西島克彦おすすめアニメランキング 12

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの西島克彦成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月09日の時点で一番の西島克彦おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

57.3 1 西島克彦アニメランキング1位
ナジカ電撃作戦(TVアニメ動画)

2001年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (30)
164人が棚に入れました
柊七虹香は「CRIコスメチック」で働いている美女香料デザイナーで、好評の「デイシリーズ」を作っている。
これは曜日ごとに異なる香りを提供するもので、七虹香は6種類の開発を既に終え、最後となる「日曜日の香り」へと取り掛かっていた。しかし彼女にはもう一つ、CRIの極秘情報部のエージェントと言う顔があり、数々の困難なミッションをクリアしているトップエージェントでもあった。
あるミッションで七虹香はリラと言う女の子を助けるが、その子は実は人間ではなくてヒューマリット(人造人間)であった。知能の上では未だ子供だが、驚異的な身体能力を持っているリラは、それ以降一匹狼だった七虹香のパートナーとなった。ヒューマリットはリラだけではない事を知ったCRIは、七虹香にヒューマリット回収役として、更なるミッションを与える。

声優・キャラクター
冬馬由美、井端珠里、石塚運昇、家弓家正、桑谷夏子、小林沙苗

2010sw さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

ナゼカパンチラ大作戦www

ほとんどのカットが
パンツを見せるための
不自然なアングル
そして
不自然なポーズ
笑ったwww

3Dモデル作成の時に
カメラがどう動いても対象物のほうに
レンズを向ける機能があるんだが、
この作品は、それがパンツに向いている感じだ。
パンツというより股間か。

執拗に繰り返されるパンツ。
もはやチラのレベルではなく陳列。
常設展示だ。

倒された敵のポーズもまた不自然。
それはまるで酸素が無くなった水から
苦しくなって口を出してパクパクやってる
魚のようにパンツが露わになっている。

なんてことだ。

パンツ映像の間隙を縫って
ストーリーが進行しているではないか。

1話は、なぜそのポーズで倒れるwwとか
笑ってみていたが、
さすがに飽きるかもしれん。
何処まで行けるか試してみようと想う。
同じパターンで押し切るのか
それともバリエーションを展開してくるのか??

絵は、パンツを描きこみたいが故に
ていねいに描かれたと思われる。

ちなみに英語で検索するときは
Najica Blitz Tactics あたりで・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

やっぱり、パンチラのためにアクションはあるらしい…?

オリジナルTVアニメ。設定は違いますが、AIKaとやりたいことはほぼ同じ。女性のエージェントがミニスカで闘うのでパンチラ(パンモロ?)が見られます。

各話のストーリーはAIKaよりは良いかも(でも本作コンセプトにはあまり関係ない)。作画は、当時のTVアニメとしてはかなり良い方。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 7

四角 さんの感想・評価

★★★☆☆ 2.8

トレンドはズバリ白!!

そう…おパンツアニメである。

最初から最後までパンチラ押しである、しかもなぜか皆白パンww

確かストーリーはあったような気がしますが覚えてませんww
あと、OPがわりと有名だから作品は知らないけど、曲は知ってると言う方が多そう…。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

57.1 2 西島克彦アニメランキング2位
AIKa R-16:VIRGIN MISSION-アイカヴァージンミッション(OVA)

2007年4月25日
★★★★☆ 3.3 (59)
318人が棚に入れました
高校1年生の皇 藍華はある日、クラス委員長の真海 エリからサルベイジャーの仕事を依頼される。エリによれば、2年生の美波野 カレンの胸にある蝶のあざのようなマークを解析したところ、意味深なメッセージと位置を示す緯度や経度が得られたのだという。目的地の海中にその謎を解く鍵があると考えた藍華達は、トレジャーハンティング(略して「トレハン」)部の部員達や顧問の凪紗 りさこと共に、エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」で目的地へ向かう。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

だって冒険だもん♥

2007年「AIKa」の10年前を描いたOVAその後「R-16」も販売。
2009年には「R-16」の3年後を描くOVA「AIKa ZERO」も発売。
1997年から1999年にかけて発売されたOVA作品もある。

AIKaシリーズの第2作目。全3巻。

1話 シークレット・ゲーム   2007年4月25日
2話 ピーチ・ピーチ・ビーチ  2007年7月27日
3話 ディープ・ブルー・ガール 2007年10月26日

オープニング『Sailing To The Future』
作詞・作曲:cota、編曲:鈴木智文、歌:小清水亜美

エンディング『Rise』
作詞・作曲・編曲:橋本由香利、歌:小清水亜美

軽いノリで、コミカルな演出が多いのが特徴。
前作同様、パンチラシーンやお色気シーンが多い。

キャラデザは今時の萌系。OPからもポップな雰囲気。
学園モノで可也コメディ色が強くなっている感じかな?
3話でテンポ良く進んで余計な設定とか掘り下げは無い。
何故白に拘るのか・・スタッフではなく原作者の趣味?
※通常は普通に描き分け、[もろ][ちら]描写は白限定?

