために
立ち向かおうとする子供たちがレジスタンスを起こす、という物語です。

少年少女向けというだけあって、
子どもたちを中心にしたわかりやすいストーリーですが、
大きな感動を呼ぶような深いお話ではないので、
物足りなさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。

昔のアメリカの禁酒法ならぬ、チョコレート禁止法とか、健全健康党とか、
この世は秩序がすべてとばかりに反逆者狩りをする警察とか、
個人的には、それだけでけっこう笑えました。

人の精神を堕落させる悪魔の食べ物だとし、
ヘルシー食品を強制的に推奨する健全健康党、
片や、チョコレートを代表とする甘いお菓子は
人に幸せと笑顔をもたらしてくれる、と言う子どもたち。

小学生くらいのお子さんと観るのにはちょうどいいかも。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 13

ゅず

★★★★☆ 3.7

謎の感動

内容、なにを伝えたいかはわかるけど
なんかイマイチというか
もっと表現できたんじゃないかなぁ


内容の展開はよかった
おしいといえばいいのかなぁ

投稿 : 2019/09/14
♥ : 7

メア

★★★☆☆ 2.5

どうせ政治家なんて誰が当選しても……。。

※あくまでも個人的見解です。
※重要なネタばれ含まないと思いますがもし入れてしまっていたら申し訳ありません。
※小規模なネタバレはあるかもしれません。
※ご了承ください。




「どうせ政治家なんて誰が当選しても……」何て思っていませんか? そういった風に考えているかたに見て欲しい作品です、凄く、物凄く遠回しですが。
禁止されたチョコレートを、お菓子を取り戻すため僕たちの戦いが始まる!、のような内容に見えるのですが、いえ、そういった内容のはずなのですが、私事で申し訳ないのですがあまりにも面白くなかったので。
そんな感じの少年たちの奮闘気みたいなのを求めてみてしまえば、きっと残念さしか残らないと思います。あくまで主観ですが。
子供に見せる分には楽しんでくれそうな気もしますが。

BGMや効果音、挿入歌など音響関係については内容に唖然としていて全く気にしていませんでした。主題歌は西野カナさん歌っていました。別に彼女にそこまで興味ないのですが、悪くないんじゃないですか。作品にあってるかどうかは知らないですが。いえ、ほんと唖然としていてあまり頭に入ってこなかったのです。

投稿 : 2019/09/14
♥ : 2
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