西山宏太朗おすすめアニメランキング 11

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの西山宏太朗成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2020年07月12日の時点で一番の西山宏太朗おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

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65.5 1 西山宏太朗アニメランキング1位
中間管理録トネガワ(TVアニメ動画)

2018年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (170)
622人が棚に入れました
帝愛グループ会長・兵藤和尊の命で、債務者たちによる「死のゲーム」の企画を任された幹部・利根川幸雄!!
早速、企画会議を開く利根川を待っていたのは、受難‥!! 煩悶‥!!そして絶望‥!!
会長と黒服の間で苦悩する利根川を描く、悪魔的スピンオフ、アニメ化始動・・・・!!

声優・キャラクター
森川智之、羽多野渉、島﨑信長、八代拓、西山宏太朗、小山力也、濱野大輝、江口拓也、石田彰、河西健吾、青柳尊哉、沢城千春、寺島拓篤、前田玲奈、宮内敦士、津田健次郎、浪川大輔、大塚明夫、津嘉山正種、萩原聖人、川平慈英

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

楽天カードマンとゲス不倫では笑わねえぞ?

川平慈英のナレーションが各所で大不評で、サッカーや楽天カードマンの時と同じテンションでやってます。
イントネーションとタメが通常運転すぎて違和感ありですが最後は少し形になってました。成長している?

尺の中間くらいで流れるゲスの極み乙女。川谷絵音が担当したOPは良し悪しは置いといてかなりミスマッチ。
ギャグなので笑えれば別段問題はないけれど、川谷絵音や川平慈英のネームバリューで笑いを取ろうとしてるなら
誰の指示かセンスか知りたい。マーケティングを意識していないのと、単に疎いのかもしれない。
ナレや演技のおふざけで冷めてしまい笑いの沸点まで届かないのです。

カイジのスピンオフ作品ですが一応冒頭でカイジ本編の出来事をおおまかに説明するので初見にも優しい?
けれど、やはりカイジファン向けなので本編を先に見ることをオススメします。面倒くさいなら別に問題無し。

原作も中間管理職の響きで笑いを取りに行ってるのはわかってますが制作側がずれて解釈してるなら
良さを殺した状態で終わると思います。それでも今期の貴重なギャグ枠なので鋭角なアゴが許せない人以外は
視聴しても問題ないのではないでしょうか。責任は持ちません。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 18

たわし(ガガ) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

中間管理職の微妙な人間関係(笑)

めんどくさいこの上なく(笑)

会社の業績を一番気にしなければならななく、部下の人間関係ややる気を上げなければならないポジション「中間管理職」の悲哀(?)を皮肉たっぷりに笑わせてくれますが、こういう仕事真面目な上司など社会にどれだけいるでしょうか?

結構適当な人の方が多いですよね。自分に火の粉をかぶらないように回避するような人間がほとんどだと思います。

あと川平慈英のナレーションがこの上なくうざい。(笑)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

37111 さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

御年80のでぇ~べてらんだぞ!!!1

1話視聴後感想と今後の期待度
一言コメント:ナレーション無双。正直カイジとかあまり好きじゃないですし、原作とかも見てないです。藤原竜也ぐらいしかわからないです。床がキンキンに冷えてやがる。。。
で、ナレーション川平なんだってな。スゲー違和感あるもんだな。いわゆるアニメのナレーションじゃないから聞いてて不安になる。なので話の内容が全然頭に入ってきません。
期待度:★★★★

野ざわ…雅子(001)
さわ…城みゆき(002)
芹ざわ…優(003)
小ざわ…亜李(004)
花ざわ…香菜(005)
黒さわ…ともよ(006)
井ざわ…詩織(007)
ハン めぐみ(008)
チョー(009)
さわ…城千春(010)
帝愛ファイナンス債務者集会in汐留 ご参加の皆様(特別編)

御大はざわ・・・以外のざわ・・・はいけないと思います。

ああ、そうそう、最初違和感あったカビラですが、慣れるとというより意外といい感じでした。最終的には俺は好きな部類。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 7

66.1 2 西山宏太朗アニメランキング2位
ガイコツ書店員 本田さん(TVアニメ動画)

2018年秋アニメ
★★★★☆ 3.3 (159)
548人が棚に入れました
ガイコツ書店員本田さんがお送りする、爆笑必至のお仕事エッセイコミック、待望のアニメ化!!

本田さんは戦う!! 業務と!! 絶版と!! マンガを愛する人々と!!
コミック売り場がこんなに笑える職場だなんて聞いてない!? とある書店のコミック売り場から、マンガ愛をふんだんにこめた日報をお送りします。



声優・キャラクター
斉藤壮馬、三瓶由布子、喜多村英梨、斉藤貴美子、伊藤静、遠藤綾、山本和臣、安元洋貴、羽多野渉、増田俊樹、西山宏太朗、岡村明美、日笠陽子

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

いい人(骨)なんだけど心の声うるさい

キャラクターの奇抜さの説明がなくて
特に意味はなかったようです
実体験を元にしてるので
匿名性を高めてるんでしょうか
編集さんはガイコツ気に入ってるみたいです

お仕事漫画のアニメ化なので
へーそうなんだーと見るのがいいですかね
「デンキ街の本屋さん」みたいな
萌系が苦手ならこっちがいいかもしれない

昔、本屋でバイトしてた時は
どんな人が来ても無で接客してました
ガイコツさんみたいに
BLや18禁の在庫聞かれたくらいで騒がないな


大きい本屋だと仕事量多いんですねー

大変だわ(;´∀`)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 23

Ka-ZZ(★) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

本屋さんって…こういう職業だったんですね。

この作品の原作は未読です。
というか、本編を視聴するまで私の頭の中は?マークだらけでした。

なぜ主人公がガイコツなの…?
何でみんな被り物しているの…?
しかも無限に広がる選択肢の中から何故それをを選んだの?
公式HPのキャラ紹介欄を見ていると、この作品が何なのか分からなければ、ただのごった煮的な集団にしか見えませんよ…
統一感ゼロだし…
書店や店員さん、それに出版関係の人だってキャラを設定してしまえば良いのに…

と視聴するまで思っていました。
ショート作品なので録り貯めてから一気見が私の視聴スタイルなので、必然的に視聴の順番は後になるのですが…
気が付いたら随分後ろの方になっちゃっていました。

でも、本編を見始めて気付いたことが一つ…
この作品…キャラデザがどうとか、作画がどうとか、そういうのは一切関係ない作品なんです。
純粋に内容で勝負する作品…
そう考えると、何て潔い作品なんだろ…と思えてくるから全くアニメの世界は不思議です。

この物語は、本屋で奮闘する本田さんの日常を描いた作品です。
全く知らなかったことが幾つもありました。

本屋さんっていうと、レジの前に座って店番…お店には誰も居なくて、学校から帰ると親から店番を頼まれるので、そこで学校の宿題をやったり…
これが私のイメージしていた本屋さんでした。
こういう本屋さんもゼロでは無いと思いますが、ある程度の規模の本屋になると店員さんの置かれる状況が180度変わるんです。

そしてバックヤードが店員さんのもう一つの戦場…
私たちから見えないところでも店員さんは奮闘していたんです。

あと面白いのは、同僚や先輩とのトークです。
特に話の展開から、つい先日までアニメ放送されていた作品がオマージュされた時には思わず大笑いです。

繰り返しになりますが、この作品…純粋に内容だけで勝負しています。
最近では珍しい部類の作品になると思います。
作画が崩壊したとか…ヌルヌル動いていないとか…止め絵が多いとか…
この様に作画に対する評価は全体的に厳しめだと思いますが、この作品を同レベルで評価すると恐らく底辺だと思います。
でも、内容の面白さがこの作品全体の評価を底上げしているんです。

こういう作品が楽しめるのもアニメの醍醐味なんですね。
また一つ勉強になりました。

オープニングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田の「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」
エンディングテーマは、TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛さんの「Book-end,Happy-end」

1クール全12話の物語でした。
こんなに面白い作品だと知っていればもっと早くに見ていたのに…
そう思えた作品でした。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 19
ネタバレ

dbman さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

りあるあるある

原作:漫画/放送期間:2018年10月-12月/全12話

原作者は、書店のコミック売り場で10年間働いた経歴からそのときの現実に起きた出来事や体験が描かれているという作品。

あにこれでのあらすじには、「爆笑必至」とあったが、さすがにそれは誇張しすぎで爆笑するほどのネタはなかったけれど、ちょいちょい笑えるネタもあったり、テンションの高さとスピーディな展開に加え、1話あたり約10分のショートアニメということもあって、さくさく観られました。

作中で登場するキャラクターたちはガイコツなど現実にありえない者ばかりでしたが、モデルとなる人物が存在するようで顔が分からないように処置しているとのこと。またリアル体験談ということなので、ネタ自体は「書店あるある」となっているようです。