キャラクターデザイン、メカニックデザイン:山内則康
前作とは顔のデザインが随分違う気がする。経年変化?
脚線美が活かされるほど作画が良くないようです。
※此処!という所の女性のラインは可也拘りを感じる。
メカデザも劣化した感じで動きも微妙に良くない感じ。
必要十分なデザインと作画?でもデティールが低い。

ミステリー→白、サスペンス→白、アクション→白の
ループをしつつ展開して謎に迫り、純白の山を築く・・
MOBが余りに無残に白い山となってぞんざいな扱いで・・
如何にもMOBという・・倒れたままの姿もシュール・・

アクションがそれなりに多いのだけど・・肝心の?・・
滑稽な倒れポーズへの拘りやローアンを盛る為に苦戦?
物凄く壮絶な葛藤があったような・・惜しいアクション。
結果的に・・作品のジャンルがアクションなのだけど・・
アクションとは程遠い微妙な動きになってしまっている。

先生どうして!(「ビスチェなの?」※心の叫び)by藍華

このアニメの免罪符「だって冒険だもん♥」※オールOK。

カレン先輩 「ナイスショット!」※後は由無に?

小清水亜美さん能登麻美子さん福圓美里さんが好きなら
楽しめる程度の内容?で3話なので話の種にも視聴が楽。


あらすじ。

高校1年の皇 藍華はある日、クラス委員長の真海 エリから
サルベイジャーの仕事を依頼される。エリによれば、2年の
美波野カレンの胸にある蝶のあざの様ななマークを解析した
ところ、意味深なメッセージと位置を示す緯度や経度を得た
たという。目的地の海中にその謎を解く鍵があると考え藍華
達は、トレジャーハンティング部(トレハン)の部員達や顧問
の凪紗 りさこ達と、エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」
で目的地へ向かうが・・。

キャスト。

皇 藍華:小清水亜美:高校1年生(16歳)。
頭脳や身体能力は優れ、C級サルベイジャーの資格を持つ。
トレハン部に所属。おおらかで活発的な性格。
学校にはほぼ毎日遅刻するなどだらしない一面もある。

美波野 カレン:能登麻美子:高校2年生(17歳)。
容姿端麗(特にスタイルが抜群)で寡黙な少女。
過去の記憶が無く、経歴など不明。左胸に蝶の痣がある。

真海 エリ:福圓美里:高校1年生(16歳)。
高飛車なお嬢様。藍華の通う学園のクラス委員長を務める。
トレハン部の部長も務めている。藍華とは意見が対立する。

凪紗 りさこ:鈴木菜穂子:26歳。
トレハン部の顧問教師を務めている美女。
その正体はカレンを監視するエージェントである。

ガスト:吉野裕行:14歳。
エリのクルーザー「レジーナ・エリ号」の給仕。

船長:黒田崇矢:「レジーナ・エリ号」の船長。

ミドリ:升望:トレハン部の部員。
アキ:阪田佳代:トレハン部の部員。
キョーコ:後藤麻衣:トレハン部の部員。
相田 郷造:大塚明夫:藍華の育ての親。

謎の男:大塚明夫:顔が明らかにわかるのは第3巻EDのみ。
りさこにカレンの監視を命じていた男。本名等詳細は不明。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

こたろう さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

パンツとおっぴろげなエロ。拘りだけは凄まじい

パンツアニメといえばコレなんです。
出現率でいえば、そりゃあストパンに軍配が上がっちゃいますが、アレは反則技ですw。
建前としては「ズボン」だしね(゚∀゚)
この、AIKAという作品は、パンツを見せる事に特化して拘り抜いた作品と断言できます。
だって、制作者がそう公言してるんですから

元になっているのは90年代、深夜バラエティ番組内で放映されていたショートアニメ。
このR-16は、その主人公が16歳の頃の過去エピソードとして、21世紀になってから作成されたOVA。もちろん制作のコンセプトは同じでパンツへの愛で溢れています。


ストーリー本編は少しSFの混じった冒険活劇となっています。
製作会社であるスタジオファンタジアはエロを描きながらも、ミリタリーなメカのギミックを得意としています。
なので、ガンアクションや近接格闘など、バトルとしてわりといい出来といえる部分が多く、アクションアニメとして楽しめる要素も多分に含まれています。
ストーリー自体は陳腐な部類ですが、まぁ、エロの副産物としては充分。
謎を振りまき、アクションして、それを回収する。というお話の流れはそれなりになっています。


エロの方は、とにかくパンツです。
登場人物の女性は全て極限まで短くしたスカートを着用し、「下着は無地の白!」・・・これは、監督の譲れないこだわりだそうでw
とにかくまぁ、そんな装束でアクションバトルですから、見えちゃうのは必然ですよね、うん、うん。

しかしまぁ、下着を見せるのはいいのですが、これがまた見事にアラレモナイんです。
バトルに負けて気絶したキャラは例外なくバンツを晒すのですが、
 ・スカートがまくれあがって尻を突き上げたポーズ
 ・大の字に倒れ込んで、開脚したポーズ
このどちらかです(^^;)

エロアニメに遠慮なんか無用だとは思うのですが、もう少し慎みがないと逆にエロスからは遠ざかります。
監督の性癖のおかげで下着がユニフォームのような全統一規格。
その白一択パンツをまとった尻が、一直線に居並んでいる姿はエロいというよりシュール。
まあ、こんなアホなこだわり、個人的には全然嫌いじゃないんですが、普通の人はこの奇異な映像をみてどう感じるでしょうか?・・・と思うと、切なくなってきます。
ダメだろうな、やっぱw


とにもかくにもパンツ。
パンツを見せるためのあらゆる技法、演出方法を知るためにはいい作品です。
監督の趣味に共感できるアナタ、ぜひご覧くださいませw


【エロ成分】
パンツ  :☆☆☆☆☆
おっぱい :☆☆
裸    :☆☆☆
性行為  :☆
マニアック:☆☆☆☆☆
エロス総評:☆☆

投稿 : 2019/12/07
♥ : 15

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.3

前作の同様・・・。お色気物です。

どんな 内容かというと 前作のAIKAを知ってる人なら
即解るように アレに 近いものがあります。

無駄なまでに ローアングル。
無駄なまでに パンチラ。
無駄なまでに エロ描写 。

むしろ 無駄に エロ推ししまくってる 
              前作同様でございます。

そういった ものが好きな人は 
結構楽しめるんじゃないかなぁ。

前作のAIKAの主人公 皇 藍華 の16歳の頃のお話
前作のAIKAが色気で攻めてきたとするとこっちは若さか?

