角田利隆おすすめアニメランキング 10

あにこれの全ユーザーがおすすめアニメの角田利隆成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年12月07日の時点で一番の角田利隆おすすめアニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

68.4 1 角田利隆アニメランキング1位
ガラスの仮面[エイケン版](TVアニメ動画)

1984年春アニメ
★★★★☆ 3.6 (14)
64人が棚に入れました
13歳の北島マヤはどこにでもいる平凡な少女だったが、演劇に対する熱い情熱だけは誰にも負けなかった。ふとしたことから、かつての大女優・月影千草に素質を見いだされ、劇団つきかげに入団したマヤだったが、それは辛い闘いの日々の始まりだった。謎の人物"紫のバラの人"に暖かく見守られながら、幻の名作『紅天女』を演じることを夢見て、マヤは試練に耐えて成長してゆく…。

声優・キャラクター
勝生真沙子、松島みのり、野沢那智、中西妙子、北浜晴子

Dkn さんの感想・評価

★★★★★ 4.1

一番面白い(笑)少女漫画原作(エイケン版)

マヤの“人ならざる目”(by藤田和日郎)が大好きでたまりませんw

日本の3大アニメ演出家、奥田誠治さんのコンテが光りますね。


主人公の北島 マヤは、不遇な身の中で芝居に惹かれていき、貪欲に、盲目的に、芝居を求め吸収していく。
やがて女優としてスター街道を駆け上がっていくのだが・・その道のりは辛く厳しかった・・。

後の作品に多大どころじゃない影響を与えている漫画の、初のアニメ化。

このエイケン版は急ぎ足で、22話+1話の短さで、大河ドラマに出演するところまでやるので、
原作の小さなエピソードはあまり拾われません。
けれど、見どころである主人公マヤの鬼気迫る演技や個性的な登場人物が魅力的に表現され、
当時のアニメとしてボリュームは少ないものの、満足度は高いですね。

東京ムービー版も4クールでしっかりと描いているので好きなのですが、
やはり原作の雰囲気と衝撃的な表現を情感たっぷりに映しているエイケン版はとても良いですね。

第1話の川に飛び込むシーンを(尺の都合もあり)早くやりたいんだろうなとわかるのが、
境遇や家族のはなし、居候してるくだり全とばしで開始から約3分~4分くらいで飛び込みます(笑
まあ、原作読んでればわかるんですけど。尺調整とドラマの見せ場の切り取りが流石だなと関心しますね。

巨人の星のちゃぶ台返ししかり、ガラスの仮面といえば!なんて原作では1度しか出てこないシーンを
お茶の間に印象づけたのも、このエイケン版でした。

少女漫画で面白い作品といえば「ガラスの仮面」なので(異論は認める!)
是非、エイケン版でも東京ムービー版でも好きな方を見て欲しいですね。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

ごちそ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.6

紅天女

綾小路くんとマヤの絡みにいつも切なくなります。

月影千草は、元いい女。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

61.8 2 角田利隆アニメランキング2位
クッキングパパ(TVアニメ動画)

1992年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (31)
193人が棚に入れました
『週刊モーニング』に長期連載されている、うえやまとちによるマイホーム漫画をアニメ化。グルメブームの中で登場した1作で、料理に秀でたサラリーマンの父親・荒岩一味(かずみ)を主人公に物語は展開する。九州・博多の金丸産業。この会社に勤務する営業主任・荒岩一味は、上司や部下からの信頼も厚い有能社員。そんな彼にはもうひとつの顔があった。それは料理の腕が誰にも負けないということ。新聞記者でもある妻・虹子と小学3年生の長男・誠も、荒岩の料理にはいつも大満足だ。そんな一家がお手製の弁当を手にしてお花見に出かけるや、そこで誠の級友である少女さなえを発見。やがて転校していく彼女に誠は何かをしてあげようと考えるが……。本作の実制作は多くのホームアニメを手がけてきたエイケンが担当。本放送の初回は1時間スペシャルとして制作された。毎回のラストには、原作と同様に荒岩が作った特別料理のレシピを紹介。