扱っているテーマが本ということもありエッチなものだったりゲイ・BLなどのネタが多めに登場するので観る者を選ぶ可能性がありますが、書店の裏舞台を垣間見れるといった点では観る価値はあると思うので、最後までゆっくりと視聴していこう思います。

ちなみにお気に入りキャラは、ペストマスク先輩(声:日笠陽子)ですが、この作品、作画が大して動かない分、声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じました。そしてびっくりするほど声優陣が豪華w


▼総評
{netabare}酷評になってしまうが、序盤から感じていたことだけれど作中ではこれでもかってくらいに“外人さん登場!”といったシーンが多くみられ、それらが面白ければいいのだけれど、私的には「ああ、またか…」といった感じでいつしか退屈なものとなってしまった。

書店員さんとしては本当にあるあるネタなのだろうけれど、ネタに困ると外人さんに頼っているように思われ、外人さんによるネタは本屋だけの専売特許ということもないので、わざわざアニメで観るほどでもないなと感じてしまった。また「爆笑必至」を謳っているにも関わらず、爆笑できるようなネタがなかったことも残念。

ショートアニメなので低予算と思われ、あまり言ってしまっては酷というものだが、最後まで視聴した感想としても上記に記したように声優さんたちがめちゃくちゃ頑張っているように感じられただけの作品となってしまった。{/netabare}


▼キャスト
本田:斉藤壮馬
ペストマスク:日笠陽子
カミブクロ:三瓶由布子
ホウタイ:喜多村英梨
ランタン:斉藤貴美子
アーマー:岡村明美
オキツネ:伊藤静
コオモテ:遠藤綾
フルフェイス:安元洋貴

▼制作
アニメーション制作:DLE
原作:本田/漫画:既刊3巻
監督:轟おうる
シリーズ構成・脚本:岡嶋心
キャラクターデザイン:柿木直子

▼主題歌
オープニングテーマ「ISBN 〜Inner Sound & Book's Narrative〜」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.本田
エンディングテーマ「Book-end,Happy-end」歌:TECHNOBOYS PULCRAFT GREEN-FUND feat.高野寛

投稿 : 2020/07/11
♥ : 19

61.1 3 西山宏太朗アニメランキング3位
あんさんぶるスターズ!(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★☆☆ 3.0 (46)
208人が棚に入れました
男性アイドル育成に特化した私立夢ノ咲学院。氷鷹北斗・明星スバル・遊木真・衣更真緒の4人は『Trickstar』というユニットを組み、トップアイドルを目指し、日々レッスンに励んでいる。しかし、夢ノ咲学院が主催するアイドルたちがお互いの魅力を競いあうライブイベント、通称『ドリフェス』は、学院の秩序という名の権力に支配されていた。その中心となる生徒会に、『Trickstar』 は改革を求めて挑んでいく―――。

声優・キャラクター
前野智昭、柿原徹也、森久保祥太郎、梶裕貴、緑川光、江口拓也、村瀬歩、橋本晃太朗、梅原裕一郎、神尾晋一郎、神永圭佑、増田俊樹、細貝圭、小野友樹、羽多野渉、浅沼晋太郎、伊藤マサミ、山下大輝、北村諒、土田玲央、帆世雄一、西山宏太朗、中島ヨシキ、渡辺拓海、新田杏樹、米内佑希、池田純矢、比留間俊哉、高坂知也、斉藤壮馬、高橋広樹、大須賀純、野島健児、石川界人、山本和臣、鳥海浩輔、諏訪部順一、花江夏樹、内田雄馬、樋柴智康、駒田航

ジパミィナ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

展開がヤラセ感強すぎて 59点

対象となるユニット次第で評価が大きく変わると思います。
正直、メインユニットに魅力を感じ無かったので、トーナメントを勝ち上がる展開はあからさまな如何様を見ている感があります。

音楽としては、余り気になる曲が無かったのは残念でした。
どちらかと言えば良い曲を期待していたので、頑張って2クール視聴継続して収穫無しは悲しみですね。
音楽シーンのCGの使い方がイマイチなところも少なからず影響有るかと思います。

ちょっと痛々しいキャラが多いので、何度も視聴することは無いですね。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

61.6 4 西山宏太朗アニメランキング4位
B-PROJECT~絶頂*エモーション~(TVアニメ動画)

2019年冬アニメ
★★★★☆ 3.1 (22)
117人が棚に入れました
業界大手のレコード会社「ガンダーラミュージック」で、 A&Rとして働く主人公・澄空つばさ。担当アイドルユニット「B-PROJECT」のメンバーとともに、 様々なアクシデントを乗り越え夢のJAPANドームライブも大成功!次のステージへと向かうつばさと「キタコレ」「THRIVE」「MooNs」、 そして訪れる「KiLLER KiNG」との出会い。「B-PROJECT」のemotionalなnext stageが今、 幕を開ける――!

声優・キャラクター
瀬戸麻沙美、小野大輔、岸尾だいすけ、豊永利行、花江夏樹、加藤和樹、上村祐翔、柿原徹也、森久保祥太郎、大河元気、増田俊樹、西山宏太朗、八代拓、千葉翔也、江口拓也、興津和幸、浪川大輔

計測不能 5 西山宏太朗アニメランキング5位
ジモトがジャパン(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.2 (4)
28人が棚に入れました
故郷山形から単身大都会東京へとやってきた安孫子時生の前に転校早々現れたのは、"都道府拳マスター"を自称する謎の同級生・日ノ本ジャパン。今、日本を席巻するご当地ギャグの幕が上がる!!

声優・キャラクター
高山みなみ

63.1 6 西山宏太朗アニメランキング6位
BEM(TVアニメ動画)

2019年夏アニメ
★★★★☆ 3.2 (105)
323人が棚に入れました
湾港都市「リブラシティ」。政治・経済・文化の中心であり、街の“富"が結集した「アッパータウン」と、汚職や犯罪に溢れ、人々がお互いを疑い合わざるを得ない「アウドサイド」、その両エリアを分かつ巨大な運河と、一本の「橋」。これらにより構成される、まさに人間の“差別意識"が顕在化した様な街である。そんな「アッパー」から「アウドサイド」に赴任してきた、若き女性刑事・ソニアは、数々の事件を追う中で、人間を守るために戦う、醜い姿の3人と出会う。彼らは一体何者なのか・・・?妖怪人間3人は、それぞれの思いを抱えながら、正体を隠し生きていた。人間に仇為す悪を倒すことで、人間になろうとする「ベム」、人間に憧れ、人間と同じ学校に通い、人間を理解することで、人間になることを目指す「ベラ」、人間や世間に達観し、冷めた様子でゲームの世界に没頭する「ベロ」。彼らはいくつもの事件や、人間たちとの触れ合いの中で、傷つき、悩む。人間のために戦っても、その醜い姿から、決して人間に受け入れられることはない…。そんな3人を探す1人の存在がいる。リブラシティを裏で牛耳る「見えざる議会」を操り、ベムたちを確保しようとする彼女の目的は果たして?

声優・キャラクター
小西克幸、M・A・O、小野賢章、内田真礼、乃村健次、西山宏太朗、斉藤壮馬、諏訪部順一、小野大輔、坂本真綾
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

ねえ本気で早く人間になりたいん?

往年の名作リメイク

『妖怪人間ベム』といえば?


 ベム・ベラ・ベロの三人組
 
 早く人間になりた~い


民放のアニメ特番などで繰り返される表層部分。知ってるはこれくらい。
前作(前々作)を知らないため、ベラがかわいくなってると言われてもピンとこない私です。


政治・経済の中心地“アッパーサイド”と貧民街“アウトサイド”に二分化された“リブラシティ”という街が舞台。頻発する怪事件の裏ではなにかしらが暗躍。
アッパーサイドでポカしちゃった若手の女性刑事ソニアがアウトサイドに左遷されてーの赴任日から物語が始まる、という導入です。

主役の三人。普段は見た目人間の仮の姿で行動し、敵やピンチに遭遇した時だけ見た目醜悪な本当の姿に変身して闘う模様。

この三人がいつか人間になるべく、善行を重ね人間を助けて、でも真の姿を見せちゃうと忌み嫌われて、というジレンマがもの悲しく見えるお話でした。
「早く人間になりた~い」理由も深いものがあります。


で、この『BEM』です。

タイトルをアルファベットに替えるとやりたい放題できるんでしょうか。
その昔、『GOEMON』という石川五右衛門である必要あるんかいな?な戦国物のフリしたSF映画がありました。そちらとの既視感がハンパありません。

オサレ感の演出に余念がなく、「既成概念を跡形もなく破壊する」という公式サイト(『GOEMON』のほうね)の紹介文よろしく好き放題やった結果、原形留めてますかね?的ななにか。

OPは椎名林檎。ED降谷建志が楽曲を提供し両曲ともオサレです。劇伴もジャジーで大人ムード。
物語も実際のところ第一話、第二話は良かったのです。そして巡り巡って終わってみたら尻すぼみという帰着。