トレハン部なる トレジャーハント専門の部活に所属して
おり その部活中に色々な出来事が起きます。

前作のAIKAをみてたので・・・。
OVA で 続編ということで 期待してみたのですが
うん 前回同様 変わらない クヲリティだった事に
びっくりでした。 作画はやっぱり前AIKAのよりは
良かったかな・・・。

結論 ・・・・ 無駄にエロス追求アニメ

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

59.1 3 西島克彦アニメランキング3位
AIKa -アイカ(OVA)

1997年4月25日
★★★★☆ 3.2 (63)
269人が棚に入れました
西暦2016年、地球規模の大災害により陸地の一部が海底に沈んでしまった。それから20年後、世界では先の大災害により海底に失われてしまった国家や企業のデータ・物品の回収が目的の、「サルベイジャー」と呼ばれる新しい職業が活躍していた。その中でも皇 藍華は、抜群の美貌と格闘センス、冷静な判断力を合わせ持つ超一流のサルベイジャーである。ある日、藍華は某クライアントから、先の大災害と関わりのあるエネルギー物質「ラグ」の調査・回収を依頼される。しかしその途中で、ラグを利用しての人類文明一掃とユートピア建設を画策するルドルフ・ハーゲンや妹のネーナ、そしてその配下のデルモ達との戦闘に巻き込まれてしまう。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

SFハードパンツアクション!白は正義!

1997年から1999年にかけて発売されたOVA作品。
2007年に10年前を描くOVA「AIKa R-16:VIRGIN MISSION」
「R-16」が発売されている。
2009年には「R-16」の3年後を描くOVA「AIKa ZERO」も発売。

第1期は1998年4月6日より11回に分けてTV放送された。
※「業界最多パンツを目指そう」を合言葉に限界ギリギリ
数のパンチラシーンを入れ様という意(性?)欲的な作品。

1997年迄に予測された2036年の近未来が舞台となる。
チャーリーズ・エンジェルの様なセクシー系アクション
を萌系デザイン?の女性キャラの大量投入とミニスカに
よる「もろ」「ちら」のダブルアクションで徹底的に何かと
闘うアニメのようです。

声だけ聞いてると映画を視てる感じ。結構良いですマジ。
戦闘中の台詞はモロにSFメカバトル系アニメ&アクション
アニメそのもので、至る所にコミカルな描写や台詞もある。
メカデザ等も良く描写も結構良い感じです。
作画やトーンは古めですが、動きは良い感じ。
OP/EDもハードな感じで世界観にあってる。EDのVoは疑問。
スリリングな展開や臨場感のある描写も結構あったりする。
ナンセンスなギャグも多くシュールな絵面もある。
バランスさえ良くすれば・・意外と面白い作品なのかも?
キャラデザを萌えセクシー系でなく今時のモロ萌えキャラ
に変更してモロを半減すれば充分需要がありそうな作風?
キューティーハニーだっけ?あのリメイク版のファンタジ
ぽい所をSFっぽく捻った感じとも言える?
これでも好評でOVA4話完予定が8話まで作られている。

※ピュアホワイト!白至上主義。どれ程作品を貶めても白
という部分は絶対に譲れないというスタッフの拘りがある。


ストーリー

西暦2016年、地球規模の大災害により陸地の一部が海底に
沈んでしまった。それから20年後、世界では先の大災害に
より海底に失われてしまった国家や企業のデータ・物品の
回収が目的の、「サルベイジャー」と呼ばれる新しい職業が
活躍していた。

その中でも「皇 藍華」は、抜群の美貌と格闘センス、冷静
な判断力を合わせ持つ超一流のサルベイジャーである。

ある日、藍華は某クライアントから、先の大災害と関わり
のあるエネルギー物質「ラグ」の調査・回収を依頼される。

しかしその途中、ラグを利用し人類文明一掃とユートピア
建設を画策するルドルフ・ハーゲンや妹のネーナ、そして
その配下の「デルモ」達との戦闘に巻き込まれてしまう。

1巻 美しきエージェント
2巻 NAKED MISSION
3巻 TAKE OFF POSITION
4巻 宇宙(そら)に咲く華
5巻 黄金のデルモ作戦
6巻 白銀のデルモ作戦
7巻 決戦突入!デルモ基地!!
Special TRIAL


キャスト

皇 藍華:佐久間レイ:KKコーポレーション所属
凄腕サルベイジャー。容姿端麗で格闘も強い。
特殊液体金属「オルタネートメタル」の力を宿したビスチェ
を着用しており、有事の際にはそれを用いて肌もあらわな
姿に変身する事で超人的な戦闘力を発揮できる。

相田りおん:小西寛子:郷造の娘。サルベイジャー見習い。
相田郷造:大塚明夫:KKコーポレーション社長。
ガスト・タービュランス:小杉十郎太:サルベイジャー。
バ・バンドラ:京田尚子:ベテランのサルベイジャー。