声優・キャラクター
玄田哲章、勝生真沙子、高山みなみ、冬馬由美、飛田展男、頓宮恭子、丸山裕子、矢島晶子、かないみか、峰あつ子

67.1 3 角田利隆アニメランキング3位
六三四の剣(TVアニメ動画)

1985年春アニメ
★★★★☆ 3.7 (13)
78人が棚に入れました
『赤いペガサス』『JIN-仁-』で知られる漫画作家・村上もとかの剣道漫画を原作としたTVアニメ。全72話中、主人公の六三四が高校生へ進学したことを機に第50話より『~青春編』へ移行している。岩手県で暮らす夏木栄一郎は全日本剣道大会を制した輝かしい経歴を持つ日本剣士。そんな彼に男の子が生まれる。6月3日の4時に出生したことから六三四と名づけられた赤子はたくましく育ち、両親のもとで幼い時から剣道を習う。だが六三四が小学校一年生の時、大会で栄一郎は勝利をおさめながらも相手の突きが遠因で他界。父の死を乗り越え、剣道を続けながら六三四は大きく成長してゆく。やがて六三四の前に現われる強豪・東堂修羅。彼こそ栄一郎を死なせた相手・東堂国彦の息子だった……。本作の制作元請けは『サザエさん』のエイケンで、同社ゆかりの演出家・岡田宇啓らも参加しているが、実制作は『まもって!ロリポップ』などのサンシャイン・コーポレーションが行った。

声優・キャラクター
渕崎ゆり子、徳丸完、吉田理保子、羽村京子、若本規夫、木藤聡子

計測不能 4 角田利隆アニメランキング4位
のらくろ(TVアニメ動画)

1970年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (7)
46人が棚に入れました
のらくろこと野良犬の黒吉は、犬ばかりの猛犬連隊の二等兵。宿敵である山猿軍との戦闘中でも明るさを失わないのは立派だが、そのマイペースさのため、ブル連隊長やモール中隊長はしゅっちゅう機嫌を悪くする。そんなのらくろの憧れは、優しくて可愛い従軍看護婦のミコちゃん。彼女に喜んでもらうため、今日ものらくろは頑張るぞ!

声優・キャラクター
大山のぶ代、兼本新吾、太田淑子、肝付兼太、松尾佳子、雨森雅司、納谷悟朗
ネタバレ

魂がBITCH♡ さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

♪OP曲が突撃ラッパ!!いや、これマジですから

●作品概要
アニメ放送期間
昭和45年10月〜昭和46年3月まで全26話
カラー作品

●原作:少年倶楽部連載(昭和6年から昭和16年まで)

●原作者:田河水泡

●アニメーション制作
テイ・シー・ジェー動画センター(エイケン)
{netabare}
【代表作品】
鉄人28号
8マン
サスケ
カムイ外伝
サザエさん
おんぶおばけ
他多数

監督:村山徹
【代表作品】
・演出
サザエさん
スカイヤーズ5(1967版、1971版)
おんぶおばけ
イルカと少年

脚本:広山明志
【代表作品】
おんぶおばけ

チーフアニメーター、総作画監督:角田利隆
【代表作品】
・総作画監督
UFO戦士ダイアポロンシリーズ
・作画監督
おんぶおばけ
ジブボタン

キャスト
のらくろ二等兵:大山のぶ代
ブル連隊長:雨森雅司
デカ二等兵:兼本新吾
モール中隊長:納谷悟朗
ミコちゃん従軍看護婦:松尾佳子(アニメオリキャラ)
※現在の職業呼称は「看護師」であるが、ここでは放送時の名称を用いる。
メガネ二等兵:太田淑子
ハンブル二等兵:肝付兼太
はちまき伍長:木村幌
バーナード軍医:田村綿人(アニメオリキャラ)

