おすすめ角田次郎人気アニメランキング 5

あにこれの全ユーザーが人気アニメの角田次郎成分を投票してランキングにしました!
ランキングはあにこれのすごいAIが自動で毎日更新!はたして2019年08月20日の時点で一番の角田次郎アニメは何なのでしょうか?
早速見ていきましょう!

60.4 1 空手バカ一代(TVアニメ動画)

1973年秋アニメ
★★★★☆ 3.1 (20)
59人が棚に入れました
大山倍達の興行価値に目をつけた、プロモーターのタッド若松は、沖縄でプロレスと試合をするよう勧める。多額の借金を背おっていた大山はこの話に気持がぐらつく。沖縄入りしたのは、大山のほかに、柔道の藤田修造六段もいた。巨漢プロレスラー相手に善戦した二人だったが、反則などがとび出し、試合はメチャクチャになってしまった。契約違反を問われた二人は、それでも試合を、続けることに。そして、その度に悪役外人レスラーを大山はやっつけてしまった。大山は、暗黒街のボス・劉鳳厳に命を狙われるはめになる。大山、藤田、そして山下の三人は、本土へ帰ろうとするが、藤田はショーでのケガが直らず大山も浮浪児に金を盗まれてしまい、帰ることができなかった。ある日、大山は、自殺しかけていた麗子を救う。両親を日本人によって奪われた麗子は大山を最初は信じず、日がたつうちに二人の間に愛が芽ばえて行った。

声優・キャラクター
田中信夫、神谷明、大木民夫

岩倉ブラックキャット

★★★★☆ 3.4

昭和の宮本武蔵的な、求道的空手アニメ作品。

原作の漫画版を、中学時代に友達の兄から借りて出会ったのが最初だった。まさに僕の人生、生き方を変えた作品だった。アニメ版は、高校生の時にレンタルで観たが、キャラクターの名前などは変わっていたものの、おおむね原作に沿った内容だったと思う。
心身ともに弱かった僕が、この作品の主人公・大山倍達(飛鳥拳)に憧れて空手を始め、夢中になって打ちこんで全国の大会に出場できるようになった頃には、弱い心に小さな「自信」が芽生えていた。この小さなものに、今まで人生の様々な局面でどれだけ助けられただろう。この何物にも代えられない宝物を与えてくれたのが、この作品だったと言っても過言ではないと思う。
主人公はどんな苦境の中でも、苦しみ悩みもがきながらも決して諦めず、宮本武蔵を人生の師と仰ぎ、ただひたすらに強さを追い求めて乗り越えていく。
その姿は、青春のあり余るパワーを注ぐ素晴らしい方向性を示してくれた。
そんな、僕にとっては特別な作品です。出会えて、良かった。
(でも、小心者は一生小心者。三つ子の魂百まで。心の芯までは変わらないようですね。^^;)

投稿 : 2019/08/17
♥ : 4

aitatesoka

★★★☆☆ 3.0

実話ではないにしろ・・・

今はなき大山倍達 極真空手十段、別名ゴッドハンドの異名を持つ実践空手界の伝説の若かりしころのエピソードを元に書かれた漫画が原作のスポコンアニメの草分け的作品である

実際、人間離れしたエピソードを多数持つ人物がモチーフとなっている為現実にはありそうもないことが平然と物語の中に登場するがそれはそれとしてアニメ作品としては古臭さはどうしようもない物の引き込まれる要素は多数あってこういう古いアニメでも抵抗なく見れてなおかつスポコンアニメに抵抗がないなら普通に楽しめると思う
しかもキャラデザは「恐怖新聞」の作者である"つのだじろう"という面白い組み合わせである

しかし、現在の規制基準から見るととても放送できるわけがないレベルの作品な為、見れる機会自体が少ないと思うが

投稿 : 2019/08/17
♥ : 1

ポール星人/小っさ

★★★★☆ 3.5

マス大山なのです

濃ゆいです。特に顔と声。眩暈がするほど濃いです。
総裁の若き日の苦悩の日々、アツいです。

キックの鬼とコレって、私が子供の頃ですら再放送してた記憶が無いんですが…タイガーマスクはよく再放送してたし、2世なんてのも佐山タイガー人気の時代にはアニメ有った気がするんですが・・・実在の人物モデルだとアレだったのでしょうか。