メイピア・アルキメタリア:玉川 砂記子:
世界秘密工作員組合所属のA級エージェント。
能力は高いようだが、間の抜けた行動が多い。

ルドルフ・ハーゲン:塩沢兼人
試験管ベビーとして生まれた天才科学者。女好き。
人類滅亡後に優秀な遺伝子持ちだけで世界再生を目論む。

ネーナ・ハーゲン:田中敦子:ルドルフの妹。28歳。
兄のルドルフに対して兄妹を超えた感情を持っている。
兄が藍華を気にかける為、藍華に嫉妬する。サディスト。

道草 旬太郎:小野坂 昌也:特別編と第2期のみ登場。

デルモゲニィ
美女だけで構成されるルドルフ・ハーゲン配下の軍隊。
略してデルモ。彼の優秀な遺伝子を伝える為集められた。
ホワイトから階級が下がっていく。黒が最低。

ホワイト(艦長):永島由子ホワイト(副官):平松晶子
ホワイトN:柳原みわ、夏樹リオ
ホワイトP:林玉緒、川上未遊
ホワイトR:佐藤ゆうこ
ホワイトS:田中涼子(ニナ・エスコ)岡村明美
ブルーリーダー:白鳥由里
ブルー(ヴァレリー):新山志保
ブルーX(キャサリン):山崎和佳奈
ブルーY:高橋あつこ
ブルーV:三橋加奈子
ブルーW:高村綾子
ピンクリーダー、ピンク(スージー):山崎和佳奈
ピンク(ビビアン):三橋加奈子
ピンク(リズ):鈴木裕美子
ピンク(ベティ):竹内順子
ブラックリーダー:西原久美子
ブラックH、ブラック(みさき):田上香織
ブラック(かな):山崎和佳奈
ブラック(さえ):三橋加奈子
ブラック(ゆき):鈴木裕美子
ブラック:笹本優子/倉田雅世/村井毎早/津村まこと
ゴールデン(ビアンカ):高山みなみ
ゴールデン(リエ・ペトリヤコワ):大谷育江
ゴールデン(サニア):長沢美樹
ゴールデン(トニア):井上喜久子

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

テンガロン さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

業界最多パンチラ!コンセプト通りですね(笑)

かなり古いアニメですが当時は作画もよく出来ており
今見ても女体デザインは素晴らしいバランスです。

カメラアングル、衣装デザインの全てがパンツを
見せるためだけに設計されており、とても清々しいです!

戦闘機や潜水艦といったメカも多く
まさに男の子が好きな物を上手に取り入れてます。
メカと美女の組み合わせは何故かテンション上がります(笑)

制作コンセプトはバカバカしいですが
バカな事に熱くなれるのは素直に羨ましいですね!

この後にリリースされたAikaシリーズは
制作側に当時のオリジナルほどの熱意がないという印象です
作画の質も一気に落ちましたね、残念です。

今後もこんな熱意のある作品が増えて欲しいです♪

投稿 : 2019/12/07
♥ : 13

ヒロ(4代目) さんの感想・評価

★★★★☆ 3.1

ミニスカ ローアングルアクション物(笑)

AIKA といえば わざとらしい 
定番のローアングル

パンチラとは名ばかりの・・・パンモロ。 
わざとらしく こだわった ローアングル。

 ここまで パ○ツが出てくると 。
おなか一杯ですと 言いたくなる作品。

話の内容は まぁ 所謂 アクション物の名を
借りた どうやってパンチラ(パンモロ)を映すか
に気合を入れた アニメだと思う。(笑)。

こういうアニメも あってはいいと思うよ。(笑)
TOP絵の 画像は AIKA の物では なく 
           続編のAIKA R-16 の物です。
      (当然 それも視聴済み。)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 4

65.5 4 西島克彦アニメランキング4位
プロジェクトA子(アニメ映画)

1986年6月21日
★★★★☆ 3.7 (20)
90人が棚に入れました
近禾来の地球。ある日巨大隕石の落下で都市は破壊されたが、16年後、新大型都市としてよみがえった。その郊外にあるグラビトン学園に、超人的パワーを秘めた元気娘A子と、すぐ泣くキャピキャピ娘C子が転校してきた。寝ぼうが得意なA子。いつもすさまじいスピードでC子をひきずって登校。そんな、あゆみ先生もお手上げの二人に注目していたのは、大財閥の令嬢B子だった。B子は無邪気なC子を自分のものにしたいと、バケモノの真理らをつかって、あらゆる計略をねる。毎日、遅刻直前のA子らを校門前で待ちぶせ、あらゆるメカを使ってA子を倒そうとするが、たかだかモンスターマシンなどA子にかかっては、スクラップ同然だ。そんなA子、C子をいつも見守る謎の人物Dがいる。同じ頃、宇宙開発センターに探査宇宙船プロメテウスが消息をたったというニュースが入る。防衛軍は、その謎の究明にやっきになっていた。ある朝、久しぶりの早起きにルンルンで登校のA子らの前に、またもやB子の巨大ロボットが立ちふさがったのだった。このB子のA子に対する執拗なまでの敵意は、同じ幼稚園時代、A子とのいさかいにケリをつけるため、B子が決闘を申し込んだところ、その日A子が引越したため、この決闘がおながれになったことに端を発していた。バカバカしいとA子がロボットをぶちこわし、パワースーツに身をまとったB子と空をとび、地上の建物を破壊させて戦いをくりひろげている時上空を謎の巨人宇宙船がやってきた。Dがすきをねらい、C子をさらって、その宇宙船へ。C子は実は、昔、隕石と共に地球にやってきた宇宙人の姫君だというのだ。C子をなんとか救うため、一時休戦したA子とB子は、宇宙人のメカの攻撃をかわし、なんとか、全長2キロ強の宇宙船に入りこむ。内部に入りこんだ二人は、お得意のメチャクチャで破壊の限りをつくし、C子を助け出した。むろん、宇宙船は大破。街も、彼女らによってメチャメチャだ。翌日、平和の中、A子とC子は今日も元気に登校。校内では因縁の対決をすべく、あきもせずB子が待ちうけている--。