{/netabare}

エピローグ

原作既読
少年倶楽部(昭和9年〜昭和13年分くらいまで、中抜けあり)
戦前雑誌が保存されていた図書館にて※何年か前にこの図書館に問い合わせをしたら、劣化が酷くて現在は一般閲覧をしていないとのこと。残念…
戦前の雑誌は旧仮名遣いに、漢字は難しい旧字体でとても読み難く、司書さんにびっちり聞きまくっていた記憶がある。
この時の経験があって、後に戦前の難解な論文を読むのも、それ程苦にならなかったのかもしれない。
少年倶楽部は昭和16年で連載が打ち切られたが、これは当時の言論統制機関である「内閣情報局」から漫画は時局に沿わないとの指摘を受けてのこと。
言論の自由が制限されていた戦前は、漫画も政府の意向一つで潰される時代だった。

復刻版のらくろ漫画全集
(月刊少年倶楽部に連載された『のらくろ』の復刻版初版は1968年)
こちらは、出版が新しいので閲覧可能な図書館もあるのでは?

クリスマスか誕生日か忘れたが、そのときのプレゼント。
後に尋ねたら、父が読みたくて子供に託けて買ったそうだ。

なお、少年倶楽部も漫画全集も読んだのが小学生だったので、記憶は曖昧。

アニメはオリジナル放送で視聴、その後の再放送も視聴。
これも小学生だったので記憶は曖昧。
とにかく、タイトルのとおり、OP曲が強烈で未だに覚えている。
確か、
{netabare}
突撃ラッパ♪

ブル連隊長がのらくろに気合を入れる台詞
(のらくろどっちみてるんだ、キョロキョロするな、前向いて進む!)

♪あわてんぼうで寂しいがりーry(唄:大山のぶ代)

OPはのらくろが塹壕を掘っていてその上を戦車が通過していたはず。
EDはほとんど記憶に残っていないので、他の方のレビューを参考にして下さい。
{/netabare}

●物語の設定と内容
のらくろの派生作品が多数あるが、アニメは『少年倶楽部』連載のオリジナルから軍事色を和らげる改変をして制作されている。
{netabare}
特に原作には存在しなかった、ミコちゃんとのラブコメ要素が加味されている。
そのためにアニメオリキャラが設定された。
また、原作では階級が上がるが、アニメは二等兵のまま。
本名は「野良犬黒吉」で雑種。

内容は大日本帝国陸軍をモデルにした連隊(猛犬連隊)に存在する兵営で、のらくろがドジを踏みながらもブル連隊長や、モール中隊長に指導されて、一生懸命頑張って、いろいろな手柄を立てていくコミカルなコメディ。
ブル連隊長もモール中隊長ものらくろの良き理解者で、時には厳しく、時には優しくのらくろを見守っている。

記憶にあるシーンで、営外外出でのらくろが「とんかつ(カツレツ)」を食べようとしていたところを、モール中隊長に見つかり怒られて、とんかつ屋から出たが、モール中隊長が見回りに続けていると、今度はとんかつ屋にブル連隊長がいてとんかつを食べていた。
あ唖然とした中隊長はブル連隊にとんかつを食べようとしたのらくろを注意したことを話すと、ブル連隊は自分が食べた以上のらくろに申し訳が立たないとして、のらくろはめでたくとんかつにありつけたシーンがある。
この話しの背景には、当時の陸軍は【軍人勅諭】に基づき兵隊に質素倹約を奨励し贅沢を戒めていたことがある。

こういうコメディが話しの中心で、原作から軍事色が濃くない内容を再構成し、時代に合わせたオリジナルを挿入したのが本作である。
また、猛犬連隊の敵は山猿軍だが、これは「犬猿の仲」を捩って設定されたもの。

なお、マメですが、大日本帝国陸軍の兵営は疑似家族形態を採っていた。
(中隊長クラスの将校が父親、教育掛下士官が母親、2年兵は兄)
因みに「掛」は誤字ではなく、旧軍ではこう表記される。
大東亜戦争が始まるまで陸軍の現役徴兵(服役)期間は2年間(海軍は3年間)であり、2年兵の大部分が一等兵となり、成績優秀者は上等兵で除隊する。
シナ事変までは甲種(旧軍の兵隊要件を完全に満たした者)合格者から選抜して現役服役としていたが、戦争が拡大するに伴い、乙種も現役服役の対象となっていった。
なお、二等兵は一年兵とはいわず初年兵と呼称される。
有名な【赤紙】とは、乙種や丙種で現役服役の対象とならなかった者や、予備役に対して現役の兵隊にさせる国家の命令書である。
大東亜戦争が激しくなると、除隊、即日臨時召集で実質無期限の服役となった。