私はいい年になってから全話観る機会が出来たので、昭和に浸って楽しんでたんですが妻は失笑してました。総裁に失礼だと思います。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 5

60.4 2 ハイスクールミステリー 学園七不思議(TVアニメ動画)

1991年春アニメ
★★★★☆ 3.3 (11)
43人が棚に入れました
つのだじろう原作の『学園七不思議』をアニメ化した作品。原作にはなかったオリジナルのストーリーが多くを占め、またその作品のクオリティの高さが当時の小中高生、主婦層に支持を得た。やたらと霊障の起こる「黄泉(こうせん)学園」に通う女子高生、一条みずきは、学校で起こるさまざまな心霊・怪奇現象を、自分の霊力を自覚している月影明子先輩とともに経験していく。「興味本位に霊の世界に近づくと危険よ」という月影先輩の忠告も空しく、みずきはさまざまな学校内の伝説や噂、事故、自殺、いじめ、恨み、悩み、恋愛などといった事件に首を突っ込んでいく。

声優・キャラクター
富沢美智恵、本多知恵子、川島千代子、青羽美代子、芳野日向子、三石琴乃
ネタバレ

天上しょーと♪♪

★★★★☆ 3.7

たまに見たくなる

緑川編以外は1話完結方式のホラーもの。
毎回奇妙な出来事に巻き込まれたり自分で首を突っ込んでいったりな主人公たち。
自殺、他殺、事故など過去に生徒が死んでる事例が多すぎて
よく廃校にならないなーって感じの怪しげな学校が舞台。

きちんと解決できる事例はそんなに多くはなく、
{netabare}プールのやつ {/netabare}のように巻き込まれた人が帰ってくることはなく
放置することになったり、解決したと思いきやしてないエピソードも多いです。
この作品に関してはそれが消化不良と感じることはなく
むしろその後味が不気味で良かったと思います!

特に後半のエピソードは {netabare}「生き霊」や「笑う少女」 {/netabare}のような
最後の最後にぞくっとする話が多くて面白かったです!

主人公みずきと月影先輩の関係性が良かったと思う。
みずきがピンチになると見てるこっちもつい「先輩!助けて!」って気持ちになりますw

あとある回で出てくる {netabare}死神さん {/netabare}が怖いのにかっこいい見た目で好きです!

話的には結構昔の作品ながら普通に怖く感じるエピソードが多くて面白かったですが
キャラクターにはちょっと不満を感じる部分があります。
それはみずきの周りの友達のまきえ、のりこ、ゆかりがろくに印象がないことです。
正しく言うと {netabare}「水着のためにペットの犬が犠牲に・・・」、
「緑川編でみずき疑うのが早すぎる」、「緑川編解決後にみずきに謝ってない」 {/netabare}
とか悪目立ちしてる時の印象はあるんですが、
どっちにしろ一人一人の個性ってのがあんまり感じられませんでした。

たとえばパソコン通信の回なんか {netabare}みんなでみずきを助けにいくんだけど
一番危ない活躍どころをぽっと出の新クラスメイトにあげちゃっててこうゆう出番をまきえ達にも {/netabare}
あげてくれてればいい印象も少しはあったはずなのになぁー・・・
って思っちゃいました。友達感が薄いです。

では次の評価でお会いしまキャーーー!/

投稿 : 2019/08/17
♥ : 2

計測不能 3 花のピュンピュン丸(TVアニメ動画)

1967年春アニメ
★★★★☆ 3.1 (7)
34人が棚に入れました
近年はオカルト漫画で活躍のつのだじろうが60年代に描いた時代劇ギャグ『忍者あわて丸』を改題してアニメ化。伊賀出身の忍者ピュンピュン丸は、なんでもOK事務所に所属する何でも屋さんだ。破壊的音響で泣く弟のチビ丸や、彼を慕うオカチメンコのケメ子を横目にピュンピュン丸のあれやこれやの毎日が続く。ピュンピュン丸の心の支えは可愛いくの一のサユリちゃんだが、優しいようでそうでないようで……。う~ん、女心はワカラない!