声優・キャラクター
伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵、玄田哲章、池田秀一、向殿あさみ、郷里大輔、池本小百合

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★★ 4.6

昭和アニメのパワーを見よ! 無敵の超女「魔神英子」登場

1986年公開の劇場版アニメ

原作脚本監督 西島克彦 脚本 森山ゆうじ 制作 創映新社 A.P.P.P

「機動戦士ガンダムめぐりあい宇宙」からアイディアを得た、
アダルトアニメシリーズ「くりいむレモン」の一本として企画されたもの。

主に西島氏と森山氏という「うる星やつら」制作チームによる作品で、
アダルトものから飛び出し、本格っぽいSFバトルアニメに路線変更した。
特に当時ウエストコーストの売れっ子スタジオミュージシャンだったリッチージトーが音楽を担当したことで、
レベルの高い作品に仕上がったと思います。
残念ながら同時上映は「旅立ち 亜美 終章」つまり「くりいむレモン」。

東京に巨大隕石のようなものが落下し大破壊が起こってから16年後、
グラビトン高校という女子校にA子とC子という二人の少女が転校してくる。
高校の生徒会長であり女親分のB子は可愛いC子を奪おうとA子とバトルを繰り広げる。
その時、謎の巨大宇宙船が来襲して・・・

うる星やつら、ドラゴンボール、ガンダムシリーズなどを参考にした、
オタク向けアニメとして先駆的な作品だったと思います。

当時としては高予算作品で作画のレベルは異常に高く、
SFギャグアニメとしては群を抜いた傑作だったと思います。

昭和アニメの集大成ともいえる劇場版アニメで、
後の新世紀エヴァンゲリオンなどにも大きな影響を与えた作品です。

オープニングが少々エロいのは「くりいむレモン」としての名残かな。

トップをねらえのネタ元が少しあるのは、西島氏の関係だと思います。
あの第5話太陽系絶対防衛線の戦いの作画は西島克彦です。


ダンス・アウェイ~A子のテーマ  作詞 RICHIE ZITO

夢見るような瞳には 夜明けの街 映っているね
アスファルトに揺れる影 ささやいている 傷つかないでと
昨日までの君と違う・・・涙色の靴は脱ぎ捨てて

Dance Away 今は
Dance Away 愛を信じ 胸を張って
Dance Away 誰も
Dance Away 恋に一度破れて気づくの

だから今は 愛の歌を 歌い続けて Dance Away Dance Away


現在、DアニメストアでA子シリーズはすべて見れるようです。
80年代アニメに興味がある人は挑戦してみたらどうでしょうか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 21

鰻Monkeys さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

古き良き思考ぶっ飛びアニメ

まず前提として、ジャッキーチェン、サモハンキンポーなど登場する香港映画とは一切関係ありませんw



このアニメは、パロディーアニメです。

当時流行っていたであろうアニメの設定をすべてぶち込み、それを荒く縫い合わせたと言った方が良いかもしれない。


この第一弾目の作品しか今のところ見ていないのですが、これだけを見た感想は、早く次を見てみたいです。

良い意味で捉えてもらってかまいませんw


正直、物語の概要は大方理解できましたが、細かな設定に関する情報・配慮が皆無。

ヒロインであろうA子の怪力の謎、B子の科学力、C子の素性、そのC子を探していたであろう人達の素性は、一切明かされずに終わってしまった。

続編でそれが明らかになるのか!?という意味で早く次が見てみたい!w



正直言って今のアニメが好きって方にはまったくおすすめできません。

昔のギャグアニメ好きのコアな方には見てもらいたいですねw

ドタバタの絶えない何でもありの超スペクタクル巨編!



続編とOVAもあるみたいなのでそっちも見しだいなんか書きます^p^


最後にマリって子の声優さん郷里さんって無理ありすぎだろww

投稿 : 2019/12/07
♥ : 3

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

ずっと観たかったw

噂には聞いた事があるがずっと観る機会のなかった作品。80年代ギャグアニメの王道を行ってます。あの時代ああいう雰囲気だったなぁとw昔からのアニメファンにとっては必見の作品でしょう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

64.3 5 西島克彦アニメランキング5位
うる星やつら 怒れシャーベット(OVA)

1988年8月8日
★★★★☆ 3.5 (16)
76人が棚に入れました
絶大な支持を受けたTVシリーズのOVA版第2弾。先行して、制作会社主催のファンクラブ大会で上映もされている。海王星の特産品としてラムの幼馴染み・おユキが売り出そうとしている奇妙な鳥「シャーベット」。その嘴はホンモノのシャーベットになっており、引っこ抜いてもいくらでも生えてくる。おユキに頼んで一匹だけ地球に連れて行ったランは、元手がタダのシャーベットで商売し大もうけを目論むが、夏の暑さで怒りっぽくなったシャーベットはランの元から逃げ出し大暴れ。そのアオリを受けて新品のスクーターを傷つけられ、激怒した弁天とド派手な空中戦を展開することに……。原作でTVアニメ化されなかったエピソードからチョイスされた一編。主題歌として、TV版の歴代テーマソングをメドレー風にまとめた「うる星やつらSTARS ON」が以後4作品に渡って使用された。