前作を知っていればその比較でどうぞどうぞ。
知らなくても作品が伝えたかろうテーマは悪くないです。


■良かったところ1

序盤です。

{netabare}・ソニアとジョエルの刑事コンビ(第一話)
正義を貫きたいソニアと土地(アウトサイド)に順応し上手く立ちまわってるジョエルとの対比が良い。
デンゼル・ワシントンの『トレーニングデイ』を彷彿させる関係性が妖怪人間とどう絡むか期待してました。{/netabare}

{netabare}・なんか人間のほうが悪くね?(第二話/第三話)
第一話ベム/第二話ベラ/第三話ベロ回でした。そこで展開されたのは「人間は悪いやつ」。こんな奴らを助ける意味があるのか?の葛藤とお付き合いせねばなりません。
正邪不透明なモザイク展開は望むところでした。{/netabare}


■良かったところ2

人間になる確実な方法がわからないこと

答えのない道を探すのはやる気の維持も覚束ないものです。事実ベロは及び腰だったりするのがリアル。

{netabare}「人間を信じないと人間になれない」
第一話でベラが呟いた一言がちょっぴり切ないのでした。{/netabare}


後付けで旧作の設定も調べてみて、やはり深みがありそうな気配は感じるのです。
外形を留めてないと述べましたが知る由もないのであくまで想像です。

作中ではその深みみたいなものの説明が不足しておりますが、別のものを作る意図があるのであればそれはそれでけっこう。
別個のものとして、そして先入観なく視聴した結果、物語としても訴えてくるものが少なかったかな~という全体の印象でした。
理由は大小いくつかあれど一点だけ。


■極めて悪かったところ

 悪役担当に魅力がありません

容姿は異形ながら心持ちはむしろ下手な人間より高尚だったり綺麗だったりなベムら妖怪人間三人です。
私怨や公憤なんでもいいのですが、主役三人と敵対するキャラに説得力がないと彼ら三人の輝きも限定されてしまいます。

本作で感じたのは、三人を迫害したい描写だけがほしいという雑さでした。

{netabare}CASE 1 ダリル・ブライソン(学生)

父親殺しの事実誤認だけ見ても知的冷静さとは無縁。単なる厨病激発ボーイにしか見えないこともそれに拍車をかけます。
そんな彼がいつの間にか黒幕組織の中枢に収まっていく過程は失笑を禁じえなかったです。
些末な人物がたいそれたことをしてるように映り、ひいては黒幕組織も矮小化した団体に感じました。

ベロも嫌疑をかけられた時に粘って疑いを晴らせよと思いつつもそれだって、ダリルが利発なキャラ設定だったら不問にできたことでしょう。{/netabare}


{netabare}CASE 2 ヘルムート・フェルト(刑事)

・彼自身が妖怪人間を敵視する理由が不明。説明がありません。
・世論操作を謀る時に「妖怪人間をどげんかせんといかん。なぜなら・・・」の“なぜなら以下”に相当する部分の台詞が意味不明。
・ベムの公開裁判(茶番)も失笑レベルの法廷劇。「じゃあ君はキスできるか?」それ大真面目に言われると腹筋がもちませぬ。

狡猾で敏腕な刑事ぶりを描きたかったんでしょうし、こちらもそれを期待してましたが、役不足もいいところでした。{/netabare}


{netabare}CASE 3 Dr.リサイクル(白衣)

結局、こやつが編み出した改造人間が起こした殺人事件への落とし前をつけてない上に、警察は協力を仰ぐとかわけわかんないです。
マッドサイエンティスト設定にも狂気を感じることすらなし。強いて上げるなら「ヒッヒッヒッ」といったそれっぽいセリフぐらいかしら。残念です。{/netabare}


{netabare}CASE 4 ベガ

といえばストⅡなのだが脱線するのでやめときます。
まだマシなレベルです。ベムたちに執着する理由もわかりやすい。ただしいかんせん手下の駒不足でラスボス感が薄くなっちゃったのがもったいなかったですね。{/netabare}


これはB級コレクターさん向け作品です。



視聴時期:2019年7月~9月 リアタイ視聴

-------


2019.10.16 初稿
2020.04.14 タイトル修正/修正

投稿 : 2020/07/11
♥ : 39
ネタバレ

shino73 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

エレファントマン

妖怪人間ベム誕生50周年プロジェクト。

<<ナレーション>>
それはいつ生まれたのか誰も知らない。
醜い身体の中には正義の血が隠されている。

子供の娯楽であるはずのアニメでは、
初代「妖怪人間ベム」は特異点であろう。
秘匿された神秘性の恐怖と克服を描き、
異質で怪奇で奇妙で、
それは世代が違う僕らにも正しく伝わる。
オープニングはアニメ史に残る衝撃であった。

いつか「人」になれる日を夢見て、
事件を解決し、人知れず町を去る。
異形がゆえに人に恐れられ迫害を受ける。
それは正義とは何か、生命とは何かを問う、
世代を超えて語り継がれる主題なのでしょう。

椎名林檎へのオファーは良い選択でしょう。
村田蓮爾のキャラデザインはどうも苦手である。
(コップクラフトもそうだ)
オールドファンはベラをどう見るのでしょうか。

9話視聴追記。
人を救うことで人になれる。
根拠もないただ彼らが信じる道である。
物語の裏が見え始めていますが、
やはり設定や演出に困惑することも多い。

最終話視聴追記。
現代的な妖怪物語の帰結としては、
落ち着くべき所に落ち着きましたが、
{netabare}全体的に主題に対する訴求が弱い。
もっと「生」の欲求に足掻いて欲しい。{/netabare}
ちびっ子ハラジーはお気に入りです。

僕としては残念な結果に終わりました。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 35
ネタバレ

yuugetu さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

9話は良かったけど、全体としては中途半端な所も〈最終話まで視聴・追記あり〉

2019年夏アニメ。
「妖怪人間ベム(1968年版)」の最新のリメイク作品。
これまでに製作されたどのリメイクともずらした要素を入れてきた印象。


【1968年版(初代)、2006年版、実写ドラマ版について】
何かの参考になるかな?と思うので、簡単にまとめてみます。
このシリーズには「人間とは何か」という命題は常についてまわります。ベム達が人間になる方法を見つけることもあるけど……。
気になる作品があれば是非見て欲しい。作品の狙いに共感できるとどれも面白いものですよ。
{netabare}
・1968年版(初代)
壮年の大男、苛烈な性格のグラマーな女、浅黒い肌の子どもの3人組。出生不明。指は皆3本。
子ども向けなので主人公は天真爛漫なベロ。

3人の妖怪人間は妖怪や怪異から人間を守り戦い、最後にはその街を去るというのが基本フォーマット。
「正しい行いをすれば人間になれる」と考え行動しますが、その理由は語られません。人間たちには時に迫害を受けたり、彼らと心が通じたりしますが、正体を知られると恐れられるため一カ所に滞在しません。

国籍や時代は意図的にわからなくしてあるそう。
一話完結で子ども向けですが、古い作品なので胸の痛くなるような話も。妖怪や怪異は人間の敵であり、人の手により闇に葬られたりもする。差別がテーマの一つだと思う人もいるようですね。
ホラー演出もこだわっています。
ラストはバッド寄りのビターエンド。リメイクされてほんとに良かった。


・2006年版
3人の姿はほぼ同じですが少し優しい印象になり、指が5本に。
これも出生不明…だけどもしかしたら?という描写があります。

子ども向けなので主人公はベロ。子ども達とは仲良くなれるけど大人には不審がられ、出没する妖怪を倒したりしてもなかなか報われない。
天真爛漫なベロを丁寧に描き、ベロがベムとベラを精神的に支えることも少なくありませんでした。
「正しい心を持ち続ければいつか人間になれる」という言葉は昔3人を助けてくれた恩人の言葉とされていて、これは独自の要素。
舞台は日本の架空の港町で、高級住宅街と治安の悪い所があり社会の縮図のような感じ。

後半からメインストーリーを展開し、前半の一話完結回の描写を拾っていくのが見物。初代に比べ人間の美醜もかなり強調され、妖怪も人間も善人悪人両方描かれます。
最終盤では胸を抉る話が続きますが、最終回はビター寄りのハッピーエンド。


・実写ドラマ版
若い男性、若い女性、子どもの姿の三人組。
大人向け寄りで、主人公はベム。この実写版はキャスティングが見事で、特に悩める青年のようなベムは意外だけどテーマに合致していて納得させられました。

舞台は日本のある街で、そこに住む人達と交流し、正体が知られると街を去っていきます。数十年ぶりに偶然再会した老人と不老不死のベム達とのエピソードが好き。

この作品でベム達が戦うのは妖怪ではなく、別の存在。人間の持つ「正義の心」と「悪の心」を丁寧に描き、全編通して胸を抉ってきます。
そしてこの作品では独自の設定として妖怪人間の出生の真実が描かれ、物語の核心となりました。
ラストは爽やかなビターエンド。
その後作られた映画版も良い作品でした。
{/netabare}