最後に、のらくろのキャラクター原案は「フィリックス・ザ・キャット」。
つまりパクリだけど、今更ゴルァ-!という方はいないだろう(笑)
猛犬連隊は首に階級章がつけられているが、これは原作のとおり、大日本語帝国陸軍そのままのものがアニメでも用いられている。
{/netabare}

作画、音楽、声優、物語、キャラはその当時感じた気持ちで評価している。

日時が経てば忘れる一方なので、記録意味を含めて、薄れた記憶を辿ってレビューを記述しました。

とりとめがない文章となり、申し訳ありません。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 19

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★☆ 3.5

むやみに尻尾は振るもんか

子供の頃から、なぜか実家に復刻版の装丁版コミックがあり、のらくろはもしかしたら
ドラえもんよりも早くに触れた国民的キャラクターかもしれません。
 
このアニメは再放送で観た記憶があります。

知らない方が多いと思うので、ちと説明をば(゜-゜)
「のらくろ」とは、大正時代からある「少年倶楽部」という雑誌に連載された漫画で
のらくろの連載は戦争が始まるちょっと前に始まったみたいですね。

黒い野良犬ののらくろが、猛犬連隊に入隊し、二等兵から徐々に昇進していくストーリーで
勘違いやとんちで手柄を立てるさまを面白おかしく描いたギャグマンガです。

原作者は田河水泡(たがわすいほう)
サザエさんの原作者の長谷川町子はご近所だったらしく、子供の頃から出入り
していて、後にアシスタントとして漫画の製作法を学んだようです。
 
さて、お話をアニメの方に戻して・・・・
(゜-゜)
・・・(゜-゜)
実は、あんまり覚えてていません(゜-゜)
戦後のアニメですから、原作のように軍事色の強い作品にはなってなかったですからね(^_^;)
アニメのオリジナルキャラの従軍看護婦との恋物語が挿話されており、そのあたりが
原作に慣れた私にとって、軟弱に見えたのかもしれませんね(^_^;)




 

投稿 : 2019/11/30
♥ : 7

粟島二武 さんの感想・評価

★★★☆☆ 3.0

途中からのEDが印象に残った

 内容的にはドタバタ軍隊劇だった。
 ただ、途中からEDが、のらくろの生い立ちを描いた物に変わってから、見方が変わった。確か、どぶ川に浮かぶ板きれの上に、捨てられた子犬だったのらくろが寂しげに浮かんでおり、バックに天地総子の「どこからぼくは」が流れていて、子供の時に見たアニメの中でも強いインパクトをうけた記憶がある。
 ちなみにこの歌も含めて、このアニメの主題歌は全てアンパンマンで知られるやなせたかし氏の作詞だった。どうりで、単なるギャグキャラクターで終わらせない演出だったと、今ならば思う。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 5 角田利隆アニメランキング5位
ジムボタン(TVアニメ動画)

1974年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
32人が棚に入れました
『ネバーエンディング・ストーリー』で全世界に有名な児童文学者ミハイル・エンデが原作者の冒険ファンタジーアニメ。魔神ドリンガーの部下・海賊キャプテンキッドに母をさらわれた、なんでもランドの少年ジム。彼は不思議な力を宿すボタンを手に、ルカおじさんが作った蒸気機関車エマ号で魔神を追撃する。共に旅をするのは、悪の魔法で小鳩に姿を変えられたガールフレンドのボッコだ。果たしてジムは魔神を倒して、母を救えるか?