月夜の猫 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

クール♪

1988年12月。TVシリーズのOVA版第2弾

海王星の特産品としてラムの幼馴染み・おユキが
売り出そうとしている奇妙な鳥「シャーベット」。

おユキに頼んで一匹だけ地球に連れて行ったラン
は、元手がタダのシャーベットで商売し大もうけ
を目論むが・・おユキの約束を守らず取り扱いを
怠り・・夏の暑さで怒りだしたシャーベットは・・
ランの元から逃げ出し大暴れ。

そのアオリを受けて新品のスクーターを傷つけられ、
激怒した弁天とド派手な空中戦を展開することに……。
その後もシャーベットは友引町の中でトラブルを
巻き起こし続け・・いったいどうなるのか・・

ラムと幼馴染3人がメインのエピソード♪
よりによってランちゃん2代目・・お雪さん首が・・
長過ぎませんか?等色々気になるけど・・内容は
結構面白い。それにしても作画安定しないな・・
それでも4人のキャラの個性が良く出ている内容♪

登場人物は可也少なく、ラム・お雪・ラン・弁天
サクラ。うる星の人気の高いと思われるヒロイン
メインの夏のエピソードです。

アニメ化されなかった原作を元に制作された作品。
主題歌として、TV版歴代テーマソングをメドレー風
にまとめた「うる星やつらSTARS ON」が以後4作品
に渡り使用されている。

ラム - 平野文
お雪 - 小原乃梨子
弁天 - 三田ゆう子
ラン - 小宮和枝(2代目)

諸星あたる - 古川登志夫
サクラ - 鷲尾真知子
つばめ - 井上和彦
因幡 - 鈴置洋孝
面堂終太郎 - 神谷明
三宅しのぶ - 島津冴子
テン - 杉山佳寿子

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

Moji さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

フツーにおもしろい

コミックスのTV未放送のエピソード。
海王星のシャーベットを地球でモニター販売。
案の定、シャーベットを逃がしてしまい大混乱。
ラムの幼馴染、ラン・弁天・おユキファンは必見。
DVDレンタルあり【OVAカルテット その1】「怒れシャーベット」「渚のフィアンセ」「電気仕掛けの御庭番」「月に吠える」の4本立て。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

みり仔 さんの感想・評価

★★★★★ 4.5

いつもどおりパワフル

いや~おもしろいですよ~
ふつうにTVでやってもいいかと。
でもOVAだからこの作画なのかしら。

これは幼馴染メンバーが勢ぞろいで
弁天様好きの私にはたまりません!

ら、ラムちゃんが本命だけどね!!!!!

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

63.4 6 西島克彦アニメランキング6位
炎の転校生(OVA)

1991年5月21日
★★★★☆ 3.5 (16)
55人が棚に入れました
転校をくり返し、弱肉高校にやってきた熱血少年・滝沢昇。ここでは、欲しいものがある場合、持ち主をスポーツで倒せば自分のものにできるという。滝沢は、愛する少女・高村ゆかりをかけて、ライバルの伊吹三郎とボクシングで対決する。

1983~85年に「週刊少年サンデー」で連載された、島本和彦のコミックが原作のOVA。熱血転校生・滝沢昇の青春をコミカルに描く学園ストーリー。

Dkn さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

キミは憶えているか「滝沢昇」を・・・

GAINAX制作。OVA(OLD)全2巻。

島本和彦(本人)が各所で登場する時、
高確率で主題歌「炎の転校生」がかかります。
作者本人が作詞作曲し、自身でもカバーした
島本と知り合いの多いGAINAXでの内輪ノリ(笑)
オリジナルは主人公役の関俊彦が熱唱しています。

城之内「日高のり子と結婚しろと言われたら結婚するか!!!」

滝沢 「するぞおおおおおおおおお!!!!!」

この頃、日高・関、のお二人は共演多かった
OVA制作と同年に結成された
バナナフリッターズのメンバーでもあります。
※山寺宏一、日高のり子、関俊彦のユニット

島本作品は「火」がキーワードになる
熱血作品が多く、最早ブランド。
OVAでも原作の雰囲気を表す太い主線と
畳み掛けるようなセリフの応酬が心地いい、
熱血ギャグをGAINAXスタッフが
上手いこと調和させていて好きです。
この頃のガイナはバカ作品上手いですね。
真面目なメンツしかいないスタジオカラーも
それはそれで良いですが、このときは
岡田斗司夫や赤井孝美のような毒もあった時代。

あの人達は時代を切り替えられなかったのだろう。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

chance さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

【オバカギャグ】【バトル】滝沢JRパンチ!?

校則のカケラもない学校で繰り広げられる愛すべきバカ達の青春ギャグ物語。

とにかく朝から晩まで、学校の中でどうでもいい出来事にアホみたいにコダワリ一喜一憂していくシナリオ不問のその場のノリだけ作風。とどのつまり「島本和彦の漫画が原作」のアニメ。

まさかガイナックスが本作をアニメ製作するとは意外でしたが、原作当時は陸軍中野予備校とセットでハマったものです(個人的には原作ブラック滝沢の方がツボでしたが)

アタマゆるくして見るオバカアニメ好きにオススメですが、昭和ノリ全開なので今時分の人達はこーいうのってどうなんでしょう。

別な話、キツめの知り合いとカラオケいくと誰か一人は本作OPを熱唱していたものです。
また、子供時代は本作「国電パンチ」と男塾の「フラッシュピストンマッハパンチ」、セイントセイヤの「流星拳」「ダイヤモンドダスト」がメインスキルでした・・・なる程、あの頃が中二病ってヤツだったんですね。
スターウォーズのライトセーバーやコブラのサイコガンもよく脳内変換で撃っていた気が・・・