【今作】
{netabare}
ベムのイメージはそんなに変わらないけど、ベラは女子高校生になり、ベロがやさぐれました。ベロが天真爛漫じゃなくなったのが私は一番驚いたw

物語の舞台(街)も固定され、新キャラクターもかなり多い。敵妖怪もなかなか奇抜といいますか…(汗)妖怪というより人造怪人なのでホラーにならない。
だから結構古参ファンを振り落とす要素が多いかも。

何をしたいのかは、設定の変更などからある程度理解しているつもりではあります。
ただコンテ・演出で画的に伏線を張るのがちょっと苦手っぽい?話数を跨いでの伏線はもう少し印象強くしておかないと全体像が見え難くなるから、世界観の渋さもあって結構致命的。ドラマパートの演出は好きなんだけどホラー的な魅力は少ないしなあ…。
私は結構好きになれそうなだけに色々もったいない。{/netabare}

【9話視聴時点での感想】
{netabare}
舞台となるリブラシティのアッパーサイド・アウトサイドですが、どちらに住む人間も結構ろくでもない…
アウトサイドはスラム化しているし、アッパーサイドは都合の悪い存在をアウトサイドに押し込めてしまう。しかも人間を辞めて生き生きしている敵もベムたちも、人間にとっては怪物扱いなのは同じ。
そしてこの街の在り方に一石を投じるのがソニア、カーヴァー、ギャビンだったわけですね。

第9話は、ギャビンは良い人すぎてかえって胡散臭い人物として演出されていて、ベロの友達も視聴者の想いを代弁します。そして肝心のベムも差し出されたギャビンの手を取れなかった。ベムには最後まで信じるべきかどうか葛藤があったということなのでしょう。
けれどもベムたちはギャビンを守りきれず、信じるに値する人間であったことがその死によって証明されます。

リブラシティで疑問も持たず暮らしている人々にとって、アウトサイド出身でありながらアッパーで成功し、しかも清濁併せ呑める理想家なんてにわかには信じられないと思うんですよね。
アッパーで普通に安全に暮らしてる人にとっては、理解できない・信じられない存在という意味ではギャビンのような人間も妖怪とあまり変わらないのかも。

で、人間て何?という問題は「妖怪人間ベム」の作品群では必ず何かしら答えを示してくるけど、さらに今作は人間として生きるってどういうこと?という問い掛けに繋がってくるんじゃないかって気がしてます。
少なくとも見た目とか体のつくりは答えにならないですよね。だからこそ、ほぼ完全に人間に擬態できているのにも関わらず、ベムたちは人間になることを切望する。
寿命があるからこそ人間は懸命に生きるというのは、その問いに対して大きなヒントになりそう。

「見えざる議会」はリブラシティの在り方に波紋を投じる存在を許さない。もしかしたら他にも目的があるのかもしれませんが、彼らとベムたちが対立していくのは明白。しかも不確定要素となりうるキャラクターが結構いるので最後まで注目したいと思います。{/netabare}

最後に、ソニアの潔癖さと愚直さが超可愛い!と言っておきますw(2019.9.27)


【最終話まで視聴したので追記】
作品が作品なのでラストはこうなりますわな。


【良かった点】
{netabare}
ベム・ベラ・ベロの関係がとても良かったです。周りの人間たちとの関係も好きでした。
ベガはキャラクターもデザインも素晴らしいラスボスだったと思います。もっと描写して欲しかったなあ。

「人間とは何か」ということを「生きる上での行為」と捉えたのは今作の独自性だと思います。
人間は寿命があるからこそ、次世代を残すからこそ懸命に生きる。人間の行為を模倣すること、すべてを経験することがベガにとっては人間になること。大切な人達と共に普通にひっそりと生きることがベムの考える人間の生き方。二人の対比はきちんと出来ていて、孤独で超然としたベガの存在は良かったと思います。
ベガがダリルを後継者にし、ハラジーを引き取ったのは育児の代替行為なのかもしれませんが、二人の幸福な未来を望んでいるわけではないため、最後までベガは孤独でした。

最終話は人間同士・妖怪人間同士が対決し、それぞれの問題とその先の希望をあぶりだす構成なのかなと思いました。
ベム達は人間を信じてリブラシティを去ったのだと思うし、ダリルがリブラシティを良くしていく可能性があるというラストだと思う。
アッパーサイドとアウトサイドを繋ぐ橋は分断の象徴であり、これまでの間違った関わり方の象徴でもあったのだと思います。最終話で橋は落ち、人間の手でアッパーとアウトの断絶を埋める新しい方法を模索していかなくてはならない。

ダリルがベロを信じ尊敬していたカーヴァー議員の意志を継ぐことが出来れば、リブラシティの今後は変わるでしょう。ただ、まだ幼いダリルにとって議会内の人間も味方とは言えないし、リブラシティの在り方に関しては困難な終わり方のような気もします。カーヴァーやギャビンと交流があったソニアと、ダリルが出会っていれば希望が持てるラストと言えたかもしれません。
{/netabare}

【気になった点】
全体的に中途半端な要素が多かった気がします。
{netabare}
人間キャラが物語の本筋に深く関与しないのは良くないと思う。
人間の心の美しさと醜さをバランス良く描いてくれたら、ベムが人間になりたい心理に寄り添えたと思います。いっそ、人間を辞めたヴィランの過去を掘り下げて人間の醜さを、ベム達の周りの人間を掘り下げて人間の美しさを描くとかした方がわかりやすかったかも?

1クールにしてはキャラクター数が多く、持て余してしまった印象はありました。
ソニアをもっと能動的に動かしても良かったと思います。ウッズさんはソニアに足りない部分を補う立ち位置だと思うけど、活躍が少なかった気もするし。
シルクハットの人物が死体を回収する役なのかな?と思っていたけど何してたんだろうね。
全体的に色々と勿体なかったなあと思います。
{/netabare}

【雑感】
そういえばお約束の{netabare}人間に火をかけられるシーン{/netabare}が今作はなかったですね。
京アニの一件に配慮したから(4話も2週遅らせましたし)だと思いますが、少し珍しい一作になったかも。
{netabare}
……あまり言いたくはないけど、2006年版も実写ドラマ版も狙いがはっきりしていたし、ターゲット層を明確化した作品作りが出来ていましたよ。
特に2006年版はあまり評価されていませんが私はとても好きです。監督の原田浩さんは「地下幻燈劇画 少女椿」を作った方で、一度作品を観てみたいなあと思うのですが自主製作なのでなかなか…。
{/netabare}
(2019.12.8)

投稿 : 2020/07/11
♥ : 22

56.2 7 西山宏太朗アニメランキング7位
TSUKIPRO THE ANIMATION(TVアニメ動画)

2017年秋アニメ
★★★☆☆ 2.8 (31)
142人が棚に入れました
年末に日本武道館で2日間開催される「ツキプロライブ2017」。 ツキプロ所属のアーティストの中から、旬のメンバーが出揃うライブの2日目を、 今年はSOARA、Growth、SolidS、QUELLの4ユニットが担当することになった。 誰もが夢見る大きなステージに向けて……メンバー達の日常が、今、動き出す! SOARA、Growth、SolidS、QUELL。 それぞれの個性溢れる音楽と、それにまつわるドラマをお楽しみください。 --キラキラ輝く歌の宝箱、開けてみませんか?

声優・キャラクター
豊永利行、小野友樹、古川慎、村田太志、沢城千春、土岐隼一、山谷祥生、山下大輝、寺島惇太、江口拓也、斉藤壮馬、花江夏樹、梅原裕一郎、武内駿輔、西山宏太朗、仲村宗悟、野上翔
ネタバレ

剣道部 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

男の私が言うのもなんですし、そんな趣味もないけれど(笑)、推しはSolidSの志季ですw

[文量→中盛り・内容→感想系]

【総括】
男性アイドルアニメ。4つの男性アイドルユニットが切磋琢磨しながら、それぞれ武道館を目指す話。作画は良くないが、キャラやストーリーは悪くなく、自分(男性視聴者)でも、それなりに楽しく観られた。

そこまでホモホモしくなかったのが、男性視聴者的にはありがたかった。

男性アイドルものとしては、なかなか面白い作品だった。食わず嫌いはちょっとだけもったいないかもね。

【視聴終了】
{netabare}
4つの男性アイドルグループが出るので、どれだけ各キャラやグループの違いを覚えられるかが第1関門。1話目~4話目は、それぞれ1グループを紹介していく親切な構成になっているので、わりとキャラは掴めた。

各グループを、個人的見解を踏まえてまとめると(ジャニーズにはあまり詳しくないけど)、

SolidS→クールで格好良い系のグループ。ジャニーズで言うなら、KAT-TUNみたいな感じ?

SOARA→元気で明るく軽いノリのグループ。なんかこう、学生時代のノリを維持してる、NEWSみたいな感じ? バンド形式だし、TOKIOっぽくもある。

QUELL→メインが一人飛び抜けているグループ。年上チームの落ち着きに年下チームの元気さは、V6かな?