声優・キャラクター
田上和枝、加藤みどり、曽我町子、白石冬美、八奈見乗児、大竹宏

ポール星人/小っさ

★★★☆☆ 3.0

私の記憶はコレがギリのラインです

今風にいうとバカアニメです。清々しいほど内容覚えてないですw
私より上の方でないと正当な評価は出来ないですね。私ですら再放送世代ですし。アリヤリャンコリャリャン おつむのネジが~ って歌詞とデカいビン底メガネの子がイイ味出してた記憶はあります。メインのヒロインも居たし、意外とハーレム系なのか???

んじゃ、なんでレビューなんて書くんだよと問われれば

ピュンピュン丸の頭に二つ付いてるアレは何だったのだろう

と寝起きに思い出しただけです。

投稿 : 2019/08/17
♥ : 3

天神 羅愚羅

★★★★☆ 3.8

ありゃりゃんこりゃりゃんおつむのネジがコリャまたバッチリゆるんでる

原作はつのだじろうです(゜-゜)
当時は、作家人口が少なかったということもあり、ギャグが流行れば
誰でもギャグ漫画を描き、少女漫画が流行れば誰でも少女漫画を描いたそうです(´ω`)
 
とにかくハチャメチャ何でもアリで、最終的にはちびまるの「ビエ~ン」が発動して
すべてを破壊するっていう内容です(^_^;)
 
主題歌は、当時「てなもんや三度笠」で人気を博した財津一郎が歌ってます。
 
右手を頭の上にまわして、左の耳の先をつまんで・・
「キビシ~~ィ」(゜Д゜)






分かる人にわかればいいんですよ(゜-゜)







泣くぞ・・・いいか・・・(T^T)
 

投稿 : 2019/08/17
♥ : 7

計測不能 4 恐怖新聞(OVA)

1991年7月21日
★★★☆☆ 3.0 (4)
14人が棚に入れました
1973~76年に「週刊少年チャンピオン」に連載、70年代オカルトブームの火付け役ともなった、つのだじろうのコミックをアニメ化。「真夜中に奇怪な新聞が来た」「因縁霊は七代たたる」の全2話からなるOVAシリーズで、それぞれに特典として実写映像「つのだじろうの恐怖心霊レポート」が収録されている。監督は『魔法のスターマジカルエミ』の安濃高志。 鬼形 礼(きがた れい)は超常現象を信じない現実主義の中学生。しかし、ある夜の午前0時、彼のもとに未来の出来事が書かれた「恐怖新聞」が届けられる。最初は信じられなかった鬼形だが、翌日、記事はすべて現実のものに。さらに、「恐怖新聞」は1日読むと100日寿命が縮まるという噂を聞いてしまう。

計測不能 5 心霊恐怖レポート うしろの百太郎(OVA)

1991年8月21日
★★★☆☆ 3.0 (2)
10人が棚に入れました
人気漫画家・つのだじろうによる、名作・恐怖心霊漫画のOVA化。 この世の心霊現象を科学的に研究する後(うしろ)心霊研究所。だがその所長・健太郎の息子・一太郎は、さほど霊の存在を信じていなかった。そんな中、一太郎は級友とこっくりさんを始めるが、それを担任の先生が正しい手順も踏まず終了させてしまう。その結果、先生に何かが憑依。やがて翌日、こっくりさんに参加していた友人の一人が教室で惨殺される事件が起きた……。 原作初期編の一エピソードをOVA化。一太郎を守る守護霊・百太郎や一太郎の相棒である霊犬ゼロももちろん活躍する。本OVAの企画制作はネクスタートが担当し、つのだじろうのもう一つの恐怖漫画の代表作『恐怖新聞』とほぼ同時に、制作が進行した。監督はタツノコプロ作品などで活躍の演出家・原征太郎。
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