投稿 : 2019/12/07
♥ : 2
ネタバレ

天上しょーと♪♪ さんの感想・評価

★★★★☆ 4.0

タイトルなし

{netabare} 必殺技の名前が長いのが原因で相手に負けたりなど突込みどころが多くて面白いですw。{/netabare}
OP曲のインパクトは凄まじい!「あれは誰だ?誰だ?俺だ!」最高です。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 7 西島克彦アニメランキング7位
きらめき☆プロジェクト(OVA)

2005年6月24日
★★★★☆ 3.2 (9)
40人が棚に入れました
地中海に浮かぶ小国家「ジュネス王国」。
小国ながらも高度な技術立国で知られるこの国には、各々才能に秀でた三人の王女がいた。中でも次女・「カナ」はロボット設計の天才で知られていたが、その内気な性格からか、姉と妹、それに彼女自身が設計した人型ロボット「リンクル」以外にはあまり心を開かない少女だった。

くるわ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

タイトルなし

美少女ロボット系ギャグ。
臆病な天才お姫様と悪の下請け中小企業サラリーマンとのロボット対決がストーリー。
エロくないパンツがたくさん出てきました。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

63.6 8 西島克彦アニメランキング8位
プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀(アニメ映画)

1987年5月17日
★★★★☆ 3.5 (10)
37人が棚に入れました
『プロジェクトA子2 大徳寺財閥の陰謀 』 は、1987年5月16日に公開されたOVA映画。怪力元気娘の摩神英子(A子)、彼女を慕う天然ボケの寿詩子(C子)、英子のライバル大徳寺美子(B子)の3人が繰り広げるハチャメチャ学園SF第2弾。前作でキャラクターデザインだったもりやまゆうじが監督を務める。今回は、A子のライバルB子をクローズアップ。無邪気で可愛いC子を自分のものにしたいと思うB子だったが、それにはC子の慕うA子が邪魔。だが、怪力のA子にB子は歯が立たない。そこで、B子が考え出した作戦とは…。

声優・キャラクター
伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

暗躍するB子の親父 その陰謀とは? 魔神英子再び立つ

1987年制作のOVA プロジェクトA子第2弾

原作 西島克彦 白坂一美 森山ゆうじ 監督 森山ゆうじ
制作 A.P.P.P

魔神英子 CV伊藤美紀 通称A子 父親はスーパーマン 母親はワンダーウーマンらしい?
大徳寺美子 CV篠原恵美 通称B子 グラビトン学園の生徒会長
寿詩子 CV富沢美智恵 通称C子 前作では異星人の姫君として描かれる

亜弓先生 CV向殿あさみ クラス担任教師 ほぼクリーミーマミ
キャプテン CV池田秀一 キャプテンハーロック風異星人 実は女性
D CV玄田哲章 キャプテンの手下の諜報員 女性
大徳寺輝 CV大塚芳忠 B子の父親 大徳寺財閥の当主

以上が主な登場人物で、ほとんどが変態なので分かりやすい。
主人公3人娘は百合というよりレズの部類に入るようです。

今回は原作者の西島さんが抜けて森山ゆうじ監督による続編。
前作に比べるとやや低予算作品のようです。

C子を連れ戻すべく地球に襲来した巨大宇宙船は大破し飛行不能となり、
キャプテンたちは生活のために宇宙船を開放し、修理する金を稼ごうとするが。
B子に輪を掛けた変態の親父が宇宙船を我が物にしようと陰謀をめぐらす。
メカオタクのB子が作った巨大ロボ「クインマルガリータ」がA子に迫る。

という感じのありがち第2弾なんですが、
A子はドラゴンボールや北斗の拳の主人公をモデルにした無敵キャラで、
現代では「ワンパンマン」にもつながる。

昭和末期のオタ受けを狙ったアニメシリーズと言うことで、マニアも多いんですが、
あにこれのレビュアーは若い人が多いようで、ほとんど知られていないようです。  

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

キモオヤジ登場w

B子のお父さんが登場する。一見イケメン中年に見えるが実はこれがとんでもない変態オヤジであった。このオヤジが本作最大の見所かw
こんなキモオヤジを「お父様」と呼び、お茶とお菓子を差し入れるB子はなんて健気な娘なんでしょw

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

62.9 9 西島克彦アニメランキング9位
プロジェクトA子3 シンデレラ・ラプソディ(OVA)

1988年6月21日
★★★★☆ 3.5 (11)
33人が棚に入れました
 美少女+メカ+アクションという3大要素を当時のアニメシーンで定着させた金字塔的作品「プロジェクトA子」シリーズの第3弾。 春休みを控えた女子高生・魔神英子(A子)は今度こそ彼氏を見つけると息巻く一方、彼女のライバル大徳寺美子(B子)はA子と仲良しの寿詞子(C子)との旅行をアレコレと思案中。そんなA子は憧れのドレスを買うため、ハンバーガーショップでアルバイトをはじめるが、彼女が数日前に彼のバイクごと突き飛ばしてしまったカッコイイ男子のK君と店内で再会。運命の出会いに心ドキドキのA子だが、どうやらB子も彼が気になって仕方がない。実は、K君の意中にはガラスの靴の形をしたイヤリングの持ち主がいるのだが……。 本作の見どころは、A子たち登場人物の多くが何着もの普段着やドレスを披露する点。通常のアニメではなかなか見られない試みだが、これは本作の脚本家・川崎智子の意向で実現したもの。川崎はシリーズ初の女性脚本家ということもあり、今までとは少し違ったロマンス要素が盛り込まれている。