Growth→ちょい大人な感じで独立独歩。SMAPって感じ? う~ん、ちょい違うかな? ぴったりなのが思い付かん。

ストーリー的には、4つのグループが順番にメインを張る回を回していき(各グループ3回)、しかも、その回のなかでのエピソードを通し、新曲をひとつずつ作っていくというもの。その新曲がEDで流れるため、自然とEDまで観てしまい、キャラと曲の特徴が掴める、上手い構成だったと思う。

また、お仕事アニメとしての側面もある。CM、ラジオ、ポスター撮影、バラエティ、ドラマ、番宣、歌番組、イベント、公開収録、生放送、運動会、ミュージカル、ライブなど、およそアイドルが関わるであろう仕事を漏れなく描いている感じ。まあ、「アイドルは存在であって職業じゃあない」から、色んなことをこなすので大変だな~と。

個人的に好きなグループは、SolidS。四人の関係性が良かった。志季を中心にしながらも、良い意味でお互いがライバルであり、仲間であり。ドライブ回とか良かったな。男同士でやる、ああいうバカなノリって嫌いじゃないです。中でも志季は印象深かった。無愛想な感じだけど、たまにふざける感じがギャップ萌え?(笑)

最終話は、「ライブDVD」を意識し、歌と踊りとMCで貫いた。賛否はありそうだが、個人的には良かったと思う。「ユーリ!!! on ICE」や「昭和元禄落語心中」と同じように、そのモノの魅力を伝えるために、ノーカットでまるまる見せるのはアリだと思っている。まあそれが、(自分含め)男はあまり興味のない、男性アイドルのライブというだけで。

(合同で歌う)新曲はちゃんと新しい映像だったし、キャラクターによって微妙に動きを変えてたし、頑張ったと思う。二期決定ですか。観たいと思います。
{/netabare}

【余談 ~日本武道館の床は剣道向きか?~】
{netabare}
関東学生剣道大会は、東京武道館や日本武道館で行われますが、2つの武道場は床質が全く違います。

一般的に、剣道をしやすい床は、「ほどよく滑り」「柔らかい」というものです。

裸足で摺り足をする関係で、ワックスが効きすぎるとスムーズに移動できないし、左足で跳ぶときに、滑りすぎると距離が出せません。また、床が硬い(板材が厚かったりスプリングが効いていない床)は、裸足で強く床を踏み込む関係で、踵や膝を痛めていまいます。

そういう観点でみると、日本武道館の床は、かなり剣道がしやすいです。まあ、世界最高峰の大会「全日本剣道選手権」を開くので、当たり前ですが。

に対して、(綾瀬にある)東京武道館はヒドイ。床、ツルッツルです。みんな滑ってます(今は知らんけど、多分変わらないでしょう)。でも、だからこそ、私は東京武道館では強かったです。基本的に私の剣道のスタイルは、待ち剣といって、ボクシングでいうところのカウンターパンチャー。相手のスピードが落ちるほど有利なんです。もともと、私は足を使えず、タイミングと読みだけで勝負してましたから、床がツルツルでも関係なし。むしろ、ローションまみれの床とかならメッチャ強かったかもしれない(笑)

閑話休題。

日本武道館の話でしたね。ちなみに、日本武道館で行われる大会では、ベスト16までいくと、あの電光掲示板に自分の名前がうつります。自分達の大学名を写せた時は、感動しました。あと、決勝戦は、先鋒戦が始まる前になると、少し照明を落とすんです。そして、審判の「始め!」の合図で一気にライトアップ! 激しく打ち合う剣士! 格好良いっすよ♪ だから、決勝戦の先鋒は、初太刀は防御から入ってはいけないというのは、暗黙の了解なんですよ、多分(笑) まあ、私自身は、決勝戦まではいったことありませんが。あそこは、本当のバケモノ達が住まう場所ですw

ちなみに、「バスケットがしやすいほど、剣道がしにくい」というアルアルがあります。バスケ用の床は、ボールがよく弾むようにスプリングを効かせないところが多いし、床材も固くしてる。バッシュが滑らないように、ワックスもガッツリだから、剣道には最悪。

ちなみにちなみに、体育の壁と床の間を見て、ゴムのパッキンが入っているところは、床が柔らかいところなんで、剣道以外にも、バレーボールや卓球、バドミントンなんかもやりやすいですね。

剣道やってる人には多いんだけど、私も、「初めて行った体育館の床は、一度踏み込んでみて、とりあえず床の様子を確かめないと気がすまない」という悪癖があります。体育館床検定3級、とかあったら合格できる自信がある(笑)

結論。日本武道館は剣道向き(笑)
{/netabare}


【各話感想(自分用メモ)】
{netabare}
1話目
4つのアイドルグループの対決を描くのかな? docomoがっつり(笑) SolidSというグループの話。CMやラジオなど、歌以外の仕事もちゃんと見せるんだね。男呑み。色々仕事の愚痴をこぼすのとかは良いかな。いちいちオシャレなツマミを食べてるな。毎回ED変わる系?

2話目
SOARA、明るいノリのグループだな。剣道にあんな構えはない(苦笑) 今回は、ポスター撮影にバラエティ番組。なるほど、学生時代に友達同士で作ったバンドが元になったグループなんですね。あくまで明るいノリで真面目な答えを言うのが、プロっぽいな~。

3話目
QUELL、いや、逃げ恥って(汗) 一人が飛び抜けているけど、嫌な奴じゃないってところがね。今回はドラマに番宣にレッスン。お仕事アニメか(笑)

4話目
Growth、いや、Mステ出るレベルのアイドルがいたら、パニックだろ(苦笑) 昔の会社の後輩がスピーチしたら、ひんしゅくものだろ、今の職場の上司とか(苦笑)

5話目
自分で作詞作曲、演出やマネージングまで。スーパーアイドルだな。買い物行かんで寝せたれやw 運転、志季かよ。デート回w まあ、デートならズタボロだけど、こんなバカみたいなことって、妙に思い出に残るよね。

6話目
歌的にはSOARAが一番好きかな♪ 運動会。まあ、キャラを端的に表現できて、良いのかな。

7話目
QUELLの双子にフォーカス。やたら良い脚本家だな、ぺーぺー相手に配慮。ミュージカルかい(笑) 実は東京って、世界的に見ても演劇が盛んだからな。

8話目
Growth回。ライバルとの対決。この番組、バラエティのワンコーナーくらいしか尺もたないでしょw ガチのライバルとか、今のアイドル回にないから良いかもしれかいけど、ファン同士で戦争起きるかもな(苦笑) 卵焼き、一口、ちっちゃw いや、遅れてること言っちゃうんかいw

9話目
SolidS回。BL系のCM、世も末だな~(笑) カメラが苦手なアイドルって(苦笑) キャラの関係性的には、SolidSが一番好きかな~。四人のバランスが良いよね。志季以外の3人がガッチリキャラ立ち。

10話目
SOARA回。仲良く明るい、ノリの良さ、らしさが出ていた。望の声にやや違和感を感じるものの、楽しく見られた。

11話目
QUELL回。ググるなよw おい、ペンギン可愛いなw おい、なんだこれ、超良い話じゃないか(笑)

12話目
Growth。アニメイト池袋本店って、なぜ、アイドルが、、、まさか、自分達が二次元の存在であるというメタ的なアレか?(笑) ある意味、総集編w

13話目
まあ確かに、最初はSOARAが一番盛り上げられそうだよね。これ、ストーリーなしで、本物のライブDVDみたく、歌とMCだけで30分いったら凄いな。しょうがないけど、映像はほぼ使い回しか。と思ったら、皆で歌う歌は新作だし、ちゃんとそれぞれが別の動きしてるね。ソラとか超跳ねてるし。

{/netabare}

投稿 : 2020/07/11
♥ : 16

pikotan さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

登場キャラがみんな同じに見える

最近この手の作品多いですね。
女性ファンの購買力を期待してのことでしょうが。

流して見ていたせいもありますが、登場キャラが皆イケメンで区別がつかず。
アイマスsideMぐらい見た目の違いがないと、おじさんには分かりません。
剣道部さんがレビューに書かれていますが、第一関門すら乗り越えられませんでした。残念。

自分が子供の頃、親が「最近のアイドルはみんな同じに見える」と言っていましたが、最近その気持ちが分かります。

そんな訳で完走はしましたが、いまいち楽しめないまま終わってしまいました。
そもそも女性をターゲットにした作品なのだから、男性が見るものじゃないですね。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 2

姶良 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

キャラが多すぎて覚えられませんでした(´・ω・`)

ツキウタの12人でも覚えられなかったのに、
17人なんて到底無理な話だったんです(´・ω・`)
同時期に男性アイドルのアニメが他にも2つあったのも覚えられなかった原因かな?って思います。
正直ダイナミックコードとツキプロのキャラが同じ絵柄で描かれていたら、グループ毎に分けられる自信がありません(´・×・`)笑
グループは2つぐらいでお願いしたいです笑

ツキウタ同様OPの映像がとても綺麗でした!毎回OPは魅入ってしまいます。なので、OPが素晴らしかったからこそ、余計に本編の作画が残念。

ツキプロのことをよく知らずに見た感想としては、
既にキャラのことを熟知している原作ファンの方が「すごい!キャラが動いてる!!」って楽しむアニメなのかな〜と思いました。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

59.8 8 西山宏太朗アニメランキング8位
ジュエルペット マジカルチェンジ(TVアニメ動画)

2015年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (19)
61人が棚に入れました
今作ではジュエルペットたちが個性豊かで可愛らしい魔法少女へとマジカルチェンジ(変身)。

ある日突然、 空から街の中にジュエル城が落ちてきた!