声優・キャラクター
太田淑子、松尾佳子、観世栄夫

えたんだーる さんの感想・評価

★★★★☆ 3.9

堅い物を握り込むとパンチの威力が増すということを学んだアニメ(← 何か間違っている)

原作は『モモ』や『はてしない物語』(映画『ネバーエンディングストーリー』の原作)で有名なかのミヒャエル・エンデの『ジムボタンの冒険』という作品らしいのですが、読んだことはありませんし視聴当時はそんなことは気にもしていませんでした。

神戸ローカルなUHF局サンテレビでは、夏休みの再放送アニメとしても放送されていました。絵柄は今どきのアニメとはかけ離れていますけど、地味に作画は当時のアニメとしては良かったと思います。

とりあえず、幸せを盗む敵は魔神ドリンガー。

で、主人公のジムはそんなドリンガーの手下に母ニーナをさらわれ、ガールフレンドのポッコを小鳥に変えられてしまうわけです。

そしてジムは母ニーナを取り返しまたポッコを元の姿に戻すべく、近所の発明家のおっちゃんが作った蒸気機関車エマを駆り、武器となる家宝のボタンを手に魔法を使うドリンガー軍団に挑みます。

燃えるジム、燃えるボタン、燃える機関車エマ!

ボタンを使用したジムの攻撃はボタンを握り込んで殴る「ボタンパンチ」とボタンを投げてぶつける「ボタンシュート」なのですが、このボタンパンチをきっかけに小石などの堅い物を握り込んで殴るとパンチの威力が増すという喧嘩あるあるな知識を得たのでした…。

そういえばエマって、線路関係なく走るんですよね。ゴムタイヤ換装のK100(『走れ!ケー100』という子供向けドラマに出てくる軽機関車)とは違って、動輪は普通の鉄輪なのに大丈夫なのか…?

……今頃になって、どうでも良いことが気になってしまいました(笑)。

投稿 : 2019/11/30
♥ : 20

計測不能 6 角田利隆アニメランキング6位
おんぶおばけ(TVアニメ動画)

1972年秋アニメ
★★★★☆ 3.2 (6)
27人が棚に入れました
代表作『フクちゃん』で幅広い世代に知られる漫画家・横山隆一の原作監修による、民話ファンタジーアニメ。ある日、天からの雷を受けた川の中のヒスイは、子供の姿のオバケ「おんぶー」こと、おんぶおばけになった。村一番の鍛冶屋おじーの手で、実の子供のように育てられるおんぶー。おんぶーは、村の少女おじょーなど子供たちとも大の仲良し。村の景観が変わる四季折々の移ろいの中、騒がしくも楽しい日々が過ぎていく。横山隆一のアニメスタジオおとぎプロが1955年に製作した短編アニメを原型に企画製作。既存の民話をベースにしつつ、多くのハートフルな挿話が放映された。

声優・キャラクター
栗葉子、永井一郎、北山年夫、山本嘉子

天神 羅愚羅 さんの感想・評価

★★★★★ 4.2

お化けのチビッコおんぶおばけっけっけ

・・・緑色のタラちゃん(゜-゜)
主題歌はアニメ史上屈指の名曲です(゜-゜)
 
幾星霜の年月を経て魂を宿した翡翠から生まれたおんぶお化けが、おじいさんや村娘とともに
様々な昔話を紹介していきます。
 
最終回は感動ですよ(T^T)
 
主題歌は、是非、当時の音源を聴いてくださいd(`・ω・´)

投稿 : 2019/11/30
♥ : 3

計測不能 7 角田利隆アニメランキング7位
ハーイあっこです(TVアニメ動画)

1988年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (5)
26人が棚に入れました
ロングセラー漫画『小さな恋のものがたり』の原作者みつはしちかこによるファミリー主婦漫画のアニメ化。アニメ制作は『ドラえもん』のシンエイ動画。 さりげないふくよかさが魅力の女性「あっこ」ことあつこ。彼女はハンサムでスマートな恋人・坂本ジュンイチと結婚。晴れて同家の嫁となる。だが元来いっさいがざっくばらんだったあっこの実家と違い、坂本家は家風の格式も高い。とくに俳句が趣味で和風美人の姑セツコはなかなか気難しい印象だ。だが嫁として坂本家で暮らすあっこは、この義母が実は心の暖かい人間味ある女性だということに段々と気がついていく。そんな中、あっこの体に、一家待望のおめでたの知らせが……。原作は1980年から2002年まで新聞に長期連載された大人気作。アニメも3年強のヒット番組となり、原作の魅力とファミリーアニメに強いシンエイ動画の実力を再確認させた。あっこ役の小宮和枝ほか声優陣の好演も番組の人気に大きく貢献している。