声優・キャラクター
伊藤美紀、篠原恵美、富沢美智恵、玄田哲章、林原めぐみ

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.7

オタクによるオタクのためのオタクの萌えアニメ 始まったな(笑)

1988年のOVA プロジェクトA子シリーズ第3弾

監督 森山ゆうじ 脚本 川崎智子 制作 スタジオファンタジア

まあ、なんといってもスタジオファンタジアの初元請作品としての価値でしょう。
制作プロデューサーが飯塚智久さんですし、ついに始動という感じです。
なぜか西島さんは参加してませんが・・・

同年、ファンタジアはガイナックスと共同でOVA「トップをねらえ」を制作しています。

相変わらずA子はワンダーウーマンですが、暴力シーンは抑えて、
少女的な恋愛や夢を描いた作品になり、パワーと言うより萌えの原点というような作風です。
女子高生たちが深いスリットの入ったスリムなドレスでビリヤード勝負、
と言うところが見せ場と言うことで柔らかい雰囲気の作品になっています。

アダルトアニメシリーズの「くりいむレモン」のイメージガールとして、
オタ界のアイドルであった「レモンエンジェル」が登場、
声も本人がやってます。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 12

しげ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

第三段

イケメンのK君が登場する。前2作に比べるとパワーダウンか。あるいは同じ乗りで飽きて来たのか。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 0

計測不能 10 西島克彦アニメランキング10位
炎のらびりんす(OVA)

2000年1月1日
★★★★☆ 3.5 (9)
29人が棚に入れました
人気セクシー・アニメ『AIKa』のスタッフが贈る、謎の秘密閉鎖都市「ラビリンス」を舞台に繰り広げられる痛快お色気アクションOVA。19世紀、ロシアの諜報機関として活動した葵重政の一族は、ロシアから秘密閉鎖都市を与えられた。その都市は「ラビリンス4」と呼ばれ、繁栄の時を迎えていた。そして20世紀末の現代。モスクワの大学へ通う一族の末裔である姫・夏は、チャンバラおたくのロシア人・ガランを自分の故郷に誘う。そこで彼を待ち受けていたのは、謎の美女刺客軍団の攻撃、そして葵一族の跡目継承に絡むとんでもないトラブルだった。

ユニバーサルスタイル さんの感想・評価

★★★★★ 4.7

ちょっとお色気多めのコメディアニメです。

ギャグがハイテンポで進むので、人によって合う合わないがかなり分かれると思います。
自分はこういうアホっぽい展開は好きだし、ヒロインも良いキャラだったので楽しめました。
話自体は良く分かりませんでした(笑) あまり設定とかは気にしなくてもいいと思います。

追記:くの一役で、まだデビューして三年目の田村ゆかりさんが出てましたね。この頃から存在感あったんですね(笑)

投稿 : 2019/12/07
♥ : 1

計測不能 11 西島克彦アニメランキング11位
甲竜伝説ヴィルガスト(OVA)

1994年1月1日
★★★★☆ 3.3 (3)
22人が棚に入れました
RPGなどにマルチメディア展開した作品を原作にしたファンタジー。人間界とは異次元に存在するヴィルガスト。復活した邪神が、平和だったヴィルガストの国々を破壊して闇と恐怖で覆い尽くし支配しようとしていた。女神ウィンディーネは、迫り来る暗黒の世界を打ち砕くため、クイたち8人の勇者をこの世界に解き放つ。

計測不能 12 西島克彦アニメランキング12位
A-ko THE VS(アニメ映画)

1990年7月21日
★★★★☆ 3.7 (2)
17人が棚に入れました
『プロジェクトA子』シリーズの外伝として制作されたOVA作品。遥か宇宙の彼方にある砂の惑星にて、一角獣ハンターを生業とするA子とB子。2人はひょんなことから財閥令嬢のC子と知り合うが、犯罪組織の手先によって彼女は拉致されてしまう。対潜クルーザーに乗り込み後を追うA子たちだったが、想定外の事態で仲間割れすることに? 本編との共通点はメインキャラクターのみで、まるで趣の異なるシリアスなSF冒険活劇に仕上がっている。『GLAY SIDE』、『BLUE SIDE』の上下巻にて完結。

◇fumi◆ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.4

今度はファンタジー世界にA子登場 西島監督のマニア垂涎作

1990年発表されたプロジェクトA子のスピンアウトOVA2話

原作脚本監督 西島克彦ほか 音楽 川井憲次 田中公平 
制作 スタジオファンタジア

プロジェクトA子シリーズの番外編として制作された。
今度はもりやまゆうじ氏は参加せず、西島克彦監督作品となった。

前四作とのつながりはなく、A子、B子、C子の登場する宇宙SFファンタジー物語。
完全なパロディギャグです。
キングギドラのような魔獣との戦いを描いたもので、A子の無敵のパワーは控えめです。

まだ当時はファンタジーものは少なく創作意義はあったと思うんですが、
それほど考え抜かれたストリーと言うわけでもなく、完全なファンサービス作品でしょう。

SFファンタジー作品と言うことで異世界ファンタジーの初期作品かも。
まあ、冨野ファンタジーに似せたのかもしれません。

現在Dアニメストアで観れるようですが相当な珍作。
絵は・・まるで西島さんが一人で書いたような殴り書きでした。
そこがいいという人向けですね。

投稿 : 2019/12/07
♥ : 9
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