人間たちは最初、 ジュエル城に入ろうとしたが、なぜか敷地内には入れずゲートがどこにあるのかも分からない。

時は過ぎ、 ジュエル城が街から見える日常を受け入れ、みんな気にせず普通に暮らしている。

実はジュエルランドの魔法力が弱まってしまったために、人間界に落ちてしまったのだ。

魔法力が弱まったのは、人間たちの「魔法を信じる心」が無くなりかけているから。

魔法を信じる心を強めるために、見習い魔法使いのジュエルペットたちが人間界に修行にやってきた。

人間たちが魔法の力を信じ、ジュエルランドが天空に戻れる日はやってくるのか?


声優・キャラクター
齋藤彩夏、沢城みゆき、高垣彩陽、井口裕香、小澤亜李、西山宏太朗、田辺留依
ネタバレ

前原由羽 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.2

NEWジュエルペットに期待!!

前作の一筋縄ではいかないロマンチックな話よりも今作の一貫性のないキチガイな話の方が、日本人にはうけてしまったみたいで製作者側としては迷いが生じたのじゃないかなと思います。ジュエルペットを製作するうえでどういう道筋にすればいいのか...それが原因でジュエルペットは(一旦)連載を止めたのかなと感じました。

マジカルチェンジを見ていて、本当はレディジュエルペットみたいな難解で見ごたえのあるストーリを描ける能力があるのに、あえて封印してプリパラ1期のように万人にうけるようなアニメを作ってるのかなと感じました。
そのため、テーマ性が見えて来ず、{netabare}科学VS魔法 {/netabare}という大事な方向性を失って、1話限りの「マジカルチェンジで何とかなるなる」というワンパターンで言葉遊び満載、ギャグ満載というように見えてしまった...

だけど、{netabare}カッパの回、ラブラが将来を探す回、ラリマーがぶどう館ライブを成功する回{/netabare}など、1話1話で心温まる回もあれば、{netabare}ラブラが空ニラクガキをする回、ルビーが過去のヒロイン with ルビーに出会う回、AiRinkoの魔法少女の回とか、過去シリーズをレスペクトした、{/netabare}演出としてはなかなか面白いものもあり、まるで方向性を失う代わりに、印象的なエピソードを仕掛けるという戦略を取ってるかのようです。

尚、てぃんくる☆とレディジュエルペット、そしてマジカルチェンジはシリーズの中で目立ってうけたもの(英語圏を見て)ですが、うけかたは3つとも違うように思われます。
てぃんくる☆は主人公格3人に対する投影という、個々人に対する重ね合わせ、
レディジュエルペットは「何が正しいのかわからない世の中」に対する投影という、シチュエーションに対する重ね合わせ、
そして、マジカルチェンジはアニメを観ている第4者の現実世界とはまるで違う別の世界を見せて、こういうキチガいな世界にいたらな...という現実逃避
があると(あくまでも私の感じたままですが)考えられます。

この中で、日本人にはマジカルチェンジ路線のやり方が一番うけるのでしょうね。実際、こんな感じのアニメ結構多いし...

NEWジュエルペットが始まるためにはまず、どういうスタイルで視聴者にうけるのかを考えないとダメでしょうね。連載を止めて、ゆっくり考えなおすいい準備期間だと思います。

その間に、われわれジュエルペットファンは熱を冷まさないようにしないと!!

投稿 : 2020/07/11
♥ : 4

ふぁれのぷしす さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

全シリーズ終了~forever

ジュエルペットシリーズ7作目、今までは各4クールでしたので、3クールで打ち切り、
2月から同時間帯にて別作品が始まるので、今回をもってジュエルペットシリーズは終了になると思います。

5作目のハッピネスでジュエルペットのキャラ設定がブレはじめ
6作目のレディジュエルペットでジュエルペットを出さず、シリアスをやり完全に迷走(途中で視聴切り)
7作目の同作は立て直すべく、スタッフやスタジオを入れ替え再起にかけるも無念の終了となります。
マジカルチェンジは往年のギャグのキレが戻りつつ、私も楽しく見ていただけに残念でしかたありません。
花音様ほどじゃないにしろ、ローラちゃんみたいな高飛車でちょいバカキャラはやっぱり輝きます。


ジュエルペットシリーズは、近年ギャグアニメが少なくなってしまったので、貴重な作品でした(2、6除く)
特に3作目の「サンシャイン」1年間狂気と笑いで突っ走り駆け抜けた同作品を忘れません。

マジカルチェンジの最終回「7年」って台詞をあえて入れていましたが、
そういう意図もあるんでしょうかね、長いようで短い7年でした。

本当に大好きでした。
さようならジュエルペット、forever。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 1

61.1 9 西山宏太朗アニメランキング9位
美男高校地球防衛部LOVE!(TVアニメ動画)

2015年冬アニメ
★★★★☆ 3.5 (194)
1005人が棚に入れました
日本のとある街、眉難市。眉難高校の「地球防衛部」=“何にもしない部"。
部員の鬼怒川熱史(きぬがわあつし)と由布院煙(ゆふいんえん)が 銭湯「黒玉湯」で湯船に浸かりまったりしていると、突然ピンク色のケモノ(ウォンバット)が宙から現れた。
「この星を守りたい…どうか力を貸していただけませんか」
地球を愛の力で救いたいと日本語で話しかけるウォンバットにドン引きする2人。
そこに、銭湯の息子・箱根有基(はこねゆもと)が現れ、ウォンバットを見つけるや「モフモフさせろ~っ! 」と追い回した。
翌日、学校でまたしてもウォンバットに捕まってしまう鬼怒川と由布院、残りの部員・鳴子硫黄(なるこいお)と蔵王立(ざおうりゅう)、そしてウォンバットを追いかけ居合わせた箱根有基の5人はブレスレットをはめられ、地球を守るように命じられる。
「ラブメイキングです! 」 ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み……
ブレスレットから溢れるまばゆい光が全身を包み、5人は愛の王位継承者「バトルラヴァーズ」に変身する……

声優・キャラクター
山本和臣、梅原裕一郎、西山宏太朗、白井悠介、増田俊樹、麦人、神谷浩史、福山潤、寺島拓篤、安元洋貴
ネタバレ

ninin さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

ラブメイキング‥‥だっ!

アニメオリジナル作品 全12話

眉難(びなん)高校の地球防衛部(なにもしない部)に所属している5人の部員たちがあるとき、おじさんようなウォンバットからもらったブレスレットで変身し、学校に出現する怪人と戦うお話です。

どこかで観たことのある感じがしましたので調べてみると「イクシオン サーガ DT」の監督作品でしたw(銀魂の監督さんでもあるんですね)

お話は単純な内容で1話で1エピソードとなっています。コミカルな感じなのでシリアスな局面はほとんどありません。

変身した後(コスチュームも可愛らしい感じ)、恥ずかしいセリフで決めポーズをとったり、可愛いステッキで敵を倒す(改心させる)まさに魔法少年たちでしたねw

キャラは男子しか出て来ませんので、女性向けになるのでしょうか。声優陣も豪華ですね〜

万人受けしない癖のある作品なのでオススメはしませんが、DTが好きな人は観てもいいのではないでしょうか。私は楽しめましたw

最後に、{netabare}顧問の先生が{/netabare}無事でよかったですねw

投稿 : 2020/07/11
♥ : 25
ネタバレ

Baal さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

CMのあと重大ニュース・・・

高松信司監督による、オリジナルアニメ作品です。

全12話。


元々学校非公認のサークルの部室を専有していた煙、熱史、

硫黄、立の四人に有基を加えた五人にラブレスレットを付け

愛なきものに愛を与えるバトルラヴァーズになるように

してしまうのだった・・・


今季始まりの中で第2話までは圧倒的インパクトで30分が

最も短く感じた作品でしたw

どう見てもいやな予感しかしないのに第2話まではその他の作品より

圧倒的に見入っていましたw 正直その時の自分はどうかしていた

のではと思うくらいです。まあ監督が「銀魂」や「男子高校生の日常」

なんかを手掛けていた人なので(もちろん視聴し始めた時は全く

知りませんでしたが)それなりに惹きつける魅力を出せていたのかなとも

思います。


まあでも嫌な予感は的中というかPVを見た時に思った印象が

男プリキュアだったので当然自分の中で失速していくだろうなぁとは

思っていました。そんなわけで3話以降はそれまで見入っていたのが

嘘みたいにただ見ているそんな感じでした。

でも切ることができなかったのは5話がちょっと面白かったとか

8話がちょっと良かったみたいに失速してやめようと思っても

その度に割と面白かったりして結局切ることができませんでしたw


途中なんだかんだ思ったりしていましたが、ラストの2話特に11話の

終わり辺から12話は良かったと思います。こういう愛の力で地球を

守る力を与えたのはなんでかとか怪人が出現するのはどうしてかとか

がちゃんと分かって(でも理由はくだらないものでしたがw)愛と友情

パワーでそのいつものようにやっちゃっているのが良かったように

思います。


笑える所が多かったように感じましたので見ていて楽しかった

部分がたくさんあってまあまあ良かったと思います。

◆個人的点数評価 75.044点




余談(視聴時の各話メモ)

いつも一話ごとにメモ帳にメモを取っているのをそのまま載せただけですw

とてもラフに書いてありますので見るのは各自の責任でw

{netabare}














●美男高校地球防衛部LOVE!