計測不能 8 角田利隆アニメランキング8位
将太の寿司 心にひびくシャリの味(TVアニメ動画)

1999年秋アニメ
★★★★☆ 3.8 (1)
15人が棚に入れました
『ミスター味っ子』など料理漫画の巨匠寺沢大介による、第20回講談社漫画賞少年部門を受賞した同名コミックのテレビアニメーション作品。関口将太の実家は「巴寿司」という寿司店を営んでいたが、巨大チェーン店の「笹寿司」による嫌がらせのせいで店は寂れていた。将太は「寿司握りコンテスト」の出場を父親に提案するが、父親は笹寿司の手による海難事故で重傷を負い、コンテストに出場できなくなってしまった。代わってコンテストに出場した将太は、東京の名店「鳳寿司」の親方に認められ、一人前の寿司職人になるため単身東京へ向かう…。関口将太の声を竹内順子が、大政は松山鷹志、小政は竹本英史が演じた。

ぶたちゃん さんの感想・評価

★★★★☆ 3.8

寿司が

思わず食べたくなるようなリアクションの数々、秀逸ですw

投稿 : 2019/11/30
♥ : 1

計測不能 9 角田利隆アニメランキング9位
ほかほか家族(TVアニメ動画)

1976年秋アニメ
★★★☆☆ 3.0 (2)
11人が棚に入れました
季節の行事や暮らしの中の豆知識を、アニメと実写を併用した映像で視聴者に伝えるファミリー向けの情報アニメ番組。お祖母ちゃんのヨネを筆頭に、パパの豊、ママの幸子、そして長男のまことと長女のみどりが暮らす山野家。三世代が同居する同家は、賑やかな笑いが絶えない明るい家庭だ。年長者ゆえに経験豊富なお祖母ちゃん、会社勤めの身で社会の動きに敏感なパパなど、三世代の家族のそれぞれが各自の立場から持てる知識や情報を出し合って、お互いに助け合う。さて今日の山野家の話題は? 山辺家のキャラクターたちの会話を通じて、視聴者も生活の知恵を自然と身に付けていく内容で、月曜日から金曜日までの平日の夕方、5分枠の帯番組として放映された。製作は『サザエさん』のエイケンで同番組の一部スタッフが移行して担当。5年以上ロングランの人気番組となった。

声優・キャラクター
高村章子、斉藤昌、塚田正昭、戸部光代、高島雅羅、近藤高子、三田ゆう子

計測不能 10 角田利隆アニメランキング10位
どんべえ物語(TVアニメ動画)

1981年春アニメ
☆☆☆☆☆ 0.0 (0)
0人が棚に入れました
菊池寛賞受賞の小説家で「ムツゴロウの動物王国」でも知られるナチュラリスト・畑正憲の原作『どんべえ物語』のアニメドラマ化。作家「ムツゴロウ」こと畑正憲は、ヒグマと暮らしつつ動物小説を執筆する生活を求めて、家族とともに北海道に移動。無人島でヒグマの子グマ「どんべえ」を飼うが、どんべえはなかなか彼になつこうとしなかった。畑一家の腕には、どんべえのつけた生傷が重ねられていく。だが畑夫人の出したミルクについに口をつけるどんべえ。この日からどんべえは畑家の大事な家族となった。1970年代前半から盛り上がった「ムツゴロウブーム」を背景に「動物王国」建国前夜の時期を描いたスペシャルアニメ。アニメ制作はエイケンが主体で、総監督は『サザエさん』の永樹凡人(ふさひろ)が担当。杉田かおるや長門裕之のCV、上条恒彦の主題歌なども話題に。畑自身もどんべえの鳴き声でCVを担当した。

声優・キャラクター
長門裕之、日色ともゑ、杉田かおる、畑正憲
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