第一話視聴

まさかの30分枠でwwwだった。てっきり15分でやるものだと思っていたから驚きだった。でも初回にしては結構面白かった。掴みは完璧と言っていいほどのものではと思います。でも世間的な人気は獲得できないだろうなwww 視聴継続とします。

第二話視聴

爆笑必須でした。見てる人はめっちゃ少なそうですがあまり見たことないジャンルで気が付けば残り5分とかになっているくらい完全に集中して見ることができる作品でした。今回は割り箸ときっちりくんの話みたいだった。たぶんこれ切れないわwwww

第三話視聴

あんまり面白くなかったです。毎回くだらんパターンをしているのですが、今回は尺が余ったのかフルバージョンだったのでああダルイなぁwwwと思ってしまいました。切ったほうが良かったのだろうかwww 面白い話もありそうなのでまだ見続けますwww

第四話視聴

ショタ回だった。それ以上なし!終わりwww

第五話視聴

まじめに見ると面白いかもwww 流し見ではあんまり楽しめない感じがしました。マス研の奴らもなんかありそうな気がします。そして今回のプリキュアゾーンはかなり早送りな感じでしたw

第六話視聴

いやとても面白かったとは言い難いが面白かった方だと思います。今回の変身シーンはフルバージョンだったので内容作るのがめんどくさいのかと思う感じでした。まあでもなんとなく見ていられる感じでした。次回に水着回がくるみたいですが誰得なんでしょうwww

第七話視聴

誰得レベルの感じでした。男乱ビーチwww しかも怪人が出てこないという何がしたいんだこれ。本当にただのテコ入れ回になってしまっているwww

第八話視聴

今回は友情がkeyになる話でした。怪人が姿を見せずに先手を打ってくるパターンはなかったので比較的楽しめました。それからのすれ違いの模様もくだらないことでそんなに深刻になる感じがしないのも良かったです。そしてそれに気づいてからの展開はとても良かったと思います。共同作業ワロタwしかも敵が松岡くんで俺はファフニールやアブソリュートデュオで慰めてもらえよwww とか思っていましたwww

第九話視聴

なぜメロンなのかは???でしたがまあそんなもんかという感じでした。ちょっとつまらない感じの話だったように思います。

第十話視聴

よく分からんかったけどゆもとがへんてこになってしまっている感じでした。

第十一話視聴

何故だかモザイクが取れちゃってるwww そしてまさかのカレー&友人喧嘩からラストバトルになるとか草しか生えないwww しかも尺余りなのかフルで変身シーンをやっていてまた草www
{/netabare}

投稿 : 2020/07/11
♥ : 25

ローズ さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.9

はぁ~、温泉で のんびりしたい……

話の舞台となるのは眉難高校。
地球を守る防衛部と地球を制服するための征服部に別れていた。
防衛部の活躍を中心としたバトルコメディ作品。

銭湯が出てきたり登場人物が温泉をもじっているので自然と裸になる事ができます。
男性の入浴シーンも多目ですが、これは乙女の方々を意識して作品を作ったのでしょうか。
まあ(一部の人を除いて)男性が見ても楽しいとは思えません。

怪人が登場して倒すというバトルの王道物なのかと思うと肩透かし。
グダグダな展開が印象に残るのでコメディ作品として視聴したほうが良さそうです。
自分は乙女向けの『銀魂』という感覚で視聴していました。

何か作業をしながらのながら見でも十分。
あまり難しく考えないで視聴する事をおススメします。
ただ問題となるのは本作品を他人におススメできるかどうか。
自分だったら本作品を選ばずに他の作品に手が伸びてしまいますw
有名な男性声優さんが多く登場するので乙女の方々や男の入浴シーンが好きな人向けの作品でした。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 23

69.9 10 西山宏太朗アニメランキング10位
MAJOR 2nd(TVアニメ動画)

2018年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (118)
545人が棚に入れました
MAJORの続編。

吾郎の息子である大吾が、偉大な父の影に苦しみながらも、野球にのめり込んでいく姿が描かれる。

声優・キャラクター
藤原夏海、西山宏太朗、花澤香菜、高森奈津美、森久保祥太郎、森田成一、笹本優子

ストライク さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

努力は必ずしも報われるわけじゃないけど、成功者は皆すべからく努力している。

原作:漫画 既読

 ファーストにあたる「メジャー」も既読で、アニメ全154話(1期~6期)も視聴済みです。


感想

ファーストで大活躍した主人公 メジャーリーガー茂野吾郎の息子 大吾が今回の主人公に変わり、今度も違った苦難な野球道物語です。
 父親の吾郎は、野球センスと体格にも恵まれ、尚且つストイックな努力型で、主人公キャラとしても王道ともいえる大きな存在。
しかし、大吾には吾郎程の身体能力もなければ、強い肩もない非凡な才能しかない訳だけど、主人公キャラとして、吾郎のように大活躍する魅力には欠けるかもだけど、大きすぎる父親の二世としての悩みや苦しみと戦いながら地道に成長してゆく姿には、また違った魅力を感じれます。
まぁ なんていうか・・・親近感が湧いて応援したくなる主人公キャラとでもいいますか^^;


話的には、父親程の才能がなくとも、努力と仲間の協力で成長していく、ある意味二世あるあるな王道もの。
いろんなところで胸アツで泣ける場面があり、面白いです。
正直何度も泣いちゃいました。^^;

今回は小学生編まで
次回があれば次は中学生編!
ファーストと同じように、原作ストック溜まったら2期オナシャスです。


主題歌では、前半のED「プライド」歌 -高橋優 が良かったです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 17
ネタバレ

セイ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

正直言って、マジで名作

MAJORのスピンオフということでみてみた
最初はなんか異様に野球勧めるんだなと思った。

そしてアンディ、マジいいやつ

主人公が野球を始めてから自分の問題をどのように克服するかについて、の技術的な説明が多くてよかった。でも克服したとしてもどういてもの{netabare}経験 {/netabare}という部分で差が出るところなどうまく描かれていた。
主人公がキャッチャーというポジションであるため特にその部分がよくわかる。

そしてアンディ、マジいいやつ

元のメジャーと重なるシーンやキャラもいたのもよかった

ちょっと残念だったのは最後の東斗ボーイズとの試合は終盤少しとんとん拍子に進んじゃったところがあったのが残念。あと、東斗戦でも大吾の{netabare}バックホーム{/netabare}がみたかった。

そしてアンディ、マジいいやつ

投稿 : 2020/07/11
♥ : 9

シャベール大佐 さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

偉大な父を持ちながら、才能に恵まれない息子が主人公の野球アニメ

人気野球アニメ「MAJOR」の続編。全25話。
前作の主人公だった茂野吾郎の息子・茂野大吾が今作の主人公になっています。この作品から観ても大丈夫ですが、前作の大まかな流れくらいは把握していたほうがより楽しめると思います。
内容的には、前作の1期と同様に、主人公の少年時代を描いています。キャラの性格、物語の起伏のつけ方、野球の描写など、スポーツアニメとして要点を的確に押さえているので、とてもスムーズに作品へ入り込めました。前作との違いとしては、大吾には偉大な父のような、ずば抜けた才能がないという設定があります。周囲の大きな期待と、それに応えられない現実の自分とのギャップに落胆し、野球への夢も失いそうになる大吾が、立ち直り、成長していく姿には、無理なく共感できました。また、最初は必ずしも友好的ではなかったチームメイトとの関係性の変化も、単に仲良しになるみたいな安易な描き方ではなくて、なかなか良かったです。
作画は普通。音楽は、前半のED曲の歌詞が作品の内容に合っていて、とても印象に残りました。「まだやれるのにチキショーと叫ぶ心はあるか?」とか、「誰にも期待されてないくらいが丁度いいのさ」とか、熱くて、泥臭くて、こういうの好きです。
最後まで観終わって、毎週安定して面白かったです。原作がどうなっているのか知りませんが、おそらく前作のように長くなる物語の序盤にあたる部分だと思うので、この先の展開も楽しみです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 8

69.6 11 西山宏太朗アニメランキング11位
MIX(TVアニメ動画)

2019年春アニメ
★★★★☆ 3.5 (130)
483人が棚に入れました
舞台は「タッチ」と同じ「明青学園」。「タッチ」の主人公「上杉達也」の伝説から約30年、今、運命の兄弟が物語の扉を開く・・・親の再婚によって、血は繋か?らないが誕生日が同じ、双子?の兄弟となった「立花走一郎」と「立花投馬」は、明青学園・中等部の野球部に所属する 中学2年生。走一郎は捕手、打者として活躍。投馬は「ある理由」から三塁手を務めているが、人並み外れた投手の才能を隠し持っていた。走一郎の実妹て?、投馬とは血の繋か?らない義理の妹「立花音美」も中学に入学し、2人の周囲はなにやら騒か?しい。やか?て高校に進学する2人は、甲子園の土を踏むことが出来るのか・・・

声優・キャラクター
梶裕貴、内田雄馬、内田真礼、花澤香菜、高木渉、井上喜久子
ネタバレ

ぺー さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ものすごくいつものあだち充であった

原作未読
放送時間は土曜17:30!久々の深夜外アニメかもしれません。


「タッチと私」という題ならいくらでもいけるのですが我慢!
あの『タッチ』と比べてふんちゃらかんちゃらみたいなレビューにならないよう可能な限り気をつけます。ペコリ


あの上杉達也/和也と朝倉南の物語から30年後。視聴動機は説明不要の世代です。おいっ

・前期後期のOP『イコール』(sumika)『VS』(ポルノグラフィティ)歌詞の端々にあだち作品を彷彿させるワードが!
・各話サブタイトルは作中の登場人物のセリフ。鉄板です。
・ナレーションの天の声に反応できるキャラ達
・お待ちかねの作者いじり


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


あだち作品特有の少し長めにとった会話の間であったり、思わせぶりな言葉のキャッチボールだったりは健在というかよく表現されており、そこはわかってるね~という話でした。
オールドファンには懐かしく、知らない方には新鮮に映ると思います。

なお、ありがたいことに本家『タッチ』の視聴を前提としません。もちろんセルフパロディ満載ですが知らなくてもまたは後追いでも問題ないでしょう。


あらすじ省略。『H2』『クロスゲーム』野球はもちろん『みゆき』『ラフ』『陽あたり良好!』etc

どれか一つでもあだち作品に触れていればすーっと入っていける本編。キャラの名前が変わっても相関が変わっても流れてる空気は一緒でもちろんこれは誉め言葉。この味は先生以外出せないものでしょう。


 ものすごくあだち充であり
 安定のあだち充である


私にとって『タッチ』は昭和でアニメに触れ、平成でコミックをむさぼり読んだ作品です。
連載終了してから数年経ってるとはいえ、部室に置いてある単行本をたまにめくりながら、ガチで甲子園を目指していた球児でした。

あれから20年ちょっと。令和の時代に続きの物語を拝めるのは感謝しかありません。現実の甲子園で応援曲の定番となった岩崎良美『タッチ』。アニメでは逆輸入されて主人公の妹がアルプススタンドで吹いてます。西村勇役の中尾隆聖さん。『タッチ』からの30年越しの継続登板です。ナレーションの日髙のり子さんと合わせて感慨深いものがあったことは想像に難くありません。もう歴史的文化遺産でいいんじゃなかろうかってくらいです。

{netabare}中尾さんが次の回に登場する際の予告で、「顔がパンのに殴られるアニメ?7つのボールを集めるやつ?」とさらっと内田真礼さんが煽ってたのがツボでした。{/netabare}


あの、朝からダラダラ再放送のアニメを見て過ごす夏休み。それと似たようなことを今年の夏は再体験することが出来ました。

{netabare}すげー中途半端なところで終わった気がしないでもないですが、このもやっとした後味もあだち節の一環です!と言ったらまるで信者だな、こりゃ(-_-;){/netabare}


『タッチ』ファンは必見。懐古趣味的にもアリ。
深夜アニメに食傷気味な方にも新たな南風を送る全24話です。



視聴時期:2019年4月~9月 リアタイ視聴

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2019.09.29 初稿
2020.04.12 タイトル修正/修正

投稿 : 2020/07/11
♥ : 38

イムラ さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

SB千賀投手のテイクバックが気になる今日この頃

<2019/5/12 初投稿>
見始めなので評価はデフォルトの3.0です。

原作未読。
第6話まで見終えました。
あの名作青春野球漫画「タッチ」の30年後が舞台なのだそうです。


中学生の立花三兄妹、兄の走一郎、弟の投馬、妹の音美と、そして6話で出てきた大山春香を中心に進む
野球と青春と恋愛と軽いコメディを軸としたお話(たぶん)


と言いましても私。
実はタッチ、よく知りません。
アニメ観てないし、原作は和也が亡くなるところぐらいまでしか読んでない。
顛末はなんとなく想像つくけど、というぐらい。

なので「タッチ」の後継と言われても本作にはあんま興味湧かなかったんですよね。

ところがです。
いざ観始めたら意外や懐かしい既視感がそこかしこに・・・

本作「MIX」はどうやら「あだち充作品の集大成」のようです。

「タッチ」はもちろん、あだち充御大の過去の人気作「みゆき」「陽あたり良好」「ナイン」などを彷彿とさせる設定やエピソード、細かなガジェットなどなどエッセンスが散りばめられてる印象。
(上記の三作は既読です)

それも熟練・洗練され具合良く混ぜられてる。
だから「MIX」なのかな。

三兄弟のキャラクターも関係性もあだち作品らしく丁寧に深掘りされていて、そして魅力的。
ストーリーもゆったり進みながらもメリハリ効いてます。

これは面白くなりそう!!


ところで最近福岡ソフトバンクホークスのエース千賀投手の投球フォームが気になります( ・∇・)

テイクバックの時に右手の甲が三塁側向いてるんですよね。
普通のオーバースローピッチャーと逆。

ちなみに投麻の右手の甲は一塁側向いてました。

気になるわー( ・∇・)

<2019/10/6 追記>
昨晩は千賀投手が打たれて負けちゃいましたね。
ちなソフバンファンというわけじゃないです( ・∇・)

さて最終24話まで観ました。

徹頭徹尾あだち充でしたね。

野球のシーンでの投馬のピッチングの凄みを間接的に演出する他キャラの言動とか
日常の何気ない会話ややりとりにほんのちょっとヒネリを加えるところとか
ラブコメとか
サービスシーンとか 笑

全部30年前と変わらない。
もはや老舗名店の味

ラブコメなんてついつい「◯◯と◯◯」の組み合わせを応援してしまったり
そうしたカップリング(専門用語( ・∇・))を楽しみやすいのも、らしさ満開。

もちろん世代の人には超おススメですし。
そうでない人も絵柄とテンポが大丈夫ならおススメです。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 28

ISSA さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

あだち充はショート好き

あだち充ヒロイン総選挙、ヒロインの顔同じ…
ってちょっと話題だったけど。

ヒロインの基本ヘアースタイルはショートかショートボブ。
妹キャラ、主人公に一途のいじらいし系。
岸本かすみ(陽当たり良好)・若松みゆき(みゆき)・中里美夏(スローステップ)・月島青葉(クロスゲーム)古賀春華(H2)

もう1つのヒロインタイプ
肩まで掛かるセミロング系
お姉さんキャラ、才色兼備系で主人公の面倒見がいいタイプ。
中尾百合(ナイン)・鹿島みゆき(みゆき)・浅倉南(タッチ)・雨宮ひかり(H2)


主人公もだいたいタッチの上杉達也顔で才能が埋もれてるキャラ、出来のいい弟がいて弟に隠れてる…
長男の物悲しさがw

父親はちょび髭、ポンコツ系。
母は天然でおおらかな人が多い。
買ってる犬はポッチャリ、だいたい名前はパンチ。
主人公の友人は太ってるキャッチャーで主人公の良き理解者。
同級生に調子のいいお茶らけ系キャラ、H2の木根タイプ。
主人公のライバルはやたら男前で完璧な男子。

あだち充テンプレに今回どこまで当てはまってる?


視聴完了
他の方のレビューでも触れられてる様に、Theあだち充のアニメ。
アニメとしては途中で終わった…

野球漫画だけど野球描写はファジー(雑)で日常や恋愛描写がメイン。

30年前は日常描写メインのスポーツ漫画が当時は無かったので受け入れられた。
当時無かったラノベなど新しいコンテンツが増えたから、若い人に今のあだち充が受け入れられるか微妙かも。

投稿 : 2020/07/11
♥ : 23
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